平成20年10月27日に亡くなったことを、昨日のテレビで知りました。
長い間の闘病生活、ご苦労様でした。
昨夜、あなたの様々な思い出が脳裏を駆け巡りました。
私は北海道の小さな漁村の生れです。小さい時から都会にあこがれました。あなたの甘くささやく魅惑の低音の歌声は、東京がとても洗練された素晴らしい都と言うイメージを、私の心に焼き付けました。
トレードマークの細いネクタイ、ステージでの誠実さ、あなたは都会派のカッコいいイメージを、この片田舎にも届けてくれた人でした。
「有楽町で逢いましょう」「西銀座駅前」あなたの曲を聴き、何度も訪れた憧れの場所でした。
漫談の牧伸二さんのあの台詞も忘れられません。
水原ひろしも低音の魅力、フランク永井も低音の魅力、肝心の牧伸二テイノウの魅力。♪アーアーやんなっちゃうな、アーアーどうしよう♪
先に旅立たれた松尾和子さんとのデュエットも、日本歌謡史上黄金のコンビの座は揺るがないでしょう。
それからあなたはご存じないでしょうが、私の村の漁師さんで、あなたによく似た少々身長が低い方がいます。その方を村では「フランク短いさん」と呼んでいます。あなたの名前はいまだに私の村で親しまれています。
昨日、午後5時、夜の帳が落ちはじめた頃には、前浜の水平線上にはたくさんの烏賊釣り漁船が集結し、賑わいを見せていました。今朝も外が明るいので、寝坊したかと慌てて起きると、昨夜より船数が多く、集魚灯の明かりが村や周囲の山々を照らしていました。「漁火銀座」と言う光景です。あなたの、西銀座駅前♪という歌声が聴こえてくるようです。
今、午前5時ですが、その灯りの中であなたを忍び、感謝の気持ちとお別れの言葉を書きました。
田舎の少年の都会へのあこがれ、その夢を満たしてくれたあの魅惑のボイス。「キャバレー天国」の素敵なステージで、存分に歌っていただきたいと思います。
フランク永井様のご冥福を、心よりお祈りいたします。
長い間の闘病生活、ご苦労様でした。
昨夜、あなたの様々な思い出が脳裏を駆け巡りました。
私は北海道の小さな漁村の生れです。小さい時から都会にあこがれました。あなたの甘くささやく魅惑の低音の歌声は、東京がとても洗練された素晴らしい都と言うイメージを、私の心に焼き付けました。
トレードマークの細いネクタイ、ステージでの誠実さ、あなたは都会派のカッコいいイメージを、この片田舎にも届けてくれた人でした。
「有楽町で逢いましょう」「西銀座駅前」あなたの曲を聴き、何度も訪れた憧れの場所でした。
漫談の牧伸二さんのあの台詞も忘れられません。
水原ひろしも低音の魅力、フランク永井も低音の魅力、肝心の牧伸二テイノウの魅力。♪アーアーやんなっちゃうな、アーアーどうしよう♪
先に旅立たれた松尾和子さんとのデュエットも、日本歌謡史上黄金のコンビの座は揺るがないでしょう。
それからあなたはご存じないでしょうが、私の村の漁師さんで、あなたによく似た少々身長が低い方がいます。その方を村では「フランク短いさん」と呼んでいます。あなたの名前はいまだに私の村で親しまれています。
昨日、午後5時、夜の帳が落ちはじめた頃には、前浜の水平線上にはたくさんの烏賊釣り漁船が集結し、賑わいを見せていました。今朝も外が明るいので、寝坊したかと慌てて起きると、昨夜より船数が多く、集魚灯の明かりが村や周囲の山々を照らしていました。「漁火銀座」と言う光景です。あなたの、西銀座駅前♪という歌声が聴こえてくるようです。
今、午前5時ですが、その灯りの中であなたを忍び、感謝の気持ちとお別れの言葉を書きました。
田舎の少年の都会へのあこがれ、その夢を満たしてくれたあの魅惑のボイス。「キャバレー天国」の素敵なステージで、存分に歌っていただきたいと思います。
フランク永井様のご冥福を、心よりお祈りいたします。