
紫蘇が出始めのころの柔らかい葉っぱなら、さっと洗ってお醤油とごま油をふりかけて即席漬物にして食べるとおいしいです。7月に入りどんどん育ってきた紫蘇は、どうしても灰汁が強いので生葉の保存はむずかしいですが、にんにく醤油漬けにしておくと保存が利くし香りもあってご飯がすすみますよ! きょうは梅おかかでまぶしたごはんをおにぎりにして紫蘇の醤油漬けで巻きました。“おい紫蘇う”でしょ!?
作り方:紫蘇の葉っぱを良く洗って塩水に漬ける。灰汁を含んだ塩水を捨てて、手のひらで搾った紫蘇の葉にひたひたにお醤油を注ぎ、にんにくの薄切りを散らす。そのまま冷蔵庫で保存。

手のひらサイズに育った青紫蘇に、かわいいカタツムリが乗っています。昨日(15日)は梅雨が明けて、いきなり今年一番の猛暑になったし(鳩山町の観測所では37度を超えたらしい~)、乾燥に弱い彼らがこの先どこで生き延びるのだろうと心配になります。