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お気に入りの山桜

お気に入りの山桜が咲いてるよね、きっと!
と、お昼前に時間を見つけてお花見に出かけた。
去年は確か・・・葉桜になっていたんだ。のんびりしすぎていて。



この立派な山桜、最初に出会ったのは4年前の春です〔2014年4月7日“里山の山桜”]。
その時と写真を比べてみると
樹木の造形や背景の様子などほとんど変わりないように見える。
きっと、スローな時間が流れているんですね。いいな~!
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赤城山で早咲き桜とカオジロガビチョウ





土曜日に野菜の買い出しに赤城山に行った。
近くの産直でもいろいろ野菜が出ていて便利に利用させてもらっているんだけど
地域が違うとそれはそれで面白い食材に出会ったり
地元の人が作るお惣菜の味が興味深かったりするので
時々行く。そうね、2か月に1回くらいかな。

いいお天気で、関東平野を囲む山々を遠くに見ながらのドライブは楽しかった。
青く連なる山々のところどころに真っ白く冠雪した山(秩父山系の高い山や浅間山など)が映えて美しかったな。

途中で見たソメイヨシノはまだ開花していなかったけど、時々早咲きの桜を見かけた。
ソメイヨシノよりやや濃い目の桃色の花がしっかり咲いていた。
こぶしやモクレンの白い花もとても目立つ、いよいよ春が始まったんだ。

赤城山の中腹付近の道の駅で、早咲きの桜が咲いていた。



早咲きの桜越しにみえるのは、お隣の榛名山(背景にうっすらですが、、、)。



聞きなれない鳴き声に誘われて、公園に足を運んで撮った写真、カオジロガビチョウのようです。
良く響く鳴き声とせわしない動きはガビチョウらしいかな。





藪に紛れ込んだところをやっと撮ったけど、やっぱり大ブレ!


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ヒレンジャク、そしてベニマシコのつがい

いいおてんきですね!朝晩は冷え込んでたけど、きょうも昼間は春の陽気だそうです。
昨日は、午前中のルーティンワークを終えてコーヒーを飲んでいたら、なんだか鳥クンの幻影がちらちらしてきて、気が付くとカメラを手にいつものビオトープに出発していた。

雑木林の中は、風もなく柔らかな日差しがたっぷりと地面に届いていて、タンポポの黄色、オオイヌノフグリの青い小花など早春の花がちらほら見える。梅の花の甘い香りも漂っている。
鳥たちの囀りが春バージョンなってきたね、と夫が言う。繁殖の季節が始まってきたんだね。

さて今日はカメラマンが少なくて静かだな。レンジャクが来ていないのかな?
人口密度が高いよりは低いほうがいいので快適でしたよ。(前にレンジャク狙いのカメラマンの混雑ぶりを見たことがあって、えっまさかこんな状態なの?と驚いたので...)。
夏ならマムシが出てくるかもね~と思われるような林の中の小径を歩いていると6、7羽の鳥の群れが飛んできて高い木に止まった。ヒレンジャクだ!
何羽かは傍の小川に降りたから、水を飲みに来たのかな?それにしてもラッキーだった。







ヒレンジャクは尖った冠羽や目の上の鋭い隈取りなど、風貌の面白い鳥だ。
それに黄色いロウ質の羽毛もなかなか艶やかでなまめかしい(笑)


先日と同じせせらぎの岸辺につがいのベニマシコがいて、思わず笑みがこぼれる。
しばらくして♂のベニマシコが葦の藪に飛ぶと、間をおいてから♀も同じ場所に飛んだ。
凄いよね~居場所が分かるんだね。







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赤い小鳥ベニマシコに出会う



昨日。風が強いけど、お日様が出ていてきりっと晴れていたので浅羽ビオトープに出かけた。

散策道に入ると落葉した木々の奥からいろんな鳥のさえずりが聞こえてきた。いい出会いがありそう♪

さっそくせせらぎの土手の上に動くものがあって目を凝らすと、対岸の藪の中から出てきたのは紅色のベニマシコ。うれしい。
猿のように赤いから「紅猿子」だそうです。紅色が入っているのはオスのみですけどね。


そして雌のベニマシコも登場! 赤みは全くなくて控えめな薄茶色のメスです。枯葉の中で見えにくかった。
実際にみると以外に小さいけど(雀くらいの大きさ)、自然界の美しい色彩を目の当たりにすると感動します。



雄と雌群れて水を飲んだり、枯草の中の木の実を啄んだり、春の兆しが漂う陽光の中で心地よさそう~。







写真を整理しているとまた会いに行きたくなっちゃうわ。


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カワセミの捕食シーン

坂戸市を流れる高麗川添いの浅羽ビオトープ内の散策路を歩いた。
ここにはたくさんの野鳥がいると
鳩山の石坂の森で鳥撮影していた親切なおじさんに教えてもらったので。

葉の落ちた雑木林と枯れた草地には、あちこちから鳥の鳴き声や気配が聞こえる。
ツグミ、カシラダカ、アオジ、シメ、ガビチョウなどおなじみの冬鳥がいろいろいた。

遊歩道に沿った小さな疏水に水を求めて来る鳥たちを見ていた時のこと。
鮮やかな青い塊が川上に走った、カワセミだ。
水面ぎりぎりを飛んでいる姿はとてもきれいだった。

その後、気が付くと正面の川辺の木に小魚を加えたカワセミが止まっていた。



獲物を探す精悍な風貌です。



小魚を捕らえて戻りました。あー、こっち向いてよー!



獲物がちょっと大きかったのでは...







留まっていた木の枝に4、5回ほど叩きつけてから
小魚の向きを整え、頭からするっと飲み込みました。ふぅ...



下の嘴が赤いのでメスですね。



最後には背中の美しいメタリックブルーの羽根も見せてくれました。
初めてのカワセミの捕食シーン。
2分ほどの出来事でしたが息を潜めてしっかりと見入りました。
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都幾川にいたオオタカ



やっと鳥が撮れる季節になったので
時間を見つけては鳥に出会えそうな場所に出かけています。

昨日。
どこに行こうか? 
やっぱり川がいいな~。
水辺に木々が立っていて、鳥が休みながら獲物を探せるような場所がないかな? 
と考えて、東松山市を流れる都幾川に行ってみた。

嵐山町から流れてきた都幾川が大きく左に蛇行している場所は
川の流れがゆったりとしていて深そうだ。
カルガモやカイツブリ、オオバンなど水辺の鳥が泳いでいた。





さて、到着後間もなく3~4羽のカラスが
威嚇するかのように騒ぎ出したので何事かと見守っていたら、
川岸付近からバシャバシャと音がして、鳥が飛び出して対岸の木立に飛んだ。

猛禽類だ! 
落葉した枝の上で、きれいな縞模様の羽を広げて乾かしているように見える。
鳥の声も止んで静寂の中、カラスは遠巻きに警戒している。





そんなに大きくはないけどワイルドで美しかったこの鳥は、「オオタカ」でした。
オオタカは越冬期には、カモ類などを襲って餌にしてるようですよ。




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黄色と赤の柚子胡椒



冷凍保存してある柚子胡椒の在庫が少なくなっていたから
作っておかなくちゃ思っていたのに、青い柚子の季節がとっくに過ぎてしまった。

そして黄色くなった柚子が出回るなか、
11月3日には赤城山の産直で青唐辛子を見つけ
11月26日には東秩父村の産直で、生の鷹の爪が束ねてあるのを見つけたので
黄色い柚子と一緒に購入して柚子胡椒を作った。

なんとか黄色と赤の柚子胡椒が揃った。
赤い色はちょっと激辛感がありそうだけどそれほどでもない。
今は毎日のように出番があって、出来立ての柚子胡椒がうれしい。香りもいいしすごく温まるしね。





柚子胡椒の作り方は簡単、生の唐辛子と柚子の皮と塩を混ぜるだけだから。
大抵のレシピには唐辛子の種を取り除くとあるが、これが一番面倒なことくらいかなと思う、
ので私は種は取らない。それに種の中に栄養があるんだしね。
柚子は香りが出るように皮の部分をすりおろし、しぼり汁も加えます。
加える塩は全重量の25%位にしている。
すべてをフードプロセッサでペースト状に混ぜたら1週間ほど冷蔵庫で寝かせて発酵させる。

これで完成! 小瓶に分けて冷凍保存。一年中使っていますよ。
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八ヶ岳高原大橋からの絶景

先週のこと。
山梨県白州市から軽井沢に向かって北上中、前方に黄色い橋が現れた。
その長い(全長490m)橋の上からは、
向かって右方面に南アルプス連峰、そして富士山。

左方面は遠く八ヶ岳の山々が望め、
深く大きい森が、遮られることなく橋の下まで続いていた。

橋の名前は八ヶ岳高原大橋。

思わず橋の終点地点にあった駐車場に車を止めて、橋の中央まで歩く。
高さ100mの橋の欄干から谷底を覗き込むのは恐怖だったが、何としてもカメラに収めたかった。

深緑の森を割く清冽な流れは、あの八ヶ岳から流れ出ている川俣川。美しい川だ。

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北海道で見た鳥

一日目のホテルは斜里町。朝早く散歩に出て、海にそそぐ河口付近で賑やかに歌う鳥ノゴマに出会う。
最初に出会った鳥だけど、その後もいたるところで、その輝く赤い胸を目にした。
北海道では普通にいる鳥のようだ。なんといっても凛とした囀りが耳に残る、忘れられないリフレイン♪


ワッカ原生花園でも会ったね。


ノビタキもよく見かけた。高い枝先や杭の先に止まるが、すぐに移動してしまう。


斜里町の停泊していた船でも、美しい囀りが響いていた。


雄のノビタキ。頭と顔、背中が真っ黒で胸のオレンジ色がきりっと目立つ。雌は全体的に淡色で地味。


斜里町の遠音別川で見かけたユリカモメ


空には、ハイタカ


ワッカ原生花園にいたホオアカ


ベニマシコ。やっと撮れた一枚だけどちょっと残念な写りだ!


サロマ湖湿原でヒバリ


摩周湖を見下ろす展望台付近でアオジ




他にも、ツメナガセキレイ、イワツバメ、カワラヒワ、シジュウカラ、トビ、キジバト、そして海辺の鳥いろいろ。
北海道いいな! ゆっくり鳥を観察に行けたらいいな!
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北海道で出会った生きもの



先週は、北海道・道東方面に行っていた。
北海道は6月から7月がいいよって言われてたけど、ほんとにきらきらと緑が鮮やかで広大な景色を堪能した。

カメラの中にたくさんの画像があるけれど、まずは北海道で出会った生き物をピックアップ。

鹿の親子には、知床半島を横断する知床峠を羅臼に向かう途中で出会った。
山道を下っていたらジオラマのような美しい風景が見えて車から降りると、前方で鹿の親子がこちらを見ている。
しばらくの間じっと様子を窺っていたようだったが、やがて川岸に向かってゆっくりと降りて行った。




そして、いろんなところ出会ったのはキタキツネ。

サロマ湖の東の湿原を歩いていたキツネ。私たちとの距離を測りながらこちらをじっと見ている。


津別町のチミケップ湖でも。


チミケップ湖から帰る時、近づいてきたキツネを車の中から接写。人間に慣れているのかな?


画像が良くないけど、タヌキ。大空町の芝桜が終わっていた芝桜公園で見かけた。


さすがに熊には出会わなかったけど、日付入りの熊目撃注意の看板がずいぶん立っていたから出没しているんだね。

さてと、この次は北海道で出会った鳥です。どんどん整理しないとね。
















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