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ふみさんの日々雑感

生活の事、家族の事、大好きなサッカーの事・・・日々いろいろ

FC東京、湘南戦の悔しい敗戦

2024-11-05 09:53:21 | FC東京
絶対に勝利したい湘南戦。

久しぶりに孫のゆうなを連れて行くことにした。

一緒に早く行って待機列に並ぶと言っていた。
でも、やっぱり早く起きれないと言うので、席を決めてから迎えに行くことにしたら、ゆなのお父さんが送っていくという。

いつもの席だと、前の人が立つとゆなは見えない。
後ろの通路のところに行って見たりしていたり。
席に戻ると見えなくて退屈して私のスマホをいじったり。

それで、今回は一番前に席を取ろうとした。
でも、そこはあっというまに埋まり無理だったが、前の方で斜め場所の席が、よく見えるので、そこにした。

友達は、もっと上の方。

席を取ってから、ラーメンを食べることにしたが、なんと待っている人の多いこと甘く見ていた。
でも、どうせ時間はたっぷりとあるのだからと、待つことにした。

ゆなは、お父さんが車で送ってきてくれるので、ラーメンやさんにいるから、連れて来てと。
丁度、食べ終わった頃、お母さんがゆなをラーメン屋さんに連れてきた。

先着でもらえる子ども用のユニをもらって、席に行く。
この席は、ゆなの前に席がないので、座っていてもよく見える。
双眼鏡を持って来ていたが、なくてもよく見える。

来年もゆなを連れて来るときは、この席にしょうと思う。
でも、雨の時は違う場所を探さないと。

いつもの席と違って、ドロンパがよく見えるので、ゆなは大喜び。





そして、始まった試合。

テレビ放送のある時って勝率が悪いので、ちょっと不安な展開が続く。

そして、向こうの湘南のサポーターの前で、簡単にゴールを決められる。

いつもの悪い時のように、ボールが横横バックと、前になかなか進まない。
相手からボールを奪っても、直ぐに相手ボールになる。

後半にも1点決められる。

目が覚めたように猛攻を仕掛けるが、なぜか、シュートが外れる。

ロスタイムに入ると、負けているのでゆなは帰る準備をする。だから、私も。

久しぶりにゆなが応援に来たときこそ、勝ってほしい。
せめて、ゴールを決めて、ハイタッチをしたかったのに。

帰りは、調布の本屋さんで、ゆなの両親を待つ。
本好きのゆなに本を買ってやる。

みんなで、夕食を食べ、お店をウロウロしたりして、家まで車で送ってもらう。

東京は負けたけど、ゆなと一緒で楽しかった。

次回の国立もゆなを連れて行く。
私とゆなは2階の指定席を取った。
ゆなを連れて自由席のゴール裏には行けない。

今度こそ、東京は勝ってもらいたい。
そして、最終戦の味スタでも。





映画「シビル・ウオー」

2024-10-21 09:50:51 | 家族
昔は、映画はほとんど外国物を見ていた。

今と違って、座席指定はなかったので、見たい映画は早く行って並んだ。
1時間以上は並んだ。開場と共に良い席を取るために人々が雪崩込んだ。

今は、全てが座席指定だから楽だけど、そのまま、もう一度見たいと思っても出なくてはいけない。
昔、姉と、そのまま居座って同じ映画を3回見たことがあるし、娘とも2回見たこともある。

最近よく映画を見に行くが、大掛かりなアメリカ映画は飽きてしまって、見るのはほとんどが日本映画。

だから、洋画を見るのは久しぶり。

予告をみて、見てみたくなった。

いつか分からない近未来に、アメリカで内戦が起こる。
何が原因か、どういう人達が戦っているのか、私には分からない。

最初に、アメリカ大統領が演説をする。
その大統領にインタビューするために、記者と戦場カメラマンと、そのカメラマンに憧れている若い女性、杖を着いた年配の記者を乗せた車が、ニューヨークからワシントンDCへと向かうロードムービー。

銃が普通にあるアメリカで、誰もが戦士になる。
それが、内戦のどっち側の人なのか分からない。

機関銃を突きつけられ、「お前はどこの出身か、アメリカ人か」と問われる。
途中で合流した知り合いのアジア系のジャーナリストは、問答無用に射殺される。

途中で、足の悪い年配の人も銃で撃たれたが、治療が出来ずに命を落とす。

たどり着いたDCは、戦場。
ホワイトハウスにロケット弾が打ち込まれている。

戦場カメラマンは、攻める兵隊たちと一緒に弾丸が飛び交う中を、時には、兵隊の前に出て写真を撮りながらホワイトハウスに向かう。

大統領が引っ張り出され、射殺されようとしたが、インタビューをするために着た記者が大統領に向かって言う。

「ぜひ、一言を」
「助けてくれるように言ってくれ」

記者は、銃を構えた兵隊に「インタビューはおわりましたから」と言い、大統領が射殺される。

最後まで、何のための内戦で、何が目的の戦いなのか分からなかった。

ただ、戦場での戦場カメラマンって、凄いなって思った。

昔、見た「バハールの涙」のフランス人女性の戦場カメラマンも凄かったなって思い出した。





南ちゃんの活動

2024-10-21 09:06:58 | 南ちゃんの活動日
第三日曜日は、南ちゃんの活動日。厚くも無く寒くも無い気持ちの良い日曜日。

いつもの仲間が作業小屋に集まり、作業の段取りを確認する。

午前中は、エゴノキ広場に、大風で倒れた大木がそのままになっていたので、その片付け作業。











大きい切り株は、重いので、転がして休憩用の椅子代わりにする。
小さく切った小枝等は、決めた場所に積み上げる。そのうちに、枯れてボロボロになっていく。

小道の両側に木々を並べているが、その材木もボロボロになっていくので、程よい大きさの木材と交換していく。

それなりに疲れた頃、作業は終わった。
少し、お昼には早いけど昼食にする。



ランチタイムは楽しい。
お菓子や果物が回ってきたり、そして、おしゃべりが楽しい。

午後は、いつものように笹刈り作業。





2時頃に、作業を終わりにして山を降りる。
心地よく疲れた。












FC東京、横浜に嬉しい勝利

2024-09-30 09:15:12 | FC東京
横浜スタジアムに東京を応援に行ってきた。

横浜のファンの娘壻の上ちゃんと孫のゆうなと一緒に。

友達は、誰も応援に行かない。
昔は、皆で応援に行って、応援も美味しいものも食べたりして楽しんだ。

横浜アリーナでコンサートがあったので、いつもの安い駐車場は満車になっていた。
それで、ドンキに駐めて、セブンで買い物をし、歩いてスタジアムに向かう。
ゆなが小さかった頃は、よく手おんぶしたっけ。

上ちゃんが用意してくれた席は、両方が応援できる指定のミックス席。
前に行ったときには、東京のユニを着て、その上に以前にもらった横浜ユニを着て応援した。

今回は、堂々と東京ユニを着て応援した。
ゆなには、「今日は、横浜だからマリノスを応援していいよ」と。
お父さんと一緒にマリノスを応援に行っているので、応援歌を覚えていて一緒に謳っている。





絶対に勝ってほしいと、試合が始まったが、また、先制点を入れられる。
ゆなは大喜び。

う〜ん、と思ったけど、いつもよりも東京の選手たちの動きがいい。
鋭くボールを追いかけ回している。見ていて面白い。

そして、テッペイくんのゴール!
思わず、立ち上がってバンザイした。
通路を挟んで。隣に座っていた東京サポの男性と、ハイタッチ。



上ちゃんはむっつり、ゆなはニコニコ。

同点で後半へ。何か楽しい。

そして、相手から奪ったボールは俵積田くんへ。早い展開で俵積田くんは得意のドリブルで前線へ。
思わず前のめりで息を詰めて見つめる。
心で打って打ってと。ボールはネットを揺らした。

その後に、誰よりも勝たしてやりたかった、仲川くんのダメ押しのゴールで勝利を確定。
広島戦後の彼の涙を忘れないよ。





上ちゃんには悪いけど、最高の試合だった。

帰りは気持ちいい風を受け、3人で楽しくふざけながら駐車場に向かった。
コンサートは、まだ終わっていないので、ひっそりとした道路を帰路に着く。

娘の家に寄り、娘を拾い、3人は夕飯を食べに行くと。え、スタジアムでオニギリ食べたのに。
私は、家まで送ってもらった。

最高に、楽しい試合だった。
マリノスに勝てたのは嬉しい。
上ちゃん、ごめんね。

あと、残り試合も少なくなってきた。
ガンバレ!! トーキョー!!















調布の花火

2024-09-22 17:48:32 | Weblog
調布の花火を、友達と見に行った。

京王多摩川の駅近くに住む娘が、場所取りをしてくれている。
今年は、前日の夜の10時頃にラインにが来た。「場所取ったよ」と孫の写真と一緒に。
朝は、寝坊したいから、今年は夜にしたと。

当日は、娘の住む住宅街は、立入禁止になっているので駅まで迎えに来てもらう。
去年は、駅から、河川敷までの道は通れたのに、今年は、その道も通行止めになっていた。

住民には、通行券が配布されている。

まず、娘の家に行き、トイレを借りる。

娘の家では、娘の友達の家族たちが集まって盛り上がっていた。
去年は、お婿さんの上ちゃんのバンド仲間の家族で盛り上がっていた。
毎年、交代でそれぞれのお友達家族を呼んでいる。

上ちゃんは、通行止めになっている前の道路に、テーブル等を並べていた。
そこでもよく見えるから、以前は私もそこで一緒に見ていた。

でも、やっぱり花火は、空が開けた河川敷で見たい。
それで、娘に場所取りをしてもらって、友達を誘って見に行っている。

河川敷に降りた直ぐの所で、帰りも早く出れるし、スピーカーが土手の街灯の所に取り付けてあるので、説明が聞ける。

FC東京の花火が、綺麗だった。
去年よりもたくさん上がって。私一人で手を叩いていた。







時々、スポンサーさんが花火に音楽を流すので、それも楽しめた。

特に、AbOとCreePy Nutsの音楽が流れたのは最高。
友達に「私大好きなの。彼らのコンサートに行きたかったけど、抽選に外れた」
彼女は、知らないといい「こういう音楽が好きなのね」と言われた。音楽の好みは正反対。

帰りは、また、娘の家に行き、トイレを借りる。

娘の家では、皆、まだまだ盛り上がっていた。

稲城に着いて、彼女のバスの時間まで、駅前ベンチでおしゃべり。

楽しかった。

そして、家に帰り、浦和レッズに勝利した試合をDAZNで見た。
最高!!













FC東京、名古屋に勝利

2024-09-16 16:56:14 | FC東京
国立は、やっぱり「俺たちの国立」だった。

この前の国立開催の新潟戦では、友達と試合前に信濃町で早い夕食を食べた。

今回も、信濃町の同じお店で楽しくおしゃべりをしながら、早めの夕食。

国立での席は、味スタとほぼ同じ位置。ご近所さんの一人が前の方にいた。

味スタと比べて席は狭くて、前にちょっと背の高い人が立つと、見えづらい。そして今回は見えづらかった。

超満員のスタジアムは、味スタと違って独特の雰囲気だ。3階の上までビッシリ。

いつものように花火が上がり、そして試合が始まる。

 

 

黒のサードユニは、何か強く見える。

久しぶりの東がスタメン。
中川のシュートをキーパーが弾き、詰めていた東がゴールを決める。
ビックリと同時に、沸き返るゴール裏。
シュートを打てば、何かが起こる。

そして、またまた、ゴールへと走り込んだ中川が、ウッチーに倒されてPKをゲット。
それを、ディエゴがきっちり決めて2点目。

後半、高クンがゴールを決める。
この時も、中川が相手DFを引き連れ中央に走り込み、その向こうにいた高クンにボールが渡り、それを綺麗に決めた。

4点目は、ギーパーと1対1になりながらも、中川がネットを揺らした。

大活躍の中川。
広島での涙は無駄では無かった。









そして、負け知らずの国立競技場。
東京にとっても国立は、まさしく「俺達の国立」。
東京は、Jリーグで唯一、1年間だけど、国立をホームスタジアムとしたクラブ。

これからも、国立では、勝ち続けて行きたい。

ガンバレ!! トーキョー!!

















FC東京と東京ヴェルディの東京ダービー

2024-08-18 20:43:48 | FC東京
暑い暑い土曜日。
そして、東京ダービーの日。

待機列の番号は、いつもの1000番代。仲間はもっと後の番号。
友達に、私一人で並ぶから、みんな後からゆっくり来て、どうせご近所さんが席を確保してくれているからと、ラインを送る。

ところが、本当に暑くて、蒸し暑くて。
まだ、日陰の所だったからよかったけど。
たまたま、前にいた若い二人連れの女性の方と「暑いね」と話す。
彼女は、今日始めて来たという。
「今日は、東京ダービーで特別の日だから、応援してね」
「はい、聞いているので、一生懸命応援します」と。

中に入ると、いつものようにご近所さんが、いつもの所に席を確保してくれていた。
彼らは、人数が多いので、誰かが若い番号になるので、早く入れると言っている。
助かる。

と、待機列にいた時の二人が、なんと2つ後ろの席にいて、お互いにビックリ。

仲間たちも、ポチポチと来る。
今回は、私を含めて、皆がたっぷりとお菓子を持ってきて、席を取ってくれるお兄さんや、たまたまの二人にもお裾分け。
友達と、「お菓子のやけ食いにならないと、いいけどね」と笑う。

今回は、サポーターも力を入れ、青赤のコレオや、2階からいろいろと下げてきた。
残念なことに花火が揚がるために場内が暗いのが、残念だった。







そして始まった試合。

最初こそ、勢いがあったが、だんだんといつもの東京の試合運びになって行った。

ゴール裏は、いつもよりも力の入った応援をしているのに、何とか、ゴールをと願う。

ところが、ゴールへが遠い。
ヴェルディの方が、ボールを取ると、東京よりもゴールへの距離が近く感ずる。

東京も、単発でカウンター風にしかけるが、クロスが合わない。
コーナーキックも酷いな、って思ってしまう。



キーパーの大志の頑張りが無かったら、負けていた試合だった。

4万人近い観客を集めて、こんな試合内容の東京のサッカーに、まして東京ダービーに盛大なブーイングは当たり前だと思う。



リーグ戦が始まった最初の頃は、失点は多かったけど、得点も多かった。

でも、最近は、なかなか得点できない。
そのための、シュートが少ない。
当たり前だけど、シュートしなければゴールは生まれない。

何とかならないものか。
私達は、ただただ、勝利を願って応援するしかない。

東京ダービーは、6勝6分6敗。

ガンバレ!!  トウキョウ!!


お巡りさんたちが。


駅前にサポーターが掲げた応援ボード。


駅に森重とディエゴのパネルが。






















孫の発表会

2024-08-16 17:29:50 | 家族
孫のゆうなは、年中さんの時から、ジュニアミュージカルに通っている。

娘が何かやらせたいと、考え、謳ったり踊ったり体を動かすことが好きなので、体験に連れて行ったら、やりたいと。

初めての発表会は、まだ年中さんで、ただ、周りを見ながら、ウロウロしていた。
高校生のお姉さんがいる中で、小さいゆなは、本当に可愛かった。
踊りも歌も覚えられないし、ただ、ちょっと大きいお姉さんに手を引かれながらも、綺麗なドレスを来て、じっとしていても、それだけで私達家族には、胸熱だった。

大きいお姉さんのソロの歌は、本当に上手だ。たかが、お稽古ごとなのにと思うが。

今年は、4年生になったゆなには、セリフも与えられ、こっちはドキドキしながら見守った。

今年は、キャッツの出し物。

下は年中さんから、上は高校1年生までいて、ちゃんと、見ごたえのあるミュージカルに仕立て上げた先生は凄いなと思う。
小さい子の面倒見ながら、踊って謳って、本当に拍手拍手。

そして、ダウン症の子が一人いて、その子も、去年よりもちゃんと、みんなについて行って感動した。

先生は、元宝塚で男役と女役をやっていたかっこいい二人。

先生も、ちょこっと出ていた。

休憩を挟んで2幕目は、歌と踊りの華やかなショー。

ゆなちゃん、本当にキレイだったよ。
来年が、とっても楽しみ。
お疲れさん。







夕焼けの空

2024-08-10 17:11:51 | 雲の表情
毎日、オリンピックに釘付けになっている。
日本の選手たちの頑張りに感動している。

そして、夕焼け空の雲にも。































南ちゃんの活動

2024-08-05 19:50:01 | 南ちゃんの活動日
暑い暑い日々が続くが、南ちゃんは第一と第二の日曜日に、里山の手入れをしている。

夏の活動時間は、1時間早い9時から。
そして、活動時間は1時間。

こんなに暑くなる前は、9時から13時頃まで笹刈をしていた。
暑かったけど、山の中は下界よりは暑さは和らぎ、風が渡っていた。

でも、最近の暑さは尋常ではない。

だから、この暑さの中、個々で自分の体調を考えて参加することにしている。

いつものように、一の森の小屋まで行く。まだ、誰も来ていない。
荷物を置いて、上の段や中段を歩いてみて、相当に笹や草が生い茂っている。

以前は、人数も今より、もう少し多く、今の時期でも、それなりには手入れがされていた。

でも、最近は、なかなか、手入れが行き届かない。

やり方を考えないといけないかな、と思う。

会長は、手刈りにこだわるけど、ここまで、伸びていると、一度刈払い機で刈らないとだめだろうな、と思う。

畑の草取りもしないといけない。。

それぞれ、水分を取りながら作業をした。









汗は流れるが、それでも、山の中は気持ちいい。

風が渡り、小鳥の声が歌う。ウグイスの鳴き声が心地いい。

10時過ぎには作業はやめて、おやつを食べながら、次回の作業手順を確認して、終わりにした。


南山には、畑が多々ある。
農家さんの他に、保育園や野菜を育てたい人が、農家さんから畑を借りて作業をしている。

私達が手入れしている楓の広場の道を挟んだ所で、広い畑を借り立派な野菜を育てていた夫婦がいた。。
その畑の持ち主の農家さんが、土地を不動産屋に売った。

そのため、去年の終わりに借りていた人は、畑を放置した。
畑は、あっという間に荒れてしまった。



その畑の道の向こうに、綺麗に手入れされた林があった。
そこも不動産屋に買われたそうで、もう、ヤブが茂り、入ることも出来ない。



軽トラを止めていた道も、もう通れなくなっている。
この道は、散歩する人たちの散歩道だったけど、草を刈る人がいないので、通れる道が無くなってしまった。
保育園の子供達が通っていたのに。



人間が手を引くと、あっという間に自然は人間を排除するかのように、いろんな植物で覆っていく。