お友達が、「バラを見に来て」と言うので行ってきた。
毎年、彼女のバラを堪能させてもらっている。















帰りは、たくさんの切ったバラをもらった。

我が家のバラ

毎年、彼女のバラを堪能させてもらっている。















帰りは、たくさんの切ったバラをもらった。

我が家のバラ
























サツキ




オオシマサクラ



もう散った山桜




















南ちゃんの会の仲間から、「南山でキンランが咲いて来たよ。見に行かない」と誘いのラインが入った。
山への登り口で待ち合わせして、私達の作業フィールドの一の森に向かった。
やっぱり、登りがキツイ。二人でハアハア言いながら登った。
仲間の一人から「キンランが、数えたら80を超えてるよ」と。
道から外れていて、絶対に見えない場所。
藪茫々として踏み入れない場所だった所を綺麗にしたら、翌年の春に沢山のキンランが出て来た。
それから、毎年、綺麗に咲いてくれる。
西向きの一の森の方は、キンランがよく咲く。
反対の東向きの住宅造成工事地区の方は、キンランよりもギンランが沢山咲いていた。
ところが、畑の向こう側の森が、広範囲に伐採されて住宅が建設され始めてから、めっきりとギンランが減って行った。
そして、ほとんど見なくなった。
緑のない大規模な住宅地に変貌しつつあるので、気候が変わって乾燥してきたからかも。
<キンラン>




<ギンラン>



<その他の花>






撮り溜めた、朝と夕の雲を。
雲の形が好きで、時々、見つめている時がある。
一人でいる事が好きだった子供の頃、よく空を見上げていたな、と思い出す。
夜、カエルの無く田んぼで星空を見上げていた事もある。
子供の頃は、田舎は街灯も無く、それこそ真っ暗で天の川や星々が怖いほどきらめいていた。
朝の雲。







夕方の雲。





そして、三日月と星。
