奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

住まいの間取りと暮らし方のデザイン設計提案・・・数寄屋の家・和風注文建築で暮らす時間の付加価値とリビングアクセス階段の余白から生まれる過ごし方をイメージ中。

2021年01月31日 | 家 住まい 間取り プラン

設計とデザインのチカラで

注文住宅独特の

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※アトリエでの住まい手さんとの打ち合わせ中

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

 

奈良県高市郡地内で

計画中の数寄屋の家・和風の暮らし。

 

仮称については

まだ少し検討中のところですが

住まい手さんとの

住まいの新築打ち合わせ中。

 

この日もアトリエにて

間取り計画と暮らしの充実を

どんなカタチで「生活環境」を

家の中に誘導するのか?

というテーマで色々と・・・・・。

 

家の間取りは窓の位置、

サイズ、部屋のカタチや

ドアの位置、開閉方向や

家具の置き方、家電の場所で

人の動きや視界が左右されます。

 

それに伴って「過ごし方」も

変化する「暮らしの基礎」が

出来上がります。

※デザイン途中の外観イメージ提案CG

 

外観もそうですが室内での

色のトーンや仕上げの素材感で

同じサイズの空間であっても

明るさや部屋のサイズ感は

随分異なる印象を受けます・・・・・。

 

なので、最初の段階で

過ごし方のイメージと

呼応するテーマを共有する事は大切で

今はそういう段階。

 

同時に何を何処にレイアウトするのか?。

※デザイン提案途中の内観間取りイメージ鳥瞰CG

 

特に階段は、

上下階をつなぐ場所でありつつ

移動の空間であり

移動だけに用途を限定するべきか?

それとも別の用途と価値を

付与するべきか?

 

今回のプラン(間取り計画)では

LDKの一部に取り込みつつも

別の場所の役目、

そして階段が部屋の一部になる空間。

 

次回の打ち合わせには

その周辺の「仕掛け」も

相談の予定ですよ・・・・・。

 

階段が住まいの中で「移動」と

余白を生み出す「付加価値要素」で

ある事で「暮らしのシーン」も

もうワンランク上の時間を

過ごす場所となる様に・・・・・・。

 

仕掛けとDENの関係性。

ミニマム「DEN」が

過ごし方の自由度を生み出しますよ。

 

居場所が個室化しない仕掛け。

ゆるく仕切る「コーナー」

である意味は大きいですよ。

 

居心地の感じ方が

スケールアウトする設計の工夫。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

URL(ホームページ)

http://www.y-kenchiku.jp/

<<<Yamaguchi Architect Office

 

 

 

 

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(仮称)シンプルモダンとラグジュアリーが饗宴する家新築計画設計デザインの途中、暮らしの接続空間を微調整しながら昇華の途中に壁の属性を上質に彩りと開放感に陰影のデザイン。

2021年01月30日 | (仮称)シンプルモダンとラグジュアリー

設計とデザインのチカラで

注文住宅独特の

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※住まいの設計デザイン途中・アトリエで住まい手さんと打ち合わせ途中

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

 

新築計画中の住まいの

デザイン設計途中に。

 

(仮称)シンプルモダンとラグジュアリーが饗宴する家

 

住まい手さんとアトリエにて

プランのベースが決まった間取りに

昇華を与えているところ・・・・・。

 

部屋に目を向けるだけではなくて

廊下やホール、階段といった

移動の空間にも注力する事は大切で

暮らしのイメージに関して

接続空間のデザイン昇華。

 

勿論、接続空間と接続する

居住空間は「接続する空間」と

程よいリンクがが大切。

 

対比をデザインしたり

逆に存在を連続させたり

暮らしの感度と連動を図りながら

暮らしの質感を整えていますよ。

 

例えば、接続空間の玄関ホール。

単純にホールとするべきなのか?

広ければ良いのか?

逆に狭さを強調する手法が

有効に働くのか?

 

玄関ホールが持つ意味は

家の使い方、空間の認識で

ふり幅はいくらでも存在します。

 

そのふり幅の範囲を

デザインの観点にどう落とし込むべきか?

 

毎回丁寧にデザインを施していますよ。

その話はまたの機会に・・・・・。

 

外観にもその属性をデザインとして

整えていますよ。

今回は「ガラスブロック」と「タイル」による饗宴。

※ガラスブロック参考品カタログ

 

ガラスブロックとは

内部が中空になったキューブ形の

建築用ガラス材で

通常のガラスよりも断熱性や遮音性に優れ、

窓の役目を一部に担いつつ

開放感や採光を生み出すデザインとして

壁面や床、

天井などに使用する部材・・・・・。

 

今回は壁の役目と採光の役目を

プラスしてアクセントにも

広い「面」として採用予定ですよ。

 

透明の魅力と半透明そして

透かしを程よく

饗宴しつつ競演するように。

暮らしの中に

程よい饗宴をデザインしつつ

部屋の意味を昇華の途中。

 

住まいを味わい深い空間に・・・・・。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

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家づくり、間取りのポイントにキッチンデザインの選択とレイアウト、生活の基盤を設計するデザインの感度を大切にレイアウトで変化する家事空間の効能。

2021年01月29日 | 家づくりアドバイス

設計とデザインのチカラで

注文住宅独特の

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※トーヨーキッチンスタイルショールームキッチン

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

※トーヨーキッチンスタイルショールームキッチン

 

間取りと居心地にも

大きく関連する事ですが

キッチン(台所)のレイアウトにも

住まいの工夫を色々と視野に。

 

I型(1列型)II型(2列型)

L型、U型に、ペニンシュラ型

アイランド型と

キッチンスタイルはさまざまです。

 

キッチンはレイアウトによって

使いやすさやデザイン性が

大きく変化します。

 

思いのほか滞在時間が長く、

使用頻度も高いキッチン。

 

快適でありつつも

インテリアとして、

調理する場所として

使いやすいキッチンにするための

ポイントはいくつかありますが、

長く愛せる好みのキッチンを計画する為には

レイアウト選びを

慎重にしたいものです。

 

レイアウトは「ワークトライアングル」とも

密接に関係しています。

 

ワークトライアングルとは、

「シンク」「加熱調理器(コンロ)」「冷蔵庫」の

それぞれ中心点を線でつないだ

三角形のことで、

三辺の合計が3.6~6mの範囲が

一般的には適切とされています。

 

これより長いと

動く距離が増えて

作業効率が悪くなったり

使うときにつかれやすくなったり

家事の際に弊害も

生まれやすくなりますよ。

 

勿論、建築計画論としての

内容なので、そこに個人差や癖を

視野にデザイン

していく訳です・・・・・。

 

また「身長÷2+5cm」という方式。

 

これはキッチンの

高さの目安に使われる計算式。

 

人の身長とリーチ。

離れすぎるキッチンは腕が疲れ、

低すぎると腰が疲れますよね。

そしてキッチンでの作業の姿勢の差。

 

日々どんな使い方をしているのか?

ここ、重要です。

 

さらにキッチン本体の

背後に配置されることが多い

キッチン収納。

 

このキッチン収納には

引き戸や開き扉のタイプがありますが、

基本的には人の作業時の動きを

デザインに含めると

引き戸や引き出しのタイプが

使い勝手よく作業にも

食器や道具類を使う時にも

家事効率もよかったりしますよ。

 

引き戸等の場合は、

開き扉のように

開閉時に自分自身が動かなくてすみます。

 

また調理中に

戸を開けたままでも

邪魔にならないので、

調理がスムーズに行えるというメリットも。

 

大切なのは、いずれの場合も

自分のスタイルに

合っていること。

 

これらのポイントは先ずは条件整理の範囲。

 

暮らしの文化と同じく「あたりまえ」が

どの範囲にあるのか?

水準を整理する事を前提に。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

ご相談、面談のご希望は

ホームページ「お問い合わせ」から。

 

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家づくりの思考と暮らしの考え方にも色々と・・・発想・立案のソースは偏らないように冷静にイメージを整えるように設計とデザインの感度をフラットに。

2021年01月28日 | 和モダン 思想

設計とデザインのチカラで

注文住宅独特の

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※浴室と洗面脱衣・ウォークインクローゼットを隣接させた提案間取りプラン過去事例

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

 

着想を得る時間には色々とあって、

どちらかというと、

日常生活の中には

暮らしや生活について

沢山のヒントがあって

その時点では「ヒント」が

使えなくても

後々使えるような事も・・・・・。

 

ある種の「メモ魔」で

あるべきかな

という考え方は

20年位そんな感じです。

 

少しでも心に引っかかった

情報やアイデアについて。

 

勿論「人の感情と行動」の

生まれ方も同じように

考えを深めることを大切にしています。

 

全員が同じではない

前提条件も

視野にいれながらですが・・・・。

 

個人差は思っている以上

むちゃくちゃありますから、

本当にそれについては。

 

勿論その時の感情、状態で

「意識」は変わるから

熱量としてはフラットにしておいて

古い表現だけど

真夜中のラブレター

にはならない程度に。

 

情報が偏るのを避ける意味で

アイデアのソースは

緩やかにまんべんなくが

僕の基本ですけど。

 

そこに未体験ではなく

体験と体感のリンク。

 

ジェンダーな世の中

という訳では無くて

圧倒的に「そこ」の思考が持つ意味は

大きいと思います。

 

勿論・・・・平等・公平・同質・異質を

意識の中に落とし込みつつ。

 

アイデアのソースも

日々整理整頓しながら

未来系も整えることは

大切だなと思いますよ。

 

住み方のデザインと

暮らす場所がもつ魅力で

人生は変わりますよね、

劇的に・・・・・。

 

皆さんも経験ありませんか?

居場所での心境の変化と

行動の変化。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

ご相談、面談のご希望は

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暮らしの趣を住まいの佇まいに程よく感じる心地よさをデザイン提案の途中、住まいの設計デザイン、数寄屋の住まいが彩りよく居心地を生み出すように。

2021年01月27日 | 設計の事デザインの事

設計とデザインのチカラで

注文住宅独特の

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

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※計画中・数寄屋の住まい外観提案CG作成中

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

 

和風の住まい

数寄屋の家を計画中のところ。

 

土地と建物と方位の関係が

いつもよりも「道路の付き方」に

左右されるような位置関係ですが、

日常的な住まい手さんの

暮らし方を、

どのように反映しながら「佇まい」と

暮らしやすさを数寄屋の趣と

間取りに反映するべきか?

 

イメージを整えながらCG・・・・・。

 

そしてアトリエにて

住い手さんとの打ち合わせ。

※アトリエでの住まい手さんとの打ち合わせ

 

この日は「大まかなプラン」の

方向性と大きなポイントでいうと

玄関の向き。

 

東西南北の向きと道路と

土地(敷地)の空き寸法の関連性。

 

土地が広い分、

道路から建物までの人の移動は

沢山の方向性が生まれますよね。

 

どんな距離がその位置関係から

ちょうどいいのか?。

 

建物の計画図(間取り)を

眺めながら

玄関までの人の移動をイメージ。

 

庭を楽しむ時間と風景も

その中に組み込みつつ

ボリュームの計画性も大切。

 

お皿に料理を沢山盛るようなイメージ?

それとも上品にお皿との対比を

美しく楽しむようなイメージ?

 

 

勿論、今回も後者の「暮らしの品格」を

住まいの佇まいに、

そして住まい手さんの

暮らしの価値観に馴染む

心地よさを設計の工夫で

デザインとして施していますよ。

 

盛に盛って沢山詰め込んで

その良さを不透明にするのではなくて

きちんとその空間の良さを

味わいながら「程よさ」が

生まれるように。

 

コンセプトは整えていますが

仮称は・・・・・まだです。

 

暮らしの文化と意識を

間取りと住まいの空間に。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

ご相談、面談のご希望は

ホームページ「お問い合わせ」から。

 

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建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

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暮らしの空間にインテリアの価値観で生活環境の質的な改善と居心地の充実感に・・・照明計画の設計デザインで空間の魅力と印象も変化しますよ。

2021年01月26日 | 家 住まい 間取り プラン

設計とデザインのチカラで

注文住宅だから出来る

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる。

 

空間の趣は

家具などと同じように

照明の計画性や

デザインの包括性で

良くも悪くも変化しますよ。

 

暮らし方の価値創造に

照明計画の感度は大切・・・・・・。

 

 

家時間を過ごす時

どんな空間の質に

包まれて過ごしたいですか?。

 

 

照明の種類で

よく用いる間接照明。

 

海外では早くから

照明のインテリアとしての価値が

浸透しているものでしたが、

最近ではインテリアの一つとして

国内でもようやく「住まい」で

その認識を持つようになってきています。

ホテルや飲食店同様に

住まいでも

そういった価値観からの

居心地の創出に・・・・・。

 

ポイントさえ押さえておけば、

照明を上手に使うことができ、

光の空間を

操ることができますよ。

 

そんな間接照明の

メリットについて色々と・・・・・。

 

まず、間接照明というのは、

一般的なライトと違い、

光を直接部屋に当てるものではなく、

壁や天井などに反射させて

その周りを照らすものです。

 

これにより、

直接照明のように

部屋全体を照らすものではなく、

あくまでも補助的な

照明となります。

 

つまり、

直接照明は生活に欠かせないあかりで、

作業効率を上げる効果がありますが、

間接照明は

柔らかい光を部屋にともす

そんな役割があります。

 

間接照明の

一番のメリットとしては、

柔らかい光をともすことによる

リラックス効果が

得られることです。

 

間接照明のある

おしゃれなレストランや

ホテル・旅館等で、

なんとも心地よい雰囲気を

味わえたという

経験をしたことが

ある人も多いのでは?。

 

このリラックス効果は

集中力を高めたりする事も出来ますし、

心身を落ち着かせることで

快眠効果もあると言われています。

 

また、間接照明を使うことで、

視線を誘導するという

効果があります。

 

人間の目は、

暗い所より明るいところに

目線を配るという特徴があります。

 

例えば、

観葉植物や美術品などに

照明を当てることで、

視線をその場所に向けることができ、

お気に入りのアイテム、

小物を空間内で

フォーカルポイントとして

強調できることに

つなるのでのです・・・・・。

 

逆に、そうではなくて

あまり見られたくないところを

暗くしておくというのも

一つの照明を操るコツです。

 

来客があった場合にも

この効果を使うことで、

部屋が一層おしゃれに、

きれいに見えるようになりますよ。

 

そして、

もう一つのメリットとして、

部屋を広く感じさせる

効果が出るというものがあります。

 

間接照明で部屋に影を作ることで、

殺風景な部屋でも

空間に陰影によるメリハリができ、

壁や天井を照らすことで

立体感のある部屋になります。

 

特に壁と家具の隙間を照らすと

奥行きがあるように感じることができ、

天井を高く、部屋に広がりを

感じることができます。

 

例えば、

テレビの背面などは

どの家庭でも

隙間があるものですよね。

 

ここに間接照明を

壁側に向かって照らすと、

光が横に広がって見え、

奥行きを感じることができます。

 

他にも、

寝室のベッドと床の間に

照明が配置できるような

段差をデザインして、

その隙間に照明を置くこともできます。

 

間接照明を部屋へ上手に

取り入れるコツは「メリハリ」を

デザインするという視点です。

 

暗くなりすぎたり、

明るくなりすぎたりと

失敗しないために

バランスを整える空間整理が大切。

 

範囲にちょうどいい「メリハリ」は

空間の魅力と過ごし方を

良い意味で変化させ

居心地のデザインに

つながりますからね・・・・・。

 

過ごし方の質をデザイン価値観。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

ご相談、面談のご希望は

ホームページ「お問い合わせ」から。

 

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家と庭と間取りの相互関係を暮らしと居心地からデザインする事で過ごし方も見える範囲の気持ちのいい風景も使い勝手も変化しますよね、設計の工夫でもてなしの環境。

2021年01月25日 | 家 住まい 間取り プラン

設計とデザインのチカラで

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※過去設計デザイン事例・暮らしを育むインナーガレージと土間のある和モダンコートハウス

※過去設計デザイン事例・暮らしを育むインナーガレージと土間のある和モダンコートハウス

庭を開放的にウッドデッキからの「遊び場」としてデザイン

※リビングから続くウッドデッキスペース

※リビングから続くウッドデッキスペース

※玄関横の坪庭・室内からも眺める事の出来る余白のデザイン

※吉野窓を意識した玄関の丸窓から坪庭を眺める視界

※夜の帰宅時には玄関横の風景は小さな空間でも余白の効能で風景に

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる。

 

家の間取りと敷地の間取り。

※視界と眺めを調整する為に計画した和室外側の中庭(コート)

※夜の時間に人目を気にせずに眺め寛ぐ事の出来る中庭(コート)

 

家づくりで

最も力が入ることのひとつに

家の間取りがありますよね。

 

家づくり=家の間取り

くらいに考えている方も

多いだろうと思います。

 

しかし、

洗濯物を干す場所や

自転車やバイク、

屋外で使う物入れや

ガレージと家の玄関の関係性等

敷地(土地)の間取りも、

住み始めてから「しまった」と

なりがちな問題ですよ。

 

外側と内側の関係を

同時に考える視野は大切ですからね。

 

部屋の中から

窓越しに見える風景も

実はそういう部分を

しっかりと考えている計画と

そうではない計画では

随分暮らし始めてからの

開放感や過ごしやすさの違いに

差が出るところ・・・・・。

 

リビングから駐車場の「様子」を見ながら

過ごしたいですか?

 

拘った「ビルトインガレージ」や

ガレージハウス、

車を眺めながら過ごす家

そんな場合は、

そこに価値があり

意味が違いますが・・・・・。

 

少し話がそれましたが

心地よい過ごし方、

快適な生活は

家の中だけでは

成り立ちません。

 

必ず外部との

関わりの中で営まれます。

 

そこでひとつの目安として、

敷地の間取りを

5分割して考えてみると・・・・・。

 

家/敷地の間取りでは家も

間取りの一部と考えます。

 

庭/バーベキューや

家庭菜園など

楽しみ方はいろいろですが

使い方を家と同時に考える事。

 

駐車スペース/来客の駐車スペースや、

将来的に必要になるスペースも。

 

前庭/門から玄関までの

アプローチや玄関ポーチの範囲。

家の顔にもなるので

一番気になりやすいエリア。

雰囲気で家の佇まいも変化しやすいエリア。

 

サービスヤード/洗濯物を干したり

物置を設置したりと

生活感が出る空間なので

前庭との位置関係と

近隣からの位置も

考える必要があります。

 

こうしてみると

敷地の間取りが

家づくりに大きな影響を

及ぼすことが

よく分かります。

 

家のデザインや

面積は敷地の形によりますし、

道路との関係にも

左右されます。

 

良い条件ばかり

ではないかも知れませんが、

敷地と敷地の周囲環境を

じっくり分析して、

敷地を有効活用できる

間取りを検討する事が

家時間を考えた

過ごしやすさを生み出しますよ。

 

人の生活する時間は

空間に左右されますからね。

 

動き方、居心地、使い勝手

日々の時間の過ごし方。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

ご相談、面談のご希望は

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(仮称)回遊動線と情緒のある空間で暮らしと趣を愉しむ家リノベーション工事、現場は既存の解体工事が進み下地の状態に、仕上げ準備の前にモダンデザイン設計のリアル化、現場打ち合わせ。

2021年01月24日 | 回遊動線と情緒ある空間で暮らしと趣を愉しむ家

設計とデザインのチカラで

注文住宅だから出来る

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

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※リノベーション工事中の現場

 

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる。

※リノベーション工事中の現場

※既存DKエリアをリビング+階段下ワークスペースの単独エリア空間にデザインCGで提案

 

計画リビングの上部へ

新たに吹抜け空間を設けて

開放感と二階からの恩恵を

一階へ落とし込むようにデザインを

施していますよ。

 

※既存状態での間取り

 

暮らしのリノベーション

イノベーション計画・・・・・。

 

※計画内容での間取り

 

(仮称)回遊動線と情緒のある空間で暮らしと趣を愉しむ家

 

現場での打ち合わせ途中ですが

リアルの状態だから

出来る事が沢山有りますよ。

 

リノベーション工事独特の

現場との調整範囲。

※現場での打ち合わせ

 

新築とは異なり

事前に現場を調査していても

仕上げを解体して

下地の状態にならなければ

方針を確定できない部分も

沢山出てきますから。

※リビングエリアと分割するDK+畳の間エリアの様子

 

ちょっとしたプチリフォームや

部屋を部分的に仕上げる

改装工事ではなくて

住み方と暮らしそのものを

変化させる「イノベーション」に

つながる工事。

※既存和室2間エリアをDK空間にデザインCGで提案

 

アジアンデザインにする事で

床の間・床脇を計画空間に

そのまま取り込む仕掛け・・・・・。

 

そうする事で

以前の面影を残しつつ

部屋に対する余白が生まれ

広さの認識が生まれるように。

 

詰め込んだ空間にしない事も

広さを感じる

デザインの工夫・・・・・。

 

既存空間の個性を

活用しながら

これからの暮らしにあうように。

 

従来からの空間から

別物の暮らしを創出する

空間へ仕掛けを・・・・・。

 

家時間に必要な場所の価値。

 

過ごす場所、

暮らしが変化することで

生活の基盤整備を

質的に改善。

 

家族皆で過ごす時間と

個人的に、

一人になりたい時間の

空間落差を「自然なふるまい」で

今回、デザインを

整えていますよ。

 

それぞれ空間の印象は

住み方の質的改善が目的。

 

住み方の印象を整えながら

暮らしの「目的イメージ」を丁寧に。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

ご相談、面談のご希望は

ホームページ「お問い合わせ」から。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

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コメント (2)

間取りと空間の工夫で暮らし方も生活の環境も良い意味で大きく変化する居心地の提案設計デザインを丁寧に間取りは畳数(帖数)だけで検討するのではなくて何をする場所でどんな領域が必要なのか?

2021年01月23日 | 家 住まい 間取り プラン

設計とデザインのチカラで

注文住宅だから出来る

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

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※場所と空間を兼用するデザインを施した過去物件LDK空間提案事例

※場所と空間を兼用するデザインを施した過去物件LDK空間提案事例

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる。

 

家づくり(新築・リフォーム)を

考える際に

これからの暮らしを想い、

新たな間取りや

自身が思う希望を叶えるために

夢が膨らんでいるかと思います。

 

この間取りは

家そのものの

大きさにも影響してきますし、

住まいの生活動線(人の移動の仕方)や

住み心地の良さを

大きく左右するものでも

あります。

 

より良く暮らす事が出来る家

としていく為にも

注意しておきたい

間取りの基本的な考え方を

少しご紹介

しておこうかと・・・・・。

 

 

基本的に住み方の概要を

聞かせていただいた上で

僕の方からご提案いたしますが、

あくまでも「間取り」としての

基本的な考え方。

 

面積(広さ)の

配分の目安として

家に必要となる部屋数と

その広さ(参考として帖数)

について考えていきます。

 

部屋数と広さを

合計していくと

家の大きさがわかってきます。

 

しかし、

この合計だけで

家の大きさを

決定してはいけません。

 

家の間取りには

この部屋の他に

玄関やホール・廊下、階段、

そして収納といったように

付属する必要な面積(広さ)も

考慮した上で

部屋名よりも「何をする場所なのか?」を

考えておおよその広さを

想定するよ事が大切。

 

皆さん身長も動作のふり幅も違います。

 

分かりやすい場所だと

キッチン(台所)空間の広さ認識。

 

奥行や幅の違いは

移動の仕方や調理の癖、

基本的動作に関して

影響が大きく出ます。

 

それと同じく、

ご自身では意識していない

日常的な動作が「住む行為」に

多大な影響を持つ事に

気が付かない事も多いですから。

 

そういった範囲を意識して

自分の使う部屋の使用領域と

何をする部屋なのか?

という点、

動作を見直す事ですることで、

必要だと思って

希望する部屋の数が多すぎたり、

広すぎたり、

逆に少なかったり

狭かったりという事に

気付く事が出来るかも

知れませんよ。

 

家全体の

おおよその広さを

想定する方法として、

数値でわかりやすく考えると

LDKと個室

それぞれの帖数を

合計した面積(広さ)に

余裕度として1.5~1.8を

かけたものを

家全体の必要面積と

想定できます。

 

あくまでも目安ですが・・・・・。

 

収納の面積についても

重要で、

使い勝手のよい間取りにしたいと

考えたときに

収納の計画はとても大切。

 

収納は少なすぎても

不便になりますし、

多すぎても無駄なスペースと

なってしまいます。

 

敷地内に

外部の物置などを

検討するのも一つの方法で、

屋根裏部分を

ロフト収納とすることも

スペースを有効に使う

手段かと思います。

 

そして大きな収納物が多いのか

小分けするような収納物が多いのか?

 

収納物の種類や使う場所でも

その使い勝手や

収納スペースのサイズ計画は

変わりますからね。

 

では、目安として

どれくらいの収納スペースを

目標に計画するべきか?。

 

あくまでも建築計画論からは

収納スペースの大きさを

想定する方法として、

家全体の面積に対し、

10~12%くらいが

収納となるように考え、

これを目標に計画すると

良いとされています。

 

ですが皆さん、

持ち物の総量は異なります。

 

実情を加味しつつ

断捨離するべきか?

断捨離せずに

トランクルームを借りて

併用するべきか?

 

家に対する収納スペースが

50%になっても

総量を確保するべきか?

 

収納物によって

「コレクション」であれば

あえてホールや廊下、

リビングに飾る計画にするのか?

 

方向性が先ずは重要ですよ。

 

そこに加味して

廊下の計画は大切。

 

必要な部屋数が

想定できると

それぞれの部屋を

1階・2階など何処に

計画するべきかを

検討していきます。

 

そうすると

その部屋へ向かうための

廊下が必要となることがわかります。

 

この廊下計画はとても大事で、

廊下が長すぎると

通行にしか使えない

無駄なスペースとなりますし、

使い勝手も悪くなりがちです。

 

そして可能であれば、

廊下にはできるだけ

光が入るように

計画したいものです。

 

廊下空間のどこかに

窓とつながる場所があれば、

自然光を取り込むこともできますし、

通風を確保することにも

役立ちますから。

 

一見、

重要視されにくい廊下ですが、

実はとても大事な部分なので

配慮しておきたいものです。

 

家のかたちにも

注意が必要で

家の広さと部屋の分配が決まると、

家の形も検討していきます。

 

家の形というのは、

外観の見た目にも影響します。

 

特に敷地のアプローチ側や

家の玄関廻りなどは

目にする機会も多いので、

この形という部分にも

注意をしておきたいところです。

 

家の形は複雑すぎると

施工のしにくさにも影響するので、

施工費が

割高になる傾向がありますので

できる限り凸凹の少ない

シンプルで通りよい家の形を

計画すると良いですよ。

 

だけど、土地(敷地)に対して

近隣の影響も加味して

周辺環境を考慮して考える

家の形が正解だったりもします。

 

周辺環境の影響量の考慮です。

 

周りに日差しを大きく

遮る高い建物などがないか?。

隣家との位置関係にも

注意しておきたいところです。

 

周辺環境に配慮しながら、

できるだけ日差しや通風を

確保しやすいように

家の形・窓の位置を

計画するという意味で・・・・・。

 

冬至の日に

1階に影を作らせないためには、

南側隣家との間隔を

約8mほど確保する

必要があると言われていますが

現実的にそういった土地に

家を建てるのか?

それが可能な状態に持っていくのか?

仕掛けや工夫で

その内容と配慮を

同等の結果に近くなる

住み方が可能となる

デザインを

配慮として設計するのか?

 

住みやすい家づくりには

間取りの考えはとても重要です。

 

様々な要素を取りまとめて

暮らし方の中に反映する

間取りの持つ意味・・・・・。

 

外側にも内側にも

考慮を向ける視野が

大切ですからね。

 

毎日の暮らしの軸を心地よく。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

ご相談、面談のご希望は

ホームページ「お問い合わせ」から。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

URL(ホームページ)

http://www.y-kenchiku.jp/

<<<Yamaguchi Architect Office

 

 

 

 

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間取りと暮らし方の繋がりで心地良さや生活環境の質に違いが生まれます、間取り計画の中に暮らしの基準を反映させながら設計デザイン感度の付加価値と勘所を丁寧に。

2021年01月22日 | 家 住まい 間取り プラン

設計とデザインのチカラで

注文住宅だから出来る

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※過去デザイン設計案件 間取り図提案事例(平屋の家)

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる。

 

注文住宅を建てようとしたときに、

デザインや機能性を

重視するのも重要ですが、

家(間取り)の内外で

人が移動する事を検討し

人の動線(移動する軌跡)を

想定して住宅を検討することも大切です。

 

むしろ「それ」を重視するべきで。

 

住宅をデザインする際に、

間取りと密接な関係にある

動線計画のポイントについて。

 

動線にはどんな種類があるのか?

 

住宅のデザインで重視される

動線は主に三つあり、

それぞれ家事動線、

生活動線、そして来客動線として

分類されることが多いです。

 

ここでは、

最も重要なウェイトを占めている

家事動線と

プライバシーに関わる

来客動線について・・・・・。

 

家事動線を

しっかりと検討するメリット。

 

住宅の間取りを考える際に、

動線の中で

最も人が悩む傾向が多い

とされている家事動線を

新しい住まいの計画にあわせて

自分自身の家での行動を

見直すことにより、

料理や洗濯などの

家事の際、疲れるような移動の仕方

不便な移動の仕方とならない

動作をスマートに

することができます。

 

効率性を重視したい時に、

料理をしながら

洗濯機も並行して

回転させたいといった場合に、

台所(キッチン)と洗濯機、

並びにベランダやバルコニーが

真反対に離れたところにあっては、

家事時間にとっては

大きな負担となりますよね。

 

デザインの一例として、

洗濯室の手前の部屋に

キッチンやパントリーを考えて

ドア(扉の位置)と向き、

部屋の照明スイッチ類も

その動きに馴染むように

計画してレイアウトして

その付近の空間に

勝手口を設けて

食材の買い出しなども

スムーズにこなせるようにする等の

小さな配慮の積み重ねという

工夫が挙げられます。

 

また、料理をする際に

動き回ることになる

キッチンの広さや

配置(レイアウト)も重要になります。

 

冷蔵庫から食器棚、

テーブルまでの距離を

なるべく体に負担のかからない向き

そして少ない歩数で

行き来できるように、

家電や棚を配置(レイアウト)

することも大切。

 

来客動線のポイント。

 

来客動線は、

ご自身やご家族の

プライバシーにかかわる

動線となります。

 

来客の多いご家庭では特に。

 

抑えておくべきポイントは、

来客の際に、

いかに客人をスムーズに

客間へ招待できるのか?。

 

そして来客動線が

他の動線と交わることのないように

設計できるかが挙げられます。

 

例えば玄関から客間へ

客人をお通しする際に、

洗面所やキッチンが

見えてしまっては、

プライバシーの面でどうなのか?。

 

また、客間と玄関の間に

洗面所などがあると、

来客中はそれらの設備が

使用しづらくなるといった

ケースもあります。

 

そのような事態を避けるために、

なるべく客間や

そこにつながる通路からは、

リビングや洗面所を

見えない位置になるように

配置する移動空間を検討したり

逆に、二方向に移動できる空間を

確保するなど「生活基準の配慮」を

いかに工夫するべきか?

という面を検討する様に・・・・・。

 

間取りの中での移動は

毎日のことで、

自らの人生の中で

長い付き合いとなることを考えると、

室内移動という観点、

動線は非常に大きな

ポジションを担っていると

考えるべきですよね。

 

自分の中で暮らしの基準が

どんな水準であるべきか?

 

生活の基準は

家づくりのポイントですよ。

 

毎日の暮らしの軸を心地よく。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

ご相談、面談のご希望は

ホームページ「お問い合わせ」から。

 

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(仮称)吹抜とライブラリーが深みと上質を生み出すアッパーモダンの家新築工事計画、設計デザインの感度と勘所を整理整頓しながら暮らしのスペックを心地よく印象的に。

2021年01月21日 | (仮称)吹抜とライブラリーが深みと上質を生み出すアッパーモダンの家

設計とデザインのチカラで

注文住宅だから出来る

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※アトリエでの住まい手さんとの打ち合わせ

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

 

現在新築工事の着工に向けて

計画内容の整理整頓と

新築工事の為の行政への

諸手続きを用意している

(仮称)吹抜とライブラリーが深みと上質を生み出すアッパーモダンの家

住まい手 S谷さま

設計監理 建築家 山口哲央

施工管理 株式会社 伊勢田工務店(予定)

 

計画段階建物の佇まい・・・・・。

 

雰囲気等を調整して

初期時点での佇まいの状態へと

外観のイメージが整って

雰囲気調整の途中に・・・・・・。

 

この日はアトリエにて

住まい手さんと着工に向けての

段階的な行政への諸手続きの内容を

具体的に再説明と

計画デザインの内容整理の一部を

打ち合わせしたり・・・・・。

 

室内の印象を変化させる

内装扉の事もイロイロと。

※住まい手さんをご案内して内装扉専門メーカー(神谷コーポレーション)SR展示見学

 

床の色・壁の色、

天井の色という質感も

空間(部屋)の印象を変える

大きな要素ですが

部屋との出入り口となる内装扉(ドア)も

室内での出入りするアイテムとして

だけでは無くて、

室内空間での視界に入る事で

印象デザインの重要なアイテムに

変化する建材なんです。

※フルハイドア(ハイドア)・写真左側と一般的ドア・写真右側の印象の違い比較対象展示

 

少しサイズが変わるだけで

随分と印象が異なるのですが

その他の範囲と一緒に

色、質感や扉幅で違いも生まれるのですが

今回の計画で最も特徴的な印象を生み出す差は

扉(内装ドア)背の高さ・・・・・・。

 

天井ぴったりまでの高さ調整。

そしてもうひとつデザインの工夫と操作。

ドアの枠が見えなくなる「ステルス枠」を採用して

壁との連続性をスッキリとした

モダンでシンプルな印象を

室内に生み出す印象のデザイン。

 

例えば、過去に設計した住まい。

以前の設計デザイン事例でいうと

(仮称)郊外に佇む借景とアウトドア空間のあるシンプル和モダンの家

※過去採用事例(モノトーンデザイン)玄関ホールに面する写真正面及び左右側面に採用

 

モノトーン印象にデザインしているので

白い壁と一体化するような扉の印象と

扉の存在感を打ち消す雰囲気のつくり方。

※過去採用事例(モノトーンデザイン)玄関扉を除き写真左面2ヶ所採用

 

そして天井までの背丈扉(部材セレクト制限あり)

フルハイトドア(ハイドア)の

デザインで雰囲気の一体化は

空間の存在感そのものを変えていきますよ。

 

それだけ印象というのは

考え方とデザインで

空間を変化させる事が

出来るという事です・・・・・。

 

そこへインテリアの要素をレイアウトして

状態を生み出すわけです。

 

空間印象の差は、

毎日の暮らしに

人の感性と感度に対して

繊細に働きかけますから・・・・・・。

 

居心地に良し悪しは

小さな感度と感性の積み重ね。

 

パーツそれぞれが良くても

それが空間として一体化した時に

どのように感じて

どのような効能が生まれるのか?

 

デザインと設計の感度は

そういう範囲の意識ですからね。

 

毎日の暮らしの軸を心地よく。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

ご相談、面談のご希望は

ホームページ「お問い合わせ」から。

 

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暮らしの環境デザイン設計、毎日の過ごし方を見直しながら個人の時間と家族の時間のイメージを持つ暮らしの空間づくり、過ごし方で人の感情も居心地も喜怒哀楽に。

2021年01月20日 | 設計の事デザインの事

設計とデザインのチカラで

注文住宅独特の

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※イメージ提案平面図計画事例

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

※イメージ提案平面図計画事例

 

今回の計画には

大きく区分した二つのパブリックな

空間が存在しています・・・・・・。

 

歴史や慣習、作法、

環境など空間にまつわる

背景を取り込み、

その秩序や思い込みのタガを

そっと緩めると、

新しい暮らしや社会、

空間のあり方が見えてきます。

 

僕はいつでも

そんな暮らしの視点を持ちながら

住まいの提案をデザインしていますが

住まい手さん、ご家族、

その場所でしか成立し得ない空間を見つけ出し、

人が生きることに寄り添う、

美しくありつつも

ある種チャーミングな

暮らしの場所を建築として

つくり出したいと考えていますよ。

 

そしてそんな暮らしの空間の持つ意味も

昨今の外出自粛によって

仕事も学校もオンライン化が

急速に進んでいたり

暮らす場所の環境変化との融通性は大切。

 

家と会社を往復する事が

主軸となっていた

多くの人にとって、

家族がこれほど長い時間

家の中で一緒に過ごすことは

これまでなかったような

経験かも知れませんね・・・・・・。

 

初めて暮らしの本質が

見えてきた人も居るのでは?

 

でも暮らしの環境の基本には

色々な価値観があり、

暮らしの内容を吟味しつつ

家族の中でも集まる場所と

個を主軸にする場所が存在していて

今回の計画にも先に書いたように

大きく区分した二つのパブリックな

空間が存在しています・・・・・・。

 

リビング&ダイニングキッチン+和リビング(畳の間)があります。

 

なぜ二つも?

 

それは居場所や家族同士の距離感に

自由度を持たせたい

という考えからです。

 

この考え方、デザインとしては

よく提案する事があります。

 

ただし、その状況下で

そこまでの考え方の可否は

毎回それぞれの暮らしの中で

融合のさせ方が

完全なる独立和室に

変化する場合もありますし、

部屋が仕切れるような

間取り環境に住まいのプランが

変化していくケースもあります・・・・・。

 

今回は提案そのままがそういう状態で

リビング&ダイニングキッチン+和リビング(畳の間)として

進んでいますよ。

 

これまでリビングはひとつだけ

という考えの方も多かったように思います。

 

この場合、

居場所の選択肢は

各自の寝室かリビング

ということになります。

 

又は中間領域として

フリー空間やDEN、

リビングロフト等

別の余剰空間づくり提案へ

変化するケースもあります。

 

引きこもるか、

みんなと一緒にいるかの二択?。

 

思春期の子どもと

一緒に暮らす時間や

現在のように長時間にわたって

「家族と過ごしたい」ではなく

「過・ご・さ・な・け・れ・ば・な・ら・な・い」

そういった状況では、

この選択肢の少なさは

苦痛になりかねません。

 

家は楽しいだけでは無くて

人生や人の「喜怒哀楽」と共にあるべきと

僕はいつも考えているので・・・・・。

 

そしてそういった場合の提案で

出現する二つのリビング的な空間は

視線は通らないものの、

物音や雰囲気は

伝わるよう空間として

区切られつつも繋がっているように

設計していますよ・・・・・。

 

ある種の「距離感」を適度に。

 

居場所の選択肢が増えることで

少し距離を置きたいときでも、

個室に引きこもることなく

それぞれの居心地の良い

居場所を見つけることが出来る様に。

 

夫婦でもそんなときはありませんか?

一緒に居たいと思うとき

今は一人で居たいなと思うとき・・・・・。

 

それは親子間でも。

 

夫婦になる前、

恋人(カップル)の時でも

なかにはそんな時

ありませんでしたか?

 

いつもの設計時には

まさか今のような状況を

想定してはいませんでしたが、

平時で心地よい距離感を探ることが

結果的に非常時の心地よさも

担保できていた訳です。

 

これから家づくりをされるときには、

今まで以上に家族同士の

距離感の自由度について

少し配慮してみると

良いのではないでしょうか。

 

人は時間が経てば

苦い記憶については特に

記憶と感情の上書きをするものです。

 

今のコロナ禍の事はカタチを変えて

また違った内容で起こるのか?

も分かりませんから・・・・・・。

 

毎年のインフルエンザもそうですし

歴史でみる感染症も

そうですし。

 

勿論「それだけ」の事での

話しではありませんよ。

 

暮らすという時間の流れの中で

個人の時間と家族の時間の過ごし方

という意味で・・・・・・。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

ご相談、面談のご希望は

ホームページ「お問い合わせ」から。

 

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建て主目線+αの提案・・・・・。

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暮らしの環境と住まいの設計デザインに外構と庭とガレージ(駐車場)連動の視野は排泄で巣よ、紐づけ(関連付け)のデザインを考えておかないと家の使い方にも影響が出ますから。

2021年01月19日 | 家 住まい 間取り プラン

設計とデザインのチカラで

注文住宅独特の

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※過去の設計デザイン提案外観CG制作事例

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

 

道路と家の関係で

玄関の位置を想定したりする様に

リビングと窓の関係もそこに連動したり。

 

そうすると「庭」や「ガレージ」と

窓の関係が変化していき

後で気づく・・・・・。

 

そんなことになると

折角のリビングやウッドデッキから

見える風景はどうなるか?

 

容易に想像できますよね。

 

家と車の関係は

家での暮らしの居心地と

毎日の通勤

日常的な人の移動を左右しますよ。

 

皆様のお宅では、

自動車を何台所有されていますか?

 

車は無くても

十分に生活出来ると思いますが、

車が必需品という暮らしの在り方の場合、

暮らしや地域差、

地方都市や郊外での違いによっても

一家に一台、一家に二台、

場合によっては一人一台所有

と言うの稀ではありません。

 

勿論一人2台・3台の家庭も・・・・・。

 

車を所有するには

何よりも車を停めておくための

スペースが必要になります。

 

地方では土地も広いので数台、

車を所有しても

停めるための場所は

十分確保できる場合も多いですが

ある程度「土地」のサイズやカタチに

それは左右されますよね

家の建てる範囲も有りますから。

 

車を停めるために必要なスペースは

おおよそですが、

普通乗用車一台につき

可動域を考えて2.5~2.7m×5.0mほど。

 

前面道路が狭ければ、

自動車の回転半径・内輪差

又は車高、

運転席からの視野に見合った

スペースや奥行が必要になり

旗竿地の竿部分が

駐車スペースになっていて

その幅が狭い上に、

敷地内に電柱などが立っていたり、

塀などの障害物などが

進入路に存在する場合は、

停車するために相当、

労を要するケースもあります。

 

又2台並列で停める場合、

前述の倍程度のスペースが

必要と考えても

良いのですが

このスペースだと、

例えばお子さんの

乗り降りする場合

勢いよくドアを開けると、

隣の車にドアが当たります。

 

スライドドアタイプの

車にするのも手ですが

スペースに余裕があるなら、

もう少し駐車スペースの幅に

余裕を持たせたいですよね。

 

又インナーガレージにする場合は

最低二方向か三方向は

壁に囲まれる訳ですので

圧迫感が生まれるため、

先述のスペースよりも

もっと余裕を持たせたいですね。

 

さて、切り口を変えれば

家と車の関係は

未だ幾つもありま・・・・・。

 

最近は車が家の機能の一部を

補うことが出来るように

なってきましたよね。

 

電気自動車です。

 

停電が起こった時には、

車にその機能の一部を

ゆだねる事が出来ます。

 

そんな風に「家と車」の関係性にも

外構と庭、電気配線計画、

家の考え方に連動してくる

計画性が大切ですよね・・・・・。

 

宅配ボックス等もそうですが。

玄関や出入り口から

離すべきか近づけるべきか?

 

それらの範囲に関連して

場合によっては

駐車場の位置も

変化しますからね・・・・・。

 

これは敷地(土地)の「どこまで」を

侵入可能にするのか?

という考え方・・・・・。

リビングで寛いでいるときに

和室で来客や宅配で

窓越しの「目線」がどうなるのか?

 

窓の位置とサイズ、

屋外への距離がどうなのか?

 

全て連動してくる計画性の部分。

 

家の単体では無く

ガレージ計画(駐車場)と外構は

紐づけることが大切ですよ。

 

全体計画の重要性が

暮らしの質を変化させますから。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

ご相談、面談のご希望は

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(仮称)斜めの壁と移動する視界が居心地を印象操作する和モダンの家新築工事、外観の工事もタイルを張り終えて印象のデザインもモダンに吹抜けのあるLDKも仕上げに。

2021年01月18日 | (仮称)斜めの壁と移動する視界が居心地を印象操作する和モダンの家

設計とデザインのチカラで

注文住宅独特の

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※建物外観(西側)

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

 

奈良県橿原市内で新築工事中の

(仮称)斜めの壁と移動する視界が居心地を印象操作する和モダンの家新築工事。

施主・住まい手 S田様

設計   建築家 山口哲央

施工・管理   株式会社 都建設(イシンホーム)

※建物西側壁

 

外観も整いながら

要となる部分のアクセントに

タイル&モザイクタイルのデザインを

リアル化し終えたところ・・・・・・。

※建物西側壁(外壁タイル+モザイクタイル)

 

呼応するように角度を変えた

玄関周辺の壁(袖壁)には

乳白色で柔な光を通す壁となる

ガラスブロックを配置。

※玄関横の乳白色ガラスブロックとモザイクタイルの呼応

 

連続させつつも段差を持たせて

西側壁面に存在する「窓」から

範囲を認識できる位置に変化させて

ステンドグラスを意識した「モザイクタイル」

からの流れを・・・・・。

 

人はカタチや色、サイズで

様々な認識を得ますが

良い意味で模倣する「フェイク」による

心地もその中には存在しますよ。

 

ステンドグラスは

本来室内側から見て心地よい光を通し

光のオブジェとして

感性に働きかけるものですが

今回は外側・・・あくまでも「外観」の一部。

 

そして外部から見た際に位置として

求めたい部分には「内部空間」は

そうではない空間が存在しているので

考え方を変えて外側への「表現」として

そして・・・素材を連続させつつも

西面外壁に存在する

窓との関連付けをイメージして。

 

 

モザイクタイルをその「表現」に・・・・・。

「それがその面」に存在するだけで

家の佇まいは趣を変化させますからね。

そこから感じる「イメージ」での外部へ

働き掛ける雰囲気づくり。

 

少し離れた一部にレイアウトした

乳白色のガラスブロックも

そういった意識への

デザインレイアウト・・・・・。

 

ガラスブロックとは

内部が中空になった

キューブ形の建築用ガラス。

 

今回は囲まれる部分の光の透過と

和の雰囲気を少しだけ感じる

障子の意識を取り入れる為に・・・・・。

 

これが少し存在するだけで

家の表情が穏やかになるんです。

 

あとは外構(庭)の工事でも

それら効力を発揮する「仕掛け」が大切ですが。

 

家の表情はカタチと一体となり

雰囲気や趣を生み出す大切な要素。

 

家の感じ方どのように

意識していますか?。

 

暮らしの心地に連動する

「家の素材感」と「存在感」を丁寧に。

※室内壁仕上げ壁紙(クロス)仕上げ範囲リスト

 

室内側の仕上げとなる「壁紙」も

質感や色の効能、

印象を意識しつつ

勿論「光の反射」や「陰影」を

その構成の中にも

仕込んでいますよ・・・・・。

※吹抜けを含むLDK空間の壁紙仕上げ(クロス張り)工事中

 

その辺りはまたの機会に。

 

素材の効能を

空間をブラッシュアップしていくように。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

ご相談、面談のご希望は

ホームページ「お問い合わせ」から。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

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暮らしの時間が充実するように、リビングでの過ごし方の価値創造を意識するリビングアクセス階段と連動する暮らし収納計画での設計デザイン・モダンな暮らし。

2021年01月17日 | 設計の事デザインの事

設計とデザインのチカラで

注文住宅独特の

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※吹き抜け空間開放感を一体化させたリビング階段の設計デザイン事例

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

※吹き抜け空間と開放感を一体化させたリビング階段の設計デザイン事例

 

日常的に過ごす時間が

長くなることの多いリビング空間。

※階段下収納とワークスペースを一体化させたリビング階段の設計デザイン事例

 

間取りの要になるも

なりやすいLDK。

 

リビングは現代住宅の「お茶の間」であり

住まいの中心ともいえます。

 

そんなリビングですが、

リビング、ダイニング、キッチンの

間仕切りがない

ワンルーム形式の「オープンLDK」を

計画する事も多く、

また家族構成によって

必要性が異なる「リビング階段」ですが、

それでもLDKを暮らしの中心に

考えた場合に

リビング階段を取り入れるケースも

多くなっています。

 

住み方の基準がそうであるのかどうか?

は重要ですが、

上下階の移動の意味を紐解くと

そうするべき家族構成や

暮らしの時間がそれぞれに

存在している事が「鍵」になりますよ。

 

その他には「和室が隣接したリビング」や

「吹抜けリビング」なども・・・・・。

 

リビング階段とは、

家族が集まるリビングの中に

階段がある間取り。

 

そのため子どもが学校から

帰ってきたときや

遊びに行くときなど、

子どもの出入りが分かりやすく、

コミュニケーションが

取りやすい「キッカケ」となる

仕掛けになるというメリットがあります。

 

しかし、その反面

リビングで暖められた

空気が2階に逃げるため、

暖房の効率が悪いという

デメリットもあります。

 

これは吹抜けリビングも同様です。

 

「形」はもちろん大切ですが、

まずメリットとデメリットを

よく理解して

しっかり対策を練る事も並行して

計画するように・・・・・。

 

ちなみに、

リビングを考える上で

よくありがちなのは収納問題。

 

リビングは家族の

くつろぎの場でもあるので、

それぞれが趣味や

用事を持ち込みます。

 

放っておくとついモノが増え、

いつの間にか散らかり放題に

なりかねませんよ・・・・・。

 

リビングこそ

空間を利用した収納を

充実させておきたいものです。

 

家事の時間と生活の時間を

共有する事になるケースが多い

LDKの場合は特に、

つくり付けの壁収納や

床下収納などの「隠せる収納」を

計画しておくことで

過ごしやすさは

付加価値を高めますよ・・・・・。

 

大切な家族とのリラックスタイムが

程よく快適で

楽しい時間になる

リビングを計画するポイントに

階段と収納の意味の持たせ方を丁寧に。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

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