奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

暮らしの空間に猫がいる生活・・・ネコと暮らす家の事を考える時間に、住まいの設計デザインに人と猫の関係性と共に「猫」の習性や暮らし方を家づくりの中にきちんと落とし込む計画は大切ですよね。

2020年02月29日 | 暮らしの事イロイロ

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ

※ウッドデッキで寛ぐネコ

 

暮らしの時間に癒しと

一緒にいる事での「やすらぎ」にも

色々な価値観・・・・・。

 

例えば、ネコと暮らす家。

※土間から外を眺めるネコ

 

猫といえば、

気ままで自由奔放なところも

愛おしいですよね。

 

犬とはまた異なる生活のスタイル。

外で飼われることもないため、

屋内で過ごす時間がほとんど。

 

飼い主よりも

家にいる時間が長いですよね。

 

ということは家が猫にとって、

快適で楽しい場所でないと

可哀そうな気がしませんか?。

 

飼い主も、猫もリラックスして

楽しく生活できる家づくりをするために、

まず猫の性質と

それに対応する家づくりにおいての

工夫を丁寧に・・・・・。

 

猫は高いところが大好きですよね。

猫にとって天敵がおらず、

かつ獲物をみつけやすい

高いところはお気に入りの

リラックス空間だったり・・・・・。

 

そんな猫のために設置するのが

キャットウォークや

キャットステップ・・・・・。

 

高いところを猫が歩けるための通路をつくり、

そこを自由に行き来できるための

階段を作ってあげます。

 

一階と二階を行き来できることで

飼い主と一緒に生活している感も

増すことにつながりますよね。

 

猫の運動量も増えるので

一石二鳥だったり・・・・・。

 

大好きな日向。

太陽に当たることで、

リラックスできる時間に。

 

窓際に猫が日向ぼっこできる

そんなスペースや台をつくることで、

猫が外の様子の確認や

お昼寝をするためのテリトリーとなりますよ。

 

そして・・・・・隙間があったら入りたい。

 

狭く暗いところは

身を守る場所に最適で、

安心できます。

 

自分の身を守るために

警戒心が強い猫が

落ち着いて生活できるように、

猫のための食事スペースや

排泄スペースを「隙間」に

つくることをおすすめします。

 

そのスペースを猫が気に入れば、

毎回同じところで食事や排泄をしてくれるようになり、

しつけにも役に立ちますしね。

 

勿論、きれい好きの猫のために、

部屋間を自由に移動できるように

通路口をつくるのも

猫を飽きさせないひとつの手ですよ。

 

すべてに共通して言えることは、

猫と暮らす家づくりには猫の目線にたって、

猫の動線を考えることが大切だということです。

 

家の中に行き止まりがあったり、

自分のテリトリーがなかったりすると、

猫にとってストレスになりますし、

のびのびとした生活が送れませんよね。

それは人にも同じ事。

 

また、家の中では危険もたくさんあります。

 

キッチンや玄関など、

猫が自由に出入りすることで

危険が生じると思うところには、

ある程度の緩衝的なエリアの計画も大事。

 

人と猫、

お互いに存在を感じながらも

安全な生活をおくる事の出来て

一日を家の中で過ごす猫にとってなにが快適なのか、

一度自分の家を見直してみてはいかがですか。

 

勿論これから「家を建てる」「新築する」「リフォ―ム」「リノベーション」を

考えている皆さんはそういう観点を持ちながら

家の事、暮らしの事を考える様に

おススメしますよ・・・・・・。

 

どんな暮らしの場面を

皆さんは意識しますか?

 

ネコと暮らす有意義な時間の在処。

 

大切だと思いますよ、

日々の暮らしにも

そういう視野と感性と認識が・・・・・。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

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http://www.y-kenchiku.jp/

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郊外の土地で有意義なエシカルで和風の土間・三和土(タタキ)空間のある暮らしの時間を設計デザインの価値で豊かさを感じるミニマムサイズで計画的に薪ストーブのある暮らし古民家の風情を心地よく

2020年02月28日 | 建築家 設計の仕事 監理の仕事

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

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※住まい手さんご夫婦と橿原アトリエでの打ち合わせ中

 

※南側外観のイメージ提案パースCG

 

二階の軒下にある「簾掛け」にも意味がありますよ。

既設での見え方の変化と

それが存在する事で過ごし方の差と違い・・・・・。

 

住まいの新築計画進行の途中。

奈良県葛城市内での木造二階建ての住宅。

広大な郊外の土地に、

小さく・・・ミニマムに建物を計画して

豊かさと居心地を共有する住まいに

人生の有意義を構えるように。

 

施主・住まい手さん I 様

設計・監理 建築家 住宅作家 山口哲央

施工・管理 未定

 

橿原アトリエでの住まい手さんとの

直接の打ち合わせ前にも

プラン的な範囲を

色々な角度から「志向」も「思考」も

整理整頓しながら・・・・・・。

 

 

暮らす空間の意味を丁寧に。

和の趣を現段階ではモダンに・・・・・。

あえて「アシンメトリー」の方向で提案して

そこから和の「シンメトリー」へつないでいく

気付きの時間として

プラン最中に「心境の意識」という意味での

体験時間もデザインの過ごし方

という予定で・・・・・。

 

打ち合わせの中での「経験時間」が

暮らしに対する「認識の差」も

生み出しますからね。

 

ただ時間をだらだらと掛ければ良いのではなくて

打ち合わせ時間の使い方にも

密度と意識の差・・・・・。

 

昭和の会議風の時間の使い方では無くて。

勿論効率だけでもなくて・・・・・。

 

 

生きた炎を見つめる時間も

デザインと生活の質に

取り込んでいますよ今回は。

 

郊外の広大な土地がある事での

その部分の利点も。

最大限に「薪ストーブのある暮らし」を・・・・・。

 

 

方向性はJOTUL(ヨツール)の薪ストーブが

イメージ的にいいかもと

周辺要素を「それ」に対して

その場所意識に持たせつつ・・・・・・。

 

豊かさの意味にも色々とあって

物質的な部分

そして心身が捉える意識の部分で・・・・・。

 

毎日の充実した時間を

どのように感じるのか?

人それぞれの感じ方の違いがありますよね。

 

今回は住まい手さんの

奈良への移住の「理由」も

そのあたりがポイントに・・・・・。

広大な土地にご夫婦のミニマムサイズを

建築する事も「そこ」へと

つながりますからね。

 

半自給自足の暮らし方、

そういう為の「暮らしの意識」と

エシカルな仕掛けとしての充実を・・・・・。

 

玄関と廊下・通路を集約して「土間」空間を

デザインする意味もそう。

昔の暮らし方の有効性と合理性

そして憧れの暮らしと理想と現実を

融合して「そのスタイル」に・・・・・・。

三和土(タタキ)での仕上げもそう。

意識も含めて雰囲気での差を

そういうところで「上質」に。

 

薪ストーブの背面は「モノトーン」を意識して。

でもところどころに「それらしさ」も

意識している途中なので「今の段階」では

あえて「なにもない状態」で壁の存在のみ

での鳥瞰図にして打ち合わせ。

 

 

周辺や囲まれる空間が織りなす雰囲気で

人の気持ちが変化する経験、

皆さんも「そういう感覚」・・・・・ありますよね。

 

場所が異なれば気分も

その場所にそった気分に変化するというところ。

 

十分に場所の雰囲気を準備することで

行動と気分を「それ」に

近づける様に・・・・・。

 

暮らしの中に意識をデザインする事も

大切な仕事の範囲。

打ち合わせの中からも

その時間をイメージしていますよ。

 

住む事による違いのある世界。

人生がそこで変わるという事。

どんな暮らしの場面を

皆さんは意識しますか?

 

和風の仕掛けが織りなす

暮らしのシーンをイメージ中ですよ。

 

大切だと思いますよ、

日々の暮らしにも

そういう視野と感性と認識が・・・・・。

 

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日々思考・・・・・今夜は未来創造談議の思考時間に色々と。

2020年02月28日 | 日々・・・思考

 

 

今夜は未来創造談議の時間に・・・・・・。

自分の「地図」を持つ事は大切。

 

皆さんは自分の「地図」を

持っていますか?

 

暮らしが未来を変えるという事。

 

一日一日の過ごし方の蓄積が

その先をつくるんですよね・・・・・・。

 

原因と結果のその先に

色々な意識の部分。

 

大切だと思いますよ。

自分の地図の

見つけ方とその使い方も・・・・・。

 

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空間の認識と素材と印象のデザイン設計・・・・・感度と意識の連動性をデザインする設計の工夫に積み重ねる付加価値を心地よく毎日の暮らしのシーンに添えるように。

2020年02月27日 | 和モダン 思想

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※(仮称)シンプル和モダンとカレイドスコープ効果の光井戸がある家

 

デザインの骨格とその周辺・・・・・・。

「ひととなり」と「所作」にも

通じる部分かも知れませんが。

 

最近よく思うんです・・・・・。

意識も含めて。

 

頭の回転は鍛えておきたいなと。

予測の範囲とか、

道筋とか色々な意味で。

考える視野と範囲を

密度程よく深く・・・・・・。

 

何かの際にはというよりも、

明確に、「こんなこと」あるので

やりましょうでの違いもそうですけど・・・・・。

※(仮称)シンプル和モダンとカレイドスコープ効果の光井戸がある家

 

影や反射が教えてくれる

変化の面白さと不思議、

そして受け取る印象・・・・・etc。

※(仮称)シンプル和モダンとカレイドスコープ効果の光井戸がある家

 

勿論・・・計算もありますが、

デザインでも色々な状況が

重なって織り交ざる事で

新しい印象や居心地の根本に

変化も生まれたり・・・・・。

※(仮称)シンプル和モダンとカレイドスコープ効果の光井戸がある家

 

そういう意味で、

時として虚像としての影や

反射は思いがけない姿を見せたり・・・・・。

※(仮称)シンプル和モダンとカレイドスコープ効果の光井戸がある家

 

実体として存在している姿が、

そのものの全てではないことを

教えてくれたりするんですよね。

 

暮らしも人も、

そこからの印象も

そんな感じだと思うんです。

 

最初の情報と

そこに付加されていく事による

「一体化」されるもの。

 

別々のものだけど「つががる」

そういう範囲の認識も。

 

世の中、目に見える「モノゴト」

だけではない訳ですよね・・・人も暮らしも印象も。

 

様々な要因の集合体として

意識する事は大切だと思うんです。

デザインの根本も

素材や建材の「単独」ではなくて

空間という集合体に「何」が出来て

どう感じ受け取るのか・・・・・。

 

大切だと思いますよ、

日々の暮らしにも

そういう視野と感性と認識が・・・・・。

 

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今夜は仕事関係者さんとの会食で・・・存在意図のデザイン談議を楽しむ時間に。

2020年02月27日 | グルメ つまみ食い 夜食

 

 

人も建築も意図が何処に

存在しているのかということは

大切だと思うんです・・・・・。

 

気負いなく自然に見えるけど、

その裏に想いが込められている

そういう程よさがいいですよねと

今夜はお仕事関係者さんと

色々と談議の時間に・・・・・・。

 

 

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収納スペースの考え方で暮らしの環境は随分と変わります、整理整頓の環境を整える設計デザインの工夫と空間の活用、設計デザインの工夫次第で暮らしも環境も整理整頓も収納も充実した家に。

2020年02月26日 | 家 住まい 間取り プラン

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※梯子を使う2階ロフト空間の設計デザイン事例CG

 

暮らしの環境を整えて

生活の基準をデザインするように・・・・・。

 

間取りの工夫や立体的空間の利用で

スペースの活用方法や空間の余裕も

余白も利便性だけではなくて

存在する事で上質な空間は

意味を持って変わりますよ・・・・・・。

 

収納が足りない、

と感じたことはありませんか。

 

家の中を快適にするために

購入した品物のあれこれは、

たいがい毎日使うものではありません。

※スキップフロアを活用した段差リビングの設計デザイン実例CG

 

 

本当は持たない価値もあるのですが

生活する以上「モノ」は必要時応じて

増え続けます・・・・・。

どこかで「一定の線」を引かない限りは。

 

たとえば夏場の扇風機。

エアコンと併用すると

とても涼しいしエコですが、

冬場はまず使いませんよね。

 

冬の加湿器や分厚い布団もそうです。

カーテンを季節に合わせて架け替えたい、

と思ったらはずしたカーテンを

どこかにしまわなくてはならないのです。

 

季節に合わせてかざりたい

ハロウィンの装飾やクリスマスツリー、

正月の重箱、五月人形にお雛様などなど、

素敵に暮らすためには

季節外のものをしまっておく

そんな収納が必要ですよね・・・・・。

 

普段暮らしているリビングや

各自の部屋をすっきりさせるためには

どこかに収納スペースをつくって、

あまり使わないものを

そこにおくというルールがあればいいのです。

 

たとえば蔵や物置のように「離れ」のような

家の敷地内に収納のためだけの建物を

計画すればいいのですが、

敷地に余裕がない場合は難しいでしょうし、

家の外となると出し入れも少し気を使います。

理想は離れも「廊下やホール」で続き間があれば

よいのですが、どんどんと建物も大きくなり

勿論・・・・「移動距離」も増えます。

 

家の中に「スキップフロア」で「段差」を設けて

予備の空間やロフトがあれば

天井高を生かした収納スペースの

有効活用が可能になりますよ・・・・・

 

普通に生活している分には

視界に入らないデザインの工夫を施せば

気になりませんし、

季節品などあまり使わないものを

身近な空間にしまっておけるので便利です。

 

そういった空間は地面よりも

高い場所にあるので、

湿気の心配があまりなく、

床置きよりはホコリも少なめです。

 

湿気を嫌う人形や電子機器などの

保管には空調が行き届けば

良い意味で収納に向いています。

 

事前に相談してロフトの強度を上げておけば、

書籍を一括管理する「図書室」のような

ライブラリー空間を

つくりだす事も出来ます。

 

例えばですが、

収納には集中収納と分散収納があって、

毎日使うようなものは

使う場所のそばに分散して

収納するのがよいのですが、

季節品や家電、客用布団など

年に1回〜数回の出し入れのものは

1箇所に集中して収納するのが便利です・・・・・。

 

家族のだれもが使いやすいように

分かりやすく収納してあれば、

季節ごとの家具家電の入れ替えも

スムーズですよね。

※移動式階段(収納棚)を活用したロフトデザイン設計事例

 

ロフト等は常時生活する場所よりも

高い場所にあるので、

収納スペースとして利用したり

普段から往来の多い場所となるのであれば

はしごよりも階段がお勧めです。

 

※ロフト・小屋裏利用の場合は

法律により階数の考え方が異なるので注意が必要

 

両手が荷物でふさがっていても

安全に下りてこられるように

階段による工夫があれば

より使い勝手がよくなりますから・・・・・。

 

また、コンセントも忘れず付けておくと、

掃除機や除湿機の運転に便利です。

 

ロフトは子供の寝場所や

書斎にしようと考えがちですが、

遊び場などあまり長時間はいない使い方は、

収納場所としてロフトや

スキップフロアのエリアを使うと

生活が快適に近づきますよ・・・・・・。

 

収納物が部屋に露出した状態ではなく

見えないという空間価値。

 

そういう観点での暮らしの環境を

「整理整頓」する意味もありますからね・・・・・。

 

家を上質に彩り

住む空間を変化させる時間。

 

住む場所、暮らす時間で変化する

気持ちよさの違いを

実感するように「暮らし」の原点を

大切に・・・間取りと環境の設計デザインです。

 

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注文住宅、自由設計で暮らしの環境を整える視野があるデザイン設計、畳のある環境で暮らす、自由な使い勝手が実はフローリングよりもメリットもある「居心地の差」も環境整理・和室のある暮らし提案。

2020年02月25日 | 暮らしの事イロイロ

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※畳のある本格和室空間(設計デザイン事例)

※洋室のシンプルな暮らしを取り入れた畳座面のあるフリールーム(設計デザイン事例)

※本格和室に和モダンのテイストを盛り込んだ客間(設計デザイン事例)

 

畳のある暮らし・・・・・・。

床にゴロンと寝そべる時間があると

それだけでなんだか

ほっとする事ありませんか?

※和モダンのイメージを取り入れた和室畳のある空間(設計デザイン事例)

 

和室という特別な「しつらえ」で無くても

畳の間があるという暮らし方・・・・・・。

昭和時代はほとんどの部屋が

畳の家というのが当たり前でした。

※LDK空間を真ん中に挟み、本格和室と畳コーナーをつないだ空間(設計デザイン事例)

 

ところが洋風の建物がおしゃれだと流行したり、

こたつよりテーブル、

布団よりベッド、

と生活スタイルや家具なども

洋風が主流になってきたため、

全室フローリングの建物が

流行っていた時期も・・・・・。

 

マンションなどは特に見た目が大切にされるため、

畳の部屋が全くないタイプが

歓迎されたり・・・・・。

 

ところが、

今は新築の注文住宅を建てる際、

畳のお部屋を希望する人が増えています。

 

分譲住宅や分譲マンションにも

畳の寝室が一部屋は

設けられることも多いです。

 

何故今になって

畳が見直されているかというと、

原点回帰という部分もありますが、

畳の持っている「素晴らしい効能」にも

理由があります。

 

それは環境的な事や機能という面でいうと

調湿機能に優れているという利点。

 

畳は呼吸をしている、

と言われますが、

畳は湿気の多い時は

空気中の湿気を吸い取ってくれます。

 

空気が乾燥した時には

吸収していた湿気を吐きだし、

自然と調湿機能を果たしてくれます。

 

これは自然の素材を利用した

畳ならではの効果です。

 

暑い夏にフローリングに転がると

比較的にすぐ汗でべたべたとなりますよね。

畳は調湿機能があるため、

さらっとしていて快適なさわり心地がします。

ぼくもそれは自身の自宅でも

夏場・・・経験していますよ。

その質感と過ごし方の違いの差を。

 

畳は高温多湿の日本の環境からも

夏にとても役立つ素材なのです。

 

また、畳には断熱効果や

防音効果もあります。

 

フローリングの床の部屋は

足元が凍るようにとても冷たい時でも、

畳の部屋はそこまで寒々と感じないのは、

コンクリートや外気から伝わる寒さを

畳がふさいでくれているからです。

 

寒い地域では

フローリングの床にカーペットなどを敷くよりも、

畳の部屋にしておく方が

ずっと暖かく過ごす事ができます。

 

また、音を吸収する

クッションのような役割を果たしてくれるため、

上下の騒音が気になる作りでも、

畳のある和室や畳の間を上階で計画した場合は

下階に対しては

上階の足音も響きにくくなります。

 

子供の足音や、生活が不規則な人も

比較的安心な環境に・・・・・。

 

和室を作るメリットは

いろいろな所に存在するのです。

 

また、畳の部屋を作るのは

日本らしさのある暮らし方を

取り入れることに繋がります。

 

日本の文化的な要素。

子供たちに畳の部屋での

過ごし方を伝えて行くためにも

畳の部屋が家の中に

一部屋ある事で「その差」も生まれます。

 

畳ではお行儀よく正座をする事も出来ますが、

リラックスしている時は

ごろっとくつろぐ事も出来ます。

 

ちょこっとお昼寝をしたい時などにも

とても便利だったり・・・・・。

 

畳のメリットを生かしていけば、

ますます「フレキシブル」な

生活環境となり、

快適に便利に過ごす事ができますよ。

 

例えばソファーやダイニングセット等

寛ぐために「無理に家具を置く」という必要も

無くなってくるので部屋も広々と使えますしね。

 

そういう観点での暮らしの環境を

「整理整頓」する意味もありますからね・・・・・。

 

家を上質に彩り

住む空間を変化させる時間。

 

住む場所、暮らす時間で変化する

気持ちよさの違いを

実感するように「暮らし」の原点を

大切に・・・間取りと環境の設計デザインです。

 

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吹抜け空間のある家のデザイン設計、間取り空間構成を立体的に考え暮らし方による居心地を住まいに取り入れる提案と理由は大切、メリット・デメリットを整理整頓、自分達に必要な理由を意識するように。

2020年02月24日 | 設計の事デザインの事

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※(仮称)ナチュラルシンプルモダン・カレイドスコープ効果のある光井戸の家(吹抜け実例)

※(仮称)ナチュラルシンプルモダン・カレイドスコープ効果のある光井戸の家(吹抜け実例)

※(仮称)ナチュラルシンプルモダン・カレイドスコープ効果のある光井戸の家(吹抜け実例)

※(仮称)ナチュラルシンプルモダン・カレイドスコープ効果のある光井戸の家(吹抜け実例)

 

家づくり、

新築でもリフォームでの場合でも

部屋のつくり方、サイズや開放感

色使いや雰囲気などで

暮らしの趣も居心地も変化しますよね・・・・・。

※(仮称)郊外に佇む借景とアウトドア空間のあるシンプル和モダンの家(吹抜け実例)

※(仮称)郊外に佇む借景とアウトドア空間のあるシンプル和モダンの家(吹抜け実例)

 

近々新しい家を建てようと考えていらっしゃる方。

そろそろ今ある家を建てかえようかと

悩んでらっしゃる方。

皆さんは家に「吹き抜け」を

取り入れようという考えはありませんか?

 

「え、吹き抜け」と思われた方も

いらっしゃるかも知れませんね。

 

今回は吹き抜けの

メリット、デメリットについて少し・・・・・。

 

吹き抜け(吹抜け)空間を導入すると

どんなメリットを

感じることができるんでしょうか?。

という「お問い合わせ」もいただく事があります。

※(仮称)あすかの趣をエスプリに伝える和モダンの家(吹き抜け実例)

 

大きな部分で言うと、

やっぱり開放感を感じることが出来る

ということです。

 

吹き抜けは縦の広がりを

感じることができるんです。

※現在着工準備中の(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家(LDKデザイン提案CG)

※リビングアクセス階段の手前に控えめな吹抜けを設計して適度な陰影の効果による心地をデザインしています。

 

したがって、

狭い部屋だと感じてしまっている方も

縦の開放感を感じることで

狭さを感じることが少なくなってきます。

 

また、広々と感じることで

気持ちの部分、

心も心理的に広くしてくれます。

 

居心地の部分ですが

過ごす場所で「気持ちの違い」が生まれますからね。

皆さんも経験あると思いますが・・・・・。

 

その他のメリットとして、

明るさを確保できる点が挙げられます。

 

特に吹き抜けを取り入れることで

高い位置にレイアウトする窓や

屋根の窓(トップライト・天窓)から

明るい日差しを確保することが

出来る様になりますから・・・・・。

 

明るさだけではありませんけど

でも・・・明るいことで

日中は電気の使用を抑えることもできますし、

直接の日光は健康にも良いとされています。

 

電力も抑えられるので

環境に優しいですよね。

 

しかし、デメリットもいくつかあります。

それは熱や冷気などの

空気の流れを作ることが

大変であるということです。

 

したがって、冷房やクーラーなどに

電気代がかかってしまこともあります。

省エネ家電と省エネの建築資材、

パーツの選択を適切にレイアウトして、

パッシブな自然環境を

うまく設計に取り入れてデザインする・・・・・。

 

この点はしっかり

注意しなくてはいけない点ところ。

 

そして、遮音性が少し低いことがあります。

リビングや吹き抜けの部屋の場合、

音が響きやすい構造になってしまいます。

 

したがって、

LDKや2階ホール、

一階と二階でつながっている空間では

あまり大きな音を出してしまうと

筒抜けになりますから・・・・・・。

 

それを良しとするかどうか?

 

しっかりとした「配慮」もそうですが

認識も必要になってきます。

 

掃除の面もそう。

とても大変です・・・・・。

 

当然、天井が高い分

メンテナンスなどが

しにくくなってしまいます。

 

なので、予め「メンテナンス」するための

準備や器具を用意しておくように。

 

吹き抜けは、

このようにメリットやデメリットがあります。

決して吹き抜けだけに限った事ではなくて

世の中「メリット」と「デメリット」は

隣り合わせですけどね。

 

でも「なにか」を導入する際は、

しっかりした「そういう部分」を

考えておく事が大切だという事です。

 

土地探しの段階でも

家の計画段階でも

毎日の暮らしが始まった段階でも

自分達にとって何が最優先なのか?

どんな優先順位なのか?

 

家づくりに限った話しではなく

日常からも、

価値観の整理は大切ですからね。

 

家を上質に彩り

住む空間を変化させる時間。

 

住む場所、暮らす時間で変化する

気持ちよさの違いを

実感するように「暮らし」の原点を

大切に・・・間取りと環境の設計デザインです。

 

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家での暮らし・・・毎日の過ごし方を場所の価値をデザインしながら設計の意図を落とし込むように、縁側やウッドデッキ、土間テラス、インナーテラスのように半屋外の領域を。

2020年02月23日 | 暮らしの事イロイロ

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※屋根から繋がる軒下の空間(仮称)もてなしの家・和のエスプリを継ぐ家

※屋根から繋がる軒下の空間(仮称)もてなしの家・和のエスプリを継ぐ家

 

 

毎日の暮らしを豊かにする仕掛け・・・・・。

屋根のある空間、

外側と内側をつなぐ程よい空間。

軒下から「ゆるく」意識も和の情緒に。

四季を感じ取り

その移ろいを意識出来る場所に。

 

※屋根から繋がる軒下の空間(仮称)もてなしの家・和のエスプリを継ぐ家

※屋根から繋がる軒下の空間全景(仮称)もてなしの家・和のエスプリを継ぐ家

 

建築は空間です。

僕はいつも、そういう空間の

カタチや雰囲気に

過ごし方の意味を落とし込みつつ

空間そのものでの過ごし方を

デザインしていますよ・・・・・。

 

空間のことを少しずつ

話していきたいと思っています。

 

日本的空間の象徴・・・・・・。

日本の家には「うち」と「そと」以外に、

この二つの空間を結ぶ中間の領域があります。

 

どんな空間なのか?

 

玄関と並び、いえいえ、

それよりもっと強く

象徴される空間であり

使い方の出来る場所として・・・・・。

※中庭を囲む回廊としての縁側(ボリュームをデザインして広縁として)

(仮称)もてなしの家・和のエスプリを継ぐ家

 

その在処は「縁側」です。

縁側は廊下として各室をつなぐとともに、

身近な人たちの交流の場として、

また夏には夕涼み、

秋には月見、

冬には心地よい

陽だまりの場所として・・・・・。

 

今ではごく限られたケースで

設計することはありますが

基本的に場所として

間取りにエリアを確保する事になるので

あまり見られなくなってしまいましたが、

それと同等・・・又はそれとカタチを変えて

同じ役目を果たすような空間は

つくっておきたいですね。

 

家の縁側は、「そとの縁側」という感じですが、

屋根もあって、

多少の雨ならしのげるし、

庭いじりのちょっとした休憩にも、

こういう場所があるとうれしいですよね。

 

夏はここでスイカが食べたり

ビールを飲みながら寛いだり

冬は熱燗で雪を眺めながら暖を取ったり。

 

何かをしながらの外との一体感。

ぼーっと眺める時間だけでも

心身のストレスに対する「和らぎ」が

存在していたり・・・・・。

 

家も同じく「そと」の縁側。

引込み戸などの仕切り方の工夫でも

よりふたつの領域を

あいまいなものに出来ますよ。

 

仕切りを目立つように計画する場合

逆に目立ちにくくする場合・・・・・。

 

仕切り方の違いでも

縁側って、

気持ちいい場所になりますよね。

 

通路や廊下としてではなくて

部屋の一部として、

過ごす場所としての存在に・・・・・。

 

目的を明確にしなくても

あいまいな場所が家に存在する事で

使い方を考える様になりますよね。

どうすれば活用出来るのか?

どうすれば居心地よく

過ごす場所になるのか・・・・・etc。

 

人の過ごす空間に人の存在。

そういう風に人が考えることの出来る場所を

家に計画する事も過ごしやすさを

デザインする事につながりますからね。

 

暮らしの趣に「縁側」の存在。

中間領域の存在が人の感性に

繋がる様に・・・・・。

 

家を上質に彩り

住む空間を変化させる時間。

 

住む場所、暮らす時間で変化する

気持ちよさの違いを

実感するように「暮らし」の原点を

大切に・・・間取りと環境の設計デザインです。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

URL(ホームページ)

http://www.y-kenchiku.jp/

<<<Yamaguchi Architect Office

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設計の事、デザインの事、家の暮らしやすさと同時に暮らしの時間と環境をデザインする様に、天窓・トップライトのある空間で得る事の出来る環境、例えばLDKに開放感と空と星空のある暮らし。

2020年02月22日 | 設計の事デザインの事

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ

※2階LDK空間でのトップライト(天窓)イラスト調CGでの提案設計デザイン実例

 

家の中に外を取り込む暮らしの空間に。

 

「トップライト」の選択。

トップライトは、「天窓」ともよばれ、

そちらの方が皆さんにとっては

馴染みがあるかもしれませんね・・・・・。

 

トップライト(天窓)があると、

空間がとてもおしゃれに彩る

そんな暮らしが待っているかも知れないですよ。

 

あえて閉鎖的な空間をデザインする事も

勿論ありますが、

それとは逆に開放性を横だけでは無くて

縦方向で考えるときに

屋根の方向、天井の方向に

開放性をデザインするように・・・・・。

 

広い青空やロマンチックな星空

勿論それは都心部なのか郊外なのか?

それでも・・・トップライトの持つ意味が変わりますよ。

そういう部分も踏まえて、

トップライトの可能性と

トップライトから進化する「屋上」という視野へ。

 

部屋に上階に向けての吹き抜け空間や

トップライト(天窓)を空間を切り取る様に

特別に天井との関係性をデザインする事で

それ越しにきれいな空を眺めることが出来ますから。

 

自然が好きな方や

空を眺めるのが好きな方には

嬉しいメリット・・・・・。

 

また、天気の変化、空や風景の移ろいを

直接的・・・・・間接的に意識出来る存在に。

 

自然の光が差し込むという感じ方の部分、

人工の電気ではなく、

天然の光が差し込むので

実は「穏やかな気持ち」にもなりやすくなります。

 

太陽の光は生活リズムを整える、

うつ病を防ぐ、

快眠を促進するなどの作用があるため、

天然の光は健康に良いと言えます。

勿論浴びすぎはNGで

適度に適切にですが・・・・・。

 

そして風通しが良いというメリット。

暖かい空気は上の方に向かう性質があるので、

トップライトと窓を同時に開けることで

効率よく換気をすることが出来ます。

人工的なシステムに頼る考え方もありますが

季節柄、立地条件等により

異なる事もありますが

暑さに対してそれが出来る事、

家全体での性能の違いで

夏には冷房を使う頻度が減り

省エネと同時に心身のリラックス効果も期待されますよ。

 

プライバシーが守られつつ

解放感が得られるトップライトは天井にあるので、

近くによっぽど背の高い建物がない限りは

家の中が覗かれる心配がなく

プライバシーは守られています。

 

そのうえ、昼間は太陽の光が差し、

夜は星空が見られるので開放感があります。

 

でも実はデメリットもあり、

掃除が大変なんです。

 

トップライトはとても高い位置にあるので、

掃除が困難で、定期的な清掃やメンテナンスを

どのように考えておくのかも大切。

 

その分、お金と時間がとられるということを

知っておいた方がよいです。

 

屋根に窓を設置するので、

通常の工事費用よりも費用が高くなることは

容易に想像できます。

 

トップライトの場合は、

取り付け費用だけでなくメンテナンス

清掃費用が定期的にかかるので、

長期的に見るとその分の費用が高くなりますから。

 

トップライト(天窓)はオシャレな空間を生み出し

生活環境も質を向上し

上質な時間と感度を楽しむ事も出来るのですが、

それらを感じられるという多くのメリットがある一方で、

費用・メンテナンスの可能性という

デメリットも存在しています。

 

もちろんこれはトップライトだけの話しでは無くて

何をするにも「メリット」と「デメリット」の

存在あります。

 

それらを知らないよりも知って

内容を把握して、

何が自分達の暮らしに大切なのか?

を理解して選択する事が

より良い暮らしの空間を生み出す事につながりますよ。

 

家づくりだけに限ったことでは無くて

身近にあるメリット、デメリットを比較して、

ご自身の暮らしの時間を整える意識は

大切だと思いますよ・・・・・・。

 

家を上質に彩り

住む空間を変化させる時間。

 

住む場所、暮らす時間で変化する

気持ちよさの違いを

実感するように「暮らし」の原点を

大切に・・・間取りと環境の設計デザインです。

 

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暮らしを整える空間要素・・・オーダーメイドキッチンという選択と視野、デザインや設計の価値が増幅する空間、ホームパーティーやシェフを呼んで自宅で過ごす価値時間に質の違いをイメージ。

2020年02月21日 | 設計の事デザインの事

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ

※京都サッス オーダーメイドキッチン

 

キッチンの質の違いで暮らしの空間も

彩りも変化しますよね・・・・・・。

 

ATC輸入住宅センター

世界のキッチンエリアにも

展示されていますよ。

 

違いの存在があるオーダーメイドキッチンの価値。

 

 

豪邸を設計する際によくある

ドライキッチンとウエットキッチン

ホームパーティー用

シェフ呼んで目の前での調理を見ながら

楽しむパーティをする場合のキッチンのデザイン等。

 

オーダーメイドのキッチンが

必要な家づくりもあります・・・・・。

 

という訳で、

世界のキッチンハイグレードの話しと

大人living空間というキッチンの存在。

 

橿原アトリエでこの日は

オーダーメイドキッチン専門の

京都サッス

https://www.ordermadekitchen.com/

 

笠原代表と「キッチンから暮らしを変える」。

そういう意味でのデザインの質について

建築談義を・・・・・。

 

オーダーメイドの暮らしに相応しく

オシャレだけでもなく

使い方もフルオーダーで。

 

サイズもデザインも暮らしに応じて

自由なレイアウトが出来る価値・・・・・。

※オーダーメイドキッチン・京都サッス

 

 

オーダーメイドにつくり込む

空間の価値を味わってみませんか?

 

キッチンが変われば

暮らしも気持ちも

過ごし方自体変化します。

 

システムキッチン、セレクトキッチンにはない

ステンレスオーダーメイドでの質感と

特別な空間での存在価値。

 

家の中に置かれているモノで

その空間全体が変化した

という経験はありませんか?。

 

壺や掛け軸、時計や人形、

インテリアの要素となるモノでの

空間と住む人の気持ちに伝わる質感。

 

それがキッチンだとどうか?

 

上品な美意識を感じながら

暮らしの時間を彩る

キッチンをレイアウトするように。

 

メーカー商品としての機能だけに

目を向けるのではなくて

インテリア、暮らす空間にとっての

パーツ、オブジェのようなキッチンとして

レイアウトでの価値も含めて見直してみませんか?。

 

空間に対して自由にレイアウトする事で

空間そのものも生きてきますからね。

使い勝手よく贅沢な空間に・・・・・。

 

暮らしの中心となるLDKに

家を上質に彩り

住む空間を変化させるキッチンに・・・・・。

 

 

住む場所、暮らす時間で変化する

気持ちよさの違いを

実感するように「暮らし」の原点を

大切に・・・間取りと環境の設計デザインです。

 

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(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家新築計画設計デザインのカタチと使い勝手、インナーガレージとの融合、家の一部にガレージの存在を一体化する事で生まれる価値空間とイメージ。

2020年02月20日 | (仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ

※現在土地造成工事(開発工事中)のインナーガレージのある家

(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家

 

注文住宅、マイホームを考える際の事。

自動車を所有している人が

注文住宅を建てる場合、

自動車の置き場について

考える必要がありますよね・・・・・。

 

当たり前の事になってきますが、

大切な間取りの計画にも

大きく関連していますからね。

 

近所に安く借りられる

月極駐車場があれば、

そこを利用すれば良いですが、

そうでなければ、

自前の駐車場やガレージを

設置することになるんですよね。

 

その分のコストはかさみますが、

玄関からすぐ近くに自動車があるので

荷物の出し入れなどの点で便利ですし、

雨天時には家から自動車までの移動が楽なので、

とても重宝する事になります。

 

さらに、高級車を所有している場合には

車両へのいたずらを防止するためにも、

愛車を愛でる事や手入れ等を考えると

ガレージがあった方が良いですよね・・・・・。

 

 

注文住宅に設置するガレージには

様々な種類があります。

 

敷地を有効活用できる

「ビルトインガレージ」について・・・・・。

 

今も着工待ちの案件で

ビルトインガレージの

住まいがあるのですが、

建物の1階に作るガレージ。

 

独立型と同じく

入り口にシャッターも付けたり、

壁で仕切る計画も行ったり

状況に応じてオープンガレージの具合も

変化をつけたりしますよ・・・・・。

 

完全に壁やシャッターで仕切ると

防犯性が高い上に

風雨をしのげるという利点があります。

 

さらに、このビルトインガレージの素晴らしい点は

家と一体化するという事による

雰囲気の違いと家への動線(移動)の

利便性・・・・・。

 

でも、ビルトインガレージには

いくつか注意点があります。

 

まず、車がギリギリ入る大きさに設計してしまうと、

車庫入れの際、

壁に衝突しそうになったり、

車を出そうとハンドルを切っても

曲がりきれなくなるなどの

運転技術的な部分での「対策」が必要な事。

 

また、家の周りにある道路の幅も

考慮に入れておかないと

車を出せなくなる危険もあるので、

建築前の綿密な設計が重要となります。

 

他には、建物内に作るため、

車から出る排気ガスによる

一酸化炭素中毒にも注意しなければなりません。

 

そのため、必ず窓や換気扇を計画して、

換気出来るようにする必要があります。

 

さらに、車の運転を誤った場合に備えて、

予備スペース等の確保も重要。

 

使い勝手と利便性だけではなくて

どんな使い方を含んだイメージで

ビルトインガレージを

計画するのかは重要ですよ。

 

今回は、建物の一体化をモダンに

平屋に見える2階建ての奥行確保と

開放感を持たせつつ「ガレージ」だけでない

使い方の楽しさと自由度(フリースペース)

としての価値もデザインと設計の工夫で

癒合させていますよ・・・・・。

 

壁とシャッターで完全に仕切らない理由の一つ。

 

個別の意識を大切に・・・・・・。

 

暮らしの感性がどんなボリュームなのか?

その感性に「ほどよい」デザインという

バランスが大事ですからね・・・・・・。

 

いつも丁寧に、設計とデザインで

施していますよ。

 

住む場所、暮らす時間で変化する

気持ちよさの違いを

実感するように「暮らし」の原点を

大切に・・・間取りと環境の設計デザインです。

 

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家を建てる、家を新築する、家をリフォーム(リノベーション)する時に大切な暮らしの環境を整える意味での間取りのデザイン設計、壁の位置と窓、ドアの位置、開き勝手等の差が動線とゾーニングを変化させます

2020年02月19日 | 家 住まい 間取り プラン

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ

※物が散らかりにくいように収納と見た目の仕掛けをした玄関周辺

※物が散らかりにくいように収納と見た目の仕掛けをした玄関周辺

 

生活と暮らしの環境を整える。

そんな住まいとなる様に

いつも間取り・・・・・意識しています。

 

動線を意識した

間取りをつくるように。

※リビングアクセス階段をデザインしたLDK空間での間取り

 

住まいの間取りを決める際、

ベースとなるのが「ゾーニング(配置計画)」と

「動線計画」。

※一階と二階の繋がりを意識したリビング空間での吹き抜け

 

ひょっとしたら

聞き慣れない言葉かも知れませんが、

最近では住宅コラムや雑誌、SNSでの記事でも

経験談等も含めて書かれている事も多いようなので

少しは聞かれたこともあるかも知れませんが・・・・・。

 

僕のblogでもよく書いていますし。

 

間取りの善し悪し、暮らしやすさには

様々な要因もあり

その家族、暮らし方の意識、

生活の培ってきた文化によっても

随分異なりますが、

配置計画(ゾーニング)と動線計画、

この2つですべてが決まると言っても

過言ではないと思いますよ。

※リビングからも玄関からも出入りしやすい洗面脱衣室と2人で並んで使える洗面化粧台(LIXIL・ルミシス)

※人が集中しても物が多くなっても対応出来る広さと春夏秋冬での環境対策(勝手口とも連動)

(LIXIL・ルミシス)

「ゾーニング」と「動線計画」・・・・・。

それは文字通り、

どこにどの部屋を配置するかを考えることです。

 

従来は、リビングやダイニングを「パブリックゾーン」、

浴室やトイレ、キッチンを「サービスゾーン」、

子ども部屋や寝室を「プライベートゾーン」

のように区分して

プランニングするのが一般的でした。

※LDK空間・リビングアクセス階段下部のフリーのワークスペース

書斎になったり・ミセスコーナーになったり、

子供の読書スペースになったり

自由に活用出来るライブラリーとしての空間

 

でも、近年ではライフスタイルの変化などから、

こうしたゾーンの区分を

あえて曖昧にするケースも増えています。

※移動しやすくて開放的に使えるレイアウトでアイランド型のキッチン(LIXIL・リシェルSI)

※子供の生活空間(子供部屋)とLDKを連動させた間取り

※子供の生活空間(子供部屋)とLDKを連動させた間取り

※子供の生活空間(子供部屋)とLDKを連動させた間取り

一体的に使えてスペースの拡張性も持たせて

必要な際には仕切れるように、

将来子供が高校、大学や進学、

独立しても部屋が開かずの間とならずに活用されるように。

 

住まい手はこのように

ゾーニングされた空間を

移動しながら生活しますが、

この「人の動き」を線で

結んだものが「動線」です。

※フリールーム・寝室になったり、遊び部屋になったり・特に役割を決めない事で

活用される部屋でのレイアウトと計画

 

つまり「動線計画」とは、

どのように部屋や廊下を配置すれば

スムーズに移動ができ、

快適に暮らせるか?

そういう事を考えることなんです。

 

動線にはいくつかの種類がありますが、

代表的なのは「家事動線」です。

 

掃除や洗濯、料理などの

家事を行う際に

人が動く線のことで、

日々の家事をスムーズにしたり、

ストレスなくこなせるよう。

そうするために

とても重要なものです・・・・・。

※掃除もしやすく清潔でシンプルに構成してスッキリとデザインしたトイレスペース

用を足すだけではなくてインテリアでリラックス出来る空間に

(TOTO・ネオレストRH・手洗いカウンターフルキャビネット)

※イメージをそろえたシステムバスルーム(TOTO・サザナ)

 

その他にも、

トイレや入浴など日常生活のための

「プライベート動線」や、

来客時に客人が移動するための

経路である「来客動線」などがあります。

 

動線計画で重要なのは、

その人にとっての「可動域」にあわせた

「シンプルな線」であることです。

 

例えば家事動線なら、

脱衣所と洗濯機、

物干し場を結ぶ線が短くてシンプルなほど、

使い勝手は向上しますよね。

 

そしてもう1つのポイントが、

「それぞれの動線が出来る限り交わらないようにする」ことです。

 

家事動線と来客動線が交わってしまうと、

洗濯物や汚れ物などが

来客の目に入ってしまい、

勝手がよくありません。

 

一方、住まい手ごとに

理想の形が変化するのも

動線計画の特徴です。

 

例えばお子さんのいるご家庭の場合、

玄関から子ども部屋までが

最短距離で結ばれていると、

お子さんがいつ出かけて

いつ帰ってきたのかが

分からなくなってしまいます。

 

そこで、子ども部屋に行くまでに

リビングを通るような動線にすると、

家族が顔を合わせる回数も増え、

コミュニケーションも円滑になります。

 

逆に二世帯住宅などで

お年寄りがお住まいになる場合は、

自分の部屋まで最短距離で、

スムーズに移動できることの方が

重要になったり・・・・・。

 

このように、

動線計画には基本となるポイントがありますが、

最終的には「住まい手のライフスタイル」が

大切になってきます。

 

今までどんな暮らし方をして

暮らしの文化を育み

これからの住まいに何を意識するのか?

 

理想だけでは無くて

本当の生活の意味を

程よく馴染ませレイアウトした

間取りと暮らしの存在する家に・・・・・・。

 

設計とデザインの工夫は

生活を整える為の仕掛けが沢山存在します。

 

人の暮らしを左右する住まいは

そういう意味で「人の感覚」のデザイン

と意識の存在が不可欠ですよ。

 

建築計画論だけでは「住む人の個人差」が

オンされませんからね。

 

個別の意識を大切に・・・・・・。

 

暮らしの感性がどんなボリュームなのか?

その感性に「ほどよい」デザインという

バランスが大事ですからね・・・・・・。

 

いつも丁寧に、設計とデザインで

施していますよ。

 

住む場所、暮らす時間で変化する

気持ちよさの違いを

実感するように「暮らし」の原点を

大切に・・・間取りと環境の設計デザインです。

 

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(仮称)葛城の家・ネーミングはもう少しアレンジを加えてからの予定ですが、間取りと外観と暮らし方の提案を色々と、土間とLDK、薪ストーブと星空風景デッキの暮らしをデザイン設計ですよ。

2020年02月18日 | 設計の事デザインの事

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ

※住まい手さん・打ち合わせ提案用に作成した外観デザインCG

 

半自給自足の暮らしをイメージしながら・・・・・・。

県外からの移住で奈良県へとの

ホームページからのご相談でスタートした

新しい暮らしのイメージ。

※橿原アトリエで住まい手さんご夫婦と間取り図、外観図、鳥瞰図で打ち合わせ。

※一階鳥瞰間取り図提案CG

※二階鳥瞰間取り図提案CG

 

住む場所と暮らしのカタチで

変化する生活観と意識、

そして暮らしの質の違い。

 

その部分を設計とデザインの価値で

住まい手さんにとって「心地よく暮らす」意味を

つくりだすように・・・・・。

 

色々な暮らし方の過程と価値観の

相談から僕が建築家として

住宅作家として

設計のコンセプトの中で

大事にしながらイメージした暮らしのカタチ。

 

煙突の場所まで上ることの出来る家。

そこに行着くから見る事の出来る

風景と居心地のある時間がポイントですよ。

 

広い敷地に小さくて居心地のいい

夫婦二人のスローライフがテーマの家。

 

庭と風景と空に近い場所での

暮らしの時間が全体の7割かな。

 

日曜の午後、

この日は住まい手さんご夫婦との

デザインとカタチ、間取り、

そしてなによりも「暮らし」の価値観について

打ち合わせでしたよ・・・・・。

 

土間のある暮らし、

通路としてではなくて

生活であり暮らしを楽しむ場所として。

 

郊外で外の環境を楽しむように・・・・・。

屋根から空が近い場所を考えつつ、

通り土間の着地点は

仕上げもしっかりと三和土(たたき)で

素材の良さを引き出しつつ

土間の使い方が「昔のまま」であり

現代的な暮らしとの融合で

時間を満喫出来る工夫を程よく

散りばめていますよ。

 

廊下という通路での土間では無くて

暮らしの環境を整える場所として

土間の存在を考えていますよ。

 

つまり「リビング」というか、

LDKの一部として、

そして玄関の役目が融合して「過ごす場所」としての

土間の存在ですから、今回は・・・・・。

 

もちろんそれは、

住まい手さんの暮らしを

アシストする装置として。

 

土間の方向性がこの日の打ち合わせでは

見えてきたので、

周辺要素となる暮らしの空間を

原点から少し進んで昇華させていきますよ。

 

次回のポイントは二階とのつながり方。

上下階の連動性がどのような暮らしと

繋がるべきか・・・・・・。

 

テーマは、空に近い場所と

その視界と過ごし方と未来のあり方。

 

暮らしを皆さんも意識していますか?

家は毎日過ごす場所だから

生活の原点ですよ。

 

過ごす場所で「気持ち」も「意識」も

変化します・・・・・。

だから良い意味での変化となるように。

 

暮らしの感性がどんなボリュームなのか?

その感性に「ほどよい」デザインという

バランスが大事ですからね・・・・・・。

 

いつも丁寧に、設計とデザインで

施していますよ。

 

住む場所、暮らす時間で変化する

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大切に・・・間取りと環境の設計デザインです。

 

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世界中の Houzz コミュニティでもっとも支持されたデザインとサービスを Houzz が発表、「Best of Houzz 2020」受賞させていただきました。

2020年02月17日 | 暮らしの事イロイロ

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ

有難うございます。

昨年に引き続き、

Best of houzz 2020受賞させていただきました。

 

最近、「インフルエンサー」にも認定されました。

 

 

 

以下、プレスリリースです。

 

報道関係者各位
                                       

          プレスリリース   

                                                                             令和22月吉日

 

[やまぐち建築設計室] Houzz の住まいの専門家アワード「Best of Houzz 2020」を受賞!

世界中の Houzz コミュニティでもっとも支持されたデザインとサービスを Houzz が発表

 

やまぐち建築設計室 (所在地:奈良県橿原市縄手町387-4(1階)

建築家・住宅作家 山口哲央

以下、[やまぐち建築設計室]は、

世界最大級の家づくりと

インテリアデザインのプラットフォームを提供する

Houzz Japan 株式会社

(所在地:東京都港区、代表取締役:加藤愛子、以下、Houzz)の

「Best of Houzz 2020(ベスト・オブ・ハウズ 2020)」において、

[やまぐち建築設計室] が、

世界250万人以上いる

Houzz の専門家の中から選出され、

同賞を受賞いたしましたのでお知らせいたします。

 

「Best of Houzz」には、

デザイン、サービス、写真のカテゴリーがあり、

Houzz コミュニティに

もっとも支持と注目を集めた専門家を選出し、

デザイン賞とサービス賞を授与しています。

 

サービス賞は、

前年に高評価のレビューを獲得した専門家や

Houzz を積極的に活用して

素晴らしいサービスを提供した専門家に贈られます。

 

「Best of Houzz」を受賞した

専門家のプロフィールページには

アワードバッジが表示されます。

 

このアワードバッジは、

Houzz が誇る優秀な専門家であることを示しており、

ユーザーが専門家に依頼する際の

大事な指標となります。

 

Houzz Japan 株式会社 代表取締役 加藤愛子コメント

「日本の専門家の皆さまの日頃のご功労を

『Best of Houzz』を通して

表彰できることを光栄に思います。

 

また、専門家の皆さまに Houzz をご活用いただき、

世界中のユーザーが

Houzz を通して

専門家の皆さまにお仕事を依頼して

理想の住まいをカタチにしていただけることが、

私たち Houzz チームの原動力となっています。

 

Houzz(ハウズ)は、

世界最大級の家づくりと

インテリアデザインのプラットフォームで、

家づくりに必要なすべての情報を

ウェブサイトやアプリで提供しています。

 

部屋の模様替えから、

リフォーム、リノベーション、

注文住宅など住まいに関する

あらゆることについて、

世界中の「住む人」と「住まいの専門家」を

つないでいます。

 

家づくりに関する膨大なデータベース、

活気あるコミュニティ、

そして革新的なテクノロジーにより、

簡単におしゃれな事例写真を見つけたり、

アイデアやアドバイスを得たりできるほか、

理想の住まいをカタチにできる

専門家を探して依頼することもできます。

 

Houzz は米国カリフォルニア州パロアルト市に本社を構え、

東京、ロンドン、ベルリン、シドニー、

モスクワ、テルアビブなどに拠点を置いています。

 

 

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