奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家新築計画設計デザイン・LDKと使い勝手、暮らしの時間と質とパーツを整理整頓の途中。

2019年09月19日 | (仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

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やまぐち建築設計室ホームページ

http://www.y-kenchiku.jp/

住まいの設計とデザインの事を色々と。

 

ご新築の相談をお受けさせていただいている

住まい手さんとの橿原アトリエでの

打ち合わせ中のところ・・・・・。

(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う家

 

来年3月の建築工事着工に向けて

ベースとして打ち合わせして

決まったプラン(計画)の間取りを

昇華しているところですよ。

 

和風の佇まいにモダンな暮らしのカタチ。

 

若いご夫婦の暮らしのカタチには

これからの暮らしに対しての

想いをカタチに落とし込む部分と

不確定要素を可変性で補う部分が

存在していますよ。

そして現在の暮らし方を

反映する部分と「こうありたい」を

存在させる未来系の部分の融合空間に・・・・・。

 

例えば、LDK、リビング空間に

存在する畳の間。

よくある間取りのカタチで考えれば

空間の端に寄せて「畳コーナー」となる場合が

多いでしょうけども、

今回は「その空間」をリビングのメインに。

 

そこには現在の暮らしと

未来のカタチの融合が存在しています。

 

家具を利用する事も多いリビングですが

開放感と広さのイメージ

そして使い勝手の部分と

家事動線と生活動線をより単純化して

シンプルに日本の座敷的発想。

 

崩した生活のイメージとして

ごろ寝を堂々と出来る場所にも

それは変化して、

家族が増えた時にも

それは家事、育児空間としての

暮らしの真ん中に

存在する事になりますから・・・・・。

 

間取りとカタチで

生活をデザインする入り口の部分。

 

同時にキッチン(台所)スペースへ向かっての

視線とくぼみ・・・穴をイメージした空間。

広い開放感のある空間に対して

隅っこ、端っこの心地よさをイメージして

炬燵の隅が心地いいという概念の空間構成を

自由に使える場所として

デザインを施していますよ・・・・・。

 

ある意味で密着を生み出すような

設計での魔法の掛け方。

 

1階の様々な場所に

住まい手さんの暮らしを考えた

居住空間としての「A to Z」を

施しつつ「IOT」も考え中ですよ。

 

便利さだけが生活の基準ではありませんけど

ある種の便利さは必要ですからね。

 

暮らしが間取りに左右されるという事を意識して

逆に間取りで生活が豊かになる様に。

2階のフリーな位置づけも同様に

未来の暮らしの空間として「ホール」が生み出す

場所の価値をイメージしながら・・・・・。

 

1階も2階もフロア全体で

間取り図のカタチに落とし込む要素を

整理整頓の途中ですよ。

 

生活に豊かさを呼び込む設計の手法で。

 

空間での過ごし方をイメージしながら。

 

暮らしの効能で時間の過ごし方や

心地は変化しますからね。

 

建築と暮らしの周辺を意識する事の

大切さをイメージの中に

家づくりの検討を楽しんでみませんか?。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

URL(ホームページ)

http://www.y-kenchiku.jp/

<<<Yamaguchi Architect Office

 

 

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(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家新築計画設計デザイン・LDKと使い勝手、暮らしの時間と質とパーツを整理整頓の途中。

2019年08月31日 | (仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家

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※橿原アトリエで住まい手さんとのプラン確定後の打ち合わせ

 

住まいの設計デザインの経過。

住まいの手さんとの打ち合わせの途中。

 

(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家新築計画

 

建物の工事着工の

予定は来年の春・・・・・・。

 

それまでに土地の造成工事等もありつつ。

本格的な設計に入る前の段階で

この日は住まい手さんと

橿原アトリエにて

暮らしの「イメージ」部分の

すり合わせを色々と・・・・・。

※プラン打ち合わせ中の外観イメージCG(ここから少し変更予定)

毎日の暮らしの事、

生活環境の事と同じく

暮らし始めてからの

少し先の事を見据えた計画性の部分。

 

各家庭により、

家族の生活のリズムや

暮らし方の違いは

家を考える際に大切な事で

間取りだけではなくて

周辺要素が生活の質感を

変化させますから・・・・・。

 

この日はそういった部分での

打ち合わせを色々と。

 

一階部分の生活空間は

日常的に「楽しさ」があり「繋がり」を

生み出す空間的要素を盛り込み

特にLDK空間と水まわりへの

移動と過ごし方の重点的なイメージを。

 

過ごす座面の違いを考えています。

椅子に座り過ごすのか、

それとも床の高さに座り、

低い位置から眺める風景や

室内でのやりとりの関係性を。

 

それは「視線」の違いによる

開放感と位置の認識が異なる部分。

例えば「ソファー」に座って眺める庭の風景や

室内でのやり取りと

ゴロ寝の出来る「畳」からの

風景での過ごし方の違い・・・・・。

 

畳の良さをLDKの「リビングエリア」に

持ち込んでいますよ。

畳コーナーではなく

畳メインで・・・・・・。

 

詳しくはまたの機会に。

 

そして二階部分は「フレキシブル」がテーマ。

まだ先の時間を意識した「つくり」で

柔軟性とか編成を兼ね備えるように。

 

吹き抜けとストリップの

リビングアクセス階段を有意義に

プランへ落とし込む事で

開放性をもう少し自由に。

 

デザインのテーマも

そこにはあって、

末永く暮らす時間を考えた際に

決めつけない自由が

そこにはレイアウトされることが

必要かなと考えたので・・・・・・。

 

広く住んで、自由に使う。

そんな暮らしの空間が

過ごし方を拡張すると思いますよ。

 

暮らしを誘導する間取りも大事、

だけどそれだけに縛られない

間取りの考え方も大事ですから・・・・・。

 

そういった暮らしの構図もイメージしながら

設計は暮らしの風景を彩るデザインとなる様に。

 

建築と暮らしの周辺を意識する事の

大切さをイメージの中に検討中ですよ。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

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(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家新築計画設計デザイン・LDKと使い勝手、暮らしの時間と質とパーツを整理整頓するように。

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住まいの設計と暮らしのデザインイロイロと。

プランと検討を進めている

(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家

 

 

前回の住まい手さんとの打ち合わせ以降、

プランの本質は崩さずに、

VE・プランの検討中ですよ・・・・・。

そして、現段階では和風の数寄屋イメージもあるので

外観のカラーは黒ではなくて

このイメージで仮決定。

 

暮らしやすさはそのままで

厚みの部分で本当に必要なところと

そうでは無い部分の選択を

設備機器の機種も含めながら

建物の機能と質を

スマートにする為の検討途中。

 

どのような住まいにも、

暮らしの意識は大切で

少し先の未来を考えながら

今必要で大事な事を盛り込みつつ・・・・。

LDK空間にレイアウトした

アルコーブもそういう空間に。

 

ペニンシュラ型でレイアウトした

キッチンの特徴で「スペース」を

活用出来る様に・・・・・。

 

「ペニンシュラ」とは、

英語で「半島」を意味します。

プランとしては、「半島」のように

アイランドキッチンの片側が

壁に接しているかたちに・・・・・。

 

対面式のキッチンとなることから

アイランドキッチンと似ていながら、

機能面やデザイン面で

少しずつ違う点がデザインとして成り立ちます。

 

それによってスぺースを有効に活用して

あえて何もない場所を「くぼみ」として

平面図的にプランとして落とし込んでいますよ。

 

そうする事によって

間取りに余白が生まれて

決めていない事による「ゆとり」が

空間に生まれますから・・・・・・。

 

決めつけない暮らしのプランが

自由な方向性を持つ事になりますからね。

 

住まい手さんが実際に

どのように「その場所」を扱うのかは

楽しみの一つに。

 

決めつけない事で自由な可能性を残すプラン。

家づくりにはそういった「空間」を

設計してデザインのカタチとして

間取りに落とし込む事は大切だと思いますよ。

 

暮らしは常に

変化していくものですから・・・・・・。

 

間取りに縛られない事は大切で、

でも間取りによる

生活の基本方針は大切で・・・・・。

 

程よい生活の距離感を

設計する様に、

いつも「家」だけではなくて

「生活」と「住む人」を中心に。

 

そういった構図をイメージしながら

暮らしの風景をデザインの

内側と外側に向けて

エッセンスとして・・・・・。

 

建築と暮らしの周辺を意識する事の

大切さをイメージの中に。

 

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(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家新築計画設計デザイン・LDKと使い勝手、暮らしの時間と質とパーツを整理整頓するように。

2019年08月11日 | (仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家

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※橿原アトリエにて住まい手さんとの打ち合わせ

 

住まいの設計とデザイン・・・・・。

住まい手さんとの間取り

プランの打ち合わせから

実際の計画の内訳部分への打ち合わせに

シフトしていく段階に。

 

暮らしの心地を考えながら

間取りだけではない住み心地を

提案させていただきながら

段階を経て「暮らしの実現」を

考えていく過程・・・・・。

 

インテリアの要素も大事ですし

家としてのハードとソフトの

関係性も・・・。

 

イメージの世界観から実現に向けての

リアル化の途中の作業に。

 

色のイメージやインテリアの要素を

細かく細かく「限定」していく理由。

 

実行予算を組ながら

足し算引き算で本当時大事な価値の存在を

見えるように・・・「見える化」の作業。

 

家の中のパーツとしての商品の価値と

暮らしの時間を生み出す素材や

印象の価値・・・・。

 

様々な要因をイメージから

見えやすい状態となる

「数字」や「カタチ」に変換して

自分達家族にとって「それ」がどの程度まで

重要視すべきなのか?

という選択を順次・・・・・。

 

何が大事で、

どのように暮らすのかを

一旦初期に引き戻して「整理整頓」の時間を。

 

暮らしの時間と暮らしのその後を

デザインする事が僕の建築家としての

仕事の重要な「意識」ですから・・・・・。

 

見えるモノをつくるだけが僕の仕事ではなくて

それまでのプロセスと

その後を意識するタイミングを

つくりだす事も大切な仕事の一部。

 

そういった構図をイメージしながら

暮らしの風景をデザインの内側と外側に

エッセンスとして・・・・・。

 

建築と暮らしの周辺を意識する事の

大切さをイメージの中に。

 

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(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家新築計画設計デザイン・LDKとキッチンレイアウト、和風モダンの雰囲気から使い勝手と家具レイアウトデザイン。

2019年07月13日 | (仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家

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※橿原アトリエ(事務所)にて住まい手さんとの打ち合わせ

 

住まいの設計デザインイロイロと検討の途中。

(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家新築計画。

この日は住まい手さんと橿原アトリエで

プラン「間取り図」の

最終段階打ち合わせを・・・・・。

※提案中の外観デザイン設計CG

 

拡張性を持たせつつ、

暮らしの中心部分となるLDKから展開する

水まわり(浴室・洗面脱衣・トイレ)への

キッチンからの家事動線の整理も終わり

周辺要素を整理の途中ですよ。

 

家の中での人の動き方で

間取り構成は変化しますし、

家事以外での過ごし方・寛ぎ方は

イメージも大きくかわります。

※スケッチ間取り図提案資料

 

特に家具のレイアウトは重要・・・・・。

ドアの位置関係や開閉方向にも

それは影響しますからね。

 

例えば・・・・・。

 

広さの感じ方と移動距離もそう。

天井の高さや吹き抜け、

窓の広さ大きさという

関連する要因もありますけど

平面的な部屋の床面積、

床で感じる広さの感覚・・・・・。

 

床がスッキリと見えていると

部屋が広々と感じますから。

床が見えない状態と見える状態の差。

思い浮かべると分かりやすいですよね。

 

家具を部屋と連動させて

うまくレイアウトする事で

まとまったオープンスペースが生まれます。

 

分散させるよりも家具は出来る限り

集中して部屋にレイアウト・・・・・。

 

家具の部屋に対する占有率は

対象となる部屋床面積(床の広さ)の

3割から4割程度にすれば

部屋そのものが「ゆったり」とした印象に

つながりますから。

 

間取り検討には、そういった連動する部分を

同時に考えることが大事。

ドアの開閉方向やコンセント、スイッチ類も

そういう構成に連動する部分ですからね。

 

部屋単体では無く

過ごし方のイメージで間取りを提案。

生活空間のイメージと

空間融合のさせ方は、

色々な設計の工夫とデザインの価値で

変化させることが出来ますから。

 

生活環境を整えるという事は

そういう事・・・・・。

 

場所の価値の理想と現実を

イメージしながら暮らしの価値観を丁寧に。

 

 

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アルコーブのある暮らし、住まいの設計とデザインで拡張性を暮らしの中に表現する様に間取りの打ち合わせ、和モダンの暮らしの中に将来性の間取り計画

2019年06月28日 | (仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家

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住まいの設計新築デザインの途中・・・・・。

(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家

くぼみのあるスペースの存在に

住まい手さん曰く「もはや謎のスペース」。

この表現、今回のblogの最後の方にも出てきますよ。

 

 

この日は住まい手さんと橿原アトリエにて

間取りとキッチン(台所)レイアウトや

生活環境の整理として家事、

生活動線の打ち合わせ・・・etc。

 

意図の動きを左右する空間(部屋)のサイズと

ドア(扉)窓、壁の位置関係。

それに伴ってレイアウトする

住宅設備機器類や家具等、

家を構成するパーツは多種多様で

場所のイメージもそれによって

大きく変化しますよね。

 

今回の課題はキッチンの構成。

キッチンのレイアウトで

部屋の構成は大きく変わります。

ドアの位置、移動方向と距離、

廊下の幅等様々。

 

今回はそのキッチンの選択と

種類の方向性が決まったので

レイアウトスペースの検討に・・・・・。

 

キッチンはアイランド型キッチンを

ペニンシュラ型でレイアウト。

ペニンシュラとは「半島」の事。

ペニンシュラキッチンとは、

カウンターが半島のように突き出た

キッチンのレイアウトの事をいいます。


キッチンの左右どちらかが壁に接した対面キッチンです。

従来の「壁付けIキッチン」よりも、

カウンターの奥行きが広いタイプが多く、

ダイニング側にも収納を付ける事が出来るメリットを

存分に活用するイメージで

レイアウトを検討中ですよ・・・・・。

それに伴って生まれる

リビングスペース側の凸凹部分。


平面的な形状はまさしく「アルコーブ」。

アルコーブは、例えばですけど

片廊下型マンション等でもよく見られる

マンション各住戸の玄関前等の

くぼみのスペースの事。


元々はヨーロッパでよく見られる

部屋や廊下の壁の一部を、

わずかに後退させて作るくぼみや

空間を意味する言葉でした。

この言葉が日本に入ったとき、

マンションの共用廊下から

少しくぼんだ玄関前の空間を指す言葉に変化し、

そちらの意味が広く定着しましたけど、

今回はこれをあえて「その場所」に・・・・・。


先にも書いたように、

住まい手さん曰く「もはや謎のスペース」

という表現をされていましたが、

謎のスペースだからこその「拡張性」が存在しますよ。

つまり「確定」ではないので暮らし方による

「可能性」の存在がそこにはある訳です。


アルコーブを活用して

暮らしの可能性を拡張する様に。

 

次回、住まい手さんとの打ち合わせは7月6日(土曜日)。

アルコーブの可能性を含みながら

暮らしの拡張性のある間取りと

和モダンの暮らしをイメージ出来ればと思いますよ。

 

毎日の暮らしのイメージを

落とし込みつつ、理想だけではなくて

現実の暮らしのイメージを

間取りへと落とし込むことが大事ですよ。

 

場所の価値の理想と現実を

イメージしながら暮らしの価値観を丁寧に。

 

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(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家新築計画設計デザイン・LDKと使い勝手、空間デザイン、家具レイアウトとセレクトで質の違いを提案中

2019年06月15日 | (仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家

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住まいの設計と

家具のセレクトの提案打ち合わせ。

住まいの設計時には家具のイメージも大事なので

同時に進めていますよ・・・・・。

空間の広さやパーツは同じであっても

家具のレイアウトや選択で随分構成の最終形態は変化します。

同時に部屋としての使い勝手や広さの認識は

随分変わります・・・・・。

IDC大塚家具、いつも担当していただいている

担当コーディネーターのUさんについていただき、

住まい手さんへの提案とセレクトの意味を

相談中ですよ・・・・。

 

間取り計画と同時に家具のセレクトや

レイアウト相談を

させていただきますよ。

同時にそれは、使い勝手の良い空間を生み出す為の

プロセスですから・・・・・。

 

部屋へのレイアウト次第で

広さの認識が変わるという事。

広さの認識を変える為に大事なのは

空間に対する比率と見せ方。

 

天井高さや奥への見通しを加味して

主要な家具は低いモノを選定するという

カタチの作り方。

 

面積が同じでも天井が高いほうが

広く見えるのは、空間全体の余白により

大きさが大きく見えます。

 

狭さを解消するのに、

天井を高くするのには階段の段数や

構造的な制限が掛かる場合に

ソファー等の大型の家具を

少しでも低く見せる事が出来れば

残った上部空間がゆったりとして

広く感じる事が出来ますよ・・・・・。

また色のトーンでも調整が出来たりします。

下に濃い色、上に薄い色使いをした家具だと

ポイントが床付近に移動して

低い家具の印象を受けますからね。

 

少しの違いですけど、

空間にレイアウトすると

大きな差が生まれますからね。

 

空間に対する家具の比率の考え方は

広さの単位で6帖、8帖、10帖、15帖、20帖といった

平面的な畳のサイズでの大きさ、

広さの単位だけでは無くて

窓や天井の高さ、色のトーンと家具のサイズ

家具のレイアウトで随分変わるという事を

体感していただきながら

空間と住まいの設計、

レイアウトデザインの途中ですよ・・・・・。

そういう部分での効能を設計デザインの価値として

空間や印象での時間と楽しみ方を丁寧に感じてみませんか。

 

適度と適切のバランスを検討しながら 

違いを知る事で「その後」が

良い意味で変化する様に。

 

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(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家新築計画設計デザイン・LDKとキッチンレイアウト、和風モダンの雰囲気から使い勝手とアイランド・対面式でI型レイアウト。

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家族と自分にとってのLDKの役割と

位置関係を紐解くように・・・・・。

LDK空間をどのようにレイアウトするのかの違いで

生活環境も家事の時間も過ごし方も

大きく変化しますよね。

 

そこで大切なのが、キッチンと収納の事。

キッチン本体に気が向く事が多いかも知れませんが

同時に収納のルートとエリアも連動して

考えることがキッチン選定とレイアウトには大切。

 

だから大切なキッチン空間の方向性。

住まいの設計とデザインの途中・・・・・。

暮らしを造りだす「パーツ」の選択として

総合建材ショールームへ住まい手さんをご案内。

(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家

週末のこの日は、水まわり商品の内、

キッチンを集中的に色々なタイプを見ながら

イメージと実際の暮らしでの使い勝手を

意識しながらアイランド型キッチンでの部屋へのレイアウト

そして商品そのものに対する付加価値と

特徴を吟味しながら間取りとの調和を色々と・・・・・。

そこにも大事な家事作業場としての側面と

LDKでのインテリア、家具としての側面を

意識に取り入れながら。

ショールームコーディネーターさん同行で

色々と商品説明に加えて

過ごし方とリンクさせてプラン調整を。

キッチンのレイアウトで大事な片付けの仕方と

家事の調理、そして過ごし方のイメージ。

 

調理過程でのリビングからの視線。

作業の見える見えないと手元の見え方。

そして日常使いする調味料やまな板、

調理備品の流れ作業も意識しながら検討中ですよ。

キッチンに大切なレイアウトの基本は

使う人を意識する事・・・・・。

使う人それぞれにとって、家事の常識は異なり

使いやすさも異なりますからね。

 

見渡しやすく、取り出しやすく、使いやすく

しまいやすく、調理や作業がしやすいように・・・・・。

 

キッチンには様々な大きさの調理器具や食材

食器、調理清掃用品、それらのストック・・・・etc。

 

そうしたものの量や種類

あるいは収納の仕方によって

キッチンの使い勝手が変わってきます。

 

しまっておくようにモノを隠したいケースと

逆にさり気無く見せつつ、家電もオシャレに

アイテム化してレイアウトするケースも・・・・・。

 

使用頻度と見え方のバランスを個々に考えて

イメージの途中ですよ、レイアウトと選択を。

間取りと暮らしのすり合わせ・・・・・。

住まい造りの計画には大事な検討の時間

この時間の質と密度と範囲で

暮らしの充実度も変化しますから・・・・・。

 

今しかできない事色々と丁寧に。

そういう部分での効能を設計デザインの価値として

空間や印象での時間と楽しみ方を丁寧に感じてみませんか。

 

適度と適切のバランスを検討しながら 

違いを知る事で「その後」が

良い意味で変化する様に。

 

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間取りの提案デザイン設計の途中・・・・LDK空間をより一層部屋として広さを感じるように、開放的なキッチンとレイアウトのデザイン、アイランドキッチンをよりコンパクトに。

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レイアウトの魅力を創出するように。

空間のコラボレーション(コラボ)で視界を開放的に。

 

提案と間取りデザインの途中・・・・・。

部屋に対して、家具は集中して配置(レイアウト)する様に。

例えば広さとしての部屋の認識への差を

良い方向へ・・・・・・。

 

同じ広さのLDK空間でも

キッチンのレイアウトと選択、

そしてデザインで場所の価値は変化しますよ。

床や視界をスッキリと魅せる事で

部屋の広がり方の認識は変化します。

物理的な広さの認識と

そうでは無い部分での

部屋への拡張性を生み出す

デザイン設計での魅力空間・・・・・。

 

住まいの設計とデザイン、

間取りの提案と新築計画を色々と・・・・・。

 

キッチンのレイアウトと選択は

その場所での食事の準備、

家事・作業だけではなくて、

暮らしの風景やシーン、

暮らし方から満足度まで変化させますよね。

 

LDKという空間の魅力と機能

過ごしやすさを提案するように。

家具のレイアウトと同時に

キッチンのレイアウトでも

まとまったオープンスペースを部屋につくりだすと

部屋自体の床面積が広がったように見えますから。

 

それを利用したアイランドキッチンのレイアウト。

 

一般的なアイランド型キッチンだと

キッチン本位が随分場所を占領するので

なかなかアイランド型キッチンを

レイアウトできないケースも増えます。

 

でも、今回住まい手さんに提案予定の

キューブ型のアイランドキッチンでは

その心配も解消されますから。

キッチンそのものをコンパクト化して

サイコロのようなBOX型に。

そしてキッチンでの家事の移動も

L型に行う事で存在感を省スペース化。

 

LDK、部屋のしての広さだけではなく

過ごし方の意味を、

より質的に魅力ある場所として・・・・・。

 

少し発想を変えると

コンパクト化の意味も場所の魅力も

倍増しますよ。

 

広い面積、広い部屋を造りだす

計画方法での質的な差です。

 

暮らしの心地を住まい手さんにとって

よりよい選択となる様に。

 

家具のようにインテリアの一部に

キッチンが存在する事での

家事効率と生活の価値基準もデザインの質に

取り入れながら・・・・・。

 

キッチンスペースからのレイアウトデザインも大切。

暮らしの家事時間を、

どんな風に過ごしたいですか?

 

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住まいの設計とデザインの効能を色々と程よく空間へ盛り込み生活空間に応じて程よくレイアウトするように・・・間取りだけではなくて家具選択レベルでの質の違い。

2019年06月07日 | (仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家

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キーワードは、「空間」「目線」「高低差」「色使い」という事。

※トーヨーキッチンスタイル大阪SR販売商品展示空間

 

部屋を広く見せるキーワード「空間を有効活用する」

ように・・・・・。

続きの話しですが、「目線を意識する」ように

家具やインテリアのレイアウトをデザイン設計する事で

生活空間の質は暮らし方に沿うように

住みやすく、質の良い時間を・・・・・。

※トーヨーキッチンスタイル大阪SR販売商品展示空間

 

部屋に入ったときの目線は奥に向かうのが普通です。

このため、正面に見える壁の手前に

本棚やクローゼットといった

背の高い家具を置いてしまうと、

必要以上に部屋が狭く見えてしまいますよ。

※トーヨーキッチンスタイル大阪SR販売商品展示空間

 

なので・・・背の高い家具は

部屋のサイドに置くのが基本です。

 

とくに、正面に窓がある場合は手前に何も置かず、

窓の先に見える景色まで

室内に取り込む事を前提に考えるのか良策。

 

また、長方形の家具は、

長辺が奥に向かうように設置すると、

目線が奥に走って広さを実感できます。

壁や床の木目なども

方向も奥に向かうように設置するのが基本ですよ。

 

「高低差を利用する」ということも

先に書いたように家具レイアウトの基本。

 

目の錯覚を利用して

部屋を広く見せることもできますから。

この場合の錯覚とは、

同じ大きさのものでも

近くにあると大きく、遠くにあると小さいと

脳が認識する事を示します。

 

この錯覚を利用して、

部屋の入り口から見て手前に背の高い家具、

奥に背の低い家具を置けば

部屋を広く見せることができます。

 

これから家具を選ぶ段階であれば、

目線より背の低いタイプの家具を選択し、

手前から奥に向かって背の高い順に並べていくと、

より効果的ですから・・・・・。

 

生活環境と空間に

イメージをレイアウトする事は

より良い暮らしの時間を過ごす事に

つながりますからね。

 

そういう部分での効能を

設計デザインの価値として

空間や印象での時間と楽しみ方を

丁寧に感じる事が出来る様に・・・・・。

 

暮らしの意識を設計とデザインで整えながら

適度と適切のバランスを検討して

違いを知る事で「その後」が

良い意味で変化する様に。

※トーヨーキッチンスタイル大阪SR販売商品展示空間

 

 

それはキッチン(台所)のレイアウトも同じですよ。

アイランド型(アイランド)キッチンの

空間レイアウトからLDKの価値を

良い意味でデザイン設計の効能で

暮らしの質を上質に書き変えていくように。

 

 

※トーヨーキッチンスタイル大阪SR販売商品展示空間

※新しいレイアウト進化のカタチ提案

 

家具のようにインテリアの一部に

キッチンが存在する事での

家事効率と生活の価値基準もデザインの質に

取り入れながら・・・・・。

 

キッチンスペースからのレイアウトデザインも大切。

暮らしの家事時間を、

どんな風に過ごしたいですか?

 

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建て主目線+αの提案・・・「明日の暮らしを設計する/建築と住まいとその暮らしを豊かに」

URL(ホームページ) http://www.y-kenchiku.jp/

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(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家新築計画設計デザイン・LDKとキッチンレイアウト、和風モダンの雰囲気から使い勝手とアイランド・対面式・I型レイアウト。

2019年06月04日 | (仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

デザイン・インテリア・お問い合わせ・ご相談

やまぐち建築設計室ホームページ

http://www.y-kenchiku.jp/

※デザイン設計外観提案CG(モノクロイメージ)

 

住まいの設計とデザイン

暮らしの趣をプランから検討の途中・・・・・・。

 

住まい手さんと橿原アトリエでの

新築計画の打ち合わせ。

(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家

※橿原アトリエにて住まい手さんとプランの打ち合わせ

 

仮称にもある様に、

和モダンのエスプリをプランには

散りばめていますよ・・・・・。

 

 

中庭の要素や風景の感じ方

視線を流すことで生まれる心地・・・etc。

※平面間取りプランの方向性

 

 

住み方から得る事の出来る要素

そしてその間取りだから生まれる

心地よさの要素を提案させていただきながら

住まい手さんの暮らしの方針を

整理整頓しながら・・・・・。

 

ポイントは、少し先の未来像。

そしてLDKでのキッチンの役割と場所との融合性。

勿論、素材が生み出す空気感も

デザインに取り入れつつ。

 

多くの住まいで「LDK」にレイアウトする

キッチンは、その「種類」や「特徴」もそうですが

住み方と使い方で様々に枝分かれする要素。

 

部屋の使い勝手もそうですけど

家事空間としての要素と

寛ぐ空間としての要素を併せ持つ上に

比較的一日の内、

長時間過ごす場所になりがち・・・・・。

 

そういった場所だからこその「選択肢」と「提案」が

大事だと思うんです。

例えば、過ごす時間のイメージから

どうすれば生活の一部にそのエリアと

使い方が馴染むのか?

 

どうすれば過ごしやすく、

片付けが行き届きやすい場所になるのか?

 

そもそも整理整頓された状態が

理想とすべき場所の価値なのか・・・・etc。

 

当たり前の選択がどんな価値観から生まれるのか?

 

そういった些細な部分から

どうあるべきか?

生活と価値観の情報整理は

大事だと思うんです。

 

キッチンも使い勝手以上に

暮らしの中にどのようにレイアウトするのか?

部屋への配置という意味での

レイアウトだけではなくて

暮らしの環境計画という意味でのデザインのレイアウト。

 

提案は、そういった要素をじっくりと

お話しをしながら「理想」と「現実」の

意識の整理から・・・・・・。

 

キッチンの方向性、吟味です。

打ち合わせ後は

相談内容を踏まえてLDKが受け持つ

場所の機能を拡張しつつも

暮らしの価値にfitするよう

デザインの昇華ですよ。

 

家づくり、建築に大切な設計の力量とデザインの部分。

吟味すべき「本当の価値の設計」から

選択してみませんか?


暮らしの中身について、

適度と適切のバランスを検討しながら

違いを知る事で「その後」が良い意味で変化する様に。

 

 

 

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(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家新築計画設計デザインの途中・・・ファーストプレゼンテーション後の住まい手さんとの打ち合わせでLDKキッチン構成。

2019年05月22日 | (仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

デザイン・インテリア・お問い合わせ・ご相談

やまぐち建築設計室ホームページ

http://www.y-kenchiku.jp/

開放的な空間での和の佇まいを楽しむように。

平屋に見えつつも二階建ての住まいに・・・・・。

(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家新築工事。

 

住まい手さんと住宅新築プランについての

打ち合わせで方向性検討の途中ですよ。

 

今回の打ち合わせがファーストプレゼンテ―ション後の

プランを持ち帰っていただいた後での打ち合わせとなり、

お二人で相談後、いただいた感想は・・・・・。

 

「頭の中をのぞかれていたみたいです!!」。

 

そんなご感想をいただいて、

僕としても嬉しいのですが、

ここからが住まい手さんにとっても

大事な打ち合わせのスタートライン。

 

様々な構成要素を意識しながら

住まいの骨格を丁寧に生み出していくように。

 

少しずつ「互いの意見」を整理しながら

本質的な部分から要望を未来に継ぐ内容まで・・・etc。

 

特に今回話題の中心になったのは

LDK空間でのキッチン。

I型でのダイニングテーブルと空間の自由度を考えるべきか、

アイランド型キッチンでキッチンを

インテリアの中心に据えて「間取り構成」を

整理すべきかという部分。

 

これまで暮らしてきた住まい手さんの環境に

馴染む内容はI型のキッチンで、

対面式ではなくてダイニングテーブルを背にして

キッチンに向か調理を行うスタイル・・・・・。

 

このキッチンレイアウトのスタイルは

同じ広さの部屋であっても

実際以上に空間を広く感じつつ、

どちらかといえば、

キッチンでの家事動線の使い勝手が良いスタイル。

 

もう一方のアイランド型キッチンでのレイアウトは

広い空間をどちらかといえば

贅沢に使うスタイル・・・・・。

でも、キッチンからLDK空間全体を見渡しつつ

一体化した空間で家事と団らんを

融合するようなスタイル・・・・・・。

 

どちらにも良い点があり

逆に冷静に考えたい部分もあります。

 

それは家族の価値観や

暮らしのスタイルによっても変わるところ。

 

そういった部分を客観的に分析しながら

生活環境を整える様に、

これから間取りと空間構成、

生活スタイルの話しを昇華していきますよ。

 

次回は5月30日の夜に橿原アトリエでの打ち合わせ予定。

次回の打ち合わせに向けて

より良いプランのカタチ・・・・・・。

 

そのプランの中に

住んでからの「暮らし」を思い浮かべる様に。

 

そういう部分での効能を設計デザインの価値として

空間や印象での時間と楽しみ方を丁寧に感じてみませんか。

 

適度と適切のバランスを検討しながら 

違いを知る事で「その後」が

良い意味で変化する様に。

 

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住宅設計デザイン、マイホーム計画、建築で色の効果にも表現の違いで印象が異なりますよ、そして印象のデザイン設計で居心地や建物の存在感・・・受けるイメージの違いで暮らしの心地も変化します。

2019年05月19日 | (仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家

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※建材メーカー外壁材サンプルコーナーにて検討

 

住まいの設計とデザイン。

建物の佇まいや空間の印象を左右する

色の選択にも色々と・・・・・。

※建材メーカー外壁材サンプルコーナーにて検討

 

知っておきたい「色選び」のコツ。

 

システムキッチンに洗面化粧台、

玄関扉や外壁など、

住まいにはたくさんの「色」が使われていますよね。

※外観デザイン提案イメージCG

 

家づくりではこれらの色を

選んでいきながら印象や好み、

雰囲気をつくりだしていくのですが、

色にはそれぞれが持つ特徴があります。

 

例えば「赤」は交感神経を活発にするため暖かく感じ、

反対に「青」は副交感神経を刺激するので

体温を下げるイメージを生み出す効果があるといわれています。

 

「緑」は疲れた目や体に一番やさしい色です。

色は今ここで挙げた以外にもさまざまあり、

人間の目で見分けることができるものは

約700万色もあるそうです。

 

でも、実際にはこれだけの色を区別する「色名」を持っていません。

そのため家づくりでは、

サンプルを見て色選びをすることが多くなります。

※外観デザイン提案イメージCG(同じ建物で色で雰囲気が異なる表現)

※外観デザイン提案イメージCG(同じ建物で色で雰囲気が異なる表現)

 

ここで知っておきたいのが「面積効果」というものです。

これは同じ色でも面積が大きくなると

明るい色はいっそう明るい色に、

逆に暗い色はいっそう暗い色に見える

という現象のことをいいます。

 

サンプルで選んだ色と

実際に完成したときの色が違って見える原因の

ひとつでもあります。

 

そういう部分は、屋外の光でも異なる部分であるし、

室内の照明でも変化する部分。

晴れた日、曇りの日、雨の日など

シーンが異なる状態で色の検討をすることが大事ですよ。

 

そして屋外で使う物は外で、

室内で使う物は、室内の照明のもとで

検討する様に・・・・・。

 

状況を近くして、イメージの確認を行う事が大切。

色や質感の違いで暮らしの意識が変化しますよ。

そういう部分での効能を設計デザインの価値として

空間や印象での時間と楽しみ方を丁寧に感じてみませんか。

 

適度と適切のバランスを検討しながら 

違いを知る事で「その後」が

良い意味で変化する様に。

 

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家遊び空間存在とツールとしての空間、暮らしと生活環境を楽しむ書斎や趣味室、インナーガレージのある暮らしのうように、シアタールームのある家という選択、リビング以外の空間の存在価値

2019年05月16日 | (仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家

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※高級和モダン住宅リビングシアタールームデザイン設計提案CG事例

 

憧れのホームシアターを求める声が増えています。

住まいの設計とデザインでの感度と

暮らし方のデザイン・・・・・。

 

家を「暮らしを楽しむためのひとつのツール」として

捉えると、書斎や趣味室に代表されるように

等も使い方次第ですが

ホームシアターという選択肢はまさに家遊びの代表格ですよね。

 

大好きな映画や、

好きなアーティストのコンサート映像を大画面で楽しむ

友達や親戚を招いて、

思い出の映像を楽しむ試写会を開催する

まだ映画館デビューは難しい幼児と自宅で映画鑑賞・・・etc。

 

上記の内容だけでは無くて、

映像の楽しみ方やコンテンツも多様化していますが、

アイデアや工夫によって様々な使い方ができます。

 

スマホやゲーム機器と連携して、

スクリーンに映し出してみるのもいいですよね。

直近では二階セカンドリビングをデザイン設計して、

その空間をゲームルームとして使う事も出来る様に、

つまり「ゲーム」を「スクリーン」で楽しむシアター式も。

 

プロジェクターやスクリーンを天井から吊り下げたり、

配線が露出しないように計画したり、

ホームシアターならではの空間構成や

緻密な計画等の注意もありますので、

まずはお気軽にご相談ください。

 

映画好きの方も、そうでない方も、

きっと「こんな暮らしがあったんだ」と・・・・・。

 

ロッキンチェアでリラックスリビングや書斎などにシアターを設置し、

ヘッドフォンを用意すれば、

夜中でも家族や近所に迷惑をかけることなく、

映画を楽しむことができます。

そこにお気に入りのチェアやソファがあれば最高ですよね。

 

子どもと楽しむミニシアターならば、

ホームシアターは大きな解決策となります。

子どもと一緒に楽しむ「映画ライフ」を自宅で始めてみませんか?

 

LDKで友達と映画を楽しむという選択。

ホームシアターを楽しむための

専用の部屋を計画するのも素敵ですが、

広いLDKにプロジェクターとスクリーンがあれば、

家族はもちろん親戚や友人を招いて

シネマパーティーを開くことも可能になりますよね。

 

インテリアとの融合もその空間での感度の違い。

どんな家具でゆったりとシアタールームで

に過ごしますか?

色々な楽しみ方にはやはり家全体での計画性も大事。

暮らしの空間全体で過ごし方をイメージしながら

本質を向上させる住まいの設計空間を

楽しんでみませんか?

 

音響計画だけではない空間構成をもとに

暮らしの時間と楽しみ方を丁寧に感じてみませんか。

 

適度と適切のバランスを検討しながら 

違いを知る事で「その後」が

良い意味で変化する様に。

 

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(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家新築工事、デザイン設計と暮らしの提案イメージを丁寧に、土地探しから始まり、土地が決まり、具体的な間取り、生活空間の提案段階。

2019年05月09日 | (仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家

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住まいの設計と新築住宅デザイン設計。

奈良・大和高田市内での新築住宅の計画。

(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家

 

 

住まい手さんと土地探しから始めて

土地が決まり、土地のサイズと方位、

近隣環境や東西南北の状況を踏まえつつ

住まい手さんの価値観と暮らしのイメージ

そして生活環境という現実を整理しながら

サイズ感と間取り、プランの検討を始めて、

外観を整理しながら・・・・・・。

 

住まい手さんへの具体的プランの提示。

橿原アトリエにて

暮らしの提案として

プレゼンテーションをこの大型連休中に。

和風の暮らしを望んでいる住まい手さんに対し

和の趣を求めつつ、

現代的な暮らし方の中に

古風な和風な暮らしのイメージを残しつつ

これからの暮らし方について

デザインを施しましたよ・・・・・。

風景を楽しみながらキッチンでの時間を過ごし

朝の時間、昼の時間、夜の時間での

暮らしのシーンの切り替えが

自由である様に、

そして休日には郊外のように広がった土地で

家庭菜園を楽しみながら家の中と外を

自由に楽しめる空間となる様に・・・・・。

そして二階の考え方。

今の事、少し先の未来の事、

そしてあと十数年後の事・・・・etc。

 

段階的に変化する暮らしの時間と

育まれる内容を加味して

自由度を高めたフレキシブルな空間イメージ。

 

個別に区切られた部屋を予め用意する

間取りではなくて、

今考えるべきところから

変化が起こった際に

それを受け入れることが出来る

間取りというイメージで、

立体的空間イメージを取り入れて

ロフトの活用と遊び心と

空間の一体性を・・・・・。

 

家のカタチとデザインが

生活の質を変化させますからね。

 

この日はイメージとしては方向性が決まり

内部空間の遊び心も提案の中で「使い方提案」も

受け入れてくださり

家としての「コア」は決まりましたよ。

この日の打ち合わせでは、

キッチンの居場所からの見える位置関係を

踏まえつつ向きの調整と和室そのものの

使い方の中にある「未来のカタチ」を

どのように整理していくのか「次回の打ち合わせ」への

整理事項として・・・・・。

 

アイランド型キッチンの特徴を

I型に活用するイメージ・・・・・。

そうする事で「空間にゆとり」が

もう少し生まれるので。

 

場所を兼ねるイメージ。

詳しくはまた今度の打ち合わせで。

 

住まい手さんとは次回の予定を確認して

間取りとデザインをここから「昇華」させていく

未来のカタチをイメージ。

 

住まいの本質を丁寧にデザインして

リアルな暮らしの結果が

良い方向にシフトする様に。

 

住まい造りでの計画性の部分・・・・・。

適度と適切のバランスを検討しながら 

違いを知る事で「その後」が

良い意味で変化する様に。

 

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