奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

(仮称)斜めの壁と移動する視界が居心地を印象操作する和モダンの家新築工事、外観の工事もタイルを張り終えて印象のデザインもモダンに吹抜けのあるLDKも仕上げに。

2021年01月18日 | (仮称)斜めの壁と移動する視界が居心地を印象操作する和モダンの家

設計とデザインのチカラで

注文住宅独特の

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※建物外観(西側)

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

 

奈良県橿原市内で新築工事中の

(仮称)斜めの壁と移動する視界が居心地を印象操作する和モダンの家新築工事。

施主・住まい手 S田様

設計   建築家 山口哲央

施工・管理   株式会社 都建設(イシンホーム)

※建物西側壁

 

外観も整いながら

要となる部分のアクセントに

タイル&モザイクタイルのデザインを

リアル化し終えたところ・・・・・・。

※建物西側壁(外壁タイル+モザイクタイル)

 

呼応するように角度を変えた

玄関周辺の壁(袖壁)には

乳白色で柔な光を通す壁となる

ガラスブロックを配置。

※玄関横の乳白色ガラスブロックとモザイクタイルの呼応

 

連続させつつも段差を持たせて

西側壁面に存在する「窓」から

範囲を認識できる位置に変化させて

ステンドグラスを意識した「モザイクタイル」

からの流れを・・・・・。

 

人はカタチや色、サイズで

様々な認識を得ますが

良い意味で模倣する「フェイク」による

心地もその中には存在しますよ。

 

ステンドグラスは

本来室内側から見て心地よい光を通し

光のオブジェとして

感性に働きかけるものですが

今回は外側・・・あくまでも「外観」の一部。

 

そして外部から見た際に位置として

求めたい部分には「内部空間」は

そうではない空間が存在しているので

考え方を変えて外側への「表現」として

そして・・・素材を連続させつつも

西面外壁に存在する

窓との関連付けをイメージして。

 

 

モザイクタイルをその「表現」に・・・・・。

「それがその面」に存在するだけで

家の佇まいは趣を変化させますからね。

そこから感じる「イメージ」での外部へ

働き掛ける雰囲気づくり。

 

少し離れた一部にレイアウトした

乳白色のガラスブロックも

そういった意識への

デザインレイアウト・・・・・。

 

ガラスブロックとは

内部が中空になった

キューブ形の建築用ガラス。

 

今回は囲まれる部分の光の透過と

和の雰囲気を少しだけ感じる

障子の意識を取り入れる為に・・・・・。

 

これが少し存在するだけで

家の表情が穏やかになるんです。

 

あとは外構(庭)の工事でも

それら効力を発揮する「仕掛け」が大切ですが。

 

家の表情はカタチと一体となり

雰囲気や趣を生み出す大切な要素。

 

家の感じ方どのように

意識していますか?。

 

暮らしの心地に連動する

「家の素材感」と「存在感」を丁寧に。

※室内壁仕上げ壁紙(クロス)仕上げ範囲リスト

 

室内側の仕上げとなる「壁紙」も

質感や色の効能、

印象を意識しつつ

勿論「光の反射」や「陰影」を

その構成の中にも

仕込んでいますよ・・・・・。

※吹抜けを含むLDK空間の壁紙仕上げ(クロス張り)工事中

 

その辺りはまたの機会に。

 

素材の効能を

空間をブラッシュアップしていくように。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

ご相談、面談のご希望は

ホームページ「お問い合わせ」から。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

URL(ホームページ)

http://www.y-kenchiku.jp/

<<<Yamaguchi Architect Office

 

 

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(仮称)斜めの壁と移動する視界が居心地を印象操作する和モダンの家新築工事・現場の進行状況にあわせてアトリエで設計デザイン過程からLDK空間印象デザインの打ち合わせ

2021年01月11日 | (仮称)斜めの壁と移動する視界が居心地を印象操作する和モダンの家

設計とデザインのチカラで

注文住宅独特の

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

 

※アトリエでの住まいのインテリア・モザイクタイルの打ち合わせ

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

 

(仮称)斜めの壁と移動する視界が居心地を印象操作する和モダンの家新築工事。

施主・住まい手 S田様

設計   建築家 山口哲央

施工・管理   株式会社 都建設(イシンホーム)

 

現場での作業は進んでいますが

アトリエでの

住まい手さんとの

打ち合わせも色々と・・・・・。

※アトリエでの住まいのインテリア・モザイクタイルの打ち合わせ

 

この日は「インテリア」。

内装仕上げの一部について

全体を加味しながらの打ち合わせ。

 

壁に使う仕上げの一部。

 

ポイントとして

モザイクタイルを「くぼみ」の壁に。

 

壁の厚みを利用した壁面収納「ニッチ」。

収納棚部分の背面にモザイクタイルで

視線の誘導と雰囲気の「つくり」を

昇華させるプランの一部・・・・・。

 

元々「モザイクタイル」という

「くくり」は決めていたのですが

色や種類は「視界に入る素材と色」の

総合的判断から・・・・。

 

なのでカーテン類も視界に入り

インテリアも視界に入るパーツ。

 

それ・・・・重要なので

色々な工事途中での「変更事項」が

最終段階となるこの時点での

最終決定となる訳です。

 

素材の質感と。

視界に入るそれぞれが決まっていき

壁の一部となるモザイクタイルの存在。

 

服装などでもそうですよね。

 

インナー部分からアウター部分

それ以外の装飾アイテム(鞄・帽子・その他持ち物)と

髪形や指先、つま先(靴)等まで

トータルで最終的な

雰囲気と見え方が・・・・・・。

 

それと同じですよ「建築」も。

動かせないインテリアの部分と

動かせるインテリア類。

 

それぞれの持つ意味を

居心地と共に雰囲気のつくり方。

 

今回のモザイクタイルの役目は

フォーカルポイント。

 

フォーカルポイントとは、

単語の通り「焦点となる(=focal)場所(=point)」という意味で、

住まいにおいても重要視されており

部屋に与える影響は大きいですからね。

 

空間のカタチにも

設計デザインでの細工を施していますが

今回リビングやダイニング、

キッチンを区切らず、

ひとつの空間として

設計した間取り・・・・・。

 

まとめた空間は

その分ぼんやりした印象を

受けてしまいがちですが、

カタチの工夫と

フォーカルポイントに

目線が集まることで

メリハリが生まれ、

部屋もぐっと締まった印象になりますからね。

 

すっきりした部屋が好きで

あまり物を置きたくないという方でも、

フォーカルポイントに

少しアクセントをもってくることで、

他の場所の「意味」を

引き立ててくれますから。

 

そして、

フォーカルポイントに視線がいくことで、

その周りの場所は

注目されにくくなるもの・・・・・。

 

つまり意識が分散しない分

周辺への意識が「薄くなる」という事です。

 

回りが見えにくくなる事での

メリットを考えた訳です・・・・・。

 

日用品・雑貨などで

ごちゃついて見えやすい範囲は

部屋のフォーカルポイントから

少し外す事で、

カモフラージュ効果が期待できます。

 

また、部屋の入り口から

離れた場所にピンポイントで

視線を集めることで、

角度による延長距離の感覚を生み出して

奥行きを感じるようになりますよ。

 

ですが、

物で目線を集めようとする場合は、

部屋全体に関して

物が少ない方が効果的です。

 

また、部屋のあちこちに

アクセントをおいてしまうと、

フォーカルポイントとなるべき場所が

埋もれてしまうので

そこはバランスに対して

注意が必要ですよ・・・・・。

 

何かインテリアを工夫したいと思っても、

どこから手をつけたら良いのか迷ったり、

逆にあれこれ手を加えすぎて

部屋が雑然としてしまうのを

不安に思ったりする方も

多いかもしれません・・・・・。

 

設計やデザインの段階から

内装とコーディネート、

フォーカルポイント等を意識すると、

はじめに手を掛けるべき場所が

打ち合わせの中から

その後のイメージとしても

自然と見えてきやすくなりますよ。

 

目がいきやすい場所ということは

それだけ変化もわかりやすい場所

でもあるという事・・・・・。

 

フォーカルポイントを

インテリアと空間のイメージとして

うまく活用して、

空間をブラッシュアップしていくように。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

ご相談、面談のご希望は

ホームページ「お問い合わせ」から。

 

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(仮称)斜めの壁と移動する視界が居心地を印象操作する和モダンの家新築工事・・・間取りと暮らしに連動するインテリアの構成とカラーリングが生み出す心地よさを丁寧に。

2020年12月16日 | (仮称)斜めの壁と移動する視界が居心地を印象操作する和モダンの家

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

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よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

 

カラーリングが暮らしを

良い意味で変化させるという事。

 

インテリアのコーディネート

が生み出す暮らしの価値。

意識に語りかける

色のトーンは大事ですよね。

 

 

(仮称)斜めの壁と移動する視界が居心地を印象操作する和モダンの家新築工事。

施主・住まい手 S田様

設計   建築家 山口哲央

施工・管理   株式会社 都建設(イシンホーム)

現場では外観の状態も

分かりやすくなりつつ、

バルコニー部分や玄関周辺の

仕上げの内容整理を確認しながら

場所の価値を高める昇華とともに

元々持っているシンプルな

考えの状態に引き戻しつつ

カタチと経過を意識出来る様に・・・・・。

 

そして斜めの壁部分も

建物の佇まいに対して

建物の内側からの視界も

きちんと斜めの効力を発揮していますよ。

 

その話しはまたの機会に・・・・・。

今回は室内の仕上げ段階も

近づいているので

前回の打ち合わせ済みとなっている

壁紙(クロス)のイメージ確認と

窓際のカーテン類、

そして「カタチ」に付随する

効能を現場にて住まい手さんと再確認。

 

 

場所により、カタチにより

変化する色や模様の集合体としての

空間構成を・・・・・。

人が感じる感覚は大切で

同じカタチの部屋、

同じサイズの部屋でも

ソフト面、ハード面で居心地は

変化しますよね。

 

模様替えとかすると

良く分かりますが

同じ部屋でも「位置」や「色」

置いている家具や

インテリアの調整でも

空間が大きく変化しますから。

 

だかた建築の尺度を

どこまで考えておくのかは

暮らしの心地に直結するところ。

 

要約すると「建築」で

完成ではない範囲を

どこまで意識して決めておくのか?

という事ですよ・・・・・。

 

テーブルやソファー、

壁際にレイアウトされる暮らしのアイテム。

それぞれが空間の視野に入る事で

居心地は変わっていきますから。

 

それは窓の外の事も同じで

見える風景による

居心地の違いも視野に

決めておく事は色々ありますよ。

 

暮らしに壁の印象も「白」が

正解という訳ではありませんよ。

 

カラーリングを楽しむように

壁紙にも自由な色使いと

色を愉しみ、色と暮らす

心地よさの指針という設計デザイン。

 

どんな意味での

暮らしの空間を生み出すべきか?

 

インテリアの構成は

そういった範囲の視野も

住み方には大切な考え方ですよ。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

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(仮称)斜めの壁と移動する視界が居心地を印象操作する和モダンの家新築工事、シンプルな印象のデザインを現場でカタチにしながら暮らす時間のイメージを心地よく丁寧に。

2020年11月29日 | (仮称)斜めの壁と移動する視界が居心地を印象操作する和モダンの家

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

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よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

(仮称)斜めの壁と移動する視界が居心地を印象操作する和モダンの家新築工事。

施主・住まい手 S田様

設計   建築家 山口哲央

施工・管理   株式会社 都建設(イシンホーム)

 

現場での作業が進みながら

カタチの確認にも色々と・・・・・・。

そして現場内に「ガラスブロック」も

搬入された状態。

 

ガラスブロックとは、

文字通りですが、

中が空洞になった

分厚いガラスのブロックのこと。

 

ガラスブロックを活用することで、

柔らかな光を

部屋いっぱいに取り込めますが

今回はそういう使い方ではなくて

色のバランスを整えつつ

印象を柔らかくする為の工夫に

活用予定で、

その話しはまたの機会に・・・・・。

話しを戻して、

LDK空間も大工さんの作業が終盤で

リビング上部に計画した

吹抜けもその効能が「実体化」し始め

内側の環境と外側の環境の「つなぎ方」が

カタチになっていますよ。

ここに「色と素材」の効果が

プラスされるまではまだ少し・・・・・。

 

二階部分の室内の仕掛け。

 

二方向の壁に沿って仕掛けの箱を

造作でつくったところですが

これには役目がキチンとあって

大きな窓に沿った壁と

小さな窓に沿った壁では

それぞれ役目は異なります・・・・・。

 

カーテンを吊るす為の箱

カーテンBOXと

壁を照らす為の間接照明。

 

だけどよくある「ふつう」な状態ではなく

無駄な部分にもカーテンボックスが

続くようにデザインを仕掛けで

落とし込んでいますよ。

その訳は「空間の感じ方」での違い。

よくあるカーテンBOXは

窓とその周辺まで・・・・・。

カーテンを開けた時」の「房」が

留まる範囲までですが、

この部屋では窓を通り越して

壁の隅まで・・・・。

 

そして間接照明用のBOXと

連動する様にカタチをつくっています。

 

そうする事で壁面での「つながり」を

つくりだして「一体化」したような見え方に。

 

すると・・・部材の認識が減ります。

部屋に沢山の部材が見えると

ごちゃごちゃした印象に見えますよね。

 

だけど「パーツ」が必要という場合に

連続性を生み出しつつも

役目は異なっても

同じ部材となる事で「印象」が変わります。

 

スッキリと見える事で

部屋に対するパーツの認識が変わるんです。

 

シンプルに見える事で

部屋の印象を目的に沿うよう・・・・・。

 

同じ部屋でも「構成」によって

繋がり方も印象も

感じ方が変われば暮らしの時間も

変化しますからね。

 

良い意味での原因と結果のように

デザインの手法もその都度

工夫の意味は異なりますよ・・・・・・。

 

どんな意味での

暮らしの空間を生み出すべきか?

 

インテリアの構成は

そういった範囲の視野も

住み方には大切な考え方ですよ。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

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暮らしの質感とイメージを具現化する様に・・・居心地の印象操作という設計デザインの感度を壁紙(クロス)選択提案の視点からモノトーンや白の視点だけでは無くて色を楽しむ・色と暮らす質感ある空間の居心地を。

2020年11月14日 | (仮称)斜めの壁と移動する視界が居心地を印象操作する和モダンの家

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

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※住まい手さんご夫婦と現場責任者を交えて橿原アトリエにて打ち合わせ

 

インプレッションとエフェクトのデザインを。

 

※壁紙(クロス)サンプル帳

 

(仮称)斜めの壁と移動する視界が居心地を印象操作する和モダンの家新築工事。

施主・住まい手 S田様

設計   建築家 山口哲央

施工・管理   株式会社 都建設(イシンホーム)

※新築・建築工事中の現場建物外観

 

現場の工事進行に合わせて

色々と打ち合わせがありますが

今回はアトリエにて・・・・・・。

 

室内(内装)工事の仕上げ材

インテリアの内部空間イメージ。

 

元々の仕上げ材は決まっていますが

その具体的内容について

床の色・ドア(建具)・内観に連動する仕上げの

壁紙(クロス)にてついて

種類の相談打ち合わせを・・・・・。

 

色と同じように空間を囲む質感の違いで

居心地や雰囲気は変わりますよね。

その範囲が最も影響されるところ。

 

そういう意味でのインテリアのアイデア。

 

家具の置き方・内装や物の飾り方で

同じ空間の広さでもカタチでも

印象は異なります。

 

この時点で窓際の印象となる

ウインドートリートメンと類・・・・・。

カーテンやロールスクリーン、

プリーツスクリーンやブラインドを

意識してお気ながら「イメージ」を

持つ事は大切。

 

勿論家具類もですよ。

視界に入る部分を連動させておくように。

 

無難にするならば「白」かも知れませんが

住み方や暮らしの雰囲気を

どんな風に表現するべきかは

そういう選択でも変わります。

 

だからこそ「念入りに」雰囲気を・・・・・。

今回は色と模様にによる印象の効果を

空間に反映するように

様々なカラーと模様の印象を

提案させていただきましたよ。

 

深い色の印象は暮らしの質感を変化させます。

つまりはカラーコーディネート。

 

空間の行間を生み出すような色使い。

 

色を楽しむ・色と暮らす

もっと色と意識された空間に・・・・・。

誰にでも好きな色

リラックス出来る色

逆に気分が高揚する色ってありますよね。

 

色が感情に及ぼす効果を意識しながら

まるでペイントアートのような

カラースキムでも

過ごしやすい空間がそこには出現しますよ。

 

白だけが快適な色・空間の妙ではなく

逆に・・・様々な意味で「色づく空間」が

暮らしの趣や質感と一致する様に。

 

色の持つ意味から寒暖・濃淡・清濁のバランスと

色と暮らす空間に・・・・・・。

暮らしの「音色」を空間に

表現してみませんか?

 

インテリアの構成は

そういった範囲の視野も

住み方には大切な考え方ですよ。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

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(仮称)斜めの壁と移動する視界が居心地を印象操作する和モダンの家新築工事・外観の佇まいはほぼ完成して室内空間のイメージ部分・LDKのリアル化された原寸でシンプルに整理整頓する時間。

2020年10月28日 | (仮称)斜めの壁と移動する視界が居心地を印象操作する和モダンの家

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住宅が暮らしの器

であるという認識は大切ですよ。

(仮称)斜めの壁と移動する視界が居心地を印象操作する和モダンの家新築工事。

施主・住まい手 S田様

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現場は工事が進む段階で

様々な職種が現地での作業に動き出しますが

一旦メインの大工さん工事は「間」を取り

それ以外の職種の職人さんの

出入りもありつつ

カタチの状態に色々な思考が

混ざり合う工程に・・・・・。

 

外観の一部タイル張りの部分と

連動性を意図する部分の

仕掛けを残しつつ

室内は部屋のカタチ「そのもの」が

出来上がっている状態・・・・・。

二階の壁の一部に設ける「細工」も

色々な形の方向性から「そのものが存在の意味」となるように。

 

吹抜けの部分も方位と窓とカタチの効能で

二階の連動部分もそうですが

一階のLDK部分での居心地に

左右する範囲がその「状態」に

出来上がっていますよ。

 

壁への細工が出来上がると

夜の雰囲気も「静寂」な空気を

楽しむ時間も充実しますからね・・・・・・。

それとは向きを逆にして

キッチン側も色々な決め事の最終段階。

 

色の連動性と分割性。

人がモノを判別する際に「色」という存在は大きく

識別する意識を雰囲気としてどのように捉えるか?

により部屋(空間)のイメージは変化します。

個別に色の要素や質感が増えると

沢山の違いが生まれパーツの多さが

印象として生まれます。

 

連動した形や色があればそれはある種「単体」

として認識されやすくなります。

 

つまり、シンプルな空間に

イメージを持ち込む場合は「要素」を少なく

そうではない空間に近づけたい場合は

バランスよく「要素を増やす」工夫を

レイアウトする事・・・・・。

 

それを踏まえて、

LDKの一部としてキッチンの要素を整理整頓。

 

奥行感を生み出す場合の背景として

色の整理整頓。

 

そぎ落とすべきか、

それともその逆にすべきかという部分は

今回の場合は

キッチン周辺の「日常」を

イメージする事がポイント。

 

贅肉を減らすデザインを・・・・・。

 

暮らしのバランスを

整える事は大切ですよ。

暮らしの質感をイメージするように。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

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シンプルにモダンに壁の印象が暮らしの心地を変化させる外観と室内空間のイメージ・・・設計デザインの感度と暮らしの質感を大切に。

2020年10月14日 | (仮称)斜めの壁と移動する視界が居心地を印象操作する和モダンの家

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暮らしの提案と質感が

カタチになるところ・・・・・。

 

 

工事中の外周部足場等の

仮設材はまだ残りますが

少しだけ、

佇まいの一部が見える状態で

工事が進行しているところ・・・・・。

 

 

全ての外部要素の工事が

終えた訳では無いので

まだデザインパーツの取り付け等があるので

もう少し雰囲気は

変わりますけど・・・・・。

 

そこに外構(エクステリア)としての

庭やウッドデッキ等が加わると

趣も彩もバランス次第で

見え方は暮らし方に比例するように。

内部は大工さんのおかげで

室内の空間としてのカタチが

出来上がりましたよ・・・・・。

 

こういった「下地」の状態になると

部屋の認識もしやすくなりますから。

 

囲まれる事で室内空間の意味も見えてきますよ。

 

 

この日も大工さん・・・・・。

黙々と作業を丁寧に。

 

室内全体はまだ色の効果や

質感の効果は発揮されていませんが

 

 

和室部分は天井の仕上げが

今回は基本的に異なるので先行して

仕上げの状態に・・・・・。

 

和風の家で仕上げでよく採用する

建材メーカーTakerokuの

プランツボードを使っていますよ。

そして銘竹加工品とあわせて。

 

雰囲気づくりに

竹加工品は重宝します・・・・・。

和の趣とイメージ。

網代だけが竹の魅力ではありませんからね。

 

モダンだけど

和の趣と作法をきちんと丁寧に

レイアウトしていますよ。

カタチの効果は・・・・・十分。

 

部屋サイズに応じたカタチの効果。

そのバランスが崩れると

いくら高価な素材やいい材料を使っても

求める質感も価値もデザインのカタチと

効能として空間が出現しませんからね。

 

 

LDKのリビング上部に設けた吹き抜け。

こちらもその効能が・・・・・・。

 

モダンという意味で今回は

アシンメトリーなふり幅で。

 

壁際にはアシンメトリーを強調しつつも

実用的な機能を併せ持つ「仕掛け」が

カタチになりますよ・・・・・・。

 

それのカタチと存在は

まだ少し先の事ですけど。

 

勿論・・・ハンドルの「遊び」と同様

ある程度の「ふり幅」を

残しながら

融合させる内容が大事ですけど。

 

そして壁紙も今後は大事な検討事項。

細部も大事ですが

それよりも「全体」をどのように整えるのか?

 

細かな部分だけに注力しすぎると

全体像が見えなくなってしまいますからね。

 

暮らしの背景を意識する事。

 

同時に暮らしの価値観に錯誤が

生じないように・・・・・。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね劇的に・・・・・。

 

過ごす環境と

空間が生み出す意味を丁寧に。

 

雰囲気を味わう空間となる事で

過ごす時間の豊かさを

デザインしていますよ。

 

 

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閉塞感と開放感をゆるく繋げる事で生み出される空間の意味を丁寧に、設計デザインのカタチで距離感と連動する居心地を感じる住まいに。

2020年10月03日 | (仮称)斜めの壁と移動する視界が居心地を印象操作する和モダンの家

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暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

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主な個所はカタチが

リアルになった状態で

仕上げに近くなっていきつつ

暮らしのイメージも色々と・・・・・。

 

 

二階ホールの視線の先にある

風景の二重化や

LDKから二階に続く

リビングアクセス階段も

そのカタチが見て「トンネル」のイメージ。

 

工事中なので「養生」している状態。

一般的にリビングアクセス階段

のイメージは開放感があって

階段そのものが「見える」状態で

それが装飾の役目や雰囲気の役目を

持っていたりするのですが

今回は隠れる「穴」のような

リビングアクセス階段・・・・・・。

閉じられた場所は空間の兼用ではなくて

ある意味で密な空間構成。

 

隙間利用ですよ。

 

家の空間の考え方には色々とあって

開放感と閉塞感。

 

この関連をどんなカタチで

表現するべきか?

 

暮らしのカタチや

住み方のイメージによって

方向性を考えますよ・・・・・。

今回のようなケースは

リビングアクセス階段としては

レアですが「デザインの意味」として

トンネル化することで

間取り周辺のモノゴトが

整理整頓されるケース・・・・・。

 

ある種の空間圧縮の意味を持ちますよ。

 

 

そしてリビングの吹き抜け。

明るさだけでは無くて

空間の表情をつくる意味での仕掛け。

その周辺で大工さんの工事も

コツコツと・・・・・。

 

あえて外側ではなく

内側へポジションをとり

壁面にはすり寄り

外周部からは距離を持つ・・・・・・。

 

それによって、

もうひとつの「仕掛け」が

意味を持つように・・・・・。

窓際に連続する「光の帯」が

その理由ですよ。

 

光の帯のカタチは

またの機会に・・・・・。

 

LDKで過ごす時間に「見える風景」は

居心地を左右しますよ。

 

開放感と閉塞感・・・・・。

相反する事柄が存在するから

その意味を理解できるという事。

 

暮らしの空間に

閉塞感と開放感の比率を生み出す事で

それぞれの意味を分かりやすく・・・・・。

 

でも閉塞感がデメリットに

感じにくい仕掛けを色々と。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね劇的に・・・・・。

 

過ごす環境と

空間が生み出す意味を丁寧に。

 

雰囲気を味わう空間となる事で

過ごす時間の豊かさを

デザインしていますよ。

 

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

URL(ホームページ)

http://www.y-kenchiku.jp/

<<<Yamaguchi Architect Office

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(仮称)斜めの壁と移動する視界が居心地を印象操作する和モダンの家新築工事・現場打ち合わせも色々と昇華の途中にタイルの雰囲気と佇まいで外観のアクセント部分と間取りとしての部屋構成の整理。

2020年09月02日 | (仮称)斜めの壁と移動する視界が居心地を印象操作する和モダンの家

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

建築デザイナー

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

 

※工事中外観

 

皆さんは何の為に家を建てるのですか?

それは大事な部分・・・・・。

 

家を建てる事が目的ですか?

それとも家を建てる事によって

得る事の出来る「何か」ですか?。

 

(仮称)斜めの壁と移動する視界が居心地を印象操作する和モダンの家新築工事。

施主・住まい手 S田様

設計・監理   建築家 山口哲央

施工・管理   株式会社 都建設(イシンホーム)

 

現場での打ち合わせをイロイロと。

※採用タイルの実物を壁に

 

この日は外壁に使うタイルを・・・・・・。

以前、アトリエにてタイルサンプルを

数種類取り寄せてから実際に屋外で

自然光があたった印象を確かめつつ

選定したタイルを今回・・・・・。

※アクセントのモザイクタイルの配色もリアルで昇華

 

一部モザイクタイルも

アクセントに使用するので「タイルのバランス」を

割り付け図や施工図ではなくて

リアルサイズで現場で下見をしてから

実際にその範囲の外壁に合わせて

昇華の途中・・・・・。

※採用タイルの実物を壁に、サイディングとの取り合い部分

 

周辺要素も出来上がりつつあるので

タイル単独で見る状態とは

見え方も随分違ってきますよ・・・・・。

 

アクセントの「モザイクタイル」も

実は同種類を2色の色違いで交互に

縦方向に。

 

これも現場でのリアル昇華で

全体像を整理したうえでの着地点。

 

パーツだけで判断しないように

全体像をイメージする事は大切ですよ。

佇まいはそういう積み重ねですからね。

 

水まわり商品メーカー

TOTOシステムバスも現場では

搬入組み立てが完成した状態に。

 

※周辺の住宅密集状態を加味して窓はあくまでも明かり取りと通風目的

 

それと同様に内部も下地が程よく完成しつつあるので

仕上げの準備で細かな部分の再確認を。

 

※リビングアクセス階段壁下地の石膏ボード張り途中

 

和室4.5帖の間・・・・・。

天井周辺のカタチの部分を

整えるので「パーツ」を吟味していた分

発注前の品物を確認中のところ。

※和風建材メーカー竹六商店からの選定済み素材の再確認

 

特別な場所だけど普段着のような

落ち着きのある和室に・・・・・・。

 

天井があまり複雑すぎないように

そして和の細工はきちんと施すように。

 

イメージが過ごしやすさを

創り出しますからね。

 

どこかに普段着のような

感覚が生まれることで

アイレベルでの距離感や

座面からの雰囲気も程よく・・・・・・。

 

サイズの感覚は大事。

シーンや距離感は

そういう蓄積から生まれるものですからね。

 

同じ部屋の「サイズ」と「つくり」であっても

色でサイズ感や雰囲気は変わります。

だから素材の検討は大切事。

 

過ごす日常の雰囲気を

どのように考えるのかで

その辺りの選択や提案は異なりますからね。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

過ごす環境と

空間が生み出す意味を丁寧に。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

雰囲気を味わう空間となる事で

過ごす時間の豊かさをデザインしていますよ。

 

 

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建て主目線+αの提案・・・・・。

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(仮称)斜めの壁と移動する視界が居心地を印象操作する和モダンの家新築工事現場での打ち合わせをイロイロと、設計デザインのカタチと工夫、この日はLDK空間での構成とキッチンスタイルを。

2020年08月15日 | (仮称)斜めの壁と移動する視界が居心地を印象操作する和モダンの家

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

建築デザイナー

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

 

皆さんは何の為に家を建てるのですか?

それは大事な部分・・・・・。

 

家を建てる事が目的ですか?

それとも家を建てる事によって

得る事の出来る「何か」ですか?。

※LDK空間のカタチ・下地工事の最中

 

(仮称)斜めの壁と移動する視界が居心地を印象操作する和モダンの家新築工事。

夏季休暇内

この日は現場にて確認事項色々と。

※住まい手さんご夫婦との現場での打ち合わせ

 

施主・住まい手 S田様

設計・監理   建築家 山口哲央

施工・管理   株式会社 都建設(イシンホーム)

 

二階の内装下地をほぼ終えて

一階の内装下地を

大工さんが施工している最中・・・・・。

 

LDK部分の「カタチ」も

以前より明確に現場でリアル化してきたところ。

 

リビング・ダイニングと繋がる

キッチン部分での仕掛けと

その周辺、

リビングとつながる吹き抜け部分も

カタチがしっかりとしてきているので

その範囲を視野にこの日は

住まい手さんご夫婦と現場で色々と・・・・・。

※現場で資料を広げてスケッチを描きながら打ち合わせの途中

 

特にキッチン周辺の事色々と。

 

今回キッチンは

タカラスタンダードのレミューを選択。

 

周辺要素を整理しながら整頓の途中。

見える範囲の印象。

 

ダイニングやリビングの方向から

見える範囲を「キッチン」と連動して

使い勝手と収納力もそうですが

印象での違いを・・・・・。

 

素材の違いで感じる部分と

カタチの違いで感じる部分の融合パターンを

少しスケッチ描きながら

設計とは異なる範囲で提案中。

 

実際に現場のリアルが出来上がる事で

話しが可能になる範囲もあります。

 

図面で全てが完結する訳ではなて

現場でしか「理解」が深まらない部分の

多いのが建築。

 

特に「注文建築・注文住宅」となれば・・・・・・。

セレクト住宅ではそんなに気にならない部分も

注文住宅は「そうではない」

ですからね・・・・・。

 

分かる人には分かる内容です。

それが分からない場合は

注文住宅に向かないですからね。

 

モザイクタイル・エコカラット

突板・生地材・左官・壁紙・・・・・etc。

フォーカルポイントになる「その棚」は

ガラスとの融合で単なる棚では

なくなる「暮らしのオアシス」になればと

思いますよ・・・・。

 

吹き抜けのある場所だから

考えるべき内容もあわせて

LDK空間の融合性と

程よい距離感を「物理的要素」だけではなくて

感じる要素でも整理整頓中・・・・・。

※二階屋根の軒裏部分・雰囲気での拡張性をイメージ

 

それは屋外も同じですよ。

出来る事と出来ない事のバランスを整えながら

感じる要素の整理中。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

過ごす環境と

空間が生み出す意味を丁寧に。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

雰囲気を味わう空間となる事で

過ごす時間の豊かさをデザインしていますよ。

 

 

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(仮称)斜めの壁と移動する視界が居心地を印象操作する和モダンの家新築工事・シンプルにモダンに「陰影」の仕掛けと段差の効能を壁の印象天井の印象、分断と連続の雰囲気でLDKにも吹抜けの段差を。

2020年08月06日 | (仮称)斜めの壁と移動する視界が居心地を印象操作する和モダンの家

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

建築デザイナー

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

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何の為に家を建てるのですか?

それは大事な部分・・・・・。

家を建てる事が目的ですか?

それとも家を建てる事によって

得る事の出来る「何か」ですか?。

 

施主・住まい手 S田様

設計・監理   建築家 山口哲央

施工・管理   株式会社 都建設(イシンホーム)

 

(仮称)斜めの壁と移動する視界が居心地を印象操作する和モダンの家新築工事。

この日は現場にて確認事項色々と。

 

暮らしの中身と雰囲気を

調整するように・・・「パーツ」の選択肢

そして天井の構成を。

 

今回の一階LDK空間。

大工さん作業中の中の壁は

仕上げを少し変える予定で

その延長部分も変化を持たせて

段差活用を考えていますよ・・・・・。

LDK全体に陰影を生み出すように。

そして二階へと続く吹き抜け空間と

その視線、視界に続く窓までの「あいだ」。

間取りの構成に立体の要素を

織り込み済みの部分、

実際の現場空間に移行して

その「サイズ」を意識的に

微調整しながら

カタチの結果と色の構成で

浮かび上がる「仕掛け」のイメージを

価値ある内容に・・・・・・。

吹き抜けは上部空間出の連続性ですが

視界の先という意味では

もう一つの空間、

窓の外にも仕掛けを・・・・・。

連続させながら分断する様に・・・・・・。

今は工事途中なので

吹き抜け空間にも

仮設でコンパネを敷き込んで

歩く事が出来る様に

物を置く事が出来る様になっていますが

それを取り外して仕上げを行っていく事で

生まれる空間の仕掛けも楽しみな部分。

 

 

それとは分断して

デッキを利用して部屋の延長空間を。

 

LDKと続く屋外にアウトドアリビング。

 

デッキテラスを「繋がる場所」に

計画中ですよ・・・・・。

 

ある意味でデッキは適度に囲んで

寛げる空間にと考えていますよ。

 

広げるだけが「拡張性」を生み出す工夫ではなくて

広がりの調整が「拡張性」を生み出しますからね。

 

壁のバランスを整えながら

色と素材のイメージを昇華中ですよ。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

過ごす環境と

空間が生み出す意味を丁寧に。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

雰囲気を味わう空間となる事で

過ごす時間の豊かさをデザインしていますよ。

 

 

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(仮称)斜めの壁と移動する視界が居心地を印象操作する和モダンの家新築工事・・・・外壁材のアクセント部分を提案・吟味の時間に「シーン」を意識してタイルの提案しているところ。

2020年08月01日 | (仮称)斜めの壁と移動する視界が居心地を印象操作する和モダンの家

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

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※外壁材として使用する候補提案のタイル

 

皆さんは何の為に家を建てるのですか?

それは大事な部分・・・・・。

 

 

家を建てる事が目的ですか?

それとも家を建てる事によって

得る事の出来る「何か」ですか?。

 

 

この日は、橿原アトリエで

家のパーツとなる外壁材の吟味・・・・・。

 

施主・住まい手 S田様

設計・監理   建築家 山口哲央

施工・管理   株式会社 都建設(イシンホーム)

 

(仮称)斜めの壁と移動する視界が居心地を印象操作する和モダンの家新築工事。

※モザイクタイルを間に混ぜて雰囲気をよりモダンに

 

アクセントで使用する「タイル」も含めて「イメージ」の部分を

住まい手さんご夫婦と・・・・・。

 

 

モダンに意識したパーツとして

部分的に活用しますよ。

そして「使用範囲」はごく限られた範囲で。

 

そうする事で「雰囲気」を・・・・・・・。

 

選定する状態も意味があるので

実際にその「状態」での吟味。

それは素材選びの基本なのですが、

シーンを同じ状態で検討するという事。

 

外壁として採用するタイルなので、

外部で検討するように・・・・・。

 

室内の人工的な照明で見た状態と

実際に外部で見た状態では

素材の質感や色は異なって見えますよ。

 

住まい手さんもその状態を見て

色の違いに驚いていますからね・・・・・。

そして状態の復元。

※アトリエの外で実際に「屋外」の様々な状態でシーンの再現をしながら吟味

 

外で見るだけでは無くて

水に濡れた状態や光の当たり具合。

陰の出来方に合わせた状態で見たり

西日に直接照らされた状態を再現したり。

 

シーンに応じた吟味が大切。

 

暮らしの提案の際にも同じように

いつもその「シーン」を

大事に考えていますよ・・・・・。

 

状態を加味した素材の特徴。

 

フローリングや壁材等の「素材」の話しだけではなくて

暮らしのシーンを意識する提案も含めて、

家づくりの時間を丁寧に大切に。

 

それを経験するだけでも

その後の暮らしの時間が変わりますからね。

 

感じる時間のシーンをいつも丁寧に。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

過ごす環境と

空間が生み出す意味を丁寧に。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

雰囲気を味わう空間となる事で

過ごす時間の豊かさをデザインしていますよ。

 

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

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(仮称)斜めの壁と移動する視界が居心地を印象操作する和モダンの家新築工事・内装の下地工事を進めながら壁・天井・窓・床、寝室や廊下、吹き抜け、LDK等周辺要素リアル化された現場で魔法の掛け方。

2020年07月23日 | (仮称)斜めの壁と移動する視界が居心地を印象操作する和モダンの家

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

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皆さんは何の為に家を建てるのですか?

それは大事な部分・・・・・。

家づくりの全てのゴールに繋がる根本。

 

家を建てるのが目的ですか?

それとも家を建てる事によって

得る事の出来る「何か」ですか?。

施主・住まい手 S田様

設計・監理   建築家 山口哲央

施工・管理   株式会社 都建設(イシンホーム)

 

(仮称)斜めの壁と移動する視界が居心地を印象操作する和モダンの家新築工事。

 

現場の様子を・・・・・。

現場では大工さんが二階部分の内容下地工事の最中で

ある程度二階の準備が終えたら

室内のドア・扉枠を取りつけてから

一旦一階部分へ場所を移動して

内部の下地を進めていく予定で

段取りしているところ・・・・・・。

二階構成の中での吹き抜け部分の延長に

窓の存在は大きく、

採光や換気という役目もありますが、

印象や雰囲気という役目や機能も・・・・・。

それは暮らす為の場所に必要な機能と役目で

印象が心地につながり

それがまた・・・・・・住み方にも

つながりますから。

ベランダには屋根があるので

その部分での価値空間も・・・・・・・。

屋根の効能にも色々ありますからね。

視界を誘導するという事。

外観という側面もありますが、

室内から「そこ」を見た際は

視界の誘導という役目も。

 

室内から見た際に「屋根が無い」状態と「屋根がある」状態での違い。

 

屋根がある事で見える範囲が異なる点。

これ、実は意外に効果があって、

外が見えれば何でもいい

という訳ではないですよね。

郊外であれば「それもあり」なのですが、

そうでは無い「住宅地」の場合は

室内から見える = 外側から見える範囲

その影響も大きいので

ある程度視界を「しぼる」狭める必要性もあり

隔てる為という意味も

南側のベランダなので

日よけという意味、

それも持っていますよ・・・・・・。

 

そして「奥行感」を生み出すという事。

挟み込む事で感覚的な視界が増します。

つまりその場所を

広く見せる効果があると言事・・・・・。

 

鰻の寝床と称される幅などが狭い場所の場合

奥行が実際以上に広く感じる事

ありませんか?

 

横幅がある場合とそうでは無い場合

囲まれている場合と

そうでは無い場合とで

同じ奥行であっても、

周囲の要素が変わる事で「それ」が変化する事。

 

そういう要素を取り入れた

デザイン設計の工夫を毎回様々な住まいで

見える設計の工夫としても

意識に働きかける

感じる工夫として施していますよ。

 

住むという行為に対しての

場所の役目を間取りに落とし込むように。

 

住む環境が人を変えますからね。

窓を小さくして

壁の面積を大きくする事もそうですよ。

 

住宅地特有の状態も加味するように。

室内に物を置く為、

ということもそうですが

隣地の見える範囲

そして壁で印象を創るということも。

 

派手ではなくてもる意味で

環境を生み出す装飾の役目・・・・・。

 

壁際を彩る事で生まれる効果を。

ウインドートリートメントではなくて

違った意味での仕掛け。

 

窓の額縁に取り付くように

光が・・・灯りが生み出す「印象」を

そこに造りだす予定ですよ。

 

光の帯が存在して、

壁や天井・・・床以外の範囲を照らす事で

生まれる雰囲気。

そして「それ」は一階部分にも

同様に考えていますよ・・・・・・。

 

LDK空間と吹き抜けをつなぐ壁の部分。

そして「外部」との連結部分となる

窓周辺から天井にかけても。

 

壁の効果を活用しながら

吹抜けでありながらも「壁際」を

残す事による段差の効能を・・・・・。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、劇的に・・・・・。

 

過ごす環境と

空間が生み出す意味を丁寧に。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

暮らしの環境を紐解きながら

住まい手さんに見えていない

現実と理想のギャップを詰めながら

暮らしの「質的向上」をいつも提案中ですよ。

 

雰囲気を味わう空間となる事で

過ごす時間の豊かさをデザインするように・・・・・・。

 

 

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建て主目線+αの提案・・・・・。

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(仮称)斜めの壁と移動する視界が居心地を印象操作する和モダンの家新築工事の現場、リアルサイズでの昇華のカタチLDKの雰囲気や吹き抜けの存在が暮らしの心地を自由に変化させる工夫。

2020年07月03日 | (仮称)斜めの壁と移動する視界が居心地を印象操作する和モダンの家

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

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※現場建物全景(ファサード部分)

※初期の頃のデザイン設計提案時外観パース(現在は一部カタチとサイズ・色を変更済み)

 

皆さんは何の為に家を建てるのですか?

それは大事な部分・・・・・。

 

 

家づくりの全てのゴールに繋がる根本。

家を建てるのが目的ですか?

それとも家を建てる事によって

得る事の出来る「何か」ですか?。

※LDK空間をキッチンエリアから・・・・・・。

 

施主・住まい手 S田様

設計・監理   建築家 山口哲央

施工・管理   株式会社 都建設(イシンホーム)

 

(仮称)斜めの壁と移動する視界が居心地を印象操作する和モダンの家新築工事。

 

現場にてリアルサイズでの居心地を・・・・・。

この日は現場の様子を色々と。

※軒裏をのぞき込む現場大工棟梁・リアルサイズでの検討

 

間取りからの立体化、

設計のデザインの段階から

住まい手さんの目に映る「立体」は

図面のそれとは感覚が異なりますからね。

 

寸法の概念については「個人差」のある部分。

パブリックサイズではなく

そういう部分は「パーソナル」での感覚が大事。

 

考え方や感じ方での視野の拡張も

現場でリアルを調整するには大切なところ。

 

実際の設計監理での「深み」は

僕が扱う現場では「そういうところ」で生まれます。

 

寸法の意味が「選択」で変化しますからね。

例えば色や素材、そういったものが

現実に融合されて「部屋」や「家」として

成り立ちますからね・・・・・・。

 

素材だけでは解決しないのです。

そう・・・だからこそ範疇を「デザイン」するのが大切。

パーツの意味を掘り下げて「ロジカル」にも「ラテラル」にも
 
思考の範囲は大切。
 
毎回同じではありませんからね・・・・・。
※先行して工事を行っている二階部分の斜めの壁
 
 
そして屋外スペースでの範囲も。
 
見える角度と隠す角度
 
両方の意味を持っている今回の「斜めの壁」。
 
 
役目を沢山デザインしていますよ。
 
カタチの理由は一つだけではないので
 
意識に働きかける壁として・・・・・・。
 
 
囲まれる意味も大事、
 
そういったところをカタチでの昇華。
 
 
暮らしの意味が様々な選択に
 
溶け込むように「意識」していますよ。
※吹き抜け部分のFIX窓
 
 
窓から見える範囲もそう。
 
単純に大きな窓や性能の良い窓
 
という意味では無くて
 
そこにあるべき「存在」としての窓の選択。
 
このFIX窓もそういった意味がありますよ。
 
抜ける視界と見え隠れする範囲
 
そして「一階」からの吹き抜けを通じて
 
連続した空間に「意識的」に働きかける
 
デザインの選択として・・・・・。
 
 
※現場での確認用1階平面詳細図
 
 
 
一歩踏み込んだ位置にデザインを施した吹き抜け。
 
1階LDKと吹き抜けの繋がり方のバランス。
 
計画時とは少し違う存在が「そこ」には
 
入る事にはなっているのですが
 
それも踏まえて「程よさ」を・・・・・・。
 
 
俯瞰で存在のバランスを。
 
※1階リビングエリアからキッチン方向を・・・・・・。
 
 
斜めの視線とキッチンからの対面での眺め
 
そしてLDK空間が共通した空間として
 
縦方向、横方向の繋がり方で
 
過ごしやすさが生まれる様に・・・・・。
 
 
デザインの枠組みは
 
見える範囲だけではなくて
 
空間をどのよに感じるのかで
 
居心地は変わりますよ・・・・広さの感覚も。
 
物理的条件だけではなくて、寸法だけではなくて
 
人の感覚が感じ方の根底にあるという事。
 
 
そこは建築計画・各論だけでは整理できませんよ。
 
育んできた歴史でもある
 
暮らしの文化を落とし込むように・・・・・・。
 
 
感覚と間隔の意識を
 
カタチへ間取りへ落とし込むように。
 
 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、劇的に・・・・・。

 

過ごす環境と

空間が生み出す意味を丁寧に。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

暮らしの環境を紐解きながら

住まい手さんに見えていない

現実と理想のギャップを詰めながら

暮らしの「質的向上」をいつも提案中ですよ。

 

雰囲気を味わう空間となる事で

過ごす時間の豊かさをデザインするように・・・・・・。

 

 

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建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

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(仮称)斜めの壁と移動する視界が居心地を印象操作する和モダンの家新築工事の現場・空間がリアル化されていく途中で構成要素の整理整頓を設計デザインの意図に昇華の時間。

2020年06月21日 | (仮称)斜めの壁と移動する視界が居心地を印象操作する和モダンの家

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

皆さんは何の為に家を建てるのですか?

それは大事な部分・・・・・。

家づくりの全てのゴールに繋がる根本。

家を建てるのが目的ですか?

それとも家を建てる事によって

得る事の出来る「何か」ですか?。

 

奈良県橿原市内で新築工事中の

(仮称)斜めの壁と移動する視界が居心地を印象操作する和モダンの家

 

 

施主・住まい手 S田様

設計・監理   建築家 山口哲央

施工・管理   株式会社 都建設

 

外部にはタイベックをまわして

外壁工事の下地部分の作業工程途中・・・・・。

 

屋根の軒下部分下地も組みながら

カタチとしての佇まいも

住まい手さんに

分かりやすくなってきたところ。

そして内部空間では部屋のサイズ感も

見えやすくなり

現場では大工棟梁が中心となり

作業が着々と進んでいるところ・・・・・・。

同時に現場でのリアルサイズでの昇華も

進みながら「確認事項」の部分を

この日も現場で色々と。

 

一階に先行して二階部分でのポイント。

階段を上りきった部分から

ホール。廊下を通して

視界の先にあるバルコニー側の「吹き抜け」の先、

窓の外側への視界をデザインしている部分。

その見え方の意味を色々と・・・・・。

外側に存在する斜めの壁も

室内からの見え方と

外側からの建物の佇まいを左右する仕掛け。

 

 

バルコニーへ出るドアの横は

視界の先になる部分なので

FIX窓「嵌め殺し」で

全体をスッキリとしていますが

視線の先を考えた時に

それをそのまま見せるというよりも

フィルターを通すように

手前に仕掛けをデザインしていますよ。

同時にそれは1階「LDK」からの

視界に入る部分でもあるので、

一階のLDKからの壁の構成として

印象もつくり出す細工の部分・・・・・。

 

目に見える範囲の要素に

何を足して、何を引く事で

どんな風に感じる

空間となるのか?

 

家で過ごす時間の豊かさを考えると

それは設計とデザインで生まれる

効能として大事な部分ですからね・・・・・。

 

単発で対象の部材や素材を見るのではなくて

空間は様々な要素が融合して

一つの空間として認識されるものです。

 

例えば、同じ色であっても

光の反射や明暗、部屋の広さ等によって

感じ方が異なる事と同じように

見え方も周辺要素によって

コントロールされますからね・・・・・。

 

そういう完成形の想像域から

モノゴトを意識するのは大切。

空間構成のポイントですよ。

 

少しずつ確実にカタチの意味を

リアル化する意味・・・・・・・。

 

注文住宅・注文建築は

そういう意味では「簡単」ではないのです。

 

モノゴトを積み重ねる事と同じように

近道・・・・・「ショートカット」しない事が大切。

 

きちんとしたプロセスを通過するから

その大事なタイミングで「理解」出来る事が

沢山あるんです。

 

単純化したり複雑化させない事が

大事でもありますけど

必要な「プロセス」は存在するので

そこは「順序」を通過するように・・・・・・。

 

次回も色々なパーツのセレクトの着地について

検討の要素を整理整頓の流れですよ。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

暮らしの環境を紐解きながら

住まい手さんに見えていない

現実と理想のギャップを詰めながら

暮らしの「質的向上」をいつも提案中ですよ。

 

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

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http://www.y-kenchiku.jp/

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