奈良県の建築家が日々思う設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

住宅の設計・リフォーム、暮らしのデザイン提案を家具や生活習慣まで丁寧に考えています。

暮らしを考える立場で建築に携わる日常に思う事も色々とありますが、今朝のとある談笑の中でいろいろな気付きも、とある経営者さんとのアイスブレイク中の真意。

2024年02月27日 | 日々・・・思考

理系・文系と分ける関係なく

普段建築という仕事で接している中で

思う事も沢山あります。

 

図面を描くという仕事ではなくて

人と接して「ないもの」と「関係性」を

つくりあげる中で

大切だと意識している人間力。

 

今朝はとある経営者さんと

お話しをする機会があり

談笑の中で

そのような話しも出たので

少し・・・・・。

 

僕の身の回りにいる人達もそうですが

活躍する人の要因は

多岐にわたりますが、

その中の1つに「人間力」が

あると思います。

 

ビジネスの様々な場面において

人間力が必要になる理由があります。

 

それは経済のグローバル化や

社会情勢が

複雑に変化していく時代を

対応していかなくては

ならないからです。

 

近年では、

デジタル化や

IT化のスピードが年々加速し、

仕事における状況も

変化しています。

 

法律や制度、

建築や環境の在り方も変化する時間が

今まで以上に早くなり

加えて人との繋がる力も重要で、

多くの人とのつながりをもち、

良好な対人関係を築きながら、

ともに課題を解決し

乗り越えていく必要があります。

 

そのためにも、

人の多様性を認め、

互いの個性を生かしながら

困難や課題に挑戦していく力が

求められるのだと思います。

 

人間力と聞いたときに

「確かに大事そうだな」と

思っていても

具体的に何かと問われると

困る方も多いと思います。

 

人間力の具体的な構成する

要素はなんなのか?。

 

知的能力的要素。

基礎学力や仕事での専門的知識、

論理的思考、創造力など

 

社会性・対人関係力。

コミュニケーションスキルや

リーダーシップ、

他者を尊重し切磋琢磨しながら

お互いを高め合う相互啓発力など。

 

自己制御的要素。

意欲や忍耐力、

自分らしい生き方、

目標達成のために

取り組んでいく力など。

 

では人間力が高い人には

どんな特徴があるのか?。

 

それは自分の強みも弱みも

よく知ってることです。

 

どんな人間だって

まったくネガティブな

感情を抱くことのない人間など

いないと思います。

 

人間力のある人は、

自分の中に生じる

嫉妬心や劣等感、

エゴなどのネガティブな感情を

否定も肯定もすることなく

認めています。

 

そうした負の感情を抱く

自分の弱さを含めて、

自分というものを

しっかりと理解しています。

 

ほかにも自己を肯定する

自分の軸を持っているという

所があります。

 

自己肯定感という言葉を

耳にしたこともあると思いますが、

他者と比較することなく、

ありのままの自分を

肯定するということです。

 

人間力のある人は、

自分に対して「自信」を

必ず持っています。

 

その自信は、「〇〇ができる」といった

能力面に限らず、

「自分は誰よりも努力をしてきた」

「逆境を乗り越えてきた」などの

過去の経験からも

持つことが出来ます。

 

当然、

人間力を高めていくためには

一朝一夕の努力では

不十分なので、

継続的な努力が大切になります。

 

学ぶ姿勢を忘れない。

忙しい業務の中でも、

意識一つで

学びを深めることは出来ます。

 

分からないことがあれば

その都度調べる。

 

さらに得た知識を

人に伝えることによって、

より定着させることが

出来るものです。

 

インプットとアウトプットを繰り返し、

自らをアップデートしていくことは

大切だと思います。

 

人とのつながりを大切にする。

仕事の仲間を大切にし、

毎日コミュニケーションを

心掛けることです。

 

困っている人がいたら、

自分から積極的に

声をかけてサポートをして、

プロジェクトで初めて関わる人とも

積極的に交流する事で、

自身の領域も

質よく広がると思います。

 

僕自身の建築という仕事でもそうですが

毎回同じ人たちと

接しているのではなくて

プロジェクトに関して

それぞれ別チームをその都度組んで

建築に携わっています。

 

得意分野不得意分野も

含めて

人とのつながりは

自然に広がっていきます。

 

発想の転換を意識する。

ストレスを抱えた状態では、

柔軟な発想は湧きません。

 

悲観的な考え方に

なっていると感じたら、

まずは深呼吸。

 

思い切って

発想を転換させることで、

頭が柔軟になり、

多角的に物事を

みられるようになります。

 

こうした日々のちょっとした

心がけを継続することで

人間力は磨かれていくと

思います。

 

どんな人でも

人間力を限界まで

高めることは難しいことです。

 

だからこそ

日々どうやって積み重ねて

継続していくのかを考

えることが重要かと・・・・・。

 

人間力が向上すれば、

仕事のやりがいや充実感も高まり、

たくさんの人と

協力しながら

仕事を進めていけるはずです。

 

今よりもモチベーションが上り、

日々の生活も仕事も

色々な気付きも生まれて

何気ない事柄でも

有難さを実感できるように

なるのでは?。

 

暮らしを考える立場から

今朝とある大手経営者さんと

談笑中に思ったところを

少し書いてみました。

 

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間取と暮らしと玄関の関係性を丁寧に、居住スペースとなるLDKや各個室も大切にしながら普段の出入口となる玄関周辺のイメージと気分も変化する収納スペースの物量把握は大切。

2024年02月26日 | 家 住まい 間取り プラン

 

「玄関」は家族の出入りだけでなくて

お客さまを迎える

大切な「場」でもあります。

LDK、リビングや個室、趣味室

といった居住スペースも大切にしながら

家造りでは玄関についても

十分に検討したいものです。

 

特に次の2つは

住み始めてから気付く事も

多いと思いますので・・・・・。

まず1つ目は「光」。

玄関は毎日使用し、

お客さまが最初に目にする

所でもあるため

印象が随分変わる空間です。

 

一般的には窓を設けるなどして

光を取り込むのですが、

敷地や間取りの状況によっては

それが難しいこともあります。

 

そのような場合には、

吹き抜けを設けたり

天窓や坪庭や中庭計画などを考えて

光を入れたり、

玄関ドアを光の取り込みやすいものにする

といった方法を検討してみることも。

 

陰影を愉しむ等の

計画性がある場合もありますが

暮らしの印象を生み出す空間で

どのような気分になるのかを

冷静に考えてみる事も大切です。

 

2つ目は「収納」。

雑然とした玄関にしないためには

適切な収納が必要です。

 

そしてそのために

最も大切なことは、

靴は何足ある?

ベビーカーはどこに置く?

ゴルフバッグは?

スリッパは?

コートや上着、

鞄類等は?

アウトドアギアは?

車やバイク、

自転車は?

といったことを

事前にしっかりと検討することです。

これを省略して

成り行きで暮らすと結果「・・・」なことに。

 

ぜひこの2つを忘れずに、

暮らしと

趣を考えた玄関を。

 

玄関がスッキリする事で

気分も変化します。

 

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別の土地にすればよかった・・・という事に土地探しで後悔しないために想定するべき内容には色々とありますが、住宅を建てる際に目安として知っておきたい不動産ではない建築計画での観点。

2024年02月26日 | 設計の事デザインの事

別の土地にすればよかった・・・・・・

という事にならない為に、

後悔しないために。

土地は大きな買い物です。

購入金額が大きいばかりではなく、

大切な我が家を建てる

となれば

周辺環境を

最大限にいかした間取りとプランで、

土地を有効活用しよう

期待も大きくふくらみます。

ところが、

日当たりや風通しを

確保できるといった土地の長所が、

思うような建物を

建てられないといった

短所になることもあります。

物理的な目に見える内容と

現地では見えにくい

法律による制限の存在。

例えば、「北側斜線制限」です。

北側斜線制限が適用される地域は、

第一種、

第二種低層住居専用地域と

第一種、

第二種中高層住居専用地域になります。

基本的な概要は、

建築物の各部分の高さを、

北側の前面道路の反対側の

道路境界線または

隣地境界線からの

真北方向の水平距離により制限する

というものですが、

何のことだかわかりませんよね。

要するに

建物の建てられる範囲と高さを

制限することで、

北側の土地の「日当たり」と「風通し」

を守るということが

目的になっています。

このため北側斜線制限が

適用される地域では、

南側に建物がある土地であっても、

制限が適用されない

地域に比べて

日当たりや風通しが

確保しやすくなります。

なお、

このような制限は

北側斜線制限だけでなく

地域によっていろいろとあります。

建物の建っているカタチで、

デザインというには

不自然な形の

屋根うや壁を

見かけたことはないでしょうか?。

そのような形状での

建物の多くは、

こうした制限によるものも多いです。

日当たりや風通しも大切だけれど、

思い描いていた建物が

建てられないなら

別の土地にすればよかった・・・・・。

と後悔しないためにも、

土地を購入する前には、

このような複雑な制限を

よく把握している窓口を

選択する事をお勧めいたします。

先の建築計画について

土地購入時には

隠れた要素を見抜くことが大切です。

注文住宅については特に

状況の読み方が重要ですから。

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少し古いマンションの図面を見ています。古さという良さをどのようにイメージしてみるのか?ヴィンテージマンションという考え方、ワインと同様に年数が経っても高い価値を保ち続ける建築を再活用。

2024年02月25日 | マンションリフォーム計画

少し古いマンションの図面を見ています。

古さという良さを

どのようにイメージしてみるか?。

※約38年前に建築されたマンションの断面詳細図

ヴィンテージという方向。

ヴィンテージマンションという考え方。

ワインと同様に、

ただ古いというだけでなくて

年数が経っても

高い価値を保ち続けるもの。

ヴィンテージマンションは、

日本のマンション文化に

先だった歴史のある建物です。

時が経っても

色褪せる事はなく、

いまだに輝きを失わずオーラを放つ、

ヴィンテージと呼ぶにふさわしい

マンションを

活用する事も新しい暮らしの

考え方の一つに。

ヴィンテージマンションには、

古きよきデザイン、

良質なコミュニティ、

土地の広さや

管理の良さなど

視点を変えれば多くの魅力があります。

細部にまでこだわり

当時の最先端を考えながら

技術を用いて完成させた、

時代が変わっても

常に新しさの感じられる

斬新な設計はもちろん、

質の良い素材や

今では作れない特注建材、

きちんと手入れされた緑が

建物の雰囲気を更に良くしていて、

豊かさが感じられる

そんなケースも沢山あります。

いいと思うからこそ、

魅力的な建物を

育んでいきたいと思う人々が

住むようになる。

ビルジングとビルディングの

表記の違いでも

なんとなく・・・・・ありますよね。

手入れが行き届くことで、

年月が経っても

価値が下がらない

良質なマンションになるのだと思います。

こうした

ヴィンテージマンションの良さを伝え、

もっと沢山の方々に

知って頂きたいと思います。

ヴィンテージマンションに

関しても

仲介について

不動産業者との提携を通じて

ご対応させていただく事も可能です。

これまでの建築での

豊富な経験やノウハウをいかし、

ヴィンテージマンションにも

視野を持つことで

物件探しから

ヴィンテージリノベーションを

考える事も

また一つの可能性と

空き家活用にも

繋がると思います。

マンションの住戸でも

リノベーションにも

ヴィンテージで

心豊かな可能性を考えてみませんか?。

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リノベーションのご相談・ご質問・ご依頼は

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住まいづくりに悩んでいませんか?住まい造りの考え方の中に最初から設計事務所で家造りを考えるという視野を持った方が良い事もありますので少しこのブログでも書いておきたいと思ます。

2024年02月25日 | 暮らしの事イロイロ

住まいづくりに

行き詰待っていませんか?。

※オリジナルアンケート内容の一部

 

最近よく「他社で建築計画中」の方々から

ご相談をいただく事もあります。

 

あまり途中からの

セカンドピニオンは良い事だとは

思っていません。

 

一般公募の設計コンペ等でもそうですが、

同じ条件化でも

あれだけ色々な「案」があり「考え方」があり

内容も異なるものですから・・・・・。

 

但し、中には「あ~」と思う内容もありますので

その際は「双方」の

確認をさせていただいたうえで

情報整理をしてお話しする事はあります。

 

でも考え方の中に

最初から設計事務所で

家造りを考えるという視野を

持った方が良い事もありますので

少しこのブログでも書いておきたいと思ます。

 

行き詰ったときは、

住まい造りの設計事務所で

cofee breakしてみませんか?。

 

住まいづくりに、

初めて取り組むときには

いろいろなことを知る事になります。

 

同時に、

よくわからない事も

沢山出てきます。

 

そして、

A社さんでは「○○がいいですよ。」 といわれ、

B社さんでは「○○は良くないですよ」といわれ、

話の内容が合わない・・・・・。

という事も。

 

では、インターネットの口コミで調べてみよう。

(検索中、、、、)

同じように、「良い」というところもあれば、

「良くない。」というところもある・・・・・。

 

一体、何が正しい情報なのか?。

そんな事も

あるかもしれません。

 

実は住宅メーカーや建築会社によっては、

コストを抑えるために、

いくつかの材料

限定(制限)してる場合があります。

 

特に、営業コンサルの入っている

デザイン工務店と呼ばれる工務店や

フランチャイズ工務店、

そしてハウスメーカー・・・・・。

故に、

限定してる材料(制限)から

外れてしまう場合は、

何とかその材料ではないものに

建て主の意識を

向けさせようとする

心理が働く場合があります。

 

きちんと理由が説明できるのであれば

丁寧なのですが・・・・・。

 

よく考えずに返答してしまう場合は、

「否定」で終わらせてしまうこ事も。

 

そうなると、「○○の材料は良くないですよ。」

という答えも出てくる場合があります。

 

その場合、

何が起こるかというと、

すまい手さんが、

適切な正しい情報を

得ることが難しくなります。

 

同時に、

すまい手さんが「判断」を

することが難しくなってきます。

 

○○という材料は、

何にメリットがあって、

どういうデメリットがあるのか?

正直に中身を説明することが

大切だと思います。

 

そうなると、

材料の制限のある

工務店やハウスメーカ-では、

なかなか公平な

お話を聞くことができなくなってしまいます。


実は、

多くの設計事務所は、

材料の制限・限定をしていないので、

いろいろな材料を使ってきた経験から、

材料のもつ特性や

材料のメリット・デメリットを

中立な立場で

お話することに長けています。

 

公平な話を聞くことが出来るという事です。

勿論それは「代願設計事務所」や「公認設計事務所」と

呼ばれているところではなくて

自社で設計監理を行っている

設計事務所・建築家のことです。

 

住まいづくりに悩んでしまったり、

行き詰ってしまったときには、

必ずその原因があります。

 

そんな時は、

住まいのお医者さんや

駆け込み寺にもなり得る

住宅設計に長けている

設計事務所にご相談してみてください。

 

情報を整理したり、

何にぶつかっているのかを解決する

個別相談を

行っているケースもあります。


設計事務所って・・・・「高いんですよね?」

それもまた、

思い込みかもしれません。


まずは、お気軽にご相談ください。



これって、

実は「予算」や「住宅ローン」の場合でも

同じこと。

 

コスト(予算)と設計が分かる

建築士(建築家)のいる

設計事務所に相談すると、

解決の糸口や、

悩みの原因が分かるかもしれませんよ。

 

住まい造りの際に

納得した暮らしを生み出す目的と手段。

 

考えてみる事で

その先の「ゆとり」もまた

変わるかも知れませんから。

 

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良い意味で可能性の生まれる住まいのカタチとなるように注文住宅・オーダーメイドだからこそ派生する暮らし方の価値観を丁寧に設計として施す家+暮らしのデザイン提案の思想と思考。

2024年02月24日 | 家 住まい 間取り プラン

 

 

 

いつも住まい造りの際に

最終的に提供させていただいているものは、

すまい手さんそれぞれの「暮らし」。

住まう器としての家を

提供するだけではなく、

そこにつくられていく「暮らし」を

ご提案しています。

 

カッコイイやモダン、

可愛いというデザインだけではなくて・・・・・。

 

玄関に入ったら

気持ちが良くなったり、

 

 

 

なぜか自然に心が安らぐような

やわらかな空間だったり。

 

 

 

今まで大変だった家事が楽になる

ご自身にあわせた

そのような「痒い所に手が届く」工夫があったり、

キッチンに立つ時間が

楽しくなる工夫があったり、

ついつい時間を忘れてリビングで

自然に寛ぐ時間が増えたり、

早く家に帰りたいなと

思う事が増えたり・・・・・。

 

 

ごろ寝を愉しみつつ

リビングの心地を味わったり、

家族で過ごす時間と自分自身の時間を

リンクしながら

愉しむ空間が存在したり

DENやヌックのような「小さな籠り」空間を

心地よく過ごす場所として

計画したり・・・・・。

それぞれの理想に合った

あなただけの「くらし」を

一緒に考えていきます。

 

 

未完の空間を用意して

フレキシブルな将来計画も

できるような間取りの可変性を

ご提案したり・・・・・。

 

家が完成したら

ゴールに思いがちですが、

実はそこからどのように暮らすのか?

というところが

本当の「暮らし」のスタートです。

 

あなたの思い描く「暮らし」のカタチを

どのように考えるべきなのか?

 

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住まいづくりの時間に大切にしているモノゴト、暮らしをつくるという観点から間取りやデザインを考えて設計して整えるという時間の使い方、注文住宅で過ごす時間の意味を丁寧に。

2024年02月24日 | 家 住まい 間取り プラン

 

住まいづくりの時間、

大切にしていること・・・・・。

※隔離された趣味室のある家間取りプラン・それぞれの暮らしの計画性

 

はじめに

僕が家の「つくり手」側として

大切にしていることは、

「お互いを知り、共感できる関係性を築く」ことです。

 

休日は何をしているか、

好きな時間の過ごし方、

大切にしているもの、

趣味のこと。


アンケートに書いていただく事もありますが

出来るだけ

見る事、知る事、体感する事、

そして聞く時間を大切にしています。

 

ですが、

それだけではなくて

僕自身の事も沢山話します。

 

僕自身がどのような人生観を持っているのか?

 

どのような選択肢がありつつも

吉野に建てた

今も僕自身が住んでいる

自邸(山口邸)の建築時に

失敗したのか?

という事も含めて。

 

どんな内容であっても、

一言一言にその人があらわれていて、

その言葉の内側にあるものを

感じ取れるよう心がけています。

 

そうしてお互いを知り、

価値観が通じ合うとそれが

相乗効果のように作用し、

よりよい想いが生まれてくるものだと

考えています。

 

共感と共創。

 

素晴らしい暮らしと住まいの時間を

つくるためには

大切なことだと考えています。

 

家を買う、家を建てる

ではなく「暮らしをつくる」。

 

僕は建築家として

そして施工を行う「つくり手側」のパートナーも、

住まい手である

家族や暮らしに寄り添って

暮らしの器となる「家」という存在を

つくっていきます。

決して他と同じような住まいではなく、

もちろん決まりきったパターンもない、

すまい手さんの「ひととなり」になりうる

全くの「オリジナル」です。

会話を重ね、迷い、悩み、

一つ一つを丁寧に考えていく。

それは私たちにとっても

住まい手にとっても、

とても労力のかかることです。

 

ですが、

この過程こそが「暮らしをつくる」

ということに他なりません。

ここをきちんと踏まえることによって、

すまい手さんが

自分自身の価値観や暮らしの見直し

そして住まいへの理解が生まれ、

この先の暮らし方に

向き合いながら

価値が生まれるのだと思います。

家を買う、家をつくるではなく「暮らしをつくる」。

この意識を、

僕は最も共有したい気持ちとして

持っています。

 

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洗面脱衣室を快適空間にするためのポイントにも色々な考え方があります、間取りを考える際に暮らし方のイメージを見直しながら洗面脱衣室の収納と身支度の時間。

2024年02月23日 | 住まいの水まわり住宅機器

 

間取りと暮らしの環境を考えるように。

※バリアフリーのカウンタータイプと収納量に余裕を持たせた洗面化粧台

 

洗面脱衣室を

快適空間にするための

ポイントにも色々な考え方があります。

※足元にも収納スペースを設けた収納容量重視のシステム洗面化粧台

 

多くの場合、

洗面室は浴室の横に配置され、

脱衣室として、

ランドリースペースとしても利用されます。

※朝の混雑時には二人並んでも使用可能なタイプのシステム洗面化粧台の採用

 

狭い空間には

洗面、脱衣、洗濯、

収納スペースが詰め込まれ、

顔を洗う、化粧をする、

服を脱ぐ、

洗濯をする、収納する

といった暮らしに直結した場所なのに、

実際はプランづくりの際には

意外と後まわしにされがちです。

 

しかし、

家族構成によっては

使用頻度や使うタイミングが異なり、

求める機能も人それぞれなので、

十分に検討しておかないと

ドライヤーの置き場所がない

コンセントの数が足りない

洗濯洗剤などをストックする場所が足りない

といった不自由を

感じることにもなりかねません。

 

そんな洗面脱衣室で

ポイントとなるのが洗面化粧台です。

 

洗面化粧台には

ウンタータイプや洗面器一体タイプ

といったものがあります。

 

カウンタータイプは

空間に合わせて自由に選び、

組み合わせる事が

出来やすい商品です。

 

一方の洗面器一体タイプは

比較的コンパクトで、

価格が手ごろなものが多いことが魅力。

 

化粧やヘアドライヤー、

ひげそりはどこでするのか、

家族が多い場合には

朝の洗面ラッシュに対応できるのかなど、

家族の行動を

客観的に振り返って

間取プランを考えたいものです。

 

また脱衣室を兼ねる場合には、

バスタオルや

下着の置き場所が

必要になるかもしれません。

 

さらに見落としがちなのは換気です。

 

お風呂から人が出た瞬間、

お風呂の湿気は

一気に洗面脱衣室に流れ込みます。

 

ですから浴室だけでなくて

洗面脱衣室も、

窓や換気設備で

湿気対策をしておくことが大切です。

 

具体的な生活シーンを

想像しながら

プランを検討する事で、

暮らし始めてからの使い勝手が変わります。

 

色々な暮らしのシーンを

理想だけではなくて

現実を確認しながら

考える事が大切です。

 

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住まい造りの際に気になる間取りと同時に外構・庭工事、駐車スペースをどのように考えるべきなのかという事、玄関からのアプローチ、乗り降りのしやすさや荷物の持ち運びも視野に。

2024年02月22日 | 設計の事デザインの事

 

住まい造りの際に気になる

間取りと同時に

外構・庭工事、駐車スペースを

どのように考えるべきなのか?

※ビルトインガレージ(インナーガレージ)のある家

 設計デザイン事例(電動シャッター付き)

 屋内で出入り可能な間取り設計

 

家づくりで見落としがちなのが

「外構(エクステリア)」かもしれません。

 

※開放型ビルトインガレージのある家設計デザイン事例

 土間を通じて出入り可能な間取り

 

 

※デザイナーズカーポートのある家設計デザイン事例

 メイン玄関以外に勝手口からの出入りも近い家事動線配置計画

 

内装やインテリアは

一生懸命に考えるのに、

庭を含めた家の外観や

外回りの使いやすさを

見落としているケースは

少なくありません。

 

また予算の都合で外回りは将来、

落ち着いてから

というケースもよくあります。

 

しかし、

将来的にという場合でも、

新築のプランの段階から

しっかり外回りについても

考えておくことが大切です。

 

外回りの中でも

特に駐車スペースは注意が必要です。

 

「車庫」とは屋根や壁などがある

車を入れる建物のことで、

「ガレージ」も同様に使われることが多く、

住宅と一体化したものは

「ビルトインガレージ」と呼ばれます。

 

一方、

エクステリア部材などで

簡単な屋根が付けられたものを「カーポート」、

柱や屋根はなくて

車を置くだけの場所を

「カースペース」と呼びます。


ある程度の

国産普通車の場合にになると

全長約4.9m、幅約1.8mになります。

 

この大きさに、

乗り降りなどをするときに

必要な前後左右のスペースを考えると、

自動車置き場は

想像より大きなスペースが必要になります。

 

実際にどれぐらい

スペースが必要なのかは、

駐車する向きや台数、

進入路の状況や車種など

ろいろな要因を

考慮する必要がありますが、

あらかじめご自身が

どの程度の「ゆとり」が必要なのか?

という事を知っておくことは大切な事です。


そのためは日頃、

利用するスーパーマーケットや

コンビニ、

パーキングなどで「駐車しやすい」もしくは

「駐車しにくい」と感じる

駐車場がどの程度の広さなのかを

知っておくと、

これからの家づくりの際に

敷地(土地)に対する建物の位置関係も

把握しやすくなるかと思います。

 

土地だけを見るのではなくて

電柱の位置関係や

道路の傾斜、道路幅、

道路の対岸等、

駐車する際に気になりそうなところを

意識的に見ておくことで

その後の建物配置計画も

意図が分かりやすくなるかと思います。

 

暮らし始めてからの事を

丁寧に考えてみませんか?

 

住まいの新築・リフォーム

リノベーションのご相談・ご質問・ご依頼は

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奈良県橿原市縄手町387-4(1階)

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暮らしが始まってからの事をどれくらいきちんと考えているのか?という事によって生活の状態は良くも悪くも変化します。間取りや仕上げ、機能性を考える際に暮らしやすさと同時に生活のシーンを念頭に。

2024年02月21日 | 暮らしの事イロイロ

 

住まい造りの事色々・・・・・。

暮らしが始まってからの事を

どれくらいきちんと考えているのか?

という事によって

生活の状態は良くも悪くも変化します。

 

※システムバスの機能性と掃除のしやすさを念頭に採用したバスルーム事例

 (TOTOシステムバスルーム・シンラ)

 

例えばですが、

暮らし始めてから気になるカビの事。

 

汚くて臭いカビは嫌な存在ですが、

実はさまざまな

病気を引き起こす「怖い」存在でもあります。

 

例えば、

夏場をピークに発症する「夏型過敏性肺炎」は、

エアコンや浴室、

台所などに繁殖している

トリコスポロンという

カビを吸い込むことで起こる

アレルギー性の肺炎です。

 

夏風邪でもないのに

咳が止まらない場合は、

夏型過敏性肺炎を疑ってみる

必要があるかもしれません。

 

住宅にとっても

人体にとっても嬉しくないカビは、

「温度」「湿度」「栄養分」などの

条件がそろうと繁殖します。

 

繁殖しやすいとされる温度は20~30℃。

湿度は70~95%で、

浴室にありがちな

黒いカビは湿度90%以上を好みます。

 

カビを減らす方法のひとつは、

こまめな換気によって

温度や湿度を下げること。

 

そのためには窓や換気扇などの配置を考え、

風通しの良い家づくりをすることが大切です。

 

特に気密性の良くなっている

高断熱高気密の家では

室内環境の状態に

錯覚を起こす場合もあるので

換気の事については

常に意識しておいた方が良いです。

 

また、木や珪藻土(けいそうど)、

漆喰(しっくい)などの

調湿機能を持った材料を

使用することも効果的です。

 

特に浴室や洗面脱衣室等は、

温度と湿度の他に栄養分もあり、

カビが繁殖しやすい条件がそろっています。

 

視野をどのように持つのかによっても

変わりますが、

見家での生活を考えると

見えてくる部分です。

 

私たちの体から出る

皮脂はカビの栄養源となるので、

風呂上りには冷水シャワーで

壁や床の汚れを流し、

同時に室温を下げておくと

カビ予防にもなります。

 

また、皮脂汚れが付着しにくい床材を使用した

ユニットバス(システムバス)などを

取り入れることも対策のひとつです。

 

ただし、

こうしたものも万能ではありません。

 

カビ対策はやはり設備や性能、

機能にも頼りつつも

「風通しの良い設計」「材料」「手入れ」の

三位一体があってこそです。

 

暮らし始めてからの事を

丁寧に考えてみませんか?

 

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暮らしの事を考えるきっかけには色々ありますが、神棚や仏間の事と同じようにお清めや盛塩についてご相談を受ける事もあります、家相もそうですが土地と建物の関係をお清めする事も大切に。

2024年02月20日 | 暮らしの事イロイロ

住まい造りの際には

様々な祭事がありますが、

それとは別に鬼門や裏鬼門

厄日等様々な風習や気になる事。

※建築着工前の神事・地鎮祭(この際も土地のお清めがあります)

 

神棚や仏壇のご相談もよくあるのですが

御商売をされている住まい手さんも

数多く家造りを手掛けさせていただいていて

家相と同様に、

厄除け・盛塩等についても

ご相談をいただく事があります。

 

そういう事も有り

少し盛塩について書いてみたいと思います。

 

盛り塩は危ないという話を

聞いたことがある人もいるかと思います。

風水などで鏡や

観葉植物の話しがあるのと同じで

邪気を払ってくれるといわれる

盛り塩が危ないといわれる

理由は何でしょうか?。

 

日本では古くから、

塩にお清めの効果があると

信じられてきました。

 

今でもお葬式やお通夜に

参列した時には、

お清めの塩を撒いてから

家に入りますよね。

 

力士が相撲を取る前に塩をまくのも、

土俵を清めるためです。

 

また、清める意味で

同じく塩を活用した例として

「盛り塩」が挙げられます。

 

しかし、時に「盛り塩は危険だ」と

いわれる事もあります。

 

そもそも盛り塩の役割とは、

民家の軒先や

商売をしているお店、

飲食店や美容室などでも以外に

されているところも多く、

入り口など、

多くの場所で目にします。

 

私たちの日常生活に馴染みのあるものですが、

そもそも盛り塩には

どのような役割があるのでしょうか。

 

悪い気を払って

空気を清める・・・・・。

お通夜やお葬式の参列後に塩をまくように、

塩には悪い気を払って

空気を清める効果があるとされています。

 

盛り塩を家の玄関やお店の入り口に置くのも、

その空間を清めるためです。

 

家やお店の中の悪い

邪気を盛り塩が吸い取ってくれると

いわれています。

 

商売繁盛。

盛り塩の効果として、「商売繁盛」も

挙げられます。

 

盛り塩を置くことによって、

悪い気を取り払い良い気が流れ、

人の流れを引き寄せる効果があるとされています。

 

特に、飲食店などのお店は、

人の流れを引き寄せることで

商売繁盛につながりますよね。

 

よくお店の入り口に

盛り塩をしているのは、

商売繁盛を願っているためです。

 

運気を高める。

運気を高めることも、

盛り塩の効果の1つです。

 

盛り塩は悪い気を吸い取ってくれるため、

悪い気を吸い取るだけでなく、

良い気を引き寄せるといわれています。

 

正しく盛り塩を置くことで

良い出会いや

縁も引き寄せていくように・・・・・・。

 

盛り塩は危ない

といわれる理由。

 

悪い気を吸い取り、

良い運気を運んでくれるとされる

盛り塩ですが、

時に盛り塩は危ないと

いわれることがあります。

 

間違った方法は

運気を下げてしまうから

盛り塩にはきちんと

手順が定められており、

その手順に則って行わなければ、

正しい効果を発揮しないそうです。

 

むしろ間違った方法で

盛り塩をしてしまうと、

運気を下げてしまう可能性があります。

 

仕事や日常生活でもそうですよね。

よしとされている事も

その方法、手順が間違っていたら

上手くいかないですよね。

 

結果だけではなくて、

何事にも経過や手順が重要

という事同じで、

何となく見聞きした知識で盛り塩をしてしまうと、

運気の下降にもつながりかねないため、

正しい手順を踏むことが

大切だという事です。

 

もとに話しを戻すと

盛塩は悪い気を吸い取ってくれる

効果があるといわれています。

 

しかし、正しい取り扱いを行わなければ、

悪い気がいつまでも

その場所に滞在してしまうことにもつながります。

 

悪い気を取り払いたい

と思っていても、

正しい取り扱いを行わなければ、

かえって逆効果となってしまうのです。

 

危ない盛り塩とは?。

 

盛り塩は正しい手順で行わなければ、

運気を下げてしまうそう。

 

では具体的に

どのような盛り塩が

危険といわれているのでしょうか?。

 

その特徴としては

正しい形に整えていない。

 

盛り塩は「円錐形」もしくは「八角錐形」で

作ることが基本です。

 

ただお皿に置いただけの盛り塩は、

正しい盛り塩とはいえません。

きちんと形を整えていない盛り塩は、

悪い気を吸い取ることができず、

かえって運気を

引き下げてしまうかもしれません。

 

鬼門と裏鬼門の対角線上に置いている。

 

盛り塩は、

置く場所にも注意が必要です。

 

風水でも家相でも気学でも

「鬼門」と「裏鬼門」と呼ばれる方角があり、

「鬼が出入りする方角」ともいわれています。

 

諸説ありますが、

盛り塩を鬼門と裏鬼門の対角線上に置いてしまうと、

家やお店の中の鬼が

外に出られなくなり、

運気を引き下げると考えられています。

 

盛り塩を置く時は、

しっかりと方角もチェックして、

鬼門と裏鬼門の対角線上を避けるように。

 

盛り塩は、

枕元のすぐそばに置くことも

おすすめできません。

 

盛り塩は悪い気を吸い取るものであるため、

その周囲には

悪い気が滞留しているそう。

ですので、

枕元のすぐそばに盛り塩があると、

盛り塩が吸い取った

悪い気の影響を受けてしまうという事です。

 

そのため、

夢見が悪くなったり、

寝つきが悪くなったりすることも

あるのかもしれません。

 

ひどい場合は体調を崩すといった

原因になることもあるようです。

 

寝室に置きたい場合は、

枕元のすぐそばは避け、

ドアの近くなどに置くとよいかと思います

 

丑三つ時に盛り塩を作る。

盛り塩を作る際は、

時間帯にも注意が必要です。

 

特に、「丑三つ時」といわれる

時間帯は避けることがおすすめ。

 

午前2時から2時30分の丑三つ時は、

に見えないものが

動き出す時間帯とされており、

この時間帯に盛り塩を作ると、

良くないものを

引き寄せてしまうことが

あるのかもしれません。

 

かえって悪いものを

引き寄せる原因にもなるため、

盛り塩の交換は

丑三つ時を避けて行うほうが良いかと思います

 

たくさんの場所に盛り塩を置く。

効果を得たいからといって、

たくさんの場所に

盛り塩を置くこともおすすめできません。

 

盛り塩はたくさん置くことで

効果が上がるわけではなく、

むしろ悪い気を

引き寄せやすくなってしまうかも知れません。

 

玄関にも置いて、

台所にも置いて、

寝室にも置いて・・・・・・・。

 

あちこちに置くのではなく、

厳選した数か所に置いていれば、

十分効果が期待できるはずです。

 

正しい盛り塩の置き方。

 

盛り塩の効果を

きちんと発揮させるためには、

正しい手順に則ることが大切です。

 

正しい盛り塩の置き方を。

 

定期的に新しいものへ。

盛り塩は

一度置いたらそのまま放置してよい

というものではありません。

 

定期的に新しいものへ

換えなければ、

邪気を吸い取る効果が

きちんと発揮できないとされています。

 

本来であれば、

神棚の供物と同じように

毎日交換することが理想的です。

 

しかし、

忙しくて毎日交換するのは難しい

という場合は、

週に1回でも・・・・・。

 

なるべくこまめに

交換することを意識したほうが良いです

 

盛り塩を置く場所は、

いつもきれいに保つことが大切です。

 

汚れた場所には

悪い気がたまりやすいといわれているため、

いくら盛り塩を置いても

空気を清めることができないです。

 

盛り塩を交換するタイミングで

掃除をするなど、

常に清潔な空間となるように

心がけると良いかと思います

 

玄関・入口に置く。

盛り塩を置く場所はさまざまありますが、

最も効果的な置き場所は

玄関や入口です。

 

家やお店の玄関・入口は

人が出入りすることから、

最も気の流れがある場所でもあります。

 

そこに盛り塩を置いておくことで、

悪い気が空間の中へ入ってくることを

防ぐ効果が期待できます。

 

その他にも、

台所や洗面所などの

水回りなどに置くと良いです

 

天然の塩を使う。

盛り塩に使う塩は、

なるべく天然の粗塩や

岩塩などがいいとされています。

 

より盛り塩の効果を高めるためには、

使う塩の種類にもこだわを持つことも

考え方の一つです。

 

普段気にしていなくても

家造りの際に

風水や家相、

気学等が気になる事も多いようです。

 

気持の問題が行動に出る事もあります。

朝のテレビ番組などで

出勤前に見た占い等で

気分が滅入る事もあると思います。

 

そういうところも人の生活に

良い結果をもたらしたり

逆に悪い結果をもたらす事もあります。

 

家の中だけではなくて

本当は土地が大切。

なので、家相や気学、

風水等ご相談をいただく際には

毎月土地のお清めもお話ししています。

 

気持が変わるという意味でも

信じる事をやってみるのも

良いか思います。

 

凡事徹底のように

何事にも

日頃の心掛けは大事です。

家造りのは

人生を考えるひとつのキッカケにもなります。

 

日頃の考え方や気持ちを

どう心掛けるのか?

という視点からも

感謝の気持ちが生まれる行動のキッカケに

そういう観点もあると思いますよ、

日常を丁寧に生きるように。

 

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家造り、暮らしの環境改善にも様々なアプローチがあります、リフォームやリノベーションでも性能を改善、間取りから暮らし方を変化させたり質の向上をデザインしたり、暮らしの手段と目的もデザインの付加価値です。

2024年02月19日 | リフォーム・リノベーション・アドバイス

 

家造り、暮らしの環境改善にも

様々なアプローチがあります。

 

※リノベーション現場での打ち合わせ

 

新築のケースもあれば

リフォームやリノベーション

増築等、

実家をリノベーションしたり

中古住宅を購入して

リフォームしたり

今暮らしている

家の環境が変わった事にあわせて

リノベーションを施したり・・・・・。

※構造補強をしながら間取りを変更して環境完全を行うリノベーション

 

大切に暮らすための

リノベーションやリフォームという手段。

※二階にLDK空間を設けたリノベーション

 

リノベーションするという事は、

家のことや暮らしの事を

考えるきっかけでもあります。

 

そのうえで暮らしの物語を

ずっと引き継いでいく。

 

日々の暮らしを整えて、

1日1日を

大切に暮らすために

リノベーションという手段は

環境によって

必要だと思います。

 

色々なカタチでの

リノベーションがあります。

 

新しい価値を創造する

スタイルリノベーション。

 

ライフスタイルを変える事が出来る。

 

マンション・一軒家に関わらず、

古くなった建物の

設備などを入替えて、

綺麗にするだけでなく、

ご家族のライフスタイルに

変化させることの出来る、

新しい価値を創造するリフォーム。

 

必要な分だけ、

ここだけリノベーション

 

暮らしのお気に入りが増える

キッチンだけ、

浴室だけのように

経年劣化で傷んだ設備の入替えや、

リビングだけ

断熱を強化するといった

住宅性能の足りていない部分を補います。

 

小さなことの積み重ねで、

より快適に

永く暮らしていただくための

リノベーションにも色々あります。

 

正しい点検で家族を守る

安心リペアのリフォーム。

 

リペアからは、

安心が生まれます。

永く住めば必ずどこかで

家は傷んできます。

 

とくに雨風に晒される

屋根や外壁は

傷みやすく、

適度なメンテナンスが必要です。

 

傷んだ部分を放置せず、

状況によって

定期的な点検とリペアで

家の健康状態を保ち、

大切な家族の安全と安心を守る

リノベーションも手段の一つ。

 

リフォームやリノベーションと言っても

様々な手法があります。

 

どのような目的での

リフォームやリノベーションなのか?。

 

暮らしの未来を

丁寧に考えてみませんか?

 

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土地探しと暮らしの事、それぞれに状況の違いがあるもののご相談も多いので、土地探しで考えている事などが役立つ情報になるのではないかと思い、今更ながらどのようにして土地を決定するのかという事を少しだけ。

2024年02月19日 | 暮らしの事イロイロ

昨今、資材高騰や

不動産価格高騰などにより、

家づくりのハードルが上がってきています。

※土地探し時の様子

 

資金計画や

地選びがより重要なフェーズとなります。

 

それぞれに

状況の違いがあるものの

土地探しで考えている事などが、

役立つ情報になるのではないかと思い、

今更ながら、

どのようにして

土地を決定するのかという事を少しだけ。

 

最初の段階での

土地選びで重要視するのは

大きく分類して2つです。

1つ目は初期段階に

資金計画を行い

資金配分のバランスを

見極めることです。

総予算(土地・建物・設計料・諸経費等)。

何にどれくらい費用が掛かり、

土地や建物に掛けられる

予算がいくらなのか、

妥当なラインを見極めないと、

土地は購入できたものの

建物に掛けれる費用が不足して

満足した計画にならない、

最悪の場合は

土地は購入したけど

計画ができない

という事態になりかねません。

 

初期段階での資金計画は

とても重要なフェーズになります。

 

結果、

土地は1900~2200万、

郊外の不便な土地を探す

地域範囲によっては1000~1300万(地域性によります)

 

建物は2600~3000万、

が妥当なバランスだと結論付け、

土地探しを行いました。

※過去事例です

2つ目は「設計目線の土地選び」です。

土地の予算が1900~2200万なのは

決して余裕がある

状態ではありません。

 

当然に完璧な土地を

購入することは難しくなります。

 

一定のデメリットなどがありながら、

それを設計の力により

払拭できるような

土地の選び方が必要でした。

勤務地や交通手段、近隣の環境や過ごすイメージ等

そして、

予算を考慮した結果での

土地探しのターゲット。

 

20件近い土地を精査し、

5件程の土地を見学しました。

 

そんな中で辿りついた

土地候補。

 

高台を売りにしている

分譲地だったのですが、

住まい手さんも僕も、

その景色が

魅力的なものとは感じませんでした。

 

高台に面していない側(道路側)は

価格が低く設定されていたこともあり、

そちら側のみに

絞り検討を行いました。

 

その中でも

最も安く価格設定がされている土地の条件が

良いことに気付きました。

 

以下に羅列します。

①土地の幅・南北に長い土地
並列駐車を諦め、

縦列駐車としても、

建物の計画は問題なくできる

土地の幅があることが判断できました。

加えて、

縦列駐車にすることにより

建物を道路側(北側)に寄せて

計画できるため、

南側から日照が

確保しやすくなることが予測できました。

②東側隣地の専用通路
土地の東側隣地と、

その先の隣地も連続して

専用通路がある状態でした。

 

専用通路に建物が建つ可能性は

極めて低いため、

東側は6M(専用通路3M×2)の空地となり、

日照条件が良いことが予測できました。

③北側斜線の有利さ
第一種低層住居専用地域だったため、

北側斜線による規制(法律上の制限)

※北側の隣地の日照を確保するための建物高さ制限

がありますが、北側が道路であることと、

方位の関係上、

制限を受けることはほぼなく、

自由度が高いと判断できました。

④防火指定の有無
防火指定が無い地域

※火災などへの対策の必要性が低い地域

だったため、

法律上サッシ(窓等)を

防火設備(火に強い構造)にする必要がなく、

建物費用が抑えられると判断できました。

⑤地盤の強度
事前に確認した開発資料

※土地の分譲に関する資料

から高台側は

擁壁の築造があるため盛土でしたが、

高台から離れている道路側は

盛土でないと判断できました。

 

加えて、

近隣の地盤調査データを取得し

読み取った結果、

地盤の強度が高い、

つまりは、

地盤改良の可能性が低く、

建物に充てられる費用が多くなることが

予測できました

※これに関しては絶対ということはないため、

可能性を含めて、

余裕度をみながら建物計画を進めましたが、

結果的に事前調査を行った結果

地盤改良は必要なかったため、

建物費用に充当しました

上記の5つの条件などから

土地の購入を確定。

 

間取りと仕上げ材のプランには

相当な工夫が必要でしたが

当初の資金計画通り建物は完成し、

竣工(完成)しています。

 

初期段階から資金計画をしっかり行い、

設計目線で土地選びをすると、

家づくりの可能性が広がるかもしれません。

 

そんな参考の一つになれば幸いです。

 

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住まい手さんの暮らしを丁寧に考える暮らしの趣をデザインする時間、注文住宅だからこそ考えるべき設計と間取りの持つ意味と暮らしの本質を紐解くように。

2024年02月19日 | 暮らしの事イロイロ

 

新築は年間6棟迄に集中し、

ゆっくりと住まい手さんの

暮らしを想像しながらの家づくり。

※住まい手さんとのインテリアスタイル打ち合わせ

 

お任せいただいても、

一緒に考えて頂く

スタイルです。

何十年後も住まい手さんの

暮らしに寄り添えるような

デザインを見つけるには、

時間はかかりますが、

一緒に考え続ける事で「解(こたえ)」が

見つかると信じています。

 

 

注文住宅だからこそ

暮らしの根本を解決する事は大切です。

 

ご要望はたくさん出てきます。 

注文住宅は

注文(要望)どおりに造る家で

はありません。


すまい手さんの要望どおりの土地であっても、

将来的なリスクやコストなどを考えて、

お勧めできない土地であれば、

はっきりと伝えます。


家づくりでも、

ご要望が住まい手さんの

暮らし方に合わないなと感じれば

同じです。

言いにくいことなので、

伝えるには少し勇気が必要です。 

 

それでも、

言いにくいことを飲み込まない。

伝えるべきことは伝える。

そうすることが、「信頼に値するコト」に

繋がるのかなと思っています。

 

住まい造りでの「YES」だけでつくられた

不幸な家の改善相談もたまに「お問合せ」いただきます。

 

会社でもそうですが、

指揮権のあるひとの周囲が

「YESマン」で揃えられている会社は

冷静な視点で物事の分別が

つかなくなってきます。

 

家づくりではそうならないように

暮らしをキチンと考える事。

 

家事や日常の暮らしを再現すること。

様々なシーンを思い描く時間を

丁寧に価値観から紐解く事。

 

理想を大切にしながら

現実をしっかりと考える事。

 

丁寧な暮らしを

真面目に考える時間を大切にと思います。

 

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移住と暮らしの価値観を紐解きながら土地探しや中古住宅のリフォーム・リノベーションを考えてみる、暮らし方の基準をどのように考えるのかによって奈良の魅力を感じながら過ごしてみませんか?

2024年02月17日 | 暮らしの事イロイロ

 

奈良で暮らすという選択肢。

 

 

※ガレージライフと広い庭で過ごす風景と遊びを楽しむ家

 

※LDKから続くウッドデッキはテラス的な空間としてBBQやブランチ、自立ハンモックなどで遊びのスペースに

 

※夜の静かな時間に灯りの風情を愉しみつつ星空を眺める憩いの暮らし提案

 

新築や中古住宅を購入しての

リフォームについて、

奈良県外から奈良への移住について

ご相談をいただく事もあります。

※明日香村の広大な風景と風情を満喫する和の暮らし

 

※日常的なゆとりを心地よく愉しむ夜の灯りや静かな夜の時間を提案

 

奈良公園や東大寺、明日香の風景や

吉野の歴史等

観光資源がたくさん保有する古都・奈良。

最近は個性的なお店も増え、

ますます注目度も高まっています。

 

自然にも恵まれた環境や、

関西都市圏へのアクセスの良さもあり、
「暮らす街」としても

年々人気が高まってきています。

 

実際、やまぐち建築設計室で

設計監理を手掛けさせていただいた

すまい手OB様・OG様の中にも

奈良に住み、

大阪や京都で働くという

暮らし方をされている方も多くいらっしゃいます。

 

また、

自然を身近に感じられる環境や景色が多く、

その上都市圏に比べると

土地や物件も比較的手頃な価格で、

「理想の暮らし」を手に入れやすいのも、

奈良ならではだったりします。

そこで、

これからの暮らしを考えはじめたとき
「奈良で暮らすこと」に

興味をお持ちの方を対象に、
自分たちが理想とする方々。

暮らしやライフスタイルをまずはじっくりとお聞きし、
住まいづくりのお手伝いを致します。

 

もちろん、

暮らすという視点での

街の魅力も合わせてお伝えできればと思います。

土地・物件探しから、

新築注文住宅、

戸建て・マンションリノベーションまでご相談可能です。

「暮らす」という視点での奈良の街の良さとは?

 

①比較的ゆったりとした敷地が多く、

 伸び伸びと暮らせる

都市部では狭小地が多く、

庭や2台以上の駐車場の

確保も難しいのが現状です。

 

奈良では、

比較的ゆったりとした敷地が多く、

場所にもよりますが

お隣さんとの距離も十分に確保されます。

 

お庭やテラスも取れるので、

BBQやガレージライフ、

プール遊び等も。

 

②無理のない資金計画

都市圏に比べると比較的手頃な価格で、

物件や土地を

手に入れることが可能なため、

ご予算の中で、

理想の住まいづくり

やりたかったことが実現しやすいです。

 

③暮らしやすい生活環境

自然や緑に囲まれた環境だったり、

生活圏も近かったりしても

比較的ゆったりと過ごすことができます。

 

また住宅街であっても、

道幅も広く取られている地域も多いため

運転が苦手な方でも安心感のある地域も多いです。

 

都市機能(スーパーや病院、銀行など)も充実しており、

日常生活にも環境の良い状態で

馴染むことも出来ます。

 

④関西都市圏までのアクセスの良さ

大阪中心部まで、

電車で約20分(近鉄生駒駅より急行の場合)でいけます。

通勤通学にも便利な街です。
参考:JR王寺駅〜JR難波まで、約30分、

大和八木駅〜鶴橋駅まで、約40分

 

奈良での暮らしを

イメージしてみませんか?

 

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■やまぐち建築設計室■

 建築家 山口哲央

奈良県橿原市縄手町387-4(1階)

https://www.y-kenchiku.jp/

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