奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

間取りとプランと暮らしと収納戸・出入り口扉・引き戸の違い・・・収納扉の開閉方法、出入り口扉の開閉方法でモノの出し入れや人の出入りに違いが生まれる事、設計デザインで大切な選択の違い。

2021年05月16日 | 家 住まい 間取り プラン

設計とデザインのチカラで

注文住宅/注文建築だから

可能になる暮らしの空間を

上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※設備・建材メーカーショールーム・キッチン商品展示

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

※設備・建材メーカーショールーム・キッチン商品展示

 

人の出入り口となる室内扉

そして物の出し入れをする

収納等の扉・・・・・。

※設備・建材メーカーショールーム・扉・引き戸商品展示

 

扉は利用する場所や

収納する物などによって、

その種類を考える必要があります。

※設備・建材メーカーショールーム・扉・引き戸商品展示

※設備・建材メーカーショールーム・扉・引き戸商品展示

 

 

※設備・建材メーカーショールーム・キッチン収納引き戸・前面鏡張り引き戸商品展示

 

調理で動き回る

キッチンや

ベッドで窮屈になった寝室などは、

観音開き(両開き扉)等にすると

開閉時に扉が体に当たり

使いにくい事があります。

 

こうした場所には

引き戸(横移動戸)が適しています。

 

次に高さですが

「高さにおける人の自然な動作領域」は、

膝から目までの間だと

いわれています。

 

勿論個人の特徴や身長さ

可動域の差等もありますから

よく使う物の収納場所は

その範囲に作るとよいのですが、

キッチンなどでは

どうしても高い所を

利用しなくてはいけない

そんなケースもあります。

 

そうした場合には、

扉を開けてその扉内に収納されている

ユニットを下げる

上からの昇降タイプの

吊り戸棚を検討するのも

ひとつの方法になります。

 

また収納スペース確保のために

「取りあえず押入れや納戸を」

という考えも要注意・・・・・。

 

奥行きが深すぎる収納は

使い勝手が悪いものです。

 

布団や扇風機などの

大きな物を収納する場所に

小さな物を収納すると

埋もれてしまいますから。

 

このような状況は

不要な物を増やす

そんな原因になってしまうので、

何を収納するのかを

自身でもリスト化して

ある程度まで

どこにどんな物を収納するのか?

といった内容を

事前に決めておく事が大切。

 

人の動きと物の移動の連動・・・・・。

 

家の中で住む行為暮らす行為の中で

物の出し入れは「内容」のリンクが

発生しますから。

 

そういったところを

リンク・紐づけしておかないと

無駄な動きや余計な動きが

間取りの中にどんどん増えて

過ごしにくい家になりますからね。

 

暮らしの充実に

物の置き場所と物の移動のリンク。

 

「生活の意味」を

きちんと反映した住まいの間取りと

デザインの計画性・・・・・。

 

思考の範囲は暮らし全体に・・・・・・。

良い意味で「デザイン」

の効能として。

 

ご相談、面談のご希望は

ホームページ「お問い合わせ」から。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

URL(ホームページ)

http://www.y-kenchiku.jp/

<<<Yamaguchi Architect Office

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住まいの設計デザイン・キッチン(台所)の選択肢とセレクト、キッチン単体だけでは無くて部屋としてその空間の利便性と居心地と使い心地を全体像でイメージすると過ごし方の価値も変化しますよ。

2021年05月15日 | 設計の事デザインの事

設計とデザインのチカラで

注文住宅/注文建築だから

可能になる暮らしの空間を

上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※LDK空間・ペニンシュラ型レイアウトキッチン提案デザイン設計事例内観CG事例

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

※LDK空間・ペニンシュラ型レイアウトキッチン提案デザイン設計事例内観CG事例

 

「I型(1列型)」「II型(2列型)」

「L型」「U型」に、

「ペニンシュラ型」「アイランド型」と

キッチンのレイアウトスタイルは

さまざまです。

勿論これだけに分類せずに

暮らしや空間にあわせて

独自レイアウトでアレンジする事。

 

部屋構成や暮らし方

趣を意識しつつ

キッチンはレイアウトによって

使いやすさやデザイン性が

大きく変化します。

 

思いのほか滞在時間が長く、

使用頻度も高いキッチン(台所)空間。

 

快適でありつつ使いやすさ

充実度という側面を

きちんと反映した

キッチンにするためのポイントは

いくつかありますが、

長く愛せる好みのキッチンである事で

過ごし方の充実度も

調理時間の充実度も変わりますよね。

 

そんなキッチン空間を

充実させるためには

人の動きと調理時の作業の癖の違いを

意識して、キッチンと空間の

レイアウト検討を

慎重にしたいものですね。

 

普通はとよく言うかもしれませんが

普通は実存在していなくて

全てが特殊なんです・・・・・。

 

個人の差、家族の差

過ごしてきた時間の差

使いなれている機器類や

レイアウト、

そもそもの好みの差・・・・・etc。

 

皆が同じではなくて

実は皆が特殊なんです。

個人差・・・同じではないという事。

 

それを踏まえて、

レイアウトは「ワークトライアングル」とも

密接に関係しています。

 

ワークトライアングルとは、

「シンク」「加熱調理器(コンロ)」「冷蔵庫」の

それぞれ中心点を線でつないだ

三角形のことで、

三辺の合計が3.6~6mの範囲が

基本的には適切とされています。

 

これより長いと

動く距離が増えて

作業効率が悪くなります。

 

また「身長÷2+5cm」という数式。

 

これはキッチンの高さの

目安に使われる計算式です。

 

床から高すぎるキッチンは

腕が疲れ、

低すぎると腰が疲れます。

 

さらにキッチン本体の背後に

配置されることが多い

キッチン収納。

 

このキッチン収納には

「引き戸」や「開き扉」の

タイプがありますが、

今は「引き戸」のタイプが

標準的には多くなっています。

 

引き戸は、

開き扉のように

開閉時に自分自身が

動かなくてすみます。

 

また調理中に

戸を開けたままでも

邪魔にならないので、

「調理がスムーズに行える」

といった点が人気の理由。

 

いずれも「自分のスタイル」に

合っていることが一番大切です。

 

あくまでこれらは平均値であり

それぞれに対しては

個人差と日常を

デザインと選択に落とし込むように。

 

提案の意味はそういう深さを

ポイントにしていますよ。

 

キッチン単体ではなくて

その周辺もキチンと織り込んで。

 

単体で便利でも

周辺が加わることで

その意味も変化します・・・・・・・。

 

物事と暮らしの意味を着地点に。

 

キッチンだけに限らず「生活の意味」を

きちんと反映した住まいの間取りと

デザインの計画性・・・・・。

 

思考の範囲は暮らし全体に・・・・・・。

良い意味で「デザイン」

の効能として。

 

ご相談、面談のご希望は

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間取りと住まいと暮らしのデザイン空間を程よく設計するように、家の入り口・顔となる玄関の質感と印象広さと明るさ程よい暗さの印象設計で暮らし方も居心地のスタートも変わりますよ。

2021年05月14日 | 家 住まい 間取り プラン

設計とデザインのチカラで

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可能になる暮らしの空間を

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※玄関ホールのデザイン設計事例・壁にタペストリーのデザインと格子スリットで印象を刻むように

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

 

暮らしと空間の印象が始まる部分。

玄関が美しい場所であるのか

ごちゃごちゃした場所に

なってしまうのか?

 

随分家そのものの居心地も

その雰囲気で変化しますよね・・・・・。

 

「玄関」は家族の出入りだけでなく、

お客さまを迎える

大切な「場」でもあります。

 

そのため家造りでは

玄関についても

十分に検討したいものです。

 

入る前の段階も含めて・・・・・・・。

何を持ち込み、何を持ち込まないのか?

 

特に次の2つは要チェックです。

まず1つ目は「光」。

玄関は毎日使用し、

家の中へ入る際に

最初に目にする所でもあるため

明るい空間にするべきか?

あえて少し暗い空間(少し明るい)

空間にするべきか?

 

印象の違いは

質感と気持ちの違いに直結します。

 

一般的には窓を設けるなどして

必要性を計算したデザインで

設計上確保したい内容の

光を取り込むのですが、

敷地や間取りの状況によってはそれ

が難しいこともあります。

 

そのような場合には、

吹き抜けを設けたり

ハイサイドライト(高い位置の壁際の窓)

又はトップライト(天窓)などから

光を入れたり、

玄関ドアを光の取り込みやすいものに

計画するといった方法を

検討しますが状況に応じて

融合したり・・・・・。

 

2つ目は「収納」です。

 

雑然とした玄関にしないためには

適切な収納が必要です。

 

そしてそのために最も大切なことは、

靴は何足ある?

何足まで増やしそうか?

ベビーカーはどこに置く?

ゴルフバッグは?

スリッパは?

掃除道具やアウトドア用品は?

といったことを

事前に実情にあわせて

しっかりと検討することです。

 

これを省略して

成り行きで暮らすと結果「・・・」なことに。

 

つまりはどんなところまでを

想像域に含めて暮らしの領域を

デザインしておくのか?

というところ・・・・・・。

 

単純な打ち合わせや

見せかけのデザインでは無くて

実質的なありのままを

きちんと掌握するデザインの提案が

大切であり「ロジカル」に「ラテラル」に

意識を検討する奥深さが必要ですよ。

 

玄関だけに限らず「生活の意味」を

きちんと反映した住まいの間取りと

デザインの計画性・・・・・。

 

思考の範囲は暮らし全体に・・・・・・。

良い意味で「デザイン」

の効能として。

 

心地の在処を

イメージしながら

過ごし方のデザインを。

 

ご相談、面談のご希望は

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暮らしの空間に印象というデザインのカタチと価値・色の恩恵を設計デザインするように、暮らし方の意図を空間へ落とし込む選択肢として色の効能・質感をより深く丁寧に提案する意味。

2021年05月13日 | 設計の事デザインの事

設計とデザインのチカラで

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※外装タイルの吟味検討(LIXIL SR)

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

※外装タイルの吟味検討(LIXIL  SR)

※外装タイルの検討・一部玄関壁タイル

※タイルサンプル検証(外部で使うものは外部で検討)

 

 

カラーコーディネート

色をデザインして

配置配色する重要性。

※インテリアモザイクタイルの検討(トーヨーキッチンスタイル大阪SR)

 

色の見え方やバランスで

建築の空間は変化し印象も異なります。

 

人によってパーソナルカラーの

合う合わないによって

若く見えたりそうではない見え方をしたり

体格が変化していないのに

着る服の色によって

その見え方、印象が

変化したように見える事と同じように。

※床・フローリング材サンプル検証(朝日ウッドテック大阪  SR)

 

住まいの空間、建築空間によって

勿論外観印象の違い

部屋の印象の違いに差が生まれますからね。

※床・フローリング材サンプル検証(朝日ウッドテック大阪  SR)

 

だからこそ大切にしている

設計デザイン段階での

室内コーディネート・・・・・。

※仕上げ塗装色・質感吟味(外部で使うものは外部で検討)

 

単体で見る考えるのではなくて

全体を見渡すように思考を

デザインに落とし込んでいますよ

いつでも丁寧に。

 

システムキッチンに洗面化粧台、

玄関扉や外壁など、

住まいにはたくさんの「色」が

使われていますから。

 

家づくりではこれらの色選びを

最終的に行う事になります。

 

そして色には

それぞれが持つ特徴があります。

 

例えば「赤」は交感神経を

活発にするため暖かく感じ、

反対に「青」は副交感神経を

刺激するので体温を下げる

効果があるといわれています。

 

「緑」は疲れた目や体に

一番やさしい色・・・・・。

 

色は今ここで挙げた以外にも

さまざまあり、

人間の目で見分ける事ができるものは

約700万色程度といわれています。

 

でも、本当にこれだけの色を

区別する「色名」を持っていません。

 

そのため家づくりでは、

サンプルを見て

色選びをすることが

多くなります・・・・・。

 

ここで知っておきたいのが

「面積効果」というものです。

 

これは同じ色でも面積が大きくなると

明るい色はいっそう明るい色に、

逆に暗い色は

いっそう暗い色に

見えるという現象のことをいいます。

 

そしてその対象の色だけではなくて

その周辺の状態での影響も受け

サンプルで選んだ色と

実際に完成したときの色が

違って見える原因の

ひとつでもあります・・・・・。

 

色は単体では無くて

周辺状況の明るい暗い

そして色同士の相性による

イメージの変化まで視野に入れて

検討する事。

 

照明の光や屋外の明かりの影響も

しっかりと意識して提案

の中身を充実するのように

暮らし方に

色をデザインしていますよ。

 

思考の範囲は暮らし全体に・・・・・・。

 

良い意味で「デザイン」の効能として。

 

心地の在処を

イメージしながら

過ごし方のデザインを。

 

ご相談、面談のご希望は

ホームページ「お問い合わせ」から。

 

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建て主目線+αの提案・・・・・。

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暮らしをデザインするカタチ、設計での最初の段階となる間取りの持つ意味とサイズ感、そして暮らしのパーツとしての家具の存在を出来る限り最初の段階で反映してスタートする事。

2021年05月12日 | 家 住まい 間取り プラン

設計とデザインのチカラで

注文住宅/注文建築だから

可能になる暮らしの空間を

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※間取りデザインと内観(雰囲気)CG提案(家具インテリア連動イメージ)

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

 

間取りが暮らしを

変化させるという事。

 

良い意味でも悪い意味でも。

 

一体いい間取りって何だろう?

といつも考えています。

勿論

光が入るか?

動線はいいか?

風通しはよいか?

構造的に安全か?

収納は足りているか?

居心地はよいか?

などなど、

一般的な面はいくつもあります。

 

そういう面で、

いい間取りか、

悪い間取りかはの判断は

つきやすいものです・・・・・。

 

だけど、

もう一歩踏み込むと

家族の暮らしにあっているのか?

という面では「一般的」な

判断はできないものです。

 

間取りは暮らしから生まれる。

ご家族にとっての「いい間取り」も

そのほかの方にとっては、

「いい間取り」とは限らない。

 

意味があっての、

一つ一つの構成は、

ただ真似すれば

うまくいくものでもありません。

 

極端なことを言えば、

同じ間取りの家があり、

リノベーション(リフォーム)プランを

考えるとしても、

やはり、周辺環境は違い、

そこに住む家族は違いますから、

おのずと、

リノベーション(リフォーム)プランは

違ってくるものです・・・・・。

 

コピーできない世界。

オリジナルのみの世界です。

 

家づくりが始まって

必ず通るプロセスとして「間取り」の考慮。

 

間取り単独で

考えるのではなくて

生活のパーツ、部品、行動と一緒に

融合して考える事。

 

つまり家具や自分自身の家での行動

それらをミックスできる

そんな空間に仕上がるのかどうなのか?

が間取りでは重要なんです。

 

家具をレイアウトして

そこでの暮らしがイメージできるのか?

 

朝起きた時、料理をするとき

食事をするとき、片付けをするとき

寛ぐとき、出先から帰った時

洗濯をするとき、

就寝前のひととき等

一日の暮らしのイメージが

そこに存在しているのか?

 

そこを読み解くと

本当に大事なモノゴトが

見えてきますよ・・・・・。

 

そしてサイズ感。

ちょうど良い距離感。

家具と部屋と壁と

通路と出入り口・・・・・。

 

日常的に移動する範囲が

何処を通りどんな風になるのか?

 

見る視点をきちんと理解する事が

間取りの価値を変えますよ。

 

良い意味で「デザイン」の効能として。

 

心地の在処を

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過ごし方のデザインを。

 

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暮らしの趣を丁寧にデザインして描き込む住む空間としての機能と役目と充実感・・・居心地の持つ意味と住むという行為がデザイン設計の経過と着地点にきちんとリンクするように。

2021年05月11日 | 設計の事デザインの事

設計とデザインのチカラで

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※設計デザイン事例・数寄屋の和風モダン住宅での玄関+ホール

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

 

※設計デザイン事例・数寄屋の和風モダン住宅での玄関+ホール

 

空間や人の感覚には

機能するモノの飾らない美しさ

を見つける事は重要だと思いますよ。

 

デザインの骨格として

大切な考え方の範囲・・・・・。

 

和とモダンの心地にも

そういう時間の経緯を

落とし込んだり。

 

そのモノの役割を

無理なくデザインして

空間の「カタチ」に

落とし込むという事。

 

カタチ以前も大切・・・・・。

 

モノの役割の部分へと

立ち帰り、

そこに美しいバランスを

見い出していく事。

 

基本的な部分に

美しいバランスを

付与することに

デザインの重点を置くように。

 

住まいは、

本当にとても

長い時間を持ち続けるものです。

 

住まいが人と付き合う時間は、

電化製品や自動車とは

比べものになりません。

 

人の好みや流行は

その環境社会の状態で

心身ともに移ろいやすいものです。

 

デザインの流行や

一時の偏った好みを

極端に反映すると

時間の流れに耐えられず、

住まいの物理的な寿命よりも先に

デザインの寿命が

尽きてしまいます。

 

デザインによって

人の気持ちも影響を受ける

という本質をきちんと理解しつつ

時間の経過もその中へ

落とし込む感度を忘れずに。

 

表層的なデザイン

流行の移り変わりは

めまぐるしくて

さまざまなデザインが

今までもこれからも

消費されていくとは思います・・・・・。

 

そういった安易な

消費スタイルは、

少しづつ影をひそめつつ、

良質な環境とカタチ

暮らしに対して

できるだけ長く良い関係で

つきあっていきたいと

考えるように・・・・・。

 

こうした時代の流れの中で、

そこに暮らしが生まれる事。

 

丁寧な時間の流れを

意識する事で

原因と結果のように

先の意識も変わると思いますよ。

 

良い意味で「デザイン」の効能として。

 

心地の在処を

イメージしながら

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(仮称)吹抜とライブラリーが深みと上質を生み出すアッパーモダンの家新築計画・アルコーブが暮らしを彩る家・・・設計デザインがカタチになる現場にて工事着工前の地鎮祭。

2021年05月10日 | (仮称)吹抜とライブラリーが深みと上質を生み出すアッパーモダンの家

設計とデザインのチカラで

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よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

※仏式での地鎮祭準備中

 

昨日行われた「地鎮祭」のカット。

住まい手さんの為の住宅着工前です。

※計画プラン提案中の際での外観イメージCG

 

(仮称)吹抜とライブラリーが深みと上質を生み出すアッパーモダンの家新築計画。

アルコーブが暮らしを彩る家

 

住まい手 S谷さま

設計監理 建築家 山口哲央

施工管理 株式会社 伊勢田工務店

 

※株式会社 伊勢田工務店 現場代理人(現場監督 水谷氏)


前回現場では、

建物の位置、

設計GL(土地に対する建物の基準高さ)等の確認、

大工さんとの日程手配などを

現場監督M谷氏と話していて

その後の現場での動き・・・・・。

 

そもそも地鎮祭ってなに?

というお話しもありますが、

工事を始める前に、

その土地の神々を鎮め、

土地を利用させてもらう事の

許しを得る儀式。

 

やわらかく言うと、

土地に対して新しい家を建てて

家族が住むので

工事の安全も含めて

よろしくお願いします・・・・。

という内容。

 

※仏式での地鎮祭中

 

大きく分けて

神職が行う神式の場合と

住職が行う仏式がありますが

今回は仏式です。

 

思想の中に生きる

暮らしの原点を

毎回こういった内容に

直接触れるたびに

息づく暮らしの深さを思います。

 

祈祷が終わり、

住職さんをセンターに

住まい手さんご家族、

そして僕も一緒に入り記念に一枚。

 

気持ちの大切さ、

精神論だけではないですが

襟を正す時間。

 

こんな時だから

という訳ではありませんけど

深く皆さんも考えてみませんか?

 

暮らしの深みと重み

暮らし方と生き方の部分・・・・・・。

 

暮らしと生活に対する

グランドデザインの要です。

 

心地の在処を

イメージしながら

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間取りと暮らしと生活環境の連動性を設計デザインするように・・・・玄関周辺に持ち込む過ごし方のスタイル、物入れ、物置ではなくて玄関着替え部屋のように内と外の切り替え部屋。

2021年05月09日 | 暮らしの事イロイロ

設計とデザインのチカラで

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※玄関に計画した収納兼着替え部屋クローク(過去設計デザイン事例)

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

 

着替え室(着替えルーム)、

着替えコーナーのある暮らし。

 

1日も早い収束を願う

毎日ではありますが、

新型コロナウイルス以降、

在宅勤務をされている方と

お話する機会も多く

少し前とは違った

生活文化も

生まれたりしていますよね。

 

日々色々と考える中、

家の在り方、住まい方、

基本は変わらないけど

その枝葉の部分は色々と・・・・・。

 

また家づくりの在り方にも、

まだまだ考えることが

沢山あるのだと感じています。

 

昔の家にはどこも家に入る前、

玄関の外で手を洗える場所があったのに、

今の家には外に手洗いがなく、

そのまま家の中に入ること。

 

よくよく考えると「そうだ」と

思う事も沢山有りませんか?

 

簡素化、単純化してしまったから

逆に戻すような必要性が

生まれたりしている事・・・・・。

 

便利さだけがすべてでは無くて

少し考えておきたい事。

 

暮らしの基本は

きちんと整えておくように。

 

家の外の事、家の中の事

それぞれに重要な事があって

普段通勤鞄とか

自宅でどうされていますか?

 

家の中に持ち込んでいます?

それとも特別に外部と内部の

中間領域をつくったり

していますか?

 

コロナ禍になるもっと何年も前から

家の外と中のアイデアや

過ごし方を練っている時

ずっと提案している内容で

屋外のモノを持ち込む考え方を

どんな風に間取り計画で

整理するのか?

ということを毎回丁寧に

考えていましたが

家の中に持ち込む範囲を

元々考える様に

していたなと・・・・・・。

 

施設や店舗にあるような

風除室や除菌室のようなスペース。

 

家に入る前に

外から持ち帰ったものを落とし、

玄関ドアを開けても

直接外気と菌が入りにくい

エリアを考えたり

着替える部屋を

玄関周辺に計画したり・・・・etc。

 

暮らし方の中に

区切りの付け方も

色々とありますからね。

 

住む人にとっての暮らしの環境を

オーダーメイドで提案する思考。

 

デザインの要です。

そして今回新たに

新築計画で間取り環境プランの

デザインの入り口として

テーマに「駅舎」のキーワード。

 

こちらにも今回blogに書いた

そういう着替えや中継地点のような

間取り計画を練っていますよ。

 

コロナ禍だから

という訳では無くて

住まい手さんの

暮らし方基準の中に

元々あった暮らしのカタチの

反映と発展の間取り。

 

心地の在処を

イメージしながら

過ごし方のデザインを。

 

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建て主目線+αの提案・・・・・。

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住まいの設計デザイン色々と間取り計画の初期段階の打ち合わせを住まい手さんご夫婦とアトリエにて・・・土地に対するボリュームと暮らし方の価値をイメージしながら意識する暮らしの存在感。

2021年05月08日 | 家 住まい 間取り プラン

設計とデザインのチカラで

注文住宅/注文建築だから

可能になる暮らしの空間を

上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※住まい手さんとアトリエでの間取り計画打ち合わせ中

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

 

住まいの新築計画で検討中です。

奈良県吉野郡での住宅新築計画。

 

昨年からご相談をいただいていて

計画の候補土地が決まったので

土地家屋調査士による

計測(測量)する作業も済み

原状を復元して図面化・・・・・・。

 

暮らし方を吟味しながら

住まいの間取り計画に

入る段階での住まい手さんご夫婦との

アトリエでの打ち合わせ。

 

今回の土地(敷地)は

平坦部分を活用しつつ

法面(傾斜)を残しつつ活用する計画。

 

同時に道路の傾斜も多いので

その部分から

駐車場計画は早い段階から

先行して吟味だったので

駐車場との関連性を見ながら

建物のボリュームプランへ移行中ですよ。

 

そして向きも大切・・・・・・。

土地そのものに対しての

メリットデメリット

そして土地(敷地)の

周辺環境を読み解きながら

家が見える方向と

家から見える方向の認識・・・・・。

 

東西南北の意味もありますが

同時に道路との関係性。

当たり前のことなのですが

意外と見落とされがちな部分。

 

僕の設計趣旨的にも

毎回・・・基本的に

家も間取りも家具も暮らしも

外構も連動した計画性を持って

提案しています・・・・・。

 

でも実はこの部分というのは

別の動きをする事が多い範囲。

勿論、特徴(強み)がありつつ

オールラウンダーであれば

その部分を含んで広い視野で

考える事により

提案の幅もその理にかなった範囲も

分かりやすくなりますよ・・・・・。

 

でも、そうでないと「寄せ集め」に

なりますから「暮らし」が。

そうならないように「提案の幅」は

大切に・・・・・。

 

暮らしの特徴を捉えながら

イメージ観も含み

外側と内側の間取り計画を

丁寧につまりは「兵站的思考」の範囲で

提案のデザインを思考中・・・・・。

 

暮らしの環境はどうあるべきか?

答えは一つでは無くて

無数にあり

読書感想文のような・・・・・。

 

同じ本を読んでも

一人ひとり感想は異なりますよね。

 

つまり暮らしも「同じ家」「同じ間取り」であっても

暮らす人によって

その感じ方と理由は異なる・・・・・。

 

住む人にとっての暮らしの環境を

オーダーメイドで提案する思考。

 

デザインの要です。

そして今回のテーマに「駅舎」。

 

心地の在処を

イメージしながら

過ごし方のデザインを。

 

ご相談、面談のご希望は

ホームページ「お問い合わせ」から。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

URL(ホームページ)

http://www.y-kenchiku.jp/

<<<Yamaguchi Architect Office

 

 

 

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(仮称)古都の風情と「personal&common」を満喫する数寄屋の家、新築計画途中の連動、整える範囲を丁寧に暮らしに程よく設計とデザインの工夫で暮らしの空間を昇華の途中。

2021年05月07日 | (仮称)古都の風情と「ぱーそなる&こもん」を満喫する数寄屋の家

設計とデザインのチカラで

注文住宅/注文建築だから

可能になる暮らしの空間を

上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※計画の数寄屋外観デザインイメージCG

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

 

過ごす空間によって

意識や心地変化します。

 

 

住まいの新築デザイン

設計・計画中の奈良県明日香村の家。

(仮称)古都の風情と「personal&common」を満喫する数寄屋の家。

 

暮らしの時間に共有と個別を

間取りの中のエリア毎にも

存在しつつ「時間」における

それらもある意味では

フレキシブルに使い方を

キチンと意識出来る空間に・・・・・。

※内観一階LDK空間小上りスペースからキッチン側に向かってCGを製作中

制作途中の簡易表示内観CG

 

 

外観は明日香村が古都法によって

守られている状態を

風景として取り入れる様に

風致や歴史的風土、

景観計画にそってまとめ終わり

諸手続きとの

連動調整をしているところですが

その時間と並行して

内部空間を整えているところ。

 

LDK空間には小上りが存在していて

部屋の一部に

ある意味で「段差の少ないスキップフロア」が

存在している状態。

 

その存在している状態に

程よさを与える様に「昇華」の途中。

 

小上りだけが特別では無くて

視界に入る周辺は意識を変化させます。

 

なので、連動範囲を意識しつつ

暮らしの一部に

溶け込む方法を持たせつつ

だけど特別な時間を

しっかりと過ごす事が

出来るように。

 

仕切られている場所だけど

連動するハブのような空間に・・・・・・。

※内観一階和室座面を意識した高さまで視野を下げて床の間・仏間方向に向かってCGを製作中

制作途中の簡易表示内観CG

 

 

そして、和室の空間も。

普段使いも大事につつ

特別に使う事も

そこには馴染ませつつ・・・・・。

 

和室はどちらかといえば

LDKの空間とは

対極に位置する空間として

設定条件を変えていますよ。

 

状態の変化も「近い将来的要素」に

取り込みつつ、

そこには空間だけでは無くて

家具の存在も必要不可欠。

 

使い方を左右するんです、

家具は・・・・。

 

なので家具の存在も

計画には大切。

 

家具のサイズと部屋のサイズ。

 

家具と家具の間を

人が通行する場合には

横向きの場合

一般的には≒45cm

正面向きでは≒55cmは必要。

 

更にそこへ物を持った状態では

持ち方にもよりますが

幅は≒60cm以上はなければ

通りにくさを感じます。

 

あくまでも上記の数値は平均値。

なので実際に暮らしのサイズは

また別問題で「その部分」と「考え方」は

リアルを体験する事で意識も変わります。

 

住まい手さん自身が

自分(本人)の感覚を知る時間を大切に。

 

そういった「サイズと位置」も

初期段階の計画で

デザインの範囲に盛り込む事・・・・・。

 

単純な部屋のサイズ(帖数)では

計れない範囲

距離とサイズの計画で

暮らしの心地は

随分変わりますよ・・・・・・。

 

つまり畳数では

住み方や暮らしの価値空間は

決まらないという事。

 

置く事になる家具や

窓周辺の整え方

色や素材、

質感で全てが変わります。

 

模様替えですら「意識」や「部屋の雰囲気」は

変わりますよね。

つまりそういう事です。

空間には様々な構成要素が含まれている。

だからこそ

設計とデザインで

基準となる質感が変化するという事。

 

暮らしに距離とサイズの計画を。

 

暮らしの心地よさは

深い味わいの中に

熟成されるものだと思いますよ。

 

心地の在処を

イメージしながら

過ごし方のデザインを。

 

ご相談、面談のご希望は

ホームページ「お問い合わせ」から。

 

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(仮称)シンプルモダンとラグジュアリーが饗宴する家新築計画・アトリエにて住まい手さんとのデザイン細部の打ち合わせ中、空間が生み出す質感で居心地を設計デザインする工夫の深部へ。

2021年05月06日 | (仮称)シンプルモダンとラグジュアリー

設計とデザインのチカラで

注文住宅/注文建築だから

可能になる暮らしの空間を

上質に整えてみませんか?

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※アトリエにて空間設計の質感・内部CGデザイン提案

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

 

(仮称)シンプルモダンとラグジュアリーが饗宴する家新築計画

 

住まい手さんとアトリエにて

イメージ範囲の打ち合わせを・・・・・。

 

建物の骨格が決まりプランが決まり

設計の方針も固めたところで

使う素材・建材の検討領域が

幅広い事も有り「各部屋」の

仕上がりの設計イメージを

素材選定に掛かる根底の意味と

設計デザインの趣旨を含めて

室内イメージのCGを提案しながら

質感の意味を問う時間・・・・・・。

 

※LDK空間の一部CG提案

 

いつも豪邸設計の際に「ひと手間」デザインの

本質に違いを持っているところ。

 

※LDK空間の一部CG提案

 

※LDK空間の一部CG提案

 

※LDK空間の一部CG提案

 

提案の素材の幅が重要で

同じ部屋であっても「部屋の意味」が

異なります・・・・・。

※勝手口・キッチン・廊下へ続くパントリー

 

同じでは無くて

良い意味での「異質」が大切。

 

素材は数が多くなればなるほど

ごちゃごちゃした雰囲気になりますが

ある一定の上質空間の

質感を生み出すには「バリエーション」は重要。

 

人は素材の持つ質感を

リアルな場では

それらを読み取り空間を認知します。

 

その認知の幅をどのように

デザインとして施すのか?

によって空間の質感は異なります。

 

つまり「どのように認知」を促すのか?

というのがデザインの骨格であり

要になるんです。

 

特に広い空間では

素材の質感は重要で「捉え方の区分」は

全く異なります。

※トレーニングルーム

 

素材・建材の持つ「反射の違い」を

きちんと取り入れて室内を計画する事。

※トレーニングルーム

 

部屋の雰囲気を

どんな風に表現するのか?

という事は重要で

ただ部屋が存在していればよい

訳では無くて

勿論「余白」としての

自由度は必要なんですけど

人は空間によって「行動」を促されます。

 

つまり空間の雰囲気や質感は

人に様々な気分を「生み出す」トリガーに

なるという事です。

 

空間の役目といえば

分かりやすいかも知れません。

 

例えば10帖の部屋があったとしても

和室の10帖と洋室の10帖

仕切られただけの10帖

白い箱の10帖、黒い箱の10帖

同じ広さ同じカタチをしていても

それぞれその部屋に居る事で

気分が異なるという事・・・・・。

 

どんな気分で過ごす空間を

創出するのか?

そこには素材と

サイズの役目が存在する訳です。

 

視線の先をデザインしつつ

住み方、暮らし方の意識を

デザインするように・・・・・・。

 

空間に自由度のある余白を残しつつ

ある種の決めつける事による

質感の役目を提案。

※トレーニングルームの一部CG提案

 

トレーニングルームの

床である範囲「ヘリンボーン」。

そこにも空間をどのように感じるのか?

の工夫を盛り込んでいますよ。

勿論「床の用途」の意味も込めて・・・・・・。

 

家時間での過ごし方。

どんな日常を思い浮かべて

モノゴトの積み重ねを過ごしますか?

 

暮らしの心地よさは

深い味わいの中に

熟成されるものだと思いますよ。

 

心地の在処を

イメージしながら

過ごし方のデザインを。

 

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暮らしと家での過ごし方を設計デザインする事、場所や空間の持つ意味をキチンと計画の中に盛り込み「場所が行動」を促しつつも、人が行動する事で過ごし方が変わる日常に庭とウッドデッキとテラスのある空間。

2021年05月05日 | 暮らしの事イロイロ

設計とデザインのチカラで

注文住宅/注文建築だから

可能になる暮らしの空間を

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※裏庭に設けたウッドデッキ

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

 

新築でもリフォーム(リノベーション)でも

よく計画を吟味する事も多い

テラスやウッドデッキのある

空間や庭のデザイン。

※裏庭に設けたウッドデッキ

 

居心地の良いテラスや

ウッドデッキは、

暮らしの空間や

家での日常生活を拡張しますよね。

※和風モダンの住まい正面下屋軒下のテラス空間

 

家で居る時間が変わった「今」より

以前から、

そもそも家「居場所としての役目」は

凄く重要で「価値基準の確立」は

大切な過ごし方の違いですからね。

 

※和風モダンの住まい正面下屋軒下のテラス空間

 

ではそんな空間に対して「価値」を

キチンと生み出すには

どうすればよいのか?

 

ウッドデッキやテラスが

そこに存在していても

憧れや良いイメージだけで

その場所を「使いたい」と

思える場所にならないと

意味が無くなりますからね。

※芝生の庭とリビングをつなぐウッドデッキ

 

大切なのは、

住まいのどんな空間でも

そうですが、

先ずは、使用目的を

明確にすることから・・・・・。

※芝生の庭とリビングをつなぐウッドデッキ

 

「休日に家族でブランチしたい」

「バーベキューをしたい」

「ゆったりと祖と空間を楽しみたい」

「家キャンプをしたい」

「のんびりデッキで寛ぎたい」

「ガーデニングがしたい」など、

どんなことでも構いません。

※芝生の庭とリビングをつなぐウッドデッキ

 

したい事を並べてみると

それはどうですか?

出来そうですか?

自分の暮らしに合いそうですか?

憧れだけではなくて・・・・・・。

リアルを想像できそうですか?

※芝生の庭とリビングをつなぐウッドデッキ

 

次に、その目的に合わせて、

設置場所や広さなどを考えます。

 

※芝生の庭とリビングをつなぐウッドデッキ

 

ウッドデッキの広さは、

幅が約1.83.6m

出幅が約1.82.1mといった

程度のものが多くなりますが、

それも使い方や計画する場所

そして実際の

使い方によって様々・・・・・。

 

先に述べた広さは、

小ぶりのテーブルとイスを

置くことが出来るくらいの広さです。

 

バーベキューを考える場合は

もう少し広さに

余裕を持たせたり

デッキから連動するような

外空間を付随させたり・・・etc。

 

また、居心地を良くするためには、

プライバシーの確保もポイント。

※シンプルモダンに仕上げて中庭にウッドデッキ空間を確保

 

中庭の空間に囲まれた

デッキスペースも魅力・・・・・。

 

※シンプルモダンに仕上げてリビングと繋がる中庭にウッドデッキ空間を確保

 

 

※シンプルモダンに仕上げてリビングと繋がる中庭にウッドデッキ空間を確保

 

道路を行き交う人や、

近隣の視線が

気にならないような計画にして、

必要であれば目隠しも。

 

※シンプルモダンに仕上げて中庭にウッドデッキ空間を確保

 

 

しかしここで注意したいのは、

囲いすぎて

暗くて閉鎖的な

空間になってしまわないように

工夫することです。

 

※LDKから芝生の庭につながるウッドデッキ(開放空間+閉鎖空間)

※ウッドデッキを目隠し格子で囲いインナースペース計画(閉鎖空間)

 

目隠しをするのであっても、

光を通す素材の

パーテンションを使用したり

光や色の反射率を考慮して

配色の選択をデザインとして施し、

ガラスの箱でもある「ガラスブロック」を

活用したり・・・・・。

 

ウッドデッキのある空間は、

その造りや使い方によって、

様々な時間を「生み出す」事の出来る

魅力的なスペースです。

 

計画性や「使い方の想定」で

同じ場所であっても

有意義という

価値は変化しますよ。

 

家時間での過ごし方。

どんな日常を思い浮かべて

モノゴトの積み重ねを過ごしますか?

 

暮らしの心地よさは

深い味わいの中に

熟成されるものだと思いますよ。

 

心地の在処を

イメージしながら

過ごし方のデザインを。

 

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少し先の暮らし方をイメージした意識のデザイン設計・子供部屋の計画性と暮らし方のデザイン固定化した自由では無くて変化する自由度のある暮らし方の目安を少し未来に設定しておく事。

2021年05月04日 | 家 住まい 間取り プラン

設計とデザインのチカラで

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※子供部屋を一階LDKにつなげた事例(将来はLDKの一部又はLDK+和コーナーへ)

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

※子供部屋を一階LDKにつなげた事例(将来はLDKの一部又はLDK+和コーナーへ)

 

新らたに家を計画する際、

リビングや水廻りは勿論の事、

それぞれの部屋についても

考えられるかと思います。

※子供室から続くLDKは連続性を促す回遊プランの間取りに

 

子供いる家庭では、

成長にあわせて

子供室を設けておく必要も

考えられるでしょうし・・・・・。

※子供室から続くLDKは連続性を促す回遊プランの間取りに(キチンからも見えやすいレイアウトに)

 

子供室を計画する際に

考えていきたいポイント。

 

※2階を開放的なワンルームとして計画し自由な部屋利用を促す設計デザイン

 

まず、子供室の考え方として、

小さな時は親の目が行き届く

リビングでの時間帯を中心に

寝室は親と共にするというのが

一般的なように思います。

※2階を開放的なワンルームとして計画し自由な部屋利用を促す設計デザイン

 

常識か非常識とかは別として・・・・・。

家庭により暮らし方により

勿論価値観からもその「常識」は

随分と異なりますからね。

※1階のLDKも開放的で自由な空間づくりの設計デザインに

 

そして成長して

小学高学年から中学生くらいの

年頃となると

心身も大きくなり

子供室という別空間で遊んだり、

寝たり「暮らしの拠点」は移動する

ということが考えられますよね。

 

しかし、

この子供室が必要となるのは

子供の年齢によっては

家づくりのタイミングによっては

5年~10年程となること。

 

子供が成長し、

家を出ることとなると

部屋が丸々空いてしまう

ということも考えられます。

 

家の数十年という年月を考えると

子供が家を出た後も

その部屋や空間が

有効に使える場所となるように

子供室は長い年月を踏まえた上で

計画するのが

望ましいと考えていますよ・・・・・。

 

子供室の分け方もそうだし

つなぎ方もそう・・・・・。

 

あえて子供室を

広すぎないように計画したり、

ロフトを有効に活用したり

することもおすすめします。

 

子供室が2室あるとして

将来2人とも家を出たあとに

片方は納戸や書斎として使い、

もう一室は

子供が帰省された際に

寝泊まりできる部屋にしておくなど

ある程度までの先の事・・・・・。

 

近い将来を考えた上で

部屋の大きさや

配置を検討しておく

必要があるかと思いますよ。

 

このように家づくりを考える際は

子供室の考えを一例に、

その時の現状だけでなく

少し先の生活と

環境の変化を考えた上で

計画する事も視野範囲に・・・・・。

 

思考の奥深さの延長にある

質の違いと厚みのある暮らし。

 

暮らしの心地よさは

深い味わいの中に

熟成されるものだと思いますよ。

 

心地の在処を

イメージしながら

余白の構成を細部にも意識中。

 

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暮らしの趣をデザインする思考の深みを大切にデザイン設計の基礎となる素材を吟味する時間は深みのある空間を生み出すプロセス・質的な違いを生み出す経過を何事にも大切に結果へ至る時間の意味も。

2021年05月03日 | 素材・建材・打ち合わせ・検討

設計とデザインのチカラで

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※素材吟味・建材ショールーム打ち合わせ

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

※カットサンプルと実物サンプルで光沢や質感のイメージを反映する空間への検討中

 

いわゆる近代の合理主義は

ものごとの成立ちから

そのプロセスを

極力排除し無駄なく

最短距離で答えに到達する

そういうところに価値を見出し

それを「よし」としてきました。

 

そして時代と共に

変化するところを含めて

考えなければという部分を

置き去りにしたことで、

社会のあらゆるシステムに

無理が生じ、

様々な問題が露呈されつづけてきたところ。

 

それは建築の世界においても、

少なからず同様なことが言えます。

 

例えば住宅の世界では

商業至上主義の手により、

多くの人が手っ取り早く

完成品としての

建物を手に入れたいという

発想にとらわれて、

いわゆる商品化住宅へと走っています。

 

そこでは建築の質を

吟味することよりも、

マイホームという「イメージ」を

すぐに手に入れたいと

考える人々の姿があります。

 

その時、

自分たち自身の家や

暮らしということに対する

考察のプロセスは欠落し、

家という器を手に入れるという

目的・結果のみが

偏重されている状態だから

起こり得る内容も数多くありますよね。

 

我々を取り巻く世界は、

再度質的な転換を

経ようとしているのでは?

と思う事も色々とあり・・・・・・。

 

時代の流れの基盤にあるものは

確固としたそれぞれの

理念を持った人々の時代。

 

そこでは、

理念の実現のために

あらゆるプロセスを経る

良い意味では楽しむ

という事がなされています・・・・・。

 

建築においても、

経過の蓄積として

構想・設計・建設の過程、

そしてそこから始まる

暮らしそのものの「質を楽しむ姿勢」が

重要では?

といつも考えていますよ。

 

思考の奥深さの延長にある

質の違いと厚みのある暮らし。

 

暮らしの心地よさは

深い味わいの中に

熟成されるものだと思いますよ。

 

心地の在処を

イメージしながら

余白の構成を細部にも意識中。

 

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間取りと暮らしと生活観のデザイン設計、毎日をどんな空間で過ごしてどんな価値で暮らしていくのかをキチンとイメージして暮らしと間取りと環境のバランスをつくり上げることで居心地は変わります。

2021年05月02日 | 家 住まい 間取り プラン

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※IDC大塚家具ショールーム

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

 

住まいの設計デザイン色々と。

暮らしへの価値観を

整理整頓する事は大切ですよね。

※トーヨーキッチンスタイルショールーム

 

建材・商品メーカー

ショールームでの

過去に撮影した

写真のストックを見ながら

イメージや暮らしについて

お話しをすることも多いのですが、

暮らしの意識は

住まいの計画についての入り口部分。

※トーヨーキッチンスタイルショールーム

 

毎日の使い方に

どんな価値観を持っているのか?

そういった内容を

洗い出す時間は

出来る限り計画段階で

厚みを持つようにと思いますよ。

※トーヨーキッチンスタイルショールーム

 

この部分「時間の意味」を

薄く簡単に考えていると

間取りの意味も構成する素材の意味も

思い込みだけで進みますから。

※IDC大塚家具ショールーム

 

ストンと入る状態になる事が大切。

例えば「予習」と「復習」のように。

 

※トーヨーキッチンスタイルショールーム

 

言葉と文字と品物と空間が繋がる。

そこ・・・以外に「連動」が

出来ないところですから。

 

計画の段階とは

そういう部分も含めて「意味」を

つくり出す時間。

 

現場でモノゴトが

造られていくまでに

構成すべき「本当の内容」・・・・・。

 

先ずは意味を含めて「好き」を

集めることも大切。

 

同じサイズ、同じ基本構成であっても

そういう部分での素材や色

使用する方法や

魅力の引き出し方で

その空間は

全く異なる場所となりますからね。

 

選択肢という構成の意識の違いは

住み心地という意味での存在も

大きな変化が

生まれます・・・・・。

 

インテリアや

模様替えでの経験はありませんか?

選択が変われば

部屋も変わるという事。

 

簡単に変える事が出来るモノゴトと

そうではないモノゴトの混在。

 

そういう意味での

整理整頓の重要性・・・・・。

 

暮らしの心地よさは

深い味わいの中に

熟成されるものだと思いますよ。

 

心地の在処を

イメージしながら

余白の構成を細部にも意識中。

 

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