奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

暮らしの環境と過ごし方・・・間取りで左右される人の心理と与条件、あたえられたその空間が持つ意味をデザインの過程で過ごしやすく意味を紐解き設計の工夫で魔法を掛けるよう。

2020年05月28日 | 家 住まい 間取り プラン

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

 
窓から入る最光高・スリット格子を通して入る
 
影を伴う光の変化とカタチ
 
床へ見えるデザインを眺めながら・・・・・。
 
 
物事の原理に立ち返って
 
どうあるべきかを考えることが重要なのは、
 
デザインも暮らしも同じですね。
 
 
家で過ごす時間の意味。
 
 
型の原理があって、
 
初めてそこからの「飛躍の距離」が
 
見出せるような・・・・・。
 
 
変わらないものと変わっていくもの、
 
変えてはいけないものと変えていくべきもの。
 
 
時代の流れや環境の変化と
 
暮らす事への意味の在処・・・・・。
 
 
品という部分もありますが
 
生き方の見え方というところも含めて。
 
この判断は難しいですけど
 
ある意味では・・・過程として、
 
確かなものは自然の中にあるような気がします。
 
 
 
悶々と・・・原点はどこだろうと
 
想う時間に。
 
 
 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

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http://www.y-kenchiku.jp/

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インテリアと暮らしの多様性・・・・過ごし方をイメージするとこで暮らす空間のデザインと設計の構成は変化しますよ、パーツとしての考え方、ピースが揃う事で劇的に質的に改善される家具と間取りの持つ意味。

2020年05月28日 | 設計の事デザインの事

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

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※IDC大塚家具ショールーム

 

注文住宅のインテリアを選ぶ際には

まずサイズを調べることが重要となりますよ。

※トーヨーキッチンスタイル大阪ショールーム

 

どれほど素晴らしい家具でも

家に対して、暮らしの寸法に対して

サイズがあっていなければ、

上手く使えないし、機能しない

そしてなにより・・・・空間が台無しになる

可能性があるからです。

 

最近ではスマートフォンアプリなどを

使用することによって

簡単にサイズを計測できるようになったので、

それを活用するのもお勧めですけど・・・・・。

 

リビングによく設置されるのがソファであり、

決して安価なものではないので

なるべく慎重に決める必要がありますよね。

 

ソファにはアームソファと3WAYソファという

2種類のものが存在します。

 

2人以上で座りたい場合には

140㎝以上の幅があるソファを

選択することが有効ですし、

3WAYソファは高額なものが多いですが、

その分使い道が多いという

メリットもありますよ・・・・・。

 

リビングにスペースがあまりない場合には、

大きなソファを選択してしまうことによって

圧迫感が生まれてしまうこともあるので

その辺りは「現実的な寸法値」と

イメージとのギャップを埋める様に

設計段階の意識を反映しておくことが

大事ですからね。

 

空間比率を考えた際に

そういった場合には「脚がない」

ローソファがうってつけ。

それに呼応してリビングにローボードを

置く方も多いのではないでしょうか?。

 

ローボードはテレビ台としての機能と

収納機能を併せ持つインテリアアイテムです。

 

壁面ボードを選択することで、

一層収納スペースを増やすことも出来たり

雰囲気を生み出すように「間接的な照明」を仕込んだり

デザインと発想の組み合わせて

雰囲気づくりにも多様性を

持たせる事が出来る様になりますからね。

 

ボードのサイズはテレビのインチに合わせる

必要があります。

例えばテレビサイズが32インチほどであれば、

ボードサイズの目安は幅80㎝ほどがマッチします。

 

60インチを超えるようなテレビの場合には、

幅170㎝以上のボードが理想ですよ。

 

そういう部分にも「バランス」の取り方で

アレンジの可能性もありますからね・・・・・。

 

空間構成のあれこれで

過ごす時間の豊かさをイメージしてみませんか?

 

大事なのは、どんな内容を優先して

どんな結果をその空間に生かしたいのか?

という「モノゴト」の範囲・・・・・。

 

設計デザインの価値基準として、

家で過ごす時間を丁寧に考えてみませんか?

 

部材と素材の集合体が

建築の空間である事・・・・・・。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように。

 

暮らしの環境を紐解きながら

現実と理想のギャップを詰めながら

暮らしの「質的向上」をいつも提案中ですよ。

 

 

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間取りの工夫と暮らし方の融合と構成内容の結果を生み出す考え方の部分・・・吹き抜けとリビング階段、環境を見据える暮らしの基準を大切に、毎日の暮らす基準値となる場所の空間設計デザインのカタチ。

2020年05月27日 | 家 住まい 間取り プラン

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

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※LDKリビングアクセス階段と吹き抜け・中庭空間の融合プランデザイン設計提案時のCG

 

LDKの空間に吹き抜けをレイアウトする事で

暮らしの密度も過ごし方も

ある意味では開放的に

ある意味では閉鎖的に変化しますよ・・・・・。

 

どのような意識でそ「それ」を求めて

過ごす場所として利用するべきか?

 

吹き抜けリビングとは、

家の一階から数階にわたって天井がなく、

上下がつながっているリビングのこと。

 

上層と下層の階を

連続した空間にすることで

広がりや採光、空気循環などの

効果があります。

 

もちろん、吹き抜けのある

リビング・ダイニング(LDK)も

住み方の拡張性を生み出す工夫で、

リビング・ダイニングは

家の中で最も使用時間が長く、

来客の多い空間ですよね、一般的には。

 

家族での団欒、

友人とのパーティ、

一人でリラックス・・・・・etc。

 

そんな大切な空間を広々と、

華やかに、明るくすることは

お家への満足度や来客の家への評価にも

直結しやすいです。

 

また、吹き抜けを利用することで

圧迫感や暗さが減少し、

面積以上の広がりを感じさせてくれます。

 

吹き抜けリビングとリビング階段で

広がり感のある空間。

 

吹き抜けリビング階段家全体の一体感が増し、

家のどこにいても

家族を感じられる空間になります。

 

さらに、リビング階段+吹き抜けの

さりげないメリットとして、

荷物の運搬が挙げられます。

 

季節ごとの大きな荷物や

模様替えのインテリア、

普段持ち運びしない大きな荷物やテレビ、

棚などの大きな物を運ぶとき、

壁を気にせずに

すいすい運ぶことができるのも

住んでみると実は大変便利です。

 

吹き抜けリビングには

様々なメリットがあります。

 

広々リビングになる吹き抜けリビングの一番のメリットは開放感です。

開放感が抜群に感じられます。

特に床に寝転んだときに

ふと上を見上げると

とてもすがすがしい、大きな気持ちになり、

ゆったりと過ごせます。

 

人間は不思議と

広々とした空間で生活すると

イライラすることが減り、

穏やかな気持ちで生活できるそうです。

 

仕事や育児のストレスの

軽減につながるといいですよね。

 

勿論炬燵の隅のように少し狭い場所も

その空間の一部にデザインする事も大切。

 

個人差の部分と日常の融合として・・・・・。

 

間取りにもよりますが、

異なる階にいる家族と

コミュニケーションをとるようになることも

素敵な効果です。

 

「とれる」ではなく、

自然と「とってしまう」感じです。

 

一つの大きな部屋に

家族全員がいるかのような

感覚がもてるので

お互いを身近に感じられます。

 

お子さんが思春期に入り、

言葉での会話が減ってきたときも

空気や気配といったものが

お互いの気持ちや行動を

伝え合わせてくれることで、

別室にいながらも

一緒に暮らしているという気持ちを

より強く感じられる「工夫」にもつながります。

 

勿論、家族としての「暮らしの資質」を十分に

含んでの話ですよ・・・・・。

 

日当たりのよい、明るいリビング。

勿論明るければよいという意味では無くて

その時々に応じた「程よさ」を

調整出来る工夫を含めた空間構成に・・・・・。

 

通常1階の窓からの採光だけですが、

吹き抜けの上のほうに

大きな窓があると

2階からの採光も期待できます。

 

自然光の恩恵は様々・・・・・。

 

さらに天窓などがついていると

より効果的。

 

また、電気の明かりと違い、

太陽の光というものは

気分も明るくさせてくれます。

 

人工物が多い世の中で

自然を感じながら生活するという意味でも

健康な生活につながりやすいですよ。

 

ここまで、吹き抜けリビングのメ

リットをお話してきましたが

勿論デメリットも存在します・・・・・。

 

第一のデメリットは

純粋に2階の床面積が減る

ということです。

 

吹き抜け部分に床をつくれば、

2階の床面積になっていたものを

空間として使うわけです。

 

ウォークインクローゼットや

押し入れ等収納にも使えた空間が

吹き抜けとして、

消えてしまうわけです。

 

面積第一主義で考えると

それは大きなデメリットになります。

 

そして、吹き抜けリビングの

照明計画が難しい(暗い感じになってしまう)という事。

 

吹き抜けリビングは

照明計画をその他の場所よりも

しっかり考えなければなりません。

 

晴れの日は太陽の光に頼れますが、

雨天や夜間は

ある意味では電気の光に

頼らざるを得ませんから。

 

その場合、吹き抜けリビングは

空間が大きいので、

その大きな空間に十分な照明の量を考えないと、

随分暗い感じになってしまうのです。

 

あまりに照明が多すぎると、

野暮ったい感じになりますし、

少なすぎると暗い感じになります。

 

どんな目的でその場所を演出するべきか?

大事だと思いますよ・・・・・。

その時々の感情や居心地に直結しますからね。

 

そして・・・吹き抜けリビングだと、

エアコンの効き通常よりも

深く考えておく必要がありますよ。

暖房効果について・・・・・・。

 

温かい空気は上にのぼることになるので、

吹き抜けで逃げてしまい、

下の階がなかなか温まりにくいからです。

 

床暖房や薪ストーブ、

ホットカーペットなどで輻射熱や

足元を暖める工夫、少し考えるだけで

随分環境は変わりますよ・・・・・。

 

そして、いい意味でも悪い意味でも

音が響く「家族が身近に感じられる」がメリットですが、

その反面で「音が響く」ということがあります。

 

現在の住宅は密閉性(気密性)が高く、

昔に比べると空間内で

音が響きやすいです・・・・・。

 

加えて、吹き抜けがあると

1階の音が2階によく届き、

響きますからね。

 

夜に食洗器や洗濯機を使用している家庭は

少し気になることがあるかもしれません。

 

また、小さいお子さんが2階で寝ている場合、

テレビの音なども

気を遣わなければいけない

場合があります。

 

プライバシーの面からも

デメリットが挙げられます。

 

思春期を迎えたお子さんがいらっしゃる場合、

親としては子どもを身近に感じられて安心する反面、

子どもは隔離された空間を

欲する子がある一定の割合では居ますから。

 

家庭環境の蓄積も

どのように考えるのか?。

 

隠れてコソコソしたい時期の事・・・・・・。

「コソコソなんかさせたくない」と

思われるかもしれませんが、

今は大人である自分達が

子供の頃どうだったのか?

を考えれば理解しやすいし

気付きますよね・・・・・。

 

リアルに考えておくべき

開放感のある空間を実現できる反面、

いくつかのデメリットの存在。

 

大事なのは、どんな内容を優先して

どんな結果をその空間に生かしたいのか?

という「モノゴト」の範囲・・・・・。

 

設計デザインの価値基準として、

家で過ごす時間を丁寧に考えてみませんか?

 

部材と素材の集合体が

建築の空間である事・・・・・・。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように。

 

暮らしの環境を紐解きながら

現実と理想のギャップを詰めながら

暮らしの「質的向上」をいつも提案中ですよ。

 

 

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住まいと間取りと暮らし方の持つ意味とデザイン設計の提案の意味・・・考える枠組みの違いで派生する内容の品質と尺度の違いを意識する様に間取りと提案に含まれる要素と暮らし方の着地点のデザイン提案

2020年05月26日 | 家 住まい 間取り プラン

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

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住まいの設計とデザインの感度、

そしhて暮らし方の持つ意味を

紐解く事は大切ですよね・・・・・・。

家を建てる事が目的なのか

家を建てる事により得る事の出来る

物事を理解して家を検討するのか?

 

全てが・・・その差が人生を

大きく左右しますよ。

注文住宅の内装を決めるけど、

何がいいかわからない・・・・・・。

 

まず何から決めればいいのか?

このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?

 

セレクト住宅と企画住宅、

デザイナーズ住宅など、

勿論分譲住宅もそうですが

自由設計の名前でそれ自体が

注文住宅だと思う方も多いでしょうけども

ハウスメーカー住宅も含めて

セレクトの住宅。

注文住宅ではないですよ・・・・・・。

 

注文住宅ですべて造りを

選んだり考えたり

その都度のオーダーメイドですから

値段も不明確ですし

全てが積み上げ式です。

 

簡単ではないですし、

全てがその都度の考えなおしなので

当方のケースでも

1~2億越えの家の場合でも

4千万~5千万の家の場合でも

お問い合わせの段階から家を建て始めるまでに

計画段階としてプランと素材吟味の時間で

1年~2年の場合がほとんど。

 

注文住宅は自由設計という

言葉遊びではなくて

仕立てるオーダーメイドですからね。

 

よくある例であれば

量販店での価格の安定したスーツを選びYシャツやネクタイ等

ベルト、ポケットチーフ、革靴や靴下の合計金額と

セレクトのし直し等で検討するのか

仕立てを全て・・・・・。

 

オーダーメイドの店舗で生地から選び

色、仕立て方、ボタンから何から何まで・・・・etc。

 

違い・・・大きいですよね。

時間も手間も膨大ですから。

 

注文住宅はそれ同様に

住まい手さんも膨大な時間と

それに対しての意識も大切ですが

としんどいですよね?。

 

でもそれがオーダーメイドの家づくり

だという事。

時間と手間と結果を想像する時間の密度の必要性。

 

大切なのは考え方と

選び方と意識の部分・・・・・。

価値観の塊である家を建てる事により

得るその後の事をイメージしつつ

暮らしの意味をどのように着地させるのか?

 

例えるならば「船頭」の意味も含めて

大切な意味・・・・・。

 

例えば。内装の素材の選び方と、

インテリアを決める際のポイントもそう。

 

何処から選びどのように据えるのか?

 

選ぶ順番もそうですが

大事な検討の順番・・・・・。

 

先ずは床材。

暮らす上で一番、視界に入り

イメージを生み出す要素となる範囲。

床材を決めて、

それに合う壁や家具を決めることをおすすめします。

 

内装材の種類、

床や壁などの下地や仕上げなどに使われるものです。

これは大まかに言って2種類に分けられます。

定期的なメンテナンスが必要なのかそうでは無いのかも部分も視野に。

 

自然素材、半自然素材、新建材、

様々な種類がありますが

単純に考えると

無垢フローリングと複合フローリングなどが材質になっています。

 

メンテナンスが簡単で、

施工の費用が安いことが特徴だったり

その逆だったり・・・・・・。

 

カラーバリエーションが豊富なのか

そうではないのか?

サンプルと同じなのか、

ロッドや在庫、配送の関係で

そうではないのか?

そいうところもメリット、デメリットの範囲に挙げられます。

 

暮らし方の意味に

インテリアを決めるポイントは重要だったりしますからね。

※フローリングショールーム(朝日ウッドテック)

 

内装材はシンプルに

家具を充実させる内装を

自分の理想に近づける時に、

内装を好きなテイストにするか、

内装はシンプルに家具のスタイルを強調し、

家具の味を際立たせる方法があります・・・・・。

※フローリングショールーム(朝日ウッドテック)


もし内装は絶対にこれがいいという希望がないのであれば、

家具をベースに決めることをおすすめします。

 

なぜなら家具から決めればイメージしやすく、

自分の住み方を理想と現実の中で

可視化しやすくなるからです。

 

室内を検討して充実出来ても

家具でそれが崩れたり

移動やい場所への誘導動線が

崩れたりすることもありますからね

窓の意味が失われたり・・・・・・。

 

僕が間取りを検討する際に「家具の意味」を

ご説明させていただいたり

IDCやトーヨーキッチンスタイルSRを

間取り検討前や間取り検討中に

ご案内するのにもそういう意味がありますから。

※トーヨーキッチンスタイル大阪ショールーム

 

インテリアデザインと家具は

同時に決める・・・・・・。

これを実践している人は少ないかもしれません。

 

僕の住まい手さんは基本的には

それを実践しているので

家が出来上がってからの「モノゴト」は

充実されていますし

暮らしの品質は上昇されています・・・・・・。

※IDC大塚家具大阪ショールーム

 

一般的には家を・・・間取り、

それらの要素を決めてから、

それに合う家具を探し始めると思います。

しかし、それでは置きたかった場所のサイズに

家具が合わないことや、

好きを基準にした価値観から

最終的には的外れの状態や

住み方からかけ離れた状態や

それに応じた家具が見つからないと

いったことが起こってきます・・・・・。

※IDC大塚家具大阪ショールーム

 

家具とインテリアデザインを一緒に頭に描き、

イメージとの食い違いが起きないように。

※Ritzwell大阪ショールーム

 

「充実度」と「暮らしから生まれる価値創造」は

連動させるように・・・・・・。

 

内装の素材、インテリアを決める重要度の部分。

※Ritzwell大阪ショールーム

 

最適なプランや最適解はイメージしにくいですからね。

人の尺度が持つ意味は

どのような枠内で考えるのか?

それにより意識変化も考慮すべきで

凝り固まらない事が大切ですよ・・・・・・。

 

いままで25年程、

建築に対して肌で触れ考え接して

考慮して、日々考えて思う事色々と。

 

設計デザインの価値基準として、

家で過ごす時間を丁寧に考えてみませんか?

 

部材と素材の集合体が

建築の空間である事・・・・・・。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように。

 

暮らしの環境を紐解きながら

住まい手さんに見えていない

現実と理想のギャップを詰めながら

暮らしの「質的向上」をいつも提案中ですよ。

 

 

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暮らしの時間と過ごし方に収納スペースとの関係性、居心地の整理整頓には見え方や視界の広さだけではなくてその場所で過ごす際に使う物や移動の際のモノの出し入れも関連付けが設計デザインの感度に大事な部分。

2020年05月25日 | 暮らしの事イロイロ
<article class="inner">

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設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

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※LDK・リビングアクセス階段下部への収納スペース(見せる収納)

 

既存の住まいで

暮らしやすい住まいを検討する場合、

器となる住まいの「容量」を

変えることは

かなり難しい状況ですよね。

 

家のサイズ、部屋がそこには既に

存在しているのですから・・・・・。

 

新築やリフォームであれば「新規計画」として

「収納とのバランス」を視野に設計はできますが、

収納のためだけに

家を新築するわけではないし、

リフォームも同様ですよね・・・・・。

 

既存の状態を把握しながら

掃除、片付けもしやすく、

「物が溢れにくくなる工夫」を

考えていく事もたまに「お問い合わせ」「ご相談」を

いただきますからね「ホームページ」から。

 

家具のレイアウトや模様替え、

引っ越しの時期には

特にお問い合わせが多いですが・・・・・。

 

話しを戻して

まず、「暮らしそのもの」を考える必要があります。

 

人は住まいの中で「物を使う時」には

どのようにしているでしょうか?。

 

物を収納してある所から

出して使うところで使い、

その後またあったところへ

物を収納するといったことが

多いかと思います・・・・・。

 

例えば、季節毎に使う物を「手元」に

収納を考えるのは難しいですが、

日用品や掃除道具、ストック品などは、

使うところに近いところへ

物の居場所としての「収納」を

用意した方が良いと考えます。

 

これは、物を使った後も

ついついそこに置いたままに

なってしまいがちですから・・・・・。

 

例えば、テーブルの上などに

物が置いてしまい、

さらに別の物を使った際も

そこへ同様に置いてしまう。

 

それが繰り返されて

結局は「置いたまま」で「片付かない」

という事になってしまいます。

 

それを防ぐために、

物の居場所としての「収納」が

必要になるという事です。

 

収納する物を分ける際に、

その「癖」がよくわかります。

 

例えば種類で分ける人、大きさで分ける人

使う頻度で分ける人など、

その癖の種類にも様々あります。

 

そこを認識したうえで、

収納ケースの振り分けを

計画するように・・・・・。

 

ホームセンターなどでも売っている

カラーボックスやファイルボックス等を利用して

普段使われていない

高さ方向を空きスペースを

有効に使い収納物の種類を

「色」や「文字」で振り分けたりするなど、

自分達が覚えやすい

振り分け方を何度かシュミレーションし、

分別の方法について

判断する事をお勧めします。

 

シュミレーションを行うことで、

どこに何が置かれているのかが

把握しやすくなり、

探す苦労も少なくなりますからね。

 

ちょっとした工夫が

時間も余計なイライラもなくすことにつながり、

結果、心地よい時間が増えることに繋がります。

 

使うものは使う場所の近くに

収納する事が基本となり、

収納場所の位置関係は

見栄えだけの心地よさではなく

過ごし方を整える意味では

ある意味では居心地に直結するので

それは・・・大切です。

 

そして収納の「癖」を

持っている事なども「理解」して考慮してください。

 

それくらいであれば、

大規模なリフォーム・リノベーションを行う必要もなく、

ましてや新築することもありません。

 

部屋の模様替えに少し工夫を取り入れて

暮らしを見直すだけで

片付けや暮らしのイライラ解消にもつながる上、

今迄は気付かなかった

新しい発見も生まれ、

そこから部屋での過ごし方も

見える範囲の心地よさも

住むための新しいコミュニケーションが

生まれることも期待できますから。

 

普段の当たり前を少し見直して

暮らしの空間を整理整頓して

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインと設計のノウハウを

活用しての提案で「居心地」を

整える事もご依頼、お問い合わせがあるので

仕事の一部です。

 

勿論、新築やリノベーションで

ご相談をいただいている皆さんにも

付加価値としてIDCSRへのご案内、

トーヨーキッチンスタイルSRへの

特別なご案内同様に「家具レイアウト」と連動した

暮らしの心地を提案させていただいていますよ。

 

暮らしの環境を紐解きながら

住まい手さんに見えていない

現実と理想のギャップを詰めながら

暮らしの「質的向上」をいつも提案中ですよ。

 

 

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建て主目線+αの提案・・・・・。

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(仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に佇む平屋の家リノベーション設計デザイン後の現場昇華、LDKや和室、インテリアの融合と庭、過ごし方、色と素材とイメージで和モダン数寄屋融合空間を現代的に。

2020年05月24日 | (仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

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(仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に佇む平屋の家リノベーション工事

 

 

住まい手さん F田さま

設計監理 やまぐち建築設計室 建築家 山口哲央

施工管理 株式会社 森下組 建築部 

 

 

この日は現場で

住まい手さんご家族と一緒に

現場の進行状況の確認とイメージの共有、

そして現場が動いてカタチになっているから

説明が可能になる状況と

イメージが出来る状況をご覧いただきながら

家全体を意識出来る環境を

満喫していただく時間に・・・・・。

 

 

住宅設計の基本は暮らしの場所を

どのように「カタチ」として整えるのか?

ということろ。

でもその「カタチ」は「カタチ」という

状態だけでは無くて

カタチに付随する

いくつもの要素を「連動させる」

デザインが大事ですから。

 

好きなモノが沢山集まっているところ

であっても「状態」によって

不快になる事・・・ありますよね。

 

家づくりによくある

好きを集めすぎると逆の効果が

発生する状態が生まれないように、

そして・・・そうならないように「条件整理」の中から

設計デザインの提案に「意味」を落とし込んで

限りなく「正解」の範囲ち近づく

デザインの落としどころを

提案していますよ・・・いつでも。

 

 

そんな中で「現場」の「リアル」を感じ取る時間。

 

現場はリノベーション前の

今迄とは異なる状況が

体感できる段階になっていますからね。

 

家全体が「異なる感度」に純粋に「距離感」が

肌でも視界でも感じ取れる状態。

 

色々な設計デザインの工夫が実は隠されていて

天井のカタチにもそれは潜んでいますよ。

 

天井付近をアッパーで照らす事により

広さの感じ方や

陰影の発生によるLDK空間の「深み」と「奥行」の

生まれる状態を満喫できるように

イメージを造っていますよ。

 

 

共通認識を持てるように計画中だった際の

プレゼン内観CGも現場には

備え付けているので「それ」を囲みながら

皆さんとも談笑しながら「空間の深み」と

暮らしの充実を楽しめる時間に

提案の幅と深みを充実度として・・・・・。

 

内側から外を眺めた際に見える「視界の先」となる

窓の構成要素も狙いがあり「それ」を

提案選択により「レイアウト」として

間取り構成に組み込んでいますからね。

それぞれの窓が持つ意味と壁や天井との

関係性の「領域」感を丁寧に・・・・・・。

 

間取りの構成要素は

見える部分だけではないですからね。

 

きちんと時間に意味を持たせて打ち合わせを

重ねた結果の部分が段々と

家の佇まいと共に、外側中側の連動性から

紐解かれていきますよ・・・・。

 

先に見えている部分が「状態」として

出現する事で「見える化」の状態に。

 

暮らしの環境を良い意味で

住み方の感性を提案させていただく

設計デザインの価値基準として、

家で過ごす時間を丁寧に考えてみませんか?

 

部材と素材の集合体が

建築の空間である事・・・・・・。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように。

 

暮らしの環境を紐解きながら

住まい手さんに見えていない

現実と理想のギャップを詰めながら

暮らしの「質的向上」をいつも提案中ですよ。

 

 

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読み解く環境調和は大事ですね・・・意味のある手法と目的と連動する部分での調和を目指すように不一致の弊害は何を生み出すのかというところ家と人と目的と手段のバランスも。

2020年05月23日 | 和モダン 思想

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

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色々な暮らしのカタチの中で

生活環境の整理整頓は大事ですよ・・・・・・。

 

見えているモノがすべてでは無く

その背景と連動して見える物事。

 

それは暮らしにの中だけではなくて

生活の基準として「家を建てる目的と手段」から・・・・・・。

 

 

見直すべき部分

視野を広げてみませんか?

 

目的と手段の関係性・・・・・・。

家を建て「何」を求めるのか?。

 

家は手段ですか?

それとも・・・・・目的?

 

それによって本来の「依頼先」は違いますからね。

建売住宅・売り建て住宅・セレクト住宅(世間的注文住宅)

メーカー住宅(世間的注文住宅)

特徴をコンサルがコーディネートしたブランド住宅、

キューブ・ローコスト・無垢材住宅・ログハウス・BESS・無添加系

オーダーメイド住宅(注文住宅)・・・・etc。

 

見える角度は全て違いますよ。

皆さんにとって適切な依頼先は

どこでしょうね?

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

URL(ホームページ)

http://www.y-kenchiku.jp/

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間取りの工夫だけではなくて窓と壁の情報以外に外側の空間意識の取り込み方をどのようにイメージして普段の暮らしの行動と意識に対して働き掛ける意味をデザインして質の良い暮らしの意味を設計するべきか?

2020年05月23日 | 日々・・・思考

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※玄関側面の坪庭を開放的に見せる窓ポジション

 

暮らしの空間へ配慮としての

窓や壁のボリュームとカタチ、

機能・・・そして「持つ意味」のデザイン。

※夜間の外から佇まいを意識した窓の使い方とカタチでのデザイン癒合

 

プランをつくるとき 「外から何をどれだけ取り入れる」 

ということを考えていますよ。

 

外部からは光、音、熱、風、香り、景色、

コミュニケーションなど

暮らしに変化や影響を与える

いろいろなモノとコトが入ってきます。

 

逆に内部から外に向かっていく「モノとコト」も。

 

物事としてもこの中から

どれを取り入れて、どれを遮断するべきか。

 

それによって開口部(窓)の目的を

ハッキリさせて、

建築空間とその場所での「行為」を

視野に大きさと仕組み考えていきますよ・・・・・。

 

ここにも「見えないカタチ」だけではない

設計の技術があると思います。

 

あるところは小さなスペースなので、

窓をつけて広がり感を出したいところがあったり

逆に窓が大きくなる事で不具合が生まれる事も

容易に想像できたりすることも

僕たちの経験値から見える範囲と理解度。

 

壁の向こう側を考えつつ

水平方向が正解なのか

垂直方向が正解なのか

広がりを感じる意味も含めながら毎回

異なる土地と暮らしに対して「家」のカタチと共に

意味を反映させていますよ・・・・・。

 

窓という開口部には、

いくつもの仕組みをいつも考えて

デザインの効果を設計していますよ。

 

デザインの奥行と提案で暮らし方を

意識してみませんか?

 

過ごす環境と

空間が生み出す意味を丁寧に。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

暮らしの環境を紐解きながら

住まい手さんに見えていない

現実と理想のギャップを詰めながら

暮らしの「質的向上」をいつも提案中ですよ。

 

 

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住まいの設計とインテリアと暮らしのデザイン設計、空間の魅力と居心地を生み出す照明の効能を意識に浸透し心地よさと質感を生み出すようにデザインの選択と暮らしの趣を提案する要素として。

2020年05月22日 | 暮らしの事イロイロ

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

 

 

 

 

 

家の雰囲気を簡単におしゃれにしてみたいな

と思っている方も

多いのではないでしょうか?。

 

インテリアなどで

大きな家具を置くとなると、

やはり費用もかかりますし、

考えた末のレイアウトで置かない場合は

それを置く事により圧迫感や、

設計の動線が崩れてしまったり

負の要因も生まれやすくなります・・・・・。

そして、よくデザインや

特徴を考えて置かないと、

置いてみてもあまり変化がなかったというように

感じられることもあるかもしれませんね・・・・・。

 

そういう部分を加味して

照明で部屋の雰囲気を

おしゃれにするという考え方も大事ですよ。

オシャレな照明の基本について。

 

まず、照明には、全般照明と部分照明

というものがあります。

 

この全般照明は、

空間全体を明るくするための照明で、

シーリングライトやシャンデリア、

ダウンライトなどが例にあげられます。

 

一方、部分照明というのは、

全般照明を補う照明で、

テーブルスタンドやフットライト、

スポットライトなどが挙げられます。

 

部分照明には、

特定のものに視線を集める効果を出したり、

空間に奥行きを持たせる

働きもあるものなのです・・・・・・。

 

おしゃれな雰囲気を作るためには、

この2つの照明を上手に

使いこなす必要があります。

 

一つ目のポイントとしては、

照明を一つだけ設置するのではなく、

全般照明は少し暗めに設定し、

部分照明で暗い部分を

補うというコーディネートです。

 

全般照明と部分照明を

組み合わせたライトが

なぜおしゃれに見えるのかというと、

空間に明るい部分と暗い部分が

生まれるからなのです・・・・・。

 

影となる空間の暗い部分が

部屋に奥行きを持たせ、

立体的な空間を

演出することができるんですよ。

 

コツとしては、

全般照明で影を残すように少し暗めに設定して、

影になった壁や天井、

部屋の隅の部分に

明かりを置いていくことです。

 

暗い部屋に一つずつ明かりを足していく

とイメージすると、

わかりやすいと思います・・・・・。

 

光と影のグラデーションを楽しむことが、

空間を映える場所にする

おしゃれな照明のポイントとなります。

 

さらに、2つ目のポイントとしては、

照明そのもののデザインがあります。

 

照明は、夜は部屋に

明かりを灯してくれるものになりますが、

昼間の間はインテリアとしても

楽しめるものです。

 

選定する商品によって、

シェードの形や向き、

スリットの入り具合も大きく異なったり、

照らすことのできる光の範囲が変わるので、

デザインによって使用場所の向き不向きが

あることを覚えておくように・・・・・。

 

おしゃれな照明の基本についても色々と

その効能の違いがありますからね。

 

複数の照明を使った

光の組み合わせ次第で

空間を自在なボリュームで

照明に少しライトをプラスして、

部分照明となる間接照明を

用いてみてはいかがでしょうか・・・・・。

 

デザインの奥行と提案で暮らし方を

意識してみませんか?

 

過ごす環境と

空間が生み出す意味を丁寧に。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

暮らしの環境を紐解きながら

住まい手さんに見えていない

現実と理想のギャップを詰めながら

暮らしの「質的向上」をいつも提案中ですよ。

 

 

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(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家新築工事中現場、設計デザインのカタチ、インナーガレージと玄関、通り土間と中庭の兼用空間の価値レベルの雰囲気

2020年05月21日 | (仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※外観完成イメージパースCG(提案時のもの)

 

住まい手 Fさま

設計監理 やまぐち建築設計室 建築家 山口哲央

施工管理 株式会社 南工務店 現場代理人 部長 N谷氏

 

(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家新築工事

※現場が進みながらアトリエでの住まい手さんとの打ち合わせ途中

 

現場での新築工事の進み具合にあわせて

住まい手さんとの打ち合わせも

いろいろとアトリエにて

打ち合わせの途中・・・・・。

 

カラーコーディネートの部分も含めて

現場での動きと連動した

打ち合わせ事項を紐解きながら

意識の部分でも心地よいと思える

感度の部分をイメージしながら・・・・・。

 

今回計画している内観のイメージは

和のエスプリもあるのですが

どちらかといえば「古風」ではなく「新しい和のテイスト」

の部分も多いので「淡い色」がベースカラーに

なっています。

※内観LDK空間イメージ提案時のCG

 

色の配色で雰囲気は変わりますし

感じ方そして部屋全体の明るさも・・・・・。

 

濃い色ではないので薄い色のメリットを

強調する事が出来る空間ですよ、

家全体に対して・・・・・。

 

適切な仕掛けがある事で

色の効果もきちんと機能しますからね。

 

色の特徴と心理的な部分に配慮しながら

提案させていただいたカラー。

勿論「提案時のインテリアパ―スCG」からも

その雰囲気は読み取れますよ。

※現場建築途中経過

 

現場は・・・・基礎工事の生コン打設から

養生期間を終えて型枠を外した状態に。

 

床下地を組む前に先行して設備(給水・給湯)、排水関係の

仕込みをしている途中のところですよ。

 

そして以前にもこのブログでも書いた

玄関ポーチ両サイドの通路部分も

状態が見えやすくなったところ。

※現場建築途中経過

 

通り土間であり中庭であり

フリースペースという自由な場所。

 

遊びの空間としても

実用の空間としても

雰囲気づくりの空間としても

役目に多様性を持たせているので

段階的に「使い勝手」を

楽しんでいただけると思いますよ

この空間は・・・・・。

 

格子が作り出す「隙間価値」は

風通しと採光だけではなくて

外部と半内部の空間をつなげて

夜の雰囲気も「大人時間」を

つくりだしますからね。

 

ガーデンファニチャーで

住まい方を自由にと思いますよ。

 

もう少し工事が進むと

そういった暮らしの為の仕掛けと工夫も

分かりやすくなりますよ・・・・・・。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように。

 

暮らしの環境を紐解きながら

住まい手さんに見えていない

現実と理想のギャップを詰めながら

暮らしの「質的向上」をいつも提案中ですよ。

 

 

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建て主目線+αの提案・・・・・。

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家の構成を意識して設計デザインする「選択」の意味・・・過ごしやすさや環境の意識で暮らし方の価値は随分と変わりますよ、カタチを構成する素材と建材が持つメリットとデメリット。

2020年05月19日 | 家 住まい 間取り プラン

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※シンプルな構成で開放的環境のデザインを施したLDK空間のフローリングスペース

 

素材にこだわった注文住宅を建てたい・・・・・。

このように、

注文住宅を建てる上で

床材や壁材を何にするか

悩む方も多いのではないでしょうか?。

 

家をカタチにする床と壁は、

住宅の中でも一番面積の広いものです。

 

そのため、床と壁の素材ひとつで

住宅の印象が大きく変わることも

多いですから・・・・・。

 

床材と壁材の種類と特徴は大事。

 

床材の種類と特徴として、

無垢フローリング・・・・・。

 

無垢材のフローリングによく使用されるのは、

ブナやサクラ、

ナラといった広葉樹や、

スギやヒノキといった針葉樹です。

 

メリットとしては

木目や天然の風合いで、

温かみのある味わいを感じられる

特徴があります・・・・・。

 

また、年月を経ることに

色合いが変わってくるので、

味わいの変化も楽しむ事が出来ます。

 

自然素材なので肌触りがよく、

調湿性・保湿性に優れています。

 

そのため、冬場に「はだし」で

歩いてもある意味快適な床材と言えます。

 

デメリットですが。

調湿性・保湿性があるため、

木目が割れたり反ったりといった

症状が起こりやすいのがデメリットです。

 

日本には四季があり、

1年を通して乾燥や過湿を繰り返すため、

無垢材の伸び縮みが激しくなるからです。

 

複合フローリング

複合フローリングとは、

薄い合板を何枚も重ねて、

その表面に化粧シートを貼った床材のことです。

 

メリットとしては

化粧シートには木目模様が印刷されており、

自分好みの色合いを楽しめます。

 

温度によって木材が左右されることがないため、

反ったり割れたりといった

心配は少ないです・・・・・。

 

無垢材と比べ費用が安いのも

特徴の一つです。

ですが本物の木スライスした仕様のもの等

建材フローリングにも様々な種類があり

適材適所で利用する事により

質感や素材のメリットを楽しむ事が出来ますよ。

 

デメリット

調湿性・保湿性はないため、

冬場と夏場の快適さは室内の環境づくりで変化します。

 

また、表面はシールなので、

木材本来の風合いや色合いを

楽しむことは「無垢」程ではありません。

アレルギーやシックハウス症候群にも

家全体で環境を整えて

調整する事は必要になりますよ・・・・・。

 

クッションフロア

塩化ビニールにクッション材が

入っている床材のことです。

 

メリットとしては

クッション性があるので、

子どもが走り回っても安心です。

 

また、耐水性に優れているため

子どもやお年寄りが飲み物を溢しても

すぐにふき取れますし、

トイレや洗面所に使用するとメンテナンスや

痛みも最小限でとどめる事が出来ます。

 

デメリットとしては

水には強い一方、

熱と重みに弱い特徴があります。

 

重い家具を何年も同じ場所に置いておいたり、

日当たりが強い部屋に使用したりすると、

跡が残ってしまう可能性があります。

 

それぞれの床材にメリットとデメリットは

存在します。

床の素材に何を求めるのか、

優先順位をつけて、

これから先に適切に過ごせる住宅の環境を

家全体での構成に

意識を向ける事が大切ですよ・・・・・。

 

パーツとしての

素材の集合体が家であるという事。

 

こまかな部分だけに注目するのではなく

家全体の生活環境に意識をして

全体でのバランスを整えることが

暮らしを良い意味で

上質に整える事につながりますよ。

 

意識すべき家づくりの観点・・・・・。

 

デザインの奥行と提案で暮らし方を

意識してみませんか?

 

過ごす環境と

空間が生み出す意味を丁寧に。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

暮らしの環境を紐解きながら

住まい手さんに見えていない

現実と理想のギャップを詰めながら

暮らしの「質的向上」をいつも提案中ですよ。

 

 

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暮らしの時間を有意義に過ごす仕掛けとしてのデザイン設計の感度を上質に・・・イメージをカタチにするだけでは無くて、感じ取るデザインの奥行をカタチに要素を融合させて落とし込んでいますよ間取りにも。

2020年05月18日 | 家 住まい 間取り プラン

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

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※玄関横の坪庭を愛でる窓の構成と廊下突き当りの坪庭の見える風景を廊下の延長にデザインとして窓構成を通風と融合させてレイアウト

 

窓が存在意味を持つ事で

部屋の環境が変化しますよ・・・・・・。

 

そこに存在する窓。

 

明るさを求めるのか

通風を求めるのか

風景と内部空間を連携するように

つなげるのか?

 

そして空間を広く見せたいのか?

 

庭やデッキ、外の見える風景との

つながりにも人の心理は

影響され「暮らし」の時間を

異なる視野と意識で感じ取ります。

 

風景を切り取る事でその空間が持つ

役割も大げさでは無くて

気持ちに働きかける様に「変化」をもたらします。

 

僕たちは、そういう意味での視野も

考えも持ちながら「提案」を

デザインしていますよ・・・・・・。

※LDKから続く下屋軒下とテラスに照明の光を反射させて奥行感のある空間美を陰影と融合させて視野範囲に居心地としてデザインを施しました。

 

だから明るさだかではなく

暗さをデザインして「印象」を

意識に働きかける様に

デザインの枠巾を持たせながら

提案に意味を盛り込んでいますから。

 

明るさと暗さ、

そして風景と建築空間の機能性と性格。

 

デザインの奥行と提案で暮らし方を

意識してみませんか?

 

過ごす環境と

空間が生み出す意味を丁寧に。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

暮らしの環境を紐解きながら

住まい手さんに見えていない

現実と理想のギャップを詰めながら

暮らしの「質的向上」をいつも提案中ですよ。

 

 

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住まいの基本はどこにあると思いますか?内側なのか外側なのか・・・それとも別物なのか?情緒という背景のデザインフィールドは大事だと思うんです、その上で久し振りにこの本を。

2020年05月17日 | 読書の時間

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

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住まいの基本、

情緒と機能性色々と・・・・・。

 

人の心は環境に支配されやすいと思いますが

暮らす場所の持つ意味は

それらを形成する枠組みだと

思いますよ。

 

人の意識はそういう意味では

デザインの一部かもと思いますよ。

 

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家での過ごし方を丁寧に意識した提案デザイン設計の密度と質感・・・提案の意味は深い部分にもデザインの意識を持たせていますよ、動線の計画と連動した暮らし方の意味をデザインで上質な意識に。

2020年05月16日 | 家 住まい 間取り プラン

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

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※キッチン背面収納を壁全面の利用で洗濯スペースと「リビング洗面スペース」を融合させた設計デザイン提案CG

 

注文住宅の間取りを考えている方へ・・・・・。

住まいの計画で暮らし方が

重要視される昨今、

家での過ごし方と同時に

どのような移動空間となるのかは

住み心地に直結する部分ですよね。

 

家の中や外で人の移動する

軌跡となる動線計画・・・・・。

 

動線計画には、

家事動線と通勤動線の計画も含まれます。

 

動線計画をきちんと立てておくと、

家での日々の暮らしが

ある意味で豊かになりますから。

 

暮らしの充実に対して

一端を担う計画論の部分・・・・・。

 

色々な時間を過ごす上で

見逃してしまう計画性のところ。

 

家に居る時間の事、

自分自身で本当に理解できていますか?。

今のこの状態で

家で過ごす時間が長くなったから

初めて認識出来た物事があったりしませんか?

 

過ごす事を真面目に考えているつもりでも

そうでは無い事、

実は沢山ありますよね。

 

そもそも・・・「家で過ごす」時間、

ありましたか?

 

家を建てたけどdぽ

平日は帰って寝るだけ

休日は出掛けている時間が長いとか・・・・・・。

 

暮らす場所の事

どのように考えていますか?

人生が豊かになる仕掛け

本当は家に沢山有るハズですよ。

 

僕たちはその仕掛けや

家や家族の状態を「家」というツールで

人の暮らしをデザインしていますから。

 

家は手段で

目的は暮らしですからね・・・・・・。

 

その為の動線という仕掛けのデザイン。

家事動線とは、家事をする際に

移動する経路のことです。

 

この家事動線を工夫することで、

移動にかかる時間を短縮したり

作業を分割出来たり

逆に連動出来たり・・・・・。

洗濯と料理の時間を想像してみると

見えてくる「動き」ありますよね。

 

作業の仕方や効率や時間の使い方。

そのため、洗濯と料理に着目した

動線計画を・・・・・。

 

まず洗濯ですが、

洗濯物を一度ベランダやバルコニーに

出て干す必要がありますよね。

 

この家の出入りが

何かと不便な場合もありますよね。

 

そのため、洗濯機のある洗面・脱衣室から、

室内干しができる土間まで

すぐに行けるような計画や

動線をつくる事も暮らしの解決策。

 

そうすると、

洗い終わってから干すまでの時間が

変化しますよね。

 

料理の時間についても・・・・・。

 

キッチンにおいて

意外と重要なのがコンセントの数と配置。

勿論キッチンそのもののレイアウトや

スペース決めもありますけど

自分が使いやすい設備や家電の位置を

計画するのは大切です。

 

しかし、それに合わせて

コンセントの位置も数も

計画することが必要ですから・・・・・。

 

家電使いますよね。

冷蔵庫も含めて・・・・「連動する位置関係」は

どうですか?

 

キッチンで料理しているときに

別の誰かが「冷蔵庫を開ける」事はありますか?

 

なんとなく・・・わかりますよね。

料理の時間に作業をしている人と

寛いでいる人がいたりする場合、

勿論「食事中」も冷蔵庫の開け閉め。

 

そういうところも「デザイン」での

暮らしの環境を整える意味がある部分ですよ。

 

通勤動線も大事。

動線計画でまず思い浮かべるのは

家事動線だと思います。

 

しかし、通勤動線も重要です。

 

通勤動線とは、朝の時間に家族のみんなが

家を出るときに通る動線のことです。

 

朝の時間は会社へ行くお父さん、

学校へ行く子ども、

末っ子を保育園まで送り届ける

お母さんがそれぞれ準備をするために、

家の中が非常に慌ただしくなりますよね。

 

そのような朝の混雑を解消するために、

通勤時間を想定した

動線計画をしっかりと立てて

通勤動線を工夫することが重要です。

 

まずは、通路を広めにして

行き来をスムーズにすることも「視野」に。

 

また、洗面台も混雑するため、

洗面台と鏡は横に広くして、

洗面台の両脇にコンセントをつけたり

洗面化粧台を別々に計画したり

位置を変えたり・・・・・etc。

 

動線計画として、

家事動線、通勤動線、ふたつの動線計画。

 

これは基本ですよ。

家の中での移動や作業をしている時間の

過ごし方にストレスが掛かりすぎると

イライラしますよね・・・・・。

 

どうですか?

今の暮らしは・・・・・・。

そういう暮らしの困っている部分を

切り取り整理して

新しい暮らしの空間に

間取りに便利さだけではなく

設計で生み出す充実を落とし込むように・・・・・。

 

過ごす環境と

空間が生み出す意味を丁寧に。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

暮らしの環境を紐解きながら

住まい手さんに見えていない

現実と理想のギャップを詰めながら

暮らしの「質的向上」をいつも提案中ですよ。

 

 

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(仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に佇む平屋の家リノベーション設計デザイン、LDKや和室、子供室、環境をインテリアで融合し庭のある空間、数寄屋とイメージで現代的に。

2020年05月16日 | (仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※リノベーション・構造補強と間取り構成工事途中

 

(仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に佇む平屋の家リノベーション工事

※現場にて大工さん木工事の最中

 

住まい手さん F田さま

設計監理 やまぐち建築設計室 建築家 山口哲央

施工管理 株式会社 森下組 建築部 

※現場にて施工管理(㈱森下組 建築本部長+大工棟梁)

 

現場での打ち合わせと昇華を進めながら

暮らしのカタチと要素を

生み出している途中・・・・・・。

 

住宅は他の建築とは異なり

基本的な家族単位での生活の場なので

暮らす人の生活の価値基準。

実はそこは・・・・・絶えず変化する場所。

 

だから「年齢」を重ねることで違いも生まれるし

その視野は大切。

 

それも踏まえての内容として

今を暮らす環境づくりとしての観点が大事で、

それもありつつ連動して、

工事が進むにつれてて「見える環境」が

変化するので図面だけでは「意味」が

出来上がらない「場所」なので

絶えず現場が大事になるんです。

 

図面や資料はどんなに密度が濃くても

あくまでも「ツール」なので・・・・・。

 

というところでの「次回の住まい手さんとの打ち合わせ」も

現場ではあるのですが、

現状の状態でリノベーション独特の

加工と整理事項を現場にて。

 

構造的な補強を施す事で

見えてくる状態と

既存を段階的に解体する事で

見えてくる部分の整理ですよ。

 

勿論「新築工事」でも「それ」は必要で

寸法の感覚も明るさ暗さの感覚も

自分の身をそこにおかないと「見えません」よね。

 

段階的に「知る」そういう時間も

注文住宅の建築工程には大事・・・・・。

 

建売や分譲・・・売り建て、

セレクト住宅や企画住宅の場合は

違いますけどね。

 

セレクト住宅を始め「選ぶ建築」は

決めておけば、

ある意味自動的に完成します。

 

でも注文住宅は違いますからね。

 

工事は順調に進みながら補強の状態も

整理して、もうすぐ壁と天井と床の下地で

空間が囲まれる工程に入りますよ・・・・・・。

 

だからこそ、そこで大事になる「窓選択」の

感度と感性・・・・・。

 

見える範囲と見たい風景。

それは「見たい」だけではなくて

視界に入る室内の空間構成と

位置関係で窓の外以外の要素が

視界に入るという意識も含めて

考えておくべき部分・・・・・。

※囲まれた状態で窓から見える風景・個々に周辺要素が重なり過ごす視野に。

 

室内のデザインと風景と

窓で切り取る範囲のバランスのデザイン。

※LDK空間からの切り取られる窓の先にある庭の風景

※昨年打ち合わせ時のLDK空間プラン提案時の内観CG

 

LDKだけに注目したりキッチン周辺に立ちながら

家事時間や憩いの時間、

過ごす時間から見える風景も連動させたり

同時に庭を愛でる事で心に響くような

時間を過ごす感受性の空間の意識も・・・・・。

 

住まい手さんと打ち合わせを繰り返して

考えデザインを施した「窓のあり方」が

イメージだけではなくて

物理的にその効能が見え始めていますよ・・・・・。

 

日曜午後からの現場での住まい手さんご家族との

打ち合わせが楽しみ。

そして「SECOM」さんとの

セキュリティーの打ち合わせも。

 

暮らしの環境を良い意味で

住み方の感性を提案させていただく

設計デザインの価値基準として、

家で過ごす時間を丁寧に考えてみませんか?

 

部材と素材の集合体が

建築の空間である事・・・・・・。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように。

 

暮らしの環境を紐解きながら

住まい手さんに見えていない

現実と理想のギャップを詰めながら

暮らしの「質的向上」をいつも提案中ですよ。

 

 

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