奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

住まいの設計デザイン、選択肢にもいろいろとあり、改装・・・リフォーム・リノベーションなのか新築、建て替えを検討するべきかのイメージを考慮しながらメリットとデメリットの設計デザイン。

2019年12月07日 | リフォーム・リノベーション

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

デザイン・インテリア・お問い合わせ・ご相談

やまぐち建築設計室ホームページ

http://www.y-kenchiku.jp/

※リノベーション事例・開放的なLDK空間+畳コーナーに(アフター)

 

住まいの設計とデザイン・・・・・。

住宅設計でのイメージと

暮らしの感度について色々と。

※リノベーション事例・玄関ホール(ビフォー)

※リノベーション事例・玄関ホール(アフター)

※リノベーション事例・玄関ホール(アフター)

 

建物(住宅)のリフォーム、

リノベーションを行なう場合には、

しっかりと「こだわる」べき

ポイントがいくつかあります。

※リノベーション事例・区割りされた和室・DK空間を(ビフォー)

 

※リノベーション事例・開放的なLDK空間+畳コーナーに(アフター)

 

これらのことを考慮して

施工(工事)を実施することで、

より目的に合った改装工事を

行う事が出来ますよ。

 

そうした重要なポイントについて

いくつかを紹介します。

※リノベーション事例・区割りされた和室・DK空間を(ビフォー)

 

※リノベーション事例・開放的なLDK空間+畳コーナーに(アフター)

 

一つめのポイントとして

まず挙げられるのが、

使用する目的にあった

改装をするために

本当に最適なリフォーム(リノベーション)が

いったい何なのかということを、

じっくりと検討することです。

※リノベーション前・ビフォー間取り図

 

※リノベーション後・アフター間取り図

 

当たり前の事ですが、

費用が高い工事ほど

目的に合ったものを作ることが

できるとは限らないので、

改装する目的に本当に役立つ工事を選んで

施工する必要があります。

※リノベーション事例・階段部分(ビフォー)

※リノベーション事例・階段部分をトイレに(アフター)

 

こうしたことを考慮する際に

重要になるのが、

施工(工事)を行なうことによって

得ることができるメリットについてです。

※リノベーション事例・一般的な和室部分を(ビフォー)

※リノベーション事例・明るくてモダンな和室に(アフター)

 

現在の建物の不便な状態を

解消するために工事をするのが

一般的ですから、

その不便をどのような形で

解消することができるのかを、

さまざまなプランの意味を

検討して決めるのが大事。

 

二つめのポイントとして、

予算と工事の効果の関係です。

 

限られた予算の中で

できる限り効果の高い改装をするためには、

費用と比較して

大きな効果をもたらすことができる

そんな方法を選択することが重要です。

 

同じ目的のために行なう

リフォーム・リノベーションであっても、

行なう施工(工事)の内容によっては

費用が大きく異なることがあります。

 

工事によって得られる機能なども

しっかり考慮して、

どれが本当に必要となる機能で、

どれが必要ではない機能かを

しっかりと見極める必要があります。

 

こうしたことを

綿密に検討していくことで、

限られた予算の中でも

最大限の効果を実現できる施工(工事)を

行う事が出来る様になりますよ。

 

そして・・・次に、

工事のためにかかる時間です。

 

行なう施工(工事)の

内容によっては

仕事が完了するまでに

長い時間を要する必要があります。

 

期限が限られていない場合には、

時間が多少長くかかっても

問題は少ないですが、

特定の期限までに

その改装(リノベーション)を

完了しなければいけない場合などには、

工事にかかる長さは

非常に重要な要素になります。

逆に新築の場合の方が早くなる事もあります。

 

簡単な工事のようでも

比較的長い時間がかかるものもあるために、

仕事を依頼する前には、

どれくらいの期間が必要かを

しっかりと確認しておく必要があります。

 

リフォームの中には

様々な不確定要素を持ったケースも多く

目に見えない段階での目安は

予定に大きな変更を生じる事もしばしば。

 

予定についても

実際には工事が始まると

何度も変更が生じる事も有ります。

その辺りは、事前の準備や

工事の得意分野での差も大きく

依頼の前に事例を確認する事も

忘れないように・・・・・。

 

様々な要因と可能性を持つ

改装やリフォーム

リノベーションの良い面悪い面を

新築も同様に視野に入れて

検討するように・・・・。

 

本当の意味での

設計とデザインの価値で

暮らしの意識と居心地、

暮らしの時間を丁寧に・・・・・。

 

住む場所、暮らす時間で変化する

気持ちよさの違いを実感するように。

 

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明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

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リフォーム・リノベーションで変化する暮らしの質感とデザイン設計での空間構成・・・毎日の暮らしを良い意味で変化させ、生活環境をつくりかえるデザイン設計の「目的」を考える価値。

2019年10月08日 | リフォーム・リノベーション

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住まいと暮らしの設計とデザイン。

毎日の暮らしの場所の事色々と。

※リフォーム前

 

選択肢として新築を考える場合と

リフォーム(リノベーション)を考える場合が

ありますよね・・・・・。

※リフォーム後

 

建て替えも含めて。

 

いい部分を残してそうでは無い部分を

新たに考え直すという考え方で

リフォーム(リノベーション)・・・・・。

建物のリフォームを行なう場合には、

しっかりとこだわるべきポイントがいくつかあります。

※リフォーム前

 

これらのことを考慮して工事を実施することで、

より目的に合った改装をすることが可能ですよ。

※リフォーム後

 

そうした重要なポイントについて少し・・・・・。

一つめの重要なポイントが、

使用する目的にあった改装をするために

本当に最適なリフォームがいったい何なのか?

ということを、じっくりと検討することです。

※リフォーム前

 

当たり前なのですが、

実はそういった部分が

あまり検討されていないケースが多いんです。

新しくなる事だけが目的となってしまっていたり。

※リフォーム後

 

結果・・・何も変わらない不便さが残る?

そんな事にならないように。

※リフォーム後

 

費用が高い工事ほど

目的に合ったものをつくる事が

できるとは限らないので、

改装する目的に本当に役立つ工事を選んで

計画を練り間取りと設備や機能を選択する必要があります。

 

こうしたことを考慮する際に重要になるのが、

工事を行なうことによって

得ることができるメリットです。

 

現在の建物の不便な状態を解消するために

工事をするのが一般的ですから、

その不便をどのような形で

解消することができるのかを、

さまざまなプラン(計画)の在り方

間取りの構成から

比較検討して決めるのが最適です。

 

二つめのポイントとしてあげることができるのが、

予算と工事の効果の関係です。

 

限られた予算の中で

できる限り効果の高い改装、

リフォームをするためには、

費用と比較して

大きな効果をもたらすことができる方法を

選択することが重要ですから。

 

同じ目的のために行なうリフォームであっても、

行なう工事の内容によっては

費用が大きく異なることがあります。

 

工事によって得られる

機能などもしっかり考慮して、

どれが本当に必要となる機能で、

どれが必要ではない機能かを

しっかりと見極める必要があります。

 

こうしたことを綿密に検討していくことで、

限られた予算の中でも

最大限の効果を実現できる工事を

することができます。

 

そして、大事なのは

工事のためにかかる時間です。

 

行なう工事の内容によっては

仕事が完了するまでに長い時間を要する

必要があります・・・・・。

 

期限が限られていない場合には、

時間が多少長くかかっても問題は少ないですが、

特定の期限までに改装、リフォームを

完了しなければいけない場合などには、

工事にかかる時間の長さは

非常に重要な要素になります。

 

簡単な工事のようでも

比較的長い時間がかかるものもあるために、

仕事を依頼する前には、

どれくらいの期間が必要かを

しっかりと確認しておく必要があります。

 

勿論それは新築の場合もそうですが・・・・・。

 

様々な時間と角度から暮らしの趣や

生活空間の変化が

毎日の暮らしの質を変化させるのと同時に

間取りや空間構成で変わる

様々な日常がそこには存在します。

 

居心地が変化する事により

未来が良い意味で変わるように・・・・・・。

 

新築でもリフォーム・リノベーション(改装)でも

暮らしに対しての「目的」が大切ですよ。

 

暮らしの空間を体験するという

付加価値の提案デザインと

ソフト面、ハード面での心地を

建築へ・・・そして人への設計提案です。

 

日常をデザインした暮らしの空間を

丁寧に味わってみませんか?。

 

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町家改修・リペア的なリノベーションで場所の価値創出・厨房と店舗とイートンの空間バランス古民家デザイン、奈良県奈良市・ならまち界隈ケーキ店のデザイン設計、そのままを活用する場所の使い方デザイン提案

2018年07月24日 | リフォーム・リノベーション

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新築ではなくて

空き家を利用しての店舗活用計画・・・・・。

リノベーションの価値で

場所の意味を高める仕事。

 

町家のリペア的改修での想像からの創造のカタチ

住まいの設計デザインではなく、

今回は「店舗」・「飲食」・「テイクアウト」・「集まる場所」

の計画で・・・プランデザインの途中です。

 

 

現在経営中の店舗とは別に

別店舗の計画で奈良県・奈良市「ならまち界隈」での

ケーキ焼き菓子販売とイートインのある

焼き菓子・ケーキ店の計画・・・・・・。

 

 

この日は、現在経営中のお店にお邪魔させていただき

ケーキ店のオーナーさんご夫婦を交えての打ち合わせ。

空き家・空き店舗探しから約1年と3ヵ月、

ようやく「目的の場所」が見つかり、

その場所と地域性を考えての

イメージと空き家・空き店舗の活用。

 

 

町家を意識した周辺の「場所の価値」を

活用しますよ・・・・・。

人が集まる魅力で

魅力の提供は大事ですよね。

飲食店という側面と販売店という側面の融合と

オーナーさんの仕事の場所であるという

意識でのデザインは、

ある意味で住宅の設計デザインとリンクする部分。

 

家事動線や生活動線の

性能と意識の価値で

暮らしが劇的に変化する事と同じように

調理を行う厨房、

サービスを提供する「場所」、

ショップ・・・お店(店舗)としての価値創出のデザイン。

 

 

そこにある状態を「のこす」そして

「選択」で場所の価値を変えていく。

そういったデザインの手法で

この計画での新しい場所の価値創出を

設計しますよ・・・・・・。

 

ソフトとハードのバランス。

吟味すべき「本当の価値の設計」から

選択してみませんか?。

カタチと場所とそこから派生する結果の部分を

想像しながら創造するデザインを丁寧に。

 

 

設計デザインにも色々な「場面」の「つくり方」があります。

ご相談、ご連絡はホームページお問い合わせから。

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「住まいを設計するという事は暮らし方を設計するという事」
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リフォーム・リノベーションという暮らしの環境の感知・・・住まいの設計色々と、暮らしの時間が人生を変えていき思考と意識が過ごす時間で変化していく事、暮らす時間をデザインする事で未来も良い意味で。

2018年03月08日 | リフォーム・リノベーション

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住まいの設計デザインの事色々と・・・・・。

暮らしと生活の環境を考える様に。

 

 

暮らしのスペースの認識と環境を

入れ換える「リノベーション」にも

時間軸での変化も・・・・・。

その時の年齢や置かれた環境で

変化する思考も「デザイン」の出発点になります。

 

 

例えば、地域の課題を

想像だけでとらえるのではなくて、

実際に現場に身を置いてみないと

商店街や人口の事、街の成立や経緯、

周辺や区域の現状、

課題がわからない事と同じ・・・・。

 

 

住まい造りにも同じことが言えるので

住まい手さんの現在の

住まいの様子を観察したり、

お話しと現実のギャップの具合を考えたり、

理想と現実のさじ加減やご夫婦の関係、

家族関係やご親戚、

ご友人やご近所さんとの

お付き合いの様子も

建築の計画としての大事なファクター。

 

間取りから空間が変わり

その変わった事による、

生活環境の変化と意識、

暮らしの時間の過ごし方の変化・・・etc。

 

 

原因と結果の法則のように

それは繋がりますからね。

 

 

現場を歩いたり、周辺を歩いたり

ご近所さんの話しを聴いたり、

あとは感じたモノゴト織り交ぜながら

考え事をするようにしています・・・・・・。

 

 

暮らしの時間を考える際には

それは大事な事だと思うのです。

 

 

地域で暮らすという考え方は

個とのつながり方で

毎日の暮らしの環境も

変わると考えていますからね・・・・・。

 

 

イメージだけではなくて

現実の観察から始まる

暮らしの原点は、

過去、現在、未来の意識を

変えますからね・・・・・。

 

 

暮らしの環境をデザインする前に

暮らしの現実をきちんと把握するという事。

 

例えば、狭い、広い、明るい、暗いにも

その人なりの原点となる「基準」が存在しますよね。

 

 

つまり・・・・設計やデザインとは

間取りを考える前に、

そういう部分の「意識化」から

考える事が大事なんです。

 

 

 

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住まいの設計デザイン・ゲストハウスデザイン・古民家リノベーション生まれる和モダンと陰影の価値空間・印象を生み出すデザインより生まれる空間の時間の感じ方の質の違い、趣味室やバーカウンターのある家。 

2018年01月09日 | リフォーム・リノベーション

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住まいの設計デザイン・・・・。

そこにある価値を活用して

暮らしの空間をモダンに仕上げたり

暮らしをよりよく

充実した空間に仕上げる

リノベーション・リフォームの価値も

色々と・・・・。

 

この日は訳あって、

奈良吉野のゲストハウス「三奇楼」オーナーと

管理人さんと僕のクライアントであるKさんと

ゲストハウスの価値についての考え方を

色々と・・・・・。

 

白い壁に充てる光の反射と明るすぎない

空間のイメージは時間を緩やかに進めます。

そんな設計デザインの価値を感じていただいたり

する事で「ご相談者自身」が

見えてくる事もあると思いますので。

床を照らすだけではなくて壁を照らす

照明での意味・・・・・・。

空間をより立体的に見せる陰影の価値。

陰影は空間認識を変えますからね。

単純に明るいだけではなくて

影のある存在を大事に・・・・・。

 

影が存在するから

明るさがより意味を持つんです。

陰影での価値をデザインする

和モダンの空間・・・・・。

 

 

実際にリノベーションを施された現場を

Kさんにも見ていただきながら

イメージや方向性、空間価値や

提供価値について・・・・・。

 

一つは「場所の価値」・「空間の価値」というものが

そこには存在します。

でも一番大切な事は、

そこで何を考えて、実際に行うのか?

という事です・・・・。

 

そういうモノゴトの価値を

考えていただき、触れていただくために

この日はご相談者さんのKさんを

ご案内させていただきました。

 

古い部分の良さと新しい部分の良さを

融合して、既存のなつかしさを残しつつ

新しい価値をそこに生み出すリノベーションの手法と

設計デザインの価値観でのハード面。

そしてその場所で出来る事を提案する事による

ソフト面からの場所の価値と生まれる価値観。

 

 

和モダンの空間に「何が出来るのか?」

をデザインしてイメージすると

ある事を行う事により「人の集まる場所」の

価値が生まれたりします。

 

気軽に答えてくださったオーナーの南さんにも

ハードとソフト面を提供する

建物・ゲストハウス管理人の渡會さんに

感謝です。

 

 

イメージとデザインと新しい価値の融合を

リノベーションと古民家からの発展形へ・・・・・。

 

場所の意味を生み出すという事で

デザインの持つ価値は

良い意味で変化します。

それは勿論「ゲストハウス」に

限った事ではなくて、

住まいに関してもそうですからね。

 

陰影をうまくデザインして

バーカウンターのある家、お酒を楽しむ家

大人ジカン(時間)を楽しむ家、

ジャズを楽しむ家・・・・etc。

 

 

価値観から生み出す

陰影のある暮らしの空間はいかがですか?

 

 

 

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古い住まいの良き価値のある部分・・・引き算足し算からのい暮らしの趣を古民家の価値でリノベーション、リフォームと味わいを引き継ぐ「印象のデザイン」がある暮らし、味わいを引き継ぐ設計の仕方。

2017年07月19日 | リフォーム・リノベーション

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古い住まいには、

見るのもあきあきしたものが

あふれています。

 

古民家現況の現場視察・・・・・・。

 

特に日本人は「新しいもの」が大好きです。

古いモノから新しいモノに

入れ替わることは

とてもフレッショな気分になれ、

それはそれは清々しいものなので、

じめじめした風土の日本に住む我々は

心身ともに「新しくなること」に

無性にあこがれているのかも

知れないですよね。

 

 

でも、新しくなることで

失うことの大きさについては、

忘れがちな昨今です。

 

リフォームを機会に

なんでもかんでも入れ替えてしまうと、

古いけれどいいもの=「宝物」を

失ってしまうことがあるので、

要注意ですよね。

 

 

特に手づくりの良品といえる

住まいの中の「工芸品的」エレメント。

畳の床(とこ)、欄間、襖、建具、金物、

照明器具、靴脱ぎ石、古タンス

水屋、壁土、床板・・・などなど。

 

 

その中でも「建具」は

最も取り外しと再利用に

長けたものはありません・・・・・。

 

 

 

長年の使用に耐えてきて、

かつ、しっかりしたものは

必ずまた役にたってくれるものです。

 

少なくともその材料が

檜や杉の良材であれば、

現在新規で造ると

目が飛び出る高価な品であることが、

本当によくあることなので、

僕たちにとって計画を練る段階から

特に「リノベーション計画」の際には

とても大事に扱うもののポイント。

 

 

捨てる前の品定め、

そして、今までの活躍に敬意をもって、

今一度・・・再利用、又はカタチを変えて、

違う意味を持たせたり・・・・・。

 

そういう視野を持ちながらの

古民家現況の現場視察。

 

 

眺める場所の価値と庭という風景の

連動性のある視界を思考の途中・・・・・。

 

 

 

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住宅再生、中古住宅・・・・古民家を再利用してその場所で出来る最大限の良質空間の創出を設計デザインのリノベーションで・・・・・暮らしやすさを住宅ストックで考える事も一つの視野です。

2017年06月05日 | リフォーム・リノベーション

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※リノベーション前(玄関)

 

住まいと暮らしの選択肢・・・・。

生活の場所をどのように考えて

計画するのか?

という事。

※リノベーション解体中

 

 

例えば、リノベーションとリフォームの違い

リノベーションとは何?

というホームページでのご質問も多いので

簡単にご説明しますと、

リフォームとは、

老朽化した建物を初期の性能に戻すことを言い、

クロスの張り替え等の

小規模な工事等を意味します。

※リノベーション完成後

 

 

それに対して リノベーションとは、

補修工事するところまでは同じですが、

リフォームとの大きな違いは、

建物の持つ初期の性能以上の

新たな付加価値を付け加えて

再生させることであり、

スケルトン状態(躯体まるだし)から、

水廻りの移動・配管工事・間仕切り変更

構造補強・外壁の模様替え

建物用途の変更(コンバージョン)等のことをさし、

工事の規模も大きくなります。

※リノベーション前のLDK

 

 

リノベーションの背景には

スクラップ・ビルドの社会から

現代の日本では年間で

およそ110万戸もの新築住宅が建設されています。

※リノベーション解体中

 

日本は諸外国に比べて人口のわりに

建物への投資が多いという

特徴があるのですが、

その中で中古物件の補修などに対する

投資は極端に少なく、

ほとんどが新築物件への投資になっています。

※現場打ち合わせ中

 

 

そうした習慣性の中から、

現代の日本には

一種の新築信仰のような住宅意識 

が広がっていて、

新築物件に価値を見出し、

20~30年ごとに建物を壊しては

建て替える「スクラップ&ビルド」ということを

繰り返してきました。

 

※リノベーション後のLDK

 

この30年で実に7割の建物が

建て替えられているのです・・・統計上。

 

 

その一方で、中古ストック既存建物、

既存の住宅の一割を超える件数が

空家になっているというデータもあります。

空家問題です・・・・・。

この現象はすでに「分かりやすい範囲」で考えても

20年あまり続いています。

 

 

つまり、明らかに住宅の

過剰状態に陥っているわけです。

※リノベーション前LDK

 

確かに高度経済成長期には

都市の人口が増え、

世帯数が増加したため、

住宅件数は必要とされました。

 

しかし、少子高齢化による

人口の減少が社会問題になっている今でも

同じように新築住宅を造り続けているのです。

 

これでは住宅の供給過剰状態に

陥ることは当然と言えます。

※リノベーション後LDK

 

 

※リノベーション後LDK

 

現在造られている住宅、

そのほとんどの新築住宅は、

そこに住む人の為というよりも、

投資などを含めて経済活動の一つという

側面が色濃くなっているようになっています。

※リノベーション前階段部分

※リノベーション後

階段部分の形状と向きを変更してトイレスペースへ

 

 

そして・・・・中古物件の見直し。

平成18年6月8日に「住生活基本法」が

公布・施行されました。

住生活基本法は、

国のこれまでの

住宅の新規供給量の確保を

中心とした政策を転換し、

住宅市街地における居住環境を含めた

良質な住宅ストックの形成を通じて

豊かな住生活の実現を図ることを

目的として制定されました。

 

 

住生活基本法に基づく

住生活基本計画(全国計画)では、

既存住宅の流通シェアや

住宅の利活用期間に対しての

数値目標も設定されいます。

 

そういう意味でも、

リノベーションの時代へ今後への思考も大事。

 

住まいを考えるという意味でも

暮らしの場所を住まい手として

どのように考えるのか?

という部分も含み・・・・・。

 

法改正が追い風になり、

様々なサービスが提供され、

中古住宅や古民家を住まいやショップ、

事務所などとして活用を考える側にも、

それを提供する側にも

有利な状況ができあがり

消費者(その建物を使う人)にとっては

中古物件を購入することは

身近なものになってくるハズです。

 

 

このような中古物件に関わる動きが

活発になると共に、

新築物件に比べ安価で手に入れることが出来る

中古物件を購入し、

その後手直しを加えることで

理想の住まいを手に入れようという

考え方はさらに広がっていくように

思うのですが・・・・・。

 

 

古民家の再生や、リノベーションを手掛けた経験上、

そこには新築とは異なる

空間の魅力があり住まいの質

建築の上質な意味のある空間を

味わうことの出来る時間を味わえるように

思うんです・・・・・。

 

中古住宅(中古物件)の魅力を感じる

暮らしの空間を考えてみませんか?。

 

その時代にしかできなかった事が

今を暮らす場所に引き継ぐように・・・・・・。

 

 

 

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週末住宅・・・・セカンドハウスとしての価値をカタチにするリノベーション計画、その場所で必要となる設計デザインの価値を模索しながらデザイン要素整理の途中・・・・・・。

2017年04月28日 | リフォーム・リノベーション

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住まいと暮らしのデザイン設計・・・。

愛知での週末住宅、

セカンドハウス・リノベーションプランの

要素を整理の途中。

以前の住まい手さんとの相談内容を整理して

その昇華を整理しているところ・・・・。

 

窓から見える風景は大事・・・・・。

どのように時間を感じるのかという事を

デザインの基本において考えています。

いつでも丁寧に・・・・・。

 

 

リノベーション対象の

現状建物の写真を見直しながら

週末の価値時間を味わう事、

そんなことを考えながら

居場所をどのようにするべきかを

リノベーションプランの独特の

設計デザイン手法で昇華の途中・・・・・。

先のリノベーション部分との連続性も

大事な部分・・・「あからさま」に変化しない事も

心地よさを連続させるためには必要な事。

でも、ある程度の「変革」も心地よさには重要。

そして二階へ行きたいと思える場所としての

中間地点として「吹き抜け」エリアに

用途を限定しない「フリー」の場所を

考えておくことで、

なんとなく「自由な場所」として

お気に入りを置くだけで

「陰影」と「程よい暗さ」を

夜の時間に寝室へ入る前、

ワンクッションの時間として

楽しんでいただければなと考えつつ・・・・・。

 

既存の障子にあるような、

和紙の良さがそれにつながる様に。

簡単に言うと、時間帯と陰影と

つながりを踏まえた空間の感じ方の違い。

「ひらがな」と「カタカナ」、「漢字」での

印象の違いのような・・・・・・。

 

 

見える場所として視界を考えることは大事。

時間の感じ方がそれで変化しますからね。

二階への移動の場所近くには

文庫本や雑誌を楽しむ「読書のエリア」を

実は階段の「前室」として「壁の厚み」を

利用して可能かどうかを検討中・・・・・。

 

 

同時に「二階部分」にある既存のバルコニーを

変化させることを考えて、

ゆるくつながることで

週末の心地よさを

眠る瞬間まで心地よく

感じることが出来れば・・・・・。

 

そういう「時間の流れ」の感じ方で

設計デザインの思考を整理しながら・・・・。

同時に、場所を固定化しない

「家全体でゆるくつながる週末」を

ベースに暮らしの週末時間の価値を整理。

 

 

広さ的にベッドをどのように

レイアウトして

その時間を心地よく感じることができるのかを

広さの演出で「途中の領域」にも

変化を持たせようと考え中・・・・・。

 

 

ガラスの扉を「エリア」をつくって

考えて調整している途中ですよ。

 

時間をデザインするという

価値設計の手法で。

 

 

 

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リフォーム・リノベーションの持つ意味を紐解きながら丁寧な少し先を見据えた場所となる様に・・・・変化による効能が良い意味で生まれる設計デザインとなるように丁寧にその意味を考えていますよ。

2017年04月25日 | リフォーム・リノベーション

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住まいと暮らしのデザインの事イロイロと。

リフォーム・リノべーションを考える。

 

 

家族構成や家族の状況は

絶えず変化していくものですよね。

目先の欲望だけで行うリフォームは、

後々の後悔を招いてしまうと思いますよ。

 

 

色々な現場を経験して

僕自身・・・建築家としても

一人の住い手目線としても

分かる事がありますから・・・・・。

 

子供は成長しますし、家族も変化します。

住みやすい家であり続ける為の計画を、

意識して行うことが大切ですよ。

 

 

目的の意識を持つという事。

 

 

何のためのリフォームですか?

何がきっかけでリフォームを

考えるようになりましたか?

どんなことが不満で、

どんなことを解消したくて

リフォームをお考えでしょうか?

ということを僕は場合により

質問させていただきます・・・・・。

 

 

リフォームを検討しているうちに、

あれもこれもと、

目的を見失いがちですからね。

 

 

本当に必要なことを見失わず、

一度、原点に戻り、

何の為なのか?。

という事を見直しながら

リフォームの計画をしていくことを

お勧めしていますよ。

いつでも丁寧に・・・・・。

 

 

目的をはっきりとすることで

見えてくるミライのカタチが大事。

暮らしの現場を大切に考えていますよ、

いつも丁寧に・・・・・・。

 

豪華さだけではなくて

設計とデザインの価値で生まれる

丁寧に「はぐくむ」暮らしの質の良さを。

 

 

 

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週末住宅へのリノベーションデザインの途中・・・ハードとソフトの関係性を程よい距離として設計するように「デザインの価値」を紐解きながら「場所の豊かさの整理」、特別な時間を感じるように。

2017年04月24日 | リフォーム・リノベーション

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先日も少しblogで書いた

愛知での週末住宅リノベーション。

設計デザインの途中です・・・・・。

 

キャンドルの「いい場所」を考えています。

一カ所限定という意味ではなくて

家の中の色々な場所に置く事で

その空間と時間の価値を彩る様に・・・・・。

 

住い手さんへの住まいの提案を

整理している途中。

 

設計は情報整理が大事。

そこへプラスしたり、マイナスしたり

要素をデザインしつつ・・・・・。

 

そんな意味での情報整理として

キャンドルだけのほの暗い空間の中で

例えば「湯船に浸かる」という時間の贅沢さを

考えてみる・・・・。

 

 

明るさを生み出すだけが灯りの効能ではなくて

ほのかな暗さという価値で

安らぎの時間をデザインする事も

考える事が出来ますよね。

 

そんな週末住宅としての「特別な時間」が

いろんな思考を整理して良い意味で

「沈殿」していく様に・・・・・・。

 

 

照明を明々と点けていては、

こうはいかないと思うのです。

 

 

故に、週末住宅としての

贅沢な時間が生まれる様に・・・・・。

イメージとすり合わせて

スタディを繰り返す時間。

 

重要な「時・空・間」。

 

 

 

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愛知県での週末住宅計画・・・・・セカンドハウスとして「別荘」のような価値観で特別な時間を楽しむ空間価値を色々と・・・シアタールームと蔵とスカイテラスと趣のある空間へデザイン設計のプラン。

2017年04月07日 | リフォーム・リノベーション

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住まいのリノベーション案件、

愛知県での週末住宅計画で

色々と詳細な意味の部分を整理の途中。

 

リノベーション範囲は

一階の一部と二階の全体、

そして・・・そのほぼ中心部に存在している

既存の蔵を再活用して、

他の空間と同じく

新しい意味と価値をデザインしている途中です。

 

その場所での価値創出はシアタールーム計画・・・・・。

という事で、

足繁く仕様検討の為に

建材ショールームにも通っていますよ・・・・。

 

 

この日はDAIKENショールームで

音響の事イロイロと。

音響内容の仕様などなど再調整中。

部材の特徴を加味して、音響での心地よさと

充実した週末での特別な時間を

過ごす事が出来る様に・・・・・。

ショールームアドバイザーさんとも

音響の性能についての意見交換しつつ・・・。

 

イニシャルコスト部分も含めて

検討の途中・・・・ホームシアターの実感も大事で。

 

 

今回も工事業者さんを

特命で決めているので

見積の為の細かな相談を

メーカーも交えて繰り返し中・・・・・。

 

 

工事会社を決める事も

入札じゃないメリットの部分で

住まい手さんへの還元を考えていますよ。

 

 

メリットの部分、デメリットの部分を加味して。

長い時間・・・・・現場が動き、

工事内容も得意と不得意での違いや

色々な価値観と共に、

安ければいいという訳ではないですよね。

逆に高価だから良いという訳でもなく・・・・・。

 

 

価値の意味と持ち方も

色々と調整しつつ

現場での作業が始まれば「その意味」が

よく分かります・・・・・。

 

 

違いでの差の部分がある事柄色々と。

 

 

週末住宅計画も

丁寧に検討を重ねつつ

コストパフォーマンスも含めて

プラン内容の吟味を進行中・・・・・・。

 

 

もうひとつの付加価値の部分、

二階の用途も整理しつつ

窓から眺める風景と借景と

つくる風景と体感の場所としての

スカイテラスも・・・・・・。

 

今回は、「㈱T建設」が

現場でのパートナー予定で進行中。

 

 

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暮らしの空間とレキシを住み継ぐという価値観・・・・・古民家リノベーションの魅力、設計デザインの工夫で暮らしが豊かに彩る様に・・・和モダンの心地よさをレイアウトしつつ・・・・素材の良さを建築空間に。

2017年04月06日 | リフォーム・リノベーション

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暮らしの流れを引き継ぐ新しさと

なつかしさが融合するような空間に・・・・。

古民家リノベーションの現場は

その佇まいを内部空間で引き継ぎつつ

和モダンの空間に・・・・・。

 

その中にある多くの魅力を

引き継ぎながら、

明るく健康的な建物の空間に

再生できないでしょうか・・・・・?。

 

見た目は古くなっていたり

傷んだように見える民家でも、

中の構造体は十分耐えうる場合がほとんどです。

勿論補強の必要なケースもあります。

 

状況に応じて判断しながら・・・・・。

 

伝統的な町家や民家が

100年150年と保っているように、

長い時間で見れば「木の家」は

長生きする場合が多いのです。

 

 

また、寒さに弱いという

古民家の弱点も

バランスよく設備や技術を

取り入れることで、

快適で過ごしやすい空間になりますよね。

 

 

古いから全部解体という事ではなくて、

そこにある味わいをデザインの魅力で

現代的によみがえらすことにより

続いてきた暮らしの魅力と

優れた木の文化を今に息づかせて、

最大限に活かしながら、

これから住み続ける事が出来る様に・・・・・。

 

 

歴史を育むことの出来る空間の価値も

大切にしたいですよね。

 

リノベーションによる

魅力の生み出し方も色々と・・・・・。

 

 

 

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リフォーム・リノベーション・・・和モダン・シンプルモダン・和風・古民家・古家・・・新築計画も含めて、デザインのカタチが持つ意味と構造としての見え方と耐震補強、カタチが変える住み方の価値空間。

2017年02月10日 | リフォーム・リノベーション

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※LDK空間を含む家全体のリノベーション

 

住まいと暮らしのデザイン設計・・・・・。

 

現在、リノベーション案件は、

着工中・・・・計画中も含めて、

奈良県橿原市内、大阪府堺市内、愛知県名古屋市内の3案件。

それぞれの地域でそれぞれの状態に対して

暮らし方と安全について、丁寧にデザインしています。

 

 

そして過去にもそれぞれの「状態」を加味して

リノベーションを・・・・・・。

 

考え方や価値観からの方向性として、

今はみなさん家をどうしようかと考えたとき、

新築だけではなく、

リノベーション(リフォーム)も

念頭に入れて

探されているのことが

多いのではないか・・・・と思います。

※リノベーション前

※リノベーション解体中

 

※リノベーション解体・構造補強中

※リノベーション解体・構造補強中

 

そして、気に入った古家が見つかった時に

気になるのは住まいの安全性としての耐震性。

※リノべーション前

 

※リノベーション後

 

 

 

※リノベーション前

 

※リノべーション後

 

ここ最近の日本各地の様子を見ていると、

気にせずにはいられませんよね。

綺麗だけのデザインだけではなくて、

構造と連動した意味のある

化粧や本体としてのデザイン・・・・・。

※リノベーション前

※解体・構造補強中

※リノベーション後

 

建築基準法上の構造規定中の

耐震基準の経緯として、

1950年(昭和25年)   建築基準法に構造規定制定

1981年(昭和56年)   新耐震基準施行

2000年(平成12年)   柱頭柱脚・筋かいの接合部、

耐力壁の配置バランス等具体的な仕様の明確化

 

現行の基準を満たしている建物は

2000年6月以降に着工したものということなります。

 

 

つまり、合法的に建てられた建物として、

年代をみると耐震性が

1950年以前         建築基準法上、構造規定なし

1950~1981年   旧耐震基準

1981~2000年   新耐震基準

2000年~       現行基準

のように推測することができます。

 

 

そして、その基準の差が

どういったことになるかという

熊本地震での

最新の調査内容も・・・・・。

 

一番被害の大きかった

熊本県益城町の2回にわたる震度7の地震を

受けた建物被害について。

 

1981年5月以前着工の建物       30%倒壊

1981年6月~2000年5月着工の建物    9~10%倒壊

2000年6月以降着工の建物           3%倒壊

 

 

正確には地盤や実際にどの程度きちんと

工事(施工)されていたかにも因ってくるのですが、

年代別の数字だけみると、

1981年以前の建物はそれ以降の建物より、

3倍の割合で倒壊したことになります。

 

 

具体的には1981年以前の住宅は、

現在の住宅に比べて

以下のような弱点がある可能性が高くなります。

・壁が少ない

・壁が偏っている

・構造の接合部が弱い

・床、屋根が弱い

・基礎に鉄筋が入っていない

 

震度7の激しい揺れ2回というのは

いまだかつてないというレベルの

地震・・・・・・。

そういったことが起こるリスクと

上記のような数字。

そんなことを考えながら、

どこまで補強してみるか

検討していくことになります。

「してみる」と書いたのは

法律にしてもバランスをみて

基準を決めているだけで、

絶対というのはないんですよね・・・・・。

※リノベーション前

 

※リノベーション後

 

※リノベーション後

 

 

建物というのは箱を作るかぎり、

限られた面積の中で、

いかにニーズに合った空間を創るかということで、

構造はその軸ともいえます。

安心かつ自由にするにはいかにすべきか?

例えば、構造的に緊張感がある方が

洗練されて見えやすいのですが、

どこまで「シュッ」とさせるか

安心感をとるのか

そんな線引きをいつも考えるような気がします。

※リノベーション前

 

※リノベーション後

 

 

※リノベーション後

 

耐震性の持つ意味とカタチの成り立ち・・・・・・。

デザインが持つ意味も

その骨組みに対しての「線引き」。

※リノベーション前

※リノベーション工事中

 

※リノベーション後

 

 

 

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愛知県名古屋市内での「週末住宅」リノベーション(リフォーム)計画・・・よい意味での「情緒」を設計デザインで程よく空間に距離を生み出すように・・・・・・。

2017年01月31日 | リフォーム・リノベーション

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※既存住宅二階和室部分

 

 

暮らしの奥行についてのデザインの配慮。

五感での感じ方に程よさを生みだす様に・・・・・。

 

 

愛知県名古屋市内での案件。

週末住宅としてのリノベーション計画の途中。

既存住宅の視察をさせていただいた際の

現場写真を見直しながら「空気感」の程よさを

デザインにどのように反映しようかと

思考をロジカルにラテラルに整理しているところ。

※既存住宅二階和室部分

 

 

既存住宅(建物)の良い部分を引き継ぎ

リノベーションを行う際の

程よさのレベルを意図的に・・・・・。

 

 

目立とうとするものより、

地味でも自分の世界に

誠実であろうとするものに

魅力を感じるという事がポイント。

 

 

ものごとも建築も人間も・・・・・。

そういう部分に「あじわい」が生まれるかと思いますよ。

今回のリノベーションの特徴として。

 

無意識に生まれる良い意味での「情緒」を

デザインの価値で

空間に落とし込みたいと思いますよ。

 

 

 

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名古屋での「週末住宅」へのリノベーション計画、プランの検討の方向性を絞りながら「既存の良さ」の活用についても味わいの方向性を・・・・・。

2017年01月28日 | リフォーム・リノベーション

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既存の状態での「良さ」をどのように生かして

新しい暮らしのシーンに用いようか?。

というところ・・・・・。

 

 

住まいと暮らしのデザイン設計・・・・・。

現在、間取りや

空間リノベーションの検討中の

名古屋の週末住宅計画の現場。

既存の構造体を活かしながら、

周囲の環境を最大限取り込んだ

リノベーションとなるように・・・・。

 

 

既存建物視察の際の写真を見ながら検討中。

 

リノベーションには

既存の制約もあるのですが

新築にはない面白さがあります・・・・。

 

 

今まで慣れ親しんだ

住人の家への愛情を守りながら、

建築家として僕が新たに

提案していく空間の変化に、

歴史を残すというところ。

 

 

既存の制約さえも

新たな空間作りへの手掛かりとし、

自然環境を最大限取り込み、

静謐な空間を生み出すように・・・・・。

 

 

新築では発生しない仕事も多々あり、

手間も掛かるのがリノベーションですが

既存建物の図面を元に、

緻密に積み重ねられた新しい設計図は、

解体をして初めて判明する

天井裏、床下、構造体を前に、

スピーディな、時には即興での

変更を必要とします。

 

 

その際、反射神経と

蓄積と応用からの

引き出しの数が勝負に・・・・・。

 

 

トータルコストの中での

デザインをより意識しながら、

どこまでをさわり、

どこからはさわらないかを

その場その場で考え悩み、

完成する空間をイメージしながら

現場で決断を重ねていく。

 

 

 

そんな空間をデザインしていく

住まいの基本計画を整えているところ。

名古屋市内でのリノベーション案件。

コンセプトはほぼ決めたところ。

 

週末住宅・・・・というリノベーションの

目的がポイント。

 

費やしたコストに対し、

空間の質という意味での

最大限の効果を目指しながら・・・・。
 

 

 

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