奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

(仮称)郊外に佇む借景とアウトドア空間のあるシンプル和モダンの家新築・テラスとLDKから風景を眺める心地の贅沢、過ごし方とセカンドLDK、ウッドデッキテラス庭とのデザイン設計。

2019年07月31日 | (仮称)郊外に佇む借景とアウトドア空間のある

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シンプルモダンと和モダンの融合デザインで

新築している、奈良県下北山での郊外の家・・・・・。

 

(仮称)郊外に佇む借景とアウトドア空間のあるシンプル和モダンの家

 

現場では梅雨が明けたタイミングで

夏空の下で外構(エクステリア)工事が進んでいるところ。

 

玄関周辺のファサードと重なるモダンデザインで

障壁を兼ねる玄関装飾壁と

ポーチ部分も仕上げに入りつつ

南側のアウトドア空間もデッキ材を施し

屋外ですけど「インナーテラス」のイメージで

緩やかに格子で仕切り「エリア」をイメージする

エクステリアに・・・・・。

 

 

 

 

 

そして東側に建物に沿って

細長く計画したウッドデッキは

 

 

LDK空間と並行して

緩やかに外側と内側をつなぐ

緩衝空間として日本家屋の濡れ縁のイメージと

軒下の心地よさを感じるエリアへと

仕上がってきますよ。

 

窓の工夫と床の連続性が

借景の緑と重なって空間の意味を

拡張しますから・・・・・。

 

LDK空間、キッチンからの眺めが心地よい事により

家事空間と家事時間も

居心地が変化します。

一部アウトドアリビングのように

場所の価値を単一化しない工夫で

当初にデザイン設計した空間・・・・・。

 

外に視界をデザインしたLDK、

「アイランドキッチン」スタイル。

 

デッキテラス等の屋外空間は

部屋の延長となる事で

スペースの有効活用だけでは無く、

部屋の一部のように

適度に寛げる空間へと進化します。

 

勿論、計画する場所、建てる地域によって

囲みながら中庭のようなイメージに

仕上げる事も有りますし、

それは・・・・計画土地の立地条件次第。

 

南側の格子のように「視線」を緩和する事も

郊外以外の地域では中庭のように

有効な意味を持つ事もありますよ。

その選択の意識で「レイアウト」も「構成」も

「佇まい」も質が変わります。

 

緩やかに風景とつなぎながら

開放感のある郊外の暮らし。

 

建てる場所の違いで

外部空間の活用デザインと

風景の取り入れ方は異なりますよ。

 

窓の外をデザインする事で

生活環境と空間のイメージ、

居心地と質感は変化しますからね。

 

意識をデザインする空間を設計する事で

毎日の暮らしでの心地は

変わりますよ・・・・・。

 

生活環境を整えるという事は

そういう事ですから・・・・・。

 

場所の価値の理想と現実を

イメージしながら暮らしの価値観を丁寧に。

 

 

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建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

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#新築 #間取り #建築家 #建築士

#和モダン #シンプルモダン #設計事務所

#マイホーム #マイホーム建築

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住まいの設計デザイン・・・上質の意味を紐解く事は大切ですよね暮らしがラグジュアリーなのか落ち着くという事なのかそれとも?毎日の暮らしを意識から居心地をデザインする様に

2019年07月30日 | インテリア 家具 IDC大塚家具

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※IDC大塚家具・南港SR

 

間取りを考えるよりも先に構築する

住まいてさんの意識の部分。


住まい造りのプロセスには、

すごくコミュニケーションが大切ですよ、

ということをお伝えしてスタートします。


その間、ご夫婦や家族の

コミュニケーションのとり方や、

どの部分が意見が割れるところなのか等

できるだけ雑談をするように・・・・・。


週末は何されてますか?

とか、

夜帰る時間は何時頃になりますか?

とか、

自宅で食事する際は個別のお皿で出しますか?

とか、

逆に・・・大皿を個別に取り分けますか?

とか、

お掃除好きですか?

など細かいことを聞かせていただきます。


週末、自転車に乗るのか、

本を読んでいるのか、

犬の散歩に行くのか、

夫婦で出かける時間や、

どんな時にやすらぎを感じるのか・・・・etc。

家の中でテレビを観る時の

過ごし方もいろいろで、

ソファで寝て観る人もいますし

床や畳に「ごろ寝」する人もいれば、

しっかりと「ソファー」や「ダイニングテーブル」

から観る場合や

座面が床の場合も・・・・・。


このような普段の生活についての質問が、

住まい手さんの「しっくり」くる

求めるべきデザインを計画する

原点になるんです。


そこから思考をイメージして空間の意味を

デザインするように・・・・・。

そこには建築そのものと

そこにレイアウトすべき要素のバランス。

また、日々の生活や暮らしの価値観。


暮らし方の全体像をつかむ。

そして暮らしについての

ポートフォリオをつくりあげていくように。


具体的なデザインの

イメージを膨らませていく

前段階は本当に大切ですよね。


入り口と出口のプロセスを丁寧に。


建築のソフト面とハード面の

バランスは大事ですよね。


#インテリア #注文建築 #建築家と建てる家
#マイホーム #新築 #建築家

 

 

生活環境を整えるという事は

そういう事ですから・・・・・。

場所の価値の理想と現実を

イメージしながら暮らしの価値観を丁寧に。

 

 

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住まいの設計デザインの勘所、首脳計画と人の動き、扉の位置と向きとい種類、奥行や人の移動計画(動線)や家事の仕方での違いを間取りの設計デザインで。

2019年07月30日 | 家 住まい 間取り プラン

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※間取り計画提案鳥瞰図CG2階

 

上手な収納計画で居場所が変わるという事。

住まいの設計デザインのポイントに

収納計画がありますよね・・・・・。

 

収納場所の「多さ」だけではなくて、

収納の「しやすさ」がポイント。

※間取り計画提案鳥瞰図CG1階

 

つまり・・・・「片づけ」「整理」「整頓」によって

収納物の「把握」や「出し入れ」のしやすさが大事。

収納は使わないモノを入れるというよりも

使う物を一時的に収納する。

 

そういう考え方が大事ですよ・・・・・。

 

なので、「使う場所」又は「使う場所付近」に

それを収納する場所をつくるという事。

 

 

 

家を常にすっきりさせておくには

収納が肝心ですが、

収納スペースは、「ただ多ければよい」

というものではないのが難しいところです。

 

そして・・・仮に、

奥行きの深い押入れがたくさんあれば

収納スペースは増えますが、

問題はそこに何を収納するかです。

布団や座布団を入れても

スペースが余るからと、

頻繁に使用する物を奥に入れてしまうと

取り出すだけでひと苦労。

 

逆に、ほとんど使わない物を

入れておけば

押入れの肥やしになりかねませんよね。

 

例えば、扇風機やファンヒーターのような「季節品」を

収納するなら押入れを減らして、

もう少し奥行きの浅い収納を

つくっておくと便利。

 

一方、掃除機やモップなどの「日用品」は、

リビングやダイニングに

収納スペースを設けておくと、

汚れに気付いたときに短時間で

出し入れもしやすくて

手際よく掃除できますよね・・・・・。

 

新築工事やリフォーム工事をするときには、

「そこに何を収納するのか」まで

間取り検討や出入り口扉の検討時に

考慮しておくように。

 

「季節品」のほか、

お客様用の布団や座布団、

雛人形など特定の時期にしか使わないものほど、

きちんと「収納物」を採寸して

確実に収納できる場所を確保しておきたいものです。

 

片付けることを意識した家づくりをしておけば、

ライフスタイルにあった「収納上手な家づくり」を

実現することができますよ。

 

手間の掛かる作業ですが、

いつも打ち合わせやご相談をいただいたりする場合に

お話しをさせていただいてる家具と同じで

レイアウト前、収納計画を

しっかりしておけば

その後がとても「暮らしやすく」なります。

 

生活環境を整えるという事は

そういう事ですから・・・・・。

 

場所の価値の理想と現実を

イメージしながら暮らしの価値観を丁寧に。

 

 

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暮らしを本質という意味で設計デザインするように、建築設計(家の設計)は暮らしを程よく彩る仕掛けを意識する様に・・・間取り図だけではなくて周辺要素が大事。

2019年07月29日 | 和モダン 思想

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大好きなものに包まれて生活がしたい・・・。

同じ暮らしなら気持ちよく暮らしたい・・・。

洋服や車などは身近で

とてもおしゃれに気をつかいますが、

住まいについては・・・?。

 

本来、一番快適性に気をつかうべき部分、

安易になってはいないでしょうか?。

 

建物(住宅)を「本質」の意味で、

もっとおしゃれに快適にするという事は、

生活自身、ひいては

人生をおしゃれに快適にするという事に

つながりますよね。

 

住まいの設計とデザインの意味と価値は

そのための演出舞台のお手伝い。

 

あくまで住まう人たちが主役であり、

建物(住宅)が完成し、

それからの生活を大切に出来るように、

住まう人の生活デザインを

大切に考えていますよ・・・・・。

 

そういう意味での深い打ち合わせを

住まい手さんと一緒に。

 

生活環境を整えるという事は

そういう事ですから・・・・・。

 

場所の価値の理想と現実を

イメージしながら暮らしの価値観を丁寧に。

 

 

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生活環境を設計とデザインの価値で有意義にそして丁寧に意識する事により、生活空間魅力も認知が変化しますよ、安眠の意識を丁寧に。

2019年07月29日 | 素材・建材・打ち合わせ・検討

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住まいの設計とデザインイロイロと。

安眠出来る空間とするために

寝室は遮音性を考えたつくりに・・・・・・。

 

生活音が気になる場合は

クローゼットを挟んで

遮音を計画してみる・・・・・。

 

隣室の音や近所の車の音などが

気になっていては

ゆっくり休めませんよね。

 

外の音が気になりそうならば

遮音性の高い外壁材を採用することも

一つの方法ですし、

二世帯住宅などで

親世帯と子世帯の生活時間が

まったく異なるようなケースでは

生活音を軽減する為に

ウォークインクローゼットを

遮音層としても・・・・・。

 

1階、2階で安眠妨害にならないように

間取りの工夫も必要ですよ。

 

生活環境を整えるという事は

そういう事ですから・・・・・。

 

場所の価値の理想と現実を

イメージしながら暮らしの価値観を丁寧に。

 

 

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住まいの設計デザイン、狭い敷地でも拡張性のある室内空間と家を建てる計画性の感度、意識をイメージする様に設計の工夫を施す段差の活用で広さは変化しますよ。

2019年07月28日 | 家 住まい 間取り プラン

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※スキップフロアのある和モダンの家設計デザイン提案事例CG

 

床の段差活用。

室内空間の認識を拡張する様に。

 

 

住まいの設計とデザインの感度にも色々と。

場所の広さが限られている場合に

広さを感じようと色々な方法があるのですが、

色の活用や窓の活用と同じく

段差の活用で広さの意識を

変化させることも出来ますよ・・・・・。

 

スキップフロアで空間をつなげて

狭さを解消する間取りプラン。

 

一般的な構成では階ごとにフロアが

分割されている事が一般的ですが、

床の高さを半階ずつ「ズレ」をつくり

レイアウトする事で

フロアの広さが意識として

拡張されますよ。

 

つまり、1階から半階上がってから2階

さらに半階あがってから2.5階という感じに

半階毎に床をずらして

緩やかに「立体的な斜め」を意識して

設計デザインを施すという事。

 

そうすると、緩やかにつないだ階段部分が

部屋の一部構成となり

視線が斜め上下へ伸びる事で

狭さを感じない効果を生み出します。

 

それにより、階段周辺へ

必然的に部屋をレイアウトするので

動線(人の動き)も部屋を通じて動く事になり

無駄のない移動が出来て

廊下の範囲が少なくなる分、

部屋を広く取ることが可能になりますから。

 

段差のある土地や傾斜のある土地では

そういった工夫で建物の部屋面積の工夫も

生きてきますよ・・・・・。

 

勿論、傾斜地でなくても、

それは大きな効果がありますよ。

 

生活環境を整えるという事は

そういう事ですから・・・・・。

 

場所の価値の理想と現実を

イメージしながら暮らしの価値観を丁寧に。

 

 

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住まいの間取りと暮らしのデザイン・・・・人の移動をイメージして、部屋やドアの構成を考えたデザインで毎日の暮らしに大切な環境整備を考える様に。

2019年07月27日 | 家 住まい 間取り プラン

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※シンプルモダンのLDK空間デザイン設計提案CG

 

暮らしの空間に毎日のイメージを

考えることは大切ですよね。

 

動線が良いと住まいは過ごしやすくなるという事。

 

人や物が移動するときの経路のことを

「動線(どうせん)」といいます。

 

小売店などでは

お客さまが移動する経路(客動線)を考えて

売場設計を行いますが、

この動線の良しあしは

売り上げにも影響する

重要なものです・・・・・。

 

そして住まいの設計においても

動線は重要です。

住まいの動線には、

炊事や洗濯、掃除などの「家事動線」、

トイレやお風呂に行くための「衛生動線」、

お客さまが移動する「来客動線」などがあります。

 

これら種類が違う動線を

なるべく交わらないようにすることや、

よく行き来する動線は

短くすることが暮らしやすい

空間のポイントになります。

 

例えば玄関から

客間に行く動線上に

浴室などを配置することは、

家族のプライバシーを考えると

避けたいところですよね。

 

また料理をしながら洗濯をする方には、

キッチンの近くに洗濯機などを配置して

家事動線を短くするといいですよね。

 

トイレも寝室などから

離れ過ぎているのは

不便なものです・・・・・。

 

プラン作成時には、

家族でそれぞれの動きを

思い浮かべながら

快適の意味を紐解きながら

間取りについて考えてみる事が大切ですよ。

 

生活環境を整えるという事は

そういう事ですから・・・・・。

 

場所の価値の理想と現実を

イメージしながら暮らしの価値観を丁寧に。

 

 

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(仮称)あすかの趣をエスプリに伝える和モダンの家・住宅新築工事、外部象と内部空間での遊び心、設計デザインの効能とカタチがモダンに吹き抜けもシンプルにランダムなバランスで。

2019年07月26日 | (仮称)あすかの趣をエスプリに伝える和モダンの家

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ようやく・・・・・空が夏に。

この住まいも、

完成すると絶妙な視界の抜けと

空間のバランスが出現しますよ。

 

 

丸い窓・・・・・。

悟りの窓、吉野窓を意識した窓を

裏側と表側に施した表情が印象的な

黒い家のデザイン。

住まいの色々な場所に

「毎日をあそぼう」という

住まい手さんの「気持ち」を

視界に分かりやすく

カタチと質感に落とし込んで

デザインと設計で

応えさせていただきましたよ。

 

法規的な規制の中で風致地区の外観。

決まった形態と意匠の選択ありきでした

建てられない「風致地区」住宅地での

新築計画・・・・・。

和と定説と遊び心のギャップで

外と中のアレンジをレイアウトしましたよ。

 

シンプルだけどカラフルな暮らしの「素」。

ワクワクする暮らしの空間を

毎日の中に、

そっとレイアウトする事で

空間のメリハリを楽しむ家と

なるように・・・・・。

 

奈良・明日香村で新築工事中の

(仮称)あすかの趣をエスプリに伝える和モダンの家。

2階の室内は、

住まい手さん大好きな「ターコイズブルー」を

意識してポイントに。

一階からもLDKの吹き抜けを通じて

「それ」を楽しむ事が出来る様に「壁」を選択して

雰囲気と情緒も趣とを楽しむ位置へ。

ドアも今回はテーマカラーを

決める訳では無くて

ランダムにその場所に「欲しい感覚」を

素直にレイアウトして「アンバランス」な「バランス」で

意識を良い意味で変化させるイメージ。

 

整え方を少し変えた視点から

デザインする事で生活空間の余白も

パワーバランスが変わりますからね。

意識をそっと「デザイン」しましたよ。

階段にも実用性と遊び心を落とし込み。

棚と階段の融合で

場所の価値を高めるデザインに。

手摺も格子をアレンジして

和をイメージする「フォルム」でデザインしましたよ。

 

昔の建て方をすると

壁の中に埋まっている「竹小舞」の「カタチ」。

竹小舞とは、土壁の下地に使う細い竹の事。

土壁の下地を小舞といい、

竹などの素材を格子状に編み込んで

構成されている壁の下地材料。


土蔵など塗りが厚い場合は、

竹の代わりに他の木材などを用いるのですが、

その「イメージ」を手摺に持たせて

和のイメージをより強く表現しつつ

モダンに崩すデザインで・・・・・。

 

どんな暮らしをするのかで、

その空間構成の表現とデザイン、

設計での場所への「カタチ」としての

落とし込み方は変わります。

裏庭での格子もそう・・・・・。

大工さんが二人掛かりで工事中の部分。

ここにはウッドデッキが組まれ、

濡れ縁のイメージで構成するのですが、

この格子の部分は半屋外のスペース。

 

LDK空間からの視界の先にもなりますし

LDKを閉ざす仕掛けを施す事で

この場所は物干し場にも変化します。

 

家事の空間と癒しの空間の

入れ替えが可能なデザインに・・・・・・。

 

暮らす事を正直に親切に

丁寧に考えると

デザインや設計の本来の意味が

見えてきますからね・・・・。

 

そういう仕事を当たり前のように

真摯に向き合う事は実は簡単ではないのが

住まいの設計。

 

その意味はまたの機会に・・・・・。

 

暮らしのデザインは

場所の価値の理想と現実を

イメージしながら暮らしの価値観を丁寧に。

 

 

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インテリアコーディネートで暮らしが変化するという事、家の新築、リフォームだけではなくて、暮らしのデザイン設計で居心地や健康にも変化が生まれますよ。

2019年07月25日 | インテリア 家具 IDC大塚家具

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※IDC大塚家具・モダンスタイルショップ淀屋橋にて

 

同じ部屋でも、模様替えをすると

異なる暮らしの心地に

生まれ変わりますよね・・・・・。

 

建築の空間とインテリアのバランス

そして「どんな暮らしなのか?」

という部分からのイメージの選択をデザインするように。

 

どんなシーンで暮らしますか?

暮らしの風景をセレクトするように。

※IDC大塚家具・モダンスタイルショップ淀屋橋にて

 

暮らしの心地は、

視界に入る「モノ」から始まり、

感触・・・・・肌触り、気持ち、

その他色々な感度で認識しますからね・・・・・。

 

照明と家具でも、

暮らしの心地が変わりますからね。

 

空間(部屋)の部分的な明るさの調整で

広さの認識が変わり、

家具が同じサイズであっても

部屋に対しての「レイアウト」の差で

部屋の大きさも認識が変化します・・・・・。

※IDC大塚家具・モダンスタイルショップ淀屋橋にて

 

床がスッキリしていると、

広々と感じる事ができますから。

 

家具をうまく部屋に対してレイアウトして

まとまったオープンスペースを用意する様に。

 

家具の部屋に対する

面積の割合が床面積の3割~4割なら

ゆったりとした空間に感じられますよ。

床をどんな風に見せるのか?

それだけでも部屋に対する

広さの認識が変わるので、

しっかりとレイアウトを意識した

家具選定・・・・・大事ですよね。

 

だから僕は建築家として

家の間取り検討の際にインテリアのデザインも

並行して提案させていただいていますよ。

 

地味だけど設計デザインとして

住まい手さんの暮らしを左右する

大事な部分・・・・・。

 

生活環境を整えるという事は

そういう事ですから・・・・・。

 

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設計デザインの事色々と・・・二世帯住宅、単世帯の住宅であっても子供部屋(子供室)、必ず変化する間取りの構成と生活時間のイメージ、過ごす流れをイメージする事。

2019年07月24日 | 設計の事デザインの事

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※二階間取り鳥瞰図

 

少し先の融通性を

住まいの間取り計画に盛り込むように・・・・・。

 

住まいの使い方は、

家族のライフスタイルによって

少しずつ変化していきますよね。

※一階間取り鳥瞰図

 

今と20年後を比較すると、

あきらかに「必要な部屋」は

違ってくると思います・・・・・。

 

もっともわかりやすい例が「子ども部屋」です。

新築当時に子どもが何歳かは家庭によりますが、

子どもはいずれ成長して

家を離れることもあります。

 

単世帯住宅の場合でも

二世帯住宅の場合でも

それは大きな要素となります・・・・・。

 

住まいの寿命からすると、

子ども部屋を「子ども部屋」

のままで使う期間は意外に短く、

役目を終えた子ども部屋が

単なる物置になっている

そういう家庭は少なくないと思いますよ。

 

子ども部屋を計画する場合は

ある程度の融通性と将来的な部分も視野に。

 

現在の子供の年齢や性別等を考えて、

ある程度のフレキシブルな

使い方ができる空間にしておくように。

 

たとえば子どもが2人の場合。

間取りはワンルームにしておいて、

子どもが小さいうちは

2人の共同部屋として使い、

ある程度成長したら

2部屋に仕切る方法もあります。

 

また、造り付け(造作)の家具を設置するなら

分解や移動が可能な作りにしておき、

造り付け(造作)の棚の棚板は

可動式にするなど、

こうした工夫は部屋の融通性を左右する

大事なポイントになります。

 

ワンルームの間取りにしておくと、

子どもが独立したあとは間仕切りを取り払い、

広いワンルームに戻せるメリットもあります。

 

使い道としては書斎やゲストルーム、

夫婦の趣味の部屋などが考えられます。

 

又は、二階にある場合は

吹き抜け空間と出来る「骨組み」に

考えておくなど・・・・・etc。

 

当面の使い勝手だけを考えて

家づくりをすると、

数十年後に

使い勝手の悪い家に

なってしまうかもしれません。

 

将来的にある程度の融通がきく

すこし先を考えた計画設計は、

家を大事に使う手法の一部ですよ。

 

暮らしに心地の提案を

レイアウトするように。

場所と暮らしに応じた価値の提案。

 

沢山の要素を盛り込みつつも

本当に大事な部分を見つめながら

暮らしのプランをより一層「暮らし方」と「fit」するように。

 

生活環境を整えるという事は

そういう事ですから・・・・・。

 

場所の価値の理想と現実を

イメージしながら暮らしの価値観を丁寧に。

 

 

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暮らしの空間に応じた立体空間の構成でデザイン設計提案、狭小住宅等での限られた空間に余白と自由度のレイアウトで広さと開放感を感じる暮らしの提案設計の手法もいろいろ。

2019年07月23日 | 設計の事デザインの事

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※設計デザイン提案・狭小住宅空間でのLDKデザインCG

 

限られた空間で多様な暮らしのシーンを

模索する事色々と・・・・・。


住まいの設計とデザイン。


階段下に畳コーナーで座ったり

寝ころんだり、収納したり・・・etc。

家族の中にある

沢山の暮らしの持つ意味。


間取りやデザインのお話しも大事です。

でもそれ以上に大切な

それぞれの家族が持つ生活の常識と

暮らして来た歴史の事・・・・・。


暮らしについての「理由」と「意味」を

丁寧に検討する時間。


見栄えだけの間取りと

デザイン計画では無くて

暮らす事に対しての提案と

空間の持つ意味からの部屋構成。


窓やドアの位置、

サイズ、種類に至るまで

そういった部分の視野で

計画を練る事が大事ですよね。


カタチやサイズには

ある種の理由が存在します・・・・・。


例えば、濃い色使いよりも

薄い色使いを計画する場合。

階段下を生活空間に利用する事等・・・・。

窓を大きく計画す事、

移動の距離をあえて長距離化する事。


すべて「広さ」に対する感覚を

意識した提案の部分・・・・。


明るく淡い色で統一すると

広く感じるという事。

部屋を実際以上に

広く見せてくれるのは「膨張色」といわれる

白(ホワイト)やクリーム色などの

明るい種類の色。


壁や天井もそうですが、

床をそういった淡い色調で計画すると

窓から入る光も反射により

部屋全体に行き届きやすくなり

一層広がり感が生まれて

スッキリとしたイメージにより

開放感から広く感じる様になります。


階段もLDKの中に組み込む事で

階段室がいらなくなり、

廊下、ホールなどの「移動」空間を

LDKと一体化させることで

スペースの「兼用化」が可能になり

その分空間をプラス要素として

使う事が出来ます・・・・・。


そして階段をスケルトン化して

素通し棚のように「視線」が抜ける事で

階段の存在感も圧迫感も薄くして、

より一層の「一体感」を

意識出来る空間に。

 

仕切られていても素通し

とすることで、

場所の活用方法も

変わりますよね・・・・・。

 

階段下が区切りされない事で

LDKと一体化した畳コーナー等に。

そうする事で、今回のプランの場合

畳コーナーは段差を

あえて計画しているので、

腰かけスペースにもなりますし

ごろ寝の出来る場所になったり

床の段差空間が箱状になる事で

引き出し付きの収納スペースになったり。

機能の多様化という余白で

空間の使い勝手比率を高めるように・・・・・。

 

窓もそうです。

通風、換気、光、

明るさを取り入れる役目とともに

外とつなげる場所ですから。

 

窓の種類やサイズでその「繋がり方」も

変化しますよね。

外の空間をどのように室内に取り込むのか?

 

それによって、

サイズもレイアウトも

変えていきますから・・・・・。

 

暮らしに心地の提案を

レイアウトするように。

場所と暮らしに応じた価値の提案。

 

沢山の要素を盛り込みつつも

本当に大事な部分を見つめながら

暮らしのプランをより一層「暮らし方」と「fit」するように。

 

生活環境を整えるという事は

そういう事ですから・・・・・。

 

場所の価値の理想と現実を

イメージしながら暮らしの価値観を丁寧に。

 

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

URL(ホームページ)

http://www.y-kenchiku.jp/

<<<Yamaguchi Architect Office

コメント

家を建てる、デザインする、設計する前段階で大事な建築家の仕事の一部・・・見えないモノゴトを整理しつつ暮らしやすい空間と間取り構成をデザインする基本の部分を意識に。

2019年07月22日 | 建築家 設計の仕事 監理の仕事

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

デザイン・インテリア・お問い合わせ・ご相談

やまぐち建築設計室ホームページ

http://www.y-kenchiku.jp/

※住まい手さんとの打ち合わせでの提案・段差を活用した開放感・スキップフロアで空間の拡張性と開放感のデザインテラスの提案事例

 

住まいの設計とデザインの本質・・・・・。

暮らしを整えて家の本質を整理するように。

 

例えば「それ」は違ったカタチとして

「デザイン」を施す事で「付加価値」をも備えた

理想と現実のバランスが程よい「設計」となったり。

 

隠れた実際の暮らしへの

本質的な想いや問題解決の方法は

暮らしに対する現実と理想の「キーワード」から

紐解く事の重要性・・・・・。

 

言葉として発する内容と現実との差の部分。

そこが大事です。

 

キーワードを掘り下げて「意味」を

デザインするように。

とある「お話し」での流れから・・・・・。

 

要望に優先順位をつける。

実はこれ、家づくりで、

もの物凄く重要なことなんです。

 

「アレもコレも」と出てきた要望に

優先順位をつけること。

実は、家の満足度を大きく

高めてくれるんですよ。

 

優先順位というと、

1つずつ順位が高い順に

並べていくイメージが強いですが、

そこまで厳密に仕分けなくても大丈夫です。

 

どういう風に

優先順位をつければ良いかというと、

必ず叶えたい項目(must項目)と

できれば叶えたい項目(want項目)に

分けてあげるのがポイントです。

 

なんだか「断捨離」みたいですけど・・・。

 

でも、掃除での片付けもそうですよね、

なんとなく強引に「物入れ」に

押し込んでも「クローゼット」に

押し込んでも「納戸」に

押し込んでも・・・・・。

 

扉を閉めて一見スッキリ見えたとしても

収納したものを使いたい時に

自由に不自由なく

出し入れできるか?

というと・・・・・。

決してそうではないですよね。

 

一見良さそうな間取りも

実はそういう事で、

きちんと「整理整頓」を施していない

住まい手さんの

想いだけの「間取り」と「設計」では

暮らしの構成にも「fit」していない為に

そのあたりの「バランス」が・・・・・。

 

そして「思い込み」の部分もあり

言葉に明確に出している内容が

分かりやすいから「表現」して「伝えて」いるだけど

言葉に表現出来ないけど「実は重要」な事があったり。

 

そこ・・・重要なんです。

だから「意外」に「会話の端々」の

「言葉」の「破片」が「明確な言葉」よりも

実は重要だったり。

 

勿論「そこ」を拾い上げるように・・・・・。

なのでモノゴトの「整理整頓」という意味で。

 

必ず叶えたい項目となる「must項目」は

家をつくるための理由とも言えるので、

最優先するべき項目です。

 

「must項目」は

家を建てる根本的な理由とも言えるので、

これが叶わないのなら

家づくり自体を再検討してもよいくらい

重要な項目なんですね。

 

次に、できれば叶えたい「want項目」は、

「must項目」までいかないけども、

家にあると嬉しい項目のことを指します。

 

「must項目」が100%だとすると、

60%くらいが「want項目」の目安です。

 

そして、「must項目」にも「want項目」にも

漏れた「何となくあるといいな」くらいの要望は、

思い切ってカットしてしまう。

 

実は、それくらい優先順位の低い項目は

家ができてから「他の満足度」と比較して

思い出す事も無いくらいの事が

ほとんどなんです。

 

優先順位での熱量の違いは・・・・・。

想いの感覚と現実での違いを

一覧に書き出す事も

冷静にモノゴトを判断するには大事。

 

住まいのチェックシートを今一度、

冷静に見るのも一つの方法・・・・・・・。

段階を経てくると「見えてくるもの」も

変わってきますから。

 

家を建てる住まい手さん、

ご家族の家づくりの為の

優先順位を整理する事は重要・・・・・。

 

僕も家の間取りをつくる時点まで、

まず最初にどんな家にしたいか?

を含まれる「暮らしの実情」を沢山お聞きます。

 

まず最初に思っている事を

全部出してもらうんですね。

勿論「知らず知らず」に思っている事も。

余談でなら「それ」も出やすいですからね。

 

ただ、それだけでは良い家はできません。

色んな要望や欲求がごちゃ混ぜに

なっているんですね。

 

そこで、仕分けの作業に入ります。

先ほどのように、何が「must項目」で

何が「want項目」なのかを

1つずつ明確にしていくんです。

 

僕自身、家を建てる人の

「must項目」と「want項目」が分からない場合、

動線や光の入り方などを考慮した、

とりあえずの間取りをつくることはできますが、

それがそのご家族に「fit」した間取りだと

オススメすることはできません。

 

それくらい、優先順位を付けるという事は

家づくりで重要なんですよ。

優先順位を聞かれないで

あなたに合った「良い間取り」が

出来る事はまずありませんし、

「どうやってその間取りをつくったんだろう?」

という疑問すら浮かんできます。

 

(十中八九、あなたと家族のための間取りではなく、その設計者が勝手に想像した間取りと言えます)

 

家をつくる設計の

主な仕事はどちらかと言うと

間取りづくりや

図面づくりというイメージが強いですが、

実はバラバラになっている

いろんな要望や希望、

想いをまとめるというのが

とても重要な仕事で、

それを間取りであったり

図面やカタチとして

表現しているんです・・・。

 

間取り「ありき」ではないんです。

 

優先順位というのは

家づくりでとても重要な役割をもっているので、

ぜひ一度、あなたの優先順位を

まとめてみてくださいね。

 

それが整理整頓されることで、

あなたの建てたい家の全体像と

本当に必要な「モノゴト」が

連動してが見えてくるはずですよ。

という「ホームページからのご質問」に

回答した内容をこちらのblogでも

書かせていただきました。

※相談者ご本人の了承をいただいています(お名前は伏せています)

 

沢山の要素を盛り込みつつも

本当に大事な部分を見つめながら

暮らしのプランをより一層「暮らし方」と「fit」するように。

 

生活環境を整えるという事は

そういう事ですから・・・・・。

 

場所の価値の理想と現実を

イメージしながら暮らしの価値観を丁寧に。

 

 

Produce Your Dream>>>>>

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(仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に佇む平屋の家リノベーション、デザイン設計打ち合わせ、LDK空間に廊下兼畳の間で図書コーナーの意味と遊び心。

2019年07月21日 | 建築家 設計の仕事 監理の仕事

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

デザイン・インテリア・お問い合わせ・ご相談

やまぐち建築設計室ホームページ

http://www.y-kenchiku.jp/

※住まいてさんご夫婦と橿原アトリエでの打ち合わせ

 

暮らしのデザインを検討中ですよ。

住まい手さんとの

橿原アトリエでの打ち合わせ。

 

(仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に佇む平屋の家リノベーション工事。

※LDK空間の内観デザイン設計イメージ提案CG

 

タイトルにもあるように「リノベーション」での

暮らしを豊かにする計画ですよ。

 

実家で暮らすという選択。

思い出の場所を引き継ぎながら

丁寧な暮らしを穏やかな時間として

デザインするように・・・・・。

 

ワンランク上の上質なデザインが

佇まいを生み出すように。

 

眺望を楽しみながら一体感のあるLDK。

 

実は「廊下」を居室・・・LDKの一部に盛り込んで

その場所をライブラリー兼フリースペースとして

デザインしていますよ。

 

日常に本がある暮らし。

 

区分するのではなくて

一体的な空間で本に馴染む時間が取れる

そんな空間への魔法の掛け方に

床を畳にするという提案を。

 

本棚から本を取り出し、

直ぐに畳のある場所で

ごろ寝しながら読書を楽しめるなんて

素敵だと思いませんか?

 

勿論、机に向かって

椅子に座るスタイル「ありき」ですよ。

 

でも少し崩して「趣味の読書」を

寛ぎながら楽しむスタイルは色々なシーンが

そこにあっていいモノだと思いますよ。

 

フリーのスタイルでリラックスして

寛ぎながらの読書の時間。

想像してみてください・・・・・。

 

畳でゴロ寝しながら本を読んだり

座面を低く畳に腰を下ろして

壁にもたれながら本を読むシーンを。

 

どうですか?

 

自分なりにリラックスする時間の考え方。

暮らしの時間に読書のシーンを

どんな風に考えてみますか?

 

勿論・・スマホやタブレットなどでの

電子書籍もありますが、

紙媒体の本だから伝わる読み方もありますよね。

 

そんな時間を家族でも個人でも楽しむ空間を

LDKの場所にデザインとして

遊び心をオンしてレイアウトしていますよ。

 

そして、間取りの構成としての「ベース」は

ある程度まで整理整頓が出来た状態。

 

ここからの「昇華」を色々と・・・・。

奥さんの好きな「ティファニーブルー」を

どんな風に暮らしの空間に盛り込むか?

 

LDKの構成としては拡張性があるけど、

構造的な部分で「壁」の要素、

その要素を受け入れながらも

どのように一体感を

LDK空間にもたらすべきか?

 

浴室からの眺めを

楽しく考えてみるには

どうすればいいか?

 

モザイクタイルの妙を

どんな風に暮らしに持ちこもうか・・・etc。

 

沢山の要素を盛り込みつつも

本当に大事な部分を見つめながら

暮らしのプランをより一層「暮らし方」と「fit」するように。

 

生活環境を整えるという事は

そういう事ですから・・・・・。

 

場所の価値の理想と現実を

イメージしながら暮らしの価値観を丁寧に。

 

 

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住まいの設計デザインと暮らしの時間を上質に・・・・理想だけではなくて現実の暮らしを紐解き「ストレスフリー」を意識の中と間取り構成と立体の持つ空間の意味を丁寧に。

2019年07月20日 | 素材・建材・打ち合わせ・検討

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

デザイン・インテリア・お問い合わせ・ご相談

やまぐち建築設計室ホームページ

http://www.y-kenchiku.jp/

※住まいのチェックシート(ホームページからのお問い合わせや間取り検討打ち合わせ時に皆さんにご記入いただくものです)

 

沢山の家族の・・・沢山の暮らしの持つ意味。

間取りやデザインのお話しも大事です。

でもそれ以上に大切な

それぞれの家族が持つ生活の常識と

暮らして来た歴史の事・・・・・。

 

※面談や打ち合わせ・SRご案内を重ねて、住まい手さんご夫婦とのプラン打ち合わせ

 

暮らしの空間はそれぞれに

異なった意味を持ちますから。

 

家の価値観も様々・・・・・。

例えばひとつのシーン。

 

音楽が好き。

ファッションが好き。

 

家族と寛ぐ時間も大事だけど

一人になりたい時間もある。

 

家に帰っても、趣味に埋もれたい。

 

家族としてペット一緒じゃなきゃだめ。


小さな頃からの夢だった「趣味」を叶えるコト。


夫婦が「恋人」に戻れる時間がほしい。

 

住まいとしての機能の他に「家づくり」には

そんな時間の持つ大きな意味も

存在すると思いますよ・・・・・。

 

なんとなく考えてるコト、

はっきりとした希望、

でも実現できるのか?

予算は?大事なのは・・・まず出会ってから、

お話をすること、出来るだけ沢山。

 

ご相談に来られた面談の際には

元々のご要望、ご予算の事は勿論ですけど、

何気ない会話の中にある「ヒント」や「ヒラメキ」が

本当は大切だと考えていますよ。

※室内・内観LDKデザイン設計提案CGパース

 

そして何が大事なのかは

実は当人自体、

分かってない部分が多いですからね。

 

それに気づく時間作り・・・・・。

設計やデザインという段階に入るまでの

大切な仕事の時間。

※間取り検討要提案デザイン設計CGパース(内観)

 

住まい手さん、

それぞれの「スタイル」に行きついた

時間を解くと見えてくるモノゴト。

※間取り検討要スタディ模型

 

同時に使いやすい使いにくいの

個人差と基本の部分。

※間取り検討要スタディ模型

 

たとえば、左利きの方と右利きの方では、

キッチンや収納スペース等の使い方が

かなり異なる事等々。

 

こうした「現実部分」を紐解く時間の共有で

素直な時間をデザインする事。

それが家の本質につながりますよ。

 

出来る限るの「物語」をお聞かせ下さい。

どんな小さなコトでも・・・・・。

家本来の話しも大事ですけど

毎日の暮らしと

今現在困っている事、

解決したい事から掘り下げる

暮らしの日常の時間の事・・・・・。

 

そこからが家の「メイン」が見えてきますよ。

 

大事な部分を見直しながら

設計やデザインについて、

色々な場所で、時間を変えて

話す時間が大事ですよ・・・・・。

 

勿論家族間でも「率直」に。

生活環境を整えるという事は

そういう事ですから・・・・・。

 

場所の価値の理想と現実を

イメージしながら暮らしの価値観を丁寧に。

 

 

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建築家の仕事と設計デザインの一部・・・暮らしの設計と住まいの設計2方面からのアプローチの意味、家という箱の存在「住まい」という上質を手に入れる事が出来る状況に応じた設計デザインの工夫。

2019年07月19日 | 建築家 設計の仕事 監理の仕事

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

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※住宅街での計画・2階LDKで屋根勾配を利用して吹き抜け開放感をデザインした過去事例

 

暮らし対しての発想と価値観で

生活のあり方と同じように

家や庭のあるべき内容とカタチも変わります。

※住宅街での計画・2階LDKで屋根勾配を利用して吹き抜け開放感をデザインした過去事例

 

そして・・・家づくりでは、

しばしば「理想と現実のギャップ」に悩まされますよね。

夢がどんどん膨らむ一方で、

予算や資金調達、土地の広さや立地条件、

地域環境や風土といった

シビアな現実問題が立ちはだかりますから。

 

たとえば明るく開放的なリビングを希望しても、

敷地は狭いしまわりの家も迫っているから無理だろうな

という風にあきらめてしまったり。

 

けれど家づくりの良いところは、

設計とデザインの価値、

プラン作成の工夫とアイデア次第で

あるべきマイホームに近づけられることです。

 

敷地が狭く隣近所が近いなら、

2階や3階というエリアに

LDK・・・リビングを計画することで

近隣からの視線を遮ることができ、

そうする事によって

日当たりの悪さや湿気・・・環境面でのマイナスも

クリアできますよね。

リビングに少し広めのベランダをつなげれば、

居心地の良いアウトドア空間も確保できる事にもなります。

 

ただし、玄関が1階にあると

訪問者の対応が面倒で、

高齢になったときに

階段の上り下りが心配になるといった

デメリットも考えられます。

※二方向の道路に囲まれた角地・道路も狭い土地でのデメリットに工夫を凝らした空間で余白のあるデザイン住宅実例外観

 

となれば・・・玄関を2階にしたり、

将来を見据えてホームエレベーターや

階段昇降機が設置できるスペースを

確保しておくといった選択肢も見えてきます。

※住宅街での計画・中庭を計画して1階LDKでリビングアクセス階段を利用し開放感をデザインした過去事例

 

中庭をデザインして、

白い壁を使い光を反射させ

1階のLDKや生活空間にも日照と通風

開放感をもたらす設計デザインの工夫も一つの解決策。

※住宅街での計画・中庭を計画して1階LDKでリビングアクセス階段を利用し開放感をデザインした過去事例

 

勿論「土地との関係」もそうで

家の中だけで無くて庭と道路、駐車スペースの関係でも

屋外の間取りとして大事な検討事項ですよね。

※郊外計画・中庭に格子を計画して外部の人通りからの視線を遮りつつ開放感と風通しをデザインした過去事例

 

※郊外計画・中庭に格子を計画して外部の人通りからの視線を遮りつつ開放感と風通しをデザインした過去事例

 

格子は使い方によって、距離のデザインが出来ます。

室内側からは隙間が多く、

抜けの視線を考えて

デザインと設計の工夫と意味を施すことで、

※郊外計画・中庭に格子を計画して外部の人通りからの視線を遮りつつ開放感と風通しをデザインした過去事例

 

 

外側からはその中庭、格子の部分は

開放感のある隙間で見える場所では無くて

壁の延長として隙間の無い場所で

外からの視線を遮る事が出来ますから・・・・・。

 

土地が広くても窓がある場合は

内側への視線が意識として

気になるところですからね。

 

見える部分、見えない部分を

意識的にデザインして設計する事も

暮らしの空間と質を考えるうえでは大切な事。

 

内側と外側、家と敷地の関係、

そして道路や周囲との関係・・・etc。

 

家づくりにはさまざまな

メリット・デメリットがあります。

 

その中で、できるだけ

理想という意味だけではなくて

あるべき質を保ちつつ、

実際の生活を考えたマイホームに近づけるには、

「何を優先するのか」

「デメリット部分の対策をどうするか」といった

発想で家づくりに取り組むことが大切ですよ。

 

デメリットだと思っていたことが、

工夫とアイデアで逆に

その住まいの個性になることはよくあります。

 

あきらめる前に、大事な部分を見直しながら

設計やデザインについて

ぜひ一度ご相談ください。

 

生活環境を整えるという事は

そういう事ですから・・・・・。

 

場所の価値の理想と現実を

イメージしながら暮らしの価値観を丁寧に。

 

 

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