奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

部屋の雰囲気と過ごし方の工夫を空間構成とそれぞれのレイアウトと設計デザインのポイントで広さの意識や安定感を表現するように間取りの工夫色々と。

2021年02月24日 | 設計の事デザインの事

設計とデザインのチカラで

注文住宅独特の

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※LDK空間設計デザイン過去提案事例CG(窓・部屋の奥行・家具・装飾・インテリア提案)

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

 

室内でのリラックスした

過ごし方にも色々な

生活の過程から

落ち着くイメージには違いがありますが

でもある一定での

考え方の基準も存在します。

 

視線が抜ける。

そんなような場所を作って

部屋を大きく見せるように・・・・・。

 

同じ広さの空間でも、

視線を利用した工夫を

施しているのかいないのかで、

部屋の大きさについての

感じ方が変わってきます・・・・・。


例えば、椅子に座ったときに

窓からしっかりと

バランスの取れた

家の外が見えたら、

なんだか広々とした感じがしませんか?

 

反対に、

座ったところの目の前に、

ごちゃごちゃと「馴染まない」

モノがおいてあったり

仕切りがあったりしたら

なんだか圧迫感を

感じたりしないでしょうか?。

 

このように、

目の先にあるものによって

視界に入る状態によって

人は空間のとらえ方が変わってきます。

 

視線が抜けることを意識して

部屋のレイアウトを考えてみると、

物理的にも視野的にも

広さを意識した

インテリアが充実する

空間が成立しますよね・・・・・。

 

視線を上手く利用した

インテリアのポイント。

 

室内にレイアウトする家具を

上手く配置すること。

 

ポイントとしては

背が低いものを集めて配置して、

背の高いものはできるだけ

配置しないことです。

 

どうしても、

気に入っている家具の

背が高い場合は、

又は縦方向の密度を

あげなければいけない時は

端にまとめておくようにすると、

視線を遮らないようにできます。

 

その時に注意したいのは、

窓などの外が見えるところ

常時視線が向く場所を

意識してその前に置く事です。

 

いくら壁際だからといって、

外が見える場所を

視線が抜ける場所

いつも意識が向く場所を

ふさいでしまっては

意味がないので

気を付けるように・・・・・。

 

食卓・ダイニングエリアの場合は

どうでしょうか?。

 

食卓からシンクが見える

空間設計の場合は、

食卓から

ごちゃごちゃしているところが

見えやすくなりますよね。

 

もちろん、

毎日綺麗に片付けができる

という方は問題ないのですが、

ちょっと毎日の片付けでの意識は

しんどいなという方は、

テーブルの向きを変えるといった

単純な工夫をしてみると、

食卓に座っても

シンクが見えないので

スッキリとした印象に変化します。

 

でも日頃の動きの基本となるような

動線計画とリンクさせて

全体像での利便性や視野を

考えておかないと

灯台下暗しですよ・・・・・。

 

そしてもう一つの工夫として

空間に植物を置いて

室内からの視野に

グリーンを増やすという手法。

 

外の植物を部屋から見ると

何か広々とした気分を味わえますよね。

緑は人落ち着かせる色なので

リラックス効果があります。

 

それなら家の中にも、

植物を置いて「同様の効果」を得る様に。

そうすることで、

外が見えない部屋でも

植物を部屋の

見える範囲に置く事によって

リラックス効果も期待できます。

 

すると不思議と部屋も

広くなった気がするようになります。

 

見える範囲、見えない範囲を

植物「グリーン」による

視線を上手く利用したインテリアで、

開放感のある広々とした

空間を演出できます。

 

家具やグリーンを置くときは、

視線というポイントを

頭に入れて空間全体の構成を

考えた工夫をレイアウトする様に。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

URL(ホームページ)

http://www.y-kenchiku.jp/

<<<Yamaguchi Architect Office

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キッチン空間で変化する暮らしの居心地と過ごし方、間取りデザインにキッチンレイアウトの選択とデザイン設計の工夫で変化する過ごし方の感度。

2021年02月16日 | 設計の事デザインの事

設計とデザインのチカラで

注文住宅独特の

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

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よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

 

LDK空間で過ごす時間の事

だけではありませんが

キッチン周辺(台所)の

使い勝手が充実する住まいである事。

「I型(1列型)」

「II型(2列型)」

「L型」

「U型」に、

「ペニンシュラ型」

「アイランド型」と

キッチンスタイルはさまざまです。

そして過ごす空間としての役割にも

様々な価値観が存在していて

キッチンが生み出す過ごし方の効能も様々。

その役割を拡張するような

空間の生み出し方も

デザインの融合手法で工夫に満ちたように。

 

キッチンはレイアウトによって

使いやすさやデザイン性が

大きく変化します。

 

部屋とサイズとキッチン形態と雰囲気・・・・・。

 

 

部屋の広さや移動空間、

キッチンに立った時に

見える範囲での居心地の差。

 

他の部屋に移動する際の動線。

 

思いのほか滞在時間が長く、

使用頻度も高い

キッチン周辺の空間・・・・・。

 

快適だけではなくて

過ごしやすさと使い勝手

日常的な過ごし方の一部として

居住性の底上げと暮らしの空間として

程よいキッチンにするための

ポイントはいくつかありますが、

長く愛せる好みのキッチンスペースを

つくりだす為には

レイアウトの選定も慎重に。

 

レイアウトは「ワークトライアングル」とも

密接に関係しています。

 

ワークトライアングルとは、

「シンク」「加熱調理器(コンロ)」「冷蔵庫」の

それぞれ中心点を

線でつないだ三角形のことで、

三辺の合計が3.6~6mの範囲が

適切とされています。

 

これより長いと

動く距離が増えて

作業効率も移動の仕方も

悪くなります。

 

また「身長÷2+5cm」という計算。

 

これはキッチンの

高さの目安に使われる計算式です。

 

床から作業カウンターまでの高さが

高すぎるキッチンは腕が疲れ、

低すぎると腰が疲れます。

 

さらにキッチン本体の

背後に配置されることが多い

キッチン収納。

 

このキッチン収納には

「引き戸」や「開き扉」の

タイプがありますが、

それによっても日常的な

家事時間の使い勝手が変化しますよ。

 

連動する使い勝手と

キッチンでの過ごし方・・・・・。

 

調理時間の使い方も実働を

イメージする事が大切。

 

理想と現実の部分です・・・・・。

 

例えば引き戸は、

開き扉のように

開閉時に自分自身が

動かなくてすみます。

 

また調理中に

戸を開けたままでも

邪魔にならないので、

調理がスムーズに行える

といった点が使い勝手にも。

 

いずれも「自分のスタイル」に

しっくりくる事が一番大切です。

 

これらのポイントだけでは無くて

実際には設計時に

もっと沢山の関連要素との

精査を繰り返しながら

良さを生み出すデザインの工夫を

提案に盛り込んでいますよ。

 

大切な過ごし方の一部として

「長く愛せるキッチン」を

じっくり考える様に。

 

目的の効果を持つ空間デザインの感度。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

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建て主目線+αの提案・・・・・。

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間取りと暮らしと屋外空間の紐づけを大切に、外側と内側の相互に結び付けるべき場所と分離させるべき場所をリアリティーで設計デザインに落とし込みつつ和風の暮らし。

2021年02月13日 | 設計の事デザインの事

設計とデザインのチカラで

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※住まい手さんとのアトリエでの打ち合わせ

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

 

住まいの新築設計デザイン。

基本プランの途中、

アトリエでの

住まい手さんとの打ち合わせで

ベースが決まったところに

色々と住み方の価値観を

落とし込んで昇華の途中に・・・・・。

 

広さ、狭さという事では無くて

空間の視界と使い方の範囲。

 

それによって「拡張する住み方」を

デザインしているところ。

※現場で外側の風景と窓からの眺め、連動をリアリティーへ

 

室内の事も勿論大切なのですが

敷地(土地)をどのように活用するのか?

というところも設計計画時には

大切な空間構成の一部。

 

建築は外部空間と密接な関係があり

窓から見える風景や

外と中との関係で居心地も

風景も住み方も変化します。

 

そして広い空間にあえて「狭さ」のある場を

デザインする事で対比効果により

空間に変化を生み出し

心地を上質化する事も

設計とデザインの仕掛け。

 

連動する暮らしの空間を

精査しながら現地でもしっかりと

リアリティーを

計画に反映することの大切さ。

 

毎回考えています。

 

今回もそういう意味で「現場」での

感覚として尺度を落とし込みつつ

プランと間取りと敷地との関係性を

「紐づけ」していますよ。

 

家と敷地は一体だから。

 

生活のシーン毎に外との繋がりを

きちんと間取りの計画段階から

繋げておくように。

※現場から見える風景の一部を切り取りながら視野角を検討したり

 

空が見える範囲と風景の一部

そして「人が通る場所」・・・・・・。

 

駐車スペースだけの事では無くて

普段からの生活とのつながり

そして家事や日常的な習慣との紐づけ。

 

そう考えると、

意外に外側とのつながりに

重要性が存在してる事に

気付くと思いますよ。

 

日常を暮らしにデザインする事。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

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暮らしの趣を住まいの佇まいに程よく感じる心地よさをデザイン提案の途中、住まいの設計デザイン、数寄屋の住まいが彩りよく居心地を生み出すように。

2021年01月27日 | 設計の事デザインの事

設計とデザインのチカラで

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※計画中・数寄屋の住まい外観提案CG作成中

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

 

和風の住まい

数寄屋の家を計画中のところ。

 

土地と建物と方位の関係が

いつもよりも「道路の付き方」に

左右されるような位置関係ですが、

日常的な住まい手さんの

暮らし方を、

どのように反映しながら「佇まい」と

暮らしやすさを数寄屋の趣と

間取りに反映するべきか?

 

イメージを整えながらCG・・・・・。

 

そしてアトリエにて

住い手さんとの打ち合わせ。

※アトリエでの住まい手さんとの打ち合わせ

 

この日は「大まかなプラン」の

方向性と大きなポイントでいうと

玄関の向き。

 

東西南北の向きと道路と

土地(敷地)の空き寸法の関連性。

 

土地が広い分、

道路から建物までの人の移動は

沢山の方向性が生まれますよね。

 

どんな距離がその位置関係から

ちょうどいいのか?。

 

建物の計画図(間取り)を

眺めながら

玄関までの人の移動をイメージ。

 

庭を楽しむ時間と風景も

その中に組み込みつつ

ボリュームの計画性も大切。

 

お皿に料理を沢山盛るようなイメージ?

それとも上品にお皿との対比を

美しく楽しむようなイメージ?

 

 

勿論、今回も後者の「暮らしの品格」を

住まいの佇まいに、

そして住まい手さんの

暮らしの価値観に馴染む

心地よさを設計の工夫で

デザインとして施していますよ。

 

盛に盛って沢山詰め込んで

その良さを不透明にするのではなくて

きちんとその空間の良さを

味わいながら「程よさ」が

生まれるように。

 

コンセプトは整えていますが

仮称は・・・・・まだです。

 

暮らしの文化と意識を

間取りと住まいの空間に。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

ご相談、面談のご希望は

ホームページ「お問い合わせ」から。

 

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建て主目線+αの提案・・・・・。

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暮らしの環境デザイン設計、毎日の過ごし方を見直しながら個人の時間と家族の時間のイメージを持つ暮らしの空間づくり、過ごし方で人の感情も居心地も喜怒哀楽に。

2021年01月20日 | 設計の事デザインの事

設計とデザインのチカラで

注文住宅独特の

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※イメージ提案平面図計画事例

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

※イメージ提案平面図計画事例

 

今回の計画には

大きく区分した二つのパブリックな

空間が存在しています・・・・・・。

 

歴史や慣習、作法、

環境など空間にまつわる

背景を取り込み、

その秩序や思い込みのタガを

そっと緩めると、

新しい暮らしや社会、

空間のあり方が見えてきます。

 

僕はいつでも

そんな暮らしの視点を持ちながら

住まいの提案をデザインしていますが

住まい手さん、ご家族、

その場所でしか成立し得ない空間を見つけ出し、

人が生きることに寄り添う、

美しくありつつも

ある種チャーミングな

暮らしの場所を建築として

つくり出したいと考えていますよ。

 

そしてそんな暮らしの空間の持つ意味も

昨今の外出自粛によって

仕事も学校もオンライン化が

急速に進んでいたり

暮らす場所の環境変化との融通性は大切。

 

家と会社を往復する事が

主軸となっていた

多くの人にとって、

家族がこれほど長い時間

家の中で一緒に過ごすことは

これまでなかったような

経験かも知れませんね・・・・・・。

 

初めて暮らしの本質が

見えてきた人も居るのでは?

 

でも暮らしの環境の基本には

色々な価値観があり、

暮らしの内容を吟味しつつ

家族の中でも集まる場所と

個を主軸にする場所が存在していて

今回の計画にも先に書いたように

大きく区分した二つのパブリックな

空間が存在しています・・・・・・。

 

リビング&ダイニングキッチン+和リビング(畳の間)があります。

 

なぜ二つも?

 

それは居場所や家族同士の距離感に

自由度を持たせたい

という考えからです。

 

この考え方、デザインとしては

よく提案する事があります。

 

ただし、その状況下で

そこまでの考え方の可否は

毎回それぞれの暮らしの中で

融合のさせ方が

完全なる独立和室に

変化する場合もありますし、

部屋が仕切れるような

間取り環境に住まいのプランが

変化していくケースもあります・・・・・。

 

今回は提案そのままがそういう状態で

リビング&ダイニングキッチン+和リビング(畳の間)として

進んでいますよ。

 

これまでリビングはひとつだけ

という考えの方も多かったように思います。

 

この場合、

居場所の選択肢は

各自の寝室かリビング

ということになります。

 

又は中間領域として

フリー空間やDEN、

リビングロフト等

別の余剰空間づくり提案へ

変化するケースもあります。

 

引きこもるか、

みんなと一緒にいるかの二択?。

 

思春期の子どもと

一緒に暮らす時間や

現在のように長時間にわたって

「家族と過ごしたい」ではなく

「過・ご・さ・な・け・れ・ば・な・ら・な・い」

そういった状況では、

この選択肢の少なさは

苦痛になりかねません。

 

家は楽しいだけでは無くて

人生や人の「喜怒哀楽」と共にあるべきと

僕はいつも考えているので・・・・・。

 

そしてそういった場合の提案で

出現する二つのリビング的な空間は

視線は通らないものの、

物音や雰囲気は

伝わるよう空間として

区切られつつも繋がっているように

設計していますよ・・・・・。

 

ある種の「距離感」を適度に。

 

居場所の選択肢が増えることで

少し距離を置きたいときでも、

個室に引きこもることなく

それぞれの居心地の良い

居場所を見つけることが出来る様に。

 

夫婦でもそんなときはありませんか?

一緒に居たいと思うとき

今は一人で居たいなと思うとき・・・・・。

 

それは親子間でも。

 

夫婦になる前、

恋人(カップル)の時でも

なかにはそんな時

ありませんでしたか?

 

いつもの設計時には

まさか今のような状況を

想定してはいませんでしたが、

平時で心地よい距離感を探ることが

結果的に非常時の心地よさも

担保できていた訳です。

 

これから家づくりをされるときには、

今まで以上に家族同士の

距離感の自由度について

少し配慮してみると

良いのではないでしょうか。

 

人は時間が経てば

苦い記憶については特に

記憶と感情の上書きをするものです。

 

今のコロナ禍の事はカタチを変えて

また違った内容で起こるのか?

も分かりませんから・・・・・・。

 

毎年のインフルエンザもそうですし

歴史でみる感染症も

そうですし。

 

勿論「それだけ」の事での

話しではありませんよ。

 

暮らすという時間の流れの中で

個人の時間と家族の時間の過ごし方

という意味で・・・・・・。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

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暮らしの時間が充実するように、リビングでの過ごし方の価値創造を意識するリビングアクセス階段と連動する暮らし収納計画での設計デザイン・モダンな暮らし。

2021年01月17日 | 設計の事デザインの事

設計とデザインのチカラで

注文住宅独特の

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※吹き抜け空間開放感を一体化させたリビング階段の設計デザイン事例

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

※吹き抜け空間と開放感を一体化させたリビング階段の設計デザイン事例

 

日常的に過ごす時間が

長くなることの多いリビング空間。

※階段下収納とワークスペースを一体化させたリビング階段の設計デザイン事例

 

間取りの要になるも

なりやすいLDK。

 

リビングは現代住宅の「お茶の間」であり

住まいの中心ともいえます。

 

そんなリビングですが、

リビング、ダイニング、キッチンの

間仕切りがない

ワンルーム形式の「オープンLDK」を

計画する事も多く、

また家族構成によって

必要性が異なる「リビング階段」ですが、

それでもLDKを暮らしの中心に

考えた場合に

リビング階段を取り入れるケースも

多くなっています。

 

住み方の基準がそうであるのかどうか?

は重要ですが、

上下階の移動の意味を紐解くと

そうするべき家族構成や

暮らしの時間がそれぞれに

存在している事が「鍵」になりますよ。

 

その他には「和室が隣接したリビング」や

「吹抜けリビング」なども・・・・・。

 

リビング階段とは、

家族が集まるリビングの中に

階段がある間取り。

 

そのため子どもが学校から

帰ってきたときや

遊びに行くときなど、

子どもの出入りが分かりやすく、

コミュニケーションが

取りやすい「キッカケ」となる

仕掛けになるというメリットがあります。

 

しかし、その反面

リビングで暖められた

空気が2階に逃げるため、

暖房の効率が悪いという

デメリットもあります。

 

これは吹抜けリビングも同様です。

 

「形」はもちろん大切ですが、

まずメリットとデメリットを

よく理解して

しっかり対策を練る事も並行して

計画するように・・・・・。

 

ちなみに、

リビングを考える上で

よくありがちなのは収納問題。

 

リビングは家族の

くつろぎの場でもあるので、

それぞれが趣味や

用事を持ち込みます。

 

放っておくとついモノが増え、

いつの間にか散らかり放題に

なりかねませんよ・・・・・。

 

リビングこそ

空間を利用した収納を

充実させておきたいものです。

 

家事の時間と生活の時間を

共有する事になるケースが多い

LDKの場合は特に、

つくり付けの壁収納や

床下収納などの「隠せる収納」を

計画しておくことで

過ごしやすさは

付加価値を高めますよ・・・・・。

 

大切な家族とのリラックスタイムが

程よく快適で

楽しい時間になる

リビングを計画するポイントに

階段と収納の意味の持たせ方を丁寧に。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

ご相談、面談のご希望は

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暮らしの環境と過ごす時間の質的な改善は人生観も過ごし方も変化すると思いませんか?住まいの設計デザイン色々とキッチン空間とレイアウトの価値観。

2021年01月13日 | 設計の事デザインの事

設計とデザインのチカラで

注文住宅独特の

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

 

※トーヨーキッチンスタイル大阪SR(アイランドキッチン展示)

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

 

※トーヨーキッチンスタイル大阪SR(アイランドキッチン展示)

 

皆さんはアイランドキッチン

と聞いてどのような

印象を思い浮かべることでしょうか?。

 

キッチン(台所)には

様々なタイプがあり、

部屋の使い勝手や価値観によって

選択肢は異なってきます・・・・・。

 

※トーヨーキッチンスタイル大阪SR(アイランドキッチン展示)

 

ですが、家全体の大きさが同じでも

細切れの空間ではなく、

広々と開放感のある空間に

リビングやダイニングスペース、

そしてキッチンを兼ねる空間として

選択するのであれば

アイランドキッチン(アイランド型キッチン)の

選択も暮らし方の可能性を拡張しますよ。

 

アイランドキッチンって

そもそもどんなキッチンなのか?

このように感じた方も

いらっしゃるかも知れません・・・・・・。

 

なので少し、

今回はアイランドキッチンについて。

 

そもそもアイランドキッチンとは

一体どのようなキッチンなのか

想像することができるでしょうか?。

 

アイランドキッチンとは

実はあまり一般的には

実際に設置されているケースは少なくて

どちらかというと

計画土地に余裕のある家であったり、

海外での印象の方が強いキッチンで、

名前の通りアイランド(島)のような

独立したキッチンのことをいいます。

 

このアイランドキッチンのメリットは

やはり開放的ということ。

 

独立したキッチンなので

狭いということはありません。

逆に広くて調理スペースにも余裕があり

使い方にも拡張性の高い

そんな選択が出来るものになっています。

 

今まで狭い中で料理していて

品数が作れなかったという方や、

コンロの範囲が少なくて

効率が悪く時間がかかっていた

などかなり不満も多い場合、

アイランドキッチンは

この全ての不満を排除してくれます。

 

また、広く確保されたキッチンは

効率性がかなり上がり、

狭かったキッチンも

広々と食材を取り出すことができます。

 

このように考えると、

キッチンで料理をする際の手間暇の感覚も

随分変わってきます・・・・・。

 

調理の仕方も人それぞれなので

その使い勝手も視野に

レイアウトを組み替えつつ

調理時間が楽しくなるデザインの工夫。

 

勿論、フルオーダーで

計画する事も可能ですが

毎日使う水まわりですから

どちらかといえば「システムキッチン」で

スマートに考えて

豪邸でよくある考え方の

ドライキッチンとウエットキッチンでの

個別空間をデザインする場合は

インテリアと空間イメージの用途も多いので

ドライキッチンに関しては「フルオーダー」も

重要な選択肢になりますよ。

 

シェフや板前さんを呼ぶホームパーティーには

必携ですから・・・・・。

 

そして、アイランドキッチンは

そのキッチン空間が広いだけの

メリットではありません。

 

もちろん他にもメリットはあり、

それは空間の一体化から

家族とコミュニケーションを

取りやすい環境になる

ということです。

 

人は環境に左右されます。

住みやすさだけではなくて

暮らし全般の気持ちや行動において。

 

例えば、

今まで閉鎖的なキッチンで

料理していた場合は

おそらくキッチンに居る際は

近くにリビング(居間)等が

間取りとして成立していたとしても

家族間での

コミュニケーションを

取りにくかったのでは・・・・・?。

 

特にテレビも視聴できず、

リビング(居間)に家族がいても

少し離れた関係のように。

 

仕組みの中、空間構成の中に

開放的をつくり出す事で

家族ともコミュニケーションを

とりやすく変化しますよ。

 

勿論空間と過ごし方に応じた

工夫は必要ですが・・・・・。

 

何かとコミュニケーションを

取りながら料理すると、

一人ぼっちではない環境で

共通の時間を過ごし

料理の時間、家事時間の質も

変化すると思いますよ・・・・・。

 

小さなお子さんがいらっしゃる場合なども

目や会話で確認しながら

調理できる事により

程よい距離感で過ごす事も。

 

ではこのアイランドキッチンでの

デメリットとはどうなのか?。

 

まず言えることは

それなりのスペースが

必要ということです・・・・・。

 

アイランドキッチンとして

構成を考える場合は

それなりのスペースが必要です。

 

ある程度独立しつつ

広々とした空間を確保するために。

 

そして収納にも工夫が必要で

アイランドキッチンは

収納を確保できるのですが、

収納棚をキッチンの上部に

計画する事は極力避ける為

配置(レイアウト)には収納容量の

計画性が対面の普通キッチンよりも

ポイントになりやすいです。

 

つまり、収納の機能性が少し低下するという事です。

キッチンは最小限のものだけでいい

という方にはあまり向いていないものに

なっているのです。

 

そして、基本的にキッチンカウンター上の

手元がリビング側や

ダイニングスペースからも見えるので

整理整頓や掃除があまり

好きではないという方は

向いていないキッチンかもしれません。

 

アイランドキッチンだけに

限った事ではありませんが、

家事空間の整理整頓は

効率性だけではなくて

過ごし方の雰囲気も変えますからね。

 

少しキッチンから

脱線した話しもありますが

過ごし方と暮らしの価値観を

意識する事が重要ですよ・・・・・。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

ご相談、面談のご希望は

ホームページ「お問い合わせ」から。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

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家で過ごす時間の基本構成と暮らしのインテリア、バランスの良い暮らし方が出来るように・・・・住まいの設計デザインと部屋構成。

2021年01月12日 | 設計の事デザインの事

設計とデザインのチカラで

注文住宅独特の

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

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※トーヨーキッチンスタイル大阪SRにて

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

 

リビングのおすすめ

インテリアを教えて欲しい。

新居に引っ越ししようと考えてるが

インテリアが難しい・・・・・。

 

設計デザインをさせていただいた

住まい手さん以外から

特にそのような

ご相談を「お問い合わせ」から

いただく事もよくあります。

 

新居に引っ越しをする経験が

あまりなかったり

インテリアを決めるのが

苦手な方もたくさんいられます。

 

そして、

様々なインテリアがあるので

たくさん悩んでしまうのが事実です。

 

そういった方からの「お問い合わせ」が多いので

少しblogでも「リビング」に

置いたりすると

良いおすすめのインテリアの考え方を

少し書いてみたいと思います。

 

色の統一感を大切に。

最初に考えないといけないのが

どんな雰囲気の部屋にするのか?

という事です。

 

統一するのか?

少し変化を与えるインテリアとするのか?

基本的には

色を統一することによって

きちんと整理された部屋に見えたり

綺麗に見える相乗効果があります。

 

それ以外にも、

様々な色の配色で

色んな楽しみ方ができます。

 

ですが、原則合わない色同士も

存在するので

雰囲気のつくり方に適切な色と

効能の生まれ方を考えて

濃い色と薄い色の表現による

楽しみ方をじっくり自分なりに調べて

部屋の雰囲気を考えるように。

 

最近はテレビ番組を見るのも

少なくなったかと思いますが

それでもリビングで居る時には

テレビが必携だったりします。

 

テレビは、

壁に引っ付けたり

壁の中に埋め込まない限り

案外幅を取ってしまいます。

 

ですので、大きいテレビで見たいと

理想が先にいってしまい

大きすぎるテレビを買うと

後悔することが多いですよ。

 

テレビを「どの位置から」

見ることが多くなるのか?

その距離で適切な大きさなのか

サイズ感は邪魔にはならないか

検討して選ぶように・・・・・。

 

そして人が直接触れて座る

ソファー部分。

サイズは過ごし方をイメージする事が大切。

 

落ち着いて座るのか、

低い姿勢がいいのか

身体を任せるような感覚が良いのか?

大きなソファーが良いとは限らないので。

 

皆さんでワイワイソファーに座りながら

過ごす時間を楽しむのか?

夫婦二人の生活だけど

来客の多い家庭環境なのか?

 

そして部屋との相性。

部屋に対して少し大きなソファーを選ぶと

室内での移動が困難になったり

他の家具、壁との空きに

余裕が無くなり

幅を取ってしまうのが難点ですが、

家族皆さんでゆったりするには

ぴったりです・・・・・。

 

実際に部屋での過ごし方を

イメージするように。

 

そして照明を増やすという考え方。

インテリアを良く見せるには

照明が大切です。

 

元々注文住宅でしたら

その時点で考える事が出来ますが

そうでは無い場合には

スタンド型の照明をうまく活用して

間接的に照らす工夫で

部屋を広く錯覚させたり

照明器具そのものを

インテリアとして扱ったり・・・・・。

 

機能面と存在面の価値を

活用する事で

部屋の雰囲気はよくなりますよ。

 

カラフルな色を出す照明や

気分に合わせて

色を変えることができる照明など

たくさんの種類があります。

 

特にリビングでは

生活の大半を過ごすと思いますので、

色んな気分やその時の雰囲気で

変える事の出来る照明がおススメです。

 

また・・・子供の勉強机として

広いリビングがある方は

子供の勉強机をリビングに

置いておくと

近くでお子さんが勉強する姿を

確認でき、一緒にいる時間が

多くなりますよ。

 

勉強したり読書したり

お絵かきしたり・・・・・etc。

 

過ごしている時間の価値も

随分変わりますからね。

 

リビングに対しての

相談事「お問い合わせ」が多いので

今回は少し「お問い合わせ」の内容に関して

書いてみました・・・・・。

 

家づくりを考えている方や

新居への引っ越しで

まだインテリアが

決まっていない・・・・etc。

 

そういう皆さんが

インテリアを考える上で

参考になれば幸いです。

 

インテリアは本来新築の際や

リノベーション計画の際

本体計画にあわせて

同時進行が基本ですよ・・・・・。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

ご相談、面談のご希望は

ホームページ「お問い合わせ」から。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

URL(ホームページ)

http://www.y-kenchiku.jp/

<<<Yamaguchi Architect Office

 

 

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暮らしの空間をどのように感じて過ごすべきか?明るさだけでは無い過ごし方の基準で居心地をイメージする設計デザインとインテリアの感度で過ごし方を存分に。

2021年01月10日 | 設計の事デザインの事

設計とデザインのチカラで

注文住宅独特の

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

 

あえて明るくない空間を好む。

 

昏(くら)い空間が

生み出す心地って

ありますよね・・・・・。

 

以前に計画した

昏い空間・・・・・。

 

「暗い」ではなくて「昏い」空間。

 

時間の流れは、

そういった空間の妙によっても

変化しますよね。

 

同じ広さ、カタチであっても

インテリアや照度での違いで

異なる時間に感じ

人のモノゴトの感じ方は

五感という感覚があるように

感情との連動だから

人が入る事でその空間は

彩を持ったりするものだと思うんです。

 

人が感じる空間であり

空間が人を感じさせるように。

 

ぼんやりとした

空間の心地をイメージしながら

構成を思考したり・・・・・。

 

谷崎潤一郎・陰翳礼讃

日本の美楽の根底にて

「暗がり」と「陰り・翳り」が

存在する様に・・・・・。

 

美学と光学が織り成す心地は

時間と空間の感じ方を

上質に生み出しますよね。

 

明るさだけが

暮らしの質感ではありませんよ。

 

薄い光の「間」から始まる

美意識の心地という価値の存在。

 

逆の空間をつくり

中間領域が存在する事で

明るさの恩恵を

知る事にもつながりますよ。

 

暮らしに感覚の存在は

大きいですから・・・・・。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

ご相談、面談のご希望は

ホームページ「お問い合わせ」から。

 

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暮らしの空間を照明で彩りとインテリアの工夫で過ごし方を豊かにデザインする設計の効能と効果・・・・間接照明の工夫で空間の魅力は気持ちに語りかけるように心地よく。

2021年01月03日 | 設計の事デザインの事

設計とデザインのチカラで

注文住宅独特の

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※玄関ホールから廊下で間接照明を活用しデザインで奥行きをつくりだした設計事例

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

 

 

照明計画の手法で

空間の彩りも暮らしの心地も

大きく変化しますよ。

 

インテリアの一つとしても

活用される事も多いですが、

ポイントさえ押さえておけば、

照明を上手に使うことができれば、

光の空間を操ることが出来ますよ。

 

そんな間接照明のメリットにも色々と。

 

まず、間接照明というのは、

一般的なライトと違い、

光を直接部屋に当てるものではなく、

壁や天井などに反射させて

その周りを照らすものです。

 

これにより、

直接照明のように

部屋全体を照らすものではなく、

あくまでも補助的な照明となるのです。

 

つまり、直接照明は

生活に欠かせないあかりで、

作業効率を上げる効果がありますが、

間接照明は補助的に

柔らかい光を部屋にともす

照明としての機能と効能があります。

 

間接照明の一番のメリットとしては、

柔らかい光をともすことによる

リラックス効果が

得られることです。

 

間接照明のある

おしゃれなレストランやホテル、

旅館などで、

なんとも心地よい雰囲気を

味わえたという経験を

したことがある人も

多いのではないでしょうか。

 

このリラックス効果は

集中力を高めたり、

快眠効果もあると言われています。

 

また、間接照明を使うことで、

視線を誘導するという

効果も存在します・・・・・。

 

人間の目は、

暗い所より明るいところに

目線を配るという特徴があります。

 

例えば、観葉植物や

美術品などに

照明を当てることで、

視線をその場所に向けることができ、

お気に入りの「インテリア」や「ポイント」を

強調できることになるのです。

 

逆に、あまり見られたくないところ

印象を薄めたい部分を

暗くしておくというのも

一つの照明を操るコツ・・・・・。

 

来客の際に

この効果を使うことで、

部屋が一層おしゃれに、

きれいに見えるようデザインを

施す事も可能になりますよ。

 

そして、もう一つのメリットとして、

部屋を広く感じさせる

効果が出るというものがあります。

 

間接照明で部屋に影を作ることで、

殺風景な部屋でも

空間にメリハリができ、

壁や天井を照らすことで

立体感のある部屋になります。

 

特に壁と家具の隙間を照らすと

奥行きがあるように感じることができ、

天井を高く、

部屋に広がりを感じることができます。

 

例えば、テレビの背面などは

どの家庭でも隙間があるものですよね。

 

ここに間接照明を

壁側に向かって照らすと、

光が横に広がって見え、

奥行きを感じることができます。

 

他にも、寝室のベッドと

床の間に照明が

配置できるようなベッドの形だと、

その隙間に照明を置くこともできます。

 

間接照明を部屋へ上手に

取り入れるコツは

メリハリをうまく操るという知識。

 

暗くなりすぎたり、

明るくなりすぎたりと

失敗しないために

まずは身近にあるデスクランプなどで

イメージしてみるのも

良いと思いますよ・・・・・。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

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暮らしの知恵と生活のヒント、間取りと同時に収納計画の設計デザインとインテリアコーディネートの工夫、壁を使って棚や収納ケースを使い勝手よくレイアウト。

2020年12月21日 | 設計の事デザインの事

設計とデザインのチカラで

注文住宅独特の

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※リビングスペース壁面収納棚+収納ユニット提案デザイン設計事例CG

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

 

収納スペースの考え方にも

いろいろな価値があって、

それぞれに収納の

使いやすさは異なりますよね。

 

個別の収納や広い場所に

大きな収納スペースが

良いケースもあったり、

暮らし方や

収納の得意不得意を

間取りに盛り込むことは大切。

 

それぞれの収納の使いやすさを

家のデザインに取り込むように。

 

そんな考え方から、

家の中の空間を

上手く使うためには、

ある意味「デッドスペース」を

活用する事も重要で、

デッドスペースを

収納スペースに変換して

利用していく事ができれば、

散らかりそうな部屋が片付いて、

気持ち良く生活することが

できるようになったり

しますから・・・・・。

 

デッドスペースとして

よく挙げられるのが壁で、

壁面収納を取り入れることで、

空間が無駄なく使えて

意外に使い勝手も良いものです。

 

ちなみに、

壁面を上手に活用していくうえで

気にしておきたいポイントの一つに、

ある意味では

見せる収納を心掛ける

という考え方があります・・・・・。

 

収納スペースですから、

物を入れることさえできれば問題ない、

という考え方もありますが、

見ていて美しさを

感じることができるようだと、

空間の質が上がって

気分が良いものですから。

 

インテリアの一部として

見せる壁面収納を

実現させるために

おさえておきたい

ポイントとなるのが高さです。

 

天井に届く高さまで

収納部分があれば、

たっぷりと入れられますし、

見た目が派手で見栄えもします。

 

また、色にもこだわっておくと、

さらに雰囲気の印象を

生み出す事が出来ますから・・・・・。

 

ホワイト、ブラックといった

定番の色を採用する他、

ダークブラウンのように

落ち着きのある

シックな色や

あえてポイントとなるような

パーソナルカラーや

ビビットカラーを考えてみるのも

暮らしの空間として

居心地をつくりだす「秘訣」に

なったりしますよ・・・・・・。

 

過ごし方のデザインに

色と収納の効能も考えてみませんか?

 

家の中での収納の飾り方と

人の「モノ」との距離感を想像し、

間取りとインテリアを

イメージするように。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

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間取りと暮らしを丁寧に考える事・・・心身の心地よさ、暮らしの時間と空間を全体で、設計デザインの感度と暮らしの質を心地よく寝室の持つ意味をイメージするように。

2020年12月08日 | 設計の事デザインの事

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※寝室のインテリアデザイン設計事例

 

よく考えられた家で住むと

暮らしが楽しくなる・・・・・。

 

日々の生活の中でも睡眠は、

人々の健康や精神状態に

大きく影響しますよね・・・・・。

 

一日の疲れを取るには

浴室(バスルーム)お風呂での

リラックス同様に

質のいい睡眠が必要になりますが、

眠りの質を左右するのは

布団や枕などの寝具だけではありません。

 

寝室の環境を整えることも

重要なポイントになりますよ・・・・・。

 

人は雰囲気の中で暮らしています。

寝るとそれは分からない・・・・・。

そうかもしれませんが、

寝る前、起きた時等

前後の状況は

人の心理状態に

大きく左右します・・・・・。

 

家の中で、間取りの中で

暮らしに沿った状況で

寝室として機能するべき内容と

選ぶ部屋に対しての

場所選びが大切です・・・・・。

 

睡眠中はできるだけ静かな環境が必要なので、

可能であれば

車や人通りが多い

道路の近くの部屋などは避けつつも

周辺状況下や家の構成によっては

建築の機能・性能・技術面で

カバーする事も視野に・・・・・。

 

同様に家の中でも

水回りは音が出やすいので、

トイレや浴室・キッチンの隣も

使う頻度や時間帯、

生活(暮らし)のスタイルを視野に

検討した方がよいですよね・・・・・。

 

家族の人数が多い場合には、

玄関の近くも

音や気配が気になってしまう

そんな可能性があるの

検討には要注意ですよ・・・・・。

 

また寝室は夜はしっかりと暗くなるように、

周囲の明かりが入ってこないような

工夫も必要だったりします。

 

仕事の関係や生活のスタイルによって

皆さん睡眠のタイミングも異なるので

季節や立地条件等によっては

音や振動、場合によっては「明るさ」との関係も

家づくりの視野に必要となる場合もあります。

 

便利さを追い求めた土地の場合は

駅周辺だったり市街地周辺

幹線道路や高速道路の

出入り口近くでの

立地だったりすると・・・・・。

 

振動や音もそうですが

明かりが入ってこないように

厚めのカーテンやブラインド

シャッター等壁際、窓際への配慮も・・・・・。

 

昼は聞こえないけれど

夜は聞こえるという音も

独特に存在したりしますからね。

 

注意は必要ですよ・・・・・。

 

でも逆に朝は

日差しが入るようにすると

比較的目覚めが

スムーズになりますし。

 

寝起きがすっきりしない時は

日差しを浴びるのも効果的なので、

朝日が入りやすい方角の部屋を

寝室に計画する間取りも

おススメだったりします・・・・・。

 

建具(扉)の色や壁の色、模様、

家具のバランスも睡眠に影響します。

 

寝室は「自分達」にとって

落ち着いた雰囲気にする方が

比較的リラックスする事が出来るので

個人差や趣味にもよりますが

色のトーンで検討しつつ、

穏やかな気分にある選択肢を。

 

心理面で考えると

色の効果も大きくて

夏は水色や青などの寒色系を選ぶと

暑い夏でも涼しく感じることができますし、

冬はピンクやオレンジなどの

暖色系を選ぶと

暖かさを感じることもできます。

季節によっても「模様替え」で対応する

という視野も

持ち合わせた方がよいですよ・・・・・。

 

室温を快適にすることも大切なので、

クーラーや暖房などの機械的な効果で

室温調節ができるよう考えつつも

家の基本的性能の特徴も

きちんと視野に・・・・・。

 

また寝室は睡眠中の人の汗が

寝具に残って、

湿度が高くなりやすいです。

 

そのままにしておくと

寝具がカビてしまったり、

家具の裏や室内そのものにまで

カビが発生してしまう原因にもなります。

 

きちんと換気をして

空気や風の通り道を作る設計とデザインは

大切ですよ・・・・・・。

 

日当たりの悪い部屋や

小さな窓しかない場合は、

除湿等を活用するようにして

湿気を溜め込まないようにする

そんな考え方も健康で健全な暮らしには

必要だったりします。

 

反対にクーラーや暖房器具を

頻繁に使ったりした時や、

冬の時期は乾燥しやすい場合もあります。

 

特に冬場は乾燥したままにしておくと、

喉をいためたり

風邪などのウィルスの影響を

人体は受けやすくなってしまいます。

 

湿度が低い時には加湿器などを使って、

適度な湿度を保つこ事も・・・・・。

 

自分が過ごしやすいと感じる

寝室をつくることが大切なので、

観葉植物などの緑を置いたり

間接照明を取り入れ

リラックスして落ち着く事が出来る

環境としての寝室、

インテリアをこだわる事も

暮らしの質を高めるうえで

大事な考え方ですよ・・・・・。

 

様々な工夫を凝らして、

シンプルでありつつも

生活に対して無駄のない家づくり。

 

単発では無く、

暮らし全体に連動した

部屋・空間・視野に入る仕組みを

意識する事が大切ですよ。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計の視野で整えるように・・・・・。

 

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マンションや一戸建て住宅での価値の違いも色々と・・・・リノベーション・リフォームと暮らしに応じたスタイルのデザイン設計をイメージすると、それぞれの価値基準の違い。

2020年12月01日 | 設計の事デザインの事

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※マンション住戸間取り図

 

よく考えられた家で住むと

暮らしが楽しくなる・・・・・。

 

自分好みの部屋に住みたい

中古分譲マンションをリフォームすれば、

自分好みの家にできるのでは?.

 

このようにお考えの方は

居るのではありませんか?。

 

自分の理想に合った家に住むのは

誰しもの夢ですよね?。

 

注文住宅という選択肢もありますが、

デザインや立地などをこだわれば、

高くなってしまうのは

間違いありません・・・・・。

 

そこで今回は選択肢として

中古分譲マンションリフォームと

注文住宅を比較し、

項目別で優れている点を

参考までにご紹介します・・・・・。

 

優先順位を決める

まず初めに、

自分が何を一番重視するかを

確かめておきましょう。

 

自分好みのデザインを重視する人、

デザインと立地、

両方を大切にする人など、

個人で別れるところになります。

 

この基準をもとに、

自分にはどちらが

あっているか検討してください。

 

費用について・・・・・。

注文住宅には土地代と

建築費用が必要で、

ある程度家の造りに

こだわりがある場合は3000万円、

都心部といった立地なども

考慮に入れる場合は

5000万円ほど予算がかかります。

 

一方首都圏の中古分譲マンションの

平均費用は3200万円ほどで、

これにプラスしてリフォーム代が

加わります・・・・・。

 

築年数にもよりますが、

リフォーム費用は

500万円~1500万円ほどで

可能な場合もあります。

 

費用を見ると中古分譲マンションに

分があるでしょう。

 

しかし、一つ大きな違いとして、

土地を所有しているかどうかの

差があります。

 

その資産を売るとするならば、

将来的には

ほとんど同じ費用になります。

 

自由度注文住宅は

外観のデザインはもちろん、

間取りや壁の材質、

窓の種類といった

すべての項目を指定できます。

 

中古分譲マンションリフォームでは

室内の壁や床を張り替えられます。

しかし、そこには様々な制約があります。

 

マンションには「管理規約」があり、

遮音性能やリフォーム内容などに

条件があり、

マンションによっては

リフォーム自体禁止しているところも

あるので気を付けるように・・・・・。

 

この点は注文住宅に軍配が上がります。

 

周辺環境・・・・・。

マンションに住むことになると

周囲への配慮がポイントになります。

 

騒音によるトラブルといった問題や、

近隣との付き合いなども

必要になりますよね。

 

このあたりを

苦手に感じる人には

デメリットになるかもしれません。


注文住宅だと一戸建てなのもあり、

周囲への配慮は

それほど必要ではありません。

 

しかし、ゴミの処理なども

自分で行わないといけないので、

その分負担になりますよ・・・・・。

 

中古分譲マンションと

注文住宅を比較し、

項目別で優れている点・・・・・。

 

費用面で優れている

中古分譲マンションと、

自由度があり、

自分の理想の家に近づく事の出来る

注文住宅には

それぞれに良さがあります。

 

もしマイホームをどれにしようか

お悩みでしたら、

相談・ご質問にお答えしますよ。

 

中古分譲マンションのリフォームや

注文住宅についてお悩みでしたら、

お気軽にご相談ください。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

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設計の工夫とデザインの手法で同じ空間であっても、空間構成を変化させることで過ごし方や部屋が持つ意味は変化しますよ・・・スキップフロアの段差を活用した暮らしの空間。

2020年11月28日 | 設計の事デザインの事

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※スキップフロアのある家提案CGデザイン事例

 

住まいの空間づくりの際に

意識をしておくと

効果的なのが、

床の高低差に関することです。

 

段差がある事は

悪い事ばかりでは無くて

価値観や暮らし方によっては

その段差は良い方向で

暮らしのメリットに

感じられることもあります。

 

例えばですが、

地下室を設けたり、

ロフトを設けるなど、

住まいの空間の中に

高低差の広がりが出せると、

見た目の印象が変化して、

単調では無くて

幅広い使い方ができるため、

とても便利な空間に活用ができたりします。

 

そんな中で、

スキップフロアを設ける

空間の使い方・・・・・。

 

スキップフロアは、

通常の床の部分よりも

少し高い位置にありますから、

上がることで目線の位置が上がって、

部屋への視線が斜めとなり

対角への距離感が変化するので

広く感じることが多くなります。

 

また、子どもは視線が

大人の目線と同じになり

大人になった気分が味わえて

楽しいものだったりします・・・・・。

 

なお、スキップフロアに上がることで、

天井までの高さは近くなりますが、

ロフトに上がった時に

よく感じるような窮屈な感じはありません。

 

また、スキップフロアには、

部屋の見え方が変わる以外にも、

面白い空間の使い方ができるのが

魅力だったりします・・・・・。

 

例えば、

スキップフロアの下の部分を

たっぷりの収納スペースとして

活用することもできますし、

上がる時に使う階段の横に

テーブルを備え付けて、

ちょっとした小部屋のような感覚で

使うこともできて

空間の使い方に

拡張性が生まれて「住み方」を楽しむ事も出来ます。

 

ただし段差がある分、

ケガをする事も考えられるので、

その周辺を移動する際には

十分注意しておきたい

ところですが・・・・・。

 

暮らしの環境と過ごし方を

拡張性と共に

デザインの質を上げてみませんか?

 

そういった範囲の視野も

住み方には大切な考え方ですよ。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

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暮らしの環境が変われば暮らしの質も暮らし方も気分も変化しますよね・・・・居心地の違いが生み出す上質な暮らしのイメージ、設計デザインの感度と暮らしの意識が人生を変えますよね。

2020年11月26日 | 設計の事デザインの事

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※設計デザイン実例・(仮称)暮らしと共に「め・で・る」家LDK空間

 

空間がどんな構成で

生み出されているのかで

生活も環境も変化しますよね・・・・・・。

※設計デザイン実例・(仮称)暮らしと共に「め・で・る」家LDK空間

 

暮らす時間や過ごしやすさ

住みたいと感じる事の出来る空間とは

どんな空間ですか?

※設計デザイン実例・(仮称)暮らしと共に「め・で・る」家 和室

 

天井が低い空間から

高い空間へと移動する際

段差のないワンルームでも

目の前のシーンが急激に

展開する事がありますよね・・・・・。

※設計デザイン実例・(仮称)暮らしと共に「め・で・る」家 玄関ホール

 

天井の高さの違いや素材の変化

壁側面の変化が

空間に変化を生み出し

単調にならないことによる

変化が生み出す心地よさ。

 

暗い部屋から明るい部屋

逆に明るい部屋から暗い部屋へ

移動した時の感覚の違い・・・・・・。

 

住み方の拠り所を

変化させることで

気分の違いにあわせて

移動する事が出来たり・・・・・・。

 

過ごす環境をデザインすると

そういう発想も有りますよ。

 

暗い部屋で居たい時

逆に明るい部屋で居たい気分。

人は感情の生き物・・・・・・。

 

空間の緩急を

うまくデザインする事で

暮らしが単調にならないように

退屈しないように

特にこのコロナ禍の時代に、

家で過ごす事が単調になると

皆さん・・・・どうですか?

 

居場所で人の感情は異なるし

逆に感情で人は

居場所を変えたくなりますよね。

 

つまり家だけに

限った事ではありませんが

空間は人の精神リズムを

つくりあげる場であるという事・・・・・。

 

空間は人の感情も

左右しますよね。

 

どんな場所で暮らす事が

もっとも自分らしく

過ごす事が出来るのか?

 

丁寧な暮らしの空間を

イメージしてみませんか?

 

居場所が心地よいと

気分も違いますよね・・・・・。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよ、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

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