奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

インテリアと家具のレイアウトは住まいと暮らしの質感を左右する暮らし方の質と居心地のポイントですからね・イメージと空間と間取りの融合要素を整理整頓、建築デザインと設計の質。

2020年08月10日 | インテリア 家具 IDC大塚家具

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

建築デザイナー

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※インテリアコーディネートの過去事例

 

皆さんは何の為に家を建てるのですか?

それは大事な部分・・・・・。

※IDC大塚家具ショールーム

 

家を建てる事が目的ですか?

それとも家を建てる事によって

得る事の出来る「何か」ですか?。

※トーヨーキッチンスタイル大阪ショールーム

 

あの家具も欲しい、

この家具も欲しい・・・・・。

※トーヨーキッチンスタイル大阪ショールーム

 

やっぱり家具選びって楽しい

と思っている方も

多いのではないでしょうか?。

※インテリアコーディネートの過去事例

 

家具選びは、

自分の家の内装をデザインする

作業ともいえます。

 

自分の過ごすスペースを

デザインするわけですから、

楽しい作業に感じる方も多いですよね。

 

しかし、

なんの指針もないままに

家具を選ぶのは

統一性を損なったり、

並べてみると

イメージと違ったりする恐れがあります。

 

勿論それは暮らしの心地や

質感を左右する事につながりますよね。

 

そうならない為にも

家具やインテリアを選ぶ際に

押さえておきたいポイントがありますよ。

 

部屋のサイズに合っているか?

という事・・・・・。

 

「当たり前ではないですか?」と

思われた方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、

これが最も重要なポイントですし

実はなかなか難しい部分。

 

周辺要素を加味する

想定と連動する空間要素

行動要素を視野に入れて置かないと

それは単なる場所を占用してしまうだけ

ですからね・・・・・。

 

せっかく気に入った家具を見つけ、

購入しても

部屋のサイズにあっていなければ

設置しても「使いにくい」だけですから。

そして部屋や家そのものを不便にしますからね。

 

そのため、

家具を探しに行く前に、

部屋の寸法をしっかりと計画して、

ドアの位置、窓の位置、それぞれのサイズ

そしてその周辺での

行動や行為を、

把握しておくことが重要です。

 

そして当たり前の事ですが

玄関や出入り口のサイズよりも

大きい家具を選んでしまうと、

分解したりすることの出来る家具以外は

部屋の中に運び込むことができません。

 

そしてそれらが連動していないと

効率的な位置に

家具を置く事が出来ませんから・・・・・。

 

間取りと家具の連動は

その他に、具体的には、

コンセントをふせいでしまったり、

テレビのアンテナ端子を

使えなくしてしまったりというような

場合がありますから

間取りとの連動は本当に大事。

 

そして、

部屋のテイストを決めという事。

 

家具を選ぶ際に意識したいのは、

どんな部屋にしたいかという

部屋のテイスト・イメージです。

 

そのイメージを家具を選ぶ際に

しっかり決めておかないと、

どこか散漫な印象の部屋となってしまいます。

 

すっきりとした印象を持つ部屋に

するためには欠かせないポイントです。

 

部屋のイメージの例としては、

モダンやナチュラル、エレガント

ラグジュアリーなどが挙げられます。

 

北欧、アジアン、和モダンなど、

国・地域を軸に考えると

意識しやすいので

そういったイメージも

家と連動させてデザインの基礎を

床や周辺要素に溶け込むように

意識する事は大切ですよ・・・・・。

 

家具やインテリアは、

建築という箱を用意しても

部屋の雰囲気を

左右してしまうといっても

過言ではありません。

 

そして、住んでいく中では、

家の外より、

家の中を目にしていくことになります。

 

そのため、外観と同じくらい、

いやそれ以上に

部屋の内装は重要ですよね。

 

暮らす空間への意識・・・・・・。

だから僕は設計デザインの際

そして間取りを検討する際

そしてそれらを融合して

考える際にはIDC大塚家具やトーヨーキッチンスタイル等

インテリア関連のショール―ムにも

住まい手さんをご案内したり

僕自身だけでも出掛けて

意識の連動を促しますよ。

 

出来る限り・・・・・毎回。

空間と暮らしに

計算したバランスと

アンバランスのレイアウトを

設計するように。

 

住み方を左右するデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

過ごす環境と

空間が生み出す意味を丁寧に。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

雰囲気を味わう空間となる事で

過ごす時間の豊かさをデザインしていますよ。

照明にも良い意味での「こだわり」の提案。

 

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

URL(ホームページ)

http://www.y-kenchiku.jp/

<<<Yamaguchi Architect Office

 

 

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家具とインテリアと暮らしの空間・・・・住まいの設計デザインの価値空間色々と、暮らしの心地は間取りだけで決まるのではなくて感じる事の出来る空間の構成と質感、インテリアの要素が大切。

2020年07月16日 | インテリア 家具 IDC大塚家具

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

 

※設計デザイン事例・暮らしと共に「め・で・る」家・LDK空間

 

皆さんは何の為に家を建てるのですか?

それは大事な部分・・・・・。

家づくりの全てのゴールに繋がる根本。

※設計デザイン事例・暮らしと共に「め・で・る」家・LDK空間

 

家を建てるのが目的ですか?

それとも家を建てる事によって

得る事の出来る「何か」ですか?。

※設計デザイン事例・シンプル和モダンとナチュラルモダン・カレイドスコープ効果の光井戸がある家・LDK空間

 

リビングのおすすめインテリアを教えて欲しい。

新居に引っ越ししようと考えてるがインテリアが難しい

そのような思いはお持ちではないでしょうか?

 

※設計デザイン事例・シンプル和モダンとナチュラルモダン・カレイドスコープ効果の光井戸がある家・LDK空間

 

実際に、ホームページの「お問い合わせ」からも

そのようなご相談事を頻繁に・・・・・。

特に衣替えシーズンや引っ越しのシーズンには

いただきます。

そろそろ部屋を夏のイメージに・・・・・。

という方も多いのでは?

 

新居に引っ越しをするタイミングにもよりますし、

インテリアが暮らしを大きく左右するのも事実です。

 

※設計デザイン事例・郊外に佇む借景とアウトドア空間のあるシンプル和モダンの家

 

そして、様々なインテリアがあるので

部屋や空間、住み方に対して悩んでしまうのが事実です。

 

リビングに置いたりすると良い

おすすめのインテリアもありますが

大事なのは色やトーンの統一感。

 

※設計デザイン事例・郊外に佇む借景とアウトドア空間のあるシンプル和モダンの家

 

最初に考えないといけないのが

どんな雰囲気の部屋にするかという事です。

 

※設計デザイン事例・もてなしの家「和のエスプリを継ぐ家」・リビング空間

 

それによって住み方の価値時間や

印象は大きく変わりますよ。

 

同じ建築空間であっても

インテリアの「それ」で別空間になりますからね。

※設計デザイン事例・もてなしの家「和のエスプリを継ぐ家」・リビング空間

 

家具の選定やレイアウト、

窓際のウインドートリートメン・・・・etc。

例を出すとキリがありませんが

そういう事ですよ。

※設計デザイン事例・暮らしをおおらかに包み込む数寄屋の家・LDK空間

 

色を統一したり、考えてアクセントを設ける

または・・・全く異なるトーンを織り交ぜたり

融合させたり、あえて程よい「バランスの崩し方」を

デザインしたりすることによって

きちんとした部屋に見え、

綺麗に見える相乗効果があります。

※設計デザイン事例・暮らしをおおらかに包み込む数寄屋の家・LDK空間

 

それ以外にも様々な色の配色で

いろいろな楽しみ方ができます。

※設計デザイン事例・暮らしをおおらかに包み込む数寄屋の家・LDK空間

 

ですが、原則合わない色同士も存在しますので

じっくり調べて部屋の雰囲気を考えることで

居心地は変化しますよ・・・・・。

 

そしてリビングにレイアウトするテレビは、

壁に引っ付けたり

壁の中に埋め込まない限り

案外幅を取ってしまいます。

 

ですので、大きいテレビで見たいと

理想が先にいってしまい

大きすぎるテレビを買うと

後悔することがありますよ・・・・・・。

 

そこは空間とのバランスで決める様に。

 

テレビをどこから見ることが多くなるのか?。

その距離で適切な大きさなのか?。

サイズ感は邪魔にはならないか・・・・・。

 

リビングソファーとの位置関係も

そこには関連してきますからね。

 

L型のソファーなのか対面式なのか

その位置関係と置き場のバランス・・・・・・。

 

皆さんでワイワイソファーに座りながら

団らんを楽しんだり、

テレビを一緒に見たり、

過ごしているシーンを想像しておく事。

 

これは・・・でも、

最初の間取り計画で練るべき大切な範囲。

※設計デザイン事例・シンプルモダンのコートハウス・LDK空間

 

家づくりと暮らしの時間を

どの段階から視野に入れておくべきか・・・・・・。

 

※設計デザイン事例・シンプルモダンのコートハウス・LDK空間

 

部屋のイメージは過ごし方そのもの。

「家づくりの基礎部分」ですからね。

 

照明器具のレイアウトや照度、色温度等

様々な要因がありますが

元々注文住宅でしたら、

その時点での選定の範囲ですからね・・・・・。

 

家全体で考えることはすごく大事で

でも・・・・特にLDK空間、

リビングでは生活の大半を過ごすと思いますので、

色んな気分やその時の雰囲気で「フレキシブル」な関係性を

少しでも視野に入れておく事。

 

それによって「余白」が生まれますからね。

自分達にあった最高の時間、

至福の時間を過ごすインテリアの構成空間を

どのような位置づけでイメージしておくのかにより

暮らしの質は大きく変化しますよ。

 

上質な暮らしの時間に

過ごし方をレイアウトしてみませんか?

 

過ごす時間の価値と居心地の

比例する関係性の

デザイン設計というカタチ・・・・・。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、劇的に・・・・・。

 

過ごす環境と

空間が生み出す意味を丁寧に。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

暮らしの環境を紐解きながら

住まい手さんに見えていない

現実と理想のギャップを詰めながら

暮らしの「質的向上」をいつも提案中ですよ。

 

雰囲気を味わう空間となる事で

過ごす時間の豊かさをデザインするように・・・・・・。

 

 

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建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

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インテリアと家具と空間に趣をデザイン設計する事での過ごし方の提案・・・上質な空間で過ごす事により得る事の出来る気持ちの落ち着きと居心地、時間が持つ意味とインテリアの効能。

2020年06月26日 | インテリア 家具 IDC大塚家具

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

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※設計デザイン実例(仮称)暮らしと共に「め・で・る」リビング空間

 

皆さんは何の為に家を建てるのですか?

それは大事な部分・・・・・。

家づくりの全てのゴールに繋がる根本。

 

家を建てるのが目的ですか?

それとも家を建てる事によって

得る事の出来る「何か」ですか?。

※設計デザイン実例(仮称)暮らしと共に「め・で・る」ダイニングテーブルへのペンダントライト

 

家の雰囲気を簡単におしゃれにしてみたいな・・・・。

と思っている方も多いのではないでしょうか。

※設計デザイン実例(仮称)暮らしと共に「め・で・る」ダイニングキッチン空間

 

インテリアなどで大きな家具を置くとなると、

やはり費用もかかりますし、

置いてみても

あまり変化がなかったというように

感じられることもあるかもしれません。

※設計デザイン実例(仮称)暮らしと共に「め・で・る」和室空間

 

そんなときにお勧めしたいのが、

照明で部屋(空間)や家全体の

雰囲気をおしゃれで好みの空間美を

つくり出すという手法です・・・・・。

※設計デザイン実例(仮称)暮らしと共に「め・で・る」玄関ホールの空間

※設計デザイン実例(仮称)暮らしと共に「め・で・る」格子スリットから光を漏らして天井に陰影

 

おしゃれな照明の基本も大事。

まず、照明には、

全般照明と部分照明というものがあります。

 

この全般照明は、

空間全体を明るくするための照明で、

シーリングライトやシャンデリア、

ダウンライトなどが例にあげられます。

 

一方、部分照明というのは、

全般照明を補う照明で、

テーブルスタンドやフットライト、

そして・・・スポットライトなどが挙げられます。

 

部分照明には、

特定のものに視線を集める効果を出したり、

空間に奥行きを持たせる

働きもあるものなのです・・・・・。

 

オシャレな雰囲気を作るためには、

この2つの照明を

上手に使いこなす必要があります。

※トーヨーキッチンスタイル大阪SRインテリア

 

一つ目のポイントとしては、

照明を一つだけ設置するのではなく、

全般照明は少し暗めに設定し、

部分照明で暗い部分を補うというものです。

 

全般照明と部分照明を組み合わせたライトが

なぜおしゃれに見えるのかというと、

空間に明るい部分と

暗い部分が生まれるからなのです。

 

影となる空間の暗い部分が

部屋に奥行きを持たせ、

立体的な空間を

演出することができるんですよ。

 

コツとしては、

全般照明で影を残すように

少し暗めに設定して、

影になった壁や天井、

部屋の隅の部分に明かりを置いていくことです。

 

暗い部屋に一つずつ明かりを

足していくというイメージ・・・・・。

 

光と影のグラデーションを楽しむことが、

おしゃれな照明のポイントとなります。

 

さらに、2つ目のポイントとしては、

照明そのもののデザインがあります。

 

照明は、

夜は部屋に明かりを灯してくれるものになりますが、

昼間の間はインテリアとしても

楽しめるものです。

 

ものによって、シェードの形や向き、

スリットの入り具合も大きく異なったり、

照らすことのできる光の範囲が変わるので、

デザインによって使用場所の

向き不向きがあることを覚えておくように。

 

おしゃれな照明の基本について色々と

複数の照明を使った

光の組み合わせ次第で他にはない、

自分の家だけの光のデザインが

その空間に存在する事で

今の照明に少しライトをプラスしても、

部分照明となる

間接照明を用いてみる事で

過ごし方・・・・良い意味で変化しますよ。

 

居心地のデザインとして・・・・・。

 

意識改革しませんか?

家での暮らし方、

過ごし方の密度と質感のある暮らし。

 

過ごす環境と空間が生み出す意味を丁寧に。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

暮らしの環境を紐解きながら

住まい手さんに見えていない

現実と理想のギャップを詰めながら

暮らしの「質的向上」をいつも提案中ですよ。

 

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住まいの設計とデザイン・・・内装のイメージ、空間のイメージ作りで色々な素材がありますが壁紙の選択で空間の特徴や過ごし方のイメージも変化しますよ、選択のイメージを大切に。

2020年05月07日 | インテリア 家具 IDC大塚家具

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

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※壁紙打ち合わせ風景

注文住宅を建てるときには、

間取りや床板、

窓とともに室内の仕上げについても

色々な種類がありますが

壁紙その選択肢のひとつ・・・・・。

カラーやテクスチャーによって

選択する枠や空間の趣の要素等

様々な内容が異なりますが

維持管理しやすい仕上げのひとつです。

※壁紙サンプル帳

 

とはいえ、壁紙の柄というのは、

シンプルなものから

色鮮やかなものまでありますから、

単純に好みだけで選ぶと、

インテリアと融合した際には

少し状態が異なるケースもありますから

注意が必要ですよ・・・・・。

※壁紙サンプル帳

 

建物や家具などと

調和させるという選び方もあります。

空間の趣に沿うように。

 

選択肢が多すぎて、

どれにすればよいのか迷ったら

あくまでも白が無難です。

 

シンプルで、どのような場所にあっても

ほぼ違和感はありません。

 

飾りたるよりも

シンプルな白の味わいが

逆に落ち着いた空間を演出できますよ。

 

白では少し寂しいと感じるのであれば、

少し工夫をしてみるのもいいです。

 

例えば同じ白でも

織物調の柄や石目調の柄など、

少し凹凸の部分を変えるだけでも

かなり印象が変わってきます。

 

またタイル調や木目調の壁紙を貼り付けて、

外壁とイメージを統一させる

という方法もあります。

 

その他にも「イメージ化」

した模様の壁紙にしておくことで、

見ているだけでも楽しくなる

空間に仕上げるのも良いかも・・・・・。

 

注意点としては

玄関、廊下などつながっている場所は

同じテーマで選ぶ方が良いですよ。

 

様々な壁紙を楽しむことが出来るのはいいのですが、

テーマ性がバラバラだと

その違和感の中で

暮らしていかなければいけなくなりますから。

 

それから、素材ということでは、

健康に気を使った素材に

しておくというのも考えておきましょう。

 

とはいえ、色々悩む点が多い壁紙選びですが、

構造部分と違って壁紙の場合には

選ぶ基準が大切ですよ。

 

どんなトーンなのか?

どんな雰囲気を望むのか?

どんなシーンを演出したいのか?

 

試行錯誤をして

最高の家に仕上げて見る時間は

基本的には充実度に比例しますよ。

 

部材と素材の集合体が

建築の空間である事・・・・・・。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように。

 

暮らしの環境を紐解きながら

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現実と理想のギャップを詰めながら

暮らしの「質的向上」をいつも提案中ですよ。

 

 

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家具とインテリアと模様替え・・・普段の暮らしの空間にどんな感覚を持っていますか?日常の意識で良い意味での感覚の違いが生まれる様に設計デザインの感度と同じく家具レイアウトと選択の違い。

2020年04月25日 | インテリア 家具 IDC大塚家具

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インテリアの雰囲気で

暮らしの空間も変わります。

 

模様替えもそうですよね、

同じ空間だけど、カーテンを変えたり

家具の位置を変更したり

季節にあわせて色を変えてみたり。

 

インテリアの選定で

場所と印象が変化する事により

居心地も変化するという事・・・・・。

そして大事なのは

部屋とインテリアのサイズ感。

 

インテリアとしての

家具を選ぶ際には

まずサイズを調べることが

重要となりますよ・・・・・。

どれほど素晴らしい家具でも

部屋と使い方とサイズがあっていなければ、

上手く使えない場所となってしまうので。

 

最近ではスマートフォンアプリなどを

使用することによって

簡単にサイズを計測できるようになったので、

それを活用するのもお勧めです。

 

リビングによく設置されるのがソファであり、

決して安価なものではないので

なるべく慎重に・・・・・。

 

ソファにはアームソファと

3WAYソファという

2種類のものが存在します。

 

2人以上で座りたい場合には

140㎝以上の幅があるソファを

選択することが有効です。

 

3WAYソファは高額なものが多いですが、

その分使い道が

多いというメリットもあります。

 

リビングにスペースがあまりない場合には、

大きなソファを選択してしまうことによって

圧迫感が生まれてしまうこともあるので

注意が必要ですよ。

 

そういった場合には

脚がないローソファーが

ちょうど良かったり・・・・・。

リビングにローボードを

置く方も多いかと思います。

ローボードはテレビ台としての機能と

収納機能を併せ持つインテリアです。

壁面ボードを選択することで、

一層収納スペースを

増やすことも出来ます。

 

ボードのサイズは

テレビのインチに合わせる

必要がありますよ・・・・・。

 

例えばテレビサイズが32インチほどであれば、

ボードサイズの目安は幅80㎝ほどが

全体像としてマッチします。

 

60インチを超えるようなテレビの場合には、

幅170㎝以上のボードが・・・・・。

 

インテリアを選ぶ際には

来客時にどうするか?

ということも重要。

 

来客時用の椅子を

出しっぱなしにしていると、

来客がないときに邪魔になりますし、

そこでいつでも片づけられるような

構造の机や椅子を

用意することが有効だったり。

普段から意識しておくことで

イスもインテリアの要素になったり

暮らしをイメージして「インテリア構成」を

意識する事が大事ですよ・・・・・。

 

 

家具のセレクトとレイアウト

模様替えが気分を変える様に

建築空間とインテリアの

要素として、環境の整理整頓も

一つの暮らし方を変える

状況づくりかも知れませんよ・・・・・。

 

暮らしの環境を紐解きながら

住まい手さんに見えていない

現実と理想のギャップを詰めながら

暮らしの「質的向上」をいつも提案中ですよ。

 

 

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住まいの設計とデザイン・・・暮らしの雰囲気を考えるように、インテリアと建築のバランスは暮らし方を変えますよ、印象とサイズでカタチで変化する暮らしの空間としての使い勝手と居心地。

2020年03月15日 | インテリア 家具 IDC大塚家具

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

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住まいの新築、リノベーションを行う上で、

家具選びはとても重要ですよね。

 

なぜなら、

インテリアによって

部屋の印象は大きく左右されるからです。

 

リノベーションを行う上でも、

新築でインテリアの選び方によっては、

思っていた部屋のイメージと

全く異なったものに

なってしまうこともあります。

しかし一方で、

センスのいい家具選び

というのも難しいものです。

そういう事もあり、

家具を選ぶときに気を付けたいポイント。

特にダイニングテーブルについて。

 

使う人数の把握・・・・・。

ダイニングテーブルは、

部屋の中でも

平面的に大きな面積を取る家具です。

 

なので、ダイニングテーブルを選ぶ際には、

まず使用する人数を

把握することが大切です。

 

2~3人の少人数の場合には、

円卓や正方形のテーブルなどが

コンパクトで向いていますが、

4人以上になると

長方形か楕円形のものが

向いていますよ・・・・・。

 

素材の選び方。

その天板の素材や雰囲気。

木材を使ったダイニングテーブルは、

部屋にも柔らかい印象を与えます。

また比較的落ち着いた印象で

リラックスできる空間を作りたいのであれば、

木製のダイニングテーブルが適しています。

一方で、フォーマルで高級な印象を作りたければ、

石製やガラスの天板の

ダイニングテーブルが向いています。

もう一つ・・・・狭小住宅の場合なども

床の面積が見えやすくなるガラスの天板の方が

透明感により圧迫感が解消されて

広さを感じやすくなりますよ。

 

選択肢は色々とありますけど

どちらがより部屋の雰囲気に合っていて、

作り出したい空間に

マッチしているのかを吟味したうえで、

素材を選ぶ必要があります・・・・・。

チェアとの組み合わせもそうですよ。

ダイニングテーブルを選ぶうえで欠かせないのが、

チェア「椅子」との

組み合わせを考えることです。

特に組み合わせでは、

ダイニングテーブルとチェアの

脚の素材や色をそろえることによって

統一感を出すことができますから。

勿論その逆で、

揃えない事で生まれる

良い意味での「違い」からの印象も・・・・・。

 

素材や色など、

部分的にしっかりと

統一感を出すこと、

その逆にアクセントを考える事

ができていれば、

部屋の印象としてもまとまったものになります。

 

ダイニングテーブルを選ぶ際は、

チェアとの素材や色の組み合わせも

視野にトータルでのイメージを大切に。

 

家具選びの中でも

ダイニングテーブルの事について

書きましたけど、

空間に合うダイニングテーブルを選ぶためには、

その使用人数、素材、

チェアとのコーディネートを考えること、

そして作り出したい部屋の雰囲気を

想像することが大切です・・・・・。

 

これはダイニングテーブルに限った話し

だけではなくて

見る範囲、インテリアを考える際には

共通の考え方ですから

家の内装との考え方に共通した意識として

考えておく事が大切ですよ・・・・・。

 

大切なのは、個別の好き嫌いで選ぶという

印象だけではなくて

家と家具とのバランスを意識する事

だから間取りや家の雰囲気を

考える際には「家具」を意識する事は大切。

 

色々と体験してみる中で、

部屋に最適な雰囲気を見つけられるように。

 

暮らしの環境を

紐解きながら「デザイン」の提案と

暮らしの質的向上をいつも提案中ですよ。

 

 

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インテリアの効能と暮らしのデザイン、居心地を左右する要素の窓際デザイン、カーテン・ロールスクリーン・ブラインド・プリーツスクリーン等の選択で変化する暮らしの趣を丁寧にデザイン設計の意図として。

2020年02月15日 | インテリア 家具 IDC大塚家具

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設計とデザインのチカラで

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※インテリアコーディネーターと床材色・キッチン色と窓際デザインの打ち合わせ

暮らしと居心地に関係する窓ぎわの印象と

空間要素色々と・・・・・・。

 

部屋の印象を決めるカーテンは、

床の色で選べることを

覚えておくと役に立ちますよ。

たとえば、白っぽい床には

濃いグレーのカーテンで

モノトーンに仕上げると、

落ち着いた印象となり、

居心地のよい空間が出来上がります。

 

 

床には、様々な色のものがあります。

ダークブラウンの床には

爽やかな青色のカーテンが合いますし、

床が落ち着いた色の場合には、

逆にカーテンで爽やかに仕上げる工夫を施したり。

 

ダークブラウンと青色は、

そういった意味で、

ぴったりと合うため、

良い印象の部屋が出来上がりやすくなりますよ。

さらに、柄物のカーテンを選びたい場合には、

クラシックな花柄のカーテンも

ダークブラウンの床に

似合ったり・・・・・。

 

ダークブラウンの床には、

爽やかな色や、

美しい花柄の模様のカーテンを合わせると、

いきいきとした印象になりやすくなります。

 

バランスと構成が大切・・・・・・。

 

受け取る色構成の印象で

過ごし方も変わりますよね・・・・・。

 

カーテンの違いで

部屋が明るく感じたり

暗く感じたり、

そこに住む人達の気持ちも

それにより変わりますから・・・・・。

 

出来れば晴れやかになり、

快適に過ごせるようにと思いますよね。

 

淡い色の床にはピンクや北欧風のカーテンを選ぶと、

色のバランス、トーンのバランスもよくなりますよ。

 

床の淡い色を消すことなく、

ピンクや北欧風のカーテンがうまく溶け合い、

温かく、居心地の良い部屋を

作り出しやくすなるので・・・・・。

 

カーテンは、それだけで見て、

好みのものを選んで購入をしても、

実際に部屋に設置すると

雰囲気やイメージが合わないことにより

居心地が悪くなったりします。

 

それは、壁紙の色や天井、

床の色を意識せずに、

選んだことによります。

 

カーテンと床は、

切っても切れない関係にあります。

 

床の色が存在していて

そこに、空間構成のバランスとして

カーテンの色が生きてきます。

 

自身の服装のコーディネートと同じく

服全体が良くコーディネートされていても

クツでバランスが崩れたり

服そのものの「着こなし」が

イマイチだったりすると

残念ですよね・・・・・・。

 

カーテンや窓際の装飾

ブラインドやロールスクリーン等

ウインドートリートメント類を購入する場合には、

必ず、その部屋の床の色をメインに

チェックしてから部屋の色の比率を

意識するように・・・・・・。

 

視野に入る範囲を

イメージする事が大切ですよ。

 

居心地をデザインする事で

暮らしの質と環境が整うように・・・・・。

 

過ごす価値をデザインで

いつも丁寧に昇華していますよ。

 

住む場所、暮らす時間で変化する

気持ちよさの違いを

実感するように「暮らし」の原点を

大切に・・・間取りと環境の設計デザインです。

 

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インテリアと暮らしの空間、住まいの設計とデザインの感度に大切な部屋と家具のバランス、ソファーやダイニングテーブルだけでの感覚では無く、キッチンと同じく暮らす空間構成要素をデザインする意味。

2020年02月09日 | インテリア 家具 IDC大塚家具

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ

※南港ATC/IDC大塚家具SR

 

インテリアと暮らしと空間のバランス。

家の空間比率で異なる

過ごし方と圧迫感、開放感の違い・・・・・。

※南港ATC/IDC大塚家具SR

 

注文住宅のインテリアを選ぶ際には

まずサイズを調べることが重要となります。

※南港ATC/IDC大塚家具SR

 

それは最初の段階で大切な事。

それによって「部屋」も変わりますからね。

サイズ感での違い。

部屋の窓の位置、サイズ、ドアの位置、

開き勝手で変わる人の感覚・・・・・。

※IDC大塚家具モダンスタイルショップ淀屋橋SR

 

暮らし方の特徴と部屋の使い勝手。

 

どれほど素晴らしい家具でも

サイズが部屋にあっていなければ、

上手く使えない部屋になるからです。

 

そこには照明器具の効果もありますよ。

つまり、空間に存在するもの全てが

その感覚に関与しているという事・・・・・。

 

使い勝手の良い部屋と

使い勝手の悪い部屋・・・・・。

同じ建築空間で出来上がっても

家具の選択と家具のレイアウトで

残念な結果とならないように。

 

最近ではスマートフォンアプリなどを

使用することによって

簡単にサイズを計測できるようになったので、

それらを活用するのもお勧めです。

 

リビングによく設置されるのがソファであり、

決して安価なものではないので

なるべく慎重に決めたいですよね。

 

僕も・・・建築家として

各インテリアSRへ住まいてさんを

初期段階・・・それも間取り計画前で

ご案内させていただいたりしていますよ。

 

イメージする事も大切なので。

 

ソファーにはアームソファーと

3WAYソファーという

2種類のものが存在します。

 

2人以上で座りたい場合には

140㎝以上の幅があるソファーを

選択することが有効です。

 

3WAYソファは高額なものが多いですが、

その分使い道が多いという

メリットもありますよ。

 

リビングにスペースが

あまり広くない場合には、

大きなソファを選択してしまう事によって

圧迫感が生まれてしまうので

注意ですよ・・・・。

部屋の色のバランスも

家具と連動して「雰囲気」をつくるものなので

気を付けておきたいところ。

 

そういった場合には

脚がないローソファが適切だったり・・・・・。

 

リビングにローボードを置く方も

多いのでは?。

 

ローボードはテレビ台としての機能と

収納機能を併せ持つインテリアです。

壁面ボードを選択することで、

一層収納スペースを

増やすことも出来ますが、

ボードのサイズは

テレビのインチ数とのバランスも大切。

 

視界に入る部分ですし

日々見る範囲に違和感は・・・どうでしょうね。

 

例えばテレビサイズが32インチほどであれば、

ボードサイズの目安は

幅80㎝ほどがマッチします。

 

60インチを超えるようなテレビの場合には、

幅170㎝以上のボードが必要かと。

 

インテリアを選ぶ際には

来客時にどうするかということも重要です。

来客時用の椅子を

出しっぱなしにしていると、

来客がないときに

邪魔になる可能性がありますし、

そこでいつでも片づけられるような

そんな構造の机や椅子を

用意することが有効ですよ。

 

 

暮らしの空間である住まいには

様々な要素が混在していて

互いに影響し合って

雰囲気を生み出します・・・・・。

 

過ごす場所の価値をどのように

デザインするのか?

それによって居心地は良くも悪くも

なりますからね。

 

暮らしのセンスをデザインするように。

居心地の答えは一つではありませんよ。

暮らし方、価値基準、好き嫌い

窓から見える風景とのバランス、

過ごす時間帯・・・・・etc。

 

周辺要素を整理整頓して

暮らしの質感と居心地を

考えてみませんか?

 

いろいろな家族の価値観と

生活習慣がカタチとなる住まいの計画。

 

暮らしの基本がそこには詰まっています。

 

住む場所、暮らす時間で変化する

気持ちよさの違いを

実感するように「暮らし」の原点を

大切に・・・間取りと環境の設計デザインです。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

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インテリアの要素で心地よさのバランスをデザインする様に、住まいの設計とデザインに大切な暮らしの要素を早い段階でイメージする事を提案していますよ、いつでも・・・間取りと家具と人とインテリアは住まいの要。

2020年01月25日 | インテリア 家具 IDC大塚家具

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ

※IDC大塚家具モダンスタイルショップ淀屋橋SR

※IDC大塚家具モダンスタイルショップ淀屋橋SR

※IDC大塚家具モダンスタイルショップ淀屋橋SR

※IDC大塚家具大阪南港SR

 

暮らしの空間を整理整頓する事で

生活環境が程よく、

それぞれの家族にとっての心地よさに

馴染むように・・・・・。

※トーヨーキッチンスタイル大阪SR

※トーヨーキッチンスタイル大阪SR

※トーヨーキッチンスタイル大阪SR

 

住宅(家)のインテリアを選ぶ際には

まずサイズを調整することが

重要となりますよ。

 

出来る限り早い段階で

計画に盛り込むように・・・・・。

 

どれほど素晴らしい家具でも

どれほど納得のいく「建築」が完成しても

サイズが空間にあっていなければ、

上手く使えない事もあるし

選んだ家具によって不自由になったり

空間の心地を阻害してしまう事になったり。

 

LDK空間・・・リビングに

よく設置されるのがソファであり、

決して安価なものではないので

なるべく慎重に決める必要があります。

 

ソファにはアームソファと3WAYソファという

2種類のものが存在します。

2人以上で座りたい場合には

140㎝以上の幅があるソファを

選択することが有効です。

 

3WAYソファは

高額なものが多いですが、

その分使い道が多いという

メリットもありますよ・・・・・。

 

リビングにスペースがあまりない場合には、

大きなソファを選択してしまうことによって

圧迫感が生まれてしまうこともあるので

注意しておくように。

 

そういった場合には

脚がないローソファが

ベストだったりします。

 

リビングにローボードを

レイアウトする事も多いのでは?。

 

ローボードはテレビ台としての機能と

収納機能を併せ持つインテリアアイテムです。

 

壁面ボードを選択することで、

一層収納スペースを増やすことも出来ます。

 

ボードのサイズは

テレビのインチに合わせると

空間にも馴染みますし

雰囲気も良くなりますよ・・・・・。

 

例えばテレビサイズが32インチほどであれば、

ボードサイズの目安は横幅80㎝ほどが

マッチします。

 

60インチを超えるようなテレビの場合には、

幅170㎝以上のボードが程よい感じですよ。

 

毎日の暮らしの空間でもありつつ

インテリアを選ぶ際には

来客時にどうするのか?

ということも重要です。

 

来客時用の椅子を出しっぱなしにしていると、

来客がないときには

邪魔になる可能性もありますよね。

 

そこでいつでも片づけられるような

そんな構造の机や椅子を

用意することが有効ですよ。

 

そして、インテリアの中でも

特に多くの方がこだわるのが

ベッドであり、

100㎝ほどの幅のものをシングルと呼び、

140㎝を超えるとダブル

という呼び方をします・・・・・。

 

2人で使うからダブルということではなく、

一人でも大きめのベッドを

選択する方はいます。

 

クイーンベッドには約170㎝の幅があるので、

お子さんがいる家庭も安心して

暫くの間は一緒に寝る事も出来て

使いやすいですよ。

 

ローベッドとマットレスを組み合わせて

使う方も珍しくありません。

 

マットレスには

ボンネルコイルとポケットコイルの

2つの種類があって、

ボンネルコイルは連結されたコイルのことを指し、

適度に硬いのが特徴。

 

ポケットコイルは

独立したコイルを使っているので、

身体へのフィット感が

大きくなっているという特徴を持ち、

昨今ではノンコイルのマットレスも登場していたり・・・・・。

 

それだけ睡眠は大事な時間であり

皆さんも関心のある部分。

一日の過ごし方をイメージする事は大切で

家づくりの際には僕はいつも

出来る限り早い段階で

それらを住まい手さんに促しています。

 

最初は「なぜ」こんな早い段階で?

と思うかも知れませんが、

間取り計画の段階で「それら」は

実は・・・重要な事だったりします。

 

窓やドアの位置、

室内(部屋の中)での人の移動方法や

人の寛ぐ居場所、

そして生活のイメージや

使い勝手・・・寛ぎの時間等、

様々なシーンで「インテリア」の役目が

大きいからです。

 

部屋のレイアウトそのものや、

部屋のサイズ感にも「それ」は重要ですから。

 

部屋の余白が変わりますからね。

圧迫感の少ない空間となるように

それらは居心地のストレスに

直結しますからね・・・・・。

 

暮らしの場所で「人生」が

変わりますからね・・・・・。

 

居心地を考えてみませんか?

 

意識に働きかける空間づくりで

日常に少し「デザインの効能」を

感じてみませんか?

 

イメージから始まる

住む場所、暮らす時間で変化する

気持ちよさの違いを実感するように。

 

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暮らしの空間に大切な家具という要素、インテリアコーディネートの大切な検討時間を間取り図検討時に・・・・・要素を整理する事で過ごしやすい暮らしの空間デザイン設計提案に。

2019年12月08日 | インテリア 家具 IDC大塚家具

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

デザイン・インテリア・お問い合わせ・ご相談

やまぐち建築設計室ホームページ

http://www.y-kenchiku.jp/

※IDC大塚家具モダンスタイルショップ淀屋橋SR

 

住まいの設計とデザインの感度を大切に。

家を新築したり、

リノベーションしたり

リフォーム(リホーム)したり

定期的に部屋の

模様替えをしたり・・・・・。

 

様々なシーンで毎日過ごす

室内空間のイメージは

大切だと思うんです。

 

※IDC大塚家具モダンスタイルショップ淀屋橋SR

 

過ごす場所によって

気分が変わるという事・・・・・。

 

そういった気分の変化で

日常の蓄積される想いや

暮らし方の意識、

程よいリラックス感や、

逆にストレスなどの

心理的な要因の度合いという部分。

※IDC大塚家具モダンスタイルショップ淀屋橋SR

 

それらは「日々の暮らしのあり方」から

考えておきたい要素であり

それらに関連する

家具選びは

とても重要ですよね。

 

例えばですけど、

張り切って家を新築してみたけれど、

イメージがしっくりこない場合、

新しい空間は出来上がったものの

ナンセンスなセレクトで

居心地が悪かったり

気分も悪くなったりとか・・・・・。

※IDC大塚家具モダンスタイルショップ淀屋橋SR

 

そういった場合は、

家と家具とのバランスに

原因があることも多いんです。

 

一方で、なかなかセンスのいい

家具選びというのも難しいもの。

 

そういった意味で、

家具選びのポイントは

家づくりの際にも

模様替えの際も、

課題だったりしますよね・・・・・。

 

日常よくいる場所として

わかりやすく、

例えばLDK空間など。

※IDC大塚家具モダンスタイルショップ淀屋橋SR

 

特にそういう部屋に

どうしても必要になってくる

事の多い「ソファー」の選び方について。

※IDC大塚家具南港SR

 

ソファーを選ぶうえで、

気を付けなければならないポイント。

 

サイズの選び方にも色々な視野・・・・・。

ソファのサイズを選ぶ際は、

座る人数も大切ですが、

それよりもソファを

どのように使いたいかを

考えることが大切ですよ。

 

余裕をもって寝転がりたいなら

3人掛けを選び、

座ってテレビを見たりすることが多ければ、

二人掛けを選ぶというような具合です。

※IDC大塚家具南港SR

 

またソファの奥行に関しては、

奥行きが広いほど

ゆっくりくつろげるという特徴があります。

※IDC大塚家具南港SR

 

また自身の体格との兼ね合いも

考えて選ぶことが大切ですよ。

 

ソファの高さ・・・「ハイバック」か

否かに関して言えば、

ソファに座って本を読んだり、

テレビを見たりする、

ひとりでゆっくりとする。

 

そんな状況が多い方には、

ハイバックなソファーを

選ぶと良いと思いますよ。

 

そして・・・「素材」の

選び方に関しては、

ソファーはある意味で

長く体が触れる家具。

 

その為、その肌触りや素材感は、

ソファー選びの中でも、

とても大切。

 

人が触れる機会が多いだけに、

ダメージやそのメンテナンスの事も

考える必要があります。

 

ファブリック素材のソファーは、

一般的に肌触りが良く、

一年を通して使いやすいソファー。

 

天然レザー素材のソファーは、

適切なメンテナンスによって、

長年使用することが可能になります。

 

またファブリックに比べて

ホコリやダニも付きにくいのも特徴。

 

合成レザーは、

手入れが楽な分、

耐用年数は天然レザーの

ソファーに比べて劣りますよ。

 

それぞれ、実際に

肌触りなども体感しながら

選ぶことが大切・・・・・。

 

そして意外な盲点として

ソファの脚の長さについてです。

 

ソファは他の家具に比べて低いものです。

しかし、その中でも

ソファの「脚」は重要です。

 

印象的な部分も

それによって左右されます。

ソファの脚が長いほど

カジュアルで軽い印象になります。

 

しかし一方で、

安定感や安心感は印象として

少し弱くなったり・・・・・。

 

また脚が長いソファの前には、

テーブルなどを置かない方が

すっきりとした印象を与えます。

 

脚が短い場合、

もしくは、それが無い場合は、

ソファの印象として

どっしりとした安定感を生み出し、

存在感を増します。

 

脚の短いソファの前に

テーブルを置くと、

その印象も少し和らぎます。

 

また脚に注目する際、

他の家具との「素材」を

合わせることも重要ですよ。

 

家具選びの中でも「ソファー」だけに

注目しても、

こういった具合に考えるべき点

色々とあるんです・・・・。

 

空間に対して似合う、

もしくは空間の印象を左右する

ソファーを選ぶためには、

自身のソファの使い方、

そして計画したい部屋の雰囲気を

考えることが大切ですよ。

 

単発で考えるので考えるのではなくて

印象をデザインするという事。

勿論考えるという行為も

大切なのですが、

どのように「感じるのか」?

という感覚的な部分も忘れないように。

 

感じ方は人それぞれ、

それまで培った暮らしのビジョンが

大きく関係するところ。

 

僕は計画段階で出来る限り

そういった「建築」だけではない部分も

建築計画に盛り込むようにしています。

 

なので、出来る限り

間取り検討時期に

暮らしの「見地」として

インテリアの要素もショールームへ

ご案内していますよ・・・・・。

 

知る事で、体感する事で

見えてくる新しい価値観の幅。

 

実際に足を運んで色々と体験する中で、

飾るという意味では無く

実際に暮らす質感としての

部屋に最適であり

最高な家具が見つけられるのでは?。

 

本当の意味での

設計とデザインの価値で

暮らしの意識と居心地、

暮らしの時間を丁寧に感じてみませんか?

 

住む場所、暮らす時間で変化する

気持ちよさの違いを実感するように。

 

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明日の暮らしを設計する

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インテリアのデザイン検討色々と・・・暮らしの趣を意識しながら過ごしやすい空間、居心地の良い空間で過ごす価値基準を建築のソフト面ハード面から設計デザインの価値で窓際の彩り。

2019年10月14日 | インテリア 家具 IDC大塚家具

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

デザイン・インテリア・お問い合わせ・ご相談

やまぐち建築設計室ホームページ

http://www.y-kenchiku.jp/

インテリアの構成要素デザインで

暮らしの心地も変化しますよね・・・・・。

 

毎日の暮らしの事、

丁寧に考えると窓際を飾る

カーテンやブラインド、

ロールスクリーンにプリーツスクリーン等の

ウインドートリートメントも

暮らしに欠かせない

重要なインテリアのパーツですよね。

この日は、IDC大塚家具モダンスタイルショップ淀屋橋にて

インテリアデザインの要素を打ち合わせ。

 

空間の構成素材や構成内容を吟味するので

様々なインテリアの一部のパーツ

要素についても「選択」を「提示」しながら。

 

床、壁、天井、照明器具は当たり前ですが、

LDKならばキッチンや家電類もその一部。

それぞれの部材の因果関係も

デザイン検討に含めて・・・・・。

いつも担当していただいている

SRコーディネーターさんに中身の意味を

説明してから「素材」の吟味に・・・・・。

 

サンプル帳もそうですけど、

素材そのものを吟味。

ちょうどこの日は、

ウイリアム・モリスの展示期間でもあり

それらも吟味しながら・・・・・。

モリスは「近代デザインの父」とも言われ、

19世紀のイギリスで最も優れた芸術家、デザイナー、詩人

といわれています。

豊かな英国の自然をモチーフにして制作されたパターンによる

壁紙やテキスタイルは

100年以上たった今も、世界中の沢山の人から

愛され続けています・・・・・・。

そんなモリスのデザインカーテンや素材を

吟味しつつも、カーテン類の

特徴的な部分の視野も大事に。

 

カーテンは、多くの場合

薄い素材のものと厚地のものの

2種類をセットで取り付けます。

薄地のものはレースカーテン、

厚地のものはドレープ(襞)カーテンと呼びます。

 

レースカーテンの色は

基本的に白系統が多いですが、

厚地のものと同系色で揃えるのも

洒落ています・・・・・。

 

例えば厚地のものが茶色系統なら、

生成りやベージュなどにするなど。

 

女性や子どもの部屋、

あるいは単身生活をする女性や

女性のみの世帯の場合、

しばしばパステルカラーなどの

明るく可愛らしい色や

赤・ピンクなどフェミニンな雰囲気の色、

花柄やレース柄、

あるいは絵本の絵のような

動物の柄など、

女性や子どもに好まれそうな柄のものが

選ばれることがありますが、

これはその部屋が

女性や子どもの部屋であることを強く予測させ、

防犯上の危険になるので

実は・・・・・僕的には余りお勧めできません。

 

老若男女を問わず似合う

寒色系の濃い色や、

茶色系統、黒・グレー系統の

無地や幾何学模様の方が、

ある意味で防犯上より安全です。

 

外が暗くなって

室内で照明をつけると

室内が外から見えてしまい、

カーテンで目隠しをしても

光を通す素材だと

影で中の状態が判ってしまいます。

 

そのため、透けないよう

遮光性の部分も視野に

質を重視した素材を選ぶことが大事。

 

 

単純にカーテン類といっても

住み心地に影響する部分や

雰囲気・・・・機能性も含めて

意外に考えるべき事柄は多いんですよ。

 

暮らしの趣と同時に

機能性とイメージと使い心地の違い・・・・・・。

 

多様性のある世の中に

質的部分の見地は大事だと思うんです。

 

設計やデザインの検討中にも

暮らしの空間を意識した

付加価値の提案デザインと

ソフト面、ハード面での心地を

建築へ・・・そして人への設計提案です。

 

日常をデザインした暮らしの空間を

丁寧な設計から味わってみませんか?。

 

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空間トータルコーディネートの大切さ、デザイン設計で間取り計画時点からの意識で感じる空間構成提案を大切に・・・イメージの中で暮らすという建築家からの提案設計メッセージ。

2019年09月07日 | インテリア 家具 IDC大塚家具

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

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※IDC大塚家具モダンスタイルショップ

 

住まいの設計とデザインで

暮らしの環境を整えるという事・・・・・。

広い部屋、狭い部屋があり

それとは別に、それぞれの部屋に対して

広さの感じ方、狭さの感じ方が異なる

という仕掛けの考え方にも色々と。

※トーヨーキッチンスタイル大阪SR

※トーヨーキッチンスタイル大阪SR

※トーヨーキッチンスタイル大阪SRにて間取りの構成段階からインテリアの提案を・・・・・。

 

広さの感じ方は物理的な尺度だけでは

ありませんからね・・・・・。

視線が抜けるような場所を計画して

設計とデザインの工夫で

部屋を大きく感じるように。

※LDK空間で中庭に向けて窓面積を広く取り開放感を演出提案させていただいた事例CG

 

同じ広さの空間でも、

視線を利用した工夫をしているかどうかで、

部屋の大きさの感じ方が変わってきます。

 

例えば、椅子に座ったときに

窓から家の外が見えたら、

なんだか広々とした感じがしませんか?

 

反対に、座ったところの目の前に、

ものがおいてあったり

仕切りがあったりしたら

なんだか圧迫感をかんじないでしょうか?

 

このように、

目の先にあるものによって

人は空間のとらえ方が変わってきます。

 

視線が抜けることを意識して

部屋のレイアウトを考えてみると、

広々としたインテリアになりますよね。

 

なので、部屋構成には必ず

インテリアの構成が連動すべきです。

 

そのうえで、視線を上手く利用した

インテリアのポイントを

間取りの計画時から

考える事が大切ですよ・・・・・。

 

室内に置く家具を

上手くレイアウトするという事。

 

ポイントとしては

背が低いものを集めて配置して、

背の高いものはできるだけ

配置(レイアウト)しない事です。

 

どうしても、

気に入っている家具の背が高い場合は、

端にまとめておくようにすると、

視線を遮らないように出来ますよね。

または、視線の集まりにくい位置に

レイアウトする様に・・・・・・。

 

その時に注意したいのは、

窓などの外が見えるところの前に

置かないという事です。

 

いくら壁際だからといって、

外が見える場所をふさいでしまっては

意味がないので・・・・・。

 

そして、食卓(ダイニングスペース)でも

使える視線作りのポイント。

 

食卓からシンクが見える設計のキッチンは、

食卓からごちゃごちゃしているところが

見えてしまいます。

 

逆キッチンから見える

エリアとしても・・・・・。

 

毎日綺麗に片付けができる

という方は問題ないのですが、

ちょっとそれが「しんどい」なという方は、

テーブルの向きを変える、

又はダイニングテーブル付近の要素を変える

といったデザインと

設計の工夫を採用してしてみると、

食卓に座っても

キッチンやキッチンシンク、

手元が見えないし、

スッキリとした印象に変化しますよ。

そこに植物を置いて

室内にグリーンを増やす事で

その印象もまた変化しますから。

 

外の植物を部屋から見ると

何か広々とした気分を味わえますよね。

緑は人落ち着かせる色なので

リラックス効果があります。

 

それを室内にも取り入れて

意図的に、視線をコントロールしたり

見えたくない部分を隠すように

植物を置いてみることも

広さやすっきり感を生み出す手法ですよ。

 

そして・・・・・そうすることで、

窓の外が見えない部屋でも

植物を部屋の見える場所に置くことによって

環境を整えて、勿論リラックス効果も

期待できますから。

 

サイズ感を意識してそれを計画すると、

部屋も広くなった気がするようになります。

 

部屋に置く物のサイズで

認識も変わりますからね・・・・・。

 

サイズと視線を上手く利用したインテリアで、

開放感のある広々とした

空間を演出できますからね。

 

家具をレイアウトする計画は

間取り計画時から

視線というポイントを

頭に入れての打ち合わせが大事ですよ。

 

勿論、いつもblogでも書いているように

人の動きや家電の使う位置を意識した

周辺要素も同様に。

 

特徴を最大限、活用する意識は

その場所と暮らしにヒントが存在していますよ。

 

建築と暮らしの周辺を意識する事の

大切さをイメージの中に検討中ですよ。

 

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インテリアと暮らしの空間・・・家づくりでの大切なソフトとハードの関係性、デザイン設計での暮らしの趣を、理想だけではなくて居心地の空間を意識するように。

2019年09月02日 | インテリア 家具 IDC大塚家具

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

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暮らしをコーディネートする

という事・・・・・。

暮らす空間をイメージしながら、

家具選択での質の違い。

家の空間と家具レイアウト

セレクトでの空間バランスが

居心地も変化させますから。

空間にはそれぞれの「バランス」が大事。

使い勝手もそうですし

人の移動や見える範囲、

色やサイズが場所に適切かどうか

という事も含めて・・・・・。

勿論、いい材料というだけで

暮らしやすくて「住まい手さん」にとって

いい家はできませんよ。

 

作り手の大工の腕が良くても

住み心地など住む人の気持ちが

汲取られていなかったりします。

 

設計でそれを全て解決できるか?

と言えばそうでもない。

いえのつくり方の部分から・・・・・・。

 

家は日常であり、

自然体で居られる場所で

なくてはならないと思いますよ。

 

憧れや理想も大事ですが

帰りたくなる家、

落ち着く家

過ごしやすい家という「価値」の部分を

大切に考えることが重要です。

 

非日常的な家も勿論大事・・・・・。

でも「それだけ」では既に

家とはかけ離れたものに

なってしまう事もあります・・・・・。

 

先入観という事・・・「先入観」。

 

これに大きく惑わされるんですよね

大人の先入観ですよ。

 

そういったこと、

なるべくフラットに考えることが大事。

本当に正しいのは何か・・・・・・。

自分にとって大事なのは何か?

家を考える時間には

そういう「自分を見つめる時間」も

必要ですからね・・・・・。

 

建築と暮らしの周辺を意識する事の

大切さをイメージの中に検討中ですよ。

 

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暮らしの空間へのレイアウトとコーディネートからの質的な差が生まれる生活環境、設計デザインが暮らしの空間を変化させることで暮らし方や意識を。

2019年08月18日 | インテリア 家具 IDC大塚家具

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※家具ショップにて建築空間との連動でインテリアコーディネートデザインの検討中


住まいの設計と暮らしのデザイン。

毎日過ごす場所だからこそ

大切な場面を想像するように・・・・・。


空想ではなく「リアル」な暮らしを。


住宅設計での間取りは

場所の違いと

ご家庭の習慣により様々です。

※住まい手さん奥様を家具ショップへご案内


勿論そこにはインテリアとして

「家具」の存在もあり

祖のレイアウト「配置」でも

同じ空間が変化しますから。


日頃はどんな生活をしていて

これがネックで、

これは続けるべきといった

物事の「リスト化」「見える化」が

住まいの計画前の準備としては

大事ですよ・・・・・。


実際、朝起きて夜寝るまで

その行動を「整理整頓」することで

「自分のいる場所」「必要な時間」が

見えてきますから。


家族は皆で同じ事を

考えているという事では無くて

家族それぞれ

異なる時間も過ごしつつ

一緒の時間も過ごすという事。


考え方も必ず一致するのではなくて

同じ暮らしをしていても

それぞれ個々の生活基準があり

それは年齢や性別、

友人や先輩後輩、同僚等の関係性や

過ごす時間により影響を受けるという事。


そして暮らす時間の「過ぎ方」

によって異なる未来を

過ごす事になるという事を丁寧に考えて

想像しながら暮らしを創造するように。


憧れだけでは無くて

暮らす事の「理想」と「現実」を

整理整頓するデザインの時間は

大事ですからね・・・・・・。


暮らしを設計する準備段階には

必ず家具とインテリアの存在を

イメージするように。


 

そういった構図をイメージしながら

 

暮らしの風景をデザインの内側と外側に

 

エッセンスとして・・・・・。

 

 

 

建築と暮らしの周辺を意識する事の

 

大切さをイメージの中に。

 

 

 

Produce Your Dream>>>>>

 

建て主目線+αの提案・・・・・。

 

明日の暮らしを設計する

 

建築と住まいとその暮らしを豊かに

 

URL(ホームページ)

 

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住まいの設計デザイン・・・上質の意味を紐解く事は大切ですよね暮らしがラグジュアリーなのか落ち着くという事なのかそれとも?毎日の暮らしを意識から居心地をデザインする様に

2019年07月30日 | インテリア 家具 IDC大塚家具

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

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やまぐち建築設計室ホームページ

http://www.y-kenchiku.jp/

※IDC大塚家具・南港SR

 

間取りを考えるよりも先に構築する

住まいてさんの意識の部分。


住まい造りのプロセスには、

すごくコミュニケーションが大切ですよ、

ということをお伝えしてスタートします。


その間、ご夫婦や家族の

コミュニケーションのとり方や、

どの部分が意見が割れるところなのか等

できるだけ雑談をするように・・・・・。


週末は何されてますか?

とか、

夜帰る時間は何時頃になりますか?

とか、

自宅で食事する際は個別のお皿で出しますか?

とか、

逆に・・・大皿を個別に取り分けますか?

とか、

お掃除好きですか?

など細かいことを聞かせていただきます。


週末、自転車に乗るのか、

本を読んでいるのか、

犬の散歩に行くのか、

夫婦で出かける時間や、

どんな時にやすらぎを感じるのか・・・・etc。

家の中でテレビを観る時の

過ごし方もいろいろで、

ソファで寝て観る人もいますし

床や畳に「ごろ寝」する人もいれば、

しっかりと「ソファー」や「ダイニングテーブル」

から観る場合や

座面が床の場合も・・・・・。


このような普段の生活についての質問が、

住まい手さんの「しっくり」くる

求めるべきデザインを計画する

原点になるんです。


そこから思考をイメージして空間の意味を

デザインするように・・・・・。

そこには建築そのものと

そこにレイアウトすべき要素のバランス。

また、日々の生活や暮らしの価値観。


暮らし方の全体像をつかむ。

そして暮らしについての

ポートフォリオをつくりあげていくように。


具体的なデザインの

イメージを膨らませていく

前段階は本当に大切ですよね。


入り口と出口のプロセスを丁寧に。


建築のソフト面とハード面の

バランスは大事ですよね。


#インテリア #注文建築 #建築家と建てる家
#マイホーム #新築 #建築家

 

 

生活環境を整えるという事は

そういう事ですから・・・・・。

場所の価値の理想と現実を

イメージしながら暮らしの価値観を丁寧に。

 

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

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