奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

年越しです

2019年12月31日 | 休日


今夜は自宅で年越しです。

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暮らしをデザインする環境設計という意味・・・毎日の暮らしが程よく心地よい場所となるように「間取り」に含まれる要素の質、人の環境とサイズや見え方、感じ方の意味を提案する様に。

2019年12月31日 | 暮らしの事イロイロ

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※二階に憩いのスペースを中心として暮らしのシーンをデザインする事で

周辺の見える風景と明るさと開放感を変化させた設計デザイン事例CG

 

暮らしの時間をデザインするという事。

家を建てる事は「意味」を持ちますよね。

生活の環境を設計デザインする事で

家という居場所の意味が

良い意味で変化する様に・・・・・。

 

そして「図面」や「プラン」、「間取り」までの

経過に大切な時間もあります。

 

住まいの設計において、

建築家がとくに注力するのは、

クライアントである「みなさん」との対話です。

 

建築家は、その対話のなかから

設計の意味を見つけ出し、

それを機能や性能、

土地の特徴や風景等と

結びつけながら間取りとして

「カタチ」を生み出していきます。

 

毎日の暮らしの様子や

他愛のないエピソードでも、

そこから得られた一言や様子が

「カタチ」となって設計にいかされ、

素敵な住まいのスタートラインが

生まれることもあります。

 

「個室が3つでLDKは20帖欲しい」

そんないわゆる[nLDK]的な要望を

プランニングすることは、

パズルを解くのと同じで

そう難しいことではありません。

 

でも・・・私たちは建築家として、

それだけでは語ることのできない、

「住まいのカタチ」をご提案する事が

大切だと考えていますよ。

 

まだ得ていない暮らしの環境について

考える視野をどう捉えるのか?

 

常識の範囲をどう認識して

新しい暮らしの常識や

未来のカタチ、生活の環境を

生み出すシーンをどのように

改善すべきか・・・・・etc。

 

まだ見えていない未来をデザインする意味。

 

見えている常識だけでは

違いますよね・・・・・・。

 

設計/デザインに〈優しさ〉を込めることも。

 

思いやり、愛情、安らぎ、

真夏の木陰に吹き抜ける風のような、

例えば・・・春のひだまりのような心地よさ。

 

実は根底にある

言葉にならない想いをくみ取り、

それをカタチと印象として

デザインするように・・・・・。

 

カタチから考えるのではなくて

暮らしの価値基準から生み出すように。

その「カタチ」が

これから皆さんと、

そのご家族の未来を育んでいくのですから。

 

それは、子供が大きくなるにつれて

間取りが変化する住まいや、

たった3帖だけど

借景を楽しめる豊かな畳の間だったり、

昔が懐かしくなるような大きな土間、

といったようなものなのかも知れません。

 

いずれにせよ、

そうやって、「優しさ」や「想い」を

カタチにしていくことで、

暮らしは上質に

良い意味で程よく変わっていくと

考えていますよ。

 

便利な設備や、LDKの広さばかりが

優先されてしまいがちですが、

少し見方を変えてみませんか?

 

勿論、性能や基準も大事で

春夏秋冬の季節を取り入れて

みなさんとそのご家族が、

いちばん心地よいと感じられる

「住まいのカタチ」を呼び込むように。

 

それを見つけ出すお手伝いが

僕の大切な仕事ですよ・・・・・・。

 

建築という箱だけではなくて

その経過も場所も、

暮らしのシーンも、

暮らす場所と時間の質を

ソフト面、ハード面からデザインする事。

家具のレイアウトやサイズ、セレクト

照明器具やインテリアの選択・・・・・etc。

同じ空間で模様替えしても

気分が変わりますよね。

そういう事ですよ・・・・・場所のデザインとは。

 

色のトーンや深み、

部屋と家具サイズ変わる

開放感や圧迫感の差。

周辺の色とのバランス・・・・・etc。

 

大切な時間の使い方がありますよ。

物だけでは分からない質が見えますか?

 

意識に働きかける空間づくりで

日常に少し「デザインの効能」を

感じてみませんか?

 

イメージから始まる

住む場所、暮らす時間で変化する

気持ちよさの違いを実感するように。

 

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建て主目線+αの提案・・・・・。

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今年の仕事納め・・・・・令和元年、アトリエも新年を迎える準備で鏡餅と正月飾り。

2019年12月30日 | 休日

令和元年12月30日・・・・・。

今日で本年のご予約分の打ち合わせは終了

仕事納めです。

 

橿原アトリエの大掃除も終わり

鏡餅と正月らしく

新年を迎える準備。

 

本当に今年も「おかげさま」でした。

 

来年も幸せな暮らしの生まれるシーンに

巡り会えるように、

頑張れたらなと思います。

 

新年、ご予約をいただいている分は

ホームページで告知させていただいている

年末年始休暇のお知らせより

少し早めの動きとなりますよ。

 

では皆さま、よい新年をお迎えください。

 

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住まいの設計と暮らしの環境デザインの事色々と猫や犬たちと暮らす家、ペットと共存する暮らしの提案は人にも家族にも同様にその付加価値の恩恵、程よい暮らしの提案設計。

2019年12月30日 | 暮らしの事イロイロ

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※居場所となる土間から外の眺めを楽しむように

 

暮らしの価値観と多様化する暮らし方。

家の設計デザインと

生活環境のデザインにも

様々な考え方の角度がありますよね。

 

今では4分の1から3分の1の世帯が

犬や猫をはじめとするペットを

飼っていると言われていています・・・・・。

※リビングと庭をつなげるウッドデッキで寛ぐように

 

実際に相談に来られる住まい手さんも

今は飼えないけど、

将来的には飼いたいというケースや

ペット不可のマンションに住んでるから

会うのは仕事が休みの時だけ、

でも家を建てたら

一緒に住みたいと考えています・・・etc。

 

将来犬や猫に限った事

だけではありませんけど

ペットを飼うことを見越して

ペットを意識した間取りや

暮らしの環境を持った

注文住宅を

お考えの方も増えています。

 

しかしながら、

一体どのような内容に

注意すればよいのか?

というところですが、

ペットと暮らす家づくりについて。

※窓から風景や外の様子を眺める環境

 

そういった事を

考えた家の間取りでは

ペット専用スペースを

計画する事も大切ですよ・・・・・。

 

犬や猫は、

いつも人間に甘えている様子を

想像しがちですけど、

同時に自分の時間・空間も必要です。

 

人もそうである様に・・・・・。

 

専用のスペースは

ある意味安心できる場所となり、

ストレスを溜め込みにくくなります。

自分の居場所がある家と

そうではない家を想像すると

分かりやすいですよね・・・・・。

 

そのため、

ペット用の小さな空間を

間取りに組み込むと

家族同然のペット達も

快適に過ごせやすくなります。

 

飼うつもりだったけど

事情がり「そうではない」環境になったとしても

小さな収納スペースとして

使うことができるため、

ある意味では無駄にはなりませんよね。

 

移動しやすい仕組みを作る事も大切。

限定した話しではありませんけど

犬も猫も家の中を動き回ります。

 

そのため、

移動しやすい環境を整えてあげると

ペットは家の中で

ストレスをためにくくなりますよね。

※中庭のデザイン環境で寛ぐスペース

 

人もやっぱり同じで

移動しにくい空間、間取りだと

生活するのにも不便ですよね。

 

例えばですが、

一階と二階をつなぐ階段にも

人目線も含めた動物目線で

負担がかからない緩やかな階段を

計画するとか、

滑りにくい床材にする、

といった工夫・・・・・。

 

実は、滑りやすい床だと

余計な力が加わり、

ペットにとっても

大きな負担がかかってしまいます。

 

また硬すぎる床材も、

走り回ったりジャンプで

着地したりする際に

脚を痛めたりする事、

傷ついてしまうことがあります。

 

無垢材やクッションフロアなど、

ある程度柔らかい材質の床を

準備できると良いです。

 

他にも、中庭を利用して

気兼ねなく走り回れる

ドッグランのスペースを

犬のために作ることや、

ジャンプして移動できるように

猫の為にキャットウォーク等を

設けることもできますね。

憩いの場所が家のどこかにあるという事。

 

安全が確保されている

場所となる様に、

例えば、階段はしっかりと

壁・柵があって

落ちないようになっている、

入ってほしくない場所には

ドアがあり、猫や犬の出入りに関して

対策をきちんと練っている等です。

 

特に浴室は、

ペットが自由に入って浴槽に落ち、

そのまま溺死してしまったという

事故がよく起こるため、

簡単に入れないように

しておく事が得策です。

 

家の通気性をよくする

という事も・・・・・。

 

空調が機能することには

2つのメリットがあります。

1つめは、ペットが持つ

ニオイに悩まなくて良いという点です。

 

もう1つは、

ペットが熱射病になる

可能性を下げられる、

ということです。

 

ペットは暑さに弱く、

夏の気温には注意が必要です。

そのため通気性が良いと

換気で涼しい風を入れられます。

 

専用スペースや移動しやすさ、

安全性に重点を置き、

ペットにとって

快適な間取りの注文住宅を

計画するということは、

暮らす人にとっても

快適性を持った環境を

計画する事にもつながりますよ。

 

意識に働きかける空間づくりで

日常に少し「デザインの効能」を

感じてみませんか?

 

イメージから始まる

住む場所、暮らす時間で変化する

気持ちよさの違いを実感するように。

 

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間取りの中でイメージすることは大切ですよ、設計デザインの感度と勘所、人の動きをイメージして「動線」を設計する様に、家の間取りに移動の仕組みと仕掛けの廊下。

2019年12月29日 | 家 住まい 間取り プラン

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※開放感と移動距離短縮での2階LDKプランデザイン提案事例CG

 

住まいの設計とデザインの事色々と。

暮らしの事をイメージするのは

大切な事ですよ・・・・・。

 

生活の環境をデザインするように。

 

注文住宅を検討するにあたって

重視するのは

どのポイントですか?。

 

こう聞かれると、家の見た目、

だと答える方もいらっしゃいますよね。

 

実際、家は四六時中

他人の目に晒されています。

そのため、見た目にこだわるのは

決して間違いではありません。

 

というよりも、

重視すべきであり、

検討をしっかりとすべきだと思います。

 

しかし、それと並んで重視すべきなのが、

家の機能性です。

やはり、家はそこで

生活を営んでいく以上、

そこに住む家族の暮らしに対して

使いやすさが重要になってきます。

 

そのため、個々に暮らしに応じた

機能性が重要になってきます。

 

そして、家の機能性を考える上で、

キーになるのが動線計画です。

動線とは人が移動する軌跡の事・・・・・。

 

注文住宅だからこそ考えておくべき

動線計画のポイント。

 

まずは、出来る限り短くするという事。

動線は短いに越したことはありません。

例えば、朝は洗濯や炊事を

並行して行う方が

多いのではないでしょうか?。

 

そうした場合、

洗濯機と台所の間が離れていると、

その往復に時間がかかり、

疲労も溜まってしまいますよね。

 

家事時間のピーク時や

朝にそうしたストレスを抱えるのは、

毎日の暮らしを考えると危険です。

 

家族内に不和を生じさせる

リスクも多分にあるためです。

そのため、動線はなるべく短く、

ということをまずは

意識するのがおすすめですよ。

 

その上で、食事をする場所と

トイレは距離をおきたい、

ドアをしっかり

密閉できるものにしようというように

工夫していくと計画がスムーズです。

 

そして、生活している姿を

イメージするという事。

 

先ほども紹介した方法ですが、

動線計画を考えるにあたっては、

実際にそこで生活している

姿・様子を思い描くことが重要です。

 

動線は、動いている姿を

想像できて初めて意味があります。

 

そのため、朝バタバタするとき、

来客があるとき、

洗濯するとき、

食事の準備をしているとき・・・etc。

のように、

様々なシチュエーションを

考えておくのがおすすめです。

 

動線を意識区分には、

お風呂やトイレへとつながる生活動線、

洗濯・炊事をする家事動線、

お客様が移動する来客動線の

三種類が主な動線区分です。

 

これらの動線は

それぞれ性質が大きく異なるため、

別々に考えるのがおすすめですよ。

 

そして、この三本が

たがいに被らないように

移動のスペースを意識する事が重要です。

 

例えば、お風呂に通じる生活動線と

来客動線が被ってしまうと、

家族のプライバシーを守れませんよね。

 

機能性の高い家を実現したいなら

意識したい動線計画のポイントを

デザインで整理整頓するように・・・・・。

 

意識に働きかける空間づくりで

日常に少し「デザインの効能」を

感じてみませんか?

 

イメージから始まる

住む場所、暮らす時間で変化する

気持ちよさの違いを実感するように。

 

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(仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に佇む平屋の家リノベーション工事、昇華打ち合わせ、リアルで原寸だから調整出来る事と既存との融合デザイン設計

2019年12月28日 | (仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に

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住まい手さん 「F様」

設計・監理 やまぐち建築設計室 建築家・住宅作家 山口哲央

施工・管理 株式会社森下組 建築部

大工棟梁 岡北 茂記

住まいのリノベーション設計とデザイン

そして現場が動く段階で色々と・・・・・。

 

並行しての動きが数多く出てくるのが

リノべーション工事。

新築の「それ」とは大きく異なるので

大切な段階が何重にも重なりますよ。

 

(仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に佇む平屋の家

 

※第一期工事エリア提案デザイン途中段階での鳥瞰図CG

 

先行部分・第一期工事エリアで

現場での打ち合わせも色々と。

発注済み建材関連の調整や

大工棟梁とも

建材と現地状況との

融合についての

微調整等が始まっていますよ。

机上での話ではなくて

リアルが始まる事で「原寸」での調整にも

色々な守備範囲の意思疎通が大事で

新築にはない「現状」との連動を考える部分、

原寸昇華しているところ・・・・・。

既存の部分と新しい部分との枠組みを

いかに調整するのか?

という部分は「リアル」でなければ

質の向上を考える思考が

相乗効果を持たないので・・・・・。

 

そうでなけでば「建材」を継ぎ足した「プラモデル」。

 

注文住宅で暮らしの空間と質に対して

大切な「中身」の時間が存在しますからね。

それは現場を離れているところでも同じ。

机上で考える内容もそうですよ・・・・・・。

 

そして、現場での段取りに掛かりつつ、

微調整の範囲が始まっていますよ。

※第一期工事エリア提案デザイン途中段階での鳥瞰図CG

 

第一工期部分で

元々和室が2間続いて、

外周部で回廊のようになっていた

広縁のある範囲。

 

今回のリノベーションで

それぞれを一体化して空間へ取り込み

時代の流れを

視覚的に意匠的にデザインして

既存の良さを残しつつ

新しい空間美と和モダンの思考を

取り込んだ場所として

現場昇華を整えているところ。

 

そして目的の一つに「庭を愛でる空間」

であるという事・・・・・。

その部分として窓が単純に大きければよい

という訳では無くて、

適切な範囲に対して拡張性を持たせた視界を

デザインするように設計の工夫と

庭園を眺める暮らしの時間の質を

考えていますよ・・・・・・。

 

額縁効果で和モダン的に。

 

窓枠のようなもので風景を切り取ると、

とくべつに美しく見える事を「額縁効果」といいます。

窓を通じて範囲を広げる事だけを

意識するのではなくて、

額縁のように周辺の意識を

デザインしながら窓の存在に意味を込めて

シンプルに見える効果へ・・・・・。

 

カメラ撮影での構図のように

被写体をどのように囲むのか?

それによって被写体がより引き立ったり、

間延びする空間を埋めて

締まった視界にしたりといった

効果がありますから。

 

そういった分析も「現場」の内側から

外側に向かって「時間」の流れも

意識に組みながら「リサーチ」をしていたので

その意味を組み込んで「建材」や周辺部材が

届くのを待ちながら、

少し年末年始は机上での意識デザインにも

戻りつつコーディネートの

「並行作業」も年始から

スタートしますよ・・・・・・。

 

モダンな暮らしでありつつ

数寄屋の意識を残して

ルーツを大切にするコンセプトで。

 

意識に働きかける空間づくりで

日常に少し「デザインの効能」を

感じてみませんか?

 

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気持ちよさの違いを実感するように。

 

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ネコと暮らす家、猫が暮らす家を考えるデザイン設計の工夫と配慮の間取りと検討の要素色々と・・・人と猫が同じ空間で暮らすという事を意識する事は大切、吹き抜けやネコタワー、壁の存在と窓の意味

2019年12月27日 | 家 住まい 間取り プラン

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家を新築したり建て替えしたり

リノベーション(リフォーム)する際に

一緒に暮らすという事を

丁寧に考えて意識するネコとの暮らし。

気の向くままに外を眺めたり、

日向で寛いでいたり・・・・・。

 

その場にいるだけで、

癒しを与えてくれる

猫と過ごす快適な住まいは、

愛猫家(ネコ好き)にとって

憧れの住まいではないでしょうか。

 

秋晴れの心地よい陽射しを受け

窓から外を眺めていたり・・・・・・。

 

家族のあたたかな想いに包まれ、

穏やかな日々を過ごしているのが

伝わってきます・・・・・。

 

家づくりのテーマのひとつに、

猫と快適に過ごせるデザイン住宅

ということもご希望でいただいていたり。

 

近年は完全室内飼いの猫が増え、

運動不足にならないように

キャットタワーやキャットウォークなど

様々な工夫をDIYで取り入れる方も

増えてきましたけど、

新築注文住宅の段階で

祖の事を意識する内容も大切だったりしますよ。

 

猫が好む幅や段差の高さ、

注文住宅だからこそできる

工夫の検討も色々と・・・・・。

 

間取り決めでは、

猫が上下運動できる工夫や

楽しめるだけでなく、

暮らすという中身を快適に・・・・・・。

それに必要なことは何かと、

猫との共存もしっかりと。

 

結果、猫に触られたくないものを

置いておく部屋を間取りの中に設けたり、

それ以外は自由に出入りできるように等。

 

また、人の居る場所と

猫用のトイレ場所を設ける場所との

関連性も意識しながら土間を考えることで、

お手入れが楽になっていきますから・・・・・。

 

猫との共存は間取りを決める時だけでなく、

家づくり期間を通して

考える時間を意識する事が大切ですよ。

悪戯することも好きな猫だからこそ、

大切にしているものや

触れてほしくない物には

触れられない環境を作ることも、

お互いが快適に過ごせる空間には必要です。

吹き抜けでの通り道や

高低差を意識した居場所・・・・・・。

化粧であり構造である梁を

キャットウォークとしてデザイン、

ぐるりと周れるような工夫も設計していますよ

吹き抜け空間には。

立体的な空間の移動ができる動線を

ネコ空間として。

 

素材を決めていく際には、

強度にも注目しながら。

 

建材メーカーのショールームに

何度も足を運び、

実際に見て触れながら

比較検討を・・・・・。

 

爪がひっかかると、

その場で爪とぎをしてしまう猫のことも考え、

耐久性の高い素材を選ぶことも

暮らしの空間としては大切で

家具などはリバーシーも検討したり。

 

帰宅した時に猫が窓から見えるところで

出迎えたり、リビングで猫が遊んでいるのを

眺めたりと癒しの時間がさり気無く流れる

そんな暮らしの空間に猫と家族の関係する

在り方が存在すると思いますよ。

アクセントになっている丸窓。

ある意味ではネコ窓、

小さめの窓が多く設けられているため、

建物内を移動する中で

見える景色が変化するのを

楽しめる空間に仕上がっていますよ。

 

陽だまりのような暖かさが

具現化した家で、

猫と人が快適に過ごせる

穏やかな時間が流れていますよ・・・・・。

 

ネコと暮らす家を考えてみませんか?

 

住まい手さん自身の

身体性と日常の記憶を

空間に織り交ぜながら・・・・・。

 

意識に働きかける空間づくりで

日常に少し「デザインの効能」を

感じてみませんか?

 

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思考と思想の整理に・・・・・フレームを見直しながら考え事の途中に「建築を愛する12章」を読書の時間。

2019年12月27日 | 読書の時間

 

何事も、見直す時間は

大切だと思うんです・・・・・。

 

自身でもそうですけど

自己を外部から認識したり、

意識したり。

 

ずっと一つの事柄を考えていると、

やっている事柄の目的や意味などの

フレームが見えなくなって、

作業そのものが

目的化してしまう事があるように。

 

常にその意味や効果を

問い直し修正していく事、

さらにそれを「意味」として

昇華してそして

その中で新たな「意味」を

見出すことは、

ある種では・・・・人生も同じかな。

 

読み直したい気分で、

ちょっと読書の時間・・・・・。

 

思考のフレームを見直す時間に。

 

 

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インテリアと暮らしのデザイン、書斎やミセスコーナー、趣味部屋の間取りも暮らし方と使い方次第で空間利用価値は随分と変化しますよ、階段下、階段上やロフトLDKの一部に。

2019年12月26日 | 暮らしの事イロイロ

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※奥行のある秘密基地的な

DEN空間ロフトでの書斎兼趣味スぺース

設計デザイン実例

 

住まいの設計と暮らしのデザイン。

生活する環境に対して、

家族で過ごす時間と

それとは別に自分の時間を

個人的に楽しむ時間との違い・・・・・。

※奥行のある秘密基地的な

DEN空間ロフトでの書斎兼趣味スぺース

設計デザイン実例

 

個室で過ごすという意味だけではなくて

過ごし方のイメージや

実際の過ごす時間の価値観は様々です。

 

例えば書斎やミセスコーナー等もそうです。

家事全般で使ったり、

子供達の読書コーナーや

自分達が趣味で使う場所として

本を読んだり、書き物をしたり

調べものをしたり・・・・etc。

※階段上部と吹き抜け空間の

余白スペースを活用した書斎デザイン設計実例

 

本が好きで「書斎」をつくることを

夢見ている人もいらっしゃる事だと思います。

※階段上部と吹き抜け空間の

余白スペースを活用した書斎デザイン設計実例

 

書斎をつくる時には、

造り付けの棚を設けて

好みの空間に仕上げるのも良いものですが、

場所にこだわって

書斎を設けるのも良いものです。

 

ちなみに、書斎をつくる場所というのは、

先にも書いたように

何も普通の個室としての

部屋だけではありません。

 

ちょっと変わったスペースに

つくってみるのも良いものです。

 

ロフト部分につくる

という方法もあります。

ロフトと言えば隠れ家的なスペースであり、

ここであれば集中して作業したり、

落ち着いて過ごせるという

ちょっと天井が低くて圧迫感がある

隠れ部屋、秘密基地のような空間が好き

という人もいらっしゃいます。

 

ロフトは高さに余裕がないものですが、

書斎となると座って

過ごす事、寝転びコミックなどを読む

そんな時間も多いでしょうから、

逆にベストだったりしますよね。

※リビングアクセス階段下空間にDENをつくり

見える部分と見えない部分を区分して

収納スペース+書斎コーナーのデザイン設計事例

 

 

また、階段下のスペースに

書斎コーナーを

つくるという方法もあります。

 

この場合、あまり広いスペースを

確保できないこともありますが、

視覚的にLDK空間に対して

背を向ける事で、

とりあえずの自分の空間を

生み出す事が可能ですよ・・・・・。

※リビングアクセス階段下空間にDENをつくり

見える部分と見えない部分を区分して

収納スペース+書斎コーナーのデザイン設計事例

 

※吹き抜け空間を取り込んだキャットウォークの幅を広げて

廊下化させ書斎コーナーとして提案している

デザイン案件設計CG事例

 

インテリアとしても拘る事で

ある意味多様性でハイスペックな空間にも

生み出す事が出来ます、

デザインと設計の工夫で。

 

小さなスペースでコーナー化する事で

部屋づくりが実現できますし、

見た目の印象もオシャレですから、

少し拘りの空間として「見える場所」として

家づくりをしたい人にも「それ」は

向いていますよ・・・・・。

 

住まい手さん自身の

身体性と日常の記憶を

空間に織り交ぜながら・・・・・。

 

意識に働きかける空間づくりで

日常に少し「デザインの効能」を

感じてみませんか?

 

イメージから始まる

住む場所、暮らす時間で変化する

気持ちよさの違いを実感するように。

 

Produce Your Dream>>>>>

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(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家新築工事の実施設計段階の完成形の少し前段階、昇華するデザインで暮らしの認識を「もっと」和モダンにデザインして設計して暮らしの心地を

2019年12月25日 | (仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家

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住まいの設計と暮らしのデザインを色々と。

(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家新築工事。

この日は、住まい手さんと

橿原アトリエにて計画段階から

実施設計へ進んだ状態に対して

来年3月からの建築工事の

着工に向けて「バランス」的なところを

現実化する意義の部分を

昇華の途中ですよ・・・・・・。

 

 

和の趣を具体化しつつ

仮想空間から現実空間に向けて、

身体性と日常の記憶を

透写しながら投射するように。

 

そしてこの日は「素材」の吟味も

継続して「魅力」を一層和空間と

モダンな場所へ・・・・・・。

その為の周辺要素の入れ替えも

検討中ですよ。

 

 

そのものを変えれば「エンド」ではなく

「アンド」の考え方で

視界に入る要素をコントロールしないと

「選択肢」だけを見てしまうと

逆に空間が「台無し」になりますからね。

 

 

建材メーカー朝日ウッドテック

クールジャパンシリーズ・ウォール。

 

 

壁の質感と素材の変化で

雰囲気と陰影を操る様に

周辺環境を整えて

デザインと設計の目的へと

着地する手法の選択です・・・・・。

 

 

選んだ素材や建材が空間を構成する時

それは「単独」ではなくて「空間」の

ひとつの「素材・材料」なので

調理して器に盛られる「料理」と同じように

受け取り方が変わりますから・・・・・・。

 

分かりますよね、そういう事です。

 

ゆったりとした

LDK空間を創出するように。

階段をストリップでスケルトンの状態により

素通しの抜け感を生み出して

リビングアクセス階段の存在も

格子感覚にして

その陰影が空間に時間の存在を

投射しますよ・・・・影が動く事で

時間の流れという動きを

空間に落とし込むように。

 

そしてリビングに座面の操作を。

一般的にはLDK空間のリビング部分には

ソファーやリビングテーブルを

レイアウト(配置)しますが、

今回はそれを無くすことでより一層の

奥行を浮かび上がらせて、

尚且つ・・・・・「自由」をそこへ。

 

フリーで楽しむ畳の魅力をセンターへ。

 

和コーナーとしてLDK空間の一角へ

畳コーナーを設ける事は

あると思います。

 

でも・・・・今回はそれを

「センター」の位置付けで。

つまり「中心的存在」でレイアウト。

 

それにより使い方と

存在自体・・・空間のスケール感も

デザイン設計で操作していますよ。

使い方が固定されない

フリーの存在にすることで、

場所の機能を変化させています。

 

そうする事で「サイズ」以上の

機能と使い勝手を生み出しますからね。

 

ソファーとその周辺要素を

固定化してしまうと「使い方」の限定が始まります。

でもそうしない事でいい意味での

「多様性」をそこにレイアウトする事が

出来る様になるんです・・・・・・。

 

中心的な位置に「それ」を処方する事で

空間全体の認識も

使い勝手も機能が

良い方向へシフトするように。

 

意識によって

空間の利用価値を

変化させると「ごろ寝」の意味も

また違ってきますよ。

 

リビングでの寛ぎ方の意識を

少し変えてみませんか?

機能性と性能の充実をもっと自由に。

 

住まい手さん自身の

身体性と日常の記憶を

空間に織り交ぜながら・・・・・。

 

意識に働きかける空間づくりで

日常に少し「デザインの効能」を

感じてみませんか?

 

イメージから始まる

住む場所、暮らす時間で変化する

気持ちよさの違いを実感するように。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

URL(ホームページ)

http://www.y-kenchiku.jp/

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クリスマスイブですね・・・・・会食にて。

2019年12月24日 | グルメ つまみ食い 夜食

 

クリスマスイブです・・・・・。

 

 

お仕事関係者さんとの会食にて・・・・・・。

 

 

 

メリークリスマス。

皆様の元にサンタが訪れて

素敵なクリスマスイブでありますように。

 

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設計と間取りの自由度が持つ意味・・・暮らしの本質をデザインする注文住宅に大切な「住まい手さん自身」の大切な思考と準備の部分、注文住宅だからこそ考えておきたいデザイン設計の基本。

2019年12月24日 | 家 住まい 間取り プラン

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

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やまぐち建築設計室ホームページ

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※(仮称)郊外に佇む借景とアウトドアリビング空間のあるシンプル和モダンの家

 

住まいの設計とデザインの事色々と。

注文住宅で新築を建てたいけど、

何から準備すればよいのか?

迷いますよね・・・・・。

※(仮称)郊外に佇む借景とアウトドアリビング空間のあるシンプル和モダンの家

 

大切な時間の使う順番を含めて

注文住宅で新築を建てる前に

やっておくべき、

準備について色々と・・・・・。

※(仮称)郊外に佇む借景とアウトドアリビング空間のあるシンプル和モダンの家

 

一例として、

注文住宅を建てる際に

考えるべき事柄。

 

※(仮称)郊外に佇む借景とアウトドアリビング空間のあるシンプル和モダンの家

 

※(仮称)郊外に佇む借景とアウトドアリビング空間のあるシンプル和モダンの家

 

注文住宅では、

当たり前の事ですが

法律に抵触しない限り

ある程度まで「自由」が存在します。

 

※(仮称)郊外に佇む借景とアウトドアリビング空間のあるシンプル和モダンの家

 

 

すべてがオーダーメイドで

計画出来る注文住宅では、

どんな家が便利なのか考えるように。

 

※(仮称)郊外に佇む借景とアウトドアリビング空間のあるシンプル和モダンの家

※(仮称)郊外に佇む借景とアウトドアリビング空間のあるシンプル和モダンの家

 

見た目がよいかっこいい

そんな家を建てたとしても、

使いにくく不便な家は

どうしてもストレスが溜まって

嫌になってしまいますよ・・・・・・。

※(仮称)郊外に佇む借景とアウトドアリビング空間のあるシンプル和モダンの家

※(仮称)郊外に佇む借景とアウトドアリビング空間のあるシンプル和モダンの家

 

キッチンもLDK空間では大切な

暮らしの要素であり

毎日を過ごす要・・・・・。

 

※(仮称)郊外に佇む借景とアウトドアリビング空間のあるシンプル和モダンの家

※(仮称)郊外に佇む借景とアウトドアリビング空間のあるシンプル和モダンの家

 

デザインを重視することは

重要なことですが、

やはり家を建てる際は

利便性を重視するべきです。

※(仮称)郊外に佇む借景とアウトドアリビング空間のあるシンプル和モダンの家

 

今回の実例写真も

そういう部分を大切に価値観と

生活の水準をデザインしながら

整えていますよ・・・・暮らし方から。

※(仮称)郊外に佇む借景とアウトドアリビング空間のあるシンプル和モダンの家

 

では、どんな家が

便利なのかといいますと

それは人それぞれ異なってきますから、

一律にこれが便利だ

ということは出来ません。

 

自分なりに便利な家とは

どういうものなのか

考える必要があります。

※(仮称)郊外に佇む借景とアウトドアリビング空間のあるシンプル和モダンの家

 

便利や快適性の意味も

人それぞれの部分。

個人的な好みや感覚の違いが

家として形を成す時に

検討すべき部分が

実は多いんです・・・・・・。

※(仮称)郊外に佇む借景とアウトドアリビング空間のあるシンプル和モダンの家

 

自分なりに便利な家を

考えるうえで重要なのが

今住んでいる家で

便利なことと不便なことを

意識することです・・・・・。

※(仮称)郊外に佇む借景とアウトドアリビング空間のあるシンプル和モダンの家

 

今住んでいる家で

便利なことが分かっていれば

それを直接新築に活用すればいいし、

不便なところがあれば

それがどのようになれば

便利なのかということを考え

それを新築に活用すれば

ばよいという事です。

 

何が便利で不便かは

意識していないと

気づくことは困難です・・・・・。

 

なので、新築計画や建て替えが

あるのであれば

現時点で「気づいた事」は

忘れないように、

どんどんメモに取っておく。

 

意外と沢山あることに

気が付くと思います。

 

一番危険なのは、

何も意識しないまま

計画に挑むことです。

 

注文住宅では

すべてがオーダーメイドです。

セレクトオーダーを注文住宅と

考える人もいるかも知れませんが

本来の注文住宅では

希望がきちんと

整理整頓されていなければ

注文住宅としての価値が

半減してしまう事も。

 

希望が中途半端なまま、

YESマン・・・・・。

 

施主(住まい手さん)のいいなりで

自身の建築哲学や

暮らしの提案の無い

設計士。建築士さんに

家の事、間取りの事、デザインの事を

任せっきりになると、

後からこうすればよかった

というのが「沢山」出てくる

可能性が大いにあります。

 

自分の暮らしや生活、

環境に合った家をつくるためにも、

どのような家が便利なのかを

よく考えるように・・・・・。

 

注文住宅ではほとんどのことを

ご自身でイメージ設定

できるところに魅力があります。

 

予算もご自身の無理のないように、

またどのような家が便利なのか?。

どのような家が不便なのか?

 

日々の生活で意識しながら

注文住宅で新築を建てることを

考えてみる時間を質的にも有意義に。

 

住まい手さん自身の

身体性と日常の記憶を

空間に織り交ぜながら・・・・・。

 

意識に働きかける空間づくりで

日常に少し「デザインの効能」を

感じてみませんか?

 

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和モダンの空間に包まれる暮らしの空間にデザインと設計の価値で程よく和風の居心地を感じながら洋風の居心地との融合空間に・・・和の意識をデザインする事で感じる事の出来るモダンの意識。

2019年12月23日 | 和モダン 思想

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

デザイン・インテリア・お問い合わせ・ご相談

やまぐち建築設計室ホームページ

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※(仮称)要塞の家 ・ 和モダンを意識した設計デザイン実例

 

和をモダンに取り入れて

現代的な要素で暮らす空間に・・・・・。

 

注文住宅を

計画しようとしていて、

和モダンに興味のある方は

いませんか?

※(仮称)要塞の家 ・ 和モダンを意識した設計デザイン実例

 

今回は・・・・・。

和モダンの家、

和モダンの住まいに

おススメのインテリアコーディネート

について書こうかと思いますよ。

 

和モダン・・・・・。

という単語を聞いたことはあるけれど、

どのようなインテリアコーディネート

であるかを詳しく知らない

という方は多いと思います。

 

ただ、イメージとして

和モダンというキーワードは

ご相談者さんからも

よく聞かせていただいています・・・・・。

 

そういった方々のために、

まずは和モダンとは

何かという事なのか?

というところから。

※(仮称)要塞の家 ・ 和モダンを意識した設計デザイン実例

 

和モダンとは、

日本らしさと欧米スタイルを併せ持つ、

現代の住まいの「カタチ」。

 

和モダンの特徴は二点あります。

 

一つ目は、意匠や性能面で、

「和」の住まいの良さを

取り入れている点。

 

二つ目は、

古い住まいの記憶や

よいところを残しながら、

新しくデザインされた

空間である点・・・・・。

 

この二点を見ると、

和モダンの良さが

分かりやすいと思いますよ。

 

実際にどのようにしたら

和モダンスタイルで暮らす事が

出来るのか?。

 

和モダンにおすすめの

インテリアコーディネートは

洋風アイテムと

和風アイテムのバランスを整える事。

※(仮称)要塞の家 ・ 和モダンを意識した設計デザイン実例

 

そして重要なのは、

配置(部屋にレイアウト)する

インテリアの種類です・・・・・。

 

和室に和風アイテムばかりを

取り入れてしまうと、

和モダンの良さが出ません。

 

和室に洋風アイテムを

少し多めに取り入れることで、

和モダンとして

和洋折衷の良い雰囲気が出ます。

 

反対に、洋室には

和風アイテムを少し多めに

取り入れることを

意識してみると空間は

モダンに変化しますよ・・・・・。

 

どちらにしても

和風のアイテムや素材

考え方をベースにして

洋をバランスよく

取り入れることが大切です。

 

背の低いインテリアを

選択する事もそうですよ。

 

和モダンで意外に重要なのは

家具の高さなんです。

 

和室は、床に座ることを

想定してつくられた部屋なので、

家具の高さが全体的に低いですよね。

 

そのため、座面が基本的に低い和の意識。

「和」を強調するために

畳の間に座る感覚で

背の低い家具をそろえる事で

その印象操作ので

デザインが可能になりますから。

 

和モダンを

意識しやすい空間は・・・・・。

 

洋風アイテムと

和風アイテムのバランスを考える

という事と、

背の低いインテリアを選択する

という2点に意識を向ける事が大切ですよ。

 

住まい手さん自身の

身体性と日常の記憶を

空間に織り交ぜながら・・・・・。

 

意識に働きかける空間づくりで

日常に少し「デザインの効能」を

感じてみませんか?

 

イメージから始まる

住む場所、暮らす時間で変化する

気持ちよさの違いを実感するように。

 

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暮らしの時間と社会とのつながりをイメージしながら「つぶやく」時間に「イメージのデザイン」を話ながら・・・「シビル・civil」の思考と意識当たり前の豊かさの「違い」を知る事。

2019年12月22日 | 和モダン 思想

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

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http://www.y-kenchiku.jp/

 

橿原アトリエにて色々と話しをする機会に。

 

現行のシステムに君臨する者は、

今までのシステムを

何が何でも死守しようと

しますよねという話しをいろいろと。

 

その焦りと綻びが、

あちこちに顔を出している時代に・・・・・。

 

これまでには

信じられなかったような事が、

色々なカタチで噴出している世の中に。

 

その全体を、俯瞰して、

穏やかに冷静に思考しながら

感じながら「範囲」をどう見るのか?。

 

正反対の部分を見る事で

違いを知りながら

どこまでの範囲を理解できるのか?。

 

自分が知らないという事を知る事は

本当に大切だと思うんです・・・・・。

何事においても。

知識や想像できる範囲、

深さもそうだと思うんです。

ロジカルな思考だけではなく

ラテラル思考な範囲も・・・・・。

 

違いが生まれる事と同じように。

 

ロジカル思考は

論理的思考という意味です。

思考法の1つであり、

筋道を立てて考えるという事です。

複雑に絡んだ問題を

各要素に分解して整理することで、

問題への理解を深める思考。

 

ラテラル思考は

前提を疑い抽象化し、

セレンディピティを利用する考え方

思考の制約となる

既成概念や固定観念を取り払って、

水平方向に発想を広げる思考法。

 

ロジカル(論理的思考)との違いは

思考の前提と過程。

 

ロジカルシンキングは

垂直思考とも呼ばれ、

既成概念を基に

筋道を立てて深く掘り下げて考える思考法。

 

ラテラルシンキングは

既成概念に囚われずに、

多角的な視点と

自由な発想で

創造的な問題解決を図るため、

ある意味では結論は1つではないところが大きな違い。

 

どちらが良いという意味でありませんけど

物事の真理や範囲をどう読み解くのか

どう感じるの考える際には

それぞれの考え方で補完出来れば

思うんです・・・・・・。

 

だから僕はいつも

その考え方も「固定」せずに

一つの問題についても「何周」もして

埋めていきつつ、昇華させていますよ。

 

見えている範囲が

すべてでは無いという理解が

大切なんだろうなと思うんです。

 

社会全体にもそうだけど

仕事にも、暮らしにも

それは当てはまる部分。

 

「悪友」と橿原アトリエで

いろいろと話していたけど・・・・・。

 

ある意味創造前には

思考や想いの破壊もある意味では

必要だということ。

 

陰影のように、

光あるところには影があり、

影あるところに光あり、

「そこ」だけみていれば

その裏側に意識が働きませんからね。

 

そういう意味で「言葉や内容」の

周囲、背景を考えるにはラテラル的に

思考する時間・・・・・。

 

なんかそんな話し色々としていると

住まいの事をかんがえていても

そうだなぁと思うんです・・・・・。

 

時代の中でどんな暮らしを考えるのか?

建築のことだけで

暮らしが完結する訳では

ありませんしね・・・・・・。

 

だらだら「悪友」と話していて、

結構実は重い話しだったんだけど

そんなことを

話しできる「時間」は

なんか・・・いいなと思うんです。

 

ある意味では「投資」の時間。

ある意味では「仲間」との時間・・・・・。

 

時間の意味を考えるにも

ちょうどいい「時間」でしたよ。

 

皆さんにもそんな「時間の価値」が

生まれる空間を

デザインで来ればと思いますよ。

 

人は環境にも左右されますから。

そういう意味で「最小単の家族」と

「暮らしの空間」という関係は

大切だなと思うんです・・・・・。

 

少し考えてみませんか?

そういう「モノゴト」を。

 

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薪ストーブのある暮らしをデザインしてみませんか?生活の中に営みとして「薪ストーブ」を囲む暮らし、インテリアとして、生活の基本としても「暖房」「調理器具」としてのアイテムとして。

2019年12月22日 | 暮らしの事イロイロ

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暮らしに彩りを添える・・・・・。

自宅に「薪ストーブ」。

なんだかこの言葉を聞いただけでも

想像するだけでおしゃれな家だし、

憧れますよね?。

 

薪ストーブは煙突付きの器具の

扉を閉じた中で

火を焚くという暖房器具で、

調理器具でもある優れもの。

 

しかも「インテリア」としても

その機能美を持っていますよ・・・・・。

 

大きな耐熱ガラスを

全面にはめ込んであるのが

特徴のものもあれば、

スッキリとモダンな

お洒落アイテムのような薪ストーブもあります。

炎さえもインテリアにしてしまう

薪ストーブの最大の魅力は、

なんといっても「それ」を

眺めるひとときを与えてくれる事です。

 

さらにその熱は、

エアコンや石油ファンヒーターと違って

ポカポカとした

日だまりにいるかのような暖かさです。

 

それは直に炎から

暖を取る暖炉とも違い、

ストーブ本体の鋳鉄や鋼板から

輻射される遠赤外線が

室温だけではなく、

体を芯から温めてくれる

効果も期待できるからです。

 

基本的には一晩中ゆったりと

つけておくので

じんわりと室内は暖かさを保ちます。

 

そんな薪ストーブのメリットですが、

一番はやはり「インテリア」

であることでしょうか・・・・・。

 

それを考えて部屋の構成と

サイズもデザインしますが

薪ストーブを置くだけの

スペースが必要になってきます。

 

しかしその存在感は格別、

それが薪ストーブの魅力です。

 

また昔ながらに

薪を自分たちのために

わざわざ手間をかけて割り、

寒い翌朝のために

就寝前に薪をしっかり入れて

維持する手間が

なにかと忙しい日常を

ある意味では

心身ともにリラックス出来る

スローライフの要を

与えてくれる存在ともいえます。

 

ゆったりと炎を眺めながら

暖かい空間で安らぎを得る

デザインと設計による

インテリアの仕掛け・・・・・。

 

一方でデメリットもあります。

 

実際の薪ストーブは

時間も手間も掛かる、

簡単でもあり

簡単では無い部分も

たくさんあるのです・・・・・。

 

趣味や、現実の中に

しっかりと根付いている

薪ストーブ生活を送っている方は

良いのですが、

イメージだけで簡単に考えていると、

設置したのは良いけれど

ということにもなり兼ねません・・・・・。

 

薪ストーブ自体の値段が

普通のストーブやファンヒーターや

エアコンの値段と比べると、

かなりの金額になることを

覚悟しておかなければなりませんし、

一つのデメリットが、

燃料である薪をたくさん買って

置いておく場所も必要であるという事。

 

さらに火が燃えているストーブを

触るようなことがあれば

火傷の心配もありますので、

小さいお子様をお持ちの方には

非常に注意が必要になってきますよ。

 

大きなメリット、

それと同様に存在する

デメリットの部分・・・・・。

 

暮らしに彩と時間の価値を与えてくれる

「薪ストーブ」の存在価値を

どのように受け止め、

受け入れて暮らしにデザインするのか?

皆さんの価値観はいかがですか?

 

暮らし方は本当に家族の数だけ異なります。

どんな取り入れ方をしたいのか・・・・・。

暖房器具の側面、

調理器具の側面

インテリアの側面・・・・・etc。

ぜひ一度ご検討してみてはいかがでしょうか?

 

意識に働きかける空間づくりで

日常に少し「デザインの効能」を

感じてみませんか?

 

皆さまからのご相談をお待ちしていますよ。

 

住む場所、暮らす時間で変化する

気持ちよさの違いを実感するように。

 

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