奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

和風モダン・和モダンの住まい新築計画中・・・暮らしの趣に新しい和のテイストを盛り込み、インナーガレージとの融合を和風意識に中庭と玄関リビングと多目的土間の融合を間取りとプランに建材セレクト。

2019年02月28日 | 素材・建材・打ち合わせ・検討

注文住宅・マイホーム・住宅設計

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やまぐち建築設計室ホームページ

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住まいの設計とデザイン・・・・。

インナーガレージのある和モダンの家として

構成を整理しているところ。

 

勿論段階的な整理の入り口の部分なので

初期イメージの整理と宙ですよ。

建築空間に関連する周辺要素、

それから感じるイメージの部分。

和風と和モダンの暮らしを提案予定で

住まい手さんとの打ち合わせを

続けながら、

住まいの素材や建材、

価値観融合の方向性も打ち合わせしながら

この日は「大阪南港」の

住宅建材総合展示場(LIXIL・SR)へ・・・・・。

広い展示スペースには住宅の建材、

水まわり商品等のセレクトの基本となる

内容が検討出来る場所。

この日の担当コーディネータ福光さんは

以前にも担当していただいた

物件との関連性も実はあり「案内」の内容も

いい方向性で・・・・・。

玄関扉は和風の予定なので内容は異なりますが、

車と一緒でスマートキー等も

今は玄関キーとして

主流になっているのでそういう機能面の説明や

和風の外観を構成する為の「イメージ」を意識した

外壁素材・・・和風タイルの活用や

コスト面を意識した「サイディング」の活用の提案等々。

 

 

室内にもイメージ提案・・・・・。

 

和を連想する色からの派生で

室内のイメージと空間構成を視野に

室内扉にも懐かしい和と融合する

新しい感性の和のイメージを。

インディゴブルーを採用としての方向性に。

木目や従来の格子和風、

勿論・・・既製品だけではなくて

建具店にオーダーメイドで依頼する事も視野に

その可能性としての枠組みで「既製品選択」から

ある種のイメージ作りの部分で・・・・・。

 

和をもっと自由に考えて

デザインを施すモダンの思考で。

壁のイメージもそうですが

固定観念の枠を計画前から外す事も

僕の建築家の仕事として大切なファクター。

 

様々な可能性と枠を視野に

融合する事で生まれる

新しい価値と価値基準を

暮らしへデザインする思考・・・・・。

 

暮らしのパーツを意識から変化させる

大切な価値時間。

 

この時間の過ごし方で

住まいの質も良い意味で変化しますからね。

プランを考える時間の共有化。

 

建築空間に関連する周辺要素、

それから感じるイメージの部分。

計画に対する大切な要素ですからね。

 

質の違いを丁寧に検討して

デザインする事で

家での過ごし方も随分異なりますよ。

間取りの関連性と

生活環境で変わる「モノゴト」を

丁寧に考えながら

住まいの設計と暮らしのカタチを

上質に心地からデザインするように。

 

注文住宅の設計デザイン・ご相談、

ご連絡はホームページお問い合わせから。

 

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「住まいを設計するという事は暮らし方を設計するという事」
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京都市東山区祇園町南側・・・フォーエバー現代美術館・草間彌生・・・「永遠の南瓜」展示空間となっている場所の魅力と庭園は融合のバランス、そこに存在する意味と魅力がデザインにつながるように。

2019年02月27日 | 和モダン 思想

 

 

今日は仕事関係者さんと京都へ。

フォーエバー現代美術館コレクション展

草間彌生 永遠の南瓜展へ。

 

 

その建築のボリューム、立体感と

サイズのバランスも見たかった部分。

アイレベルとヒューマンスケールのイメージは

建築にとっても建築の設計にとっても

大切なスケール感とスケール観。

隅々の工夫が全体の空間の

美しさにつながっていて、

その建築の魅力と展示が一体になるのは

素敵だなと・・・・・。

 

撮影できない部屋に「僕の思考のイメージ」も

詰まっていたのでいい感じで「和のデザイン思考の整理」も。

そして「庭園」も目的のひとつなので散策。

見える方向、見る方向の立体感は大切。

そしてやっぱりその場所に相応しい「ボリューム」の選択。

立体化させる

傾斜の計算もそこには大切・・・・・。

作品の堪能と場所の堪能、

いろいろとヒントもあったかな。

 

少しランチも楽しみつつ、

勿論庭園風景の堪能も・・・・・。

それ用のアイテムやパーツが揃う意味も

空間や場所の役目には重要ですよね。

建築側の魅力と場所の効能で

風景の見え方も、

居心地も変わりますからね。

縁側や広縁も

その役目を柔軟に思考すると

可能性も変化しますよね・・・・・。

建築の魅力と風景の魅力も

色々と堪能の時間で

奈良市西大寺、「コミンカ」古民家を意識した

和モダンのゲストハウス新築の

もうすぐ始まるリアル化・・・・・。

 

様々な意味での「おもてなし」のイメージを

昇華させる思考中ですよ。

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(仮称)おおらかに暮らしを包み込む数寄屋の家新築工事の現場・・・建築本体工事が完成して、その竣工状態を撮影した写真を見ながらインテリアコーディネートの再確認をIDC大塚家具SRで和風にモダンを。

2019年02月27日 | (仮称)おおらかに暮らしを包み込む数寄屋

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住まいの設計とデザイン・・・・。

暮らしの時間を丁寧に考える要素。

見える要素で感じる心地の連動性。

建築本体工事がひとまず完成した

(仮称)おおらかに暮らしを包み込む数寄屋の家

インテリアに対しての共通認識も大事なので

「IDC大塚家具SR」で

インテリアを引き続き打ち合わせ・・・・・。

資料として「この写真」も大事な

インテリア打ち合わせツール。

とりあえず、外構工事開始前、

現状での撮影を終えて

写真家センセイから写真が届いたところ。

これを踏まえて、外構のイメージの昇華、

そして先にも書いた、

家具・トリートメント類となる

インテリアの整理・・・・・・。

 

 

色や質感、建築の素材を検討する際に

既に打ち合わせをしていますが、

再度サンプルも確認しながら「現状」、

完成状態を踏まえて素材とイメージの整理。

勿論間取りプラン・設計時には

家具レイアウトと家具サイズと

窓際のポイントも

デザインしていますよ・・・・・。

家の内側から見えるポイントと

外側から見えるポイントの連動と

逆にあえての「別の顔」を見せる

デザインの趣よりよくなる

質の昇華途中ですよ・・・・・。

IDC大塚家具モダンスタイルショップ

SRでの打ち合わせは

ウインドートリートメントである

プリーツスクリーン、カーテン、

ロールスクリーンも

実は暮らしの時間を良い意味で変化させ

その表情と暮らし心地に

連動する部分ですから・・・・・。

 

建築空間に関連する家具とその周辺要素、

それから感じるイメージの部分。

計画に対する大切な要素ですからね。

 

質の違いを丁寧に検討して

デザインする事で

家での過ごし方も随分異なりますよ。

間取りの関連性と

生活環境で変わる「モノゴト」を

丁寧に考えながら

住まいの設計と暮らしのカタチを

上質に心地からデザインするように。

 

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住まいの設計とデザインの関連性を色々と・・・カラーという暮らしのコーディネート、色の使い方で変化する空間構成と佇まいという印象と趣の部分、暮らしの感度を左右する色のデザイン思考。

2019年02月26日 | 家づくりアドバイス

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住宅建材ショールームでの打ち合わせでも

色の効果や特徴を加味していますよ。

 

住まいの設計とデザインの事色々と。

 

暮らしの感度をデザインするように

空間の趣にも関連するイメージの部分。

色による印象の効果にも

様々な要因と原因と結果のようなイメージ。

知っておきたい「色選び」のコツ。

 

壁紙、タイル、床材に、

システムキッチンに洗面化粧台、

 

玄関扉や外壁など、

住まいにはたくさんの「色」が

使われていますよね。

 

家づくりでは

これらの色選びをすることになるのですが、

色にはそれぞれが持つ特徴があります。

 

例えば「赤」は

交感神経を活発にするため暖かく感じ、

反対に「青」は

副交感神経を刺激するので

体温を下げる効果があるといわれています。

 

「緑」は疲れた目や体に一番やさしい色です。

色は今ここで挙げた以外にもさまざまあり、

人間の目で見分けることができるものは

実際には約700万色も

あるそうです・・・・・。

 

しかしながら、

私たちはこれだけの色を

区別する色名を持っていません。

そのため家づくりでは、

サンプルを見て

色選びをすることが多くなります。

ここで知っておきたいのが

「面積効果」というものです。

 

 

これは同じ色でも

面積が大きくなると

明るい色はいっそう明るい色に、

逆に暗い色はいっそう暗い色に見える

という現象のことをいいます。

サンプルで選んだ色と

実際に完成したときの色が違って見える

原因のひとつでもあります。

面積効果は色の錯視を起こします。

しかし、私たちに色の錯視を覚えさせるのは

面積効果だけではありません。

 

その他にも明度対比・・・・・。

明度対比とは隣接する色によって、

同じ色でも明るく見えたり、

暗く見えたりする現象のことを指します。

 

以下の画像を参考に。

 

左は黒の背景色、右は白の背景色を使っていますが、

背景色が暗い(黒)ほうが

真ん中の色の明るさ(明度)が

強調されているように見えませんか?

 

反対に背景色が明るい(白)画像は

真ん中の色合いが暗いように見えますよね。

 

このように隣り合う色によって

ある色の明るさが変わる現象を

明度対比といいます。

 

近年は1階と2階を

違う色で塗り分けるような

ツートンカラー(2色配列)にする例も

増加傾向にあります。

 

外壁等でツートンカラーを希望する場合などには、

特に明度対比のことを

意識しておく事も大切ですよ。

 

室内空間でも検討の際にもそうですが、

片方が落ち着いた色で、

隣り合う部分に明るめの色を希望する場合は

ワントーン暗めの色を選ぶのがポイントです。

 

反対に片方が落ち着いた色で、

隣り合う部分に暗めの色を希望するなら

ワントーン明るめの色を選ぶように。

 

あとは・・・・色相対比。

1つの色が背景の色に影響を受け、

本来の色とは違ったように

見えることを色相対比といいます。

 

この場合、元になる色は

背景色の心理補色が現れることになります。

 

心理補色とは、

ある色をじっと見つめた後に、

別のところを見ると

一瞬残像として見える色のことを

指しています・・・・・。

 

上の背景色が黄色の画像を

見てください。

 

黄色の心理補色は青紫となるため、

中心の緑色は青紫と

混色されたような色に見えます。

これが色相対比と呼ばれる現象。

外壁材を積み重ねたり、

張り合わせたりするときの

繋ぎ目部分(目地)の色選定において

考慮する必要があるポイントですよ。

 

そして彩度対比。

彩度とは色の鮮やかさの度合いを指しています。

彩度の異なる色が影響しあうことで、

色の鮮やかさが変わって見える現象が

彩度対比と呼ばれるもの。

上の画像を見ると、

左の彩度が高い背景色の場合は、

真ん中の色の彩度が低く見えます。

 

反対に右側の彩度が低い背景色の場合は、

真ん中の色の彩度が

高く見えることがわかりますよね。

 

つまり背景よりも

彩度が高い色を選ぶと

鮮やかな色合いを

演出することが可能になります。

 

色の彩度にこだわりたい方は

背景や近隣の建物の彩度を

チェックすることをおススメしています。

 

光源色という考え方も

色の選び方には大切な要因。

光源色とは、

太陽などの光源そのものが

発している光のことです。

 

外壁の場合は

この光源色によっても

見え方が大きく変わってきます。

室内の場合は太陽光もありますが、

照明器具での違いも大きな要因・・・・・。

 

外部に話を戻すと、

具体的には日の出のすぐ前、

日の入りのすぐ後の空が薄明るい時間帯と、

1日のうちで最も明るくなる時間帯とも

いわれている正午の3回。

 

この明るさが異なる時間帯で

外壁色を確認してみると

その違いがはっきりとわかると思います。

 

薄明るい時間帯に外壁を見ると

イメージと異なった色に見えますが、

明るい時間帯にチェックすると

イメージ通りの仕上がりになっている・・・・。

という具合で

実際に驚く方も多いですよ。

 

また外壁は太陽の光や時間帯だけではなく、

天気や季節によっても

見え方が異なるのが特徴。

 

そのため、色見本帳を確認するときも

外壁と同じ場所で

時間帯も考慮して

確認するのが好ましいですよ。

 

建築に関連する色の事、

それから感じるイメージの部分。

計画に対する大切な要素ですからね。

 

質の違いを丁寧に検討して

デザインする事で

家での過ごし方も随分異なりますよ。

間取りの関連性と

生活環境で変わる「モノゴト」を

丁寧に考えながら

住まいの設計と暮らしのカタチを

上質に心地からデザインするように。

 

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先月に受賞させていただいたBest of Houzz 2019・サービス賞・・・・houzz japanから証書と記念品等々が届きました。

2019年02月25日 | 建築家 設計の仕事 監理の仕事

 

お陰さまで・・・・・。

有り難うございます。

 

受賞させていただいた

Best of Houzz 2019・サービス賞。

 

houzz japanから

証書と記念品等々が届きました。

 

 

Houzz Japan 株式会社 代表取締役 加藤愛子コメント

 

「『Best of Houzz 2019』は、

2018年中のご活躍を通じて、

Houzz で高い支持を集めた

専門家のみが選出されます。

 

また、『Best of Houzz』の受賞専門家のみに付与される

アワードバッジは、

Houzz が誇る優秀な専門家であることを示しており、

ユーザーが専門家に依頼する際の

大事な指標となります。

 

私たちは、日本の才能溢れる専門家の方々が

Houzz をご活用いただいていることを誇りに思い、

『Best of Houzz』を通して、

専門家皆様の素晴らしい功績を

讃えられることを嬉しく思います。

 

国内だけでなく

世界中のユーザーに向け、

引き続き Houzz のプラットフォームで

日本の専門家の認知度向上に

寄与させていただきたく存じます。

 

 

 

Houzz について

 

Houzz(ハウズ)は、

カリフォルニア州

パロアルト在住の夫婦

アディ・タタルコとアロン・コーエンが

2009年2月にローンチした、

「住む人」と「住まいの専門家」をつなぐ、

世界最大級の家づくりと

インテリアデザインのプラットフォームです。

 

2015年4月に Houzz Japan がローンチし、

世界で月間ユニークユーザー数が4,000万以上、

専門家の登録者数210万以上、

掲載写真1,700万枚以上を誇ります。

 

家づくりの専門家がシェアした、

住宅デザイン、設計、

インテリア写真、アイデア、アドバイスなど、

住まいに関するあらゆる情報を提供しています。

 

Houzz はパロアルトに本社を置き、

ロンドン、ベルリン、シドニー、モスクワ、

テルアビブ、東京にもオフィスを構えています。

 

https://www.houzz.jp

 

 

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日々の思考イロイロと、宗教哲学者「マルティン・ブーハー」の、「我と汝・対話」すべての真の生とは出合いである。自分の捉え方を思考する様に、内面からと周りとの関係から自分を探り・・・。

2019年02月25日 | 日々・・・思考
 
 
「我と汝・対話」・・・・・・。
 
全てが出合いにより変化するんですよね。
 
詰まるとこと、
 
全て出合いであると・・・・・。
 
そして、そうした出合いを通じて、
 
人生はどんどん変化していくと。
 
 
全てに関係性があるということ
 
 
なるほど、そうですね。
 
マルティン.ブーバーの言葉を
 
大切にしている知人と、
 
今朝偶然であって、
 
少しcafeに立ち寄りそんな話に。
 
 
それも適切なときに
 
適切な場所に居るという事らしい・・・・・。
 
 
そういう内容を自然に話せる厚みは、
 
相変わらず。
 
 
月曜の朝から運がいいのかもと
 
思えるところも「厚み」から感じる
 
魅力かも知れないと思いながら
 
自分を見つめ直してみる事も大切。
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住まいの設計、暮らしの空間生活環境のデザイン・・・毎日の暮らしを彩る空間の質で気持ちの居場所、拠り所の変化もありますよね、喜怒哀楽をさり気無く心地よさ素材の魅力を高める価値設計デザインを丁寧に。

2019年02月25日 | 建築家 設計の仕事 監理の仕事

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※LDK空間・内観デザインCGパース

建築におけるデザインといえば、

「間取りや外観のこと」と

イメージする方も多いと思います。

 

勿論・・・それらの行為は

デザインの要素ではありますが、

すべてではありませんよ。

 

家づくりが住まい手さん「自分達」にとって

何を意味するのか?

 

手順を踏まえながら

丁寧に一つ一つ判断することが必要ですよ。

※住まい手さんをフローリング(床材)商品メーカーSRへご案内

 

目に見えるカタチを創造するだけでなく、

使い方や環境との関係まで含めて

考えていくことが、

僕の建築家として考える

デザインと設計の意味ですから。

 

デザインとは、

単に機能や美的造形だけを

軸足とする活動ではなく、

精神的・物質的に満足できる

未来社会や生活のありようを

「カタチ造り」の義務や責任を負った

活動であると理解したいものです・・・・・。

 

情報のあふれた現代においては

「本当に大事なもの」

「大切なこと」を

自分たちのニーズに沿って

しっかりと選び取ることが重要ですから。

 

目先の利便性や合理性、

あてがわれた価値観などにとらわれることなく、

いかに気持ちよく・・・、

その人らしく・・・、

その土地らしく在るか・・・を、

じっくりと考えて

素材を活かして場所を活用して

デザインする様に・・・・・。

※吉野杉材等を活用した意匠壁材・空間に彩と調湿、木材の効能を拡張するデザインの検討を建材SRで

 

例えば、「木材」は「木」として

使いたいものです。

見た目が木造に見える建物は

たくさんありますが、

木造として、

木の家として「木」で建てる意味とは、

一体何でしょうね・・・・・。

 

豊かな質感は勿論です。

色・香、優れた調湿や断熱の性能、

自身の巨体を山で長い年月折れずに

支えてきた繊維の粘り・・・・・etc。

 

「木」には多彩な魅力があります。

「木」で建てるならば、

調湿・蓄熱などの特性を活かした

機械依存の少ないエコな空間、

現しの木と土や石などの

コンビネーションで楽しむ空間。

 

ナチュラルな空気・・・・・etc。

「木」という素材ならではの在り方があるはず。

「木」でなければできなかった建物こそ、

「木」で建てる価値がありますよね。

 

そういう意味を踏まえた

デザインと設計のあり方を大切に、丁寧にと

考えていますよ。

※水まわり空間の商品でも暮らしに時間の豊かさと上質の提案を建材SRで

同様に「ガラス」「鉄」「コンクリート」・・・・・。

すべての素材について、

それぞれの特性や持ち味を活かした

在り方を考えたいものです。

 

魅力がそこに存在する様に。

 

質の違いを丁寧に検討して

デザインする事で

家での過ごし方も随分異なりますよ。

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丁寧に考えながら

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日々の思考イロイロと・・・・・「ひととなり」。

2019年02月24日 | 日々・・・思考

仕事関係者さんとアトリエで

チョコをいただきながら

哲学談義・・・・・。

 

「ひととなり」は大切。

身だしなみ、言葉づかい、ふるまい、

品、性格、人格、人柄・・・etc。

 

色々な側面がありますけど。

 

厚みと誇りを持っている人と

そうではない人の違いは「入口」も「結果」も

異なりますよねと。

 

いつも「深い」ですね・・・・・。

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住まいの設計デザインとマイホーム計画、注文建築「注文住宅」だからこそ考えたい間取り構成要素と生活環境「暮らしの環境」を整理するイメージ、LDKだけでは無く住環境を整える暮らしのデザイン設計。

2019年02月24日 | 家 住まい 間取り プラン

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※浴室からつながる洗面脱衣室+WC空間提案デザイン設計CG

 

住まいと暮らしの空間、

住まいの設計の工夫にも色々と・・・・・。

 

LDKに居る時間、

そこで過ごす時間も長いと思いますが

毎日の暮らしを支えるアンダーな部分

ダーティーゾーンとも

表現される事も有りますが

洗面脱衣室を

快適空間にするためのポイントで

生活や暮らしの環境がよりよく変化しますよね。

 

多くの場合、洗面室は浴室の横に配置され、

脱衣室としてや

ランドリースペースとしても

利用される事が多い空間ですよね。

 

狭い空間には洗面、脱衣、洗濯、

収納スペースが詰め込まれ、

顔を洗う、化粧をする、服を脱ぐ、

洗濯をする、収納するといった

暮らしに直結した場所なのに、

実際はプラン作りの際に

住まい手さんもあまり意識している事が少なく

意外と後まわしのレイアウトにされがちです。

 

しかし、家族構成によっては

使用頻度や使うタイミングが異なり、

求める機能も人それぞれなので、

適切なタイミングで

十分に検討しておかないと

ドライヤーの置き場所がない

コンセントの数が足りない

洗濯洗剤などをストックする場所が足りない

といった「不自由を感じる」事、

理不尽を感じる空間になる事

にもなりかねません・・・・・。

 

そんな洗面脱衣室で

ポイントとなるのが洗面化粧台。

洗面化粧台には「カウンタータイプ」や

「洗面器一体タイプ」といったものがあります。

カウンタータイプは、

空間に合わせて自由に選び、

組み合わせることが得意なパーツです。

一方の洗面器一体タイプは

比較的コンパクトで、

価格が手ごろなものが多いことが魅力。

 

お化粧やヘアドライヤー、

ひげそりはどこでするのか?

家族が多い場合には

朝の洗面ラッシュに対応できるのかなど、

家族の行動を客観的に振り返って

プランを考えたいものですよね。

 

また脱衣室を兼ねる場合には、

バスタオルや下着の置き場所が

必要になる事も多いので

そういう意味でのスペースのレイアウトも重要。

 

さらに見落としがちなのは換気です。

お風呂から人が出た瞬間、

お風呂の湿気は一気に

そういった隣接の洗面脱衣室に流れ込みます。

ですから浴室だけでなく洗面脱衣室も、

窓や換気設備で湿気対策をしておくことが大切です。

 

具体的な生活シーンを想像しながら

プランを検討する事で、

暮らし始めてからの使い勝手が変わりますよ。

 

間取り計画や住まいの設計とは

暮らしの環境を整理して

毎日の暮らしをデザインする事ですから。

 

単純なように見えて複雑で、

複雑に考えすぎない事が大切な

単純な構成となるように。

 

質の違いを丁寧に検討して

デザインする事で

家での過ごし方も随分異なりますよ。

間取りの関連性と

生活環境で変わる「モノゴト」を

丁寧に考えながら

住まいの設計と暮らしのカタチを

上質に心地からデザインするように。

 

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ある知人との会話と厚みから「にじみ出る」魅了する魅力・・・・・・。

2019年02月24日 | 日々・・・思考

 

 

夜の会食にて、

あるSR知人との会話で・・・・・。

 

マニュアルやセミナーなどでは無くて

その人からにじみ出る魅力は

本物だなと思う・・・・・。

 

忍という漢字の意味を知っていますか?

と不意に聞かれて「しのぶという意味?」と答えると、

「もうひとつ全く逆の意味がある。」と話す前からご満悦。

 

忍という漢字には「つらいことに耐える」という意味と、

「何をしても気にならない」という二つの意味がある。

後者はあまり意識した事が無かったのですが・・・・・。

 

どちらかというと、

他人にひどいことをしても気にならない

という意味で使うケースが多いらしく・・・・・。

つらいけど気にならない

と、

ひどいことを他人にしても気にならない

ということなので、

総じて「気にならない」とか

「気にしない」という意味。

 

次は「逆」という漢字について。

認知度の高い「さかさま」の意味と、

「迎える」という意味もあります。

南宋の詩人陸游 の

山村経行、因施薬五首 其五の最初に

逆旅人家 という四文字があるらしいのですが、

これは「旅人を迎える家」という意味だそうです。

 

先生ならそんな家、

どういう角度から考えますか?

とか・・・色々幅広い。 

 

その知人は今でも、

色々な勉強は絶やさないし、

習い事も楽しんでやっている。

そんな業界の知人と

貴重な時間・・・・・・・。

 

魅力というのは、

そういうところから人を引き付ける

魅力にも変換されて

広がりを見せているのかな?

という風にも思いますよ・・・・・・。

 

人の「層」というか、

厚みの部分から感じる「質感」。

 

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住まいの設計デザインいろいろと暮らしの趣と建物の佇まい・・・インテリアの要素と同じように雰囲気や性能を変化させる要因としてタイル・サイディングなど外壁材の選択にも外見イメージを変化させる外壁材料。

2019年02月23日 | 建築家 設計の仕事 監理の仕事

注文住宅・マイホーム・住宅設計

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やまぐち建築設計室ホームページ

http://www.y-kenchiku.jp/

住まいの設計とデザインの要素いろいろと。

建築の佇まいにも関連する外壁の仕上げ材。

さまざまな外壁材の中の

ひとつである「サイディング」は、

ボード状の建材で工場生産されています。

 

タイルのようなイメージだったり

塗り壁のようなイメージだったり・・・・etc。

 

比較的安価なものから

いろいろな性能を持つものまで種類は豊富にあり、

 

素材によって窯業系、金属系、木質系、

樹脂系など様々。

窯業系は、セメント質と繊維質を

主な原料にして板状に形成したもの。

柄や色などのバリエーションが

豊富なことが特徴。

金属系は、成形したスチールやアルミ、

ステンレス、ガルバリウムなどを

表面材としたものです。

軽量で施工性が良くて、

断熱材と一体のものであれば

断熱効果も高いことなどが特徴。

 

木質系は、天然木や合板、木片セメントなどを

塗装したもの・・・・・。

 

木の風合いを感じることができますが、

他のサイディングに比べて

メンテナンスの手間がかかります。

また、法令により使用できない場合も・・・・・。

 

樹脂系は、塩化ビニル樹脂を原料としていて、

軽量で建物に負担がかからず

耐久性に優れていますよ。

そして、水を吸わないので

凍結によるひび割れなどにも強いのが特徴。

 

私たちを冬の寒さから守ってくれる衣類には、

綿コートやダウンジャケット、

毛皮などいろいろとありますよね。

 

綿コートは軽いけれど、

毛皮に比べれば防寒性能が劣ります。

しかし、毛皮は非常に高価格です。

こうした防寒具のように

住まいを守る外壁材もいろいろです。

 

さらに外壁は寒さだけでなく暑さや、

時には火災からも住まいを守ります。

なので・・・・外壁材には

たくさんの選択肢があることを

知っておいてください。

※最終的にこのシリーズで今回は決定

※最終的にこのシリーズで今回は決定

 

そして家づくりの際には、

性能やデザイン、予算などの

多方面から検討されることをお勧めしますよ。

 

建築の全体的な予算や

デザインの方向性によって、

その選択も様々・・・・・。

 

 

同じ間取りで同じ外部のカタチをしていたとしても

その仕上げの質感や素材の違いで

建物の印象は大きく変わりますよ。

 

印象をカタチだけでは無くて

素材から・・・・・。

シンプル和モダンの佇まいに。

 

内部の空間もスッキリと

外と中の関係性もシンプルに・・・・・。

 

その内容を精査して、

バランスの取れた状態、

質を良く検討する事が

僕の建築家としての大切な仕事の一部ですが

質の違いを丁寧に検討して

デザインする事で

家での過ごし方も随分異なりますよ。

 

外部と内部の間取りの関連性と

生活環境で変わる「モノゴト」を

丁寧に考えながら

住まいの設計と暮らしのカタチを

上質に心地からデザインするように。

 

注文住宅の設計デザイン・ご相談、

ご連絡はホームページお問い合わせから。

 

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建て主目線+αの提案・・・「建築と住まい手とその暮らしを豊かに」
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今夜はアトリエにて…。

2019年02月23日 | グルメ つまみ食い 夜食



今夜はアトリエにて

チオビタとつまみ食い…。
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(仮称)あすかの趣をエスプリに伝える和モダンの家新築工事・・・・現場では基礎工事の進行途中、毎日の暮らしを支えるライフライン(インフラ)の仕込みも基礎工事中には鉄筋の配筋にも関連する内容なので。

2019年02月22日 | (仮称)あすかの趣をエスプリに伝える和モダンの家

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※外観デザイン提案設計CG

 

住まいの設計デザイン新築工事。

和の暮らしを楽しく過ごす事が出来るように

工夫を適所に盛り込んだ家。

(仮称)あすかの趣をエスプリに伝える和モダンの家

 

奈良県高市郡明日香村での

住宅新築工事の現場・・・・・。

現状は建物の基礎工事の最中で

基礎工事の業者さんが

基礎伏せ図と配筋図面に基づいて

鉄筋を指定の形状と

指定の数値間隔で組んでいく作業を進めて

生コンクリートを打設する準備・・・・・。

 

 

 

そして基礎鉄筋のチェックと

配筋の検査を終えて、

生コンクリートを打設して

暫くはコンクリートが固まり、

その強度を発揮するまで養生の途中・・・・・。

現在は水平部分のスラブコンクリートを養生中ですが、

少し時間を置いて、

現在縦方向の鉄筋が見えている部分

基礎の立ち上がり方向にも

同じように

生コンクリ―トを打設するための

基礎の型枠を用意しますよ。

重要な工程を経ながら

3月10日の建物の本体骨組みとなる

木材を組み上げる上棟まで

隠れてしまう「設備部分」も同時に

作業を進行中ですよ。

例えば排水の工事の部分・・・・・。

床下の部分ですが、

基礎を貫通して外部へ出て

敷地(宅地)内の排水のルートへ続く

排水管を仕込んだり、

逆に給水のルートとなる部分の

位置関係を確保しやすいように

基礎の立ち上がり部分に補強を入れて

配管の位置関係を

現地で確認したり・・・・etc。

 

地味だけど、隠れてしまうけど

大切な暮らしの

インフラ部分(給排水ルート)も

同時進行で整備している途中ですよ。

 

暮らしが始まる前の丁寧な意識は

そういう部分の工事にも工夫と

将来に対しての備えを考えていますよ。

 

工事が段取り良く丁寧に進むように

基礎工事も前もっての準備が大事。

 

単純に工事が出来るだけでは無くて

予測の範囲と手配に

工事業者さんの質の差が

確実に見えてきますよ・・・・・。

 

イロイロな意味で

工事業者の選定は大事ですからね。

 

質の違いを丁寧に検討して

デザインする事で

家での過ごし方も随分異なりますよ。

外部と内部の間取りの関連性と

生活環境で変わる「モノゴト」を

丁寧に考えながら

住まいの設計と暮らしのカタチを

上質に心地からデザインするように。

 

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暮らしの設計とデザイン、住まいのポジションをデザインするように、土地や限られた条件を活用しつつ暮らしの趣を丁寧にデザインと間取りに落とし込むように、生活環境の改善デザインで想う事、和モダンの要素。

2019年02月21日 | 建築家 設計の仕事 監理の仕事

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※検討スケッチデザイン

 

住まいの設計とデザインの事色々と。

暮らしの環境を設計する家づくり。

 

広い家の場合でも狭い家の場合でも同じ話なのですが、

例えば狭小住宅をデザインして

設計を考える時・・・・・。

 

例えばですけど、

限られた土地や敷地の活用方法を

どのように暮らしに反映するのか?

という事を視野に・・・・・。

 

小さいけど良い家ではなくて

小さいから良い家へ切り替えて考える様に。

※スタディ模型で検討

 

狭小住宅のメリットとはなんでしょう?

おそらく皆さんが1番に思いつくのは

立地条件でしょうね。

※LDK内観より中庭への視線(スタディ模型)

 

敷地面積が少なくて済む狭小住宅は、

比較的交通の便のいい都市部に

住宅を持つには最適です。

※中庭上空より

 

しかし、それだけでしょうか?

 

僕は建築家としても、

生活者の一人としても

狭小住宅の良さを

もっと積極的に取り入れた住宅(家)を

提案したいと考えています。

※LDK内観CGデザインパース

 

例えばですけど、

短い生活動線、家族を身近に感じる距離感、

無駄のない空間だけど良い意味での無駄を持つ空間・・・etc。

※LDK内観CGデザインパース

 

また、空間的に小さい場合は

冷暖房効率がよいことや、

清掃が容易である、といった事も

メリットとして考えられますよね。

 

こういった狭小住宅ならではの良さを改めて見直し、

そこに私たちが建築家として培ってきた

ノウハウを駆使することで、

アイデア、工夫、さまざまな技術を

ぎゅっと凝縮し、

見る角度によってさまざまな輝きを放つ

宝石のような住宅を提案したいと考えています。

 

それは広い家や狭い家という枠組みを外して

全ての住まいについて・・・・・。

 

話しを元に戻しますが

狭小住宅をお考えの皆様には、

ご興味・ご関心をお持ちいただけたら、

ぜひ一度ご相談のお問い合わせを

いただければと思います。

 

狭小住宅≠安価な住宅?

大きく立派な住宅は高額な住宅です。

ですので、その反対の小さな狭小住宅は

比較的安価に建てられるのでは?

と思いのお客様もおられます。

しかし、残念ながらそうはいかないのが

狭小住宅の難しいところなのです。

 

一般的に狭小住宅をお望みのほとんどのお客様は、

狭小住宅に一般的な戸建て住宅と同じ機能を望まれます。

 

狭小住宅だから浴室はシャワーだけでOK、

キッチンも最小限の一人暮らし用ワンルームのミニキッチンでOK

とはならないのです。

 

なので、結果的に狭小住宅は

本来ある程度の大きさが必要とされる機能を、

いかにコンパクトにまとめるか?

さまざまな工夫が必要になってくるのです。

 

そして、その工夫が

様々な形でコストに影響してくるのです。

 

簡単な例えでいえば、

パソコンなどは機能が同じなら

小さく持ち運びしやすい小さなノートパソコンほど

高額になるようなものです。

 

とはいえ、狭小住宅は

当然小さな家となりますので、

建築材料などは少なくて済みます。

 

当然それはコストの低減につながります。

 

ですので、「安からず、高からず」というのが

狭小住宅の本当のところなのです。

 

質の違いを丁寧に検討して

デザインする事で

家での過ごし方も随分異なりますよ。

外部と内部の間取りの関連性と

生活環境で変わる「モノゴト」を

丁寧に考えながら

住まいの設計と暮らしのカタチを

上質に心地からデザインするように。

 

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照明と明るさと照らす空間の拡張性の価値デザインで変化する空間での居心地と心地よさの違いをデザインするように・・・建築と一体となる「建築化照明」での空間印象の違い、床、壁、天井の照らす意味。

2019年02月20日 | 家 住まい 間取り プラン

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※間接照明と周辺を照らす一体化した建築化照明の空間事例(照らす場所での拡張性の違い)

 

光を操り、空間に趣を設計する様に。

同じ空間であっても、

Healing Lightingでもっと癒される空間に。

※間接照明と周辺を照らす一体化した建築化照明の空間事例(照らす場所での拡張性の違い)

 

住まいの設計とデザインから生まれる

暮らしの充実度の違い・・・・・。

※照明ショールームで住まい手さんに壁を照明で照らす意味を体験していただいているところ

 

良い家は、家造りに関わる全ての人が

同じ方向を向き、

良い家を建てようと思わなければ

できませんよね。

 

意識や業者さんの企業努力、

職人さんの意識の向上はもちろんですが、

住まい手さん自身も

家に関することに色々と興味を持っていただき、

出来る限り、全員が同じ方向を向いて、

良いお家を造りあげていきたいと

思っていますよ。

なので・・・・・家づくりの

途中経過も色々と大事。

※照明器具メーカー建材ショールームでのアドバイザーを交えての打ち合わせ

 

そういう意味で、住まい手さんには

プランを考えたりする前に

建材や設備関連ショール―へ

ご案内させていただき、

照明や空間についての

固定化された枠組みを

一度組み直させていただいていますよ。

 

価値観のデザインを丁寧に。

知る事と違いを感じる事で

新しい価値観をデザインするように。

 

考え方を新たにデザインする事で

可能性の枠組みも変化しますからね。

出来るならば祖の可能性は

良い意味で拡張する方が、

住まい手さんの「利益」に

つながりますからね・・・・・。

※シミュレーションで照明器具による照らす場所の違いの体験

 

住まいの新築は

生活環境の改善につながります。

その改善を質の良いものへとつながるように、

最大限の価値提供を。

 

空間で感じる光の広がり方を

考えての照明計画も

建築空間の大切な要素。

 

天井から床を照らすだけではなくて

光を屈折させたり、拡張させたりして

光の広がりをコントロールするデザインで

暮らしの心地も良い意味で

変化する様に・・・・・。

※間接照明で空間の照らす場所をデザインした事例CG

 

ライティングでの空間の違いと

同じ空間であっても

フォルムでの拡張性。

 

見える場所が綺麗だったり

心地よかったりすると、

気持ちはどんな風に変化しますか?

 

そういう意味での価値を

つくり出す心地よさを

感じてみませんか?

 

質の違いを丁寧に検討して

デザインする事で

家での過ごし方も随分異なりますよ。

外部と内部の間取りの関連性と

生活環境で変わる「モノゴト」を

丁寧に考えながら

住まいの設計と暮らしのカタチを

上質に心地からデザインするように。

 

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