奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

間取りと設計の工夫と暮らし方・・・・・整理整頓に収納スペースの場所とカタチの計画性で日常の掃除も方付け、物の置き場所にも一工夫。

2020年12月31日 | 収納・片付け・暮らし・インテリア

設計とデザインのチカラで

注文住宅独特の

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※過去設計デザインでの収納実例

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

 

 

皆さんのご自宅はきちんと収納されていますか?

年末・・・家での大掃除の機会。

色々と思う事も

あるかも知れませんね。

 

掃除、整理整頓、片付け・・・・etc。

家にある物を

見直す時期だったりすると

気になる事も増えるのでは?

 

家の中が片付けられていない方は、

もしかすると

ご自宅の収納力が

基本的に足りていないのかも

知れませんよね。

 

そして・・・・・。

そもそも物を

片付けるスペースがなければ

収納できませんよね?

 

床下収納等もそうですが

家の収納力を上げる為に

すべきことについて

色々と・・・・・。

 

今回お話するのは

タテ型を有効に使う収納についてです。

 

この収納法も

デッドスペースを活かせるため、

ご自宅の収納力を

あげることができます。

 

例えば、

洗面所やキッチン周辺は

面積が小さいのに

物が多くなりがちですよね。

※廊下壁面を利用したニッチ飾棚の過去実例

 

あふれた物を

使いやすく片付けたい場合などは、

奥行きの小さな

壁面でタテ型収納を

計画すると比較的便利です。

 

また、トイレ等も同様に

狭いのに

置かなければならない物は

いくつかあり、

置き場所に困ることが

ありますよね?

 

床面に置くわけにもいかないので、

どうにか収納を

しなければならないこともありますよね。

 

そんな場合に

便座に座ったまま

手が届く範囲に

壁埋め込み収納を

取り付けることで

トイレ内の物の置き場所に

関する悩みは解消できますよ。

 

壁の縦方向を利用する事で

少し収納力・・・・アップしますから。

 

勿論耐震や構造上

計画をしっかり設計して

対策を施しての壁利用ですよ。

 

収納も建築の構造に

影響しますからね・・・・・。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

URL(ホームページ)

http://www.y-kenchiku.jp/

<<<Yamaguchi Architect Office

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やまぐち建築設計室・年末年始休暇のお知らせです。

2020年12月29日 | 休日

年末年始休暇のお知らせ

 

日頃より格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。 

誠に勝手ながら、

以下の期間中を年末年始休暇(休業)期間とさせて頂きます。  

 

※事前に年末年始お打合せのご予約をいただいている住まい手さんには、

下記とは異なる日程で、予定通りのご対応となります。

 

 

休暇(休業)期間:2020/12/30(水)~2021/1/4(月) 

 

 

※2021/1/5  (火曜)  13:00からの営業となり

 2021/1/6  (水曜)より通常業務となります。  

 

ホームページからによる「お問い合わせ」、「資料請求」

「 E-mail」及び「FAX」でのお問い合わせは、

上記期間中も受け付けておりますが、

ご返答につきましては1/6(水曜)以降より

順次対応させて頂きます。

 

 

 

あらかじめご了承下さいませ。 

 

※再度・・・・・事前に年末年始お打合せのご予約をいただいている住まい手さんには、

予定通りのご対応となります。

 

休暇(休業)期間中、住まい手の皆さま、

関係各社には大変ご迷惑をお掛け致しますがご了承の上、

ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

尚、blog・インスタグラム等は常時と同じく更新いたします。

皆さまにとって、幸多き新年となりますように。

 

2021年も変わらずに

暮らしが心地よさを生み出すように

デザインと設計の価値で

「暮らし方」が充実する住まいを

つくりあげていきたいと思います。

 

 

            建築家 山口哲央

 

 

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住まいの設計とデザインの途中に特別な空間とラグジュアリーの価値設計のアイテムを検討の途中・・・DEN空間に暮らしの時間と「もてなし」の在り方を。

2020年12月29日 | (仮称)シンプルモダンとラグジュアリー

設計とデザインのチカラで

注文住宅独特の

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※初期提案時の外観デザイン案CG

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

 

※初期提案時の外観デザイン案CG

 

現在計画中の

(仮称)シンプルモダンとラグジュアリーが饗宴する家

※初期提案時の外観デザイン案CG

 

 

※トーヨーキッチンスタイル大阪SR

 

この日は住まい手さんと

トーヨーキッチンスタイル

大阪ショールームで

インテリアと

暮らしの彩りとなる

DENの価値創出デザイン

勘所を・・・・・。

 

 

※トーヨーキッチンスタイル大阪SR

 

二階に設ける「DEN」エリアの

雰囲気デザインをイメージしながら。

 

 

DENとは一般的には

書斎や趣味の小部屋を指します。

 

英語で動物の巣穴やねぐらを意味し、

隠れ家、密室、巣窟などの

意味でも使われます。

※トーヨーキッチンスタイル大阪SR

 

暮らしの「ゆとり」として

篭もり部屋というテイストで

デザインをしていますが、

一種の「バー」スタイルの空間。

 

家に居ながら「バー」の雰囲気で

居心地をセカンドリビングの役目として

もてなしの空間に・・・・・。

※トーヨーキッチンスタイル大阪SRにてグラス収納棚検討中

 

そんな空間に「必要」となる

アイランドキッチンと

ペアとなる収納棚とインテリア。

 

スモークガラスに照明を

当てる事でインテリアの

風景もまた格段に特別な空間に

変化するデザインを

提案の方向で・・・・・。

 

空間に適切な

距離感を持つデザインで

場所の価値は何倍にも高まりますよ。

※トーヨーキッチンスタイル大阪SRにてキッチンの仕上げ材検討の途中

 

セレクトの基準を

きちんとデザインする

事によって・・・・・。

 

暮らしの「アイコン」システムを

組み込むイメージで。

 

※トーヨーキッチンスタイル大阪SRにてソファーとインテリアの吟味

 

色々と実物の展示品から

イメージを拡張しつつ・・・・・。

SRコーディネーターの「〇江」さんとも

特別な空間の意味を共有しつつ。

 

インテリアは暮らしを彩りながらも

人の心身に「イメージ」と「機能」で

働き掛けます。

 

それは建築も同じで

空間にどんな設計とデザインで

価値を創造するべきか?

 

デザインの感度が大切な部分・・・・・。

 

暮らす時間に彩の魔法を

どのように落とし込むべきか?

 

昇華の時間を大切に

考えていますよ。

 

丁寧につくりだされた空間には

質の違いが

生み出されますからね。

 

一つひ一つ「細部」を

気にかける事は大切・・・・・。

 

それは空間と建築を

生み出すまでの「過程」にも

存在しますよ。

 

住まいを味わい深い空間に・・・・・。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

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建て主目線+αの提案・・・・・。

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リノベーション計画、設計デザインの計画案から実情(既存)を解体しながらの再調査・・・(仮称)回遊動線と情緒のある空間で暮らしと趣を愉しむ家現場にて。

2020年12月28日 | 回遊動線と情緒ある空間で暮らしと趣を愉しむ家

設計とデザインのチカラで

注文住宅独特の

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※既存建物の一部解体工事中の現場

※既存建物の一部解体工事中の現場

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

※既存建物の一部解体工事中の現場(残す部分を指示中)

 

 リノベーション計画での現場の様子。

(仮称)回遊動線と情緒のある空間で暮らしと趣を愉しむ家

 

現場は解体工事の途中・・・・・。

骨組みとなる「基礎」「土台」「柱」や

「梁」といった

現状の建物を支えている構造体の

状態を確認する作業。

※既存復元間取り

 

解体工事を進めつつ

間取りデザインの

計画段階での内容・・・・・。

※リノベーション計画間取り

 

既存建物新築時、

元々の図面情報と計画前段階での

現状調査、そして今回の

解体作業時の確認と連動して

リノベーション工事の

スタートライン状態での再確認・・・・・。

※既存建物の一部解体工事中の現場

 

構造体となる部分を残しつつ

新しい間取り展開のカタチと

再度現場のリアルを汲み取り

再構築のところ。

 

単純に水まわり商品の入れ替え

壁紙の張り替えとは異なり

リノベーション計画なので

家全体の構成の変更。

 

つまり住み方そのものを

つくり直す「暮らし方改革」の工事。

 

元々のダイニングキッチン(DK)は

リビングと書斎スペース(書斎コーナー)と

リモートワークにも対応できる

階段下のDENスペース、

2間の和室部分は一部屋に計画して

LDK(リビング・ダイニング・キッチン)

+ワンコーナーの「畳スペース」を

連続させた空間に。

 

元々ある階段スペースの位置は

変更せずに「階段」が部屋の区切り

となる空間構成に計画して

分断しつつも暮らしが繋がる

一体化を間取りの中に

構成させましたよ・・・・・。

 

それによって「区分」しながらも

繋がる間取りとなるように。

 

人は家族と繋がりながらも

個人の空間とプライベートな時間を

過ごす事も大切。

※既存復元間取り

 

二階にはリビングスペースの上部に

吹抜けを設けて

採光と開放感、

通風・・・換気に続けて

余剰空間が生み出す

過ごし方の自由度を

デザインとして施していますよ。

※リノベーション計画間取り

 

同時に今回の計画で

新たに使う事になる材料(建材)の

選択も・・・・・。

 

玄関の位置は変更しませんが

出入り口となる周辺は

少し要素も変更するので。

玄関ドアは引き戸に・・・・・。

玄関周辺の外側の一部は

新たな素材(建材)による

仕上げの展開で。

建物の雰囲気も変更ですよ。

暮らし方に雰囲気の効能も。

 

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

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インテリアと建築のデザインとのバランスと効果で暮らしの質感が居心地よくなるよに・・・暮らしに対してのソフトとハードを設計デザインする効能。

2020年12月27日 | 家 住まい 間取り プラン

設計とデザインのチカラで

注文住宅独特の

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※設計デザイン事例でのインテリア設計提案CG

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

 

注文住宅で

オシャレな家を建てたとしても、

インテリアがオシャレでなければ

もったいないですし、

暮らしの心地も

あまり良い状態では

ありませんよね・・・・・。

 

インテリアを選ぶ際には

そういう意味で質感以外にも

カラーに気をつけるように・・・・・。

 

インテリアと絡めて

カラーの話を

していきたいと思います。

 

色の効果とトーンを大切にする事。

 

服装や料理の盛り付けなどで

色の印象を感じたことは

皆さんも数多くあると思います。

 

家もそうですよ・・・・・。

 

カラーは視覚効果だけでなく

心理的な効果も

持ちあわせているので、

カラーに気を付けて

インテリアを選ぶと

より居心地の良い空間を

生み出す事が出来ます。

 

建築本体とインテリア・・・・・・。

ソフトとハードの関係を

そういう部分でも意識するように。

 

なので僕は基本的に

建築の提案とインテリアの提案を

暮らし方と価値観

そして住みやすさをイメージして

デザインに盛り込んでいますよ・・・・・。

 

はじめから。

 

色の持つ心理的な効果を

いくつかの例を挙げると、

赤は情熱的で活動的なイメージ。

 

気分を高揚させて

活発にする作用があります。

 

黄色は幸福でポジティブなイメージ。

明るく元気な印象を与えます。

 

緑は木や森といった自然のイメージ。

リラックス効果があり、

緊張を緩和するという作用があります。

 

活発な子供の部屋には赤、

落ち着いきたい

リビングには緑を使うなど、

心理効果を利用することで

よりよい空間にすることが

できる事もあります。

 

そして服装と同じで

トーンに気を配ることも大切。

 

トーンとは何かというと、

「明度」、「彩度」の2つの要素で

色をグループ分けしたもの。

 

色の調子を表すものです。

 

色とトーンの組み合わせを

大事にすることで

部屋の印象が

ぐっと良くなりますから。

 

部屋全体の

まとまり感を重視するなら、

色味が似ていて

濃淡の違うものを

組み合わせる「同系色」。

 

統一感を重視するなら、

「オレンジと赤」や「青と青緑」など

色相環が近いものを

組み合わせる「類似色」。

 

色数を増やしても

トーンを統一させる事でまとめる

「同一トーン」・・・・・。

 

あえて反対のカラー同士を

組み合わせる「反対色」

等々があります。

 

自分の好みと

その部屋に合うイメージを

勘案してこれらの色や

トーンの組み合わせを

使いこなす事が

インテリアを選ぶうえで重要です。

 

3つの色の要素部屋全体を

どのような色でまとめたいか

イメージができたら、

ベースカラー、

アソートカラー、

アクセントカラーといった

色のレイアウトを決めるように。

 

それぞれが一体何を

指しているのかというと

ベースカラーは

壁や床といった

部屋の中でも

大きな面積を占めているカラー。

 

アソートカラーは

家具やカーテンなどの

インテリアの主役となるカラー。

 

アクセントカラーは

クッションや照明器具などのカラーです。

アクセントカラーは

全体に占める割合が

5%と小さいものの、

部屋全体を引き締める

アクセントになりますよ。

 

ベースカラーは変更しにくく、

またアクセントカラーが

与える影響は小さいために、

アソートカラーを

いかにうまく扱うかが

大事になります・・・・・。

 

アソートカラーは

空間の雰囲気を決めるので

むやみやたらに

色を増やしてしまうと

雑多になってしまいます。

 

ゆえに大まかに

使用するカラーを3色程度までにする。

 

色を増やす場合には

トーンや色調を統一する、

などを意識する事が大切・・・・・。

 

オシャレで暮らしやすい注文住宅を

よりオシャレに

そして質感が心地よく感じる

効果を生み出すインテリア。

 

それを決める鍵となる

カラーの選択も

大切なデザインの価値ですから。

 

色とトーンの組み合わせを

大事にしつつ、

自分の好みに合わせて

アソートカラーや

アクセントカラーを調整する事で

住まいを味わい深い空間に・・・・・。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

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採光や通風と同様に風景や立体的空間の構成価値を生み出す窓の採用と計画の仕方にも色々な設計デザインの価値観とテクニックが存在します、住み方と場所の価値を高める窓のイメージ。

2020年12月26日 | 家 住まい 間取り プラン

設計とデザインのチカラで

注文住宅独特の

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※窓のサイズとカタチを見たい風景(庭)と連動させて設計

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

 

注文住宅では、

オーダーメイドだからこそ

考える範囲を丁寧に深く意識

しておきたいことが沢山あります。

 

オーダーメイドだからこそ

見落とされがちな範囲・・・・・。

 

設計できる範囲として

窓の大きさや

配置(レイアウト)についても、

自由すぎるが故に

どのようにするのが

正解なのかよく分かりませんよね。

 

セオリー的には

北側の窓を小さくしよう

というふうになりがちですが、

逆に北側の窓に

フォーカスして

窓について考えてみることも大切。

 

建てる場所や道路の向き、

建物単体ではなくて

暮らし方と間取りとインテリア

そして窓が持つ魅力と役目を

再認識しながら・・・・・。

 

北側の窓をなぜ小さくするのか?

 

窓を設計する際に、

南の窓はなるべく大きく

その他は小さくなんて事を

聞いたことはないでしょうか?。

 

なぜ南の窓は大きく、

その他は小さいのか?

それにはちゃんとした理由があります。

 

南の窓は冬場の

寒いときは日光を取り込み、

夏場の暑いときは

日光を遮蔽するという

作業が簡単な為に、

南の窓は大きい方が便利なのです。

 

逆に、東は朝日が、

西は夕日の日光がきつく

遮蔽することが難しくなっています。

 

一方で北側はというと

直射日光が当たることがないため、

冬は寒いのです。

 

断熱の面だけを考えると

北の窓はむしろ必要ないのです。

 

でも北側の窓は

工夫次第で活躍の場を

拡張する事ができますよ。

 

セオリーにしたがって

北側の窓は最小限にしようと、

考える設計者や住まい手さんも

少なくはありません・・・・・。

 

でも、北側の窓は

大きくしても工夫次第で

家に新鮮な雰囲気をもたらしてくれます。

 

北窓は他の窓とは違い

窓から入ってくる光の量の

変化が少ないのが特徴・・・・・。

 

そとからの光の量が

時間帯によって変化する窓も

躍動的で魅力的ですが、

北側の窓から得られる光には

一種の安定感があります。

 

その安定した光を利用して

室内への採光計画をすることで、

照明だけを頼らずに

設計とデザインの工夫次第で

温かみの雰囲気の

ある明るい空間を

生み出す事も可能になりますから。

 

日光を遮蔽する必要がない

北側の欠点とも思われがちな、

直射日光が差し込まないという性質は

実は使い方次第で利点になりうるのです。

 

直射日光は時に、

まぶしすぎて不快に

感じることがあります・・・・・。

 

そのため、北側以外では

日光を遮蔽する必要がありますが、

北側の窓では逆にその必要が少なくなります。

 

また、もう少し明るい部屋にしたい

という場合には

天窓(トップライト)を計画する

手法もあります・・・・・。

 

南側に天窓をつけようものなら、

暑くて仕方がありませんが

北側での天窓は直射日光が

入ることは少ないため

快適な光を、

ある意味容易に

取り入れることができます。

 

そして・・・北側も、

南側と同じように

窓をしっかりつけることで

家全体の風通しが良くなります。

 

また、風通しが良くなれば、

家全体に新鮮な空気を

入れ込むことができるだけでなく、

こもりがちな湿気を

リフレッシュすることもできるため

防カビ対策にもなります。

 

一般的には小さくされがちな

北側の窓ですが、

うまく使えば「あたたかみ」のある

気持ちの良い空間を

生み出す事ができます。

 

それと同時に「風景を取り込む額縁」としての

使い方も創造力と想像力次第で

暮らしの時間を楽しむ価値が

随分変わりますよ・・・・・・。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

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暮らしのカタチを丁寧にデザインする途中・過ごし方と質感は連動する価値観なので過ごす趣をイメージするように、設計デザインの途中に価値の持ち方を。

2020年12月25日 | (仮称)シンプルモダンとラグジュアリー

設計とデザインのチカラで

注文住宅独特の

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

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よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

 

※インテリアの検討・家具で暮らしも変化しますよ

※インテリアの検討・家具で暮らしも変化しますよ

 

この日はアトリエにて住い手さんご夫婦と

間取りの微調整と

暮らし方の趣について

色々と内容の

整理整頓の時間を・・・・・。

※アトリエにて住い手さんとの打ち合わせ

 

(仮称)シンプルモダンとラグジュアリーが饗宴する家

 

趣味や嗜好の部分は

暮らしの価値に

直結するお話しなので

紐解きながら質感のお話しも。

 

人の居心地は空間の中で

様々な要素によって

感じ取り方が変わりますから。

 

広さの感覚も

同じ部屋の形状、

サイズだったとしても

色の使い方や窓の大きさ、

そして位置、当然内装の扉や

庭に通じる窓から見える風景・・・・etc。

 

居場所によって感じ取る感覚。

 

この日はそういった部分の

好みから始まり質感の持つ効能までを

打ち合わせしながら「暮らし方」の

イメージを整理整頓の時間。

 

例えば家具もそう。

 

リビングにレイアウトする

テーブルやソファーと同様に

ダイニングテーブルやテレビボード等の

家と分離したものだけど

暮らしに欠かせないインテリアの要素。

 

それだけに限った事では

ありませんけど

暮らす時間に目線に視線に入る範囲。

 

皆さんもそうではありませんか?

居心地に「視界」の効能・・・・・。

 

そういった部分まで

どこまで設計段階で

デザインの中身を

考慮しておくのか?

 

過ごし方の価値は

その違いで随分変わりますよ。

 

暮らしを丁寧に考える時間。

 

どんな意味での

暮らしの空間を生み出すべきか?

 

インテリアの構成は

そういった範囲の視野も

住み方には大切な考え方ですよ。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

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扉のデザインと選択で暮らしの空間は鮮やかにもシンプルにもモダンにも和風にも変化しますよ、視界に入るデザインの要素を設計の価値観で融合させるように。

2020年12月24日 | 家 住まい 間取り プラン

設計とデザインのチカラで

注文住宅独特の

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※神谷コーポレーション総合代理店カドヤSR

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

内装の扉が変化するだけど

暮らしの空間は

何倍も拡張しますよ。

以前に(仮称)郊外に佇む借景とアウトドア空間のあるシンプル和モダンの家

でも採用した、

神谷コーポレーションのフルハイトドア。

※(仮称)吹抜とライブラリーが深みと上質を生み出すアッパーモダンの家イメージ検討図

 

今回、シンプルでモダンに

天井と周辺のバランスの趣を

イメージして

(仮称)吹抜とライブラリーが深みと上質を生み出すアッパーモダンの家

でも採用を候補に検討中ですよ。

※ショールームでの検討中

 

という訳で、

フルハイトドア内装建具

神谷コーポレーションの総合代理店の

カドヤ大阪SRへ・・・・・・。

 

住まい手さんをご案内して

体感・体験の時間を丁寧に。

※右側が一般的なドア・右側がフルハイトドア

※右側が一般的なドア・右側がフルハイトドア

 

この日はSRにて

実際の展示品を見学いただいて

扉の特徴やフルハイトドアの

持つ対応力と一般の建具建材との

違いについて色々と・・・・・・。

※ショールームでの検討中

 

最大の特徴は壁と

天井の一体化に見える仕掛け。

※ショールームでの検討中

 

勿論色や素材で分別して

質感で表現を変える事による

空間のイメージも生まれますが

一体化する事ので魅力も存在します。

※ショールームでの検討中

 

どちらの方向へ空間の美しさと

機能性と環境をシフトするのか?

それはデザインから生まれる効能によって

暮らし方の提案なので異なりますかが

今回はその違いを先ずは

ご覧いただくイメージで・・・・・・。

 

空間の環境をイメージする事で

インテリアも暮らしの質感も

変化します。

 

それによって家での

過ごし方の時間は

随分変わります・・・・・。

 

コロナ禍により家で過ごす時間も

増えたかと思いますが

元々家はどういう意味を持つ空間であり

何の為の場所であるのか?

という事を考えれば

あるべき「考え方」がありますよね。

 

自分達の暮らしの中に含まれる価値観。

 

丁寧にひも解く時間を

過ごす事で「あるべき選択」の

方向性は見えてくると思いませんか?

 

注文住宅だから考えるべき提案と

設計デザインの価値。

 

過ごし方は「生き方」ですよ。

 

様々な選択の結果が

自分達の未来を

つくる事と同じように

過ごし方を考える時間は大切・・・・・。

 

ドア(扉)一つの選択でも

それは空間を鮮やかに

変化させ空間を生み出す

パーツになるので。

 

過ごし方の印象・・・・・。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

Produce Your Dream>>>>>

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明日の暮らしを設計する

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書籍掲載のお知らせ・・・和MODERN(和モダン)Vol-13 特集「いま」と溶け合う・「和」を感じる上質な住まいの頁で設計デザイン・設計監理を手掛けた住まいが紹介されています。

2020年12月23日 | 掲載誌、雑誌、専門書籍

設計とデザインのチカラで

注文住宅独特の

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※書籍 和MODERN Vol-13

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

※目次頁

 

2020/12/18発売和MODERN Vol-13

特集は「いま」と溶け合う。

※ 和を感じる上質な住まい一覧頁

 

手前味噌ながら、「和を感じる上質な住まい」にて

昨年末に完成の「I様の家」

(仮称)おおらかに暮らしを包み込む数寄屋の家が

Traditional Japanese Houseとして

162頁~167頁まで掲載されています。

※掲載物件(玄関+玄関ホール紹介の見開き)6頁分紹介されています

※雑誌には掲載されていない写真ですが、夜の顏も和の深みがある住まいです。

 

贅沢の極みを感じながら

暮らしに程よさを盛り込んだ

和の暮らし・・・・・。

 

現代の住宅に和の要素を

バランスよく盛り込むには

さまざまな設計デザインの工夫が必要。

 

伝統的なスタイルを

そのまま持ち込むのではなく、

上質な和モダンの住まいとして

成立させるための「手法」を

落とし込んでいますよ

 

和のこころを受け継ぎ、

自然と共存しながら

現代の生活に調和する

和モダンの魅力・・・・・・。

※ 和を感じる上質な住まい設計者・施工者紹介ページ

※ 和を感じる上質な住まい設計者・施工者紹介ページ

 

[Contents]
特集 「いま」と溶け合う。
和モダンの設計ポイント
泉幸甫|葉々
和を現代に生かす8つのポイント
設計ポイント1|中村拓志|磐座の家
設計ポイント2|服部信康|露地を愉しむ家
設計ポイント3|武藤圭太郎|HINO2
木原千利|和とモダンのデザインを調和させる

◎建築家が考える和との融合
現代と共鳴する
横内敏人|八王子の家
手嶋保|牟礼の家
伊礼智|福島の家
甲村健一|汐見櫓の家
堀部安嗣|南に開く家

和のある暮らし
硝子/和の小物

◎地域に根差した住宅集
“和"を感じる上質な住まい
リヴアース/まつけんのリフォーム(松代建設工業)
神奈川エコハウス/木の香前川建築/天野工務店
阿部建設/ゼン・コーポレーション/真田建設
やまぐち建築設計室/WARMTH坂口工務店/遠藤建設
扇建築工房/新井建築/木又工務店/カワイ建築

気鋭の建築家 岸本和彦|森と空へ
名建築に学ぶ レーモンド・スタイル|旧井上房一郎邸

 

書籍は全国大型書店

Amazonなどで

購入できますので、

是非お手元に。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

上質にそして劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で環境整えるように・・・・・。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

URL(ホームページ)

http://www.y-kenchiku.jp/

<<<Yamaguchi Architect Office

 

 

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間取りとインテリア・暮らしの融合に庭の存在とデザインと設計の価値を連続させる暮らしの空間に・・・部屋と庭とウッドデッキが生み出す暮らし方のデザイン提案。

2020年12月22日 | 家 住まい 間取り プラン

設計とデザインのチカラで

注文住宅独特の

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

 

キッチンからの眺めを大切に・・・・・・。

※住まい手さんご夫婦とのアトリエでの打ち合わせ

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

※現場の様子(建物のみ完成した今年夏の様子)

 

家+庭について

住まい手さんご夫婦と

アトリエでの打ち合わせ。

 

(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家

 

建物は今年の夏に完成して、

建築(注文住宅)の設計デザインと

建物の引き渡しを終えて

もう引越しは済んでいるのですが、

外構計画(庭)については

来年の春ごろの着工を予定して

計画中のところ・・・・・。

※現場LDKの様子(建物のみ完成した今年夏の様子)

 

植樹等の季節柄もありますし

雰囲気の充実を考えると

そのタイミングがちょうどいいので。

 

室内からの眺めのポイントを意識しながら

奈良県の郊外で建てた家

だから生まれる風景を意識した

借景から考えるべき住み方の部分も

織り交ぜながら「庭」を

楽しむ事の出来る計画に・・・・・。

 

緑がある事の恩恵と

広い庭だから出来る事。

 

LDK(リビング・ダイニング・キッチン)

から延長する暮らしの空間

としての庭の在り方も考えて

拡張する暮らしをイメージ・・・・・・。

 

そのひとつに「ウッドデッキ」。

 

床が続く、

そして活用できるエリアの存在。

 

壁や窓で外の空間と遮っていますが

でも・・・だけど

しっかりと「連続」する空間に。

 

窓を開けると繋がる。

窓を閉めていても「外」が広がる。

 

そんな使い勝手から

住み方の延長空間に・・・・・・。

※現場LDKの様子(建物のみ完成した今年夏の様子)

 

キッチンと一体化する

部屋の一部になる事で

ブランチや第二のリビング空間に

その場所は変化しますよ。

 

場所があって

その場所に「やりたい事」の

アイテムを持っていく事で

場所が「その場所」に変化するような自由度。

 

時には寛ぐ場所に

時には作業する場所に、

時にはアウトドア空間・・・・・etc。

 

場所の使い方が「これしかできない」

ではなくて

「こんなことが出来る」

そんな場所になるよう拡張性を

考えつつ「庭」の特徴と

つなぐ事が出来る様にイメージを

検討中ですよ・・・・・。

 

家が暮らしを左右するように

庭もそれと同じですから。

 

間取りと庭の繋がり方を

イメージするように。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

URL(ホームページ)

http://www.y-kenchiku.jp/

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暮らしの知恵と生活のヒント、間取りと同時に収納計画の設計デザインとインテリアコーディネートの工夫、壁を使って棚や収納ケースを使い勝手よくレイアウト。

2020年12月21日 | 設計の事デザインの事

設計とデザインのチカラで

注文住宅独特の

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※リビングスペース壁面収納棚+収納ユニット提案デザイン設計事例CG

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

 

収納スペースの考え方にも

いろいろな価値があって、

それぞれに収納の

使いやすさは異なりますよね。

 

個別の収納や広い場所に

大きな収納スペースが

良いケースもあったり、

暮らし方や

収納の得意不得意を

間取りに盛り込むことは大切。

 

それぞれの収納の使いやすさを

家のデザインに取り込むように。

 

そんな考え方から、

家の中の空間を

上手く使うためには、

ある意味「デッドスペース」を

活用する事も重要で、

デッドスペースを

収納スペースに変換して

利用していく事ができれば、

散らかりそうな部屋が片付いて、

気持ち良く生活することが

できるようになったり

しますから・・・・・。

 

デッドスペースとして

よく挙げられるのが壁で、

壁面収納を取り入れることで、

空間が無駄なく使えて

意外に使い勝手も良いものです。

 

ちなみに、

壁面を上手に活用していくうえで

気にしておきたいポイントの一つに、

ある意味では

見せる収納を心掛ける

という考え方があります・・・・・。

 

収納スペースですから、

物を入れることさえできれば問題ない、

という考え方もありますが、

見ていて美しさを

感じることができるようだと、

空間の質が上がって

気分が良いものですから。

 

インテリアの一部として

見せる壁面収納を

実現させるために

おさえておきたい

ポイントとなるのが高さです。

 

天井に届く高さまで

収納部分があれば、

たっぷりと入れられますし、

見た目が派手で見栄えもします。

 

また、色にもこだわっておくと、

さらに雰囲気の印象を

生み出す事が出来ますから・・・・・。

 

ホワイト、ブラックといった

定番の色を採用する他、

ダークブラウンのように

落ち着きのある

シックな色や

あえてポイントとなるような

パーソナルカラーや

ビビットカラーを考えてみるのも

暮らしの空間として

居心地をつくりだす「秘訣」に

なったりしますよ・・・・・・。

 

過ごし方のデザインに

色と収納の効能も考えてみませんか?

 

家の中での収納の飾り方と

人の「モノ」との距離感を想像し、

間取りとインテリアを

イメージするように。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

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部屋を広く感じさせるデザイン設計の工夫も色々とありますが、インテリアのコツとして目線が移動する事で部屋・空間に奥行を感じるように。

2020年12月20日 | 家 住まい 間取り プラン

設計とデザインのチカラで

注文住宅独特の

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※和風・数寄屋の家では壺などをフォーカルポイントに

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

※和風・数寄屋の家では壺などをフォーカルポイントに

 

インテリアの用語のひとつに

「フォーカルポイント」というものがあります。

※和風・数寄屋の家では壺などをフォーカルポイントに

 

どんな意味かというと、

空間の中で

視線が集中する場所のこと。

※和モダンの雰囲気だとタペストリー等をデザインする事もデザインの工夫

 

それにより「広さ」の認識が

良い意味での錯覚を起こします。

 

分かりやすい例だと、

絵画や坪、タペストリー等・・・・・。

 

玄関に入って

すぐ目に見えるようなところに

絵画をレイアウトする事は

よくありますよね・・・・・。

 

訪問者はそれらを眺め

その距離感を「部屋の奥行」

広さとして認識ます。

 

目線が集中する先・・・・・・。

これがフォーカルポイントです。

 

いろんなところに

作ることが出来るフォーカルポイント。

 

実はこのフォーカルポイントは

玄関だけでなく、

いろんなところで

取り入れられるテクニック。

 

リビングやトイレにも

取り入れることは可能ですし、

廊下や階段にも

積極的に取り入れると良いかと

思いますよ・・・・・。

 

廊下や階段に

フォーカルポイントがあると、

家の中を移動している最中にも

インテリアを楽しむ事が出来ますし。

 

絵や植物をフォーカルポイントとして

簡単に取り入れることが

できるのでおススメです。

 

フォーカルポイントを作る際の

注意点としては・・・・・。

 

ポイントを

あいまいにしてしまっては

いけないという事。

 

可能な限り、

一点に集中できるように

ポイントをハッキリさせる事。

 

フォーカルポイントの周りが

ぐちゃぐちゃになっていると、

視線を一点に集中させるのは

難しいです・・・・・。

 

その結果「空間の奥行」を

つくり損ねる事になりますから。

 

特に味気のない

質素な状態だと

フォーカルポイントに

向いていません。

 

できるだけ華やかなものにすると

又は目立つ状態である事。

大原則は可能な限り「一点豪華主義」です。

 

集中できるように配置されているか?

というところと、

ポイントが華やかであるか

というところを意識して下さい。

 

どちらかが欠けてしまうと、

フォーカルポイントとしての

役割が半減しますよ。

 

そして、可能な限り

目の高さに合わせることも重要です。

 

これは先ほど述べた、

集中できるように配置されているか?

に含まれている要素ですが、

対面したときに

自分の目の位置と

同じ高さにあれば、

スッと目に入ってきますよね。

 

ですので、

できるだけ人の目の高さに合わせて

フォーカルポイントを

作ってみるように。

 

インテリア空間を

美しい印象にするために、

広く感じる場所となるように

この「フォーカルポイント」を

取り入れてみてください。

 

玄関の扉を開けて

まず真っ先に目に入るこの場所が

家全体の印象を

左右するといわれるほどなので、

特に玄関は意識するうように・・・・・。

 

暮らしの空間は

物理的要素と

感覚的要素の融合が

バランスよくデザインされることで

魅力を良い意味で上質に

変化させますよ・・・・・。

 

家の中での視線と

人の動きを想像し、

間取りとインテリアを

イメージするように。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

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床の印象で暮らしが変わるという事、部屋の印象検討、フローリングに間取り・外観を整えつつ暮らしの質感を設計デザインの角度から提案する床の深みと彩りを。

2020年12月19日 | (仮称)シンプルモダンとラグジュアリー

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※ショールームでフローリングのご案内中

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

 

床は壁同様に

部屋の質感とイメージ

印象を決定する大きな要因。

※ショールームでフローリングのご案内中

 

それだけに

「部屋」をどのように

イメージする段階で

それらを検討するのか?

ということは家具選びと同じく

初期段階で考える大切な時間。

 

過ごす印象が

随分変わりますからね・・・・・。

※ショールームでフローリングのご案内中

 

どの段階でどんな事を

意識してかんがえるのか?

という事も家づくりで

失敗しない秘訣ですから。

※朝日ウッドテック大阪ショールーム

https://www.woodtec.co.jp/products/showroom/osaka/

 

 

家の間取り同様に

大切な住まいを構成する

素材・建材の検討に

住まい手さんを建材メーカーの

ショールームへご案内して

暮らしの雰囲気を提案

検討の途中・・・・・。

 

(仮称)シンプルモダンとラグジュアリーが饗宴する家新築計画

※設計デザイン検討中の外観パース・イメージ図

 

暮らしの質感をイメージしながら

今回は床(フローリング)吟味に。

※ショールームでフローリングのご案内中

 

様々な床の素材の中から

今回はフローリングメーカー

朝日ウッドテックで検討中・・・・・。

※ショールームでフローリングのご案内中

 

実際に、見て触れて感じる

ショールームで

暮らしているように

床の質感と存在、

そして実際に部屋として

床をどのように感じながら

暮らすのか・・・?

 

※ショールームでフローリングのご案内中

 

という部分を視野に

触れながら・・・・・。

※ショールームでフローリングのご案内中

 

大きな空間(広い部屋)にとって

必要な要素を整理しながら

質感の違いを

住まい手さんへ

ご説明しながら

床の「深さ」を・・・・・。

※ショールームでフローリングのご案内中

 

選んでいる時の事よりも

重要な住み始めてから

知る部分を今、

この段階で「意味」を含めて

その部分も提案の大切さ。

 

丁寧な暮らしを

提案する為の

丁寧な時間・・・・・。

 

暮らしの意識を

デザイン中ですよ。

 

間取り図と外観、

イメージだけでは

見えない質の部分を考えて

深い範囲の提案の時間を

どのように過ごすのか?

それで家の持つ意味も

変化しますよ・・・。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

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キッチンでの過ごし方・洗面脱衣と洗濯、物干しから収納までの位置関係、間取りと家事空間の連動に建築設計デザインの特別な工夫と価値。

2020年12月18日 | 暮らしの事イロイロ

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※LDK空間でのアイランド型キッチンレイアウト事例

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

 

注文住宅を考える際に

気になるポイント色々と。

 

毎日の過ごし方を

意識しつつ

家事での移動を踏まえた

間取りの考え方・・・・・。

※LDK空間でのアイランド型キッチンレイアウト事例

 

注文住宅を建てる際には、

間取りの事が

随分と気になるかも・・・・。

 

暮らしを新しく

するのであれば、

使いやすい家を

実現したいですよね。

 

その際に知っておきたい

家事動線を踏まえた

間取りの考え方を・・・・・。

 

注文住宅では

間取りプランの段階から

住まい手さん自身も

計画に関わる事になります。

 

様々な考え方がありますが、

家の中での作業の

しやすさも

見逃せない点ですよね。

 

家事は毎日のように

頻繁に移動を行いますが

それを家事動線と呼びます。

 

部屋を配置するのに

重要なこの家事動線を

事例からひも解くように。

 

料理をする際の動線。

 

料理をする際の機能性は、

キッチンにあるものの

3つの配置(レイアウト)で決まります。

※LDK空間でのアイランド型キッチンレイアウト事例

 

その三つのレイアウトは、

冷蔵庫・加熱調理機器・洗い場です。

 

これらは料理で

よく立ち寄る場所であり

行き来も頻繁に行いますよね。

 

離れた過ぎていると

動きに無駄が生じて

疲れてしまうでしょう・・・。

 

一方で、

近くても窮屈な動きを

強いられるかもしれません。

 

また、皿や調理器具等を置く場所も

あまり確保できないという

リスクもはらんでいます。

 

目安は、冷蔵庫と

加熱調理機器が120~270cm、

洗い場と冷蔵庫が120~210cm、

残りが120~180cmです。

 

そして、三つの合計が

500cmくらいにすると

一般的に適切だと

考えられています。

 

個人差の方が大事なんでけどね。

※洗面脱衣室の事例

洗濯をする際の

家事動・・・・。

 

線脱衣所に洗濯機が設置するのは、

よくある配置ですよね。

 

しかし、洗濯は

そこで終わるわけでは

ありませんよね。

 

干す場所は、

外の他にも部屋干し用の空間があり

室内の物干しも

場合によっては・・・・・。

 

また、その後は

タンスやクローゼットなどに

しまいますよね。

 

毎日のようにするこの作業を、

いくつもの部屋を通って

行き来するのは大変かもしれません。

 

そこで、なるべく近い場所に

それらのものをレイアウトして

不自然な繋がり方にならないように

 

たとえば、洗濯物を

外に干すことを考えると

なるべく外に出やすい場所に

洗濯機を置くように・・・・・。

 

また、脱衣所と

部屋干しができる部屋が

つながっていれば、

無駄のない動きに抑えられます。

 

料理や洗濯などの家事は、

毎日のように

ほぼ・・・同じ動きを

繰り返しますよね。

 

窮屈にかつ移動が長くならないよう、

部屋をレイアウトと

間取り、

扉の位置と開き方を

計画していくのが

おすすめです・・・・・。

 

家の中での動きを想像し、

間取りをイメージするように。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

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間取りで暮らしが変化するという事を丁寧にデザインして設計の工夫で生活環境を落とし込むように・・・新築でもリフォーム(リノベーション)でも設計とデザインの感度は大事。

2020年12月17日 | 暮らしの事イロイロ

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

(仮称)あすかの趣をエスプリに伝える和モダンの家(LDK)

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

 

せっかく家を新築したり

リフォーム(リノベーション)をするなら、

きちんとその機能と性能を持ちつつ

子育て世代から考えると

家事や子育てが

暮らしに馴染むような家に・・・・・。

(仮称)あすかの趣をエスプリに伝える和モダンの家(LDK)

 

家は大事ですから。

暮らしの原点であり基礎ですからね。

 

子どもがいる親なら、

このように思う方も

多いのではないでしょうか。

 

子育ては家事や

しつけとやることで溢れています。

 

日々子育てに追われるよりも

子育ての時間が

何気ない日常のシーンとなり

気持ちにも余裕が生まれるような

環境となるように・・・・・。

 

苦労する事も大切だけど

少しでも「楽しい時間」となるように。

 

そんな暮らしの空間や家事動線

生活動線と空間のデザイン術で

少しでも楽な時間が生まれる・・・・。

そんな住まいになるような

新築計画やリフォーム

リノベーションがあったら嬉しいですよね。

 

そこで、忙しい時間だけではなく

過ごす時間と共有できるように、

子育ての時間を意識した

リフォームや新築でも

計画術を・・・・・・。

 

勿論「それ」だけではなくて

それ以降もきちんと家族の時間

プライベートな時間を愉しむ

住まいとなる様に・・・・・・。

 

子育てリフォームのポイントは、

親子間のコミュニケーションです。

 

両親が家事に追われて

忙しいときでも、

子どもの顔が自然に

目に入るような

家づくりをすることが重要なのです。

 

それを実現してくれるのが間取りです。

 

LDKをなるべく一続きにすることで、

どこにいても

子どもが目に入る環境に。

 

また、キッチンや

その周辺要素を工夫して

空間へレイアウトする事で、

料理中や家事時間でも

子どもとの会話を楽しめますよ。

 

リフォームに特化して考える

リフォーム(リノベーション)の場合

ポイントである

親子間コミュニケーションを意識して、

間取りやキッチンを考えてみる。

 

リフォーム術として

リビングに勉強コーナーをさり気無く。

 

リビングの一角に勉強コーナーを作ってみる。

 

子どもが小さいときは、

親の目に入る位置で

安心して勉強やお絵かき、

読書ができます。

 

また、大きくなって

リビングに勉強スペースがあることで、

子どもが自分の部屋に

ひきこもることを

防止できるかもしれません。

 

環境が暮らしを変えるという事。

 

子どものためだけではなく、

親にとってもそれは

家事コーナーになったり

書斎としても活用できます。

 

例えば、ミシンを置いて

趣味で作業をしてみたり

料理のレシピをイメージして

スマホやタブレットで調べものをしたり。

 

親子ともにメリットとなる

勉強コーナーで、

子育て時間も

楽になるかもしれませんよ。

(仮称)あすかの趣をエスプリに伝える和モダンの家(2階ワンフロアルーム)

 

可変式の子ども部屋も・・・・・。

 

子育てで何よりも楽しみなのは、

子どもの成長をみられる事。

(仮称)あすかの趣をエスプリに伝える和モダンの家(2階ワンフロアルーム)

 

子どもは毎日何かを学び、

少しずつ成長していきます。

 

いつの間にか小学生になり、

気づいたら思春期に入っているものです。

(仮称)あすかの趣をエスプリに伝える和モダンの家(2階ワンフロアルーム)

 

子ども部屋も、

子供の成長に伴って

変わっていくべきでは?。

 

 

そう考えると可動式

可変性を考えて

空間を当初は広々と

計画しておく事も・・・・・・・。

 

そうする事で環境の変化にあわせて

可動を意識した

仕切りを設置することで、

一空間を一部屋としても

二部屋としても活用出来る事も。

 

子供が小さいときは、

広々スペースで遊びたいでしょうし

家族皆で寝たり・・・・・。

 

一方思春期に入ると、

狭い空間に閉じ籠りたく

なるかも知れませんよね。

 

兄弟がいる場合も、

兄弟で同室がいい時期と

プライバシーを求める時期があります。

 

子どもの成長に合わせて

仕切りを計画することで、

その時期に合った子ども部屋が作れます。

 

子育ては忙しさと

楽しさの両方を併せ持ちます。

 

その中でも、

なるべく愉しみながら

楽を出来る事も視野に

子どもと楽しめるような

家づくりを心掛けたり・・・・・。

 

新築でもそうですが

特にリフォーム(リノべーション)をする際は、

これらの子育て時間を意識した

リフォーム術を検討する

設計デザイン計画を考えてみませんか?

 

どんな意味での

暮らしの空間を生み出すべきか?

 

インテリアの構成は

そういった範囲の視野も

住み方には大切な考え方ですよ。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

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