奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

本当に建てますか?二世帯住宅って大変だと思いますよ、暮らしの環境をどう考えるのか?生活文化が異なる世帯が一緒に住むという事、昔と今は違いますし、親子でも大変ですから。

2020年03月16日 | 2世帯住宅

 

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ

※二世帯住宅・2階子世帯エリア鳥瞰図提案事例

 

親世帯と子世帯が一緒に暮らす「二世帯住宅」。

最近は家族の形も様々ですが、

少子高齢化や

女性の積極的な社会での

活躍にともなって「二世帯住宅」を

検討されるご家族が

ますます増えているように思います。

※二世帯住宅・1階親世帯エリア鳥瞰図提案事例

 

実際の「お問い合わせ」もそうです。

でも「仲良し」の具合によって

計画の内容も変わったり

そもそも論も多いので「二世帯」は

単世帯よりも慎重に・・・・・。

 

二世帯住宅、本当に建てますか?

そのうえで。

 

親世帯の「高齢化」「家の老朽化」が進んで

将来の介護や暮らしへの不安が高まる一方で、

子世帯では両親共働きが

増える中で「育児・家事」を

親世代にサポートして欲しいと考えたり、

さらには、子世帯の収入だけでは

単独で家を買うことが難しい時代になったという

背景も実際には多く存在します。

 

また、国としても

家族による相互扶助という基本方針にもとづいて、

同居する2世帯住宅には

不動産取得税や固定資産税、

相続税などの軽減措置がとられたりと、

資金面での優遇があることも

事実として見逃せない側面です。

 

「二世帯住宅」の建設やリフォームの需要が

さらなる高まりをみせることで、

その需要を取り込もうと

ハウスメーカー・工務店も

様々な情報提供や建築プランの提案に

力を入れています。

 

ホームページでもたくさんの広告や

情報ページが溢れていますよね。

 

しかし、いざ「二世帯住宅を建築しよう」と考えたとき、

皆様いかがでしょう?

 

「いったいどこの会社にどう頼めばいいのだろう?」

「家族にとって最適なのかどうか判断できない…」

「提案してもらったプランの意味が分からない」

など、お悩みではありませんか?

 

二世帯住宅のメリットやデメリット、

自分たち家族にとって何を優先し、

どんな会社に、どんな二世帯住宅を、

どのように建ててもらうのが良いのか、

プランもそうですが、

「そもそも論」として「二世帯住宅を考えるべきか?」

という視野も含めて

誰に提案してもらうのかは大切ですよ。

 

決める前にきちんと確認し、

整理しなければ、

あとで後悔するといった事にも

なり兼ねませんからね。

 

車を運転しない人に駐車場を計画してもらえますか?

家で家事をしない人に家事の事を聞きますか?

設計する人間もデザインする人間も同じで

建築を知っていても「家」を知らない人・・・・・。

暮らしが分からない人にお願いするべきかどうか?。

 

勿論「業界のそれ向け」にコンサル等が販売している

対応やデザイン、営業のマニュアルの存在もありますけど

それ以前に実は・・・「本物」ではない「玄人」が多い業界。

 

二世帯の実際を知る事。

親世帯、子世帯の見せかけでは無い本音を

きちんと「聞きにくい部分」を考えることが

大事ですよ・・・・・。

 

僕自身、自分で設計した二世帯住宅に住んでいますけど

当時は企業(設計事務所)に勤める勤務建築士で

マンションや工場、テナントビルや医院、

商業施設や公共建築と同様に

住宅設計も行っていましたが

業界の「マニュアル」や「家の作り方」・「研修」で

知っている家の事だけで

等身大の家の「事実」を知らない「建築家」。

 

やっぱり「建て主」・「施主」を経験していないと

分からない本当の事が

予想以上に沢山あるんですよね・・・・・。

つくり手側とコンサル等の営業や

設計マニュアルからしか「見ていない」から。

 

20年ほど前の事ですが・・・・・。

 

結婚して子育てもしながら暮らしているから

見える事もありますし、

同居しているから「見えている」暮らしの事、

理想と現実の部分、

建て主側を経験する、

そういう意味で二世帯住宅の「カウンセリング」としての

ご相談も多いので「少しだけ」・・・・・。

 

一般的に「親との同居」 というとマイナスなイメージ。

「気を遣う」「口うるさく干渉される」「価値観が合わない」などなど。

 

もしかするとこれを読んでおられる皆さんも

同じような不安を感じておられるかもしれませんね。

 

同居をするのが「義父母」の場合は

なおさらでしょうね・・・・・。

 

これらを解決するためにおススメのポイントは

「親世代の若いうちに、できる限り早く同居する」

ということです。

 

歳をとってから

暮らしを変えることは

非常にエネルギーが要ります。

 

親世代は子世代からは想像もつかないほど、

内面では気力や体力を

消耗させられているものです。

 

そしてその歪みが

ちょっとしたことをキッカケに

言葉や態度に出てしまったときに、

最初に挙げたような不満を

お互いに感じてしまうのです。

 

一時の事だけで済むなら良いのですが

意外に・・・・「それ」が種になり

大きくなっていくものです。

 

日々の蓄積として。

 

親がまだまだ若く、

充分元気で精神的にも余裕があるうちに

同居を始めることで、

ある程度までは、

これらの問題を防ぐことができますよ。

 

でも「根本的」な部分もありますから

理想だけを求めるのではなくて

一緒に過ごす時間、

それを予行練習する事で少し「見えてくる」と

思いますよ・・・・・。

 

正月やゴールデンウイーク、お盆休みという

短期間ではなくて、

同居予定の予行練習を最低限一か月程度は。

 

ある程度の素が見えないと

一緒には暮らせませんよね・・・・・。

 

難しいけど大事な経験の部分です。

そこが分かればある意味で

対策が見えますからね。

 

対策を練る事も大切なんですよ、

二世帯住宅では特に・・・・・。

仮に同居を経験する事の意味。

分かっていただければ幸いです。

 

世の中は体験しないと実際が

分からない事だらけですよね・・・・・。

 

その立場になって経験する事で

違いが見えると思いますよ。

簡単そうに見えて実は難しい事や

色々な選択に自由もあるけど

制約もあるという意味も・・・・・。

 

暮らしの環境を

紐解きながら「デザイン」の提案と

暮らしの質的向上をいつも提案中ですよ。

 

 

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建て主目線+αの提案・・・・・。

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二世帯住宅(2世帯住宅)を建てる・計画時に考える上質な暮らし基準、玄関、階段、廊下、リビング、キッチン、トイレ、浴室(お風呂)バスルーム、洗面、脱衣、洗濯スペースの分離共有の方向性。

2019年12月19日 | 2世帯住宅

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やまぐち建築設計室ホームページ

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※玄関共有1階2階分離二世帯住宅(1階部分実例平面間取り鳥瞰図CG)

 

二世帯住宅(2世帯住宅)という暮らしのカタチ。

分かりやすく書くと二つの世帯が

一緒の建物で暮らす生活のカタチ・・・・・。

※玄関共有1階2階分離二世帯住宅(2階部分実例平面間取り鳥瞰図CG)

 

でも実際には様々な家庭の事情や

暮らしのイメージがあり

二世帯住宅だから「こうです」という

決まりがある訳では無く

家族の数だけ家のカタチがある様に

実際には家の整え方は様々です。

 

それは単世帯住宅でも同じ事ですが

暮らし始めて見えてくる家族の関係性は

ある意味最初に

シミュレーションする事が重要ですから。

 

例えば、お盆や正月、ゴールデンウィーク等

ご家族で帰省制の際、

ご主人、奥さん、どちらの実家に帰省するのかでも

随分様子・・・変わったりしませんか?

 

つまり「どちらの親」と同居するのか?

という部分も二世帯住宅では「ポイント」ですからね。

 

 

でも・・・なんとなく、

こんな感じかなという方向性だけでも

二世帯住宅の「タイプ」があれば

相談者さんや住まい手さんにも

判断が出来やすい「目安」・・・・・。

 

あった方が良いですよね。

なので、今回は少しblogで

その部分にも触れておこうかと思います。

 

ホームページにも「それ」は用意していますが、

時間と共に「暮らし」も「ライン」が

やはり変化していくものですから

そういった部分も含めて・・・・・・。

 

分かりやすく、

カタチとしての種類別に

メリット・デメリットの内容を。

 

完全同居プラン

 

寝室以外の部屋や

設備を二世帯で共有するイメージです。

 

メリットは

建設費用を抑えることが可能という事。

キッチンやトイレ、バス、洗面等の

水回りの設備が1つでいいので、

設置費用が他の二世帯のタイプよりも

比較的抑えることができます。

 

また、電気やガスを共有することで

消費量や光熱費も抑えることが可能です。

 

家族間のコミュニケーションが

とりやすという部分も。

 

同じ空間で生活をするので、

家事や育児を協力しやすく、

より密にコミュニケーションを

とることができやすくなります。

 

どちらかといえば、

大家族で住んでいた時代の

暮らしのイメージ。

 

家族が一つ屋根の下で

同居していた時代の・・・・・・。

 

しかひ、同時にデメリットの部分も。

生活のリズムが違うと

現代社会では

ストレスになるケースも多く

子世帯が深夜に仕事から帰宅し

ご飯をつくったり

入浴したいと思っても、

親世帯の寝室が隣にある、

又は近いエリアで共存している場合は

遠慮がちになります。

 

部屋の配置や家族のルールに

気を付けて暮らしを見直し

家族の関係も同時に気付く必要がありますよ。

 

そしてある意味では「プライベート」が

ないという事も。

来客やお友達が多いと

共有で使っているリビングには呼びづらい、

またはリビングに

お客様がいたらくつろげない等

リラックスできる空間を

ある意味では

「生活の習慣」や「来客の頻度」で

奪うことになります。

 

マイナスイメージが多いかも知れませんが

大事な部分なので

あえて書いていますよ・・・・・。

 

次に共有同居プラン

 

玄関や水廻りなど

一部だけ必要に応じて

共有するタイプの二世帯住宅。

 

ほどよい距離感で

生活することができる部分に

メリットが多いかも知れません。

 

完全同居ではないので、

互いの生活空間を

用事があるときだけ行き来し、

気軽にコミュニケーションを

とることが出来やすい間取りとなりますよ。

 

デメリットとしては

共有部分の掃除や手入れ

玄関や和室、水廻りなどの部屋を

共有する場合、

掃除や手入れをするのは

親世帯なのか子世帯なのか、

ある意味できちんとした「ルール」を

決めをしないと

曖昧になる事により「ストレス」の

要因になってしまいます。

 

別々同居プランの二世帯住宅

 

玄関を2か所設け、

1つの住まいの中で

各世帯が独立しているタイプのプラン。

 

メリットとしては

完全分離しているのですが

隣にいる安心感があり、

プライバシーは完全に守られ、

お互いに干渉せずに生活できますが、

いざとなれば子供を預けたり

助け合うことができるので

お互いに良い意味で

頼りながら別々に暮らすようなイメージ。

 

マンションのお隣さん感覚といえば

分かりやすいでしょうかね・・・・・。

 

そして「今後」のイメージとして

半分を賃貸としても活用できるという事。

 

完全分離なら、

例えば・・・・・。

空いたスペースを

賃貸物件として貸し出すことが

出来やすくなります。

 

ある意味での賃貸運用です。

 

デメリットとしては、

建設費用が高くなるという事。

分かりやすいですが、

それぞれ別々にスペースや設備が

必要になるので、

必然的に建築費用が高くなってしまいます。

勿論・・・建築予定地の土地の広さや

密度によって「建物」や「駐車場」、

「庭」のエリアも単純計算で二倍ですから。

 

二世帯住宅をご検討される方は、

ご家族との関係性や

住んだ時のイメージを「リアル化」して

家族会議する事は大切ですよ・・・・・。

 

遠慮しないで本気で考える事。

家づくりではそういう時間が

きちんとあるのかないのか?

結果は大きく変わりますよ・・・・・。

 

二世帯住宅だから必要になる考え方と

デザインで解決できる「暮らし」の部分。

 

意識に働きかける空間づくりで

日常に少し「デザインの効能」を

感じてみませんか?

 

住む場所、暮らす時間で変化する

気持ちよさの違いを実感するように。

 

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お互いの住まいの設計と暮らし方の提案デザイン・・・住まいのカタチ色々と、生活空間を融合させつつ一つの建物で暮らすように、それぞれの世帯が心地よく過ごせる二世帯住宅にするためには。

2019年05月08日 | 2世帯住宅

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※過去掲載雑誌での座談会(2世帯住宅を計画のご家族を含む)

 

お互いの世帯が心地よく過ごせる

二世帯住宅にするためには・・・・・。

 

傾向として、

二世帯住宅を検討する人が

増えているようです。

※過去掲載雑誌での座談会企画(2世帯住宅を計画のご家族を含む)

 

将来の不安や法律改正による相続税の軽減処置、

さらには以前からもよく話として出ていましたが

東日本大震災で家族の絆を再確認したことなどが

理由として挙げられることは多いですが・・・・・。

 

しかし、実際に世代の違う

二世帯が同居するとなると、

実は価値観や生活習慣の違いから

親子であっても生じる独特のトラブルもあるので、

お互いによく話し合い

暮らし方についてのプランを

十分に検討することが大切ですよ・・・・・。

※座談会参加の住まい手さん案件・2階を二世帯住宅にリノベーションの事例デザイン提案CG

 

分かりやすく要約すると

二世帯住宅を大きくタイプに分けると、

個室以外ほとんどの生活空間を共用する「共用タイプ」。

 

玄関や浴室などは共用するものの、

その他の生活空間を分離する「部分分離タイプ」。

 

生活空間を完全に分離する「完全分離タイプ」になります。

 

あとは程々に共有空間をレイアウトする「程々同居」。

※座談会参加の住まい手さん案件・二世帯住宅2階子世帯部分事例間取りデザイン提案

 

 

完全分離タイプでは、

玄関や各設備などをそれぞれ設けるため

プライベートが守られる一方、

建築費用はそれなりに必要となります。

※座談会参加の住まい手さん案件・二世帯住宅1階親世帯部分事例間取りデザイン提案

 

 

逆に共用タイプは、建物の規模や設備が

最小限にでき建築費用を抑えることができます。

 

すべての生活空間が共有だと

プライバシーの確保が大変だというのは

簡単に想像できますが、

意外に難しいのは一部の生活空間を共有するケースです。

 

様々な書籍や住宅雑誌や各住宅メーカーなどの調査でも

二世帯住宅経験者の多くが「2つ必要」と回答したのが「キッチン」で、

90%弱の人たちが「1つではダメ」と感じていることが分かります。

 

その他は「洗面」80%、「浴室」と

「洗濯機」がそれぞれ70%弱、

「玄関」40%強となっています。

 

こうした経験者の声を参考に、

予算も考えながら自身に適した

二世帯住宅にしたいものですね。

 

せっかく親子で一緒に暮らすのですから、

出来る事ならば

お互いの世帯が心地よく過ごせる住まいに・・・・・。

 

実際に離れて暮らしていて、

それぞれの家族が近づいて暮らす事で

見えていなかった側面が見える事により

落とし穴が見える事も有ります。

 

本音で意見を持ち寄ることが大事。

少しの期間でも

仮に同居するなどの「シミュレーション」がおススメですよ。

 

お盆や正月・・・ゴールデンウィーク(大型連休)で

少しの期間「同じ家」に住む事でも

一泊二日程度と二泊三日、三泊四日・・・・etc。

 

日数が増えていく毎に「ある側面」が

見えてきませんか?

住まいの本質を丁寧にデザインして

リアルな暮らしの結果が

良い方向にシフトする様に。

 

住まい造りでの計画性の部分・・・・・。

適度と適切のバランスを検討しながら 

違いを知る事で「その後」が

良い意味で変化する様に。

 

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二世帯住宅での暮らしの提案に大切な現状の暮らし、異なった環境、その変化を暮らしの間取りに落とし込むデザイン設計のコツにも色々と、玄関から始まり、駐車場、キッチンや浴室等の特殊事情も大事。

2019年03月04日 | 2世帯住宅

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住まいの設計と暮らしのデザイン・・・・・。

暮らし方のイメージにも色々と。

お互いの世帯が心地よく過ごせる

二世帯住宅にするためには、

そこ家族の暮らし方の特徴が大事。

どうやって暮らしてきた人生を反映するのか?

お互いの世帯での暮らし方の特徴を

間取りと暮らしの提案に・・・・・。

 

二世帯住宅でのお問い合わせも

多いので、少し検討すべき内容を色々と。

 

将来の不安や、暮らし方の変化、

法律改正による相続税の軽減処置、

さらには震災などで

家族の絆を再確認したことなどが

理由のようです。

 

しかし、実際に世代の違う

二世帯が同居するとなると、

価値観や生活習慣の違いから生じる

トラブルもあるので、

お互いによく話し合い

プランを十分に検討することが大切ですよ。

 

二世帯住宅を大きく3つのタイプに分けると、

個室以外ほとんどの生活空間を共用する「共用タイプ」。

玄関や浴室などは共用するものの、

その他の生活空間を分離する「部分分離タイプ」。

生活空間を完全に分離する「完全分離タイプ」になります。

 

完全分離タイプでは、

玄関や各設備などをそれぞれ設けるため

プライベートが守られる一方、

建築費用はそれなりに必要となります。

 

逆に共用タイプは、

建物の規模や設備が最小限にでき

建築費用を抑えることができます。

 

すべての生活空間が共有だと

プライバシーの確保が大変だというのは

簡単に想像できますが、

意外に難しいのは

一部の生活空間を共有するケースです。

 

実際に、色々とご相談に来られる

二世帯を検討される方々とお話をさせていただき

検討する経過・・・・、

二世帯住宅の経験者も含めての多くが

キッチンは2ヶ所に必要。

 

その他は「洗面」、「浴室」と「洗濯機」がそれぞれに。

「玄関」も場合によっては・・・・・。

 

こうした内容を踏まえて、

予算も考えながら自身に適した

二世帯住宅にしたいものです。

 

せっかくはなれていた親子で

一緒に暮らす時間となるのですから

お互いの世帯が心地よく過ごせる住まいの計画となる様に。

 

はなれていた時間で暮らし方も変化しています。

それぞれの暮らしの尊重すべき部分を

どのように違いを感じて

融合させるのか?

理想だけではない暮らし方の提案が大事です。

実情を踏まえて考慮、

その上での「融合」ですよ。

 

間取りについても、

質の違いを丁寧に検討して

デザインする事で

家での過ごし方も随分異なりますよ。

間取りの関連性と

生活環境で変わる「モノゴト」を

丁寧に考えながら

住まいの設計と暮らしのカタチを

上質に心地からデザインするように。

 

注文住宅の設計デザイン・ご相談、

ご連絡はホームページお問い合わせから。

 

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暮らしの環境を整えるという意味で、二世帯住宅(2世帯住宅)という選択肢からの問い掛け、実際に別々の世帯が集まって暮らすという環境をどのように整理して考えるべきなのか?要となる暮らしの時間提案が大事

2019年02月07日 | 2世帯住宅

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※二世帯住宅設計間取り事例

 

暮らしのテイストやカタチには

様々な選択肢がありますよね。

 

暮らす場所、暮らし方、暮らしの種類・・・etc。

 

例えば選択肢の一つとして

2世帯(二世帯住宅)。

家族みんなが一緒で幸せに暮らせる、

とても素敵な暮らし方ですよね。

 

※建物断面プラン図

 

少子高齢化社会の今、

それが実現できるなら、

とても幸せなことだと言えるかも知れません。

 

ただし、「二世帯住宅を造れば幸せになれる」

と考えるのは大間違い。

「こんなはずじゃなかった」と悩む人、

「結局別居した」人がいるのも事実です。

 

そんな事になるくらいなら、

別の家で暮らすほうがはるかに幸せですよね。

では、どうすると失敗してしまうのか?

という事を情報として

考えておく事も大切だと思いますよ。

 

幸せな2世帯住宅(二世帯住宅)を計画するために。

 

 

「二世帯住宅」という言葉の出現と

「家族」の形の変化は昭和の中ごろ・・・・・・

それまで、

二世帯以上で暮らすのは、

特別なことではありませんでした。

 

「同居」という形です。

 

子供のうちの誰かが結婚後に

親と暮らすのは「当然のこと」と考えられていました。

「家」という言葉は建物ではなく、

「家系」を意味していたところが大きいところ。

 

「家長」が一番で、

その後に家族が続いていたイメージ。

 

子供が結婚して一緒に住んでも、

基本的には「一世帯」。

 

では「二世帯住宅」という言葉はどういうことなのか?

調べてみると(1975年 昭和50年)頃。

この時期は、日本が高度成長期から安定成長期に代わる頃で

その頃には核家族化が進み、

親世帯と子世帯は

別々の家で暮らすようになっていました。

 

「家族の形」が激変した時代。

 

その後、土地価格が高騰し、

共働きが増え、高齢化社会となり、

諸々の条件が合わさって

便宜上「二世帯住宅」が増えていきました。

 

二世帯住宅を選ぶ理由を考えてみると、

以下のようなものが上がってきます。

 

親世帯側から見ると、

子育ての力になってあげたい・・・・・。

大家族で暮らすほうがなにかと安心・・・・・。

 

逆に子世帯側から見ると、

子供にとってよい・・・・・。

広い家に住める・・・・・。

 

親世帯、子世帯共に

経済的である・・・・・。

 

あとは、いざという時安心

家が大きいからリフォームすれば二世帯で住める

家が古いので建て変えるなら二世帯もありかも?

 

ということろ。

二世帯住宅(2世帯住宅)を

選ぶ理由は、どれもよいものばかりです。

 

親は子を、子は親を、思いながら

考えています。

多くの人はそう思っています。

 

でも、親にも子にも、それぞれ「本音」があります。

例えば、

子世帯の本音として・・・・・。

親の家に住む(家を建て替える)なら、

土地代がかからなくて済む

保育園に送り迎えしてもらえる

子供が病気など緊急の場合にはみてもらえる

大きな家だから見た目もいい

なにかと援助してもらえそう・・・etc。

 

親世帯の本音として・・・・・。

孫がそばにいてうれしい

自分では無理だけど子供が家を新しくしてくれる

若い人がそばにいるから安心

体が悪くなった時にはみてもらえる・・・etc。

 

上記は、あくまで想定ですけど。

 

二世帯住宅を考える人が皆、

こんなことを考えているという訳ではありません。

でも、そういう視野を持っているという事です。

 

そして、そこから、

うまくいかなくなる理由では、

二世帯住宅で出てきやすい不満点。

 

生活音がうるさい。

生活の時間帯が違うので音が気になる。

 

子世帯、親世帯共にある内容も多いかも知れませんが

親が子供を甘やかす(子世帯)

お金の負担が不満(親世帯・子世帯)

余計な干渉をされる(親世帯・子世帯)

価値観が違うのに無理やり勧める(親世帯・子世帯)

うちのやり方はこうだからと押し付ける(親世帯・子世帯)

自分達の都合で子供のことを押し付ける(親世帯の不満)

顔も出さない(親世帯の不満)

 

実際には・・・・もっともっとあると思います。

本音と合わせて

共通しているのは何かわかりますか?

 

それは「自分視点」もしくは「自分都合」で考えている、

ということです。

家ができるまでは、

親も子も、自分にとっての

楽しみな生活を思い描いています。

 

でも、「二世帯住宅」の暮らしが始まってみると、

自分以外の人の暮らしが

「そこにある」現実に気付きます。

そして「こんなはずじゃなかった」と思い始めます。

 

いったい何がいけないのか・・・・・。

「二世帯住宅」は「二つの世帯」が一緒に住みます。

「二つの世帯」とは「別々の世帯」。

はっきり言えば、「別々の家族」なんですよね。

 

親と子ではあるけれど「別」なんです。

子供(夫婦)の家族は「自分達の暮らし」を作ってきました。

子世帯には、子世帯の暮らし方があります。

 

一方、親は、子供達が家を出た後、

「夫婦の暮らし方」をある意味

試行錯誤しながら作ってきた状態。

 

子供がいた時とはもう「違う暮らし」なのです。

 

二世帯住宅での同居を考える時、

親も子供も、別々に暮らすようになってからの期間。

その重要な期間の事をすっとばし、

以前の「家族の形」を

繋げてしまうことがあります。

 

親は、子供を、独立する以前通りの

子供としてみています。

「親の自分が正しい」、

「自分の言う通りにすればうまくいく」、

「自分達はこうしてきた」。

 

ついつい、このように

思い込んでしまうことがあります。

 

失礼があるかも知れませんが、

子供は子供で、

親に甘える気持ちがあります。

「親なんだからしてくれて当然」と

思ってしまったりするのです。

 

二世帯住宅(2世帯住宅)が

うまくいかなくなる根本原因は、

親と子が「別々の世帯」だということを

理解していない点にあるんです。

 

二世帯住宅の考え方とは、

別々の暮らし方をしてきた二つの家族が、

同じ家で生活するのだと

考えたほうがよいのです。

 

当たり前の事なのですが

ついつい本人たちにしてみれば

忘れがちな部分・・・・。

 

極端な言い方をすれば「知らない家族」と

一緒に住むつもりで考えなければいけません。

親も子も、それぞれが独立した別の世帯であることを、

理解し、尊重し、認め合うことが必要です。

 

また、何ごとも相手に依存せず、

当然と思ってはいけません。

相手には都合があることを踏まえるべきです。

そして、協力はするけれど、

自分を犠牲にしないように・・・・・。

 

「自分の家(土地)に住まわせてやる」

「一緒に住んでやっている」、

「お金を出してるのは自分だ」などと

考えていたのでは、

理解も尊重もなく「反感」が生まれます。

 

「具合が悪くなったらみてほしい」(親)、

「仕事でどうしてもダメな時は子供をみてほしい」(子)。

これはお互い様ですよね。

 

「してくれて当然」という態度では

腹が立ちます。

 

相手にも都合があるのに「してくれる」のです。

「ありがたい」と思わなければ

良い意味での関係が続きません。

 

基本は、それぞれの家族が

自立して暮らしていくことです。

 

でも、思いやることをせず、

手助けもしてあげない状態だとしたら、

「二世帯住宅」である意味がありません。

 

二世帯住宅で暮らす話が持ち上がった場合、

やってはいけないことをあげてみます。

覚悟がないのに二世帯で住むことを決めるという事。

 

「親に言われたから、一緒に住む」という状況です。

 

二つの自立した家族が助け合わないといけないのに、

自分自身が(精神的に)自立してないことになります。

それではなかなかうまくいきません。

 

子世帯夫婦が、夫婦間で納得できてないのに、

強引に話を進める夫、妻、

どちらの親と暮らすことになるにせよ

相手には覚悟が必要です。

 

それまでの気ままな暮らしではなくなるからです。

 

場合によっては、

子供の学校や環境が変わりますし、

共働きであれば

通勤が大変になることもあります。

 

それは思っているよりも

大変な問題です。

 

それらを含めて納得するのがとっても重要です。

お互い相手の気持ちを聞き

思いやることが必要です。

 

やるべきことは話し合う事。

親と子、それぞれの夫婦でこうしたいな

という気持ちを遠慮しない事

そして、相手のことを決め付けない事。

暮らし方のルールを決める事。

お金について分担をはっきりさせる事。

 

親子だからこそ場合によっては

容赦なく感情をぶつけ合うことがあります。

相手を思うからこそ

強い言葉も出てしまう事も有ると思います。

 

冷静な会話ができないと「本当の気持ち」を

理解し合うことが困難になることがあります。

ここで書いたことが、

すべて家族にも当てはまるわけではありません。

 

親子の関係がぎくしゃくしていても、

なんとなく納まっている家もあります。

話し合うことは絶対に必要ですが、

話し合うのも簡単ではありません。

 

世の中に、

完璧なマニュアルはありません。

完璧を求めず、

ひとつひとつ考えながら丁寧に

その環境を作り上げていくしかありません。

 

ただ、絶対に「考えて欲しい事」があります。

それは、お互いが

「自立した家族」であることを認めること。

 

親は、子供のために生きているのではなく、

自分の人生を生きています。

子供は、いつまでも小さい頃のままではなく、

社会の中で自分の家族とともに生きています。

それをお互い「認める」ことなくして、

理解は生まれないと思いますよ・・・・・。

 

二世帯住宅を作れるという状況は、

とても恵まれています。

「一緒に住める」のは本当に

幸せなことです。

 

ぜひ、笑顔で暮らせるよい家を作ってください。

 

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住まいの設計デザイン・・・二世帯(2世帯住宅)で暮らすという生活の基準と場所の価値、生活時間にゆとりが生まれる暮らし方と間取りの在り方をイメージしつつ暮らしの価値基準を同居のスタイルから。

2018年01月16日 | 2世帯住宅

住宅設計・デザイン・お問い合わせ・ご相談

やまぐち建築設計室ホームページ

http://www.y-kenchiku.jp/

 

 

※外観デザインパースCG

 

 

住まいの設計

デザインと暮らしの空間をイメージしながら

住まいの在り方を考えてみる。

※2階子世帯間取り鳥瞰図デザインCG

 

 

 

二世帯住宅という

暮らしのカタチ・・・・・。

親世帯、子世帯でのLDK

リビング(居間)・ダイニング(食堂)・キッチン(台所)

使い方の違いや

洗面・脱衣・洗濯・浴室(お風呂)の

違いなども生活習慣の違いなども

デザインとして間取りと共に

生活環境をデザインするように・・・・・。

 

 

一般的に 「親との同居」 というと

何かとマイナスなイメージで語られがちです。

「気を遣う」

「口うるさく干渉される」

「価値観が合わない」などなど。

 

 

もしかするとこれを読んでおられるあなたも

同じような不安を

感じておられるかもしれませんね。

 

 

同居をするのが

義父母の場合はなおさらかも・・・・・。

 

 

これらを解決するために

おススメのポイントは

親世代の若いうちに、

できる限り早く同居するという事です。

 

 

※1階親世帯間取り鳥瞰図デザインCG

 

 

 

歳をとってから

暮らしを変えることは

非常にエネルギーが要ります。

 

 

親世代は子世代からは

想像もつかないほど、

内面では気力や体力を

消耗させられているものです。

 

 

そして、その歪みが

ちょっとしたことをキッカケに

言葉や態度に出てしまったときに、

最初に挙げたような

不満をお互いに感じてしまう事が

多くなるんです。

 

 

親がまだまだ若く、

充分元気で精神的にも

余裕があるうちに同居を始めることで、

これらの問題をある程度まで

防ぐことができます。

 

 

また、そればかりか

色々なメリットが生まれます。

例えば、平日はあえて生活を別々に分け、

週末のみ一緒に食事をしたり、

時には孫たちも一緒にバーベキューを楽しんだり。

また、静かな夜には

親世代・子世代の4人で

ゆったりとお酒を飲んだりするのも

良いかも知れません。

 

 

そんな生活スタイルを

あらかじめ想定しておけば、

そんな生活にふさわしい

住まいの計画ができますよね・・・・・。

 

 

玄関を共有にしておけば

宅配便の荷物を代わりに受け取ってもらえたり、

掃除や洗濯などの家事を助け合ったりできるのも

同居では大きなメリットとなります。

 

 

昔ながらの大家族スタイルは

幼い孫たちの成長に

最高の環境となりますしね。

 

 

また、孫と日常を過ごすことで

親世代も毎日を元気に過ごせます。

万一将来的に介護が必要になったときも、

日々の暮らしの中に

自然に家族の気配を感じる事で

心理的な面でも、

安心感を得る事が出来ますよね。

 

 

 

二世帯住宅というと

しかたなく同居する

というような感覚の方も

多くいらっしゃいます。

 

 

しかし視点を変えて

楽しむために積極的に同居する

と考えてみれば

様々なメリットが見えてくるはずです。

 

 

二組の独立した夫婦が、

大人として洗練された付き合いを楽しむ。

 

そんな素敵な暮らしを手に入れるチャンスですよね。

 

 

暮らし方をどのようにイメージして

どのように付き合うのか?。

良い意味で同居の暮らしを

家族共通の認識で

考えてみませんか?。

 

二世帯住宅という暮らしのカタチ。

 

 

 

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2世帯住宅を計画するという事を経て考える事イロイロと・・・・暮らしの時間に同居の意味を考えながらそのタイプ別の違いと実際の暮らしで考えておくべき生活の事、キッチンやLDK、玄関生活の場の事。

2017年09月11日 | 2世帯住宅

住宅設計・デザイン・お問い合わせ・ご相談

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※2階子世帯部分計画時の鳥瞰図

(玄関共用・その他は完全分離の二世帯住宅)

 

 

 

二世帯住宅を検討するという事。

将来の不安や法律改正による

相続税の軽減処置、

さらには東日本大震災で

家族の絆を再確認したことなどが

理由に聞く事も多いです・・・・・。

 

 

でも、実際に世代の違う

二世帯が同居するとなると、

価値観や生活習慣の違いから

生じるトラブルもあるので、

お互いによく話し合い

プランを十分に検討することが大切ですよ。

 

 

実際に一週間~一か月間程度、

一緒に仮同居するようなシミュレーションも

考えておくのも大事ですよ・・・・・。

 

 

正月やお盆の一泊二日程度と、

長時間の宿泊で違いが見えてきますから・・・・・。

 

その経験等を踏まえて

暮らし方の計画性を持つようにデザインです。

 

 

二世帯住宅を大きく3つのタイプに分けると、

個室以外ほとんどの生活空間を

共用する「共用タイプ」。

玄関や浴室などは共用するものの、

その他の生活空間を

分離する「部分分離タイプ」。

生活空間を完全に

分離する「完全分離タイプ」・・・・・。

 

 

完全分離タイプでは、

玄関や各設備などを

それぞれ設けるため

プライベートが守られる一方、

建築費用はそれなりに必要となります。

 

 

逆に共用タイプは、

建物の規模や設備が最小限にでき

建築費用を抑えることができます。

 

 

すべての生活空間が共有だと

プライバシーの確保が大変だというのは

簡単に想像できますが、

意外に難しいのは

一部の生活空間を共有するケースです。

 

 

あるメーカーの調査によると、

二世帯住宅経験者の多くが「2つ必要」と

回答したのが「キッチン」で、

90%弱の人たちが「1つではダメ」と

感じていることが分かりました。

 

 

その他は「洗面」80%、「浴室」と

「洗濯機」がそれぞれ70%弱、

「玄関」40%強となっています・・・・・。

 

 

こうしたリサーチや

経験者の声も参考にしつつ

実体験を経験値として、

予算も考えながら

家族に適した二世帯住宅に。

 

 

せっかく親子で一緒に暮らすのですから、

お互いの世帯が心地よく

自然な状態で過ごせる住まいに・・・・・。

 

 

理想と現実のバランスを設計する事が

暮らしやすさにつながりますよ。

丁寧な暮らしを設計するコツは

そういう部分での「暮らしを精査する為」の時間・・・。

 

 

 

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二世帯住宅としての暮らしのカタチデザイン、住まいの設計デザインとして大事な2世帯住宅独特の考え方も基本方針での住まいの分離設計手法から考えておくべき事柄が異なりますよ・・・・。

2017年05月27日 | 2世帯住宅

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住まいと暮らしの場所のカタチにも

色々と・・・・・。

 

二世帯住宅という住み方の選択もありますよね。

実際に僕自身も自身で設計した二世帯住宅に

住んでいます・・・・。

 

 

二世帯住宅にも良い部分、そうではない部分など

暮らしの環境の作り方で変化する部分が

沢山あります。

 

二世帯住宅とは、親世帯と子世帯が

ともに暮らす家のカタチです・・・・・・。

そして・・たとえ親子といえど、

ライフスタイルや考え方は異なって当然のこと。

それは単世帯での夫婦間等でも

あることですが・・・・・。

 

 

でもそういう少しの事でも丁寧に

二世帯間で十分に

すりあわせしておかなければ、

「二世帯住宅ならでは」の

困りごとが生じてしまいますよ。

 

 

二世帯住宅にありがちな問題と

その解決策の例の一部・・・・・・。

 

例えば・・・・・。

完全同居型にしたが、

生活リズムの違いから

ストレスを感じるような状態等・・・・・。

 

家を建てる前に双方納得できるまで

話し合ったはずが、

就寝や目覚めの早い親世帯、

仕事の帰りの遅い子世帯間での

生活音が気になるようになるケース・・・・・。

 

互いに生活音が気になる事が

想定不足にならないように。

 

例えば、完全同居型にしたことによって、

「朝のラッシュ」が発生するケース。

 

親御さんがまだ現役で

趣味や社会活動に

忙しいというご家庭もありますよね。

このようなご家庭が

完全同居型にしてしまったら、

出かける前のトイレ、洗面台が

混雑してしまうこともあるでしょうから・・・・・。

 

部分共有型の二世帯住宅にしたら、

「生活必需品」「洗濯物」の

問題勃発が起きないように、

極力お互いの暮らしに干渉しないよう・・・・・。

 

部分共有型の二世帯住宅でも

やはり対応の内容の吟味は必要ですよね。

特に水周りは

その人の暮らし方が出やすい部分で、

「シャンプーなどの必需品の置き場・使い方が気になる」

「こまめな人・大雑把な人とで掃除の仕方が異なる」といった

トラブルも起きやすくなりますから。

 

 

そして・・・完全分離型での場合。

本当に行き来が少なくなる

二世帯住宅の中で一番「干渉」の少ない

完全分離型は人気です。

 

完全分離型で適度な距離感を保とうとしたところ、

むしろ行き来が少なくなってしまい

将来が不安というご家庭もあるでしょうね。

 

二世帯住宅トラブルの解決策は

特に重要です・・・・・。

 

間取りを計画している際に

「解決策」を事前の家族間の意思確認。

 

残念なケースを避けるためには、

家づくりのスタート時点から

相談する内容や検討の質が重要ですからね。

 

 

僕の建築家としての経験上、

住まい手さんが「間取りはこんな家を計画したい」と

確定した状態である時は内容の吟味には

特に注意します・・・・。

 

 

ある程度の「イメージ」は大丈夫ですけどね。

 

というのも、内容が固められた状態だと

目に見えるモノしか想定していないケースが多いので

現実の問題が整理されておらずに、

家族のどなたかが

かなりの「我慢」をしていることも

少なくないからです。

 

 

その状態でプランニングし、

出来上がった家は、

我慢が連鎖をしている家となり、

家族全体から見た満足度は

低くなってしまうからです

 

 

できれば、まだ「まっさら」な状態で

専門家へ相談することをお勧めします。

 

 

そこからの家族全員が集まり、

家への希望をそれぞれ語り、

それを建築家が整理していくことで

良い意味でのクリアな「折衷案」を

提示することができるからです。

 

 

本来、別々の家族(二世帯)が

共に生活する家ならば、

なおさら本音を語り合うことが重要です。

 

 

「人様の前で恥ずかしい」などと思わず・・・・・。

 

建築家や設計者にもよりますが、

ご相談される皆さんの言葉の端々を「観察」し、

より良い家になるよう

提案する姿勢で打ち合わせに臨んでいるので。

 

 

 

二世帯住宅を計画するにあたり、

知っておいておきたい事・・・・・・。

 

 

完全分離型は、過度な干渉を避けつつ、

同じ屋根の下で暮らすため、

キッチンやバスルームなどもすべて

二世帯分用意して

生活スペースを分ける家。

 

 

部分共有・・・・・・。

一部共有の二世帯住宅のつくり方は

キッチンやバスルーム、

リビングダイニングなど、

二世帯で共用する部分を設けつつも

適度な距離を保つ家。

 

完全同居型は、

親世帯・子世帯の「エリア分け」をせず、

寝室以外のすべてを共用する、

昔ながらの大家族生活を実現する家のつくり方。

 

 

まずはその部分を念頭に・・・・・。

プランと家族と間取りの在り方も

色々ですからね。

 

 

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二世帯住宅を考えるという事・・・住み方の実際をあらかじめシミュレーションするという意味で「やりかた」も色々と・・・・実際に自邸を設計し住んだ事で見えるそのポイントとしてのアドバイス色々と。

2017年04月05日 | 2世帯住宅

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※二世帯住宅設計デザイン事例 一階親世帯

 

 

暮らし方のプランとして「二世帯住宅」という

考え方もありますよね・・・・・。

 

 

言葉・文字だけでの「枠組み」ではなくて

実際は集まって住むという事を考えれば

多世帯の住宅という事になりますが・・・・・。

 

 

お問い合わせでも、

「二世帯住宅を建てるにあたって、

漠然とした不安が出てきました。

親との距離感など含めて

気をつけるべきポイントはあるでしょうか?」

という内容での質問を受ける事もあります。

※二世帯住宅設計デザイン事例 一階親世帯

 

 

実際、僕も住まい手側の立場として

自身で設計した二世帯住宅に、

もう14年程の期間住んでいますし、

建築側の人間としても自邸建築に

携わりました・・・・・。

 

その経験も踏まえて考えると、

確かに二世帯住宅、三世帯住宅など

多世帯が一緒に暮らす場合は

一般的な核家族での住宅計画よりも

複雑さがあり、各家庭にもよりますが、

どのような手順で考えていけば、

スムーズに話をまとめられる「方法」は

押さえておきたいところです・・・・・。

 

なので・・・僕が建築家としても

二世帯住宅に住んでいる

住まい手の立場としても、

ご相談に来られた住まい手さんにも

お話しをさせていただいている、

暮らしやすい二世帯住宅を手に入れる為に必要な

ポイントについて・・・・・・。

 

ポイント1として、

パートナー間で不安材料を明確にし、

意識を共有する二世帯住宅の場合。

特にパートナー側の親と一緒に住むとなると、

漠然とした不安が出るのは自然なこと。

 

 

普段は問題なく接していても、

生活の距離感が近くなることで、

これまで以上に緊張感が出てくるかも知れません。

 

 

全く気にならない人もいますが、

多くの場合は気を使って

疲れてしまいます。

 

せっかくの自宅なのに・・・・・。

 

では、どうすればこの問題を

解決できるのでしょうか?。

 

大切なのは、まずパートナーとの間で、

どういった不安があるかを

明確に話し合うことです。

 

もし、お母さんが私たちの暮らしに

言及してきたらと思うと不安。

完全に息を抜くことが出来なくなりそうで怖い。

子育てにクレームを入れられるんじゃないか?。

と思うと不安・・・・・etc。

そのような事をきちんと伝えて、

パートナーにも気持ちを理解してもらうように。

 

例えば、そのような状態で

ご主人がいつの間にかご主人の

親の立場になって話をするようになっていた・・・・・。

という場合はトラブルの元。

勿論、反対の場合も然りです。

 

そして、その上でもう一つ大切なのは、

あくまでもパートナー単位(若夫婦と老夫婦)での

話し合いをする事です。

 

奥様がご主人の親と二世帯で暮らす場合は、

ご主人が自分たち夫婦の窓口になって

話し合うスタンスを崩してはいけません。

反対の場合も然りです。

 

もし、二世帯住宅を考える上で

上記のように出来ないのであれば、

二世帯住宅を建てた後は、

家族間の関係としては

かなり居心地の悪い家になります。

 

メンタルの部分なので、

間取りで工夫しても限界があります。

逆にここをしっかりとして、

お互いの気持ちが尊重しあえれば、

かなり柔軟で楽しい間取りも

考える事が出来ますからね・・・・・・。

まずは、絶対に外さないでいて欲しい視点です。

 

 

次のポイントとして、

親とのベストな距離感を

しっかりと話し合うという事・・・・・・。

 

 

夫婦間でしっかりと話し合えれば

私は、お母さんとキッチンは共有でも構わない。

リビングは基本一つだけど、

自分たちの寝室近くに

セカンドリビングぐらいは欲しい。

 

玄関は共有でもいい・・・・・・。

 

基本的に玄関も分けて、

家自体を別けた構成にしたい等々。

 

自分たちの間で、

親との心地よい距離感をどのように考えるのかを

話し合う事で、共有する事が出来ますよね。

 

 

勿論、親の意見も出てくるでしょうが、

その前に、自分たちにとって

ベストな距離感をしっかりと話し合う事が大事。

 

それぞれの夫婦が、

それぞれで話し合って要望を

出し合うのがベターです。

 

 

この時に、お金は誰がだすから、

その人の言うことを聞きなさい

的な流れになると、トラブルのもとになります。

ここの内容を外した状態で、

それぞれが話し合って持ち寄ることを

事前に確認しておくように・・・・・。

 

 

次に・・・・・上下階などの

位置関係に注意するという事。

 

1階の親世帯、2階に子世帯が

住むような間取りにする場合は、

上下階の音に関して注意が必要です。

 

ご家庭によりますが、

親世帯は午後5時台ぐらいにお風呂に入り、

9時ぐらいには寝てしまうケースもあります。

 

 

親世帯の寝室の上が、

お風呂であったり、

子どもが活発に動いているリビングだったりすると、

その音や振動が伝わって

親世帯が眠れずストレスになることがあります。

 

 

上下階で部屋のレイアウトをする場合で

親世帯の寝室が1階の場合は、

その部屋の上部を出来る限り

人が入らない部屋にするなどの工夫が必要です。

 

また、どうしても上下階になる場合は、

2階の床と1階の天井裏で「特別な仕掛け」をしておいたり・・・・。

 

 

 

そして・・・・二世帯住宅を建てる場合、

家族構成で一番人数の多いときに

家を建てる事になるケースが多いように思います。

 

 

そうなると、20~30年経つと、

子供が巣立ち、親も先立って、

夫婦二人の生活になっている可能性も高くなります。

 

 

ただ、設計時において、

そういったシリアスな話を出すのは

タブーとばかりに誰も触れずに

家を計画してしまっては、

将来部屋が余って仕方がない家に

なってしまいます・・・・・・。

 

例えばですが、将来的に一部賃貸住宅に出来たり

テナントに・・・・・etc。

将来部屋が余ったら、

自分の趣味やライフワークの部屋にするのも

ひとつのお解決策です。

 

エリアによっては、現代的なニーズで多い

空き室を民泊などにして

収益を生み出すことも可能ですよね。

 

そういった先の事もある程度夫婦では

話し合っておくことは大事ですよ・・・・・・。

 

 

二世帯住宅というものは、

家族同士だからと安易に建ててしまうと、

重い空気のある家になってしまいますからね。

別々の家族が同じ家で住む・・・・・・。

というぐらいの思いから、

繊細に物事を組み立てることが重要ですよ。

 

二、三日一緒に住むのではなくて

末永く一緒に暮らすんですから・・・・・・。

 

一緒に仮住まいを一か月程度するというのも

今後を考えての「シミュレーションのやりかた」

のひとつですよ。

 

 

二世帯の暮らし、三世帯の暮らしを

一時的にも仮住まいで

体験するという事での考え方の整理・・・・・・・。

 

 

 

 

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住まいの新築工事デザイン設計、二世帯住宅での提案と間取り、暮らしの設計で程よい親子の距離感、孫と一緒に暮らす家・・・・。

2016年11月27日 | 2世帯住宅

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住まいと暮らしの提案色々と・・・・・。

暮らし方としての「同居」のスタイル。

二世帯住宅、多世帯住宅での暮らし。

 

 

一般的に 「親との同居」 、「子供との同居」

どちらの場合でも、

それぞれの立場から考えると、

何かとマイナスなイメージで語られがちです。

 

 

※提案プラン打ち合わせ中

 

「気を遣う」「口うるさく干渉される」

「価値観が合わない」などなど・・・・。

 

 

提案プラン 

 

 

もしかするとこれを読んでおられる

「あなた」も同じような

不安を感じておられるかもしれませんよね。

 

 

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同居をするのが義父母の場合は

なおさらかも・・・・・。

 

 

これらを解決するために

おススメのポイントは

「親世代の若いうちに、できる限り早く同居する」

という事です。

 

 

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歳をとってから

暮らしを変えることは

実は・・・・・非常にエネルギーが要ります。

 

 

親世代は子世代からは

想像もつかないほど、

内面では気力や体力を

消耗させられているものです。

 

 ※現場工事中

 

 

そしてその歪みが、

ちょっとしたことをキッカケに

言葉や態度に出てしまったときに、

最初に挙げたような

不満をお互いに感じてしまうのです。

 

 

※現場工事中

 

 

 

親がまだまだ若く、

充分元気で精神的にも

余裕があるうちに

同居を始めることで、

これらの問題を概ね防ぐことができます。

 

 

※親世帯・子世帯同時に現場打ち合わせ中

 

 

また、そればかりか

色々なメリットが生まれます。

 

 

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例えば、平日はあえて生活を別々に分け、

週末のみ一緒に食事をしたり、

時には孫たちも一緒に

バーベキューを楽しんだり・・・・・。

 

※壁紙打ち合わせ中

 

 

また・・・・静かな夜には親世代

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ゆったりとお酒を飲んだり

大人の時間を静かに過ごす・・・・・。

そんあ時間の過ごし方をするのも

良いかもしれません。

 

 

 

そんな生活スタイルの楽しみ方を

あらかじめ想定しておけば、

そんな「想定の暮らし」、「生活」に

ふさわしい住まいの設計ができます。

 

 

玄関を共有にしておけば

宅配便の荷物を代わりに

受け取ってもらえたり、

掃除や洗濯などの家事を

助け合ったりできるのも

主婦には大きなメリットとなります。

 

 

「ながら」の大家族スタイルは

幼い孫たちの成長に最高の環境となります。

 

 

また、孫と日常を過ごすことで

親世代も毎日を元気に過ごせます・・・・。

楽しみな「日課」がある事と無い事の差は

大きいですからね。

 

 

万一将来的に介護が必要になったときも、

日々の暮らしの中に

自然に家族の気配を感じることができます。

 

 

二世帯住宅というと

「しかたなく同居する」というような

感覚の方も多くいらっしゃいます。

 

 

しかし視点を変えて

「楽しむために積極的に同居する」と

考えてみれば・・・・様々な

メリットが見えてくるはずです。

 

 

※完成後の二世帯住宅実例(外観)

 

※親世帯・子世帯共有玄関

 

※親世帯廊下

 

※子世帯廊下

 

 

 

二組の独立した夫婦が、

大人として洗練された付き合いを楽しむ。

 

※親世帯1階LDK

 

 

 

※子世帯2階LDK

 

 

そんな素敵な暮らしを手に入れるのが

二世帯住宅(2世帯住宅)での暮らしの価値・・・・・。

 

 

積極的に「工夫された二世帯住宅」の価値を

取り入れた暮らしを考えてみませんか?。

 

 

 

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住まいと暮らし・・・・・二世帯住宅でのデザイン計画の事イロイロと・・・・・。

2016年08月26日 | 2世帯住宅

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二世帯住宅・・・・・。

二世帯で暮らすということは、

とても良いことだと思います。

 

 

親子のかかわりが孫に伝わり、

孫は人生経験の豊富な

祖父母とかかわる機会が多いことが、

子育ての上で・・・・・・。

 

最近は、親の住居敷地の

空きスペースに

子世帯の住宅を計画する事も多いですよね

二世帯の計画をしていて、

僕の建築家としての想いで

ご提案はさせていただくのですが、

奥様のご両親と同居の場合は

なにかと楽に生活が

出来るのではないかと思いますが、

ご主人の両親との同居の場合は、

より安全に設計をしていくことが多いです。

 

初めはいつも、

完全分離型を浮かべ御相談します・・・・。

そこから、

二世帯で住み方の意見を

出し合っていただき

プランを修正していくようなイメージで。

 

 

互いにもっと離そうと

言い出しにくい方もおられますから。

 

 

ある程度・・・・・距離を保って、

時間を経て

距離を縮めたいと

両世帯が思ったときに、

短い廊下でつなぐことが出来る

プランが良いのではないかとも思いますよ。

 

くっついて造ってしまうと

離すことは難しいからです。

 

 

しかし、実際に完成する二世帯住宅は、

完全独立分離というケースは

少ないのです。

 

 

それは奥様の両親と

同居されることも多いといこと、

話し合いの中で、

距離を縮めていかれることが多いからです。

 

 

二世帯住宅の場合、

発言がしにくい?

(中には一番発言される方もあるとは思いますが)

若奥様が使い方の中心に居る「カタチ」が

一番良いのではないかと思います。

 

 

家で長く生活する時間の事を考えると

分かりやすいと思いますよ・・・・・。

 

 

二世帯住宅での効能を思い浮かべて、

程よさのある暮らし方で、

意味を持たすように・・・・・・。

 

 

 

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2世帯住宅、二世帯で暮らす設計デザイン、「場所」のコト、部屋の持つ意味整理が大切。

2016年06月28日 | 2世帯住宅

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住まいと暮らし、

設計のモノとコトいろいろ・・・・・。

 

生活を考えるように。

デザインで変わる暮らしのコト。

 

 

二世帯住宅としての暮らし。

親世帯、子世帯・・・・。

住み方はイロイロとありますよね。

 

同じ機能に近い場所を

上下に振り分けて配置、レイアウト

するように・・・・・。

 

 

二世帯住宅での暮らしを設計

デザインを考える際に、

理想的な事を考えれば

平面的に、左右に世帯を

振り分ける事になります・・・・・。

 

でも、実際には土地や環境の制約から

上下階で2世帯を振り分ける計画が

多くなりますね。

 

 

その場合に考えておきたいことは

親世帯が上階か、

子世帯が上階か・・・・・。

1階、2階をどちらに振り分けるのか?

という事・・・・・。

 

 

1階は庭とのつながりがあり、

地域とのコミュニティーを

保ちやすい事。

階段の上下移動(最近はホームエレベーターもあります)。

の事を考えて親世帯を1階に

計画する事は多いですね。

 

でも・・・・逆に二階の方が

日当たりもよく、

上階のほうが条件が良い場合もあります。

 

 

どちらが良いかは

その二世帯住宅を計画する

土地の環境にもよるので

基本・・・・・現地の状況を加味して

計画しますよ。

 

 

それぞれの世帯、

家族の考え方や生活スタイル、

親世帯、子世帯の年齢によっても

結論は違ってきますからね・・・・・。

 

 

それと同時に二世帯住宅での打ち合わせ

どんなケースでも話しに出てくるのが、

各世帯の共有スペースについての話し・・・・・。

 

 

それぞれのLDKとは別に

子世帯、親世帯のコミュニケーションを図る

スペース「エリア」としての希望。

 

共有スペースの存在。

 

 

でもそれは、実際には何の計画も無く

単純に共有の部屋を設けても

それは基本的に機能しませんよ・・・・・。

 

 

人が自然に集まるのは

食べる場所や中庭やデッキ、

何らかの役目を持った場所ですから・・・・・・。

 

 

単に共有スペースという

「エリア」ではなくて

二世帯住宅、多世帯住宅では

何らかの目的のある共有スペースを

計画する事が大切ですからね・・・・・・。

 

例えば「勉コーナー」や「家事ルーム」、

趣味ルーム等のように

各世帯の家族で共通の趣味などがあれば

共有スペースも多くの意味を

持つ場所になりますからね・・・・。

 

 

二世帯住宅で考えておくべき

共有スペースのありかたですよ。

 

 

大切な暮らしの設計、

デザインの勘所・・・・・・。

 

 

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住まいの新築、リノベーション、二世帯、同居・集まって暮らす家の「カタチ」・設計の価値で創出する事。

2016年04月06日 | 2世帯住宅

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住まいづくり・・・・家族の生活の在り方も

いろいろな「住み方のカタチ」がありますよね。

 

集まって過ごすという事・・・・・。

 

 

二世帯住宅ではない場合、

本来の暮らし方を集約する事で

スペースの共存をdesignするように。

 

 

同居のカタチで住み集うように・・・・・。

 

 

親と子と孫の関係を

スムーズに、シンプルに。

 

親世帯と子世帯がそれぞれ「専用」エリアで

分別された状態ではない「同居」プラン・・・・・。

一つの家族のカタチですから。

 

皆が積極的に「近い距離」で

心地よく暮らす前提条件が整っているように。

 

コミュニケーションのある暮らしと家族。

 

自然な交流が「普通」に存在していれば

特別に2世帯住宅的に分ける必要がなく、

その家族に必要となる「同居のカタチ」を

デザインすることになりますよ・・・・・・。

 

仲の良い家族として

交流が前提条件であるので。

 

交流を促すことに対してのdesignと、

家族一人ひとりや夫婦が思い思いに過ごす事ができる

寝室や趣味室などのプライベート空間の充実。

 

 

その距離感を適度に設けることで

無理やり「二世帯」に落とし込まなくても

生活の基準が整う家族の暮らしのカタチが

ありますよ・・・・・。

 

一つの家族としての交流が円滑に行われるような、

積極的な同居の考え方。

 

一緒に住むという「基本」を考えることは

大切ですよ・・・・・。

 

そのうえで「二世帯住宅」の価値を

どのように創出するのかという事です。

 

 

 

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住宅設計、住まいと暮らし・集まって暮らすという事・・・同居という選択、二世帯住宅の価値。

2016年03月22日 | 2世帯住宅

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集まって暮らすという事・・・・・・。

二世帯住宅での暮らし、同居。

 

一般的に「親との同居」 というと

何かとマイナスなイメージで語られがちです。

 

 

「気を遣う」「口うるさく干渉される」「価値観が合わない」・・・etc。

もしかするとこれを読んでおられる方も、

同じような不安を感じておられるかも知れませんね。

 

同居をするのが

義父母の場合は尚更かも・・・・・・。

でも・・・これらを解決するために

おススメのポイントは

「親世代の若いうちに、できる限り早く同居する」という事なんです。

 

 

歳をとってから暮らしを変えることは

非常にエネルギーが要ります。

親世代は子世代からは想像もつかないほど、

内面では気力や体力を消耗させられているものです。

 

 

そしてその歪みが、

ちょっとしたことをキッカケに

言葉や態度に出てしまったときに、

最初に挙げたような不満をお互いに感じてしまうのです。

 

 

親がまだまだ若く、

充分元気で精神的にも余裕があるうちに

同居を始めることで、

これらの問題を暮らしの中で防ぐことができます。

 

 

また、そればかりか逆に、

色々なメリットが生まれますよ。

 

 

例えば、平日はあえて生活を別々に分け、

週末のみ一緒に食事をしたり、

時には孫たちも一緒にバーベキューを楽しんだり。

 

 

また、静かな夜には親世代・子世代の4人で

ゆったりとお酒を飲んだりするのも

良いかもしれません・・・・・。

 

過ごす時間の「ゆとり」が生まれる事で

考え方も余裕が生まれますからね。

 

 

「そんな生活スタイル」をあらかじめ想定しておけば、

「そんな生活」にふさわしい

住まいの設計を充実させる事が出来ますよね。

 

 

玄関を共有にしておけば

宅配便の荷物を代わりに受け取ってもらえたり、

掃除や洗濯などの家事を助け合ったりできるのも

主婦には大きなメリットとなります。

 

 

昔ながらの大家族スタイルは

幼い孫たちの成長に最高の環境となります。

また、孫と日常を過ごすことで

親世代も毎日を元気に過ごす事にも繋がりますよね。

 

 

万一将来的に介護が必要になったときも、

日々の暮らしの中に

自然に家族の気配を感じることができます。

 

 

二世帯住宅というと

「しかたなく同居する」というような感覚の方も

多くいらっしゃいます。

 

 

でも・・・・・視点を変えて

「楽しむために積極的に同居する」と考えてみれば、

様々なメリットが見えてくるはずです。

 

二組の独立した夫婦が、

大人として洗練された付き合いを楽しむ・・・・・。

 

 

そんな素敵な暮らしを手に入れるチャンスですよ、

二世帯住宅の計画は・・・・・・。

 

 

世代が集まる事でのメリットとデメリットを整理しつつ、

暮らしの良い部分に目を向けて、

二世帯住宅での暮らしの価値を考えてみませんか?。

 

 

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住まいと暮らしの設計・・・・・・二世帯住宅、多世帯住宅計画でのデザインの勘所。

2016年03月11日 | 2世帯住宅

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住まいと暮らしの設計・・・・・・。

住み方にもイロイロとあり、

家族の「カタチ」もそこにあって、

多世帯での暮らし方・・・・・・。

 

世帯が集まり住む暮らしのカタチ。

二世帯住宅、三世帯での暮らし・・・・・・。

 

 

親子でも、一度・・・・・離れて住んでいると

生活文化が激変していますからね、

「前提条件」を整えるところからが大切ですよ。

二世帯住宅、多世帯住宅での

計画のポイントは、

新築の場合も、リフォーム(リノベーション)の場合も

誰と誰が何を共有しながら一緒に住むのか?

という事ですよ。

 

 

そして「互いの世帯」の距離感をどのように考えるのかという事。

廊下で世帯を繋いだり、吹き抜けでゆるく繋いだり、

中庭でつないだり・・・・・同時に「分断」したり。

 

毎日の暮らしの中で「生活の仕方」の違いが

使うスペースやモノの場所への対応でも

異なってきますからね・・・・・。

 

朝型なのか、夜型なのかも。

 

そして「普段からつきあい」があるから大丈夫、

ではなくて、そこが実は「ネック」・・・・・重要な部分。

 

年末年始やお盆等・・・・週に一度程度、

数時間から数日間だけ「一緒に過ごす」のか、

「長い時間」ずっと暮らす事になるのとは

「接し方」も「接する密度」も変わります・・・・・。

 

一時期の事では無いという事。

 

つまり「生活の時間」のバランスの違いが

付き合い方や、親密度によって、住み方の文化の違い、

が大きく関係してくるという事ですよ・・・・・・。

 

 

そういう部分での「バランス」を視野に、

デザインの勘所を考えるように。

 

 

住み方のデザインが変わるという事を視野に

二世帯、多世帯住宅を考えておくことは

大切な事・・・・・・。

 

生活文化の違いを視野に。

 

 

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