奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

間取りと生活の環境に人の移動する空間の使い勝手と生活の習慣を設計デザインに取り入れる様に・・・日常の暮らし方、理想と現実を整理整頓する事で過ごし方の質は変化しますよ。

2020年11月30日 | 家 住まい 間取り プラン

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

 

※LDK空間の連続性を考えた過去設計デザイン事例CG

 

よく考えられた家で住むと

暮らしが楽しくなる・・・・・。

 

新築だけではなくて

最近リフォームや

リノベーションが

盛んになってきていますが、

もしも皆さんが

これから新築で家を建てる時や

リフォームする場合に、

注意していただきたい

ポイントについて・・・・・・。

 

それは、

実際にその家で生活することを

考えて設計しているのか?

ということです。

 

動線という言葉があります。

 

動線とは人の動きを

線で結んだもののことで、

この動線を無視して間取りを考えると、

当たり前ですが住みにくい家に

なってしまいます。

 

より過ごしやすい空間にするためには、

動線計画をしっかり立案することが

大切になってきますよ・・・・・。

 

ではどうやって

動線計画を立てるのか?

 

動線計画を立てるには、

家族それぞれの動きや

過ごし方をイメージすることが大切です。

 

考え方として、

平日か休日かという曜日で

行動を分けてみることや、

家事をするとき、

通勤の準備をするときなどと

行動の種類ごとに

分けてみるといいですよ。

 

このように考えた動線が

なるべく短くなれば

住みやすい家に近づきますよ。

 

家の中でどのように移動して

生活の営みを考えるのか?

 

もちろん、これ以外にも

実際にその家で

生活することを考えて

設計することが重要ですが

先ずは日常の移動をしっかりと

曜日別、時間別に考えることは大切。

 

間取りの持つ意味を

丁寧にひも解きながら・・・・・・。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

URL(ホームページ)

http://www.y-kenchiku.jp/

<<<Yamaguchi Architect Office

 

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(仮称)斜めの壁と移動する視界が居心地を印象操作する和モダンの家新築工事、シンプルな印象のデザインを現場でカタチにしながら暮らす時間のイメージを心地よく丁寧に。

2020年11月29日 | (仮称)斜めの壁と移動する視界が居心地を印象操作する和モダンの家

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

(仮称)斜めの壁と移動する視界が居心地を印象操作する和モダンの家新築工事。

施主・住まい手 S田様

設計   建築家 山口哲央

施工・管理   株式会社 都建設(イシンホーム)

 

現場での作業が進みながら

カタチの確認にも色々と・・・・・・。

そして現場内に「ガラスブロック」も

搬入された状態。

 

ガラスブロックとは、

文字通りですが、

中が空洞になった

分厚いガラスのブロックのこと。

 

ガラスブロックを活用することで、

柔らかな光を

部屋いっぱいに取り込めますが

今回はそういう使い方ではなくて

色のバランスを整えつつ

印象を柔らかくする為の工夫に

活用予定で、

その話しはまたの機会に・・・・・。

話しを戻して、

LDK空間も大工さんの作業が終盤で

リビング上部に計画した

吹抜けもその効能が「実体化」し始め

内側の環境と外側の環境の「つなぎ方」が

カタチになっていますよ。

ここに「色と素材」の効果が

プラスされるまではまだ少し・・・・・。

 

二階部分の室内の仕掛け。

 

二方向の壁に沿って仕掛けの箱を

造作でつくったところですが

これには役目がキチンとあって

大きな窓に沿った壁と

小さな窓に沿った壁では

それぞれ役目は異なります・・・・・。

 

カーテンを吊るす為の箱

カーテンBOXと

壁を照らす為の間接照明。

 

だけどよくある「ふつう」な状態ではなく

無駄な部分にもカーテンボックスが

続くようにデザインを仕掛けで

落とし込んでいますよ。

その訳は「空間の感じ方」での違い。

よくあるカーテンBOXは

窓とその周辺まで・・・・・。

カーテンを開けた時」の「房」が

留まる範囲までですが、

この部屋では窓を通り越して

壁の隅まで・・・・。

 

そして間接照明用のBOXと

連動する様にカタチをつくっています。

 

そうする事で壁面での「つながり」を

つくりだして「一体化」したような見え方に。

 

すると・・・部材の認識が減ります。

部屋に沢山の部材が見えると

ごちゃごちゃした印象に見えますよね。

 

だけど「パーツ」が必要という場合に

連続性を生み出しつつも

役目は異なっても

同じ部材となる事で「印象」が変わります。

 

スッキリと見える事で

部屋に対するパーツの認識が変わるんです。

 

シンプルに見える事で

部屋の印象を目的に沿うよう・・・・・。

 

同じ部屋でも「構成」によって

繋がり方も印象も

感じ方が変われば暮らしの時間も

変化しますからね。

 

良い意味での原因と結果のように

デザインの手法もその都度

工夫の意味は異なりますよ・・・・・・。

 

どんな意味での

暮らしの空間を生み出すべきか?

 

インテリアの構成は

そういった範囲の視野も

住み方には大切な考え方ですよ。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

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建築と住まいとその暮らしを豊かに

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設計の工夫とデザインの手法で同じ空間であっても、空間構成を変化させることで過ごし方や部屋が持つ意味は変化しますよ・・・スキップフロアの段差を活用した暮らしの空間。

2020年11月28日 | 設計の事デザインの事

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※スキップフロアのある家提案CGデザイン事例

 

住まいの空間づくりの際に

意識をしておくと

効果的なのが、

床の高低差に関することです。

 

段差がある事は

悪い事ばかりでは無くて

価値観や暮らし方によっては

その段差は良い方向で

暮らしのメリットに

感じられることもあります。

 

例えばですが、

地下室を設けたり、

ロフトを設けるなど、

住まいの空間の中に

高低差の広がりが出せると、

見た目の印象が変化して、

単調では無くて

幅広い使い方ができるため、

とても便利な空間に活用ができたりします。

 

そんな中で、

スキップフロアを設ける

空間の使い方・・・・・。

 

スキップフロアは、

通常の床の部分よりも

少し高い位置にありますから、

上がることで目線の位置が上がって、

部屋への視線が斜めとなり

対角への距離感が変化するので

広く感じることが多くなります。

 

また、子どもは視線が

大人の目線と同じになり

大人になった気分が味わえて

楽しいものだったりします・・・・・。

 

なお、スキップフロアに上がることで、

天井までの高さは近くなりますが、

ロフトに上がった時に

よく感じるような窮屈な感じはありません。

 

また、スキップフロアには、

部屋の見え方が変わる以外にも、

面白い空間の使い方ができるのが

魅力だったりします・・・・・。

 

例えば、

スキップフロアの下の部分を

たっぷりの収納スペースとして

活用することもできますし、

上がる時に使う階段の横に

テーブルを備え付けて、

ちょっとした小部屋のような感覚で

使うこともできて

空間の使い方に

拡張性が生まれて「住み方」を楽しむ事も出来ます。

 

ただし段差がある分、

ケガをする事も考えられるので、

その周辺を移動する際には

十分注意しておきたい

ところですが・・・・・。

 

暮らしの環境と過ごし方を

拡張性と共に

デザインの質を上げてみませんか?

 

そういった範囲の視野も

住み方には大切な考え方ですよ。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

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暮らしの空間を庭に拡張する事で生活と連動するウッドデッキのある暮らし・・・屋外テラスの拡張性のようにデザイン設計の魅力で過ごし方の意識も上質に変化しますよ。

2020年11月27日 | 暮らしの事イロイロ

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※ウッドデッキのある家・過去のデザイン設計事例

 

暮らしの空間は室内だけではなくて

庭を含んだ屋外空間へと

拡張する事で

生活空間はもっと自由に

そして過ごし方も

多種多様に・・・・・・。

※ウッドデッキのある家・過去のデザイン設計事例

 

新築の場合でも

リフォーム(リノベーション)の場合でも、

過ごし方が自由になる工夫として

室内から室外へ過ごし方を

変革するテラスであったり

続き間として

ウッドデッキのあるスペース。

※ウッドデッキのある家・過去のデザイン設計事例

 

居心地の良いウッドデッキは、

どのような計画性を持つべきか?。

 

まずは、使用目的を

明確にすることから始めるように・・・・・。

休日に家族で朝食を取りたい

友人を招いてバーベキューをしたい

ガーデニングがしたいなど、

どんなことでも構いません。

※ウッドデッキのある家・過去のデザイン設計事例

 

だけど「使わないスペース」とならない事。

それが大切で「目的」が

そんなに重要でなければ

ウッドデッキ以外のスペースとして

拡張するべきです・・・・・。

 

だけど一方で

デザインの仕方次第で

部屋の延長としての役割も・・・。

 

半屋外空間の魅力を

活用する事で

過ごし方も良い意味で

変化しますしね・・・・・・。

 

生活の場が

そこに意味を成すように。

 

その目的に合わせて、

ウッドデッキやテラス、屋外の使い方や

設置場所や広さなどを考えるように。

 

ウッドデッキの広さは、

幅が約1.83.6m

出幅が約1.82.1mといった程度のものが

多くなりましうが、

こちらは小ぶりのテーブルと

イスを置くことが出来る程度の広さです。

 

バーベキュースペースとして

活用を考える場合は、

もう少し広さに余裕を

持たせるべきかもしれません。

 

また、居心地を良くするためには、

プライバシーの確保も必要です。

道路を行き交う人や、

近隣の視線が

気にならないようなレイアウトして、

必要であれば

目隠しも設けるように・・・・・。

 

しかしここで注意したいのは、

囲いすぎて

閉鎖的な空間に

なってしまうこと。

 

目隠しをするのであっても、

光を通す素材の

パーテンションを使用するなどの

工夫を施すことで拡張性は

維持されますよ・・・・・。

 

ウッドデッキは、

その造りや使い方によって、

様々な「過ごし方の時間」を

生み出すことの出来る

魅力的なスペースです。

 

暮らしの環境と過ごし方を

拡張性と共に

デザインの質を上げてみませんか?

 

そういった範囲の視野も

住み方には大切な考え方ですよ。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

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暮らしの環境が変われば暮らしの質も暮らし方も気分も変化しますよね・・・・居心地の違いが生み出す上質な暮らしのイメージ、設計デザインの感度と暮らしの意識が人生を変えますよね。

2020年11月26日 | 設計の事デザインの事

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※設計デザイン実例・(仮称)暮らしと共に「め・で・る」家LDK空間

 

空間がどんな構成で

生み出されているのかで

生活も環境も変化しますよね・・・・・・。

※設計デザイン実例・(仮称)暮らしと共に「め・で・る」家LDK空間

 

暮らす時間や過ごしやすさ

住みたいと感じる事の出来る空間とは

どんな空間ですか?

※設計デザイン実例・(仮称)暮らしと共に「め・で・る」家 和室

 

天井が低い空間から

高い空間へと移動する際

段差のないワンルームでも

目の前のシーンが急激に

展開する事がありますよね・・・・・。

※設計デザイン実例・(仮称)暮らしと共に「め・で・る」家 玄関ホール

 

天井の高さの違いや素材の変化

壁側面の変化が

空間に変化を生み出し

単調にならないことによる

変化が生み出す心地よさ。

 

暗い部屋から明るい部屋

逆に明るい部屋から暗い部屋へ

移動した時の感覚の違い・・・・・・。

 

住み方の拠り所を

変化させることで

気分の違いにあわせて

移動する事が出来たり・・・・・・。

 

過ごす環境をデザインすると

そういう発想も有りますよ。

 

暗い部屋で居たい時

逆に明るい部屋で居たい気分。

人は感情の生き物・・・・・・。

 

空間の緩急を

うまくデザインする事で

暮らしが単調にならないように

退屈しないように

特にこのコロナ禍の時代に、

家で過ごす事が単調になると

皆さん・・・・どうですか?

 

居場所で人の感情は異なるし

逆に感情で人は

居場所を変えたくなりますよね。

 

つまり家だけに

限った事ではありませんが

空間は人の精神リズムを

つくりあげる場であるという事・・・・・。

 

空間は人の感情も

左右しますよね。

 

どんな場所で暮らす事が

もっとも自分らしく

過ごす事が出来るのか?

 

丁寧な暮らしの空間を

イメージしてみませんか?

 

居場所が心地よいと

気分も違いますよね・・・・・。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよ、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

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設計とデザインの工夫で暮らしの空間を上質に整えてみませんか?暮らしの空間が変化すれば生き方も暮らしの質も・・・・気分も変化しますよね、ソファーやダイニングテーブルもデザインの過程に。

2020年11月25日 | リフォーム・リノベーション

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※設計デザインと暮らし方の提案デザイン室内設計CG

 

デザイン設計の途中・・・・・・。

(仮称)回遊動線と情緒のある空間で暮らしと趣を愉しむ家

※現況の内観DK部分

※現況の内観和室2間部分

 

築40年の日本家屋をリノベーション。

住み方の提案と暮らし方の自由を

考える住まいですよ・・・・・。

 

 

※既存の内観階段部分

 

※既存の内観2階洋室部分

 

住む場所や雰囲気が異なる事で

住む人が変化して暮らし方で

生き方がリフレッュされるようなイメージ。

 

吹抜けがあるから明るい

という訳ではなくて

手段と目的のバランスをデザインして

計算して「吹き抜け」を設計するから

広さを感じたり、明るさを感じたり

開放感を感じたり、

暮らしの拡張性が生まれたり

一階と二階の連続性が

生まれたりしますよ。

※1階和室2間エリアをDK+和コーナーにリノベーション提案(CG)

※1階和室2間エリアをDK+和コーナーにリノベーション提案(CG)

 

単純にそこへ吹き抜けがあるから

明るさや生活の拡張性が

生まれる訳では無いんです。

※1階DK部分をリビングにリノベーション提案(CG)

 

原因と結果のように・・・・・・・。

〇〇だから求めるべき結果が

設計とデザインの工夫により生まれますよ。

 

吹抜けだけでは無くて、

他の要素も同じです。

 

どのような結果を求める方

どんな設計とデザインの工夫を

施すのか?

 

そこには「ち密」な計算と

デザインとしての方向性の

選択が存在するんです・・・・・。

 

例えば色の選択や素材の選択や

サイズの選択・・・・etc。

人の感覚の違いを

反映しているかどうか?

 

それぞれの感性と感覚・・・・「間隔」の感じ方。

空間の良い意味での「錯覚」も

そこには必要で「イメージ」もそうですよ。

 

空間には遠近感も存在しますからね。

視界に入る内容を整理整頓して

感度に感性に暮らしを施すように・・・・・。

 

そしてテーマである

暮らしと仕事時間の融合もその空間に

落とし込んでいますよ。

 

今回の「コロナ禍」というタイミング

だけではなくて「店舗併用住宅」や

兼用住宅を多く

デザインしてきた事もあり

暮らしと仕事時間の事は

ずっと「住まい手さんの生き方」としての時間に

どのように反映するべきか?

はカタチにしてきましたよ・・・・・。

 

店舗や事務所併用でなくても

仕事と家庭の関係性も。

 

今回のプランと間取りでも

空間構成に「それ」を

様々なシーンで

仕事だけではなく

暮らしの時間をどのように

過ごすべきか?

を間取り「余白」を込めて

少し先の未来を

兼ね備えた空間に・・・・・。

 

リノベーション計画前に

現地を視察した際に

浮かんだ「暮らしの提案」を

カタチにしていく段階で

前回のアトリエでの打ち合わせ後の

イメージでの世界観を。

 

間取り鳥瞰デザインCGと

内観CGでデザインと

暮らしの融合を

提案させていただきましたよ。

 

ほぼ「この内容」で進む事になり

次回は12月4日の

打ち合わせ予定で・・・・・。

 

見える角度と暮らす空間での

過ごし方の違いを丁寧に。

 

視界の状態が変わり

住宅内を広く感じたり、

各部屋の持つ機能を

どのように設計するのか?

 

家具の置き方(レイアウト)も窓の位置も

ドアの位置も「過ごし方の機能」に

全て連動するという事です。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

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奥行を生み出す光のデザインが空間を彩りながら住まいに深みを与える存在となる二次的な空間デザインの工夫・間取りだけの見える要素では無くて立体的空間構成の設計デザイン感度と質。

2020年11月24日 | 家 住まい 間取り プラン

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※(仮称)シンプルモダンとカレイドスコープ効果のある光井戸がある家(吹抜けから望むリビング)

 

ドラマティックに

過ごす事が出来る空間の存在。

※(仮称)シンプルモダンとカレイドスコープ効果のある光井戸がある家(LDK)

 

空間は「単独」では無くて

その周辺の要素も重なり「集合体」として

視界に入り意識され「雰囲気」を

感じ取りますよね・・・・・。

※(仮称)シンプルモダンとカレイドスコープ効果のある光井戸がある家(リビング)

 

奥行や深み、軽やかさ等

空間を構成するものは沢山有り

奥行を生み出すものの中には

光のデザインというものも

存在します・・・・・。

※(仮称)シンプルモダンとカレイドスコープ効果のある光井戸がある家(吹抜け)

 

住宅はある意味暮らしの場なので

どんな時でも自然光は意識して

空間を構成させていかなくてはいけません。

※(仮称)シンプルモダンとカレイドスコープ効果のある光井戸がある家(リビング床)

 

法律上の事も有りますが

精神衛生上も

それは「大事」ですから・・・・・。

※(仮称)シンプルモダンとカレイドスコープ効果のある光井戸がある家(中庭)

 

それ故、敷地(土地)の方位や

太陽高度、高低差、

近隣建物の状況などを考慮しながら

どのような自然光を建物内に呼び込むのか?

シミュレーションする事は大切です。

 

自然光は季節や天候によって

デリケートに変化するので

窓(開口部)の家に対するデザインは

設計とデザインの工夫を凝らすことで

意識的にコントロールする事は大切。

 

自然光の表情が

暮らしの空間を変えるという事・・・・・・。

 

居心地に左右しますよね。

明るいだけではなくて

窓から入る「光」での印象と

過ごし方の部分。

 

光のコントラストや

周辺の影響を受けた状態で

床面壁面での光の状態・・・・・・。

 

身体で感じる光の印象。

 

仕上げのコンディションで

同じ光が室内に入ってきても

雰囲気は随分変わりますから。

 

自然光による

深い陰影が生まれる空間には

迫力と奥行が生まれて

適度に計算された空間構成は

住まいに心地よさを「上質」に

与えてくれます・・・・・。

 

そんな空間には「奥行」を感じる

という付加価値が生まれます。

過ごし方に応じた「深み」のある「奥行」。

 

暮らしのイメージを質的に向上する事で

過ごした分だけ

満たされる空間となりますよ。

 

上質な居心地を生み出す

環境の設計デザインという質感。

 

そういった範囲の視野も

住み方には大切な考え方ですよ。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

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空間づくりのコツと居心地が生まれる理由、住まいの設計デザイン色々と、インテリアコーディネート、カラーコーディネート、空間を考えるポイント、素材、模様、色、比率、向きを計算意識する事。

2020年11月23日 | 設計の事デザインの事

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※LDK空間のインテリアデザイン設計提案CG(色の違い・向きの違い・素材の違いによる考察提案)

 

どんな空間で暮らすのか?

イメージを整理整頓する事は

暮らしぶりにつながりますよね・・・・・・・。

※LDK空間のインテリアデザイン設計提案CG(色の違い・向きの違い・素材の違いによる考察提案)

 

色や素材の連続性(つながったものが視界に入る)

それ等に対してボリュームも

どれだけの事を視野に入れて

意識することが出来ますか?

※LDK空間のインテリアデザイン設計提案CG(色の違い・向きの違い・素材の違いによる考察提案)

 

同じ空間であっても

色や素材の違い、使うパーツで

全く異なる空間になりますよ。

 

どんな質感でどう感じる空間が

そこに存在するべきか?

 

つまり「空間」のイメージは

暮らしの心地を左右するという事。

 

例えば・・・・・。

建築が完成したとしても

その状態に

どんな仕上げを積み重ねるのかで

結果は・・・・ビックリする位に変わりますよね。

 

それだけ空間構成は暮らしを変えるという事。

住まい手さんも造り手も

どちらも「どれだけの意識」を持つのか?

 

それにより・・・・最終的な結果も

カタチも変わりますよ。

 

良くも悪くも・・・・・。

 

単純に「建築」だけでもなく

インテリアと風景、

そこに人が関与して

居心地が生まれるという事ですよ。

 

空間をつくりあげるもの・・・・・・。

 

空間は基本的に

床・壁・天井で構成されます。

 

これらの比率がまず存在して

それらが組み合わされて

一つに交わり一体とした

実際の空間になるので

別々で考える事は出来ませんよ・・・・・・。

 

全てが繋がるので、

個別のものではない意識が大切。

 

それぞれのパーツ、

要素の集積が最終形態である

空間となるので

つくりかたの集積が大切・・・・・。

 

別々に検討しつつも

実は頭の中に「全体像」を

つなげておく事が大切。

 

場所の連続性が心地を生み出しますから。

 

パーツを見るだけではなくて

パーツを検討しながら「全体」を

常に意識する事が

空間造りのポイントですよ。

 

異素材を効果的に組み合わせつつ

その集合体を常に意識の中身に

イメージとして・・・・・・。

 

上質な居心地を生み出す

環境の設計デザインという質感。

 

そういった範囲の視野も

住み方には大切な考え方ですよ。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

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建て主目線+αの提案・・・・・。

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無料相談会、ご予約埋まりました。

2020年11月23日 | 家 住まい 間取り プラン

住まいと暮らしについて「家づくり無料相談」のお知らせです。

 

※ご予約は埋まりました。

 

住まいの大切な事ですから、

直接お話しすることが大切だと考えています。

 

『やまぐち建築設計室』では

不定期ですが個別の相談会を開催しています。

 

家づくりやインテリアの事、模様替えやリフォームの事、

さまざまな疑問や不安を

解決できる機会。

 

 

 

情報がたくさんある中で、

知れば知るほど何から始めたらいいのか、

わからなくなってしまうこともありますね。

 

 

 

密を避けてゆっくり話をお伺いするため、

午前午後ともに1組ずつ

事前予約制です。

※  ご予約は埋まりました。

 

午前 10:30  ※ ご予約埋まりました(※有料枠で出張打ち合わせとなりました)

午後 14:00 ※  ご予約埋まりました(※遠距離の為リモートにて)

 

○開催日時

 

令和 2 年 11 月 23  日(祝日)

 

○開催場所

やまぐち建築設計室 橿原アトリエ 「無料駐車場完備」
奈良県橿原市縄手町387-4(1階)
(会場tel  0744-47-2750)

 

 

 

○これまでのお問い合わせ例

 

 

※ 山口先生と家を建てるのが夢でした相談から始めてもいいですか?

※ 庭をリフォームしたいと考えています

※ サウナのある家を建てたいと思います

※ 薪ストーブのある暮らしをしたいです

※ お店を併設した住宅にしたいと思います

※ 事例にもあるような豪邸を希望しています

※ リフォームと新築に悩んでいます

※ 古民家を利用したカフェを開業したいけどどうすればいいですか?

※ テナントを借りて焼き肉店を開業したいのですが

※ ケーキ屋さんを開業したいです

※ ワーキングスペースを開業したいけどどうすればいいですか?

 

など、今迄無料相談の際に

寄せられた質問も相談も色々です。

 

 

○ご予約・お問合せ先

やまぐち建築設計室

TEL:0744-47-2750 FAX:0744-47-2613

メールでのお問合せ・ご予約はこちら>

http://www.y-kenchiku.jp/contact.html

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庭と中庭の存在とデザイン・・・暮らしと間取りと風景の繋がり方で住む空間の意味と拡張性との関係は変化しますよ、間取りの中に庭との繋がり方を丁寧に設計デザインする事で生まれる空間。

2020年11月22日 | 中庭 ライトコート デザイン 設計建築家

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

暮らしの空間を拡張する

考え方とデザインは吹き抜けや

スキップフロアだけではなくて

屋外をどのように活用するのか?

という設計手法でも変化しますよ・・・・・。

内外の空間を

区切りながらも結びつける

庭への拡張空間。

室内側からそこを見た時もそうですし

逆に外・・・屋外(庭)から

その場所を見た時には変化に富む

空間として魅了される視線の先となったり。

空間の拡張性と魅力の生み出し方にも

様々な設計デザインの工夫で

意味が異なってきますよ・・・・・。

存在するだけでは無駄な場所となります。

どんな意味がありその場所で

そのカタチでその状態で

存在をデザインするのかにより

効能のレベルも価値も

異なりますからね。

例えば・・・・・・。

内部でありながら

外部のような住空間を目指す場合

庭がもたらす効果を

利用するように。

中庭という外部を内部空間の要素を

一つの空間として取り込む事で

内部は外部と視界として

連続性を持ちやすくなります・・・・・。

 

つまり、住空間において

中庭は内部に取り込まれる

そういった場所として一体化することが

できる場所なんです。

 

坪庭や光庭の発想は

光や風を確保する事に加え

自然光を意識する空間として

その存在に意味を持ちます。

同様に屋根・庇を多く確保する空間は

それによる軒下空間が生まれて

半屋外として「カタチ」で「意識」を

デザインすると

その空間も室内に外部を取り込む

手法として有効的だったりします・・・・・。

庭は室内空間から最も近い

屋外空間なので

空間として

親密度を増すデザインとする事で

一体化も連続性も生まれやすくなりますよ。

その周辺をしっかりと

考えてデザインしておかないと

室内と室外の距離感は

崩れてしまいますよ・・・・・・。

 

見える範囲、見たい範囲、

隠したい範囲のバランス。

 

そして逆に崩す事が必要な

位置や方位も存在します。

 

道路との距離感や隣地との距離感。

 

外側に向かって「求めるべき価値」を

きちんと整理整頓しておかないと

間取りとのバランスも生活環境も

崩れますからね・・・・・。

 

過ごす意味と距離感は大切ですから。

 

上質な居心地を生み出す

環境の設計デザインという質感。

 

そういった範囲の視野も

住み方には大切な考え方ですよ。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

URL(ホームページ)

http://www.y-kenchiku.jp/

<<<Yamaguchi Architect Office

 

 

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ご相談者さんの日程変更で午後の無料相談予約枠が空きましたので、住まいの無料相談にご利用ください。暮らしの事、生活の事をきちんとデザインすると暮らしの心地も変わりますよ。

2020年11月21日 | 無料相談会

住まいと暮らしについて「家づくり無料相談」のお知らせです。

 

住まいの大切な事ですから、

直接お話しすることが大切だと考えています。

 

 

『やまぐち建築設計室』では

不定期ですが個別の相談会を開催しています。

 

家づくりやインテリアの事、模様替えやリフォームの事、

さまざまな疑問や不安を

解決できる機会。

 

 

 

情報がたくさんある中で、

知れば知るほど何から始めたらいいのか、

わからなくなってしまうこともありますね。

 

 

 

 

 

密を避けてゆっくり話をお伺いするため、

午前午後ともに1組ずつ

事前予約制です。

※午前の枠は埋まりました。

  

午前 10:30 ※ ご予約埋まりました

 

午後   2:00

 

現在、設計デザインのご依頼が

込み合っておりますので

工事や計画の実施時期にはご相談が必要です。

 

 

○開催日時

 

令和 2 年 11 月 23  日(祝日)

 

 

 

○開催場所

やまぐち建築設計室 橿原アトリエ 「無料駐車場完備」
奈良県橿原市縄手町387-4(1階)
(会場tel  0744-47-2750)

 

 

 

○これまでのお問い合わせ例

 

 

※ 山口先生と家を建てるのが夢でした相談から始めてもいいですか?

※ 庭をリフォームしたいと考えています

※ サウナのある家を建てたいと思います

※ 薪ストーブのある暮らしをしたいです

※ お店を併設した住宅にしたいと思います

※ 事例にもあるような豪邸を希望しています

※ リフォームと新築に悩んでいます

※ 古民家を利用したカフェを開業したいけどどうすればいいですか?

※ テナントを借りて焼き肉店を開業したいのですが

※ ケーキ屋さんを開業したいです

※ ワーキングスペースを開業したいけどどうすればいいですか?

 

など、今迄無料相談の際に

寄せられた質問も相談も色々です。

 

 

個別相談なので気兼ねなく相談が可能です。

 

 

○ご予約・お問合せ先

やまぐち建築設計室

TEL:0744-47-2750 FAX:0744-47-2613

メールでのお問合せ・ご予約はこちら>

http://www.y-kenchiku.jp/contact.html

 

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家具と暮らしと住まいの設計デザインの提案、色々間取りを考える前に暮らしと生活のスタイルをイメージして「家具」と「インテリア」のレイアウトを意識する事で暮らしが変化する。

2020年11月21日 | インテリア 家具 IDC大塚家具

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※IDC大塚家具大阪南港SR

 

インテリアで暮らしが変わります。

 

模様替えをすることで暮らしが変化したり

環境に対して気持ちや

過ごし方・・・変化したり

感情の変化があったりしませんか?

 

それと一緒で、

住まいの計画時、

新築・・・・・リフォーム・リノべーション等

建築という器のカタチや

間取りだけではなくて

暮らしの要素として

インテリアをきちんと計画する事は

大切ですよ・・・・・。

 

勿論気分を変える「模様替え」や

賃貸引っ越しの際の家具レイアウトでも。

 

ということで、

僕の暮らし提案のセオリーでもある

家の間取りやデザインを始める前に

暮らし方の整理整頓と「知見」。

IDC大塚家具南港SRへ

住まい手さんをご案内して

家具のイメージや使い心地を色々と。

直接肌に触れる部分なので

見た目やサイズと同じように

肌感・質感を・・・・・。

見た目の印象や好み、

勿論間取り、部屋サイズとの

空間比率を検討する事も大切なのですが

同時に家具が「身体に馴染む」事は大切で

空間の一部として役目を持つ家具は

居心地を左右する

暮らしのパーツですから

そういう部分も丁寧に・・・・・・。

 

洋服の「見た目」も大事だけど

「着心地も大切」という事と同じですよ。

洋服なども着心地が悪いと姿勢も悪くなったり

疲れやすかったりしますよね。

 

それと同じですよ「家具」・・・・・。

特に座る姿勢に影響するバランスは。

 

実際に見て触れて感じる時間。

生活のイメージに欠かせない・・・・・。

 

だからこそ、家を具体化したり

間取りを考える前に

それらをイメージするように。

 

それによって、部屋のサイズ感や

レイアウトで考えるべき

ドア等の出入り口の考え方、

窓の位置関係と

室内での人の移動の仕方

そして空間を感じるサイズの違いが

生まれますからね・・・・・。

 

皆さんも経験ありませんか?

例えば、家電量販店で60インチの液晶テレビを見て

実際のサイズを聞いて、

買っても・・・自宅へ届いて

部屋に置くと違和感があったり

部屋に対して大きすぎる

と感じる事。

 

サイズ感のイメージが整合していないと

暮らしを非常に「不便化」する事に

つながりますからね。

 

家具が置かれた空間を想像すると

分かりやすいですよね。

 

部屋のサイズに対して

見える範囲や室内を歩く範囲が

家具レイアウトで

人の移動や視界までも

左右されるという事・・・・・。

 

家の部屋サイズや広さという部分

勿論「意識的」に感じる工夫も大事なのですが

物理的なサイズの「感覚」と「間隔」。

 

それをデザインしておかないと

部屋の使い勝手も居心地も

悪くなりますからね・・・・・・。

 

つまり、部屋構成という間取りの意味

そして配置(レイアウト)を意識して

プランを考える当たり前の事なのですが

実際には「行われていない」事が多いですよ。

 

建築がいくら良くても「インテリア」や「住み方」

とのバランスによる不幸が

起こらないように・・・・・・。

 

こういう時間を大切に考えていますよ。

住まい手さん自身の暮らしへのイメージ。

家づくりの前に整理整頓の時間を提案。

 

勿論「視線」に入る範囲のデザインとして

照明器具のイメージと質感そして「効能」を

意識した選択を・・・・・。

明るさだけではない

照明(灯り)と暮らしの質感。

居心地がそれでも左右されますよ。

 

床面積・家のサイズとバランスで

床面積以上にゆったりと暮らす

居心地のいい家となるように・・・・・。

 

人と家具と家の相性を

デザインする事で

暮らしが上質に

程よく家族に大切な

暮らしのシーンを生み出すように。

過ごし方を丁寧に・・・・・。

 

普段過ごす空間の意識・・・・・。

どんな風に感じて

暮らしたいですか?

 

住み方のデザインは

人生を変える事も有りますよ。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所に整えるよう・・・・・。

 

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明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

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間取りとプランと設計に大切な暮らしのイメージと質感をデザインするように・・・・部屋のレイアウトだけではなくて暮らし方のと空間の印象を連動させる扉(ドア)の選択。

2020年11月20日 | 家 住まい 間取り プラン

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

 

※室内扉の存在を目立たなくさせるフレームレスの扉(ステルス枠)

 

生活環境をデザインする事で大切な選択肢。

※室内扉の存在を目立たなくさせるフレームレスの扉(ステルス枠)

※室内扉の存在を目立たなくさせるフレームレスの扉(ステルス枠)

 

家を設計するときに

どんな扉を使用するかは、

そこでの生活のしやすさや空間イメージを

左右する大きな要因になります。

※扉専門建材メーカー神谷コーポレーションSR

 

天井までの扉(ハイドア)での空間価値。

目的別の扉選択は重要・・・・・・。

空間のイメージも使い勝手も変化しますから。

 

※扉専門建材メーカー神谷コーポレーションSR

※扉専門建材メーカー神谷コーポレーションSR

 

間取りだけではなくて

その周辺の選択で暮らしは変わりますよ。

※扉専門建材メーカー神谷コーポレーションSR

 

部屋のレイアウトと

壁の位置だけではなくて

住み方を意識して考えるべきことは

沢山存在しています・・・・・。

※扉専門建材メーカー神谷コーポレーションSR

 

全てはバランスが大切。

細部に拘る事も大切なのですが

全体での完成度が崩れると

住み方そのものが崩れますよね。

 

そういった観点は大切で

見えない範囲を見るという事。

設計やデザインでは大切な具現化のイメージ。

 

そんな要素でもある「室内扉」の事色々と。

家具の考え方と同じで

人の動きや気分を変化させますよ・・・・・。

移動の際に「扉」は深く関わりますからね。

 

空間への出入りに利用する室内扉の種類は、

大きく分けて3種類あります。

 

開き戸はもっとも一般的で、

設置にはスペースが必要な扉。

 

前後に開閉するタイプのドアで、

部屋の内側に開くか外側に開くかによって、

開閉のためのスペースを

確保する場所が変わったり。

 

開ける際に開く側にスペースが必要ですが、

ドアの周囲の壁面は全て利用できます。

 

限られた空間に設置する際には、

開閉のためのスペースさえ確保できれば、

取り付けには面倒な条件は少ない方です。

 

このタイプの扉は

途中まで開けた状態をキープすることが出来ず、

換気などの点で使いにくさが指摘されますが、

その弱点をカバーするために、

扉を閉めたままで

換気できる「ルーバー」つきの

開き戸などもあります。

 

同じ前後に開くタイプの扉に、

折れ戸があります。

 

扉を開ける際に

扉が折れ曲がる形状になっており、

前後に扉を開けるためのスペースが

十分に取れないような

狭いスペースでも設置することが出来ますよ。

 

前後に開く開き戸と同じ幅を確保しつつ、

開閉スペースは3分の一程度で済むものもあるので、

設置できる場所がぐんと広がります。

 

折れ戸は開き戸ほどスペースがいりませんが、

利便性や事故に注意する必要があります。

扉が折れ曲がる際に

誤って指を挟んだりする可能性があるので、

特に幼い子供やお年寄りの家族には

注意が必要だったり・・・・・。

 

左右に扉をスライドさせることで

開閉するのが引き戸。

 

かつては引き戸は

日本住宅向けの建具というイメージがあり、

あまり洋間には向かないイメージがありましたが、

現在はその使い勝手の良さや

開口の広さなど様々な種類があることから

選択肢と使い勝手の両面で

メリットが高い開閉方式ですよ。

 

引き戸の種類は近年増えてきていて、

戸をしまう壁面が必要な所には注意が必要ですが、

開き戸や折れ戸のように

扉の前後に開閉のためのスペースを

確保する必要がなく、

ある意味・・・開口部の広さを

調整しやすいのもメリット。

 

また、バリアフリーで

床面にレールを設置できない場所には

レールを丈夫に設置し

扉を吊り下げるように設置するタイプや、

片引き扉、両引き扉、

開けた引き戸を戸袋に引き込むことで

開口部を最大限に活用できるタイプなど、

引き戸にはとても多くの種類があり、

利用する部屋の間取りや

空間の属性に応じて

様々な活用法が出来るところがメリット。

 

室内扉といっても、

このようにそのバリエーションは

とっても豊かなんです。

 

室内扉に関しても、

部屋の属性と人の移動

毎日の積み重ねをイメージしつつ

扉の特徴を活かせる適所に配置することで、

より暮らしの充実感が増しますよ。

 

扉も視界に入る要素・・・・・・。

印象が変わりますよ。

印象が変われば気持ちや居心地にも

変化が起こりますよね。

暮らしの空間に

良い意味での印象が

毎日存在するように。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

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(仮称)吹抜とライブラリーが深みと上質を生み出すアッパーモダンの家・アルコーブが暮らしを彩る家新築計画、間取りと暮らしの空間を昇華しつつ住まい手さんの暮らしをデザイン設計の途中。

2020年11月19日 | (仮称)吹抜とライブラリーが深みと上質を生み出すアッパーモダンの家

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※外観イメージ図(当初提案の外観)

 

(仮称)吹抜とライブラリーが深みと上質を生み出すアッパーモダンの家

住まい手さんとアトリエでの打ち合わせ。

※住まい手さんとアトリエにて打ち合わせ中

 

工事の発注を予定している工務店から

見積書が届いたので

その内容や計画性の部分を

住まい手さんにお話しながら

それを踏まえて「建物」に使う予定の

材料の微調整や一部「仕様」の検討など

今後の進め方の範囲も

スケジュールも検討しながら・・・・etc。

 

大切な暮らしの範囲を

整理整頓して昇華する打ち合わせも同時に。

 

今回のテーマは「和室」と「トイレ」「バスルーム」

そしてユーティリティースペース

(室内干し・家事室)を含む

洗面脱衣室のレイアウト。

 

住み方の昇華中にイメージとして

室内から見える風景、

逆に外側(道路側)からの

状態を蓄積していくと

反転するプランの方が良いのでは?。

※住まい手さんに提案しながら間取り図へ描き込み

 

という僕からの提案です。

 

当初からのプラン(間取り計画)では

道路側に水まわりをレイアウトして

見える風景という庭の在り方を

住まい手さんと共通事項で進めていましたが

色々な打ち合わせや実例の話しや

住み方を具体化していくなかで

過ごし方のイメージと

実際の住み方のイメージは「逆では?」と

いう「会話での暮らしの内側」

が見えて来たら・・・・・。

 

そういう意味でのアンテナを

いつも会話中に張っていますよ。

 

当初の希望の範囲

理想から時間経過中の

その何気ない会話や意識下からの考察。

 

暮らしを反映させるとは

そういう部分での認知を掘り起こしながら

提案をする内容へと昇華する事ですよ。

 

誰にでもある

理想と現実のギャップの部分を

埋めていく時間は

過ごし方をより良いカタチへと

良い意味での変化を促します。

 

人の暮らしと空間のバランス。

それには内側と外側との

つながりも大切だと思いますよ。

 

過ごし方の気持ちに繋がる部分は

居心地と連動しますから・・・・・。

 

住まいは暮らしの原点ですから・・・・・。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

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暮らしやすい距離感と家族のコミュニケーション空間のデザイン設計・・・間取りと個人の空間とそれぞれの居場所を距離感から導き出すように、過ごしやすさの距離と広さの感覚・デザインを丁寧に。

2020年11月18日 | 家 住まい 間取り プラン

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※一体型のLDK空間構成に吹き抜けとリビングアクセス階段をレイアウトした空間提案デザイン事例CG

 

末永く暮らす住まいの事色々と・・・・・。

コミュニケーションが取りやすい家とは

どのようなものでしょうか?。

 

家族が顔を合わせやすく、

リビングルームや趣味の場所で

リラックスすることのできる家は

コミュニケーションが取りやすいですよね。

 

日頃の暮らし方が

充実する事で過ごし方も変化しますから。

 

コミュニケーションがうまくいくと

家族の関係性も距離感も

住まいの中でも外でも

パーソナル空間の充実につながります。

 

集まりつつも個別に距離を

保つ事の出来る住まいの空間・・・・・。

 

具体的にどうすればいいのか?

可能であれば

リビングを家の中心に配置します。

 

どの部屋に行くにも

リビングを経由するイメージ。

そういった間取りですと、

家族も顔を合わせることになりますよね。

 

その空間の中に

圧縮しすぎない個々の居場所を考え

空間の距離をレイアウトする様に・・・・・・。

 

15帖20帖・・・25帖とはカウントせずに

一人一人の距離感

パーソナルエリアの必要性が

どの程度なのか?

無意識な部分から意識的な部分も含めて。

 

普段よくいる場所が

心地よい距離感を持っていると

過ごす際には居心地は十分に担保されますから。

 

もし、玄関から直接自室に行ける間取りだとしたら、

ライフスタイルによって

何日も顔を合わせないということも

十分あり得ることです。

 

家族が顔を合わせる事を必ず・・・・・。

という訳では無くて

しぜんにそういう風に促す間取りの構図。

 

一人ひとりの過ごし方にも「距離」が

デザインされることで

日常的に過ごす部屋も充実されると思いませんか?

 

家の間取り上、

リビングを家の中心にもってこれないという場合は、

リビング階段という選択もあります。

 

2階に上がるのに必ずリビングから上がりますので、

顔を合わせる機会も増えますし、

効果的な部分では

リビングやLDKを

リビングアクセス階段にすることで

広く感じる効果があります。

 

リビング階段や吹き抜けは

コミュニケーションを取る上で

空間構成的にも魅力的です。

 

他にも、キッチンですと、

セミオープン型やオープン型の

キッチンにするのもおすすめです。

 

セミオープン型やオープン型は

キッチンがリビングの方を向いていますので、

調理中でもコミュニケーションを

取りやすくなります・・・・・。

 

目を離してはいけない

小さなお子さんのいるご家庭ですと、

部屋を見渡すことができますので

安心できます。

 

現在小さなお子さんがいるご家庭は、

お子さんが大きくなった時、

ライフスタイルの変化により

顔を合わせる機会が減っていきます。

 

家は何十年も住むものですから、

近い将来のことを踏まえ、

でも・・・長い目で見ても

良いと思える家にする必要があります。

 

ご家族の異変にいち早く気づいてあげるためにも、

顔を合わせる機会の多く、

コミュニケーションが

取りやすい家となるように。

 

そういった範囲の視野も

住み方には大切な考え方ですよ。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

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建て主目線+αの提案・・・・・。

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