奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

住まいの設計とデザインの感度、予めの収納スペースの計画と家具レイアウト、人とサイズと動線・・・人の動きと行動の因果関係を空間のサイズ認識に「扉の開閉」動作も間取りに意識するように。

2020年07月31日 | 家 住まい 間取り プラン

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

建築デザイナー

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※LDK空間での家具レイアウトと収納家具・造りつけ収納の配置を含んだデザイン提案内観CG事例

 

皆さんは何の為に家を建てるのですか?

それは大事な部分・・・・・。

 

 

家を建てる事が目的ですか?

それとも家を建てる事によって

得る事の出来る「何か」ですか?。

 

住まいと家具と暮らしの関係性を

整理整頓する事は大切。

 

収納計画を決定する前に家具のレイアウトを

確認する様に・・・・・・。

 

造り付け(造作)家に固定する収納スペースは

置き家具としての収納(箪笥等)が

不要になる事になり、

部屋がスッキリしますが、

その反面・・・基本的には

収納スペースの移動が出来ないので

レイアウトが限定されます。

 

そういう意味もあり、

間取りとして

収納計画を決定する前に家具のレイアウトについても

事前に決定しておくことが大事ですよね。

 

インテリアとしての家具と家具や

収納スペースの間、

廊下など壁に挟まれた間を人が通行する場合は

建築計画論や理論値としては

横向きの場合は45cm、

正面向きでは55cmの幅が必要で

さらにモノを抱えた状態では幅60cm以上でないと

通りにくさを感じます・・・・・・。

 

また収納庫の扉が開きドアの時は

開けた時に移動や物の出し入れ

人がその前を通るときに

支障が無いように扉の前に通路としての空間も

動作想定の中で必要になりますから。

 

色々と人の移動や動きの前提条件が

間取りの中には必要で

移動させることの出来ない扉関係が付属する

収納スペースを計画する場合は

なおさら「モノを持ち運びする」事も前提条件に

周辺の空きスペースの想定が大事・・・・・・。

 

人の移動に動作を加味して間取りの中に

収納スペースやその他の移動の為の扉との

因果関係を設計デザインにはいつも組み込んで

計画を練っていますよ・・・・・・。

 

個々の差も視野に。

 

家具や収納計画に連動して

間取りにも「扉関連」の微調整。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

過ごす環境と

空間が生み出す意味を丁寧に。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

雰囲気を味わう空間となる事で

過ごす時間の豊かさをデザインしていますよ。

 

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

URL(ホームページ)

http://www.y-kenchiku.jp/

<<<Yamaguchi Architect Office

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(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家新築工事、家のカタチに存在する二次的デザインの志向に、和の趣と同時に陰影や光の帯が生み出す空間のカタチと存在感LDKと玄関に。

2020年07月30日 | (仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

建築デザイナー

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

 

※現在の現場の様子・外観

 

皆さんは何の為に家を建てるのですか?

それは大事な部分・・・・・。

※昨年提案途中での外観CGデザイン案

 

※工事中玄関ホール

 

家を建てるのが目的ですか?

それとも家を建てる事によって

得る事の出来る「何か」ですか?。

 

(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家新築工事。

※LDKの浮遊する天井

住まい手 Fさま

設計監理 やまぐち建築設計室 建築家 山口哲央

施工管理 株式会社 南工務店 現場代理人 建築部 部長 N谷氏

※工事中LDK空間

 

現場LDKスペースの浮遊する天井のカタチは

出来上がり、癒しの空気を生み出す

仕掛けを仕込む打ち合わせも「ある程度」まで決まり

準備の段階に・・・・・。

 

浮遊する天井は「陰影」を生み出す仕掛けでもあり

また・・・コーブ照明として「光の帯」を

つくりだし天井を照らす「建築化照明」・・・・・。

建築と一体となる建築に仕込まれた照明装置。

 

コーブ照明は、折り上げ天井の中に照明器具が設置され、

光を天井に直接当てることで

その反射した光を照明にします。

 

例えばですが、

ホテルのロビーや寝室などでよく使われており、

とても高級感のある仕上がりとなるのが特徴。

 

コーブ照明を有効的に活用できるのは、

天井の高い空間や細長い空間。

なので・・・・その比率は空間を認識して

予め設計デザインに施していますよ。

 

また、光源が視界に入りにくいため、

強い眩しさなどを感じにくく、

空間全体を柔らかい明るさで包んでくれます。

 

そのため寝室や書斎など、

落ち着いた雰囲気を出したい場合に

おすすめしたい照明の設置方法。

 

コーブ照明は設置場所によって

広がりのある空間を演出したり、

光の帯を作り出して

印象的な空間を演出する為の表現のひとつなので

今回の空間に応じた「カタチの仕掛け」も施して

光の選択のひとつに「空間シーン」をデザインしましたよ。

 

夜間での照明テストも楽しみ・・・・・。

 

器具を見えないようにして

光のみを見える様に。

それによって「浮遊する天井」は

また空間に彩を添えつつ

気持ちを癒す「魔法の箱」にも

変化しますよ。

 

時間の違いで生まれるリビングや

ダイニングスペース、

そしてキッチンから見える室内の風景。

 

人は居場所で気分が変化しますよね。

そういうところ「家」という

暮らしの器に必要な資質は何なのか?

 

希望や理想、現実、気分と暮らし方・・・・・etc。

家族の喜怒哀楽に程よく。

※工事中玄関ホールの様子

 

そういう部分での仕掛けも連続的に。

玄関に入った部分の壁とLDKの壁

その屋外に「同じ」壁質を。

 

建材メーカー「WOODONE」の

デザインウォールを陰影と雰囲気のデザインツールとして

今回こちらの住まいでも採用していますよ。

 

今年の春にも建材SRで実際に

メーカーアドバイザー宮田さん工夫部分を

吟味して打ち合わせの内容で・・・・・。

イロイロと考えた末での「横張り」。

 

縦に張る「それ」との違い。

横ライン・縦ラインの印象操作が

そこには存在していて「奥行」にも

感覚が連動しますからね。

物の選択やデザインの方向性に

理由があって勿論それは「直感」と「理論」の融合ですよ。

 

人の感覚は建築計画論や

その他の学問だけでは解けませんから。

 

暮らし方の提案やデザインもそうですよ。

現場ではLDK部分の壁、

デザインウォ―ルの採用エリア組み方について

工務店・現場管理の担当(現場代理人・現場監督)と

大工棟梁がその部分の「融合」意識のすり合わせ中。

実際に現場での作り手の仕事、

段取り以外の部分も大事な内容・・・・・・。

 

階段を交える吹き抜け部分。

ここからの差し込む「雰囲気」も

もうすぐ見えてくる頃。

 

 

フレキシブルな空間としてフリーとなっている

二階のこのエリアは

先行して壁紙(クロス)を張る準備で

下地の処理中ですよ・・・・・・。

 

段階的に仕上げに向けての

各職人さん達や設備業者さん達の

出入りも始まり

メインで動いていた「大工さん」は

もうすぐ一旦現場での間が空く予定。

 

仕上げのカタチが見えてくると

雰囲気もまた随分変化した状態で

見えてきますよ・・・・・・。

 

居心地の雰囲気。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

過ごす環境と

空間が生み出す意味を丁寧に。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

雰囲気を味わう空間となる事で

過ごす時間の豊かさをデザインしていますよ。

 

 

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建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

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住まいの間取りと設計の事色々と・・・・生活環境に大切な「システムキッチン」の効果と毎日の暮らしの糧としてインテリア空間の要素も併せ持つ照明器具を。

2020年07月29日 | 家 住まい 間取り プラン

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設計とデザインのチカラで

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※過去の設計デザインLDK空間事例

 

皆さんは何の為に家を建てるのですか?

それは大事な部分・・・・・。

家づくりの全てのゴールに繋がる根本。

 

※過去の設計デザインLDK空間事例

 

家を建てるのが目的ですか?

それとも家を建てる事によって

得る事の出来る「何か」ですか?。

 

キッチンをリフォームしたいと

お考えの方もいらっしゃると思います。

 

理想と現実を調整して暮らしの趣に

ちょうどいいキッチンで料理できるとなると、

毎日の料理も楽しくできますよね。

 

しかし、リフォームでは

どのような点に気をつけたら良いのか、

また費用はどれくらいかかるのか、

心配な点も多いと思います。

 

キッチンをリフォームする際に

押さえておきたい

ポイントと費用を・・・・・。

 

キッチンを選ぶ際のポイントとしては

優先順位をつけるという事。

 

キッチンのリフォームといっても、

目的は1つでは無いことが多いです。

 

収納箇所を増やしたい、

間取りを変えたい、

高性能なキッチンがほしいなど、

要望がいくつかあると思いますが、

まずは優先順位を決めるように・・・・・。

 

なぜキッチンのリフォームをしたいのか、

その理由が明確だと

リフォームに失敗しません。

 

理由はキッチン単独では無い事も多いですよね。

家族の問題だったり、

自分の家事時間の充実度の違いだったり。

 

あと・・・キッチン単独のはなし。

キッチンの型を決めるという事。

いくつか種類があるのですが・・・・・・。

 

4種類あり、

それぞれ特徴があります。

 

どの型が合っているか、

間取りと相談しながら決める必要があります。

 

I字型キッチンは、

最も基本的なキッチンで、

コンロやシンクが

一直線にならんでいるタイプです。

 

サイズが大きくなるにつれて

移動距離も大きくなります。

 

ⅡI型II字型のキッチンは、

コンロやシンクが2列に分けられ、

IIという文字のように

平行に伸びたキッチンになっています。

動線は短いですが、

広いスペースを使いますよ。

 

L型はコーナーに合わせたキッチンです。

 

動線は短いですが、

コーナー部分を上手く

利用できないことがあります。

 

U型は、II型の端の一方を繋げたものです。

II型より広い調理スペースがありますが、

活用が難しいコーナーも2つに増えます。

 

そして、色を決めるという事。

色は見た目の印象を変える

とても大切な要素です・・・・・。

 

キッチンの色は大きく分けると、

白、木目、濃い色、薄い色のものが多いです。

 

部屋に対しての配置も

重要な要素ですよ。

 

例えばI型でも、

壁にぴたりとつける、

壁と離して一方から入れるようにする。

 

アイランド型にして

両方から入れるようにする、

といった配置の方法があります。

 

高さ、幅に注意するように・・・・・。

天板(作業台カウンター)高さが合わない、

幅が狭いという状況では

せっかく新しいキッチンにしても

調理が進みませんよね。

 

今あるキッチンを基準に、

高さや幅をある程度考えておくと良いです。

 

リフォームやリノベーションで

キッチンを変える際は

目的に優先順位をつけ、

何を重視するのか

明確にしておくことがコツです。

 

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

過ごす環境と

空間が生み出す意味を丁寧に。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

雰囲気を味わう空間となる事で

過ごす時間の豊かさをデザインしていますよ。

 

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

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住まいの間取りとプランの検討前にインテリアと暮らしと空間構成の融合で設計デザインの価値基準と暮らしスタイルを意識した居心地の上質を探る様に建築とインテリア人の価値観と暮らし方の融合をいつもテーマに。

2020年07月28日 | 家 住まい 間取り プラン

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

建築デザイナー

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

 

皆さんは何の為に家を建てるのですか?

それは大事な部分・・・・・。

家づくりの全てのゴールに繋がる根本。

※トーヨーキッチンスタイル大阪SR

 

家を建てるのが目的ですか?

それとも家を建てる事によって

得る事の出来る「何か」ですか?。

 

TOYO KITCHEN STYLE ホームページ

 

建築空間をどのように感じ、

どのように過ごすのか・・・・・?。

※トーヨーキッチンスタイル大阪SR

 

住まいの新築計画の件もあって

トーヨーキッチンスタイル大阪SR。

 

インテリアのご提案にも

IDC大塚家具同様に

住まい手さんをご案内させていただいていますが、

この日はメーカー新商品の提案の

案内も受けていたので検討も兼ねて。

※トーヨーキッチンスタイル大阪SR

 

LDK空間という居所の意味と居心地。

 

キッチンの位置づけをどのように

デザイン空間に取り込んでいくのかで

暮らし方も過ごし方も異なってきますからね。

 

そういう意味での「提案の入り口」も

含めて家づくり計画の検討時間・・・・・。

 

個性のデザインを暮らしの空間に。

「住む」をエンターテイメント

 

時代にあったアイランドスタイル

どのように暮らしたいのか?

そのスタイルでキッチンの提案も

空間の構成も変化させていきますからね。

 

暮らしにフィットさせつつも

キッチン周辺のレイアウトの差で

暮らしの心地もデザインの一部に融合させるのが

僕の設計デザインの根底ですからね。

※トーヨーキッチンスタイル大阪SR

 

そういう意味で「アイランド型」にも

様々な提案要素が存在していますよ・・・・・。

 

取り入れるべき事柄の検討に。

LDK空間それぞれの「レイアウト」の自由化。

 

収納もアイランドという発想で

キッチンをLDK空間の中心にデザインする事も。

 

LDK空間全体の動線(生活動線・家事動線)を考えると

ある意味ではキッチンの場所が

リビングとダイニングをつなぐ中心に

存在する事もデザインの視野ですから。

 

そうなると視界をふさがずに

レイアウトの中心に「それら」が

存在する事でつながる空間の工夫も生まれますからね。

 

アイランド収納がつなぐ

LDK空間のワーキングトライアングルのデザイン。

 

それはキッチンレイアウトや

配置を決めていく際に

台所(キッチン)の使いやすさに大きく影響する考え方です。

 

料理をする人の使い方に合わせて

調理が効率的で楽にできるこだわりのキッチンスタイルに。

 

調理作業上の動線をチェックする場合、

「シンクの中心」「加熱調理機器の中心」「冷蔵庫の中心」を

頂点とする三角形を考えます。

 

この三角形をワークトライアングル(作業の三角形)といって

各辺の基本的理論は

次のようになっているのですよ。

シンクの中心から加熱調理機器の中心まで 120〜180cm

シンクの中心から冷蔵庫の中心まで 120〜210cm

加熱調理機器の中心から冷蔵庫の中心まで 120〜270cm

三辺の総和は「360cm以上600cm以下」が

適当とされています。

 

各辺の距離が長すぎると

むだな動きが多くなるので、

あるいみで家事時間が

疲れる原因になります。

 

また、短すぎると

調理や配膳スペースが不足したり、

設備機器が使いづらくなったりして

作業効率が悪くなります。

 

この考え方はキッチンスペースを

使いやすくする上での基本になります。

 

そこを自分流にアレンジしやすくなるのが

今回のこのキッチンレイアウトの基本形が出来る

収納スペースの「アイランド」化。

 

キッチンレイアウトの自由度が増す

デザインのカタチで暮らしの空間レイアウトも

変幻自在に設計出来ますからね・・・・・・。

 

価値空間の生み出し方にも

もう一つのアレンジの工夫が出来る様に。

 
     

リビングの居心地にバーチライトの存在を。

Umut Yamac デザインの灯りの魔法。

※トーヨーキッチンスタイル大阪SR

 

 

人気のある動物モチーフの照明器具に

以前からのスタンド型から

このタイプも発売されたようで・・・・・・。

※トーヨーキッチンスタイル大阪SR

 

今回、デザインに取り入れて

居心地と癒しと遊び心の余白で

少し別な時間の生まれる空間に

提案が出来ればと思いますよ・・・・・・。

 

癒す効能のデザインと灯りの質感

そして揺れ動く照明の遊び心も。

 

暮らしの空間に余白が生まれる

設計デザインの工夫。

 

家そのもの「役目」は基本ですが、

それぞれの暮らしに呼応する役目のデザインを

提案として・・・・・。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

過ごす環境と

空間が生み出す意味を丁寧に。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

雰囲気を味わう空間となる事で

過ごす時間の豊かさをデザインしていますよ。

 

 

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住まいと間取りの設計デザインの事・・・おもてなしの設計工夫で過ごしやすく心地よく家事空間を感じる事が出来る様に、生活スタイルと毎日の暮らしを反映した動線計画。

2020年07月27日 | 家 住まい 間取り プラン

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

建築デザイナー

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

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※LDK空間を一体化させて開放的な中庭と吹き抜けでプライバシーを確保した家事空間のある家設計デザイン過去事例パース

 

皆さんは何の為に家を建てるのですか?

それは大事な部分・・・・・。

家づくりの全てのゴールに繋がる根本。

 

家を建てるのが目的ですか?

それとも家を建てる事によって

得る事の出来る「何か」ですか?。

 

建築空間をどのように感じ、

どのように過ごすのか・・・・・?。

 

これから注文住宅をお考えの方に、

デザインや機能性を重視するのも重要ですが、

人の動線を想定して

住宅を建てることも大切だという事を・・・・・。

 

住宅をデザインする際に、

間取りと密接な関係にある

動線計画のポイントについて。

 

動線にはどんな種類があるのか?

住宅のデザインで重視される動線は

主に三つあり、

それぞれ「家事動線」、

「生活動線」、

そして「来客動線」として分類されています。

 

最も重要なウェイトを占めている「家事動線」と

プライバシーに関わる「来客動線」について・・・・・。

 

家事動線を改善するメリットは?

住宅の間取りを考える際に、

動線の中で最も多くの人が

悩むといわれている

家事動線を見直すことにより、

料理や洗濯などの家事の際の動作を

無駄のないものにすることができます。

 

効率性を重視したい時に、

料理をしながら

洗濯機も並行して

回転させたいといった場合に、

台所と洗濯機、

並びにベランダが

真反対に離れたところにあっては、

主婦にとっては大きな負担となりますよね。

 

デザインの一例として、

洗濯室の手前の部屋にキッチンやパントリーを配置し、

その付近の空間に勝手口を設けて

食材の買い出しなどを

スムーズにこなせるようにするなどの

工夫が挙げられます。

 

また、料理をする際に

動き回ることになる

キッチンの広さや配置も重要になります。

 

冷蔵庫から食器棚、

テーブルまでの距離を

なるべく少ない歩数で行き来できるように、

家電や棚を配置することも大事です。

 

来客動線のポイントは?

来客動線は、

ご自身やご家族のプライバシーにかかわる動線です。

 

抑えておくべきポイントは、

来客の際に、いかに客人を

スムーズに客間へ招待できるか、

そして来客動線が他の動線と

交わることのないように

設計できるかが挙げられます。

 

例えば玄関から客間へ

客人をお通しする際に、

洗面所やキッチンが見えてしまっては、

プライバシーの面で問題がありますよね。

 

また、客間と玄関の間に

洗面所などがあると、

来客中はそれらの設備が

使用しづらくなるといった恐れもあります。

 

そのような事態を避けるために、

なるべく客間やそこにつながる通路からは、

リビングや洗面所を

見えない位置になるように

配置するということを心がけるように。

 

住宅を建てる際の動線計画につい色々と・・・・・。

家の移動は毎日のことで、

自らの人生の中で

長い付き合いとなることを考えると、

動線は非常に大事なポジションを

担っていると考えられます。

 

ご自分の中の住宅の意味をよく吟味して、

後悔のない注文住宅にしてください。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

過ごす環境と

空間が生み出す意味を丁寧に。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

雰囲気を味わう空間となる事で

過ごす時間の豊かさをデザインしていますよ。

 

 

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(仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に佇む平屋の家リノベーション工事・インテリアのコーディネートと暮らしの空間デザイン設計の融合をリアル化した空間の状態に設計デザインの価値空間を。

2020年07月26日 | (仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

建築デザイナー

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

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皆さんは何の為に家を建てるのですか?

それは大事な部分・・・・・。

家づくりの全てのゴールに繋がる根本。

 

家を建てるのが目的ですか?

それとも家を建てる事によって

得る事の出来る「何か」ですか?。

 

建築空間をどのように感じ、

どのように過ごすのか・・・・・?。

 

(仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に佇む平屋の家リノベーション工事

住まい手さん F田さま

設計監理 やまぐち建築設計室 建築家 山口哲央

施工管理 株式会社 森下組 建築部 

 

現場は仕上げ最終段階に。

外構(庭)エクステリアの工事も連動しながら

LDK/リビングスペースから外部につながる

ウッドデッキ・デッキテラスの範囲も組みあがり、

実装する照明器具やインターホン類

家電の一部やメインの設備関係も

レイアウトが終了して

最終調整とチェックの途中に・・・・・。

照明は空間のカタチを明確にしつつも

ぼんやりと移ろう空間に仕上げたり

シーンを演出する仕掛けを担っています。

単純に部屋を明るくする

という役目だけではなくて

印象を生み出すデザインの仕掛け。

 

間接照明をその「カタチ」の意味に

落とし込むように間取りと連動して

空間に役目を与える様に・・・・・。

 

直接床を照らすのではなくて

壁や天井に反射させて

その反射光による「照明」・・・・・。

 

壁面や天井面でのグラデーションが

空間で過ごす時間を穏やかに

包み込みますよ。

 

もっと癒される空間へ・・・・・。

 

生活シーンを想像しながら

想いある部屋となるように。

それは玄関や廊下の印象も同じで

しっかりと「包み込む」デザインを施していますよ。

 

玄関は家の顏。

家族もお客様もあたたかく迎える

印象のカタチへ。

照明の効能も程よく連動させて

建築との取り合いの中で

融合を心地よく・・・・・。

 

まだテスト段階ですけど

昇華をしっかりと「リアル」で調整。

透過する光が美しい「調光」のデザインで

光の帯のデザインを廊下に。

その延長距離が「穏やかさ」と「上質」の質感に

繋がりますよ。

 

天井に設ける「アゴ」がポイント。

アゴの役目は大きいのです・・・・・・。

そして居心地の良い空間のパブリック性。

LDK空間でもそれは同じで

天井面を照らす間接照明と

床を照らすダウンライトの融合で

空間を遮らない開放感を生み出すように

すっきりとシンプルにモダンに。

 

同時にハイ窓とハイドアの特徴を加味して

シームレスに外と中が繋がる印象を・・・・・。

 

天井の段差をさり気無く「斜め」で

吸収して窓に向けては「フォーカルポイント」で

目線を集中させて「外へ」の意識を生み出すように。

 

そしてそれはキッチンからの

眺めの調整でもある部分。

キッチンでの居心地をデザインするように。

家事の空間でありながら

LDKという寛ぎの場との融合空間になる事で

家事空間は変化しますよね。

 

作業場としての場所の意味と

寛ぐ場所としての意味を程よく・・・・・。

 

キッチンを居心地いい場所に。

見える範囲を心地よくするという事。

 

眺望、採光なども

心理面に大きく影響するのです、

それは・・・・・。

 

人は見える風景で意識が変化しますよね。

そういう部分を間取りの計画当初から

丁寧にひも解いていますよ。

 

自分達家族にとってのLDKの役割と

位置関係を発想に。

そういう意味での「部屋のつながり」ですよ。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

過ごす環境と

空間が生み出す意味を丁寧に。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

雰囲気を味わう空間となる事で

過ごす時間の豊かさをデザインしていますよ。

 

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

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(仮称)赤煉瓦の佇まいを愉しみエレガントを持ち込む中世ハプスブルクの家・インテリアデザインの感度と暮らしのイメージの設計要素を検討しながらシャンデリアのイメージを反映する吹き抜けとLDKの要素。

2020年07月25日 | (仮称)赤煉瓦の佇まいを愉しみエレガントを持ち込む中世ハプスブルクの家

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

建築デザイナー

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※計画途中前半での住まいの外観パース

 

皆さんは何の為に家を建てるのですか?

それは大事な部分・・・・・。

家づくりの全てのゴールに繋がる根本。

 

家を建てるのが目的ですか?

それとも家を建てる事によって

得る事の出来る「何か」ですか?。

 

建築空間をどのように感じ、

どのように過ごすのか・・・・・?。

 

とある赤煉瓦の佇まい計画・・・・・。

(仮称)赤煉瓦の佇まいを愉しみエレガントを持ち込む中世ハプスブルクの家

 

住まい手さん Oさま

設計監理 やまぐち建築設計室 建築家 山口哲央

施工管理 未定

※橿原アトリエで住まい手さん奥様と内観「仕様」の打ち合わせ

 

住まい手さんとの打ち合わせ。

橿原アトリエにて、

この日は、間取りと住まいに対して

コンセプトは決まっているので

それに基づいた「仕様」についての

確認事項を色々と・・・・・。

 

仕上げとなる色やカタチ

素材の印象の内容を

住まい手さんと一緒に相談中のところ。

 

雰囲気は大事。

なので・・・・・家の雰囲気を生み出す

そんな素材の吟味ですよ。

 

例えば床。

床といっても色々な床の素材があり

種類について・・・・・。

 

フローリング材、

大理石のような石、

タイル、シート類・・・・etc。

 

そこに基本的なベースとなる色のこと等。

 

ベースとなる考え方のところ。

色々な色の効果と効能

そして僕なりの考え方と

住まい手さんの思う「家のシーン」を

意識した住み方、

暮らしの内容にリンクするような

素材感とベースカラー。

 

中世ハプスブルクのイメージ。

 

舞踏会の似合う空間。

でも日常を忘れない暮らしの心地。

非日常と日常の融合は大切で

暮らしの雰囲気に「疲れない」工夫も・・・・・。

 

理想だけでは無くて

暮らしの日常をしっかりと意識した雰囲気に。

その「酔わせる空間」のイメージを。

 

程よさの居心地を生み出す

エレガントな空間がポイント。

 

毎日の暮らしをキチンと考える事。

 

※トーヨーキッチンスタイル大阪SRインテリア展示

 

例えば・・・・・。

エレガントな暮らしにのシーンの一部。

そのアイテムとして、

今回は、以前にも別案件で採用した事のある

トーヨーキッチンスタイルのモダンスタイルシャンデリア

 

 

一列に連なるクリスタルのオーナメントで構成されたシャンデリア。

 

この商品に限らずですが

クランカーは昼も夜も変わらない輝きが、

空間を鮮やかに彩ります。

※実際に採用して設置した住まいでの竣工写真の一部

 

僕がよく計画する「二次的なデザイン」にも

反映される事の多い要素が

この商品単独にも隠れていますからね。

 

※実際に採用して設置した住まいでの竣工写真の一部

 

クロームメッキのパイプに

きらめくさまざまな形をしたクリスタルガラスが、

部屋をスマートに華やいだ空間に演出しますよ。

※実際に採用して設置した住まいでの竣工写真の一部

※実際に採用して設置した住まいでの竣工写真の一部

 

一般的なシャンデリアは

支柱から伸びたアームに

オーナメントがぶら下がるのが

通常のスタイルですが、Klunker「| クランカー」 は

横に長く伸びたバーに

直接オーナメントが配置された

モダンなデザイン・・・・・。

 

そこにも採用の利点があり

空間に対しての圧迫感の解消。

細長い形状なので、

キッチンのシンク上部や、

ダイニングテーブルとも

コーディネートしやすくて、

配置する高さを低めに設定しても

邪魔になりにくいカタチという利点・・・・・。

 

モダンにもコンサバティブにも

幅広いインテリアに組み合わせられる

ある意味で「守備範囲」の広さも魅力なんです。

 

基本的なモダンデザインもありつつ

各オーナメントの形状はティアドロップやペンなど、

クラシックなモチーフになっています。

 

そこが今回採用のポイントで・・・・・・。

ロングなメタルバーに

クリスタルガラスが重なりあうように

贅沢に配置されています。


キラキラと美しく輝く理由の部分なのですが

その煌めきが「その時代背景」と「中世ハプスブルク」を

イメージとして空間の別の要素と重なり

連想出来る様に・・・・・。

 

意識をイメージに落とし込む「キー」としての

検討事項ですよ。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

過ごす環境と

空間が生み出す意味を丁寧に。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

雰囲気を味わう空間となる事で

過ごす時間の豊かさをデザインしていますよ。

 

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

URL(ホームページ)

http://www.y-kenchiku.jp/

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住まいの設計デザイン・間取りとプランと照明計画での印象とインテリコーディネートでの感度による質的差を照明計画でレイアウトする様に、空感と質感と生活の基準を住まいの設計で上質に。

2020年07月24日 | 家 住まい 間取り プラン

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

建築デザイナー

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

皆さんは何の為に家を建てるのですか?

それは大事な部分・・・・・。

家づくりの全てのゴールに繋がる根本。

 

家を建てるのが目的ですか?

それとも家を建てる事によって

得る事の出来る「何か」ですか?。

 

建築空間をどのように感じ、

どのように過ごすのか・・・・・?。

建築としての器の中に

照明器具のカタチと効能も大切に。

 

現在リノベーション工事を計画中の案件と

新築工事を計画中の案件について

照明器具メーカー「KOIZUMI」営業担当者さんと

橿原アトリエにて、

照明機種選定の打ち合わせを・・・・・。

※照明器具メーカーKOIZUMI・営業K嶋氏に商品確認しながら橿原アトリエで打ち合わせ中

 

どちらも「住まい」のコンセプトに基に

明るさや機能性と同時に

雰囲気をいかにつくるのか?

を意識して「器具の特徴」を確認しながら

間取りプランと空間イメージ・・・・・。

そして住み方にレイアウト調整中のところ。

 

照明の役目は基本には室内の「明るさ」なのですが

暮らすという意味からすると

それだけではありませんよ。

※間接照明で建築化した空間での癒しデザイン設計事例

 

もっと癒される空間に・・・・・・。

 

器具を見えなくして建築空間を彩る

照明の考え方もありますが

同時に器具を見せる事による照明の考え方。

 

オブジェとしての照明の役目も。

※照明器具を見せて、その照明器具の効果で空間での癒しデザイン設計事例・ガラスの模様を天井に反射させ模様による効能

 

 

場所に応じての雰囲気には

それも大切な考え方の一つに。

※LDK空間全体での印象操作

 

照明器具そのものが「デザイン」の

一角を担うように。

 

※建築空間に目立たないように一体化させつつ吹き抜け空間にスポットライトを同時にダイニングテーブル部分にペンダントライトを採用した事例

 

そして器具の意匠をいかすよう・・・・・。

 

和室なら和の雰囲気、洋間ならその雰囲気

モダンであればモダンに

アジアンテイストであればアジアンテイスト

ヨーロピアンであればヨーロピアンに

そしてエレガントであればエレガント

中世ヨーロッパ貴族のイメージであれば

そのように・・・・・etc。

 

雰囲気への役目を思考に取り入れながら

空間へ実装させることでの「魅力」を

設計デザインの効能で意識していますよ。

 

建築と一体化させる場合(間接照明)

建築とは分離させて照明器具単体を見える様に

計画する場合・・・・・。

それぞれの選択には意味がありますからね。

 

吹き抜け空間の事、

色々と考えています・・・・・。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

過ごす環境と

空間が生み出す意味を丁寧に。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

雰囲気を味わう空間となる事で

過ごす時間の豊かさをデザインしていますよ。

 

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

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(仮称)斜めの壁と移動する視界が居心地を印象操作する和モダンの家新築工事・内装の下地工事を進めながら壁・天井・窓・床、寝室や廊下、吹き抜け、LDK等周辺要素リアル化された現場で魔法の掛け方。

2020年07月23日 | (仮称)斜めの壁と移動する視界が居心地を印象操作する和モダンの家

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

 

 

皆さんは何の為に家を建てるのですか?

それは大事な部分・・・・・。

家づくりの全てのゴールに繋がる根本。

 

家を建てるのが目的ですか?

それとも家を建てる事によって

得る事の出来る「何か」ですか?。

施主・住まい手 S田様

設計・監理   建築家 山口哲央

施工・管理   株式会社 都建設(イシンホーム)

 

(仮称)斜めの壁と移動する視界が居心地を印象操作する和モダンの家新築工事。

 

現場の様子を・・・・・。

現場では大工さんが二階部分の内容下地工事の最中で

ある程度二階の準備が終えたら

室内のドア・扉枠を取りつけてから

一旦一階部分へ場所を移動して

内部の下地を進めていく予定で

段取りしているところ・・・・・・。

二階構成の中での吹き抜け部分の延長に

窓の存在は大きく、

採光や換気という役目もありますが、

印象や雰囲気という役目や機能も・・・・・。

それは暮らす為の場所に必要な機能と役目で

印象が心地につながり

それがまた・・・・・・住み方にも

つながりますから。

ベランダには屋根があるので

その部分での価値空間も・・・・・・・。

屋根の効能にも色々ありますからね。

視界を誘導するという事。

外観という側面もありますが、

室内から「そこ」を見た際は

視界の誘導という役目も。

 

室内から見た際に「屋根が無い」状態と「屋根がある」状態での違い。

 

屋根がある事で見える範囲が異なる点。

これ、実は意外に効果があって、

外が見えれば何でもいい

という訳ではないですよね。

郊外であれば「それもあり」なのですが、

そうでは無い「住宅地」の場合は

室内から見える = 外側から見える範囲

その影響も大きいので

ある程度視界を「しぼる」狭める必要性もあり

隔てる為という意味も

南側のベランダなので

日よけという意味、

それも持っていますよ・・・・・・。

 

そして「奥行感」を生み出すという事。

挟み込む事で感覚的な視界が増します。

つまりその場所を

広く見せる効果があると言事・・・・・。

 

鰻の寝床と称される幅などが狭い場所の場合

奥行が実際以上に広く感じる事

ありませんか?

 

横幅がある場合とそうでは無い場合

囲まれている場合と

そうでは無い場合とで

同じ奥行であっても、

周囲の要素が変わる事で「それ」が変化する事。

 

そういう要素を取り入れた

デザイン設計の工夫を毎回様々な住まいで

見える設計の工夫としても

意識に働きかける

感じる工夫として施していますよ。

 

住むという行為に対しての

場所の役目を間取りに落とし込むように。

 

住む環境が人を変えますからね。

窓を小さくして

壁の面積を大きくする事もそうですよ。

 

住宅地特有の状態も加味するように。

室内に物を置く為、

ということもそうですが

隣地の見える範囲

そして壁で印象を創るということも。

 

派手ではなくてもる意味で

環境を生み出す装飾の役目・・・・・。

 

壁際を彩る事で生まれる効果を。

ウインドートリートメントではなくて

違った意味での仕掛け。

 

窓の額縁に取り付くように

光が・・・灯りが生み出す「印象」を

そこに造りだす予定ですよ。

 

光の帯が存在して、

壁や天井・・・床以外の範囲を照らす事で

生まれる雰囲気。

そして「それ」は一階部分にも

同様に考えていますよ・・・・・・。

 

LDK空間と吹き抜けをつなぐ壁の部分。

そして「外部」との連結部分となる

窓周辺から天井にかけても。

 

壁の効果を活用しながら

吹抜けでありながらも「壁際」を

残す事による段差の効能を・・・・・。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、劇的に・・・・・。

 

過ごす環境と

空間が生み出す意味を丁寧に。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

暮らしの環境を紐解きながら

住まい手さんに見えていない

現実と理想のギャップを詰めながら

暮らしの「質的向上」をいつも提案中ですよ。

 

雰囲気を味わう空間となる事で

過ごす時間の豊かさをデザインするように・・・・・・。

 

 

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(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家新築工事、家の全体像も見える段階に、LDK空間のデザイン設計の要となる仕掛け、浮遊する天井とリビングアクセス階段、設計デザインの意図。

2020年07月22日 | (仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

 

 

皆さんは何の為に家を建てるのですか?

それは大事な部分・・・・・。

家づくりの全てのゴールに繋がる根本。

 

家を建てるのが目的ですか?

それとも家を建てる事によって

得る事の出来る「何か」ですか?。

 

(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家新築工事。

 

住まい手 Fさま

設計監理 やまぐち建築設計室 建築家 山口哲央

施工管理 株式会社 南工務店 現場代理人 建築部 部長 N谷氏

 

現場では一階天井下地が組み終わり

LDKの畳リビングスペースの天井となる

浮遊する天井が出現したところ・・・・・。

LDK空間を床と天井で挟み込む印象に。

そうする事で奥行感が生まれる設計デザインの工夫。

 

もう一つは「仕上げ」の違いを生み出す手法として

今回、このデザインを施していますよ。

箱が浮遊している印象の隙間から

光が漏れる天井照明・・・・・・。

 

照明器具を建築化した仕掛け。

そうする事で場所のイメージと

時間による印象の違いを生み出すように

計画をカタチにしましたよ。

 

照明と灯りの印象で部屋の広さの感じ方

時間の流れ速度はかわります。

 

経験ありますよね・・・・・。

そういう時間の違いが生み出す

過ごす密度。

 

床面を照らすだけが

照明の役目ではありませんよ。

ゆったりとした時間が流れる

やすらぎの為の灯り計画も

住まいには大事ですよ。

 

家で過ごす時間が長くなる事で

計画しておくことの必要な仕掛け・・・・・・。

それはその周囲にも。

 

リビングアクセス階段の効能。

階段といえば一階と二階をつなぐ

上下階移動の場所ですよね。

でも・・・・その階段のカタチや位置、

雰囲気の違いで「その効能」や「役目」に

違いが生まれますよ。

 

例えば、LDKのリビングアクセス階段として

条件も居心地も良い場所へ

それを計画する事で

使い勝手がかわりますから・・・・・・。

 

なんとなく階段に腰を掛けて

リビング側と会話をしたり

本を読んだり、寛いだり、風景を眺めたり・・・・etc。

 

限定しない使い勝手が

階段の自由度を高めますからね。

そこに居ることで過ごし方の意味も

質良く変化するそんな場所に

階段も変化しますよ・・・・・・。

 

見え方と過ごし方の関連性は

何時も大切にしている

空間構成デザインの要ですからね。

二階部分も同様に、

今回の計画ではある意味ではメインに

でも間掛け肩を変えてサブにも・・・・・。

 

使い分けの出来るフリースペースの存在。

2階フロアの半分以上が

そのエリアですよ。

完全に仕切らずに

緩やかな雰囲気で仕切りのイメージを

つくり出す事も

空間を有効に活用する手法ですからね。

 

そうする事で

普段からも自由に使えますし

プラスワンのリビングにも

変化しますから・・・・・。

 

状況によって使い分けが出来る場所。

リモートワークや在宅勤務が

増えるかもしれない今後の状況を考えると

そういう位置づけの空間を

昔のソーホー住宅のように

使い勝手の良いフリースペースのある家

という考え方も重要に

なるかも知れませんよ。

 

生活環境を創り出す

暮らしの仕掛けを色々と・・・・・。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、劇的に・・・・・。

 

過ごす環境と

空間が生み出す意味を丁寧に。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

暮らしの環境を紐解きながら

住まい手さんに見えていない

現実と理想のギャップを詰めながら

暮らしの「質的向上」をいつも提案中ですよ。

 

雰囲気を味わう空間となる事で

過ごす時間の豊かさをデザインするように・・・・・・。

 

 

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住まいの設計とデザインのカタチ・・・住む場所に暮らしのイメージを意識するように、窓を部分的に使って目線の抜けを視覚的な広さの一部に取り入れる様に、坪庭や中庭の価値空間。

2020年07月21日 | 設計の事デザインの事

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

建築デザイナー

設計とデザインのチカラで

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※小さくても坪庭のある風景(設計デザイン実例)

 

皆さんは何の為に家を建てるのですか?

それは大事な部分・・・・・。

家づくりの全てのゴールに繋がる根本。

 

家を建てるのが目的ですか?

それとも家を建てる事によって

得る事の出来る「何か」ですか?。

 

一つそれがあることで、

異なる世界が拡がるという設計デザインの感度。

例えば窓の外への魅力・・・・・・。

 

※玄関ホールに入って目線の先に見える坪庭

 

見える場所を創り出すという事。

小さな場所、小さな空間であっても

それは大きな差を生み出す場所となりますよ。

 

坪庭や中庭の存在。

形式や様式・・・作法は別として

窓の外に奥行の存在をデザインする様に。

※玄関ホールに入って目線の先に見える坪庭

 

視覚的な広さ・・・・・・。

そして雰囲気を生み出す効能。

 

ガラス窓を部分的に使って

目線の抜けを利用する、

それが正面であるよりも

少し斜めにレイアウトする事で

もうひとつ距離感が延長される「斜め」の価値。

 

融合する事でプラスワンの効能も生まれますよ。

 

ある程度限られた場所にも

効果的に計算した窓の位置と窓のカタチ

そして窓のサイズをレイアウトする事で

外に向かって視線が抜け

その視線の先に「あるもの」によって

シーンに応じた気持ちも生まれますからね。

 

視界を遮りつつも、

その先の視界を創り出すように・・・・・。

 

そういう一手が重要だなと思いますよ。

 

小さいけれど効果的な

モノゴトを空間につくりだす工夫。

 

無意識と意識の差は大きもので、

それをつくることで

場所の持つ効能が変わりますから。

 

そして認識が変わると

それは「大きな意味」を持ちますからね。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、劇的に・・・・・。

 

過ごす環境と空間が

人の暮らしに及ぼす意味を丁寧に。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

雰囲気を味わう空間となる事で

過ごす時間の豊かさをデザインしていますよ。

 

 

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(仮称)吹抜とライブラリーが深みと上質を生み出すアッパーモダンの家・アルコープが暮らしを彩る家新築計画・・・住まいの設計デザインの途中、住まい手さんとの間取り昇華打ち合わせ。

2020年07月20日 | (仮称)吹抜とライブラリーが深みと上質を生み出すアッパーモダンの家

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

建築デザイナー

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※外観・ファサードイメージデザイン設計CG

 

皆さんは何の為に家を建てるのですか?

それは大事な部分・・・・・。

家づくりの全てのゴールに繋がる根本。

 

家を建てるのが目的ですか?

それとも家を建てる事によって

得る事の出来る「何か」ですか?。

 

※橿原アトリエでの住まい手さんとの打ち合わせ

 

(仮称)吹抜とライブラリーが深みと上質を生み出すアッパーモダンの家・アルコープが暮らしを彩る家新築計画

 

 

住まい手さん Sさま

設計監理 やまぐち建築設計室 建築家 山口哲央

施工管理 未定

 

週末・・・橿原アトリエで

住まい手さんとの打ち合わせ。

 

前回の打ち合わせからの昇華。

※1階間取り鳥瞰図プラン

 

1階LDK空間での家事動線を

少し変化させて、

水まわり範囲は全体像を変えずに

トイレ・洗面・脱衣・浴室、

各エリアのつながり方を変化させて

その恩恵に・・・・・「プラスワン」の役割を

デザインするようにしましたよ。

 

矩形でより正方形に近い場合と

逆に細長く場所をつくり出す事で

違った観点からの使い勝手も併用出来る空間に。

 

今回は細長い部屋での効能も利点にあるように

工夫を施しましたよ・・・・・・。

 

そしてパントリーエリアも。

横並びで家事の移動を考える。

物の持ち運び、

ストックスペースからそれを使う「作業場」となる

キッチンへの移動範囲をコンパクトにして

移動の利便性も格段に使いやすく・・・・・・。

 

パントリーの存在を「家事」と連動する場所を

選んで計画する事でキッチンエリアと

普段の家事時間、過ごし方も充実する様に。

 

当初はカウンターを設けて

ミセスコーナー・書斎コーナーのように

家事プラスワンのエリアでの計画でしたが

そちらよりも「収納エリア」とした方が

今回は充実しそう・・・ということで。

※2階間取り鳥瞰図プラン

 

ちなみに、カウンター的なエリアは、

一階と二階の「あいだ」・・・スキップフロアに

元々プランとして存在していて、

ライブラリーとしての機能も持った場所

なので・・・二重に「エリア」をつかうよりも

そちらの方が充実するだろう

という判断ですよ。

 

エリアの使い方で人の行動と

過ごす時間は変化します・・・・・・・。

 

そういう部分、

間取りと家における「時間」の過ごし方への

役割は大きいという事です。

 

場所の効能と過ごし方へのアプローチ。

レイアウトの仕組みを調整中ですよ・・・・・。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

過ごす環境と

空間が生み出す意味を丁寧に。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

雰囲気を味わう空間となる事で

過ごす時間の豊かさをデザインしていますよ。

 

 

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(仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に佇む平屋の家リノベーション工事の現場は設計デザインの実装設備類(洗面化粧台・LDKシステムキッチン・トイレ・照明器具・収納パーツ類)の取り付けも本格化。

2020年07月19日 | (仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

 

 

皆さんは何の為に家を建てるのですか?

それは大事な部分・・・・・。

家づくりの全てのゴールに繋がる根本。

 

家を建てるのが目的ですか?

それとも家を建てる事によって

得る事の出来る「何か」ですか?。

(仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に佇む平屋の家リノベーション工事

 

住まい手さん F田さま

設計監理 やまぐち建築設計室 建築家 山口哲央

施工管理 株式会社 森下組 建築部 

 

 

現場では今月末の建築本体工事完了に向けて

玄関タイルや収納スペース(玄関収納・クローゼット・ウォークイン)等

 

 

住宅衛星器具をはじめ、

実装する「機能面」の設備を現場で取り付け作業も本格化し、

キッチンや洗面化粧台等、

大型の商品も取りつけ終盤に・・・・・・。

 

 

 

この状態までくると、

まだまだ「工事養生」は取り外し出来ませんが

部屋の状態がより一層分かりやすくなる段階。

 

鏡の効果も抜群で

取り付けの終えた範囲の「効果」も

キチンと見えてきていますよ。

 

その部分のお話しは建物完成後に

しっかりと書かせていただこうと思いますが、

今回はキッチン範囲となるLDK空間をメインで。

 

 

現場ではキッチンの取り付けパーツが

届いているところで

それぞれのパーツを組み合わせて

現場でキッチンが完成しますよ・・・・・。

 

 

そして「取り付け」・「組み立て」を前に

バラバラのパーツの状態のまま

現地部分(キッチンレイアウト範囲)で

関係者が集まり取り付け準備に。

 

今回のキッチンレイアウトはペニンシュラ型。

※計画時のLDKデザイン設計提案内装内観CGパース

 

ペニンシュラ型キッチンの「ペニンシュラ」とは、

英語で「半島」を意味します。

 

プランとしては、「半島」のように

アイランドキッチンの片側が

壁に接しているかたちに・・・・・。

 

対面式のキッチンとなることから

アイランドキッチンと似ていながら、

機能面やデザイン面で

少しずつ違う点がありますよ。

 

ペニンシュラ型キッチンは

対面キッチンであることから、

キッチンで料理をしている間でも、

リビングやダイニングにいる家族と会話をしたり、

子どもの様子を見ながら

安心して食事の準備をすることができます。

 

ホームパーティー(自宅でパーティー)を楽しむ場合でも

家族との日常の使い方でも

住まい手さん(施主さん)にとって、

キッチンにいながら家族や友人との会話も

しっかりと楽しむ事が出来る

住まいの仕組みの一部となっていますよ。

 

ダイニングテーブルとの位置関係も

家事動線の効率化を考えて・・・・・横移動の

最短ルートをデザインしつつ

見える風景や部屋全体の使い勝手

余剰空間の視界的な取り込み・・・・etc。

 

場所の良さを活用する仕組みとして

設計デザインの工夫を織り交ぜながら・・・・・。

 

アイランドキッチンの場合は、

周囲に壁がなく

インテリアとしてスタイリッシュで開放感がありますが、

一方で水や油が周りに飛び散ってしまい

汚れやすいというデメリットも持っています。

 

なので・・・・キッチンコンロ前の

シールド・パネル等の工夫が必要また、

フローリングの選定も重要ですよ。

 

その点で、ペニンシュラ型キッチンは

一方が壁に接しているので、

そうした汚れに対応しやすい

一面を持っています。

 

対面側への油などの飛び散りも気になる方は、

視線が透き通るガラスの衝立などを設置して、

対面キッチンの開放感を保ちながら

汚れをブロックするケースもあります。

※商品により取り付け可能な衝立のサイズが異なります。

 

アイランドキッチンでは

両サイドを壁から離して通路を確保することから、

ある程度の広いスペースが必要となり、

LDK間取りの構成中で

ある意味ではキッチンの居場所を

自由に決められない場合も・・・・・・。

 

※最近はシステムキッチンでもよりコンパクト化された

キューブキッチン(トーヨーキッチンスタイル)などもあります。

 

しかし・・・ペニンシュラキッチンでは

片側だけに通路を確保するだけでいいので、

ある意味空間に余裕を残して

プランニングをすることができます。

 

他にも、II型やL型キッチンなどと

ペニンシュラキッチンを組み合わせることで、

レイアウトだけでなく

機能面でも色々なバリエーションが出てくるので、

自分の使い方にしっくりくるバリエーションも

選定しやすくなりますよ・・・・・。

 

今回のレイアウトもそういう思考を

カタチにしたデザインでの間取り。

 

そしてもう一つはキッチン空間が

気持ちのよい場所であるという事。

 

キッチンに立って家事をしている時間に

見える風景・・・部屋の様子、

それを感じながら、見ながらの家事の時間。

 

家族それぞれにとっての「時間」の持つ意味。

それをしっかりと反映した空間に・・・・・・。

 

もすぐその「カタチ」も揃ってきますよ。

意識に語りかける様な空間として。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

過ごす環境と

空間が生み出す意味を丁寧に。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

雰囲気を味わう空間となる事で

過ごす時間の豊かさをデザインしていますよ。

 

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

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片付けと暮らしと家事とインテリア・・・暮らしの質感をデザイン設計するという事、家事と間取りの連動を現実的に、そして理想的に育むように・・・住まいと暮らしの設計デザインの感度。

2020年07月18日 | 収納・片付け・暮らし・インテリア

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

 

※屋根勾配を利用して開放感と明るさをデザインした二階リビング(LDK)の家・過去事例

 

 

皆さんは何の為に家を建てるのですか?

それは大事な部分・・・・・。

家づくりの全てのゴールに繋がる根本。

 

 

 

家を建てるのが目的ですか?

それとも家を建てる事によって

得る事の出来る「何か」ですか?。

 

2階リビングのある暮らし・・・・・。

2階にLDKスペースのる暮らしを計画する場合には

大事な点がありますよ。

 

 

家事と暮らしの関連付け。

当たり前の事だけど「見えない範囲」だったりしますよね。

どれだけ暮らしの側面をデザインに取り入れる

設計を行うのか?

それにより生活のリズムも暮らしの時間の豊かさ

勿論利便性も逆に不便な面も

差が随分と生まれますからね・・・・・・。

 

二階LDKは家事サポートや一階とのつながりを工夫する様に。

生活の在り方とのバランスの部分。

 

サービスバルコニーやゴミ置き場のスペース。

 

二階にも屋外を存在させるという意味。

キッチンとの連動を意識すると

ゴミ出しの事・・・・・。

 

地域でのごみ分別の差もありますけど

ゴミ出しの一時保管に、

又は中継にサービスバルコニー的な部分を

キッチンエリアの近くに。

又は家事動線の延長として

スムーズは移動が出来る位置関係に・・・・・。

 

二階リビングの場合は

一階との繋げ方がより一層大切になってきます。

 

家事の手順によって様々ですが

その暮らしに応じた連動の仕方を

イメージしながら「日々の家事」を

まずはイメージする事・・・・・・。

 

どんな風に暮らしの時間が充実するのかは

家事の「リアル」をどこまで意識できるのか?

それによって変わりますよ・・・・・・。

 

暮らしの理想と現実をバランスよく

設計デザインする感度を大切に。

 

建築の設計やデザイン、

そして建築を建てる事が出来ても

車の運転をした事が無い人が

駐車場を設計するって想像したら

こわいですよね・・・・・。

 

家も特にそういう部分を含んでいます。

 

家って大事なんですけど

建築は分かっていても「家」と「暮らし」を

どれだけわかっているのか?

そこ重要ですよ。

こちら側の人間が「家」をわかっているのか?

というと・・・・そうでは無いですからね。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、劇的に・・・・・。

 

過ごす環境と

空間が生み出す意味を丁寧に。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

暮らしの環境を紐解きながら

住まい手さんに見えていない

現実と理想のギャップを詰めながら

暮らしの「質的向上」をいつも提案中ですよ。

 

雰囲気を味わう空間となる事で

過ごす時間の豊かさをデザインするように・・・・・・。

 

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

URL(ホームページ)

http://www.y-kenchiku.jp/

<<<Yamaguchi Architect Office

 

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(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家新築工事、間取り構成以外のデザインの要素、雰囲気という要をイメージして設計デザインの要素で居心地と暮らしの質感を。

2020年07月17日 | (仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

 

 

皆さんは何の為に家を建てるのですか?

それは大事な部分・・・・・。

家づくりの全てのゴールに繋がる根本。

 

 

家を建てるのが目的ですか?

それとも家を建てる事によって

得る事の出来る「何か」ですか?。

 

(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家新築工事。

 

一階では大工棟梁が、仲間の大工さんと一緒に

部屋構成の下地部分、

天井下地を黙々と準備のところ・・・・・。

 

住まい手 Fさま

設計監理 やまぐち建築設計室 建築家 山口哲央

施工管理 株式会社 南工務店 現場代理人 建築部 部長 N谷氏

 

部屋のカタチがLDK部分も他の部分と同じように

見えやすくなってきました・・・・・。

この状態になると、もう部屋のカタチそのものが

リアルに視界に入る状態。

二階部分は先に下地状態が仕上がった段階。

このエリアはこの状態が「部屋」として

機能する場所。

 

フリーの空間として「フレキシブル」に活用する

二階ホール・・・・・。

 

吹き抜けと階段の連結も

いい感じに仕上がってきていますよ。

 

まだ先の未来に向けて

どんな使い方?

をするべきかの部分は「決めつけない事」も大切。

そういう観点から「しばらく」はそのまま

の空間の遊び、余白を活用する場所として

仕切らずに「この状態」に仕上げを

加工していく予定ですよ・・・・・・。

 

所謂「フリースペース」として

フレキシブルな活用空間。

 

時代には「あっている」と思いますよ。

流用できる場所の

存在価値は大きいですから・・・・。

 

モダンに、風情も考えて

化粧の構造味をセレクト、

木部は素地のまま見える構造材として

仕上げを行いますよ。

 

話を一階に戻して・・・・・・。

 

 

全体的に見える範囲をイメージしつつ

キッチンからの視線、ダイニングからの視線、畳リビングからの視線を

検討の事前把握にこの日は

場所からのイメージを色々と・・・・・。

 

 

大工棟梁には事前に現場代理人(現場監督)が

指示を出してくれていましたが

壁掛テレビの居場所をレイアウト。

 

仮設ですよ、べニヤ板を壁に・・・・・。

今回58インチの壁掛テレビを設置するので

その位置関係を分かりやすくという事で。

壁掛テレビのサイズをそのまま

ベニヤでつくり、

仮に壁に設置した状態。

週末の住まい手さんとの現場確認(現場代理人が担当)の際

分かりやすいように・・・・・。

 

というのは、壁掛TVの場合、

各メーカーの違いや

テレビのサイズによって「壁設置金物」が異なるのと

それによりコンセントやテレビ用配線

勿論設置高さの位置関係も随分異なるので

その辺りの状態を先に決める必要もあり

この仮設です・・・・・・。

 

人の視線を考えつつも、

空間に応じたサイズ感で「場所」を見る事

考えることが必要なので

分かりやすいように。

 

キッチンに立った際の視線、

ダイニングスペースでテーブルに集まり

腰を掛けた状態、

畳リビングに床座面で寛いだ場合・・・・・etc。

 

それぞれの時間を過ごす時

団らんの方法は色々とありますが

テレビとの関係性もその範囲に。

 

設置位置とテレビのサイズそして

部屋に対する密度のイメージ・・・・・・。

 

雰囲気は大事ですからね。

テレビ周辺もデザインの掛け方で

雰囲気が随分変わるし、

居心地もかわります・・・だから

ある仕掛けを

計画設計時には実は壁に「デザイン」を

施していて・・・・・。

 

それはもう少し先の話しにしておきます。

blogの経過を読めば分かりますけどね。

WOODONEの「デザインパネル」が「それ」ですけど。

 

その周辺はもうひとつ「外側」の要素でも

雰囲気は変化しますからね・・・・・・。

その部分も現在は視野に入れて検討中ですよ。

 

外部も色々と仕上がってきていますが

玄関横のこの部分。

 

一旦の仕上げは一般的な

土間モルタルで行いますが

その後はそこからのデザインの奥行・・・・・・。

 

住まい手さんとの打ち合わせ時の話しで

この場所は外構の部分。

つまり庭の一部なのです・・・考え方としては。

半屋外の魅力を持つ場所。

 

砂利、アプローチ、飛び石、坪庭、

箱庭・鉢植え込み・通り土間・・・・・etc。

 

モデルプランは以前に手掛けた「この物件」での

和室前の余白と目隠しとしての中庭エリア・・・・・。

 

(仮称)暮らしを育むインナーガレージと土間のある和モダンコートハウス。

 

 

 

この場所のような雰囲気の場所として

プラス・・・今回の場所だから、

住まい手さんがどのようにこの「余白エリア」を

活用するのかを意味として眺めて「二階」と同じような意味を持つ

フレキシブルな価値空間を

カタチに落とし込む予定ですよ。

 

土間・通路・飾り・化粧

飛び石・砂利・枯山水の仕掛け等々。

 

ご相談、打ち合わせは「外構」での

少し先の段階「庭」の延長で・・・・・。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、劇的に・・・・・。

 

過ごす環境と

空間が生み出す意味を丁寧に。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

暮らしの環境を紐解きながら

住まい手さんに見えていない

現実と理想のギャップを詰めながら

暮らしの「質的向上」をいつも提案中ですよ。

 

雰囲気を味わう空間となる事で

過ごす時間の豊かさをデザインするように・・・・・・。

 

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

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