奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

設計デザインの日々思考・・・窓からの風景を眺めながら庭が持つ意味、風景のある場所、空が見える、外との関係、窓の意味、すべての暮らしについての要素と人の生活環境が持つ意味を紐解く時間に。

2020年06月19日 | 日々・・・思考

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

雨が「しとしと」降っていた今日は

朝から明日香村にて・・・・・。

 

家には考える要素が沢山あって

五行思想も大事ですね

というお話しを。

 

例えばですけど暮らしを重ねると、

日々考えるべき生活の背景は

そういうところ・・・・・。

 

言葉を借りると

摂理だなと思うんです。

 

大げさに考えると

互いに影響を与え合い、

その生滅盛衰によって

天地万物が変化し、

循環するようなサイクル。

 

人の暮らしという範囲を

見直したりすると

そういう考えは時期的にも大事なんだろうなと。

 

これからの暮らしの意味、

これまでの暮らしの意味、

それぞれに想う事沢山ありますよね。

 

暮らしのゴールはどこにありますか?

場所の意味をデザインするとは

そういう事ですから。

 

暮らす場所と時間から得る事の出来る

豊かさと意味をデザインするように・・・・・。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように。

 

暮らしの環境を紐解きながら

暮らしの「質的向上」を上質に

いつも思考の中に。

 

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

URL(ホームページ)

http://www.y-kenchiku.jp/

<<<Yamaguchi Architect Office

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間取りの工夫だけではなくて窓と壁の情報以外に外側の空間意識の取り込み方をどのようにイメージして普段の暮らしの行動と意識に対して働き掛ける意味をデザインして質の良い暮らしの意味を設計するべきか?

2020年05月23日 | 日々・・・思考

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※玄関側面の坪庭を開放的に見せる窓ポジション

 

暮らしの空間へ配慮としての

窓や壁のボリュームとカタチ、

機能・・・そして「持つ意味」のデザイン。

※夜間の外から佇まいを意識した窓の使い方とカタチでのデザイン癒合

 

プランをつくるとき 「外から何をどれだけ取り入れる」 

ということを考えていますよ。

 

外部からは光、音、熱、風、香り、景色、

コミュニケーションなど

暮らしに変化や影響を与える

いろいろなモノとコトが入ってきます。

 

逆に内部から外に向かっていく「モノとコト」も。

 

物事としてもこの中から

どれを取り入れて、どれを遮断するべきか。

 

それによって開口部(窓)の目的を

ハッキリさせて、

建築空間とその場所での「行為」を

視野に大きさと仕組み考えていきますよ・・・・・。

 

ここにも「見えないカタチ」だけではない

設計の技術があると思います。

 

あるところは小さなスペースなので、

窓をつけて広がり感を出したいところがあったり

逆に窓が大きくなる事で不具合が生まれる事も

容易に想像できたりすることも

僕たちの経験値から見える範囲と理解度。

 

壁の向こう側を考えつつ

水平方向が正解なのか

垂直方向が正解なのか

広がりを感じる意味も含めながら毎回

異なる土地と暮らしに対して「家」のカタチと共に

意味を反映させていますよ・・・・・。

 

窓という開口部には、

いくつもの仕組みをいつも考えて

デザインの効果を設計していますよ。

 

デザインの奥行と提案で暮らし方を

意識してみませんか?

 

過ごす環境と

空間が生み出す意味を丁寧に。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

暮らしの環境を紐解きながら

住まい手さんに見えていない

現実と理想のギャップを詰めながら

暮らしの「質的向上」をいつも提案中ですよ。

 

 

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日々思考・・・・・体験の中にしか存在しない「モノゴト」の気付き、日々触れる人との関係で範疇と範囲の無意識と意識から拡張する人生観もありますよね、群れるカテゴリにも意味がある。

2020年05月02日 | 日々・・・思考

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

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某企業の会長宅にて・・・・・。

 

良きモノとは何かな?

暮らしだけではなくて何かを考える時

何かをするときのテーマとなる部分。

 

魅了し続ける「感性や美の本質」が

体験の中に、

そして日常に必要だったり・・・・・。

 

体験や経験がないと「計れない」物事。

 

心地よさや快適さだけではなくて

枠組みの範囲と周辺を

日々体感しておく事は

大事ですよね・・・・・。

 

という話しを色々と。

 

結局のところ、

人智はそこからの

拡張だという事ですね・・・・・。

 

スタートラインの属する部分。

ゼロ地点が座標上の何処なのかによって

それ・・・変わりますよね。

 

認識をデザインする事も

そこにはつながっていますけど、

毎回・・・・・考えの原点が

参考になります。

 

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日々の暮らしと暮らしの時間に大切な「シーン」を描く事・・・図面の中イメージ中に含まれる「寸法」や「カタチ」の意味はそれだけでは無くて周辺要素が変化して影響する事でデザインがカタチになる設計の魔法。

2020年03月09日 | 日々・・・思考

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

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あっ、ちなみに僕はノンアルコールですよ。

 

建築の日々思考イロイロと・・・・・。

先日、日曜日ですが

お誘いいただき会食中でしたけど

色々と思想等、

日々の暮らしについて

仕事とは別の角度で拝聴していたのですが。

 

誰でも出来る建築ではないですよね

先生の建築は・・・・・。

 

背景を大事にされている様子がうかがえるので・・・・・。

 

との一言に、ある意味

自身の気持ちも癒された瞬間に。

 

建築をつくる事だけが仕事では無いという部分。

 

要素として「シーン」となる暮らしを読み込んで

そこに意識がきちんと

存在する建築となる意味について。

 

住む事で幸福が増す事は然りですが、

人の暮らしに生じる「喜怒哀楽」に

その都度寄り添う事が出来る空間であり

住まいであるように・・・・・。

 

その核となる部分を

いつも住まい手さんには提案として

デザインを落とし込んでいます。

 

人が建築を変える事も有りますし

建築が人を変える事も有ります・・・・・。

 

暮らす事で生まれる時間の質を

どこからどのように考えているのですか?。

 

以前から「ご質問」をいただいていたので

この日はそんな「周辺要素」を

日常の会話として

楽しませていただきましたよ。

 

住まい手さんの暮らしの環境を

紐解きながら「デザイン」の提案と

暮らしの質的向上の提案を・・・・・。

 

 

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思考の断片とデザインの要の思考・・・・・感動する時間の持つ意味と暮らしへの要素と「ダイブ」する意識の差、暮らしの環境に大切な仕掛けと周辺をそぎ落とし加味する設計の思想と思考。

2020年03月06日 | 日々・・・思考

人生を左右する暮らしの器としての

住宅を設計する時に

いつも考えている事の断片的な部分ですけど・・・・・。

 

思考から思想へ落とし込むように。

この前、ちょっと美しさに触れに

仕事関係者さんと一緒に・・・・・。

感動って本当に大事だと思うんです。

僕も建築家として住宅を設計している際に

住宅そのもので完結しない空間を

キチンと意識しています・・・・・。

 

建築は単独で存在するのではなくて

周辺要素が加算されて状況を生み出すからです。

 

光や影と同じく風や音、

雨や香り、季節の変化と・・・・・「それら」。

 

日常にも涙が自然に流れたりする

言葉を失う感動の気持ちとか・・・・・。

 

完結では無く拡張という意味で。

 

いつもスリットをデザインに

考えること

実は多いんですけど

そいういう思考を原点回帰中のところ・・・・・。

 

最初のカタチと

そこから生まれる二次的な意味の

最大数のカタチと多様性。

自然の光の恩恵は

明るさだけじゃないから・・・・・・。

 

暗さがあるから明るさの意味があって

その逆も同じで・・・・・。

 

そういう奥深さに

暮らしが感じ取る感性の部分。

 

建築のデザインと

設計の工夫に対しての感じ方で

過ごす場所の価値も質も

変化しますから・・・・・・。

 

意味を周辺を紐解きながら「デザイン」の提案と

暮らしの質的向上の提案を

今日も意識的に丁寧に

イメージしているところですから。

 

 

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日々の思考・・・色々な想いと思う部分、建築の役割や意識を今一度丁寧に、量産の大切さもありますし、そうではないアナログ的な人と人の関係性の中で育む建築の役割と意識も

2020年03月05日 | 日々・・・思考

 

先日も読んでいたんですけど

今夜も少し・・・・・。

 

気分がざわつくので・・・・・・。

 

建築家・安藤忠雄さんの

「いたずらのすきなけんちくか」を

読みながら想像をリンクしながら

少し気分を・・・・・・。

 

絵本なんですけどね、

やっぱり「今の気持ち」にも染み入る一冊。

 

建築の事だけではなくて、

多様な視野で意識的に「考える場所」の存在意義も

そうだと思う・・・・・。

 

建築には色々な「作用」があります。

僕が住宅設計に「想い」を詰めて

意識している部分もそう・・・・・。

 

建築家・安藤さんの

想いと優しさの詰まった絵本に納得。

 

想いに触れる一冊です。

 

 

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日々思考・・・・・今夜は未来創造談議の思考時間に色々と。

2020年02月28日 | 日々・・・思考

 

 

今夜は未来創造談議の時間に・・・・・・。

自分の「地図」を持つ事は大切。

 

皆さんは自分の「地図」を

持っていますか?

 

暮らしが未来を変えるという事。

 

一日一日の過ごし方の蓄積が

その先をつくるんですよね・・・・・・。

 

原因と結果のその先に

色々な意識の部分。

 

大切だと思いますよ。

自分の地図の

見つけ方とその使い方も・・・・・。

 

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日々の思考イロイロと・・・考え方の整理整頓と感覚的な部分と数学的な部分での空間構成のデザイン設計、虚数、実数、複素数的な考え方を融合しながら場所と暮らしの持つ程よさを。

2020年02月10日 | 日々・・・思考

※ランチョンミーティングにて

 

虚数があるから整理出来る数学の世界があったり。

色々複雑化すると

実数だけの世界観では解けない事

沢山有るなぁと思いながら

人の気持ちもそういうが本当のところだと思うんです。

 

今日はそんなお話をランチョンミーティングの際に。

実は色々な意味での「新しい事」もあり。

 

実数・虚数を実際には

あまり意識をした事はありませんけど

でも・・・考え方を整理する時に

複素数的なイメージ

意外につかうなと思うんです。

 

建築の計画論だけでは無くて

そこには各個人の「適度なエリア」の係数が

存在していて・・・・・。

 

色々と考えつつ「仮定・仮設」をたてながら。

イメージを具体化させる時に

情報を整理整頓しつつも

あえて「明確化しつつ明確化しない」。

 

そんな無意識と意識的な中で

暮らしと人との

空間検討をしているんだなと・・・・・。

 

暮らしの基準をイメージしながら

あるべきカタチは

前提条件の整理から「定型ありき」ではなく

空間に必要で人に不可欠な場所の理由を

落とし込むように・・・・・。

 

暮らしの空間が「程よい事」で

生き方・・・・・変わりますよ。

 

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富裕層は住宅に何を求めているのか?ライフスタイルから考える「日本の豪邸」。MLセミナー エ・インテリアズ大阪SRにて。 

2019年10月21日 | 日々・・・思考

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

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インテリアの付加価値と

ラグジュアリーが持つ意味の真価。

MLセミナー@エ インテリアズ大阪にて・・・・・。

いつもは東京で開催されている事が多い

モダンリビングのセミナーが、

今回は大阪でも開催されたこともあり、

比較的時間が「ちょうどいい移動の途中」にあったので。

 

テーマは「ライフスタイルから考える日本の豪邸」。

 

国内外のラグジュアリーな住宅を

取材し続けられている雑誌「モダンリビング」。

以前までは編集長で、

現在は発行人の下田結花さん。

たくさんの豪邸の実例写真とともに、

実際に案件として手掛けた建築家から

直に聞いた「エピソード」や

自身の考察を交えたお話しも色々と。

 

僕も「億家」と呼ばれる「豪邸」は

手掛けていますが

「家は人生を包括する箱であり、インテリアは人生の証なのです」

という言葉が深く心に残りました。

 

「億邸」、「豪邸」に限った話しではなくて

家づくりの際に、それは「皆さん」同じく

住まいに掛ける想いの部分・・・・・・。

 

 

暮らしを丁寧に考える意味は

それぞれあるのですが、

豪邸が持つ真意から

意識が心地よく過ごす時間の価値に

ラグジュアリーな時間の密度を

居心地として感じてみませんか?

 

 

 

e interiorsだから出来る家具やキッチンの価値も

そこには存在していて・・・・・・。

 

 

程よい価値観の上質な過ごし方。

過ごす時間という周辺を意識する事の

大切さを暮らしのイメージの中に

建築が出来る提案の部分を丁寧に・・・・・。

 

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久し振りに・・・・・「読み返す」、建築を愛する人の十二章。

2019年09月22日 | 日々・・・思考

建築固有の言葉を切り口にして、

豊かな芸術的で・・・そして、

人文的教養のうえにたって、

そういう建築論。

 

 

すべてが優しくて

確実につたわってくるような・・・・・。

 

構造体は光を与え、光は空間をつくる。

 

この認識には、

ヨーロッパ的な文化や

その教養の世界観も必要だと思うんですが、

フロンティア精神の存在を共存させながら

イメージする事で

現代にも「直感的」に通じる

美意識のそれがあるかと思うんです。

 

原点の「発想」を大切に・・・・・。

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奈良・吉野・・・・三奇楼デッキで夜空を眺めながら「星空同好会」で奇跡と必然に出会う夜・・・大気・空気が澄む奇跡の連鎖のお話しも。

2019年09月18日 | 日々・・・思考

9月16日の夜は奈良吉野のゲストハウス

三奇楼にて夜空を眺めながら・・・・・・。

 

この日は、「三奇楼星空同好会」に。

大阪市立科学館・地球惑星科学(流星)

飯山先生が主催の夜空観察・・・・・。

少し雲が厚くなり、「満開の星空」を

見る事は出来ませんでしたけど

逆に雲がかかる事で織り成す「月」の魅力を

知る事が出来たり・・・・・。

 

世の中の当たり前に

なれてしまっている大人にとっては

幼い頃に戻った気分かな。


何故、どうして?

の疑問は大事だなと思いますよ。

晴れてはいましたけど、

雲の関係もあり1時間半程度の三奇楼デッキでの

夜空観察を終えてからは飯山先生の講話と茶会タイム。


奥深い宇宙の出来事と歴史の話しを

皆で楽しみながら

想像の世界も楽しむ時間はあっという間。

妄想も、適度に「からませて」

次回も楽しみですよ・・・・・・。



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日々の思考・・・・・色々と。

2019年09月07日 | 日々・・・思考

 

心が生きる欲って大事なんですよね。

生き急ぐという訳では無くて

まだ見えない限られた時間を

その人なりに「よくをよくもって」

生きるように・・・・・。

 

欲と聞くと

悪く聞こえるかも知れないけれど

それらを「持つ事」で

生き方も変わりますよね。

 

無欲では無くて、

良い意味での欲の持ち方。

 

ほしく思う願い求めて

満たされることを求める心は

大事ですよねという話しで

昨晩は満たされましたよ・・・・・。

 

 

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日々の思考・・・暮らしの時間を豊かに過ごす空間に、庭もその要素で毎日の過ごし方や環境が良い意味にシフトする事で気持ちや生活のスタイルも意識せずとも質良く変化するように、設計デザインの価値空間。

2019年06月20日 | 日々・・・思考

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※(仮称)もてなしの家・和のエスプリを継ぐ家

 

 

建築とその周辺で考えるナイトタイムエコノミー。

それは、ある意味・・・・・暮らしの時間を豊かにする

ポイントだという事。

 

もてなす時間と空間で過ごすという事の意味。

※(仮称)もてなしの家・和のエスプリを継ぐ家

 

 

観光地での夜の話しではなくて、

家での過ごし方基準としての時間の拠り所・・・・・。

 

夜の時間を有意義に、そして質良く過ごす

スイッチのような仕掛けと空間と暮らしのイメージを。

 

庭もその仕組みの中に・・・・・。

見える風景と隠す部分、

想像域を空間に生み出す事で

印象的な暮らし方に。

 

そういう意識を暮らしの中に考えると

家庭環境も良い意味で

質良く変化するといいなと思うんです。

 

適度と適切のバランスを検討しながら 

それぞれの意識のバランスと違いを確認する事で

「その後」が良い意味で変化する様に。

 

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住まいの設計とデザイン・・・暮らしの時間を心地よく居心地よい空間であり安心出来る場所であるという事、暮らしの空間に大切な生活の環境を程よく適度に距離感をイメージする様に、間取りの工夫と人の感覚。

2019年04月03日 | 日々・・・思考

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※1階間取り鳥瞰図プラン提案事例

 

家について考えること思う事色々と・・・・・。

住まいは生活の基本ですよね。

 

かけがえのない、

とても大切な空間。

 

中庭や階段、吹き抜け、キッチン

LDK、居間、和室等の要素とそれらの距離感で

つながる生活の距離。

 

思わず微笑んでしまうような、

楽しくて、元気がでてきて、

心地のよい場所となる様に。

※2階間取り鳥瞰図プラン提案事例

 

どちらかといえば、

建築論や思想を語るよりも、

できあがった建物の中に身をおいて、

あるいはその建物を外から眺めて

何かを感じられるものであるようにと思うんです。

 

頭や言葉に頼らずに

感じることができる場所や空間だったり。

居場所がそこに存在する様に。

 

家とは、そういうところで

あって欲しいと思っています・・・・・。

 

意匠的にも構造的にも

周辺環境に対しても無理のない

素直な家の状態。

 

派手さはなくても、

無意味なもののない、

爽やかですがすがしい家であり、

凛としながらも、

肩肘はらずにゆるやかに佇んでいる家。

 

そんな家であってほしいと思うし、

そんな家をつくっていきたいと思っています。

 

そして実際につくるのは「家」という箱ではなくて

そこで育む暮らしの仕掛けを

デザインするという事ですよ。

 

自分らしいと感じることのできる家。

家族が暮らしによって変化するということ。

そんな家がかけがえのない

暮らしの時間を生み出すように・・・・・。

 

デザインと設計の持つ意味を丁寧に。

 

デザインが呼び起こす暮らしの「ココチ」。

丁寧な想像域と創造域の提案と

暮らしのデザイン設計で

感じてみませんか?

家づくり、大切なモノゴトは

そういうところからの違いが

最終的に大きな差となりますからね。

 

それで変わる「モノゴト」を

丁寧に考えながら

住まいの設計と暮らしのカタチを

上質に心地からデザインするように。

 

注文住宅の設計デザイン・ご相談、

ご連絡はホームページお問い合わせから。

 

 

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建て主目線+αの提案・・・「建築と住まい手とその暮らしを豊かに」

建築設計事務所 建築家 

やまぐち建築設計室ホームページ  http://www.y-kenchiku.jp/

住まいのご相談「ご依頼」はお気軽にホームページからどうぞ

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住まいの設計と思考とデザインの過程を色々と・・・・・住まい手さんとの会食、思考のイメージ意識を。

2019年03月19日 | 日々・・・思考

 

住まい手さんとの夜の会食にて・・・・・。

 

すべての始まりであり終わりでもある感覚。

アルファでありオメガでもある

住まいてさんの想いは、

ある意味では最初から

明確になっているとは限りません。

 

自然の中に純和風の設えと空間に包まれたい。

これから先の人生のすべて、家族の健康を守ほしい。

安心して子どもを育てられる家がいい。

心からくつろげる家であってほしいです。

和が6割、洋が4割のような家。

私たち家族の暮らしに馴染む家が理想です。

シンプルだけど無機質にならない感じの家・・・etc。

 

漠然としたイメージで住まい手さんの

想いが語られる場合もあれば、

モチーフは京都の町屋が持つ伝統的な日本家屋の美しさ。

モダンな外観と町屋の内観によるデザインのギャップ。

エントランスからアプローチ、玄関、リビングからキッチン、

ウッドデッキや2階へと、

流れがスムーズに進む家がいいと思っています。

 

といった具合に、

ある程度まで明確に語られる

そんなケースもあります。

 

住まい手さんの千差万別なイメージや

言葉になりきらない想いを、

質問や会話の中で探り出し整理して、

設計技術と想定と経験を総動員して

住まい手さんが、その行動と発言と

気持ちの中でどのような想い思いを抱え、

その想いをどのように「カタチ」に整理すべきか。

 

 

住まいを考える背景に潜む範囲が大事。

色々なアプローチを

暮らしのまとめに向けて

住まい手さんとの会食で

整理の途中でしたよ・・・・・。

 

 

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