奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

(仮称)おおらかに暮らしを包み込む数寄屋の家新築工事・建物本体から繋がる庭と風景のバランス控えめな姿勢と和風建築の設計デザイン感度と庭(外構)と庭園の魅力

2019年11月20日 | (仮称)おおらかに暮らしを包み込む数寄屋

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和の佇まいと上品で繊細な暮らしの建築空間を

設計デザインした後、

風景としての佇まいに・・・・・・。

 

住まいの設計とデザインに

大切な暮らしの要素を適切に

程よく和の作法を現代的に取り入れて

柔軟に庭としての風景を色々と・・・・・。

 

 

(仮称)おおらかに暮らしを包み込む数寄屋の家新築工事

外構2期工事(植樹工事・植栽工事)へ本格的に

着手したところ。

 

 

どんな生活環境で暮らすのか?

 

 

外からの風景として考える家の佇まいと

逆に室内から見える風景としての庭の存在。

 

 

様々な角度、視界は毎日の暮らしの

心理的な要因にもなります。

カーテンを閉めきった生活環境、

逆に適切な位置関係を検討した

窓、壁、庭、視界を計算して

設計デザインした庭、

又は物理的に調整した

中庭や坪庭のある暮らし・・・・・。

 

一階の要素も大事、

でも同時に二階から楽しむ庭の風景も同時に。

 

二階からも自然豊かな風景を・・・・・。

庭を楽しめるのは、

一階からだけではありません。

家の「際」に高木を植えることで、

ニ階からは枝葉が揺れるのを感じたり、

小鳥が羽を休めにくるのを

眺めたりも出来る風景が生まれます。

 

部屋にいても緑を感じられることが、

ある程度心理的風景として

快適な住環境に不可欠な要素だと考えていますよ。

勿論それは家にとっても同じ。

劣悪な外部環境からの防風林のような役目や

視界もそうですが、日陰をつくり出す事で

外壁や窓からの

夏の暑い熱や日差しを遮るように。

 

1階だけではなくて2階からの景色も含めて

家全体で緑を楽しめるような設計を心がけ、

一階の窓だけでなく、

ニ階の窓の位置を確認しながら

植え付けの計画も暮らしの環境を

整える条件としては大切ですからね。

 

室内での生活を快適にすること・・・・・・。

高木二階まで伸びる樹木は、

二階での生活にも良い影響を与えます。

 

今回「北山杉」を家に寄せる意味も

そういう思考デザインでの視界の調整に。

そして外観の佇まいとしての意識デザインに。

コンクリートやウッドデッキから生まれる

照り返しや輻射熱が、

室内に影響を及ぼすのを

防いでくれるんですよ。

家際に高木があることで木陰をつくり、

ウッドデッキやテラスなどの熱を和らげてくれて、

深い軒先の役割も同時に担いますから。

 

木陰をつくることで、憩いの場は外部にも。

 

 

暮らしの要因を室内での考え方

屋外での・・・庭による考え方、

意識をデザインする事で上質に

暮らしの環境は変化しますよ・・・・・・。

 

庭も大切な僕の建築家としての

提案と設計の仕事ですから。

 

設計とデザインの価値で

暮らしの意識と居心地、

暮らしの時間を丁寧に感じてみませんか?

 

住む場所、暮らす時間で変化する

気持ちよさの違いを実感するように。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

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家と間取りとプランと暮らし・・・毎日の暮らしでの充実感として意味の違い、住いの設計とデザインでの施し方、間取り検討はあくまでも壁と窓と扉の位置、それに左右される部分で、そこからのもう一歩先の思考。

2019年11月19日 | 家 住まい 間取り プラン

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※スタディ模型LDK空間検討

 

住いの設計とデザインの事。

それは単純に「家」という事では無くて

暮らすという意味を

カタチにすることだと思うんです。

※内観LDK空間CG検討

 

毎日の暮らしにとって大切な事。

それは本質の部分で「同じ」事も有りますし

各家族、各家庭にとって「家」に

求めるべき内容の違いもあって

暮らしの、生活の文化が持つ意味の部分。

掃除の仕方、キッチンでの家事の仕方

憩いの時間の過ごし方、趣味の時間の過ごし方

LDKでの家族団らん、夫婦の時間

勿論・・・・・無意識の時間まで。

 

オーバーラップが生み出す時間。

空間が居心地よく変化する

魔法の掛け方にも拘りつつ。

 

ここまでは現実、

ここからは夢という実際の

境目はありますけど、

それがある意味「スペック」に

直結するんですよね。

 

でも・・・・・そうならないように、

現実と夢が地続きのような

オーバーラップが大切だと思うんです。

 

良い意味でどんな夢がそこにはあるのか?

帰りたくなる家の方がいいですよね。

そう思いませんか?

という・・・夜の打ち合わせを丁寧に。

 

設計とデザインの価値で

暮らしの時間を丁寧に感じてみませんか?

 

住む場所、暮らす時間で変化する

気持ちよさの違いを実感するように。

 

Produce Your Dream>>>>>

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(仮称)おおらかに暮らしを包み込む数寄屋の家新築工事・建物本体から繋がる庭と風景のバランス控えめな姿勢と和風建築の設計デザイン感度と坪庭(中庭)と庭園の魅力

2019年11月18日 | (仮称)おおらかに暮らしを包み込む数寄屋

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現場では外構(庭園)工事の

第二期が始まっているところ。

(仮称)おおらかに暮らしを包み込む数寄屋の家

 

雑誌の掲載も決まり、

取材日程の事もあり

少し現場サイドは慌ただしくなっていますが

慎重に丁寧に正確に、

そして単純に配置(レイアウト)だけでは無い

暮らしの価値空間を建物の数寄屋の

佇まいに相応しく繊細に・・・・・。

 

 

この日は南側の正面、

建物のファサードとなる部分の坪庭と

 

玄関を入って北側

目線の先にスクリーンのように存在する

場所の性格を別にする坪庭へのアプローチ。

 

室内側、LDK空間からの見え方も

玄関内部からの見え方も様々な角度からの

視界の一部として・・・・・。

和庭の添景沕として先ずは

灯籠をレイアウト。

今回、前庭には織部灯籠、

後庭には春日灯籠という風に

場所の意味に空間に考え方をfitさせて

石灯籠における

サイズも吟味して「空間の抜け」も

デザインの要素に・・・・・・。

 

門屋からの距離感も添えながら・・・・・。

灯籠を実際に据えてサイズ感からの

その周辺に意識を集中させるように

デザインの昇華をリアルサイズで

住まい手さんを交えて

レクチャーさせていただきながら

「理」・・・エシカルをレイアウトするように。

 

そのレイアウトから感じる「空気」が

暮らす事の時間と質として

住まい手さんや

その家に訪れる「客人」の意識に

働き掛けるように・・・・・・。

 

庭の存在は建物や

暮らしにとって大切な空間。

 

日本の伝統に

現代的なセンスを取り入れた「粋」。

南側建物正面の佇まいの一部になる

坪庭空間には、

特徴的に蹲踞(つくばい)を

配置して空間の意識をそちら側に・・・・・。

 

蹲踞とは、茶庭において手水鉢を使うために

手水鉢を取り囲む石組みや海と呼ばれる

排水空間と植栽をからめた装置全体のこと。

 

通常、蹲踞は手燭石(てしょくいし)、湯桶石(ゆおけいし)

前石(まえいし)、水掛石(みずかけいし)などで構成され

これらの役割を持つ石を

役石ともいいます・・・・・・。

 

手水鉢の種類は多く、

自然石、見立物、創作型など色々と。

 

自然石手水鉢は

自然の意識と「かたち」を生かしたもの

見立物手水鉢は古い石塔の廃物や

石造品を活用したもの、

創作形手水鉢は当初から

手水鉢として利用する目的で

デザインされたものですよ。

 

今回は自然石でその特徴を

活用する様に・・・・・。

 

せせらぎを感じ、

水の流れがある庭となるように

様々な粋がそこに・・・・・。

光の陰影や水の流れる音に癒され

夜は灯籠の優しい灯りと

小空間だから織り成す

意識を贅沢に内側からも外側からも

絶妙の空間となるように

コントロールの途中ですよ・・・・・。

変遷の縮図を

出迎える和庭として

そして和みの時間を生み出す仕掛けとして。

そして庭周辺と家全体のファサード、

佇まいを調整する門屋と塀の役目も

庭が完成に近づく事で

その役目が具体的に鮮明になっていきますよ。

 

設計とデザインの価値で

暮らしの時間を丁寧に感じてみませんか?

 

住む場所、暮らす時間で変化する

気持ちよさの違いを実感するように。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

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(仮称)郊外に佇む借景とアウトドア空間のあるシンプル和モダンの家新築・テラスとLDKから風景を眺める心地の贅沢、セカンドLDK、ウッドデッキテラス庭とのデザイン設計の空間を撮影に。

2019年11月17日 | (仮称)郊外に佇む借景とアウトドア空間のある

 

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こちらもアウトドアLDKが

楽しめる暮らしが拡張する住まい。

 

(仮称)郊外に佇む借景とアウトドア空間のあるシンプル和モダンの家

 

この日は、建物完成後、

住まい手さんが暮らし始めて少し経ってからの

竣工写真(完成写真)撮影に・・・・・。

 

先日まで「パリ」に出張していた

写真家センセイ、

帰国後落ち着いた頃ということで

予定通り建物と

暮らしのシーンの撮影を。

 

奈良県吉野郡下北山村の現場。

奥吉野の郊外での暮らしを満喫出来る様に

アウトドアや借景も

デザイン設計の感度に取り込みつつ

室内はシンプルにスッキリと

アーバンスタイルのシンプルモダンを

満喫出来る様に・・・・・。

 

暮らしの時間に空間として

様々なシーンを懐深く

受け止める事が出来る様に。

ハンモックチェアーもそんな一部に

なった暮らしの空間は

内側と外側の関係も程よくつながり

アウトドアキッチン、アウトドアリビングも

楽しめる空間に仕上がっていますよ。

 

キッチン(アイランドキッチン)に

立った際に見える風景にも開放感と借景

緑のある風景とLDKから連続するウッドデッキスペースへの意味。

 

使う場所と使い方で拡張する

家の価値は過ごす時間の密度も

程よく緩やかにつないでくれています。

 

勿論「夜の時間」も至福の空間であるように。

アウトドアの格子から漏れる光の陰影。

 

カタチだけではない暮らしのシーンが

至福な時間を撮影時も

奏でていましたよ・・・・・。

質の良い空間で過ごす

質の良い時間が

暮らす家族の意識も認識も

良い意味で変化する事につながりますからね。

 

暮らしの基盤をデザインするという事。

皆さんもありますよね。

過ごしている場所で変化する気持ちの部分。

 

住まいは良い意味で「そうである」ように

日々丁寧に間取りだけでは無い

感度でデザインを落とし込み

そして施していますよ・・・・・・。

 

設計とデザインの価値で

暮らしの時間を丁寧に感じてみませんか?

 

住む場所、暮らす時間で変化する

気持ちよさの違いを実感するように。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

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設計とデザインの感度で変化する暮らしの空間、庭のある暮らし、屋外スペースでの暮らしの時間を贅沢に味わうように、アウトドア家具の充実でウッドデッキをアウトドアLDKに。

2019年11月16日 | 設計の事デザインの事

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※アウトドア空間を楽しむ空間設計デザイン提案事例CG

 

住まいの設計とデザインの感度。

暮らす空間を考えるように・・・・・。

 

屋外もひとつのリビングになる。

「間取り」という言葉を聞くと、

ほとんどの方は建物内の事を

思い浮かべるのでは?。

 

たしかに屋内における

間取りを考えることが一般的ですが、

ウッドデッキやテラス、

土間をうまく設計することで、

屋外もリビングになり得るのです。

 

しかも木々のそよぐ音や光の陰影

などを楽しめる、

雑木や自然環境を取り込んだリビング。

又は・・・ダイニングやキッチンのスペース。

 

庭を自然豊かな

ひとつの部屋として考えれば、

発想は広がるんです。

 

夏は直射日光を浴びて高温になってしまい、

外に出られないウッドデッキではなく、

高木を植えることで

ウッドデッキに木陰をつくり

温度上昇を抑えてくれて、

生活スペースが広がります。

 

自然を感じて、

ゆったりとできる空間に

植栽の配置や雑木の庭のつくり方が、

セカンドリビングとして

快適な場所になるかを左右しますよ。

 

他にはある程度を遮蔽して

ゆとりを生み出すエクステリアの

パーツなども使い方次第で・・・・・。

 

木陰がどこにできるのか、

部屋からのつながりなど、

心地よく開放的に楽しむための

配慮をしながらの設計とデザイン。

 

また屋内は季節の変化が乏しいですが、

屋外は日々変化をしますので、

五感を澄まして

四季を感じる場所になることが

新しい可能性の空間でもあり

ある意味で理想的な憩いの空間だと

考えることも出来ますよね。

 

それが結果として、

人にとっても過ごしやすい環境になり

豊かさを感じられることに

なってくると思いますから・・・・・。

 

自然の恩恵をイメージしながら

暮らしの環境をデザインするという事。

陰影の存在もそういう意味で

窓の環境を変化させますよ。

 

そういった部分への配慮と感性の

設計デザインを大切にしていますよ。

 

住む場所、暮らす時間で変化する

気持ちよさの違いを実感するように。

 

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建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

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住いの設計とデザインの感度で変化する暮らしの環境、過ごしやすさの空間に心地よさの持つ意味、イグサ、畳のある空間での違い、生活環境を異なる角度から整える様に畳の効能。

2019年11月15日 | 和モダン 思想

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※現在設計中(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家・外観プラン提案イメージCG

 

住いの設計と過ごす場所のイメージ。

そして素材の恩恵から拡張する

暮らしの心地と意識・・・・・・。

 

和風モダンな家にするために、

和を用いたインテリアを取り入れたい。

和をもたらすインテリアの素材を知りたい。

そのようなお考えではありませんか?

 

日本では古くから、

和室が主流でしたが、

住宅も欧米化が進み、

新築に和室を作る数が減っています。

 

でも、全く和室がなくなったのではありません。

和風モダンとして、

現代の生活に和を用いた、

家づくりが増えています。

 

しかし、部屋に和をもたらすインテリアとは、

なかなか想像ができない方も、

多いのではないでしょうか?。

※※現在設計中(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家・内観平面プラン提案・鳥瞰イメージCG

 

そこで、お勧めしたいものが、

「い草」・「畳」を使用したインテリアです。

※設計実例(仮称)おおらかに暮らしを包み込む数寄屋の家・セカンドリビング畳の間・事例写真

※設計実例(仮称)おおらかに暮らしを包み込む数寄屋の家・セカンドリビング畳の間との続き間・事例写真

 

い草とは、湿地や水中で育つ植物で、

昔から畳などの使用されていました。

い草には、様々な効果があり、

人々の生活を快適にしてくれます。

 

また近年、和のインテリアとして、

い草を使用された商品が、

数多く開発されていて、

床だけでは無くて、壁や天井の建築素材や

インテリア家具などでも使用したり・・・・・。

 

和風モダンをお考えの方に、

い草がもたらす効果とイメージを。

 

い草の3つの効果・・・・・。

近年、技術の向上に伴い、

気密性の高い家づくりが可能になりました。

しかし、従来では想像できなかった、

湿度の問題が発生しています。

 

い草には、湿度を調整する効果があるため、

蒸し暑く湿度が高い夏場では、

湿度を吸収し、

寒く乾燥した冬場では、

水分を放出して湿度を調節できるのです。

 

い草を取り入れることで、

一年中比較的・・・・・快適な湿度で過ごせます。

 

そして、昔に比べて

生活基準の向上したことより、

様々な有害物質が発生するようになりました。

 

住宅にも化学物質が使用されることが多く、

シックハウス症候群や

アトピーになる方も増えています。

 

実際にそれらが原因の症状で

悩んでおられる方々から

住まいのリフォームや

改善、新築等についてのご相談、

お問い合わせもあります・・・・・。

 

暮らす環境で、身体にも

人によっては様々な要因があったり。

 

そのような原因となる、

有害な化学物質を吸収し、

空気を清浄する効果が

畳・・・いぐさにはあるんです。

 

暮らしの空間の一部に

それがあることによる効果、効能

暮らしの環境での違いも生まれますよ。

 

そして、い草には、

空気清浄効果だけではなく、

消臭効果もあります。

 

生活臭である、タバコの嫌なにおいや、

ペットの臭い、トイレの臭い、

汗臭などを吸収し、

爽やかな部屋をもたらしてくれます。

 

天然の消臭剤として、

気持ちの良い空気環境を整えてくれるんです。

 

い草がもたらす3つの効果・・・・・。

 

い草には、その香りから、

リラックス効果が期待でき、

心身もリフレッシュできます。

 

い草が使用されたインテリアは、

カーペットやラグ、

枕やクッションなど、

様々あり、

色や形といったデザインも、

種類が非常に多くあります。

 

部屋を和風モダン、和モダンに

飾ろうと考えの方は、

い草を用いたインテリアも

考え方の一部にレイアウトしてみませんか?

 

そういった部分への配慮と感性の

設計デザインを大切にしていますよ。

 

住む場所、暮らす時間で変化する

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(仮称)おおらかに暮らしを包み込む数寄屋の家新築工事・建物本体から繋がる庭と風景のバランス控えめな姿勢と和風建築の設計デザイン感度と坪庭(中庭)と庭園の魅力

2019年11月14日 | (仮称)おおらかに暮らしを包み込む数寄屋

 

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(仮称)おおらかに暮らしを包み込む数寄屋の家

新築工事。

 

現場では外構工事(庭工事)の第2期工事が

始まったところ・・・・・。

夏の暑い時期を避けて

秋・・・暑さが落ち着いてから庭木、造園、

植樹の工事がスタート。

 

家の佇まいを左右する「緑」が

そこに存在するように。

 

人工的な意識というよりも

自然な部分を多く、中庭部分も

和の粋を感じる様に

成り立ちをイメージして進めていきますよ。

 

この日は本格的な工事のスタート前に

中庭の拡張性を左右する

スケールの意識を感じる「灯篭」の

位置関係をアドバイスに・・・・・・。

 

窓のサイズから「存在」を感じる時に

人は認識の為のサイズの基本を探します。

そのサイズの基本となるのが

今回の「灯篭」・・・・・。

 

視線の抜け部分をどのように意識するのかで

サイズ感が変わります。

それを意識するところを「指南」です。

 

そういった部分は家の空間でも庭でも

大事な考え方ですから。

家具のレイアウトもそうですよ。

部屋のサイズに対しての

家具の総量やサイズ、

置く場所の床の見え方・・・・・etc。

少しの事ですけど

大きな差が生まれる違いですから。

 

建築の箱としての役目意外に

住む、暮らしが始まる時に

必要な要素は

そういった観点からもデザインに

落とし込んでいますよ。

 

外構工事でもそれは同じ。

庭のイメージとサイズから

受け取る「認識」を良い方向へ

イメージする様に。

 

そういった部分への配慮と感性の

設計デザインを大切にしていますよ。

 

住む場所、暮らす時間で変化する

気持ちよさの違いを実感するように。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

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風景の一部としての建築の存在、庭の存在を意識したデザインと設計の価値で暮らしが良い意味で変化する様に、窓から見える風景が居心地を変化させ、住まいの環境をデザインするように。

2019年11月13日 | 暮らしの事イロイロ

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※住まいの設計同様に外構(庭)の計画デザイン設計での居心地提案

 

住まいの設計とデザインの事色々と。

家本体同様に住まいの一部となる

庭・外構(エクステリア)の存在・・・・・。

 

暮らしにとって、居心地を左右するのは

家だけでは無くて、

その周辺状況の存在。

 

なので僕は、住まいの存在を

「外」からも「中」からも考えることを大切にして、

出来る限り視界を意識して窓を考えて

室内での居場所を考えて間取りをデザインして

外部をいかに「シーン」として「場面」として

暮らしの一部に取り入れるのか?

自然をいかに、風景をいかに感じるのか?

という心豊かな暮らしを

イメージしながら設計やデザインを

考慮していますよ・・・・・。

 

緑の力がそこにはあり、

それらを活用した外回りから考える

心地よい住まいや空間を

外構や造園という仕掛けを提案するように・・・・・。

 

庭園の考え方や手入れを考えるということも

大事ですし、同時に「雑木の庭」と「地形を活かす外構デザイン」も。

 

「地形を活かす外構デザイン」のコンセプトで

視界となる風景の一部をデザインしていくと

プランニングの工夫で

ある程度コストの調整も測れますよ・・・・・。

全体での「土」の量。

そういう意識も大事。

 

整地だけがすべてでは無くて

元々の地形を活用する事も

風景のつく方としては正解だと考えていますよ。

 

勿論、盛り土、切り土を行い、擁壁、土留めをつくり

土地を大幅に造成する事で住みやすくなり

排水も容易になったりします・・・・・。

 

その逆もありで、

造成しない事によるメリットの部分

デメリットの部分を考慮して

残す土地の状態も視野に入れておく事で

過ごしやすさや心地よさを手に入れて

同時にコスト面も意識出来る事があります・・・・・・。

 

コストは掛ける事は掛け、掛けないところは掛けない。

外構(庭)の予算は

住まいづくりで

最後の方に当てられ

予算を削られやすい分野です。

 

その中で、材料や商品の質を落として

金額を抑えるだけでなく、

造園的手法などを取り入れれば

金額を抑えることができます。

 

外構で費用が嵩むのは

構造物を作ること、

コンクリートを多用することだと思います。

 

そこをなるべく少なく

プランニングすることが

一つコツになってくると思います。

 

ですが、基本的に「手間が掛からない庭」となれば

構造物ありきの話しとなります。

 

手間暇をかけて住む事の意味を

ある程度考えていけば・・・・・・。

 

また違った価値観の中に

暮らしの魅力を発見出来る事も有りますよ。

 

雑木の庭においては、

雑木を植えていれば「雑木の庭」という

訳ではありません。

 

つくり込む庭というよりは

自然の植生に習って、

樹種や配置、

組み合わせを考えて

自然に近づけるように

庭をつくっていきます・・・・・。

 

こういう雑木林の風景は

人には馴染みやすく

心地よく感じる事も。

 

そういった風景を構成していくのは、

色鮮やかに紅葉する木々だけでは作れません。

全ての枝葉が収まりきれない大きな樹木や

低木や下草の存在も大事。

 

全ての植物が欠かせないのです。

もっというと落ち葉も必要なのです。

 

高木が強い陽射しを遮ってくれ

中木に優しい光を届けてくれます。

低木や下草は高木類の根元などに

強い日差しや強い風を遮ることも

してくれています・・・・・。

 

落ち葉までもが地面の乾燥を防いだり、

微生物や小動物の住処を提供してくれたり、

また、強い雨が直接土を叩かないように

保護もしてくれています。

 

お互い守り合いながら

自然に生息している環境に。

 

全ての動植物があってこそ、

そういったつた風景が馴染んでいくんです。

みんなで無い力を補いながら

自然の環境ではそれぞれが存在するように。

 

なので、一般住宅のお庭でも

同じように植え付けることが

必要となってきます。

 

高木、中木、低木と

階層的に更に密植して

混植してあげることが大切です。

 

すると、木が健康的に生育しやすく、

僕ら人にも心地よい空間を与えてくれます。

 

ある程度の適切な総量に囲まれれば、

微気候改善もでき、

夏でも過ごしやすく、

冬は日差しを取り入れ暖かく過ごせます。

 

緑など自然の力を借りた方が

心から豊かさを感じられる

暮らしができると思いますよ・・・・・。

 

暮らしの環境としての庭、

雑木の庭、庭園の提案。

心地よい住まいや空間を

提案していきたいという考えでの、

雑木の庭や地形を活かす外構デザイン・・・・・・。

 

これに加えて「心豊かな暮らし方」の提案。

 

物も豊かで手に入りやすい時代、

それがもたらす幸福と居心地、

それだけでは無い逆の考え方からの

心まで豊かな暮らし・・・・・。

 

人都合の考えでの空間づくりだけではなく

自然に寄り添った空間づくりや

暮らし方が必要だと思いますよ。

 

それが結果として、

人にとっても過ごしやすい環境になり

豊かさを感じられることに

なってくると思いますから・・・・・。

 

自然の恩恵をイメージしながら

暮らしの環境をデザインするという事。

陰影の存在もそういう意味で

窓の環境を変化させますよ。

 

そういった部分への配慮と感性の

設計デザインを大切にしていますよ。

 

住む場所、暮らす時間で変化する

気持ちよさの違いを実感するように。

 

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間取りと部屋とインテリアと暮らしの関係性のデザインと設計は大切です、広さの認識や使い勝手は部屋に置かれる家具や照明、家電によって左右されます、同じ部屋でも良い意味での違いと質的な差を生み出す様に。

2019年11月12日 | 設計の事デザインの事

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住まいの設計とデザインから

実際に住むためのイメージを同時に

デザインするという事・・・・・。

 

家具やインテリアのレイアウトで

暮らしの空間はボリューム的にも

感じ方にも広さの認識に関して

差が生まれますよ。

 

何も置いていない室内は

広く見えるものです。

 

ところが、

いざ手持ちの家具を置いてみると

その印象は一変し、

「こんなに狭かったっけ?」

と感じることがありますよ。

 

部屋が広く見えたり、

狭く感じたりするのは

視覚効果が大きく影響しています。

 

この視覚効果をうまく利用すれば、

実際の部屋の面積以上に

広く見せることもできるのです。

 

窮屈で落ち着かない部屋で過ごすよりも、

ある程度自分自身のサイズ感に対して

ちょうどいい快適な空間で

リラックスしたいと

考えるのは当然のことですよね。

 

部屋をより広く見せる

家具の配置方法というものがあります。

 

キーワードは、

「空間」「目線」「高低差」「色使い」です。

 

室内に設置する家具の量は、

多すぎると部屋が狭く感じられ、

少なすぎると不安感を覚えます。

 

部屋に対する家具の占有率は、

部屋の面積の3分の1が

理想とされています・・・・・。

 

たとえば、

9畳のリビングなら

家具が占める面積は

3畳が理想的です。

 

まずは、部屋面積の

3分の1を超えない程度までの範囲で

家具をセレクトするように・・・・・。

 

せっかくセレクトした家具でも

無秩序に置いてしまうと、

空間に余裕がなくなって

圧迫感を覚えます。

 

家具は部屋のあちこちに分散させず、

一辺あるいはコーナーに

まとめて設置することで

異なった見え方が生まれます。

 

床面をなるべく多く見せるのがコツで、

動線が明確になって

快適さも向上します。

部屋全体の床の範囲が

広く見える事で

印象も大きく変わりますからね。

 

部屋に入ったときの目線は

奥に向かうのが普通です。

このため、

正面に見える壁の手前に

本棚やクローゼットといった

背の高い家具を置いてしまうと、

必要以上に部屋が

狭く見えてしまいますよ。

 

背の高い家具は

部屋のサイドに置くのが基本です。

とくに、正面に窓がある場合は

手前に何も置かず、

窓の先に見える景色まで

室内に取り込む事で

部屋全体の奥行感が変化して

余白による余裕が生まれます。

 

また、長方形の家具は、

長辺が奥に向かうように設置すると、

目線が奥に走って広さを実感できます。

 

壁や床の木目なども

方向も奥に向かうように

設置するのが基本ですから。

 

それにも関連して

目の錯覚を利用することで

部屋を広く見せることもできます。

 

この場合の錯覚とは、

同じ大きさのものでも近くにあると大きく、

遠くにあると小さいと脳が認識することです。

 

この錯覚を利用して、

部屋の入り口から見て

手前に背の高い家具、

奥に背の低い家具を置けば

部屋を広く見せることができます。

 

これから家具を選ぶ段階であれば、

目線より背の低いタイプの家具を選択し、

手前から奥に向かって

背の高い順に並べていくと、

より効果的ですよ・・・・・。

 

そして色の選択も大事な効能。

白はインテリアカラーの中で

明度がもっとも高く、

部屋を広く見せるのに役立ちます。

 

家具や家電を

これから買い揃える場合は、

白色系で統一すると

部屋がより広く見えます。

 

白色系の家具ばかり並んで

単調になってしまうようであれば、

観葉植物などでアクセントを加えると

インテリアが引き立ちますよ・・・・・。

 

大きくて重い家具や家電は、

いったん部屋にレイアウトしてしまうと

後で動かすのに大変な手間を要します。

 

そういった事を避ける意味でも

間取り検討やプランニングの際に

どんな家具・家電をどこに置くのかを

ざっくりとでも決めておくと

後の面倒を回避できますし

室内での人の移動(動線)の計画も

実際の状態に近いイメージに近づきますし

リアルな行動が見えるので

実際の暮らしをシミュレーションして

暮らし方をデザインする事も

可能になりますよ・・・・・。

 

なので、僕は住まいの設計デザインに

取り掛かる前に、

住まいて手さんを、

トーヨーキッチンスタイルSRや

IDC大塚家具SRにご案内して

実際の家具を見て触れて

イメージしていただくようにしていますよ。

 

インテリアをある程度「リアル」で知る事により

暮らしの環境を意識しやすくなりますからね。

 

部屋が広く見えるように家具を配置したい、

家具と内装の色調を統一したい、

不足する家具を補うために

造作してほしいなど、

そういった部分から「暮らしを設計する」事を

大切にしていますよ。

 

どんな家具を置き、

その家でどんな暮らしを実現したいのか?

そこから考える住まいの新築やリノベーションで

暮らしの心地は随分質的に

改善されますよ・・・・・。

住まいのソフトとハードの関連性を大切に。

 

住む場所、暮らす時間で変化する

気持ちよさの違いを実感するように。

 

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建て主目線+αの提案・・・・・。

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住いの設計とデザインの前に大切な計画する土地の事を丁寧に検討しておくという事、建てる前、土地購入から始めるのであれば「住んでから」居心地を変えてしまう程のポイントだから。

2019年11月11日 | 建築家 設計の仕事 監理の仕事

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

デザイン・インテリア・お問い合わせ・ご相談

やまぐち建築設計室ホームページ

http://www.y-kenchiku.jp/

※外構(庭)雨の日の石畳アプローチ風情

 

住まいの設計とデザインの前に

大切な土地(敷地)の事。

土地を購入されて

困ってから「ホームページ」から

駆け込み寺のように、

ご連絡をいただく事があるので

少し土地探しの際の事を色々と・・・・・。

 

現在所有の土地(敷地)で建物を建てたり

リフォーム(リノベーション)する場合もあれば

新たに土地(敷地)を購入して

住いの計画を行う事も有りますよね。

 

土地探し、敷地、宅地を購入したり

借地をして住宅の新築や建て替え等を

行う際に気を付けて置きたいところ。

 

晴れている日に土地を見に現地へ行くことも

多いかと思いますが、

雨の日を選んで敷地を見る事も

大切ですよ・・・・・。

 

天候の違いで浮き彫りになる真実も

そこにはありますからね。

敷地(土地)を視察しに現地へ伺った際に

前日が雨天で当日が晴れている日には

隣りの雨水が設計予定の敷地の中に

放流されて溜まっていることや、

隣家の雨水管が該当する敷地を通って

放流しているというケースもあったりします。

 

(雨水だけでなく下水・給水管もあり)

 

敷地を見に行く日が「雨の日」や「雨天からの状況変化」を

目的にすることは少ないかと思います。

また、不動産業者も「そういった日」や「時間」を

避けて案内する事が殆んど・・・・・。

 

交通事情に関してもそうです。

比較的状態の良い時間帯、

日時で案内をする場合が多いです。

 

僕たち建築家や住まいの事を本当に考えて

設計デザインする場合は、

最近のゲリラ豪雨の事や

土地や建物の排水計画もしっかり考えて

デザインを行うので、

逆に、そういう時間帯や

そういう状態を狙って現場視察を行う事も有ります。

でなければ、ずっと住む予定の住まいの設計を

状況を加味して計画出来ないですよね。

 

勿論、晴れた日には

どれ位の陽当たりがあるか?

というところも現地で確認したいですものね。

 

でも、雨の日だからこそ

見ることの出来るポイントもあるのです。

雨水の処理については本当に大事。

検討中の土地が更地でしたら、

雨水の溜まり具合で

敷地が粘土質か砂質かが分かります。

 

水捌けが良いかどうかも

確認することが出来ます。

 

具体的に購入を考えるなら

雨の日も見ておくのも良いと思います。

 

もし古家が建っていたらどうでしょう。

隣地との隙間が狭いと、

どうしても建物周りを見て

回る事は難しいですよね。

 

たとえ現状建物を撤去して

新築する予定であっても

隣地との関係は

しっかり見ておいた方が良いですよ。

 

例えば隣地の庇や樋が

敷地境界線を越えていないか?。

樋の水がこちらの敷地内に放流されていないか?。

境界沿いに設置している排水側溝は

どちらの持ち分か?。

当方側の側溝であるなら

そこへ隣地の雨水が放流されていないか?。

 

リフォームの場合は逆に

当方の雨水が隣地所有の側溝に

放流していないかも確認しておくべきですよ。

 

こういった事は

雨の日だからこそ気がつく項目です。

もし隣地側へ放流していることが分かれば、

リフォーム工事に、

その対策費を計上しておく必要があります。

 

それも境界がきっちり決まっていれば

対応は土地の契約・決済までに

隣家の所有者ともきちんと相談を

仲介業者を通じて行っておくべきです。

 

境界がはっきりしていなくて、

なあなあで進めていた場合は

しっかりと所有者を決めてべき。 

 

住んでから相手の所有者が変わったとたん、

所有者であると言われるとともに

撤去を求められることも考えられます。

 

今回は大半雨水の話に終始しましたが、

実際下水管が隣地を通っているケースや、

給水管(水道)が 貫通しているケースもあります。

 

実際の所、

地面の下にあるものは、

掘らないと現状は分かりません。

 

調査する側は、

役所でしか情報が無く

また役所で調べただけでは

分からない事もあります。

 

特に私有地内については

行政で調べても

ほとんど情報が得られません。

 

可能であれば、

以前の様子を知ってられる方や売主に、

以前の様子を聞いておくことも

大切では ないかと思いますよ。

 

いずれにしても隣地との境界を、

土地の購入時に確認をしておくことも

忘れないように・・・・・。

 

建物を計画する前段階での

大切な土地の状態確認にも

様々な視点がありますから。

 

それが「住まいの計画」に大きく影響するんです。

皆さんも土地探しの際には

気を付けてくださいね・・・・・。

 

住む場所、暮らす時間で変化する

気持ちよさの違いを実感するように。

 

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(仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に佇む平屋の家リノベーション・引算の設計デザイン、和室部分から解体作業を始めて、時代背景の融合をライブ的に昇華の途中。

2019年11月10日 | (仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に

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※現場建物の一部外観の範囲

 

今年の春から計画が始まったリノベーション案件。

(仮称)時間の流れとルーツを豊かに郊外に佇む平屋の家リノベーション工事。

住まい手さんとの計画打ち合わせも進みながら

現場の解体作業が始まったところ。

※1期工事部分の解体作業中

 

リノベーション

リフォーム工事での定番ですが

ライブ感のある進め方で今回も

作業と計画が並行で進んでいますよ。

 

見える範囲と見えない範囲が

新築とはまた・・・異なりますから。

※解体作業を進めながら引き算のデザインを昇華する調整中

 

現場での解体作業は、

家の骨組みだけの状態にして

そこからリノベーション・・・・。

 

但し、工事範囲が広くなり、

建物の特徴上、工事は範囲を区分して

1期工事、2期工事と工区を調整して

先ずは先行工事部分から。

※見える範囲見えない範囲の窓と視界の関係性を庭の要素を含めて検討中

 

家という器の存在をどのように

表現を変えて中身を質的に

改善していくのか?

という部分が、

いつも考えている

設計とデザインのコア。

 

今回もそれは同じで、

盛り込むだけでは無くて

要素を引算をすることで

明らかになっていく

存在の陰影を

現代的に和モダンの空気感で

復元の予定ですよ・・・・・。

 

心地よいと感じる場所の意味を

ルーツから引き寄せるように。

 

解体する事で見えてくる「要素」も

ライブだから出来る組み換えを

意識しつつモダンに和室部分も

変化を与えて「はいからさん」の時代背景のように

空間をデザインしますよ・・・・・。

 

住む場所、暮らす時間で変化する

気持ちよさの違いを実感するように。

 

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暮らしをデザインして居心地を設計するという事、建築家のデザインと設計の感度の質を丁寧に和モダンの暮らしをイメージしつつ

2019年11月09日 | 建築家 設計の仕事 監理の仕事

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

デザイン・インテリア・お問い合わせ・ご相談

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http://www.y-kenchiku.jp/

※スタディ―模型でLDK空間を立体的提案で検討の途中

 

考える範囲、意識する範囲、

環境として捉える範囲、

毎日の暮らしとして知る範囲・・・・・。

 

これまでの人生の範囲から

未来を考えるうえで知るべき範囲。

住まい手自身が今迄の人生で

知ることがなかっただけで、

実はもっと自分に適した家(世界)

生活のビジョンがあるかもしれない、

という意味で・・・・・。


例えばですけど、

ずっとフランス料理が

一番好きだと思っていたのが、

イタリア料理を紹介されてみたら

これが実は一番の好みだった

というような気付きの部分です。


その「範囲の紹介」をお手伝いすることも

僕達建築家・建築設計事務所が

家づくりに関わる大切な理由のひとつです。


僕達は家を考えて生活の環境を整える事

建てる基礎的な考えと意識を

提案する大切な「コア」を背負っています・・・・・。


調理するシェフやオーケストラの指揮者のように

それを生業にしてきましたから

大抵の料理は知っていると思っていただいて

間違いないですよ。


ひとまずそれを食べてみて

それでも口に合わなければ

返品すれば良いだけです。


家というものは、

これから毎日何十年と

食べ続けなければならない

食事と同じなのですから、

すべての可能性は知ってみたうえで

最終的に住むことになる住まいの質を

判断されることは

決して損なことではない筈ですよ。


でもきっと思われる筈です、

この手があったのかと・・・・・。


カタチだけではなくて

空気のイメージ。

家を設計するにあたっての要は、

形をデザインすること

ではなくて

そこから醸し出す空気を

設計デザインすることですよ。


それは、「カタチ」(床・壁・天井)で囲われた

空っぽの部分にある「空気」の

感触・手触りが、

どう住まい手と共振するのか?

という奥深い部分での検証・・・・・。


住宅の中で繰り広げられる

「場面」とか「風景」「状況」

といったものこそ、

実は人の最奥の心の襞を

生々しく触ってくる「なにか」です。


建築家にとって「カタチ」をイメージする事は

比較的容易ですが、

この(目に見えない・手に取れない)

空気を計画することは

少しだけ違ったものです。


例えばですが、

魚が濁った水では生きられないように、

人も濁った空気では

うまく生きられないのと

同じことだと考えています。


豊かな住宅というものは、

そこに住む事により、

「形」そのものより「空気」に

存在感が出てくるような、

そんな「状態」を感じさせる家の事

ではないかと思うんです。


 

住む場所、暮らす時間で変化する

 

気持ちよさの違いを実感するように。

 

 

 

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書籍掲載「校正」の途中・・・「校了」までもう少し、和「MODERN Vol-12」掲載、JAPAESE ESPRIT。和モダンの佇まいを堪能する住まいを6頁でご紹介していただきます。

2019年11月09日 | 掲載誌、雑誌、専門書籍

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

デザイン・インテリア・お問い合わせ・ご相談

やまぐち建築設計室ホームページ

http://www.y-kenchiku.jp/

こちらは住宅雑誌「和MODERN」Vol-12。

掲載内容の原稿校正中・・・・・・。

和モダンの暮らしを

特集している全国誌。


誌面の校了までもう少し。

JAPANESE ESPRITの住まいとして

6頁で紹介されます。


洗練の空間美と

和の精神が息づく壮麗な佇まいを

是非ご覧ください・・・・・。


発行は12月予定です。

書店でお見かけの際は是非。


 

住む場所、暮らす時間で変化する

気持ちよさの違いを実感するように。

暮らしの原点が

そこには息づいていますよ。

 

 

 

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住まいの設計とデザイン、暮らしの空間に余白のデザインとしてLDKから眺める中庭の存在を程よく感じら居心地の良い第二のリビングとしてイメージ暮らしの環境は質的に改善されますよ

2019年11月08日 | 中庭 ライトコート デザイン 設計建築家

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

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※外的空間に面する窓と吹き抜けを大胆にデザインしたLDK空間のある中庭の家提案CG事例

 

リビングとつながった中庭は、

フレキシブルなレイアウトによって

間取りから広がる暮らし方に

もう一つの魅力の場所が生まれますよね。

 

外と中での暮らしのシーンを自由に。

中庭が生み出す魅力・・・・・。

 

市街地や都心部では

その環境にもよりますが、

限られた制約の中で

豊かな住空間を作るため

光と風を最大限に

取り入れるための方法のひとつとして

中庭を設けるように・・・・・。

 

それは土地と建物の数値的、

ボリューム的な制限、制約もあり、

敷地にいっぱい建てれなく

空地の比率を設ける必要がある

ところからも考えていますよ。

 

この空地のボリュームを

うまく利用して中庭などに置き換えれば

仕方なくでは無い範囲で

とても魅力的な「外の部屋」が

生まれることになりますから。

 

敷地の許される部分に

壁を取り囲むことで

外部空間を作ることができますが、

その外部スペースである中庭に面して

リビング、いつも居る場所を配置し、

そこから大きな開口部を設けて

出来るだけ開放的に・・・・・。

 

そうすることで、狭さを感じずに、

またプライバシーをも確保出来る

安心な場所となりますよね。

 

そしてフレキシブルに開閉出来る

大胆で繊細なガラス扉を設ければ、

その時の気分によって

空間の変化を存分に

楽しめることができます。

 

さまざまな都市部や市街地の環境の中に

限った話しではなくて

郊外や街中、農村地帯や田園地帯、

様々な場所で、その立地条件、

特徴に合った間取りを検討していく時には、

外部空間はとても魅力的な

外の部屋のひとつだと思いますよ。

 

狭い敷地だからといって

詰め込み式の部屋を多く作らない事は

大切なポイントです。

 

この中庭を設けるということは

余白をつくることで、

気持ちの余裕や生活のなかでの

心のゆとりにもつながる、

魅了する空間としての「余白」。

 

それはとても大切な部分。

見える範囲をコントロールする役目も持つ

視界に対するデザイン設計のポイント。

それにより「見える空間」「見えない空間」を生み出し

暮らしの充実は、そういった「余白」から

生まれますよ。

 

人の気持ちもそうですよね。

 

生き急ぐ焦る気持ちの時、

ゆったりと余裕のある時、

どちらの時間に「やすらぎの意味」を感じますか?

 

心地よさが生まれる場所の生み出し方にも

色々とあって、その価値観のひとつに

中庭の存在・・・・・。

 

そういった部分への配慮と感性の

設計デザインを大切にしていますよ。

 

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間取りの工夫と設計デザインで変化する暮らしの提案、間取りと空間の工夫で暮らしの質も暮らしの意識も気持ちも良い意味で変化するLDKに階段の存在と吹き抜け、リビングアクセス階段。

2019年11月07日 | (仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

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※プラン検討中のLDK空間・リビングアクセス階段中庭のある家デザインCG

 

 

住いの設計とデザインの感度と

間取りの工夫にも色々な

関連性のあるところ・・・・・。

 

暮らしを彩る仕掛けにも

メリットとデメリットがありますよね。

良い部分悪い部分。

それはどんな暮らし方をするのか?

何を望むのか?

好きなのか嫌いなんか?

暮らしに対する趣をどのように考えるのか?

をイメージする事が大切でその価値観によって

メリット・デメリットの考え方も異なりますよね。

 

例えばLDK空間に上下階の移動を

考えたリビングアクセス階段もそういった具合に。

開放的であり、利用価値も高く

また吹き抜け効果のように

風が抜け、光が入り、声が弾むような空間。

周辺要素を整えて

憩いの場所としても椅子代わりに使う事も

可能な位置に設計デザインすれば

階段の意味も変化して魅力も倍増しますが

そんなリビングアクセス階段にも

やはりメリット・デメリットが存在します。

 

例えばですが・・・・・・。

リビングに階段があると、

冷暖房効率が悪くなります。

そもそも冷暖房をうまく活かすには、

密閉された空間にするのが一般的です。

そうしないと外から入ってくる空気で

室内が冷えたり暖められてしまうからです。

それが多少なら良いのですが、

あまりにも多すぎると

冷暖房が調整しようとして余分にエネルギーを使います。

そうなると無駄な光熱費になってしまいますよね。

 

それに壁がある部分に階段がある事になるので、

断熱効果は少なくなります。

冷暖房関連以外でもデメリットがあります。

そして、音が漏れやすくなる事です。

来客の場合、応接の為の部屋が別にあるならば

そうでは無いかと思いますが、

多くの場合はリビングに案内してから

おしゃべりをすると思います。

 

ですがリビング階段だと

上階の音が聞こえやすくなり、

逆にリビングでの会話も上階に

聞こえやすくなってしまいます。

 

住んでいる家族は

慣れっこになりつつあるので気にならないでしょうが、

来客の方は気になる場合もあります。

 

たとえ他人に聞かれたとしても

困らない話の場合でもです。

そのためプライバシーには

気を遣う必要がありますよね。

 

今は大丈夫でも、

子供が大きくなれば

親に秘密にしたい事が増えてきます。

今だけでなく、

今後の事も検討しておく事は大事ですよ。

 

でも、以上のデメリットと考えられる部分を

逆にメリットとして考えると・・・・・・。

 

間取りを考えていく上では、

家族がコミュニケーションを

取りやすい間取りにしていきたいものです。

コミュニケーションを

普段からとることが出来ていれば、

子供のちょっとした変化にも

気づきやすくなりますよね。

 

敏感な年ごろになってくると、

友達関係も難しくなってきますので、

子供と会話を出来るようにしおきたいと思うもの。

 

子どもと少しでも会話をする為には、

心地よい場所を集まりやすい位置に

間取りとして、プランとして

考えておくように・・・・・。

 

皆・・・・心地よいと思う場所に

集まりますからね。

 

家族とのコミュニケーションを

考えた家づくりをしたいのであれば、

リビング階段を設けるようにしておくことです。

 

リビング階段がある事によって、

二階の子供部屋に上がるまでに

一度リビングを通って

行かなくてはなりませんので

子供と顔を合わせられます。

 

そうすると、習慣として

必ず一言でも会話をすることが出来て、

子供の変化にすぐ気付けるようになります。

少しの事ですが

大きな効果がそこには存在します。

勿論連動する効果として

吹き抜けの良さや

通風換気などのプラス面として

様々な暮らしに応じてのメリットとデメリットの

考え方の違い・・・・・。

 

各家庭によって、暮らしの文化によって

考えられる暮らしの違い。

家族との団らんをうまく取れるような

間取りを考えていくように。

 

そういった部分への配慮と感性の

設計デザインを大切にしていますよ。

 

住む場所、暮らす時間で変化する

気持ちよさの違いを実感するように。

 

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