奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

(仮称)吹抜とライブラリーが深みと上質を生み出すアッパーモダンの家新築工事、シンプルでモダンな印象と暮らしの空間を素材・建材・部材の吟味で質感を設計デザイン中。

2020年12月13日 | (仮称)吹抜とライブラリーが深みと上質を生み出すアッパーモダンの家

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※途中経過外観デザイン検討提案パースCG

 

※途中経過外観デザイン検討提案パースCG

 

よく考えられた家で住むと

暮らしが楽しくなる・・・・・。

※アトリエにて住まい手さんとの打ち合わせ(玄関ドア)外観印象との連動検討

 

(仮称)吹抜とライブラリーが深みと上質を生み出すアッパーモダンの家

住まい手さんとアトリエでの打ち合わせ。

色々なイメージの角度を視野に

相談中ですが

方向としては当初の

シンプルモダンイメージ・・・・・。

※計画当初の外観イメージパースCG

 

色のトーンでの印象の事があるのですが

その辺りは徐々に整理整頓しながら

落ち着きがありつつ

繊細なイメージにたどり着くように。

※FULL HEIGHT DOOR カタログ(神谷コーポレーション)

そして来週末はドア専門メーカー

神谷コーポレーションの

ショールームにて商品セレクト確認の

予定なのですが、

そのイメージ等ともすり合わせの途中・・・・・。

 

ドアの印象は本当に

暮らしの空間を変化させます。

※過去に「フルハイトドア」を採用した事例写真

 

印象の違いは

インテリアのセレクトまで

変わってきますからね・・・・・・。

 

スマートでアッパーモダンな印象。

 

※過去に「フルハイトドア」を採用した事例写真

 

今回、セレクトするドアは

(仮称)郊外に佇む借景とアウトドア空間のあるシンプル和モダンの家

でも採用した「フルハイトドア・ステルス枠仕様」。

 

シンプルでモダン、

スッキリとした印象が特徴で

壁に馴染み「ドア」の印象を

壁のデザインの一部として

視界に入るようなイメージに・・・・・・。

 

色やカタチによって

変幻自在の空間美を生み出す

アイテムとしてドア(扉)を

意匠に持ち込む予定ですよ。

 

ドアの印象で特徴的な部分は

背が高く「天井」や「壁」と一体化する事で

要素を少なくして「シンプル」を

強調する空間として意識にストンと

落ちてくる魅力・・・・・・。

 

目に入る要素を少なくすることで

印象をデザインする思考。

 

スッキリとした空間は

ある意味で奥行を生み出します。

その奥行は「意識」に語りかけますよ。

 

間取りの工夫と同時に

空間を彩るイメージの工夫は

心地を変化させますから・・・・・・。

 

どんな質感で暮らしたいですか?

素材や建材・・・形態、

色のセレクトで空間は

装いが変化しますからね。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよ、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

URL(ホームページ)

http://www.y-kenchiku.jp/

<<<Yamaguchi Architect Office

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(仮称)吹抜とライブラリーが深みと上質を生み出すアッパーモダンの家・アルコーブが暮らしを彩る家新築計画、間取りと暮らしの空間を昇華しつつ住まい手さんの暮らしをデザイン設計の途中。

2020年11月19日 | (仮称)吹抜とライブラリーが深みと上質を生み出すアッパーモダンの家

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※外観イメージ図(当初提案の外観)

 

(仮称)吹抜とライブラリーが深みと上質を生み出すアッパーモダンの家

住まい手さんとアトリエでの打ち合わせ。

※住まい手さんとアトリエにて打ち合わせ中

 

工事の発注を予定している工務店から

見積書が届いたので

その内容や計画性の部分を

住まい手さんにお話しながら

それを踏まえて「建物」に使う予定の

材料の微調整や一部「仕様」の検討など

今後の進め方の範囲も

スケジュールも検討しながら・・・・etc。

 

大切な暮らしの範囲を

整理整頓して昇華する打ち合わせも同時に。

 

今回のテーマは「和室」と「トイレ」「バスルーム」

そしてユーティリティースペース

(室内干し・家事室)を含む

洗面脱衣室のレイアウト。

 

住み方の昇華中にイメージとして

室内から見える風景、

逆に外側(道路側)からの

状態を蓄積していくと

反転するプランの方が良いのでは?。

※住まい手さんに提案しながら間取り図へ描き込み

 

という僕からの提案です。

 

当初からのプラン(間取り計画)では

道路側に水まわりをレイアウトして

見える風景という庭の在り方を

住まい手さんと共通事項で進めていましたが

色々な打ち合わせや実例の話しや

住み方を具体化していくなかで

過ごし方のイメージと

実際の住み方のイメージは「逆では?」と

いう「会話での暮らしの内側」

が見えて来たら・・・・・。

 

そういう意味でのアンテナを

いつも会話中に張っていますよ。

 

当初の希望の範囲

理想から時間経過中の

その何気ない会話や意識下からの考察。

 

暮らしを反映させるとは

そういう部分での認知を掘り起こしながら

提案をする内容へと昇華する事ですよ。

 

誰にでもある

理想と現実のギャップの部分を

埋めていく時間は

過ごし方をより良いカタチへと

良い意味での変化を促します。

 

人の暮らしと空間のバランス。

それには内側と外側との

つながりも大切だと思いますよ。

 

過ごし方の気持ちに繋がる部分は

居心地と連動しますから・・・・・。

 

住まいは暮らしの原点ですから・・・・・。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

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住まいの設計と暮らしのデザイン・毎日の暮らしを意識しながら日常に特別な時間を生み出す空間の存在価値へイメージ出来るように過ごし方の意味を間取りと空間に連動するよう。

2020年11月08日 | (仮称)吹抜とライブラリーが深みと上質を生み出すアッパーモダンの家

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

暮らし方の提案から

過ごす時間の意味を紐解きながら

設計デザインの途中・・・・・。

 

(仮称)吹抜とライブラリーが深みと上質を生み出すアッパーモダンの家

 

間取りとしてのプランは

提案後直ぐに決まっているのですが

この日はアトリエで住まい手さんと

暮らしの要素を整えている最中・・・・・。

 

注文住宅だから必要となる過程。

 

ハウスメーカー住宅、

セレクト住宅や分譲・建売とは異なるので

全てを考えていくのですが

その「過程」も家づくりでの大切な時間で

その密度や考える時間の質によって

家そのものの「質」も変化するんです。

 

昇華する意味を大切に。

 

家をどんな場所として考えているのかで

勿論・・・・価値観によって

それは異なるのですが

家に対する関係性の密度での違い。

 

同じ家が完成してもその「過程」で

家で過ごす際に感じる

充実の時間は異なりますからね。

 

そういう過程で「家」となる為の

様々な素材や建材と部材

照明器具の選択とスイッチ類の検討を・・・・・。

 

過ごし方によって、

照明器具の使い方も「入り切り」の

考え方も異なりますよね。

 

階段の上下での入り切りや

センサー等と同じで

人の移動と連動する「動線」の考え方。

 

使う場所で入り切りするタイミング等

様々な生活と暮らしのシーンを

計画に連動させる事・・・・・。

 

それはスイッチの入り切りだけでは無くて

ドアの開閉や種類、空間に存在する要素、

勿論窓やその空間をイメージする

仕上げや素材・・・・・etc。

 

それら全てが生活環境と

暮らしを整えるアイテムだという事。

 

それらを踏まえて「実施」の為、

準備途中ですよ・・・・・。

 

丁寧な暮らしには丁寧な提案と

設計デザインの配慮。

こういった打合せもその一環だから

質が向上していくんです。

 

知る事・経験する事で深まる

暮らしの未来像としての実感。

 

間取りから想像出来る事と

それ以上の内容から想像できる事

実感できる事は違いますよね。

 

日頃の生活でもそうではないですか?

 

自分の中に理解できる範疇が増える

体感と体験の密度。

 

それによって益々未来の暮らしに対する

セルフイメージも深まる訳です。

 

住まいは暮らしの原点ですから・・・・・。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

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建て主目線+αの提案・・・・・。

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(仮称)吹抜とライブラリーが深みと上質を生み出すアッパーモダンの家・外観のイメージを昇華の途中・・・色トーンと質感と素材での違いを設計デザインの着目部分で。

2020年10月25日 | (仮称)吹抜とライブラリーが深みと上質を生み出すアッパーモダンの家

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※外観イメージパースCG

 

住まいの新築設計デザインの途中・・・・・。

(仮称)吹抜とライブラリーが深みと上質を生み出すアッパーモダンの家

 

※CGイメージ図検討途中

 

佇まいを昇華して

イメージを色々と住まい手さんとも

話し合いながら提案の途中に。

※総合建材ショールームでの外壁材料検討

 

すこし前の「建材ショールーム」での

外壁材のセレクトと

イメージ作りから整えつつ、

現在のイメージパーツで外観を・・・・・。

※間取り・プラン確定後の外観当初イメージCG

※現在進行形の外観昇華デザインCG

 

実際にはここから選定の幅を拡張して

住まい手さんの想う

とある外壁の「いいかも」の感じを

意識する事になっていますよ。

 

 

今月末の住まい手さんとの

打ち合わせ時に色々と

相談の予定も・・・・・・。

 

当初の外観パースからは

トーンを落ち着かせて「永い風情」を

意識したところへ着地するイメージで・・・・・・。

 

色の効果と質感の効果は

同じカタチをした家でも

それを変化させることで

佇まいを別物にしますからね。

 

少しシンプルから少し落ち着きの佇まいへ。

 

色と質感の効果を考える事は

イメージを大きく変化させますよ。

 

それは内観も同じで

過ごす空間となる室内のトーンも

外観の「それ」と同じく・・・・・・。

 

安提感を整えるように

ある意味では「風流」の意識を落とし込み中。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

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住まいの設計デザインと暮らしの充実、間取りと建物外観、そして土地のサイズと形状の切っても切れない関係を程よく充実するバランスでデザインする事。

2020年10月17日 | (仮称)吹抜とライブラリーが深みと上質を生み出すアッパーモダンの家

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

暮らしの充実度は

住宅の性能だけでは無くて

どんな過ごし方ができるのか?

 

そういう範囲での価値観は大切ですよ。

 

(仮称)吹き抜けとライブラリーが

深みと上質を生み出すアッパーモダンの家新築計画。

 

現場にて計画土地の緻密な測量(計測)にも

掛かり始めているところ・・・・・。

現場測量 ・ 平沼登記測量事務所

 

専門の計測用機械を使って

ミリ単位での正確な土地測量中。

 

元々は計画用に測量は済ませていますが

ある程度まで作業も進んできたので

実際の建物の計画内容にあわせての

今回の測量作業ですよ・・・・・。

 

それと同時に建築計画の方も随時。

少しイメージ図からは

外壁の仕上げを変えていく予定ですが

その素材の検討にも「検討材料」を

意識しつつアトリエにて

住まい手さんとの打ち合わせ時間。

 

色の濃い薄い、

素材そのものの「色」によって

建物のカタチやサイズは同じでも

印象は変化しますよ・・・・・・。

 

この日はそんな「仕上げ材」としての

仕様についての打ち合わせをイロイロと。

少し前に住宅建材総合メーカーの「LIXIL南港SR」で

素材の意識を相談していたこともあり

家に求めていくべきイメージが

固まりつつあるところ・・・・・・。

 

周辺の要素もありつつ

素材、材料単体の事も

大切にしながらの吟味ですよ。

 

そこの含めて「色と形」に対するバランス。

土地形状と建築は切っても切れない関係。

 

色の印象もそうですが

カタチの印象も佇まいやイメージには

大きく関係するところ・・・・・。

 

今回の計画土地は道路が二方向にある角地。

でも・・・角地といっても三角形に近い土地。

 

角地とファサードの関係にも

十分な配慮が必要な位置関係ですよ。

 

ファサードとは建物正面の事・・・・・。

 

一般的な矩形の土地で道路が

一方向というカタチとは

随分雰囲気も注意点も変わります・・・・・・。

 

前面道路が一方向という土地よりも

それが複数ある角地のほうが

明るさも開放感も優位。

 

でもその良さとは逆に

見える場所になるという逆の意味も持ちます。

 

そこは柔軟に考えて

角地のほうが見る角度によって

豊かなファサードが存在出来ると

考えるプラス思考で。

現時点でもそれはプラン(間取り計画)に

十分盛り込んでいて

見通しの良い十字路なので

人の視線に加えて自動車からの視点も

意識しながら

多角的なファサード(正面)を

デザインの工夫で構成していますよ。

 

街角に暮らしの雰囲気を

程よく目立たないように

そして家の佇まいが街並みに

雰囲気を生み出すように・・・・・・。

 

家のカタチから

暮らしへのアプローチを

設計の工夫とデザインとして

落とし込んでいますよ。

 

見え方の意識を佇まいに・・・・・。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

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住まいの設計とデザインの途中・インテリアの事、ソファーやテーブル、家具と部屋と窓際の印象、カーテンやブラインド、ロールスクリーンとのバランス。

2020年10月09日 | (仮称)吹抜とライブラリーが深みと上質を生み出すアッパーモダンの家

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

(仮称)吹き抜けとライブラリーが

深みと上質を生み出すアッパーモダンの家新築計画。

 

アトリエにて

住まい手さんとの打ち合わせイロイロと。

前回、インテリアの構成をイメージする為に

IDC大塚家具南港ショールームで

家具のサイズや色、

間取り構成を確定する前に

インテリアの雰囲気や家具のサイズ感

暮らしの寸法をイメージする時間を

ご提案させていただいたので

その際の始まりのイメージを

先ずはカーテン類から・・・・・・。

窓際を彩る「ウインドートリートメント」。

 

開閉方式や周辺部材の使い勝手、

素材感や雰囲気を

実際の展示品をご覧いただきながら

モノゴトの奥行を知っていただきつつ

住み方の意識を持っていただいた内容を踏まえて

その資料をアトリエにて・・・・・。

 

部屋の印象を生み出す「装置」でもある

窓際のトリートメント。

 

カーテンにも色々な種類があり

ブラインドやロールスクリーン、

プリーツスクリーン等祖の種類も様々。

 

目的や用途に応じて「それら」を

決めるのですが、

まずは知っていただき

そこからの提案を・・・・・。

 

限られた室内空間に

壁に溶け込むような印象が良いか

それとも、

そのカタチと印象を主張するような

フォーカルポイントのような役目を

それらに持たせるべきか・・・・・。

 

フォーカルポイントとは

見た瞬間に自然に目線が誘導される場所の事。

 

意識的にそういう場所をつくる事で

広さを感じる工夫も生まれますよ。

 

それぞれの場所と空間に応じた

魅せ方と見せ方での心地よさ。

 

大事なのは「壁」の印象としてのバランス。

 

生活が始まると、それに必要なモノが

部屋には置かれていきますよね・・・・・・。

この時点で「ソファー」や「テーブル」等

家具類の事も考えていますよ。

印象を左右する要素ですから・・・・・。

 

そういったものと

装飾のバランスを考える様に。

模様でその差も生まれますよ。

 

どんな空間を生み出すべきか?

まだまだ昇華は続きますよ・・・・・・。

間取りだけではない

暮らしの印象での過ごしやすさと

心地の良さを暮らしの習慣と

連動させてイメージ出来る様に。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

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注文住宅新築計画・設計デザインの途中に建材メーカーショールームでの打ち合わせ時間・・・暮らしの空間を包み込み佇まいを生み出す建材・素材の提案。

2020年09月27日 | (仮称)吹抜とライブラリーが深みと上質を生み出すアッパーモダンの家

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※設計デザイン提案外観パース

 

来年初旬の着工に向けて

設計打ち合わせ途中の住まい・・・・・。

 

(仮称)吹き抜けとライブラリーが

深みと上質を生み出すアッパーモダンの家新築計画。

この日は、住宅建材総合メーカーの

〇〇〇IL南港SRで、

住まい手さんをご案内して

外壁材料や内装関係

そして住まいの顏にもなる

玄関扉の検討に・・・・・。

室内のイメージ展示なども使いながら

検討の意味などもレクチャしながら

イメージをカタチにする準備を色々と。

SR担当アドさんに案内を依頼して

素材感や色の具合を

実際にサンプルを見ながら

パーツをつなぎ合わせますよ。

 

そして、簡単な商品プランの

シュミレーションも・・・・・。

 

色とデザインの違いで

どんな見え方の差があるのか?。

建材メーカーさん玄関扉の

商品群から

ピックアップして吟味を。

時間を掛ければよいという

訳ではありませんけど、

深い検討の時間は大事・・・・・。

 

その体験や経験が蓄積されて

家づくりの「パーッ選択の意味」について

理解度が深まりますからね。

 

商品単独で気に入っても

周辺の色や素材感の選択で

その商品が異なったモノに見えるという現象。

 

視野に入る内容をイメージして

考える事の意味を

ご理解いただく時間として

家づくりに掛ける「時間の意味」を

提案していますよ。

 

まだまだ設計とデザインの

打ち合わせは続きますが

その間の「一部」を・・・・・。

 

住み方のデザインは

人生を変えますからね

劇的に・・・・・。

 

過ごす環境と

空間が生み出す意味を丁寧に。

 

雰囲気を味わう空間となる事で

過ごす時間の豊かさをデザインしていますよ。

 

 

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シンプルモダンのデザインでスッキリと広く間取りを感じる様に設計の工夫を盛り込んで住まいの新築計画の途中に・・・・・。

2020年09月21日 | (仮称)吹抜とライブラリーが深みと上質を生み出すアッパーモダンの家

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

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※アトリエでの住まい手さんとの打ち合わせ

 

皆さんは何の為に家を建てるのですか?

家を建てる事が目的ですか?

それとも家を建てる事によって

得る事の出来る「何か」ですか?。

 

※外観イメージパース

 

(仮称)吹き抜けとライブラリーが

深みと上質を生み出すアッパーモダンの家新築計画。

 

住まい手さんとの打ち合わせも進みつつ

少し時間を空けて、

建材ショールーム打ち合わせに

備えての情報共有色々と・・・・・・。

※検討の二階イメージ平面(間取り図)

 

前回の住まい手さんとの

打ち合わせを踏まえて

テーマとなる色の選択や

素材への方向性の部分。

 

広さを認識しやすいように

薄い色と使い単調な色使いを

視野に・・・・・・。

※検討の一階イメージ平面(間取り図)

 

物理的制限の「広さのカタチ」以上に

拡張性を感じる空間をデザインする場合に

多用するのですが

色の種類を多くしない、

素材感をまとめるという手法があります。

 

明るく淡い色で統一する・・・・・。

 

部屋を実際以上に広く見せる工夫。

膨張色と呼ばれる

ホワイトに近い色

クリーム色などの明るく淡い色。

 

床材までもそうした色調で

統一すると単調になりすぎますから

そこはバランスを整える

調整を設計の工夫で施しますが

窓から入る光が部屋全体に

まわり込むよう・・・・・。

 

色の反射という特徴も

デザインとして

窓の位置とサイズ、

空間の奥行に盛り込んでいますよ。

 

それぞれの区分を目立たない

素材でスッキリと見通しが

よくなるデザインに・・・・・。

 

部屋の構成をずらしていても

仕上げの素材感を統一させることで

連続性が生まれますからね。

 

吹き抜け部分にもそういう工夫と

段差を用いた「斜めの視線」を

活用する中二階のある暮らしの空間。

 

具体化していく段階に・・・・・・。

 

住み方のデザインは

人生を変えますからね

劇的に・・・・・。

 

過ごす環境と

空間が生み出す意味を丁寧に。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

雰囲気を味わう空間となる事で

過ごす時間の豊かさをデザインしていますよ。

 

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

URL(ホームページ)

http://www.y-kenchiku.jp/

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(仮称)吹抜とライブラリーが深みと上質を生み出すアッパーモダンの家・アルコープが暮らしを彩る家新築計画・・・設計デザインの感度をイメージで心地よく間取りに落とし込むように。

2020年08月23日 | (仮称)吹抜とライブラリーが深みと上質を生み出すアッパーモダンの家

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

建築デザイナー

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

 

※計画提案デザイン時の外観CGパース

※計画提案デザイン時の外観CGパース

 

皆さんは何の為に家を建てるのですか?

それは大事な部分・・・・・。

 

家を建てる事が目的ですか?

それとも家を建てる事によって

得る事の出来る「何か」ですか?。

 

住まいの設計とデザインの途中・・・・・。

(仮称)吹抜とライブラリーが深みと上質を生み出すアッパーモダンの家

※アルコープが暮らしを彩る家新築計画

※1階平面図・内観鳥瞰図

 

住まい手さん Sさま

建築デザイン設計監理 やまぐち建築設計室 建築家 山口哲央

施工管理 未定

※2階平面図・内観鳥瞰図

 

 

移動機能だけではない

階段の存在と

デザインの要としての

位置づけ・・・・・。

 

階段もある種の空間なので

そのエリアを「多目的」に

利用できるよう

今回は中二階という位置づけで

空間構成をデザインしている

書斎スペース・・・・・。

 

LDKを見渡すことが出来て

斜めの方向への視線と

吹き抜けの連続空間で

家の中を自由空間へと感じる様に。

 

開放感と奥行の余白が「もてなす」

暮らしのカタチ・・・・・。

 

通常は上下階の

移動空間としての階段ですが

折れ階段として踊り場を設けて

その踊り場を「贅沢」に使い切る

そんな提案を住まい手さんにも

気に入っていただき「中二階」のスペースに。

 

階段そのものも「その場所」に

連結しているので「多目的」に

変化しますよ・・・・・。

 

ただ上下するだけではなくて

居心地の場所に。

 

本棚も造作で収納する場所でありつつも

視線を意識して場所を

デザインしているので

それは「リビング」・「ダイニング」・「キッチン」の

LDK空間から見える収納、

魅せる空間収納としての

本棚の存在にもなりますよ・・・・・。

 

そういった暮らしの空間に

見える範囲、魅せる範囲が存在する事で

生活空間にも暮らしのゆとりが

余白として生まれたりしますよ。

 

詰め込み過ぎない空間構成の中に

自然に余白を感じ取ることが出来る

場所として「中心的存在」となるように

設計デザインの工夫を施していますよ。

 

部屋を広くする・・・・。

それだけの発想では無くて

使い方を広く活用出来る発想が

暮らしの心地を「畳数」だけでは

計測出来ない「感覚」と「感度」の

心地を生み出しますからね・・・・・・。

 

次回の住まい手さんとの

打ち合わせに合わせて「暮らしの深度」を

心地よくデザインで整えていますよ。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

過ごす環境と

空間が生み出す意味を丁寧に。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

雰囲気を味わう空間となる事で

過ごす時間の豊かさをデザインしていますよ。

 

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

URL(ホームページ)

http://www.y-kenchiku.jp/

<<<Yamaguchi Architect Office

 

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(仮称)吹抜とライブラリーが深みと上質を生み出すアッパーモダンの家・アルコープが暮らしを彩る家新築計画の途中・・・住まいの設計デザインの経過でキッチンの役割と機能性を間取りに。

2020年08月11日 | (仮称)吹抜とライブラリーが深みと上質を生み出すアッパーモダンの家

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

建築デザイナー

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※提案設計デザイン中の住まい外観デザインCG

 

皆さんは何の為に家を建てるのですか?

それは大事な部分・・・・・。

家を建てる事が目的ですか?

それとも家を建てる事によって

得る事の出来る「何か」ですか?。

※TOTO橿原SR(システムキッチン・ザ-クラッソ)

 

※TOTO橿原SR(システムキッチン・ザ-クラッソ)

 

住まいの設計とデザインの途中・・・・・。

(仮称)吹抜とライブラリーが深みと上質を生み出すアッパーモダンの家

※アルコープが暮らしを彩る家新築計画

 

 

住まい手さん Sさま

建築デザイン設計監理 やまぐち建築設計室 建築家 山口哲央

施工管理 未定

 

この日は住まい手さんを

水まわり設備機器総合メーカー

TOTOの橿原SRへご案内。

※TOTO橿原SR(システムバスルーム・サザナ)

 

今回モデルチェンジした

システムキッチンを中心に

実際の展示品を見ながら

サイズ感や質感、

使い勝手の部分をイメージしながら

同時に実用性の部分と

アイランド型キッチンの

LDK(リビング・ダイニング・キッチン)

スペース(空間)へのレイアウトを加味して

インテリアとしてのキッチンの役目も視野に。

 

使い心地と同時に

どんな空間に仕上げてどのように

キッチンを使うのか?

そのシーンをイメージする事が大切。

 

住まい手さんは

ホームパーティーも・・・・・。

ご自宅をそういう意味で考えると

またキッチンの位置づけも

考え方の部分が日常と非日常で

ドライキッチンとウエットキッチンとしての

融合がポイントかなと思いますよ。

 

それぞれに応じた違いによる

独特の使い方の視野が大事ですからね。

 

建築を知っている事

建築をつくる事が出来るという事と

家(住宅)を設計する知識と内容は

全く異なりますからね。

 

家事が出来る?

収納が分かる?

生活を知っている?

 

そんな当たり前の部分を

どれだけ内容として加味できる?

家の事を本当に知っていますか?

家を計画する際は「ココ」・・・ポイントですからね。

 

そして集まる暮らし方の意味と

これからのコロナ後の暮らし方のイメージ。

暮らしに対しての想像域と創造域の部分。

 

日常を楽しむように「毎日」の充実と

特別な時間のシーンを大切に・・・・・・。

※橿原アトリエにて住まい手さんとの打ち合わせ

 

ショールームでの打ち合わせを終えてからは

場所を変えて橿原アトリエにて色々と。

 

暮らしのシーンを具体化している

デザインと設計の価値の部分を

これからは詳細化していきますよ。

 

アトリエでもそんな打ち合わせの中で

照明計画と暮らしのシーンを色々と。

 

過ごす時間を考えるときに

照明による空間構成の違いも

暮らしの質と過ごし方には

重要な関係性がありますよ。

 

単に「明るい」という

部屋を照らすだけの役目では無くて

住まいの中で居心地と過ごし方のシーンを

変化させる「灯り」の計画・・・・・。

 

次回はそんな部分を掘り下げて

居心地のデザインを色々調整する予定。

 

そして・・・そろそろ

IDC大塚家具SRにもご案内ですよ、

それは来月後半の予定で。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

過ごす環境と

空間が生み出す意味を丁寧に。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

雰囲気を味わう空間となる事で

過ごす時間の豊かさをデザインしていますよ。

 

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

URL(ホームページ)

http://www.y-kenchiku.jp/

<<<Yamaguchi Architect Office

 

 

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(仮称)吹抜とライブラリーが深みと上質を生み出すアッパーモダンの家・アルコープが暮らしを彩る家新築計画・・・住まいの設計デザインの途中、住まい手さんとの間取り昇華打ち合わせ。

2020年07月20日 | (仮称)吹抜とライブラリーが深みと上質を生み出すアッパーモダンの家

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

建築デザイナー

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

 

※外観・ファサードイメージデザイン設計CG

 

皆さんは何の為に家を建てるのですか?

それは大事な部分・・・・・。

家づくりの全てのゴールに繋がる根本。

 

家を建てるのが目的ですか?

それとも家を建てる事によって

得る事の出来る「何か」ですか?。

 

※橿原アトリエでの住まい手さんとの打ち合わせ

 

(仮称)吹抜とライブラリーが深みと上質を生み出すアッパーモダンの家・アルコープが暮らしを彩る家新築計画

 

 

住まい手さん Sさま

設計監理 やまぐち建築設計室 建築家 山口哲央

施工管理 未定

 

週末・・・橿原アトリエで

住まい手さんとの打ち合わせ。

 

前回の打ち合わせからの昇華。

※1階間取り鳥瞰図プラン

 

1階LDK空間での家事動線を

少し変化させて、

水まわり範囲は全体像を変えずに

トイレ・洗面・脱衣・浴室、

各エリアのつながり方を変化させて

その恩恵に・・・・・「プラスワン」の役割を

デザインするようにしましたよ。

 

矩形でより正方形に近い場合と

逆に細長く場所をつくり出す事で

違った観点からの使い勝手も併用出来る空間に。

 

今回は細長い部屋での効能も利点にあるように

工夫を施しましたよ・・・・・・。

 

そしてパントリーエリアも。

横並びで家事の移動を考える。

物の持ち運び、

ストックスペースからそれを使う「作業場」となる

キッチンへの移動範囲をコンパクトにして

移動の利便性も格段に使いやすく・・・・・・。

 

パントリーの存在を「家事」と連動する場所を

選んで計画する事でキッチンエリアと

普段の家事時間、過ごし方も充実する様に。

 

当初はカウンターを設けて

ミセスコーナー・書斎コーナーのように

家事プラスワンのエリアでの計画でしたが

そちらよりも「収納エリア」とした方が

今回は充実しそう・・・ということで。

※2階間取り鳥瞰図プラン

 

ちなみに、カウンター的なエリアは、

一階と二階の「あいだ」・・・スキップフロアに

元々プランとして存在していて、

ライブラリーとしての機能も持った場所

なので・・・二重に「エリア」をつかうよりも

そちらの方が充実するだろう

という判断ですよ。

 

エリアの使い方で人の行動と

過ごす時間は変化します・・・・・・・。

 

そういう部分、

間取りと家における「時間」の過ごし方への

役割は大きいという事です。

 

場所の効能と過ごし方へのアプローチ。

レイアウトの仕組みを調整中ですよ・・・・・。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

過ごす環境と

空間が生み出す意味を丁寧に。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

雰囲気を味わう空間となる事で

過ごす時間の豊かさをデザインしていますよ。

 

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

URL(ホームページ)

http://www.y-kenchiku.jp/

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(仮称)吹抜とライブラリーが深みと上質を生み出すアッパーモダンの家・アルコープが暮らしを彩る家新築計画・設計デザイン提案にて暮らし方の空間構成、リビングを中心に丁寧に過ごす豊かさのデザインを。

2020年07月09日 | (仮称)吹抜とライブラリーが深みと上質を生み出すアッパーモダンの家

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

 

※外観提案・プレゼン資料の一部

 

皆さんは何の為に家を建てるのですか?

それは大事な部分・・・・・。

家づくりの全てのゴールに繋がる根本。

 

 

家を建てるのが目的ですか?

それとも家を建てる事によって

得る事の出来る「何か」ですか?。

 

 

(仮称)吹抜とライブラリーが深みと上質を生み出すアッパーモダンの家

(アルコープが暮らしを彩る家)

住まい手さん Sさま

設計・監理 やまぐち建築設計室 建築家 山口哲央

施工・管理 未定

※橿原アトリエにて住まい手さんへの住まいプラン提案の途中

 

以前の面談時に住まいのチェックシートへ

暮らしについて、家づくりについて

ご記入いただき、

ヒアリング後にご提案を・・・・・・。

 

暮らしの楽しみ方も過ごし方も

日常と非日常の側面も

多様性の中に「その人らしさ」を

空間構成としてご提案させていただきましたよ。

 

どんな過ごし方がそこに存在するのか?

これ・・・すごく大切な事なんです。

僕が建築家としても、

一人の「住人」としての観点からも

何時も大切にしている事・・・・・。

 

思考の枠組み。

 

暮らす事で生まれる事をどこまで思考に取り入れて

設計しデザインするのか?

 

今回はある意味で「特別な時間」が連続するように

空間構成をデザインして設計の工夫を

盛り込んでいますよ。

 

ポイントは「アルコープ」。

これは平面的な考え方が一般的だと思いますけど

僕の中では「立体的」に水平方向にも垂直方向にも

この考え方・・・適用していますよ。

 

平面と並行して

縦断面で考えた時に「くぼみ」がつくりだす

空間構成は「斜めの視界」を生み出しますから。

 

単純に吹抜けがあるから「〇〇が生まれる」

という思考粋ではなくて

そこにプラスαのデザイン思考・・・・・。

 

勿論「それ」だけでは無くて

さりげない工夫も盛り込んでいますよ。

 

時間の密度を濃すぎないように

かといって薄すぎないように・・・・・。

程よさの空間が生み出す「距離感」。

 

人は環境によって

影響を受けながら生活をしています。

その蓄積が日々をつくっていくんです。

そう考えると暮らしの器の意味って

大事ですよね。

 

具体的な内容はまたの機会に・・・・・・・。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

人の営みとしての暮らしのデザイン。

過ごす環境と

空間が生み出す意味を丁寧に。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

暮らしの環境を紐解きながら

住まい手さんに見えていない

現実と理想のギャップを詰めながら

暮らしの「質的向上」をいつも提案中ですよ。

 

雰囲気を味わう空間となる事で

過ごす時間の豊かさをデザインするように・・・・・・。

 

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

URL(ホームページ)

http://www.y-kenchiku.jp/

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