奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

家と住まいと間取りと暮らしの空間・・・和モダンの思想で畳やい草のある空間での過ごし方・・環境を整える意味でも畳のある素材感と暮らし方提案で変化する日常。

2019年09月17日 | 家 住まい 間取り プラン

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

デザイン・インテリア・お問い合わせ・ご相談

やまぐち建築設計室ホームページ

http://www.y-kenchiku.jp/

※LDK リビング空間の中心に畳スペースのデザイン設計事例CG(鳥瞰図)

 

 

住まいの設計とデザイン、

インテリア空間の価値提案と

暮らしの空間としての豊かさの演出・・・・・。

 

和風モダンな家にするために、

和を用いたインテリアを取り入れたい。

和をもたらすインテリアの素材を知りたい。

そのようなお考えではありませんか?

※畳画像(畳縁・サメ肌デザイン)

 

日本では古くから、

和室が主流でしたが、

住宅も欧米化が進み、

新築に和室を計画するようなケースも

少なくなっている様に思います。

 

しかし、全く和室がなくなったのではありません。

※LDKの一部に畳スペースのデザイン提案事例CG(室内観パース)

 

和風モダンとして、

現代の生活に和を用いた、

家づくりが増えていますよ。

 

しかし、部屋に和をもたらすインテリアとは、

なかなか想像ができない方も、

多いのではないでしょうか?。

 

そこで、お勧めしたいものが、

「い草」を使用したインテリアです。

 

い草とは、湿地や水中で育つ植物で、

昔から畳などの使用されていました。

い草には、様々な効果があり、

人々の生活を快適にしてくれます。

 

また近年、和のインテリアとして、

い草を使用された商品が、

数多く開発されています・・・・・。

 

今回は、和風モダンをお考えの方に、

い草がもたらす3つの効果を。

 

い草の3つの効果とは?。

 

まずは湿度調節。

近年、技術の向上に伴い、

気密性の高い家づくりが可能になりました。

しかし、従来では想像できなかった、

湿度の問題が発生しています。

 

い草には、湿度を調整する効果があるため、

蒸し暑く湿度が高い夏場では、

湿度を吸収し、

寒く乾燥した冬場では、

水分を放出して湿度を調節できるのです。

 

い草を取り入れることで、

一年中快適な湿度で過ごす事も可能に近づきます。

 

そして空気清浄・・・・・。

近年では、昔に比べて

生活基準の向上したことより、

様々な有害物質が

発生するようになりました。

 

また、住宅にも

化学物質が使用されることが多く、

シックハウス症候群や

アトピーになる方も増えています。

 

い草には、そのような原因となる、

有害な化学物質を吸収し、

空気を清浄する効果があるのです。

 

そして・・・消臭効果。

い草には、空気清浄効果だけではなく、

消臭効果もあります。

 

生活臭である、

タバコの嫌なにおいや、

ペットの臭い、トイレの臭い、

汗臭などを吸収し、

爽やかな部屋をもたらしてくれます。

 

天然の消臭剤として、

気持ちの良い空気環境を

整えてくれるのです・・・・・。

 

い草は、電気代を使わない

天然のエコ素材として、

注目が集まっています。

 

また、その香りから、

リラックス効果が期待でき、

心も体もリフレッシュできます。

 

い草が使用されたインテリアは、

カーペットやラグ、

枕やクッションなど、

様々あり、色や形といったデザインも、

種類が非常に多くあります。

 

部屋を和風モダンにしようとお考えの方は、

畳の使い方も含めて

い草を用いたインテリアを、

ぜひご検討ください。

 

空間出の過ごし方をイメージしながら。

 

暮らしの効能で時間の過ごし方や

心地は変化しますからね。

 

建築と暮らしの周辺を意識する事の

大切さをイメージの中に

家づくりの検討を楽しんでみませんか?。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

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住まいの設計とデザイン・・・暮らしの提案にキッチンのスタイルとLDK空間の関連性、毎日使う場所と道具だから拘りたい部分、セミオープンとオープン、クローズの提案。

2019年09月16日 | 家 住まい 間取り プラン

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※二階LDKでのセミオープンキッチンスタイルプランデザイン提案

 

住まいに暮らしの時間を

デザイン提案する様に・・・・・。

 

暮らしの環境を意識する事は

日々の過ごし方を充実させますよね。

 

そして・・・・・。

キッチンのリフォームを考えるとき、

一番最初に迷ってしまうのが、

さまざまなタイプの中から、

どれを選んだら良いのかな?

というキッチンの種類について

なのかも知れませんよね。

 

パンフレット(カタログ)だけではなく、

実際に建材ショールームなどに

足を運んで見ても分かる通り、

キッチンのタイプには

それぞれに良いところがあるので、

目移りしてしまいますよね。

 

そこで、少し考えたいのは、

セミオープン型のキッチンを設置したときの

メリットについて・・・・・。

 

セミオープン型は、その名の通り、

クローズ型とオープン型の

いいところ取りであるといえるカタチ。

 

完全なオープン型と違って、

キッチンを適度に隠すことができるうえ、

クローズ型のように

周囲を徹底的に覆っているわけでもないので、

キッチンの採光性が高いのが

セミオープン型の最大の特長・・・・・。

 

インテリアの面から考えると、

リビングからそのまま続いている

オープン型キッチンの代表ともいえる

アイランドキッチンは、

見せるキッチンとして圧迫感がなく、

開放的で、家族のコミュニケーションにも

役立つんです。

 

しかし、一方で調理中の臭いなどが、

たとえ換気扇を使っても

家中に広がってしまうという

デメリットもあります。

 

また、常にキッチンの整理整頓をおこなっていないと、

急にお客様が来たときなど、

生活臭が漂っているところへ

お迎えすることにもなってしまいます。

 

それに対して、クローズ型のキッチンは、

臭いや生活臭の面では覆われているので完璧ですが、

家族や来客とのコミュニケーションが取りにくく、

閉鎖的で、暗いと感じてしまう面は否めません。

 

だからこそ、セミオープン型のキッチンのように、

多少なりとも流しの洗い物や

手元などを隠しながら、

しかも対面式にすれば、

コミュニケーションを取りつつ

家事も出来るという利点が挙げられるのです。

 

実のところ、一日のうちキッチンで作業する時間は、

思っている以上に長いものですから、

クローズ型のキッチンは、

小さなお子さんなどがいる場合には、

一時的に目が届かないような

事態にもなりかねませんよね。

 

また、たとえば主婦がフルタイムで働いているようなご家庭などでは、

家にいる時間が短くて忙しく、

オープン型キッチンを常に美しく保っているのは、

難しいと思うこともあると思います。

 

つまり、クローズ型とオープン型の

いいところどりで考え出された

セミオープン型キッチンは、

そのふたつのキッチンのデメリットを

補った使い勝手が程よい

キッチンのタイプだといえるのです。

 

でも・・・本当の使い勝手は

それぞれにあるので「吟味」ですよ。

 

暮らしの効能で時間の過ごし方や

心地は変化しますからね。

 

建築と暮らしの周辺を意識する事の

大切さをイメージの中に

家づくりの検討を楽しんでみませんか?。

 

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暮らしの為の環境設計とデザイン・・過ごし方で変わる居心地と意識の変化を提案するように設計の価値観での過ごし方提案、毎日暮らす場所は大事ですよね。

2019年09月15日 | 家 住まい 間取り プラン

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暮らしの空間とデザイン設計の事色々と。

リビングにおすすめの

インテリアを教えてください。

新居に引っ越ししようと

考えてるんですが、

インテリアは難しいですよね。

 

そのようなご質問やご相談を

メールでもよくいただきます・・・・・。

 

新居に引っ越しをする経験が

あまりなかったり

インテリアを決めるのが

苦手な方もたくさんいられます。

 

そして、様々なインテリアがあるので

たくさん悩んでしまうのが事実です。

 

そこで・・・・・。

リビングに置いたりすると良い

おすすめのインテリアの思考を。

 

色の統一感を大切に、

そして・・・程よくバランスを崩したり。

最初に考える事は、

どんな雰囲気の部屋にするかです。

暮らし方のベースにもなりますし、

色を統一することによって

きちんとした部屋に見えたり

綺麗に見える相乗効果があります。

 

それ以外にも様々な色の配色で

色んな楽しみ方ができます。

 

ですが、原則合わない色同士も

存在しますので

じっくりおちついて部屋の雰囲気を考えましょう。

 

好きない色やテーマカラー、

温かさを感じる色

リラックスする色など

個人的なものから家族の意見まで

様々だと思います・・・・。

 

効能もそこには含まれますので

広く見える色、明るく見える色

高級に見える家、

落ち着く色・・・能動的に動く事の出来る色まで

色の効能も様々なので。

そしてテレビの存在。

テレビは、壁に引っ付けたり

壁の中に埋め込まない限り

案外幅を取ってしまいます。

 

ですので、他の家具とのサイズ感も

大事にしながら

大きいテレビで見たいという感じで

理想が先にいってしまいすぎると

大きすぎるテレビを買う事になり

部屋と連動する部分のサイズ感が崩れて

インテリアが不規則になり

後悔することになりますよ。

 

テレビをどこから見ることが多くなるのか?

その距離で適切な大きさなのか?

サイズ感は邪魔にはならないか?

そういう部分も視野に

家電類も検討して選ぶ事が

大切ですからね・・・・・。

同様に大きなスペースを取る事になる

ソファーも・・・・・。

 

でも、お子さんがいらっしゃる家庭には

出来る限り大きめのソファーが

おすすめです。

皆さんでワイワイと

ソファーに座りながら

LDK空間で過ごす時間を楽しんだり、

テレビを一緒に見るのにむいてます。

 

勿論大事なのは会話の時間ですよ。

 

少し幅を取ってしまうのが難点ですが、

家族皆さんでゆったりするには

ぴったりですから。

そして、照明を使って

空間演出することの価値。

明るさを求めるだけではなくて

陰影のバランスで空間に

奥行を与えたり、

落ち着きを演出したり、

天井の高さの感覚を変化させたり・・・etc。

インテリアを良く見せるには

照明が大切です。

元々注文住宅でしたら

その時点で要望や方向性に

検討要素として照明デザインを行いますから。

カラフルな色を出す照明や

気分に合わせて

色を変えることができる照明など

たくさんの種類があります。

特にLDK空間・・・リビングでは

生活の大半を過ごすと思いますので、

色んな気分やその時の雰囲気で変えれる

照明がおすすめです。

そして、子供の勉強机。

広いリビングがある方は

子供の勉強机として

カウンターやテーブルを

リビングやダイニングスペース

キッチンエリアの一部に

レイアウトしておくと

近くでお子さんが勉強する姿を

確認できる上、

一緒にいる時間が多くなります。

 

お子さんがわからなくなった時や

困った時でもすぐに対応できるの

はいいですよね・・・・・。

 

皆さんがインテリアを考える上で

参考になれば幸いです。

勿論僕からの建築家としての

インテリアの提案も

設計時には行っていますよ

家具レイアとも含めて

大事な事ですからね、

生活の環境を整えるという意味で。

 

自分にあった最高のインテリア。

そんな空間のテイストで

暮らす事が出来る様に・・・・。

 

暮らしの効能で時間の過ごし方や

心地は変化しますからね。

 

建築と暮らしの周辺を意識する事の

大切さをイメージの中に

家づくりの検討を楽しんでみませんか?。

 

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間取り計画と窓と方位、窓の向きと大きさ(サイズ)で暮らしの心地印象が大きく変化します・・・南側窓の優位性同様に北側にレイアウトする窓にも設計デザインの工夫次第で。

2019年09月12日 | 家 住まい 間取り プラン

 

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※北側二階に大開口の窓を計画した事例(北側の土地からは南側に位置する)

 

住まいの設計とデザイン・・・・・。

そして趣と

暮らしの心地を左右する窓の事。

 

窓のサイズとカタチ・・・・。

そして向き(方位)で

住まいは変わります。

良くも悪くも。

 

そういうことで、

皆さんは北側の窓と聞いて

どのような印象をお持ちでしょうか?

 

「え、暑そう」

「明るくていいんじゃない?」

このように感じる方も

いらっしゃるのではないでしょうか?

 

そして北側に接する窓の優位性も色々。

北側の窓のメリット。

 

北側の窓を設置することで

主に3つのメリットを

感じることができると言われています。

 

勿論、周囲の環境にも

それは影響されますから

まずよく敷地(土地)の周辺を

観察する事も大切です。

 

そのうえで、まず光をしっかり

確保することができるということです。

 

そもそも北は日光が

当たらないじゃないかという

意見がありそうですが、

実は北の方向の光こそが

安定した光には向いてるんです。

 

太陽は東から昇って西に落ち着くという

知識は確かにありますが、

しっかりした設計をしておくことで

日中も採光の窓としてしっかり

機能してくれます。

 

そして、もう一つ

日射遮蔽がないということです。

日射遮蔽がないことで

そのような対策をする必要がありません。

そもそも太陽は北側にこないため

外部からの視線は別として

暑さ対策等の為のカーテンt対策は

基本的に必要ありません。

 

したがって強すぎず弱すぎない

採光をすることができるんです。

 

日射遮蔽はものや様々なものを変形したり

影響を与えてしまいます。

なのでかなり注意が必要になってきます。

 

そして天窓を作ることができるということです。

天窓はかなりたくさんのメリットを持っています。

当然ながら日中は

ライト以上の光を部屋中に届けてくれます。

 

南に天窓をつけてしまった場合は

光が強すぎて

常にカーテンを閉めないと

いけなくなってしまいます。

 

せっかくつけた天窓も

その優位性の機能を

失ってしまうのです・・・・・。

 

そのような状況にしないためにも

北側の窓の検討は

実は一日の安定した窓を取り入れる事には

優位性を持つという事を

プラン(間取り)には反映したいですよね。

 

見える風景もまた・・・変わりますよね。

 

建築と暮らしの周辺を意識する事の

大切さをイメージの中に

家づくりの検討を楽しんでみませんか?。

 

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住まいと暮らしのデザイン・・・過ごしやすさと心地よさの空間構成に家具は不可欠、最初の間取りプランの段階から暮らしのデザインと家具の融合提案での設計デザインが大切。

2019年09月10日 | 家 住まい 間取り プラン

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※IDC大塚家具モダンスタイルショップ淀屋橋SR

 

住まいの設計とデザイン

暮らしの空間を丁寧に・・・・・。

 

家を建てたり、賃貸を借りたり、

リフォームや建て替えで

家を新しくする時に・・・・・。

 

今の部屋に飽きてきて

新しい風を取り入れたいなと

いう模様替え等の時に

知っておきたいのが、

インテリアの価値とコツです。

※トーヨーキッチンスタイル大阪SR

 

暮らしの空間である

部屋のインテリアによって、

その部屋の印象というものは大きく変わり、

生活の感覚や移動の為の動線も

変わってきます。

※トーヨーキッチンスタイル大阪SR

 

自身が住み、家族が暮らし、

友達や知り合いを招いたりした時等に、

オシャレな家だったり

空間の心地が良かったり

過ごしやすかったり

リラックスしたり

目的の過ごし方が程よく馴染んだり・・・・・。

※IDC大塚家具南港SR

 

様々な過ごし方と連動する

インテリアの要素。

勿論それは建築のデザインとしても

大切な要素で、

暮らしのイメージも変わりますよ。

※IDC大塚家具南港SR

 

大事なのは、今の部屋の好きなところ、

改善すべきところを

把握することが一つ目のポイント。

 

インテリアの例などでは

どれもオシャレに見えて、

北欧風、和モダン、クラシックなど

最近だとブルックリンスタイル等

いろいろなスタイルのインテリアが気になって、

どれにすれば良いのか

絞り込めない人もいるのでは?。

 

そんな時は、

今の部屋で気に入っているところを

探してみてください。

好きなところがあるのであれば、

その部分を活用して、

他の部分をそのインテリアに近づけることで、

部屋全体が自分好みのインテリアになります。

 

全部変えてしまうのではなく、

今あるもののなかで

好きなところをさらに増やすことで、

費用も少し抑えられて、

既存のものを有効活用できます。

 

また、家族の普段の生活を把握することが

2つ目のポイントとしてあげられます。

 

インテリアの本などで

参考にした部屋のように、

全ての家具を一つのテーマで合わせて、

オシャレな部屋を計画しても、

家というのは

毎日の生活の大半を過ごす場所で、

その場所がくつろげない場所となってしまったら、

せっかくのインテリアも台無しですから。

 

例えば、寝転んでテレビを見るのが好きならば、

ソファより座椅子や

大きなクッションを置いたほうが良いですし、

リビングでくつろぐだけでなく、

なにか作業をするという家族がいるのであれば、

その作業に合ったテーブル、

イスや小物類を設置するのがよいですよね。

 

さらに、部屋のサイズを

しっかりと把握することも

インテリア上手のポイントですよ。

 

オシャレな家具を買っても、

部屋のサイズに合わず、

大きすぎたり、幅を取ってしまうと、

邪魔になってしまい、

生活の動線も阻まれますし、

使い勝手が悪くなります。

 

かといって、小さすぎるのも

インテリア上手ともいえないので、

事前にどれに何を置くかを考えて

しっかり建築空間を考えることが

大切ですから・・・・・。

 

上手にインテリアを

計画するポイント色々と。

 

特徴を最大限、活用する意識は

その場所と暮らしにヒントが存在していますよ。

 

建築と暮らしの周辺を意識する事の

大切さをイメージの中に検討中ですよ。

 

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和モダンのインテリアとデザイン空間の設計、暮らしやすさと印象のイメージを部屋構成の中に落とし込みつつ色の印象・・・・カラーコーディネートも印象を変化させる工夫ですから。

2019年09月08日 | 家 住まい 間取り プラン

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※プリーツスクリーン採用事例(玄関ホール)

 

暮らし方のイメージにも大切な

部屋の印象にも色々と大事な選択。

※プリーツスクリーン採用事例(LDK)

 

部屋の印象を決めるカーテンやブラインド類は、

床の色と周辺要素を加味して

選ぶという事を

覚えておくと役に立ちますよ・・・・・。

※プリーツスクリーン採用事例(LDK)

 

たとえば、

白っぽい床には濃いグレーのカーテンで

モノトーンに仕上げると、

落ち着いた印象となり、

気分的にも「居心地」のよい

空間が出来上がりやすくなります。

 

家具との調和も取りやすいイメージ。

 

床には、様々な色のものがあります。

ダークブラウンの床には

爽やかな青色のカーテンが合いますし、

床が落ち着いた色の場合には、

カーテンで爽やかに仕上げるような

デザインの工夫を施したりすることで

印象を操作したりします。

 

ダークブラウンと青色は、

両極端に思えますが

スッキリとした大人の印象にも

つながりやすいので、

良い印象の部屋が出来上がります。

※IDC大塚家具南港SR

 

さらに、柄物のカーテンを選びたい場合には、

広さとの感覚を意識する事が大切ですよ。

※IDC大塚家具南港SR

 

細かな模様を採用した方が

部屋を広く感じる事が出来ますから。

※IDC大塚家具モダンスタイルショップ淀屋橋

 

サイズ感が変わって見えるので

そういう部分での意識は大切ですよ。

 

ダークブラウンの床には、

意外にも爽やかな色や、

美しい花柄の模様のカーテンを合わせると、

いきいきとした印象になります。

 

部屋が明るくなりますので、

そこに住む人達の気持ちも晴れやかになり、

快適に過ごせるような

気分にもつながりますよ。

 

カーテンやブラインド、プリーツスクリーン等は、

それだけで見て、

好みのものを選んで購入をしても、

窓際に設置すると

部屋に合わないことがあります。

 

それは、床の色や周辺の要素を意識せずに、

選んだことによります。

 

カーテンと部屋は、

切っても切れない関係にあります。

床の色があって、周辺の要素があり

カーテンの色合いが生きてきます。

 

したがって、カーテンを購入する場合には、

必ず、カーテンをかける部屋の床の色や

周辺の要素を意識しながら

チェックして選択す事が大切です。

 

カーテン専門店には、

専門のスタッフがいますので、

自宅の床の色を見せて相談をすると、

失敗をすることなく、

良いものを選ぶことが出来ます。

 

ですが・・・僕は、建築空間と暮らし方の特徴、

家具のバランス等総合的に判断して

窓方向に対する印象を意識して

好みを優先させる訳では無くて、

場所と空間認識に対して「カーテン類」を

間取り計画から順次「パーツ」との「関連性」を

テーマに、住まい手さんに初期段から

ご提案させていただいていますよ。

 

そうでなければ・・・「窓付近」の要素を

プランに落とし込めないからです。

 

棚だったり、壁掛エアコンの位置や

壁に設置する「ブラケット照明」・・・・・etc。

 

じつは、思っている以上に「窓」と「カーテン」に

関連する要素は多いんです。

 

それには天井高さ(部屋の天井高さ)と(窓のサイズ)も

影響する部分ですから。

 

窓際とカーテン類の印象で、

住まいの空間(部屋)印象も変わります。

 

なので、場所に対しての価値を

適切にコーディネートするように、

前もって準備をして提案することが

大切だと考えていますよ。

 

 

特徴を最大限、活用する意識は

その場所と暮らしにヒントが存在していますよ。

 

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住まいの設計デザイン暮らしのイメージをつかみながら設計デザインのプランの入り口から先ずはスタート・・・・・建築家の仕事、ご依頼をいただき間取り計画スタートします。

2019年09月05日 | 家 住まい 間取り プラン

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奈良県橿原市内での

住まいの新築計画が始まりました。

 

この日は橿原アトリエで「プラン入口部分」の

イメージについて相談をさせていただいたり・・・・・。

 

コンセプトは固まりつつありますが

(仮称)はまだ未定ですよ・・・・・。

 

 

7月末に橿原アトリエへご相談にこられ

色々と悩みの部分をご相談いただき、

家づくりのプロセスも含めて

方向性の意味を「問い」の部分から

ナビゲーションさせていただいていたのですが、

ご決断いただき、オファーをいただいたので

住まいの間取りから「暮らしのプラン」を

ご提案させていただく事になりましたよ・・・・・。

※トーヨーキッチンスタイル大阪SRへのご案内

 

以前から「ご相談」段階には

各みずまわりメーカーの建材や商品を

ご覧いただき「選択肢」を持つ意味も

掘り下げていただいたので、

その辺りの視野をもう一度見直しながら

暮らしの方向性とイメージ、

理想と現実のバランスを

「ソフト面」、「ハード面」から

意識していただきながら・・・・・和モダン。

※トーヨーキッチンスタイル大阪SRへのご案内

 

今後もこのブログでもご紹介を

させていただきながら

家づくりの「本質」を整えながら

暮らしを整理整頓して「住まい手さん」の

上質をカタチと空間に落とし込む準備、

スタートしますよ・・・・・。

 

ウッドデッキや

アイランド型キッチン(アイランドキッチン)、

LDKの連動や窓、ハイサッシ、吹き抜け、

リビングアクセス階段、

テラス、開放感・・・・・etc。

※トーヨーキッチンスタイル大阪SRへのご案内

 

様々な家と暮らしの充実感と質感の

キーワードをコアに据えて

現場(計画敷地)の物理的条件と法的な条件を

加味しつつ・・・・・。

 

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家の間取りと暮らしの設計デザインの事色々と・・・LDKから繋がる生活環境と空間でのデザイン設計、家事空間と環境を整える思考の大切さ、例えば洗面脱衣の空間

2019年08月30日 | 家 住まい 間取り プラン

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※内装空間・洗面脱衣室+浴室一体型デザイン設計事例CG

 

住まいの設計とデザイン・・・・・。

日頃使う空間で

考えておきたい事も色々と。

 

洗面脱衣室を

快適空間にするためのポイント。

 

多くの場合、

洗面室は浴室の横に配置され、

脱衣室としてやランドリースペース

としても利用されますよね。

 

狭い空間には洗面、

脱衣、洗濯、収納スペースが詰め込まれ、

顔を洗う、化粧をする、服を脱ぐ、

洗濯をする、収納するといった

暮らしに直結した場所なのに、

実際はプランを検討する際に

住まい手さんの意識の中でも

意外と後まわしにされがちです。

 

しかし、家族構成によっては

使用頻度や使うタイミングが異なり、

求める機能も人それぞれなので、

十分に検討しておかないと

「ドライヤーの置き場所がない」

「コンセントの数が足りない」

「洗濯洗剤などをストックする場所が足りない」

といった不自由を感じる事にも

なりかねませんよね・・・・・。

 

そんな洗面脱衣室で

ポイントとなるのが洗面化粧台です。

 

洗面化粧台には

「カウンタータイプ」や

「洗面器一体タイプ」といったものがあります。

 

 

カウンタータイプは

空間に合わせて自由に選び、

組み合わせることが得意な商品です。

 

一方の洗面器一体タイプは

比較的コンパクトで、

価格が手ごろなものが

多いことが魅力・・・・・。。

 

お化粧やヘアドライヤー、

ひげそりはどこでするのか、

家族が多い場合には

朝の洗面ラッシュに対応できるのかなど、

家族の行動を

客観的に振り返ってプランを

考えたいものです・・・・・・。

 

また脱衣室を兼ねる場合には、

バスタオルや下着の置き場所が

必要になる事も多いと思うんです。

 

さらに見落としがちなのは換気。

 

お風呂から人が出た瞬間、

お風呂の湿気は一気に

洗面脱衣室に流れ込みます。

 

なので、浴室だけでなく洗面脱衣室も、

窓や換気設備で湿気対策を

しておくことが大切ですよね。

 

そういった内容、

生活(暮らし)に密着した

付属する内容に対して

具体的な生活シーンを想像しながら

プランを検討する事で、

暮らし始めてからの使い勝手が

劇的に変わりますよ・・・・・。

 

そういった暮らしの構図もイメージしながら

設計は暮らしの風景を彩るデザインとなる様に。

 

建築と暮らしの周辺を意識する事の

大切さをイメージの中に検討中ですよ。

 

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住まいの設計デザインと住まいの佇まい、家の構成素材、材料としてのイメージを生みだす部分と性能の部分、住まいの外観を整える建材検討とセレクト。

2019年08月27日 | 家 住まい 間取り プラン

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

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やまぐち建築設計室ホームページ

http://www.y-kenchiku.jp/

 

建材SRにて打ち合わせの途中に色々とイメージを丁寧に。

住まいのデザインと外観出のイメージ。

人の第一印象と同じく

その佇まいを生み出す素材、建材としての役目。

 

雰囲気はそれぞれですが、

素材の一つとしての「サイディング」というセレクト。

外壁に使われるサイディング。

 

私たちを冬の寒さから守ってくれる衣類には、

綿コートやダウンジャケット、

毛皮などいろいろとあります。

 

綿コートは軽いけれど、

毛皮に比べれば防寒性能が劣ります。

しかし、毛皮は非常に高価格です。

こうした防寒具のように

住まいを守る外壁材もいろいろで

サイディングにも種類が色々あり

その特徴も様々・・・・・・。

見た目だけの話しではなくて

その選択により変化する価値も

ありますからね。

 

さらに外壁は寒さだけでなく暑さや、

時には火災からも住まいを守ります。

外壁材にはたくさんの選択肢が

あることを知っておいてください。

 

そして家づくりの際には、

性能やデザイン、

予算などの多方面から検討されることをお勧めいたします。

 

さまざまな外壁材の中のひとつである

「サイディング」は、

ボード状の建材で工場生産されています。

 

比較的安価なものから

いろいろな性能を持つものまで

種類は豊富にあり、

素材によって窯業系、金属系、木質系、樹脂系

などに分かれますよ・・・・・。

 

窯業系は、セメント質と繊維質を

主な原料にして板状に形成したものです。

柄や色などのバリエーションが

豊富なことが特徴。

 

金属系は、成形したスチールやアルミ、

ステンレス、ガルバリウムなどを

表面材としたものです。

 

軽量で施工性(工事のしやすさ)が良く、

断熱材と一体のものであれば

断熱効果も高いことなどが特徴ですよ。

 

木質系は、天然木や合板、

木片セメントなどを塗装したものです。

 

木の風合いを感じることができますが、

他のサイディングに比べて

メンテナンスの手間がかかります。

 

また、建築場所や建物の階数、

サイズなどによっては「法令」により

使用できない場合もあります。

 

樹脂系は、塩化ビニル樹脂を原料としています。

軽量で建物に負担がかからず

耐久性に優れています。

また、水を吸わないので

凍結によるひび割れなどにも

強いのが特徴ですよ・・・・・。

 

そういった構図をイメージしながら

暮らしの風景を彩るデザインとなる様に。

 

建築と暮らしの周辺を意識する事の

大切さをイメージの中に検討中ですよ。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

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住まいの設計デザインと暮らしの心地、住まいの空間に大切な環境デザイン(design)工夫、間取りの生活環境として落とし込むべき意識も要検討。

2019年08月20日 | 家 住まい 間取り プラン

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※リビング空間デザイン設計提案CG

 

住まいの間取りと生活環境に大切な

動線計画の事色々と・・・・・。

 

家事動線や生活動線等

家族がどう動くかを多角的に

イメージしながら。

 

3つの動線の効率とバランスを

考慮する事で

住み心地を向上させるような

質的な改善を設計する様に。

 

家の間取りがある程度

イメージ出来る状態の時に

動線も同時に・・・・・。

 

動線とは、その家に居る人が

特定の目的などの為に

移動する時の経路の事です。

 

部屋と部屋を結ぶ

経路という意味だけではなくて

同じ部屋内における人の流れも指しますよ。

 

具体的には

家事動線、生活動線、来客動線の

3種の動線が

住まいの計画では一般的です。

 

家事動線とは、

その名の通りに家事を行うときに

通る経路の事で

キッチン、洗濯機置き場、物干し、

ゴミ置き場、バスルームなどを結ぶ

位置関係での経路。

 

特に洗濯物を持って頻繁に行き来する

事になる物干し場となる位置と

洗濯機の置き場は

単純で短い経路が理想的ですよね・・・・・。

勿論周辺状況や家庭環境によりますが。

 

生活動線は、玄関、LDK、トイレ

洗面、バスルーム、寝室等

を結ぶ経路の事・・・・・。

 

何処へ移動するにも

特定の通路となる位置「廊下」を

通らないといけない間取りだと

そこで人の渋滞が発生します。

 

人の動きとしての

流れが滞らないように

回遊性の確保がポイントですよ。

 

移動経路が複数確保できる事、

又は・・・幅が柔軟でり、

融通の利く空間構成であるように。

 

来客動線は、

玄関から客間となる空間への経路・・・・。

お客様を応接の部屋となる和室や

LDK、リビングや応接間(応接室)へ

誘導する為の経路。

 

生活感を感じさせるような場所を

通ったり、見せない方が良いケースも

ありますよね・・・・・。

 

そしてその移動経路となる「動線」

近くに「トイレ」をレイアウトする様に。

 

全てがコンパクトで

機能的でなくてはいけない

という訳ではありません・・・・。

 

でも出来れば「単純化」して「機能性」を

持たせた空間である事、

そして、家族のライフスタイルを

考慮したうえで、

効率性やバランスは適切に。

 

その上で、混線させることなく

スムーズな動線の集合体となるように

配慮の計画は大事ですよ。

 

住み心地の感度と勘所を大切に。

 

いつも「家」だけではなくて

「生活」と「住む人」を中心に。

 

そういった構図をイメージしながら

暮らしの風景を彩るデザインとなる様に。

 

建築と暮らしの周辺を意識する事の

大切さをイメージの中に・・・・・。

 

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愛日の暮らしの重度を左右する建築的思考と要素、建物の間取り計画と同じように外部、庭の外構計画、玄関から駐車場(ガレージ)、ガレージから道路への動線としてのデザインと設計の重要性。

2019年08月17日 | 家 住まい 間取り プラン

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※デザイン設計事例・外構(庭)計画とガレージのデザイン設計Cg

 

住まいの設計とデザインの事色々と。

毎日暮らす空間として

家の考え方のバランス・・・・・。

 

家造りで見落としがちなのが

「外構(エクステリア)」かも知れませんよね。

 

内装やインテリアは

一生懸命に考えるのに、

庭を含めた家の外観や

外回りの使いやすさを

見落としているケースは

少なくありませんよ・・・・・・。

 

また予算の都合で外回りは将来、

落ち着いてからというケースも

考え方としてはよくあります。

 

しかし、将来的にという場合でも、

新築のプランの段階から

しっかり外回りについても

考えておくことが大切ですよ。

 

外回りの中でも

特に駐車スペースは注意が必要です。

「車庫」とは屋根や壁などがある

車を入れる建物のことで、

「ガレージ」も同様に使われることが多く、

住宅と一体化したものは

「ビルトインガレージ」と呼ばれます。

 

一方、エクステリア部材などで

簡単な屋根が付けられたものを

「カーポート」、

柱や屋根はなくて

車を置くだけの場所を

「カースペース」という風に一般的には

分類しています・・・・・。

 

例えばですが、

ドイツの高級車のような車になると

全長約4.9m、幅約1.8m程度になります。

この大きさに、

乗り降りなどをするときに

必要な前後左右のスペースを考えると、

自動車置き場は

想像より大きなスペースが

必要になります・・・・・。

 

実際にはどれぐらいの

スペースが必要なのかは、

駐車する向きや台数、

進入路の状況や

車種など、いろいろな要因を

考慮する必要がありますが、

あらかじめご自身が

どの程度のゆとりが欲しいのかを

知っておくことは

大切なことですよ・・・・・。

 

そのため日頃、

利用するスーパーマーケットや

コンビニ、パーキングなどで

「駐車しやすい」もしくは

「駐車しにくい」と感じる

駐車場がどの程度の広さなのかを

知っておくと、

これからの家づくりに役立ちますよ。

 

毎日・・・日常に使う車のレイアウト。

家と庭との関係性の連動と同じように

家から玄関、そして駐車スペース、

そこから道路への出入りとの関係性。

 

意外に見落としていませんか?

 

道路幅やどんな状況の道路への

出入りなのか?

周辺要素として、角地の有無

電柱や人の出入り、歩道

街路樹、看板・・・・・etc。

 

関連する内容を探して、

見つけて検討して考慮するように。

 

暮らしの要素は家の内部だけでは

ありませんからね。

 

そういった構図をイメージしながら

暮らしの風景をデザインの内側と外側に

エッセンスとして・・・・・。

 

建築と暮らしの周辺を意識する事の

大切さをイメージの中に。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

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インテリアのデザインと家具のレイアウトで変わる暮らしの質感をイメージする事は大切ですよね、毎日暮らす空間のイメージを大切に、設計デザインの付加価値、LDK、玄関、ホールも。。

2019年08月12日 | 家 住まい 間取り プラン

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

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※トーヨーキッチンスタイル大阪SR

 

住まいの設計とデザインの勘所にも

色々な要素があります・・・・・。

 

例えば「部屋」・・・空間について。

何も置いていない室内は

広く見えるものです。

 

ところが、いざ手持ちの家具を置いてみると

印象は一変し、

「こんなに狭かったっけ?」と

感じることがありますよ・・・・・。

 

部屋が広く見えたり、

狭く感じたりするのは

視覚効果が大きく影響しています。

 

この視覚効果をうまく利用すれば、

面積以上に広く見せることもできるのです。

 

※トーヨーキッチンスタイル大阪SR

 

煩雑で窮屈でそして

落ち着かない部屋で過ごすよりも、

広くて快適な空間で

リラックスしたい・・・・。

 

そう考えるのは当然のこと。

部屋をより広く見せる家具の配置方法にも

コツがありますよ。

透明という要素もそれに当てはまります。

 

以前もblogの中で少し書いたのですが

キーワードは、「空間」「目線」「高低差」「色使い」です。

 

部屋を広く見せるキーワードは

「空間を有効活用する」という事。

 

室内に設置する家具の量は、

多すぎると部屋が狭く感じられ、

少なすぎると不安感を覚えます。

 

家具の部屋に対する物量。

占有率は、部屋の面積の

3分の1が理想とされています。

 

たとえば、

9畳のリビングなら

家具が占める面積は3畳が理想的です。

まず、部屋面積の3分の1を超えない程度まで

家具をセレクトするように。

勿論、僕に設計監理のご依頼をいただいている場合は

間取り検討時に家具のサイズやレイアウト位置を

検討しつつ、実サイズを家具やインテリアのショールームに

ご案内してアドバイスをさせていただいたり。

 

せっかくセレクトした家具でも

部屋への思い込みで無秩序に置いてしまうと、

空間に余裕がなくなって圧迫感を覚えます。

家具は部屋のあちこちに分散させず、

一辺あるいはコーナーや特定の位置に

まとめて設置するように。

 

※トーヨーキッチンスタイル大阪SR

 

床面をなるべく多く見せるのがコツで、

そうする事で動線が明確になって

快適さも向上します。

 

そして「目線を意識する」という事。

部屋に入ったときの目線は奥に向かうのが普通です。

このため、正面に見える壁の手前に

本棚やクローゼットといった背の高い家具を置いてしまうと、

必要以上に部屋が狭く見えてしまいます。

 

 

背の高い家具は部屋のサイドに置くのが基本です。

とくに、正面に窓がある場合は手前に何も置かず、

窓の先に見える景色まで

室内に取り込むとよい結果につながりますよ。

 

また、長方形の家具は、

長辺が奥に向かうように設置すると、

目線が奥に走って広さを実感できます。

 

壁や床の木目なども方向も

奥に向かうように設置するのが基本です。

 

「高低差を利用する」というのは

目の錯覚を利用して

部屋を広く見せることもできます。

 

この場合の錯覚とは、

「同じ大きさのものでも近くにあると大きく、遠くにあると小さい」

と脳が認識することです。

 

この錯覚を利用して、

部屋の入り口から見て手前に背の高い家具、

奥に背の低い家具を置けば

部屋を広く見せることができます。

 

これから家具を選ぶ段階であれば、

目線より背の低いタイプの家具を選択し、

手前から奥に向かって背の高い順に並べていくと、

より効果的です。

 

「色使いに配慮する」というのは

白はインテリアカラーの中で明度がもっとも高く、

部屋を広く見せるのに役立ちます。

 

家具や家電をこれから買い揃える場合は、

白色系で統一すると部屋がより広く見えます。

既存の家具が黒や紺などの場合は、

白い布でカバーする方法もあります。

 

白色系の家具ばかり並んで単調になってしまったら、

観葉植物などでアクセントを加えると

インテリアが引き立つので・・・・・・。

 

※トーヨーキッチンスタイル大阪SR(SRコーディネーター同行案内)

 

いつもIDC大塚家具や

トーヨーキッチンスタイルを用いて

家具についてのご相談にも

丁寧に対応しています・・・・・。

勿論窓際のカーテン類も。

 

※トーヨーキッチンスタイル大阪SR

 

このため、プランニングの際に

どんな家具・家電をどこに置くのかを

ざっくりとでも決めておくと

後の面倒を回避できますから・・・・・。

 

インテリアを熟知した関係者も

計画時に据えて

部屋が広く見えるように家具を配置したい、

家具と内装の色調を統一したい、

不足する家具を補うために造作してほしいなど、

あらゆる相談について適切に対応府が出来る事で

暮らしが充実して毎日の過ごし方は

建築の効果と家具の効果、インテリアの効果で

それはより上質に・・・・・。

 

どんな家具を置きたいのか?

その家でどんな暮らしを実現したいのか?

それ家の計画にも大事な要素ですから。

どんな家具をどのように配置するのかで、

部屋とのコーディネート次第で

その居心地は・・・・・。

 

そういった構図をイメージしながら

暮らしの風景をデザインの内側と外側に

エッセンスとして・・・・・。

 

建築と暮らしの周辺を意識する事の

大切さをイメージの中に。

 

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間取りプラン検討で考えておきたい暮らしの時間と場所の連動・・・住まいの設計デザインに暮らしの配慮を意識する様に、理想だけでは無くて毎日の当たり前をレイアウトする事は大切。

2019年08月08日 | 家 住まい 間取り プラン

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※寝室デザイン設計プラン検討時の提案CG

 

南側の明るい生活環境の良いエリア・・・・・・。

東側の明るい陽射しが入る個所。

部屋を考えたい角度や向きは

その計画する部屋(空間)状況によって

変わりますよね。

 

何をする場所なのか?

どんな時間を過ごす事が大事なのか?

という事・・・・・。

 

向きや方位が全てではありませんが

暮らしの空間・・・家の計画として

考え方として大切な方位と周辺要素の整理。

 

安眠出来る空間とするために

寝室は遮音性を

考えたつくりでありレイアウトに。


生活音が気になる場合は

クローゼットを挟んで

遮音を計画したり・・・・・。


隣室の音や近所の車の音などが

気になっていては

ゆっくり休めませんよね。


外の音が気になりそうならば

遮音性の高い材を採用することも

一つの方法ですし、

二世帯住宅などで

親世帯と子世帯の生活時間が

まったく異なるようなケースでは

生活音を軽減する為に

渡り廊下のような場所をつくり

互いの建物空間を分離する事を計画したり。


勿論ウォークインクローゼットなどの

まとまった空間を遮音層としても・・・・・。


1階、2階で安眠妨害にならないように

間取りの工夫も必要ですよ。


生活環境を整えるという事は

そういう事も一つの考え方ですよね。


建物のどの部分に

どんな部屋をレイアウトして

どのような向きに

どのような環境を設計して

どのようにデザインで整えるのかで

暮らし方も生活の時間でのイメージも

変わりますよ・・・・・。


暮らしで意識が変化するという事。


 

建築と暮らしの周辺を意識する事の

 

大切さをイメージの中に。

 

 

 

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住まい造りと家のプラン・・・設計デザインで大切な暮らしのフィールドとして庭(外構)の計画と家本体の間取りとの融合、人の動きと視界は車の出入りだけではなくて。

2019年08月03日 | 家 住まい 間取り プラン

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※ウッドデッキとインナーガレージのある家デザイン設計提案事例CG

 

住まいと暮らしのデザインに大切な

家そのものと「外構」・・・庭の関係性。

大切な「家の間取り」と「敷地の間取り」。

 

家づくりで

最も力が入ることのひとつに

「家の間取り」がありますよね。

 

「家づくり=家の間取り」位に

考えている方も多いことだと思います。

 

しかし、洗濯物を干す場所や

自転車置き場などの「敷地の間取り」も、

住み始めてから「しまった!」となりがちな

問題だと思いますよ。

 

快適な生活は家の中だけでは成り立ちません。

必ず外部との関わりの中で営まれます。

なので家本体と庭(外構)は

一対なのだという事を念頭に、

家のプラン(間取り)を考えることは

大事ですからね・・・・・。

 

そこでひとつの目安として、

敷地の間取りを分けて

考えてみるように。

 

(1)「家」/敷地の間取りでは「家」も間取りの一部と考えます

(2)「庭」/バーベキューや家庭菜園など楽しみ方はいろいろです

(3)「駐車スペース」/来客の駐車スペースや、

将来的にお子さんが自動車免許を

取得することについても

考慮しておくように

(4)「前庭」/門から玄関までの

アプローチや玄関ポーチのこと

家の顔にもなるので雰囲気を大切に考えたい空間です

(5)「サービスヤード」/洗濯物を干したり

物置を設置したりと

生活感が出る空間なので「前庭」との位置関係も

考える必要があります。

 

こうしてみると「敷地の間取り」が

家づくりに大きな影響を及ぼすことがよく分かります。

 

家のデザインや面積は敷地の形によりますし、

道路との関係にも左右されますよね。

道路にある電柱ひとつで「車の出入り」も変わりますからね。

 

良い条件ばかりではないかもしれませんが、

敷地と敷地の周囲環境をじっくり分析して、

敷地を有効活用できる間取りを

検討していくように。

 

場所の価値の理想と現実を

イメージしながら

暮らしの価値観を丁寧に。

 

 

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住まいの設計デザインの勘所、首脳計画と人の動き、扉の位置と向きとい種類、奥行や人の移動計画(動線)や家事の仕方での違いを間取りの設計デザインで。

2019年07月30日 | 家 住まい 間取り プラン

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※間取り計画提案鳥瞰図CG2階

 

上手な収納計画で居場所が変わるという事。

住まいの設計デザインのポイントに

収納計画がありますよね・・・・・。

 

収納場所の「多さ」だけではなくて、

収納の「しやすさ」がポイント。

※間取り計画提案鳥瞰図CG1階

 

つまり・・・・「片づけ」「整理」「整頓」によって

収納物の「把握」や「出し入れ」のしやすさが大事。

収納は使わないモノを入れるというよりも

使う物を一時的に収納する。

 

そういう考え方が大事ですよ・・・・・。

 

なので、「使う場所」又は「使う場所付近」に

それを収納する場所をつくるという事。

 

 

 

家を常にすっきりさせておくには

収納が肝心ですが、

収納スペースは、「ただ多ければよい」

というものではないのが難しいところです。

 

そして・・・仮に、

奥行きの深い押入れがたくさんあれば

収納スペースは増えますが、

問題はそこに何を収納するかです。

布団や座布団を入れても

スペースが余るからと、

頻繁に使用する物を奥に入れてしまうと

取り出すだけでひと苦労。

 

逆に、ほとんど使わない物を

入れておけば

押入れの肥やしになりかねませんよね。

 

例えば、扇風機やファンヒーターのような「季節品」を

収納するなら押入れを減らして、

もう少し奥行きの浅い収納を

つくっておくと便利。

 

一方、掃除機やモップなどの「日用品」は、

リビングやダイニングに

収納スペースを設けておくと、

汚れに気付いたときに短時間で

出し入れもしやすくて

手際よく掃除できますよね・・・・・。

 

新築工事やリフォーム工事をするときには、

「そこに何を収納するのか」まで

間取り検討や出入り口扉の検討時に

考慮しておくように。

 

「季節品」のほか、

お客様用の布団や座布団、

雛人形など特定の時期にしか使わないものほど、

きちんと「収納物」を採寸して

確実に収納できる場所を確保しておきたいものです。

 

片付けることを意識した家づくりをしておけば、

ライフスタイルにあった「収納上手な家づくり」を

実現することができますよ。

 

手間の掛かる作業ですが、

いつも打ち合わせやご相談をいただいたりする場合に

お話しをさせていただいてる家具と同じで

レイアウト前、収納計画を

しっかりしておけば

その後がとても「暮らしやすく」なります。

 

生活環境を整えるという事は

そういう事ですから・・・・・。

 

場所の価値の理想と現実を

イメージしながら暮らしの価値観を丁寧に。

 

 

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