奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

間取りと部屋の計画が暮らしを良い意味で変化させるように、暮らしと生活のイメージをデザイン設計に盛り込む注文住宅。

2021年01月05日 | 家 住まい 間取り プラン

設計とデザインのチカラで

注文住宅独特の

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※LDK空間内装デザイン設計提案CG事例

 

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

 

注文住宅とは

メーカー製の建売住宅とは異なり、

細部の仕様などを

その暮らし、その価値観、

領域において

それらに応じて「オーダー」が

存在するのが注文住宅です。

 

勿論「法規」や「基準」は厳守ですが。

 

外壁の色や内装などはもちろんですが、

間取りについても・・・・・。

 

家族でじっくりと「生活と暮らし」を

見直しながら

提案の中身を

考えてみることをおすすめします。

 

注文住宅における

間取りの考え方や注意点としては、

まずは家族の部屋の

必要性についての

有無があげられます・・・・・。

 

多くの場合には

子供部屋を与えたいと

考える方が多いのではないでしょうか?。

 

賃貸住宅や既成の住宅を購入すると

部屋の数が足りず、

兄弟で1つの子供部屋を

共有することになるかもしれません。

 

注文住宅ですから

生活の様式をイメージした

暮らしのカタチ、

子供部屋の「設定条件」を

イメージする事を

おすすめしたいと思います。

 

またご夫婦そろっての部屋や

それぞれ個別にあるべき

部屋についても、

必要があれば検討したり・・・・・。

 

ただし、

家族それぞれの部屋を

計画としてデザインするためには

家全体がある程度大きいことが

必要になりますし、

無理をすると

リビングなど肝心な場所に

影響する恐れがありますので、

あまり必要性を感じないようであれば

省略するのも一つの考え方になります。

 

逆に部屋数は用途に合わせて

検討したとしても

スペースの確保にサイズ感を

変化させることも

視野にする手法もありますよ。

 

けど一方で

近年ではあえて個室を設定せず、

リビングを広くしたり

ワンルームに設定するケースもあります。

 

広いリビングは家族の居間や応接間、

さらに奥様の作業スペースや

お子様の勉強スペースなど

様々に活用する「フリー空間」として

設計デザインを施す事も出来ます。

 

個室を計画すると

家族それぞれが孤立して、

家族の交流が減少するという

考え方もありますし・・・・・・。

 

広いリビングに

家族全員が集まるようにすれば、

家族同士が自然に仲良くなるという

メリットも存在します。

 

カタチが生活の基準を

生み出す事も「型」と「形」取りから

計画する事も間取りの考え方。

 

でも間取りの考え方や注意点としては、

動線を意識した配置が重要。

 

例えばトイレや風呂を利用する際に

客間の前を通る配置では、

お客様が来た際に

不都合を感じることが

多くなるでしょうし、

キッチンと食事をする場所は

近くにあった方が便利になりますし、

タンスを置く部屋や

クローゼットなど、

洗面脱衣室の収納エリアと

洗濯物を干すベランダなども

近い方が、毎日の家事や

生活の習慣からは

使いやすいのではないでしょうか?。

 

比較的多いのは

玄関から直接子供部屋に行ける間取りですが、

そのような間取りでは

ある一定の期間は

子供の様子が把握しづらくなり、

コミュニケーションに

問題が生じる可能性などもあります。

 

外から帰ってきた子供が

リビングやキッチンの

前を通って

子供部屋に戻るような配置にすれば、

親御さんと子供達の

自然なコミュニケーションが

生まれる事も・・・・・。

 

部屋の配置を決める事で

暮らしも沢山変化しますよね。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

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