奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

暮らしを便利にデザインするレイアウト、家事スペース・インテリア空間のLDK・リビング・ダイニング・キッチンスタイルをDKエリアで家事動線、人の移動を横移動でデザイン設計で効率家事空間と癒しの空間に

2018年08月31日 | 設計の事デザインの事

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※開放的空間に横移動を主としてのキッチンとダイニングテーブルのレイアウト設計提案事例CG

 

暮らしのカタチにも色々な理由があって

そのカタチの違いで暮らしやすさや

空間(部屋)の使い勝手も変化しますよね。

 

 

暮らしの文化や使い慣れた状態での違いも視野に

生活の改善もデザインに取り込みながら

キッチンでの家事動線や

作業を設計する様に・・・・・。

 

 

料理に集中しつつも

横移動で作業できる「DK」スタイルで

家事動線を単純化して

短い移動距離を設計。

 

シンク越しにダイニングスペースを

見渡す事の出来る対面式のキッチンは

なんとなく「マンション」でも多いタイプですし

使いやすそうに思われがちですが

配膳をするときには

カウンターをまわり込まなくてはいけないので

どうしても、その際の移動の範囲や

作業は長くなってしまいますよね・・・・・。

 

 

配膳の移動距離や動線をもっと短く出来るのは

キッチンカウンターと

ダイニングテーブルを

一列にレイアウトするプラン。

※トーヨーキッチンスタイルでの提案事例

 

キッチンからそのまま横移動するだけで

配膳や食事後の後片付けが

出来やすくなります・・・・・。

 

 

対面式のキッチンと同じように

ダイニングスペースにいる家族とも

自然なコミュニケーションを

計る事が出来ますよ。

 

家族やゲストの目に触れやすい

オープンキッチンだけに、

デザインや素材にはこだわりを持ちたいところ。

※トーヨーキッチンスタイル・ダイニングテーブル&キッチン一体化スタイル

 

カウンターの素材もいろいろと検討出来ますし、

ダイニングテーブル兼用で

キッチンと一体化させたプランも

検討する事が出来ますよ・・・・・・。

 

選択やデザインの枠組みを

自由に設計する事で

暮らしの自由度も枠組みも変わりますよ。

上質な空間利用とキッチンスペースで

暮らしの充実度も。

 

 

吟味すべき暮らしに必要となる「本当の価値の設計」から

選択しながら間取りと

生活環境と素材の設計と

選択とデザイン・・・・・。

 

 

空間で変わる「モノゴト」を

丁寧に考えながら

住まいの設計と暮らしの

カタチを立体的構成力で・・・・・。

 

 

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(仮称)あすかの趣きをエスプリに伝える和モダンの家新築計画・奈良・明日香村での暮らし、黒漆喰を意識したフォルムとビビットな空間と大胆なオープンスタイルのある間取りアイランドキッチンで暮らしの質を。

2018年08月30日 | (仮称)あすかの趣をエスプリに伝える和モダンの家

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※デザインレビュー・プレゼンテーションで使用したカラー模型

 

暮らしの場所が人生を変えるという事。

習慣が生活を潤すように・・・・・。

※設計デザイン提案間取り間取り鳥瞰図CG

 

 

同じ味がする素材・・・・・。

料理の調理、盛りつけ方や

それを盛りつける器、

どんな場所で食事をするのか?

誰と食事をするのかでその「味わい」は

変わりますよね・・・・・。

 

建築もそれと同様。

 

※橿原アトリエでの住まい手さんご夫婦との打ち合わせ

 

(仮称)あすかの趣きをエスプリに伝える和モダンの家新築計画。

 

 

この日は住まい手さんご夫婦と

橿原アトリエにて、住まいの経過う内容の

方向性の再確認での打ち合わせを。

 

 

住まいの設計で、ご依頼をいただき

最初に提案させていただいた「暮らしのコンセプト」。

 

※奈良・明日香村指定の古都法・風致地区・景観による枠組みを考慮した外観と緑化

 

そこからの派生で色々な暮らしのシーンを

デザインしながら「郊外」と「奈良・明日香」の

独特のシーンもデザインに盛り込みながら

暮らしを自由に楽しむイメージで

この日もその「内容」を紐解きながら

ビビット・・・「生き生きとした」暮らしのパーツから

受け取るイメージに、

エイジング「時を経る」事での味わいを

パーツとして組み込んで楽しむかどうかを

検討中ですよ・・・・・。

 

 

味淡いが変える暮らしの空間。

経年経過をその空間に盛り込んだことにより

味わいが深まるという効果。

Atelier Key-men写真集カタログ

 

 

でも、そこはバランスが大事・・・・・・。

今回は・・・せっかくの機会なので、

Atelier Key-men

のインテリア効果を取り入れる要素として検討中。

Atelier Key-men写真集カタログ

 

 

Atelier Key-menは、

金属を使いデザインから制作まで一貫して行う

ハンドメイドブランド。

 

質感は暮らしを変えます。

同じ空間、同じ形をした場所、

物であっても、そこから見える風景や

そのものから醸し出す質感は

印象を変化させますからね・・・・・。

 

そういったものをデザインで検討する事も

住み心地を変化させる「意識レベル」。

 

建築デザインの一部として「そういう部分」も

大事な意識・・・・・。

 

銅、アイアンを使ったオーダーは

質感の良い時代がミックスされたモダンな空間を

生み出しますからね。

 

設計、デザインの質と同様に

物、アイテムの質も「適材適所」で

提案する事によって

空間そのものが変化しますよ・・・・・。

 

 

建築という箱だけではなくて

暮らしのシーンを思い浮かべながら

想像から創造して暮らしの質感を

整えるデザインを提案です。

 

 

吟味すべき暮らしに必要となる「本当の価値の設計」から

選択しながら間取りと

生活環境と素材の設計と

選択とデザイン・・・・・。

 

 

空間で変わる「モノゴト」を

丁寧に考えながら

住まいの設計と暮らしの

カタチを立体的構成力で・・・・・。

 

 

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日々思考・・・・毎日の生活スタイルがカタチとしてつくりだす「モノゴト」、生活という習慣が生み出す未来像がありますよね・・・・・日々の蓄積「情緒と創造」の続きを読みながら。

2018年08月29日 | 日々・・・思考

 

読書の続きを楽しみながら。

 

 

数学者・岡潔の「情緒と創造」・・・・・。

人の考えは情緒が左右するというように。

 

 

その情緒の観点。

暮らしが変われば

人生の進み方や着地点も

変わってきますよね・・・・・。

 

 

毎日の暮らしが

その人を良い意味で

変えていくように・・・・・。

 

 

既成概念にとらわれない

自由なデザインの創造力で

暮らしの不便や不快感を解決するように。

 

 

今まで矛盾するとされていた

デザイン性と機能性を

両立しながら

大きな空間構成から

ひとつひとつの詳細に至るまで、

一貫してデザインの価値と

そのデザインによる効能を思考しながら

設計のカタチで・・・・・。

 

ライフスタイルという「意識」に合わせて、

大事な暮らし方の構成を丁寧に。

 

 

 

コメント (1)

(仮称)おおらかに暮らしを包み込む数寄屋の家新築工事・・・現場も進行しながら、工事のタイミングに合わせて部品発注もそろそろ始まるのでキッチンや浴室(システムバス)等、水まわり設備の再打ち合わせ

2018年08月29日 | (仮称)おおらかに暮らしを包み込む数寄屋

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毎日暮らす場所で日常生活を支える家事と

生理的な活動の範囲を暮らしに合わせて

コーディネートする事は

日々の暮らしの心地よさを生み出しますよ・・・・・。

※建材設備ショールームでの打ち合わせ

 

この日は(仮称)おおらかに暮らしを包み込む数寄屋の家

住まい手さんを、キッチン・トイレ

洗面化粧台・システムバス(浴室)設備の

水まわりメーカーショールムへご案内しながら

部材の発注前の段階での確認を色々と・・・・。

※建材設備ショールームでの打ち合わせ

 

暮らしの趣と同時に

暮らし方を左右するキッチンの方向性や

水回り設備の特徴を再認識していただくために

実際のサイズ感や使用する際の雰囲気を・・・・・。

※キッチン周辺パーツのセレクト

 

SRコーディネーターさんに専属で

ついてもらって「商品説明」と同時に

元々プラン(計画)として採用していた内容を

確認しながら「暮らしのカタチ」とのバランスを

僕の方でそちらはコーディネートしながら。

※キッチンカウンター周辺建材セレクト

 

建築のサイズ(寸法)によって、

商品知識だけでは失敗するので、

いつも僕はSRへ同行して「その辺りを同時に調整判断」していますよ。

でなければ、実際の建築の寸法(サイズ)に合わない事態になり

ドアや壁と設備が干渉したりするので、

事前の調整が大事なので・・・・・。

※キッチンカウンター周辺建材セレクト

 

SRだけでは判断できない事も実は多いんです。

だから結構・・・同行しないケースの場合、

SRの商品知識だけではなくて

建築の経験値の差で「現場での大幅変更」が生じてしまう事も

実際にはありますから・・・・・。

※キッチンカウンター周辺建材セレクト

 

図面から読み取る寸法の違いが大事。

それは現場サイドも同じですけどね。

不慣れな現場担当者だと・・・・・。

そういう事の無いように「適材適所」ですよ

いつも・・・業者の選択も。

※ショールームコーディネーター打ち合わせ

 

話を元に戻して、

キッチンの使い勝手の部分と雰囲気のコーディネート。

パーツの選択で雰囲気も異なりますから

建築の空間に「キッチン」がレイアウト

された状態を踏まえて

建築家としての「アドバイス」をさせていただきながら。

※実際の設計提案デザインのLDK空間CG

 

空間の雰囲気で居心地も「気分」も変わりますよね。

家事空間でもありつつ「寛ぐ場所」でもある

リビング・ダイニング・キッチンの一体化された

LDK空間にアイランド型キッチンを

今回はペニンシュラ型でレイアウトします・・・・・・。

※実際の設計提案デザインのLDK空間CG

 

空間に家事の効率性と使い勝手を

実際にそこで暮らす「住まい手さん」の

ライフステージとして「デザイン」に

落とし込む作業を「リアル」で調整中ですよ。

 

 

キッチンは単独ではなく、

使い勝手も心地よさも家事の効率も全て

空間と一体になって機能しますからね。

 

良いキッチンであっても好みのキッチンであっても

場所が変わるとその「使い心地」も「使い勝手」も

変化しますから・・・・・・。

 

 

場所と機能とバランスと人の感覚という

適切な関係性をいつも大切にデザインしていますよ。

建材ショールームの活用や

同行での細かな配慮もそういった結果へのプロセスですから。

 

 

吟味すべき暮らしに必要となる「本当の価値の設計」から

選択しながら間取りと

生活環境と素材の設計と

選択とデザイン・・・・・。

 

 

空間で変わる「モノゴト」を

丁寧に考えながら

住まいの設計と暮らしの

カタチを立体的構成力で・・・・・。

 

 

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SR終わりに待ち合わせして今夜は色々と「設計」の本質を話ながら・・・・・。

2018年08月28日 | グルメ つまみ食い 夜食

 

 

仕事関係者さんとSR終わりに

今夜は coordinator と少しご一緒しながら、

話しを色々と・・・・・。

 

 

色々なテレビCMなどで

「人生設計」という言葉をよく聞きますけど、

住まい手さんとの打合せをしていると、

この「人生設計」という言葉がよく頭に浮かびます。

 

 

僕たちが建築家として、

つくり手として行っている

家づくりというのは

単なる間取りの設計ではなく、

その方の人生の設計そのものではないかと思うんです。

 

住まい手さんにとって「家を建てる」

ということはどういうことか、

ということをいつも考えています・・・・・。

 

 

そのパートナーとして建築家としての僕を

選んだという意味についても同様に。

家づくりをする上で最も大切なことは、

これから自分たちが「どういう暮らしをしてゆきたいか」ということで、

それはその人が「どう生きて行きたいか」という事でも

あるんですよね。

 

 

いわば、住まい手さん、

家族の「こうありたい、こうなりたい」を

カタチにするのが

家づくりの本質であると思うんです。

 

ところが、往々にして「これまでがそうであったから、これからもそうだろう」

という過去の経験からの未来予測が、

住宅の計画を支配してしまう事もあり、

だから僕は専門家としても、

建築家という立場でもありながら

生活者の視点からも、

「どうしたいか」を拾い上げながら、

「こうあるべき」を説き、

「こうなりたい!」につなげていくように・・・・・。

 

ある意味では勇気を持って、

住まい手さんの背中を

押していかなくてはならないと思うんです。

 

 

住まい手さんご家族は、

家を建てることによって

ある意味では「生まれ変わる」という事です。

 

ヒアリングは単なるアンケート調査ではなく

大切な原点の部分を拾い上げる最初の部分。

 

ところが世間一般では、

建て主のご要望をそのまま聞くことが、

建て主に寄り添うことのように

思われている気がしてならないんです。

 

 

よほど自己プロデュース能力に長けた人ならば、

相手に正確に自分たちの「こうありたい」を

表現することが出来るだでしょうけど、

でも実際には「どう表現してよいかわからない」

それを引き寄せて、

言葉にならない空気のような

ふわふわしたものに輪郭を与える、

それこそが設計ではないかと思うんです。

 

 

目の前の精緻に描き込まれた図面は、

その方の人生設計そのもの。

 

日々の食事が、その人の体をつくるように、

日々の経験がその人の人生を生み出すように

日々の生活がその人の人生をつくる。

 

自分たちの「こうありたい、こうなりたい」を

具体的な形で表現できた人は、

それからの人生でも具体的なビジョンが

描けるようになるだろうと思います。

 

 

無理だろうと思っていたことが実現できた人は、

これからも自分を信じる事が

できるようにになるに違いないと思うのです。

 

 

家づくりは人生そのもの・・・・・。

大事な時間を過ごす場所がつくりあげる未来を

丁寧に考えるように、

今夜も色々と人生哲学みたいな時間になりましたけど。

 

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(仮称)郊外に佇む借景とアウトドア空間のあるシンプル和モダンの上新築計画・・・モダンの意味を丁寧に、暮らしの価値観をデザインとして提案しながら「郊外」だけど「アーバンスタイル」も過ごす空間価値に。

2018年08月28日 | (仮称)郊外に佇む借景とアウトドア空間

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※設計デザイン中の(仮称)郊外に佇む借景とアウトドア空間のあるシンプル和モダンの家

 

 

どんな暮らしを思い浮かべて考えるのか?

という事は大切ですよね。

※橿原アトリエでの住まい手さんご夫婦との打ち合わせ

 

住まい手さんご夫婦との打ち合わせを重ねながら

快適な空間、豊かな家快適な明るさ、

眩しいほどの輝くような明るさから

薄暗く奥行きのある明るさのある暮らしまで・・・・・。

 

中庭のある暮らし、

アイランド型キッチン、

風景の見え方や憩いの場所。

 

 

快適な広さ、

一人分の親密で小さくまとまった広さから

全体を見渡せるような雄大な広さ。

 

多様にある空間の快適性。

 

 

外部の環境との快適な関わり方。

僅かな陽射しの変化や

風の流れに敏感に反応する空間。

 

 

自然の豊かさを感じる家。

繊細な感受性を育む家。

住み込むほどに

時の流れを深く刻む家・・・・etc。

 

 

大切なことは、

様々な空間の可能性探しながら、

住む人それぞれに想う「自分にとっての快適」

そして「豊かな家」というものが

どんなものなのかを

じっくり考えてみることです。

 

 

家族にとっての快適で豊かな家は

一体何がどうなっている暮らしなのかという事。

喜怒哀楽の生活時間に程よく寄り添うという事。

 

 

それぞれの家族で

暮らしの文化に対しての

違いかありますよね・・・・・。

郊外だから暮らす質感の持つ意味。

ある意味でそこは逆行して「アーバンスタイル」の価値も

含めてデザインは「提案」させていただいていますよ。

モダンの意味を丁寧に・・・・。

 

 

そこにある暮らしのカタチを丁寧に。

 

 

吟味すべき暮らしに必要となる「本当の価値の設計」から

選択しながら間取りと

生活環境と素材の設計と

選択とデザイン・・・・・。

 

 

空間で変わる「モノゴト」を

丁寧に考えながら

住まいの設計と暮らしの

カタチを立体的構成力で・・・・・。

 

 

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今夜は仲間と一緒に・・・・・建築談義。

2018年08月27日 | グルメ つまみ食い 夜食

 

今夜は仲間と一緒でした・・・・・。

 

建築談義・・・・・。

家づくりに最も大切なのは、

自分たちが「こうありたい・こうなりたい」という

想いを描くことと、

それを実現しようという

強い意志だと思います。

 

 

潤沢に資金があって、

理想的な敷地があって、

思うように家が建てられる

という事ではなくて・・・・・・。

それだけだと、「だれにでもよい家」となっていきますよね。

だれが住んでも「同じ答え」の家に。

 

そうではないですよね・・・・・家は。

そこは「誰が暮らす家」なのか?

という事を大切に。

 

僕は建築家として

ものの考え方やいくつかの方法を

指し示すことはできます。

 

デザインというカタチを存在させて

そこには目には見えないけど

それにより生まれる結果の部分を・・・・・。

 

素晴らしい家を手に入れるだけでなく、

その後の人生においても

暮らしで育む「大きな財産」を

得る為のデザインの価値として・・・・・。

 

 

暮らしの価値観はどこにあるのか?

大切な事だと思いますよ。

 

 

 

 

 

 

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住まいの設計、間取りとデザイン・居心地の性能、計画土地(敷地)周辺、ロケーション、風景、特徴と暮らしへの価値観で変わります、家の窓、玄関、LDKの向きや玄関、暮らしの間取り考えるデザイン。

2018年08月27日 | 家 住まい 間取り プラン

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※住宅密集地で中庭を広く計画して窓を開放的に計画設計したLDKデザインCG事例

 

暮らしを楽しく、生き生きとした生活を

充実して感じる事が出来る様に・・・・・・。

 

 

必要な部屋をただ数多く並べるだけでは

住みやすい家は出来ません。

間取りを考える前に、先ずと地を考えて観察し、

土地の個性から最適を

デザインする様に・・・・・。

 

 

間取りは住宅設計において

中心的な内容ですが、

それが「全て」ではないという事です。

 

 

でも「間取り」は皆さんが

ご自分の家を思い浮かべる時の

入り口になっているので、

少し分かりにくいかも知れませんが、

僕は、建築家として設計に入る前に

まず・・・・それぞれの家族の事を

よく知るという事と同時に「敷地」土地を観察します。

 

そしてその「周辺」を。

 

日当たりや風の向き、

交通量や眺め、周辺の一日の違い・・・etc。

 

それらを踏まえて暮らしやすい家を

暮らしやすい間取りを考えることが

大前提なんです・・・・・。

 

 

なので、目の前が隣地の家の壁なのか

隣地の玄関なのか、

住宅に囲まれた住宅密集地の奥地なのか

道路に囲まれたような場所なのか

風景の綺麗な開放的な場所なのか

公園なのか何なのか・・・・・。

 

それによっても家づくりの

間取りの方向性は変わります。

 

住まい手さんの要望も

検討の意味に含めながら

その場所(現場)敷地、

家族の暮らしの価値に対して、

その場所での得る事が出来る

暮らしの価値についての

アイデアで設計と

暮らしの最適の方向性を

デザインして考えること・・・・・。

 

 

吟味すべき暮らしに必要となる「本当の価値の設計」から

選択しながら間取りと

生活環境と素材の設計と

選択とデザイン・・・・・。

 

 

空間で変わる「モノゴト」を

丁寧に考えながら

住まいの設計と暮らしの

カタチを立体的構成力で・・・・・。

 

 

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今夜は仕事関係者との会食で、客観的に意味を考えることの大切さを色々と・・・・・。

2018年08月26日 | グルメ つまみ食い 夜食

 

今夜は仕事関係者との会食で、

客観的に意味を考えることの大切さを色々と・・・・・。

 

 

状況での判断基準を持ちながら、

意識をフラットに・・・・・。

 

 

 

自分のやっていること、

日々の過ごし方や、嬉しいことや困ったことを、

主観的にではなく客観的に・・・・・・。

 

 

 

 

熱しもせず冷めもせず、

ただそのありのままの状態を見て、

 

淡々と評価していくことが大切ですよねと。

 

日々の思考が変える

モノゴトがありますよね。

 

意識を丁寧に過ごすという事・・・・・・。

 

 

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自然の場所を視界に取り込む事で暮らしの空間としての意識も良い意味で変化、外に広がる空間意識をLDKやホール、土間、ウッドデッキを通じ暮らしの空間、過ごす時間の価値を設計デザイン、和風モダンの思考。

2018年08月26日 | 家 住まい 間取り プラン

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※中庭をコの字型で囲う計画での住まいの設計提案事例CG

 

 

庭と家の関係性を大事に・・・・・。

暮らす環境で思考も

生活の意識も変化しますからね。

 

場所(現場)と家族の生活環境を読み解き

その場所に応じた空間構成をデザインして

暮らしの空間価値を

より一層引き立てる設計に・・・・・。

 

設計とデザイン提案での

場所と質の違い。

 

 

見える範囲を

建築のカタチで操作するデザイン。

 

隣地の家や窓のある壁を眺めるのではなくて

空を眺める視界や区切られた空間であっても

周囲を心地よく感じる中庭が

存在する事で、

生活の環境は随分と変わります・・・・・。

 

 

日頃過ごす場所、行動する範囲と

座面を計画に盛り込み、

ごろ寝した時、ソファーや

ダイニングチェアーに座った時、

和室からの眺め、歩いている時・・・・・etc。

 

 

それぞれのシーンでも「視線」の場所。

 

 

室内空間からウッドデッキと

窓の開放感をデザインして

庭の存在を取り込むように。

 

住まいで環境をデザインする

という観点はいつも大事にしています。

 

 

外部に広がり、

外部空間と内部空間がつながる意識は

日本的な手法・・・・。

その境界線を曖昧にして

中間領域を意識する様に。

 

 

新しい解釈もデザインに

反映させながら「温故知新」で・・・・・。

 

空間の求心性。

同時に視界が外へとつながる遠心性。

 

外に向かって広がる視界を操作する

そういう窓の場所をデザインに

盛り込みながら・・・・・。

 

 

それは室内で暮らす時間の認識を

外に向ける事で「充実」を生み出すように。

 

 

空が広がり、

空間の余剰を感じる事の出来る

設計の工夫は、

風景とのつながりで

心地よく過ごす時間を感じる事が出来ますよ。

 

 

吟味すべき暮らしに必要となる「本当の価値の設計」から

選択しながら間取りと

生活環境と素材の設計と

選択とデザイン・・・・・。

 

 

空間で変わる「モノゴト」を

丁寧に考えながら

住まいの設計と暮らしの

カタチを立体的構成力で・・・・・。

 

 

注文住宅の設計デザイン

ご相談、ご連絡はホームページお問い合わせから。

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「住まいを設計するという事は暮らし方を設計するという事」
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今日は午後遅くから京都にて散策しながら「仕事」のイメージ談義と意識の質を話題に・・・・・。

2018年08月25日 | グルメ つまみ食い 夜食

今日は京都にて・・・・・・。

 

お仕事関係者さんと一緒に、

終始デザインと風景と建築の話題で。

 

時間を過ごす場所で

話す雰囲気も変わりますよね。

 

過ごす場所をデザインする意味も

そういう部分の哲学で思考を整理しながら

暮らしの「現在を知る」事をむねとして。

 

活動的な場所、憩いの場所、

安らぐ場所・・・・・etc。

 

暮らしの設計について「意識のレベル」は大事・・・・・。

勿論僕はノンアルコールです。

 

 

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住まいの設計とデザイン・・・暮らしの空間で使う木材の適材適所その効能デザインの視野も持ちながら、合理的で経済的な選択も木の特徴を知る事は大切、床、天井、壁の仕上げ、構造として土台、柱、壁、梁など

2018年08月25日 | 素材・建材・打ち合わせ・検討

注文住宅・マイホーム・住宅設計

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※床・フローリング材としての杉板を検討した設計デザイン事例(過去案件)

 

木をふんだんに使った住まいに

憧れる人は少なくないですよね・・・・・。

 

 

木のぬくもりは癒しとなり、

年月をかけて深みを増していく自然の風合いは、

そのまま我が家への愛着となります。

 

しかし、木(木材)は生きているので

反りや割れが起こります。

そのため新築やリフォームの際には、

事前に木の特徴をよく理解して

おくことはとても大切なことです。

 

 

木材と一口に言っても種類は色々で、

それぞれの特徴にあった使い方があります。

 

適材適所での考え方・・・・・・。

〇〇は良い。

だけではなくて、その使う場所に対して

「それ」を使うから「そういう結果」を得る事が出来る。

ということ・・・・・。

 

 

「檜」(ヒノキ)は狂いが生じにくく

耐久性に優れ、

虫がつきにくいため

柱や土台に最適だったり。

 

でも、「桧」(ヒノキ)は

針葉樹のなかでは生長が遅いので

価格は少し高めだったり。

 

「スギ」はヒノキと並ぶ代表的な

日本固有の針葉樹・・・・・。

素直に真っ直ぐ伸びて生長が早い木です。

 

 

また、加工がしやすく、

芯材と辺材の差がはっきりしているのも

特徴です・・・・・。

 

 

「ヒバ」は虫や木材腐朽菌に強く、

特にシロアリに対する強さは

他の樹種には見られません。

 

強度もヒノキと同じくらいなので

土台や柱などに使われます。

 

 

「アカマツ」はマツの中でも

特にヤニを含みます。

かたくてねじれる癖はあっても

強度があるので、

昔から手の届かない梁(はり)に

利用されてきました。

 

 

現在は人工的に

ヤニを抜く脱脂乾燥が行われ、

フローリングなどにも使用されています。

 

 

「クリ」はシロアリや木材腐朽菌に

有効なタンニンを含んでいて、

かたく重く粘りがあるため

土台に適しています。

 

ただ、生長に時間がかかり、

かつ量が少ないので

高価な木材のひとつです・・・・。

 

 

このようにどんな木材にも

メリット・デメリットがあります。

それぞれの特徴をよく理解して

適材適所を見極め、

合理的で経済的な選択を

検討することで、

同じ空間であっても「その違い」が・・・・・。

 

 

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思考の枠組みと意識での拡張性で建築の場の空気も変化しますよね・・・・・。

2018年08月25日 | 和モダン 思想

 

 

建築の空間について、

建築そのものについて話す事にも色々とありますが

自分が無意識に設定している

思考の枠組みを外すことも重要だと思うんです。

 

それは、何事にも言える事だと思うのですが


考え始めのスタート地点を設定しなおすと、

前提がゆらぎ、

可能性が拡がるという事・・・・・。

 

水盤という場所の価値を

建築に問う事でひろがる可能性。

 

意識の部分、

大切な事だと思いますよ。

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暮らしの価値観と収納生活・・・家の中でどんな暮らし方をしてどんな時に収納を活用するのかという事を整理しながら毎日の暮らしの環境を整える事、生活空間と収納空間のバランスでスッキリとした暮らしの空間に

2018年08月24日 | 暮らしの事イロイロ

注文住宅・マイホーム・住宅設計

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※インテリアとして飾る収納計画・階段下収納デザイン設計提案CG事例

 

 

毎日の暮らしも充実しつつ、

整理整頓が簡単で片付いた空間で暮らすと

気持ちもすっきりとしますよね。

 

家庭環境を整えるという意味で

収納スペースを適切に考えることは大事です。

日々の暮らしの中で「充実」が変化しますよ。

 

家を常にすっきりさせておくには

収納が肝心ですが、

収納スペースは、「ただ多ければよい」

というものではないのが難しいところです。

 

 

仮に、奥行きの深い押入れがたくさんあれば

収納スペースは増えますが、

問題はそこに何を収納するかです。

 

 

布団や座布団を入れてもスペースが余るからと、

頻繁に使用する物を奥に入れてしまうと

取り出すだけでひと苦労ですよね。

 

 

逆に、ほとんど使わない物を入れておけば

押入れの肥やしになりかねません。

 

 

例えば、扇風機や

ファンヒーターのような「季節品」を

収納するなら押入れを減らして、

もう少し奥行きの浅い収納を

つくっておくと便利です。

※移動途中の廊下に設けた収納スペースの提案設計事例

 

 

一方、掃除機やモップなどの「日用品」は、

リビングやダイニング、廊下ど、

それを使うべき途中の移動スペースや

その近くに収納スペースを設けておくと、

汚れに気付いたときに短時間で

手際よく掃除できます・・・・・。

 

 

新築工事やリフォーム工事をするときには、

「そこに何を収納するのか」まで

人の移動する状態や、

何処で何を使うのか?

という事を整理しながら見直して

移動しながら使う物も検討しておくように。

 

 

「季節品」のほか、来客時の

お客様用の布団や座布団、

雛人形など特定の時期にしか使わないものほど、

きちんと採寸して

確実に収納できる場所を

確保しておきたいものです。

 

 

家の中での人と物の移動と収納しているモノを使う場所、

そして片付ける事を意識した家づくりをしておけば、

ライフスタイルにあった「収納上手な家づくり」を

実現することができます。

 

 

手間の掛かる作業ですが、

僕が面談時にお渡ししている「住まいのチェックシート」にも

そういう意味がありますよ。

普段の生活環境を意識的に見直すキッカケに。

 

ある程度の現在の暮らしの状態を「素直に把握」して

事前に収納計画を検討しておけば、

その後の暮らしにも「それ」の特徴を

反映する事が出来ますからね・・・・・。

 

 

吟味すべき暮らしに必要となる「本当の価値の設計」から

選択しながら間取りと

生活環境と素材の設計と

選択とデザイン・・・・・。

 

 

空間で変わる「モノゴト」を

丁寧に考えながら

住まいの設計と暮らしの

カタチを立体的構成力で・・・・・。

 

 

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暮らしの価値を丁寧にデザインする事、明るさと暗さの持つ暮らしのシーンに中庭と土間とテラス・・・・・。

2018年08月23日 | 日々・・・思考

※玄関・土間からつながる中庭のデザイン提案CG

 

明るさと暗さの価値感覚。

中庭から暮らしのシーンを紐解くように。

様々な暮らしのシーンでその「意味」。

深い軒の下だったり、

木陰だったり・・・・・・・・。

 

 

影が存在する事での居心地。

 

 

うっすらと暗い土間だったり、

テラスだったり、

内と外をつなぐような

曖昧な空間の存在としての中庭・・・・・。

 

 

外の強い陽射しを

深い影の中からぼんやりとみている感覚。

 

なんだか独特な

安心感があったりしますよね・・・・・。

 

 

心地よさの意味は

様々な暮らしのシーンで異なります。

巧みな「空間構成」が

暮らしを上質に変化させますよ。

 

暮らしの価値を丁寧に・・・・・・。

 

 

 

 

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