奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

暮らしの時間を過ごす場所の価値を意識する事は大切、日常的な行動範囲とバックヤード的な機能との両立、居心地よ良さは暮らし方によって変化します自由度のあるデザイン設計の感度で。

2021年02月22日 | 暮らしの事イロイロ

設計とデザインのチカラで

注文住宅独特の

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※洗面化粧台・LIXILルミシス採用事例(ワンボールカウンター拡張型)

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

※家族それぞれの着替えやバスルーム使用時の備品類収納をフレキシブルにレイアウトした収納計画

 

住まいの間取りや

インテリアを考える際に

LDKや寝室などを中心にお話しが

進むケースは多いですが

実際のところ、

家全体を考える事が最終的な

暮らしの心地に直結するので

僕は家事の事も日常的な過ごし方の事も

暮らしのバックヤードの範囲も含めて

前面に全体的に押し出しながら

打ち合わせをしています・・・・・。

 

例えば、多くの場合、

洗面室は浴室の横に配置され、

脱衣室としてや

ランドリースペースとしても

利用されます。

 

大体1坪なんて話し方が

多くなるのかもしれませんが

何故1坪か、1坪で良い理由・・・・・。

逆に1坪で悪い理由を整理しながら

本質的な暮らしの中に

落とし込むようにしていますよ。

 

勿論個別の部屋にするべきか

ホテルや海外のように

連続した一体空間にするべきか?

を含めて・・・・・・。

 

狭い空間には

洗面、脱衣、洗濯、

収納スペースが詰め込まれ、

行為として

顔を洗う、化粧をする、

服を脱ぐ、洗濯をする、

収納するといった

暮らしに直結した場所なのに、

実際はプラン検討の際に

意外と後まわしにされがちでは?。

 

しかし、家族構成によっては

使用頻度や使うタイミングが異なり、

求めるべき必要な機能も

人それぞれなので、

十分に検討しておかないと

「ドライヤーの置き場所がない」

「コンセントの数が足りない」

「洗濯洗剤などをストックする場所が足りない」

「着替えの際に体が壁にあたる」

といった不自由を

感じることにもなりかねませんよね。

 

そんな洗面脱衣室で

ポイントとなるのが

洗面化粧台の考え方です。

 

洗面化粧台には

「カウンタータイプ」や

「洗面器一体タイプ」と

いったものがあります。

 

カウンタータイプは

空間に合わせて自由に選び、

組み合わせることが得意です。

 

一方の洗面器一体タイプは

比較的コンパクトで、

価格が手ごろなものが

多いことが魅力・・・・。

 

化粧やヘアドライヤー、

ひげそりはどこでするのか、

家族が多い場合には

朝の洗面ラッシュに対応できるのかなど、

家族の行動を客観的に振り返って

プランを考えたいものです。

 

また脱衣室を兼ねる場合には、

バスタオルや下着の置き場所が

どういった行動範囲内に

必要になるかもしれません。

 

さらに見落としがちなのは

換気です。

 

お風呂から人が出た瞬間、

お風呂の湿気は

一気に洗面脱衣室に流れ込みます。

 

ですから浴室だけでなく

洗面脱衣室も、

窓や換気設備で

湿気対策をしておくことが大切です。

 

勿論「空間」・・・部屋を構成する

部材や素材にも配慮の設計は大事で

個々に価値観と使い方を

意識しながら。

 

機能的でありながら

オシャレな時間も

損しないように

そんな場所として考える事も大切。

 

機能とオシャレと使い勝手の範囲。

 

具体的な生活シーンを

想像しながらプランを現実的に

検討する事で、

暮らし始めてからの

使い勝手が変わりますよ。

 

過ごす時間の価値と心地は

日常的にどんな暮らしのシーンが

そこに存在しているのか?

を紐解く事を大切に・・・・・・。

 

どこを見て計画するべきか?

 

重要性が存在してる事に

気付くと思いますよ。

 

日常を暮らしにデザインする事。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

URL(ホームページ)

http://www.y-kenchiku.jp/

<<<Yamaguchi Architect Office

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暮らしの空間に程よさをレイアウトする設計デザインの工夫・・・窓と明るさと程よい暗さの繋がり方、広い場所と少し狭い場所を関連付けする心地よさと和風の暮らし。

2021年02月21日 | 暮らしの事イロイロ

設計とデザインのチカラで

注文住宅独特の

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※設計デザインプラン図(和室・床の間周辺の仕掛け)

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

 

住まいは斬新で個性的過ぎる必要はなく、

将来の暮らしの変化に対応できる

許容力と力強さを

備えたいものだと思います。

 

よく考えられて

丁寧に設計された、

品のいい確かな住まいをつくり出すように。

 

家のプランをつくるときは

「外から何をどれだけ取り入れる?」

ということを考えています。

 

外部からは光、音、熱、風、香り、

景色、コミュニケーションなど

暮らしに変化や影響を与える

いろいろなモノとコトが

入ってきます。

 

この中から

どれを取り入れて、

どれを遮断するか?。

 

逆に内部の空間で「それら」を

生み出すべきか?

それによって開口部(窓)の目的を

ハッキリさせて、

毎回・・・大きさと仕組み考えていきます。

※昼間・和室窓先の坪庭

 

ここにも設計の技術と発想

空間に対する

尺度があると思いますよ。

※内法2㍍の開口にあわせた長押と小壁

 

大胆な開口部(窓)だけが

つながりを生み出すのではなくて

それを生み出す

周辺のバランスも大切。

 

窓をきちんと

生かすように・・・・・・。

 

大きなスペースと

小さなスペースの対比により

照明の効能での「緩い空間」も

思考に落とし込みながら。

 

小さなスペースは

小さなスぺーンのままが程よいのか?

逆に対比を生み出した方が

居心地よくなるのか?。

 

壁の向こう側を意識しながら、

垂直方向へ広がりを感じる吹抜けを

生み出してみたり・・・・・。

 

一つの特効薬が

存在している訳ではなくて

少しずつの仕掛けと工夫の仕組みが

空間に必要とされる価値を

生み出す訳ですが、

障子や和紙は程よい光を

拡散してくれるので

部屋にある種の「和らぎ」を生み出します。

※夜間・和室窓先の坪庭

 

そんな特徴を重ねて

和の空気を生み出す「色香の箱」の存在を

デザインしたり・・・・・。

※和室展開と色香の箱設計図

※床の間に設置した「色香の箱」造作照明

 

心地よさの仕掛けにも

様々な意識と範囲の

つくり方がありますよ。

 

昼と夜と灯りの効能に

程よい暗さの魅力・・・・・。

 

住み方のデザインは

劇的に人生を変えますよね。

床の間にも

暮らしに寄り添う価値観。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

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暮らしの空間イメージを大切に、過ごし方の雰囲気にインテリアのコーディネートでの質感設計デザインの感度を暮らしに紐づけするように、間取り計画とインテリアの連動。

2021年02月14日 | 暮らしの事イロイロ

設計とデザインのチカラで

注文住宅独特の

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※トーヨーキッチンスタイルショールーム

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

 

注文住宅を建てようと

考えていくと、

内装のデザインや

インテリアも出来る限り

初期の段階でイメージする事は大切。

※トーヨーキッチンスタイルショールーム

 

注文住宅は、ある意味で

豊かさを生み出す為の工夫を盛り込む事は

十分可能ですが、

その分自身の住み方の軸が

きちんと整っていないと

暮らしの魅力も質も半減しますよ。

 

視界に入る「モノゴト」のイメージ。

※トーヨーキッチンスタイルショールーム

 

内装においては、

特に家具や住み方のスタイルと

連動する大切なコーディネートの部分。

 

内装、インテリアデザインを

考える際に大切な事を色々と・・・・・。

 

先ずはおおまかなコンセプトを定める事。

 

最初に行う内容に

どんな内装にするのかの

イメージを固めること。

 

何も考えずに

インテリアなどを購入して

配置してしまうと、

全体的に落ち着かない空間になります。

 

なぜなら、

目的意識のないまま

家具を好き基準だけで選ぶと

コンセプトがそれぞれに異なる為に、

同じ空間にあったときに

違和感を覚えてしまうからです。

 

そこで、統一したイメージをつくって、

それに沿うものを

探していくという流れになります。

 

事前に室内の雰囲気に対して

何を求めているのかを

洗い出すと良いです。

 

僕のアトリエでは

設計のご依頼をいただい時点で

間取りを考える前に

先ずはインテリアのコンセプトや

立案について

家具ショールーム等をご案内して、

方向性をイメージする時間を

つくっていますよ。

 

家具のサイズ感や色の好みと質感

方向性が建築空間に与える影響

大きいですからね。

 

しっかりと計画した間取りであっても

家具のサイズやレイアウトのバランス

位置関係がしっくりこないと

人の動く位置関係(動線)も崩れ

視界も雰囲気が悪くなり

窓やドアの位置関係それ自体、

居心地として空間が崩れてきますから。

 

部屋の雰囲気で気分の変わる事

実感ありませんか?。

同じ空間であっても

置かれた家具で全く異なった

使い勝手や雰囲気になるので

家具と家の関係は本当に重要・・・・・・。

 

だからこそ間取り計画の前、

または同時に家具を考える様に。

 

調和のとれる空間にするための要素が

何なのかを検討する時間と密度は

その後の暮らしに大きく影響しますよ。

 

そして全体として

まとまりのある空間にする方法の一つが、

様式を統一または近いものにすることです。

 

たとえば、

色が似たものであれば、

そこが暖かい空間なのか?

洗練された空間なのか?

といった事もわかりやすいですよね。

 

また、材質も空間全体のコンセプトを

表現する上では効果的です。

 

室内のデザイン性と

居心地を高める照明計画も連動する様に。

 

その部屋の見え方を変えるのが

照明の役割です。

光の色・明るさ・光の向きなどを

工夫することで

部屋そのものの見え方も

大きく異なってきます。

 

コンセプトに合わせた機器を選び、

間接照明なども利用して

空間の意味をデザインで落とし込むように。

 

明るさと暗さを居心地の操作として

連動する設計デザインは

暮らしの質感を大きく変化させますよ。

 

日常を暮らしにデザインする事。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

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寝室での居心地を大切に、ベッドルームだけに限った話しではありませんが、過ごし方のデザインはそういう範囲にも住環境の改善に大切なデザイン設計の感度。

2021年02月10日 | 暮らしの事イロイロ

設計とデザインのチカラで

注文住宅独特の

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※寝室デザインの実例(ラグジュアリー志向でのインテリアデザイン)

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

 

日々の生活の中でも睡眠は、

人々の健康や精神状態に

大きく影響しますよね。

 

一日の疲れを取るには

質のいい睡眠が必要になりますが、

眠りの質を左右するのは

布団や枕などの

寝具だけではありません。

 

寝室の環境を整えることも

重要なポイント。

 

家の中で寝室に選ぶ

レイアウトの検討は大切です。

 

睡眠中はできるだけ

静かな環境が必要なので、

車や人通りが多い道路の近くの部屋

などは避けるようにします。

 

同様に家の中でも

水回りは音が出やすいので、

トイレや浴室・キッチンの隣も

避けたほうがいいと思いますよ。

 

家族の人数が多い場合には、

玄関の近くも

音が気になってしまう

可能性が高いので注意・・・・・。

 

また寝室は夜

しっかりと暗くなるように、

周囲の明かりが入ってこないような

工夫も必要です。

 

外部の明かりが入ってこないように

遮光性の高い厚めのカーテンや

ブラインドを窓につけるように。

 

ですが朝は日差しが入るようにすると

目覚めがスムーズになります。

 

寝起きがすっきりしない時は

日差しを浴びるのも効果的なので、

朝日が入りやすい方角の部屋を

寝室にするのもおすすめです。

 

ですが夏場の朝は早ければ

午前4時台には日が昇ります。

 

実際、窓だけ壁だけの外部周辺デザインだと

直接日差しがきつく早朝から入ってくるので

生活の時間や行動を意識して

計画を練らなと大変です。

 

デザインとしては、

外部周辺で庭木や庇、屋根、中庭等

緩衝帯をデザインしたり

設備的には、電動シャッターで

タイマーセットしておき

日常的に活用するシャッターとして

窓際をデザインしておくことも参考に。

 

寝具の色や壁紙の色、

家具のバランスも睡眠に影響します。

 

寝室は落ち着いた雰囲気にするといいので、

選ぶものはあまり

原色が強いものやカラフルなもの、

極端で派手なものは選ばないほうがいいのです。

 

夏は水色や青などの寒色系を選ぶと

暑い夏でも涼しく感じることができますし、

冬はピンクやオレンジなどの

暖色系を選ぶと

暖かさを感じることもできます。

 

室温を快適にすることも大切なので、

エアコンなどで

室温調節を視野にしつつ

寝室は睡眠中の人の汗が

寝具に残って、

湿度が高くなりやすく、

そのままにしておくと

寝具がカビてしまったり、

家具の裏や壁紙にまで

カビが発生してしまうような

原因にもなります。

 

エアコンの除湿や

換気を活用して

空気の通り道を作るように。

 

日当たりの悪い部屋や

小さな窓しかない場合は、

除湿器などを適切に活用するようにして

湿気を溜め込まないようにする

必要があります。

 

反対にクーラーや暖房器具を

頻繁に使ったりした時や、

冬場は乾燥しやすい場合もあります。

 

特に冬場は乾燥したままにしておくと、

喉をいためたり

ウィルスの影響を受けやすくなってしまいます。

 

湿度が低い時には

加湿器などを使って、

適度な湿度を保つように。

 

自分が過ごしやすい

疲れが取れると感じる

寝室をつくることが大切なので、

観葉植物などの緑を置いたり

間接照明を取り入れるなどの

インテリアをこだわるのもおすすめです。

 

人は環境に左右されて

心身にも影響を受けます。

 

従来よりも家で過ごす時間が

長時間になる事で

今迄見過ごしてきた問題に

気付きも生まれていませんか?

 

でも・・・家は本来そういった場所です。

食事をすることも入浴する事

リラックスして過ごす事

睡眠を取る事・・・・・etc。

 

全て生きる時間として

家での過ごし方が

基本を生み出しますからね。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

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キッチンでの過ごし方・洗面脱衣と洗濯、物干しから収納までの位置関係、間取りと家事空間の連動に建築設計デザインの特別な工夫と価値。

2020年12月18日 | 暮らしの事イロイロ

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※LDK空間でのアイランド型キッチンレイアウト事例

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

 

注文住宅を考える際に

気になるポイント色々と。

 

毎日の過ごし方を

意識しつつ

家事での移動を踏まえた

間取りの考え方・・・・・。

※LDK空間でのアイランド型キッチンレイアウト事例

 

注文住宅を建てる際には、

間取りの事が

随分と気になるかも・・・・。

 

暮らしを新しく

するのであれば、

使いやすい家を

実現したいですよね。

 

その際に知っておきたい

家事動線を踏まえた

間取りの考え方を・・・・・。

 

注文住宅では

間取りプランの段階から

住まい手さん自身も

計画に関わる事になります。

 

様々な考え方がありますが、

家の中での作業の

しやすさも

見逃せない点ですよね。

 

家事は毎日のように

頻繁に移動を行いますが

それを家事動線と呼びます。

 

部屋を配置するのに

重要なこの家事動線を

事例からひも解くように。

 

料理をする際の動線。

 

料理をする際の機能性は、

キッチンにあるものの

3つの配置(レイアウト)で決まります。

※LDK空間でのアイランド型キッチンレイアウト事例

 

その三つのレイアウトは、

冷蔵庫・加熱調理機器・洗い場です。

 

これらは料理で

よく立ち寄る場所であり

行き来も頻繁に行いますよね。

 

離れた過ぎていると

動きに無駄が生じて

疲れてしまうでしょう・・・。

 

一方で、

近くても窮屈な動きを

強いられるかもしれません。

 

また、皿や調理器具等を置く場所も

あまり確保できないという

リスクもはらんでいます。

 

目安は、冷蔵庫と

加熱調理機器が120~270cm、

洗い場と冷蔵庫が120~210cm、

残りが120~180cmです。

 

そして、三つの合計が

500cmくらいにすると

一般的に適切だと

考えられています。

 

個人差の方が大事なんでけどね。

※洗面脱衣室の事例

洗濯をする際の

家事動・・・・。

 

線脱衣所に洗濯機が設置するのは、

よくある配置ですよね。

 

しかし、洗濯は

そこで終わるわけでは

ありませんよね。

 

干す場所は、

外の他にも部屋干し用の空間があり

室内の物干しも

場合によっては・・・・・。

 

また、その後は

タンスやクローゼットなどに

しまいますよね。

 

毎日のようにするこの作業を、

いくつもの部屋を通って

行き来するのは大変かもしれません。

 

そこで、なるべく近い場所に

それらのものをレイアウトして

不自然な繋がり方にならないように

 

たとえば、洗濯物を

外に干すことを考えると

なるべく外に出やすい場所に

洗濯機を置くように・・・・・。

 

また、脱衣所と

部屋干しができる部屋が

つながっていれば、

無駄のない動きに抑えられます。

 

料理や洗濯などの家事は、

毎日のように

ほぼ・・・同じ動きを

繰り返しますよね。

 

窮屈にかつ移動が長くならないよう、

部屋をレイアウトと

間取り、

扉の位置と開き方を

計画していくのが

おすすめです・・・・・。

 

家の中での動きを想像し、

間取りをイメージするように。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

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間取りで暮らしが変化するという事を丁寧にデザインして設計の工夫で生活環境を落とし込むように・・・新築でもリフォーム(リノベーション)でも設計とデザインの感度は大事。

2020年12月17日 | 暮らしの事イロイロ

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

(仮称)あすかの趣をエスプリに伝える和モダンの家(LDK)

 

よく考えられた家を建てると

暮らしが楽しくなる・・・・・。

 

せっかく家を新築したり

リフォーム(リノベーション)をするなら、

きちんとその機能と性能を持ちつつ

子育て世代から考えると

家事や子育てが

暮らしに馴染むような家に・・・・・。

(仮称)あすかの趣をエスプリに伝える和モダンの家(LDK)

 

家は大事ですから。

暮らしの原点であり基礎ですからね。

 

子どもがいる親なら、

このように思う方も

多いのではないでしょうか。

 

子育ては家事や

しつけとやることで溢れています。

 

日々子育てに追われるよりも

子育ての時間が

何気ない日常のシーンとなり

気持ちにも余裕が生まれるような

環境となるように・・・・・。

 

苦労する事も大切だけど

少しでも「楽しい時間」となるように。

 

そんな暮らしの空間や家事動線

生活動線と空間のデザイン術で

少しでも楽な時間が生まれる・・・・。

そんな住まいになるような

新築計画やリフォーム

リノベーションがあったら嬉しいですよね。

 

そこで、忙しい時間だけではなく

過ごす時間と共有できるように、

子育ての時間を意識した

リフォームや新築でも

計画術を・・・・・・。

 

勿論「それ」だけではなくて

それ以降もきちんと家族の時間

プライベートな時間を愉しむ

住まいとなる様に・・・・・・。

 

子育てリフォームのポイントは、

親子間のコミュニケーションです。

 

両親が家事に追われて

忙しいときでも、

子どもの顔が自然に

目に入るような

家づくりをすることが重要なのです。

 

それを実現してくれるのが間取りです。

 

LDKをなるべく一続きにすることで、

どこにいても

子どもが目に入る環境に。

 

また、キッチンや

その周辺要素を工夫して

空間へレイアウトする事で、

料理中や家事時間でも

子どもとの会話を楽しめますよ。

 

リフォームに特化して考える

リフォーム(リノベーション)の場合

ポイントである

親子間コミュニケーションを意識して、

間取りやキッチンを考えてみる。

 

リフォーム術として

リビングに勉強コーナーをさり気無く。

 

リビングの一角に勉強コーナーを作ってみる。

 

子どもが小さいときは、

親の目に入る位置で

安心して勉強やお絵かき、

読書ができます。

 

また、大きくなって

リビングに勉強スペースがあることで、

子どもが自分の部屋に

ひきこもることを

防止できるかもしれません。

 

環境が暮らしを変えるという事。

 

子どものためだけではなく、

親にとってもそれは

家事コーナーになったり

書斎としても活用できます。

 

例えば、ミシンを置いて

趣味で作業をしてみたり

料理のレシピをイメージして

スマホやタブレットで調べものをしたり。

 

親子ともにメリットとなる

勉強コーナーで、

子育て時間も

楽になるかもしれませんよ。

(仮称)あすかの趣をエスプリに伝える和モダンの家(2階ワンフロアルーム)

 

可変式の子ども部屋も・・・・・。

 

子育てで何よりも楽しみなのは、

子どもの成長をみられる事。

(仮称)あすかの趣をエスプリに伝える和モダンの家(2階ワンフロアルーム)

 

子どもは毎日何かを学び、

少しずつ成長していきます。

 

いつの間にか小学生になり、

気づいたら思春期に入っているものです。

(仮称)あすかの趣をエスプリに伝える和モダンの家(2階ワンフロアルーム)

 

子ども部屋も、

子供の成長に伴って

変わっていくべきでは?。

 

 

そう考えると可動式

可変性を考えて

空間を当初は広々と

計画しておく事も・・・・・・・。

 

そうする事で環境の変化にあわせて

可動を意識した

仕切りを設置することで、

一空間を一部屋としても

二部屋としても活用出来る事も。

 

子供が小さいときは、

広々スペースで遊びたいでしょうし

家族皆で寝たり・・・・・。

 

一方思春期に入ると、

狭い空間に閉じ籠りたく

なるかも知れませんよね。

 

兄弟がいる場合も、

兄弟で同室がいい時期と

プライバシーを求める時期があります。

 

子どもの成長に合わせて

仕切りを計画することで、

その時期に合った子ども部屋が作れます。

 

子育ては忙しさと

楽しさの両方を併せ持ちます。

 

その中でも、

なるべく愉しみながら

楽を出来る事も視野に

子どもと楽しめるような

家づくりを心掛けたり・・・・・。

 

新築でもそうですが

特にリフォーム(リノべーション)をする際は、

これらの子育て時間を意識した

リフォーム術を検討する

設計デザイン計画を考えてみませんか?

 

どんな意味での

暮らしの空間を生み出すべきか?

 

インテリアの構成は

そういった範囲の視野も

住み方には大切な考え方ですよ。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

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暮らしの空間を彩る様に・・・間取りのデザイン、素材の選択と家具のセレクト同様に照明器具(灯り)のデザインで暮らしは上質に変化しますよ、設計デザインの感度と勘所。

2020年12月14日 | 暮らしの事イロイロ

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

 

※暮らしと共に「め・で・る」家・要塞の家LDK設計デザイン事例

 

よく考えられた家で住むと

暮らしが楽しくなる・・・・・。

※暮らしと共に「め・で・る」家・要塞の家LDK設計デザイン事例

 

家の雰囲気をおしゃれにしてみたいな

と思っている方も

多いのではないでしょうか。

 

インテリアなどで

大きな家具を置くとなると、

やはり費用もかかりますし、

置いてみても

あまり変化がなかった

というように

感じられる事もあるかも

知れませんね・・・・・。

 

そんなときに

お勧めしたいのが、

照明を使って

部屋の雰囲気をおしゃれにする

というものです。

※暮らしと共に「め・で・る」家・要塞の家LDK設計デザイン事例

 

照明には、

全般照明と部分照明

というものがあります。

 

この全般照明は、

空間全体を明るくするための照明で、

天井に取り付ける

シーリングライトやシャンデリア、

ダウンライトなどが例にあげられます。

※暮らしと共に「め・で・る」家・要塞の家LDK設計デザイン事例

 

一方で、部分照明というのは、

全般照明を補う照明で、

テーブルスタンドやフットライト、

スポットライトなどが

挙げられます・・・・・。

※朝日ウッドテック大阪SR・インテリア展示プラン

※暮らしと共に「め・で・る」家・要塞の家での床建材採用メーカー

 

部分照明には、

特定のものに視線を集める効果を出したり、

空間に奥行きを持たせる

働きもあるものなのです。

 

おしゃれな雰囲気を作るためには、

この2つの照明を上手に

使いこなす必要があります。

 

一つ目のポイントとしては、

照明を一つだけ設置するのではなく、

全般照明は少し暗めに設定し、

部分照明で暗い部分を

補うという手法です・・・・・。

 

全般照明と部分照明を

組み合わせた照明計画が

なぜおしゃれに見えるのかというと、

空間に明るい部分と

暗い部分の差が生まれるからなのです。

 

それにより

影となる空間の暗い部分が

部屋に奥行きを持たせ、

立体的な空間を

演出することができるんですよ。

 

コツとしては、

全般照明で影を残すように

少し暗めに設定して、

影になった壁や天井、

部屋の隅の部分に

明かりを置いていくことです。

 

暗い部屋に一つずつ明かりを足していく

とイメージすると、

わかりやすいかも知れませんね。

 

光と影のグラデーションを楽しむことが、

おしゃれな空間照明の

ポイントとなります。

 

さらに、

2つ目のポイントとしては、

照明器具そのものの

デザインがあります・・・・・。

 

照明は、

夜は部屋に明かりを

灯してくれるものになりますが、

昼間の間はインテリアとしても

楽しめるものです。

 

ものによって、

シェードの形や向き、

スリットの入り具合も

大きく異なったり、

照らすことのできる

光の範囲が変わるので、

デザインによって

使用場所の向き不向きがありますが・・・・・。

 

複数の照明を使った

光の組み合わせ次第で

他にはない、

自分の家だけの光のデザインが生まれます。

 

照明に少しライトをプラスして、

部分照明となる

間接照明を用いてみては?。

 

暮らしの空間に

質感と奥行が生まれることで

居心地に「ゆったりと流れる時間」を

感じる事が出来ますよ・・・・・・。

 

過ごし方の質感も

大切だと思いませんか?。

 

どんな質感で暮らしたいですか?

使素材と同じように

選択で空間は

装いが変化しますからね。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよ、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

URL(ホームページ)

http://www.y-kenchiku.jp/

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暮らしのデザインとインテリアの要素で生活の時間での豊かさも変化しますよ・・・毎日視界に入る壁・天井・床のイメージを心地よく、サイズ感を意識した壁紙の選定提案と設計デザインの工夫。

2020年12月05日 | 暮らしの事イロイロ

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※アトリエにて住宅新築中の壁紙(クロス)選定・住まい手さんへの提案

 

よく考えられた家で住むと

暮らしが楽しくなる・・・・・。

 

暮らしの心地とイメージを大切に。

 

住まい手さんとの打ち合わせで

室内の壁紙(クロス)を

色々と選定の途中に・・・・・・。

 

床のイメージと同じように

視線に入る広い部分は

部屋の空間美と居心地に

直結する感覚と感度の部分。

 

だから「どんなイメージ」なのか?

ということは大切ですよね。

 

窓際のウインドートリートメント類

カーテンやロールスクリーンと連動させて

イメージを共有する様に。

 

壁に溶け込むようなものか

逆に主張するようなものなのか?

その選択で壁紙(クロス)の

選定も変わりますよ。

 

柄物の壁紙を選定する際には

模様の大小によって

遠近感が変化するので

部屋の物理的な大きさや

感じたい空間のイメージを

意識しながら「サイズ感」を持つように。

 

広さを感じたい場合は

細かい模様を意識した方が

大柄で濃い色よりも

遠くにある様に錯覚を起こすので

部屋に広がりを

感じる様になりますよ。

 

カーテン類を選定する際にも

それは同じで

サイズの感度を

空間デザインへ持ち込むように。

 

人は一つの基準のサイズを原点に

その他のサイズを認識します。

 

部屋(空間)に置かれるアイテムで

認知を意識する事で

サイズのイメージは変化しますよ。

 

単発では無く、

部屋・空間・視野に入る仕組みを

意識する事が大切ですよ。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

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暮らしの空間を庭に拡張する事で生活と連動するウッドデッキのある暮らし・・・屋外テラスの拡張性のようにデザイン設計の魅力で過ごし方の意識も上質に変化しますよ。

2020年11月27日 | 暮らしの事イロイロ

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※ウッドデッキのある家・過去のデザイン設計事例

 

暮らしの空間は室内だけではなくて

庭を含んだ屋外空間へと

拡張する事で

生活空間はもっと自由に

そして過ごし方も

多種多様に・・・・・・。

※ウッドデッキのある家・過去のデザイン設計事例

 

新築の場合でも

リフォーム(リノベーション)の場合でも、

過ごし方が自由になる工夫として

室内から室外へ過ごし方を

変革するテラスであったり

続き間として

ウッドデッキのあるスペース。

※ウッドデッキのある家・過去のデザイン設計事例

 

居心地の良いウッドデッキは、

どのような計画性を持つべきか?。

 

まずは、使用目的を

明確にすることから始めるように・・・・・。

休日に家族で朝食を取りたい

友人を招いてバーベキューをしたい

ガーデニングがしたいなど、

どんなことでも構いません。

※ウッドデッキのある家・過去のデザイン設計事例

 

だけど「使わないスペース」とならない事。

それが大切で「目的」が

そんなに重要でなければ

ウッドデッキ以外のスペースとして

拡張するべきです・・・・・。

 

だけど一方で

デザインの仕方次第で

部屋の延長としての役割も・・・。

 

半屋外空間の魅力を

活用する事で

過ごし方も良い意味で

変化しますしね・・・・・・。

 

生活の場が

そこに意味を成すように。

 

その目的に合わせて、

ウッドデッキやテラス、屋外の使い方や

設置場所や広さなどを考えるように。

 

ウッドデッキの広さは、

幅が約1.83.6m

出幅が約1.82.1mといった程度のものが

多くなりましうが、

こちらは小ぶりのテーブルと

イスを置くことが出来る程度の広さです。

 

バーベキュースペースとして

活用を考える場合は、

もう少し広さに余裕を

持たせるべきかもしれません。

 

また、居心地を良くするためには、

プライバシーの確保も必要です。

道路を行き交う人や、

近隣の視線が

気にならないようなレイアウトして、

必要であれば

目隠しも設けるように・・・・・。

 

しかしここで注意したいのは、

囲いすぎて

閉鎖的な空間に

なってしまうこと。

 

目隠しをするのであっても、

光を通す素材の

パーテンションを使用するなどの

工夫を施すことで拡張性は

維持されますよ・・・・・。

 

ウッドデッキは、

その造りや使い方によって、

様々な「過ごし方の時間」を

生み出すことの出来る

魅力的なスペースです。

 

暮らしの環境と過ごし方を

拡張性と共に

デザインの質を上げてみませんか?

 

そういった範囲の視野も

住み方には大切な考え方ですよ。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

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日常生活と理想と現実のバランスを先ずは見直すところから暮らしをイメージするように・・・・・設計とデザインの感度で生活の基準と環境を整える玄関周辺の空間構成と収納のバランス。

2020年11月09日 | 暮らしの事イロイロ

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

住まいの設計とデザインの事色々と。

住む事を考えながら

暮らしの趣と同時に

実用性のバランスは大切ですよね・・・・・・。

 

実際にそれを反映するには

先ず家族や自分達の暮らしを

見直すところのプロセスが大事。

 

家の顔である玄関。

ここでは、生活についての玄関の可能性と

現実の暮らしをイメージしながら

考えておくべき部分を少し・・・・・。

 

使いやすい玄関が

どのようなものなのか考えていくように。

玄関は意外と収納するものが多いので、

収納はしっかりと現実性をイメージしておくように。

 

家族が増えると靴も確実に増えますし、

大きなものではベビーカーも

汚れを防ぐために屋内に置きたいものです。

 

ペット用品やカー用品なんかも

玄関にあると便利だったり

実際の使い方にも理にかなったりしますよね。

姿見の鏡などもそうですが

足元まで全て「出掛ける状態」で見える事が

大事だったり・・・・・。

 

靴やブーツなど足元が少し異なるだけで

全身の印象も変わりますから。

 

部屋で服とバッグを合わせた後、

靴を履いて全身バランスを

チェックすることがどれだぇけ重要か・・・・・。

分かる人にはわかりますよね。

 

お年寄りや小さなお子さんがいる家庭では、

ベンチも使い勝手が良いと思います。

靴を履く際に座れば、

バランスを崩して転倒する心配が

ありませんし・・・・・。

 

また、ベンチ下は

収納場所として使うこともできます。

履いていた靴の一時置き場にすれば

靴の湿気を取ることができますし、

子どもの外遊び用おもちゃの

収納にも便利だったりしますよね。

 

ボックス型のベンチなら放り込むだけなので、

小さなお子さんでも

簡単にお片づけを

習慣づけることができたり・・・・・・。

 

それ以外にもコート類や外で使う物もそうですが

毎日の仕事の際の「鞄」や必要な手持ちの品。

 

室内に入れない範囲で

玄関収納を活用する事で

生活の環境を保つことも出来ますからね。

 

考え方を整理すると見えてくる

暮らしの利便性と

玄関周辺の間取りの在り方が

有ると思いますよ・・・・・・。

 

玄関クロークもそういう考え方。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

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暮らしの空間計画の設計デザインでの効能・・・余剰空間・平面間取りだけではなくて立体的空間思考で天井裏・小屋裏・ロフト空間の活用を整理整頓の観点で感度よく暮らしのテイストに。

2020年11月05日 | 暮らしの事イロイロ

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※二階セカンドリビング提案・屋根形状での勾配天井余剰空間にロフト収納提案の事例内観CG

 

家づくり・・・・・・。

新築でもリフォーム(リノベーション)でも

住まいの環境を考える時に

重視しておきたい事といえば

収納スペースです。

 

家の中に収納スペースが

より良いカタチで確保されていれば、

所有物の管理がしやすくて、

スマートな生活を

送ることができるものですよ。

 

例えば、ロフトスペースや

小屋裏収納スペースは

収納をする上で

効果的なスペースですが、

オススメの理由は、

しまっている物の存在を

普段まったく意識しないで良いことです。

 

普段生活していて、

まったく視界に入ることがありませんから、

気持ち良く過ごせます。

 

ほとんど取り出すことがないような物を

しまっておくスペースとして、

とても向いている場所。

 

本来、日常的に使うもの、

使用頻度の高いもの

身近な収納スペースに「しまう」事が

大切なのですが

逆に「使わないモノ」を身近な収納スペースに

しまいこんでいませんか?

 

それが理由で普段使う物を

収納の近くやホール等の空きスペース

目につくところに置いていたりしませんか?

 

その結果・・・片付かない部屋になったり

空間がごちゃごちゃしたり

していませんか?

 

そういった意味で普段使いと

そうではなく日常的に使わないモノ

収納する根本的内容が異なるので

ロフトや小屋裏の収納スペースが増えることで、

もしもの時の対応として

非常に効力を発揮しますよ。

 

部屋の中に出しっぱなしになっている物を

整理・整頓するスペースは身近なところ。

 

本来は処分した方がいいものですが

捨てるに捨てられないモノは

ロフトや小屋裏の収納庫に

退避させておけば、

窮屈になりませんし、

うっかり視界に入ってしまう、

と言ったこともありませんから

便利なスペースな訳です。

 

家の余剰空間を活用する事も視野に

物の整理整頓を日常的に

考えてみませんか?

 

暮らしの空間には必要なモノを身近に。

 

普段過ごす空間の意識・・・・・。

どんな風に感じて

暮らしたいですか?

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、劇的に。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所に選択でも整えるように・・・・・。

 

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清潔で掃除のしやすい環境を保つことが出来る事で暮らしの空間も上質で居心地よい場所に・・・住まいの設計デザインの工夫と感度で暮らし方に日常の質的改善。

2020年11月02日 | 暮らしの事イロイロ

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

住まい造りの際に

暮らしの空間について思う事は

色々とあるかと思いますが、

手入れやお掃除、片付けという

日常の過ごし方に関連する部分は

気になりやすいところ・・・・・。

ある意味で快適。

暮らしやすい住まいをつくるためには、

間取りはもちろん、

通風・採光、断熱性や省エネルギー、

ユニバーサルデザインなど、

多種多様な範囲・・・多くのことを

想定・検討しておく必要がありますよね。

 

その中でも、

お手入れや掃除のしやすさは、

日々の暮らしの快適さにも

大きな影響を与えるポイント。

 

手入れや掃除のしやすさは、

間取りプランも関係しますが、

取り入れる設備や建材・素材によっても

大きく左右されるものです。

窓や扉、床などから水まわり、

掃除のしやすさに影響するアイテム、

それら商品の最新傾向を意識しておく事は大切。

 

先ず、窓掃除のしやすさがどう決まるかです。

窓掃除がしやすいかどうかは、

その配置が大きく影響します。

 

例えば、おしゃれなイメージや

採光機能や通風機能のために設けられた高窓などは

手が届かなかったりすることから

掃除をする際の行動のイメージを

しっかりと事前につかんでおく事が大切。

 

周辺に特殊な掃除用の道具を

収納しておく場所を計画出来るかどうか?

又はデザインとして「窓周辺」に近づく事が出来る

仕掛けを検討できるのか?

という考え方等・・・・・。

 

室内の扉によっても

掃除のしやすさは変わってきます。

引き戸は開き戸のように開

閉スペースが必要ないので、

限られたスペースでも

広い場所を確保することができます。

広い場所を確保することができれば、

扉も邪魔にならず、

掃除もしやすいと考えられます。

特に、床面にレールのないような

天井から吊り下げるような

上吊タイプと呼ばれる扉であれば、

床周辺に埃やゴミもたまりにくく、

掃除機なども引っかからず、

掃除がしやすいということが言えますよ。

キッチンの掃除は

掃除の中でも一番大変な部類に

入るのではないかと思いますが・・・・・。

 

少し放置してしまうと

油汚れなどがすぐ溜まってしまいます。

 

掃除を楽にするためには

いくつかのキッチン用具に

注意をすることが大切・・・・・。

 

まず、換気扇は、分解がしやすく、

掃除が簡単にできるような

作りのもの(メーカー)を選ぶように。

 

最近は自動式等もありますが、

それも考え方次第で

そもそも汚れが溜まりにくいように

特殊加工されたものを選ぶ事も・・・・・。

 

洗い場となるシンクも同様に、

表面加工によって

汚れにくく掃除しやすタイプも

増えています。

 

排水溝の「ぬめり」は

触りたくないという方は

このような特殊な加工がされているもの

そもそも論として「掃除しやすい事」を

考えているメーカーのキッチンを選ぶことが

毎日きれいに保てるポイントかも知れませんよ。

そしてお風呂やトイレ・・・洗面で気になるのは

やはり湿気などからくる

カビなどの汚れなど・・・・・。

湿気というのは、

特殊な加工を施したものでなければ

なかなか防げないものでもあるので、

早く乾くの床材や

水が残りにくい加工がされているものを

検討するべきかと思いますよ。

勿論・・・建築的細工で風通しや日照等の

条件整理を間取りの時点で

考慮する事も大切。

 

外部環境との連動を意識すると

室内への影響も変わりますからね・・・・・。

 

また、パッキンにはどうしても

カビが生えやすいので、

そもそもパッキンを無くしてしまうような

デザインもありますから

今ある新しい技術を

上手に選択して、

掃除を楽にすることも・・・・・・。

 

住まいは、

建てて終わりではありません。

 

日常の手入れを含めて

毎日をきれいに清潔に保つことで、

住まいの快適さも保たれます。

 

汚れにくく手入れしやすい

工夫のあるものの「手助け」も、

住まいの心地よさを保つ手法ですよ。

 

暮らしやすさの意味は

そういう範囲からも考えておく事で

質の良い暮らしの担保は異なります。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

良い意味で暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

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暮らしを豊かにする空間とインテリアとしてのキッチンの存在感と使い勝手を融合する設計デザインの価値観と暮らしの充実度のデザインを丁寧に。

2020年10月01日 | 暮らしの事イロイロ

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

オシャレなキッチン

お洒落な暮らしとは

どういうものなのか・・・・・?。

素敵なリビングと一体化した素材や

デザインはもちろんのこと、

明るくきれいですっきりとした

キッチンはある意味で憧れですよね。

すっきりとしたキッチンにするには、

生活感のある食品や

調理用品等を見えないように

収納するのが大事だったりしますよね。

 

バーカウンターのように使う事の出来る

キッチンとつながった

インテリア空間だったり・・・・・。

とは言っても、

毎日使うキッチンは

実用的でなければありませんよね。

 

お料理だけでなくて

他の家事と合わせて家事導線も大事です。

 

自分のライフスタイルや

家事の仕方だけでなく、

自分の使いやすい位置や高さに合わせて

キッチンを考えて選択する事や

家具デザイン・インテリアデザインとして

特別にオーダーするという考え方も

ありますよね・・・・・。

 

様々な価値観の中から

暮らしを選定していく際に

何が基本となるのか?

 

自分達の暮らしとは何なのか?

 

そういった部分は何事にも

通じる部分ですから

家づくりの前段階にどこまで

整理整頓が出来ているのかで

暮らしの質も使い勝手も

暮らしが始まった後・・・・その差は大きいですよ。

 

キッチンの作業台やシンクは

ある程度まで身長に合わせて

選べるカスタムオーダーが主流になっていますが、

キッチンを考える時には

それだけではなくて

沢山のシーンを思い浮かべることが大切。

 

実際に「それ」を使うのは

ショールームのアドさんでもなく

工務店でもなく、

携わる人たちでもなく

ご自身ですからね・・・・・。

 

僕はアシストしますが、

使う本人の意識が一番重要ですよ。

 

そういう「使う事」の本質を

見直しつつ、キッチンの選定にも色々と。

 

軽いものは高いところに、

重いものは低いところにが

収納の鉄則ですが、

腕を伸ばせば軽い力で棚を

昇降させられるウォールキャビネットなら、

デッドスペースになりがちな

高いところも身長を選ばずに

有効な収納場所として活用できます。

 

雑多になりがちな食品類や、

ザルやトングなどの調理用日も、

さっと取り出しやすい位置に

ウォールキャビネットがあれば、

毎日のお料理も楽しく

効率的なものになりやすくなりますよ。

 

対面キッチンの方式を用いるケースもありますが、

新築住宅・リノベーション

どちらの場合もカウンターの高さを

考慮しなければなりません。

 

人によって身長が異なるため、

適切なカウンターの高さも

違ってくるためです・・・・・。

 

作業をする際、

キッチン前に立ったとき

腰の高さと同じくらいになれば、

ちょうど良いですが、

身長が高い人の場合には

それでは低すぎるということに

なってしまいます・・・・・。

 

適切な高さよりも低い場合には、

腰を曲げなければなりませんよね。

 

そうすると、

それが毎日の作業として積み重なると

腰痛の原因になることもあります。

 

また、高すぎる場合にも、

注意が必要ですよ・・・・・。

 

腕を高い位置に上げて、

料理をすることになるため、

疲れやすくなってしまいますよね。

 

そのため、キッチンの高さというのは、

かなり重要だと言えます・・・・・。

 

キッチンを使用する頻度の高い人の身長や

使う癖、普段の可動域や行動の内容を加味して

キッチン選びをするということが望ましいです。

 

通常であれば、料理をする機会が多い人。

また家庭によっては、

曜日や日にちによって

男性・女性が変わり

料理をするということもあります。

 

そういった場合には、

カウンターを使い分け出来る様に

ドライキッチンとウエットキッチンというように

分けて計画する事や

フルオーダーキッチンという選択で

自由なキッチンスタイルを

イメージする事も選択肢ですよ・・・・・。

 

家庭の状況を暮らしに反映する事は

日常生活を質の良い過ごし方に

近づけますからね。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

過ごす環境と

空間が生み出す意味を丁寧に。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

雰囲気を味わう空間となる事で

過ごす時間の豊かさをデザインしていますよ。

 

 

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暮らしの空間デザイン設計での住まいの価値・・・・・暮らし方の意味を整理整頓してLDK空間でのキッチンの存在とレイアウトを丁寧に思考する時間は大切、間取りと暮らしとサイズ(寸法)の関係性。

2020年08月29日 | 暮らしの事イロイロ

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

建築デザイナー

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

 

※LDK・アイランドキッチンレイアウトの実例

 

皆さんは何の為に家を建てるのですか?

それは大事な部分・・・・・。

※LDK・アイランドキッチンレイアウトの実例

 

家を建てる事が目的ですか?

それとも家を建てる事によって

得る事の出来る「何か」ですか?。

※LDK・アイランドキッチンレイアウトの実例

 

注文住宅を計画する際に、

各部屋の間取りを考えることも

重要になりますが

その中で特に気になる場所として

作業場でもあり寛ぐ場所でもあり

柔軟性が求められるキッチン周辺・・・・・。

 

キッチンは奥さま主体で

出入りする家庭が依然として多いですが、

夫婦共同で使ったり、家族で使ったり

親子で楽しんだり、

休日や仕事がはやく終わった日

または・・・入れ替わりで

男性が中心となって

キッチンに立つことも少なくありません。

 

それ故、キッチン周辺の

間取りを考える場合には

夫婦ともに意見を出し合うことが

重要になりますよ。

 

具体的にどのような間取りが良いかは

それぞれの生活習慣と家事の時間、

そして調理空間の使い方等の意見によって

変わってきますが、

一般的なものを見ていくと

まず基本動線を

しっかりしておく事が重要です。

 

言い換えれば、

人がキッチンの中で動く経路を

考えながら設計をしていくわけです。

 

この場合、

より凝ったものを考えるのではなく、

いかにシンプルにしておくかが

重要なんです・・・・・。

 

可能な限り最短距離で

料理を運べるようにすることや、

お皿洗いをする時、

調理をするときに十分なスペースが

確保されていることが重要です。

 

2人で料理する場合には

特に通路の幅が大事になってきます。

 

動きを考える場合のもう一つのポイントは、

ワークトライアングルと呼ばれるものです。

 

ワークトライアングルとは

どのようなものかと言えば、

コンロとシンクそして冷蔵庫の3つを結ぶ

動線のことをいいます。

 

それぞれの距離は

およそ120センチ以上離れている方が

良いとされており、

逆にそれよりも接近してしまうと

十分なスペースが確保できないだけでなく、

物を落としたり

お湯をこぼしたりしてしまう

そんな可能性も否定できません。

 

ただ、1メートル20センチ以上

離れていたほうがよいといっても

極端に距離が長くなってしまうと

無駄な動きが生じてしまうため、

作業効率が落ちる可能性もあります。

 

間取りを考えるにあたっては、

その種類をよく理解しておく必要があり

実際の人の動きの癖やサイズ感

そして感覚の部分などを考慮します。

※TOTO橿原SRでの空間展示コーナー

※トーヨーキッチンスタイルSRでの空間展示コーナー

 

キッチンや水まわりメーカーの

ショールームで間取り計画前段階で

寸法値(サイズ)の体験等をしていただくのは

そういう使い勝手や寸法による違いを

身体で感覚的に事前に感じ取っていただく事

そして使い方の思い込みをリセット

していただく意味があるんです・・・・・。

 

視野を拡張すると

住み方や使い方の価値観が

変わりますからね、良い意味で。

 

アイランド型と呼ばれるスタイル。

 

リビングを向きながら

料理をすることができる点は

大きな魅力といえます・・・・・。

 

テレビを見ながら

料理をすることができるだけでなく、

子供が小さいうちは

リビングで子供を遊ばせておき

料理を作りながら見ることが可能です。

 

そして「移動の範囲」が自由になるという利便性。

その名の通り「島」の状態で

キッチンをレイアウトするので

調理や作業中にも自由に

動きやすくなりますよ・・・・・。

 

但し、アイランド型の欠点は、

LDK空間で丸見えになるという事。

 

開放的な分、そのような見え方になるので

お掃除の事、片付けの事は十分に・・・・・・。

 

建築の計画で大切な空間の使い勝手

LDK空間は比較的「過ごす時間」が長くなる場所。

 

過ごし方と家事の時間、食事の時間

様々な時間の過ごし方を意識して

レイアウトも環境の一部として

じっくり間取りと連動させながら

イメージする事が大切ですよ・・・・・・。

 

僕はいつも住まいの提案には

「過ごし方」の意識を

盛り込んでいます。

 

どのように過ごすべきか?

家の間取りだけを見るのではなくて

自分達の暮らしの在り方と質感を

大事に意識する事を忘れずに・・・・・・。

 

暮らしの手段と目的。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

過ごす環境と

空間が生み出す意味を丁寧に。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

雰囲気を味わう空間となる事で

過ごす時間の豊かさをデザインしていますよ。

 

 

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家と暮らしと環境と・・・・生活を計画するという概念と家を建てる事、リフォームする事、祖の目的とのバランスは大切、情報過多の中で本当に暮らしの意味を見つける事は大切、マイノリティーとマジョリティーも。。

2020年06月18日 | 暮らしの事イロイロ

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

暮らしの事、生活基準の事

環境や周囲が変化する事も含めて・・・・・。

 

イロイロと未来について

課題を解決する前に

そもそも論ってあるなと思うんです。

 

そう考えると

今朝も新築相談いただいていた方と

色々なこれから起こり得る

未来の課題を考えていた時に話題に・・・・・。

 

チームを作ろうという考え方と「AtoZ」という考え方と。

2年後、3年後。

5年後はどうだろう・・・・・。

10年後は?。

 

未来をつくる為の毎日の課題。

 

変わる事も大事だし、

変える事も大事だし、

変えない事も選択・・・・・・。

 

今回の新型コロナによって

一変した事も色々とありますよね。

 

これからの家づくりの課題

生活環境の課題

仕事への取り組みや

企業・・・国の方針や

世界との付き合い方・・・・・etc。

 

グローバルになったからこそ

考えるべき事柄

逆に本当はなにがどうあるべきなのかを

考える力を含めて

膨れ上がる「情報」との

付き合い方も・・・・・・。

 

フラットな状態で偏らないように

マイノリティー・マジョリティー

だけの問題では無くて

「そもそも」を考えて生み出し

デザインする意図の部分から・・・・・・。

 

暮らしの意識を設計して

デザインする事の大切さを

根底にと思いますよ。

 

家・・・何のために建てるのか?

そしてリフォームするのか?

意図はなんですか?

 

そこから始める事・・・・・・・。

意識を大切に。

 

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