奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

民家に価値・・・生かし方次第で変わる空間の魅力。

2013年05月31日 | 建築家 設計の仕事 監理の仕事

昭和が逆に新しい・・・・・・そんな「価値観」がありますよね。

あえて「レトロ」な空間を楽しむように。

 

そんな魅力を探す…ということでの打ち合わせ。

民家を改装・・・リノベーションを施す計画。

 

 

ご相談者さんとは沢山の打ち合わせを今まで重ねてきました。

予算の事、内容の事、工事の方法の事・・・デザイン・・・空間の使い方・・・etc。

 

 

工事の進め方は少し通常とは異なり、

専門家も加わりますが、

基本は「オーナーさん」が工事を行う・・・・・・・。

 

「セルフビルド」での工事。

 

 

手を加える部分にも「出来ることは自分で」・・・という方針で。

 

 

それが今度は「愛着」にもつながりますしね。

時間はかかりますが、「自分で行う事」にも価値と意味がありますから。

 

 

今回は工事の日程の話しと「現場再視察と調査」の予定などをイロイロと。

オーナーさんのセルフビルドを支援していただく㈱M工務店さんにも

同席していただき、

「価値観の共有」の時間・・・・・。

 

 

長く話しをすることで「知ることができる」価値の話しはありますからね。

直接工事に関係のない「そういう時間」が実はとても大切だったりするんですよ。

 

 

分かる人にはわかると思いますよ。

さて・・・6月からは民家リノベーション計画・・・本格始動ですよ。

 

 

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階段に工夫で変わるイメージ・・・屋が見える豊かさ・・・・・。

2013年05月31日 | 建築家 設計の仕事 監理の仕事

物理的なスペースの制約を感覚的なイメージを使うことでマイナス面をプラスに。

設計の工夫で変わる空間の構成を模索中・・・・・。

 

 

階段の造り方でイメージも大きく変わりますよ。

少し「奥」が見えるような「階段そのもの」の工夫と「レイアウト」の工夫・・・・・。

 

 

リフォーム・増築・・・修繕とイロイロな分野の仕事が重なった現場での階段。

増築位置との関係と・・・・二世帯住み分けの位置関係・・・・・・スペースを確保する位置関係、

そして「暮らしを考えた位置関係」・・・・・。

 

 

沢山の要素を踏まえて「間取り」も「考えますが「階段」は一階と二階をつなぐ部分。

 

 

階段でも結構なスペースを使ってしまうので、

スペース的にも苦労しましたが、

バランスを考えて、

そして「物理的なスペース」だけではなくて、「感覚でどのように感じるのか」という

部分も視野に入れてのレイアウトと「形状」の工夫・・・・・。

 

完全なる目隠しの状態にするのではなくて、

「階段」にふさがれている感じを持たないように、

「箱型」のまわり階段ではなく一直線の視線が二階奥まで抜けるような工夫を施し、

足元の部分だけはストリップ階段で「空間をふさがない」ように工夫して「視線」を

計算したつくりかたで「奥行き」をつくり「開放感」も持たせましたよ。

 

 

そうすることで「実際の広さ」よりも「感覚的な広さ」をつくりだし、

スペースの有効活用を・・・・・。

 

 

そして「奥への廊下」が階段から見えるように経過することで、「余白」を感じ、

「閉塞感」もなくし・・・「薄い色」を使うことで「圧迫感」もなくしましたから、

実際には狭くても、「それ以上の広さ」を感じるように・・・・・。

 

 

写真の階段スペースは「過去」の事例ですが、今回も「狭さ」の払拭に感覚的な広さの工夫を

盛り込んだ計画をしていますよ・・・・・。

 

 

物理的な制約を設計の工夫で模索中。

 

 

 

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今夜のつまみ食いは…。

2013年05月31日 | Weblog
今夜のつまみ食いは…抹茶ミルクワッフル。
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光のデザインを活用する・・・そんな住まいでの癒しの効果を検討中。

2013年05月30日 | 建築家 設計の仕事 監理の仕事

隙間から生まれる「価値」のデザイン・・・・・・。

スリットからの「光」と「影」・・・それ自体とその周囲を活用するデザインの工夫。

 

屋外でも屋内でも同じですよ。

窓や景色から取り入れ瑠ことができない場合の工夫として。

 

 

住まいには「窓」があり、屋外からの明りを取り入れ、風を通し、

室内に屋外の環境を持ち込みますよね・・・・・。

 

 

そこを少し工夫するだけで、ずいぶんと「明り」と「室内」の表情が変わり、

癒しも・・時間の流れも空間美も変わりますよ。

 

隙間の利用はそんなところにも・・・・「スリット」から漏れる光の活用。

 

 

隣地に壁があったり、風景を楽しむことができなかったり、空、緑といった

「環境を取り入れる」・・・そんな場面がつくりだせない場合の設計の工夫・・・・・。

明りと影のデザイン。

 

 

意図的に「窓」を隠し「屋外の雰囲気」だけを取り入れるという工夫。

入り込む要素を逆に排除することで「光」のデザイン。

 

 

「間接照明」のような「効果」を作り出しますよ。

 

 

日中であれば「光」を・・・・夜であれば屋外灯を利用した「灯り」を・・・・。

そして「影」がつくりだす「和のテイスト」を。

 

 

要素を排除する事で満たされる空間をつくり出すことも出来るのですよ。

設計の工夫はそういう部分にも。

シンプルにデザインすることで出来上がる「豊か」な時間。

暗さの中に「明るさ」をデザインしますよ。

 

 

スリットの隙間から生まれる「価値」のデザイン・・・・・。

 

 

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今夜のつまみ食いは…。

2013年05月30日 | Weblog
今夜のつまみ食いは…なめらかクリームシュー。
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システムキッチンのセレクトも「家のスペース」と「暮らし方」を考えて。

2013年05月29日 | 建築家 設計の仕事 監理の仕事

階段や廊下・・・・・ホール・・・水まわり。

 

 

住まいに必要となる要素にはイロイロな理由がありますが、

システムキッチンのセレクトにも「スペース」や「使い方」は

しっかりと考えておきたいところ・・・・・。

 

 

暮らしの「中身」をしっかりと考えておかないと、

「キッチン」はそのなかでも「長時間」使う部分であり、

家族との交流や家事のメインの場所・・・そして、

「長く居る場所」になりうるところ・・・・・。

 

 

故に、「気になるところ」でもあります。

 

 

調理に関しても「キッチンは作業場」の意識を持つことが大切。

そんな部分を考えつつ、理想と現実のすり合わせを検討して、

水まわりショールームのTOTO奈良・・・橿原ショールームへ・・・・・。

 

 

ショールームアドバイザーの宮ノ下さんと今回も相談しながら、

商品の特徴とスペースの工夫を考えての打ち合わせ。

 

 

住まいのプラン・・・方向性を考えて、

調整中・・・・。

 

 

寸法的な事と、商品の特徴的な事をリストアップして、

要素をイロイロと模索中です。

 

 

TOTOシステムキッチン・・・「クラッソ」で

LDK空間のデザインを取り込んで、ダイニングやリビングとキッチンが

一体化して人が集まるように・・・・・・。

 

 

家族で一緒に「調理・料理」を楽しむことができる空間となるように

思考を整理していきますよ。

 

 

それですべてが決まるわけではなくて、

建築は様々な要素の集合体で・・・・・全体でその「内容」が変わるのですが、

商品の特徴を整理する時間も大切なのです。

 

 

 

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住まいづくり「天井付近をすっきりとさせる工夫で広く見える。

2013年05月29日 | 建築家 設計の仕事 監理の仕事

個人差がありますが、すっきりとした空間が好きな人、

逆に少し「ごちゃ」っとした「装飾的」な空間が好きな人・・・・・。

 

住み方や家具の置き方もそうですが、

同じ面積で広さを感じたい場合はすっきりと見せるほうが、

広さを感覚的に感じる事ができますよ。

 

薄い色で統一した空間が濃い色で統一した空間よりも「広く感じる」ように・・・・・。

圧迫感がありませんからね。

 

 

例えばですが、「天井付近の見切り」の部分。

天井と壁の「コーナー」になってつながっている部分などには、

「見切り」と呼ばれる部材や「天井廻り縁」と呼ばれる

継ぎ目の部材を使用したりします。

 

その部分をすっきりとさせるだけで、ずいぶん「イメージ」も変わりますよ。

 

 

天井、壁の部分に白に近い「壁紙」や「素材」を選択した場合には、

その「見切り」や「天井廻り縁」も白っぽい色や極力目立たないもの、

または「天井廻り縁」や「見切り」を使わない工事方法を

選択することで「すっきり」としますよ・・・・・。

 

 

区切り部分を「目立たないようにする」・・・・スペースの曖昧さを残すことで、

広がりを感じるようになるので、

「凸凹スペース」の使い方も工夫が必要ですよ・・・・・。

 

 

控えめなデザインがつくり出す「空間の豊かさ」がありますから。

そういう部分と、後から置くことになる「家具」など、

生活・・・暮らしとのバランスを計画しておくことが、

住んでからの「豊かさ」をつくり出す事には必要な「アイデア」ですよ・・・・・・。

 

 

家具の色やスペースの占有スペース・・・・「家具を置くスペースの面積の使い方」で、

広さの感じ方も変わりますからね。

 

一つの要素だけではなくて、様々な要素を複合的に考えて、

住まいを設計するんです・・・そこに「暮らす人・・・・家族」という要素も。

 

 

イロイロな工夫を手掛けた「住まい」・・・・・・。

 

 

過去に、設計・監理を手掛けさせていただいた

シンプルモダンのコートハウスの写真を眺めながら「考え中」。

勿論・・・・・今回も多くの住まい手さんから「喜んでいただいている」・「魔法の壁」は

さりげなく設計していきますよ・・・・・暮らしに溶け込む工夫として。

 

 

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今夜のつまみ食いは…。

2013年05月29日 | Weblog
深夜ですが…今夜のつまみ食いは…抹茶大福。
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(仮称)もてなしの家新築工事の現場・・・・・一次造成終了。

2013年05月28日 | 建築家 設計の仕事 監理の仕事

繰り返すことが大切だな・・・・・試行錯誤しながら「あり方」を考える日常。

暮らしにも色々ありますから・・・・・・。

「仕上がり具合」だけが「価値」ではないのですよ・・・住まいは。

 

 

現場・・・・・(仮称)もてなしの家の新築現場の様子。

少し前の様子ですが、

土地の一次造成・・・土留め工事の構造物の工事と、

工事範囲の「盛り土工事」が終了した時点。

 

 

計画の地面の高さと現状との「高さ」の確認作業。

測量会社の担当者さんに現場で立ち会って「確認作業」・・・・・。

 

 

隣地との高低差と「設計条件」に合わせた状態との差の確認。

 

 

二次造成・・・・・建物完成に伴っての外構・・エクステリア工事での

「土仕上げ面」の「調整」も考えて「建物基礎の設計高さ」の関係も

差引して・・・・現状で調整することにしましたよ。

 

 

仮置き・・・養生期間の間は「梅雨の雨」の事もあるので、

その間は・・・・「基礎工事」は少し「調整」ですから・・・・・。

 

 

その間にやるべき設計者の仕事を行っている最中。

イロイロな微調整の作業と・・・・・明後日は「住まい手さん・関係者間」での打ち合わせ。

こうして改めて現場でその「設定した広い計画敷地」を見ながら、

未来を創造する仕事に取り掛かるまでもう少し・・・・・。

 

 

 

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ほんの少しのアイデアで変わるスペースの魅力と出来ることを考える仕事。

2013年05月28日 | Weblog

「近畿地方は梅雨入りしたとみられる」・・・・ようですね。

平年より少し早いようですが、イロイロな「予定」もそのあたりを考慮しつつ、

段取りする時期です・・・・・・。

 

 

住まいづくりも「工期」や「工事の内容」によってはイロイロな検討が必要な時期。

屋外での「作業」が続く工程の場合は特に・・・・・・・。

 

 

雨だけではなくて「配慮」・・・・経験のある住まい手さんなら分かると思います。

「つくり手側」からしか見ていない場合とそうではない場合の「差」を。

勿論「後者」を望まれますよね。

 

 

さて、住まいづくりのプランの話しですが、

階段下のスペースの話し・・・・・。

 

 

階段下の使わないスペース・・・・・デッドスペースは活用の仕方イロイロありますよね。

収納スペースを造り、スペースを確保するという方法もありますし、

狭小住宅や高密度の住宅などの場合は、「ゆとり」を設計するために、

あえて何もつくらずに「視線を向ける空きスペース」として活用する場合もあります。

 

 

キッチン近くや水まわりの近くにある場合だと、

奥様のワークスペースや家事スペースとして机を置いたり、カウンターをつくり、

有効活用できるように考えたり。

 

 

ほんの少しのアイデアで変わるスペースの魅力。

建築・住まいの設計では、そういう部分も含んで考えていますよ。

設計でできる配慮のイロイロ・・・・・・。

 

 

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今夜のつまみ食いは…。

2013年05月28日 | グルメ つまみ食い 夜食

今夜のつまみ食いは・・・・・おとなのおやつ宇治抹茶チョコレート。

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土地・・・・・建て替え前の地盤調査中。

2013年05月27日 | 建築家 設計の仕事 監理の仕事

今日はほぼ一日出張で現場での立ち合いや調査の打ち合わせ、

住まい手さんご家族との打ち合わせや業者さんやショールームでの打ち合わせ・・・・etc。

 

夜・・・・・暗くなってからの「吉野のアトリエ」での想像と創造の仕事中。

考えを広く・・・深く・・・ラテラルにロジカルに思考を実現させるための「工夫」を模索中。

思考を整理中ですよ。

 

 

さて、午前中ですが、

奈良・橿原市内での(仮称)暮らしに寄り添う和モダンの家・・・・・・現場。

 

今日は地盤の調査立ち会い。

調査のポイントを決めて、地層の状態を確認します。

 

地面の下の話しですからね・・・・当たり前ですが重要な仕事です。

 

住まい手さんの奥様も興味津々で・・・・・。

普段見ることはないですからね、

でも大事な部分ですからね・・・・・・地面の下の事。

 

 

建て替え計画の敷地で、

新築計画案に基づいて敷地内での調査位置を決めて、

その地面下の状況を確認・・・・・。

 

それで・・・現場での調査実施と分析結果によって

「基礎」部分の「下」・・・・杭などの計画を練るのです。

分かりやすく例えるなら、地盤との「相性」・・・・。

 

現地での調査と並行してイロイロ「調査会社さん」との意見交換もしつつ、

調査結果待ち・・・・・。

 

隠れた部分だけど、繊細で大切な仕事。

見えない仕事の重要性・・・・わかる人にはわかりますよね。

 

 

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「壁のカタチ」と「取り入れ方」と「質」を考える・・・・・。

2013年05月27日 | 建築家 設計の仕事 監理の仕事

住まいづくり、住まい手さんの「常識」は「業者には届きにくいもの」です。

その「ギャップ」は本当に・・・・本当に・・・・・。

 

そこを「分かるつくり手」に出会えるのかどうなのかで「家そのものの質」は変わりますよ。

価格だけでは「見えないもの」・・・・・。

でも「暮らし始めてわかる事」・・・・・いろいろあると思いますよ。

 

暮らしの質という部分で考えると、

「空間の質」というものもありますよね。

 

「壁」など・・・・・。

 

狭さを逆に「広く感じる空間」にするために設ける「壁」・・・・。

「単純」ではなくて「空間を計算した壁」となるように。

 

壁の向きや見える要素を整理して・・・空間を計算することで、

「広く感じる空間」をつくりだせます。

 

曲線や「斜め」を利用して、

「屋外の見え方」や「壁の奥の見え方」を調整することで、

「奥行き感」や「幅」をつくりだす設計の工夫・・・・・。

 

「視覚」を調整することで「死角」をつくり出したり「錯覚」・・・「反射」を利用して

広さと奥行き・・・幅をつくりだす工夫です。

 

但し、「物を置くこと」などは計算しての「曲面」や「斜め」・・・「角度」の利用がポイント。

 

 

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家づくりの前提条件を普段から考えておくことは大切ですから・・・・・。

2013年05月26日 | 建築家 設計の仕事 監理の仕事

未来の暮らしを自分自身で考えたり、家族と普段から語るって大切ですよ。

家に何が必要なのか・・・・・「間取りの意味」と「当たり前」と「そのギャップ」を

知ることは「前提条件」を知る事につながりますからね・・・・・。

 

 

一部だけではなくて広い視野で住んだ後の事。

そこが大切ですから・・・・・。

 

 

スペースの考え方もそうですよ。

暮らしを不自由にしないように「物の置き方」もしっかり考えておきたいところ。

スペースが広くても、物があふれてしまうことは意外に多いのです。

 

 

家具の置き方だけで、「スペースの見え方も実用性も余白も」変わりますからね。

 

 

間取りだけではなくて、家具も合わせて「置き方」を

検討しておきたいところ。

 

 

人の動きを妨げないように、

移動との位置関係と窓・・・・・収納スペースとの位置関係。

 

 

室内毎に置かれる各家具と床面積の割合・・・・・。

少しの事ですが、大きく変わりますよ。

 

 

壁が見える部分・・・床の見える部分、視線が抜ける部分・・・・カラーのセレクトなど。

要素とポイントを押さえて、

暮らしの場面を考える仕事が計画段階では大切ですよ。

勿論「生活のスタイル」を置き去りにしないような計画で・・・・・。

 

 

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住まいづくり窓際と全体のバランスをデザイン・・・・・・。

2013年05月25日 | 建築家 設計の仕事 監理の仕事

住まいづくり、一部だけを見ていては「バランスの悪い」住まいになりますよね・・・・・。

部分的に考えるのではなくて、

全体のバランスを考えての住まいづくり・・・・・・。

 

 

後付けすることの多い、

カーテンやブラインドなどでもそうです。

全体のバランスをデザインすることが大切。

 

 

あえて「テイストを崩してデザイン」することは

バランスを計算して行いますが、

そうではない場合、なんとなく「落ち着かない空間」や

「気分が悪くなる空間」になってしまうこともあります・・・・・・。

 

 

大げさではなくて、本当に・・・・。

 

 

人はそれだけ「空間の要素」に影響を受けて生活しているということです。

そんな経験はありませんか・・・・・。

色や模様で感じ方が異なるという経験。

物理的には「同じ広さ」だけど、

何となく開放感を持ったり、圧迫感を持ったり、

イライラとしたり・・・・その逆だったり・・・・・・etc。

 

 

その雰囲気の要素をつくろだす「窓際」のデザイン。

夜の雰囲気・・・ずいぶん変わりますよ。

機能性も大事だし、でもその他の部分にも目を向けて「カーテン」や「ロールスクリーン」。

機能性スクリーンなど・・・いろいろセレクトしたいところです。

 

 

生地にも配慮した「和のテイスト」で・・・・・「和美」。

昨日は打ち合わせも兼ねて、大阪・本町でのタチカワブラインドの新商品展示会へ・・・・・。

 

 

現在イロイロと計画が進んでいる(仮称)もてなしの家での「窓際デザイン」もあり、

事前の情報整理も兼ねて・・・・・・。

 

 

和のテイストを活かしたモダンな空間となる「付加」という部分で・・・・ポイントとなるように。

落ち着いた空間となるように、

検討中です・・・・・・・。

 

 

 

夜だけではなくて、昼の光で織りなす「明かり」のデザインも・・・・・。

物だけではないところでの「デザイン」が空間を生かしますよ。

 

 

そういう部分も考えてのデザインと設計という仕事。

勿論「暮らし」と「質」を考えて・・・・・。

 

 

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