奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

設計の事デザインの事・・・家の家電と暮らし方、時代の流れと程よい距離感、アナログとデジタルの融合も家には大切、スマート家電とスマートスピーカー、但し人の住む場所としてのアナログ化も大切。

2020年06月30日 | 設計の事デザインの事

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

 

※直近でのスマート家電(Wi-FI/Bluetooth)連動をデザインした事例の住まい

(仮称)郊外に佇む借景とアウトドア空間のあるシンプル和モダンの家

自在の「BGMと環境空間」LDKにも・・・・・。

 

皆さんは何の為に家を建てるのですか?

それは大事な部分・・・・・。

家づくりの全てのゴールに繋がる根本。

※直近でのスマート家電(Wi-FI/Bluetooth)連動をデザインした事例の住まい

(仮称)郊外に佇む借景とアウトドア空間のあるシンプル和モダンの家

自在の「BGMと環境空間」LDKにも・・・・・。

 

家を建てるのが目的ですか?

それとも家を建てる事によって

得る事の出来る「何か」ですか?。

 

注文住宅を建てたのであれば、

ある程度まで考えて

自分好みの家具や家電を配置したいものですよね。

 

間取りをあれこれと検討して

考えながら、家具の配置(レイアウト)するものに

思いを巡らすということは、

家を建てる楽しみの一つでもありますし

色々なシミュレーションの時間は

実際に現場でリアルに

家を建てるまの期間・・・・・・。

過ごすべき「時間の使い方」です。

 

建売住宅・セレクト住宅・メーカー住宅

なんちゃって注文住宅であれば

その時間は必要では無いかも知れません。

そして「それを望まない人」も

それであれば

注文住宅を検討すべきではありませんよ。

 

注文住宅に含まれる要素は

そういう意味を持ちますからね。

 

少し話しがそれましたが、

話を元に戻して・・・・・。

 

レイアウトする家電類も

時代の流れや環境

住み方の変化によって様々です。

いまは家の中の通常家電にも

BluetoothやWi-Fiが

当たり前の時代になってきていますからね。

 

アナログの暮らしを目指す

勿論その逆もありますが

ある程度「時代の観点」も大切・・・・・。

家のデジタル化であり機械化。

 

例えば・・・現代において

ある程度考えておきたい内容として

リビングに配置したい家電は、

他でもないスマートスピーカーです。

人間楽をすることを覚えると

元には戻りにくいですが・・・・・。

 

ナビ以外でも

車もしゃべる時代。

家にもそういった頭脳的な範囲が

これからは「夢」ではなくて「現実」として

考えていく範囲になってくると思いますよ。

 

大阪ガスのハグミュージアムや

ディリパにも何度が過去にも

打ち合わせにも行っていますが、

ハグミュージアム・大阪ガスホームページ

そのSRが出来上がった数年前の時点で

SRにはそういった時代の流れを汲んだ

体験・・・色々と出来ましたし、

今後これらはその分野のスピードが増すと思います。

 

アプリとの連携での「キッチン」のある種

半自動化やキッチンでの過ごし方も含めて。

それは勿論「浴室」お風呂や家事全般のスぺース

家全体で・・・・・。

 

 

スマートスピーカーもそういう分野。

家を操るというイメージ。

でも「情報が集約される」という点は

ある意味で注意が必要な部分。

 

スマートスピーカーは

AIの技術を駆使して作られた家電で、

それ一台で様々な用途に

利用することができる点が

注目すべき点・・・・・。

 

スマートスピーカーに話しかけ、

指示を出すだけで

例えば、音楽を聴くことができたり、

今日の予定から天気予報、

ニュースや株価まで

知りたいことをある程度教えてくれる、

言い方を変えれば「家情報」としての家電。

 

さらに、スマート家電に替えることで、

外出先からエアコンのスイッチを入れておいたり、

テレビの録画や視聴まで

ありとあらゆることが

スマートスピーカーの存在を利用して

行うことができてしまいます。

 

このように、新たに家を新築するのであれば、

欠かせない家電を視野にいれておくように。

 

そしてスマートスピーカーのような存在は

ある程度の時代になれば

リビングや家に欠かせない存在になるでしょうね。

 

朝起きてから一日過ごす場所としての家。

働き方改革で「家で仕事」。

ワークスペースのある家。

ソーホー住宅、

店舗(事務所)併用住宅、

仕事と暮らしの融合を考える

働き方が出来る家を

考える場合もそう・・・・・。

 

家族が集まるところと

そうでは無い場所を結ぶ、

つなげる、分離するといった事も

間取りでの検討以外に

情報の検討も視野にという時代。

 

そこに、利便性の高いスマートスピーカーを配置しておけば、

それぞれにあわせた状態で

仕事のシーンでの情報

生活のシーンでの情報、

自由に話しかけて

必要な情報を得ることができます。

 

現代人の生活において、

スマートフォン等が手放せない存在になっているように

それと同じく・・・・そういう時代。

スマートスピーカー無しの生活は、

段々と当たり前となり、

それが前提となる時代に

なってきているのかもです。

 

そして家電からは少し離れますが

それだけではなくて

家の中で過ごす時間を

有意義に考えた「暮らし方」の範囲は

人間だからやっぱりアナログ部分の在り方と存在。

 

家具やインテリアは家電類とは

また別の視野での融合の範囲・・・・・。

 

やはり家族でくつろぐ事や

プライベート、プライバシーを考えて

個人で寛ぐ範囲も視野に

家具の在り方をデザインしておく事。

※IDC大塚家具南港SR

 

ソファーなどがそうです。

家族が多い場合、

全員が座ることができるソファを探すことは

難しいですが、

家族の人数が4人以下であれば、

住むべき空間に応じて

容易に見つけることができます。

※直近でのスマート家電(Wi-FI/Bluetooth)連動をデザインした事例の住まい

(仮称)郊外に佇む借景とアウトドア空間のあるシンプル和モダンの家

自在の「BGMと環境空間」LDKにも・・・・・。

 

 

リビングというのは

家族が集まる場所であり、

場合によっては食事をしたりテレビを見たり、

食後にくつろいだりするところであるので、

そこにソファがあると

ゆっくりと寛ぐことができるので

欠かすことができません。

 

勿論、過ごし方のデザインがあるので

ソファーがすべてでは無くて

床暖房にすれば

床に寝そべることもやりやすくなりますし

畳リビングという考え方であれば

座面が床である為

そういった場合には不要かもしれません。

 

リビングという空間に欠かせないローテーブルも。

ローテーブルがあると

来客の時にお茶を出したり、

ちょっとした時間に

軽食をつまんだり

読み書きするときに何かと便利です。

 

できればソファの高さに合ったものを選んだり、

良いものが見つからない場合には

オーダーメイドのテーブルを

注文するという方法もあります。

 

家族が集まり、

長い時間を過ごす空間であることを考え、

空間にそって、

調和する質の良い家具を置くことが好ましいです。

 

少し話しが散漫気味ですが

これからの時代での暮らしの在り方を

しっかりと考える時間が大事だという事。

 

家の事と暮らしの事

融合させるべき部分をしっかりと

少しアナログに戻りつつ

時代の流れをくむ暮らしが

僕としてはおススメかなと思いますが・・・・・。

 

人が住む場所ですからね。

どんな時代になっても・・・・・・家は。

始めに「人ありき」です。

 

デザインと設計の工夫として。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、劇的に・・・・・。

 

過ごす環境と

空間が生み出す意味を丁寧に。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

暮らしの環境を紐解きながら

住まい手さんに見えていない

現実と理想のギャップを詰めながら

暮らしの「質的向上」をいつも提案中ですよ。

 

雰囲気を味わう空間となる事で

過ごす時間の豊かさをデザインするように・・・・・・。

 

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

URL(ホームページ)

http://www.y-kenchiku.jp/

<<<Yamaguchi Architect Office

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(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家新築工、現場は内装の仕上げ工事も準備の途中・外部はイメージのカタチが出来上がりつつ内部はインテリアの構成部材のデザイン設計案を。

2020年06月29日 | (仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

 

 

皆さんは何の為に家を建てるのですか?

それは大事な部分・・・・・。

家づくりの全てのゴールに繋がる根本。

 

家を建てるのが目的ですか?

それとも家を建てる事によって

得る事の出来る「何か」ですか?。

 

 

週末の現場にて・・・・・・。

この日は現在現場で工事が進行中の

(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家新築工事。

住まい手 Fさま

設計監理 やまぐち建築設計室 建築家 山口哲央

施工管理 株式会社 南工務店 現場代理人 建築部 部長 N谷氏

 

現場の簡易打ち合わせスペースにて

進行具合にあわせての

定期的な打ち合わせの時間。

※現場の簡易打ち合わせスペースで住まい手さんインテリア内容打ち合わせの途中

 

室内の仕上げ関係と

屋外の仕上げ、そして家具工事の

内容等を中心に「仕上げ段階」の話しを色々と。

 

塗装の事、壁紙の事、カウンターの事

スイッチ類の前回保留だった分

空間に変化と印象に動きを与える

部材の構成内容・・・・・etc。

 

ある程度の「宿題の要素」も含みつつ

この日はインテリアの部分で調整を色々と。

※ウッドワンプラザSRの宮田さんとの検討中

 

僕の方でデザインの効能として

設計途中の際に「波・粋」をセレクトして

住まい手さんに化粧と空間の雰囲気づくりのパーツとして

提案させていただいていた

建材メーカー・ウッドワンのデザインウォール。

 

梅田ショールームで営業本部

ウッドワンプラザの宮田さんにお手伝いを

いただいた検討の内容で・・・・・。

※ウッドワンプラザSRサンプルでこの場面では菱と波を比較検討

和の趣を意識して最適解を調整中

 

調整していた内容を現場説明の際にも

リアル化しつつ・・・・・・。

※LDK空間内装デザイン設計提案時の内観CG

 

陰影の効果で壁の表情が変わり

風情を生み出す効能を

暮らしの一部として

表情で過ごす時間を

楽しんでいただけるように・・・・・。

※吹き抜けと階段を掛けるスペース

 

そんな内容も含みつつ

LDKと二階をつなぐリビングアクセス階段の

ゆぐ横にレイアウトした吹き抜け空間。

様々な効果を発揮するように

デザインと設計を施しているのですが

その効能の一部に照明器具での

灯りの効果・・・・・。

※現場にて原寸で墨み出しの途中

 

それを適切に効果が出る様に

位置の関連性を現場にて。

今回は3個の小さなペンダントライトを

レイアウトする予定ですが

場合によってはサイズアップして

一個をレイアウトするかも・・・・・・。

※現場にて原寸で墨み出し完了

 

3個のランダム照明と仮定して

位置を床へ墨出しの様子。

 

この距離感もポイント。

そして平面ではなくて

立体的な配置にする「らせん」のイメージ。

 

球体や箱、カタチの効果もあるので

その辺りはもう少し吟味して

最終決定しますが、

先ずは前提条件の小さなガラスの球体で。

 

程よく「和モダン」の空気も生まれる

ガラスの球体が浮遊するイメージですよ。

 

そしてこのLDK空間のそれぞれの場所から

視界にシーンが生まれる様に。

 

実際に仮定通り進めるのか

サイズアップ案でいくのかは

次の機会に・・・・・・。

 

効能を生み出す仕掛けを

色々な状態で散りばめていますよ。

デザインと設計の工夫として。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、劇的に・・・・・。

 

過ごす環境と

空間が生み出す意味を丁寧に。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

暮らしの環境を紐解きながら

住まい手さんに見えていない

現実と理想のギャップを詰めながら

暮らしの「質的向上」をいつも提案中ですよ。

 

雰囲気を味わう空間となる事で

過ごす時間の豊かさをデザインするように・・・・・・。

 

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

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建物完成後の写真集も出来上がったところ・・・暮らしと共に「め・で・る」家新築工事・ラグジュアリーな空間という居心地の設計デザインで暮らしも気持ちも上質に変化するという事。

2020年06月28日 | 家 住まい 間取り プラン

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

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※写真集

 

暮らしの場所への意識の感度という

デザイン思考のカタチと奥行・・・・・。

 

ホームページにもお知らせしている内容。

建物完成後の写真集作成。

※リビング空間

 

皆さんは何の為に家を建てるのですか?

それは大事な部分ですよ。

※リビング空間とトレーニングルームへの延長

 

ラグジュアリーな暮らしの

空間デザインとしての提案・・・・・。

※モダンな和室空間

 

居心地のデザインとして・・・・・。

 

意識改革しませんか?

土地とその周辺が持つ

住み方の意味と価値のあり方を。

過ごし方の密度と質感のある暮らし。

 

過ごす環境と空間が生み出す意味を丁寧に。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

暮らしの環境を紐解きながら

住まい手さんに見えていない

現実と理想のギャップを詰めながら

暮らしの「質的向上」をいつも提案中ですよ。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

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家を建てる前に考える範囲の暮らしの始まる場所として土地探しの範囲で気を付けなければいけない内容の一つに「どの範囲」まで考える視野を持つべきか・・・設計デザインの感度と勘所同様に。

2020年06月28日 | 建築家 設計の仕事 監理の仕事

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

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※中古物件視察・玄関アプローチ周辺の既存状態

 

暮らしの場所への

意識の感度という

デザイン思考のカタチと奥行・・・・・。

 

皆さんは何の為に家を建てるのですか?

それは大事な部分ですよ。

家づくりの

全てのゴールに繋がる根本的な・・・・・。

※中古物件視察・室内縁側から見える庭のある風景

 

家を建てるのが目的ですか?

それとも家を建てる事によって

得る事の出来る「何か」ですか?。

 

家を建てるにあたり、

第一に考えねばならないのが、

土地の問題ですよね。

 

いくらデザインや間取りに工夫を凝らした素敵な家を建てても、

ある意味では立地の条件が

暮らしのニーズとある程度一致していなければ、

暮らしの魅力も半減してしまいます。

 

勿論設計やデザインでの付加価値や

工夫があったとしても

そもそも「暮らし」は家の中と外、

庭で成立するものではなくて

家の周辺・・・・・・。

 

例えば通勤や通学、

道路の関係でもある移動や

普段の生活時間帯、

生活範囲・・・周辺の状態も含めて

朝・昼・夜での違い等

生活の地域という意味で・・・・・。

 

それに何と言っても、

土地はその場所にしか無いもの。

家をリフォームするように、

それ・・・そのものを違ったものにすることは

なかなか大変。

出来ないことはありませんが、

必要性がどこまであるのか・・・・・・。

 

簡単に買い替えができるものではありません。

暮らしを、心から満足ゆくものにするためにも、

建てる土地のことを十分に考えておくべきです。

 

そういう意味で、

今から土地探しを始める方のために、

失敗しない土地選びのノウハウを・・・・・。

 

僕も色々な失敗した人を見てきました。

勿論最終的に当方で

家づくりを終えなかった人達。

 

アドバイスの意味は最初の段階には

理解できにくいものですが

その人にとっての本質を考えないと

住まいはただの家のカタチだけですからね。

 

土地の使い方も含めて・・・・・・。

 

話詩が少しそれましたが

元に戻して、

優先順位を見極めるという事。

 

「駅近」「この学校の校区内を」「閑静すぎるのは治安が心配」「前面道路は広く」など、

まずは一通りの要望をリストアップしてみる事。

 

何が目的で「その場所」を選定するのか?

これらは、いずれも大切なことですが、

条件すべてを備えた土地は

ある程度人気も価格も高いもの。

 

そこで、大きさや価格、利便性、住環境など、

あなたにとってどれが最も大切な要素なのかを、

改めて検討するのです。

 

車での移動がメインなのか

自転車、バイク、徒歩なのか・・・・・。

バス、タクシー、電車等?。

 

その際、今お住まいの土地の、

どこが好きかを見直してみるのも

基準になると思いますよ。

 

いったん優先順位を決めたら、

見つからなかった場合の事も考えて

範囲を調整する事も前段階で。

 

予定を考えるという事です。

想定の範囲がどれほどのものなのか?

それにより

最低限「守りたい部分」を決めておくという事。

ぶれないことが大切です。

あれもこれもと目移りするうちに、

本当にかなえたかった目的から

外れてしまいかねませんからね。

 

そしてその決めた最優先事項については、

俯瞰で考える様に・・・・・。

 

全体像が理解できないと

小手先の考え方になりますからね。

 

例えば「土地の整備」について。

擁壁や土留めが本当に必要なのかどうか?

自然に触れて暮らしたい・・・・・。

という場合は、擁壁や土留めを

計画する事自体がどうなのか?

という側面もありますよね。

危険ではない傾斜で樹木や植樹

緑の潤いをつくる事も考え方の一つ。

 

多角的に「モノゴト」を捉えないと

これが土地探しで

失敗しないための重要なところ・・・・・。

 

何のために家を建てるのか?。

どんな環境を望み暮らすのか?

その為にはどのような方法があるのか?

小さな枠内、不動産の枠内で考えるのか

建築と暮らしと住み方を融合して

俯瞰で視野を生み出すのか・・・・・。

 

どちらにしても、

建築費用も、土地費用も

土地価格と建物価格の適切なバランスを踏まえて、

全体的な資金計画を含み計画性を持つ事です。

 

そうしないと、

素材吟味も時間の使い方も

焦りすぎると

建築段階で資金不足や

計画性の無さから

破綻が生じてしまう恐れがありますよ。

 

また、好条件の土地ほど競争も熾烈です。

建築費用の見積もりに手間取り、

「せっかく見つけたお気に入りの土地を、他の人に購入されてしまった!」

なんて残念なことにならないよう、

土地探しと並行して、

建てたい家の予算と方向性も吟味。

 

建築の見積もりは

かなり時間が掛かります。

単純ではないので

だからと言って概算すぎる概算では

実際の予算とはかけ離れますからね。

 

何が可能で何が不可能なのか?

冷静に考える視野を持つ事は

家づくりには大切な「能力」ですよ。

 

居心地のデザインとして・・・・・。

 

意識改革しませんか?

土地とその周辺が持つ

住み方の意味と価値のあり方を。

過ごし方の密度と質感のある暮らし。

 

過ごす環境と空間が生み出す意味を丁寧に。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

暮らしの環境を紐解きながら

住まい手さんに見えていない

現実と理想のギャップを詰めながら

暮らしの「質的向上」をいつも提案中ですよ。

 

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家と間取りとプラン・・・過ごし方の風景と居心地のデザインに窓と風景の繋がり方、暮らしの風景の違いによる質感の違い、風景のつなぎ方である窓のカタチと選択とデザインによる居心地の設計。

2020年06月28日 | 家 住まい 間取り プラン

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

 

意識の感度という

デザイン思考のカタチと奥行・・・・・。

※設計デザイン実例(仮称)もてなしの家・和のエスプリを継ぐ家

※設計デザイン実例(仮称)もてなしの家・和のエスプリを継ぐ家

 

皆さんは何の為に家を建てるのですか?

それは大事な部分・・・・・。

家づくりの全てのゴールに繋がる根本。

※設計デザイン実例(仮称)もてなしの家・和のエスプリを継ぐ家

 

家を建てるのが目的ですか?

それとも家を建てる事によって

得る事の出来る「何か」ですか?。

※設計デザイン実例(仮称)もてなしの家・和のエスプリを継ぐ家

 

住まいの佇まいは、

建物そのものだけではなくて

庭の存在で

その風景が居心地として生まれますよね。

※設計デザイン実例(仮称)もてなしの家・和のエスプリを継ぐ家

※設計デザイン実例(仮称)もてなしの家・和のエスプリを継ぐ家

※設計デザイン実例(仮称)もてなしの家・和のエスプリを継ぐ家

※設計デザイン実例(仮称)もてなしの家・和のエスプリを継ぐ家

※設計デザイン実例(仮称)もてなしの家・和のエスプリを継ぐ家

 

屋外からの見え方だけではなくて

室内から庭が

どのように見えるのかは大切ですよね。

 

居心地の要素を大切に・・・・・。

内側と外側の繋がり方から認識出来る

暮らし方の価値。

※設計デザイン実例(仮称)もてなしの家・和のエスプリを継ぐ家

 

過ごす時間の事を

どのように考えますか?

※設計デザイン実例(仮称)もてなしの家・和のエスプリを継ぐ家

 

居心地と暮らしの質を左右する

窓との繋げ方はデザインの価値と

設計の感度と質の在処での違い・・・・・・。

※設計デザイン実例(仮称)もてなしの家・和のエスプリを継ぐ家

 

見える範囲、視界の部分をどのように整えて

どんな風に見えるのかという部分を

連動させて意識しているのかどうか?

計画・・・・・設計段階からの意識。

※設計デザイン実例(仮称)もてなしの家・和のエスプリを継ぐ家

 

人の感度としての周辺要素と

敏感な部分だというところ・・・・・。

窓のカタチとサイズと

位置とデザイン・種類での関連性。

 

過ごし方・・・・良い意味で変化しますよ。

暮らしの中にある風景との繋がり方。

居心地のデザインとして・・・・・。

 

意識改革しませんか?

家での暮らし方、

過ごし方の密度と質感のある暮らし。

 

過ごす環境と空間が生み出す意味を丁寧に。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

暮らしの環境を紐解きながら

住まい手さんに見えていない

現実と理想のギャップを詰めながら

暮らしの「質的向上」をいつも提案中ですよ。

 

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(仮称)赤煉瓦の佇まいを愉しみエレガントを持ち込む中世ハプスブルクの家・・・デザイン設計提案の途中、住まい手さんとのアトリエでの打ち合わせ時間にイメージの共有と暮らしの時間提案。

2020年06月27日 | 耐震強度地盤地耐力調査

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

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※住まい手さんと、アトリエでのプラン・間取り打ち合わせ

 

皆さんは何の為に家を建てるのですか?

それは大事な部分・・・・・。

家づくりの全てのゴールに繋がる根本。

 

家を建てるのが目的ですか?

それとも家を建てる事によって

得る事の出来る「何か」ですか?。

 

計画中の住まい、

住まいのリノベーション内容を

住まい手さんご夫婦と

橿原アトリエにて

打ち合わせの途中・・・・・・。

とある赤煉瓦の佇まい計画。

(仮称)赤煉瓦の佇まいを愉しみエレガントを持ち込む中世ハプスブルクの家

 

住まい手さん Oさま

設計監理 やまぐち建築設計室 建築家 山口哲央

施工管理 未定

 

赤煉瓦での佇まいは「サイディング」による

イメージの範囲で調整しつつ

雰囲気を大事に「時代感」も

佇まいに検討中ですよ・・・・・。

 

勿論「暮らし方の価値観」として

内部空間にも意味を持たせながら。

 

ホワイトを基調に

シャンデリアの似合う「空間構成」を

イメージしながら「居心地」との融合を

相談の途中・・・・・。

 

大事な暮らしの趣を

インテリアに反映する時間に。

間取りもそうですが、

室内での居場所がどのような雰囲気なのか?

というモノゴトは大切ですよね。

 

「生活のイメージを共有すること」は大切。

家だけではなくて

家がある事でどのようになるのか?

生活が思い浮かびますか?

考えるストーリーと、

その家での暮らしを具体的に

想像していく過程は本当に大切・・・・・。

 

「家づくりを楽しむ時間の存在」

 

家づくりの正解は、

実はひとつではないんですよね。

 

でも最適な状態が何処になるのか?

 

家を染めるのではなく、

住まい手さんの暮らしが

彩っていく為の家の染め方が存在しますからね。

 

そういう部分を打ち合わせの途中ですよ。

 

そこには丁寧に時間を使う「昇華」が存在していて

場所の意味をデザインするとは

そういう事ですから。

 

暮らす場所と時間から得る事の出来る

豊かさと意味をデザインするように・・・・・。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように。

 

暮らしの環境を紐解きながら

暮らしの「質的向上」を上質に

いつも提案中ですよ。

 

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

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インテリアと家具と空間に趣をデザイン設計する事での過ごし方の提案・・・上質な空間で過ごす事により得る事の出来る気持ちの落ち着きと居心地、時間が持つ意味とインテリアの効能。

2020年06月26日 | インテリア 家具 IDC大塚家具

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

 

 

※設計デザイン実例(仮称)暮らしと共に「め・で・る」リビング空間

 

皆さんは何の為に家を建てるのですか?

それは大事な部分・・・・・。

家づくりの全てのゴールに繋がる根本。

 

家を建てるのが目的ですか?

それとも家を建てる事によって

得る事の出来る「何か」ですか?。

※設計デザイン実例(仮称)暮らしと共に「め・で・る」ダイニングテーブルへのペンダントライト

 

家の雰囲気を簡単におしゃれにしてみたいな・・・・。

と思っている方も多いのではないでしょうか。

※設計デザイン実例(仮称)暮らしと共に「め・で・る」ダイニングキッチン空間

 

インテリアなどで大きな家具を置くとなると、

やはり費用もかかりますし、

置いてみても

あまり変化がなかったというように

感じられることもあるかもしれません。

※設計デザイン実例(仮称)暮らしと共に「め・で・る」和室空間

 

そんなときにお勧めしたいのが、

照明で部屋(空間)や家全体の

雰囲気をおしゃれで好みの空間美を

つくり出すという手法です・・・・・。

※設計デザイン実例(仮称)暮らしと共に「め・で・る」玄関ホールの空間

※設計デザイン実例(仮称)暮らしと共に「め・で・る」格子スリットから光を漏らして天井に陰影

 

おしゃれな照明の基本も大事。

まず、照明には、

全般照明と部分照明というものがあります。

 

この全般照明は、

空間全体を明るくするための照明で、

シーリングライトやシャンデリア、

ダウンライトなどが例にあげられます。

 

一方、部分照明というのは、

全般照明を補う照明で、

テーブルスタンドやフットライト、

そして・・・スポットライトなどが挙げられます。

 

部分照明には、

特定のものに視線を集める効果を出したり、

空間に奥行きを持たせる

働きもあるものなのです・・・・・。

 

オシャレな雰囲気を作るためには、

この2つの照明を

上手に使いこなす必要があります。

※トーヨーキッチンスタイル大阪SRインテリア

 

一つ目のポイントとしては、

照明を一つだけ設置するのではなく、

全般照明は少し暗めに設定し、

部分照明で暗い部分を補うというものです。

 

全般照明と部分照明を組み合わせたライトが

なぜおしゃれに見えるのかというと、

空間に明るい部分と

暗い部分が生まれるからなのです。

 

影となる空間の暗い部分が

部屋に奥行きを持たせ、

立体的な空間を

演出することができるんですよ。

 

コツとしては、

全般照明で影を残すように

少し暗めに設定して、

影になった壁や天井、

部屋の隅の部分に明かりを置いていくことです。

 

暗い部屋に一つずつ明かりを

足していくというイメージ・・・・・。

 

光と影のグラデーションを楽しむことが、

おしゃれな照明のポイントとなります。

 

さらに、2つ目のポイントとしては、

照明そのもののデザインがあります。

 

照明は、

夜は部屋に明かりを灯してくれるものになりますが、

昼間の間はインテリアとしても

楽しめるものです。

 

ものによって、シェードの形や向き、

スリットの入り具合も大きく異なったり、

照らすことのできる光の範囲が変わるので、

デザインによって使用場所の

向き不向きがあることを覚えておくように。

 

おしゃれな照明の基本について色々と

複数の照明を使った

光の組み合わせ次第で他にはない、

自分の家だけの光のデザインが

その空間に存在する事で

今の照明に少しライトをプラスしても、

部分照明となる

間接照明を用いてみる事で

過ごし方・・・・良い意味で変化しますよ。

 

居心地のデザインとして・・・・・。

 

意識改革しませんか?

家での暮らし方、

過ごし方の密度と質感のある暮らし。

 

過ごす環境と空間が生み出す意味を丁寧に。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

暮らしの環境を紐解きながら

住まい手さんに見えていない

現実と理想のギャップを詰めながら

暮らしの「質的向上」をいつも提案中ですよ。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

URL(ホームページ)

http://www.y-kenchiku.jp/

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(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家新築工事・・・和の印象とモダンを融合させる空間美を生み出す工夫と設計デザインの感度で銘木・変木の選定に玄関の印象設計。

2020年06月25日 | (仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

 

※デザインの趣となる銘木選びに吉野郡黒滝村へ出張

 

皆さんは何の為に家を建てるのですか?

それは大事な部分・・・・・。

家づくりの全てのゴールに繋がる根本。

 

家を建てるのが目的ですか?

それとも家を建てる事によって

得る事の出来る「何か」ですか?。

吉野郡黒滝村にある株式会社 徳田銘木店。

この日は現在現場で工事が進行中の

(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家新築工事。

住まい手 Fさま

設計監理 やまぐち建築設計室 建築家 山口哲央

施工管理 株式会社 南工務店 現場代理人 建築部 部長 N谷氏

 

化粧工事の範囲・・・・・。

玄関に入り「印象」を生み出す

視界のデザインとして銘木を吟味に。

※㈱徳田銘木・倉庫内に陳列している変木・床柱・木材・一枚板等色々

 

和風の印象を生み出し

さりげない「趣」をつくりだす工夫として

変木を吟味に・・・・・。

※現場監督も同行でピックアップしたムロの変木を並べてもらっているところ

 

様々な変木が実はあるのですが

僕自身は好んで「ムロ」を使います。

※㈱徳田銘木 徳田専務に使い方と選択の意味を説明をしながら最良の子達を吟味中

 

落ち着いていたり、合わせやすい

という意味では無くて「モダン」で

和風であり「遊び」が存在する変木なので・・・・。

※こちらのムロの変木は「ねじれ」の遊び心が面白い

 

勿論、玄関の「それ」以外の空間

例えば袖壁や床柱・落とし掛け等

和の伝統的な場所にも「それ」は

使えるなら趣のデザインとして最適と

考えていますよ・・・・。

※検討の結果この3本から吟味の方向性で

 

※以前・設計監理を手掛け、ムロの変木を玄関垂壁に採用した数寄屋の住まい外観全景

 

今回は玄関の「垂れ壁」の範囲で

姿勢を生み出す仕掛けとして。

以前に設計デザイン・監理を手掛けた

(仮称)おおらかに暮らしを包み込む数寄屋の家

玄関ホール部分の垂れ壁にも、

それは存在しますよ。

※玄関ホールと廊下の間、垂壁部分にムロの変木をデザインした過去の事例

 

茶室のにじり戸の役目のように「おじぎ」の姿勢を誘発する仕掛けに

この時はデザインを施していますよ。

 

空間の空気を創り出す仕掛けとして・・・・・。

 

変木の味が空間を変化させますから。

その際にその「模様」と「反り具合」や「ねじれ」が

印象を生み出すんです。

 

いつもこのブログで書いている

フォーカルポイントという意味では無くて

空間を生み出す要素として

「変木」での味付け・・・・・。

※現在工事進行中で変木を採用する住まいの外観完成イメージ図

 

内観・・過ごす空間もそうですが

外観もそういった趣には大切な整えるべき佇まいの部分が存在します。

※以前・設計監理を手掛けた数寄屋の住まい夜間の陰影を操った和風デザインのカタチ

 

今回は・・・・格子が奏でる印象、

それは昼の顔と夜の顏での存在感の違い・・・・・・・。

 

隙間から漏れる灯りのバランス。

和風の趣きが生み出す

独特の特徴を同様に考えていますよ。

 

空間に意味をつくりだす「セレクト」は

長い時間を過ごす家の在り方を

考えるキッカケになればいいなと思いますよ。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、劇的に・・・・・。

 

意識改革しませんか?

いえづくりにとって大切なモノゴトは

何なのかという気付きの範囲を・・・・・。

 

過ごす環境と

空間が生み出す意味を丁寧に。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

暮らしの環境を紐解きながら

住まい手さんに見えていない

現実と理想のギャップを詰めながら

暮らしの「質的向上」をいつも提案中ですよ。

 

雰囲気を味わう空間となる事で

過ごす時間の豊かさをデザインするように・・・・・・。

 

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

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土地を探して家を建てる・新築工事での考え方の持つべき視野の範囲にも計画性が大切ですよね・・・見えない範囲を考えることの大切さ、例えば土地だけではなくて環境と周辺への範囲での意味。

2020年06月24日 | 建築家 設計の仕事 監理の仕事

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※新築計画土地をCGで復元して新築プランの検討段階に

 

皆さんは何の為に家を建てるのですか?

それは大事な部分・・・・・。

家づくりの全てのゴールに繋がる根本。

 

家を建てるのが目的ですか?

それとも家を建てる事によって

得る事の出来る「何か」ですか?。

 

家を建てるまでの最初の段階での話し・・・・・。

土地を探して建てる場合にも

色々な段階がありますよね。

 

注文住宅で知っておきたい

土地の探し方について、

いくつかポイントがあります・・・・・。

 

住宅の新築。

 

建てる前に考えておくべき範囲と

事前に十分検討する必要がある範囲。

 

土地探しからの注文住宅の一番のメリットは、

自分の建てたい地域を選び

その場所に住宅を建てることができることです。

 

しかし、都合よくそのような土地が見つかる可能性は、

その探している場所によって大きく異なります。

出来る事であれば「地域に密着」している

不動産業者さんを選ぶことで

異なる選択肢も発見出来たりします・・・・・。

 

個人的に地主さんが広域情報としてではなくて

依頼している事もあるからです。

そういう部分も視野に入れながら

選択肢を検討する事も重要だったりしますよ。

 

そして、自分が建てたい地域などが

決まっている場合は、

休日などにその周辺を歩いて回ってみる事も大切。

 

その対象の土地だけを見るのではなくて

周辺を探すという視野。

 

近所の様子なども知ることができるのでおすすめです。

最寄駅から歩いてみたり

通学路の様子や近くのスーパー、

小売店や医療関係、公共施設からの距離関係や周辺・・・・・etc。

 

良いと思っていた場所でも

少しイメージと違っていたという発見もあります。

 

事前に自分の足で

調査してみることが重要なポイントになります。

 

日曜と平日の違い、

そして朝・昼・夜での周辺状況の違い等。

 

昼は賑やかでも、夜になると

少し心配・・・・・というケースもありますよね。

外灯が少なかったり、人が少なかったり。

 

時間がある時に周辺を通ってみる。

面倒で手間かも知れません。

でも・・・これから住むという事を考えると

大事な時間になるはずですよ。

そういう手間の部分が・・・・・・。

 

休日の昼間などに散歩しながら歩いて行って、

その近所の人に話しを聞いてみるのも大事。

 

その地域に友人などがいる場合は、

そこから話しが繋がるケースもあります。

 

特にお年寄りなどの知り合いがいれば

話はより深くなると思いますよ。

 

探し方や周辺の調べ方には

様々な方法がありますが、

一番重要なのは実際に住んでみて

後悔しないかということです。

 

不動産業者さんに案内されて

※一番土地と周辺の状況が良い時間帯に案内されることが多いです。

見学してみたときは良かったが、

実際に住んでみたら

思っていたのと違っていたということもあり得ます。

 

建築の計画前に土地の計画性の大切な時間。

本当に時間的に余裕があり

土地の地主さんもや販売元が協力的であるあらば

出来る限り季節や時間を変えて

土地に対して余裕をもって

確認してみることをお勧めします。

 

そして建築の行為以外に

必要となる工事の有無もしっかりと・・・・・。

状況によっては、建築費の半分程度

土地の購入費以外に

土地の整理や整備に費用がかかる事ありますからね。

 

欲しい土地が見つかると、

欲張りになる事・・・ありますよ。

造成費の見込みはいつも「お知らせ」していますが、

人によっては、

その意味が視界に入らない事もありますから。

 

認識と視野も大切に。

 

過ごす環境と

空間が生み出す意味を丁寧に。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

家だけではなくて

住み方の場所を

設計で整えるように・・・・・。

 

暮らしの環境を紐解きながら

住まい手さんに見えていない

現実と理想のギャップを詰めながら

暮らしの「質的向上」をいつも提案中ですよ。

 

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

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間取りとプランと設計デザインでの考え方にも色々な角度と視野がありますよ、無駄をなくして意識改革の範囲・・・生活の為の家と間取りの工夫環境を整える意味で集約させるという視野でのデザイン設計。

2020年06月23日 | 家 住まい 間取り プラン

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※水まわり空間の(洗面・バス・トイレ)集約設計デザイン事例(過去案件)

 

皆さんは何の為に家を建てるのですか?

それは大事な部分・・・・・。

家づくりの全てのゴールに繋がる根本。

 

家を建てるのが目的ですか?

それとも家を建てる事によって

得る事の出来る「何か」ですか?。

 

注文住宅を建てようと思っている。

無駄のない家にしたいと考えている・・・・・etc。

 

注文住宅を建てる際には、

計画段階から家の事、

その根本的な部分である

暮らしの周辺について悩む事も多いかと思います。

 

ある意味では自由に設計できる

でもある意味では法律や構造的な内容

土地の状態や周辺状況に対しての制約がある状態。

 

その中でもなるべく余計な事となる

無駄は省きたいですよね。

 

そういう範囲での

注文住宅を建てる際に知っておきたい、

無駄をなくす方法にも色々と・・・・・・。

 

注文住宅を建てる際に

役立てたい暮らしへの工夫と

現場サイドからの検討事項も。

 

無駄をなくす方法として

ひとつは水回りを集約させ、

水回り関連の部屋を近くに

配置するという間取り・・・・・レイアウト。

 

家の中には水を使う部屋がいくつかありますよね。

キッチン・トイレ・バス・洗面・洗濯機を使う場所

などが思い浮かぶと思います。

 

これからの水回りは、

上下水道との配管をつなぐ必要がありますよね。

 

もしそれぞれがかなり離れていると、

配管だけでかなり費用がかかってしまいます。

もちろん、配管の設置も時間がかかる分、

材料費も含めて

作業代金も上乗せとなりますからね・・・・・。

 

これ・・・土地が広い場合でも

検討要素ですよ。

 

給排水先となる道路の周辺から

建物のレイアウト(配置)が遠くなるほど

建物との距離が離れれば離れるほど

費用がかさばりますし

道路内の下水道本管と

高低差がうまく確保できればよいですが

難しい場合は土地を道路より上げたり(造成)

ポンプアップ等の機械を設置して

排水ルートを確保する必要が生まれますからね。

 

給水は「圧力」で多少は無理が出来ますが

排水は水勾配で自然に流すという事になりますので

水の流れは「水上」から「水下へ」と言い換えれば

分かりやすいでしょうか・・・・・・・。

 

つまり排水の仕組みはそういう事になっているので

家から道路までの排水先のルートによって

水上から水下が難しくなる訳です。

 

そして水回りを集約できないかを

間取りで工夫してみるという事。

 

また、水回り関連の部屋を近くに配置するのも

ポイントに挙げられます。

 

たとえば、洗濯をした後のことを

考えてみると分かりやすいですよね。

 

庭やベランダなどの

干す場所と洗濯機が近くにあると

便利ですよね・・・・・。

 

逆に考えて、

干すための部屋やクローゼットを作ると、

移動の手間を省けます。

 

他にも、キッチンの水洗いを考えてみると、

よくする動きがありますよね。

 

一般的に、冷蔵庫やコンロが

シンクと近いと移動に困らないとされています。

 

このように、水回りを考えて、

そこに関連する部屋を近くに配置すると、

費用も手間も削減できますし

実際に使い勝手も比較的良くなる場合も多いです。

 

階数を少なくし、

空間を有効活用すること・・・・・。

 

注文住宅においては

二階建てや三階建てを考えていらっしゃる方も

多いかと思います。

 

何となく広々とした印象があって、

あこがれますよね。

 

しかしながら、

敢えて平屋建てを選んで

無駄を省くのも一つの方法。

 

最大のポイントは階段がないことです。

 

階段に必要な床面積の分だけ

他の用途に使えます。

 

また、上への動きがない分

家事もスムーズに行える事も増えますし

将来的な加齢に対して

対処もしやすくなりますよね・・・・冷静に考えると。

 

将来的な対策として

ホームエレベーターを設置する

というリフォーム・又はリノベーションの

考え方もありますが

価値観・・・どうですか?

 

そして、家全体の表面積を抑えて、

費用面でも「その場合」は

削減が期待できるのです。

 

無駄をなくす点では、

平屋建ても一度検討されると

良いかもしれません。

 

但し、基礎コンクリートの量は

平屋建ての方が、範囲によっては

二階建てや三階建てよりも増えるので

トータルでのコストバランスは要検討ですよ。

 

注文住宅を建てる際に知っておきたい、

無駄をなくす方法にも

ここで書いた以外にも

様々な角度での検討方法もあります・・・・・。

 

それは個別な内容で随分と

違いの出る範囲。

 

全体的、一般的な内容としては

水回りは近くに集約させ、

水回り関連の部屋を

近くに配置するのがポイントです。

 

床面積と移動の手間も同じく・・・・・。

 

過ごす環境と

空間が生み出す意味を丁寧に。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

暮らしの環境を紐解きながら

住まい手さんに見えていない

現実と理想のギャップを詰めながら

暮らしの「質的向上」をいつも提案中ですよ。

 

 

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建て主目線+αの提案・・・・・。

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(仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に佇む平屋の家リノベーション工事、インテリアコーディネートのパーツ選択とイメージの昇華、数寄屋と和モダンの融合空間デザイン設計の感度。

2020年06月22日 | (仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※現場簡易打ち合わせスペースでの検討中の様子

 

皆さんは何の為に家を建てるのですか?

それは大事な部分・・・・・。

家づくりの全てのゴールに繋がる根本。

 

家を建てるのが目的ですか?

それとも家を建てる事によって

得る事の出来る「何か」ですか?。

※リノベーション工事中の現場

 

(仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に佇む平屋の家リノベーション工事

住まい手さん F田さま

設計監理 やまぐち建築設計室 建築家 山口哲央

施工管理 株式会社 森下組 建築部 

※橿原アトリエでインテリアパーツ設置前の住まい手さんとの打ち合わせ

 

現場での工事作業と並行して

最終段階でのインテリア構成の内容確認と

昇華すべき部分の打ち合わせを

お仕事帰りの住まい手さんと

アトリエにてイロイロと微調整。

 

壁掛テレビとソファーの

関係性を整理整頓・・・・・・。

 

LDKスペースでの

インテリアの構成部材でもあるTVボードと

その背面の「化粧パネル」。

そのバランスと65型壁掛TVの設置位置の事。

※建材SRでの昨年末打ち合わせ風景「TVボード・インテリア壁パネル」

 

テレビとソファの位置関係は

見える範囲だけではなくて

全体像で考えることも大切・・・・・。

 

普段見る角度と過ごし方も同時に。

家具のサイズ感と部屋のサイズのバランスもそうですが

普段腰を掛けるソファーの高さがポイント。

 

座面で見える高さ、

そして距離で範囲が変わりますから

その辺りの整理は

TVの見やすさと同時に

インテリアとしてのバランンスも兼ね備える様に。

 

部屋の雰囲気で居心地も変わりますからね。

カラーコーディネートと素材の質感。

※建材パーツと塗装仕上げのバランス昇華検討

 

パーツだけではなくて

トータルで雰囲気の調整、

インテリアのコーディネートも

大切な仕事の一部。

 

だから引越しや模様替えの多いシーズンには

実はホームページからの「コーディネート」の

お問い合わせも増えたりします。

 

暮らしの心地に連動しますからね

それらのセレクトとレイアウトは・・・・・。

マンションでのご相談も多いですよ。

 

少し話がそれてしまいましたが

現場では「内容工事」の下地も

徐々に最終段階で

フローリング等の仕上げ部材も

工事に取りかかりつつありますよ・・・・・。

※現場での床張り工事の途中(今回はエリアによってフローリング種類を変えるデザイン)

 

床の見える範囲の雰囲気で

部屋全体のイメージも整いますからね。

 

見える範囲が変化しつつ

暮らしとの融合が「カタチ」になって

きているところ。

窓の外の風景もそうですよ。

居心地を左右する部分・・・・・・・。

あえて手を加えずに残す事で

居心地が良い場所となる風景に。

昔からあるその場所が「ゆとり」を生み出す

エッセンスになる気付きも

リノべーションの意味に落ち着くところ。

 

風景を切り取る

額縁としての窓の役目も

デザインの意味で存在させていますよ。

サイズと場所とのレイアウトの真意を・・・・・・。

 

カタチは変わっても残る風景と気持ちの拠り所。

設計とデザインは何でもできる魔法ではありませんが

そういう「意味」をカタチにする感度があれば

魔法と同じかも知れませんよ・・・・・。

 

そこには丁寧に時間を使う「昇華」が存在していて

場所の意味をデザインするとは

そういう事ですから。

 

暮らす場所と時間から得る事の出来る

豊かさと意味をデザインするように・・・・・。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように。

 

暮らしの環境を紐解きながら

暮らしの「質的向上」を上質に

いつも提案中ですよ。

 

 

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(仮称)斜めの壁と移動する視界が居心地を印象操作する和モダンの家新築工事の現場・空間がリアル化されていく途中で構成要素の整理整頓を設計デザインの意図に昇華の時間。

2020年06月21日 | (仮称)斜めの壁と移動する視界が居心地を印象操作する和モダンの家

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

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皆さんは何の為に家を建てるのですか?

それは大事な部分・・・・・。

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家を建てるのが目的ですか?

それとも家を建てる事によって

得る事の出来る「何か」ですか?。

 

奈良県橿原市内で新築工事中の

(仮称)斜めの壁と移動する視界が居心地を印象操作する和モダンの家

 

 

施主・住まい手 S田様

設計・監理   建築家 山口哲央

施工・管理   株式会社 都建設

 

外部にはタイベックをまわして

外壁工事の下地部分の作業工程途中・・・・・。

 

屋根の軒下部分下地も組みながら

カタチとしての佇まいも

住まい手さんに

分かりやすくなってきたところ。

そして内部空間では部屋のサイズ感も

見えやすくなり

現場では大工棟梁が中心となり

作業が着々と進んでいるところ・・・・・・。

同時に現場でのリアルサイズでの昇華も

進みながら「確認事項」の部分を

この日も現場で色々と。

 

一階に先行して二階部分でのポイント。

階段を上りきった部分から

ホール。廊下を通して

視界の先にあるバルコニー側の「吹き抜け」の先、

窓の外側への視界をデザインしている部分。

その見え方の意味を色々と・・・・・。

外側に存在する斜めの壁も

室内からの見え方と

外側からの建物の佇まいを左右する仕掛け。

 

 

バルコニーへ出るドアの横は

視界の先になる部分なので

FIX窓「嵌め殺し」で

全体をスッキリとしていますが

視線の先を考えた時に

それをそのまま見せるというよりも

フィルターを通すように

手前に仕掛けをデザインしていますよ。

同時にそれは1階「LDK」からの

視界に入る部分でもあるので、

一階のLDKからの壁の構成として

印象もつくり出す細工の部分・・・・・。

 

目に見える範囲の要素に

何を足して、何を引く事で

どんな風に感じる

空間となるのか?

 

家で過ごす時間の豊かさを考えると

それは設計とデザインで生まれる

効能として大事な部分ですからね・・・・・。

 

単発で対象の部材や素材を見るのではなくて

空間は様々な要素が融合して

一つの空間として認識されるものです。

 

例えば、同じ色であっても

光の反射や明暗、部屋の広さ等によって

感じ方が異なる事と同じように

見え方も周辺要素によって

コントロールされますからね・・・・・。

 

そういう完成形の想像域から

モノゴトを意識するのは大切。

空間構成のポイントですよ。

 

少しずつ確実にカタチの意味を

リアル化する意味・・・・・・・。

 

注文住宅・注文建築は

そういう意味では「簡単」ではないのです。

 

モノゴトを積み重ねる事と同じように

近道・・・・・「ショートカット」しない事が大切。

 

きちんとしたプロセスを通過するから

その大事なタイミングで「理解」出来る事が

沢山あるんです。

 

単純化したり複雑化させない事が

大事でもありますけど

必要な「プロセス」は存在するので

そこは「順序」を通過するように・・・・・・。

 

次回も色々なパーツのセレクトの着地について

検討の要素を整理整頓の流れですよ。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

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住まい手さんに見えていない

現実と理想のギャップを詰めながら

暮らしの「質的向上」をいつも提案中ですよ。

 

 

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(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家新築工事、現場での打ち合わせはスイッチ・コンセント・引き込み・インターホン、人の動きと住み方に連動する設計デザインのパーツを

2020年06月20日 | (仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

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皆さんは何の為に家を建てるのですか?

それは大事な部分・・・・・。

家づくりの全てのゴールに繋がる根本。

 

家を建てるのが目的ですか?

それとも家を建てる事によって

得る事の出来る「何か」ですか?。

(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家新築工事。

住まい手 Fさま

設計監理 やまぐち建築設計室 建築家 山口哲央

施工管理 株式会社 南工務店 現場代理人 建築部 部長 N谷氏

 

この日は現場にて室内の電気配線工事について

確認事項をイロイロと。

建物の外から内側へ入る際の

感知式の照明の連動や

室内に入る際、

逆に部屋から廊下やホールに出る際の事等

人の動き(動線)にそった使い勝手を

予めシミュレーションして

図面に落とし込んだ「プロット図」を元に

それらを現場で仕込んだ状態になったところを

住まい手さんに「リアル」を

ご確認いただきながら「電気工事店」との

打ち合わせがメイン。

 

再度現場で昇華の途中・・・・・。

実際には個人の癖の部分や

右左・・・利き手側とそうではない側での

ドアと人の出入りの関係性、

普段の移動の意識している部分と

無意識に行い続けている動作を

その際に再認識していただき

確認中ですよ。

 

普段の「しぐさ」もそうですが

意外に自分自身で気付かない事柄って

多いですよね。

 

そういう部分を現場で住まい手さんにも

再確認していただく事で

これからの暮らしの空間としての住まいが

より現実に近い状態に昇華されていくんです。

 

現場は確認するだけの場所

ではありませんからね。

 

実際の自分の身体と「空間のつくり」を

意識出来る場所だから。

事前のプランや設計の

打ち合わせでの寸法認識の際

情報として理解できる内容には

差がありますから・・・・。

 

計画時に大事な空間構成を

3次元感覚で認識摺る状態と

それが現場の構成要素と一緒に「具体化」

されたときの状態との違いの部分。

 

スイッチの床からの高さも

コンセントの高さもそうですよ・・・・・。

 

使いやすさの部位の違い。

それぞれ「何目的でのコンセント」なのか?

 

大事な部分は現場での昇華で

より一層暮らしの密度につながりますからね。

 

意識改革しませんか?

いえづくりにとって大切なモノゴトは

何なのかという気付きの範囲を・・・・・。

 

過ごす環境と

空間が生み出す意味を丁寧に。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

暮らしの環境を紐解きながら

住まい手さんに見えていない

現実と理想のギャップを詰めながら

暮らしの「質的向上」をいつも提案中ですよ。

 

 

Produce Your Dream>>>>>

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明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

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設計デザインの日々思考・・・窓からの風景を眺めながら庭が持つ意味、風景のある場所、空が見える、外との関係、窓の意味、すべての暮らしについての要素と人の生活環境が持つ意味を紐解く時間に。

2020年06月19日 | 日々・・・思考

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

雨が「しとしと」降っていた今日は

朝から明日香村にて・・・・・。

 

家には考える要素が沢山あって

五行思想も大事ですね

というお話しを。

 

例えばですけど暮らしを重ねると、

日々考えるべき生活の背景は

そういうところ・・・・・。

 

言葉を借りると

摂理だなと思うんです。

 

大げさに考えると

互いに影響を与え合い、

その生滅盛衰によって

天地万物が変化し、

循環するようなサイクル。

 

人の暮らしという範囲を

見直したりすると

そういう考えは時期的にも大事なんだろうなと。

 

これからの暮らしの意味、

これまでの暮らしの意味、

それぞれに想う事沢山ありますよね。

 

暮らしのゴールはどこにありますか?

場所の意味をデザインするとは

そういう事ですから。

 

暮らす場所と時間から得る事の出来る

豊かさと意味をデザインするように・・・・・。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように。

 

暮らしの環境を紐解きながら

暮らしの「質的向上」を上質に

いつも思考の中に。

 

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

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http://www.y-kenchiku.jp/

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家で過ごす時間の大切さを意識的に日常的に・・・設計デザインの付加価値とインテリア空間の融合で過ごし方の改革と意識の持ち方を心地よく過ごす時間に、食事の時間の過ごし方にも色々な価値空間の在り方。

2020年06月19日 | 家 住まい 間取り プラン

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※ダイ二ングスペースとキッチンスペースの連動性デザインの事例

 

皆さんは何の為に家を建てるのですか?

それは大事な部分・・・・・。

家づくりの全てのゴールに繋がる根本。

 

家を建てるのが目的ですか?

それとも家を建てる事によって

得る事の出来る「何か」ですか?。

※ダイ二ングスペースとキッチンスペースの連動性デザインの事例

 

日常的に過ごす時間・・・・・・。

食事というのは毎日、

それも複数回とるものです。

 

3食あるとして、

1食は学校や職場でとる人もいるでしょうし、

2食は家でとるという人は多くいるかとは思います。

※ダイ二ングスペースとキッチンスペースの連動性デザインの事例

 

勿論3食家でという方も含めて。

 

そうなると、

家での食生活がとても重要になってきますよね。

食べる物の内容が重要なのはもちろんのこと、

食事の時間の過ごし方

というのも大事になってくるものです。

 

食事の時間をより良いものにするための

手段の1つにキッチンと

ダイニングスペースの関係があります。

 

新築やリフォーム(リノベーション)の際に

考えておきたいことも色々と・・・・・。

※ダイ二ングスペースとキッチンスペースの連動性デザインの事例

 

キッチンのスタイルを

新築やリフォームで

チェンジすることにより、

暮らしている自分たちの

生活スタイルとの相性が良くなり、

食生活を豊かなものに

してくれる事もありますよね。

※ダイ二ングスペースとキッチンスペースの連動性デザインの事例

 

キッチンで選択するスタイルは

色々とありますが、

子どもがいてファミリーで暮らしている場合には、

オープン型が向いているでしょう。

※ダイ二ングスペースとキッチンスペースの連動性デザインの事例

 

オープン型は奥行きに余裕のある

カウンターが付いていることがあり、

スペースを有効に使いたい家庭向きなのです。

 

家族が多いと食事の準備が何かと大変で、

作業しづらくなることがありますが、

こういったカウンターがあると

作業効率がアップして便利です。

 

具体的にどういった便利さがあるかですが、

カウンター部分があると

配膳や片付けがしやすい環境が整うのです。

 

できた料理をカウンター部分に並べていき、

それをリビング側にいる家族が、

食卓へと運ぶことができます。

 

つまり、家族間での共同作業も含めて

過ごし方のデザインが

そこに環境をつくる動作が生まれるんです。

 

勿論・・・対面型もあれば

横方向へスライドするオープン型での

ダイニングテーブルのレイアウトも・・・・・。

 

対面オープン型にしても

横スライド型のオープンキッチンにしても

カウンター周辺をうまく活用する事で

キッチン側から取ることができます。

 

リビングの方へ回り込んで

皿やグラスを取りに行かなくても済むため、

スムーズに洗い物へと移行できるのです。

 

こういった移動や使い勝手を考えた

デザインを施したキッチンやダイニングスペースが

できていると、

過ごし方に対しても

良い雰囲気を作ることができるものですよ。

 

ちなみに、オープン型のキッチンというのは、

壁に塞がれていることがなく、

前面がかなり開いた造りになっていますから、

開放感がありますよ。

 

そして、家族とコミュニケーションをとりながら

料理できるという良さもあります。

壁で塞がれていない分、

リビング側にいる家族と声を掛け合いやすく、

料理の味付けについて話をしたり、

できあがった時に声をかけたりできます。

 

料理をしながら、

その日に学校や会社であったことを話す

といったこともできますから、

かなりコミュニケーションが

とりやすい環境づくりにつながる空間となりますよ。

 

このように、オープン型のキッチンに

デザインを施す事で、

作業効率が上がるだけでなく、

家族と話をする機会を

自然な形で増やせるように。

 

空間構成や環境が人に与える影響は

必ず存在します。

 

であれば、その影響が

少しでも良くなる方向に

作用するようにと思うのです・・・・・。

 

暮らしのゴールはどこにありますか?

場所の意味をデザインするとは

そういう事ですから。

 

暮らす場所と時間から得る事の出来る

豊かさと意味をデザインするように・・・・・。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように。

 

暮らしの環境を紐解きながら

暮らしの「質的向上」を上質に

いつも提案中ですよ。

 

 

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