奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

(仮称)古民家と和モダン・奈良を味わうYさんのB&B・住宅付店舗(旅館)建築・新築工事・古民家風からのデザインコンセプト和モダンの空気を盛り込み現場定例打ち合わせ、空間価値を創出する質とデザイン。

2019年09月09日 | (仮称)古民家と和モダン・奈良を味わうYさんのB&B

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

デザイン・インテリア・お問い合わせ・ご相談

やまぐち建築設計室ホームページ

http://www.y-kenchiku.jp/

※現場外観の様子

 

奈良西大寺で新築工事中の

古民家風ゲストハウス(旅館+住宅)の現場は

工事用の仮設足場とシートが外れて

建物の佇まいが現れた状態に・・・・・。

※計画時デザイン設計提案CG

※工事中仮設足場を外した状態での外観

 

計画時からの状態といい感じに「リアル化」が

出来ていますよ。

※現場全景

 

外部の軒先に設置した「簾掛け」も

その古風を醸し出すエッセンスですから。

※2階軒先の暖簾掛けの状態

 

実用性も兼ねていますよ、

夏の日よけとして「簾」との

融合で不運域も生まれますからね・・・・・。

 

※室内構成工事中のところ

 

内部の進行具合も

下地が完成しつつある状態で

部屋の空間構成としての見え方が

終盤に近づいていますよ。

 

※内部部材発注の件等現場代理者と大工棟梁の打ち合わせ

 

この日はオーナー(住まい手)さんを交えて

仕上げの壁紙の選定と

和のエッセンスとなる竹のサンプルを

検討しつつ「趣」をイメージしているところ。

※現場簡易打ち合わせスペースでの打ち合わせ

 

パーツの選定にもその背景は大事で

単独での選定ではなくて

繋がり方をご提案させていただいていますよ。

※ご提案させていただいた壁紙を吟味中

 

空間を構成する色のバランスとその背景で

部屋の印象は大きく異なりますからね。

一階パブリック空間のトイレ壁紙選定

 

暗さや明るさもそうですが

雰囲気の伝わり方が変わりますよ。

 

※意匠デザインの竹パーツ吟味

 

和の印象と背景をイメージして

竹も黒をおススメさせていただきました。

※1階パブリックトイレ床構成

 

そして床を一部削った状態での仕上げ。

ここには「坪庭」をレイアウトします。

外部の「坪庭」と窓ガラスを間に挟み

砂利を敷き並べて外部との連結で

広さをイメージしつつ

和の趣・・・「寺社仏閣」のイメージを。

※インスタ映えとお洒落な古民家スペースを意識した一階パブリックトイレ、和風モダン空間提案CG

 

小さな空間でも奥行の感じ方に

そういうレイアウトやデザインの価値を

投入する事で「印象」も質良くなりますからね。

 

少しずつ選定した「内容」が昇華されて

レイアウトしていく段階。

 

今月末には建築本体工事、

ほぼ完成予定ですよ・・・・・。

 

工程は大事。

次の段階も今から準備中ですよ。

 

特徴を最大限、活用する意識は

その場所と暮らしにヒントが存在していますよ。

 

建築と暮らしの周辺を意識する事の

大切さをイメージの中に検討中ですよ。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

URL(ホームページ)

http://www.y-kenchiku.jp/

<<<Yamaguchi Architect Office

コメント

(仮称)古民家と和モダン・奈良を味わうYさんのB&B・住宅付店舗(旅館)建築・新築工事・古民家風からのデザインコンセプト和モダンの空気を盛り込み現場打ち合わせと構造計画、耐震部分の空間価値計画。

2019年09月01日 | (仮称)古民家と和モダン・奈良を味わうYさんのB&B

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

デザイン・インテリア・お問い合わせ・ご相談

やまぐち建築設計室ホームページ

http://www.y-kenchiku.jp/

店舗(旅館)併用住宅の現場。

(仮称)古民家と和モダン・奈良を味わうYさんのB&B。

正式名称はゲストハウス・奈良庵の予定・・・。

現場が進みながら隠れていく部分。

住まいと暮らしの設計デザインで

大切な暮らしの空間を守る

安全性能にも色々と・・・・・。

現場での関連する業者間での

打ち合わせも進めながら。

IOT住宅のように

最新の機器類にて「情報」や「利便性」、

「セキュリティー」や「スマホ等」を

使ったIT化による情報や通信系での

オートメーションを含めた安全性能もありますが、

強風や地震による揺れ、荷重などによる

安心という意味での耐震の性能・・・・・・。

安全性のデザインにも色々と。

耐震の重要ポイントとしての筋違の存在。

木造の建物で、

壁の中に位置を考えて計算して

存在させる「筋違」・・・・・。

 

この読み方をご存知ですか?。

これは「すじかい」と読みます。

「筋違い」や「筋交い」、または「筋交」と

書かれる場合もあります。

 

建物の建て方や基準を示す

建築基準法施行令などでは「筋かい」と

表記されていますが、

現場では「筋違」を

使うことも多いので

目にされた事があるかも知れません。

 

木造軸組工法などでは、

柱と柱の間は上下の土台と

梁(はり)や桁(けた)に囲まれて

長方形の形になります。

 

この部分に対角線に入る材が「筋かい」です。

地震や暴風など横からの力を受けたときに、

この長方形部分が平行四辺形に

変形しないようにする役目があります。

 

そのため、特に耐震という観点から

非常に重要な部分となりますよ。

 

この筋かいは法律や計算により確定する

金物などを使い適切に

工事することはもちろんですが、

建物全体にバランスよく

配置することも大切です。

 

建物完成のときには

壁に隠れて見えなくなってしまう筋かいは、

構造が見えている段階での現場で確認する事、

また家を建てる前では、

各現場などで行われる

構造見学会のときに

確認することをお勧めします。

 

「柱と柱の間にできた長方形?」

「梁?桁?ってどの部分」といった

疑問もそういった場合ならば

見学する事で簡単に解消されますよ。

 

勿論工事進行中の現場でも・・・・・・・。

 

建物の構造方法により異なる

耐震の考え方・・・・。

 

力の支え方、受け流し方・・・・etc。

様々な安全の価値観を

考えながら「構造」はカタチを

形成しますよ。

 

勿論予算にも関連する部分ですが、

見える部分だけではなくて

隠れる部分での意識の差も

建築の性能や過ごしやすさ、

勿論・・・安心感での質の差を

生み出す部分ですから。

 

大切な安全の考え方は

部分的な話では無くインテリアや

暮らしやすさと同じように

全体で考えることが大事ですよ。

建物を支える「構造」として・・・・・。

 

そういった安全に対する

暮らしの構図もイメージしながら

設計は暮らしの風景を彩るデザインとなる様に。

 

建築と暮らしの周辺を意識する事の

大切さをイメージの中に検討中ですよ。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

URL(ホームページ)

http://www.y-kenchiku.jp/

<<<Yamaguchi Architect Office

コメント

(仮称)古民家と和モダン・奈良を味わうYさんのB&B・住宅付店舗(旅館)建築・新築工事・古民家風からのデザインコンセプト和モダンの空気を盛り込み現場定例打ち合わせ、空間価値を創出する質とデザイン。

2019年08月25日 | (仮称)古民家と和モダン・奈良を味わうYさんのB&B

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

デザイン・インテリア・お問い合わせ・ご相談

やまぐち建築設計室ホームページ

http://www.y-kenchiku.jp/

建築とその空間が人を豊かにして

時間を良い意味で上質に過ごせるように・・・・・。

 

旅の時間をサービスする空間に。

奈良・西大寺で新築工事中の古民家風ゲストハウスの現場。

(仮称)古民家と和モダン・奈良を味わうYさんのB&B

 

現場は建物のフォルムがしっかりと見えて

佇まいの雰囲気が伝わる状態に。

まだまだパーツは集まってくるのですが

一先ず雰囲気は計画通りで上々に・・・・・・。

 

新築ですが、古民家のイメージと

まち屋のイメージで

日本的な情緒を感じる事が

出来るようにカタチを造る事が今回は重要。

ゲストハウスという建物の役目からも

その意味が存在しますから。

 

海外の旅行を楽しむ「文化」の違いを

そのままシンプルに楽しむ事が出来る様に、

そして建築という器だけではなくて

ゲストハウスを営むオーナーご夫婦、

ご家族からの「サービス」が響くように。

 

ソフトとハードの関係性が

居心地を変化させますからね・・・・・・。

 

文化交流の場所として

建築の機能と仕掛けがうまく「誘発」を

引き寄せて「場」が拡張する様にと

デザインの「価値」を現場へ投入していますよ。

この日もオーナーさんと素材の最終確認と

打ち合わせを・・・・。

 

外構の一部「アプローチ」とつながる

玄関ポーチと玄関部分の床材となるタイル。

外部の石畳からの延長が

その役目を果たすように

選択の提案をさせていただき

石をイメージさせるタイルでの選択を。

 

雨に濡れた美しさが文化の表現へと

つながる様に「石」の「意識」を程よく。

 

そういった構図をイメージしながら

暮らしの風景を彩るデザインとなる様に。

 

建築と暮らしの周辺を意識する事の

大切さをイメージの中に検討中ですよ。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

URL(ホームページ)

http://www.y-kenchiku.jp/

<<<Yamaguchi Architect Office

コメント

(仮称)古民家と和モダン・奈良を味わうYさんのB&B・住宅付店舗(旅館)建築・新築工事・古民家風からのデザインコンセプト和モダン現場定例打ち合わせの途中、空間価値を創出する質のデザインを。

2019年08月13日 | (仮称)古民家と和モダン・奈良を味わうYさんのB&B

 

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

デザイン・インテリア・お問い合わせ・ご相談

やまぐち建築設計室ホームページ

http://www.y-kenchiku.jp/

※台風養生中の外観

 

奈良・西大寺で新築工事中の

古民家風ゲストハウスの現場・・・・・。

店舗(旅館)を兼ねた住宅新築。

お盆(夏季休暇)中の耐風の影響を加味して

台風養生のところ。

※設計デザイン時の提案CG事例

 

工事の進み具合(工程)に合わせて

現場では住まい手さん(クライアント)、

現場代理人を交えてリアルの状態を見ながら

打ち合わせを色々と・・・・・。

 

サイズやカタチが等身大になる事で

住まい手さん(クライアント)把握できる内容。

ドアや窓の位置と壁の関係から

感じる事の出来るサイズ感や距離感の部分。

そこに存在するスケールが

人の感覚に訴えかける部分を整理整頓しながら

アドバイスを含めて・・・・・・。

実物大だからつかむ事の出来る雰囲気を

味わっていただきながら「位置」を

レイアウトする打ち合わせも。

様々な要素が重なり合うポジションも

そういったところから

実感していただけるように。

ダイニングスペースに設ける

天井付近の化粧梁は

構造体としての役目の部分は

天井の中に埋め込み、

化粧材の部分は「それ用」に

別に組んでいますよ・・・・・。

 

そこにも理由があって、

見える部分の「サイズ」を天井の高さを

調整して・・・空間構成と

魅力のサイズをその空間のバランスを加味して

一番「綺麗」で「心地よく見えるサイズ」にするために。

なんとなく決めるのではなくて

空間の比率に対して「パーツ」の比率を

デザインとして計算して

設計の根拠を組み立て

立体的な構成に「程よさ」を組み込むように

デザインの魔法を掛けていく為の打ち合わせ・・・・・。

設計図書という基本の「ツール」があり

それを関係者が一致した認識で読み込み

現場でカタチにしていくための

打ち合わせを「ポイント」を絞って具体的に。

 

皆がバラバラの感覚でモノゴトを見てしまう事が多い中で

共通の「ものさし」のように

基本となる図面の中から

意見を出し合い「リアル」を「昇華」していくことで

得る事の出来る空間の趣をイメージしながら

現場では「より良い状態」が

形づくられていく途中ですよ。

 

軒裏の和のテイストもそう・・・・・・

素材の質感と色と周辺のバランス。

それぞれが異なる選択になると

その都度イメージも変わりますから。

 

図面を基に現場の「掌握」から始まり

和の古民家の表現を現代的に「アート」の部分も

意識に入れながら「和の佇まい」の一部として

屋根とサイズと質感のバランスを・・・・・。

 

存在感からのイメージも大切に

表現を重ねていますよ。

 

そういった構図をイメージしながら

暮らしの風景をデザインの内側と外側に

エッセンスとして・・・・・。

 

建築と暮らしの周辺を意識する事の

大切さをイメージの中に。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

URL(ホームページ)

http://www.y-kenchiku.jp/

<<<Yamaguchi Architect Office

コメント

(仮称)古民家と和モダン・奈良を味わうYさんのB&B・住宅付店舗(旅館)建築・新築工事・古民家風からのデザインコンセプト和モダンの空気を盛り込み現場定例打ち合わせの時間、空間価値を創出する途中。

2019年08月01日 | (仮称)古民家と和モダン・奈良を味わうYさんのB&B

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

デザイン・インテリア・お問い合わせ・ご相談

やまぐち建築設計室ホームページ

http://www.y-kenchiku.jp/

※現場養生状態での全景

 

奈良・西大寺で建築途中の古民家風ゲストハウス

(仮称)古民家と和モダン・奈良を味わうYさんのB&B住宅付店舗(旅館)

新築工事の現場。

※現場養生状態での全景

 

この日はオーナーYさんとの現場打ち合わせを色々と。

現場簡易打ち合わせスペースで

照明器具のレイアウトプランを調整中のところ。

※現場簡易打ち合わせスペースでの打ち合わせ

 

※照明プラン検討再確認中

 

どんな規模の現場でもそうですが

新築でもリフォーム(リノベーション)でも

定期的に現場の進行状況に応じて

住まい手さん(オーナー)を交えて

打ち合わせを行っていますよ・・・・・。

 

図面やプラン、資料での打ち合わせは

勿論行いますけど、

現場が始まって動き始めると1/1スケール、

リアルサイズのカタチがそこに「出現」します。

 

その出現の状態が大事で

僕たち建築家はその様子を「イメージ」して

リアル化する・・・具現化していくので

予め把握しています。

 

でも住まい手さん(オーナー)や

つくり手であっても関係者も

全てをその事前である

プランや設計打ち合わせ段階では

把握しきれませんよね。

 

間取り図や設計図を全ての状態を

把握出来る住まい手さんはいません。

※スイッチコンセント類の位置高さ再確認中

 

だから「図面での打ち合わせ」も大事ですけど

こうやって「現場」での打ち合わせも大事で

確認済みの内容をもう一度「カタチ」になっている

その場所の1/1(リアスケール)の場所で

打ち合わせするんです・・・・・。

※一階エリアゲストハウス+住居区分のホール

 

廊下や天井の囲まれる感覚での違い。

寸法(サイズ)の認識での使い勝手。

スイッチ、コンセント類の床からの高さや

ドアとの関連する部分での「位置関係」。

 

全て感覚の違いが生まれますから・・・・・。

 

大事な部分をケアする意味で。

建材や設備メーカーのショールーム(SR)で

確認したり打ち合わせをするのも

その一環ですからね。

 

この日は以前も現場で

確認させていただいた

スイッチ類、コンセント類を

再度確認打ち合わせ・・・・・。

 

※上下階をつなぐ階段

 

1階と2階・・・上下階をつなぐ

階段も設置されて雰囲気は段々と

形づくられている途中。

※外観雰囲気を醸し出す付け庇部分

 

そして外部にもその佇まいを生み出す

屋根、壁とは別の「庇」部分も・・・・・。

軒裏となる部分にも「和のテイスト」で

古民家の味がしっかりと見える状態に。

※設計デザインコンセプト打ち合わせ時のデザイン設計CG

 

使う建築として「見える事」が

今回は特に大事ですから・・・・・。

そこにもデザインの配慮と役目。

日本的イメージが古民家を割り増し

しますからね。

 

単純にどのように建物を使うのか?

という事では無くて

その場所、空間を利用する事で生まれる

心地の良さと得る事の出来る実感を

日々楽しんでいただけるように、

勿論・・・建築の基本性能として

安全に、衛生的に、機能的に・・・・・・。

 

いつもどんな現場でも、

どんな計画の時も

配慮のある建築空間になる様に

設計とデザインの工夫と効能を

落とし込んでいますよ・・・・・。

※坪庭を見る為のホール奥部分窓

※計画時のCGデザイン設計提案パース・坪庭を見る為のホール奥部分窓

 

今回はゲストハウスだからこその工夫も。

それはまた工事が進んで

その空間が見えてきた時に

詳しく書こうかと思いますよ・・・・・。

 

場所の価値の理想と現実を

イメージしながら暮らしの価値観を丁寧に。

 

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

URL(ホームページ)

http://www.y-kenchiku.jp/

<<<Yamaguchi Architect Office

コメント

(仮称)古民家と和モダン・奈良を味わうYさんのB&B・住宅付店舗(旅館)建築・新築工事・古民家風からのデザインコンセプト、和モダンの空気を盛り込み現場定例打ち合わせの時間、トイレと坪庭の連動性。

2019年07月10日 | (仮称)古民家と和モダン・奈良を味わうYさんのB&B

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

デザイン・インテリア・お問い合わせ・ご相談

やまぐち建築設計室ホームページ

http://www.y-kenchiku.jp/

 

※工事進行中現場の外観

 

奈良市西大寺で建築工事中の

(仮称)古民家と和モダン・奈良を味わうYさんのB&B

古民家風ゲストハウス・(旅館付き住宅)新築工事。

 

※完成予定デザイン設計提案CG

※印象を変化させて外への視界を調整する提案での窓構成

※内観提案時のデザイン設計CG

 

特徴的な窓の構成に意味を持たせつつ

遊び心の提案構成で「認識」を

デザインでリアル化しているところ。

 

現場は外部の透湿防水シートを張りながら

内部を囲う為の準備段階・・・・・。

※現場簡易打ち合わせスペースでの検討中

 

この日も定期的な現場での

住まい手さん(クライアント)を交えての打ち合わせ。

※現場室内視察中

 

現場の進行具合と様子をご覧いただきながら

工期(工事工程)に準じて

最終確認を行っていく内容を吟味で

現場での簡易打ち合わせスペースで

提案内容にそって素材、建材の確認作業を色々と。

※現場内部空間出来高状態

 

古民家のイメージを表現しつつ

掃除や手入れの内容を加味して

水まわり部分の仕上げ材を・・・・・・。

 

ただし、便利さだけではなくて

そもそもの「コンセプト」にそって

提案と吟味の部分ですよ。

 

一階ホールからのパブリックスペース

としてのトイレ床材と壁材。

今回は水まわり総合メーカーの「TOTO」商品を

仕様として採用していますが、

そのお中でも「最終的」な「色の構成」を・・・・。

 

色を最初に決定しても実際には空間が

リアルに出来上がっていく途中で

初めて具体的な住まい手さんの「空間認識」が始まります。

 

なので「その段階」で再度「確認」が出来るように

余白として「最終決定」を残していますよ。

※トイレスぺ―スのデザイン設計時の内部空間CG

 

素材の良さとメリット・デメリットを

使い分けて「外とつながる坪庭のある和風空間」を

トイレに表現しますよ。

 

 

続きはまたの機会に・・・・・・。

 

店舗併用住宅・店舗付き住宅の特徴。

仕事で使う事務室部分、店舗部分や工場部分、

今回のケースだと、ゲストハウス部分になりますが

場所の価値の理想と現実を

イメージしながら、

事業としての位置づけは大事ですよ。

 

Produce Your Dream>>>>>-------------------------------------------------

建て主目線+αの提案・・・「明日の暮らしを設計する/建築と住まいとその暮らしを豊かに」

URL(ホームページ) http://www.y-kenchiku.jp/

-------------------------------------------<<<<<Yamaguchi Architect Office

コメント

(仮称)古民家と和モダン・奈良を味わうYさんのB&B・住宅付店舗(旅館)建築・新築工事・古民家風からのデザインコンセプト、和モダンの空気を盛り込み現場定例打ち合わせの時間。

2019年06月30日 | (仮称)古民家と和モダン・奈良を味わうYさんのB&B

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

デザイン・インテリア・お問い合わせ・ご相談

やまぐち建築設計室ホームページ

http://www.y-kenchiku.jp/

奈良西大寺で新築工事中の古民家風ゲストハウス・・・・・。

旅館(店舗併用住宅)新築工事の現場。

施主 Yさま

設計監理 やまぐち建築設計室

施工・管理 株式会社 南工務店

床の仕上げとなるフローリングも

一部張り終えた状態で工事中の養生をしながら

住まい手さん(クライアント)にも

張り終えた状態を少し確認していただきつつ・・・・。

吉野窓・悟りの窓を意識した

おなじみの丸窓(サークル窓)も現場では

場所の価値が見えてきていますが

同様に現場では特徴的な窓をデザインしていますよ。

この窓の形状とデザインの意味は

もう少し先の状態になって

このブログでも書こうかと思いますので

今回は少しスルーしますよ・・・・・。

 

 

現場の大工さんは手仕事の出来る大工さんが重要。

建築の業界全体としては

熟練の技術を持っている職人さんや技術者さんが

減っている現状もあるのですが、

担当していただいてる現場大工さん(棟梁)は

今・・・「刻み」をしてもらっています。

現場加工の出来る大工さん。

 

実は本当に加工の出来る

大工さんや職人さんは減っていて、

ほとんどは現場組み立ての大工さんですよ。

効率化の弊害と負の部分。

技術の継承など、

改善のポイントは「消費者さん」の意識ですよ。

質の時代に・・・それは重要だと思いますよ。

どんな人たちが実際に現場でそれに携わるのかで

後々の価値も基準も質も満足度も。

 

さて本題。

現場では、クライアント(住まい手さん)を交えて

現場打ち合わせを定期的に・・・・・。

現場での簡易打ち合わせスペースで

工事を進めていくうえで大切な事

予め選定している素材や部材、建築材料の

再確認と色の調整など色々と・・・・・。

この日は水まわりスペースで使う

防水用の仕上げ材の確認や進め方

工程の確認等・・・。

 

キッチン周辺や洗面・手洗い・トイレ等で

水掛かりとなる部分。

カウンター付近などで

クロス張りではなく

それを使う事で印象が変わったり

使いやすかったり、その後の掃除やメンテナンスが

やりやすかったり・・・・・etc。

 

初期投資の考え方も大事だけど

建築は長期にわたって使うので

イニシャルコストとランニングコスト

トータルでの考え方と価値観が大事。

それは水まわりだけではなくて

全体的な話しとして。

全体の工事も予定通りに進んでいるところ。

骨組みとなる柱・梁・壁下地の補強等も

順調に進んだ後に

設備関連の工事・・・・。

電気配線、コンセントスイッチ類の設置

給水排水の配管など

工事が進めば、天井裏や壁の中に

隠れる部分の状態確認。

そして各水まわり空間となる浴室部分や

給水排水部分の一関連の

墨だしで位置確認と・・・・etc。

工事の下準備と祖の確認にも

色々な段階があるので

準備に合わせて現場で打ち合わせですよ。

あと、この時期独特の梅雨・・・・・。

今後は台風などの接近も視野に

現場工程では施工者さんの

現場管理も重要。

 

天候の状況は工事に関連する

重要事項ですからね。

 

工務店・現場代理人と大工さん、

天候を気にしつつ、

作業内容の検討色々とご苦労様です。

 

暮らしと空間の融合は

質的な完全を意識しながら

丁寧にコツコツと。

 

住宅は毎日の暮らしのイメージを

落とし込みつつ、理想だけではなくて

現実の暮らしのイメージを

間取りへと落とし込むことが大事ですよ。

 

 

店舗併用住宅・店舗付き住宅の特徴。

仕事で使う事務室部分、店舗部分や工場部分、

今回のケースだと、ゲストハウス部分になりますが

場所の価値の理想と現実を

イメージしながら、

事業としての位置づけは大事ですよ。

 

Produce Your Dream>>>>>-------------------------------------------------

建て主目線+αの提案・・・「明日の暮らしを設計する/建築と住まいとその暮らしを豊かに」

URL(ホームページ) http://www.y-kenchiku.jp/

-------------------------------------------<<<<<Yamaguchi Architect Office

コメント

(仮称)古民家と和モダン・奈良を味わうYさんのB&B・住宅付店舗(旅館)建築・新築工事・古民家風からのデザインコンセプトをカタチに、現場打ち合わせの時間。

2019年06月14日 | (仮称)古民家と和モダン・奈良を味わうYさんのB&B

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

デザイン・インテリア・お問い合わせ・ご相談

やまぐち建築設計室ホームページ

http://www.y-kenchiku.jp/

奈良市西大寺での

古民家風ゲストハウス(住宅付旅館)新築工事の現場。

※完成予定デザイン提案設計時の外観CG

 

建物の躯体(骨組み)が完成してから

大工さんを主体として各職種の工事業者も

現場入りして現場代理人(工務店現場監督)の

現場管理と作業が進んでいるところ。

丸窓の下準備も整い、和を意識したテーマ、

デザインコンセプトの部分も反映しながら

進んでいますよ・・・・・。

定期的なクライアント(住まい手さん)との

現場での打ち合わせも進めながら

図面やプラン、サンプル以外の

現場で確認、調整すべき内容をリアルな状態で

原状を見ながらの打ち合わせを色々と・・・・・。

この日はコンセントやスイッチ類の位置確認を。

予め、予定として図面やプランで検討している

設置位置と床からの設置高さを

現場でも「それ」を見ながら再確認・・・・・。

空間(部屋)に対してのスケール感はそれぞれで

一般的、標準での設置の高さが決まっていても

それは使う人や提供する側、受ける側での

使い勝手の違いが出やすい部分。

ドア(扉)の開き勝手などもそうですが、

個人差の出やすい部分。

皆さんは、右勝手、左勝手のどちらですか?

おそらく、ドア単体で考えるのではなくて

周辺の部屋要素や廊下とホール、階段等の複合的要素で

右勝手左勝手は変化すると思います。

そこにはスイッチの位置も・・・・・。

 

そういった事、プランや図面だけで

提案が終わりとならないように、

現場での再確認なんです。

勿論「それ」だけではなくて、

空間を構成する要素は出来るだけ「現場」で・・・・・。

柱や壁、ドア、窓などの要素は

縮尺の事なる場所や内容では

僕たちはつくり手側として「常識の範囲」と「経験」や「提案」を

配慮しますが、それぞれの「家庭」や「事業」の範囲で

それが一致するとは限りません。

 

だから、アナログ的であり、非効率かも知れませんが

そういった現場での時間や、

プラン検討までの時間に「余白」の時間や「建築以外の話し」の時間を

大事にしていますよ・・・・・。

 

そこから「見える事柄」がありますからね。

 

少し話がそれましたけど、

そういうことです・・・・・・。

 

そして、ゲストハウスとしての領域は

ある程度公共性(パブリック)なエリアなので

標準をベースとして整えてきますが

個人住宅領域とゲストハウス領域(今回は法規上ゲストハウス部分は旅館扱い)の

使い方の意識の違いは大事で

スイッチ類の混在する部分はそれぞれの「日常」を

反映する様に・・・・・。

 

特に、水まわり部分の意識も大事で

一階厨房部分もその特性から配慮のカタチを

意識していますよ。

ある程度の打ち合わせが終了してからは

現場サイドの確認事項と整理事項を・・・・・。

 

大工棟梁の板図での原寸図をみながら

細部調整の時間。

現場代理人(現場監督)、納品業者も交えて

発注部材の共有も。

色々な事柄は絶えず現場で起きていますから

動きがあるのも現場です。

 

そういう部分を踏まえて「現場」を大事にと思いますよ。

 

ぞれらを注意深く吟味しつつ・・・・・。

提案の原点を思考しながら。

 

建物もまたオーダーした衣服のように

身体に心地よくfitする事を意識の中に

住まいを設計デザインです・・・・・。

 

適度と適切のバランスを検討しながら 

それぞれの意識のバランスと違いを確認する事で

「その後」が良い意味で変化する様に。

 

Produce Your Dream>>>>>-------------------------------------------------

建て主目線+αの提案・・・「明日の暮らしを設計する/建築と住まいとその暮らしを豊かに」

URL(ホームページ) http://www.y-kenchiku.jp/

-------------------------------------------<<<<<Yamaguchi Architect Office

 

コメント

和モダン空間で日本的空間を楽しむ宿泊と文化の体験をミニマムにデザインの効能と設計の価値、ゲストハウス・住宅新築の現場、坪庭や小さな空間も大切に。

2019年06月10日 | (仮称)古民家と和モダン・奈良を味わうYさんのB&B

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

デザイン・インテリア・お問い合わせ・ご相談

やまぐち建築設計室ホームページ

http://www.y-kenchiku.jp/

奈良県奈良市西大寺で建築途中の

古民家風ゲストハウス。

 

外部は日本建築の古民家風に

内部は少し現代的な部分もアレンジを加えて

和モダンの空間に・・・・・。

(仮称)古民家と和モダン・奈良を味わうYさんのB&B

現場は定期的にクライアント(住まい手さん)を交えて

簡易打ち合わせスペースで

打ち合わせを進めながら

工事の段階に合わせて現場確認を・・・・。

 

今回は、建物の骨組みがある程度出来上がって

耐震の補強である筋違や耐力壁の設置が

ある程度終わり、

次の段階として電気器具類の配線と

それぞれの場所・・・廊下や部屋といった部分に

電源やコンセント、スイッチ類の配線工事中・・・・・。

その様子をご覧いただきつつ、

床からの高さや位置関係のリアル化途中での確認を。

設計段階ので図面でもある程度の位置関係を

打ち合わせして確認済みですが、

やはりそこは・・・・現場での「リアル」での確認。

高さや位置を頭の中では理解している状態であっても

実際に現場でその「リアル」のサイズを体感すると

イメージとの認識の錯誤部分が分かりやすいですからね。

図面だけで進めてしまうと配慮に欠ける部分。

段階的にそんな打ち合わせを現場では

行いますよ・・・・僕は。

そして今回の外観での特徴でもある

丸窓(サークル窓)も下準備として

壁に穴の準備を終えたので

位置をリアルサイズで

ご覧いただきながら・・・・・。

図面や外観パースでの印象と比べて

リアル化のメリット。

大きさが作り出す意識がありますからね。
 
明るさや開放感だけではない
 
雰囲気の部分。
 
一通りの打ち合わせを終えた後に
 
現場代理人(現場監督)と大工棟梁も
 
二人での確認事項をもう一度・・・・・。
 
 
イメージの共有は大事ですからね。
 
認識の違いが生まれないように
 
絶えずそういう部分、
 
しっかりお願いします。
 
 

現場でこの状態だから、

今しかできない事色々と丁寧に。

そういう部分での効能を設計デザインの価値として

空間や印象での時間と楽しみ方を丁寧に感じてみませんか。

 

適度と適切のバランスを検討しながら 

違いを知る事で「その後」が

良い意味で変化する様に。

 

Produce Your Dream>>>>>-------------------------------------------------

建て主目線+αの提案・・・「明日の暮らしを設計する/建築と住まいとその暮らしを豊かに」

URL(ホームページ) http://www.y-kenchiku.jp/

-------------------------------------------<<<<<Yamaguchi Architect Office

コメント

(仮称)古民家と和モダン・奈良を味わうYさんのB&B・住宅付店舗(旅館)建築・新築工事・・・・古民家風からの体験と印象をゲストハウスとして昇華途中。

2019年05月31日 | (仮称)古民家と和モダン・奈良を味わうYさんのB&B

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

デザイン・インテリア・お問い合わせ・ご相談

やまぐち建築設計室ホームページ

http://www.y-kenchiku.jp/

奈良西大寺で新築工事中の古民家風ゲストハウス。

(仮称)古民家と和モダン・奈良を味わうYさんのB&B新築工事。

※施主(建築主)Yさま

※設計・監理 やまぐち建築設計室

※施工・管理 株式会社 南工務店

 

 

現場では建物の上棟後(棟上げ後)、

骨組みである土台、柱、梁、骨組みとなる部材を

きちんと「耐震金物」で接続する工事が進んでいるところ。

 

 

同時に水まわり設備を接続する

上水道の水道給水や排水となる下水の設備接続配管の

工事が進みながら、

パーツをそろえていく段階・・・・・。

 

 

 

この日は具体的な部分で現場でのYさん(クライアント)を

交えての現場打ち合わせの日・・・・・。

現場で簡易打ち合わせスペースを用意して

次の工程段階にあわせて準備も兼ねた

打ち合わせを色々と・・・・・。

工事の工程的には、屋根を葺く工事にも入っていくので

予め日本瓦で葺く(工事を行う)のは決まっていますが

その部材サンプル瓦をこの日はYさん(クライアント)に

現物確認していただき、

ちょと意味を含めたオニ瓦(屋根棟)の部分のパーツにも

準備の話しを・・・・・。

 

一つひとつのパーツが現場で加工設置されながら

集合体として建築が出来上がる過程。

今しか確認する事の出来い部分の工事も

確認しながら現場での作業は進みますよ。

 

そして工事の進行具合や進み方を

現地で実際にその様子をご覧いただき

リアルな体験を通じての現場打ち合わせ・・・・・。

 

窓部分から差し込む要素も少しだけ

分かりやすい状態になりつつある工程。

建築という場所をつくる「ものづくり」だけではなくて

建築を通じて体験の持つ意味を

暮らしに反映出来る様に大切に・・・・・。

 

そして今回はゲストハウスという事もあり

宿泊者さんに何を楽しんでいただき

どのように「文化」を体験していただくのかも

今回の計画のポイント・・・・。

カルチャー体験の要素と

インスタもキーワード。

予め、建物デザイン設計の提案時に僕の方で

付けさせていただいた建物の(仮称)も

勿論キーワード・・・古民家と和モダン。

そして奈良を味わうという意味のデザイン設計と

モノと(古都)そしてと(事)を程よく・・・・・・。

 

窓や設備関連の工程にあわせて

今打ち合わせすべき部分を整理しながら

部材発注に向けての段階ですよ。

そして「看板」と「屋号」の話しも・・・・・。

玄関部分にゲストハウスの目印として

看板の設置の打ち合わせも。

 

取り付け位置や取りつけ看板の内容によって

建築工事側での「準備」も異なりますからね。

 

特に取り付け方法も・・・・・・。

設置する位置によっては「看板用照明」も

サイズや角度、魅せ方や見せ方も異なりますからね。

雰囲気づくりからの印象の差も大事。

そこにもデザインの価値を投入ですから。

 

今は仮称でずっとお話しを進めていますが、

建物のゲストハウスとしての「屋号」お店の名前も

決まり、その表示板を。

 

場所や見え方によってもイメージが変わるので、

設置位置も吟味ですよ。

これもレイアウトの工夫が大事。

看板の意味を含めて文字のイメージも

縦書き・横書きでの差・・・・それがありますからね。

 

和の佇まいにもう一つのエッセンスは

そういう部分での差も共通しますからね。

 

色々な吟味を重ねながら

住まいと業務エリアの工夫・・・・・。

 

店舗併用住宅だからこその吟味も重ねながら

場所の設計デザインの価値を

現場で昇華中ですよ。

記念にYさん語風の写真を一枚パチリ・・・・・。

今しかできない事色々と。

そういう部分での効能を設計デザインの価値として

空間や印象での時間と楽しみ方を丁寧に感じてみませんか。

 

適度と適切のバランスを検討しながら 

違いを知る事で「その後」が

良い意味で変化する様に。

 

Produce Your Dream>>>>>-------------------------------------------------

建て主目線+αの提案・・・「明日の暮らしを設計する/建築と住まいとその暮らしを豊かに」

URL(ホームページ) http://www.y-kenchiku.jp/

-------------------------------------------<<<<<Yamaguchi Architect Office

 

 

 

 

 

コメント

住まいと暮らしの新築のデザイン・・・古民家調ゲストハウス新築工事の現場(仮称)古民家と和モダン・奈良を味わうYさんのB&B、店舗(旅館)併用住宅、この日は祝上棟。

2019年05月17日 | (仮称)古民家と和モダン・奈良を味わうYさんのB&B

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

デザイン・インテリア・お問い合わせ・ご相談

やまぐち建築設計室ホームページ

http://www.y-kenchiku.jp/

 

※設計デザイン提案時の外観パースCG

 

 

(仮称)古民家と和モダン・奈良を味わうYさんのB&B店舗併用住宅

古民家ゲストハウス新築の現場・・・・・。

 

 

令和元年、5月15日の奈良市内は

晴天にも恵まれてこの日は、

現場にて祝上棟です。

 

 

建て主さんご夫婦がまだ海外にお住まいの頃に

ホームページからお問い合わせをいただき

E-mailでの打ち合わせを重ねながら

日本への帰国後は頻繁に色々な情報交換を行いながら

所定の手続きも終え、

少し予定の変更も有りましたが

無事にこの日上棟を迎えました。

簡易ですが祭壇を用意して、

私も含め工事を担当していただく発注先の工務店

現場の代理人となる工事監督さんや

工事関係者が参加し、

施主様である山岡様と共に感謝を込めて

上棟式を行いました。

上棟式とは?

みなさん聞いた事あるかも知れませんが簡単に。

建物の守護神と匠の神を祀り、

棟上げまで工事が終了したことに感謝し

無事に建物が完成することを祈願する儀式です。

 

 

画像は前後しますが、

祭壇への御幣に(ごへい)に

施主(建て主)となるご夫婦お二人の名前を

毛筆にてお書きいただき・・・・・。

 

 

この御幣、上棟式が終わり、

一定期間の工事が進んだ後に

屋根裏の棟木に納められ、

言わば魔除けのようなものとなります。

 

家とそこに住む家族や、その建物を使う人を

守ってくれますようにというような

意味が込められています。

 

祭壇に向かって2礼2拍手1礼で感謝し、

建て主さんからも一言ご挨拶をいただき

ご指名により私からもご挨拶をさせていただき

祈願して乾杯とおめでとうございますの拍手。

 

そんな上棟式も無事に終えることができ、

建て主さんからの心遣いと昼食を。

 

 

 

 

この日は現場で大工棟梁をはじめ関係者と

現場で昼食会を・・・・・。

 

 

 

これから安全に工事が進んでいきますように。

ゲストハウス兼住宅、

この「建築」の役目が無事に果たすように、

しっかりと現場が動いていきますよ。

 

 

 

その後は少し現場にて打ち合わせを・・・・・・。

建築はものづくりでありつつも、

扱うのは建築後に生まれるその後の暮らしや建築の使われ方。

 

そういう部分を視野に、

適度と適切のバランスを検討しながら 

良い意味での違いのデザインを反映して

その後が良い意味で変化する様に・・・・・。

 

Produce Your Dream>>>>>-------------------------------------------------

建て主目線+αの提案・・・「明日の暮らしを設計する/建築と住まいとその暮らしを豊かに」

URL(ホームページ) http://www.y-kenchiku.jp/

-------------------------------------------<<<<<Yamaguchi Architect Office

 

 

 

コメント

(仮称)古民家と和モダン・奈良を味わうYさんのB&B古民家風ゲストハウス新築工事・奈良西大寺での新築古民家風ゲストハウス、現場では建物の基礎工事を終えて、来週の上棟に向けての作業中。

2019年05月12日 | (仮称)古民家と和モダン・奈良を味わうYさんのB&B

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

デザイン・インテリア・お問い合わせ・ご相談

やまぐち建築設計室ホームページ

http://www.y-kenchiku.jp/

※設計デザイン提案打ち合わせ時の外観CG

 

奈良西大寺で建築中の古民家風ゲストハウス。

(仮称)古民家と和モダン・奈良を味わうYさんのB&B。

現場では、鉄筋コンクリート基礎の工事も終え、

来週の建物上棟(棟上げ)に向けて

建物の骨組みとなる部材の一部が

現場に搬入を終えて、

大工さんが土台伏せを確認しながら

基礎と連結するアンカーボルトとの位置関係を

確認しているところ・・・・。

 

そして床下になる部分への給水と排水、

設備業者さんも仕込み工事をある程度終えて

建物外周部の配管関係の工事を。

一つの建物としてのカタチには

様々な部材や素材、それぞれの仕事があり

チームでつくるのですが、

現場の段取りでその辺りが変わりますよね。

今回の建物は、ゲストハウスという事も有り、

間取り構成からの建築基準法での

用途は「旅館」という事もあり、

奈良市の条例で水道局からは「受水槽」の設置の条件も。

 

部屋数が少なくても、階数が2階でも

小規模であっても、

色々と指導の内容は場所によって異なりますよ。

 

設計監理と施工管理の違い、

それぞれの監理と管理の意味の部分を

区分けしながら現場は進みますよ・・・・・。

 

古民家風のゲストハウスという観点にも

色々な意味があり、その理由の部分、

ソフト面からもハード面からも

大切な事を反映しながら

現場着々と進行中。

 

適度と適切のバランスを検討しながら 

違いを知る事で「その後」が

良い意味で変化する様に。

 

Produce Your Dream>>>>>-------------------------------------------------

建て主目線+αの提案・・・「明日の暮らしを設計する/建築と住まいとその暮らしを豊かに」

URL(ホームページ) http://www.y-kenchiku.jp/

-------------------------------------------<<<<<Yamaguchi Architect Office

 

コメント

(仮称)古民家と和モダン・奈良を味わうYさんのB&B住宅付店舗(旅館)古民家風ゲストハウス新築工事・・・他の建築もそうですが考えるのは見た目の良さだけでは無くて本質のデザイン設計と価値。

2019年04月29日 | (仮称)古民家と和モダン・奈良を味わうYさんのB&B

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

デザイン・インテリア・お問い合わせ・ご相談

やまぐち建築設計室ホームページ

http://www.y-kenchiku.jp/

※デザイン設計提案古民家外観ゲストハウスCG

 

 

奈良・西大寺で建築中の木造二階建て

古民家風のゲストハウス新築工事・・・・・。

 

(仮称)古民家と和モダン・奈良を味わうYさんのB&B住宅付店舗(旅館)。

法律上は旅館扱いの建物。

建築基準法や旅館業法、風致地区条例や消防法等、

様々な法規等則って計画しながら

勿論計画性や「ゲストハウス」としての実際の収益、

今後の展望等を視野に、設計デザインを施していますよ。

安全に配慮しながら、

法律上の基準を守ればそれでよい

という事では無くて、

配慮と価値と方向性の部分も視野に。

 

 

 

現在は、現場で建物の基礎工事。

 

 

 

 

コンクリートの中に隠れる鉄筋の配筋工事が終わり

その確認やチェックをした後に

生コンクリートを打設して

現在はコンクリートの強度が発現するまで

養生の期間・・・・・。

耐震上の強度も色々な視野での意識で大事な部分。

実際にはコストのかかる部分ですけど

ニュースで問題になったり

地震が頻繁に発生したりすると

皆さんは意識する事が多くなると思いますが

直ぐに風化してしまうところ。

 

安全に、耐震、勿論・・・制震等の構造の部分は

だいじです、でも僕たち専門家が指し示しても

実際には「コスト」が重くのしかかる部分・・・・・。

 

でもこういったところに「ローコスト」の意識は危険。

適切なコストの分配で。

※設計デザイン提案構造検討CG作成時の画像

 

今後は骨組となる土台や柱、

梁といった躯体の部材が

現場に運び込まれてきますが、

適正価格で適正な安全が担保されるという事を

忘れないように・・・・・。

 

無理なコストコントロールは住まい手さんや

その建物を使う人達に最終的には

跳ね返ってきます。

勿論構造だけでは無くて「建築」としての

本分の役目に対しても。

 

適正な見積もりで適正な価格で

建築はその役目を発揮します。

大切な意識の部分・・・・・・。

そういった内容をいつも加味しながら

建築に携わっていますよ。

 

そしてこのゲストハウスの新築現場も

変わらずにその視野で。

いつもそうですけど、

基礎工事の段階では実際の建物の規模よりも

少し小さく見えるんですよね。

 

そして骨組みが立ち上がり、

立体が出現すると、

スケール感が変化して

大きく感じるという一連の流れ・・・・・。

 

 

4月から5月のGW・・・・連休をはさんで、

色々な作業準備も連動ですよ。

そうそう、5月半ばの棟上げの際、

清酒はいつもの美吉野醸造さんで

用意の予定です。

 

色々な可能性の視野からも

建築とその空間、

そしてその役目も周辺要素を含めて

設計デザインする事で上質に変化しますよ。

 

ソフトとハードの関係する部分。

遊び心と住まいの本質を丁寧にデザインして

ワンランク上の質感を感じてみませんか?

住まい造りでの計画性の部分・・・・・。

 

適度と適切のバランスを検討しながら 

違いを知る事で「その後」が

良い意味で変化する様に。 

Produce Your Dream>>>>>-------------------------------------------------

建て主目線+αの提案・・・「明日の暮らしを設計する/建築と住まいとその暮らしを豊かに」

URL(ホームページ) http://www.y-kenchiku.jp/

-------------------------------------------<<<<<Yamaguchi Architect Office

 

 

コメント

奈良・西大寺で新築工事に中の古民家・和モダン風ゲストハウスの現場、着工前の地鎮祭(起工式)時の鎮物を工事の段階に合わせて現場で埋設させていただき祈願して本格的に基礎工事。

2019年04月18日 | (仮称)古民家と和モダン・奈良を味わうYさんのB&B

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

デザイン・インテリア・お問い合わせ・ご相談

やまぐち建築設計室ホームページ

http://www.y-kenchiku.jp/

 

ゲストハウス新築工事。

奈良県奈良市西大寺での新築工事中の

(仮称)古民家と和モダン・奈良を味わうYさんのB&B。

宿泊だけではない価値観のある宿泊のイメージで・・・・・。

 

現場では基礎工事の最中で、

着工前の起工式(地鎮祭)での神職より

お預かりした「鎮物」をこの日は現場にて。

鎮物とは、地鎮祭の時に、

神主(神職)さんから受け取り、

工事の際に土地に埋納するものです。

 

気になりますよね・・・・・・。

中身は、土地の神々を鎮めるために

鉄板によって作られた人形(ひとがた)

剣・鏡等が入っています。

 

神社によっては、

矛・盾・石やガラス玉・境内の土を

埋めるところもありますよ。

 

人形を埋めるのは、

人柱の儀式が形式化したもの・・・・・・。

 

実際に祭事に参加する度にも思うのですが

神秘的で厳粛な気持ちになります。

 

きちんと「鎮物」を建物の下部、地面へ・・・・・。

 

工事はこの後、基礎工事として

コンクリートの中に埋まる鉄筋を

現地で配筋する工事と

それを確認する作業に入りますよ・・・・・。

 

床板としてのベース筋とベースのコンクリートを打ち終わると

縦方向のコンクリートの打設と進みますよ。

 

 

段々とカタチが出現する段階に

その下準備も整えながら

来月5月の中旬には上棟(棟上げ)ですよ。

外側の古民家イメージと同様に、

内部空間も、宿泊だけではない、

ソフトとハードの関係で

居心地と価値観と充実を

味わっていただけるようにデザインの趣と

その場所での価値を昇華していますよ。

 

そろそろ現場での定例打ち合わせ日程の調整も。

状況に応じた環境とデザインと

旅館業法の細部を検討した

設計から本質と事業と付加価値をイメージしながら

居心地を考える様に。

 

それで変わる「モノゴト」を

丁寧に考えながら

住まいの設計と暮らしのカタチを

上質に心地からデザインするように。

 

注文住宅の設計デザイン・ご相談、

ご連絡はホームページお問い合わせから。 

---------------------------------------------------

建て主目線+αの提案・・・「建築と住まい手とその暮らしを豊かに」

建築設計事務所 建築家 ・奈良県 建築家 建築士 設計事務所

やまぐち建築設計室ホームページ  http://www.y-kenchiku.jp/

住まいのご相談「ご依頼」はお気軽にホームページからどうぞ

-------------------------------------------------------------------

 

 

 

コメント

古民家風ゲストハウス新築工事・奈良県奈良市西大寺・・・旅館としての意味と和モダンカルチャー空間としての意味、宿泊の意味を丁寧にデザインして現場での昇華へと繋がる部分、質の向上というデザインの感度。

2019年04月15日 | (仮称)古民家と和モダン・奈良を味わうYさんのB&B

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

デザイン・インテリア・お問い合わせ・ご相談

やまぐち建築設計室ホームページ

http://www.y-kenchiku.jp/

建物の佇まい、外観、古民家のイメージ、

そして室内のデザインと空間の特徴が

宿泊の意味を丁寧に持つように・・・・・。

古民家風ゲストハウス新築工事。

奈良県・奈良市・西大寺で建築工事中の

(仮称)古民家と和モダン・奈良を味わうYさんのB&B・店舗(旅館)併用住宅。

基礎の下準備としての地盤補強(柱状改良杭)工事も終わり、

基礎工事に入ったところで、

約一か月後の5月中頃の上棟(棟上げ)を見据えて

建物の骨組みとなる土台・柱・梁・二次部材・耐震補強材等の

木材プレカットの確認事項等の打ち合わせを、

橿原アトリエにて・・・・・・。

 

工事を発注させていただいた㈱南工務店の

現場代理人にアトリエへ来ていただき

詳細確認事項の調整を色々と・・・・・・。

 

建築の雰囲気への素材調整も住まい手さんと

今後は再確認・提案しながら、

プラン・提案・図面の段階から

現場でのカタチ造りでの、

リアル化で「昇華」させていくのですが

その部分についても「意味」を

工事業者さんに分っていただけるように・・・・・。

 

使う意味を理解できれば、

なぜ「そうなのか?」ということも

判断出来ますからね。

 

理解を促す「判断基準」の整理も

僕の建築家としての打ち合わせでの大切な仕事の一部。

 

目に見えるデザインや設計・図面を描くというのは

多くの内容での「設計」という仕事のごく一部であって

実際にはそういう「打ち合わせ」や「判断」が

多くの時間と労力を占めますよ。

 

設備配管や器具類との「納まり」調整にて

検討済みの事項、

レオパレスなどで逆の意味で有名になった少し意味は異なるのですが

界壁・隔壁・防火区画等の建物の種類・用途に対する

法律上の区画基準などの大臣認定材の使い方等・・・・・。

 

 

詳細な準備事項を連携する打ち合わせをしながら。

効率化の時代に逆行するかもしれませんが、

最終的には、住まい手さんにもお話しをしているのですが

「アナログ的」な内容が大事ですよ。

 

打ち合わせの吟味も、

最終人間がデジタルでは無くてアナログですから。

 

効率化も使いますが、アナログで考えるべき部分は

その方向で打ち合わせしていますよ、

いつでも丁寧に・・・・・。

手間を掛ければ何でもOKかというと

そういう訳ではありませんが、

でも・・・つまりはそういう事なんです。

 

安さには安さの意味があり、

良い意味での安さと悪い意味での安さ。

当たり前ですが、ローコストが悪

という事ではありませんが

粗悪にならない品質の担保には

重ねる「質の違い」がありますよね。

 

古民家風ゲストハウスの新築に

限った話しではありませんが、

手掛ける建築の質の意識・・・・・・。

 

状況に応じた建物の質的価値と

建物を使う環境と

暮らしの設計をイメージしながら

毎日の暮らしを考えてみませんか?

 

それで変わる「モノゴト」を

丁寧に考えながら

住まいの設計と暮らしのカタチを

上質に心地からデザインするように。

 

注文住宅の設計デザイン・ご相談、

ご連絡はホームページお問い合わせから。 

---------------------------------------------------

建て主目線+αの提案・・・「建築と住まい手とその暮らしを豊かに」

建築設計事務所 建築家 ・奈良県 建築家 建築士 設計事務所

やまぐち建築設計室ホームページ  http://www.y-kenchiku.jp/

住まいのご相談「ご依頼」はお気軽にホームページからどうぞ

-------------------------------------------------------------------

 

 

 

 

 

 

コメント