奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

片付けと暮らしと家事とインテリア・・・暮らしの質感をデザイン設計するという事、家事と間取りの連動を現実的に、そして理想的に育むように・・・住まいと暮らしの設計デザインの感度。

2020年07月18日 | 収納・片付け・暮らし・インテリア

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

 

※屋根勾配を利用して開放感と明るさをデザインした二階リビング(LDK)の家・過去事例

 

 

皆さんは何の為に家を建てるのですか?

それは大事な部分・・・・・。

家づくりの全てのゴールに繋がる根本。

 

 

 

家を建てるのが目的ですか?

それとも家を建てる事によって

得る事の出来る「何か」ですか?。

 

2階リビングのある暮らし・・・・・。

2階にLDKスペースのる暮らしを計画する場合には

大事な点がありますよ。

 

 

家事と暮らしの関連付け。

当たり前の事だけど「見えない範囲」だったりしますよね。

どれだけ暮らしの側面をデザインに取り入れる

設計を行うのか?

それにより生活のリズムも暮らしの時間の豊かさ

勿論利便性も逆に不便な面も

差が随分と生まれますからね・・・・・・。

 

二階LDKは家事サポートや一階とのつながりを工夫する様に。

生活の在り方とのバランスの部分。

 

サービスバルコニーやゴミ置き場のスペース。

 

二階にも屋外を存在させるという意味。

キッチンとの連動を意識すると

ゴミ出しの事・・・・・。

 

地域でのごみ分別の差もありますけど

ゴミ出しの一時保管に、

又は中継にサービスバルコニー的な部分を

キッチンエリアの近くに。

又は家事動線の延長として

スムーズは移動が出来る位置関係に・・・・・。

 

二階リビングの場合は

一階との繋げ方がより一層大切になってきます。

 

家事の手順によって様々ですが

その暮らしに応じた連動の仕方を

イメージしながら「日々の家事」を

まずはイメージする事・・・・・・。

 

どんな風に暮らしの時間が充実するのかは

家事の「リアル」をどこまで意識できるのか?

それによって変わりますよ・・・・・・。

 

暮らしの理想と現実をバランスよく

設計デザインする感度を大切に。

 

建築の設計やデザイン、

そして建築を建てる事が出来ても

車の運転をした事が無い人が

駐車場を設計するって想像したら

こわいですよね・・・・・。

 

家も特にそういう部分を含んでいます。

 

家って大事なんですけど

建築は分かっていても「家」と「暮らし」を

どれだけわかっているのか?

そこ重要ですよ。

こちら側の人間が「家」をわかっているのか?

というと・・・・そうでは無いですからね。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、劇的に・・・・・。

 

過ごす環境と

空間が生み出す意味を丁寧に。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

暮らしの環境を紐解きながら

住まい手さんに見えていない

現実と理想のギャップを詰めながら

暮らしの「質的向上」をいつも提案中ですよ。

 

雰囲気を味わう空間となる事で

過ごす時間の豊かさをデザインするように・・・・・・。

 

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

URL(ホームページ)

http://www.y-kenchiku.jp/

<<<Yamaguchi Architect Office

 

コメント

住まいの設計設計デザインと暮らしの空間に彩のある収納スペース計画・・・壁面をデザインの一部として魅せる収納スペースに、和モダンやブルックリンスタイルでの印象に使い勝手との融合

2019年12月03日 | 収納・片付け・暮らし・インテリア

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

デザイン・インテリア・お問い合わせ・ご相談

やまぐち建築設計室ホームページ

http://www.y-kenchiku.jp/

住いの設計とデザインで

暮らしを豊かに考える様に・・・・・。

※建材メーカー商品シリーズカタログ

 

収納スペースにも色々とあり

まとまったスペースを用意して

沢山のモノを入れる収納庫、納戸、クローク

クローゼットなどの奥行も幅もスペースも

大きな場所を用意するような

イメージもありますが、

逆に奥行を抑えて、

未利用の空間を「見せながら」収納する

計画を考えることで

物を置くレイアウトのイメージも

使い勝手も、部屋の印象も

良い意味で変わる事もありますよ。

※建材メーカーSRにて

 

例えば、壁面ニッチ。

壁の厚みを利用して「見せる」収納として

よく利用する事もあります。

 

玄関ホールや廊下の一部の壁

階段壁や手摺部分に

壁の厚みの奥行を利用してモノを飾るイメージ。

 

文庫本や雑誌などを

マガジンラックのように置く事も有りますし、

使い勝手も様々・・・・・。

 

それとは別に、棚をデザインとして

レイアウトするという考え方もありますよ。

 

収納として飾りとして

壁面を上手く使うためには、

デッドスペースがなくすことが大切。

 

デッドスペースを収納スペースに変えて

利用していくことができれば、

散らかっていた部屋が片付いて、

気持ち良く生活することが

できるようになったりしますから、

とても便利ですしね。

 

壁面収納をデザインとして

取り入れることで、

空間が無駄なく使えて良いものです。

※建材メーカー商品シリーズカタログ

 

ちなみに、壁面収納を

上手に活用していく上で

気にしておきたいポイントの一つに、

やはり・・・・・「見せる収納」を

心がけるという事。

 

収納スペースですから、

物を入れることさえできれば問題ない、

と言う考え方もありますが、

見ていて美しさを感じることができるようだと、

空間の質が上がって気分が良いものです。

 

ちなみに、見せる壁面収納を

実現させるために押さえておきたい

ポイントとなるのが高さです。

 

天井に届く高さまで

収納部分があれば、

たっぷりと入れられますし、

見た目が派手で見栄えもします。

 

また、色にもこだわっておくと、

質感により印象もかなり変わりますから。

 

ホワイト、ブラックと言った

定番の色を採用する他、

ダークブラウンのように

落ち着きのあるシックな色を選び

壁面の色で

ある種の調和をイメージとして

デザインする事で空間の質も

上質に仕上がりますからね・・・・・。

 

 

暮らしの空間を彩りつつも

便利に印象を良くする

設計とデザインの工夫にも色々と。

 

本当の意味での

設計とデザインの価値で

暮らしの意識と居心地、

暮らしの時間を丁寧に感じてみませんか?

 

住む場所、暮らす時間で変化する

気持ちよさの違いを実感するように。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

URL(ホームページ)

http://www.y-kenchiku.jp/

<<<Yamaguchi Architect Office

コメント

片付けと整理整頓と収納スペース、片づけの作業動線、家事動線とのつながりのデザイン設計住まいのリフォーム、リノべーション、日常の暮らし方、毎日使う物を収納スペースと関連付けるのかは大事。

2019年11月05日 | 収納・片付け・暮らし・インテリア

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

デザイン・インテリア・お問い合わせ・ご相談

やまぐち建築設計室ホームページ

http://www.y-kenchiku.jp/

※キッチンスペース収納ユニット検討

 

住まいの設計とデザインの感度と工夫。

リフォームやリノベーション

勿論・・・新築工事等によって

収納スペースを広く確保したいと思う方は

多くいらっしゃいますよね。

 

しかし、そのスペースは

無闇に広くすれば良い

というものではありません。

※キッチンスペース収納ユニット

 

収納スペースを多く確保することで

居住用のスペースが狭くなってしまっては

困ってしまう事になりますよね。

 

また普段使う収納スペースが

床面からかなり高いところにあって

手が届かないという事もありますよね。

 

その為にわざわざ脚立や踏み台を持ってきて、

危ない思いをして

物を取らなくてはいけなくなってしまいます。

 

そうなってしまわない為にも

リフォームやリノべーション、

新築工事の場合でも

間取りによる部屋構成や

収納スペースの位置計画は

慎重に考えなくてはいけませんよね。

※キッチンスペース横レイアウト設計デザインのパントリー実例

 

おすすめな間取りの例は、

キッチンの横もしくは近くに

パントリーを計画することです。

 

パントリーは

食品や調理器具などを

貯蔵しておくためのスペースのことで、

デザイン性などを考えて

パントリー内に冷蔵庫をおく家庭も多くあります。

 

パントリー内に冷蔵庫が置けると

キッチンのスペースがかなり広くなります。

 

キッチン内には

食品以外にもフライパンや鍋、

電子レンジや炊飯器などの

家電製品まで置かなくてはいけませんよね。

 

パントリーを設置しておけば

キッチン内がごちゃごちゃ

してしまう事を防ぐ事が出来ます。

 

棚を取り付ける際

奥行きがあり過ぎると、

奥の方に置いている保存食の

賞味期限が切れてしまうという事が

起こってしまったり、

奥まで手が届かなくて

脚立や踏み台を使わないと

いけなくなってしまって

不便な間取りになってしまいます。

 

そうならない為にも

奥行きは意味を持たせて

狭くしておくのもポイントです。

 

敷地面積で思うような規模を

確保できなかった場合、

リビング間仕切りを付けて

収納スペースを作ることも

良い方法だと思いますよ・・・・・。

 

リビングは家の中でも

広いスペースを確保している場所になるので、

仕切りをつける事で

収納スペースを確保することができます。

 

そのスペースを

子供のおもちゃなどを置いて、

遊ぶ場所にしてしまえば

子供も喜びますし、

片付けもすぐに出来やすくなりますよね。

 

急な来客があった時などに

焦って片付けをしなくても、

仕切りのある部屋に

一旦荷物を避けておくことも出来ます。

 

ちょっとした工夫で

便利なスペースを作り出す事が出来るので、

日々の生活がより快適になります。

 

これら以外にも

屋根裏を有効に活用して、

季節毎に使う物をしまうことも出来ます。

 

シーズン物の荷物は

大きくて場所を取るものが多いので、

屋根裏で見えないところに

しまえるのは便利ですよね。

 

床下を利用する事で、

冷蔵保存をしなくても良い

食材や飲み物、

調味料などのストックを

する事も可能です・・・・・。

 

収納スペースを確保する為には

色々な方法があります。

自身の居住スペースに

圧迫感を与えてしまわないように

工夫することで生活環境を

よりよくつくり出す

収納スペースの計画が

出来ると思いますよ・・・・・。

 

そういった部分への配慮と感性の

設計デザインを大切にしていますよ。

 

住む場所、暮らす時間で変化する

気持ちよさの違いを実感するように。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

URL(ホームページ)

http://www.y-kenchiku.jp/

<<<Yamaguchi Architect Office

 

 

コメント

暮らしと生活環境を整えるという視点での壁紙(クロス)、室内の色、仕上げ材の考え方・・・設計デザインのアイデアで整える色の効果も大事、インテリアデザインでの仕上げの効果。

2019年11月02日 | 収納・片付け・暮らし・インテリア

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

デザイン・インテリア・お問い合わせ・ご相談

やまぐち建築設計室ホームページ

http://www.y-kenchiku.jp/

※ホワイト系とターコイズを意識したブルー系の壁紙をポイント的に使用した事例

 

住まいの設計とデザイン計画色々と。

注文住宅を建てる際は、

壁紙にもこだわりたいですよね。

 

そして中古住宅を購入した場合や

暮らしを新しく「模様替え」する場合や

リフォーム・リノベーションする場合。

 

壁紙を新しくリフォームしたい等・・・・・。

 

壁紙は、お部屋の内装や、雰囲気だけでなく、

人間にも大きな影響を与えます。

 

壁紙の色によっては、

部屋で生活をする上で、

様々な心理的効果がもたらされたり。

 

壁紙の色によって、

人間や空間にもたらされる、

様々な効果・・・・・。

 

オレンジや黄色などの暖色系の壁紙オレンジや黄色には、

人の行動を元気に、活発にさせる効果があります。

食欲を増進させる効果があるため、

キッチンやダイニングに適しているといわれています。

 

また暖色系の壁紙は、

体感気温を高める作用があります。

特に寒い冬や、日当たりの悪い部屋には、

暖色系の壁紙を用いると、

気分的にもより暖かく過ごせるように感じたり。

 

青や水色などの寒色系の壁紙青や水色は、

清潔感を感じさせる効果があります。

トイレや、浴槽などの水周りに、

寒色系の壁紙を使用することは、

清潔感を保つためにも効果的です。

 

寒色系には、落ち着きや冷静を促す作用もあります。

集中したい勉強部屋や、

作業部屋では、

寒色系の壁紙を用いれば、

効率よく落ち着いて、

作業ができるようになったりしますよ。

 

暖色系の壁紙とは逆に、

寒色系の壁紙は、

体感温度を下げる作用があります。

 

暑い夏場には、

寒色系の壁紙を使用した部屋で過ごすと、

省エネにもなりますね。

 

白など、明度が高い壁紙白などの明度が高い壁紙は、

部屋全体を明るくしてくれます。

 

リビングなどに白い壁紙を用いると、

毎日が明るく活発に過ごせます。

また、寒色系同様に、

清潔感を演出できるので、

トイレや洗面台に用いられることがよくあります。

 

しかし、明度が高すぎると、

目がチカチカさせ、

圧迫感を与えてイライラを生じさせる危険性があるため、

とり扱い注意が必要です・・・・・。

 

黒など、明度が低い壁紙黒や灰色などの、

明度が低い壁紙には、

重厚感や高級感を演出できます。

 

高級感を演出したい部屋や、

趣味のお部屋などには、

明度が低い壁紙がお勧めです。

 

また、空間を引き締める効果があります。

例えば、部屋の天井の壁紙を黒にすることで、

その部屋全体が引き締まった、

重厚感ある雰囲気が生み出されます。

 

壁紙の色彩が人間や空間に与える効果にも

色々な効能がある事・・・・・。

 

壁紙の色が変われば、

毎日の生活がガラリと変化します。

 

LDKや玄関、吹き抜け。

ロフトや洗面脱衣、趣味室・・・etc。

 

空間(部屋)の用途に合わせて、

壁紙や仕上げとなる質感の色を決定すれば、

日々の生活が、より効果的に過ごせますよね。

 

部屋の内装を決める際には、

壁紙の色という視点も大事・・・・・。

 

そういった部分への配慮と感性の

設計デザインを大切にしていますよ。

 

住む場所、暮らす時間で変化する

気持ちよさの違いを実感するように。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

URL(ホームページ)

http://www.y-kenchiku.jp/

<<<Yamaguchi Architect Office

コメント

片付けのスペースと収納計画・住まいの設計とデザインに暮らしの収納計画としての間取りとレイアウトの位置関係を丁寧にイメージする事で暮らしの心地も・・・。

2019年09月21日 | 収納・片付け・暮らし・インテリア

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

デザイン・インテリア・お問い合わせ・ご相談

やまぐち建築設計室ホームページ

http://www.y-kenchiku.jp/

※2階LDK空間にロフトをデザイン設計提案した事例CG

 

暮らしの空間とデザイン設計の事色々と・・・・・。

暮らしを丁寧に意識しながら

スッキリとした印象で

生活空間を整える事は

毎日の暮らしの印象での心地と

気持ちの整理につながりますよね。

 

視界がすっきりする事

ごちゃごちゃしない事で

生活空間の印象も良い意味で変化する様に。

 

住まいの環境を考える時に

重視しておきたいことと言えば

収納スペースです。

 

家の中に収納スペースが

より良い形で確保されていれば、

所有物の管理がしやすくて、

スマートな生活を送ることが

できますよね・・・・・。

 

例えば、ロフトというのは

収納をする上で

効果的なスペースですが、

オススメの理由は、

しまっている物の存在を

普段まったく意識しないで良いことです。

 

普段生活していて、

視界に入ることがありませんから、

気持ち良く過ごせます。

 

ある程度決まった時期や

日常的には

ほとんど取り出すことがないような物を

しまっておくスペースとして、

とても向いている場所となります。

 

小屋裏収納もそうです。

 

また、収納スペースが増えることで、

もしもの時の対応として

非常に効力を発揮しますよね。

 

例えばですが、

突然人が訪ねてくることになった場合には、

部屋の中に出しっぱなしになっている物を

整理することになるでしょうけど、

取りあえずの対応と思って

近くの押し入れなどに突っ込んでしまうと、

ごちゃごちゃして

使いづらくなってしまうことがあります。

 

ロフトに退避させておけば、

窮屈になりませんし、

うっかり視界に入ってしまう、

と言ったこともありませんから

意外に便利なわけです・・・・・。

 

日常の収納とそういう意味での収納

沢山の収納の意味を整理しながら

場所や目的を意識して

収納スペース、収納エリアの位置づけを

整理する事で見えてくることが

沢山有ると思いますよ・・・・・。

 

暮らしの中のレイアウトも

整理整頓で充実度と心地が

変化しますよね。

 

建築と暮らしの周辺を意識する事の

大切さをイメージの中に

家づくりの検討を楽しんでみませんか?。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

URL(ホームページ)

http://www.y-kenchiku.jp/

<<<Yamaguchi Architect Office

コメント

収納と片づけと整理整頓で変化する暮らしの空間と使い勝手の魅力、間取り設計デザインの計画時に「整理整頓」を視野に収納スペースやクローゼットの奥行、高さを考えるように。

2019年08月26日 | 収納・片付け・暮らし・インテリア

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

デザイン・インテリア・お問い合わせ・ご相談

やまぐち建築設計室ホームページ

http://www.y-kenchiku.jp/

 

※設計図での収納図面と室内展開図(使う人の身長による高さの違い)

 

住まいの設計とデザインで

暮らしの充実にある接点・・・・・。

 

収納の充実度と

使い勝手での生活意識の差。

 

※設計図での収納図面と室内展開図(使う人の身長による高さの違い)

覚えておきたい収納のマメ知識として

扉は利用する場所や収納する物などによって、

その種類を考える必要があります。

 

調理で動き回るキッチンやベッドで

窮屈になった寝室、

奥行の少ないスペースなどは、

観音開きにすると

開閉時に扉が体に当たり

使いにくいことがありますよね。

 

※玄関収納デザイン設計CG提案資料

 

 

※玄関収納デザイン設計CG提案資料

 

こうした場所には引き戸が適しています。

 

次に高さですが「高さにおける人の自然な動作領域」は、

膝から目までの間といわれています。

 

ですからよく使う物の収納場所は

その範囲に作るとよいのですが、

キッチンなどではどうしても高い所を

利用しなくてはいけない

ケースもありますよね・・・・・・。

 

 

そうした場合には、

上下に移動する事の出来る

昇降タイプの吊り戸棚を

検討するのもひとつの方法になります。

 

また収納スペース確保のために

「取りあえず押入れや納戸を」

という考えも要注意ですよ。

無駄にスペースを占領してしまい

肝心の暮らしの為のスペースが

圧縮されたりしますからね・・・・・。

 

また、奥行きが深すぎる収納は

使い勝手が悪いものです。

 

布団や扇風機などの

大きな物を収納する場所に

小さな物を収納すると

埋もれてしまいますから・・・・・。

 

このような状況は

不要な物を増やす原因になってしまうので、

間取りの計画時に、

使う場所、移動する場所と同時に

収納計画として

何を収納するのかという事を

事前に決めて計画的に

収納容量を立体的に吟味しつつ

間取りのなかで「モノを使う場所」と「収納する場所」

を連結、連動させて収納スペースを

考える事が大切ですよ。

 

物を使う場所の近くに

物を収納するという事・・・・・。

 

使い勝手が随分変わりますよ。

関連付けのある空間と間取りでの質の差は。

 

そういった構図をイメージしながら

暮らしの風景を彩るデザインとなる様に。

 

建築と暮らしの周辺を意識する事の

大切さをイメージの中に検討中ですよ。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

URL(ホームページ)

http://www.y-kenchiku.jp/

<<<Yamaguchi Architect Office

コメント

住まいと暮らし、間取りとデザインで収納のスペースも使い勝手も生活環境も変化しますよ・・・間取り計画との融合で収納計画を合理的に使い勝手よく設計デザインの工夫。

2019年07月14日 | 収納・片付け・暮らし・インテリア

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

デザイン・インテリア・お問い合わせ・ご相談

やまぐち建築設計室ホームページ

http://www.y-kenchiku.jp/

※キッチン周辺の食品庫事例(パントリー)

 

暮らしの収納に大切な位置関係の事色々と。

収納につきものの「扉」の存在・・・・・・。

※玄関土間収納事例(玄関収納庫)

 

扉は利用する場所や収納する物などによって、

その種類を考える必要があります。

LDK空間や玄関周辺、

土間収納に寝室、クローゼット、

納戸や個室、廊下に至るまで、

収納場所や収納サイズによっても様々。

 

調理で動き回るキッチンや

ベッドで窮屈になった寝室などは、

両方に開くような観音開きの扉を検討にすると

開閉時に扉が体に当たり使いにくいことがありますよね。

 

こうした場所には横へスライドする

引き戸が適しています。

 

次に扉や収納位置としての

床からの高さですが

高さにおける人の自然な動作領域は、

膝から目までの間といわれています。

 

ですから・・・よく使う物の収納場所は

その範囲に作るとよいのですが、

キッチンなどではどうしても

高い所を利用しなくては「収納密度」を

確保できないケースもあります。

 

そうした場合には、

昇降タイプの吊り戸棚を

検討するのもひとつの方法になります。

 

また収納スペース確保のために

「取りあえず押入れや納戸を」という考えも要注意です。

 

奥行きが深すぎる収納は

使い勝手が悪くなりやすいものです。

布団や扇風機などの

大きな物を収納する場所に

小さな物を収納すると

収納物が埋もれてしまいます。

 

このような状況は

同じもを何個も買って収納してしまったり

ストック分がわからなくなったり

不要な物を増やす原因になってしまうので、

何を収納するのかを予めある程度まで決めて

収納スペースを作ることが大切ですよ。

 

それによって、間取り上の収納位置や

収納スペースの奥行やサイズ、

全て暮らし方や物の持ち運びに関連しますからね。

 

過ごし方の癖、家事のスタイル、

物の収納容量、理想の過ごし方、

様々な考えるべき方向性を

どうやって解決するべきか?

 

気軽にご相談いただければと思いますよ。

収納と暮らしの連動性は大事ですよね。

色々な設計の工夫とデザインの価値で

物の持ち運びも収納容量も

使い勝手も良い意味で

変化させることが出来ますから。

 

生活環境を整えるという事は

そういう事・・・・・。

 

場所の価値の理想と現実を

イメージしながら暮らしの価値観を丁寧に。

 

 

Produce Your Dream>>>>>-------------------------------------------------

建て主目線+αの提案・・・「明日の暮らしを設計する/建築と住まいとその暮らしを豊かに」

URL(ホームページ) http://www.y-kenchiku.jp/

-------------------------------------------<<<<<Yamaguchi Architect Office

コメント

収納や物入れ、クローゼット、納戸、ロフト等生活空間出の収納スペース、暮らし全体の整理整頓を意識した住まいの設計デザイン、LDKや玄関から全ての場所で断捨離

2019年06月06日 | 収納・片付け・暮らし・インテリア

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

デザイン・インテリア・お問い合わせ・ご相談

やまぐち建築設計室ホームページ

http://www.y-kenchiku.jp/


※台所・キッチンスペースのパントリースペース・収納空間事例



家の新築やリノベーションの際だけでは無くて

日頃から意識しておきたい暮らしの空間。

掃除や片づけだけではない意識で

生活環境や日常は大きく変化しますよね。



そういう空間で暮らす事で

日常に起こる変化は大切だと思いますよ。

雰囲気が変化すると

気持ちの穏やかさや考え方が

根本的に変わった事・・・。



そんな経験はありませんか?

暮らす場所の質的な変化と

設計デザインでの住まいの質的な差。



断捨離・・・・・。

断行、捨行、離行から考えてみる。
 
 
 
ただ表面的に片づけるのではなくて、

ある種の哲学にも精通しているから、
 
それは人生を変えるほどのインパクトがあるのだなと。
 
また、断捨離は、
 
自分にとっての”必要・適切・快適”なモノを考える中で、
 
選択・決断をしますよね。
 
 
という事は、そのプロセスを繰り返すことで
 
暮らしについての要不要の
 
考える力が磨かれていくという事・・・・・。
 
 
 
だから、暮らしにとって、生活にとって
 
自分にとって大切なものが何か、
 
これから自分がどうしたいのかが理解できて、
 
家・・・暮らしの空間や部屋だけでなく、
 
家族もそうですが日頃の人間関係にまで
 
変化が訪れるものだと思いますよ。
 
 
考え方や周囲の環境が変化するという事・・・・・・。
 
それは自身の変化にもつながりますから。
 
日常からの整理整頓の意味は
 
深いですよね。
 

意識をデザインする大切な時間。

そういう部分での効能を

設計デザインの価値として

空間や印象での時間と楽しみ方を

丁寧に感じる事が出来る様に・・・・・。

 

暮らしの意識を設計とデザインで整えながら

適度と適切のバランスを検討して

違いを知る事で「その後」が

良い意味で変化する様に。

 

Produce Your Dream>>>>>-------------------------------------------------

建て主目線+αの提案・・・「明日の暮らしを設計する/建築と住まいとその暮らしを豊かに」

URL(ホームページ) http://www.y-kenchiku.jp/

-------------------------------------------<<<<<Yamaguchi Architect Office

 
 
 
コメント

収納計画と暮らしのバランス、物の量とサイズ・大きさを視野に考えるデザイン設計と暮らしの質、便利だけではない考え方が大切ですよ・・・・間取りと収納デザインの連動性、住まいの設計デザインに大切な視野。

2019年05月18日 | 収納・片付け・暮らし・インテリア

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

デザイン・インテリア・お問い合わせ・ご相談

やまぐち建築設計室ホームページ

http://www.y-kenchiku.jp/

※奥行を調整したキッチンスペース奥へのパントリー(キッチン収納)計画デザイン事例。

 

暮らしの計画と

住まいの設計デザインイロイロと。

 

間取りの中で人の移動と収納位置の関係性も

大事なのですが、それと同じように

考えておきたい収納の勘所・・・・・。

 

一般的な部屋への出入り口となる

扉もそうなのですが、

それ以外の扉も利用する場所や

収納する物などによって、

その種類を考える必要があります。

 

調理で動き回るキッチンや

ベッドで窮屈になった寝室などは、

扉の種類や内容、幅によっては

開閉時に扉が体に当たり使いにくいことがあります。

 

こうした場所には引き戸が適しています。

次に高さですが「高さにおける人の自然な動作領域」は、

膝から目までの間といわれています。

※収納棚等の人の身長や動作領域(動作範囲)をデザインに盛り込む意味の部分を図示した事例

 

ですから、よく使う物の収納場所は

その範囲に作るとよいのですが、

キッチンなどではどうしても高い所を

利用しなくてはいけないケースもあります。

 

そうした場合には、

昇降タイプの吊り戸棚を検討するのも

ひとつの方法になります。

 

また収納スペース確保のために

取りあえず押入れや納戸を

という考えも要注意です。

 

奥行きが深すぎる収納は

使い勝手が悪いものです。

 

布団や扇風機などの大きな物を

収納する場所に

小さな物を収納すると埋もれてしまいます。

 

このような状況は

不要な物を増やす原因になってしまうので、

何を収納するのかを、

ある程度は事前に想定して

収納計画を練る事が大切です。

 

そういう意味でも、間取り計画には

現在の暮らし方と

現在住んでいる家に「どんなもの」が

「どれだけの量」あるのか?

という事と、どんな時に、どんな物を使っているのか?

を整理して計画を練る事が大切ですよ。

 

毎日の暮らしを心地よくする感度。

暮らしの密度を計画することで

場所に計画すべき内容も見えてきますよ。

 

そういう部分を視野に、

適度と適切のバランスを検討しながら 

良い意味での違いのデザインを反映して

その後が良い意味で変化する様に・・・・・。

 

Produce Your Dream>>>>>-------------------------------------------------

建て主目線+αの提案・・・「明日の暮らしを設計する/建築と住まいとその暮らしを豊かに」

URL(ホームページ) http://www.y-kenchiku.jp/

-------------------------------------------<<<<<Yamaguchi Architect Office

コメント

毎日の暮らしと環境のデザイン設計・・・収納計画の勘所、廊下やホール、階段下等に計画する収納や玄関、各部屋の延長、キッチンやリビング、ダイニング周辺の収納、家全体での収納区分の計画性。

2019年04月12日 | 収納・片付け・暮らし・インテリア

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

デザイン・インテリア・お問い合わせ・ご相談

やまぐち建築設計室ホームページ

http://www.y-kenchiku.jp/

 

 

※階段下納戸収納

 

暮らしをデザインする様に。

毎日の生活環境の設計に色々と考えること。

密度と位置のバランスが

間取りに良い意味での隙間を生み出しますよ。

 

納戸が必要かどうかは

持ち物やライフスタイルによりますよね。

※玄関土間収納

 

 

適所収納と集中収納を改めて考える様に。

 

扇風機や炬燵、節句の人形、

ボードやスキー用品、

使う事が限られている季節用品は

収納場所を柔軟に考えてみる様に。

 

使用頻度が低いモノは、

ある程度まとめてしまっておく集中収納が適していて

納戸や押入れ、物置などを活用したり・・・・・。

 

ただし、最近は床暖房やエアコンが普及して

季節の家電もサイズが変わったり

使用頻度の変化もあり

昔とは少し状況も異なりますよね。

※廊下・可動式棚収納

それにより、季節での入れ替えの容量も

変わってくるイメージ・・・・・。

 

特にスペースの限られている状態では

その限られた空間に対して

あえて「納戸」が必要なのかどうかは

それぞれのライフスタイルや

持ち物の状態を見直して

適切な判断が出来る様に・・・・・。

※階段下・リビング収納・クローク

そういう意味で、

収納に対する考え方は二つあります。

 

ひとつは、適所適量で収納スペースを

設ける適所収納。

もうひとつは、納戸など一ヶ所に集中して

居住スペースを広く取る考え方です。

 

昔の本的なイメージでは

物の少ない中で暮らし、

出したら片づける。

そして次に利用する人の為に

場所を空けるという思いやりのある暮らし方が

多かったように思います。

※勝手口近くのキッチンパントリー

 

今の暮らしには

家族がここに使う物が格段に増えて

持ち物が多い場合にはやはり

使う場所にモノがあり

使ったら戻す適所収納が適していると思いますよ。

 

この適所収納の考え方を家づくりでイメージすると

玄関のシューズクローゼットに

ゆとりを持たせて、

重いモノや大きいモノを

一緒にまっておくのも使い勝手を良くする

場所の利用方法ですよね。

 

パントリーも、

キッチンの近くが一番有効という判断では無く、

場合によっては、勿論家事動線

生活動線によって

玄関近くや勝手口近くにレイアウトして

ストックの位置づけや

使い方をどのように考えるのかで

場所の概念が変わりますよ・・・・・。

 

 

幅広いアイテムの拡張性を収納スペースにも

落とし込む事で、

間取り空間の方向性も良い意味で

変化しますよ・・・・・。

 

家づくりや建築空間としてのスペースのレイアウト。

大切なモノゴトは

そういうところからの違いが

最終的に大きな差となりますからね。

 

それで変わる「モノゴト」を

丁寧に考えながら

住まいの設計と暮らしのカタチを

上質に心地からデザインするように。

 

注文住宅の設計デザイン・ご相談、

ご連絡はホームページお問い合わせから。 

---------------------------------------------------

建て主目線+αの提案・・・「建築と住まい手とその暮らしを豊かに」

建築設計事務所 建築家 ・奈良県 建築家 建築士 設計事務所

やまぐち建築設計室ホームページ  http://www.y-kenchiku.jp/

住まいのご相談「ご依頼」はお気軽にホームページからどうぞ

-------------------------------------------------------------------

 

コメント

インテリアの効能、空間の構成要素としてのイメージ、住まいと暮らしの要素を整理しながら設計デザイン、雰囲気で変化する暮らしの心理状態の意識、色の反射での見え方の部分、空間構成としての色の特徴。

2019年03月27日 | 収納・片付け・暮らし・インテリア

注文住宅・マイホーム・住宅設計

デザイン・インテリア・お問い合わせ・ご相談

やまぐち建築設計室ホームページ

http://www.y-kenchiku.jp/

 

インテリアと暮らしの空間。

カラーコーディネートで変化する暮らし。

 

 

住まいの設計デザインでの印象と効果。

居心地の違いを生み出す要素でもある色と素材。

 

 

どのようにその場所で過ごすのか?

 

 

そういう要素の整理で、

インテリアとしても、

建築空間としても、

場所の効能はデザインとセレクトの

設計思想で変化しますからね・・・・・。

 

 

それで変わる「モノゴト」を

丁寧に考えながら

住まいの設計と暮らしのカタチを

上質に心地からデザインするように。

 

 

囲まれる色や素材のイメージで

人の心理状態も過ごし方も

色々と変化しますからね。

 

経験ありませんか・・・・・。

気持ちが高揚したり

逆に落ち着いたり、

明るい気分になったり、集中出来たり

和んだり、逆に暗い気分になったり

沈んだり、怒りっぽくなったり・・・・etc。

何気なく選んでいる小物や洋服の色は、

実は自分の心理状態を

表していたりするものです。

 

どんな空間で過ごすのかは重要ですからね。

なぜなら、「色」というのは

人が五感でキャッチする

イメージのひとつだからです。

 

家づくりでも「色」は重要なポイント。

すべてを好きな色で

まとめれば気に入った家になるかと言えば、

そうではありません。

大事なのは「バランス」です。

 

家づくりに限りませんが、

カラーコーディネートの基本は

「ベースカラー」

「アソートカラー」

「アクセントカラー」という

3つのカラーバランス・・・・・。

ベースカラーは、

全体のイメージを決める基本の色。

アクセントカラーは、

インパクトでメリハリをつける差し色。

ベースカラーとアクセントカラーを

なじませて全体に統一感を出すのが、

配合色のアソートカラーです。

理想的な割合は、

ベースカラー70%、

アソートカラー25%、

アクセントカラー5%と

されています・・・・・。

 

住宅の場合、ベースカラーは

床、壁、天井などの色にあたります。

アソートカラーは家具やカーテン、

ドア(建具)などの色。

アクセントカラーは

インテリア小物や絵画、

クッションやラグなどで

取り入れるようなイメージ。

ベースカラーは、

あとから替えづらいので

慎重に選びたいものです。

 

「仕上がりイメージが違っていた」

という事にならないように・・・・・。

 

色サンプルの見方にも工夫が大事。

仕上がった全体を見たときのほうが

色合いがはっきりと

明るく見える傾向にあるからです。

 

色の反射面積の違い。

 

できるだけイメージに近づけるためには、

希望の色合いより彩度(鮮やかさ)と

明度(明るさ)を

ワンランク下げた色を選ぶことが

ポイントです・・・・・。

 

そして使う場所と同じような条件の場所で

色のサンプルを見る様に。

 

先にも書いたように

色は光の反射です・・・・・。

その要因が、少しでも近い場所で

サンプルを見ながら検討する事で

違いをイメージ出来る様に。

 

繰り返しになりますが

囲まれる色や素材のイメージで

人の心理状態も過ごし方も

色々と変化しますからね・・・・・。

 

どのようにその場所で過ごすのか?

という要素の整理と空間のイメージで

場所の効能は

変化しますからね・・・・・。

 

それで変わる「モノゴト」を

丁寧に考えながら

住まいの設計と暮らしのカタチを

上質に心地からデザインするように。

 

注文住宅の設計デザイン・ご相談、

ご連絡はホームページお問い合わせから。

 

 

---------------------------------------------------

建て主目線+αの提案・・・「建築と住まい手とその暮らしを豊かに」

建築設計事務所 建築家 

やまぐち建築設計室ホームページ  http://www.y-kenchiku.jp/

住まいのご相談「ご依頼」はお気軽にホームページからどうぞ

--------------------------------------------------------------------

 

 

コメント

住まいの設計デザインと収納計画色々と間取りだけで考えるのではなくて生活の基準とスタイル、各家庭で異なる意識の部分を落とし込むように。

2019年01月04日 | 収納・片付け・暮らし・インテリア

注文住宅・マイホーム・住宅設計

デザイン・インテリア・お問い合わせ・ご相談

やまぐち建築設計室ホームページ

http://www.y-kenchiku.jp/

※納戸・ウォ-クインクローゼット実例

 

一日の過ごし方と収納計画のイメージ。

住まいの設計で住宅の間取りを考える前に

見直しや考え方の整理を

しっかりとしておきたい収納スペースの計画。

 

先ずは生活スタイルの見つめ直しから

スタートすることが大切ですからね。

 

単純に「間取り」を考えて

そこに「平面的に10%から15%」の

収納場所を計画するという

セオリーは出来る限り避けたと考えています。

 

建売的、規格的な計画ではなく、

「暮らしに寄り添う住まい」として、

各家庭の生活文化もそれぞれなので、

念入りに具体的な話しをし、

希望を聞き、世間話や子育ての話し、

仕事の話しなどもしたりします・・・・。

 

 

実はそんな会話から

「計画に必要な要素」が

生まれてきたりするんですよ。

 

実際の生活そのものを

生活者自身が言葉として発する際には

「意外にそれを理解していない」事が

多かったりします。

 

実際の暮らしにあてはめて

「余談」を行うことで「重要な要素」が

見えてきたりしますから。

 

実際に深く考えると

生活とはそういうものなのかも知れません。

 

話を元に戻すと、

朝起きてから夜寝るまでの行動。

その休日の動きと、

平日の動きを読み解きながら

設計のアイデアを練り磨き上げていきますから。

 

家の中で「じっとしている」事はなく、

生活しているのだから「屋内空間」での

「移動」が存在しますよね。

 

人の動きを「動線」と呼んでいますが、

その「動線」を紐解くことで、

「収納」の計画も変わってきます。

 

使うものは使うところで収納を考える

という観点からです。

 

実際に大きな物を

収納する場所が必要な場合を除いて、

「使うもの」は「使うところ」でが基本です。

 

片付けが面倒になる理由の一つに

「収納場所が離れている事」、

「一度収納すると出しにくい」などの理由が

あげられますから。

 

収納はおおきな場所があれば

それで良いということではなくて、

適切な広さが重要であり、

持ち物の容量と合わせて「大きさ」の

バランスを計画しておくことを視野に

「収納計画」を練ります。

 

せっかく大きな場所を用意しても、

奥へしまえば手前へどんどん物を置く事によって

奥の物の出し入れがしにくくなるからです。

 

使って初めて気づく人もいるので、

「集中型となる大きな収納スペース」の

メリットとデメリットを含めて、

初めによく話しておきたい事柄です。

 

一か所にまとめてしまう収納には、

そういうった落とし穴があるので

気を付けて計画したいところです。

 

ですので「大きな物」を収納する場所は

位置と物を限定し、

「その他」は分散させる

分離型の使うものは

使うところでの収納とした方が

良いと考えていますよ・・・・・。

 

家事の時間と一日の過ごし方を考えて。

 

設計とデザインの価値で、

丁寧な暮らしの心地という

恩恵を感じてみませんか?

 

質の違いを丁寧に検討して

デザインする事で

家での過ごし方も随分異なりますよ。

 

空間と機能の一体化と融合の価値基準。

間取りと生活環境で変わる「モノゴト」を

丁寧に考えながら

住まいの設計と暮らしのカタチを

上質に心地からデザインするように。

 

 

注文住宅の設計デザイン・ご相談、

ご連絡はホームページお問い合わせから。

 

Produce Your Dream>>>>>>>>>>>>>---------------------
建て主目線+αの提案・・・「建築と住まい手とその暮らしを豊かに」
建築設計事務所 建築家 やまぐち建築設計室ホームページ 
http://www.y-kenchiku.jp/
 住まいのご相談「ご依頼」はお気軽にホームページからどうぞ
「無料相談のお申込み・御相談・問い合わせ」
http://www.y-kenchiku.jp/
#新築 #建て替え #中古住宅 #間取り #相談 #土地取得の相談
#リフォーム #二世帯住宅 #ビフォーアフター #住みやすい家
#ウッドデッキ #シンプルナチュラル #スリット #和風 #シンプル
#純和風 #モダン #和モダン #インテリア #リホームプラン
#住宅 #木の家 #二階建て #平屋 #デザイン #設計 #建築家のリフォーム
「住まいを設計するという事は暮らし方を設計するという事」
木の家・設計・建築家・建築士・設計家・奈良県・橿原市・新築
奈良 中古住宅 リフォーム リノベーション 家 新築 平屋住宅
デザイン 2階建て 豪邸 高級住宅 建築家の設計デザイン 豪邸設計
狭小住宅 数寄屋住宅 設計デザインのお問い合わせ、ご依頼はホームページお問い合わせから
 --------------------------------------------------<<<<<<<<<

 

 

 

コメント

住まいの設計デザインの感度と勘所・・・・暮らしの提案と建築の空間、家具でのバランスが部屋の使い勝手や生活の質も左右するという事、部屋に対しての家具レイアウトや選択で生活の質をデザインするように。

2018年11月23日 | 収納・片付け・暮らし・インテリア

注文住宅・マイホーム・住宅設計

デザイン・インテリア・お問い合わせ・ご相談

やまぐち建築設計室ホームページ

http://www.y-kenchiku.jp/

まとまったオープンスペースを確保する事で

広さの感じ方が変わりますよね。

住まいの設計と暮らしのデザイン・・・・・。

 

インテリアコーディネートも設計とデザイン

暮らしを心地よくする為の過程として

大事な提案・・・・・。

 

この日はIDC大塚家具モダンスタイルショップSR淀屋橋で、

SRチーフアドバイザーの梅村さんとの打ち合わせ。

 

 

インテリアの要素で設計時に打ち合わせしていた内容の

再確認とその物件の内装の変更部分等を踏まえての

事前のすり合わせ・・・・。

 

家具のセレクトとサイズの確認。

 

色のコーデも大事ですし、

暮らしの趣での印象の変化や

暮らしの心地を左右する建築との質感のバランス。

そして部屋に対する家具類のレイアウトと

最終的なサイズ感・・・・。

間取りの計画段階、設計段階から

いまは現場での工事が

進んでいる段階なので「その選択の状態」に合わせてのデザインの昇華。

選択している状態を踏まえて

建築の空間構成とのバランス。

窓の位置やサイズ、レイアウトの構成・・・・・etc。

 

家具レイアウトの勘所。

ソファーやテーブル、ローボードなどの

置き方で変化する使い勝手と

部屋のサイズ感の違い・・・・・・。

家具は部屋に対して

集中してレイアウトする事。

そうする事で、床の見える面積が広くなります。

そうなるとどのように感じるか?

床がスッキリと見えるので

広く感じる様になります・・・・・。

 

 

家具の部屋に対する占有面積が

床面積の3割から4割程度にとどめることで

部屋がゆったりとした空間の印象になりますからね。

 

特にLDK(リビング・ダインイング・キッチン)空間等では

特徴が出やすい場所ですから。

 

そして少し低い高さで考える事。

必要以上に低さを強調する事は不要ですが

主要な家具は床から家具までの高さが低い事で

視界が十分に確保され、

座った際にも空間にゆとりを感じますからね。

 

 

それぞれの暮らしとそれぞれの空間に対する印象、

そして家具と建築の空間でのバランスが

設計とデザインの感度で

暮らしの時間を充実させますよ。

 

 

同じ空間でも色や素材、

家具のレイアウトやセレクトの質で

過ごす時間の価値は

変化しますよね・・・・・。

つまり、そういう事です。

 

仕上げと質としての空間。

そこから受ける印象のデザインも大事。

 

質の違いを丁寧に検討して

デザインする事で

過ごし方も随分異なりますよ。

 

間取りと生活環境で変わる「モノゴト」を

丁寧に考えながら

住まいの設計と暮らしのカタチを

考えてみませんか?。

 

 

注文住宅の設計デザイン・ご相談、ご連絡はホームページお問い合わせから。

 

Produce Your Dream>>>>>>>>>>>>>---------------------
建て主目線+αの提案・・・「建築と住まい手とその暮らしを豊かに」
建築設計事務所 建築家 やまぐち建築設計室ホームページ 
http://www.y-kenchiku.jp/
 住まいのご相談「ご依頼」はお気軽にホームページからどうぞ
「無料相談のお申込み・御相談・問い合わせ」
http://www.y-kenchiku.jp/
#新築 #建て替え #中古住宅 #間取り #相談 #土地取得の相談
#リフォーム #二世帯住宅 #ビフォーアフター #住みやすい家
#ウッドデッキ #シンプルナチュラル #スリット #和風 #シンプル
#純和風 #モダン #和モダン #インテリア #リホームプラン
#住宅 #木の家 #二階建て #平屋 #デザイン #設計 #建築家のリフォーム
「住まいを設計するという事は暮らし方を設計するという事」
木の家・設計・建築家・建築士・設計家・奈良県・橿原市・新築
奈良 中古住宅 リフォーム リノベーション 家 新築 平屋住宅
デザイン 2階建て 豪邸 高級住宅 建築家の設計デザイン 豪邸設計
狭小住宅 数寄屋住宅 設計デザインのお問い合わせ、ご依頼はホームページお問い合わせから
 --------------------------------------------------<<<<<<<<<

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント

収納と片付けの意識とカタチのデザイン・・・・使う物は使う場所の付近に収納スペースを計画する事で使い勝手の良さが活用できるように、設計デザインの感度で暮らしの充実もそういう視野で変化しますよ。

2018年10月30日 | 収納・片付け・暮らし・インテリア

注文住宅・マイホーム・住宅設計

デザイン・インテリア・お問い合わせ・ご相談

やまぐち建築設計室ホームページ

http://www.y-kenchiku.jp/

※玄関土間から続き間として直接出入りの出来る玄関土間収納のある家デザイン設計提案事例間取りCG

 

日常の暮らしに大切な

収納計画の事色々と・・・・・。

 

 

玄関土間から入ることの出来る

シューズクローゼットや

土間収納空間。

物入れスペースのある意味と充実度での違い。

 

 

勿論・・・・整理整頓が前提条件ですが、

収納スペースの確保は大切ですよね。

 

 

人の動きやモノの持ち運びの位置関係を

整理しながら、場所と収納容量を

暮らしの状態や持ち物の状態を加味しつつ。

 

 

玄関には特に、屋外で使う可能性のあるモノを

収納出来る事で、

モノの持ち運びについても

使い勝手という利便性の部分で・・・・・。

 

 

特に玄関に乱雑さが生まれないというメリットも。

 

 

玄関には、ガーデニングやDIY

ゴルフバッグやスキーにボード、

様々なものが集まりがちになりますよね。

車やバイク、自転車のパーツ等もそうですよね。

 

 

そんな玄関周辺の場所に

土間までもモノがあふれてしまう

そんな状態だと家に出入りする度に

雑然とした印象を与えたり

持ってしまいますからね・・・・・・。

 

 

玄関は住まいの印象を左右する場所ですし

毎日の出入りの場所すから

スッキリと整理整頓が出来る様に・・・・・。

 

 

すっきりとした状態をキープするにも

収納庫の存在は大事。

 

モノを収納する場所、

出し入れする場所には

そういった「使う場所」とのバランスが大事。

その場所に必要となる

収納スペースの分散というイメージ。

 

 

 

そういった選択の視野で変わる

住まいの印象の部分。

 

設計とデザインの魅力で

暮らしに変化を促す空間の価値を

感じてみませんか?

 

 

吟味すべき暮らしに必要となる

「本当の価値の設計」から選択しながら

間取りと生活環境と素材の設計と

選択とデザイン・・・・・。

 

空間で変わる「モノゴト」を

丁寧に考えながら

住まいの設計と暮らしの

カタチを立体的構成力で・・・・・。

 

 

注文住宅の設計デザイン

ご相談、ご連絡はホームページお問い合わせから。

Produce Your Dream>>>>>>>>>>>>>---------------------
建て主目線+αの提案・・・「建築と住まい手とその暮らしを豊かに」
建築設計事務所 建築家 やまぐち建築設計室ホームページ 
http://www.y-kenchiku.jp/
 住まいのご相談「ご依頼」はお気軽にホームページからどうぞ
「無料相談のお申込み・御相談・問い合わせ」
http://www.y-kenchiku.jp/
#新築 #建て替え #中古住宅 #間取り #相談 #土地取得の相談
#リフォーム #二世帯住宅 #ビフォーアフター #住みやすい家
#ウッドデッキ #シンプルナチュラル #スリット #和風 #シンプル
#純和風 #モダン #和モダン #インテリア #リホームプラン
#住宅 #木の家 #二階建て #平屋 #デザイン #設計 #建築家のリフォーム
「住まいを設計するという事は暮らし方を設計するという事」
木の家・設計・建築家・建築士・設計家・奈良県・橿原市・新築
奈良 中古住宅 リフォーム リノベーション 家 新築 平屋住宅
デザイン 2階建て 豪邸 高級住宅 建築家の設計デザイン 豪邸設計
狭小住宅 数寄屋住宅 設計デザインのお問い合わせ、ご依頼はホームページお問い合わせから
 --------------------------------------------------<<<<<<<<<

 

 

 

 

 

 

 

コメント

収納と生活動線、家事や暮らしと片づけと整理の関係性・・・間取りの設計に収納計画を連動させつつ「暮らしの本質」を丁寧に提案・デザインする事で毎日が少しずつ「楽」に変化するように。

2018年09月29日 | 収納・片付け・暮らし・インテリア

注文住宅・マイホーム・住宅設計

デザイン・インテリア・お問い合わせ・ご相談

やまぐち建築設計室ホームページ

http://www.y-kenchiku.jp/ 

 

※キッチンスペース・パントリ―(収納)事例

 

住まいの設計とデザインに大切な

毎日の暮らしの「憧れ」だけではなくて

実際の部分・・・・・。

 

家事や収納といった「繰り返される毎日」の本質。

そこはきちんとデザインに「憧れ」と同様に

リアルを落とし込む事は大事ですよね・・・・・。

 

 

忘れがちなところはポイントとして

押さえておくべき「課題」ですからね。

 

例えば・・・・・。

 

使いやすい収納場所の基本は、

使うモノを使う場所にという具合に

間取り・・・レイアウトをデザイン。

 

 

そして、それをさらに

ランクアップする方法があります。

 

 

それは、利き手によって

収納位置を変えるということ。

 

ドアの開きがってなども同様で、

細かいことですが、

これだけで日々の無駄な動きを

減らすことができますからね。

 

 

まず、普段よく使うモノは

自分の利き手の方向に置くように。

 

 

例えば歯ブラシや筆記用具、

キッチンの調味料、食器用洗剤など。

 

 

利き手の反対側にあると、

手と体をクロスするか、

反対の手で取ったモノを

利き手に持ち直さなくてはなりませんよね。

それを戻すときも同様ですから・・・・・。

 

 

 

大したことではないと思うかもしれませんが、

毎日のこととなると

利き手の反対側のモノに手を伸ばすのが

小さなストレスになってしまいます。

 

「収納場所はあっていると思うのにどうも使いづらい」、

「収納場所はあっていると思うのに元に戻すのが面倒」という方は、

利き手を考えて収納位置を変えてみる事も

生活や暮らしを改善するコツ・・・・・。

 

利き手側にある方がストレスなく使えて、

元に戻すのも楽だと思いますよ。

 

使うモノを使う場所に収納できたら、

使うモノを使う手の方向に

置くことを意識してみると

随分「環境」も変化しますからね・・・・・。

 

単純だけど複雑な部分も多い暮らしの勘所。

 

丁寧な暮らしの設計の価値を

考えてみませんか?

 

 

空間で変わる「モノゴト」を

丁寧に考えながら

住まいの設計と暮らしの

カタチを立体的構成力で・・・・・。

 

 

注文住宅の設計デザイン

ご相談、ご連絡はホームページお問い合わせから。

Produce Your Dream>>>>>>>>>>>>>---------------------
建て主目線+αの提案・・・「建築と住まい手とその暮らしを豊かに」
建築設計事務所 建築家 やまぐち建築設計室ホームページ 
http://www.y-kenchiku.jp/
 住まいのご相談「ご依頼」はお気軽にホームページからどうぞ
「無料相談のお申込み・御相談・問い合わせ」
http://www.y-kenchiku.jp/
#新築 #建て替え #中古住宅 #間取り #相談 #土地取得の相談
#リフォーム #二世帯住宅 #ビフォーアフター #住みやすい家
#ウッドデッキ #シンプルナチュラル #スリット #和風 #シンプル
#純和風 #モダン #和モダン #インテリア #リホームプラン
#住宅 #木の家 #二階建て #平屋 #デザイン #設計 #建築家のリフォーム
「住まいを設計するという事は暮らし方を設計するという事」
木の家・設計・建築家・建築士・設計家・奈良県・橿原市・新築
奈良 中古住宅 リフォーム リノベーション 家 新築 平屋住宅
デザイン 2階建て 豪邸 高級住宅 建築家の設計デザイン 豪邸設計
狭小住宅 数寄屋住宅 設計デザインのお問い合わせ、ご依頼はホームページお問い合わせから
 --------------------------------------------------<<<<<<<<<

 

 

 

 

 

コメント