奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

今夜は仕事関係者さんと哲学談義の夜・・・・・。

2019年08月31日 | グルメ つまみ食い 夜食


僕はいつものように

烏龍茶ですけど・・・・・。


世の中は絶えず変化していますが、

その渦中にあるものからすると

向かっている先が見えにくい。


大げさかもしれないけれど

それは地球に居て、地球の自転を

日頃意識していないような

そんな感覚・・・・・。


今という時は

間違いなくあらゆるものの方向が

大きく変化しつつある時ですけど、

心を静かにすると、

ある程度の変わりゆく先は

その片鱗をそこそこに

垣間見ることは出来るかな・・・・・。


気持ちが「ざわつく」ってどんな時?。


なんていう話しをしながら

哲学議論の夜に。


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(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家新築計画設計デザイン・LDKと使い勝手、暮らしの時間と質とパーツを整理整頓の途中。

2019年08月31日 | (仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家

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※橿原アトリエで住まい手さんとのプラン確定後の打ち合わせ

 

住まいの設計デザインの経過。

住まいの手さんとの打ち合わせの途中。

 

(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家新築計画

 

建物の工事着工の

予定は来年の春・・・・・・。

 

それまでに土地の造成工事等もありつつ。

本格的な設計に入る前の段階で

この日は住まい手さんと

橿原アトリエにて

暮らしの「イメージ」部分の

すり合わせを色々と・・・・・。

※プラン打ち合わせ中の外観イメージCG(ここから少し変更予定)

毎日の暮らしの事、

生活環境の事と同じく

暮らし始めてからの

少し先の事を見据えた計画性の部分。

 

各家庭により、

家族の生活のリズムや

暮らし方の違いは

家を考える際に大切な事で

間取りだけではなくて

周辺要素が生活の質感を

変化させますから・・・・・。

 

この日はそういった部分での

打ち合わせを色々と。

 

一階部分の生活空間は

日常的に「楽しさ」があり「繋がり」を

生み出す空間的要素を盛り込み

特にLDK空間と水まわりへの

移動と過ごし方の重点的なイメージを。

 

過ごす座面の違いを考えています。

椅子に座り過ごすのか、

それとも床の高さに座り、

低い位置から眺める風景や

室内でのやりとりの関係性を。

 

それは「視線」の違いによる

開放感と位置の認識が異なる部分。

例えば「ソファー」に座って眺める庭の風景や

室内でのやり取りと

ゴロ寝の出来る「畳」からの

風景での過ごし方の違い・・・・・。

 

畳の良さをLDKの「リビングエリア」に

持ち込んでいますよ。

畳コーナーではなく

畳メインで・・・・・・。

 

詳しくはまたの機会に。

 

そして二階部分は「フレキシブル」がテーマ。

まだ先の時間を意識した「つくり」で

柔軟性とか編成を兼ね備えるように。

 

吹き抜けとストリップの

リビングアクセス階段を有意義に

プランへ落とし込む事で

開放性をもう少し自由に。

 

デザインのテーマも

そこにはあって、

末永く暮らす時間を考えた際に

決めつけない自由が

そこにはレイアウトされることが

必要かなと考えたので・・・・・・。

 

広く住んで、自由に使う。

そんな暮らしの空間が

過ごし方を拡張すると思いますよ。

 

暮らしを誘導する間取りも大事、

だけどそれだけに縛られない

間取りの考え方も大事ですから・・・・・。

 

そういった暮らしの構図もイメージしながら

設計は暮らしの風景を彩るデザインとなる様に。

 

建築と暮らしの周辺を意識する事の

大切さをイメージの中に検討中ですよ。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

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今夜はお仕事関係者さんとの会食で・・・・・。

2019年08月31日 | グルメ つまみ食い 夜食

お仕事関係者さんとの会食にて・・・・・。

日頃の意識の大切な部分を色々と。

きちんとした思想と

そのプロセスにもとづく行為は、

それ自身の存在を消しながら

見えるものを支えていると思うんです。

色々な人々が関係して

「世の中」が成り立っているという事。

時と自然の作用が

それを明らかにするイメージで・・・・・。

暮らしの事を考える時に

その事はいつも大切にしていますよ。

毎日の暮らしを支える部分。

暮らしの事を丁寧に考えると

そういう部分が「大事」・・・・・・。

日々の意識の違いは

そういうところからだと思いますよ。

 

ご馳走様でした。

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家の間取りと暮らしの設計デザインの事色々と・・・LDKから繋がる生活環境と空間でのデザイン設計、家事空間と環境を整える思考の大切さ、例えば洗面脱衣の空間

2019年08月30日 | 家 住まい 間取り プラン

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※内装空間・洗面脱衣室+浴室一体型デザイン設計事例CG

 

住まいの設計とデザイン・・・・・。

日頃使う空間で

考えておきたい事も色々と。

 

洗面脱衣室を

快適空間にするためのポイント。

 

多くの場合、

洗面室は浴室の横に配置され、

脱衣室としてやランドリースペース

としても利用されますよね。

 

狭い空間には洗面、

脱衣、洗濯、収納スペースが詰め込まれ、

顔を洗う、化粧をする、服を脱ぐ、

洗濯をする、収納するといった

暮らしに直結した場所なのに、

実際はプランを検討する際に

住まい手さんの意識の中でも

意外と後まわしにされがちです。

 

しかし、家族構成によっては

使用頻度や使うタイミングが異なり、

求める機能も人それぞれなので、

十分に検討しておかないと

「ドライヤーの置き場所がない」

「コンセントの数が足りない」

「洗濯洗剤などをストックする場所が足りない」

といった不自由を感じる事にも

なりかねませんよね・・・・・。

 

そんな洗面脱衣室で

ポイントとなるのが洗面化粧台です。

 

洗面化粧台には

「カウンタータイプ」や

「洗面器一体タイプ」といったものがあります。

 

 

カウンタータイプは

空間に合わせて自由に選び、

組み合わせることが得意な商品です。

 

一方の洗面器一体タイプは

比較的コンパクトで、

価格が手ごろなものが

多いことが魅力・・・・・。。

 

お化粧やヘアドライヤー、

ひげそりはどこでするのか、

家族が多い場合には

朝の洗面ラッシュに対応できるのかなど、

家族の行動を

客観的に振り返ってプランを

考えたいものです・・・・・・。

 

また脱衣室を兼ねる場合には、

バスタオルや下着の置き場所が

必要になる事も多いと思うんです。

 

さらに見落としがちなのは換気。

 

お風呂から人が出た瞬間、

お風呂の湿気は一気に

洗面脱衣室に流れ込みます。

 

なので、浴室だけでなく洗面脱衣室も、

窓や換気設備で湿気対策を

しておくことが大切ですよね。

 

そういった内容、

生活(暮らし)に密着した

付属する内容に対して

具体的な生活シーンを想像しながら

プランを検討する事で、

暮らし始めてからの使い勝手が

劇的に変わりますよ・・・・・。

 

そういった暮らしの構図もイメージしながら

設計は暮らしの風景を彩るデザインとなる様に。

 

建築と暮らしの周辺を意識する事の

大切さをイメージの中に検討中ですよ。

 

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今夜は仕事関係者との集まりで・・・・・言葉の魔力、それとも魅力か。

2019年08月29日 | グルメ つまみ食い 夜食

今夜は奈良・天理市内にて・・・・・。

仕事関連の仲間との会食。

夜のコースで

美味しくいただきましたよ。

食事中はもっぱら「言葉の魔力」について。

良くも悪くも「言葉」から始まるもの。

人と人とのコミュニケーションの一部でもあり

全てでもある「言葉」の扱い方は

どんなシーンでどんな表情で

どんなイントネーションで「それ」を

発するのかで「結果」は

変わるんだろうなと思いますよ・・・・・。

万能であり、万能でないもの。

使う人次第で変わる「それ」は

やっぱり「魔力」よりも「魅力」で

あって欲しいなと思うんです。

デザートの「スイカシャーベット」は程よい甘さで

最後のコーヒーまで美味しくいただきました。

 

ご馳走様でした・・・・・。

 

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(仮称)暮らしの趣を時間と一緒に楽しむ和モダンの家新築から数か月・・・・・住まい手さんご家族からの気持ちのこもった時間と場所の価値で橿原アトリエで。

2019年08月29日 | (仮称)暮らしの趣を時間と一緒に楽しむ和モダンの家

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住まいの設計とデザイン・・・・・。

そこに暮らしが関わるという事。

 

毎日の暮らしが存在する意味を

建築という空間に落とし込む事が

どれだけ大切な「モノゴト」なのか?

 

それを無いものとして

理想と憧れだけで家を造ると

「こう」はなりませんよ・・・・・。

 

 

幸せな暮らしがそこに存在するように・・・・・。

 

 

この日は朝から住まい手さんと

橿原アトリエでの面談。

 

少し前に完成した住まいを引き渡し

数か月住んでいただいた後・・・・・。

本当に気持ちを込めた

お手紙をいただきました。

ご夫婦からいただいたのですが、

その際に、

住まい手ご夫婦の愛娘Rちゃんからも

サプライズで一生懸命書いたお手紙を

いただきましたよ。

 

ありがとうございます。

絵も特徴を掴んでいて、

こちらも感激です・・・・・・。

 

引き渡しを終えた住まい手さんの

住まいのその後「住み心地」を

イロイロとお聞きしたり、

ホームページにも書かせて

いただいている写真集の件で、

お越しいただきました。

 

以前にお伺いさせていただき

写真家により撮影済みの写真を見ながら

セレクトしつつ

思い出をデザインするように

写真集も準備ですよ。

 

そういった暮らしの構図もイメージしながら

設計は暮らしの風景を彩るデザインとなる様に。

 

建築と暮らしの周辺を意識する事の

大切さをイメージの中に検討中ですよ。

 

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今夜は・・・・・奈良・橿原にある築約100年の古民家セルフリノベーション空間cafe・Hackberryで。

2019年08月28日 | グルメ つまみ食い 夜食

今夜は・・・・・。

cafe・Hackberryで。

古民家リノベーション空間です。

そこにさり気無く存在する

アイテムの有無での違いは

空間を操作するエッセンスにもつながりますよね。

住まいの空間にもいえる事・・・・・。

そして隙間がある壁って

いいなと思う。

その開口方式にもよりますし、

その先に見える空間の交わりも・・・・・。。

幅や奥行、カタチがつくりだす空気。

区切りをつける部分が

緩くつながる事で

空間の交わり方にも味が・・・・・。

雰囲気って大事、

そういう部分で生まれる雰囲気は

空気感って気がするんです。

雰囲気と一緒に・・・・・ご馳走様でした。

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設計とデザインの事、暮らしをデザインすると、過ごし方から生まれる心地と生活基準が変化しますよね、パーツや設備類が基準では無く、それが付属する事で価値が質が。

2019年08月28日 | 設計の事デザインの事

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※和室デザイン設計提案CG


本当に大切な住まいの事色々と・・・・・。

今の住まいは

価格や住まいの仕様だけを

重視してしまい、「高気密」「高断熱」などの

言葉で説明されてしまうと

全て同じ性能の住まいだと

勘違いしてしまう傾向にあります。


たしかに仕様の内容を良くすれば

高級感も増し、

「高気密・高断熱の住まいです」と

お話をされるだけでも

高性能な住まいだと

思ってしまうかも知れません。


設備のみに頼った

住まいも多くなっていく中、

中身よりも見える部分を重視した

住まいが簡単に建築できるようになりました。


しかし、実際にお住まいになる

ご家族から見たら

住んでからの事を考えると

それは・・・どうなのでしょうか?。


一度建築された建物の中身を

変更・修繕することは

費用も多く必要となりますし、

住まいの見える部分見えない部分の価値を

価値観と暮らしを客観的に見て考えて

どのように暮らすのか?

そういった部分に手間暇をかけて

つくりあげるのが

重要なのではないかと思うんです。


住まいの仕様や言葉だけの高性能ではなく、

設備によってあたかも「高性能な住まい」と

誤解を招いてしまう住まいでもなく、

見えない部分をどのような価値があり

どんな暮らしを得る事が出来るのか?

どんな生活がそこで営まれるのか?

性能も勿論大切ですが、

その性能が暮らしと一致するのかどうか?

そういった価値とのバランスが

暮らしの意味を変えていきますから。


住まいづくりには

常に真剣さと誠意が必要です。


住まいの高性能化だけではなく

生活を営む暮らしの場所として

どうあるべきか・・・・。


そこに性能が付属するように。

順番を分かりやすさだけでは無くて

暮らしの本質で求め追う事が大切ですからね。


それらをひとつひとつ

丁寧に進めることで、

次の段階の暮らしへ

引き継ぐことの出来る住まいを

建築することが出来ますよ。


良い住まいづくりを進めていくには

住まい手さんの「今を見直す」為の労力も

とても多くはなりますが、

その分・・・誠実に暮らしに向き合う

住まいに昇華されていきますよ。


 

そういった構図をイメージしながら

 

暮らしの風景を彩るデザインとなる様に。

 

 

 

建築と暮らしの周辺を意識する事の

 

大切さをイメージの中に検討中ですよ。

 

 

 

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住まいの設計デザイン、住まい手さんとの打ち合わせ終わりで会食中に・・・・・。

2019年08月27日 | グルメ つまみ食い 夜食

 

住まいの設計デザインの途中。

 

本日の打ち合わせ中。

仕事中の僕を御嬢さんが

こっそりと撮影していたらしく・・・。

 

会食中に、「先生、見て見て見て」って画像を。

 

全然気づきませんでした(汗)。

 

 

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住まいの設計デザインと住まいの佇まい、家の構成素材、材料としてのイメージを生みだす部分と性能の部分、住まいの外観を整える建材検討とセレクト。

2019年08月27日 | 家 住まい 間取り プラン

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建材SRにて打ち合わせの途中に色々とイメージを丁寧に。

住まいのデザインと外観出のイメージ。

人の第一印象と同じく

その佇まいを生み出す素材、建材としての役目。

 

雰囲気はそれぞれですが、

素材の一つとしての「サイディング」というセレクト。

外壁に使われるサイディング。

 

私たちを冬の寒さから守ってくれる衣類には、

綿コートやダウンジャケット、

毛皮などいろいろとあります。

 

綿コートは軽いけれど、

毛皮に比べれば防寒性能が劣ります。

しかし、毛皮は非常に高価格です。

こうした防寒具のように

住まいを守る外壁材もいろいろで

サイディングにも種類が色々あり

その特徴も様々・・・・・・。

見た目だけの話しではなくて

その選択により変化する価値も

ありますからね。

 

さらに外壁は寒さだけでなく暑さや、

時には火災からも住まいを守ります。

外壁材にはたくさんの選択肢が

あることを知っておいてください。

 

そして家づくりの際には、

性能やデザイン、

予算などの多方面から検討されることをお勧めいたします。

 

さまざまな外壁材の中のひとつである

「サイディング」は、

ボード状の建材で工場生産されています。

 

比較的安価なものから

いろいろな性能を持つものまで

種類は豊富にあり、

素材によって窯業系、金属系、木質系、樹脂系

などに分かれますよ・・・・・。

 

窯業系は、セメント質と繊維質を

主な原料にして板状に形成したものです。

柄や色などのバリエーションが

豊富なことが特徴。

 

金属系は、成形したスチールやアルミ、

ステンレス、ガルバリウムなどを

表面材としたものです。

 

軽量で施工性(工事のしやすさ)が良く、

断熱材と一体のものであれば

断熱効果も高いことなどが特徴ですよ。

 

木質系は、天然木や合板、

木片セメントなどを塗装したものです。

 

木の風合いを感じることができますが、

他のサイディングに比べて

メンテナンスの手間がかかります。

 

また、建築場所や建物の階数、

サイズなどによっては「法令」により

使用できない場合もあります。

 

樹脂系は、塩化ビニル樹脂を原料としています。

軽量で建物に負担がかからず

耐久性に優れています。

また、水を吸わないので

凍結によるひび割れなどにも

強いのが特徴ですよ・・・・・。

 

そういった構図をイメージしながら

暮らしの風景を彩るデザインとなる様に。

 

建築と暮らしの周辺を意識する事の

大切さをイメージの中に検討中ですよ。

 

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訳あって、昨晩は・・・・・京懐石・美濃吉「竹茂楼」にて会食を建築家・今里隆氏の空間美を堪能しながら数寄屋と合掌造りと異空間の価値を楽しませていただきました

2019年08月27日 | グルメ つまみ食い 夜食

昨日は訳あって、

お仕事関係者さんと

京懐石美濃吉本店竹茂楼へ・・・・・。

建築家・今里隆氏設計で

きょうと景観賞も。

数寄屋と合掌造りの融合空間にて

時間を過ごさせていただきましたよ。

この日の目的は竹茂楼名物の「鰻」。

川魚料理の懐石にて・・・・・・。

 

 

過ごさせていただいた

場所の価値と勿論素敵な料理と

もてなしの心の部分を。

 

至福の時間を

過ごしながら「会食」にて

日頃SRとは少し違う会話で意識も。

 

 

そして食事の最後まで

素敵な「おもてなし」は

勉強になります・・・・・・。

本当に・・・場所の魅力は様々な価値を生み出します。

建築家の生み出す空間の魅力は

少しの意識の違いも誘発する計算が

仕込まれていたり・・・・・。

 

お部屋を担当していただいた

仲居さんも。

食事後に合掌造りの別館も

ご案内いただきながら。

 

 

色々な意味で御馳走様でした・・・・・。

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収納と片づけと整理整頓で変化する暮らしの空間と使い勝手の魅力、間取り設計デザインの計画時に「整理整頓」を視野に収納スペースやクローゼットの奥行、高さを考えるように。

2019年08月26日 | 収納・片付け・暮らし・インテリア

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※設計図での収納図面と室内展開図(使う人の身長による高さの違い)

 

住まいの設計とデザインで

暮らしの充実にある接点・・・・・。

 

収納の充実度と

使い勝手での生活意識の差。

 

※設計図での収納図面と室内展開図(使う人の身長による高さの違い)

覚えておきたい収納のマメ知識として

扉は利用する場所や収納する物などによって、

その種類を考える必要があります。

 

調理で動き回るキッチンやベッドで

窮屈になった寝室、

奥行の少ないスペースなどは、

観音開きにすると

開閉時に扉が体に当たり

使いにくいことがありますよね。

 

※玄関収納デザイン設計CG提案資料

 

 

※玄関収納デザイン設計CG提案資料

 

こうした場所には引き戸が適しています。

 

次に高さですが「高さにおける人の自然な動作領域」は、

膝から目までの間といわれています。

 

ですからよく使う物の収納場所は

その範囲に作るとよいのですが、

キッチンなどではどうしても高い所を

利用しなくてはいけない

ケースもありますよね・・・・・・。

 

 

そうした場合には、

上下に移動する事の出来る

昇降タイプの吊り戸棚を

検討するのもひとつの方法になります。

 

また収納スペース確保のために

「取りあえず押入れや納戸を」

という考えも要注意ですよ。

無駄にスペースを占領してしまい

肝心の暮らしの為のスペースが

圧縮されたりしますからね・・・・・。

 

また、奥行きが深すぎる収納は

使い勝手が悪いものです。

 

布団や扇風機などの

大きな物を収納する場所に

小さな物を収納すると

埋もれてしまいますから・・・・・。

 

このような状況は

不要な物を増やす原因になってしまうので、

間取りの計画時に、

使う場所、移動する場所と同時に

収納計画として

何を収納するのかという事を

事前に決めて計画的に

収納容量を立体的に吟味しつつ

間取りのなかで「モノを使う場所」と「収納する場所」

を連結、連動させて収納スペースを

考える事が大切ですよ。

 

物を使う場所の近くに

物を収納するという事・・・・・。

 

使い勝手が随分変わりますよ。

関連付けのある空間と間取りでの質の差は。

 

そういった構図をイメージしながら

暮らしの風景を彩るデザインとなる様に。

 

建築と暮らしの周辺を意識する事の

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(仮称)古民家と和モダン・奈良を味わうYさんのB&B・住宅付店舗(旅館)建築・新築工事・古民家風からのデザインコンセプト和モダンの空気を盛り込み現場定例打ち合わせ、空間価値を創出する質とデザイン。

2019年08月25日 | (仮称)古民家と和モダン・奈良を味わうYさんのB&B

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建築とその空間が人を豊かにして

時間を良い意味で上質に過ごせるように・・・・・。

 

旅の時間をサービスする空間に。

奈良・西大寺で新築工事中の古民家風ゲストハウスの現場。

(仮称)古民家と和モダン・奈良を味わうYさんのB&B

 

現場は建物のフォルムがしっかりと見えて

佇まいの雰囲気が伝わる状態に。

まだまだパーツは集まってくるのですが

一先ず雰囲気は計画通りで上々に・・・・・・。

 

新築ですが、古民家のイメージと

まち屋のイメージで

日本的な情緒を感じる事が

出来るようにカタチを造る事が今回は重要。

ゲストハウスという建物の役目からも

その意味が存在しますから。

 

海外の旅行を楽しむ「文化」の違いを

そのままシンプルに楽しむ事が出来る様に、

そして建築という器だけではなくて

ゲストハウスを営むオーナーご夫婦、

ご家族からの「サービス」が響くように。

 

ソフトとハードの関係性が

居心地を変化させますからね・・・・・・。

 

文化交流の場所として

建築の機能と仕掛けがうまく「誘発」を

引き寄せて「場」が拡張する様にと

デザインの「価値」を現場へ投入していますよ。

この日もオーナーさんと素材の最終確認と

打ち合わせを・・・・。

 

外構の一部「アプローチ」とつながる

玄関ポーチと玄関部分の床材となるタイル。

外部の石畳からの延長が

その役目を果たすように

選択の提案をさせていただき

石をイメージさせるタイルでの選択を。

 

雨に濡れた美しさが文化の表現へと

つながる様に「石」の「意識」を程よく。

 

そういった構図をイメージしながら

暮らしの風景を彩るデザインとなる様に。

 

建築と暮らしの周辺を意識する事の

大切さをイメージの中に検討中ですよ。

 

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インテリアと空間設計デザインの感度による質の違いを暮らしの空間に、住まいの設計で毎日の暮らしを彩る様に「照明器具」の価値と役割を設計する事で受ける恩恵空間

2019年08月24日 | 設計の事デザインの事

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住まいの設計とデザインイロイロと。

暮らしの環境を整える手法の一つに

照明の存在がありますよね・・・・・。

 

窓から入り込む光と同じように

夜の時間の過ごし方に

明るさと暗さのバランスによる違い。

そして照明器具本体の空間デザインとしての

インテリアの役目や、明るさの演出、

逆に暗さの演出と・・・・・。

照明をうまく使う事は

暮らしの時間を何倍にも

有意義にすることにつながりますよ。

この日は「PSC大阪ショールーム」で

照明プランの打ち合わせを色々と。

アドバイザーのK口さんとの調整中。

部屋の空間構成とそれに対する価値投入の方法論。

明るさだけがすべてではないという事を視野に。

照明によって、いかに寛ぐ空間をつくりだすか?。

 

部屋を明るくするには限界があり

周辺要素をうまく取り入れて

活用する事で、その価値は変化します。

 

照明は床を照らすものと考えがちですが、

実はそうでは無くて、

壁や天井、勿論床にも反射させて

様々な場所の反射を利用する事で

その効果も異なります・・・・・。

小さなスタンドライトや

角度を変化させることの出来るスポットライト

一方向だけでは無くて

周辺を照らすようなペンダント型の照明

多くの種類を適材適所で考えて

レイアウトする事で

明るさの変化、陰影が空間の心地も

左右する事になります・・・・・・。

どんな効果を空間にもたらすべきか?

そういった部分を考慮しながら

積み重ねることで

部屋の空間としての価値は

どんどん良くなりますからね・・・・・。

 

照明器具の選択とレイアウトで肝心なのは

単に明るさを求めるのではなくて

どのように過ごす空間なのか?

という事を視野に、

それらに適した場所となる「効果」を

照明器具によりデザインする事・・・・・。

 

それにより同じ部屋であっても

快適に過ごせたり

居心地の良い空間に変化しますからね。

 

インテリアデザインとして

照明器具選択で暮らしが上質になり

居心地も同様に。

 

いつも「家」だけではなくて

「生活」と「住む人」を中心に

暮らしのデザインを。

 

そういった構図をイメージしながら

暮らしの風景を彩るデザインとなる様に。

 

建築と暮らしの周辺を意識する事の

大切さをイメージの中に検討中ですよ。

 

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住まいの設計と収納計画、扉の向きや出し入れの仕方、移動の距離や窓の有無・・・使い勝手と家電の関係、間取りの設計デザインで家電の利用や片付けのしやすさが異なりますよ。

2019年08月23日 | 設計の事デザインの事

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※2階間取り計画鳥瞰図

 

住まいの設計とデザインの大切な部分。

実際の生活を

シミュレーションしてみるという事。

もう少しじっくり考えておけばよかった・・・・・。

とは出来るだけならないように。

 

分譲住宅やメーカー住宅、

工務店住宅が建てる家、

勿論建築家(設計事務所)に

直接依頼して検討する場合も含めて。

※1階間取り計画鳥瞰図

 

打合せをしたにもかかわらず、

実際に暮らし始めてから見つかる

小さな不便はけっこう多いと思いますよ。

 

大きな失敗ではないけれど、

それゆえに見落としてしまいがちな

小さなことが住まい造りでは「多くの不便さ」を

生み出しますから・・・・・。

 

そんな中のひとつに「キッチンのコンセント」があります。

キッチンでは、電子レンジや炊飯器、

電気ポットにコーヒーメーカーなど、

コンセントを必要とする

電気製品がたくさんありますよね。

そのためコンセントを多めにつけたにもかかわらず、

実際に電気製品を所定の場所に置いたら、

コードの長さが足りずに

コンセントまで届かない・・・・・。

といった不具合が発生することもあります。

 

コーヒーメーカーを、

キッチンのバックカウンターで使用される方もいれば、

ダイニングテーブルで使用される方もいるように、

その使い方や生活スタイルは人それぞれです。

 

そのため、建築業者が思う

当たり前の位置と実際に使用する位置での

基本的なコンセントの条件が十分でない場合が

多々あります。

 

こうした失敗を減らすには、

実際の生活をシミュレーションしてみる事と、

現場での確認作業が大切です。

 

間取りの検討を行いながら

同時に・・・並行して、

持ち込む電気製品や

家具などを簡単に間取り図(プラン)や

図面の中に書き込み、

その図面を見ながら

生活をイメージしてみる事。

 

実際に使う事となる家以外の

家電や家具との相性の部分・・・・・。

 

春夏秋冬、朝から夜まで、

生活の様々なシーンを想像しながら、

間取り計画の際には

同時進行で、でもしっかりと落ち着いて

実情を踏まえながら

わが家の使い勝手を

家族皆でシミュレーションすることを

お勧めしますよ。

 

絶えず変化する暮らしの日常を視野に。

 

いつも「家」だけではなくて

「生活」と「住む人」を中心に

暮らしのデザインを。

 

そういった構図をイメージしながら

暮らしの風景を彩るデザインとなる様に。

 

建築と暮らしの周辺を意識する事の

大切さをイメージの中に検討中ですよ。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

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http://www.y-kenchiku.jp/

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