奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

設計とデザインの事、その周辺の要素も大事、空間にレイアウトする雑貨や小物、囲まれるレイアウトの選択というデザインで空間の構成要素をデザインして部屋の雰囲気を心地よく和モダンの空間に

2019年10月23日 | 設計の事デザインの事

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インテリアの要素として、

和のアレンジで魅力的に。

単独では無くて、

その周辺に少しレイアウトするだけで・・・・・。

凄く変化するんですよね。

 

以前にデザインと、

設計・監理を手掛けさせていただいた

奈良・大和高田市内にある

街のお花屋「Le・soleil」さん

オーナーのU野さんにお願いして

和風のハーバリウムを

プレゼント用に作っていただきました。

 

イメージだけ伝えてフルオーダーですよ。

周辺が変わると「そのもの」の感じ方も

アイテムの意味も変わりますよね。

 

それはデザインに関わる

本質の部分だと思います・・・・・・。

 

その辺りは本当にデザインの在処。

 

建築の場合も同じで、

空間が同じサイズであっても

窓の種類や位置、大きさ、

床の色や天井のイメージ、壁の素材や照明のレイアウト

勿論家具の種類、サイズ、レイアウトなどにより

雰囲気変わりますよね・・・・・・。

 

部屋の模様替え次第で使い勝手や

気分が変わるのと同じですよ・・・・・。

 

少しの変化で印象が変わる。

それ・・・・すごく大切だと思うんです。

気付くか気付かないか、

知っているのか知らないかの差・・・・・。

 

デザインの工夫で

同じ場所であっても「考え方」や「デザインの手法」で

雰囲気や心地、求める空間美から

得る事の出来る価値が変わるという事。

 

少し本題から外れましたけど

今回のハーバリウムもそういう意味での

アイテムとなる予定ですよ。

 

ハーバリウムを置く事で

得る事の出来る雰囲気を

プレゼントする予定ですよ・・・・・。

 

選択するアイテムの差で、

程よい価値観と上質な過ごし方の提案として。

 

過ごす時間という周辺を意識する事の

大切さを暮らしのイメージの中に

建築が出来る提案の部分を丁寧に・・・・・。

 

暮らしの事、「アイテム」からも

丁寧に考えてみませんか?。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

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住いの設計とデザインに大切な暮らしの位置づけ・・・・毎日の暮らしの事を丁寧に考えながら暮らしの本質の部分についてどんな打ち合わせをしながら家づくりを考えるのかは大切ですよね、和モダンと繋がる意識。

2019年10月23日 | (仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家

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※新築検討途中段階外観イメージ提案CG

 

一生に一度となるかもしれない、

大切な家づくり。

夢を叶え、社会に豊かさをもたらす

店舗や施設づくり。

 

それとはまた異なる視点から考える

住まい造り・・・・・。

 

もちろんオーナーさんや、

住まい手さんも、

さまざまな情報を集め、

勉強をされています。

 

しかし、正解は必ずしもひとつとは限りません。

そんななかで、ハウスメーカー、工務店、

そして建築家から、

それぞれの価値観での案内を受け、

内容に小さい部分から

大きなところまで

様々な「差」があることで、

困惑や不安が生じることも多いと思います。

※新築検討途中段階1階内装間取りイメージ提案CG

 

何が正しく、何が間違っている

ということではなくて、

家づくりの為の「パートナー」が

どのような価値観で

どのように建築に対して

取り組んでいるか・・・・・?

 

そして、そのパートナーと

フィーリングが合いそうか?。

 

※新築検討途中段階2階内装間取りイメージ提案CG

 

言葉として文字として発信している事

言っている事と、

実際に行っている事、

行動している事との違い・・・・・etc。

 

そういう部分、大切だと考えています。

 

最初から僕たち建築家に

家づくりについて

依頼するという方だけでなく、

ハウスメーカーや工務店に行ってみたが、

どうもしっくりこなかった・・・・・。

という方も、僕のもとには来られます。

 

理想の建築を目指していたにもかかわらず、

土地探しや資金計画で

挫折された方も少なくありません。

 

まずは、夢を語ってください。

住みたい家の事を・・・・・。

趣味やライフスタイルについても

お聞かせください。

 

一般的に考えて、

現実性が低いと思うことや

些細なことでも、

暮らしのプランを検討していく中で、

意外な解決策が出てくるんです。

 

いろいろな人生のカタチを探しながら

長い年月での時間軸、

普段の一日の時間軸の変化も含め、

ずっと暮らしたいと思える住宅を、

店舗や施設を、

それぞれのスタイルに沿うように、

手がけていければと考えています。

 

僕は建築家であり、生活者であり

また・・・子を持つ親でもあります。

 

一方的な視点ではなくて

多様性のある時代の中、

変化の多い社会の中で、

様々なフィーリングの位置づけも視野に、

安心、安全、快適な家、

心和む豊かな空間、

そして今後、重要視されてくるであろう、

豊かな感性を育む建築の空間、

場所の価値と

過ごす時間を生みだす「過程」を

丁寧に過ごす事が出来ればと

考えていますよ・・・・・。

 

程よい価値観の上質な過ごし方。

 

過ごす時間という周辺を意識する事の

大切さを暮らしのイメージの中に

建築が出来る提案の部分を丁寧に・・・・・。

 

暮らしの事、丁寧に考えてみませんか?。

 

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(仮称)暮らしの趣を時間と一緒に楽しむ和モダンの家新築から数か月・・・住まい手さんご家族からの気持ちのこもった時間と場所の価値を記憶と記録に橿原アトリエで。

2019年10月22日 | (仮称)暮らしの趣を時間と一緒に楽しむ和モダンの家

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※橿原アトリエでの一枚

 

週末の日曜に・・・・・。

午前中の時間に

住まいの新築を終えた住まい手さんとの面談。

 

この日は、ホームページにも

予め記載させていただいている「写真家」により

撮影した「写真」をとりまとめた

写真集をお渡しするのに

橿原アトリエにお越しいただきました。

 

色々な段階を経てからの

住まいへの引っ越しと新しい暮らし・・・・・。

 

一旦の区切りとしての引き渡しまでの

記録をストーリーとして「最終段階」の部分

だけの場合もありますが、

住まいの設計デザインを

ご依頼いただいてからの

様々な記録の一部もそこには

重ねて織り込みながら・・・・・。

 

意識も心地よく感じる仕掛けを

住まいで感じていただきながら

過ごす時間の価値を味わえる住まいに

その記憶も一緒にお渡ししていますよ。

 

生活する時間に豊かな厚みを生み出す

時間と空間の価値を設計デザインで

意識とカタチへ・・・・・。

 

程よい価値観の上質な過ごし方。

過ごす時間という周辺を意識する事の

大切さを暮らしのイメージの中に

建築が出来る提案の部分を丁寧に・・・・・。

 

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富裕層は住宅に何を求めているのか?ライフスタイルから考える「日本の豪邸」。MLセミナー エ・インテリアズ大阪SRにて。 

2019年10月21日 | 日々・・・思考

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インテリアの付加価値と

ラグジュアリーが持つ意味の真価。

MLセミナー@エ インテリアズ大阪にて・・・・・。

いつもは東京で開催されている事が多い

モダンリビングのセミナーが、

今回は大阪でも開催されたこともあり、

比較的時間が「ちょうどいい移動の途中」にあったので。

 

テーマは「ライフスタイルから考える日本の豪邸」。

 

国内外のラグジュアリーな住宅を

取材し続けられている雑誌「モダンリビング」。

以前までは編集長で、

現在は発行人の下田結花さん。

たくさんの豪邸の実例写真とともに、

実際に案件として手掛けた建築家から

直に聞いた「エピソード」や

自身の考察を交えたお話しも色々と。

 

僕も「億家」と呼ばれる「豪邸」は

手掛けていますが

「家は人生を包括する箱であり、インテリアは人生の証なのです」

という言葉が深く心に残りました。

 

「億邸」、「豪邸」に限った話しではなくて

家づくりの際に、それは「皆さん」同じく

住まいに掛ける想いの部分・・・・・・。

 

 

暮らしを丁寧に考える意味は

それぞれあるのですが、

豪邸が持つ真意から

意識が心地よく過ごす時間の価値に

ラグジュアリーな時間の密度を

居心地として感じてみませんか?

 

 

 

e interiorsだから出来る家具やキッチンの価値も

そこには存在していて・・・・・・。

 

 

程よい価値観の上質な過ごし方。

過ごす時間という周辺を意識する事の

大切さを暮らしのイメージの中に

建築が出来る提案の部分を丁寧に・・・・・。

 

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(仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に佇む平屋の家リノベーション設計デザイン打ち合わせ、LDKや和室、インテリアの融合と色と素材のイメージで和モダン空間融合意識を。

2019年10月21日 | (仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に

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※現場にて解体作業と同時に位置再視察中の様子

 

住まいと暮らしの設計とデザイン。

 

(仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に佇む平屋の家リノベーション工事。

※和室2間続きスペースを洋間、和間一体化にリノベーションの空間デザイン提案CG

 

緑豊かな庭に慎ましく佇んでいる意識を見ると、

その場所に対する人々の自制的な意識が

年月とともにある意味では

暮らしの品格が

そこに存在するようなイメージも・・・・・。

※和室2間続きスペースを洋間、和間一体化にリノベーションの空間デザイン提案CG

 

敷地を知り、

読むことが最初の手がかりであり、

それを「拝聴」しつつ「伺う」。

 

場所を意識的にも

切り替える様に

状況の違いをデザインするように。

 

その場所が投げかけてきている

物事に対する想起・思考の段階を

読み解きながら・・・・・思考の整理を。

 

周辺の茂った木々と広い「空き」に

囲まれた場所には、

心地よい風が吹くだろうし、

窓からは木漏れ日が落ち、

さんさんと照らされた庭を

眺める事も出来るように・・・・・。

 

自然の力が土埃を舞い上げ、

ときに木々が折れそうな不安を感じたり、

空地に吹き下す寒さや

南側からの強い日射も

容易に想像がつく感じ。

 

場所から導かれたイメージから、

風雨や日射を味方につけるべく堅牢に、

そしておおらかではあるが慎ましく、

年月とともに品格を育んでいける建築こそが

そこにあるべきものという

思考の奥底に・・・・・。

 

本能としての住居の原風景は屋根であり、

屋根に覆われた影を

生活する場としてきたような

歴史がありますよね。

 

この影を、より人の居場所にするために

光を取り入れて、

風を通すこともまた然りです。

※既設建物現状玄関ホール・廊下・ギャラリー

 

育まれてきた年月という場所の記憶と、

住まい手さんがその場所で

平屋で瓦屋根や数寄屋を意識した家屋で

育った情景という人の記憶を

風景に内包すべく、

昔からそこにあったかのような

原初的な住居として、

でも暮らしの時間をある種

時代に対応させながら

おおらかな空間に大屋根をかけ、

過度な主張とならないところから

引き算は「先週」の話し・・・・・。

※既存建物の区切りを払拭して一体化させたLDK空間提案イメージ内観CG

 

思考の整理となる段階しての

頭と手と感覚を動かす際に、

平面や断面といったことの前に

なんとなくのボリュームからの姿形を

生活のさまざまなシーンを思い浮かべて

意識をカタチにしていく事。

 

敷地や既存の状態から得たものに対し、

面積などの基本事項を除く

さまざまな制約を考慮しつつ・・・・・。

※既存建物の区切りを払拭して一体化させたLDK空間提案イメージ内観CG

 

でもある意味では

考慮せずにできうる限り

自らの思考に対し、

素直なことを描くことで

自らの欲求や恣意性と

住まい手さんの暮らしと意識について

相対したいと考えていますよ。

 

敷地レベルが道路レベルより高いことから、

空間のプロポーションを抑えるために、

重心が低く伸びやかな水平ラインは

ゆとりある空間として

寄与できる表現をイメージして・・・・・。

 

プランとしてのレイアウトや

空間のボリュームは

この段階では決定せずに、

保留として、

暫定として思い描く思考を

積み重ねていく途中で

意識を重ねる様に・・・・・。

 

住まい手さんの暮らしのボリュームを

捉えるように「調整中」ですよ。

 

生活する時間に豊かな厚みを生み出す

時間と空間の価値を設計デザインで

意識とカタチへ・・・・・。

 

程よい価値観の上質な過ごし方。

過ごす時間という周辺を意識する事の

大切さを暮らしのイメージの中に

建築が出来る提案の部分を丁寧に・・・・・。

 

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住いの新築設計デザイン・・・郊外の贅沢を満喫して風景を愛でるように、旅先での居心地を住まいで感じる事の出来る風情をイメージしながら和風旅館のような暮らしの時間。

2019年10月20日 | 家 住まい 間取り プラン

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※プラン建物外観デザイン提案画像

 

風景を愛でるように・・・・・。

土地にゆとりをつくりだし、

ミニマムな生活空間に

屋外とのつながりで

拡張性と一体感をデザインする様に。

※先週、橿原アトリエでのプラン打ち合わせの様子

 

和風と土間とテラスの価値を軒下で

贅沢に風景を鑑賞しながら

郊外の贅沢を「旅先の気分」で

味わうように・・・・・・。

 

 

にぎやかなまちが人を引き寄せる。

逆に静かなまちが人を引き寄せる。

風景だったり地域性だったり

人が人を引き寄せる・・・・・。


人は心地よいと思う場所に

引き寄せられますよね。

 

人それぞれの価値の考え方と

良さと心地の意味がありますよね。

 

それは「住まい」という

限られた空間での

話しもありますが、

私たちの生活は「すぐ外」の

道や近くの公園などで、

何と限った話しではなくて

どこかで「近所」と

繋がっていますよね・・・・・。

 

人と人の間にある場所、

外部空間をより豊かな環境として整え、

もっといい意味での「つながり」を

生み出す事が出来れば、

それが「賑やかな場所」に

つながるのかも知れません。

勿論「静かな場所」でもそうです。

 

時を経て変化し続けるまちと、

今可能なこととの間を

計り続けることが、

重要な状況の中で、

生活の場面とその周辺に関わる試み、

少しずつ実践していくことを

大切にしたいなと考えていますよ。

 

建築の魅力も町の魅力も・・・・・。

そして大切な人の魅力がある

空間と場所に。

 

今回の住まいの新築計画。

旅行のように住まいを楽しみ

風景を楽しむ住まいとして

プランがスタートしているので

今日の夕方からの打ち合わせでは

住まい手さん、

兵庫から奈良へお越しいただきます。

 

移住する意識の部分は、

程よい距離感と程よい暮らしの時間

そして風景が織りなす地域の心地。

 

生活する時間に豊かな厚みを生み出す

時間と空間の価値を設計デザインで

意識とカタチへ・・・・・。

 

程よい価値観の上質な過ごし方。

過ごす時間という周辺を意識する事の

大切さを暮らしのイメージの中に

建築が出来る提案の部分を丁寧に・・・・・。

 

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設計とデザイン、和モダン空間のある暮らし、ラグジュアリーな空間で過ごす事により得る事の出来る至福の時間と質の良い居心地を過ごす価値として考えてみませんか?

2019年10月19日 | 和モダン 思想

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※トーヨーキッチンスタイル大阪SR

 

住まいの設計とデザインの事。

暮らしを考え居心地を考えるという時に

大切な住まいのインテリアコーディネート。

 

せっかくの空間が

台無しにならないように・・・・・・。

※トーヨーキッチンスタイル大阪SR

 

今住んでいる家や部屋で

季節の模様替え等を行った場合でも

気づく事があるかと思いますが、

部屋は変わらなくても、

そこに置く家具やアイテム使う照明や

観葉植物、そして家具類のレイアウトの仕方

窓際のカーテン類で全く別物の空間になる事。

※トーヨーキッチンスタイル大阪SR

 

失敗していなくても、

それでも居心地が悪くなったり、

気分がすぐれなかったり、

ストレスが溜まったり、

残念な気持ちになったり・・・・・etc。

 

疲れがたまる「空間」とか

ありますよね・・・・・・。

※トーヨーキッチンスタイル大阪SR

 

新築の住まいでも、リフォームの住まいでも

それは同じ事。

同じ部屋の大きさや仕上げであっても

そこにレイアウトする

インテリアの構成で

空間価値は

全く別物になりますからね。

※トーヨーキッチンスタイル大阪SR


透けて見えるガラスの価値や

反射する鏡面の価値は

採用の仕方次第で

それぞれの持つ価値の拡張も

変わりますからね。


居心地を暮らしを

ラグジュアリーに感じる事で

浸る心地をイメージしてみませんか?


豪邸、億邸、邸宅など様々な呼び名はありますが

家という価値観の集合空間での居心地は

あなたの人生を価値あるものに

変化させますよ・・・・・。


建築とインテリアと

過ごすという周辺を意識する事の

大切さをイメージの中に

建築が出来る提案の部分を丁寧に・・・・・。

 

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中庭のある暮らし方を想像してみませんか?毎日の暮らしの空間に開放感と意識のある外と内側の中間領域での暮らしの心地よさ・・・・窓を大きく開放する事で見える風景と存在感の違い。

2019年10月19日 | 中庭 ライトコート デザイン 設計建築家

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※夜間、中庭の照明による印象

 

住まいの設計とデザインの事色々と。

毎日暮らす住まいのイメージは

住み心地と同時に

機能性も大切ですよね・・・・・。

 

それぞれの家族、

それぞれの暮らしにとって

大切な内容も異なりますが

共通した大切な事柄も沢山ありますよね。

 

新築でもリフォーム(リノベーション)の場合でも

家づくりをお考えの方は、

たくさんの要望やイメージをもっていて、

皆さんお洒落で

住みやすい家にしたいと考えますよね。

 

しかしそんな家づくりで大きな失敗をしてしまうと、

一生後悔してしまうことになりかねません。

 

特に失敗例で多いのが「照明」です。

家づくりの際に間取りなどの

大きな要素に力を入れるのは当然のことですが、

照明は案外軽視されがちで、

そうならないように、僕は間取りと暮らし方

イメージと印象と機能性を含めて

照度、性能、空間構成に応じた照明提案を

行っていますよ・・・・・。

 

つまり、それだけ照明計画を軽視する方も多く

それだけでせっかくの「家づくり」が

台無しになることも多いという事です。

 

そこで、照明で失敗しないための

ポイントについて少し・・・・・。

※日中の玄関の例

※夜間の玄関の例(見せ方によって使いたい照明を変化させる選択肢を用意する)

※夜間の玄関の例(見せ方によって使いたい照明を変化させる選択肢を用意する)

※夜間の玄関の例(見せ方によって使いたい照明を変化させる選択肢を用意する)

 

玄関、玄関ホールでの照明。

 

玄関は家に入って最初にありますよね。

家族が帰ってきたとき、

来客が来た時も、

みんな最初に目にするのが玄関です。

 

また、入ってきた人とまず

対面する場所は玄関です。

つまり、それだけ玄関の照明は

重要だということです・・・・・。

 

玄関の照明でどのような失敗が多いかというと、

玄関から入ってきた人の表情が

暗くなってしまう場所に

照明を配置してしまう事。

電気屋さんや工務店さん、大工さん達は

勿論建てる事のプロですが、

それぞれの連動やデザインとは

別のところに居ます・・・・・。

 

だから調整する事が大切。

 

照明というものは、

前から光が当たるのと、

後ろから光が当たるのでは

顔の見え方や周辺空間空間が

大きく変わってしまいます・・・・。

 

前から当たった場合は表情が明るくなり、

後ろから当たった場合は表情が暗くなってしまいます。

照明の光によって、

人の印象も周辺空間構成も

良くも悪くも変わってしまうのです。

 

ここでどのような照明の配置が

良いのか?

 

それはどんな表情のある空間にするのか?

で選択肢が変わってきます。

 

照明器具の種類やサイズ

個数などにより

その表情と機能性もバラバラ。

 

人が立つ位置が決まる場所では

玄関以外にも応用できる要素なので、

表情の見え方を左右する

照明の位置のポイントを

しっかりとおさえておくように・・・・・。

 

影は光の裏側にあります。

 

例えば、能楽において用いられる能面。

能面の中のひつである「女面」は

一つの面だけで

喜怒哀楽が表現できるように

彫に打ち込まれています。

 

天井からの照明では無い床面、

地面から上に向かって照らす光を

照明の用語で「アッパーライト」といいます。

 

ですが、地平(水平)線に沈み切った太陽の光(自然光)では

人の面が下から照らされることはありませんよね。

 

自然界では見られない

下から上に照らされた「女面」の表情は

見る人へ不安や恐怖を与える様に

つくられています・・・・・。

 

原因は彫の付加による下から上にのびる影。

 

光で生まれる影の方向が能面の「女面」では

そのようになるようにつくられています・・・・・。

 

光で生まれる影の方向を

デザインする事で様々なシーンをつくりだすことが

出来るという事です。

例え話しで出した、

能面の女面では・・・それは「恐怖」を与える

印象の演出がされていますが、

自然界では見られない下からの光で

陰影をデザインする事で生まれる印象を

心地よくする事、

非日常的な印象をつくりだす事で生まれる

空間の価値が存在します。

 

光を操る灯り(明かり)をつくり、

光の裏側にある「美しい影」を

デザインすると、空間のイメージも

違った表情を持つようになりますよ。

 

玄関は、照明の取り付けの際には、

そういう印象効果も気をつけたいところ。

「人の表情の見え方」、

「明るさ暗さの印象」、

「見せたいモノの有無」

等に重点をおき、配置以外にも

玄関であっても

照明の種類や色などの要素も

目的を考えて照明計画を取り入れると、

家の印象と同時に

使い勝手と利便性・・・・・。

雰囲気の良さと居心地が

より一層よくなりますよ。

 

毎日の暮らし方、

過ごす時間と意識の差で

場所の印象と居心地を

考えてみませんか?

 

建築とインテリアと

過ごすという周辺を意識する事の

大切さをイメージの中に

建築が出来る提案の部分を丁寧に・・・・・。

 

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(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家新築計画設計デザイン・LDKと使い勝手、フレキシブルな空間で時間と質と過ごし方を整理整頓するように。

2019年10月18日 | (仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家

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※打ち合わせ途中での外観イメージ提案CG

 

毎日を過ごす暮らしの空間・・・・・。

居心地の違い、質感の違い、

選択の違いで未来は変化しますよね。

 

そんな経験ありませんか?

居心地の居場所で居る時間の

質的な心身と環境の違い。

 

癒される事によって変化する

家族の関係性や心身の記憶・・・・・。

満たされる空間を想像して創造する事によって

未来を満たされるように

感じてみませんか?。

※橿原アトリエでの住まい手さんとの打ち合わせ

 

そういった「暮らしの質」を充実させる家づくり。

この日も橿原アトリエにて

住まい手さんとの

住まいと暮らしの「昇華」打ち合わせを色々と。

 

 

暮らしを良くする生活動線と呼ばれる

人の動き方を左右する要素と

意識をデザインするように、

壁の位置や窓、

空間にレイアウトする構成要素で

調整するのですが、

この日は、LDK空間での

部屋としての意識の持ち方を色々と。

※計画間取り内観CG(1階鳥瞰図)

 

普通はLDK空間のコーナー部に寄せる「畳の間」を

今回のプランではリビング空間の中心に据え、

メインのスペースとして捉えています。

 

そして、そういった意味での従来の畳の間による

暮らし方とコミュニケーションの取り方を

空間構成でイメージしていますよ。

 

畳の自由度をメインに据えることで

本来必要となる家具を意図的に減らし

視界を変える事により

住む場所の「使い方」を限定しない選択。

 

但し、透明を意識して視界を拡げる様に、

天井付近に少しだけエリアを意識するような

小さな壁の存在を計画しようかと思っていますよ。

透明な壁となるメーカー既製品をアレンジして。

欄間という選択・・・・・。

その話しはまたの機会に。

 

不確定要素を決め付けいない事により

空間に自由度を残す事で

時間経過による「過ごし方」を

フレキシブルに感じる事が出来ますからね・・・・・。

※計画間取り内観CG(2階鳥瞰図)

 

同様に二階(2階)にもそういった意味を込めて

フリーダムな空間の用意。

 

木の骨組みをデザインとして残して

将来的にその骨組みを下地に

空間構成を変化させることをしやすく・・・・・。

 

同時にその骨組みに照明を当てて、

日本的に陰影の空間を生み出して

陰翳礼讃の美学のように、

空間に明るさだけではなくて

少しの薄暗さを存在させて

明暗の時間をつくりだす事により

過ごし方を情緒的に・・・・・・。

 

陰影が生まれる事で

意識出来る時間の質がありますよね。

 

それぞれの時間にそれぞれの過ごし方。

短い時間の流れと長い時間の流れを考えての選択ですよ。

それは住まい手さんの暮らし方と

現在の意識から読み取るべき

人生設計の部分・・・・・。

 

毎日の暮らし方、

過ごす時間と意識の差で未来を考えてみませんか?

 

建築とインテリアと

過ごすという周辺を意識する事の

大切さをイメージの中に

建築が出来る提案の部分を丁寧に・・・・・。

 

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(仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に佇む平屋の家リノベーション設計デザイン打ち合わせ、LDKや和室、インテリアの融合と色と素材と灯りの効果で心身の癒しをデザイン。

2019年10月17日 | (仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に

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やまぐち建築設計室ホームページ

http://www.y-kenchiku.jp/

※橿原アトリエにて照明メーカー「KOIZUMI」との打ち合わせ

 

住まいの設計デザインの途中・・・・・。

暮らしのパーツにも色々とあって

同じ空間であっても、

照明計画の違いで

随分と異なった空間に変化しますよ。

※照明による癒しの効能を検討する材料吟味

 

この日は橿原アトリエで、

暮らしのイメージを整える様に

照明計画の打ち合わせで

照明メーカーの「KOIZUMI」担当者との

イメージと質の調整を・・・・。

 

暮らしの空間に寄り添う

照明となるように。

明るいという性能だけでは無くて

人が暮らして安らぐと言うことが大事。

※照明による癒しの効能を検討する材料吟味

 

照明は空間(部屋)の要素として

心身にも様々な影響を及ぼします。

良い意味でも悪い意味でも・・・・・。

 

空間とセットで良い意味での影響が

程よく心身にリラックス効果と癒し

そしてその場所で必要な

機能的である性能面も考慮しながら

一つ一つの空間構成に

加味しているところ・・・・・。

 

寝室には寝室の、

過ごす場所には過ごす場所の

意味がありますからね。

 

光で人の歩みが変わるということも。

人は視線の先が明るいと安心感が生まれ

人を誘い込む光になります・・・・・。

 

建物の空間認識にも

灯りは役目を持っていて

間接光で壁を照らし、陰影を造りだす事で

遠近法が成立して部屋に奥行を感じたり。

 

そういった、適切な「効能」を

部屋や廊下の役割の中に落とし込みながら

暮らしの空間に和モダンのエッセンスも

中間領域の光としてイメージしていますよ。

 

空間に光の意味を程よく・・・・・。

 

建築とインテリアと

過ごすという周辺を意識する事の

大切さをイメージの中に

建築が出来る提案の部分を丁寧に・・・・・。

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

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先日は・・・・・鮨「かわしま」にて会食。

2019年10月16日 | グルメ つまみ食い 夜食

 

先日は・・・・・鮨「かわしま」にて会食。

https://sushi-kawashima.owst.jp/

ご縁がありまして色々と。

 

 

 

この日は仕事関係者と一緒に・・・・・。

 

 

 

会食中の会話にて・・・・・。

色々な美学を持っているので

志からの意識の高さは

仕事につながっていると思いますよ。

 

普段の方々との哲学談義とはまた違い、

ある意味・・・・今回ご一緒の方は流れも異端。

 

 

でもそれが味だったりすると思いますよ。

 

「かわしま」でコース料理を堪能しつつ

日常を堪能する心掛けが

周囲の意思を変化させるということも

あると思いますよ。

 

仕事の哲学と結果に

それがその「意味」につながってるのでは?

というお話をしながら・・・・・。

 

O氏と一緒に、

いい時間を過ごさせていただきましたよ・・・・・・。

ご馳走様でした。

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(仮称)古民家と和モダン・奈良を味わうYさんのB&B・住宅付店舗(旅館)新築工事・古民家風デザイン和モダンの空気を盛り込み現場は、ゲストハウスオープン準備色々・・・・・。

2019年10月16日 | (仮称)古民家と和モダン・奈良を味わうYさんのB&B

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奈良西大寺で建築中だった

(仮称)古民家と和モダン・奈良を味わうYさんのB&B新築工事。

正式屋号は「ゲストハウス奈良庵」。

(BED&BREAKFAST NARA AN)

植樹・外構工事は進んでいる途中なのですが、

最終段階での写真、外観は後日改めてなのですが、

ゲストハウスオーナーのホームページの事もあるので

先に「それ用」の写真撮影という事でこの日は

当方の写真家に依頼して建物とオーナーの撮影を・・・・・。

ゲストハウスを利用される方にも

イメージや雰囲気が想像出来やすいように、

様々なパターンを様々な個所で撮影して

色々とオープンに向けても準備中ですよ。

 

なので・・・せっかくですし、

その写真の一部を

このblogでもご紹介を・・・・・・。

 

※オーナーご夫婦

※玄関正面ホール全景

※ゲスト談話・ダイニングルーム

※ゲスト談話・ダイニングルーム

※1階ホールWC

※1階ホールWC

 

※1階ホール奥坪庭

 

※2階宿泊室

※2階宿泊室

※2階宿泊室

※2階宿泊室

※2階宿泊室

※2階宿泊室

※2階宿泊室(大部屋)

※2階洗面コーナー

※2階ホールWC(Aパターン)

※2階ホールWC(Bパターン)

※2階フリーユニット浴室

※2階フリーユニット浴室

 

詳しくは、オープン直前に解禁となる

古民家風ゲストハウス・奈良庵

のオフィシャルホームページで

ご覧ください。

※現時点(令和元年10月16日)では

まだオフィシャルホームページ自体アップされていません。

 

ゲストハウス・奈良庵オープンは

令和元年11月5日の予定ですよ・・・・・。

 

宿泊目的だけではない「文化を体験する喜び」のある空間に。

 

まだまだ準備も沢山あるのですが、

先のオープンが楽しみです。

 

建築とインテリアと

過ごすという周辺を意識する事の

大切さをイメージの中に

建築が出来る提案の部分を丁寧に・・・・・。

 

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先週は大阪ミナミ・・・道頓堀「嵯助」にて会食の時間に。

2019年10月15日 | グルメ つまみ食い 夜食

 

先週は久しぶりに道頓堀「嵯助」へ・・・・・。

相変わらずオーナー田仲シェフの素敵な「おもてなし」。

気遣いに感謝です。

 

 

フロントマンのお話しは全然関係が無い業種だけど

ある意味僕の仕事柄

とても参考になるんですよ・・・・・実は。

 

 

仕事にも色々な価値観があって

常に意識の中に「そういう部分」を

持つ事は大事だと思っていますよ。

勿論「食事」の大切な時間としての

「もてなし」も・・・・・・。

あっ、スイーツ撮り忘れたので珈琲のみで・・・・・。

あと、写真にはない裏のメニューと

楽しみ方も今回は・・・・・・。

 

 

時間を楽しむという事、

食事の時間という事をどのように考えるか?

という部分も大切ですよね。

 

お相手の方にも楽しんでいただけたようで、

至福の時間をありがとうございました。

 

また次回は11月の下旬に。

楽しみにしていますよ・・・・・。

 

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注文住宅と自由設計のある間取り計画だから可能になる暮らしの心地と人の移動距離とその軌跡からデザインする動線の計画、デザイン設計の感度で暮らし方も居心地も変化しますよ。

2019年10月15日 | 家 住まい 間取り プラン

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※リビングアクセス階段・内装デザイン設計LDK空間提案事例内装CG

 

注文住宅を建てたい・・・・・。

注文住宅に

どんな機能を付けようか?

というお話しで、

確かに、住宅の間取りや機能を

自由に選べることは

注文住宅の大きな魅力です。

 

ですが・・・実際に使いやすい住宅を

建てるためには

動線を考えることが重要です。

 

動線とは人が移動する動きの軌跡。

注文住宅で気を付けるべき

動線計画と動線計画とは・・・・・。

 

日々の生活で私たちが、

家の中でどのような動きをするか?。

どのような設計なら

家事など普段の生活が楽になるか?

を考えることが動線計画です。

 

もし、注文住宅を建てる時に

動線計画よりデザインや

機能をだけを優先してしまうと、

キッチンが狭い、

洗濯機から物干し場まで遠くて洗濯が大変、

来客用が通る廊下の途中にトイレがあり、

トイレから出た時に

はち合わせしてしまう・・・・・etc

 

そんなトラブルがおきてしまいます。

そのため、

注文住宅の間取り決めの際には、

必ず動線計画を行うことが大切ですよ。

 

動線の幅ですが、

一般的な体形の人が通れる幅は45cm程度

だと言われています。

 

家具の間は最低60cm、

廊下などは80cm程度あるように

設計するのが一般的です。

 

基本のモジュールが存在するので。

 

そして・・・・。

例えば、キッチンは、

冷蔵庫や食器棚を置くので

図面よりスペースが狭くなります。

 

その様な場合でも、

2人がギリギリすれ違うことのできる

90cm程度の広さが残せるように

相談する事が大切。

 

動線の種類にも色々とあり

家事動線というのは

炊事、洗濯、育児など家事を行うときの

動線の事です。

 

家事動線は、使用頻度が高いため、

できるだけ短く検討するように。

 

玄関から冷蔵庫まで食材の移動、

ゴミ捨てや脱衣所から洗濯機、

洗濯機からベランダに、

その後クローゼットへの服の移動といった

家事の動きが楽になるように。

 

生活動線というものもあります。

 

朝食、歯磨き、トイレ、出勤や帰宅、

夕食、風呂、トイレ、団らん、就寝など、

1日の生活の流れの動線が生活動線です。

 

来客動線・・・・・。

 

来客動線とは、来客者の動線です。

玄関・廊下・客間・トイレは

来客者に見られる可能性が高くなります。

 

来客動線と、寝室-トイレ、

洗濯機-ベランダの移動など

他の動線と被らないよう注意することが大事ですよ。

 

動線計画をしっかりして、

使い勝手のいい注文住宅に。

 

キッチン、廊下、家具と家具の間の幅は

それぞれ最低でも

80cm、60cm以上あると

通りやすいという事も大切に。

 

先に述べたのは、

気を付けるべき動線の種類には、

家事動線・生活動線・来客動線などがあるという事。

 

家事動線はできるだけ短く近くする。

来客動線は他の動線と被らないようにする。

 

それらを視野に入れながら

実際の暮らしの計画に応じた

居心地も加味した移動の計画は

収納計画や使い勝手にもつながるものですから

そういう部分での計画性は

大切にしておきたいですよね。

 

実際に自分達に必要となる

生活の資質と空間密度・・・・・。

 

設計やデザインの検討中にも

暮らしの空間を意識した

付加価値の提案デザインと

ソフト面、ハード面での心地を

建築へ・・・そして人への設計提案です。

 

日常をデザインした暮らしの空間を

丁寧な設計から味わってみませんか?。

 

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インテリアのデザイン検討色々と・・・暮らしの趣を意識しながら過ごしやすい空間、居心地の良い空間で過ごす価値基準を建築のソフト面ハード面から設計デザインの価値で窓際の彩り。

2019年10月14日 | インテリア 家具 IDC大塚家具

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インテリアの構成要素デザインで

暮らしの心地も変化しますよね・・・・・。

 

毎日の暮らしの事、

丁寧に考えると窓際を飾る

カーテンやブラインド、

ロールスクリーンにプリーツスクリーン等の

ウインドートリートメントも

暮らしに欠かせない

重要なインテリアのパーツですよね。

この日は、IDC大塚家具モダンスタイルショップ淀屋橋にて

インテリアデザインの要素を打ち合わせ。

 

空間の構成素材や構成内容を吟味するので

様々なインテリアの一部のパーツ

要素についても「選択」を「提示」しながら。

 

床、壁、天井、照明器具は当たり前ですが、

LDKならばキッチンや家電類もその一部。

それぞれの部材の因果関係も

デザイン検討に含めて・・・・・。

いつも担当していただいている

SRコーディネーターさんに中身の意味を

説明してから「素材」の吟味に・・・・・。

 

サンプル帳もそうですけど、

素材そのものを吟味。

ちょうどこの日は、

ウイリアム・モリスの展示期間でもあり

それらも吟味しながら・・・・・。

モリスは「近代デザインの父」とも言われ、

19世紀のイギリスで最も優れた芸術家、デザイナー、詩人

といわれています。

豊かな英国の自然をモチーフにして制作されたパターンによる

壁紙やテキスタイルは

100年以上たった今も、世界中の沢山の人から

愛され続けています・・・・・・。

そんなモリスのデザインカーテンや素材を

吟味しつつも、カーテン類の

特徴的な部分の視野も大事に。

 

カーテンは、多くの場合

薄い素材のものと厚地のものの

2種類をセットで取り付けます。

薄地のものはレースカーテン、

厚地のものはドレープ(襞)カーテンと呼びます。

 

レースカーテンの色は

基本的に白系統が多いですが、

厚地のものと同系色で揃えるのも

洒落ています・・・・・。

 

例えば厚地のものが茶色系統なら、

生成りやベージュなどにするなど。

 

女性や子どもの部屋、

あるいは単身生活をする女性や

女性のみの世帯の場合、

しばしばパステルカラーなどの

明るく可愛らしい色や

赤・ピンクなどフェミニンな雰囲気の色、

花柄やレース柄、

あるいは絵本の絵のような

動物の柄など、

女性や子どもに好まれそうな柄のものが

選ばれることがありますが、

これはその部屋が

女性や子どもの部屋であることを強く予測させ、

防犯上の危険になるので

実は・・・・・僕的には余りお勧めできません。

 

老若男女を問わず似合う

寒色系の濃い色や、

茶色系統、黒・グレー系統の

無地や幾何学模様の方が、

ある意味で防犯上より安全です。

 

外が暗くなって

室内で照明をつけると

室内が外から見えてしまい、

カーテンで目隠しをしても

光を通す素材だと

影で中の状態が判ってしまいます。

 

そのため、透けないよう

遮光性の部分も視野に

質を重視した素材を選ぶことが大事。

 

 

単純にカーテン類といっても

住み心地に影響する部分や

雰囲気・・・・機能性も含めて

意外に考えるべき事柄は多いんですよ。

 

暮らしの趣と同時に

機能性とイメージと使い心地の違い・・・・・・。

 

多様性のある世の中に

質的部分の見地は大事だと思うんです。

 

設計やデザインの検討中にも

暮らしの空間を意識した

付加価値の提案デザインと

ソフト面、ハード面での心地を

建築へ・・・そして人への設計提案です。

 

日常をデザインした暮らしの空間を

丁寧な設計から味わってみませんか?。

 

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