奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

中庭のある家や風景を眺める考え方と窓のサイズとカタチの選択理由・・・提案する間取りと建築のバランスの意味、設計デザインは大事です、カタチの持つ意味を提案。

2020年04月07日 | 中庭 ライトコート デザイン 設計建築家

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※LDK空間提案デザインのカタチの意味を理解しやすいようにスタディ模型(CG回数制限同様に設計デザイン時の提案オプション費用)

 

住まい造りの事色々と・・・・。

みなさんが、

家にある部屋の間取りを最終的に

提案内容を決めたり、

新しい住まいの部屋を

決める際は何を重視しますか?

 

家の立地や土地の良し悪し、

考慮する点はさまざまな部分にありますが、

中でも重視してほしいのが、

窓の意味とカタチと方角です。

 

明るいだけがすべてではありませんし

見えるという事の意味や

窓からの環境と壁がある事での

メリット・・・・逆にデメリットが

暮らしに対して最終的にどのような

影響があるのか?

 

窓の持つ意味は単純では無くて

簡単には説明が出来ませんが

ある程度の一般的な、

メリットやデメリットを・・・・・。

 

まず、最も人気のある間取りや

最も重要視される窓の方角としては、

南向きの窓と部屋が挙げられます。

 

単純ですけど・・・・・。

 

南向きのメリットとしては、

なんといってもその陽あたりの

良さがありますよね。

 

一日中陽が当たり、

冬になっても日差しのある時間帯だと

暖かいということもよくあります。

 

さらに、洗濯物を干す場所が

南向きの位置にあるのであれば、

洗濯物も乾きやすくなりますよね。

 

それに加えて、

陽がよく当たるということは、

日中は電気をあまりつけずに

生活できるということですから、

光熱費の削減にも繋がるのです。

 

一方、デメリットとしては、

日が当たることの裏返しで、

夏は暑すぎたりしますし、

それを防ぐために「庇」や外構や庭工事での

コストが跳ね上がるという部分・・・・・。

 

良さと悪さは隣り合わせなので

そこは重要ですから・・・・・。

 

方位は全ての場所で

条件が同じでは無くて

風景や駐車場の位置関係、

暮らす時間の問題点や明るさを求めたことにり

発生する室内環境の変化・・・・etc。

 

見えない部分で侵食してくる問題点は

状況で変わりますからね。

 

次に人気のある窓の方角は、

東向きの窓・・・・。

 

メリットとしては、

午前中に陽が差し込むため、

朝は太陽と共に、

さわやかに目覚められるということが挙げられます。

 

デメリットとしては、

午後になると陽が入らないため、

部屋が暗くなってしまったり、

陽の短い冬場の午後などであれば、

日光がほとんど入らず

逆に寒いという事になったり。

夏の朝は早くから日射しが入るので

カーテン類のセレクトなどにも

気を付ける事が大事で・・・・・・。

 

さらに、東向きの反対として、

西向きがあげられますが、

西向きのメリット、デメリットでは

東向きと反対のことがいえます。

 

午後に陽が当たり

冬場も暖かいというメリットがあるのに対して、

夕日が差し込めるため、

西日がまぶしすぎたり、

夏場は夕方暑くなってしまう

といったことが挙げられるのです。

 

そして、北向きの特徴に関しても、

南向きの反対のことがいえます。

 

例えば、メリットとしては、

陽が一日安定した光であり

室内への直接光は当たらない分

デメリットとしては、

陽が直接室内に入らない分、

冬場寒くなってしまったり、

結露や湿気が多くなってしまうことが挙げられます。

 

窓は方位やサイズに合わせてだけではなくて

建物のサイズや環境性能と

室内に置く物や環境の整え方を

理解して考えることが大事・・・・・。

 

単発、単独の性能ではなくて

全体性能の意識で考える様に。

東西南北、4方向の方角の違いや

メリット・デメリットについて、

それも関係しますからね・・・・・。

 

窓というのは、

毎日の生活に欠かせない

陽の光が入ってくるか

そうでないかを決定づけるものですから、

自分の生活時間と

暮らしの環境と家

そのものへの「理想と現実のさじ加減」。

 

求めすぎると人間の感覚の繊細な部分と

鈍感な部分のバランスが崩れて

家の環境がマイナス面に感じやすくなり、

人の感覚が理想で追い求めたものと

現実の違いに

ついていけない状態になりますからね。

 

人間はデジタルのようでアナログですから。

勿論その逆もあるので

相互間の程よさが大事。

 

内面の理想で考える事

様子を見ながら外側と内側の

両面から俯瞰で着地を考える意味・・・。

 

居心地のリアルは

素材単独では無くて

集合体になった空間や家としての

認識に変化しますからね・・・・・・。

 

合計を考えることが

着地成功への大事な部分。

 

程よさが生まれる為の

デザインを考えてみませんか?。

 

暮らしの環境を

紐解きながら「デザイン」の提案と

暮らしの「質的向上」を

いつも提案中ですよ。

 

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

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http://www.y-kenchiku.jp/

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中庭や坪庭、窓の種類と位置関係で変化する空間の開放性と可能性、和モダンの暮らしの趣をシンプルにデザインしつつガラスを効果的にレイアウトする設計デザインの効果という価値。

2019年12月02日 | 中庭 ライトコート デザイン 設計建築家

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※間取りと内観CGデザイン提案事例(大きな窓から大胆に採光)

 

住まいの設計とデザインの事色々と。

窓が環境や暮らしを変えるという事・・・・・。

室内からの印象も、

勿論建物の外観としての佇まいも。

※間取りと内観CGデザイン提案事例(小さな窓から分割して繊細に採光)

 

見たい風景や見えた方がよい風景を

意識するデザインや設計も含めて

窓の意味を丁寧に・・・・・。

 

部屋の北側に窓は必要ない・・・・・。

こんな話を聞いたことは

ありませんか?。

 

そのような話を

鵜呑みして間取りの設計を

間違える方がとても多いのです。

 

窓の配置(レイアウト)を考えるのは

インテリアや物の配置も

確認しながら、

様々な印象の意味を持つので

難しいことですが、

設計を間違えると

一生後悔してしまう可能性があるので、

噂を鵜呑みにせずに

よく考えることが大切ですよ。

 

それでは、なぜ北側の窓が

ダメだと言われるのか?。

 

北側の窓は本当にダメなのか?

について・・・・・。

 

北側の窓がダメと言われる理由。

その訳は、

家の北側に窓を設置すると

光が十分に入ってこないと

一般的に言われているから・・・。

 

そのような主張の根拠はこうです。

太陽は東から昇り、

南を通り西へ沈む。

だから、北側から

太陽の光が入って来ない・・・・・。

 

太陽が北を通らないから、

太陽の光が部屋に入らず、

部屋が暗くなるのではないか?

という主張です。

 

本当に北側の窓はダメなのか?。

結論から申し上げますと、

北側に窓を設置(レイアウト)する

メリットはたくさんあります。

 

実は一日の時間に対して

安定した光が入ってくるという事実。

 

北側の窓がダメという方の主張は

直射日光という最高の状態が

入らないということ・・・・・。

 

ですが・・・実際には、

建造物(建築物)やその周辺に

反射するなどして

必ず十分な量の光は入ってきます。

 

そして、直射日光ではないからこそ、

夏に部屋の中で痛いほどの日差しを

浴びることはなく、

遮光をする必要もある程度まで考えて

効率よく印象や状態を

検討する事も出来ます・・・・・。

 

風の通り道ができるということも

実はメリットで、

窓が「北側にしか」

設置していない場合は

換気が「しにくい」という

デメリットがあります。

 

換気が十分にできないと、

室内に熱がこもり湿度が高くなり、

カビが生える原因になり、

衛生上良くないですし

住み心地が悪くなります。

 

しかし、北側に窓を設置すると

北側と南側の両方に

風の通り道が出来て

効率よく換気が出来ます・・・・・。

 

そして、もうひとつ。

トップライト(天窓)が

設置しやすいという事。

 

注文住宅の場合、

トップライト(天窓)を採用したいな

というデザインにも直結するような

内容をお考えの方も多いのでは?。

 

ガラス瓦などから夜景として

屋根から光が漏れる様子は

格別だったりもします。

 

南側にトップライトを設置すると

太陽光などの設置するパネルのメリット

でもあるように、

直射日光が家の中に入ってきます。

 

これでは、家の外と変わりませんよね。

 

北側にトップライト(天窓)を

設置すると、

屋根の傾斜(屋根勾配)の向き

にもよりますが、

直射日光は入って来ず、

通常の北側の窓よりも明るくなります。

 

どの家も基本的に

南側には窓があるので、

何も考えずに、考慮せずに

北側に窓を設置すると

お隣の家の南側の窓と

向かい合わせになり

気まずくなる可能性もあるので、

その場合は「トップライト」を

適切に計画して

設置する方が良い事も多いですよ。

 

北側の窓は「直射日光が入らない」事による

様々なメリットがあるので、

北側には窓は必要ない

という噂を過信して

設置しないのはもったいないことです。

 

家によって間取りは違うので、

ご自身の家を計画される際に、

適切な意味での「プロ」と

間取りを意識しながら

北側に窓を設置できるか?

天窓の選択はアリなのナシなのか?。

 

トップライトの方が良い選択なのか?

を含めて間取りと共に

検討してみてください・・・・・。

 

場所と暮らしの持つ意味を

丁寧にひも解くと

適切な解決策や選択が見えてきますよ。

 

本当の意味での

設計とデザインの価値で

暮らしの意識と居心地、

暮らしの時間を丁寧に感じてみませんか?

 

住む場所、暮らす時間で変化する

気持ちよさの違いを実感するように。

 

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住まいの設計とデザイン、暮らしの空間に余白のデザインとしてLDKから眺める中庭の存在を程よく感じら居心地の良い第二のリビングとしてイメージ暮らしの環境は質的に改善されますよ

2019年11月08日 | 中庭 ライトコート デザイン 設計建築家

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※外的空間に面する窓と吹き抜けを大胆にデザインしたLDK空間のある中庭の家提案CG事例

 

リビングとつながった中庭は、

フレキシブルなレイアウトによって

間取りから広がる暮らし方に

もう一つの魅力の場所が生まれますよね。

 

外と中での暮らしのシーンを自由に。

中庭が生み出す魅力・・・・・。

 

市街地や都心部では

その環境にもよりますが、

限られた制約の中で

豊かな住空間を作るため

光と風を最大限に

取り入れるための方法のひとつとして

中庭を設けるように・・・・・。

 

それは土地と建物の数値的、

ボリューム的な制限、制約もあり、

敷地にいっぱい建てれなく

空地の比率を設ける必要がある

ところからも考えていますよ。

 

この空地のボリュームを

うまく利用して中庭などに置き換えれば

仕方なくでは無い範囲で

とても魅力的な「外の部屋」が

生まれることになりますから。

 

敷地の許される部分に

壁を取り囲むことで

外部空間を作ることができますが、

その外部スペースである中庭に面して

リビング、いつも居る場所を配置し、

そこから大きな開口部を設けて

出来るだけ開放的に・・・・・。

 

そうすることで、狭さを感じずに、

またプライバシーをも確保出来る

安心な場所となりますよね。

 

そしてフレキシブルに開閉出来る

大胆で繊細なガラス扉を設ければ、

その時の気分によって

空間の変化を存分に

楽しめることができます。

 

さまざまな都市部や市街地の環境の中に

限った話しではなくて

郊外や街中、農村地帯や田園地帯、

様々な場所で、その立地条件、

特徴に合った間取りを検討していく時には、

外部空間はとても魅力的な

外の部屋のひとつだと思いますよ。

 

狭い敷地だからといって

詰め込み式の部屋を多く作らない事は

大切なポイントです。

 

この中庭を設けるということは

余白をつくることで、

気持ちの余裕や生活のなかでの

心のゆとりにもつながる、

魅了する空間としての「余白」。

 

それはとても大切な部分。

見える範囲をコントロールする役目も持つ

視界に対するデザイン設計のポイント。

それにより「見える空間」「見えない空間」を生み出し

暮らしの充実は、そういった「余白」から

生まれますよ。

 

人の気持ちもそうですよね。

 

生き急ぐ焦る気持ちの時、

ゆったりと余裕のある時、

どちらの時間に「やすらぎの意味」を感じますか?

 

心地よさが生まれる場所の生み出し方にも

色々とあって、その価値観のひとつに

中庭の存在・・・・・。

 

そういった部分への配慮と感性の

設計デザインを大切にしていますよ。

 

住む場所、暮らす時間で変化する

気持ちよさの違いを実感するように。

 

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中庭やリビングアクセス階段、開放感と吹き抜け空間の組み合わせをアレンジ・・・住まいの設計とデザイン、和モダンの空間に程よさのサイズは暮らしてきた蓄積からひも解くように。

2019年11月01日 | 中庭 ライトコート デザイン 設計建築家

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※リビングアクセス階段のあるLDK空間提案スタディ模型

 

住まい造りの事色々と・・・・・。

暮らしの前提は何処に存在するのか?

というところの視野は

大事ですよね。

 

過ごしやすさのボリュームと

その空間が持つ意味の

前提も同様に。

 

モノゴトの前提は何処に存在するのか?

それによって暮らしは

大きく変わりますから・・・・・。

 

普段の過ごす時間、

色々と話すことですけど、

自分が無意識に設定している

思考の枠組みを外すことは

重要だなと思うんです。

 

考え始め・・・・・。

スタート地点を設定しなおすと、

前提がゆらぎ、

可能性が拡がるようなイメージ。

 

前提という範囲の設定と模索、

そして連動が

まずは重要なのかなと思いますよ。

 

暮らしのサイズ感は

ある種、暮らしの歴史と文化から

ひも解くように。

 

暮らしのサイズ

それについての程よさは

それまで暮らしてきたシーンから

良い感覚が生まれる「空間」として

見えてきますよ・・・・・。

 

それぞれの身体の記憶と

サイズ感は暮らしてきた「蓄積」から

生まれますからね。

 

常識の個人差はありますよね。

それぞれに広さの常識は

異なりますから・・・・・・・

 

そういった部分への配慮と感性の

設計デザインを大切にしていますよ。

 

住む場所、暮らす時間で変化する

気持ちよさの違いを実感するように。

 

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中庭のある暮らし方を想像してみませんか?毎日の暮らしの空間に開放感と意識のある外と内側の中間領域での暮らしの心地よさ・・・・窓を大きく開放する事で見える風景と存在感の違い。

2019年10月19日 | 中庭 ライトコート デザイン 設計建築家

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※夜間、中庭の照明による印象

 

住まいの設計とデザインの事色々と。

毎日暮らす住まいのイメージは

住み心地と同時に

機能性も大切ですよね・・・・・。

 

それぞれの家族、

それぞれの暮らしにとって

大切な内容も異なりますが

共通した大切な事柄も沢山ありますよね。

 

新築でもリフォーム(リノベーション)の場合でも

家づくりをお考えの方は、

たくさんの要望やイメージをもっていて、

皆さんお洒落で

住みやすい家にしたいと考えますよね。

 

しかしそんな家づくりで大きな失敗をしてしまうと、

一生後悔してしまうことになりかねません。

 

特に失敗例で多いのが「照明」です。

家づくりの際に間取りなどの

大きな要素に力を入れるのは当然のことですが、

照明は案外軽視されがちで、

そうならないように、僕は間取りと暮らし方

イメージと印象と機能性を含めて

照度、性能、空間構成に応じた照明提案を

行っていますよ・・・・・。

 

つまり、それだけ照明計画を軽視する方も多く

それだけでせっかくの「家づくり」が

台無しになることも多いという事です。

 

そこで、照明で失敗しないための

ポイントについて少し・・・・・。

※日中の玄関の例

※夜間の玄関の例(見せ方によって使いたい照明を変化させる選択肢を用意する)

※夜間の玄関の例(見せ方によって使いたい照明を変化させる選択肢を用意する)

※夜間の玄関の例(見せ方によって使いたい照明を変化させる選択肢を用意する)

 

玄関、玄関ホールでの照明。

 

玄関は家に入って最初にありますよね。

家族が帰ってきたとき、

来客が来た時も、

みんな最初に目にするのが玄関です。

 

また、入ってきた人とまず

対面する場所は玄関です。

つまり、それだけ玄関の照明は

重要だということです・・・・・。

 

玄関の照明でどのような失敗が多いかというと、

玄関から入ってきた人の表情が

暗くなってしまう場所に

照明を配置してしまう事。

電気屋さんや工務店さん、大工さん達は

勿論建てる事のプロですが、

それぞれの連動やデザインとは

別のところに居ます・・・・・。

 

だから調整する事が大切。

 

照明というものは、

前から光が当たるのと、

後ろから光が当たるのでは

顔の見え方や周辺空間空間が

大きく変わってしまいます・・・・。

 

前から当たった場合は表情が明るくなり、

後ろから当たった場合は表情が暗くなってしまいます。

照明の光によって、

人の印象も周辺空間構成も

良くも悪くも変わってしまうのです。

 

ここでどのような照明の配置が

良いのか?

 

それはどんな表情のある空間にするのか?

で選択肢が変わってきます。

 

照明器具の種類やサイズ

個数などにより

その表情と機能性もバラバラ。

 

人が立つ位置が決まる場所では

玄関以外にも応用できる要素なので、

表情の見え方を左右する

照明の位置のポイントを

しっかりとおさえておくように・・・・・。

 

影は光の裏側にあります。

 

例えば、能楽において用いられる能面。

能面の中のひつである「女面」は

一つの面だけで

喜怒哀楽が表現できるように

彫に打ち込まれています。

 

天井からの照明では無い床面、

地面から上に向かって照らす光を

照明の用語で「アッパーライト」といいます。

 

ですが、地平(水平)線に沈み切った太陽の光(自然光)では

人の面が下から照らされることはありませんよね。

 

自然界では見られない

下から上に照らされた「女面」の表情は

見る人へ不安や恐怖を与える様に

つくられています・・・・・。

 

原因は彫の付加による下から上にのびる影。

 

光で生まれる影の方向が能面の「女面」では

そのようになるようにつくられています・・・・・。

 

光で生まれる影の方向を

デザインする事で様々なシーンをつくりだすことが

出来るという事です。

例え話しで出した、

能面の女面では・・・それは「恐怖」を与える

印象の演出がされていますが、

自然界では見られない下からの光で

陰影をデザインする事で生まれる印象を

心地よくする事、

非日常的な印象をつくりだす事で生まれる

空間の価値が存在します。

 

光を操る灯り(明かり)をつくり、

光の裏側にある「美しい影」を

デザインすると、空間のイメージも

違った表情を持つようになりますよ。

 

玄関は、照明の取り付けの際には、

そういう印象効果も気をつけたいところ。

「人の表情の見え方」、

「明るさ暗さの印象」、

「見せたいモノの有無」

等に重点をおき、配置以外にも

玄関であっても

照明の種類や色などの要素も

目的を考えて照明計画を取り入れると、

家の印象と同時に

使い勝手と利便性・・・・・。

雰囲気の良さと居心地が

より一層よくなりますよ。

 

毎日の暮らし方、

過ごす時間と意識の差で

場所の印象と居心地を

考えてみませんか?

 

建築とインテリアと

過ごすという周辺を意識する事の

大切さをイメージの中に

建築が出来る提案の部分を丁寧に・・・・・。

 

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暮らしのスタイルに提案の幅と価値基準を色々と・・・・この日はトーヨーキッチンスタイル大阪SRでレセプションとインテリア要素としてモザイクタイルとティファニーブルーの提案要素を。

2019年10月12日 | 中庭 ライトコート デザイン 設計建築家

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少し前の話しですが、

トーヨーキッチンスタイル大阪SRにて

レセプション・・・・・。

 

トーヨーキッチンスタイル大阪ショールームでは、

オランダ発のインテリアブランド『moooi』も取り扱っているので。

デザイナーである

マルセルワンダースが手がけた

新しいソファ『BFF SOFA|ビーエフエフソファ』や、

可憐で天井に映るシルエットがとても美しい照明

『メッシュマティックスシャンデリアS』も展示。

 

18:00からのレセプション開始時間には

先の予定も詰まっていて

都合上少し遅刻して到着でしたが

かなりの人気ぶりでした・・・・・。

レセプションとは別に

いつもお世話になっている

SRコーディネーターさん達との一枚。

 

今年のミラノサローネで

発表されたばかりの製品

マルセル・ワンダースの新作、

ふっくらと高弾力な「BFF SOFA|ビーエフエフソファ」

には実際に僕も腰を掛けて座りましたが

普通に展示しているので、

ショールームにお出掛けの際、

SRコーディネーターさんに

お声掛けしていただければ

ソファは実際にお座りいただいて

心地よさをご体感いただけますよ・・・・・。

 

僕がこの日、ショールームへお伺いしたのは

他にも目的があって・・・・・。

 

 

現在間取りデザイン提案中の住まいに

インテリアの価値として検討してる

モザイクタイルの選択に。

 

住まい手さん奥様の良い意味での拘りの部分。

 

大好きな「ファニーブルー」を

インテリアの要素に

使いたいというご希望を

カタチにする提案要素を探しに・・・・・。

 

元々この「ショールーム」にも

ご案内させていただいていたので

その際に気に入られていた「モザイクタイル」での

存在価値・・・・・。

 

意識の部分も紐解きながら

建築の計画要素に「落とし込む」予定で。

 

壁面を彩るモザイクタイルでの存在価値を

提案予定ですよ。

 

 

様々なスタイルとデザイナーからの提案。

経験するだけでインテリアの価値観が

変わりますよ・・・・・。

 

暮らしの奥行と心地よさを生み出すアイテムが

沢山展示されているショールームへ

出かけて経験、体験する価値を

お楽しみくださいね。

 

建築とインテリアと

居場所の周辺を意識する事の

大切さをイメージの中に

過ごし方の検討を。

 

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中庭とライトコート・・・庭空間の活用提案、間取り構成に外部空間を取り入れるという事で生活空間、暮らしの環境を設計デザインするように、意識の違いと質の違いを設計するように。

2019年09月06日 | 中庭 ライトコート デザイン 設計建築家

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※中庭とウッドデッキを連動させてLDK空間を拡張提案させていただいた事例CG

 

住まいの設計とデザインに大切な

暮らしを彩るという生活環境のコーディネート。

 

アウトドア空間とインドア空間のバランス。

 

LDK空間や昔からの思考での

和室から縁側空間や

インナーテラスと土間の関係等、

例えば・・・リビングから連続する

ウッドデッキと交差するような

空間はオープンカフェのように

内側から外側を眺める事が多いと思います。

 

アクセス可能な家具をその周辺へ

適度にレイアとして

可能であればアウトドア家具等も・・・・・。

 

そしてその空間周辺で

リラックスした時間を

過ごす事が出来るような価値を。

 

そういった空間で

食事や居心地を楽しむ事の出来るデザインが

存在するのもオーダーメイド住宅、

注文住宅として、

マイハウスとしての価値空間であったり

特権であったりしますよね。

 

内部の延長空間が外部に創出され

その空間へと家族や

ゲストが自然に集まり、

楽しむ事の出来る時間・・・・・・。

 

家の内部空間だけでは無くて、

実はアイデアとデザインの施し方次第で

屋外空間、庭のエリアも暮らしの空間にとって

LDK空間として取り込む事が出来るんですよ。

 

暮らしの時間を

どのように過ごすべきかという事。

 

それぞれの建築場所(敷地)の特徴や

持ち味を活用できる視野を持つ事で

広さの認識も変わりますよ・・・・・。

 

特徴を最大限、活用する意識は

その場所と暮らしにヒントが存在していますよ。

 

建築と暮らしの周辺を意識する事の

大切さをイメージの中に検討中ですよ。

 

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中庭や坪庭、窓の種類と位置関係で変化する空間の開放性と可能性、和モダンの暮らしの趣をシンプルにデザインしつつガラスを効果的にレイアウトする設計デザインの効果

2019年06月18日 | 中庭 ライトコート デザイン 設計建築家

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※(仮称)暮らしの趣を時間と一緒に楽しむ和モダンの家玄関ホール先の坪庭

 

ガラスや窓を使って目線の抜けをつくり出す事で

場所の印象と広さの感覚を

良い意味で変化させることにより

居住空間の居心地をよりよく・・・・・。

 

空間を広く見せる為に効果的なのは

壁をくり抜くように

ガラスやアクリル板などの透ける素材の活用。

 

外部へ面する窓にそれを使う事は勿論ですが

部屋と部屋をつなぐ場所や行き止まりの壁に

それらを効果的に設計して

デザインの効果を施すことで

随分と部屋の奥行に対しての印象は

変わりますよ・・・・・。

※(仮称)暮らしの趣を時間と一緒に楽しむ和モダンの家玄関ホール先の坪庭

 

例えば、部屋の仕切り壁の部分で

玄関ホールの正面や廊下の突き当り

階段室等の部分に採用するように。

 

狭い空間や奥行の少ない場所でも

小さな窓を効果的にレイアウトしたり

それ相応の大きな窓をレイアウトして

見える場所や向きを調整する事で

外に向かっての視線が抜けて

行き止まり感が無くなり

拡張する空間の認識が生まれますからね。

※(仮称)暮らしの趣を時間と一緒に楽しむ和モダンの家LDK吹き抜けのハイサイドライト(窓)

 

同様に、吹き抜け部分や

部屋の高い壁の位置に設ける窓を

ハイサイドライトと言いますが

それらは、上に視線が抜け

空が見えやすくなるので

視界を遮る要素も少なく

広がりが生まれやすくなりますよ。

 

吹き抜け部分の窓は、

特に一階から眺めると、

空に向かって斜めに視線が抜けるので

空間の立体的なボリュームとの相乗効果で

開放感をより一層満喫できますよ・・・・。

 

勿論単純に窓をレイアウトするだけでは無くて

様々な要因を加味してサイズ、カタチ、レイアウトを

調整した結果としての効能ですよ。

 

窓のコーディネート次第で

暮らし方の印象も空間も

良い意味で居心地に変化を与える様に。

 

コツコツと丁寧にデザインのカタチを。

適度と適切のバランスを検討しながら 

セレクトでの違いを知る事で「その後」が

良い意味で変化する様に。

 

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建て主目線+αの提案・・・「明日の暮らしを設計する/建築と住まいとその暮らしを豊かに」

URL(ホームページ) http://www.y-kenchiku.jp/

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住まいの設計とデザインの感度・・・暮らしの意識とイメージを丁寧に、毎日の暮らしをどのように意識して日常と非日常を間取りとデザインに取り入れるのか。

2019年06月11日 | 中庭 ライトコート デザイン 設計建築家

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

デザイン・インテリア・お問い合わせ・ご相談

やまぐち建築設計室ホームページ

http://www.y-kenchiku.jp/

※中庭のある暮らしのイメージデザイン設計提案CG

 

建築を生み出す事色々と・・・・・。

その空間に居ることで

心地よさを感じたり

日常に美しく使いやすいと思う機能美。

 

生活のなかにそんな意味での快適さ

豊かさを感じられる空間デザインを目指しながら、

住まい手さんとの対話を大切に・・・・・。

 

建物に込める思い、趣味嗜好、

困っていること健康安全の悩み建築予算等々・・・・。

 

様々な不満・問題を話すことは大切ですよ。

それら価値観や好み・こだわりを手掛かりに

暮らしの場所としての価値を考えながら

デザインとして建物の細部に反映するように。

 

普段ふと気が付くような

小さな部分が実は住まいには大切だったり・・・・・。

 

ドアノブ・照明のスイッチなどの

建築パーツから建物の基本性能となる

断熱・耐震性性能・デザイン・価格の良しあしも

多種多様ですからね。

 

ぞれらを注意深く吟味しつつ・・・・・。

提案の原点を思考しながら。

 

建物もまたオーダーした衣服のように

身体に心地よくfitする事を意識の中に

住まいを設計デザインです・・・・・。

 

適度と適切のバランスを検討しながら 

違いを知る事で「その後」が

良い意味で変化する様に。

 

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中庭やガレージ、庭のある暮らしと住まいの計画デザイン設計の事色々と・・・エクステリア(庭)計画は住まいの間取りと外観計画に連動させて考えることが大切。

2019年05月25日 | 中庭 ライトコート デザイン 設計建築家

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

デザイン・インテリア・お問い合わせ・ご相談

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※半インナーガレージのある家・外観デザイン設計提案CG

 

暮らしの空間とガレージ、駐車スペースの存在。

駐車スペースの考え方にも色々と・・・・・。

 

家づくりで見落としがちなのが

「外構(エクステリア)」のイメージと使い勝手。

実はものすごく家の間取りと関連性のある部分。

 

後で外構屋さんに適当に・・・・・。

ではなくて、しっかりと家の内側、外側、

生活の環境設計の一部としてデザインに

取り入れるべき設計での大切な要素ですから・・・・・。

 

住まい手さんの意識として、

内装やインテリアは一生懸命に考えるのに、

庭を含めた家の外観や

外回りの使いやすさを見落としているケースは

少なくありません。

 

また予算の都合で外回りは将来、

落ち着いてからというケースもよくあります。

しかし、将来的にという場合でも、

新築のプランの段階から

しっかり外回りについても

考えておくことが大切ですよ。

 

外回りの中でも特に駐車スペースは

注意が必要です。

 

「車庫」とは屋根や壁などがある車を入れる建物のことで、

「ガレージ」も同様に使われることが多く、

住宅と一体化したものは「ビルトインガレージ」と呼ばれます。

 

一方、エクステリア部材などで

簡単な屋根が付けられたものを「カーポート」、

柱や屋根はなくて車を置くだけの場所を「カースペース」といいます。

 

海外車、日本車を含めてベンツCクラス~やクラウン、

BMWの5シリーズ等のような車になると全長約4.9m、

幅約1.8m以上になります。

 

この大きさに、乗り降りなどをするときに必要な

前後左右のスペースを考えると、

自動車置き場は皆さんが思うよりも

大きなスペースが必要になります。

 

実際にどれぐらいのスペースが必要なのかは、

駐車する向きや台数、進入路の状況や

前面道路幅、周辺の電柱や溝、

近隣との車庫の出入り、

所有する車種など

いろいろな要因を考慮する必要がありますが、

あらかじめご自身がどの程度のゆとりが欲しいのかを

知っておくことは大切なことです。

 

そのため日頃、利用するスーパーマーケットや

コンビニ、パーキングなどで「停めやすい」

もしくは「停めにくい」と感じる

駐車場がどの程度の広さなのかを知っておくと、

これからの家づくりに役立ちますよ。

 

日常の何気ない寸法の感覚は暮らしを計画するうえでは

大切な要素になりますから・・・・・。

 

そういう部分での効能を設計デザインの価値として

空間や印象での時間と楽しみ方を丁寧に感じてみませんか。

 

適度と適切のバランスを検討しながら 

違いを知る事で「その後」が

良い意味で変化する様に。

 

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中庭のある家、吹き抜け、リビング、ダイニング、キッチン、廊下、ホール、階段など・・・暮らしの場所に対する広さや位置、間取りを考える際に大切にしている内容の一部、場所と価値とリサーチと暮らしの要素。

2019年02月17日 | 中庭 ライトコート デザイン 設計建築家

注文住宅・マイホーム・住宅設計

デザイン・インテリア・お問い合わせ・ご相談

やまぐち建築設計室ホームページ

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※スタディ模型で吹き抜けと階段、中庭とLDK要素を検討中

 

住まいの設計と

暮らしのデザイン色々と・・・・・。

 

住宅の内容は、暮らし方や、

その建てる場所、

価値観により、随分と異なります。

勿論・・・それに応じての

間取りや質、形状や状態という内容の提案も。

 

狭い場所、暗い場所、

そんな暮らしの部分を

改善する計画を検討中ですが、

でも、それは、

住まい手さん「言葉通り」に

明るさと広さを確保する

という意味では無くて「何が大事か?」

「なぜそういう改善が必要になるのか?」

という部分を読み解くように。

 

 

なので、孫子の「度・量・数・称・勝」は

提案の際に考える基本形として

大切にしていますよ。

 

情報収集と分析は

建築計画には大事な判断材料ですからね。

所謂「リサーチ」という部分。

 

何かを決めるときにはこの基本が、

暮らしの空間に質の向上と

良い意味での暮らしの改善確率を上げる

ポイント・・・・・。

 

正確な情報とその情報の質、

ずっと現地を見ながら、

周辺情報の視野も

建築計画前にはやっぱり大事ですから。

 

建築予定の敷地(土地)だけに

注目するのではなくて

その周辺状況や時間、曜日、季節・・・・etc。

同じと地でも異なる要素が見える時間を

リサーチ時には、注目して

プランを考える前段階を

僕は建物を計画する際に

大事にしていますよ。

 

情報に対する、範囲はロジカルとラテラルのように。

住まいの計画に「季節での違い」を

盛り込む途中ですよ・・・・・。

 

質の違いを丁寧に検討して

デザインする事で

家での過ごし方も随分異なりますよ。

外部と内部の間取りの関連性と

生活環境で変わる「モノゴト」を

丁寧に考えながら

住まいの設計と暮らしのカタチを

上質に心地からデザインするように。

 

注文住宅の設計デザイン・ご相談、

ご連絡はホームページお問い合わせから。

 

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「住まいを設計するという事は暮らし方を設計するという事」
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中庭とインナーテラス、玄関ホール、LDK、それぞれの壁と窓と空間の距離感とサイズ・・・認識の範囲を設計デザインの工夫で居心地空間をより適度な距離、ヒューマンスケールという原点と住宅の空間認識

2019年01月07日 | 中庭 ライトコート デザイン 設計建築家

注文住宅・マイホーム・住宅設計

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※玄関ホールとインナーテラスと中庭の距離感をデザインした暮らしの提案CG

 

空間のスケール(サイズ)と住まいの原点。

人と空間のバランスが

心地をよりよく育みますよね・・・・・。

 

人間と空間の心地よい関係性の

距離とサイズ。

 

ヒューマンスケールが大切という事。

 

着心地の良い洋服のように、

建築の空間にも極上のフィット感が大事。

 

自然や風景との適切な関係性や

距離感が問われる建築が住宅であり

その心地よさの距離感としての基準は

各家族の暮らし方や家族の中でも

人それぞれだったりしますよね・・・・・。

 

建築家・ル・コルビジェが提唱した

「モデュロール」は、

人間のサイズを基準にしてつくられた

いわば「ものさし」のようなものですが、

人間のサイズは国や民族、

年齢や状態によりそれは随分と異なるので

そのまま「基準」を引用するのではなくて

状況に応じて調整するべきであり

個人差や感覚の違いを

きちんと個別にデザインに取り込むべき

部分だと思いますよ・・・・・。

 

適切なサイズ感や心地よい距離感は

同じ家で住んできた

家族の中でも異なるものなので

大勢の人間に対してフィットする、

そんな空間を意識しつつも

個人に対する尊厳をデザインに

落とし込む事も「ヒューマンスケール」の意識には大事。

 

自然や物のサイズからの対比で

認識されるヒューマンスケールは

住まいの空間構成となるサイズ感の原点であり

身の丈を意識して暮らしのサイズを

確立する設計でなければいけないと

考えていますよ。

 

モノとヒトの関係性と距離感を

しっかりとデザインでコントロールするように。

 

家族に必要となる「スケール」の分析は

大事ですよね・・・・・。

暮らしの心地はそういう部分の

配慮のデザインで質が異なりますからね。

 

 

設計とデザインの価値で、

丁寧な暮らしの心地という

恩恵を感じてみませんか?

 

質の違いを丁寧に検討して

デザインする事で

家での過ごし方も随分異なりますよ。

 

空間と機能の一体化と融合の価値基準。

間取りと生活環境で変わる「モノゴト」を

丁寧に考えながら

住まいの設計と暮らしのカタチを

上質に心地からデザインするように。

 

 

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設計とデザインのクオリティーで暮らしの質感をワンランク上の上質空間に・・・生活の環境と暮らしのバランス、物理的な広さだけではなくて空間の品質と程よさ、内と外の空間でのつながりの環境デザイン。

2018年12月26日 | 中庭 ライトコート デザイン 設計建築家

注文住宅・マイホーム・住宅設計

デザイン・インテリア・お問い合わせ・ご相談

やまぐち建築設計室ホームページ

http://www.y-kenchiku.jp/

※(仮称)郊外に佇む借景とアウトドア空間のあるシンプル和モダンの家新築工事

※LDKからの連続したデッキ回廊と連続空間での地窓

※(仮称)郊外に佇む借景とアウトドア空間のあるシンプル和モダンの家新築工事

 

 

暮らしの空間に工夫のアレンジで

空間の豊かさが実感できる

場所の繋がり、

屋内と屋内で拡張する共有空間・・・・・。

※(仮称)おおらかに暮らしを包み込む数寄屋の家新築工事

 

今、現場で工事が進行している「3案件」にも

それぞれ暮らしと価値観とその場所の暮らしと

特徴を加味して融合させて「外部環境」を

室内に取り込んでいますよ。

※(仮称)おおらかに暮らしを包み込む数寄屋の家新築工事

 

広いスペースがある住宅でも

そうでは無く限られた空間の住まいでも

その場所に応じた適切な範囲と環境で

生活シーン毎に心地よさを

暮らしに合わせて丁寧に

デザインしていますよ。

※(仮称)おおらかに暮らしを包み込む数寄屋の家新築工事

※和室・客間の床の間・地窓

 

 

余白空間、遊びの部分が大事・・・・・。

車のハンドルにも適切な「遊び」が

存在する事で「真っ直ぐ」に

進む事が出来ますよね。

もしも、「ハンドルの遊び」が

存在していなければ「くねくね」と

「体感」でも「実感」するような

「ジグザグ運転」となる「危なっかしい」ですよね。

※(仮称)暮らしの趣を時間と一緒に楽しむ和モダンの家新築工事

 

 

暮らしの空間にも「そういう意味」での

「遊び」となる「余白」が存在する事で

生活環境の真意が満たされていきますよ・・・・・。

※(仮称)暮らしの趣を時間と一緒に楽しむ和モダンの家新築工事

※玄関を入って直ぐの坪庭

 

そういう意味での「内と外」での

つながりの「環境」。

 

屋外に工夫する事でより一層空間の比率が

高まり「開放感」と「存在感」により

豊かさの範囲が広がります。

 

中庭やテラスのような屋外空間、

玄関周辺のアプローチや視界の先、

部屋を広く造る事だけに意識を集中するのではなく

外部空間をいかに、

良い意味で巧妙に取り入れるのか?

そういった設計とデザインの工夫と特徴で

空間の豊かさも「同じ空間比率」であったとしても

感じ方の奥行や層が異なるという事。

 

部屋の広さだけを欲張る計画ではなくて

程よさ、適切さをキープしながら

眺望を活用できる場所や

逆にさり気無く演出できる手法を見極め

現場の状態に合わせて活用出来る場所を探し

暮らしと住まい手さんの価値観に

程よく染み入るように、

それらをデザインする事で

風景を取り込む暮らしが

充実と質の良さ、心地よさを生み出しますよ。

 

バルコニーや屋外テラス、ウッドデッキ、回廊

中庭、坪庭、ガーデンテラス、

オープンテラス、土間、インナーテラス・・・・・etc。

 

呼び名やネーミングは様々ですが

要素を適切に適度に融合させ美、

環境を整える設計とデザインで

暮らしの範囲も意識も

異なりますから・・・・・。

 

暮らしを丁寧に考えるデザインの意味。

 

設計とデザインの価値で、

丁寧な暮らしの心地という

恩恵を感じてみませんか?

 

質の違いを丁寧に検討して

デザインする事で

家での過ごし方も随分異なりますよ。

 

空間と機能の一体化と融合の価値基準。

間取りと生活環境で変わる「モノゴト」を

丁寧に考えながら

住まいの設計と暮らしのカタチを

上質に心地からデザインするように。

 

 

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和モダンの住まいと暮らしの設計いろいろと、暮らしの環境を整えつつ毎日が充実するように、窓の外と窓の内側が繋がる生活の基準構成を考え、変わる時間の密度と生活環境の質と心地を丁寧に設計デザインしながら

2018年11月08日 | 中庭 ライトコート デザイン 設計建築家

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※過去の設計事例・(仮称)緑豊かな郊外に建つ和モダン住宅

 

住まいの設計と

暮らしの空間デザインの事色々と。

 

フラットな目線と

場所の効能を引き寄せて

デザインする事の意味にも色々と。

 

※過去の設計事例・(仮称)緑豊かな郊外に建つ和モダン住宅

 

毎日の生活を豊かにする空間デザイン。

見える範囲と風景の存在を

意図的に考える事で

変化する日常の時間は、

生き方を上質にしますよね・・・・・。

※過去の設計事例・(仮称)緑豊かな郊外に建つ和モダン住宅

 

庭やデッキ、あるいは隣地(隣家)の

緑や公園、風景の良い場所に面している部屋では

出来るだけ、窓として使う部分を

拡張させつつ「良い場所」を活用できるように。

※過去の設計事例・(仮称)緑豊かな郊外に建つ和モダン住宅

 

大きくて広い窓空間を室内に取り込む事が出来て

内と外を活用出来る様に。

システムバス(ユニットバス)でも窓が少し変わるだけで

その暮らしの豊かさの時間も変化します。

 

 

窓を広く、空間との

バランスを考えて「時間の密度」も

操作するように・・・・・。

 

 

当たり前ですが、

住まいのプランを考える時には

窓の外を意識するように、

いつも考えていますよ


 

外側からも内側からも、意識しながら、

過ごす時間はそういう部分でも

質の違いが心地よさを

変化させますからね・・・・・。

 

 

同じ広さの部屋であっても、

印象や使い勝手、

居心地の面が異なりますから・・・・・・。

 

質の違いを丁寧に検討して

デザインする事で

過ごし方も随分異なりますよ。

 

間取りと生活環境で変わる「モノゴト」を

丁寧に考えながら

住まいの設計と暮らしのカタチを

考えてみませんか?。

 

 

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住まいの設計とデザインの感度・・・中庭のある家をデザインする事で環境の取り込み方や暮らしの時間を開放的に、窓の先にある風景をデザインすることで設計の密度が生み出す心地よさの差と質感で居心地を。

2018年11月01日 | 中庭 ライトコート デザイン 設計建築家

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※中庭のある暮らしを提案した際の設計デザイン方針事例CG

 

生活の環境をどこまで取り込んで

居心地をデザインするのかという事で

日々の暮らし方の

拡張性も自由度も変化しますよね。

 

 

窓の「その先」をデザインするように・・・・・。

視界が変われば

印象も気持ちも変化しますよね。

どんな風景が暮らしにとって大事なのかは

その家庭や暮らしのイメージ、

環境の考え方で変化します・・・・・。

 

意識がどこにあるのか?

という部分ともつながる設計のポジション。

 

庭やデッキ、緑や公園に面しているケース

様々な状況が窓の先には存在します。

その存在を意図的にデザインして

風景のポイントを造る事も

「中庭」計画や

「ウッドデッキ」計画

「テラス」計画には連動する部分・・・・・。

 

視線が抜ける部分を計算して

大きな窓から外部へと視線を抜けさせる事。

 

外部空間を取り込み

内と外が一体として「場所」の価値を高めるように。

 

室内と室外の使い方の融合も大事。

毎日の暮らし、

生活の環境を整えるように・・・・・。

 

インテリアも整えながら、

外を内側のように、

逆に内側を外のように「使う事」をデザイン。

常識や当たり前とされている固定概念を見直し、

住まい手さんの本音を、

そしてその「立場」を考えて

おうかがいした要望に提案を「再構築」・・・・・。

 

そして、デザイン面・コスト面

将来性など様々な可能性を追求しつつ、

暮らしのトータルバランスを

提案するように。

 

 

住宅の計画においては特に外の要素として、

光・風・四季の移り変わりを

感じることのできる快適性、

外部と内部空間の連続性、

使い勝手の良い動線計画などに配慮しながら、

日々の生活シーンにおいて、

心動かされる空間となるように

配慮のデザイン・・・・・。

 

 

設計とデザインの魅力で

暮らしに変化を促す空間の価値を

感じてみませんか?

 

 

吟味すべき暮らしに必要となる

「本当の価値の設計」から選択しながら

間取りと生活環境と素材の設計と

選択とデザイン・・・・・。

 

空間で変わる「モノゴト」を

丁寧に考えながら

住まいの設計と暮らしの

カタチを立体的構成力で・・・・・。

 

 

注文住宅の設計デザイン

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