奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

(仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に佇む平屋の家リノベーション工事・家と家族が暮らしを生み出す最良のパートナーであるように設計とデザインの工夫で魔法を掛けた器に人生のカタチを。

2020年08月14日 | (仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

建築デザイナー

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

 

 

皆さんは何の為に家を建てるのですか?

それは大事な部分・・・・・。

 

家を建てる事が目的ですか?

それとも家を建てる事によって

得る事の出来る「何か」ですか?。

(仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に佇む平屋の家リノベーション工事

 

住まい手さん F田さま

設計監理 やまぐち建築設計室 建築家 山口哲央

施工管理 株式会社 森下組 建築部 

 

建築工事と外構工事が無事に完了して

引き渡しを終え、

住まい手さんも

お盆前に引っ越しを終えて

少したってから・・・・・・。

ご家族で橿原アトリエに

お越しになって、

家づくりの入り口の部分から

出口までのお話しを色々と・・・・・。

 

二人のお嬢さんからも

気持ちのこもったお手紙をいただきましたよ。

家づくりの最中に感じた事と

実際に引っ越しを終えて

新しい暮らしの器となった

住まいで暮らし始めてからの事・・・・・・。

完成した家だけが全てではなくて

暮らしの器である家に人が住んで

初めて「家」が始まりますからね。

 

家族の暮らしのシーンを生み出す

そして楽しい場所でありつつ

家族の喜怒哀楽にそっと寄り添う

そんな住まいであるように

設計デザインで出来る事、

色々な魔法を掛けているので

共に暮らしていただけたらなと思いますよ。

 

人生のシーンに程よい彩を・・・・・・。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

過ごす環境と

空間が生み出す意味を丁寧に。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

雰囲気を味わう空間となる事で

過ごす時間の豊かさをデザインしていますよ。

 

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

URL(ホームページ)

http://www.y-kenchiku.jp/

<<<Yamaguchi Architect Office

コメント

(仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に佇む平屋の家リノベーション工事・現場はほぼ完成して住まい手さんへの建物引渡し前の取り扱い説明など、設計デザイン管理完成後の事務的部分の仕事も大事。

2020年08月05日 | (仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

建築デザイナー

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

 

 

皆さんは何の為に家を建てるのですか?

それは大事な部分・・・・・。

 

 

 

家を建てる事が目的ですか?

それとも家を建てる事によって

得る事の出来る「何か」ですか?。

 

 

(仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に佇む平屋の家リノベーション工事

 

 

住まい手さん F田さま

設計監理 やまぐち建築設計室 建築家 山口哲央

施工管理 株式会社 森下組 建築部 

 

 

現場は最終段階の仕上げ内容を終えて

一部外部の工事は残りましたが

建物の引き渡しの時間に・・・・・・。

 

 

 

 

建物が完成嬉しい半面、

現場とお別れする寂しさもあり・・・・・。

 

 

住まい手さんにとって

新しい暮らしが始まる瞬間が近づくので

本当にうれしい時間ですよ。

 

 

そして完成した室内の確認をしながら

現場の引き渡しタイミング前に

各種の建築設備などの使い方のご説明を

各専門業者を通じて

住まい手さんにご説明を・・・・・・。

 

 

慣れる事で器具の使い方も分かりやすくなりますが

先ずは色々な取りつけられている

機器類のご説明を。

 

 

そしてこの場所で暮らす事により生まれる

効能もしっかりと。

人は暮らす場所の質で

その後も随分変わります・・・・・・。

 

それは広さや豪華さという部分だけではなくて

質的な改善がきちんとできたのかどうか

というところ・・・・・。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

過ごす環境と

空間が生み出す意味を丁寧に。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

雰囲気を味わう空間となる事で

過ごす時間の豊かさをデザインしていますよ。

 

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

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(仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に佇む平屋の家リノベーション工事・インテリアのコーディネートと暮らしの空間デザイン設計の融合をリアル化した空間の状態に設計デザインの価値空間を。

2020年07月26日 | (仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

建築デザイナー

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

 

皆さんは何の為に家を建てるのですか?

それは大事な部分・・・・・。

家づくりの全てのゴールに繋がる根本。

 

家を建てるのが目的ですか?

それとも家を建てる事によって

得る事の出来る「何か」ですか?。

 

建築空間をどのように感じ、

どのように過ごすのか・・・・・?。

 

(仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に佇む平屋の家リノベーション工事

住まい手さん F田さま

設計監理 やまぐち建築設計室 建築家 山口哲央

施工管理 株式会社 森下組 建築部 

 

現場は仕上げ最終段階に。

外構(庭)エクステリアの工事も連動しながら

LDK/リビングスペースから外部につながる

ウッドデッキ・デッキテラスの範囲も組みあがり、

実装する照明器具やインターホン類

家電の一部やメインの設備関係も

レイアウトが終了して

最終調整とチェックの途中に・・・・・。

照明は空間のカタチを明確にしつつも

ぼんやりと移ろう空間に仕上げたり

シーンを演出する仕掛けを担っています。

単純に部屋を明るくする

という役目だけではなくて

印象を生み出すデザインの仕掛け。

 

間接照明をその「カタチ」の意味に

落とし込むように間取りと連動して

空間に役目を与える様に・・・・・。

 

直接床を照らすのではなくて

壁や天井に反射させて

その反射光による「照明」・・・・・。

 

壁面や天井面でのグラデーションが

空間で過ごす時間を穏やかに

包み込みますよ。

 

もっと癒される空間へ・・・・・。

 

生活シーンを想像しながら

想いある部屋となるように。

それは玄関や廊下の印象も同じで

しっかりと「包み込む」デザインを施していますよ。

 

玄関は家の顏。

家族もお客様もあたたかく迎える

印象のカタチへ。

照明の効能も程よく連動させて

建築との取り合いの中で

融合を心地よく・・・・・。

 

まだテスト段階ですけど

昇華をしっかりと「リアル」で調整。

透過する光が美しい「調光」のデザインで

光の帯のデザインを廊下に。

その延長距離が「穏やかさ」と「上質」の質感に

繋がりますよ。

 

天井に設ける「アゴ」がポイント。

アゴの役目は大きいのです・・・・・・。

そして居心地の良い空間のパブリック性。

LDK空間でもそれは同じで

天井面を照らす間接照明と

床を照らすダウンライトの融合で

空間を遮らない開放感を生み出すように

すっきりとシンプルにモダンに。

 

同時にハイ窓とハイドアの特徴を加味して

シームレスに外と中が繋がる印象を・・・・・。

 

天井の段差をさり気無く「斜め」で

吸収して窓に向けては「フォーカルポイント」で

目線を集中させて「外へ」の意識を生み出すように。

 

そしてそれはキッチンからの

眺めの調整でもある部分。

キッチンでの居心地をデザインするように。

家事の空間でありながら

LDKという寛ぎの場との融合空間になる事で

家事空間は変化しますよね。

 

作業場としての場所の意味と

寛ぐ場所としての意味を程よく・・・・・。

 

キッチンを居心地いい場所に。

見える範囲を心地よくするという事。

 

眺望、採光なども

心理面に大きく影響するのです、

それは・・・・・。

 

人は見える風景で意識が変化しますよね。

そういう部分を間取りの計画当初から

丁寧にひも解いていますよ。

 

自分達家族にとってのLDKの役割と

位置関係を発想に。

そういう意味での「部屋のつながり」ですよ。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

過ごす環境と

空間が生み出す意味を丁寧に。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

雰囲気を味わう空間となる事で

過ごす時間の豊かさをデザインしていますよ。

 

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

URL(ホームページ)

http://www.y-kenchiku.jp/

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(仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に佇む平屋の家リノベーション工事の現場は設計デザインの実装設備類(洗面化粧台・LDKシステムキッチン・トイレ・照明器具・収納パーツ類)の取り付けも本格化。

2020年07月19日 | (仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

 

 

皆さんは何の為に家を建てるのですか?

それは大事な部分・・・・・。

家づくりの全てのゴールに繋がる根本。

 

家を建てるのが目的ですか?

それとも家を建てる事によって

得る事の出来る「何か」ですか?。

(仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に佇む平屋の家リノベーション工事

 

住まい手さん F田さま

設計監理 やまぐち建築設計室 建築家 山口哲央

施工管理 株式会社 森下組 建築部 

 

 

現場では今月末の建築本体工事完了に向けて

玄関タイルや収納スペース(玄関収納・クローゼット・ウォークイン)等

 

 

住宅衛星器具をはじめ、

実装する「機能面」の設備を現場で取り付け作業も本格化し、

キッチンや洗面化粧台等、

大型の商品も取りつけ終盤に・・・・・・。

 

 

 

この状態までくると、

まだまだ「工事養生」は取り外し出来ませんが

部屋の状態がより一層分かりやすくなる段階。

 

鏡の効果も抜群で

取り付けの終えた範囲の「効果」も

キチンと見えてきていますよ。

 

その部分のお話しは建物完成後に

しっかりと書かせていただこうと思いますが、

今回はキッチン範囲となるLDK空間をメインで。

 

 

現場ではキッチンの取り付けパーツが

届いているところで

それぞれのパーツを組み合わせて

現場でキッチンが完成しますよ・・・・・。

 

 

そして「取り付け」・「組み立て」を前に

バラバラのパーツの状態のまま

現地部分(キッチンレイアウト範囲)で

関係者が集まり取り付け準備に。

 

今回のキッチンレイアウトはペニンシュラ型。

※計画時のLDKデザイン設計提案内装内観CGパース

 

ペニンシュラ型キッチンの「ペニンシュラ」とは、

英語で「半島」を意味します。

 

プランとしては、「半島」のように

アイランドキッチンの片側が

壁に接しているかたちに・・・・・。

 

対面式のキッチンとなることから

アイランドキッチンと似ていながら、

機能面やデザイン面で

少しずつ違う点がありますよ。

 

ペニンシュラ型キッチンは

対面キッチンであることから、

キッチンで料理をしている間でも、

リビングやダイニングにいる家族と会話をしたり、

子どもの様子を見ながら

安心して食事の準備をすることができます。

 

ホームパーティー(自宅でパーティー)を楽しむ場合でも

家族との日常の使い方でも

住まい手さん(施主さん)にとって、

キッチンにいながら家族や友人との会話も

しっかりと楽しむ事が出来る

住まいの仕組みの一部となっていますよ。

 

ダイニングテーブルとの位置関係も

家事動線の効率化を考えて・・・・・横移動の

最短ルートをデザインしつつ

見える風景や部屋全体の使い勝手

余剰空間の視界的な取り込み・・・・etc。

 

場所の良さを活用する仕組みとして

設計デザインの工夫を織り交ぜながら・・・・・。

 

アイランドキッチンの場合は、

周囲に壁がなく

インテリアとしてスタイリッシュで開放感がありますが、

一方で水や油が周りに飛び散ってしまい

汚れやすいというデメリットも持っています。

 

なので・・・・キッチンコンロ前の

シールド・パネル等の工夫が必要また、

フローリングの選定も重要ですよ。

 

その点で、ペニンシュラ型キッチンは

一方が壁に接しているので、

そうした汚れに対応しやすい

一面を持っています。

 

対面側への油などの飛び散りも気になる方は、

視線が透き通るガラスの衝立などを設置して、

対面キッチンの開放感を保ちながら

汚れをブロックするケースもあります。

※商品により取り付け可能な衝立のサイズが異なります。

 

アイランドキッチンでは

両サイドを壁から離して通路を確保することから、

ある程度の広いスペースが必要となり、

LDK間取りの構成中で

ある意味ではキッチンの居場所を

自由に決められない場合も・・・・・・。

 

※最近はシステムキッチンでもよりコンパクト化された

キューブキッチン(トーヨーキッチンスタイル)などもあります。

 

しかし・・・ペニンシュラキッチンでは

片側だけに通路を確保するだけでいいので、

ある意味空間に余裕を残して

プランニングをすることができます。

 

他にも、II型やL型キッチンなどと

ペニンシュラキッチンを組み合わせることで、

レイアウトだけでなく

機能面でも色々なバリエーションが出てくるので、

自分の使い方にしっくりくるバリエーションも

選定しやすくなりますよ・・・・・。

 

今回のレイアウトもそういう思考を

カタチにしたデザインでの間取り。

 

そしてもう一つはキッチン空間が

気持ちのよい場所であるという事。

 

キッチンに立って家事をしている時間に

見える風景・・・部屋の様子、

それを感じながら、見ながらの家事の時間。

 

家族それぞれにとっての「時間」の持つ意味。

それをしっかりと反映した空間に・・・・・・。

 

もすぐその「カタチ」も揃ってきますよ。

意識に語りかける様な空間として。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

過ごす環境と

空間が生み出す意味を丁寧に。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

雰囲気を味わう空間となる事で

過ごす時間の豊かさをデザインしていますよ。

 

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

URL(ホームページ)

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(仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に佇む平屋の家リノベーション工事は室内の仕上げ工事段階に設計デザインでの暮らしの趣へ魔法を掛けた効能への仕掛け。け

2020年07月15日 | (仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

 

 

皆さんは何の為に家を建てるのですか?

それは大事な部分・・・・・。

家づくりの全てのゴールに繋がる根本。

 

家を建てるのが目的ですか?

それとも家を建てる事によって

得る事の出来る「何か」ですか?。

 

(仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に佇む平屋の家リノベーション工事

住まい手さん F田さま

設計監理 やまぐち建築設計室 建築家 山口哲央

施工管理 株式会社 森下組 建築部 

 

現場は今月末の建築工事本体完成に向けて

内装仕上げ壁紙(クロス)張り工事、

設備機器類の設置工事途中・・・・・。

 

 

外部の塗装や外壁吹き付け、

樋の付け替え工事も終えて

養生と工事用の仮設足場は取り外しが終わり

窓の位置や種類、サイズから「外観そのもの」も変わり

その他の補修なども終えた状態が

視覚的にも分かる状態に・・・・・。

 

窓の位置も種類もサイズも

印象操作と暮らしの理由、

間取りの入れ替えにともなって・・・・・。

 

家のカタチ「そのもの」は変わりませんが、

外壁の塗装、軒樋も変更で

趣と佇まいは随分変わりますよ。

 

そして今後の外構工事でそれは

もう一段階進化しますよ・・・・・。

 

その部分はまたの機会にして

今回は建築本体工事の内装工事

水まわり設備機器類の設置工事途中・・・・・。

 

 

二カ所のうちの一カ所のトイレは

器具取りつけも完成した状態ですよ。

 

 

光の反射で色は見本とは変わりますが

その分も想定しての選択と提案

そして採用した状態が

現場では空間の構成にマッチして

段取り良くクロス(壁紙)工事が

進み「構成」は、

ほぼ完了状態に・・・・・。

 

 

斜めの天井と段差、「ハイ窓」の構成で

外へ向けてのシームレス化をデザインしたLDKも

現場外へ工事資材が搬出された状態なので

スッキリとシンプルに・・・・・。

 

 

でもアクセントと特徴的に、

もう少し「仕上げの仕掛け」を残して

明るさが調整出来る雰囲気が

見え隠れ・・・・・。

 

 

施工・管理の現場代理人「現場監督」も

現場の最終チック前のチェックと

各工事の職人さんへの手配・指示に余念ない状態。

 

コンセプトの一部にもなっている「ティファニーブルー」を

意識した壁紙は、

この空間にも部分的仕上げとして

採用していますよ。

 

 

実はその「ティファニーブルー」の「コンセプト」エリアは

複数のヶ所に存在していて・・・・・。

 

 

3ヶ所ある「ティファニーブルー」エリア。

そのうちの2ヶ所は今回紹介・・・・・。

 

先程の部屋、そして・・・この場所。

2ヶ所まで紹介して

残りのエリアは、

またの機会に残しておこうかと思いますよ。

 

 

廊下も天井への雰囲気の仕掛けのカタチが

綺麗に見える状態で

下地だけの状態だったその雰囲気から

変化を遂げていますよ。

 

廊下も大切な暮らしの空間として

建築化照明での「コープ天井」で

間接照明の魅力を投入していますからね。

 

部位的に多くの既存を残して

新しい仕上げと融合させたエリア

2ヶ所の和室・・・・・。

 

和室と和室をつなぐ「続き間」は

2部屋をつなぐ場所でありつつも

和室に贅沢な雰囲気と奥行を持たせる

プラスαの空間として

設計とデザインの仕掛けが

味わいを生み出す状態に・・・・・・。

 

 

家の内装、室内空間に

イロイロな設計とデザインの工夫で仕掛けた

効能が見え始めましたけど

それは第一段階での工期部分

応接などの役目を持つ

エリアにも・・・・・。

 

応接として「置物」と「窓際」への

ウインドートリートメントとして

「プリーツスクリーン」での仕掛けも

このエリアは「明治」・「大正」・「昭和」の

融合空間に変わりますよ。

 

インテリアの仕掛けは建築本体の「それ」とは異なり

気分を時期毎にも変化させますからね。

 

先にちらっと見えましたが、

水まわりエリアへの住宅設備機器設置も始まり

段々と「住宅」としての仕上がりが

見え始めましたよ。

 

光の反射で表情が変化する

モザイクタイルも「この場所」には

仕掛けとしてレイアウト。

 

カラーは「ティファニーブルー」ですよ。

だからこそ生まれる雰囲気は

家全体での「意味」が生まれる要素。

 

暮らしに対して大切な「モノゴト」が

沢山散りばめられつつも

融合された「暮らしの器」。

 

もうすぐ「始まりの状態」として

完成予定ですよ。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、

劇的に・・・・・。

 

過ごす環境と

空間が生み出す意味を丁寧に。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

暮らしの環境を紐解きながら

住まい手さんに見えていない

現実と理想のギャップを詰めながら

暮らしの「質的向上」をいつも提案中ですよ。

 

雰囲気を味わう空間となる事で

過ごす時間の豊かさをデザインするように・・・・・・。

 

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

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(仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に佇む平屋の家リノベーション工事・内部空間構成の工事は造作と仕上げ下地も最終段階で壁紙工事準備・設計とデザインでの工夫と付加価値のある暮らし。

2020年07月11日 | (仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

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※既存の大半を残し木部の塗装を終えた明治・大正・昭和・平成を織り交ぜた和モダン空間予定のエリア

 

皆さんは何の為に家を建てるのですか?

それは大事な部分・・・・・。

家づくりの全てのゴールに繋がる根本。

 

家を建てるのが目的ですか?

それとも家を建てる事によって

得る事の出来る「何か」ですか?。

 

※ハイドアを用いて印象を操作しているLDK空間の一部

 

(仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に佇む平屋の家リノベーション工事

住まい手さん F田さま

設計監理 やまぐち建築設計室 建築家 山口哲央

施工管理 株式会社 森下組 建築部 

※設計デザイン提案時のLDK空間内観デザインCG

※仕上げ段階に近づいた実際の空間構成の状態(構造的検討後に化粧と構造体の柱は撤去)

 

現場は大半の工事を終えて仕上げの段階

室内の仕上げ部分として造作や室内表面部分を・・・・・。

 

この日は室内空間の

壁紙(クロス)張り工事の下準備。

 

部屋を囲む壁・天井下地として

施工している

石膏ボードの継ぎ目を平滑に・・・・・。

 

実施に壁紙を貼るまでの大事な

クロス(壁紙)張り職人さんの

腕前部分。

出勿下地の石膏ボードの張り具合もありますが

お化粧と同じで「仕上がりの良し悪し」を左右する

下地の部分の仕事。

 

見えなくなる部分での「丁寧な仕事の差」が

仕上がりにも見えてきますからね。

手間の部分が持つ意味・・・・・・。

 

惜しみなく。

 

コストカットの蓄積が生み出す弊害は

暮らす場所に対して何を意味するのか?

そういう部分を考えながら

家を造る事は大切・・・・・。

 

勿論コスト意識やコストバランスは大事ですが

どんな内容での「手間の違い」なのかという事。

 

ハイコストが良いという事では無くて

コストバランスの大切な考え方ですよ。

 

現場での仕上げ段階という意味でいうと

リノベーションで新しく

変化を遂げた旧の勝手口周辺は

メインの玄関とその周辺・・・・・。

※リノベーションで新しくメイン玄関となった空間周辺の仕上げ途中の状態

 

玄関ホールの奥に飾り棚。

壁面を贅沢につかった印象の範囲と

実際の使い勝手を意識した部分。

 

空間の印象操作で雰囲気は随分変わりますからね。

玄関からの印象は特に。

 

意識に働きかける部分。

それ単独では無くて

「見える角度」と「照明の効果」も

そこには投入していて・・・・・。

 

壁と空間へのアクセント。

そして印象の仕掛けには

もう一段階「魔法」を仕込んでいますよ

デザインの価値と設計の工夫で。

※デザイン提案検討時に建材メーカーSR・WOODONEプラザ・宮田さんと素材検討中

※デザイン提案検討時に建材メーカーSR・WOODONEプラザにて模様表現検討中の様子

 

壁面の凸凹とカウンター奥行の違い

そして一番下部のメインカウンター先が

自然加工になっている仕掛け・・・・・。

※無垢パイン材・WOODONEでのカウンターと実際に採用したデザインウォールの組み合わせ(造作施工中)

 

雰囲気が織りなす暮らしの価値を

カタチに表現していますよ。

 

全体像については

もう少し「仕上げ」が進んでから。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、劇的に・・・・・。

 

過ごす環境と

空間が生み出す意味を丁寧に。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

暮らしの環境を紐解きながら

住まい手さんに見えていない

現実と理想のギャップを詰めながら

暮らしの「質的向上」をいつも提案中ですよ。

 

雰囲気を味わう空間となる事で

過ごす時間の豊かさをデザインするように・・・・・・。

 

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

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(仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に佇む平屋の家リノベーション工事・現場では外部、壁の工事も仕上げ段階で内部の工事も後半に、各空間の細部・設計デザインでの工夫と仕掛けも見える段階

2020年07月06日 | (仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

 

 

 

皆さんは何の為に家を建てるのですか?

それは大事な部分・・・・・。

家づくりの全てのゴールに繋がる根本。

 

 

家を建てるのが目的ですか?

それとも家を建てる事によって

得る事の出来る「何か」ですか?。

(仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に佇む平屋の家リノベーション工事

住まい手さん F田さま

設計監理 やまぐち建築設計室 建築家 山口哲央

施工管理 株式会社 森下組 建築部 

現場でのリノベーション工事が進んでいるところ。

外部の仕上げ面となる外壁工事も

壁の下地工事が終えた部分から

吹き付けの工事が進み

全体像も見えてきているところ。

大工棟梁も原寸の既存部分の確認をしたりしながら

全体の調整をしているところ。

バランスの再確認は大切ですからね。

状況に応じてリノベーションは

特に範囲の検討が変わったりするものですから。

 

それに応じた変わった部分だけでは無くて

その周辺の状態との整理整頓が大事。

それは「新築」でも同じ事ですからね・・・・・・。

 

俯瞰でそして全体を範囲に含んで

昇華していく事。

そして内装部分の工事も後半に。

各エリアのパーツも下地から

仕上げの見える範囲に・・・・・・。

以前から天井の一部の仕上げは

完成していますが

そこに室内の出入り口となる

建具(扉関係)の枠が入る事で

その設計デザインの効果が

より一層リアル化して

見た目での状態も分かりやすく・・・・・。

天井の高さに変化を設けて

でも実は・・・その先の段差をなくして

シームレスに繋がる工夫を施している範囲。

見た目の印象効果が良い意味で

随分効果を発揮する部分。

室内の印象もそうですが

部屋同士、外側と内側の繋がり方が

区分・分断ではなくて

連続につながる様に・・・・・。

そういった印象の効果が存在する事で

部屋の広さの印象も変わりますからね。

 

意識につながる心理的な効果。

それはいつも色やカタチに配慮しながら

空間へ落とし込んでいますよ、

間取りだけではない価値の範囲として。

状態が完成に近づく事で

その効能も各所に・・・・・・。

トイレのスペースに設けた棚と

そのに隙間・・・ニッチにも

意味を設けていますからね。

 

奥行を調整した棚が「その部分」に

存在する事で印象デザインでの

空間操作・・・・・。

 

目線がポイント。

そして「とあるところ」に「好き基準」で

仕込んだモザイクタイルを

この場所にも同様に「表情」として仕込む事に

なっていますからね。

大好きな「ティファニーブルー」の印象を持った

モザイクタイルの印象。

 

散りばめた設計デザインでの細工が

暮らしの全体を拡張しますよ

良い意味で・・・・・・。

 

住み方のデザインは

人生を変えますよね、劇的に・・・・・。

 

過ごす環境と

空間が生み出す意味を丁寧に。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように・・・・・。

 

暮らしの環境を紐解きながら

住まい手さんに見えていない

現実と理想のギャップを詰めながら

暮らしの「質的向上」をいつも提案中ですよ。

 

雰囲気を味わう空間となる事で

過ごす時間の豊かさをデザインするように・・・・・・。

 

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

URL(ホームページ)

http://www.y-kenchiku.jp/

<<<Yamaguchi Architect Office

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(仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に佇む平屋の家リノベーション工事の現場は後半に・デザインのカタチと設計の工夫が現場で昇華、間接照明の仕掛けも間取りとカタチに連動して上質空間に。

2020年07月01日 | (仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

 

※初期段階・LDK設計デザイン内観CGパース

 

皆さんは何の為に家を建てるのですか?

それは大事な部分・・・・・。

家づくりの全てのゴールに繋がる根本。

※初期段階・LDK設計デザイン内観CGパース

 

家を建てるのが目的ですか?

それとも家を建てる事によって

得る事の出来る「何か」ですか?。

※現場での大工さんの作業中の様子(現場代理人打ち合わせ中)

 

現在内装工事も後半に進んでいる

(仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に佇む平屋の家リノベーション工事

住まい手さん F田さま

設計監理 やまぐち建築設計室 建築家 山口哲央

施工管理 株式会社 森下組 建築部 

※住まい手さんご主人と橿原アトリエでの外構打ち合わせ

 

住まい手さんに

お仕事帰りにアトリエに立ち寄っていただき

打ち合わせを並行して進めながら

暮らしの外側、その周辺も

デザインの枠内に落とし込みつつ

暮らし方の提案に昇華を進めながら

具体化している部分はもうすぐカタチに・・・・・。

※和室と続き間の窓から見える風景のバランスを見込んでの外構の調整中

 

そして現場は部屋そのものの

カタチとしての様子も実際に近い状態で

見えてきていますよ。

 

※子供部屋のクローゼット上部をあえて空間に

 

初期のデザイン設計提案時の内観からは

昇華の段階を経て

少し変化を持たせて構造的な安定も確保して

フリーな空間と移動の間を

程よく「別の意味」を持たせて

使い方提案に・・・・・・。

※LDK空間にも昇華での調整・袖壁の一部・柱を変更してフリー空間に

 

ダイニングテーブルの存在が大きくなるので

枠組みを変えた観点ですよ。

※現場代理人(現場監督)・大工さんを交えての現場打ち合わせも色々とその工事段階に応じて

 

そして各部も徐々に空間の役目が

分かりやすく・・・・・・。

※寝室天井への間接照明(建築化)・天井を折り上げてコープ照明天井

※寝室天井への間接照明(建築化)・天井を折り上げてコープ照明天井

 

天井に変化を持たせているのは

カタチだけ、寸法だけ、

仕上がりの色だけの印象ではなくて

二次的な間接照明による「建築化」された

灯りによる印象を感じる事の出来る

質的なデザインの表現。

 

今回実は随所にその「仕掛けのデザイン」を

設計の工夫と配慮で用いていますよ。

程よくそれらを散りばめてレイアウトする事で

印象の範囲を馴染むように・・・・・・。

※延長的な距離のある廊下にも折り上げ天井での照明効果での演出設計デザインの魔法を仕掛けていますよ

 

そして「特別」であるように。

夜の時間の過ごし方への変化。

照明の灯りと空間が連動して

仕掛けが発揮される暮らしのカタチ・・・・・・。

 

過ごし方の時間に程よい暗さという視点。

ただ明るいだけではなくて

必要な時に必要な明るさが存在して

トーンを控えめに

そして「緩い時間」を感じる仕掛けとしての

程よい暗さの感覚を楽しみながら

過ごし方を操作するように・・・・・・。

 

同じ場所であっても

明るさの印象で場所の価値は変わりますよ。

過ごし方をそういう観点からも考える視野は

これから大事だと思いますよ。

 

勿論・・・以前から他の物件

「色々な住まい」の時間にも

僕は暮らし方の仕掛けとして

それらを、その空間と暮らし方に程よいバランスで

提案・・・実装してきましたよ。

 

家で過ごす時間を、

皆さんはどう考えますか?

家の価値空間の在り方について・・・・。

真剣に過ごす時間の事を考えたならば

そういう「意味」が

分かりやすいと思いますよ。

 

暮らす場所と時間から得る事の出来る

豊かさと意味をデザインするように・・・・・。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように。

 

暮らしの環境を紐解きながら

暮らしの「質的向上」を上質に

いつも提案中ですよ。

※外部も下地の用意が整い、仕上げ工事の一歩手前の段階に

 

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建て主目線+αの提案・・・・・。

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(仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に佇む平屋の家リノベーション工事、インテリアコーディネートのパーツ選択とイメージの昇華、数寄屋と和モダンの融合空間デザイン設計の感度。

2020年06月22日 | (仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※現場簡易打ち合わせスペースでの検討中の様子

 

皆さんは何の為に家を建てるのですか?

それは大事な部分・・・・・。

家づくりの全てのゴールに繋がる根本。

 

家を建てるのが目的ですか?

それとも家を建てる事によって

得る事の出来る「何か」ですか?。

※リノベーション工事中の現場

 

(仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に佇む平屋の家リノベーション工事

住まい手さん F田さま

設計監理 やまぐち建築設計室 建築家 山口哲央

施工管理 株式会社 森下組 建築部 

※橿原アトリエでインテリアパーツ設置前の住まい手さんとの打ち合わせ

 

現場での工事作業と並行して

最終段階でのインテリア構成の内容確認と

昇華すべき部分の打ち合わせを

お仕事帰りの住まい手さんと

アトリエにてイロイロと微調整。

 

壁掛テレビとソファーの

関係性を整理整頓・・・・・・。

 

LDKスペースでの

インテリアの構成部材でもあるTVボードと

その背面の「化粧パネル」。

そのバランスと65型壁掛TVの設置位置の事。

※建材SRでの昨年末打ち合わせ風景「TVボード・インテリア壁パネル」

 

テレビとソファの位置関係は

見える範囲だけではなくて

全体像で考えることも大切・・・・・。

 

普段見る角度と過ごし方も同時に。

家具のサイズ感と部屋のサイズのバランスもそうですが

普段腰を掛けるソファーの高さがポイント。

 

座面で見える高さ、

そして距離で範囲が変わりますから

その辺りの整理は

TVの見やすさと同時に

インテリアとしてのバランンスも兼ね備える様に。

 

部屋の雰囲気で居心地も変わりますからね。

カラーコーディネートと素材の質感。

※建材パーツと塗装仕上げのバランス昇華検討

 

パーツだけではなくて

トータルで雰囲気の調整、

インテリアのコーディネートも

大切な仕事の一部。

 

だから引越しや模様替えの多いシーズンには

実はホームページからの「コーディネート」の

お問い合わせも増えたりします。

 

暮らしの心地に連動しますからね

それらのセレクトとレイアウトは・・・・・。

マンションでのご相談も多いですよ。

 

少し話がそれてしまいましたが

現場では「内容工事」の下地も

徐々に最終段階で

フローリング等の仕上げ部材も

工事に取りかかりつつありますよ・・・・・。

※現場での床張り工事の途中(今回はエリアによってフローリング種類を変えるデザイン)

 

床の見える範囲の雰囲気で

部屋全体のイメージも整いますからね。

 

見える範囲が変化しつつ

暮らしとの融合が「カタチ」になって

きているところ。

窓の外の風景もそうですよ。

居心地を左右する部分・・・・・・・。

あえて手を加えずに残す事で

居心地が良い場所となる風景に。

昔からあるその場所が「ゆとり」を生み出す

エッセンスになる気付きも

リノべーションの意味に落ち着くところ。

 

風景を切り取る

額縁としての窓の役目も

デザインの意味で存在させていますよ。

サイズと場所とのレイアウトの真意を・・・・・・。

 

カタチは変わっても残る風景と気持ちの拠り所。

設計とデザインは何でもできる魔法ではありませんが

そういう「意味」をカタチにする感度があれば

魔法と同じかも知れませんよ・・・・・。

 

そこには丁寧に時間を使う「昇華」が存在していて

場所の意味をデザインするとは

そういう事ですから。

 

暮らす場所と時間から得る事の出来る

豊かさと意味をデザインするように・・・・・。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように。

 

暮らしの環境を紐解きながら

暮らしの「質的向上」を上質に

いつも提案中ですよ。

 

 

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建て主目線+αの提案・・・・・。

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(仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に佇む平屋の家リノベーション工事、LDK、カタチの空間構成が暮らしの心地を変える雰囲気づくりの効果を表現、暮らしの心地を充実するように。

2020年06月14日 | (仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

 

皆さんは何の為に家を建てるのですか?

それは大事な部分・・・・・。

家づくりの全てのゴールに繋がる根本。

家を建てるのが目的ですか?

それとも家を建てる事によって

得る事の出来る「何か」ですか?。

現場での工事作業は続いています。

(仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に佇む平屋の家リノベーション工事

住まい手さん F田さま

設計監理 やまぐち建築設計室 建築家 山口哲央

施工管理 株式会社 森下組 建築部 

部屋を構成するカタチとしての

下地工事も最終の段階に近づきつつ・・・・・。

LDK空間の特徴的な天井のカタチも

シームレスを主張する「窓周辺」の

斜めと隙間部分もいい感じの「段差」が

雰囲気を生み出していますよ。

窓からの連続性が織りなす

外部への「繋がり」と段差を解消する為の

隙間空間のカタチ。

 

そしてその段差の隙間に埋め込む

照明での緩衝帯。

 

明るく照らす事で「隙間」から生まれる

印象を操作する光の魔法。

そんなテーマを綺麗なカタチとして

現場では大工さんが連携して

結果を生み出す為の「カタチづくり」に・・・・・。

同時に、トイレスペースでの工夫も。

部屋の奥行での印象を操作しつつ

窓際に箱をつくるように。

この箱のカタチにも意味があり

天板部分はカウンターとして

窓際に出来上がる飾り棚の役目、

そしてその箱のカタチの部分を

独特のカタチで奥行を使い

切り取った棚の「穴」をつくりだし

ニッチの形状を構成して

その部分に「テーマ」のあるモザイクタイルを

レイアウトする計画で。

 

このモザイクタイルは当初からの

LDK部分への仕掛けの壁へ

レイアウトするものと同じ

ティファニーブルーをテーマとしてものを。

印象を意識出来る空間が存在する事で

共通性が生まれるように・・・・・。

 

デザインを施すテーマには

様々な役割があって

共通事項が存在する事により

空間の認識も異なりますよ。

 

住む、暮らす事に対して「テーマ」が

生まれる事による

存在の意識が気持ちを

心地をコントロールするように・・・・・。

 

色って、そういう意味では大事。

温かさや冷たさという印象が

空間の居心地を左右する事にも

繋がりますからね。

 

暮らしのテーマ、

皆さんの住まいには存在しますか?

空間が持つ意味をコントロールした

デザインと設計の意味が存在する事で

同じカタチ、同じ面積の部屋であっても

居心地も印象も全く「異なる場所」に

なりますよ・・・・・。

 

場所の意味をデザインするとは

そういう事ですから。

 

暮らす場所と時間から得る事の出来る

豊かさと意味をデザインするように・・・・・。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように。

 

暮らしの環境を紐解きながら

暮らしの「質的向上」を上質に

いつも提案中ですよ。

 

 

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建て主目線+αの提案・・・・・。

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(仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に佇む平屋の家リノベーション設計デザイン打ち合わせ、LDKや和室、インテリアの融合と庭、過ごし方、カタチが生み出す空間の印象と住み心地の連動意識。

2020年06月10日 | (仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

皆さんは何の為に家を建てるのですか?

それは大事な部分・・・・・。

家づくりの全てのゴールに繋がる根本。

 

家を建てるのが目的ですか?

それとも家を建てる事によって

得る事の出来る「何か」ですか?。

 

リノベーション工事の現場では

順調に作業が進んでいるところ・・・・・。

 

(仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に佇む平屋の家リノベーション工事

住まい手さん F田さま

設計監理 やまぐち建築設計室 建築家 山口哲央

施工管理 株式会社 森下組 建築部 

住まい手さん、

お仕事帰りに橿原アトリエへ立ち寄っていただき

次回の現場作業にあわせて

打ち合わせと確認・調整事項を色々と・・・・・。

 

注文住宅ですから

建売・セレクト・規格住宅とは違い

リアル化の途中での調整事項は

工程にそって大事な時間・・・・。

 

省略したり簡素化はしないところです。

その事の重要性、

皆さん共通ですよ。

そしてこの日は「外構」にとの連動の件で

お立ち寄りいただいての打ち合わせがメイン。

 

外と中の繋がる空間の詳細を。

ガーデンファニチャーが

そこに存在する事で「プラスワン」以上の

価値空間も生まれますからね・・・・・。

場所も使い方次第なのです。

 

窓から見える風景や玄関へのアプローチ

室内から庭に向かってシームレスにつながる

場所の意味とそこから生まれる

住み心地が今回のテーマ・・・・・。

一通りの打ち合わせを終えた翌日に

現場サイドでの打ち合わせと

現地確認も色々と。

計画の内容から

リアル化されていく途中経過、

1/1のスケールだから意味を持つ部分

下地の工事もある程度まで終わり

仕上げの工事に近づいていますよ・・・・・。

下地部分でもはっきりと

その形状、部屋のサイズやカタチが

分かりやすくなり

現場での検討と打ち合わせも

詳細へ近づいていますよ。

天井部分に施した「窓と外」への

一体感の為に段差の活用・・・・・。

 

それぞれに異なる天井の要素を

一体化する工夫、

ひとつのまとまったLDKという空間に

天井とカタチで織り成す雰囲気を

デザインした形状。

 

明るさだけではなくて

一体感と連続性・・・・・。

そして「天井を照らす」事による

間接照明の効能。

 

昼の時間だけの開放性や

明るさではあなく

夜の時間の過ごし方も

家で過ごす時間の

密度と質に対する課題部分。

 

それはまたの機会での楽しみに・・・・・。

 

それぞれの空間の役目に応じて

仕上げのカタチや素材は

適応させているので

空間の目的と着地への連動は

毎回のリアル化途中での思考からの

昇華時間を大切にしていますよ。

同時に住まい手さんの

暮らしのカタチと意味に応じた

質感を暮らしの範囲に「適度」を

調整していますから。

 

この廊下、天井のくぼみにも意味があり

延長距離が長いからこそ「価値あるカタチ」に

なるという仕掛け・・・・・。

 

暮らす場所と時間から得る事の出来る

豊かさと意味をデザインするように・・・・・。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように。

 

暮らしの環境を紐解きながら

暮らしの「質的向上」を上質に

いつも提案中ですよ。

 

 

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建て主目線+αの提案・・・・・。

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(仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に佇む平屋の家リノベーション設計デザイン、LDK、和室、廊下、天井空間構成のカタチとインテリア融合、庭、過ごし方、色と素材とイメージで空間を融合意味を。

2020年06月06日 | (仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

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※現場簡易打ち合わせスペースでの時間

 

皆さんは何の為に家を建てるのですか?

それは大事な部分・・・・・。

家づくりの全てのゴールに繋がる根本。

家を建てるのが目的ですか?

それとも家を建てる事によって

得る事の出来る「何か」ですか?。

※住まい手さんとカウンターの最終色決め

 

(仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に佇む平屋の家リノベーション工事

※部屋の実際の内容と空間構成に合わせて最終決定2色

 

住まい手さん F田さま

設計監理 やまぐち建築設計室 建築家 山口哲央

施工管理 株式会社 森下組 建築部 

 

注文住宅の大切な工事中の時間。

リアルサイズの確認と

現場で見て体験することで分かる

範囲の調整事項を整理しながら・・・・・。

廊下と洋室の間にレイアウトしている室内窓の「開放部分」のアクリルを光を通して相談中

 

僕たちの仕事、

業界だから前もっての予測の出来る範囲の事を

事前に整理しておいて「現場」では

その段階にあわせて徐々に「打ち合わせ事項」を

調整していますよ・・・・・。

※LDK実際のキッチンレイアウト部分からリアル化された窓の方向を見ながら・・・・・。

 

注文住宅だからこその内容整理。

進む段階、工事の内容の形状や種類

工程の内容によって

確認事項の違いがありますからね。

※シームレスな開放感をデザインした天井のカタチと建築「化」間接照明(コープ天井)のリアル部分

 

この日はカタチが見えてきた範囲の部分を

リアルな状態から「実感」に

つながる範囲を意識しながら「実際のカウンター」

棚のサイズと色のバランスを

打ち合わせしながら

部屋と廊下の間に復元して

存在させる「室内窓」の半透明な範囲を

素材検討で「昭和感」というか

昔の雰囲気を留めるデザイン思考・・・・・。

 

サンプルを実際に

光を透過させたりしながら

吟味の時間。

こういった時間の共有が生み出す

今後の過ごし方の価値を

見出していますよ・・・・・。

※LDK空間逆方向の間接照明との呼応のデザイン

 

意識の中に摺り込まれる状況の大切さを。

時間を適切に使って打ち合わせをする理由

そして現場でそれを行う事の理由は

建物が完成した際の「満足」につながる部分。

※延長距離の長さを逆手に取りメリットに変換designを施した廊下の建築「化」間接照明(コープ天井)のリアル部分

 

僕たちは設計デザイン時にリアル化させていますが

現場が一番大事な時間・・・・・。

 

家づくりだけではない意味のところです

暮らしを生み出す為に掛ける

必要な時間は簡素化しないように。

 

それは注文住宅だからこそ

必要な意味と時間・・・・・。

 

リアルサイズでの打ち合わせだから

住まい手さんも理解できる部分が

沢山ありますから。

そして、その時間を楽しむ事が大事。

 

暮らしの環境を良い意味で

住み方の感性を提案させていただく

設計デザインの価値基準として、

家で過ごす時間を丁寧に考えてみませんか?

 

部材と素材の集合体が

建築の空間である事・・・・・・。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように。

 

暮らしの環境を紐解きながら

暮らしの「質的向上」を上質に

いつも提案中ですよ。

 

 

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建て主目線+αの提案・・・・・。

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(仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に佇む平屋の家リノベーション設計デザイン現場打ち合わせ、LDKや和室、インテリアの融合と庭、過ごし方、色と素材とイメージで和モダン空間を現代的に融合。

2020年05月29日 | (仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

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住まいと暮らしの環境整備計画・・・・・。

間取りもデザインも暮らし方の環境も

全てをリノベーションという手法を用いて

住むという事をデザインするカタチへ。

 

(仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に佇む平屋の家リノベーション工事

住まい手さん F田さま

設計監理 やまぐち建築設計室 建築家 山口哲央

施工管理 株式会社 森下組 建築部 

現場では、構造部分の補強を終えて

大工さんの工事と、

その連動として「電気工事」の真っ最中。

下地工事として仕上げる状態に近い

天井や壁の位置、形状も分かりやすくなり

照明で雰囲気や印象を操る「間接照明」の為の

建築化される照明仕込みの部分も

しっかりとその「形状」が出現しつつ

あるところですよ・・・・・。

 

イメージから現実のカタチへ。

現場ではカタチを生み出す作業工程と

次の範囲を予測しての打ち合わせを

現場にあるリアルなカタチの中で

情報共有しながら「パーツの整理」をしながら

昇華の途中・・・・・。

斜めの部分にも意味があり

このカタチが天井に存在する事で

浮かび上がる「意味」と「恩恵」があり

外に向かって拡張する窓際の「シームレス」が

完成しますからね・・・・・。

 

設計の工夫と魔法の掛け方次第で

場所の価値向上も随分質が変わりますよ。
 
 
仕掛けの違いで立体化された空間が持つ意味を丁寧に。
 
廊下にも存在する天井と壁際へのデザインの魔法は
 
様々な要素が重なって融合した時には
 
拡張性を生み出しますよ・・・・・。
 
 
廊下が単なる移動の場所なのか?
 
そうではなくて・・・・、
 
暮らしを育む空間となるのか・・・・・。
 
 
それぞれの空間に程よい適切な
 
意味が散りばめられることで
 
もたらされる「結果」は人の暮らしを左右する
 
大切な意味ですからね。
 
 

暮らしの環境を良い意味で

住み方の感性を提案させていただく

設計デザインの価値基準として、

家で過ごす時間を丁寧に考えてみませんか?

 

部材と素材の集合体が

建築の空間である事・・・・・・。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように。

 

暮らしの環境を紐解きながら

暮らしの「質的向上」を上質に

いつも提案中ですよ。

 

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

URL(ホームページ)

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(仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に佇む平屋の家リノベーション設計デザイン後の現場昇華、LDKや和室、インテリアの融合と庭、過ごし方、色と素材とイメージで和モダン数寄屋融合空間を現代的に。

2020年05月24日 | (仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

 

(仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に佇む平屋の家リノベーション工事

 

 

住まい手さん F田さま

設計監理 やまぐち建築設計室 建築家 山口哲央

施工管理 株式会社 森下組 建築部 

 

 

この日は現場で

住まい手さんご家族と一緒に

現場の進行状況の確認とイメージの共有、

そして現場が動いてカタチになっているから

説明が可能になる状況と

イメージが出来る状況をご覧いただきながら

家全体を意識出来る環境を

満喫していただく時間に・・・・・。

 

 

住宅設計の基本は暮らしの場所を

どのように「カタチ」として整えるのか?

ということろ。

でもその「カタチ」は「カタチ」という

状態だけでは無くて

カタチに付随する

いくつもの要素を「連動させる」

デザインが大事ですから。

 

好きなモノが沢山集まっているところ

であっても「状態」によって

不快になる事・・・ありますよね。

 

家づくりによくある

好きを集めすぎると逆の効果が

発生する状態が生まれないように、

そして・・・そうならないように「条件整理」の中から

設計デザインの提案に「意味」を落とし込んで

限りなく「正解」の範囲ち近づく

デザインの落としどころを

提案していますよ・・・いつでも。

 

 

そんな中で「現場」の「リアル」を感じ取る時間。

 

現場はリノベーション前の

今迄とは異なる状況が

体感できる段階になっていますからね。

 

家全体が「異なる感度」に純粋に「距離感」が

肌でも視界でも感じ取れる状態。

 

色々な設計デザインの工夫が実は隠されていて

天井のカタチにもそれは潜んでいますよ。

 

天井付近をアッパーで照らす事により

広さの感じ方や

陰影の発生によるLDK空間の「深み」と「奥行」の

生まれる状態を満喫できるように

イメージを造っていますよ。

 

 

共通認識を持てるように計画中だった際の

プレゼン内観CGも現場には

備え付けているので「それ」を囲みながら

皆さんとも談笑しながら「空間の深み」と

暮らしの充実を楽しめる時間に

提案の幅と深みを充実度として・・・・・。

 

内側から外を眺めた際に見える「視界の先」となる

窓の構成要素も狙いがあり「それ」を

提案選択により「レイアウト」として

間取り構成に組み込んでいますからね。

それぞれの窓が持つ意味と壁や天井との

関係性の「領域」感を丁寧に・・・・・・。

 

間取りの構成要素は

見える部分だけではないですからね。

 

きちんと時間に意味を持たせて打ち合わせを

重ねた結果の部分が段々と

家の佇まいと共に、外側中側の連動性から

紐解かれていきますよ・・・・。

 

先に見えている部分が「状態」として

出現する事で「見える化」の状態に。

 

暮らしの環境を良い意味で

住み方の感性を提案させていただく

設計デザインの価値基準として、

家で過ごす時間を丁寧に考えてみませんか?

 

部材と素材の集合体が

建築の空間である事・・・・・・。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように。

 

暮らしの環境を紐解きながら

住まい手さんに見えていない

現実と理想のギャップを詰めながら

暮らしの「質的向上」をいつも提案中ですよ。

 

 

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建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

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(仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に佇む平屋の家リノベーション設計デザイン、LDKや和室、子供室、環境をインテリアで融合し庭のある空間、数寄屋とイメージで現代的に。

2020年05月16日 | (仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※リノベーション・構造補強と間取り構成工事途中

 

(仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に佇む平屋の家リノベーション工事

※現場にて大工さん木工事の最中

 

住まい手さん F田さま

設計監理 やまぐち建築設計室 建築家 山口哲央

施工管理 株式会社 森下組 建築部 

※現場にて施工管理(㈱森下組 建築本部長+大工棟梁)

 

現場での打ち合わせと昇華を進めながら

暮らしのカタチと要素を

生み出している途中・・・・・・。

 

住宅は他の建築とは異なり

基本的な家族単位での生活の場なので

暮らす人の生活の価値基準。

実はそこは・・・・・絶えず変化する場所。

 

だから「年齢」を重ねることで違いも生まれるし

その視野は大切。

 

それも踏まえての内容として

今を暮らす環境づくりとしての観点が大事で、

それもありつつ連動して、

工事が進むにつれてて「見える環境」が

変化するので図面だけでは「意味」が

出来上がらない「場所」なので

絶えず現場が大事になるんです。

 

図面や資料はどんなに密度が濃くても

あくまでも「ツール」なので・・・・・。

 

というところでの「次回の住まい手さんとの打ち合わせ」も

現場ではあるのですが、

現状の状態でリノベーション独特の

加工と整理事項を現場にて。

 

構造的な補強を施す事で

見えてくる状態と

既存を段階的に解体する事で

見えてくる部分の整理ですよ。

 

勿論「新築工事」でも「それ」は必要で

寸法の感覚も明るさ暗さの感覚も

自分の身をそこにおかないと「見えません」よね。

 

段階的に「知る」そういう時間も

注文住宅の建築工程には大事・・・・・。

 

建売や分譲・・・売り建て、

セレクト住宅や企画住宅の場合は

違いますけどね。

 

セレクト住宅を始め「選ぶ建築」は

決めておけば、

ある意味自動的に完成します。

 

でも注文住宅は違いますからね。

 

工事は順調に進みながら補強の状態も

整理して、もうすぐ壁と天井と床の下地で

空間が囲まれる工程に入りますよ・・・・・・。

 

だからこそ、そこで大事になる「窓選択」の

感度と感性・・・・・。

 

見える範囲と見たい風景。

それは「見たい」だけではなくて

視界に入る室内の空間構成と

位置関係で窓の外以外の要素が

視界に入るという意識も含めて

考えておくべき部分・・・・・。

※囲まれた状態で窓から見える風景・個々に周辺要素が重なり過ごす視野に。

 

室内のデザインと風景と

窓で切り取る範囲のバランスのデザイン。

※LDK空間からの切り取られる窓の先にある庭の風景

※昨年打ち合わせ時のLDK空間プラン提案時の内観CG

 

LDKだけに注目したりキッチン周辺に立ちながら

家事時間や憩いの時間、

過ごす時間から見える風景も連動させたり

同時に庭を愛でる事で心に響くような

時間を過ごす感受性の空間の意識も・・・・・。

 

住まい手さんと打ち合わせを繰り返して

考えデザインを施した「窓のあり方」が

イメージだけではなくて

物理的にその効能が見え始めていますよ・・・・・。

 

日曜午後からの現場での住まい手さんご家族との

打ち合わせが楽しみ。

そして「SECOM」さんとの

セキュリティーの打ち合わせも。

 

暮らしの環境を良い意味で

住み方の感性を提案させていただく

設計デザインの価値基準として、

家で過ごす時間を丁寧に考えてみませんか?

 

部材と素材の集合体が

建築の空間である事・・・・・・。

 

良い意味での暮らしに影響がある

そんな場所にデザインして

設計で整えるように。

 

暮らしの環境を紐解きながら

住まい手さんに見えていない

現実と理想のギャップを詰めながら

暮らしの「質的向上」をいつも提案中ですよ。

 

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

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http://www.y-kenchiku.jp/

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