奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

(仮称)古民家と和モダン・奈良を味わうYさんのB&B・住宅付店舗(旅館)建築・新築工事・・・・古民家風からの体験と印象をゲストハウスとして昇華途中。

2019年05月31日 | (仮称)古民家と和モダン・奈良を味わうYさんのB&B

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やまぐち建築設計室ホームページ

http://www.y-kenchiku.jp/

奈良西大寺で新築工事中の古民家風ゲストハウス。

(仮称)古民家と和モダン・奈良を味わうYさんのB&B新築工事。

※施主(建築主)Yさま

※設計・監理 やまぐち建築設計室

※施工・管理 株式会社 南工務店

 

 

現場では建物の上棟後(棟上げ後)、

骨組みである土台、柱、梁、骨組みとなる部材を

きちんと「耐震金物」で接続する工事が進んでいるところ。

 

 

同時に水まわり設備を接続する

上水道の水道給水や排水となる下水の設備接続配管の

工事が進みながら、

パーツをそろえていく段階・・・・・。

 

 

 

この日は具体的な部分で現場でのYさん(クライアント)を

交えての現場打ち合わせの日・・・・・。

現場で簡易打ち合わせスペースを用意して

次の工程段階にあわせて準備も兼ねた

打ち合わせを色々と・・・・・。

工事の工程的には、屋根を葺く工事にも入っていくので

予め日本瓦で葺く(工事を行う)のは決まっていますが

その部材サンプル瓦をこの日はYさん(クライアント)に

現物確認していただき、

ちょと意味を含めたオニ瓦(屋根棟)の部分のパーツにも

準備の話しを・・・・・。

 

一つひとつのパーツが現場で加工設置されながら

集合体として建築が出来上がる過程。

今しか確認する事の出来い部分の工事も

確認しながら現場での作業は進みますよ。

 

そして工事の進行具合や進み方を

現地で実際にその様子をご覧いただき

リアルな体験を通じての現場打ち合わせ・・・・・。

 

窓部分から差し込む要素も少しだけ

分かりやすい状態になりつつある工程。

建築という場所をつくる「ものづくり」だけではなくて

建築を通じて体験の持つ意味を

暮らしに反映出来る様に大切に・・・・・。

 

そして今回はゲストハウスという事もあり

宿泊者さんに何を楽しんでいただき

どのように「文化」を体験していただくのかも

今回の計画のポイント・・・・。

カルチャー体験の要素と

インスタもキーワード。

予め、建物デザイン設計の提案時に僕の方で

付けさせていただいた建物の(仮称)も

勿論キーワード・・・古民家と和モダン。

そして奈良を味わうという意味のデザイン設計と

モノと(古都)そしてと(事)を程よく・・・・・・。

 

窓や設備関連の工程にあわせて

今打ち合わせすべき部分を整理しながら

部材発注に向けての段階ですよ。

そして「看板」と「屋号」の話しも・・・・・。

玄関部分にゲストハウスの目印として

看板の設置の打ち合わせも。

 

取り付け位置や取りつけ看板の内容によって

建築工事側での「準備」も異なりますからね。

 

特に取り付け方法も・・・・・・。

設置する位置によっては「看板用照明」も

サイズや角度、魅せ方や見せ方も異なりますからね。

雰囲気づくりからの印象の差も大事。

そこにもデザインの価値を投入ですから。

 

今は仮称でずっとお話しを進めていますが、

建物のゲストハウスとしての「屋号」お店の名前も

決まり、その表示板を。

 

場所や見え方によってもイメージが変わるので、

設置位置も吟味ですよ。

これもレイアウトの工夫が大事。

看板の意味を含めて文字のイメージも

縦書き・横書きでの差・・・・それがありますからね。

 

和の佇まいにもう一つのエッセンスは

そういう部分での差も共通しますからね。

 

色々な吟味を重ねながら

住まいと業務エリアの工夫・・・・・。

 

店舗併用住宅だからこその吟味も重ねながら

場所の設計デザインの価値を

現場で昇華中ですよ。

記念にYさん語風の写真を一枚パチリ・・・・・。

今しかできない事色々と。

そういう部分での効能を設計デザインの価値として

空間や印象での時間と楽しみ方を丁寧に感じてみませんか。

 

適度と適切のバランスを検討しながら 

違いを知る事で「その後」が

良い意味で変化する様に。

 

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建て主目線+αの提案・・・「明日の暮らしを設計する/建築と住まいとその暮らしを豊かに」

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住まいの設計、暮らしの時間と空間の質、上質に暮らす時間に対する視野、家事の時間キッチンで過ごす時間日常の時間を誠実にデザイン設計する事。

2019年05月30日 | 家 住まい 間取り プラン

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※トーヨーキッチンスタイル大阪SRキッチン空間展示

 

日々の家事がラクになる家

時短だけでは無くて豊かな余白の時間を持ちつつ

家事の効率と程よい暮らしの時間を

過ごす事の出来る家づくりのポイント色々と・・・・・。

 

 

例えばですが、家電の多くは

家事をラクにする目的で

進化してきたとも言えます。

 

それだけ家事については大変という認識が

あるのかも知れません。

 

特に夫婦共働きが

あたりまえになりつつある近年においては、

日々の家事をラクにする事が

より大切なポイントのように見えますよね。

※トーヨーキッチンスタイル大阪SRキッチン空間展示

 

でも・・・・・・。

出来れば、それも含めて「楽しい時間」・「満たされた時間」

として感じる事が出来る空間だったり

過ごす時間だったりすると

それは幸せな家庭の時間になるのでは?

 

不便と便利の狭間での考え方にも色々とあって

キッチンスペースでのゴミの保管場所の不足だったり

洗濯スペースと物干しが離れている事だったり

LDKの収納が不足・・・・・etc。

 

着目すべき点には色々とあって

家事がラクになるために必要な事に

水周り設備の掃除や手入れが簡単だったり

キッチンの収納が手の届くところにある事だったり

料理の配膳が簡単にできる配慮など。

 

キッチン空間を中心にキッチンでの過ごし方を

楽しく、リビングとして過ごすように・・・・・。

 

食器洗い乾燥機やディスポーザー、

スライド収納など、

最新の設備機器や家電が備わったキッチン

という価値観だけではなくて

過ごし方、使い方、場所として楽しくなる事で

様々な付加価値の中からその周辺要素までの拡張で

家事の時間が良い意味で変化すると思うんです。

 

勿論間取り構成にもそれは大事で、

どんな風に過ごし、視覚に対しても

程よく美しく整理整頓が行き届く場所の連携が

そこには存在する様に・・・・・。

※トーヨーキッチンスタイル大阪SRキッチン空間展示

 

 

そして、キッチンとその周辺自体も

動きやすく、作業しやすく。

 

キッチンの作業効率を考えるとき、

何度もこのブログでも書いていますが

ひとつの指標になるのが「ワークトライアングル」です。

 

これはシンク・冷蔵庫・コンロの3点を線で結んだ三角形のことで、

三辺の合計が3.6~6mの範囲に収まっていれば

理想的だとされます。

 

シンク・冷蔵庫・コンロの配置や

キッチンの収納などを考えることは

「日々の家事時間をどのように過ごすか?」

という事にもつながります。

 

新築工事やリフォーム工事の際には、

このような点からも「キッチン周辺」について

十分に検討したいものですよね。

 

そういう部分での効能を設計デザインの価値として

空間や印象での時間と楽しみ方を丁寧に感じてみませんか。

 

適度と適切のバランスを検討しながら 

違いを知る事で「その後」が

良い意味で変化する様に。

 

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ホームページからの資料請求後の住まい手さんご家族との面談打ち合わせ、住まいの新築計画イメージ、暮らしの環境を大切に考える時間から個性的なシンプル和モダンの暮らしへ。

2019年05月29日 | 建築家 設計の仕事 監理の仕事

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※橿原アトリエにて

 

本物の動いている山口さんや

写真と一緒やと思って・・・・・。

芸能人に会った時の印象みたい。

という奥様の一言が印象的でした。

 

ホームページからの資料請求前後は、

ずっとblogを読んで下さっていたようで、

勿論ホームページもそうですが、

写真や画像、文章等を見ながら

色々と想像を巡らせてくださったようで・・・・・。


こちらこそ「感激」です。

 

故に「本物の!!」一言が出たそうです。

 

ゴールデンウイーク前にホームページから

資料請求をいただき、

メールでのやり取り後に「橿原アトリエ」にて初面談。

家づくりについてのご相談ですよ・・・・・。

 

沢山の暮らしのカタチの中から

ご相談者さんご家族にとって

一番好ましい未来が始まる様に。

 

ホームページからの資料ご請求いただいた際に

一緒に郵送させていただいていた「住まいのチェックシート」に

沢山の未来像をご記入いただいたので、

それを一緒に見させていただきながら・・・・・。

 

 

キーワードもしっかりとそこに書かれていて

共通認識が大事な部分も「意識」がしっかりと

書き込まれていて「それ」をつくりだす時間の

充実度が見えましたよ。

 

日曜日、面談打ち合わせで

橿原アトリエにて住まいの事色々と

お話しを聴かせていただき、

僕からも建築の事をお話しさせていただきつつも

暮らしの価値観というところで

「住まい」って何でしょうね・・・・・。

という意味でのご質問をさせていただいたり。

 

どちらかというと、専門的な話よりも

雑談メインです、そういう場合の

僕の家づくりに対する打ち合わせは。

 

家そのものについて語る事もありますけど

それは枠組みを計算する時・・・・・。

 

今回「それ」の内容も勿論、

打合せをさせていただきましたが、

メインは家族の価値観を第一に。

 

そういう部分での「暮らしの密度」をイメージしつつ

家の原点をどんな意味からスタートするべきか?

というところをご相談させていただきましたよ。

詳しくは書けませんけど、

少しずつ家の「コア」に近づくように・・・・・。

 

見えやすいイメージだけで語ると

それは「個性的なシンプル和モダン」かな。

基本に忠実に、でも枠を拡張する様に。

 

暮らしの中の沢山の価値観が

将来的なビジョンに近づくようにと思いますよ。

インテリアの要素や暮らしの時間について

大切な時間を実際の間取り計画までに

打ち合わせの予定ですよ。

 

意識をデザインする大切な時間。

そういう部分での効能を

設計デザインの価値として

空間や印象での時間と楽しみ方を

丁寧に感じる事が出来る様に・・・・・。

 

適度と適切のバランスを検討しながら 

違いを知る事で「その後」が

良い意味で変化する様に。

 

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(仮称)おおらかに暮らしを包み込む数寄屋の家・外構(庭)・エクステリアを整える事で生まれる和の佇まいを上質にデザイン設計内容を現場でリアル化しながらの時間。

2019年05月28日 | (仮称)おおらかに暮らしを包み込む数寄屋

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暮らしの趣を設計デザインする中で、

家の佇まいは家とその周辺の要素で

その質は随分と変化しますよね。

住まい手にとっての良い意味での上質の空間を

建物の内側にも外側にも生み出す事で

暮らしの環境は質的な改善によって

暮らし方そのものの充実感へつながりますよ。

(仮称)おおらかに暮らしを包み込む数寄屋の家

新築工事後の庭(庭園)と

外構(エクステリア)工事の進行と打ち合わせ。

現場では暮らしのイメージを反映した

段階的アプローチへの最初の入り口となる

門屋工事中ですよ。

奈良東大寺への出入りもしている

大工さんが引き続き

手刻みと手仕事で作業を続けてくれています。

 

段々と出来あがるその「カタチ」に

住まい手さんも「うっとり」しながら

設計デザインに応じた作業が進みつつ

外構工事での庭構成に基づく「詳細」を

吟味する打ち合わせの途中・・・・・。

 

引き渡しの終えた住宅LDKで

窓の外を眺めながら室内の程よさを味わいつつ

打ち合わせを引き続き・・・・・。

庭を手掛ける造園家を交えて

坪庭・中庭の意味の部分を紐解きながら

視界に入るデザインの趣を調整中ですよ。

その限られた中庭・坪庭空間に

存在の意味を組み立てつつ

世界観をデザインしていますからね。

庭の視界に入る風景としての意味が

建物内部のLDKや玄関・ホールの先が変化する窓の外、

空間での居心地に連動する意味を

整理しながら・・・・・。

 

 

庭で奏でる風景が室内の価値を

向上させますからね。

庭という世界観・・・・・・・。

 

意識をデザインする大切な時間。

そういう部分での効能を

設計デザインの価値として

空間や印象での時間と楽しみ方を

丁寧に感じてみませんか。

 

適度と適切のバランスを検討しながら 

違いを知る事で「その後」が

良い意味で変化する様に。

 

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(仮称)郊外に佇む借景とアウトドア空間のあるシンプル和モダンの家新築工事・・・テラスとLDKから風景を眺める心地よさ郊外の贅沢を盛り込み時間のデザインを。

2019年05月27日 | (仮称)郊外に佇む借景とアウトドア空間のある

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住まいの設計とデザインの事・・・・・。

(仮称)郊外に佇む借景とアウトドア空間のあるシンプル和モダンの家新築工事の現場

建物の佇まいもしっかりと見えてきた状態で

黒い和モダンのカタチが印象的に。

 

軒下とテラスの役目、昔の日本建築での縁側、濡れ縁のイメージを

現代的にウッドデッキでLDK室内とつなぐ東面のコート部分も

イメージしやすくなっているところ。

地域的な郊外の有効性を存分に取りれる為に

東面に面する窓は特注なのですが

スッキリしたイメージで開閉も出来るように

本来は4枚や3枚の窓を使うところ

2枚の引き違いで枠存在を出来る限り「既製品」でも

特別な仕様で・・・・・。

LDKにレイアウトしているアイランド型キッチンに立って

調理をする際には遠くの緑を見つめながら

余裕の時間を楽しめる家事時間となるデザイン設計に。

 

シンプルが故の使い方の工夫が必要な空間ですが

それを上手に受け入れて暮らしの環境が

馴染めばと思いますよ。

 

工事も終盤で現場では現場施工管理の

現場代理人(現場監督)も

色々な指示関係の調整中・・・・・。

 

 

 

設備関連・住宅住設機器である

洗面や手洗い、トイレ備品からキッチンまで

 

 

様々な備品類も

レイアウトの予定通りに設置して

暮らしの趣としての室内空間デザインも

把握しやすい状態・・・・・。

 

環境や暮らしの価値観によって

それぞれの場所の持つ価値は変化します。

暮らしの空間は特に常識は非常識であり

非常識は常識にという具合に暮らしの文化が

そこには反映されていますから・・・・・。

付加価値の部分が良い意味である様に。

暮らしの時間が作り出す

日常の質を丁寧に。

そういう部分での効能を設計デザインの価値として

空間や印象での時間と楽しみ方を丁寧に感じてみませんか。

 

適度と適切のバランスを検討しながら 

違いを知る事で「その後」が

良い意味で変化しますよ。

 

皆さんの暮らしの適度はどんなイメージですか?

 

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住まいの設計とデザインの要素色々と・・・建物や空間の印象を左右する素材と色のバランス明るさの違いにも状況の変化や使う空間、広さ、質感の違いで印象も。

2019年05月26日 | 設計の事デザインの事

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暮らしの空間や建物の外壁

印象のデザイン設計の事色々と。

明るい色は面積が広くなるほど

明るく見えるのか?

それとも暗く見えるのか?。

新築やリフォームの悩み事で

ありがちなのは仕上がりイメージについて。

中でも感覚的にズレが起こりやすいのは「色選び」。

 

屋根や外壁にはじまり、

床、天井、壁紙など、

家づくりではたくさんの

色選びが必要になります。

 

完成を想像しながらの色選びは

楽しい時間でもありますが、

完成後の「仕上がりのイメージ」は非常に想像しにくい部分です。

単独の色構成だけではなくて、

空間周辺の要素によっても目的の色は

異なった色に感じ取ることになるので。

 

色選びで失敗する原因のひとつは

サンプルブック(色見本)だけで色の要素を判断してしまう事。

同じ色でもハンカチとベッドカバーでは

イメージが大きく異なります。

また、太陽光で見るか蛍光灯の光で見るかによっても

対象とするサンプルの色印象は変わります。

色のイメージは「面積」と「光」に左右され、

面積が広くなるほど明るい色はいっそう明るく、

逆に暗い色はいっそう暗く見える傾向にあります。

 

そのため、小さなサンプルのイメージを

そのままで仕上がりをイメージすれば

「こんなはずじゃなかった・・・」という事にもなります。

「色」には人それぞれ好みがあり、

落ち着く色というものがあります。

 

最終的にはご自身でなければ

判断できないことも多くあります。

そのため色選びの際には

できるだけ大きなサイズそして、

実際の環境に近い状態で

確認することができる

見学会やショールームを

積極的に活用することがポイントです。

勿論サンプルでしか検討出来ない

建材や素材もあります。

それらに関しても、

出来る限り実際の採用する状態に近い場所で

サンプルを確認する様に・・・・・。

 

室内で使う素材は室内で

屋外で採用する素材は屋外で。

色の差、時間による差、日照による差・・・etc。

 

ついデザインや機能に

気を奪われてうっかり見落としがちな「色」ですが、

ここでしっかりと確認しておくことが成功のカギですよ。

 

外装や内装などの

簡単に取り替えられない場所の色選びは慎重に、

そしてできるだけシンプルに考えることがお勧めです。

 

色の反射でイメージも変わります。

屋外の明るさや光、室内の照明等

間接的な要素も視野に「集合体」の関係も

ポイントですよ・・・・・。

 

そういう部分での効能を設計デザインの価値として

空間や印象での時間と楽しみ方を丁寧に感じてみませんか。

 

適度と適切のバランスを検討しながら 

違いを知る事で「その後」が

良い意味で変化する様に。

 

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中庭やガレージ、庭のある暮らしと住まいの計画デザイン設計の事色々と・・・エクステリア(庭)計画は住まいの間取りと外観計画に連動させて考えることが大切。

2019年05月25日 | 中庭 ライトコート デザイン 設計建築家

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※半インナーガレージのある家・外観デザイン設計提案CG

 

暮らしの空間とガレージ、駐車スペースの存在。

駐車スペースの考え方にも色々と・・・・・。

 

家づくりで見落としがちなのが

「外構(エクステリア)」のイメージと使い勝手。

実はものすごく家の間取りと関連性のある部分。

 

後で外構屋さんに適当に・・・・・。

ではなくて、しっかりと家の内側、外側、

生活の環境設計の一部としてデザインに

取り入れるべき設計での大切な要素ですから・・・・・。

 

住まい手さんの意識として、

内装やインテリアは一生懸命に考えるのに、

庭を含めた家の外観や

外回りの使いやすさを見落としているケースは

少なくありません。

 

また予算の都合で外回りは将来、

落ち着いてからというケースもよくあります。

しかし、将来的にという場合でも、

新築のプランの段階から

しっかり外回りについても

考えておくことが大切ですよ。

 

外回りの中でも特に駐車スペースは

注意が必要です。

 

「車庫」とは屋根や壁などがある車を入れる建物のことで、

「ガレージ」も同様に使われることが多く、

住宅と一体化したものは「ビルトインガレージ」と呼ばれます。

 

一方、エクステリア部材などで

簡単な屋根が付けられたものを「カーポート」、

柱や屋根はなくて車を置くだけの場所を「カースペース」といいます。

 

海外車、日本車を含めてベンツCクラス~やクラウン、

BMWの5シリーズ等のような車になると全長約4.9m、

幅約1.8m以上になります。

 

この大きさに、乗り降りなどをするときに必要な

前後左右のスペースを考えると、

自動車置き場は皆さんが思うよりも

大きなスペースが必要になります。

 

実際にどれぐらいのスペースが必要なのかは、

駐車する向きや台数、進入路の状況や

前面道路幅、周辺の電柱や溝、

近隣との車庫の出入り、

所有する車種など

いろいろな要因を考慮する必要がありますが、

あらかじめご自身がどの程度のゆとりが欲しいのかを

知っておくことは大切なことです。

 

そのため日頃、利用するスーパーマーケットや

コンビニ、パーキングなどで「停めやすい」

もしくは「停めにくい」と感じる

駐車場がどの程度の広さなのかを知っておくと、

これからの家づくりに役立ちますよ。

 

日常の何気ない寸法の感覚は暮らしを計画するうえでは

大切な要素になりますから・・・・・。

 

そういう部分での効能を設計デザインの価値として

空間や印象での時間と楽しみ方を丁寧に感じてみませんか。

 

適度と適切のバランスを検討しながら 

違いを知る事で「その後」が

良い意味で変化する様に。

 

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癒しの空間と時間をレイアウトする様に間取りと空間構成にインテリアの効能をデザイン設計、家具として灯りでの効能もバランスよく「ライトセラピー」の灯り作家さんと。

2019年05月24日 | (仮称)おおらかに暮らしを包み込む数寄屋

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(仮称)おおらかに暮らしを包み込む数寄屋の家は

外構工事と室内のインテリア構成の打ち合わせが

進行しているところ・・・・・。

 

空間構成は室内空間にも屋外にも

生活の環境として丁寧に整えるべき範疇。

 

居心地の左右される要素ですからね。

ソフト面ハード面共に

暮らしを整理整頓するように・・・・・。

この日は、LEXUS NEW TAKUMI PROJECTで

全国から選出された50名の匠の一人でもある

灯り作家の坂本尚世さんにも現場に来ていただいて

室内イメージの効能デザインの一端に

その灯りの作品をご提案いただきましたよ。

既製品の照明器具もレイアウトに織り交ぜつつも、

この日のメインは手作りの灯りでの

癒しのレイアウトデザイン・・・・・。

建物の間取り設計デザイン提案時から

住まい手さんにはご紹介させていただいていて

この日ようやく都合がつき現場で面談打ち合わせを。

 

今迄の灯り作品をご説明いただき、

その一部を持参の上、

レイアウトする予定をしている空間へ

その作品を仮置きしながら「構成要素」を検討中・・・・・。

そこにオブジェとしてのボリュームと

素材感がレイアウトされて、

灯りの効能が発揮されることで

心身への癒しも趣のまま・・・・・。

吉野和紙の素材感と

吉野桧・吉野杉の心地を家具としての

そのイメージで空間の心地をより上質に、

デザインのレイアウトで質感から語りかける様に

インテリアの要素を整えていますよ・・・・・。

注文建築・注文住宅でありつつ

僕が建築家として携わる事により可能になる

質の提供が出来る様に。

そして外からの癒しも融合させて

見える奥行の効果を屋外に施しますよ。

中庭と坪庭で連動する視界の先に

デザインをレイアウトする事で

暮らしの満足度から生まれる環境の意味を

落とし込みつつ・・・・・。

そういう部分での効能を設計デザインの価値として

空間や印象での時間と楽しみ方を丁寧に感じてみませんか。

 

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違いを知る事で「その後」が

良い意味で変化する様に。

 

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暮らしの環境デザイン設計が日頃の生活習慣の変化を促す付加価値のある空間に、建築空間デザインの可能性でLDKをはじめとする暮らしの空間を家庭環境設計に。

2019年05月23日 | 設計の事デザインの事

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※中庭とリビングアクセス階段のあるLDK空間提案デザイン設計事例CG

 

家の空間構成や間取りによって

生活環境が変わりますよね・・・・・。

 

その生活環境、暮らしの空間構成で

毎日が良い意味で変化するように

デザインと設計の効能をいつも丁寧に

思考に取り入れてプランを考えていますよ。

 

子どもがよりよく成長する間取りに・・・・・。

 

「住まいは子どもの成長に大きな影響を与える」といわれています。

少し前の家は玄関を入るとすぐに階段があり、

2階の子ども部屋に直行できる間取りが主流でした。

近年では、子どもの様子がよく分かる、

親子の会話が自然に増えるなどの理由で、

リビングを経由して

2階や子供部屋に行く間取りをが増えています。

 

プラン作りの段階から

子どもがよりよく成長するための

工夫をしておこうという訳です。

 

全てがそれでよいか?

というとそういう訳ではなく、

暮らしと環境と生活の習慣

そして家庭環境のデザインとしての

生活文化を加味して結果へ・・・・・。

 

なので、その辺りは実際の暮らしを

意識して「場所」を検討する事が大切ですよ。

 

枠に考え方としての間取りを

はめ込み過ぎないように。

 

2階に子ども部屋がある場合、

リビング階段にすると、

子どもは外出や帰宅の際に

必ず家族が集うリビングを通ることになります。

 

こうすることで、

日常的にコミュニケーションをとる習慣が身に付きます。

そこが大切です。

つまり・・・・・。

考えたり、話したり、感じたりする環境のカタチの種類としての

リビングアクセス階段であるという事。

だから、デザインや設計の価値次第では

異なったコミュニケーション空間もある訳です。

 

人は心地よいと感じるところに移動します。

 

そこが大事なところ。

そういった空間構成をデザインする事で

勉強の意識も学ぶ意識も変化しますよ。

 

またリビングに吹き抜けや

スキップフロアを設けると、

子ども部屋にいても

家族の気配を感じる空間を

デザインする事もできます。

 

床に段差のあるスキップフロアや

居心地よく時間を過ごす事の出来る場所は

子どもの創造力もかき立てる事にもつながりますよ。

 

家事をする姿を見せて、

子どもがお手伝いをしたくなる環境を作る事も。

対面式のキッチンなどで一緒に料理を楽しみ、

自然にお手伝いがしたくなる工夫もしておきたいですね。

 

収納面では、自分の物は自分で

片付けるように

子ども用の収納も考えておく事も・・・・・。

「使うときのことを考えて収納する」、

こうして自分で管理することが自立への第一歩になります。

 

どんなコミュニケーションの場所をデザインするのか?

それが大事な部分ですよ。

そういう部分での効能を設計デザインの価値として

空間や印象での時間と楽しみ方を丁寧に感じてみませんか。

 

適度と適切のバランスを検討しながら 

違いを知る事で「その後」が

良い意味で変化する様に。

 

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(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家新築計画設計デザインの途中・・・ファーストプレゼンテーション後の住まい手さんとの打ち合わせでLDKキッチン構成。

2019年05月22日 | (仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

デザイン・インテリア・お問い合わせ・ご相談

やまぐち建築設計室ホームページ

http://www.y-kenchiku.jp/

開放的な空間での和の佇まいを楽しむように。

平屋に見えつつも二階建ての住まいに・・・・・。

(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家新築工事。

 

住まい手さんと住宅新築プランについての

打ち合わせで方向性検討の途中ですよ。

 

今回の打ち合わせがファーストプレゼンテ―ション後の

プランを持ち帰っていただいた後での打ち合わせとなり、

お二人で相談後、いただいた感想は・・・・・。

 

「頭の中をのぞかれていたみたいです!!」。

 

そんなご感想をいただいて、

僕としても嬉しいのですが、

ここからが住まい手さんにとっても

大事な打ち合わせのスタートライン。

 

様々な構成要素を意識しながら

住まいの骨格を丁寧に生み出していくように。

 

少しずつ「互いの意見」を整理しながら

本質的な部分から要望を未来に継ぐ内容まで・・・etc。

 

特に今回話題の中心になったのは

LDK空間でのキッチン。

I型でのダイニングテーブルと空間の自由度を考えるべきか、

アイランド型キッチンでキッチンを

インテリアの中心に据えて「間取り構成」を

整理すべきかという部分。

 

これまで暮らしてきた住まい手さんの環境に

馴染む内容はI型のキッチンで、

対面式ではなくてダイニングテーブルを背にして

キッチンに向か調理を行うスタイル・・・・・。

 

このキッチンレイアウトのスタイルは

同じ広さの部屋であっても

実際以上に空間を広く感じつつ、

どちらかといえば、

キッチンでの家事動線の使い勝手が良いスタイル。

 

もう一方のアイランド型キッチンでのレイアウトは

広い空間をどちらかといえば

贅沢に使うスタイル・・・・・。

でも、キッチンからLDK空間全体を見渡しつつ

一体化した空間で家事と団らんを

融合するようなスタイル・・・・・・。

 

どちらにも良い点があり

逆に冷静に考えたい部分もあります。

 

それは家族の価値観や

暮らしのスタイルによっても変わるところ。

 

そういった部分を客観的に分析しながら

生活環境を整える様に、

これから間取りと空間構成、

生活スタイルの話しを昇華していきますよ。

 

次回は5月30日の夜に橿原アトリエでの打ち合わせ予定。

次回の打ち合わせに向けて

より良いプランのカタチ・・・・・・。

 

そのプランの中に

住んでからの「暮らし」を思い浮かべる様に。

 

そういう部分での効能を設計デザインの価値として

空間や印象での時間と楽しみ方を丁寧に感じてみませんか。

 

適度と適切のバランスを検討しながら 

違いを知る事で「その後」が

良い意味で変化する様に。

 

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建て主目線+αの提案・・・「明日の暮らしを設計する/建築と住まいとその暮らしを豊かに」

URL(ホームページ) http://www.y-kenchiku.jp/

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(仮称)あすかの趣をエスプリに伝える和モダンの家新築工事・・・奈良県明日香村での住宅新築工事の現場、外部からの印象と内部空間での遊び心に寄り添く心地よさを設計デザインの効能で。

2019年05月21日 | (仮称)あすかの趣をエスプリに伝える和モダンの家

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建築を造る事が「大事」ですがそれ以上に

建築が出来上がる事で生まれる「モノゴト」を造りだす事が

設計デザインの着地点です。

(仮称)あすかの趣をエスプリに伝える和モダンの家。

日曜の午前は住まい手さんご夫婦を交えて

現場の簡易打ち合わせスペースで

スケジュール確認と工事の段階に合わせての打ち合わせ。

現場は壁の状態も構成も分かりやすくなった状態に。

空間のイメージを見ていただきながら内装関連の確認中ですよ。

2階は空間構成として、居室(部屋割り)はほぼ無く、

階段の枠組み以外は納戸兼ウォークインクローゼットのみ。

それ以外は一体的なホールのみの構成。

部屋を沢山構成させるデザイン設計ではなくて

広い空間を自由に使う発想での提案。

名前を決めた部屋に役目を与えたく区割りを行うのではなく

その場所で何をするのかによって

場所の役割が自由に変化する事で

沢山の可能性を持った空間・・・フレキシブルな暮らしが

その場所で行われるようにデザインを施していますよ。

骨組みとしての梁や柱などを見せながら

スッキリしすぎる事での不安定感を払しょくする様にして

空間への安定感を持たせ、

照明がつくりだす骨組みの陰影が心地よく身体に語りかける様に・・・・・。

窓にも工夫があって、

吹き抜け部分の特徴的な丸窓その丸窓の奥にも丸窓と扇型の窓。

視線の先にある見える部分と見えない部分の空間構成。

以前に設計デザインした和のエスプリを継ぐ家、

(仮称)もてなしの家にも、その工夫があり、「和の印象の心地」を同様に今回もデザインに盛り込んでいますよ。

多くの話のエスプリを兼ね備えた今回の空間構成は

寛ぐ時間に意識での心地も感じる事が出来る様に

素材感と含めて和のエッセンスを程よく盛り込んでいますよ。

 

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生活環境を整える間取りと暮らしの整理整頓デザイン設計での勘所・・・・使う場所と収納する内容を整理する事、見直す事は大切ですよね・・・物が溢れない生活空間となる事で心地が変化しますよ。

2019年05月20日 | 家 住まい 間取り プラン

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※玄関収納・家族クロークのある家デザイン設計事例

 

住まいと暮らしの中間地点に

収納上手な家づくりのコツ・・・・・。

 

デザインが綺麗とかそういう話しでは無くて

生活の充実度が変化する暮らしの空間としての

収納スペースの存在。

 

モデルハウス等が素敵に見える理由のひとつは、

室内がすっきり片付いているという事があげられます。

生活感は無い状態が綺麗という訳では無いですが

スッキリしている、モノが多くても

必要では無いものが散らばっている訳では無いという事。

 

我が家を常にすっきりさせておくには

収納が肝心ですが、

収納スペースは、「ただ多ければよい」

というものではないのが難しいところです。

 

仮に、奥行きの深い押入れがたくさんあれば

収納スペースは増えますが、

問題はそこに何を収納するかです。

 

布団や座布団を入れてもスペースが余るからと、

頻繁に使用する物を奥に入れてしまうと

取り出すだけでひと苦労ですよね。

 

逆に、ほとんど使わない物を入れておけば

押入れの肥やしになりかねません。

 

例えば、扇風機やファンヒーターのような「季節品」を

収納するなら押入れを減らして、

もう少し奥行きの浅い収納を計画すると

首脳エリアが重ならないので便利です。

 

一方、掃除機やモップなどの「日用品」は、

リビングやダイニングに

収納スペースを設けておくと、

汚れに気付いたときに

短時間で手際よく掃除できますよね。

 

新築工事やリフォーム工事をするときには、

「そこに何を収納するのか」までを

ある程度まで検討すべきです。

 

使う場所が変われば

収納の意味も変わりますから。

 

使う場所の近くに収納がある事、

それだけで整理整頓の内容も

変わりますからね・・・・・。

 

「季節品」のほか、

お客様用の布団や座布団、

雛人形など特定の時期にしか使わないものほど、

きちんと採寸して

確実に収納できる場所を

確保しておきたいものです。

 

片付けることを意識した家づくりをしておけば、

ライフスタイルにあった「収納上手な家づくり」を

実現することができます。

 

手間の掛かる作業ですが、

事前に収納計画をしっかりしておけば

その後がとても楽に過ごせますよ。

 

住んでからの暮らしを思い浮かべる様に。

 

そういう部分での効能を設計デザインの価値として

空間や印象での時間と楽しみ方を丁寧に感じてみませんか。

 

適度と適切のバランスを検討しながら 

違いを知る事で「その後」が

良い意味で変化する様に。

 

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住宅設計デザイン、マイホーム計画、建築で色の効果にも表現の違いで印象が異なりますよ、そして印象のデザイン設計で居心地や建物の存在感・・・受けるイメージの違いで暮らしの心地も変化します。

2019年05月19日 | (仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

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※建材メーカー外壁材サンプルコーナーにて検討

 

住まいの設計とデザイン。

建物の佇まいや空間の印象を左右する

色の選択にも色々と・・・・・。

※建材メーカー外壁材サンプルコーナーにて検討

 

知っておきたい「色選び」のコツ。

 

システムキッチンに洗面化粧台、

玄関扉や外壁など、

住まいにはたくさんの「色」が使われていますよね。

※外観デザイン提案イメージCG

 

家づくりではこれらの色を

選んでいきながら印象や好み、

雰囲気をつくりだしていくのですが、

色にはそれぞれが持つ特徴があります。

 

例えば「赤」は交感神経を活発にするため暖かく感じ、

反対に「青」は副交感神経を刺激するので

体温を下げるイメージを生み出す効果があるといわれています。

 

「緑」は疲れた目や体に一番やさしい色です。

色は今ここで挙げた以外にもさまざまあり、

人間の目で見分けることができるものは

約700万色もあるそうです。

 

でも、実際にはこれだけの色を区別する「色名」を持っていません。

そのため家づくりでは、

サンプルを見て色選びをすることが多くなります。

※外観デザイン提案イメージCG(同じ建物で色で雰囲気が異なる表現)

※外観デザイン提案イメージCG(同じ建物で色で雰囲気が異なる表現)

 

ここで知っておきたいのが「面積効果」というものです。

これは同じ色でも面積が大きくなると

明るい色はいっそう明るい色に、

逆に暗い色はいっそう暗い色に見える

という現象のことをいいます。

 

サンプルで選んだ色と

実際に完成したときの色が違って見える原因の

ひとつでもあります。

 

そういう部分は、屋外の光でも異なる部分であるし、

室内の照明でも変化する部分。

晴れた日、曇りの日、雨の日など

シーンが異なる状態で色の検討をすることが大事ですよ。

 

そして屋外で使う物は外で、

室内で使う物は、室内の照明のもとで

検討する様に・・・・・。

 

状況を近くして、イメージの確認を行う事が大切。

色や質感の違いで暮らしの意識が変化しますよ。

そういう部分での効能を設計デザインの価値として

空間や印象での時間と楽しみ方を丁寧に感じてみませんか。

 

適度と適切のバランスを検討しながら 

違いを知る事で「その後」が

良い意味で変化する様に。

 

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収納計画と暮らしのバランス、物の量とサイズ・大きさを視野に考えるデザイン設計と暮らしの質、便利だけではない考え方が大切ですよ・・・・間取りと収納デザインの連動性、住まいの設計デザインに大切な視野。

2019年05月18日 | 収納・片付け・暮らし・インテリア

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※奥行を調整したキッチンスペース奥へのパントリー(キッチン収納)計画デザイン事例。

 

暮らしの計画と

住まいの設計デザインイロイロと。

 

間取りの中で人の移動と収納位置の関係性も

大事なのですが、それと同じように

考えておきたい収納の勘所・・・・・。

 

一般的な部屋への出入り口となる

扉もそうなのですが、

それ以外の扉も利用する場所や

収納する物などによって、

その種類を考える必要があります。

 

調理で動き回るキッチンや

ベッドで窮屈になった寝室などは、

扉の種類や内容、幅によっては

開閉時に扉が体に当たり使いにくいことがあります。

 

こうした場所には引き戸が適しています。

次に高さですが「高さにおける人の自然な動作領域」は、

膝から目までの間といわれています。

※収納棚等の人の身長や動作領域(動作範囲)をデザインに盛り込む意味の部分を図示した事例

 

ですから、よく使う物の収納場所は

その範囲に作るとよいのですが、

キッチンなどではどうしても高い所を

利用しなくてはいけないケースもあります。

 

そうした場合には、

昇降タイプの吊り戸棚を検討するのも

ひとつの方法になります。

 

また収納スペース確保のために

取りあえず押入れや納戸を

という考えも要注意です。

 

奥行きが深すぎる収納は

使い勝手が悪いものです。

 

布団や扇風機などの大きな物を

収納する場所に

小さな物を収納すると埋もれてしまいます。

 

このような状況は

不要な物を増やす原因になってしまうので、

何を収納するのかを、

ある程度は事前に想定して

収納計画を練る事が大切です。

 

そういう意味でも、間取り計画には

現在の暮らし方と

現在住んでいる家に「どんなもの」が

「どれだけの量」あるのか?

という事と、どんな時に、どんな物を使っているのか?

を整理して計画を練る事が大切ですよ。

 

毎日の暮らしを心地よくする感度。

暮らしの密度を計画することで

場所に計画すべき内容も見えてきますよ。

 

そういう部分を視野に、

適度と適切のバランスを検討しながら 

良い意味での違いのデザインを反映して

その後が良い意味で変化する様に・・・・・。

 

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住まいと暮らしの新築のデザイン・・・古民家調ゲストハウス新築工事の現場(仮称)古民家と和モダン・奈良を味わうYさんのB&B、店舗(旅館)併用住宅、この日は祝上棟。

2019年05月17日 | (仮称)古民家と和モダン・奈良を味わうYさんのB&B

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※設計デザイン提案時の外観パースCG

 

 

(仮称)古民家と和モダン・奈良を味わうYさんのB&B店舗併用住宅

古民家ゲストハウス新築の現場・・・・・。

 

 

令和元年、5月15日の奈良市内は

晴天にも恵まれてこの日は、

現場にて祝上棟です。

 

 

建て主さんご夫婦がまだ海外にお住まいの頃に

ホームページからお問い合わせをいただき

E-mailでの打ち合わせを重ねながら

日本への帰国後は頻繁に色々な情報交換を行いながら

所定の手続きも終え、

少し予定の変更も有りましたが

無事にこの日上棟を迎えました。

簡易ですが祭壇を用意して、

私も含め工事を担当していただく発注先の工務店

現場の代理人となる工事監督さんや

工事関係者が参加し、

施主様である山岡様と共に感謝を込めて

上棟式を行いました。

上棟式とは?

みなさん聞いた事あるかも知れませんが簡単に。

建物の守護神と匠の神を祀り、

棟上げまで工事が終了したことに感謝し

無事に建物が完成することを祈願する儀式です。

 

 

画像は前後しますが、

祭壇への御幣に(ごへい)に

施主(建て主)となるご夫婦お二人の名前を

毛筆にてお書きいただき・・・・・。

 

 

この御幣、上棟式が終わり、

一定期間の工事が進んだ後に

屋根裏の棟木に納められ、

言わば魔除けのようなものとなります。

 

家とそこに住む家族や、その建物を使う人を

守ってくれますようにというような

意味が込められています。

 

祭壇に向かって2礼2拍手1礼で感謝し、

建て主さんからも一言ご挨拶をいただき

ご指名により私からもご挨拶をさせていただき

祈願して乾杯とおめでとうございますの拍手。

 

そんな上棟式も無事に終えることができ、

建て主さんからの心遣いと昼食を。

 

 

 

 

この日は現場で大工棟梁をはじめ関係者と

現場で昼食会を・・・・・。

 

 

 

これから安全に工事が進んでいきますように。

ゲストハウス兼住宅、

この「建築」の役目が無事に果たすように、

しっかりと現場が動いていきますよ。

 

 

 

その後は少し現場にて打ち合わせを・・・・・・。

建築はものづくりでありつつも、

扱うのは建築後に生まれるその後の暮らしや建築の使われ方。

 

そういう部分を視野に、

適度と適切のバランスを検討しながら 

良い意味での違いのデザインを反映して

その後が良い意味で変化する様に・・・・・。

 

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