奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

設計の事デザインの事を色々と、家を建てる目的は何ですか?居心地や暮らしの価値で生まれる過ごす時間の意味、デザインの結果で過ごし方の意味も異なりますよ、例えばキッチンの選択でも。

2020年03月31日 | 設計の事デザインの事

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ 

※アイランド型キッチンデザインの実例

 

家づくりと暮らしの空間づくりにも

色々な要素・・・・・。

 

家を建てるのが目的なのか

家を建てる事によって

生まれる時間が目的なのか?

※アイランド型キッチンデザインの実例

 

大切な部分を見失わないように

家づくりの大切なモノゴト色々と・・・・・。

 

例えば、キッチンで過ごす時間の事。

家事作業のイメージでの調理時間もありますが、

癒されたり、寛いだり

場所の機能と性能をどのようにデザインして

空間の役目を生み出すのか?

※アイランド型キッチンデザインの実例

 

※アイランド型キッチンデザインの実例

 

例えば、アイランドキッチンの

レイアウトを考えて

メリットとデメリットを考えてみたり。

※アイランド型キッチンの変形型レイアウト(ペニンシュラ型キッチン)

 

それによってプラン・間取りの要素と

暮らし方が変わりますからね・・・・・。

※アイランド型キッチンの変形型レイアウト(ペニンシュラ型キッチン)

 

アイランドキッチンは海外では普通だという事

そもそもアイランドキッチンとは

一体どのようなキッチンなのか

想像することができるでしょうか?。

※アイランド型キッチンの変形型レイアウト(ペニンシュラ型キッチン)

 

アイランドキッチンとは「島」のように

レイアウトするキッチンの事・・・・・。

中にはペニンシュラ型といって

「半島」のようにレイアウトする手法もあります。

 

どちらかというと広い空間を活用する

キッチンであり、

海外での印象の方が強いキッチンで、

名前の通りアイランドのような

独立したキッチンのことをいいます。

 

それ故に開放的・・・・・・。

 

このアイランドキッチンのメリットは

やはり開放的ということ。

 

部屋の中にて独立したキッチンなので

狭いということはありません。

 

逆に広くて調理しやすいものになっています。

今まで狭い中で料理していて

品数が作れなかったという方や、

コンロが少なくて効率が悪く

時間がかかっていたなど

かなり不満も多かった事も有るかと思います。

 

でも「アイランドキッチン」は

この全ての不満を排除してくれます。

 

また、広く確保されたキッチンは

効率性がかなり上がり、

狭かったキッチンスペースも

アイランドキッチンを選択する事により

大抵は広々使うスペースが生まれ、

動き方も、料理の時間も開放的になります。

 

このように考えると、

料理が楽しくなってきませんか?。

 

そしてコミュニケーションに

繋がるキッチンであるという事・・・・・。

 

決して空間が広いだけの

メリットではありませんよ。

 

もちろん他にもメリットはあります。

 

それは家族とコミュニケーションを

取りやすいということです。

 

今まで閉鎖的なキッチンで

料理していた場合は

誰ともコミュニケーションを

とることが出来なかったのでは?。

 

特にテレビも視聴できず、

家族の誰かと視線を合わせて話が出来たり

しましたか・・・・・?

 

そうではないと思います。

料理をじっとみている必要がありましたよね。

 

しかしアイランドキッチンは

決してそのようなことはありません。

開放的なので家族とも簡単に

コミュニケーションをとることができます。

 

何かとコミュニケーションと取りながら料理すると、

一人ぼっちではない環境で

きっと料理も会話も弾むと思いますよ。

 

小さなお子さんがいらっしゃる場合なども

様子を目で確認しながら

料理できるので安心感もありますよね。

 

アイランド型や対面の形態をとるレイアウトだから

出来る過ごし方がありますからね・・・・・・。

 

アイランドキッチンの

メリットの次は・・・・・・。

真剣に考えていらっしゃる方は

デメリットについても聞いてみたいと

思いますよね。

 

次に・・・・デメリットについて。

 

スペースがかなり必要だという事。

今まで狭いスペースが

キッチンになっていた場合などは

リフォームをしてあげる必要があります。

どうしてもアイランドキッチンとして作るためには

相当のスペースが必要です。

※ミニマムなアイランドキッチン(キューブ)

 

※ミニマムなアイランドキッチン(キューブ)

 

但し・・・なかには「最小空間利用」が出来る

特別なキッチンも存在しています。

トーヨーキッチンスタイルの「キューブ」。

ミニムに最大限の活用が出来るキッチン・・・・・・。

 

独立した広々とした空間を確保する事。

そして収納にも影響が出てきてしまいます。

また、アイランドキッチンは

収納を確保できるのですが、

棚などの位置、

手元の置き場を検討する必要性が高く

開放感がある故の少し面倒な配置

になってしまいます。

 

つまり、手元を隠すという機能性が

どうしても低下してしまい、

また広さが必要となる為に

ある意味ではキッチンは最小限のものだけでいい

という方には

あまり向いていないものになっているのです。

 

そして・・・・・。

部屋に調理の匂いが蔓延しやすいという事。

性能のよい換気扇に進化していましすが、

それでも匂いを全て除去する事は

難しいのが現実。

 

アイランドに限った話しではないのですが

アイランドのレイアウトの場合

よりそれが目立ちやすくなります・・・・・。

 

アイランドキッチンは

調理スペースが独立しているので

匂いがリビングなどに

蔓延しやすくなってしまうんです。

 

したがって匂いのきつい

料理を作ったりすると

部屋のカーテンやソファなどに

影響を与えるケースもあります。

 

貴重な家具を愛用している場合は

そのあたりにも注意が必要ですよ。

 

油のはねに注意。

揚げ物や鉄板などで焼いている場合、

油のはねがかなり深刻なってきてしまいます。

 

アイランドキッチンは

独立しているので

油などがはねやすく

リビングにも影響を与えるケースもあります。

なので・・・その辺りに対応する

周辺選択のデザインも大切。

 

そして、スペースが広いため

その飛び跳ね掃除しようとしても

広いスペースを掃除することにもなります。

 

掃除があまり好きではないという方は

あまり向いていないキッチンかもしれません。

 

このメリットデメリット両方を

実際に視野に入れて判断する事が大切ですよ。

 

どんなキッチンにもどんな選択にも

メリットとデメリットが存在します。

自分の中の許容範囲や

暮らしのイメージや過ごす状態を加味して

得る事の出来る意味を考えて

その上で「選択」することが大事ですよ。

 

意識する事で見えてくる

暮らしのカタチがありますから・・・・・・。

 

居心地の差を感じる住まいのデザインを

考えてみませんか?。

 

暮らしの環境を

紐解きながら「デザイン」の提案と

暮らしの質的向上をいつも提案中ですよ。

 

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

建築と住まいとその暮らしを豊かに

URL(ホームページ)

http://www.y-kenchiku.jp/

<<<Yamaguchi Architect Office

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設計とデザインの工夫で空間の余白を活用して暮らしの意識を上質にインテリア空間としての活用、リビングアクセス階段をLDK側に取り込み有効活用スペースに壁面収納・ワークスペース、書斎に。

2020年03月30日 | 家 住まい 間取り プラン

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

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※LDK・リビングアクセス階段の下部を利用した壁面収納事例

 

家づくり、新築でも

リノベーション(リフォーム)でも

空間の利用率と稼働率・・・・・。

 

効率的に圧縮する

という意味では無くて

使い勝手と使い方・・・・・。

 

そして空間利用による

設計とデザインの工夫について。

 

家の中の空間を上手く使うためには、

デッドスペースの

利用方法も視野に・・・・・。

 

デッドスペースを

収納スペースに変えて

利用していくことができれば、

散らかっていた部屋が片付いて、

気持ち良く生活することが

出来る様になったり、

見せる収納でインテリアの一部になったり。

 

活用の方向性も

暮らしと空間に添う事で様々・・・・・。

 

家の空間でデッドスペースとして

よく挙げられるのが壁で、

壁面収納を取り入れることで、

空間が無駄なく使えて良いものです。

 

壁という考え方と少し方向性は変わりますが

例えば・・・リビングアクセス階段を計画する場合

ストリップ階段で空間に溶け込むスペース

としてデザインする事もありますし

階段の下部をくり抜いて「書斎」や「家事コーナー」

として活用する事も有ります。

※リビングアクセス階段の下部を利用したワークスペースデザイン事例

階段のカタチそのものを利用して

収納棚をデザインする事も有ります・・・・・。

 

つまり階段の段差や形状を

イメージに取り込み「棚」として

活用する収納空間や余白を活用する空間に。

 

暮らしの環境を整えて自宅オフィスや

書斎活用空間へ利用したり

インテリア空間としての

収納スペース活用に

利用したり・・・・・。

 

リビング側にそのような空間を

デザインして生み出す事で

壁面収納的に上手に「それ」を活用して

フォーカルポイントのように、

見せる(魅せる)収納を心がける

という価値観のデザインも・・・・・。

 

収納スペースですから、

物を入れることさえできれば問題ない、

という考え方もありますが、

見ていて美しさを感じることができるようだと、

リビングアクセス階段としての付加価値に

LDK空間の質が上がって、

意識に働きかけるので

居心地としても気分が良いものです。

 

ちなみに、壁面収納を実現させるために

ポイントとなるのが高さです。

 

天井に届く高さまで収納部分があれば、

たっぷりと入れられますし、

見た目が派手で見栄えもします。

全体的な壁そのもののデザインのイメージ。

 

また、どのような色(カラーセレクト)にするべきか?。

そこにも拘る事で空間全体の

イメージ作りにも役立ちますよ・・・・・

 

色のバランスも考慮しながら

空間の魅力づくりを行う事で

その場所で過ごす時間が上質に

彩られますから・・・・・。

 

居心地の差を感じる住まいのデザインを

考えてみませんか?。

 

暮らしの環境を

紐解きながら「デザイン」の提案と

暮らしの質的向上をいつも提案中ですよ。

 

 

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(仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に佇む平屋の家リノベーション設計デザイン打ち合わせ、LDKや和室、インテリアの融合と庭、過ごし方、色と素材とイメージで和モダン空間を現代的に融合。

2020年03月29日 | (仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

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※スタディー模型

※リノベーション解体中の現場

※リノベーション解体中の現場

 

(仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に佇む平屋の家

リノべーション工事の現場での解体作業と並行して

連動部分の検討を整えつつ

仕上げ部分のイメージを詳細化しつつ

整理の途中に・・・・・・。

※スタディー模型

 

スタディー模型のアナログな検討から

読み取れる部分を住まい手さんにも

以前からご覧いただき

※デザイン提案途中でのLDK内観CG

 

完成形のイメージを調整しながら

間取りの部分的、

そしてそれぞれの建築素材

建築材料のパーツを

暮らしの認識に程よく融合する様に・・・・・・。

※壁紙サンプル帳の中からイメージ選択確認中

 

この日は橿原アトリエにて

室内の壁紙(クロス)選択イメージの確認と

アドバイスからの昇華を色々と。

 

クロス単体で決めるのではなくて

周辺要素である床・フローリングや

空間の奥行、そして部分的に

意識を操作するデザインを施している

細工との連動性を・・・・・。

 

仕上げは空間の認識を変化させます。

色や素材感の情報から感じ取る

イメージの部分を大切に。

 

暮らす環境だから「明るさ」と「暗さ」の

バランスや陰影という軸での時間の感じ方・・・・・。

 

明るさだけが全てではありませんし

暗いから「過ごしにくい」という意味でもは無くて

それぞれの過ごす時間に呼応する

空間の役目があり空間の質がありますよね。

 

その役目をどうやって「仕上げのイメージ」で

感じる様にするのかは大切ですよ。

※LEGENDARY TIFFANY

 

色の効果や素材のイメージを

活用しつつ、

奥様の最初からの

空間デザインの軸となっている

ティファニーブルーもきちんと

大事な部分にレイアウトの予定・・・・・・。

※ティファニーブルーをイメージしてモザイクタイルの選択をポイントdesignで

 

空間に暮らしの質にそった

魔法の掛け方をいつもデザインしていますよ。

 

俯瞰でデザインの枠組みと視野を

間取りと設計の工夫に

落とし込んでいますよ、

いつでも丁寧に「最適解」を・・・・・。

 

暮らしの環境を

紐解きながら「デザイン」の提案と

暮らしの質的向上をいつも提案中ですよ。

 

 

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建て主目線+αの提案・・・・・。

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設計とデザインの感度と暮らし方の提案色々と・・・間取りと家具と窓のレイアウト暮らしの空間は全てが連動する事で環境がつくられますからね、暮らしの心地をイメージして考えるべき事。

2020年03月28日 | 設計の事デザインの事

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

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※吹き抜けのあるLDK空間デザイン設計提案事例

 

家づくり、新築工事でも

リノベーション(リフォーム)でも

気を付けておきたい事色々とありますよね。

 

注文住宅で大切な計画前のポイント。

 

注文住宅は本当に多額の費用をかけて

未来をつくるという意味で、

不安も大きいかもしれません・・・・・。

 

そういった不安要素という意味で

考えるべき計画のポイントをいくつか。

※吹き抜けのあるLDK空間デザイン設計提案事例

 

空気の流れを意識して

窓や換気扇の計画を練る・・・・・。

 

僕たちが窓をレイアウトする時に

見た目や使い勝手だけでは無くて

そのほかにも考えている事があります。

 

勿論家に開放感をデザインする為に

サイズや奥行、種類を決めたり、

吹き抜けは部屋を広々と見せる点で人気も高いですから

そこに窓の計画も連動させたり・・・・・。

 

一方で、開放感に反して出てくる問題が、

空気の流れが良すぎる事。

 

例えば、冬に暖房を付けていてもほとんど

暖まりにくいなど・・・・・。

 

また、料理の臭いが

上の階に達して気になるかもしれません。

 

そこで、換気扇や窓を、

空気が流れてくる場所を踏まえて

設置するのが大切になってくるという事。

 

暖気をなるべく逃がさないよう、

間仕切りを設置するのも手法ですが、

空調面にも意識を持って、

より暮らしやすい間取りをつくるように

経過を踏まえて計画を施していますよ・・・・・。

 

そして意外と多く必要かも?。

コンセントの数と配置場所について。

 

注文住宅の計画で大事な、

コンセントの数と配置場所について。

 

これまでは、部屋に二ヶ所あれば

十分と言われた時代もありました。

 

でも・・・、充電式のものもあるとはいえ、

家電の数も大幅に増えてきていますよね。

 

ほとんどの商品、家に置くものは

電気を使います。

また、スマートフォンやパソコンなどの

端末を充電するご家庭も多いですし・・・・・。

 

スタンド型の照明器具や電気を使う

インテリアのアイテム等も色々と。

 

そういったときに

同時に行うと欲しい場所に

足りない不便さに困るかもしれません。

 

延長コードなどで対処できますが、

足場が散らかるのも

避けたいものですよね。

 

電気を使う場所を考え、

それにそって

必要なコンセントを設置するように・・・・・。

つまり、家具や家電の事も

家の計画時には考える必要があるという事ですよ。

 

それは窓の配置(レイアウト)にも

連動するところ。

 

そして、収納面も考えて

部屋の広さと配置をイメージする様に。

 

勿論、ヒアリングや打ち合わせを踏まえて

僕から部屋のレイアウト(間取り)や

広さは提案します・・・・・。

 

でも、持ち物や収納物の使い方は

人それぞれで「どのように利用すべきか?」は

相談が必要となる部分。

 

部屋の広さや使いやすさを重視する分、

収納は優先順位を低くしがちかもしれません。

しかし、狭くてものが溢れてくる、

取り出しにくい等の状態にならないように

自分がどのように「使う」のか?

 

大切なのは、

部屋の間取りと一緒に「物の出し入れ」を

考えることですよ・・・・・。

 

広い収納があれば

片付くという事では無くて

家族それぞれの使い勝手の違いに着目し

部屋で使うものを想像し、

それに相応しい大きさと場所を

収納スペースとして確保するように。

 

そうする事で

使いやすさも格段に上がりますし、

ものの移動もよりスムーズに行えますし

整理整頓、片付けもしやすくなりますからね。

 

窓の位置やサイズ、

換気計画や物入れ収納場所、

部屋のサイズや位置関係・・・・・etc。

 

すべては連動する事で

過ごしやすい、心地よい空間へ

つながりますからね。

 

細部は大事ですが

それだけではなくて

俯瞰でデザインの枠組みと視野を

間取りと設計の工夫に

落とし込んでいますよ、

いつでも丁寧に「最適解」を・・・・・。

 

暮らしの環境を

紐解きながら「デザイン」の提案と

暮らしの質的向上をいつも提案中ですよ。

 

 

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(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家新築計画設計デザイン・土地造成、車庫と玄関、LDKと洗濯脱衣から物干し場、フレキシブルな空間で時間と質、要素のデザインは土地と建築の連動性から。

2020年03月27日 | (仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

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※現場での土地造成の途中

 

住まいの設計とデザインでカタチを造るように

現場では土地(敷地)の造成、

生活の環境整備の途中に・・・・・。

※現場での土地造成の途中

 

4月5日(日曜)は午後から

建築工事の着工前に地鎮祭予定ですよ。

 

(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家

 

農地だった土地を宅地化して

地盤面を地上げしての整地・・・・・・。

前面道路との間にある水路をまたぐ

水路橋をRC(鉄筋コンクリート)の橋で

出入りが出来る様に整備して

ガス・水道・雑排水・電気のインフラを

使える様に土地(敷地)内を整備して

少しずつですが、建築工事前の作業も

完成に近づいているところ・・・・・。

 

はじめに「敷地」・・・・・土地です。

※建物外観イメージパース(デザイン提案打ち合わせ時のCG)

 

土地の状態がどうなのか?

によって建築の計画は異なってきます。

 

例えば今回はインナーガレージ(ガレージハウス)のある住まい。

つまり車庫一体型の家で

車の出入りする場所が

建築計画の中に入り込んでいて

それにより水路橋(出入りする場所)も

最初に決めるべき土地造成の計画という事。

 

土地の状態によっては

建築の計画は変わるし、

逆に建築の計画によって

土地の考え方は変わるという事・・・・・。

 

つまり「一体」で考えるべきであるという事。

 

当たり前の事なのですが

いつも気を付けている部分・・・・・。

 

これによって橋を架ける位置も

変わりますからね。

今回はインナーガレージがあり

水路橋のある話しですが、

そうではない場合でも同じですよ。

※内観デザイン設計提案時のCG(リビングアクセス階段とLDK空間イメージ)

 

玄関の場所とガレージとの関係性や

庭とリビング、キッチンとその周辺の関係性、

洗濯場と物干し場の関係性や

アウトドアリビングとキッチンの完成性・・・・・etc。

 

家と土地は連動した関係性で

成り立っているという事。

 

家づくりの際にはどちらだけ一方向に

意識を向けるのではなくて

土地(敷地)と建築(建物)は

互いに補完の関係性であるという意識が大切。

 

それによって、間取りや外観、窓の位置

建物の形状が成り立っていきますからね。

 

見える場所や隠すべき窓の位置、

開放感をつくりだす位置や

意識的に、見たい場所を

計画したり・・・・・。

 

俯瞰で考えてデザインしているところは

沢山あります。

 

個々だけに目を向けるのではなくて

全体の大きな部分にも目を向けながら

暮らしの環境整備と

整理整頓という生活の基盤づくり。

 

家はそういう考えの中で

いつも間取りと意匠を立案していますよ。

 

土地と家のバランスを

そういう観点からも・・・・・。

 

新築の場合もリノベーションの場合も

そこで営まれる時間に

どんな暮らしをイメージしますか?

 

暮らしの環境を

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(仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に佇む平屋の家リノベーション設計デザイン、家の佇まいのイメージを大切に雰囲気から感じ取る心地よさを提案するよう壁のデザインで意識も上質に変化しますよ。

2020年03月26日 | (仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

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※AICA ジョリパット見本帳

 

家と暮らしと

生活環境を整えるというバランスのデザイン。

 

(仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に佇む平屋の家リノベーション。

 

居心地に含まれる要素に

雰囲気というカタチの着地点に・・・・・。

 

家づくりの途中で様々な

選択があり、

個々の選択が重なり合って

最終的に「家」という存在が

生まれますよね。

 

その選択の一部として

外壁の仕上げの選択・・・・・・。

家の外壁仕上げ検討の時間。

小さなサンプルと

少し大きなサンプルで

全然色が違うんですね、

と・・・ビックリされていましたが、

建築の材料選択は、

そこもポイント・・・・・。

※アトリエの外(屋外)見本帳から選択した大版サンプルで(外壁)の仕上げを吟味中

 

前回「見本帳」で候補を検討したので

そこから建材メーカーから取り寄せた

大版サンプルで

テクスチャーと色の違いを

ご覧いただきながら

選択のレクチャーを・・・・・。

 

最初は候補から外れていましたけど

これだなと思うサンプルも

取り寄せておいて大正解。

 

実は・・・・・と、

それも含めて大版サンプルをご覧いただいて、

最終的に「それ」に決定。

 

周辺要素を考えることは

大事だなと熟思います。

 

写真のように並べるのにも意味があり

室内で見るのではなくて

きちんと「屋外」の環境で・・・・。

 

外で使う材料・素材は屋外で

部屋で使う材料・素材は室内で確認。

 

比べ方にもコツがあり

周辺の要素で目的の色も

見え方が異なりますからね。

 

つまり人の感覚は周辺に影響されやすいという事。

家のデザインやインテリアでもそうですよ。

 

周辺にどのような「色」や「カタチ」、

「モノ」が存在するのかを意識して・・・・・。

 

皆さんも経験ありませんか?

周辺のスケール(サイズ)が変わると

目的物のスケ―ㇽ(サイズ)が

違って見えるという事。

 

色にもそんな要素がありますからね。

 

環境をあわせて「吟味」することが大事。

だから曇りや雨の日を想定しながら

日陰で色を見比べたり・・・・・。

 

選択のシーンでも「やり方」や

提案には意味がありますよ。

 

色々な業界で提案はそうだともいますが、

僕も最良案、最適解の中から「ご提案」を

いつもさせていただいますよ・・・・・・。

 

個々で考えるのではなくて

全体像と俯瞰で着地すべき「位置」を

考えながら・・・・・。

 

木を見て森を見ずとならないように。

 

暮らしの空間をイメージしつつ

暮らしの環境を

紐解きながら「デザイン」の提案と

暮らしの質的向上をいつも提案中ですよ。

 

 

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暮らしの空間を考える事、生活の備品を整える様に、間取りと暮らしの環境整備に大切な設計デザインの感度と暮らし方の提案、生活の環境に添う収納計画で家の使い勝手は変化しますよ。

2020年03月25日 | 家 住まい 間取り プラン

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

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※キッチンスペース横にレイアウトした扉付きパントリーの設計デザイン事例

 

暮らしと生活の環境を整える様に。

新築やリフォームによって

収納スペースを

広く確保したいと思う方は

多くいらっしゃいます・・・・・。

 

でもそのスペースは

無闇に広くすれば

使い勝手が良くなる

というものではありませんよ。

 

収納スペースを

多く確保することで

居住用のスペースが使いにくくなっては

灯台下暗し・・・・・。

 

また普段使う収納スペースが

自分の背丈よりも

高いところにあって

腕を伸ばしても届かない

という事もありますよね・・・・・。

 

その為にわざわざ

脚立や踏み台を持ってきて、

危ない思いをして

物を取らなくては

いけなくなってしまいますし。

 

そうなってしまわない為にも

新築やリノベーション(リフォーム)を

する際には、

間取りとレイアウト、

それに位置関係と

人の移動する場所の意識は

慎重に考えなくてはいけません・・・・・。

 

分かりやすく

おすすめな間取りの例は、

キッチンの横もしくは近くに

パントリーを作ること。

 

パントリーは食品や調理器具などを

貯蔵しておくためのスペースのことで、

デザイン性などを考えて

パントリー内に冷蔵庫を計画する場合もあります。

 

パントリー内に冷蔵庫が置けると

キッチンのスペースがかなり広くなります。

 

キッチン内には

食品以外にもフライパンや鍋、

電子レンジや炊飯器などの

家電製品まで置かなくてはいけませんよね。

 

パントリーを設置しておけば

キッチン内が

ごちゃごちゃしてしまうことを

防ぐ事が出来ますよ。

 

棚を取り付ける際

奥行きがあり過ぎると、

奥の方に置いている

保存食の賞味期限が切れてしまうという事が

起こってしまったり、

奥まで手が届かなくて

それこそ脚立や踏み台を

使わないといけなくなってしまって

不便な間取りになってしまいますよ。

 

そうならない為にも

奥行きは物や場所に応じて

実は・・・狭くしておくのも

ポイントですよ。

 

敷地面積(土地の広さ)で

思うような規模を確保できなかった場合、

リビング間仕切りを付けて

収納スペースを作ることも良い方法です。

 

リビングは家の中でも

広いスペースを確保している場所になるので、

仕切りをつける事で

収納スペースを確保することもできます。

 

そのスペースを

子供のおもちゃなどを置いて、

遊ぶ場所にしてしまえば

子供も喜びますし、

片付け、整理整頓の良い意味での癖も・・・・・。

 

急な来客があった時などに

焦って片付けをしなくても、

仕切りのある部屋に

一旦荷物を避けておくことも出来ます。

 

ちょっとした工夫で

便利なスペースを作り出す事が出来るので、

日々の生活がより快適になりますよ。

 

これら以外にも屋根裏を有効に活用して、

季節毎に使う物をしまうことも出来ますし

シーズン物の荷物は

大きくて場所を取るものが多いので、

屋根裏で見えないところに

しまう計画を考えたり・・・・・。

 

床下を利用する事で、

冷蔵保存をしなくても良い食材や飲み物、

調味料などのストックをする事も可能です。

 

収納スペースを確保する為には

色々な方法があります。

 

自身の居住スペースに

圧迫感を与えてしまわないように

工夫する場所を予めデザインしておく事も

間取り計画の工夫につながりますよね。

 

どんな暮らしの時間を考えて

どんなスペースが必要なのかを紐解くと

収納スペースの必要な内容も

見えてきますよ・・・・・。

 

必要な分を必要なだけ計画する。

暮らしに応じたサイズは大切。

 

暮らしの空間をイメージしつつ

暮らしの環境を

紐解きながら「デザイン」の提案と

暮らしの質的向上をいつも提案中ですよ。

 

 

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建て主目線+αの提案・・・・・。

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建築と住まいとその暮らしを豊かに

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住まいの設計デザインの途中・・・・暮らし方の品質には色々な選択肢があって自然豊かに素材を吟味して居心地の良さを素材から見つめながら焼き杉板の黒い家の外観と無垢吉野杉フローリング。

2020年03月24日 | 素材・建材・打ち合わせ・検討

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

やまぐち建築設計室ホームページ

 

※外観イメージパースの作成途中

 

家と暮らしの価値観を大切に・・・・・。

 

 

家を造る、家を建てる

その目的の部分からの着地点。

 

何の為の家づくりなのか?

 

大事ですよね、

その部分のビジョンは。

暮らしの環境や家そのものの構成を

改めて考える様に・・・・・。

※吉野杉無垢フローリングサンプルで吟味中

 

この日は橿原アトリエにて

住まい手さんご夫婦との

素材検討の打ち合わせを。

※吉野杉無垢フローリングサンプルで吟味中

 

今回の家づくりのベースとなる部分。

暮らしの環境の整理整頓では

囲まれる場所の意味を

問う時間をに・・・・・。

 

その一環で、吉野杉の床。

フローリングのサンプルを

製材所から直接取り寄せて

その素材感と雰囲気、

心地を生み出す要素として

どんな選択となるのかを

相談の途中・・・・・。

 

無垢フローリングの肌触りと共に

それ以外の部分で感じ取る事の出来る

素材が発する「価値」の在処を。

 

同じ広さ、同じ形をした部屋だったとしても

そこで使用される素材や材料によって

過ごす時間の感じ方や価値は変わります。

 

そんな過ごす場所の価値を

生み出す素材には意味があって、

間取りだけではない構成要素を

整理整頓しているところですよ・・・・・。

 

自然に近い場所で

環境に馴染む素材に

価値観が連動すればと思います。

 

丁寧にエシカㇽな暮らしのビジョンで。

 

暮らしの空間をイメージしつつ

暮らしの環境を

紐解きながら「デザイン」の提案と

暮らしの質的向上をいつも提案中ですよ。

 

 

Produce Your Dream>>>>>

建て主目線+αの提案・・・・・。

明日の暮らしを設計する

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夜の時間にお仕事関係者さんと感性を揺さぶる意識って大切ですよねと・・・・・・。

2020年03月23日 | グルメ つまみ食い 夜食

 

お仕事関係者さんと

大阪ガスビルにて夜に御一緒・・・・・。

 

訳あっていつものセロリは

特別メニューで。

 

 

話題は芸術や文化の

入り口のお話し・・・・・・。

仕事だけのお話では無くて

普段からの触れておくべき

美しいと感じるモノゴトについて。

 

日々触れるものと

時間が生み出す感性の部分を色々と。

 

簡単に過ぎるのではなくて

きちんと歩む時間の密度は

大事ですよね・・・・・・。

 

過ごす時間で感じ取る意味も

色々と反映するようにと思いますよ。

 

日々の蓄積をキチンと振り返る事も

大切な時間かと・・・・・。

 

 

 

 

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間取りの構成と暮らし方・・・選ぶパーツと選択の範囲で家での居心地も時間の過ごし方も変わりますよね、過ごす事で生まれる空間の魅力と家の役目を紐解く設計デザインの価値提案

2020年03月23日 | 素材・建材・打ち合わせ・検討

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

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※建材メーカー・ウッドワンSR

 

暮らし方がどうあるべきかという意味で

考える途中に、

いろいろと検討すべき視野があって

一つの部分だけではなくて

全体像を意識した「家の構成」が大事で

家として建築としての

集合体は選択の結果ですが

それは実は「住まい手さん」自身には見えない部分。

※モザイクタイルを少し検討の途中

 

どんなメーカーでも

SRアドバイザーだけの視点では見えないので

いつもSRには同行して調整を掛けていますよ。

 

でもそこに着地する為の結果だけではなくて

経過も大事でそこは最適解への

出し方も「その人」にあわせて

時間や掛けるべき内容を吟味して「結果」の部分を

いつもご覧いただくようにしていますよ・・・・・・。

 

※ウッドワン フレームキッチンカタログ

 

今回もそういう意味でのSR。

キッチンの持つ意味は様々で

I型、L型、A型、V型・・・・。

対面やアイランド等様々な選択がありますが

キッチン単独で見るのではなくて

周辺要素を加えつつパーツの意味を

よりよく活用出来るように・・・・・。

 

キッチンに居る時にどのように過ごすのか?

※SRアドバイザーMさんとフレームキッチン打ち合わせ中

 

この日はウッドワンプラザにて

フレームキッチンの要素を整理整頓。

 

これ自体、単独で見ると

いい感じに見える人も多いと思いますし

他のキッチンでもそのように

単独で見た際の印象で好き嫌いが生まれると思います。

※古民家のスタイルやモダンスタイル・ブリティッシュスタイルに

 

でも、実際にレイアウトして使う場所となる

キッチンスペースの構成や

LDK空間として使うのか

キッチンスペース単独で使うのか?

壁や床、天井、その周辺環境で

このキッチンの存在自体が変化しますよ。

 

フレームキッチンに限った話しではなくて

家を建てる時に大事な話しとして。

インテリアと間取り構成の事なんです・・・・・。

構成する内容はすごく大事で

過ごし方や使い方の意味も

周辺の「つくり」で意識も心地も変化しますよね。

 

つまり「バランス」で心地やい場所の持つ意味が

変化するという事・・・・・。

 

機能面だけでもなく

綺麗さや好みだけでもなく

暮らす空間、使う空間として

全体像をデザインしている中で

要素の選択を検討していますよ・・・・・・。

 

いつでも丁寧に。

 

暮らす場所の価値はどうあるべきか?

それは家族それぞれに違ったものです。

でも家の意味は?

過ごす場所が変われば

付随して変化する事が沢山有りますよね。

そういった部分の「家」にフォーカスする事は大切ですよ。

 

僕の間取り提案と

それぞれの素材や建材の

パーツ選択と提案は

そういうところからの検討ですよいつも・・・・・・。

 

暮らしの環境を

紐解きながら「デザイン」の提案と

暮らしの質的向上をいつも提案中ですよ。

 

 

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間取りと設計プランデザインでの暮らし方の質の違い・・・暮らしの環境と整理整頓の基本になる部分、毎日の暮らしを支える家の事だから考えておきたい動線整理の意味。

2020年03月22日 | 家 住まい 間取り プラン

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

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※回遊動線を意識したLDK空間と立体的空間要素を整理して視界からの情報で開放感提案デザイン事例CG

 

暮らしの環境と生活の基盤を整える

家づくりの大切な事・・・・・・。

勿論、予算のお話しもありますし、

周辺環境のお話しもありますよね。

 

みなさんにとって

家づくりにおける大切な要素は

何でしょうか?。

 

キッチンの設備でしょうか?。

リビングの快適さでしょうか?。

広さや開放感でしょうか?

 

人それぞれ大切にしたいことはあると思います。

でも、それぞれにつながる大切な考え方。

その中の一つに「生活動線」の

確保があります。

 

動線とは人が移動する軌跡の事・・・・・。

このblogでも何度も書いている内容ですが、

ホームページから「お問い合わせ」として

ご相談も多いので、

勿論「正式な相談」として「面談予約」をいただき

カウンセリング的に調整した場合は

ご相談料をいただいていますが、

あまりにも「多い」ので

少し「アドバイス的」に

改めて書いてみようと思います。

 

間取りを考える際は

気になる生活動線ですが、

間取りを決めていく上で

どのようなことがポイントとなってくるのか?

 

特に家づくりにおいて

それほどこだわりがない方でも、

生活動線は生活の快適さに大きく

関わってくるので

少なくともここには焦点を当てて

計画を考える様にしてくださいね。

 

生活動線のポイントを・・・・・。

 

まずは家事動線。

家事動線とは、

家事をする際に利用する

動線のことをいいます。

 

家事を行う人にとってみたら

この動線は何よりも

大切なことだと思います。

 

しかし、家事動線とは

結局は他の住人にとっても

必ず利用する動線なので

最も重要な動線であることは

間違いありません。

 

家事をする際は、

料理や掃除洗濯ものなど

複数のことを同時に行う場合が多いですよね。

 

ですので、ポイントとしては

当たり前の事ですが

それらを同時に行いやすいように

動線を確保することです。

 

例えば、キッチンと洗面所を

ドア一つで区切ることで

行き来をしやすくなりますし、

キッチン、洗面所、リビングを

ぐるっと行き来しやすいように

位置関係と作業の連動性を加味した

設計デザインを施す事で、

出入りもしやすくなりますし

その際はドアの開閉方向やドアの形式を

同時に検討して

家事をこなす「移動」をデザインする事が大切ですよ。

 

次に通勤動線を・・・・・。

通勤動線とは、

会社へ行く際、学校へ行く際に使う

移動の動線です。

 

忙しい朝によく使う動線なので

混雑が予想されるため、

その設計計画は非常に重要です。

 

家族構成や通勤通学の距離

時間帯によりますが

ある程度は皆が一斉に

移動することが考えられるため、

キッチンやリビング、

洗面所への通路は

それらを想定した動きの位置関係であったり

場所を同時に使うという

空間認識を確保する必要があります。

 

また、小さなお子さんがおられる家庭では

世話をしながら自分の準備も

しなければならない事もあるため、

よく使う部屋への動線は

非常に大切となってきますよね。

 

次に衛生動線。

衛生動線とは、トイレや浴室、洗面脱衣等へ

行くための動線のことです。

 

この動線を考える上で

一番迷うところは「トイレ」の間取りです。

 

キッチンやリビングの近くに

考えるのは

抵抗があるかとは思います。

生活と文化の習慣にもよりますが・・・・・・。

 

一番の候補としては、

廊下やホールに確保することです。

 

また、トイレや洗面所は

来客の方もよく使う場所なので

できるだけ使用中には

出くわしたくないですよね。

 

間取りを考える上で、

生活動線は

実際に生活の快適さに関わってくるので、

まず基本となる考え方を

整理整頓する事が大事です・・・・・。

 

そのうえで「次に展開」するの

広さの具体的内容や

イメージの部分。

考える内容は段階的に整理整頓する事が大事。

 

お掃除もそうですよね、

一気に出来ますか?

計画を練りながら

一つ一つ丁寧に解消していくように。

 

実際の生活をイメージして

生活動線を確保することが

どれだけ重要かは

最初の段階では分かりにくい内容かと思います

でもすごくそれは大切な事なんです。

 

進める上で物事の優先順位は各個人

考えることはバラバラだと思います。

 

そんなことよりも「デザインを」と思う人もいたり

大きさを先ずは、

設備の機能性を先ずは・・・・という風に

思う人もいるかとは思います。

 

結局でも「すべての要」となる部分が

まとまっていなければ

「理想」だけ追求しても「暮らしにくい家」に

まとまっていってしまいますからね。

 

着地点が最終的にはブレて現実は

求めた暮らしの内容とは

かけ離れたりしますからね。

 

暮らしの基礎は大事

だということをイメージして

家づくりを考える様に・・・・・。

 

どんな暮らしの時間をイメージしますか?

 

暮らしの環境を

紐解きながら「デザイン」の提案と

暮らしの質的向上をいつも提案中ですよ。

 

 

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間取りとプランと住まいの設計デザインで暮らしの環境を改善するという事、住み方、暮らし方、環境が変われば居心地も生活の基準も変化して質的な改善が生まれますよね。

2020年03月22日 | 家 住まい 間取り プラン

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

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※リビングアクセス階段のデザイン設計提案事例

階段の一部をステージに一部飾り棚や寛ぎ空間の階段に

 

家で生活する時間の中で

間取りの要になる

LDK空間としてのリビング。

 

リビングは現代的な表現ですが

昔で言うところの「お茶の間」であり

住まいの中心ともいえますね・・・・・。

 

そんなリビングですが、

生活の様式的に一番多いのは

リビング、ダイニング、キッチンの

間仕切りがないワンルーム形式の

「オープンLDK」としての選択。

 

また家族構成によって

必要性が異なる「リビング階段」ですが、

環境の改善としてリビング階段を

取り入るケースも多いです・・・・・。

 

その他には「和室が隣接したリビング」や

「吹抜けリビング」などもありますが、

リビング階段とは、

家族が集まるリビングの中に

階段スペースがある間取りの事。

 

そのため、二階への移動、

逆に二階から一階への移動は

そこを通る事に・・・・・。

 

例えば、二階に子供部屋がある場合には

子どもが学校から帰ってきたときや

遊びに行くときなど、

子どもの出入りが分かりやすく、

コミュニケーションが

取りやすい環境というメリットがあります。

しかし、その反面

リビングで暖められた空気が2階に逃げるため、

暖房の効率が悪いというデメリットもあります。

 

これは吹抜けリビングも同様です。

「形」はもちろん大切ですが、

まずメリットとデメリットをよく理解して

しっかり生活環境としての良し悪しを

考えておく事が大事。

 

吹き抜けやリビングアクセス階段の提案は

意味があり、僕は暮らしの状況を加味して

間接的な意味でも直接的な意味でも

理由があり提案していますよ・・・・・。

 

まだ生活をしていないから見えない、

体験できない範囲の視野を踏まえて。

 

ちなみに、リビングを考える上で

よくありがちなのは収納問題。

 

リビングは家族のくつろぎの場でもあるので、

それぞれが趣味や用事を持ち込みます。

 

放っておくとついモノが増え、

いつの間にか散らかり

放題になりかねません。

 

今の暮らしはどうですか?

未来の暮らしはどうですか?

 

案経が変われば人は変わります。

どういう意味で暮らすのか?

そこは大事ですからね・・・・・・。

 

少し脱線した部分もありますけど

大事な家族とのリラックスタイムが

快適で楽しい時間になる

そんなリビングを演出できるといいですね。

 

暮らしの価値空間が持つ意味を大切に。

 

どんな暮らしの時間をイメージしますか?

 

暮らしの環境を

紐解きながら「デザイン」の提案と

暮らしの質的向上をいつも提案中ですよ。

 

 

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家づくり・・・・注文住宅・マイハウスでの住まい造りのポイント、デザイン設計の要素づくりの段階で考えておきたいパーツや素材、考え方の部分、インテリアの要素と間取りの意味。

2020年03月20日 | 家づくりアドバイス

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

設計とデザインのチカラで

暮らしの空間を上質に整えてみませんか?

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※木質系空間の場合は壁面のパーツセレクトにも注意

 

注文住宅で後悔しないためのポイントを

教えていただけませんか?。

というお問い合わせをいただく事も

最近はよくあり・・・・・・。

 

注文住宅は、どちらかといえば

セレクト住宅とは異なり、

無いものを場所と家族と生活に対して

考えていくのものなので

費用も「最初から見えない」ものですし、

選択するもので全体の金額も大幅に増減しますから

不安も大きいですよね・・・・・。

 

そういう意味で「ポイント」を

おさえておきたいですよね。

 

注文住宅で知っておきたい

住まいの計画ポイントにも色々・・・・・。

 

空気の流れを意識して

窓や換気扇の設置場所を決める

という事・・・・・。

 

家に開放感を求めている方も

多いと思います。

 

特に、吹き抜けは

部屋を広々と見せる点で人気も高いです。

でも・・・その一方で、

開放感に反して出てくる問題が、

音と空気と匂いの流れが良すぎる事。

 

例えば、冬に暖房を付けていても

全体の空間容量をキチンと考えた

温熱環境のデザインを施しておかないと

ほとんど暖まらないなどの原因となったり。

 

また、料理の際、

調理する内容によっては

臭いが上の階に達して

気になるかもしれません・・・・・。

 

換気扇や窓を、熱源等を

空気が流れてくる場所や

人のいる位置関係、

スペックの内容を踏まえて

設置するのが大切ですよ。

 

暖気をなるべく逃がさないよう、

間仕切りの可能性を考えたり

場合によっては「ドライキッチン」と「ウエットキッチン」という

二種類の位置関係を考えたり・・・・・・。

 

環境をデザインする意味を付加価値として

考えておく事は大事ですよ。

 

個別のパーツや、

そのヶ所だけの視野で

考えるのではなくて

周辺要素と複合的に

そして俯瞰に考えて、

必要な寄り道は考えつつ

不要な寄り道は考えずに

「最適解」を出来る限り

提案させていただいていますよ。

 

より暮らしやすい間取りを考える場合に

性能だけではなく、快適性だけでもなく

広さだけでもなく「人と暮らしのバランス」で

導き出すように「視野」を毎回整えていますよ。

 

そして「場所を使う」という意味でも

意外と多く必要かも・・・・・。

コンセントの数と配置場所について。

 

注文住宅の計画でそれぞれの家族で

全く異なってくる内容として

コンセントの数と配置場所。

 

これまでは、一部屋につき

大体2ヶ所に振り分けると

十分と言われていました。

 

しかしながら、

充電式のものもあるとはいえ、

家電の数も大幅に増え

使い方も範囲も増えてきてますよね。

 

家具とのレイアウトのバランスもまた大事ですし、

スマートフォンやパソコンなどの

端末を充電するご家庭も多いですよね。

 

そういったときに限って

同時に「それ」行うと

欲しい場所に足りないという

不便さに困るかもしれませんよね。

 

延長コードなどで対処できますが、

足場が散らかるのも避けたいものです。

 

電気を使う場所を考え、

それに沿って十分な数に

コンセントを設置しておくように。

 

壁の使い方にも連動してきますが

収納面も考えて

部屋の広さと配置を・・・・・。

 

部屋の広さや使いやすさを重視する分、

間取り計画やプランでは

収納は優先順位をある意味

低くしがちかもしれません。

 

しかし、狭くてものが溢れてくる、

取り出しにくいなどの失敗が

そういう場合には起こると思いますよ。

 

大切なのは、部屋の間取りと

一緒に考える事。

 

それぞれの部屋で使うものを想像し、

それに相応しい大きさの

収納スペースを確保出来る様に。

 

使いやすさも格段に上がりますし、

物の移動もよりスムーズに行えますから。

 

それぞれの暮らしに応じた

空間の特徴があり

意識の違いが存在します・・・・・。

 

どんな暮らしの時間をイメージしますか?

 

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(仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に佇む平屋の家リノベーション工事、解体作業が進んでいる状態を確認しながら暮らしの質的改善空間を昇華する設計デザインのパーツを。

2020年03月19日 | (仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に

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※現場リノベーション解体作業中

 

暮らしの環境を整えて

生き方を育む空間となる様に・・・・・。

 

(仮称)時間の流れとルーツを豊かに感じる郊外に佇む平屋の家リノベーション

計画内容にそって、現場では第二期工事部分の

解体作業が進んでいるところ。

※現場リノベーション解体作業中

 

今迄は細かく仕切られてた部分も

解体され家の中、

全体が見通せる程の状態に・・・・・。

※現場リノベーション解体作業中

 

窓から見える風景も

内部空間の一部、

視界に入る内容が変われば

外の見え方も変わりますよ。

※設計デザイン提案時のLDK空間CG

 

それだけ「視界」が大事「見えるもの」が大事という事。

印象で暮らしが変わりますからね。

 

 

現場の解体が進むにつて

よくある現場の風景として

新築時の棟上げ後の状態のように。

つまり・・・・ほぼ解体で

骨組みだけになるという事です。

※解体中現場の様子

 

部分に意図があり残す壁やパーツもあるので

そこは解体しないように注意書きも。

 

新たに暮らしの環境を整理する

空間へのデザインの意味の

仕込み方にも色々とあって、

単に新しくする設備を充実させる

というリフォームやリノベーションではなくて

そもそもの環境を整える計画ですよ。

 

皆さんも経験あると思いますけど

居場所によって心地や時間の過ぎ方

心身の癒され方や

人と接する想いの違い・・・・ありませんか?

 

毎日の暮らしの空間が

そういう意味で充実する事で

質的な改善が生まれるんです。

 

贅沢という意味だけではなくて

どういう意味で暮らしの時間を充実して

過ごす事が出来るのか?

 

居心地や生活の環境が変われば

気分も変わりますよね・・・・・・。

 

大事なのは「そこ」だと思います。

それぞれにとって大切な過ごし方。

 

場所の充実をリアル化する一歩手前の

現場での作業を確認しながら

場所のリアル化をイメージして

状況確認の途中ですよ・・・・・。

※リノべーション解体途中現場の様子

 

補強の必要な個所や

部材の再活用の部分。

古いから逆に味わいが生まれる部分だったり。

 

現場情報の整理整頓の意味も含めて

暫くはこの状態を意味ながら

昇華のエッセンスで

通う予定ですよ・・・・・。

 

新築の場合もリノベーションの場合も

そこで営まれる時間に

どんな暮らしをイメージしますか?

 

暮らしの環境を

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(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家新築工事、設計デザインの感度と勘所、壁の印象と空間のイメージ支配、見えるシーンと質感の印象は居心地と暮らしに意味を持ちますから。

2020年03月18日 | (仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家

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※橿原アトリエでの打ち合わせ

 

住まいの新築工事、

現場での動きと並行して

アトリエでも住まい手さんご夫婦との

打ち合わせイロイロと・・・・・。

※具体的設計前計画時のプラン外観イメージ提案CG

 

4月に前半に建物本体工事に取り掛かる

(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家。

※現場前面道路都市ガス本管からの引き込み予定

 

現場では土地造成とインフラ(ライフライン)となる

水道・ガス・電気・排水類の工事が進んでいるところ。

※隣地との土留め部分

 

3月内にはその準備工事が完成して

色々と進む予定ですよ・・・・・・。

※道路と敷地(土地)間の水路を渡る為の水路橋工事

 

現場サイドの動きと連動しながら

諸手続きの完了も見てえてきたところなので

家と暮らしの具体的な部分の昇華も

もう少し・・・・・。

※ショールームでのサンプル調整・イメージ確認中

※ショールームでのサンプル調整・イメージ確認中

 

先日、ウッドワンプラザ大阪SRで調整していた

デザインウォール。

 

※LDK畳リビングの壁掛TV背面デザインウォール提案CG事例

 

 

今回は玄関の壁とLDKスペースの

畳リビングの壁に「雰囲気の要素」として

採用するのでその具体的内容も

色々と打ち合わで整えつつ・・・・・・。

 

素材の生み出す質感が

空間のイメージを変化させますからね。

視界に入る情報は大切だという事。

 

見えている部分だけに特化しての

話ではありませんけど

人の印象もそうですよね。

 

目に見えている部分で

頭の中にイメージを浮かべてみたり・・・・・・。

 

それと同じく建築空間の居心地は

最終的には「五感で味わう」という

着地点ですが、「見た目は大事」。

 

場所に応じた整え方のセンスがありますからね。

それは「暮らし方」のイメージとの互換性でもあり

スイッチでもあり、「空間が支配する気持ちの増幅」でもある部分。

 

場所によって、居心地って変化しますよね。

勿論その時の装いでも・・・・・・。

 

場所に応じた心地よさ

求めるべき暮らしの質感に呼応するデザインを

仕掛けることで「居心地」の意味をカタチに

間取りに落とし込んでいますよ。

 

更なる昇華で暮らし方の意識を

心地よく調整中・・・・・・。

 

どんな暮らしの時間をイメージしますか?

 

暮らしの環境を

紐解きながら「デザイン」の提案と

暮らしの質的向上をいつも提案中ですよ。

 

 

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