奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

住まいと暮らしの設計・・・デザインの趣は「暮らしのデザイン」場所を描くイメージに大切なモノゴトのある意識は点と線のような関係性の中に。

2019年08月01日 | 和モダン 思想

注文住宅・マイホーム・住宅設計・見取り図・間取り図

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やまぐち建築設計室ホームページ

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※住まいの設計デザイン内観イメージCG

 

住まいの計画でプランを考える時。

「点」ではなく「線」で考えるように・・・・・。

 

場所を描く際に、

それだけでは無くて、

そこで生まれるシーンを・・・・・。

 

目に見えるものと見えないもの、

そして自因性と他因性の

双方のものがあるにせよ、

全ての事象には

必然性があると思うんです。

 

出来る限りそのなりたちを捉えながら

求めるべき着地点をイメージして

暮らしの細部を程よく

心掛けるように・・・・・。

 

 

場所の価値の理想と現実を

イメージしながら

暮らしの価値観を丁寧に。

 

 

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建て主目線+αの提案・・・・・。

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(仮称)古民家と和モダン・奈良を味わうYさんのB&B・住宅付店舗(旅館)建築・新築工事・古民家風からのデザインコンセプト和モダンの空気を盛り込み現場定例打ち合わせの時間、空間価値を創出する途中。

2019年08月01日 | (仮称)古民家と和モダン・奈良を味わうYさんのB&B

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※現場養生状態での全景

 

奈良・西大寺で建築途中の古民家風ゲストハウス

(仮称)古民家と和モダン・奈良を味わうYさんのB&B住宅付店舗(旅館)

新築工事の現場。

※現場養生状態での全景

 

この日はオーナーYさんとの現場打ち合わせを色々と。

現場簡易打ち合わせスペースで

照明器具のレイアウトプランを調整中のところ。

※現場簡易打ち合わせスペースでの打ち合わせ

 

※照明プラン検討再確認中

 

どんな規模の現場でもそうですが

新築でもリフォーム(リノベーション)でも

定期的に現場の進行状況に応じて

住まい手さん(オーナー)を交えて

打ち合わせを行っていますよ・・・・・。

 

図面やプラン、資料での打ち合わせは

勿論行いますけど、

現場が始まって動き始めると1/1スケール、

リアルサイズのカタチがそこに「出現」します。

 

その出現の状態が大事で

僕たち建築家はその様子を「イメージ」して

リアル化する・・・具現化していくので

予め把握しています。

 

でも住まい手さん(オーナー)や

つくり手であっても関係者も

全てをその事前である

プランや設計打ち合わせ段階では

把握しきれませんよね。

 

間取り図や設計図を全ての状態を

把握出来る住まい手さんはいません。

※スイッチコンセント類の位置高さ再確認中

 

だから「図面での打ち合わせ」も大事ですけど

こうやって「現場」での打ち合わせも大事で

確認済みの内容をもう一度「カタチ」になっている

その場所の1/1(リアスケール)の場所で

打ち合わせするんです・・・・・。

※一階エリアゲストハウス+住居区分のホール

 

廊下や天井の囲まれる感覚での違い。

寸法(サイズ)の認識での使い勝手。

スイッチ、コンセント類の床からの高さや

ドアとの関連する部分での「位置関係」。

 

全て感覚の違いが生まれますから・・・・・。

 

大事な部分をケアする意味で。

建材や設備メーカーのショールーム(SR)で

確認したり打ち合わせをするのも

その一環ですからね。

 

この日は以前も現場で

確認させていただいた

スイッチ類、コンセント類を

再度確認打ち合わせ・・・・・。

 

※上下階をつなぐ階段

 

1階と2階・・・上下階をつなぐ

階段も設置されて雰囲気は段々と

形づくられている途中。

※外観雰囲気を醸し出す付け庇部分

 

そして外部にもその佇まいを生み出す

屋根、壁とは別の「庇」部分も・・・・・。

軒裏となる部分にも「和のテイスト」で

古民家の味がしっかりと見える状態に。

※設計デザインコンセプト打ち合わせ時のデザイン設計CG

 

使う建築として「見える事」が

今回は特に大事ですから・・・・・。

そこにもデザインの配慮と役目。

日本的イメージが古民家を割り増し

しますからね。

 

単純にどのように建物を使うのか?

という事では無くて

その場所、空間を利用する事で生まれる

心地の良さと得る事の出来る実感を

日々楽しんでいただけるように、

勿論・・・建築の基本性能として

安全に、衛生的に、機能的に・・・・・・。

 

いつもどんな現場でも、

どんな計画の時も

配慮のある建築空間になる様に

設計とデザインの工夫と効能を

落とし込んでいますよ・・・・・。

※坪庭を見る為のホール奥部分窓

※計画時のCGデザイン設計提案パース・坪庭を見る為のホール奥部分窓

 

今回はゲストハウスだからこその工夫も。

それはまた工事が進んで

その空間が見えてきた時に

詳しく書こうかと思いますよ・・・・・。

 

場所の価値の理想と現実を

イメージしながら暮らしの価値観を丁寧に。

 

 

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