奈良県 建築家が感じる設計事務所の家づくり日記、住まいの設計や住宅設計、注文住宅、注文建築、暮らしの事、収納の事

自宅建築時は建築家・建て主双方の立場を経験、専門家目線と建て主目線+αで注文住宅・設計・新築・リフォーム、デザイン提案。

今夜はお誘いをいただき「会食」に・・・・・素直な意識は大事ですよね。

2019年08月19日 | グルメ つまみ食い 夜食

夕方遅くに、

少しの時間ですけど、

久し振りにお誘いいただいて。


甘くて味わいのある

旋律のようなトークは

相変わらずですね・・・・・。


ぐっと引き込む魅力って

そういうところにもあるんだろうなぁと

思いながら、

でも、今日はなんとなく・・・・・。


切なさと淋しさが同居している?

と思う感じですけど。


想像力を働かせるというのは

空気を読むとか

曖昧を判断するという意味では無くて

場所に適したモノゴトに

最大限近づくという事なのかなと

思いますよ・・・・・。


正直な気持ちが大事だなと感じる時間。

素直な意識は丁寧を無意識にさせるのかも。


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(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家新築計画設計デザイン・LDKと使い勝手、暮らしの時間と質とパーツを整理整頓するように。

2019年08月19日 | (仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家

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住まいの設計と暮らしのデザインイロイロと。

プランと検討を進めている

(仮称)暮らしのシーンに和モダンのエスプリが集う格子の家

 

 

前回の住まい手さんとの打ち合わせ以降、

プランの本質は崩さずに、

VE・プランの検討中ですよ・・・・・。

そして、現段階では和風の数寄屋イメージもあるので

外観のカラーは黒ではなくて

このイメージで仮決定。

 

暮らしやすさはそのままで

厚みの部分で本当に必要なところと

そうでは無い部分の選択を

設備機器の機種も含めながら

建物の機能と質を

スマートにする為の検討途中。

 

どのような住まいにも、

暮らしの意識は大切で

少し先の未来を考えながら

今必要で大事な事を盛り込みつつ・・・・。

LDK空間にレイアウトした

アルコーブもそういう空間に。

 

ペニンシュラ型でレイアウトした

キッチンの特徴で「スペース」を

活用出来る様に・・・・・。

 

「ペニンシュラ」とは、

英語で「半島」を意味します。

プランとしては、「半島」のように

アイランドキッチンの片側が

壁に接しているかたちに・・・・・。

 

対面式のキッチンとなることから

アイランドキッチンと似ていながら、

機能面やデザイン面で

少しずつ違う点がデザインとして成り立ちます。

 

それによってスぺースを有効に活用して

あえて何もない場所を「くぼみ」として

平面図的にプランとして落とし込んでいますよ。

 

そうする事によって

間取りに余白が生まれて

決めていない事による「ゆとり」が

空間に生まれますから・・・・・・。

 

決めつけない暮らしのプランが

自由な方向性を持つ事になりますからね。

 

住まい手さんが実際に

どのように「その場所」を扱うのかは

楽しみの一つに。

 

決めつけない事で自由な可能性を残すプラン。

家づくりにはそういった「空間」を

設計してデザインのカタチとして

間取りに落とし込む事は大切だと思いますよ。

 

暮らしは常に

変化していくものですから・・・・・・。

 

間取りに縛られない事は大切で、

でも間取りによる

生活の基本方針は大切で・・・・・。

 

程よい生活の距離感を

設計する様に、

いつも「家」だけではなくて

「生活」と「住む人」を中心に。

 

そういった構図をイメージしながら

暮らしの風景をデザインの

内側と外側に向けて

エッセンスとして・・・・・。

 

建築と暮らしの周辺を意識する事の

大切さをイメージの中に。

 

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建て主目線+αの提案・・・・・。

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建築と住まいとその暮らしを豊かに

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