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まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『グッドワイフ』10話まで

2017-03-10 23:19:35 | 韓国ドラマのエトセトラ

                        

レビュー一覧は、こちらから。

 

イ・ジュノ弁護士は、まさか自分が解雇される側になろうとは、思ってもみませんでした。これまで、自分が優位に立ってると信じて疑わなかったからです。

流石にショックを受けました。

優位に立ってると思っていたからこそ、へギョンに対して優しく鷹揚な態度をとる事ができていたのです。

事務所ではもう一人解雇されました。

ジュンウォンは頭からコーヒーか何かを浴びせられたようです。

ジュンウォンもイ弁護士も、そしてへギョンもそれぞれに重い気分でした。

 

子供たちにお祝を言われた時、へギョンはやっとほっと出来ました。

なのに、子供たちから、テジュンの弁護をへギョンがやるんでしょ?・・・と聞いた時、嫌な予感がしました。

予感は当たりました。

 

テジュンの弁護をしているオ弁護士が、事務所に入る事になったのです。

と言う事は自動的にテジュンの弁護も受け持つ事になります。

事務所とすると、上質の顧客を持つオ弁護士が入る事は収入を増やすこと、評判を上げる事の双方で利を得られます。

へギョンを採用する条件を受け入れる事は簡単なことでした。

 

へギョンはプライドが傷つきました。

自分は自分なりに一生懸命にやってきた。それを無にするようなやり方は、やはり・・・ねぇ。

テジュンは後押しをしただけだと言いましたが。

そして、テジュンの弁護を引き受けてもらいたが、へギョンの意志次第だ・・・とも。へギョンにその気はありませんでした。

 

へギョンはミョンヒに確認しました。オ弁護士の移籍が自分を採用した理由なのか・・・と。

確かに理由の一つだったでしょう。

でも、ミョンヒはそれよりもへギョン自身の能力を買ったのです。

 

そう聞いても、へギョンはすっきりしません。ジュンウォンに話しを聞いて貰おうとしたんだけど、生憎席を外していました。

ジュンウォンはロースクールで講師をしていたのです。

 

悩みを聞いてくれたのは、ダンでした。

経済的に自立してこそ、ご主人から逃れられます。いずれ離婚するとなると・・・なんてダンは言いました。

間違ったことはせず、とことん闘う・・・それを心に決めていたへギョン。以前の自分とは変わろうとしていたのです。

でも、何も変わっていなかった・・・と。

その様子を見て、ジュンウォンに連絡しようとしたダン。今必要なのは、自分じゃなく、ジュンウォンだと察したのです。

へギョンは止めました。

そして正直に告白したのです。ジュンウォンに心が揺れた事を。

でも自分はテジュンと別れない・・・と言いました。

子供たちも父親を求めているし、自分にも欠点はあるから、現実を受け入れようと思う・・・とね。

「自分の気持ちを大事にしてください。」

と、ダンは言いました。

ダンはへギョンの誠実な性格、真っ直ぐに真実を突き止めようとする決断を気に入っているようです。ある意味尊敬しているのでしょう、自分とは全く違うタイプだけど。

 

検察の内偵捜査は継続していました。なにせ、チェ検事がテジュンを追い詰めようと躍起になっていますからね。

ところが、テジュンの資料はこれまで見つかりませんでした。

それが、やっと見つかったんだそうです。ただ、どうでもよい資料ばかり。

で、ダンに召喚状が来たのです。元部下として、テジュンの事で証言してほしいと要望がありました。

内容は性的な接待について・・・。万が一、裁判で負けても、テジュンが検察に復帰できないようにしようと考えているのです。

 

ダンは、へギョンに、正直に、テジュンの裁判に行くと言いました。

仕事の事で証言に・・・と。

へギョンには話しておきたかったのでしょう、内容は別として。そして、問いました。

「ご主人の釈放を望みますか?」

「無実ならね。」

と、へギョン。どんな判決が出ようと冷静に受け止めるつもり・・・と。

それを聞いて、ダンはへギョンの悩みを一つ取り除いてあげたいと思ったような表情をしました。

 

へギョンは、ミョンヒに、テジュンの弁護は出来ないと言いました。

で、ミョンヒとオ弁護士が担当となりました。

 

証言席に座ったダンに、チェ検事が質問しました。

最後に担当した事件の内容は?・・・と。

性接待でした。上級公務員や法曹界の重鎮に娼婦をあてがい、裏工作をする人物の捜査でした。

ダンはよどみなく答えましたが、それはチェ検事の意図した方向とは違うところに向かい迷走しそうな雰囲気に。これがダンの上手いところです。きちんと答えているように見せかけて、チェ検事のほしい答えは一切出さないという・・・。

結局、ミョンヒの異議申し立てが認められ、チェ検事はダンへの質問を中止するしかありませんでした。

 

検察の捜査員がへギョンの元を訪れ、検察の内偵資料のうち、2枚が抜け落ちていることを話しました。そこに何か重要な事が書かれてあったに違いないと。

何か思い当たることは?・・・です。

へギョンにある筈ありません。

 

でもね、一つ重要な単語があったのです。

『キム・ジヨン』

・・・ダンの偽名ですよね。

捜査員を呼びとめたダンに、その名前に聞き覚えは無いかと尋ねた捜査員。

問われたダンは、勿論、知らないと答えました。

 

その資料を見つけたのはパク検事。

2枚を抜いたのもパク検事だったのです。

テジュンの弱みを握ったつもりなんでしょう。

そしてなんと、ダンはテジュンとそう言う関係にあったと言うのです。へギョンの手助けをしてるのは罪悪感からか?・・・と聞いたパク検事に、違う・・・と答えたダン。

最初はそうだったかもしれませんが、きっと今は、へギョンを心から信頼するようになっているからでしょうね。

 

へギョンはテジュンの弁護はしないと子供たちに話しました。

不安そうに見つめる子供たちに、もっと弁護の上手い人に任せたから・・・と言うへギョン。

子供たちの様子を見て、父親を奪う事は出来ないと改めて感じたでしょう。

テジュンを信じてみようと決心したようです。

 

裁判の前にテジュンに会ったへギョン。

「変わると言うあなたの言葉を信じてみたい。子供たちと私のためよ。全てを分かった上でやり直したい。だから正直に話して。まだ隠しごとが?」

「ある。一つだけ。」

それは、チョ代表の生存でした。

 

チェ検事は、チョ代表の証言をビデオに残していました。それでは、チョ代表は、テジュンに賄賂を渡したと言っていました。

ミョンヒはそのビデオに異議を。本人がいなくて反論の出来ない映像は証拠として認められないと。

でも、チェ検事は勝ち誇ったように例外もある・・・と。

そして、チョ代表は、証言を恐れた何者かが、殺人を命じたと疑い捜査中だ・・・とも。

そこに、当のチェ代表が現れたのです。

 

チェ検事の論争計画は崩れてしまいました。

全く正反対の証言を行うチョ代表に、証人としての資質を問う裁判長。よってチョ代表の証言はどちらも証拠として認められなくなったのです。

これを狙っていたんですね、テジュンは。

チョ代表が現れて行う自分に有利な証言を認めてもらおうとしたのではなく、チェ検事が提出したビデオも証拠としての能力を失うようにしたのです。

 

テジュンは無罪となりました。

 

事務所ではお祝いのパーティを開く事になりました。

テジュンは勿論、子供たちも、そしてテジュンの母も招待されました。

ジュンウォンは複雑な表情でしたが、へギョンの幸せを願う意味では、喜んであげなくてはいけません。

ダンは、パーティの始まる前に、その場を離れました。

彼女が言うように一度だけの関係のようには見えませんね、テジュンとは。

 

へギョンは事務所と正式な契約を交わしました。契約書にサインしたへギョン。

そこにダンの契約書も見えたので、彼女の話になりました。

ジュンウォンは元々、検察にいる頃から、腕利きの調査員としてダンを引き抜きたかったんだそうです。

彼女から情報を買っていたんだそうです、ジュンウォンも。

でも流石にやってる事が事だけに、正体が分からなくて・・・とジュンウォン。偽名を使っていたんだ・・・と。

それを聞いた時、へギョンはぴんっと来ました。

以前、パク検事がわざとらしくダンに呼びかけましたからね、キム・ジヨン・・・と。

「もしかして、偽名ってキム・ジヨン?」

当たりでした。

 

その直後に、以前も来た検察の捜査員がやって来ました。

テジュンが無罪となったため、捜査も打ち切りになりそうなんだが、自分は釈然としない・・・と。

「消えた2枚の資料は、イ検事の愛人と言われる女性に関する内容なので。だから、チェ検事は必死に捜査していたんです。事実を知る事が大事だと思うんです。」

事実を知りたいというのは、へギョンも常に思ってる事でした。だから、捜査員の話を聞く事にしたのです。

そこで告げられたのは、“キム・ジヨン”と言う名前。

「奥さんが知らないなら、捜査は打ち切りになってしまいます。知りませんか?」

へギョン・・・一瞬言葉に詰まりましたが、答えました。

「知りません。」

 

へギョン、とうとうダンとテジュンの関係を知ってしまいました。

もうパーティに出る気にはなりません。そのままどこかに行こうとしています。

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『グッドワイフ』9話まで

2017-03-10 15:49:20 | 韓国ドラマのエトセトラ

                        

レビュー一覧は、こちらから。

 

一歩が踏み出せないへギョン。どちらも選べないって感じですね。

テジュンはそれを見て、自分から歩み寄りました。

そして、へギョンの手をとり壇上に招いたのです。

へギョンのお陰で自分は勇気が出せた・・・とマスコミに向かって語ったテジュン。

アピールは完璧でしたね。

 

へギョンの携帯は、その時、オ弁護士の手にありました。オ弁護士が敢えて預かったのです。

ジュンウォンからの電話に出ていたのを聞いていたので、この場合、へギョンに予定通りの行動でテジュンを救ってもらうためには、ジュンウォンの電話に出て欲しく無かったのです。危険予知・・・ですね。

 

ジュンウォンは、電話に出ないへギョンに会いに行こうとしました。

でもね、そこで彼の目に飛び込んで来たのは、記者会見の生中継。へギョンはテジュンの傍にいました。

ジュンウォンは、たった今した告白を取り消す伝言を留守電に吹き込みました。

「君の言うとおりだ。今のままがいい。忘れてくれ。」

でもね、直後にもう一つ伝言を吹きこんだのです。

「いいや、やっぱり無かった事にはしない。計画?俺の計画は君を愛することだ。実は昔から君を愛してた。もし負担を感じるなら今のメッセージを無視しろ。俺は大丈夫だ。友達に戻るだけだ。だが、少しでも俺を想っているなら連絡をくれ。」

諦められないと思ったのです。

 

でもね、このメッセージ、へギョンが聞くことはありませんでした。

最初のメッセージだけ残して、後のメッセージは、オ弁護士が削除したのです。

オ弁護士はテジュンの利益の為に動いています。利益にならないと判断したのです。そりゃそーですよね。

ただ、へギョンにも声をかけていました。何か相談したい事があったら、話してください・・・と。自責の念・・・ですかね。

これによって、ジュンウォンはへギョンが自分を拒否したと思いました。へギョンから連絡が入る事はありません。最初のメッセージを聞いたら、この事についてジュンウォンと話しあおうとはへギョンも思わないでしょうから。

 

テジュンは保釈が取り消されました。

そして、その会見の場から警察に連れて行かれたのです。

 

ミョンヒの友達夫婦が事件に巻き込まれました。

会社を経営している妻はミョンヒの友人。その夫は現在無職で、家事や子育てをしている状況にありました。

毎週金曜日だけはそう言った事から解放されるため、夫は映画を観に行く習慣があり、その間はベビーシッターを雇っていました。

そのベビーシッターが殺されたのです。

 

ベビーシッターは女子大生で、夫と恋人関係にあると疑われていました。

現に妊娠していて、悩んでいたとの噂も。

妻も浮気を疑っていたのですが、証拠はつかめていませんでした。

最初、夫の弁護を担当したのは、へギョンとジュンウォン。でも、その後、妻にも疑いがかけられそうになったので、そちらはミョンヒが担当することに。

 

結局、それは濡れ衣で。

ベビーシッターには別の恋人がいて、夫とは全く何の関係も無い事が判明。

犯人も、その恋人だと分かりまして、一件落着。

 

この事件を調査している時役に立ったのは、ダン。相変わらずの腕利き調査員で、警察にも面識のある刑事がいるし、美貌ですからね。事情を聞く時にも、その美貌が役に立つんですよ。相手はつい・・・って感じになりますからね、特に男性は。

目のつけどころも良いし、勘も働く。頭も良い・・・と来たら、誰も手放したく無いですよね。

なのに、検察にいる時、テジュンは彼女を首にしました。

そこんところにも何かあるようです。

 

昔、検察で内定が進んでいる時、テジュンも捜査対象となっていたようです。なのに、突然対象から外れたうえ、捜査資料も消え、捜査員も消えたんだとか。

チェ検事が眼の色変えてテジュンを調べようとしている理由がここにあるようですね。

 

ところで、この間、イ・ジュノ弁護士は使い物にならない状態。

自分がへギョンより有望だと聞き、すっかり有頂天になってしまいましてね。

クラブに出かけて大騒ぎしたんですが、その時知らない女性に何やら薬を飲まされちゃって。

何の薬か分からないんだけど、どうも違法薬物みたいですよ。

違法じゃ無いにしても、とにかく正常な状態ではいられないみたいで、泥酔した時のようにふらふらし、今にも眠り込んでしまいそう。

気付いたへギョンが、それとなく助けたので、ミョンヒやジュンウォンには気付かれずに済んだようですが。

いえ・・・ジュンウォンは気付いていたけど黙認していたってところのようです。

ライバルでも助ける、それがへギョンの良いところだと分かっているから。

 

ところで、テジュンの捜査資料を破棄したのは、パク検事のようです。

でも内容は把握してるようで・・・。

ダンをキム・ジヨンという別名で呼びました。これ見よがしです。

ダンはそれをテジュンに知らせました。

「今度は失敗しないように・・・。」

と、ダンは言いました。思ったより深いところまで関わってるようですね、ダンは。

 

採用者が決定しました。へギョンです。

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『グッドワイフ』8話まで

2017-03-10 13:25:34 | 韓国ドラマのエトセトラ

                      

レビュー一覧は、こちらから。

 

テジュンの傍を車ですりぬけて行ったへギョン。

でも、ふと後方を見ると、二人の子供たちが不安そうにテジュンの傍に駆けよる姿が見えたのです。子供に両親の決裂を見せる訳にはいきません。

引き返しましたね、へギョン。

二人の子供には、喧嘩したのは確かだけど、心配はいらないときちんと話をしました。

とても良い対応だと思いましたね、子供の為に。下手に隠す事もせず、喧嘩したけど大丈夫・・・と正直に話したのは。まぁ、本当に大丈夫かどうかは別として。

 

へギョンを待っているジュンウォンから、電話が入りました。

へギョンは、家で用事があったから・・・と行けない理由を話しました。

ジュンウォン、多分告白しようと決心していたんでしょうが、肩透かしになってしまいました。

 

ところで、事務所の新人二人へギョンとイ・ジュノ弁護士のどちらを採用するかの最終決定が翌週に決まりました。

イ弁護士は、真面目にコツコツと業務をこなし、ポイントを上げています。

事務所の収益に貢献するというのも、大きな決定要因ですわな。その点で、へギョンは劣勢です。

 

チャン弁護士の裁判が始まりました。

へギョンは、ダンが掴んできた情報を元に、検事の出した証拠採取の違法性をつき、重要な証拠を却下する事に成功。

これに担当検事のぺク検事は猛反発。

 

チャン弁護士は、証人の情報を誰にも漏らしていないとへギョンに言いました。

チョ代表に勝訴したら謝礼を弾むと言われ、調べろと言われたけど、結局、本人には会えないままだった・・・と。

検察側から漏れたに違いないとチャン弁護士は言いました。その中に、夫テジュンと繋がりのあるパク検事の名前を聞いたへギョンは、夫がこの一件に関わりがあるのでは?・・・とまた疑いを持ってしまいました。

で、直接パク検事に聞いたのです。

パク検事は、否定しました。テジュンは知らなかった筈だ・・・と。

でもこれ、テジュンからの指示だったみたいです。テジュンはへギョンがこう動くと察していたようです。

テジュンと言う人間が分からなくなってきました。どこまでが本当でどこからが嘘なのか・・・。

パク検事は、この直後にチョ検事に、へギョンは夫を疑っている・・・と報告してますし。この人もいったいどちらの側なのか、分かりません。

 

テジュンは、ジュンウォンを呼んで、チャン弁護士の裁判で役立つ情報を渡しました。

へギョンに直接渡せば良いのに・・・とジュンウォン。

事件の話をして気まずくなるのが嫌だから・・・とテジュン。夫婦が仲直りしたというのを匂わせたかったのもあるかも。

なんと、被害者と担当のぺク検事が恋人同士だったというのです。

この情報を利用すると言う事は、勝つ為なら何でもすると言う事です。ジュンウォンは躊躇するモノがありました。

テジュンがチョ代表を庇った所為で、多くの人が死んだ事実。それを後悔することは無いのかと問いました。

「裁判に勝って、後悔したことが?あなたも勝つためには手段を選ばないんでしょ?」

テジュンが言いました。

そうでした、ジュンウォンはこれまでそう言う方針でやって来たのは確かでした。そう噂されているのも知っていました。

 

ジュンウォンは、この情報を得て、自分が弁護するとチャン弁護士の裁判に出ました。へギョンを勝たせるためです。

その上、もしかしたらこの事件の動機は違うのかもしれない・・・なんて、ぺク検事犯人説も考えられると言ったのです。痴情のもつれというのも可能性があると。

ぺク検事は、激怒しました。検事と言う立場を忘れ、ジュンウォンに殴りかかってしまったのです。

結局、二人とも留置場に入れられてしまいましたよ。大ごとにはなりませんでしたが。

でもね、ジュンウォンはぺク検事の被害者に対する想いが真剣だったと分かっていたんですよ。ただ、裁判に勝つために非情なやり方をとったのです。

 

検察側が、また新たな証拠を出して来ました。

チャン弁護士の車が、事件当日、事務所と死体発見現場を往復したカーナビの履歴です。あいやぁ・・・。

 

へギョンはチャン弁護士にその事実を話し、事情を聞きました。

でも、チャン弁護士は一切知らないと言うんですね。嘘だとは思えません。

話しの中で、妻ユミが知っていたかもしれない・・・と呟いたチャン弁護士。当時は彼の秘書をしていたのです。

へギョンは、ユミから話を聞こうとしました。

チャン弁護士はそれを止めました。彼も気付いたのです。ユミが証人の情報を流した人物だということを。彼女しか考えられないことを・・・。事務所の開業資金を出したのも、ユミだと言う事を考えると、その出先は、チョ代表なのかもしれない・・・とね。

必死にへギョンに頼みました。自分が自白するから、ユミを追及しないでくれと。

妻への愛情が分かります。

 

その頃、チョ代表が事務所に来ていました。

ジュンウォンに、証人の名前を聞いたのはチャン弁護士の妻ユミからだと打ち明けていました。

テジュンの有罪を証言するから、チャン弁護士の無罪を証明してほしいと言うのです。ユミは今日安全なところに連れて行くから・・・と。検察に捕まったら、自分の名前を出す筈だから・・・と。

そしてスーツケースを差し出しました。大金が入っているのは容易に想像ができます。

 

ジュンウォンは、チョ代表がユミをどうにかするつもりだと察しました。

でも、この時点では動きませんでした。

 

へギョンはチャン弁護士からユミを放っておいてくれと言われましたが、そう言うわけにはいきません。

事務所にユミを訪ねました。

既に、チョ代表から指示された刺客が潜んでいるとも知らず・・・。

 

ジュンウォンはへギョンに連絡を取ろうとしましたが、電話に出ません。車の中に携帯を置き忘れたまま、へギョンはユミと会っていたのです。

不安がこみ上げました。

ジュンウォンはダンから行き先がチャン弁護士の事務所だと聞き、その不安はマックスに。

 

そして、チョ代表は、パク検事に呼び出されていました。テジュンが指示した事でした。

チョ代表は、テジュンを有罪にするために、チョ検事と会うつもりだったようです。テジュンを見ると、一瞬腰を浮かしました。

でも、周囲に立ちはだかるヤクザ者を見て、もう一度腰を下ろしたのです。

テジュン・・・ますます分からないわ。

 

テジュンは、たくさんの不正の証拠を持ち出し、チョ代表の家族の名前を出す事で、脅しをかけました。

自分の言うとおりにすればよいから・・・と。

 

ジュンウォンは、ぺク検事に電話しました。

チャン弁護士の事務所に警察を急行させてくれ・・・と。ユミが危ない・・・と。

 

ジュンウォンが事務所に到着した時、既にへギョンたちの姿はありませんでした。

逃走中だったんです。

人影を見たへギョンは、すぐに危険を察知しました。で、ユミと共に逃げ出していたのです。

でも、捕まっちゃって・・・。

 

ジュンウォンはチョ代表に電話しました。

「へギョンはどこだ。彼女を傷つけたら、お前を殺す。へギョンはどこだ!」

出たのはテジュンでした。

テジュン、へギョンの危機を知りました。その瞬間、彼の自制心も切れたようです。

「妻に手を出したのか?」

へら~っとチョ代表が口を開くのを見て、テジュンはフォークを彼の手に刺したーっ

 

「撤収しろ。」

チョ代表は刺客にそう連絡するしかありませんでした。

へギョンとユミ、危機一髪でした。

 

ジュンウォンはへギョンの姿を見て、思いっきり抱きしめました。

 

結局、ぺク検事の要請で出動した警察に保護されたへギョンたち。

事情を聞かれていました。

どうにか影響を最小限にしようとしていたのに、その時、刺客が出頭して来たのです。

証人を殺したのも、今回へギョンとユミを襲ったのも、自分だ・・・と。

弁護士の守秘義務を破れば、チョ代表は逮捕されます。でも、それが出来なくてジュンウォンもへギョンも悩んでいるのです。

 

その時、ニュースが。

チョ代表が自殺を図って車ごと川に飛び込んだと言うのです。遺体は見つかっていません。

そして、テジュンがこの一件に関わりがあるとみなされ、再度拘束される可能性が出て来ました。

 

テジュンは記者会見を開きました。

自分の潔白を訴え、へギョンにも夫を信じているという話をしてもらおうと考えていました。

へギョンもそのつもりでした。だからその会見場に行ったのです。

その直前、ジュンウォンから電話が入りました。

正直な想いを告白したジュンウォン。それを黙って聞いたへギョンは、言いました。

「その後はどうするの?」

自分には二人の子供がいる。守らなければいけない。マスコミはスキャンダルを待ってる。

「大事なのは、告白した後よ。計画を教えて。」

正直です、へギョン。

 

壇上から手を伸ばすテジュン。

その瞬間、またジュンウォンから電話が。

へギョンはどっちをとるのでしょう。

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