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海神-HESHIN- [ヘシン] DVD-BOX 2 ジェネオン エンタテインメント このアイテムの詳細を見る |
集中再放送してたこの作品なんですが、何度も言いますが、DVDデッキの修理の為に、何話か観逃してしまってるんですよ
で、ラスト10話くらいから、観てます。
以前の記事は、こちらから。
く~っ
肝心なところが抜けちゃってて、悔しい
あと残す所、3話です。
ジャミ夫人が、頼りにしていた校尉までも倒れちゃって、チャン・ボゴと睨み合ってる所で、つづく・・・となってます。
この、校尉の倒されるシーンは、なかなかじ~ん・・・と、きます。
いつもジャミ夫人の傍に居て、陰ながら支えて来た人です。
韓国ドラマの時代劇には、必ず、こういう立場の人が居ますよね。
日本でいう”側用人”や”小姓”と似た立場のようですが、韓国ドラマでは、位の高い女性に付いている・・・と言うのが多いようです。
この作品では、スエちゃんの傍にも、ソ・ドヨンくんが居ますしね。
その人たちは、一様に武芸に秀でており、主人に対して、本当に献身的に仕えてます。
特に、ジャミ夫人に仕える校尉氏は、渋くて、大人で、抑制が効いてて、それゆえ、泣かせてくれます。
それが、上に挙げた、最後の、シーンなんですよ。
それから、これは以前シャロンとも話したのですが、韓国の時代劇って、どーして主役は結ばれないのが多いんでしょうねぇ
この「海神」も「朱蒙」も、そして、「ソドンヨ」でも、目出度し目出度し・・・かと思ったら、ラストは、そーもいかないらしいし
「チェオク~」じゃ、主役3人ともお亡くなりになっちゃうし
「ファン・ジニ」も、結局は芸人としての道を選んじゃったし・・・。
現代劇の様に、奔放な表現が無いだけに、いっそうの切なさや胸の痛みってのが感じられて、それはそれで魅力の一つなのかもしれませんが・・・
ハッピーエンド好きなまぎぃとしては、時代劇でも、にっこにこで
な主役達の姿を観てみたいと思うのですが・・・。
それにしても、スエちゃん、たくさんの男性達の”大切な人”なんですねぇ・・・ 羨ましいことで
中でも、やっぱり、ソン・イルグク氏の彼女への想いは、泣けてくるぐらい深く切なく、そして献身的なんですね。
”も~、スエちゃん、いいから、イルグク氏にしちゃいなさい”
と、アジュンマは言いたいくらいですよ。
きっと、幸せにしてくれるよ
なのに、此処まで来ても、いまだ報われず・・・ってとこです
ラスト3話、早く観たいような、観終わってしまうのが惜しいような、そんな感じです。