いつも豊富な情報と、様々な独自の企画を提供してくださってる韓ブロ”世界韓流ブログ連盟”(・・・ブックマークの所にあります)
今回も、やってくれました
今まで類を見なかった企画が誕生しました
ソン・スンホン氏をメインテーマとして1年間追う雑誌《Kizuna》誕生
12月24日、クリスマスイブに創刊ですっ
詳細は、こちらから。
スンホン氏ファンには、絶対見逃せない雑誌ですよ
オンマのご友人のOさんにも知らせなきゃねっ
ってぇ事は、気になるのは次にテーマとなる人ですよね
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ってぇ事は、気になるのは次にテーマとなる人ですよね
LalaTVでの「宮」の放送が、昨日でや~っと終了しました。
毎週1話ずつで24話となると、ホントに長ぅございましたね
私は、例のごとく、せっせと録画ダビングに勤しんでいたわけですが、まさか、カットシーンがあったとは思ってもみませんでしたよぉっ
”もしかして・・・”
と、思ったりもした事はありましたが、以前レンタルDVDでみたシーンを全て記憶してる訳じゃありませんし。
一応字幕版だから・・・と、ノーカットだと思い込んでたんですねぇ
ところが
最終話を観た時、チェギョンのマカオ(・・・だっけ?)での生活を見せてくれてるシーンが無いじゃありませんかっ
近所の馴染みのお店のアジュンマとの会話や、ケーキ屋さんとのやりとりとかのシーンですよ。
そこは、記憶に残っていたので、初めて気がつきましたよ
ノーカットじゃなかったんだーっ・・・ってね。
ま、ここまで気がつかなかったんだから、いーんだけどね
でも、こんなとこで完璧主義なまぎぃは、ちょっとがっくり・・・
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インディアン・サマー エスピーオー このアイテムの詳細を見る |
パク・シニャン氏、イ・ミヨンさん主演の2001年の作品です。
6年前なんですが、とても古い印象を受ける画面でしたね。
シニャン氏の眼鏡の所為かな・・・
「兄嫁は19歳」の中でも使われていた台詞”インディアン・サマー”。
秋から冬にかけて、一瞬訪れる夏の様な日。
それを表した言葉なんですが、この作品では、シニャン氏とミヨンさんの人生の中で、一瞬の輝きをもたらした二人の時間を表していました。
ミヨンさんは夫を殺した罪で裁かれようとしている女性。
シニャン氏は、偶然彼女の国選弁護人になった弁護士。
その偶然が、二人の人生を変えるのです。
黙秘を続ける彼女の態度に、疑問を持ったシニャン氏は、その事件を調べなおし、彼女の無実を確信します。
私自身も、きっと彼女は無罪なんだろうなぁ・・・と思いながら観てたのですが、それなら、何故罪をかぶって死に急ごうとしているのか、そこが理解できませんでした。
その疑問も、ラストになってようやく解消しました。
自分の手を汚さないで、夫から逃げようとしたものの、いざ、計画通り事が運び、逃げようとした時、何処へ逃げれば良いのかわからない、行く所が無いと言う事に、気付いたのです。
そこまで自分は、夫によって、飼い慣らされていたという事実に気がついたのです。
もう、逃げようとする夫も居ないのに、自由になれるのに、その場所から行く所が無い。
そんな、絶望感・・・でしょうね、きっと。
シニャン氏は、そんな彼女に惹かれていきます。
そして、第二審で彼女に不利な証拠が出て来て、無実にもかかわらず、それを証明する事が出来ず、逃げようが無いと判った時、法を犯してでも彼女を逃がそうとします。
でも、ミヨンさんは彼にそんな罪を犯して欲しくなかったのでしょう。
彼の元を離れ、夫殺しを認め、死刑判決を黙って受けるのです。
主役二人のラブストーリーと聞いていたので、法廷ドラマが主で、きっとハッピーエンドになるんだろうと思っていたのですが、違いましたね。
派手なシーンも、突拍子も無い展開もなく、坦々とした大人の作品です。