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宮S~Secret Prince エスピーオー このアイテムの詳細を見る |
一気に完観
以前の記事は、こちらから。
ラストを観て、
”おいおい、結局身分違いってぇ問題はどーなるのさ”
と思ったのは、私だけでしょうか
前作品とは、また違った展開だったわけですが、なんだか全体が曖昧なままで終わっちゃったって感が強いです。
例えば、女皇と教授の関係は、あれで完全に終わり
恋を諦めて、皇帝としての道を選んだという事なんでしょうか。
先に挙げたSE7ENくんとホ・イジェさんの関係は
あれほど身分違いという点を挙げて反対していたのに、時間を置いたら、そして、彼女の立場が女官じゃなくて侍従長なら良いという事
う~ん・・・わかりません
それにしても、前作と比べて、この作品の方が”若い”という印象を持ったのですが・・・。
主役の方達も、さほど歳は違わないと思うんですが、どーしても”若い”或いは”幼い”という感じがしました。
前作より、”現代的”って雰囲気でしたしね。
やっぱり、チュ・ジフンくんとSE7ENくんの雰囲気の違いが一番大きいでしょうかねぇ。
ずっと皇族として育って来たのと、血筋は立派でも、一般庶民として育って来たのとでは、備わった雰囲気が全く違いますよね。
その点、この二人の配役は当たり・・・と言えましょう。
SE7ENくんは、徐々に皇族としての品格を備えては行くのですが、ラストの、あの眼鏡は何ざんしょ・・・
私、ちょっと、にやっと笑っちゃいましたよ
眼鏡、無い方が素敵だと思いますよ、彼の場合。
そして、どーしても、最後までカン・ドゥ氏が、オ・マンソク氏の淡白版に見えてしょうがなかったのですよ、私。
どーです似てませんか
・・・気のせい
観終わって、ちょっと時間が経ってる所為か、細かい所を忘れちゃってるので、きちんとした感想が言えなくて、すみません。
ま、お初にSE7ENくんの演技が観れたと言う事で、良しとしましょう
そう言えば、彼の手がとてもとても綺麗だったという事が、強く印象に残ったんですよ。指も長いし・・・。
ちょっと、作品そのものの感想とは違いますねこれも。