韓国映画の情報を見ていると、よく”R-18”とか、”R-15”とかの指定がされているのに気がつきます。まぁ、年齢制限があるという事は、日本でも同じですが、この記事を読んで、韓国の方が、かなり厳しいという事を知りました。
『「私達も映画が観たいのに、なんとかしてください。」という中高生の悲鳴のような抗議が、映像振興委員会のHPに押し寄せる。「美しき野獣」が”R-18”(18歳未満鑑賞不可)となったからだ。
韓国では映画の等級が5つに分かれている。①制限なし②R-12③R-15④R-18⑤制限上映(映画祭や特別な条件下でのみ上映可)。このうち、R-12とR-15は、保護者同伴なら鑑賞が許されている。そこで、「お父さん、お願いだから一緒に行って。」と言うのはイ・ジュンギファンの中学生だ。「王の男」はR-15である。
韓国の映画等級は日本よりずっと厳しい。基準となるのは性的露出だけではなく、暴力シーン、倫理性など多方面にわたる。ちなみに、「四月の雪」はR-18だった。
でも建て前でしょって?いやいや近くのレンタルビデオショップは、オーナーが「あんたたち、中学生でしょ。絶対貸しません。」ときっぱり。儒教の国は、大人の包囲網も厳重である。』
う~ん、なかなかです。
既にこの様な基準とは関係なくなって久しい私。子ども達ですら、範疇外ってところなので、イマイチピンときませんが、子育て現在進行形の親達にとっては喜ばしい条例でしょうね。
それで、ふと今朝のワイドショーで取り上げていたニュースを思い出しました。なんでも、大阪府(市?)で、新しい青少年に対する条例が出たそうです。題名は忘れましたが、内容は、16歳未満は夜7時以降、子どもだけでのゲームセンターやカラオケ等への出入りを禁ずるetc.・・・という物。
この条例に関しては、ワイドショーの出演者の中でも賛否両論、分かれていました。
・そんな事まで行政がやらなきゃいけないのか。
・条例として掲げていた方が、警察も、保護者や教師、飲食店側も堂々と取り締まったり注意が出来るから良い。
・制定したとしても、守る人がどのくらいいるんだろうか。・・・等々。
確かに、意見は色々あるでしょうし、その方法が正解なのかどうか判りませんが、一つ気がついた事がありました。その条例で上げられている事、全て見た訳ではありませんが、結構《我が家の規則》とかぶってます。
一緒に観ていたボンが、その様な事を申しておりました。私も、そう思いました。
それって、我が家が大阪の青少年たちより、危ない状況だったって事
それとも、アルフィーとまぎぃが大阪の条例を定めたお偉いさん方より、一歩先を行ってるって事
後者だとしておきましょう。くふっ