昨日2日に一人帰省していたアルフィーが田舎から戻り、娘も帰省し、久しぶりに4人で食卓を囲みました。食卓・・・と言っても、寒いのでコタツ。息子が少し嬉しそうに
「4人だと狭いんだよね。」
と、呟いていましたっけ。
娘が帰ると、一段と賑やかになります。どこの家庭でもそうでしょうが・・・。以前何度か取り上げましたが、娘は誰に似たんだかひょうきん。 見た目も少々ひょうきんですが。
びしばしとアルフィーや私に注文をつけたり、アゲアシとったり、笑いが絶えません。息子も
「うるさいなぁ・・・。」
とか言いつつも楽しそうに話してます。
今年、我が家は変革の年・・・と先日書きました。アルフィーの両親の介護問題が持ち上がっている為です。ここ千葉で同居するか、私が田舎に戻って介護するか、二つのうち一つです。
アルフィーが今回帰省して、その辺を両親と話し合ってきたのです。その時点で、両親とも千葉に来ると一応の結論を見ていたのですが、その後、何故か180度転換しちゃったようで。アルフィーが田舎を離れてこちらに戻る、その数時間のうちに・・・。何故
こりゃぁ、まだしばらくは揉めそうです。
この問題が持ち上がった時、私は自分のテリトリーであるここ千葉で介護したいと、それが一番やり易いし、費用とかの面でもベストだと思っていました。
でも、現在は少々違います。
少々認知症の症状が出始めた義母は、きっと生まれ育った田舎に固執するだろうし、もしこちらに来て、24時間の介護・・・となると、私自身が参ってしまうだろうと。なにせ、今まで自由気ままに生活してきましたから。
だから、却って田舎に私が定期的に戻って介護する方が、お互いに長続きするんじゃないかな。そう思うようになりました。私が居ない間は、必要な事のみ、家政婦さんをお願いすると言う、そんな案もあるんじゃないかと。
ま、まだまだこれから議論の余地があります。どうなることやら・・・。息子も落ち着いてくれるのかどうなのか・・・。