Umi kakasi

自分が感じたことを思うままに表現してみたい。

元凶

2013-05-30 22:51:42 | 一言・ほっとけない?

慰安婦問題
河野官房長官が巻き起こした、日本国民への大罪。

この問題は平成5年8月、
「慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話」俗に言われる(河野談話)、
問題な点は、
慰安所は、当時の軍当局の要請により設営されたもので、慰安所の設置、管理及び
慰安婦の移送については、旧日本軍が、直接あるいは間接にこれに関与し、軍の要請を
受けた業者が主として慰安婦の募集に当たったが、その場合も、甘言、強圧による等、
本人たちの意思に反して、集められた事例が数多くあり、その折、官憲等が直接これに
加担したこともあったことが明らかになったと、言う「この文面」が、
国家の意志として。組織的に行われたとして、今騒がれている「慰安婦女性」を
「当時拉致、人身売買」をさせたという、明確な証拠となる物証のないまま、
当時の官房長官であった河野氏が判断し、談話を出したことが、事の発端で、
我が国の誇りと、名誉を大きく傷付けただけではなく、次代を担う青少年の精神に
「自虐」という猛毒を注入し続ける、亡国の談話と批判されているのである。

この問題は、河野談話のあいまいさが指摘され、すでに日韓基本条約ですべての
賠償は両国間で解決済みとされた。後の当時の韓国政府(金泳三政権)が(1993)
評価し、今後は外交問題にしないと言う事であったが、その後、韓国内の元慰安婦
からの、賠償問題などが持ち上がり、両国間ではすでに解決済みとされている為、

日本側で「アジア女性基金」を創設し、その後、基金を通じ元慰安婦(61人)へ
償い金として、当時の日本の総理大臣、小泉純一郎の「おわびと反省の手紙」(2001)
が、渡されていたにも拘らず、当時の韓国政府から、韓国国民に発表されなかった
大きなミスが、今日の韓国国民と日本側との意思の疎通が取れない、大きな乖離と
して表れているのである。
 
これら慰安婦問題を利用して、大きく取り上げている、韓国側の対日強硬派の支援団体に
よる、対日強硬派の人道的配慮より、違った運動日本糾弾と言う、反日運動家による
強硬派の作り上げた象徴が、在韓日本大使館前に不法設置した、慰安婦記念像、前代未聞と
言われる、国際法にも抵触する違法設置物、なんとこの違法とも言われる
設置物一つ、撤去できない韓国政府は、世界に向け韓国は民主国家だと言えるのだろうか。
これを国家の恥と考える事も出来ない、国になりさがったのではないのか。
   
この慰安婦問題、戦時中の軍隊での女性問題、我が国だけの問題でなく、各国も頭を
悩ました問題でもあった。いま世界に問われているのは、本当に、日本政府に拉致され、
奴隷として扱われ、強制的に人身売買を強要されていたかが、問われているのである。
だがいまだ多くの歴史家も、これらに拘る関係者も、正式に証明できる文書として
確実な証拠も証明もないまま。韓国政府のガス抜きに、慰安婦問題を事ある毎に、
利用されているのが現実ではないだろうか。
 
このように、確実な証拠も証明もないまま、日本から出された“村山談話と河野談話”の
「あいまいさ」を巧みに利用した団体に、世界は躍らせられているのが実情で、
これらに乗せられて、橋下 徹大阪市長が語り続ける、自論の慰安婦問題、いつまでも
「寝ている子を起したまま」にせず、いい加減、ここらで「もう一度、寝かせつけて」ほしいものだ。

橋下 徹さん
慰安婦問題に関する、日本外国人特派員協会での会見で、日本だけの問題ではない
みんなで渡れば怖くない、と語った趣旨、これ世界には通じなかったばかりか、
語るに落ちた会見にもなった。特派員に厳しい言葉を浴びせられた事で。
世界の受け止め方は、それほど甘くないことが良く判っただろう。
それでも、あなたが言いたい、信念はよく理解はできるが、この慰安婦問題、軍隊を
持つ国には、必ずある問題でもあり、今起きている慰安婦問題で、何故日本だけが厳しく、
断罪されなければならないのか、日本だけではないと言う事を、強調したい事も判らぬ
ではない、しかし、貴方が必要以上に、信念を貫くことが、世界から理解されないまま
での、日本国民への間違ったバッシングに、どれだけの日本国民が、迷惑していると、
貴方は思ったことはあるのか。
考えてほしい、「貴方の信念を貫くことと」、公人として、「日本国と日本国民への
信用」の、何れが、大切なものか、この答、あなたの常識に期待したい。
貴方の言う、戦場と言う極限の場で戦う、兵士の性のはけ口に、慰安婦が必要だったと
言う自論、もちろん日本だけの問題ではないと幾ら言っても、今起きている問題は、
韓国女性の絡む慰安婦問題から起きている事を、他国の軍隊も巻き込んだ発言、
なぜ日本だけと言った一言、「みんなで渡れば怖くない」は世界に通じなかった。
この問題、世界では、触れられて欲しくない問題に触れたことだ。
誰かが言った、あんた何様だと、言葉に出して、言える立場かと言う事だ、言葉にした
事で一層事を拡大させ、同盟国米国をはじめ、日本はもちろん他国からも、女性蔑視、
女性は男性の道具かと、怒らせ、問われる羽目になる事ぐらい判るはずだ、
何でも自分のやることは、正しく世間に通じると思ってやったことが間違いだ。

大阪市政を大きく混乱させたとして、大阪市議会から、「今般の事案(慰安婦問題)を
猛省し、政治的責任を自覚した行動を求める」と「問責決議案」がだされた。
挙句は、かって仲間でもあった大阪弁護士会から、この度の慰安婦制度の発言は
「弁護士の品位を害した」として「懲戒請求」を申し立てられる始末。
この請求の内容では、橋下氏の慰安婦発言や、在日米軍への風俗業活用の進言に
ついて「女性を男性の性欲処理の道具としてしか見ない人権無視、女性蔑視の発言」、
と批判したものである。
貴方の行動一つで、日本はもちろん世界中の女性を敵に回したと思える行動で、
大阪維新の会から、それ以上の日本維新の会に期待した、多くの支持者を失う
羽目になった責任はあまりにも大きすぎる。
維新は、日本政界の第2党になろうかと言う時だっただけに、口は災いの元、
弁護士でもしゃべりすぎだ。墓穴を掘ったね。これからどうする。
あなたをこれからの政界の星として、大いに期待していたのに誠に残念だ。
どうせ市議会で「問責」を突き付けられたのだ、市長として役割を果たして居ないと
言うのであれば、市民に問い直してはどうだろう。

 

 

 

 

HP みやざきに「きやらんか」

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全米オープン予選通過

2013-05-29 01:06:17 | 日記
日本地区予選をトップで出場権を獲得
松山秀樹

日本ツアー賞金ランキング堂々の1位の、松山秀樹21歳は、来月6月13日に開催される、
全米オープン(米ペンシルベニア州メリオンGC)の出場権を掛けた、日本地区最終予選
(27日・茨城大利根CC西=7029ヤード、パー70)で圧巻のプレーを見せた。
1日で、2ラウンド36ホールで戦う一発勝負、1ラウンド目は3位につけると
2ラウンド目の後半、ますます勢いをつけ、加速しての気合の入りよう、12、13で
バーディーを奪いトップに立つと、続く14番5mのバーディパットも決め、3連続バーディー
で、スタートから8時間を超え迎えた7番のセカンドショットをピンそばに寄せ、他を
圧倒し36ホールを松山が制した。2位のファン・ジュンゴン(韓国)に4打差をつけ、
8アンダーでトップ通過、3位には3アンダーで上田諭尉、4位には2アンダーで藤田寛之と
塚田好宣が決まった。
プロになってまだ4戦(10:優勝:2:2)のプロ経験の浅いとは言っても、この成績が怪物と
言わせるのだろうかその、松山秀樹が、5戦目の過酷な1日36ホール勝負で、ぶっちぎりで
2位に、4打差を付けて決めた、全米オープン初の権利獲得。
試合後感想を聞かれ、メジャーで勝ちたいと言う目標があるので、その舞台に立てるのは、
うれしい事ですと語った。

先週は、アメリカに初めて渡り、全米プロシニア選手権に挑戦した、シニアで51歳の
井戸木鴻樹が、日本人初めての優勝と言う快挙を成し遂げた。
その後行われる、6月13日のメジャー大会に、松山秀樹がプロとして、初めて全米オープン
の権利獲得し出場する、この大舞台で松山秀樹の怪物ぶりに期待してみたい。
今の勢いなら「夢が正夢として」、実現されるかもしれない。楽しみだ。
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メジャー初制覇

2013-05-28 10:25:58 | 日記

全米プロシニア選手権
セントルイスのペルリープ(パー71)
全米プロシニアのメジャー大会で、5打差を逆転して日本選手がメジャー初制覇
無欲の勝利
井戸木鴻樹(51=小野東洋GC)おめでとうございます。
  
1982年にプロとなり、90年関西プロ選手権でこの時、最終組で回った故杉原輝雄、
中村通の関西の重鎮を、退けて初優勝で脚光を浴びた。93年にはNST新潟オープンを
制し2勝目を挙げた。正確なショットが持ち味で、レギュラーツアーの賞金シードを
15度獲得した。中でもこのショットの正確性からか、これまで一生に一度と言われる
ほど難しい、ホールインワンを、何と記録の残る85年以降では、最多タイとなる
7回目のホールインワンを決めている。
過去2度の優勝から、シニアに仲間入りした、昨年、日本のシニアツアーで初めて優勝、
井戸木はここで、初渡米を決意して、参加した今回の、シニアゴルフのメジャー大会の、
26日、全米プロシニア選手権、最終ラウンドを行い、65をマークした51歳の井戸木鴻樹が
通算11アンダー、273で初めて優勝し「すごいことやっちゃった」と言うように、
日本のシニア選手が、米国でのメジャー大会で初めての快挙である。
初めてアメリカに渡り、取り敢えず無欲で挑んだ、予選ラウンドの大舞台で得た、
決勝ラウンドへの進出、第3ラウンド終えた段階で、井戸木鴻樹は、首位との5打差、
5位でスタートしたが、最終ラウンドでは、 パットが好調でさえ渡り、2、3、7、8、14、
17でバーディーを奪い、6バーディー、ノーボギーの65で、回われたのも、日本ツアーで、
2001年から09年の間に、フェアウエーキープ率では、5度、1位となった実績と、
井戸木鴻樹のショットの正確さと、パットの冴えで得た、この度の無欲の勝利、
通算11アンダーの273で逆転優勝、賞金37万8千ドル(約3800万円)を獲得した。

最終日
通算10アンダーの単独首位で、スタートしたケニー・ペリーは、中盤にスコアを崩し
通算9アンダー2打差で、ジェイ・ハースと並び2位タイに入った。
井戸木と同じく6ストローク伸ばしたマーク・オメーラが通算8アンダーで単独4位。

※今大会、4人の日本人選手が出場し全員が予選を突破。
  
予選ラウンドを3位で終えていた室田淳が、4ストローク伸ばし通算7アンダーの
67で回って単独5位に食い込んだ。
1アンダー21位タイからスタートした尾崎直道は、通算3アンダーの単独19位。
高見和宏はスコアを1つ落として通算4オーバーの51位タイに終わった。

アメリカの、“シニアゴルフのメジャー大会” 50歳以上を対象とする
米シニアのチャンピオンズツアーが「メジャー大会」としているのは。
(1)全米プロシニア選手権
(2)リージョンズ・トラディション
(3)コンステレーション・シニア・プレーヤーズ選手権
(4)全米シニアオープン選手権
(5)全英シニアオープン選手権の5大会。
ほとんどのシニア大会は3日間54ホールで争うが、今回の全米プロシニア選手権
メジャー大会は、4日間72ホールで行われる。
全米プロシニア選手権は1937年創設、5大会の中で、最も古い歴史ある大会である。

米国の、シニア米ツアーに多くの日本選手が挑戦しながらも、レギュラーツアーの
男女を合わせ、日本選手のメジャー大会制覇は、
 
1977年に全米女子プロ選手権を制した樋口久子以来で2度目の快挙。井戸木鴻樹は
「歴史ある大会のトロフィーに、名前が刻まれる実感がまだない」と語ったが、
日本人男子選手の米国メジャーでの快挙、おめでとうの一言に尽きる。

 

 

 

HP みやざきに「きやらんか」

 

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無事帰還

2013-05-27 15:53:14 | 日記

三浦雄一郎さん:ヘリでネパール首都に移動へ

史上最高齢の80歳で、世界最高峰のエベレスト(8848メートル)登頂に成功し、
頂上に、約1時間ほど滞在し、世界のてっぺんから下界を眺めたあと、クルーは
三浦雄一郎さんを支えながら帰還の途へ、下山中の、冒険家でプロスキーヤーの三浦雄一郎
さんは、一時、脱水症状に陥るなどして疲労困憊の中、体調が思いのほか、疲労が蓄積して
いることで、時間をかけながらC2に到着した、計画ではベースキャンプまで徒歩で下りる
計画だったが、

気温が高く、C2からBCの途中にある難所、「無数の氷の裂け目が点在するアイスフォール」などの難所では、氷塊が溶け出し、通過が困難で危険を伴う為に、ヘリで、BCベース
キャンプへ、移動するすることを、現地と三浦雄一郎東京事務所は、ヘリコプターで
第2キャンプ(C2,6500メートル)から、ベースキャンプBC、5300メートル)へ下山の
予定を急遽変更すると決定、しかし、一時、BC付近の天候が悪化した為に、ヘリの着陸が
無理と判断し、C2から直接ネパールの首都カトマンズへ移動することを決めたが、天候も
治まった事で途中BCベースキャンプに立ち寄り、

その後ヘリで、ネパールの首都カトマンズに無事到着した。

三浦雄一郎さんは、「やっと今、ほっとしている,いゃ、やった、やったという感じですねと
会見で語った。
カトマンズ到着
地元はこの三浦さんの偉業を称え、大勢の祝福で出迎えられた。
会見では、”エベレストの頂上に立って感動しない人はいない“だろう。とも語り
その後の会見でも、「諦めなければ夢が実現できる、エベレスト登頂は夢を見てこれを
諦めずこれを実行した、素晴らしい宝物が僕の心の中にプレゼント」されました。
この会見で、こんごの事を聞かれると、3回も登れば十分でしたと答えて会見を終わった。
この三浦雄一郎さんの元気な姿で語る会見をみた、多くの日本国民はもとより、世界中の
多くの人々は、何より無事に帰還をされたことを喜んでいることだろう。

日本への帰国の予定は、28日火曜日に日本に向け出発し、水曜日に帰国の予定のようだ。
帰国したら、何をしたいかに、この疲れた体を、癒やす為に、温泉に漬かって、
ゆっくり、のんびりと、まずはすしでも食べながら、日本酒を飲みたいと言って、
もぅ,すでに次ぎの夢を見ているようで、
滑降
世界6位のヒマラヤのチョーオユー(8201m)峰の頂上から”スキーを滑りたい”と
語り、冒険家三浦雄一郎は、「もう一つの夢」に向け、挑戦を続ける可能性にも言及し、
冒険家の夢は、いつまでも終わることなく続きそうだ。

 

 

HP みやざきに「きやらんか」

 

 

 

 

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もぅやめたら

2013-05-25 11:19:40 | ちょっと、つぶやく 300
今度は「国際司法裁判所」
橋下 徹さん

貴方の信念で語り続ける、従軍慰安婦問題で、今維新の会が、どのような立ち位置に
いるのか、いい加減目を覚ましたら。
あなたの発言から、みんなの党に(基本的な意見の相違が生じた)と三下り半を、
維新へ突きつけられても、まだ続けるのかね、
韓国の慰安婦との面会を、キャンセルされた腹いせではないと思うが、

今度また、新たに問題を起こすつもりか、日韓基本条約で「賠償問題は終わったと
主張する日本側」と韓国側が違うと言うのであれば、「国際司法裁判所」で判断して
もらうしかないと、寝ている子を起こすなよ、この問題で、
貴方でなくても、政権与党である日本政府がやることじゃないのかな。
もぅいい加減、国内外を騒がすことは止めてはどうです。

今貴方のするべき事は、日本維新の信用回復、大阪府知事を辞めてまで、市長になって
掲げた「都構想の実現」ではなかったのか、最近の貴方の行動からは「都構想は
一体どこに行ったのか」微塵も感じられない。
いい加減一人舞台に、終止符を打ってみてはどうだろう。
心配してるよ、この二人!!
 
大阪維新に期待をかけていた、多くの支持者は嘆いているよ。初心に帰れと。
口は災いの元と言うが、気を付ける事だ、徹さん。

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