Umi kakasi

自分が感じたことを思うままに表現してみたい。

嘘から嘘の真実を探せ

2014-11-30 02:53:17 | 一言・ほっとけない?
韓国政府の「厭きれた嘘と隠蔽社会」

 
嘘を、嘘で塗り固め、拡大していく韓国社会、このままでは、歴史を正しく
見直す事など出来ないだろう。

 
竹島を自国領と言う「嘘」
日本領(竹島)を、李承晩が、ラインを引き(独島)は、韓国固有の領土と言う嘘、
他国を不法占拠していて、厭きれた国よね、何時まで、日本領「竹島」を自国領と
言って実行支配し続け、このまま嘘を続けるのだろうか。

   
自国の慰安婦問題を隠す「嘘」
日本兵の強制連行慰安婦問題は、朝鮮戦争当時、自国韓国人兵士が、北朝鮮人女性を
強制的に慰安婦にさせたり、韓国人女性に性暴力や性拷問をはたらいた、国内の慰安婦
問題を隠蔽する為に、「日本兵の強制慰安婦問題」に置き換え、政府が反日を煽り、
世界に拡大を図る嘘。、


あまりにも醜い嘘、日本海を、東海と言う偽りの「嘘」、
5年に一度開かれる、国際水路機関、(IHO)の総会が開催される、世界の海域と境界を
記載し、海図作成の指針となる、「大洋と海の境界」に記載させるために、韓国は
そこでも「東海表記」や「東海の単独表記」の正当性を表記させる嘘。
この嘘、世界には通じなかった、1928年の初版から1953年に刊行された第三版に
至るまで、一貫して日本海の名称は「Japan Sea」と記載され、此の度の、第四版に
ついても議論された結果は、IHO総会では呼称日本海のまま、記載は承認された。
この現実を嘘で誤魔化そうとする、韓国政府の意図は、竹島を自国領と唱える為には、
竹島(独島)が、日本海の名称の中にあっては困ると、無理に嘘で固める韓国の醜態。

2年前に対馬の寺院から仏像を窃盗、韓国の裁判所は、弁護側の主張、元々韓国の
寺院にあった仏像だという主張を重視、他国の寺院から盗んだ「盗人」を、韓国司法が
擁護する判決。
返還しなくてよいと言う判決を下した。何という国家だ。嘘だろう。
今度は水際で、盗人を取り押さえたが、ホントに呆れた国だよね。前回の仏像窃盗を
覚えている、韓国の僧が、盗んだ像の代わりにと、人形を持ってきたことを、
あの人形、土産物屋で販売されている人形だよ、本当に馬鹿にしてるよ。

   
韓国大統領の名誉毀損したと、保守団体から告発を受け、検察は今月8日、虚偽の
事実を記載したと結論付け、情報通信網利用促進および、情報保護などに関する法律上の
名誉毀損で産経・前支局長加藤達也氏を在宅起訴した。
この言論統制に走らせた、メディアに対する検察の起訴が、世界に広めた韓国の醜態
在宅起訴に踏み切ったのは良いが、国際的に批判が起きた言論統制に、韓国司法は、
国際社会を意識する姿勢が浮き彫りとなった今。
厭きれたことに、李東根裁判長が、検察、弁護側、双方に対し、外国ではどう対応されて
いるのかについて、事例や判例を提示するよう要請したと言う事だ。
それだけでなく、韓国の検察側も国際社会を意識した陳述を行った。
この起訴について国際社会で検察は「捜査・起訴に関する韓国の法執行に対し、偏った
報道や非難があり、外交問題に飛び火している事を憂慮する」と、指摘したが、
遅すぎるこの判断、まして、裁判所敷地内での出来事、加藤氏の乗った自動車が去ろうと
するとき、生卵を投げつけ、車のボンネットに寝そべり、走行を妨害、暴言だけでないよ、
器物損壊,脅迫と、車内軟禁とやりたい放題が、それも首都の真ん中での狼藉に、
取り締る事も出来ない韓国警察と、批判されてから翌日に重い腰を上げ捜査に入った。
民主主義国家どころか、これが司法国家と言えるのだろうか。

 千年たっても変わらないという嘘
これは、韓国国民の一部であろうが、本当に自国が、民主主義国家と言うのであれば、
何故、これほど慰安婦問題に等々、国家が介入し、「反日を政府が煽り」国民の眼を
そらす為に作られる嘘に、韓国国民挙って正しく歴史を見直すべきだろう。
自国の朝鮮戦争当時の「自国の慰安婦」の検証、「竹島問題」など、「日本海表記を
何故、東海表記」が必要か、歴史に沿って忠実に、向き合うべきではないだろうか。

大統領の反日の過剰反応で、告げ口外交は品格問題に発展させ、韓国に民主主義がある
のか、再び国際社会での、笑い物に火をつけたようだ。



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厭きれた国家の言論統制

2014-11-28 11:31:57 | 旅の写真

産経新聞・加藤達也、前ソウル局長への在宅起訴、

  
朴槿恵大統領の名誉を毀損したと言う理由のようだ。1回目の公判準備手続きで、
加藤前支局長は意見陳述し、名誉毀損についてハッキリと否定した。
名誉棄損されたと言う、朴大統領、自身がこの起訴による、被害者としての考え
方が、明らかにされていない。
朴大統領自身の問題となっている、支局長のコラムについて、
どの様に考えているかと言う事だ、大統領自身このコラムにより、本気で
「外国のメディア(産経)加藤達也、前ソウル局長」に、名誉毀損されたと
思っているのだろうか、


自国(韓国)メディアの報道には触れず、この問題私自身がこの告発したんじゃ
ないとでも思っているのだろうか、

伊斗鉉報道主席秘書官
だが、8月上旬大統領府の、伊斗鉉報道主席秘書官は、コラムに対する朴大統領の
見解として、「民事、刑事上の責任を最後まで問う」と表明したが、この大統領府の、
伊斗鉉の報道は、国家の一機関の見解にすぎない。この件で、今問題となっている
のは、大統領府ではない、朴大統領個人に対し、名誉毀損されたと言う事では
ないのか、
ならば、大統領自身、韓国国民と、全てのメディアに向け、その告発に対し、
何を持って名誉毀損されたと、説明するべき事だろう。


他人事じゃなく、自分が名誉毀損されたと言うのなら、世界に向け堂々と話せばよい。
「韓国憲法21条にある通り、虚偽によって他人の名誉を侵害する自由はない」と
主張しているが、これも当たり前の事で虚偽によって、言論、出版の自由を曲げて
まで、虚偽の報道は、絶対あってはならない事だろう。

「報道の自由」を理由に、何を書いても、何を報道しても、良いと言う事では
ないだろう。
民主主義の国家で、言論、出版、報道の自由には、それだけの責任がともなうのは、
誰が考えても当たり前の事である。
日本を含め、多くに国では、個人が、名誉を毀損されたと思われた時に、被害者
本人の告訴がなければ、起訴できないと言う親告罪を適用しているが、
この問題の不幸な出来事、本人が名誉を毀損されたと、感じていないことでも、
韓国の法律では、第三者が、本人の了解なしでも、名誉毀損で告発出来る事から
起きた事件だろう。
ソウル中央地検は、朴大統領を誹謗する目的で虚偽事実を広めたと在宅起訴したが。
この起訴、第三者の、反日団体から出された告発がなされた事からだ。

韓国の非常識

被害者本人が、名誉を棄損されたと言わなくても、第三者が本人の了解なしでも、
名誉毀損で、告発できる事から起きる法律の存在だ。
韓国でも、裁判所敷地内で示威行為は禁止しているが、保守系団体メンバーを
傍聴席に入れる非常識さ。
外国人記者を法廷に立たせ、名誉棄損の罪に問うと言う異例の裁判。
保守系団体のメンバー
地裁の法廷では、保守系団体のメンバーらは、傍聴席に入り「韓国国民に謝れ、
加藤を拘束しせよ」とか、法廷で非難のプラカードを掲げるなど許している、
厭きれた韓国法廷だ。

  
韓国の裁判所、どうなってんの、地裁を出ようとする、加藤氏の乗る車を取り囲み
複数の卵をフロントガラスに投げるだけでは飽きたらず、ボンネットに横たわるなど
して通行を妨害、車体には「謝罪」を迫る紙を車体に張るなど、厭きれた韓国国民の、
醜態を見せつけた。これでも韓国国民は、民主国家と胸を張って言えるのだろうか。

 
反日を掲げ、中国の傀儡となった、韓国朴政権これ以上、世界に恥晒す事はないだろう。

 
この報道問題、朴大統領、自ら報道の前で、「加藤達也、前ソウル局長」に対し、
名誉毀損されたと思っているのか、明確に表明すべきではないだろうか。
この告訴問題、韓国の法、「名誉毀損では、朴大統領が処罰を望まない、意志を
示した場合」、裁判所は控訴を棄却し、公判は終結する事になるようだ。
この問題、「民主国家として最も尊重されるべき、報道と表現の自由を考える」と、
極めて遺憾な韓国の対応を国際世論から見ても、、早期の解決が望まれるのでは
ないだろうか。
それだけに、韓国の大統領・朴槿恵大統領の常識的ある、決断次第だろう。




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横綱白鵬の涙

2014-11-27 01:50:51 | ちょっと、つぶやく 300

32回目の優勝白鵬関、おめでとうございます。
偉大な日本の父に並んた喜び

 
今回の優勝は特別なもので、角界に入りして、日本の父と慕った親方大鵬の
持つ、偉大な優勝の歴史で塗られた数と、同じ数字に並んだことの喜びは、親方が
健在であればどんなに、喜んでくれたんだろうと言う思いから、湧き出た
涙だったのだろうか。

横綱白鵬が、優勝して一夜明けた会見で心境を語った。
32度目の優勝 この優勝は特別ですね。

 
本当に恩返しと約束を果たせたこの優勝ですから、この大記録にね、恥じないように
一生懸命やって行く事が、私のこれからの目標でもある。

優勝の瞬間、あとの優勝インタビューで、
今の心境はと尋ねられると、いゃ、言葉にならないです。
涙をこらえながら語る横綱、15年前に(体重62㎏)の小さな少年がこれまで
(優勝32回)きたのは、今考える誰も想像しなかったと思います。
この国(日本)の魂と相撲の神様が認めてくれたから、この結果があると思います。
そして、思い出すように誰よりも偉大なあの人(親方でもあり父と崇めた)への
感謝を忘れません。角界の父の偉大な記録に、並べたと言う事は、約束と恩返しが
できたとそう思っていますと述べた。

   
昨年Ⅰ月72歳で亡くなった元横綱大鵬関の告別式で、弔辞を読んだのも、横綱
白鵬でった。弔辞の中で、最後にお会いしたとき親方から言われたことは
「しっかりやれよ」その言葉を胸に、これからも横綱として、力士代表として
日々精進していきますと弔辞を読み上げた。横綱白鵬は何か悩みや、相談事があると、
いつも大鵬親方の自宅を訪ねたいたと言う。

2007年5月大鵬と白鵬が逢った初対面は

   
大鵬と白鵬は、誕生日会をきっかけに「角界の父」と慕うようになったと言う。
その2007年7月白鵬は横綱に昇進、その時横綱の心構えを教えられたと言う
横綱とは宿命である、(親方大鵬は)優勝したときに引退することを考えた。
喜びの中で、最初からそう言われちゃってね、私はどこへ行っちゃうんだろと
思った、つまり結論から言うと、横綱(頂点)という地位は、上もなければ
下もない、負けが続けば、自分で決断して引退を選ぶ道しかない、自分次第だ。

   
先代大鵬の良く言っていたことは、横綱は強いだけではダメだ、強さも必要だが、
品位と、自らが見せる行動など下の者の手本とならなければいけないと、幾度も
くどく、事ある毎に常に大鵬が白鵬に言ってきた言葉だったと言う。
昨年1月17日大鵬の亡くなる2日前に白鵬が見舞いに訪問した、その時でも
ただ、やるだけではダメだぞ、何でも横綱らしくやっていかないと、ダメだと
言っていた。


元横綱大鵬の奥さん、納谷芳子さんのお話から。
今亡くなった偉大な大鵬関も、空の彼方から良かったなぁ、おめでとう。
良くここまで、優勝32回まで、頑張ったなと言っていると思います。
コメント

やったね、英樹おめでとう。

2014-11-25 00:10:05 | 日記
フェニックス決勝ラウンド
   

ダンロップフェニックストーナメント (7027ヤードパー71)


さぁ、決勝ラウンドは予想外の岩田寛とのプレーオフを制し、国内ツアー今季
2試合目、フェニックスでの、日本人優勝者7人目の優勝を飾った。

松山英樹君 優勝おめでとう。国内ツアー6勝、今季2勝目 

あんまりヒヤヒヤさせるなよ。いゃーボギーが続いて首位奪還され、13アンダー
5位に落ちた時、どうなるのかと思った。

最終日は、4日連続となる、松山英樹と、ジョーダン・スピースのマッチレースの
様相を呈し、世界的にも注目を集めそうな、熾烈な試合展開が予想される中で、
松山英樹が最終日に優勝すると、6月の米ツアー「ザ・メモリアルトーナメント」に
続く、2014年2勝目で、国内ツアー通算6勝目となるが、日本ツアー初出場の
スピースは、主戦場とする、米ツアーを含めて2014年の初タイトルを狙い、
4日連続の同組松山英樹との対決に挑み、最終ホールまで、目の離せない面白い
試合を見せてくれた。
だが伏兵がいた、同じ最終組で回るブレンダン・ジョーンズと、3日目は7アンダー
の7位にいた岩田寛が、驚異のスコアー8つ伸ばして「63」で、先にホールアウトして
いた。岩田寛とのプレーオフでは、岩田のトラブルプレーに助けられ、1ホール目で
決着がついた。

最終日

 

後続に2打差をつけて単独首位から出た松山は、2番でピン手前30㎝につけ、バーディ
を先行させながら、6番(パー3)でボギー、7番パー5でも、ラフにつかまりボギーとし、
2連続ボギーを叩いてトップから陥落。続いて8番でバーディで戻し、前半14アンダー
サンデーバックナインは、スリルの後半、息抜く間もない残り9ホール。
その後半出だしの11番でバーディを奪い1つ伸ばし15アンダーとし、12,13,14、番は
無難にパーで切り抜けたが、15番にピンチ、ボギーとし1つ落し14アンダー、16番も
ボギーとし、13アンダー4位に後退、2連続のボギーで再び後退し、優勝が遠ざかるのか
戻せるのか、
 
しかし、首位に2ストロークのビハインドで、迎えた終盤、17番で見せた
松山の執念のパットは、見事カップインでバーディーを取ると、14アンダー2位タイに
戻した。勝負は18番のセカンド勝負、イーグルで勝負をつけるか、2日目に見せた、
ベタピン20㎝のイーグルを思い出させた。
バーディーで、プレーオフの勝負になるのか、イーグル、で、勝負を決めるのか、
まったくヒヤヒヤさせたが、セカンドはピン左奥5mに付けた。勝負を決めれるか、
狙って打ったイーグルパットは僅かに手前で止まり、イーグルは決められず、
バーディーとし15アンダーで、首位に返り咲き、先にホールアウトして待っていた
岩田寛とのプレーオフに持ち込んだ。

この18番のロングホール最終組には、全員プレーオフの可能性大であったが、
ジョーンズは、グリーン外からのチップショットをオーバー3mのバーディーパット
を残してパットは、ピン左を僅かに左に切れパーとしプレーオフの権利を失った。
ジョーダン・スピースも7mのパットが左に切れパーとし、同様にプレーオフ
進出ならず。
結果、プレーオフは松山英樹と岩田寛二人での対決となった。

プレーオフの1ホール目の勝負は、18番から、松山はティーショットでフェアウェー
右の、バンカーに入れバンカーからのセカンドは、ヘアウェー中央100ヤード手前に
置き、3打目はキッチリとピン右6mに3オン、

   
岩田は、ティーショットを林に入れて、セカンドでミスショット、ボールは小さな
松の木の根元に止まり、打った3打目のボールが再度その木に当たり、僅か前に出た
だけだが、普通ならこの4打目で乗せる筈だが、頭はもぅパニック状態なのか、
そこで再度の4打目のミスは、右のラフに入り大ピンチ、ラフから打った5打目も
グリーンをオーバーして、6打目はカップの右を通り抜けた返しのパットで、ダブル
ボギーフニッシュで、松山に完敗。

松山は3オンこの時点で3打差、松山は最後のパットをバーディで決められなかったが
パーで、岩田に2打差でプレーオフを制して優勝。
日本人7人目、「ダンロップフェニックストーナメント」のチャンピヨンを手にした。



通算7アンダー7位からスタートし、5,6,7番で3連続バディー3つ伸ばして10アンダーで
折り返した岩田は、後半も、12番から3連続バーディ、16番でもバディで、14アンダーと
した岩田のプレーは、今年産経クラッシックで初めて優勝した岩田が、思い出させる、
「中国行われた世界選手権「HSBCチャンピオンズ」の3位タイ」と同じように絶好調の
グリーンでの魔術師を見せつけ、一気に3位タイまで上昇、17番はパーで首位の並んで
最終ホールへ、グリーン外から3打目をピン4mに付け、バーディで15アンダーで
単独首位で上がり、後続組を待つばかりだったが、松山がバーディーで上がり二人の
プレーオフとなった。
プレーオフ1ホール目から、6オンと、ショットを乱し自滅、松山に2打差で完敗。


ジョーダン・スピース

松山に2打差置かれてスタートに立ったスピース、一段とヒートアップしていた。
2番バーディー、5番ボギー、7,8番で連続バーディー前半2つ伸ばして
バックナインで13番ボギーで1つ落し、16番でバーデーを獲り14アンダーで首位
に並び、初来日を果たしたジョーダン・スピースは、最終日は優勝争いに絡んだものの、
最後のプレーオフ進出に1打届かず通算14アンダーの3位タイに終わった。

優勝した松山英樹とは4日間ラウンドをともにして、その差は1打だが、その1打の
重みはスピースも熟知している。
「英樹は17番で長いバーディーパットを決めたり、18番も外せば終わりという
場面でバーディーを獲った」。松山は、勝負師の本能を持っていて、勝つために何を
しなければならないかを知っている。
この4日間松山英樹と一緒に回ることが出来て、いろいろなことを学んだよ。
それだけではない、「日本のギャラリーは本当に最高。ゴルフをよく知っていて、
良いプレーには大きな歓声を送ってくれる。初来日だったけど、最高に楽しい
一週間を過ごすことができた、また是非日本でプレーしたい」。語った。


ブレンダン・ジョーンズ

この二人に割って入りそうな、通算11アンダーの3位に付けた、ブレンダン・ジョーンズ、
が、スタートの1番でバーディー、2番ボギー、4番バーディー、6,7番で連続バーディー
前半を3つ伸ばして14アンダーで折り返し、11番バーディ、12番ボギー、13番バーデーで
15アンダーとしトップを捉えたが、
 

15番はピンチ、松の木の根元からの厳しいショットはミスの連続しかし、グリー外から
見事チップイン、ボギーで抑え、1つ落として14アンダー2位に後退、だが
18番のロングホールでのプレー次第では、優勝の可能性があったがバーディー獲れず
パープレに終わり14アンダーは3位タイ。


ホ・インヘ(韓国)

10アンダーでスタートした、3,4、番、7,8番と4つバーデーで伸ばし14アンダーで
バックナインに入ると、13番のバーデーで15アンダーとし松山に並んで首位としたものの
15番で痛恨のダブルボギー2つ落として12アンダー5位タイは痛い、


4日目の成績順位
1位 15アンダー 松山英樹(68・64・67・70)
2位 15アンダー 岩田 寛(68・69・69・63)
3位 14アンダー B・ジョーンズ(65・69・68・68):J・スピース(69・64・68・69)
5位 12アンダー I・H・ホ(67・66・70・69)
6位 11アンダー 武藤 俊憲(68・69・68・68)宮里優作(68・72・69・64) 
8位 10アンダー C・ストラウド(67・70・71・)
9位 8アンダー  片山晋吾(70・66・73・67)高山忠洋(74・66・70・66)
11位 7アンダー 小田孔明(66・71・68・72)稲森佑貴(64・74・68・71)
B.ケネディ(70・68・69・70)

14位 6アンダー 藤田寛之(70・71・68・69)
20位 4アンダー 池田勇太(69・65・73・73)

31位1アンダー 石川遼 (71・73・68・71)中嶋常幸(67・73・70・73)



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フェニックス決勝ラウンド

2014-11-23 10:54:25 | 日記
 
3日目最終日を前に熾烈な争い、松山英樹&J・スピース
ダンロップフェニックストーナメント (7027ヤードパー71)



初日は、難コース・フェニックスCCで、20歳の稲森佑貴が見事なゴルフを展開。
7アンダーでトップに立った。賞金ランクトップを走る、小田孔明は5アンダーで
3位に付けた。
注目の松山英樹は、J・スピース、藤本 佳則、と回り、初日は3アンダー
11位タイ、首位との4打差の好位置につけての。

2日目
松山英樹、J・スピース、藤本 佳則、同伴スタートを切った。
  


アメリカを舞台に活躍していた松山は、国内ツアーに4カ月ぶりに参戦し、
初日の3アンダーから、2日目は、前半は、3バーディー、1ボギーと2つ伸ばし、
後半バックナインに入ると、圧倒的な存在感を見せつけた、11番、12番、14番と
バーディーパットを沈めるなど、17番までに5バーディーで5つ伸ばして8アンダー
で迎えた、最終の18番パー5で、松山英樹が見せた、残り240ヤードの第2打を、
4番アイアンで、スーパーショット、ボールはどんどんとカップに寄って行く、
カップインかと思わせたボールは、僅か20㎝につけ世界のレベルを見せつけた。
ピンそばにつけ付け、1イーグル、6バーディ、1ボギーの「64」で回って
10アンダーとし単独首位に浮上。

後半に入ると、同組同伴していた藤本佳則が、左肩痛のため後半10番を終えて棄権。


初来日で、「ダンロップフェニックストーナメント」に挑んだ、世界ランク14位の
21歳のジョーダン・スピース、と同20位の松山の2サムでの競演が始まった。
序盤は2番7番をバーディー、4番ボギーで1つ伸ばし、後半に入ると、10番から17番まで
の8ホールで、スピースが、4バーディを奪い、迎えた18番で、英樹にイーグルを
先行されると、J・スピースも同様に見せてくれた。今年の春に「マスターズ」で
2位タイに入るなど、米ツアーを席巻する若武者が見事に、ピンそば30㎝つけ、
松山同様にイーグルは、日本と米国の新時代を担う、松山英樹とジョーダン・スピースの
1、2フィニッシュ!.
ジョーダン・スピースは、通算9アンダーの2位タイで、2日目を終え大会を折り返した。
決勝ラウンド3日目からは、、松山と組んで、フェニックスの最終ホールまで、松山と、
スピースの戦いは、彼らが主戦場にしている米ツアーさながらの対戦になりそうだ。

試合後に松山は、イーグルについて、「そんな、240ヤード先の転がりまで、イメージ
なんて出来ないですよ。ただイーグルパットは打ちたいなと思って打った」と、
本人は至ってクールにこたえた、ただ、ホストプロとして、成績を出すのが一番の
恩返しだと思っていると語り、この試合で勝つことしか考えていないようだ。

米国PGAツアーの2013-2014シーズンの「ドライビングディスタンス」における
松山の平均飛距離は294.8ヤードが認定されている。

2日目成績
1位 10アンダー 松山英樹 (68・64)
2位 9アンダー ジョーダン・スピース(69・64)I・H・ホ(67・66)
4位 8アンダー 池田勇太(69・65)B・ジョーンズ(65・69)
6位 6アンダー 片山晋吾(70・66)デービッド スメイル(69・67)
8位 5アンダー 岩田 寛 (68・69)小田孔明(66・71)
金 聖潤(71・66)クリス・ストラウド(67・70)趙 珪()武藤 俊憲 (68・69)

54位 2オーバー 石川遼 (71・73)

さぁ、いよいよここ3日目からは決勝ラウンド、両者対決

第3日目


初日から3日連続となる、最終組の松山英樹とジョーダン・スピースとのラウンドは、
一段とヒートアップしていた。前半、5番7番でバーディー、2つ伸ばし12アンダー
で折り返し後半でも14番、18番とバーディーを奪い、松山は4バーディ、ノーボギーの
「67」で4つ伸ばして、17番でダブルボギーを叩いたジョーダン・スピースに2打差の
通算、14アンダーにスコアを伸ばし、単独首位をキープ。最終勝負に賭けた。


スピースも2位で松山を追走する、最終日も最終組での4日間連続対決どうなるのか。
ムービングデーをノーボギーで乗り切った首位の松山に対し、1打差を追ったスピースは
前半3番でバディーで、1つ伸ばしてバックナインに入ると快進撃が始まった。
11番からの3連続バーディなどで、一時は首位松山に並走。終盤の17番パー3で、
痛恨のダブルボギーを叩いて、2つ落としたが18番でバーディーで1つ戻して、3つ伸ばして、
結局通算12アンダーの2位は、首位と2打差を追って、最終日を迎えることとなった。


最終日は、松山英樹と、ジョーダン・スピースのマッチレースの様相を呈し、世界的にも
注目を集めそうな、熾烈な試合展開が予想される中で、松山英樹が最終日に優勝すると、
6月の米ツアー「ザ・メモリアルトーナメント」に続く、2014年2勝目で、国内ツアー
通算6勝目となるが、日本ツアー初出場のスピースは、主戦場とする米ツアーを含めて
2014年の初タイトルを狙い、4日連続の同組松山英樹との対決に挑む。最終ホールまで
目の離せない面白い試合を見せてくれることだろう。

 
この二人に割って入りそうな、通算11アンダーの3位に付けた、ブレンダン・ジョーンズ
と、さらに1打差の4位には、12番のトリプルボギーでスコアを落とした、ホ・インヘ
(韓国)、国内賞金ランキング1位の小田孔明は、武藤俊憲と並んで、
通算8アンダーの5位。「HSBCチャンピオンズ」で3位と健闘した岩田寛は、
通算7アンダーの7位集団につけている、まだ頑張ってもらい。
国内賞金2位の藤田寛之も通算4アンダーの17位、同3位の近藤共弘は、通算3アンダー
の21位。


アメリカで松山と共にPGAに参戦している、石川遼が4バーディ1ボギーの「68」で
通算1アンダーに戻し、前日の54位から36位まで巻き返したが、あと5つ、最終日に
伸ばせるようなら、かなり上位に食い込めるだろう、最終日の健闘を祈りたい。
最終日が本当に面白くなってきた。

3日目の成績順位
1位 14アンダー 松山英樹 (68・64・67)
2位 12アンダー ジョーダン・スピース(69・64・68)
3位 11アンダー B・ジョーンズ(65・69・68)
4位 10アンダー I・H・ホ(67・66・70)
5位 8アンダー  小田孔明(66・71・68)武藤 俊憲(68・69・68)
7位  7アンダー 稲森佑貴(64・74・68)岩田 寛(68・69・69)
趙 珪デービッド スメイル(69・67・70)

11位 6アンダー 池田勇太(69・65・73)藤田寛之(70・71・68)
17位 4アンダー 片山晋吾(70・66・73)
36位1アンダー 石川遼 (71・73・68)


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