Umi kakasi

自分が感じたことを思うままに表現してみたい。

俊足

2012-07-31 12:41:47 | 日記
関塚ジャパン

サッカーU-23日本代表は29日、ニューカッスルでロンドン
五輪1次リーグの第2戦となるモロッコ代表戦に臨み、見事勝利を
勝ち取った。決定機を決められずにいた日本だが、後半の39分に
ついに先制。

MF清武のパスに反応し、抜けだした永井がスピードを
生かして、相手より一歩早くボールに触れ、飛び出してきたモロッコの
GKの頭上を抜く見事なループシュートを決め、決勝点をもぎ取り
永井謙佑のゴールで1-0とした。 日本は先制後も、粘りの守りで、
逃げ切りに成功。
勝ち点3をもぎ取り、2連勝した日本は勝ち点を「6」に伸ばし、グループDで
2位以上が確定、決勝トーナメント進出を決めシドニー大会以来となる。
最終戦では1位突破をかけ、8月2日、勝ち点「4」の、ホンジュラスと対戦。
ここまで来たら、
男女ともに予選は、グループトップでの通過に期待したい。
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開催前

2012-07-29 13:21:13 | 日記
なでしこジャパン
オリンピック第1戦
ロンドン北方 コベントリーで1次リーグF組初戦カナダと対戦
昨年のワールドカップでは初優勝したが
五輪(オリンピック)では中国北京大会でメダルに手が届かず、
4位に終わった。今日のカナダ戦3勝3分け3敗の全くの5分、
国際サッカー連盟の、ランキングでは日本が3位カナダは7位ではあるが、
負けられない大事な1戦である。
佐々木監督になって就任4年半、選手自らが思考する戦術を繰り
返し説き、選手に自主性を与え、ピッチでの判断力が磨かれ、
昨年のワールド優勝で得た自信は大きく膨らませて挑んだ第1戦の

前半30分過ぎ、川澄のゴールで先制、続いて前半終了間際に入り乱れた
ゴール前で、宮間が頭で合わせ2点目を決め前半を終わった。

後半にカナダのメリッサ・タンクレディ1点を奪われたが、攻撃の
手を緩めることなく2-0で勝ち点3を獲得し順調な滑り出しとなった。
この試合澤への一抹の不安もあったが、思いすごしで、

澤が居ていればこその第1戦の勝利であった。


値千金
オリンピック男子第1戦

開会式に先立ち、昨日の女子なでしこに続いて行われた
サッカー男子1次リーグが行われ、D組みの日本は,優勝候補のスペインと
グラスゴーで対戦、前半34分にCKのチャンスで、扇原貴広がけった
ボールに、大津祐樹がダイレクトで合わせ、値千金のゴールを決めた。

優勝候補の“無敵からの大金星”相手は欧州選手権の覇者でもある王者、
スペイン強豪世代からの貴重な1点、しかし、この1点を取った後の
再三のチャンスに、得点できなかった事での消化不良は、
ただ観戦している側だけの勝手な欲、選手がどれほど、加点できない事に、
苛立っていたかも考えてやるべきだろう。前後半共に、
ボール保持率を比べると圧倒的に、スペインに劣るのは明白だった。
そして前半間際、スペインのDFマルテォネスが、激しく突っかかった行為が
ラフプレーとなり一発退場、日本に風が吹いたと思われたが流石、
後半スペインの攻撃は衰えず、圧され気味の中で、再三の危ない場面を
かわしながら、強豪スペインに1-0で、勝ち初戦を白星で飾り
勝ち点3を挙げ、女子(なでしこ)に続いての好発進となった。
これからどれくらい寝不足が続くのだろうか、五輪での優勝まで、
寝不足にしてくれる試合を期待したい。
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オスプレイ配備

2012-07-29 12:23:38 | 一言・ほっとけない?
オスプレイ
国家と国民を守るべき日本の党首これでよいのか
米国が沖縄に配備予定の、垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの配備について、
 
この配備の意義を考えた上での、国家の党首として熟慮の末に判断したのか、
きわめて曖昧に、判断したのではないだろうか。
このオスプレイの配置で、日米間の「国家安全保障問題」がこんなに軽く、
扱って良いものだとは思えない、当初総理は、米軍のオスプレイ
配置について、配備は抑止力向上に貢献すると発言、この配置自体は
米政府の方針と言っていたが、国会での答弁で、耳を疑いたくなる
野田総理の発言、
 
オスプレイは、「安全性が再確認されるまでの間、日本でのいかなる
飛行運用も認めないと」強調した。この総理の国会答弁には驚いた。
この発言:アメリカはどう受け止めた?
我が国の最高責任者でもある「国を守るべき総理大臣」が、国家安全
保障上の必要性より、党内事情と、世論のオスプレイは、危険なものと
決めつけた恐怖症に翻弄され、安全保障上の意義や必要性から、
本当に熟慮の末に判断したものなのか、このオスプレイ配備の、
必要性こそ、総理は、国民へ明快に説明し、理解を求めるべきだろう。
米軍のオスプレイの配備に、反応したのは中国共産党機関紙、
人民系の環球時報が「オスプレイの配備の目的は「尖閣諸島防衛に
あると」とする記事を記載した事は、中国が領海侵犯を繰り返し、
尖閣周辺海域の権益奪取の意図を明確にしている中での。
米軍が配備すると思われるオスプレイで、日米の抑止力が強化される
事を、認めた反応の現われで、この中国側の反応に、日本政府は
注目すべき事だろう。

何故、このオスプレイが選ばれたか、現行のCH46ヘリと比べ、速度・
行動半径・積載量など、機能の格段の向上で、米海兵隊の能力を
高める事で、安全保障上、これからの日本防衛にも極めて重要な
機種として、配備されるべきものであろう。
米軍としても、今後のヘリの配備のついては、順次、「オスプレイの
機種を変えていく方針」と言われているが、実戦部隊の尊い生命が、
あまりにも危険なものであるなら、米政府と言えど、オスプレイなど
採用できるものでないだろう。
この米軍兵士の命をかけた、機種選定は、日本側より深刻なもので
あるはず、そこで決めた米側の機種決定、この件(機種決定)は
日本側としても、機種についての相当の安全確認を、厳しく米側に
求めるのも必要だろう。
その上での米側の、日本での訓練場所については、日米での協議は
慎重にして、「安全保障に支障をきたす事のない解決」に努める
べきで、総理には、両国間の信頼に添った、後悔しない判断を
願いたものだ。

一方、このオスプレイでの訓練の場所が、始終市街地で低空飛行の
訓練が、行われるが如く、常時危険を煽る、報道のあり方にも、
問題があるように思う。市街地での訓練を避けるのは当たり前、
まして常時低空での訓練を、市街地上空で行われるが如くの、
報道は止めて貰いたいし、政府としては止めさせるべきだ。
訓練経路も町の上空は避け、海路を経て、危険性の少ない山間部
での特殊訓練など認めるべきで、要は日米双方が人命を第一に、
国難に対応できる訓練と、東北大震災の時のように、飛行場も使えない
非常時の、緊急時に役立つ機種の選定も、我が国の自衛隊にも、
必要である事は認めるべきで、誰もが、安全第1に人命の守れる
訓練であってほしいだけのこと。
オスプレイの事故を、必要以上にマスコミが、「重箱の隅を掘り返す如く」
の報道にも問題であろう。100%安全な乗り物があるだろうか、
地上でも自動車など事故はある、まして空を飛ぶ、飛行機やヘリにも、
これらの機械の安全性だけでなく、これを操縦する人為的ミスも
あるだろう。100%安全でなければ、ならないと言うのであれば、
本当に安全性の確認は100%出来るのだろうか、何を持って100%との
安全が確認出来たと言えるのか、ならば安全性の確認を唱える者は、
危険な乗り物(オスプレイ)が危険と言うのなら、
その安全性の確認出来る定義を並べてみてはどうだろう。
乗りもの
それでも100%の安全が第一と言うなら、現在の乗り物の、安全確認
出来たのか、その上でも安全を唱えるなら、「自動車にも飛行機・
新幹線」にも、反論を唱える者は乗らないと言うのか、乗るので
あれば、その安全性をどうして確認出来たのだ、誰もが危険性を
最小限に抑えた、乗りものに乗って生活している現在社会に、
どうしてオスプレイは危険と言って認めない異常さ。
誰が危険を好んで飛行機でも、ヘリでも,自動車でも、乗ると言うのだ、
いちばん身近で、オスプレイに乗る兵士は、この機の安全性を信じて、
時には、「危険な戦場へ」向かうのだ、どちらが兵士にとって、
危険か考えれば判ることだろう。
面白、おかしく言うだけ番長の、マスコミと知識人のコメントには、
うんざりだ止めて貰いたい。
  
オスプレイは、飛べば落ちると危険性をあおる、「マスコミと識者に」
惑わされないで、今問われるのは、毅然とした政府と総理の判断こそが、
極めて重要なことではないのか、
日本の総理大臣として、後世に汚点とならない、「日米の安全保障」に
係わる、極めて重要な判断する時期に、ここは冷静に、日本国総理として、
歴史に残る判断を願いたいものだ。
将来の、「日米安全保障を強固なものにする為」にも、毅然とした
総理の対応を求めたい。
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シアトルからニューヨークへ

2012-07-27 14:50:33 | 日記
イチロー電撃移籍
  
イチローのヤンキース移籍について、ソフトバンク王貞治球団会長は
「突然のことで驚いています」とコメント。「ただ彼も熟慮の上、
自分から望んだトレードとのこと、ヤンキースでの活躍を見守りたいです」
とエールを送った。
  
マリナーズ時代に同僚だった城島は、不思議なもので、シアトルと
いえばイチローさんの街だったので。移籍してすぐの試合で、簡単に
見えるように1打席目でヒットを打つのは、イチローさんのすごさ。
しかし、見慣れた背番号が、31番は似合わないですねやはり一郎さん
には61ですね、だが6Ⅰはヤンキースでは永久欠番になるようで一郎さん
から辞退したのでしょうね、移籍してフアンの温かい拍手は、十何年
シアトルで残したものが、あのファンの人たちの拍手とスタンディング
オベーションに集約されていたようだ。
  
イチローは今季が5年契約の最終年。シアトルとの契約延長についての
交渉では、慎重な言い回しを球団にされたようだが、若い選手の多い
シアトルの中で、自らの年齢など熟慮し、自らの移籍希望の、球団との
思惑が一致したのか、そして相手NYヤンキースのチーム事情、野手の
怪我人が
続出で急遽、電撃的に入団が決まって驚いたイチローフアン、
今季、優勝確実なヤンキースは、現代では、最高の打者の一人イチロー
獲得が決まり、後半戦に支障をきたすと思われた、外野手の確保と言う
大きな問題を解決した。
一方シアトルも、若手2人主に3Aで出場しているDJミッチェル、
ファークワーの2投手プラス金銭でトレードで交換し、獲得できたことで
双方の思惑が一致し、互いに巧く行ったと言いたいだろうが、特に
ヤンキースにとっては、イチローが、少し年が行ってると言っても、
並の選手と違う性格の選手、移籍すればどれほど活躍するのか、判断も、
出来ないほどの最良の選手が取れた、これはヤンキースの取っては、
もうけものと好意的にメディアに評価され報道された。
イチローはオリックスから2001年にマリナーズへ移籍。1年目の
01年に首位打者とア・リーグMVPを獲得し、04年にも262安打の
シーズン最多安打をマークして首位打者となった。01年から大リーグ記録と
なる10年連続でのシーズン200安打を達成した。
メジャー12シーズン目の今季、イチローはここまで打率2割6分1厘と
精彩を欠き、チームもア・リーグ西地区に低迷している中でのトレード。
今季の残り試合に、ヤンキースとマリナーズの間で、23日イチロー外野手が
ヤンキースへのトレードが成立し移籍したと発表した。
そしてヤンキースの選手として登録され、電撃発表の数時間後、イチローは
この日、シアトルで行われる、マリナーズ戦からヤンキースの選手として
出場可能という、イチローがヤンキースのユニフォーム姿で現れ、11年半を
ともに過ごしたシアトルのファンは試合前、イチローがグラウンドに登場
すると、拍手と歓声で出迎えた。
スタンドには「THANKS ICHI(イチ、ありがとう)」のプラ
カードを掲げるファンも。3回の第1打席では、多くのファンがスタン
ディングオベーション。イチローがヘルメットを掲げ、ゆっくり2度お辞儀を
すると、さらに大きな拍手がわき起こった。
ニューヨーク・ヤンキースに電撃移籍したイチローは23日、古巣のシアトル・
マリナーズ戦に「8番・右翼」で先発出場した。背番号「31」の目新しい
ユニフォームでグラウンドに現れたイチローが、1回の守備で、右飛を
キャッチした際には、拍手とともにブーイングも起こった。

3回1死の場面を迎えた移籍後の初打席では、2球目にセンター前ヒットを
放ち、その直後、二盗も成功させるなど、4打数1安打1盗塁で、順調な
滑り出しを果たした。
さすが、これがイチローの真骨頂なのだろう。
来期も、ヤンキースでプレーする為の「契約更新」を確実にする為に、
イチローがどう残り後半の、試合での活躍するのか、毎日のヤンキースの
情報が楽しみになってきた。
テンションの高い、イチローやってくれるだろう。
イチローフアンとして、ヤンキースでの活躍を、大いに期待している。
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隠れた伏兵

2012-07-23 12:02:40 | 日記
メジャー第3戦「全英オープン」
最終日の22日
ロイヤルリザム&セントアンズGC (7,128ヤード・パー70) で開催された。
棚からぼた餅 アーニー・エルス
 
アーニー・エルス(南アフリカ)が10年ぶりのメジャー制覇を成し遂げた。
4日間で最も強い風が吹き荒れた最終ラウンド、通算5アンダーの、
5位タイからスタートしたアーニー・エルスだが、アウトで2つスコアを
落としながら、前半は2ボギーをたたいて通算3アンダーで、バック
ナインに入ると、圧巻だったのは。10番のバーディを契機に、12番、
14番と立て続けにバーディを奪い。通算6アンダーとして、じわりと
リーダーズボードを登り始め、無欲の最終18番で、4mほどのバーディ
パットを沈めると、グリーンを取り巻いたギャラリーからは
大歓声が沸き起こった。
上位選手が伸び悩む中、サンデーバックナインの4バーディを奪う
猛チャージで「68」をマーク、通算7アンダーとスコアを伸ばして
ホールアウト。ひと足先にホールアウトし、プレーオフに備えて、
パッティンググリーンで練習していた、エルスはアダムの最終ホール
のボギーを知り、自分の優勝を知ることとなった。
この優勝で世界ランクは15位へと浮上を果たし、すべてのメジャー
大会で最低5年間の出場権も確保した。
泣くに泣けない無念の アダム・スコット

アダム・スコット(オーストラリア)は、通算11アンダーで首位から
スタート、アウトで2つ落として9アンダーで折り返しても、それに
迫る選手はいないまま、首位で独走を続けていたが、バックナインに
入ると突然15番から4連続ボギーを叩いて、悪夢のフィニッシュ
通算6アンダー、最終18番ホールをパーで切り抜ければ、先に7アンダー
でホールアウトしていたエルスと、プレーオフかと思われたが、
惜しくも最後のパットを外した事で、エルスに1打差で、2002年の
同大会以来のメジャー通算4勝目を逆転優勝で飾られた。
期待を裏切った タイガー・ウッズ

波乱が予想された最終日、一人旅のアダム・スコットの独走と思われても、
タイガー・ウッズは、6アンダーの4位からスタートし、最終日に
ファンは、最後日、祈る思いでタイガーの逆転を夢に見たが、その夢は
無残に砕かれた、アウト6番でトリプルボギーを叩く結果、最終日は
73でフィニッシュ。一時は優勝かと思われた、ブラント・スネデカーと
並び通算3アンダーの3位タイでこの大会を終わった。
5位タイに2アンダーのグレーム・マクドウェル(北アイルランド)と
ルーク・ドナルド(イングランド)の地元勢が入った。
この大会に出場し決勝ラウンドに進出した日本勢は、藤本佳則は
通算7オーバーの54位タイ、武藤俊憲は11オーバーの72位タイで
4日間の戦いを終えている。
 
この大会のように海外での、世界的大きな大会を見ていると、日本の
選手には、まだまだ、厳しい戦場のようだ、世界では「新人からベテラン」
まで選手層の、幅広い厚さが見えてくる。
最近謙虚さなくした 石川遼

国内で騒がれても、やはりコップの中の金魚、国内で試合に参加している
日本ゴルフ界の男女ともに、試合へのハングリー精神に欠け、その試合に
対する迫力がない。「一所懸命」で取り組んでほしいものだ。
世界の海は大きく、そこに泳ぐ、クジラと比べた時に、技術の差はあまり
にも大きすぎる気がする。
まだまだ、腕を磨かねば、世界に太刀打ち出来ず通用しないだろう。
国内で少しばかり強いからと言って、「ちやほやされ」どこか、舞いあがって
いるんじゃないの、と言いたい、誰の事か判るかな?
もう少し、腰を据え、藍ちゃんを見習ってはどうだ、今までスランプにも
泣かされながら、ここに来てた藍ちゃんが、海外でやっと掴んだものが、
ようやく実ってきたようだ。海外で強くなろうと思えば、腰を据えて取り組む
事だろう。
これは日本選手全体(男女)に言える事ではないだろうか?
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