Umi kakasi

自分が感じたことを思うままに表現してみたい。

1回戦で、時速263キロを制した、錦織圭

2016-06-29 01:15:41 | 日記
 4大メジャートーナメント 全英オープンテニス
 別名:ウインブルドン選手権。
 
 1877年からの世界最古のテニストーナメントこのウインブルドンで3連覇を
 狙うのが世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ(29)、この大会2011、
 2014、2015年に優勝を成し遂げ、今年は3連覇のかかる、ノバク・ジョコビッチ
 の無敵は続くのか?
 

 2016年6月27日~7月10日 開幕

 
 第5シードで出場する世界ランキング6位の錦織圭
 昨年は左脚を痛めて2回戦を棄権した。まずはベスト8が最初の目標と語った。
 どうだろう錦織は、メジャー制覇できるだろうか、

 この大会前に、ジョコビッチと松岡氏との対談から、
 何故か、この大会、歴史があるからこそ、ウインブルドンには,独特な規則が
 あるんです、その一つが、ウインブルドンの歴史的に規則のようなもので、
 参戦する選手のウェアーは、白にするのが伝統になっています。
 ウェアーの色だけではありません、ウインブルドンの、コートの芝は独特なのです、
 この大会でプレーするには選手それぞれが、プレースタイルを変える必要が
 あるんです。ジョコビッチの言う、芝に対するプレースタイルとは、

 
 この、プレースタイルについて。
 松岡氏と錦織の対談で、ウインブルドンの、芝のイメージと他のコートと
 比べると、何が一番違うと思いますかという問いに、
 コート(ウインブルドン)の芝は、圭にとっては、バウンドして、バウンド後、
 球足が低くて、球の速さも上がり、スライスすると更に変化して、「ガッと」
 伸びて来るので、そこの対応は、非情に難しく、そこらを注意しなければ
 ならない。だが、錦織の得意とする、ドロップショットは、この芝のコートでは
 跳ねないから、この球をどう使うかで、勝負を決められるだろう。
 要は、ウインブルドンの芝を、選手自らどう攻略するかだと。

 4大メジャートーナメント 全英オープンテニス
 ウインブルドン選手権。

 錦織圭が、今までの成績で最もよかったのがベスト16だが、ベスト8以上を
 狙えるのか期待したいが、だが、1回戦勝ち上がれば、シード勢が順当であれば、
 3回戦は、第29シードのP・クエバス、4回戦で第9シードのM・チリッチか、
 第23シードのI・カルロビッチ、準々決勝で、第3シードの、ロジャー・
 フェデラ(スイス)、準決勝では、第1シードの、ノバク・ジョコビッチと
 当たる事になりそうだ。

 
 そして、1回戦で戦う相手は、世界ランキング123位のサム・グロス(オース
 トラリア)このサム・グロス、4年前にサーブの最速記録となる時速263キロを
 マークした選手で、錦織との対戦成績は1勝1敗でも、高速サーブを持つ油断
 できない相手とウインブルドンの幕は、27日の第1コート第2試合目に開かれた。

  
 錦織圭は、サム・グロスの高速サーブを制し、第1戦をストレートで勝ち抜いた。
 サム・グロスの、高速ファストサーブを決められながらも攻略し、多彩な錦織、
 持ち前のリターンで圧倒する攻略に、グロスは翻弄されミスの連発、だが錦織も
 途中、第2セットの終了後に、左わき腹の治療の為、メデカルタイムアウトを
 取り不安を残したが、錦織優勢のまま試合は終わった。

 1回戦
 錦織圭&サム・グロス、
 ストレート3-0(6-4.6-3.7-5)で錦織

 第1セットは、6-4で錦織圭
 第2セットは、6-3で錦織圭
 第3セットは、7-5で錦織圭

 
 駒を2回戦に進めた錦織は、左わき腹通の不安を残したまま、相手となる、
 ジュリアン・ベネート(34)ランキング574位と、29日か30日、
 何れか予定されているが、センターコート以外は、天候次第で延期が生じる
 事もあり、何れか決まっていない。
 出来れば悪天候で、1日延びてくれればと思うのだが、気になるね?

コメント

「百条委員会設置」を否決した都議会

2016-06-24 11:35:16 | 一言・ほっとけない?
  
 厭きれたね、桝添の不正解明を否決した、都議会議員の行動、

 自民党と公明党は、東京都知事選で桝添を応援した安倍政権(自民と公明)が
 これ以上、桝添問題で桝添氏の切り札、解散だけは避けたかったようだ。
 桝添都知事の、望みでもある9月までの延命策では、徹底究明を求める都民の
 理解は得られない中で、桝添氏の不正疑惑追及の2回目の総務委員会で場合に
 よっては、百条委員会設置を、都議会が決めれば解散も辞さないと、
 桝添都知事は腹を決め、

    
 桝添は一旦退庁したが15分後に自民党都議団のドン・内田茂幹事長、川井しげお、
 議長と密会で桝添氏の辞任を確認したようだ。
 このまま、桝添知事が居座った場合、解散となれば、知事選と都議選が行われ、
 自民党と公明党へのダメージは計り知れない、参議院選に影響するのを避ける
 ために、描いた自民党の愚策、

 まして誰もが選挙を避けたい都議会議員と、都議会各会派の議員全員が、選挙を
 避けたい為の苦肉の策が、統一の不信任案を出せば、桝添は解散も辞さない、
 そうなる事を一番恐れた、自民党と公明党は、このままでは、知事選と都議選が
 行われると踏んだ、せめて都議選は回避したい。

 シナリオを描いた、自民党案を都議各会派が暗黙の了承、「都民の望む真相解明を
 裏切り」、裏で動いた自民党が、都議選挙回避の為の戦術は、都民が求める疑惑の
 徹底解明より、与野党を問わず全都議が議会で「百条委員会設置」を否決する
 ことを条件に、自民党と桝添が、秘密裏の交渉で、桝添の辞任を取りつけたのか。
 桝添都知事の辞任で、都民が一番解明してほしい、実態解明を放棄」した事で、
 都議選が避けられると言う奇策だ。

 
 挙句は桝添要一に、夏のボーナス380万円、退職金2200万円が支払われる。

 許せない
 都議会議員、与野党問わず全員が、桝添都知事をここまで追い詰めながら、各会派が
 一致して解散を恐れた都議は「党利党略:私利私欲」を優先させて「百条委員会設置」
 の否決に動いた行動、これこそ「都議選」を避ける為、現在の東京、都議会議員は、
 最低の道を選んだ、この行動を、東京都民は、絶対に忘れないだろう。

 
 茶番劇を演じた都議は。桝添知事の辞任により、都議会としては、百条委員会が否決
 されたいま、疑惑解明ができなくなったと言い訳をしているようだが、都民としては
 到底、理解出来るものではない。
 この絵を描いた、自民党と東京都議全員に、反省を促す為にも厳しく、東京都民と
 全国の国民が、選挙で天誅を加えなければ、議員たちは、反省しないようだね。

  
 もう一度、2009年、第45回衆議院議員、総選挙で自民党政権が、旧民主党の圧勝で
 政権を奪われた時、国民が怒ったのは何だったのか、自民、公明は忘れているようだね、
 真相究明を放棄し、党利と私利を、優先させた愚策に対し、思い出させるよう
 東京都民と国民を甘く見過ぎちゃいけないよと。
 これからの「都議選と国政選挙」で、怒りの投票で知らしめよう。

 東京都民を馬鹿にするな。

 
 桝添氏の高額の海外出張費を批判した、議員たちの厭きれた旅行。
 リオ五輪視察団の莫大な予算。

 桝添氏の海外出張の費用を厳しく追及し、都民感覚から、大きくかけ離れた出張
 経費について、そもそもコスト意識が全く欠如しているのではないでしょうかと、
 言っていた自民党の鈴木都議、
 私は知事のさまざまな発言を聞いても、一円たりとも都民の税金を無駄にせず、
 最小の経費で最大の効果をあげて行くんだと、そうゆう姿勢が感じられないと
 言っていた事が虚しすぎると、桝添氏の海外主張を委員会で攻め込んだ民進党の
 石川都議等、桝添知事を委員会で追及していた議員たちだが。

 厭きれたね、
 「言うは易く、行い難しだ」”人には厳しく自分には甘い”のでは、桝添都知事の
 不正を追及する総務委員会で、都民感覚から、大きくかけ離れた経費、コスト意識の
 欠如などと、大口を叩いていた議員等が、桝添都知事、辞職後発覚したのが、

  
 東京都議27名で、リオ五輪・パラリンピックに、視察団の派遣費用として、
 6200万円の、予算を組んでいるとか、飛行機はビジネスクラスで、単純計算で
 一人当たり230万円の海外主張、場合によっては、1億円、前後にもなる
 可能性もあると言うではないか、
 これ程の予算があれば、都民が強く求めている、保育施設の一つでも作ったらどうだ。

  
 五輪視察と言っているが、視察といって、何を視察するんだ、開会式と閉会式の
 時期に、予定を組んでいるようだが、都民から見れば、ただの、海外旅行じゃないのか、
 視察なら都民の納得に行く、視察レポートをそれぞれが、議会で報告してみろ。
 都民は、見抜いているよ、「ただの」物見遊山旅行だと。

 馬鹿じゃない、挙句は予算消化かよ。
 視察団の発覚で、都議会の対応が注目されて、この海外視察の、リオ行きを辞退した
 会派4人分を、他党に割り振った事をどう思う。
 辞退で予算削減どころか、人数の配分する都議の行動に、都民感覚と、あまりの
 乖離には、唯、あきれてものが言えない。


 節減の意識どころか、使うのが当たり前と思っていることが、そら恐ろしい。
 もぅ、一層の事、都議会議員を半減してはどうだろう。
 「知事と都議会議員」は、「都民の汗と涙の貴重な税金」を食い物にしているよ。
 本気で東京都民の為に、働こうと言う議員はいないのかね、
 「東京と都民の為」に、働きますと、本気でやれるボランティアで、
 都民の会を旗揚げしてはどうだろ。

コメント

逆転:3度目に・悲願のメジャー制覇

2016-06-21 21:20:52 | 日記
 決勝ラウンド4日目
 PGA:男子ゴルフ:116回全米オープン
  
 米国ペンシルベニア州ピッッバーク、オークモントCC (7,219ヤード Par70)

 ダスティン・ジョンソン
 
 夢にまで見た、悲願の全米オープンで、逆転優勝、

    

 悲願の全米オープンに、2度目のリベンジ、スタート時は、首位の、ロウリーとは、
 4打差、逆転は無謀とも思われたが、昨年は、最終ホールで、決めれば優勝の、
 4mのイーグルチャンスに付けながら、まさかの3パットで、2位と悪夢を見た。
 その以前、6年前(2010年)の全米オープンの3日目に“66”で首位に立ち、
 2位の、マクドウエルに3打差で迎えた最終日に、まさかの大崩“82”も叩き、
 マクドウエルに逆転され、無念にも8位タイに後退し、全米オープンの優勝を
 逃がした苦い経験を糧に、今年(2016年)は、2度目のリベンジと、誰にも
 負けない 飛距離で圧倒し、逆転は無理と思われながら踏ん張った。
 あの悪夢の6年前を思わせるように、ローリーが“76”と大崩れ、ダスティン・
 ジョンソンが決めたのは、16番5mのパーパットを決めて3打差、17番で
 ワンオン狙いがバンカーへ入ったが、パーで切り抜け、2位、ロウリーと、3打差の
 ままで、迎えた最終ホールのセカンドで、見せたスーパーショットは、ピン1mに、
 ピタリと付け、夢にまで見た、優勝へのパットをバーディで決め、悲願達成。

    

 全米オープン、メジャー初優勝は、米ツアー通算10勝目、優勝賞金、180万ドル
 (1億8900万円)獲得した。


 2位 シェーン・ローリー
 
 ローリーは、7アンダーで、2位のジョンソンに、4打差で、最終日のスタートを
 切った。
 4打差は優勝も間違いないと思われたが、メジャー大会の重圧なのか、アウトで
 伸ばせず3ボギーと崩れ、3つ落として“38”で回り、ジョンソンに並ばれて、
 勝負の、サンデーバックナインで、大きくスコアーを乱し、インでも、1バーディ、
 4ボギーと3つ落として、“38”で回り、ラウンドで6つ落として”76”通算
 1アンダーで、無念にも優勝を逃し、スコット・ピアシー、ジム・フューリクと
 共に2位タイで終えた。
 最終日のスタート時、3打差4打差でも、優勝をするのが如何に厳しいのか、
 メジャーだと、言うことを知らしめたようだ。

 3位スコット・ピアシー
 
 イーブン、7位タイからのスタートした最終日、アウトの1番2番の、連続バーディで
 2アンダーまで伸ばした時は、首位も狙えるかと思わせたが、残り7ホールをパー
 プレーで伸ばせず“33”で折り返した。バックナインは、1バーディ、2ボギーで
 1つ落し“36”ラウンドで、1つ伸ばし、通算“69”1アンダー、2位タイで
 ホールアウト。

 ジム・フューリク
 
 3オーバー、21位タイは、宮里優作と同じ位置からのスタートだった、最終日
 迎えたアウトでは、3バーディ、ノーボギーで回り、3つ伸ばして“32”で折り
 返した、サンディーバックナイでも、2バーディ、1ボギーで1つ伸ばし“34”は、
 ラウンドで、4つ伸ばし、通算”66”で、1アンダーは、ローリー、ピアシーと
 共に、2位タイまで躍進した。
 ジム・フューリクが、最終日に4つ伸ばした”66”は、ベストスコアーだった。


 宮里優作
   
 予選ラウンドの2日目に、最終ホールで、イーグルを奪い気分よく迎えた、
 決勝ラウンドは、3オーバー21位タイで、36歳のレジェンドが、誕生日を
 迎えた最終日、
 最終日アウトの1番から7ホールまで、パーで凌ぎ、8番でダブルボギー、
 9番でもボギーを叩き3つ落し“38”で、通算6オーバーと後退し、折り返しの
 バックナイは、11番でバーディ、12番のロングで、ボギーを叩いたが、又も
 14番で2打目の161ヤードをカップに沈め、昨日に続き2つ目のイーグルで、
 見せ場をつくり、
 
 これからと思わせた、15番16番18番でボギーを叩き、後半1つ落として“36”
 で回り、ラウンドで4つ落とし、通算“74”は、7オーバー23位タイで、初めての
 メジャー挑戦が終わった。
 開口一番[タフなセッティングで]で、良いスコアーが出せず、ただ疲れたと一言、

 谷原秀人
 
 10オーバー59位タイで最終日に挑んだ谷原は
 胃の痛くなうような、試合運び、1番から8ホール8番まで、パープレーで凌い
 だが、9番で痛恨のダブルボギーを叩き、2つ落として”37”で折り返した後半は、
 2バーディ、2ボギーのイーブンの”35”で回り、通算12オーバー、51位タイで、
 全米オープン、メジャー挑戦を終えた。

 日本勢5名が挑戦して、風雨による日程調整の中、松山、池田、谷口が予選落ち。
 決勝に進んだ、宮里選手、谷原選手、本当に、お疲れ様でした。


 決勝ラウンド第4日目の成績と順位

 1位T 4アンダー 67 69 71 69 276 ダスティン・ジョンソン
 2位T 1アンダー 68 70 65 76 279 シェーン ローリー
 2位T 1アンダー 68 70 72 69 279 スコット・ピアシー
 2位T 1アンダー 71 68 74 66 279 ジム・フューリク
 5位T Eアンダー 73 70 66 71 280 ブランデン・グレイス
 5位T Eアンダー 68 70 72 70 280 セルシオ・がルシオ
 7位T 1オーバー 75 68 69 69 281 ケビン・ナ
 8位T 2オーバー 74 65 69 74 282 ダニエル・サマーヘイズ
 8位T 2オーバー 76 69 66 71 282 ジェイソン・ディ
 8位T 2オーバー 71 69 71 71 282 ザック・ジョンソン
 8位T 2オーバー 73 71 68 70 282 ジェイソン・ダフナー

23位T  7オーバー 73 69 71 74 287 宮里優作
51位T 12オーバー 70 76 74 72 292 谷原秀人


コメント

シェーン・ローリー、好位置キープ

2016-06-20 03:43:59 | 日記
 決勝ラウンド3日目
 PGA:男子ゴルフ:116回全米オープン
 
 開催日:6月16日から6月19日まで、4日間開催されます。
 
  
 米国ペンシルベニア州ピッッバーク、オークモントCC (7,219ヤード Par70)

 セカンドラウンドが、3日目まで縺れ込んだ、2016年の荒れた全米オープン

 1位 シェーン・ローリー
  
 2アンダー、3位タイからスタートし、アウトを4バーディ、2ボギーで2つ伸ばし
 折り返した後半、インでは3バーディ、ラウンド”65”と5つ伸ばし、通算7アンダー
 で、首位に躍進、2位のジョンソンに、大きく4打差つけ最終日を迎える。
 この4打差は、よほどの事がない限りと思われるが、最終日、最終組から目が離せなく
 なってきた。

 2位タイ ダスティン・ジョンソン
  
 4アンダー首位からスタートしたジョンソン、アウト2バーディ、1ボギー、
 1ダブルボギーと、前半伸ばせず1つ落し、“36”で折り返したバックナインも、
 思うようの伸ばせず1バーディ、1ボギー、イーブンで回り、ラウンドで1つ落し、
 “71”通算3アンダー、首位のシェーン・ローリーに、4打差つけられ2位で
 最終日を迎える。

 2位タイ アンドリュー・ランドリー
 
 3アンダー単独2位からのスタート、アウトは1バーディ、1ボギー、“35”
 イーブンで回り、折り返した後半も、2バーデイ2ボギー同様にイーブン“35”
 3日目イーブン”70”で回り、スタート時と同じ、3アンダー、22タイで、
 首位と4打差で最終日で首位を狙う。

 4位タイ リー・ウェストウッド
 
 7位タイ、1アンダーからのスタートしたアウトでは、
 1イーグル、2バーディ2ボギー、2つ伸ばして”33”で回り折り返した後半、
 1バーディ、2ボギー、1つ落として”36”で回り、ラウンド1つ伸ばし“69”
 通算2アンダー、4位タイに付け、最終ラウンド、首位と5打差を捉えるのは
 厳しいようだ。

 4位タイ ダニエル・サマーヘイズ
 
 ウェストウッドと同様に、7位タイ、1アンダーからのスタート、やはりこのコース
 難しいようで、スコアーが伸びない、アウトを2バーディ、2ボギーイーブン”35”で
 折り返した後半は、1イーグル、1バーディ、2ボギー1つ伸ばし”34で回り”ラウンドで
 1つ伸ばしただけ”69”通算2アンダー4位タイで、3日目をホールアウト。

   宮里優作
 
 予選ラウンドの2日目に、最終ホールで、イーグルを奪い気分よく迎えた、
 決勝ラウンド3日目、宮里は2オーバー21位タイからスタート、アウトは、2バーディ、
 3ボギー、1つ落として“36”で折り返したバックナイン、思うように伸ばせず、
 2バーディ、2ボギー、イーブンの“35”は、ラウンドで、1つ落として“71”
 通算3オーバー21位タイで、最終日を迎える。

   谷原秀人
 
 谷原は、通算6オーバー57位タイでスタート、アウトは3ボギーで3つ落し”38”
 通算9オーバーに後退し、折り返した後半,インの10番11番で連続バーディを奪い、
 2つ伸ばして14番でもバーディを奪い、スタート時の3アンダーに戻し、行けると
 期待を持たせたのも一瞬、どうしたのか、15番から最終ホールの18番までの4ホール、
 4連続ボギーを叩き、後半でも1つ落し“36”ラウンドで4つ落し“74”で回り
 10オーバー59位タイで最終日に挑む、


 決勝ラウンド第3日目の成績と順
 1位T 7アンダー 68 70 65 00 000 シェーン ローリー
 2位T 3アンダー 67 69 71 00 000 ダスティン・ジョンソン
 2位T 3アンダー 66 71 70 00 000 アンドリュー・ランドリー
 4位T 2アンダー 67 72 69 00 000 リー・ウェストウッド
 4位T 2アンダー 74 65 69 00 000 ダニエル・サマーヘイズ
 6位T 1アンダー 73 70 66 00 000 ブランデン・グレイス
 7位T Eアンダー 68 70 72 00 000 セルシオ・がルシオ
 7位T Eアンダー 68 70 72 00 000 スコット・ピアシー
 9位T 1オーバー 76 69 66 00 000 ジェイソン・ディ
 9位T 1オーバー 71 70 70 00 000 ブライゾン・デシャンポー
 9位T 1オーバー 71 69 71 00 000 ザック・ジョンソン
12位T 2オーバー 69 74 69 00 000 ケヴィン・ストリールマン
12位T 2オーバー 73 71 68 00 000 ジェイソン・ダフナー
12位T 2オーバー 75 68 69 00 000 ケビン・ナ
12位T 2オーバー 70 72 70 00 000 ダニエル・ベルガー
12位T 2オーバー 70 72 70 00 000 カン・スン
12位T 2オーバー 73 69 70 00 000 デレック・ファザウアー
12位T 2オーバー 71 71 70 00 000 ブレンダン・スティール
12位T 2オーバー 71 69 72 00 000 アダム・スコット
12位T 2オーバー 72 74 66 00 000 ビリー・ホーシェル

21位T  3オーバー 73 69 71 00 000 宮里優作
28位T  4オーバー 72 72 70 00 000 ジョーダン・スピース 
43位T  7オーバー 69 76 72 00 000 バッバ・ワトソン 
59位T 10オーバー 70 76 74 00 000 谷原秀人 

コメント

全米オープン:三人の侍、CUT

2016-06-19 14:01:55 | 日記
 期待度高かった、松山英樹まさかの予選落ち
 予選ラウンド2日目(決定)
 PGA:男子ゴルフ:116回 全米オープン
 開催日:6月16日から6月19日まで、4日間開催されます。
  
 米国ペンシルベニア州ピッッバーク、オークモントCC (7,219ヤード Par70)

 初日の豪雨の影響で、混乱の続く予選ラウンドが終わって、首位で決勝ラウンドに
 進んだ選手は、松山と予選ラウンドでペアーを組んだ、ダスティン ジョンソンが、
 4アンダーでトップに立った。

 予選ラウンドを上位で折り返し、決勝ラウンドで、激闘を演じる選手達は。
 予選ラウンドをアンダーで通過した選手は10名。
 はたして、最終日、何人の選手がアンダーで、プレーしてくるのだろうか?

 予選ラウンドを終え、決勝ラウンドで、激戦を演じるだろう上位選手。

 
 1位4アンダー、ダスティン ジョンソン
 
 
 2位3アンダー、アンドリュー・ランドリー
 
 3位タイに2アンダーで、4人が並んだ。
    
 スコット ピアシー、セルヒオ ガルシア、シェーン ローリー、グレゴリー ブルディ、


 予選ラウンド2日目も、初日の豪雨の影響で、半数の選手が第2ラウンドを開始できず、
 翌日に 持ち越しとなった、22位T 2オーバーの宮里優作、58位T6オーバーの
 谷原秀人、108位T11オーバー、池田勇太の3人は、ホールアウトできず、
 残りホールを、18日(日本時間同日夜)に、第2ラウンドが行われ、続いて決勝
 ラウンド進出が決まるが、誰が決勝ラウンドに、残れるかだったが、結果、
 宮里優作と谷原秀人の二人だけが決勝へ進んだ。

 宮里優作
 
 宮里は、初日の46位3オーバーから、2日目のスターㇳで、アウトを1バーディ、
 1ボギーとしてイーブン“35”で折り返した、後半のインの12番で、ボギーを叩き
 1つ後退して迎えた、最終18番ミドルホールの、セカンドショットが、直接カップ
 インして、イーグルを獲ると、後半1つ伸ばし“34”、ラウンドで1つ伸ばし“69”
 で回り、通算2オーバー21位タイで、決勝ラウンドへ進んだ。

 谷原秀人
 
 12位タイ、イーブンからスタートした谷原は、出だしの1番で、ダブルボギーを叩き
 躓いた、6番で、バーディを獲ったものの、7番から3連続ボギーを叩き、前半で4つ
 落し、”39”と大きく後退し、折り返したバックナインでも、1バーディ、1ボギー、
 1ダブルボギーと2つ落し,”37”で回り、ラウンドで“76”で回ると6つ落し、
 通算6オーバーと、谷原も大きく崩れ、57位タイに後退したが、宮里と二人が
 決勝ラウンドへ進んだ。
 予選落ちした三人の為にも頑張ってほしいね。


 池田勇太
 
 2日目は、予選ラウンド初日のホールアウトできなかった、残されたラウンドを
 終え、初日の結果は5アンダー80位タイで2日目のスタートを切った、
 アウトは、1バーディ、4ボギー、1ダブルボギー、5つ落として”40”で回り、
 迎えたバックナインでも、1バーディ、2ボギーと振るわず、後半も1つ落し”36”、
 ラウンドで1つ落しラウンド“76”で6つ落し、通算11オーバー107位タイで
 無念にも予選落ち

 初日スタートできなかった松山、谷口の二人は、2日目に、初日のラウンドと、
 2日目のラウンド、36ホールを回り終えた結果は決勝へ進めなかった。

 松山英樹
 
 初日を4オーバー67位タイで、スタートとした松山は、アウトを2ボギー、1ダブル
 ボギーで、4つ落し“39”で折り返した後半も、大きく崩した、1バーディ、3ボギー、
 1ダブルボギー、後 半も同様に4つ落し“39”は、通算”78”で回り8オーバー、
 通算12オーバー119位タイで終えた。
 松山は、メジャー、自己ワーストスコアーは最悪、ザ・メモリアルに続き、連続の
 予選落ち、英樹には、技術と言うより、メジャーに勝つ為の何かがたりないよね、
 内に秘める、もっと図太い精神力かな。期待に応え頑張ってほしいよね。

 谷口徹
 
 松山と同様に2日目、初日の8オーバー137位タイから、スタートを切った谷口徹も、
 同日の第2ラウンドでは、大きく乱れた、アウトを、1バーディ、6ボギーは5つ
 落として“40”で折り返した後半も、3ボギーと3つ落し”38”で回り、ラウンド
 8つ落として、通算“78”で、16オーバー、142位タイで、松山と共に、
 セカンドラウンドをギリギリ終え、翌日に延びた、2日目を回り崩れた池田も共に、
 三人は決勝に進めず、予選落ちが確定したようだ。


 予選ラウンド第2日目成績と順位(決定)

 1位T 4アンダー 67 69 00 00 000 ダスティン・ジョンソン
 2位T 3アンダー 66 71 00 00 000 アンドリュー・ランドリー
 3位T 2アンダー 68 70 00 00 000 スコット・ピアシー
 3位T 2アンダー 68 70 00 00 000 セルシオ・がルシオ
 3位T 2アンダー 68 70 00 00 000 シェーン ローリー
 3位T 2アンダー 71 67 00 00 000 グレゴリー・ブルディ
 7位T 1アンダー 67 72 00 00 000 リー・ウェストウッド
 7位T 1アンダー 71 68 00 00 000 アンディ・スリバン
 7位T 1アンダー 71 68 00 00 000 ジム・フューリク
 7位T 1アンダー 74 65 00 00 000 ダニエル・サマーヘイズ
11位T Eアンダー 71 69 00 00 000 アダム・スコット
11位T Eアンダー 71 69 00 00 000 マーク・リッシュマン
11位T Eアンダー 71 69 00 00 000 ザック・ジョンソン
11位T Eアンダー 72 68 00 00 000 リー・スラッタリー
11位T Eアンダー 75 65 00 00 000 ルイ・ウェストヘーゼン
16位T 1オーバー 70 71 00 00 000 ハリス・イングリッシュ
16位T 1オーバー 70 71 00 00 000 ラッセル・ノックス
16位T 1オーバー 71 70 00 00 000 ジェイソン・コクラック
16位T 1オーバー 71 70 00 00 000 ブライゾン・デシャンポー
16位T 1オーバー 72 69 00 00 000 ダビド・リングマース

 日本人選手の成績
 21位T 2オーバー 73 69 00 00 000 宮里優作 
 57位T 6オーバー 70 76 00 00 000 谷原秀人 
107位T 11オーバー 75 76 00 00 000 池田勇太 CUT 予選落ち
119位T 12オーバー 74 78 00 00 000 松山英樹 CUT 予選落ち
142位T 16オーバー 78 78 00 00 000 谷口徹  CUT 予選落ち


コメント