Umi kakasi

自分が感じたことを思うままに表現してみたい。

靖国参拝

2013-12-30 01:19:31 | 一言・ほっとけない?
 
安倍総理大臣は、第1時政権時代に靖国に参拝できなかった思いを、「痛恨の極み」と
時折表明しており、民主党政権から奪還した、この度の再登板で、冷え込んできている
中韓との関係など国際情勢など慎重に見極めながら、参拝のタイミングを探って
いたようだ、中国との尖閣に絡む領土問題、韓国とは、竹島と慰安婦象設置に絡む
歴史問題などの改善も見込めない現状の中で、総理の思いは、「国の指導者が靖国に
参拝し祀られている英霊に尊崇の念を表するのは」当然のことで、戦没者をどう
慰霊・追悼するかは優れて内政問題であり、他国にとやかく言われるものではない、
中韓はもとより、国内での野党の、共産党:社民党:民主党:与党の公明党まで
反対を表明、その大きな理由に挙げているのは、戦犯が靖国に合祀されていると
いうのが理由のようだが、唯、厭きれるばかりだ。
亡くなった死者(国際裁判で戦犯)にまで、何故ここまで冒涜するか理解に苦しむ。

安倍総理靖国に参拝
 
安倍政権が誕生して1年を迎える節目のこの時期、突然の靖国参拝、この行動に
予想されたとはいえ、中国・韓国はこれに‟猛反発„異例な事に米国は”失望“
という言葉を使った。
12月26日は、第2次安倍政権が誕生して、ちょうど1年目を迎えるその日、これまで
何度も言ってきた言葉は、第1時政権時代から果たせなかった靖国参拝の思いは、
「痛恨の極み」と時折表明していたが、現職の総理大臣小泉純一郎元首相以来
7年ぶりの参拝となった。
総理はこの参拝について、会見では、日本の為に尊い命を犠牲にされた、
御英霊に対し“尊崇の念”を表し、そして、御霊安かれなれと手を併せて参りました。
2度と戦争の惨禍の中で、人々が苦しむ事のない時代を作っていくという、決意を
お伝えする為に参拝をいたしましたと会見で語った。
この参拝で、近隣の中国::韓国に対しては「これからも礼儀正しく誠意をもって
説明をし対話を求めていきたい」と強調した。


しかしこの総理の参拝に対し中国側の会見で、中国外務省報官は中国独特の会見で
「軍国主義の旗を掲げて亡霊を呼び戻し、侵略と植民地統治の歴史を美化しようと
している」と会見で厳しく批判、他国の事には口を出すが「自国の事になると
内政干渉」だと喚きだす、国家の会見に驚くこともないだろう。

同様にお隣韓国でもこの安倍総理の靖国参拝に黙っているはずもなくここでも吠えた。
韓国の閣僚が政府声明を読み上げるかたちで、強い抗議の意を示した。
「このような誤った歴史観で平和増進に寄与できると考えているのか」と強く日本に
抗議の文を読み上げたが、
韓国軍がスーダンで助成された、「銃弾のお礼」も言えない国家が、他国を批判できる
だろうか。まったく呆れた国家だ。

この隣国中国、韓国だけではなかった、強い絆で結ばれているはずのアメリカが
政府声明として「日本の指導者が近隣諸国と緊張を悪化させるような行動をとった
ことに失望している」と声明を出した、いったいアメリカはどうなっているのだ、
ワシントン国立大聖堂1:
オバマ政権政権が「失望」していると言うのなら、自国の首都ワシントンにある、
国立大聖堂に、アメリカ合衆国を敵として、戦犯扱いされた将軍たちが祭られている、
南北戦争でアメリカ合衆国に反旗を翻し、奴隷制を守る為に戦った南部連合軍の
二人の将軍、ロバート・E・リーとストーンウォール・ジャクソンの、霊をたたえる
碑文などが礼拝堂に表示されている事実、この大聖堂は、礼拝や追悼の国家的な
場として、多くの大統領の国葬や歴史上の人物の式典が催されてきたが、この大聖堂の
広報官は「歴史には良い部分も悪い部分もある」この件で公式には反対もない、
しかし、「死者の霊は生前の行動によって、責められる事は無い」と言う見解だと
語ったようだが。


アメリカ、オバマ政権になって中国寄りと思われる対応、中国が航空識別圏を設定
した折、アメリカ政府の民間機への対応と、今回のアメリカ側からの「失望発言」
には、日本国民から言わせば、オバマ政権に対し、大いに失望したと言いたい気持ちだ。
 
かって、小泉純一郎元総理大臣は、6年も続けた靖国詣りに、当時のアメリカ、ブッシュ
元大統領は内政問題として黙認してきたが、此の度の安倍総理の靖国参拝に、オバマ
大統領の率いるオバマ政権が言う失望発言に、日本が思うアメリカへの思いと、
あまりにも乖離した報道に、日本の安倍政権から言えば、アメリカに失望したと
言うのが本音だろう。

靖国参拝に一言、言いたい。

日本国家と家族の為に命を捧げ亡くなくなった、多くの英霊が祀られている靖国神社、
祀られている戦没者の英霊、246万6532柱(2004年10月17日現在)、
我が国の責任者(総理)が「尊崇の念」を示すことに、他国からとやかく言われる
事ではないだろう。
死者を祭る行事のやり方は、国によって、多種多様のようだが、安倍総理が言うように
亡くなった霊に対し、国家の代表者として、お参りする気持ちは“尊崇の念”を持って、
御霊に向かい安らかなれと、「手を併せ、御霊に礼を尽す」気持ちはどの国でも
同じであるはず、礼拝する事にまで、他国(中国、韓国)に参拝するなと
言われたくないものだ。

 
もぅ、いい加減、日本への内政干渉するなと、日本国民も黙ってないで、
大声で世界向かい国を挙げて、叫ぼうではないか。
他国の干渉で都度、「参る、参るな」と、惑わされるものではないだろう。
亡くなられた方々に、手を合わすのに遠慮せず、堂々と時の総理には、
国の為に殉じた多くの霊に対し、靖国参拝をしていただきたいものだ。
コメント

知事の決断

2013-12-28 11:55:24 | 一言・ほっとけない?
名護市辺野古へ移設に向けた、埋め立て承認を正式に表明
決意会見で承認の理由を、仲井真弘多知事は語った。

 仲井真決断:
安倍内閣の沖縄に対する思いが、かってのどの内閣にもまして強いと感じたところで
あります。さらに国際情勢は県民の意思に関係なく緊張している、沖縄は一定の役割を
果たさなければなりません。
自説としては「県外のすでに飛行場のある場所へ、移設する方が最も早いと言う
私の考えは変わらず、今後も県外移設(政府は)を、検討する必要がある事は
言うまでもありません。
事実上公約の撤回だと、県民は受け止めるのではないのかと質問され、
公約を変えたつもりはありません。それより、基地が宜野湾市の真ん中にあり続ける
事に、問題があるのではないのかと答えた。
 
5年以内に、いまの普天間基地の運用停止に取り組むと言う、安倍首相自らの確約を
得ていますから、(埋め立て承認と県外移設要求は)並行して存在しうると言って
いるのだ、だって当然でしょうと、目をむいて反発。

 宜野湾市長
宜野湾市の佐喜真市長は、宜野湾市としてはありがたい話であるし、全面的に評価も
したいと思っている、
その上基地負担の軽減とか危険性の除去、どの政権もなかなか取り組むことが
できなかったが、着実に取り組むものだと、理解をし期待もしている

 名護市長:
移転反対派の名護市稲嶺市長は、まさか この様な形になるとはゆめゆめ
思わなかった。
この辺野古にですね基地が来るとは絶対に認める訳には行かないと語った。
選挙でどのように名護の市民が判断を下すかだ。


安倍総理は、仲井真沖縄県知事の御英断に感謝申し上げたいと思っております。
知事と約束をしたことは、沖縄県民皆様との約束であり、その約束を果たしていく為、
全力を尽くしてまいりますし、政府として出来る事はすべてやってまいりますと、
会見で語った。

普天間米軍飛行場移転合意から17年の歩み。
沖縄県米軍普天間飛行場移転問題 平成8年に、日米が普天間飛行場の全面返還で
合意してから17年、ここに来るまでの間、紆余曲折、平成21年9月に自民党から、
民主党に政権が変わった事で、民主党代表、鳩山由紀夫が初代総理に就任し、
自民党と沖縄が10年かけた、平成18年にやっと基本合意し移転が見えた時、厭きれた
ことに鳩山は、辺野古への移転を事もあろうに、「しゃぶ台返し」、「最低でも県外」
と出来もしないことを、よくも言えたものだが、挙句は腹案ありと言って、
それもない口から出まかせの戯言に。
なんと空しい幼稚な民主党政権と総理大臣、鳩山由紀夫の発言で「基地移転は
頓挫のまま」で置き去りにされていた。


宜野湾市の街中に、米軍基地として普天間飛行場が置かれた現況の改善を踏まえ
民主党政権下の3年間を元に戻す為にも、先日、総理官邸で行われた「安倍総理・
仲井真知事」の会談で、「驚くべき立派な内容」と仲井真知事が評価してから2日目の
決意表明。
此の度の、仲井真弘多沖縄県知事が、普天間飛行場の名護市辺野古へ移設に向けた、
埋め立て申請を承認し、「承認書」を、埋め立て事業者、沖縄防衛局に発送された、
取り敢えずは一歩前進だ。
危険な飛行場の移転決意に、ほっとしたと言うのが、国民大方の本音だろう。


飛行場が街の中心部にある、米軍普天間飛行場の移転を知事が決めたことだ。
沖縄の苦悩、決めなければ何時までも、宜野湾市の街の中心部に「米軍の普天間飛行場」
が残ると言う事を、計りにかけたと言う事か、
本当に、ただ「反対、反対」でいいのだろうか、誰でも沖縄の米軍基地負担は、大き
すぎると言う事は判っている、取り敢えず、一番危険と思われる事からやっていく、


沖縄県民の思いをかけた、振興策も最大限に総理から引き出した、仲井真県知事の
苦渋の決断に敬意を表したい。
この機会に、沖縄と政権与党・自民党と沖縄の将来に向けた、沖縄発展のための振興策
は、多くの沖縄県民に期待されることになるだろう。
後は一刻も早く、普天間飛行場が街中から消える為にも、取り敢えず辺野古に移設さす、
と言う事に尽きるのではないだろうか。 
コメント

やっと目途がついた

2013-12-27 12:07:11 | ちょっと、つぶやく 300
辺野古(名護市)への移転
世界一危険な、普天間飛行場(宜野湾市)移設問題


民主党政権下であのバカな宇宙人と言われた、初代鳩山元総理大臣が言い出した
「最低でも県外」発言で一時は、世界で一番危険と言われる、市街地の真ん中にある
米軍基地。普天間飛行場の移設は、民主党政権下で名護市辺野古への移設は不可能かと
思われた。

しかし、「最低でも県外論」で基地移転を投げ出した民主党政権は、普天間の基地を、
街の中心部に置いたまま、常時危険に晒される状況を作り出したまま、民主党政権は
崩壊した。
沖縄県民の抱える米軍基地の問題について、問題は多々あるとしても、普天間基地
移設が困難のまま存続して良い筈もない。

何とかしなければと言う事で、前民主党鳩山政権が潰した辺野古への基地移転を、

現、自民党安倍政権は、一番危険と言われ市街の中心部にある、普天間飛行場の
移転を優先させる為には、自民党が十数年の歳月をかけて、沖縄県と交渉を重ね、
移設を決めた苦渋の決断の通り、普天間飛行場を名護市辺野古へ移転さすことで、
仲井真氏と、

安倍総理は政権与党として、官邸に沖縄県仲井真弘多知事を迎え会談で、仲井真氏の
要請に対し基地負担軽減策、米軍基地内の環境調査、基地内浄化装置に関する政府間
協定などにつき、これらにつき米側と交渉することに合意したことに理解を求めた、
さらに、仲井真氏の求めている5年以内の普天間飛行場の運用停止について、お互い
普天間の危険性除去は、極めて重要な課題と認識していると、総理は早期返還に努力
する考えを仲井真氏に示すと共に、沖縄振興予算についても、各年度3千億円以上と
する振興強化策などを伝えた。
仲井真弘:
これらの、ことを仲井真弘多知事は聞かされ、「驚くべき立派な内容」であると、
この会談で自民党政権が最大の誠意を見せた、安倍総理の気持ちを胸に強く受け止め、
辺野古への移転については、承認、不承認については27日までに決めたいと答えた。


「最低でも県外」と言って、3年を無駄にした民主党政権が火をつけた、飛行場移転反対
勢力の中に、地元沖縄県民どれほどいるのだろうか?
本気で何時までも、このまま街の真ん中に「普天間飛行場」が宜野湾市にあって良いと
いう、宜野湾市の市民は、どれほどいるのだろうか。
ここで反対している多数の勢力は、民主党と社民党、共産党などを応援している勢力と、
労働組合が中心となって、関係のない組合員まで動員して気勢を上げている勢力が
沖縄県民と違うイデオロギーで、騒いでいると言うのが実情ではないのか。

自民党安倍政権が、これほどの年間3000億と言う、巨額の沖縄振興策を掲げても、
国民の中でそれほど反対もなく、施策が行われるのは、沖縄県外の日本国民が、
基地存続に対し、沖縄への感謝を込めた、沖縄への費用負担、やむなしと思っている
からではないだろうか。
尖閣諸島
沖縄県、仲井真弘多知事、普天間飛行場をこのまま残すか、辺野古へ移転さすかは、
あなた(仲井真)の判断一つ、沖縄県と県民、そして日本国と東アジア周辺諸国の、
平和の為に必要な米軍基地存続と言う、厳しい判断も同時にお願いたいものだ。
コメント

願いかなった、よかったね

2013-12-26 23:45:28 | 日記
メジャー挑戦田中将大
後は何処の球団を選ぶのか楽しみだね。


楽天の三木谷浩史オーナーが下した苦渋の決断、
17日に発行した大リーグ機構(MLB)が決めた、新ポスティング制度で契約上限を
2千万ドル(約20億円)に設定した譲渡金を通知してきた。
この新制度を利用しての移籍を、田中将大は申し入れたが、球団側は回答を一時保留した。
あまりにも旧制度と違いすぎる為だ、容認するかどうかを球団内で議論していたが
 
田中の志をくんで、三木谷浩史は立花陽三球団社長に、一言、田中のメジャー(移籍)
行きを後押ししようと、最終判断が下された。この事は、クリスマスの日に田中に
届いた「容認」の嬉しい知らせに、田中将大は「球団には感謝の気持ちでいっぱい、
一歩前に進んだというのが正直なところ」ですと語った。
この朗報に田中も「球団やファンに対し出来る限りの恩返しをしたい」と球団に伝え、
アメリカへ移籍しても、田中将大なりの球団への「貢献」は続けられることだろう。
さぁこれからどこへ(どこの球団に決めるのか)アメリカ大リーグの動きと、
田中将大から、目が離せなくなってきた。

田中将大が、大リーグ移籍を切望している最中、大リーグ機構(MLB)は、何故、
新たにポスティング制度を変えたのか、外国人は自分たちに、不利な条件を勝手に
変える白人特有の性格を、ここアメリカでも見せつけた、日本とアメリカが、もし
逆の立場だったらアメリカはすんなりと、受け入れただろうか?
今年、日本にすごい選手が現れた、このままでの、ポスティング制度なら、想像を
絶する金額提示が予想される、これを恐れたアメリカの大リーグ機構(MLB)は、
急遽、新ポスティング制度に変更された。
一体、これは何を意味するんだろうか、大リーグ機構(MLB)が示した、
この新制度の意味を、日本野球機構(MPB)は、どう受け止めたのだろうか?
新制度では、楽天球団の損失は、あまりにも大きすぎるが、楽天のオーナー
三木谷浩史氏はアメリカに、羽ばたく田中将大の将来に、賭けたくなったのだろう。


この楽天の最終的ゴーサインを聞いた、楽天の星野監督も行けると信じていたし、
行かしてやりたいという気持ちだったと語った。田中と言う大黒柱を失い、
大変なのは俺だが、可愛い子には旅をさせろだと、監督からエールは送られた。
コメント

民主党三つの大罪

2013-12-21 20:09:49 | 一言・ほっとけない?
民主党に委ねた政権で残されたものは何だったのか
国民は戦後半世紀にわたり国民を置いたまま「党利・党略:私利・私欲」に走る、
自由民主党政権に嫌気を指していた時、出来もしない夢の政策を並べ、国民を
たぶらかし騙してとった民主党政権の、3人の総理大臣の犯した大罪、
今考えるとこれ程の、国家と国民へ与えた大罪、許せるものではない。

もしもですよ。
初代鳩山
鳩山由紀夫が、普天間飛行場移設を「最低でも県外」と言わなかったら。
普天間飛行場は辺野古に今頃移設していただろう。
2代目菅
菅直人が、原発の爆発を誘発した、炉心の圧力低下のベントが、即実行されていたら。
原発の爆発はなく放射性物質の飛散もなく、福島県民は昔通りの生活できただろう。
3代目野田
野田佳彦が、尖閣諸島を東京都に購入させ、政府が国有化しなかったら。
尖閣諸島は一般の土地取引として処理され、中国の領海侵犯も反日などなかっただろう。

民主党政権初代総理:鳩山由紀夫

沖縄の普天間飛行場移設問題
民主党政権が誕生してなかったら、今頃、普天間の基地は辺野古に移転していたであろうに。
その夢を奪った民主党政権・初代総裁、鳩山由紀夫の大罪。

鳩山総理は、普天間飛行場、辺野古への移設問題で、その夢は「最低でも県外」へ
実現できると信じさせて置きながら、土壇場で「腹案ものある」と言いながら腹案
どころか施策のないまま、国民と沖縄県民を騙して総理は見事に裏切った。

自民党政権に置いて、普天間飛行場の返還について、基地が市街地中心部にあり最も
危険と騒音で悩まされる中で、1996年に日本側政府は、基地移転について地元の声も
取り入れながら、 10年の歳月をかけて、地元の名護市や沖縄県と共に米国政府の
足並みもそろい、4年後には基地も辺野古のキャンプシュアブに移り、普天間返還が
出来るはずであった。
ところが、自民党から民主党に政権が変わったことで、普天間から辺野古への移設に
ついて民主党政権の鳩山総理の一言、最低でも「県外」と言って政策変更したのである。
政権が変わったからと言って、何故、この計画がいけないのか、その説明もないままに、
前政権と米国との国際公約でもある現行の計画を、検証もせず、破棄する理由については、
一度も国民や国会の明確な説明もないまま、ただ社民党の福島党首の意見を重視し、
鳩山首相は「最低でも県外」と言った「県内・国内」に自らがこだわって、混迷が続く中、
迷走を重ね、民主党の党首鳩山は何の策もないまま、鳩山の一言「最低でも県外」の
犯した罪は大きい。

民主党政権2代目総理:菅直人

水素爆発を引き起こし、ベントの遅れから放射能漏れ問題
この炉心爆発さえなければ、福島は今のようになっていなかったろうに、
残念なのは11日のベント処理の遅れが最大の原因だったようだ。
東京電力:福島原子力発電所、水素爆発は福島県民と日本国民には不幸な事だった。
世界でも類を見ないような「想像を絶する巨大地震と大津波」による災害と爆発事故問題。
悲しいことに、この災害発生時の政権党が、政権運営の未熟な民主党であった事だ、
何故か不幸な事は、発生時の初動に問題があったように思われる。
未曽有の災害で、総理官邸は右往左往のドタバタ劇、菅総理のパフォーマンスの一人舞台、
福島の地獄は、ここから始まった。
考えて見ると電源喪失による、炉心への断水で起こりうる、水素爆発をとめる為に、
メルトダウンを防ぐための対応で圧力を一旦下げ、水素ガスを抜く(ベント)格納容器の
圧力を最悪の危険な状態を想定した対応が出来ていたら、爆発を免れたのでは
ないだろうか。

ここが運命の分かれ道だったのか。
最高指揮官、管総理の(べント指示の遅れ)が、水素爆発を招いた最大の原因だった
のではないだろうか。
タラレバでは無いが、あの福島原発の、水素爆発さえなかったら、放射性物質の放出も
無かったろうに、まして、あの爆発で放出された放射性物質、と汚染された物質に
悩まされる現況までの2年半、現在に至っても、福島原発周辺の住民は無論、日本国民に
与えた耐えがたい風評被害、終わりの見えない原発の処理、原子炉を冷却する為の、
汚染水処理と、汚染物質の処理どこまで続くのか、この汚染された「水と物質」=使用
済み燃料など、最終処分地も決められないままどうなるの、気の遠くなる汚染処理、
最終目標地を決めなければ、エネルギー対策に打つ手はないのではないだろうか。 
資源のない我が国に、原発の恐ろしさも教えてくれた原発事故、と我が国のエネルギー
政策で、悔やまれるのは、管総理の「ベントの初動の遅れ」さえなければと言いたい
民主党政権と菅総理の大罪、決して許されるものではないだろう。

民主党政権3代目総理:野田佳彦

尖閣諸島を国有化で、日中間の悪化を招いた問題
中国と日本の間で、暗黙の中で棚上げされてきた領土問題に、火をつけた最悪な総理
尖閣の土地使用権に関わる問題で、期限切れを機に、東京都が水面下で秘かに行ってきた、
尖閣諸島購入は、一般的な民間人の土地売買取引として、あの尖閣諸島に漁船の船だまり
を作ろう。航行する船舶の為に、灯台があれば船舶は助かるであろう。
島の自然が破壊されている、その対策などと言うことであって、この件では、中国との
交渉では話し合いは出来るはずと、東京都の石原都知事が、「尖閣を購入する」と表明し
明確化した。この東京都石原知事の行動を黙認し、国は東京都に購入させればよかった
問題を、何を血迷ったのか、民主党政権野田総理は、都に購入をさす事を阻みメンツに
拘り、国は強引に地権者に購入をせまり「国有化することを明確した事」で、
中国は暗黙の了承の中で、尖閣諸島の領土問題を棚上げしてきた状況を、民主党政権が
日本国家の所有と対外的に明確にした事で、中国と日本の棚上げと言う暗黙の了解が
崩壊、中国国内に於いて尖閣諸島を、日本が明確に国有化した事で、領土問題で波紋を
投げかけられた時点で、中国として日本の尖閣諸島の国有化は、到底容認できない
出来事として、中国の領土問題に火をつけ、尖閣諸島は中国の領土として、実効支配の
実績作りの為に
中国艦船による必要以上の領海侵犯を繰り返す現実と、挙句は尖閣を取り入れた航空
識別圏まで作らせた、最大の原因は、民主党政権で尖閣を国有化した事にある。

民主党政権下での、総理大臣が己のメンツに拘り犯した、取り返しのつかない責任は重い。
民主党政権が犯した普天間移設:福島原発ベントの遅れ:尖閣諸島国有化:3つの大罪、

民主党政権下での、民主党衆参議員の責任はあまりにも大きすぎる。
政治家は言葉が命です。嘘はいけません、ウソはね。 「騙されて国民も利口になった」
民主党政権は、マニフェストで喜ばせた嘘ばかりの政治で、国民を誤魔化してきた。
この責任を民主党議員は、生涯背負っていくべき問題で、笑って済ませるものではない。
コメント